慶應義塾大学 – 1

慶應義塾大学環境省プログラム開発事業 こちらから

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修士課程   慶應義塾大学タイトル2
持続可能なアジアに向け、今後ますます重要性を増す低炭素化社会に貢献する高度な職業人を養成することを目的としている。 地球温暖化を防止し、持続可能な社会に移行する上で、極めて重要な課題である低炭素社会の構築に向けて、低炭素化事業の企画・開発や炭素削減クレジットの市場流通拡大などに応えうる専門知識や実践的な問題発見・解決能力を有する人材の養成を目的として、新たな授業群を新設するものである。

本コースでは、慶應義塾大学政策・メディア研究科の教授陣の他、我が国のCDM事業開発や炭素クレジット市場をリードする民間企業、NPOや研究機関からの特別研究教員による多彩な講義・演習・フィールドワークを提供する。

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図:慶應義塾大学「低炭素社会デザインコース」創設事業

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慶應義塾大学文部科学省戦略的環境リーダー育成拠点形成こちらから

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修士・博士課程   慶應義塾大学タイトル2
本事業はアジア・アフリカ地域において、地球環境と調和のとれた開発と発展を実現し、気候変動リスクに適応した未来社会創造型の国際的環境イノベータの育成拠点を形成するものである。 国際リーダー育成システムでは、独自の奨学金制度・研究資金制度・チューター・英語インターンなどを活用して、万全な支援体制を確立し、日本人学生と留学生が共に研究できる国際性豊かな育成環境を提供する。環境リーダー育成プログラムでは、英語のみで学べる一年基本コースと、長期コース2年修士課程と3年博士課程を提供する。プログラムを修了した学生は、分野横断的専門知識と実践的研究経験を持ち、ビジネスの起業家やマネジャー、空間デザイナーやプランナーなどの専門家として、またはグローバルリーダーやコミュニティリーダーとして活躍することが期待される。

慶應義塾大学は、アジアなど途上国の環境問題に1980年代から着目し先導的かつ持続的に取り組んできた。近年また、国際的には気候変動国際レジームの設計やUNEP・ADBなどが推進する気候変動適応ネットワークの設置などにも参画している。研究では、世界初の小規模植林CDM事業の実験、中国やモンゴルなどでの生態環境の観測、都市再生計画や環境共生建築の設計など数々の研究業績を上げてきた。教育では、政策・メディア研究科において「低炭素社会デザイン」・「社会イノベータ」・「環境デザイン」などの修士コースと環境・都市・国際協力などの分野横断的専門領域を設置し、低炭素社会への移行を先導する教育体制をいち早く構築した(同ポータルサイト内参照リンク:「低炭素社会デザイン」コース創設事業)。また英語による国際コースの開設、独自の「未来創造奨学金」の設置、ダブルディグリーの導入など、全学体制で国際化を推進してきた。また対面/遠隔のハイブリッド教育システムなど、数々の先端的改革を行い、世界をリードする教育・研究拠点を作り上げた。

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図:慶應義塾大学「環境イノベータコース」