滋賀県立大学

滋賀県立大学 環境省プログラム開発事業 こちらから

滋賀県立大学タイトル
学部対象 滋賀県立大学タイトル2
滋賀県立大学では、平成7年(1995年)の開学以来、琵琶湖とその集水域を舞台に地域と連携した環境人材の育成を実践してきた。また、滋賀県立大学の位置する近江地方では、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの近江商人の商哲学が、地域社会での取り組みを考える際の規範の一つとして注目されている。

本事業においては、これら地元に根差した伝統的な考え方や、大学開学以来の地域社会やこれをとりまく環境の中で実践されてきた教育実績を踏まえ、アジア提携大学等と連携し、全国やアジアでの水環境を中心とした地域環境改善、地域活力創造を担うための、国際フィールドワーク、環境人材育成インターンシップ、生活体験型課題解決学習を内容とした環境人材育成プログラムの開発を行い、もって環境負荷の少ない社会、持続可能な社会構築といった国際的課題を理解し、専門分野の知識に加え、人間社会と自然環境を統合的に捉えることのできる能力や指導力、環境リテラシーを備えた人材の育成を目指す。

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図:滋賀県立大学 環境人材育成のための大学教育プログラム開発