Javascriptをオンにして下さい。
「環境人材育成コンソーシアム」とは

検索ページへ戻る

広島大学大学院 生物圏科学研究科 環境循環系制御学専攻

更新日 2012-04-17

理念

生物圏科学研究科は、人間と自然の調和的な共存を図るため、生物圏におきている現象の
科学的な解明と問題の解決を通して、人類の福祉と平和に貢献する教育と研究を推進します。
 
目標

生物圏科学研究科は、以下の教育と研究を実践し、地域・国際社会における応用生物学・
環境学系の高度専門技術者・研究者として、時代と社会の要請に応えうる人材を養成します。

1)自然と調和する持続的な生物生産活動の創出と展開
2)生物機能・生物資源の活用とその高度利用技術の開発
3)生物圏内の循環系を評価・予測・制御する技術の開発

   
特色

生物圏科学研究科は、地域と地球的な視野に立った俯瞰的・統合的教育研究を行っています。
 ○ 基礎・応用・戦略研究の統合
 ○ 専攻・講座横断型研究プロジェクトの推進
 ○ フィールド重視
 ○ 瀬戸内圏をモデルとした地域・国際的な視点
 ○ 地域研究機関との連携 
  
アドミッションポリシー <求める大学院生像>

生物圏における多様な生物や諸現象およびフィールド科学に関心があり、次のような意欲と資質をそなえた大学院生を求めます。

1)食料生産とそのための環境保全・修復の分野において、チャレンジ精神が旺盛である。
2)生物の多様な機能の解明や有効利用に関心が高い。
3)課題についての的確な思考力と解決能力をそなえている。
4)知の体系に裏打ちされた倫理観をもっている。
  
 
生物圏とは

生物圏という概念は、1986年にスイスの首都ベルンで開催された国際科学会議の“地球圏-生物圏国際協同研究計画”(International Geosphere-Biosphere Programme)から広く認識されました。生物圏科学は、人文科学と自然科学を統合した比較的新しい学問分野です。生物圏科学の研究は、人類と自然環境との共存を促進することおよび生物資源と環境管理との協調的開発などを到達目標にしています。
  
■この情報の掲載元
hhttp://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/rinen/
  
  
環境循環系制御学専攻
  
環境予測制御論講座
陸域・大気循環予測論
気水圏循環変動予測論
水域循環制御論
植物栄養生理学
海洋環境制御論
陸域生態系制御論
  
環境評価論講座
海洋生態系評価論
海洋生態系進化論
浅海域環境保全論
植物環境評価論
植物環境分析学
微生物環境評価論
 
■この情報の掲載元
http://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/kakusenko/kankyo/
 
   
進路状況
  
平成22年度博士課程(前期)修了生の就職先
(企業名は通称です)

 
<食品関係>
アキタ、あじかん、キング醸造、クレスト、三栄源エフ・エフ・アイ、JCLバイオアッセイ、
タカキベーカリー、にしき堂、ニチレイ、日本製粉、日本ミルクコミュニティ、林一二、
ヒガシマル醤油、宮島醤油
 
<化学・薬品関係>
アストラゼネカ、参天製薬、田村薬品工業、WDBエウレカ、バイオレンジャーズ、ベネシス、
丸善製薬、 リニカル
 
<サービス関係>
鴎州コーポレーション、サイゼリヤ、佐川急便、日立キャピタル
 
<卸売・小売関係>
神戸ヤクルト販売、 コメリ、大和、ニトリ
 
<学術研究関係>
(財)食品環境検査協会、広島商船高等専門学校
 
<医療関係>
イーピーエス、MICメディカル、メディクロス、広島県立広島病院、笠岡レディースクリニック
 
<農業関係>
広島市農業協同組合
 
<その他>
アマネセル、環境総合テクノス、さんみ、植物防疫所、TTC、東洋高圧、日本コルマー、
日本製紙、日本たばこ産業、ピアス、八代、ユニプラス滋賀、ワールドインテック
 

■この情報の掲載元
http://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/shinro/