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大同大学大学院 工学研究科 都市環境デザイン学専攻

更新日 2013-04-22

大学院工学研究科<修士課程>都市環境デザイン学専攻
道路、鉄道、空港、港湾といった交通施設、自然災害から都市を守る護岸や堤防などの防災施設、毎日の生活に欠かせない上下水道や電力・ガス・通信施設等の社会基盤施設を整備するための学問は、「土木工学」、「都市環境工学」として発展し、人々に安全で快適な暮らしを保障してきました。1990年代のバブル経済崩壊後、社会基盤整備に対する社会の要請は厳しくなって多様化しています。戦後建設されて寿命が近づいている多くの社会基盤諸施設を適切に維持管理して再生させること、集中豪雨や地震等の自然災害による被害を軽減すること、エネルギーの大量消費に伴う廃棄物に起因した環境汚染問題を解決すること、急速な情報化、国際化、少子高齢化等の社会経済情勢の変化に十分対応できるようにするための都市の再生を図ること等の問題があります。
都市環境デザイン学専攻は、より高いレベルで、上記のような課題に対処できる問題解決能力を養成するためのカリキュラムが編成されています。

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i n f o r m a t i o n
都市環境デザイン学専攻は、「社会基盤デザイン系」と「都市環境システム系」の2コースから構成されています。人間の生活・生産活動の場である「都市」において、持続的発展可能な「環境」を創出するために、社会基盤施設を高い視野から「デザイン」(=どのように創るのかを明確な思想と知恵をもって決定)できる人材を養成します。そのために、構造工学、地盤工学、水系・環境工学、都市・交通計画学等の学問を横断的に学んでいきます。


社会基盤デザイン系
社会基盤デザイン系では、第1に、構造工学の基礎学力の充実・高度化を目標に、各種構造物の力学的挙動の解明や設計法の教育・研究を行います。次に、地盤工学・材料学・地下水工学などの工学理論や施工技術を地盤改良工法や地盤環境対策に適用するための教育・研究を行います。
都市交通システム系
都市環境システム系では、第1に、河川、水文・水資源、環境リスクに関する知識を高め、より良い水環境を創造するための調査方法、評価方法、施工方法等について教育・研究します。さらに、都市・地域計画、交通計画の知識を高めつつ、地域の行政機関・住民・企業と協働し、都市問題、交通問題に関する多面的な教育・研究を実施します。

進路選択 研究成果と自信を旨に、めざす世界へ。
<最近の主な就職先>
石川島検査計測(株)、揖斐川コンクリート工業(株)、(株)ウエスコ、応用地質(株)、(株)環境管理センター、(株)興栄コンサルタント、(株)共和コンサルタント、(株)大建情報システム、大日コンサルタント(株)、東海エンジニヤリング(株)、(株)土木材料試験所、トヨタ中央自動車学校、日特建設㈱、不二総合コンサルタント(株)


■この情報の掲載元
http://www.daido-it.ac.jp/in/09toshi.html