Javascriptをオンにして下さい。
「環境人材育成コンソーシアム」とは

検索ページへ戻る

福岡工業大学大学院 工学研究科 生命環境科学専攻

更新日 2012-04-18

環境の未来のために
― 創造的な物質工学・生命工学 ―

 
教育研究内容

生命環境科学専攻には、環境物質工学第一及び第二、環境生命工学第一及び第二の4区分があります。 環境物質工学区分では、ガラス、セラミックス、超伝導体、機能性無機材料、機能性有機材料などの構造と機能ならびに、光を利用した分析技術などを教授します。 環境生命工学区分では、有機物の環境動態と生物学的分解技術、環境汚染の評価と修復など、生物機能を環境問題の解決へ応用する技術などを教授します。 学生は、いずれかの区分に所属して研究指導を受け、修士論文を作成します。
 
アドミッションポリシー
生命環境科学専攻は、物質工学及び生物工学を中心とした専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力 を培うことのできる技術者・研究者を育成することを教育目的としています。 そのために、以下の事項について高い意欲のある学生の入学を期待します。

  1. 化学・生物学などの自然科学および工学に関する基礎学力を有し、学ぼうとする専門領域の学力をさらに高める強い意欲を持つ者。
  2. 工学・科学についての国内外の情報を収集し、理解するために必要な英語力を有するとともに、さらにその力を高める意欲を持つ者。
  3. 物質工学及び生物工学とそれらの関連分野で、基礎知識を踏まえて応用研究に取り組むこと、また問題の設定および問題解決の能力を高めることに強い意欲を持つ者。
  4. コミュニケーションの能力を高め、人と協調して問題の解決に当たることのできる能力を身につける意欲を持つ者。
 
担当教員及び研究テーマ
区分 担当教員 研究テーマ
環境物質工学第一 教授 博士(工学) 
呉 行正
光及び電気泳動を利用した生体環境試料の新規分析法の開発
教授 博士(工学) 
倪 宝栄
鉄系、MgB2及び銅酸化物等の新型超伝導体の電磁特性及び応用
准教授 博士(工学) 
宮元 展義
ナノ構造を持つ有機無機複合機能材料の合成と物性・構造解析に関する研究
環境物質工学第二 教授 工博 
太田 能生
ガラス・融体、及びセラミックス系材料の構造及び物性に関する研究
教授 Ph.D 
北山 幹人
機能性無機材料の構造及び物性に関する研究
環境生命工学第一 教授 博士(理学) 
三田 肇
環境有機物の分析による生命活動と環境変動の係わりの解明
教授 農博 
渡邉 克二
生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発及び微生物の環境影響評価
環境生命工学第二 教授 工博 
川上 満泰
微生物・酵素による環境汚染物質の分解とバイオセンサへの応用
准教授 博士(理学) 
天田 啓
微生物による酵素生産と環境修復
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/index
 
 
教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
生命環境科学専攻では、物質工学及び生物工学を中心とした専門分野の発展に貢献できる技術者・研究者を育成することを目的に教育を行います。物質工学分野では、ガラス、セラミックス、超伝導体、機能性無機材料、機能性有機材料などの環境に優しい材料や省エネルギー材料や、環境問題に応えるための分析技術などを教授します。環境生命工学分野では、有機物の環境動態と生物学的分解技術、環境汚染の評価と修復など生物機能を環境問題の解決へ応用する技術などを教授します。これらのために、工学と科学の基礎知識や英語力をさらに確固たるものとし、各専門領域において自立的にかつ指導的な研究を行う能力を身につけることのできるカリキュラムを提供します。
 
■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/graduate_school/kinou/index.html
 
 
修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
所定の単位を修得するとともに、それぞれの専門領域における研究活動を行い修士論文を作成し、その審査に合格することが必要です。さらにその成果を学術雑誌や学術講演会等で公表することと、一定の英語能力を身につけることが求められます。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/diploma_policy
 
 
カリキュラム
 生命環境科学専攻
生命環境科学専攻
専修部門 授業科目 授  業
を行う
年  次
単位又は時間数
必修 選択
環境物質工学第一 環境物質科学特論 I
1
2
2
環境物質科学特論 II
1
2
2
環境物質科学特論 III
2
2
2
環境物質計測特論
1
2
2
環境物質科学演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境物質工学第二 環境無機化学特論 I
1
2
2
環境無機化学特論 II
1
2
2
環境物質工学特論
2
2
2
環境物質工学演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境生命工学第一 生物機能化学特論 I
1
2
2
生物機能化学特論 II
1
2
2
環境生命化学特論
2
2
2
有機機器分析演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境生命工学第二 環境生物科学特論 I
1
2
2
環境生物科学特論 II
1
2
2
分子生物学特論
2
2
2
環境生物科学演習
1
2
2
特別研究
12
12
共通科目 応用数学特論 I
1
2
2
応用数学特論 II
1
2
2
応用物理学特論 I
1
2
2
応用物理学特論 II
1
2
2
応用物理学特論 III
1
2
2
応用化学特論 *
1
2
2
材料化学特論 *
1
2
2
環境化学特論
1
2
2
応用生物学特論
1
2
2
英語論文作成特別演習
1
2
2
国際学会等発表特別演習
1
2
2
技術者倫理特論
1
2
2
※「応用科学特論」と「材料化学特論」は、どちらか1科目しか受講できません。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/curriculum