「日本版2050パスウェイ・カリキュレーター」の公開

「日本版2050パスウェイ・カリキュレーター」の公開



「日本版2050パスウェイ・カリキュレーター」の公開 
~ 低炭素社会に向けたエネルギーシナリオを描くツール ~

地球環境戦略研究機関(IGES)



この度、地球環境戦略研究機関(IGES)は国立環境研究所(NIES)協力のもと、「日本版2050パスウェイ・カリキュレーター」(2050低炭素ナビ)を開発いたしました。

2050低炭素ナビは、日本が目指す2050年までの温室効果ガス排出80%削減に向けて、様々なエネルギー政策や省エネ行動を組み合わせて入力することで、温室効果ガスをどれだけ削減できるかシュミレーションできるプログラムです。

専門家が気候・エネルギー政策を検討する際の一助となるだけでなく、広く一般市民が日本の将来の低炭素社会の在り方を考えるために有用なツールです。

この簡単に活用できる「2050低炭素ナビ」を大学等での教材として、また、企業内の研修やワークショップなどで、ぜひ一度お試しください。

 ▼▽▼「2050低炭素ナビ」の詳細はこちらから▼ ▽▼
 http://www.2050-low-carbon-navi.jp/web/jp/

■低炭素ナビの3つの特長
  1. 簡易分析用の「ウェブ版」と詳細分析用の「エクセル版」を公開!
    ⇒ すぐ使えるウェブ版はこちら

  2. 独自の削減シナリオを簡単操作で作成できる!
    ⇒ 2050年社会シナリオを5種類用意、さらに詳細を設定可能。

  3. 日本の状況に応じたシナリオが導きだせる!
    ⇒ 日本独自のデータを使用し、日本の現状を反映した結果を出力。