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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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北海道大学大学院 環境科学院 環境起学専攻 

更新日 2012-04-13

環境起学専攻とは – 4つのコース(2011年度より)

人間・生態システムコース
本コースでは、自然共生学的アプローチ、環境地理学的アプローチ、分野横断型アプローチ、数理科学的アプローチを駆使して、多様な構造を持つ人間・生態システムの修復と制御を可能にするための専門知識および問題発見・解析能力を備えた人材群を育成します。
なお、平成23年度より地球圏科学専攻陸圏環境科学コースの全教員の所属は本コースに異動します。

Symbiosis in nature 図: 自然共生的アプローチのフロー
Himalaya 写真: 環境地理学的アプローチでのヒマラヤの高山景観調査の様子
Carbon emission 図:分野横断型アプローチ
北海道内の各市町村における農業活動
に伴うCO2排出量の試算結果
Tree 図: 数理科学的アプローチでの樹木の開花時期シミュレーション


 

環境適応科学コース
本コースでは、グリーンナノテクノロジーのイノベーショ ン、生態環境にやさしいバイオ船底塗料の探索、電磁波・音波・化学物質等に対する生体の応答・防御機構の解明、植物・微生物・物理・化学・生理学手法を用 いた環境のトータル修復技術の開発および化学物質の影響評価法について研究しています。
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海藻中の有用成分の探索と構造解析 ストレスと高次脳機能影響
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化学物質のアポトーシスへの影響 細胞の分化への影響評価

 

 

実践環境科学コース
提案型インターンシップなど、学外と連携した環境に関する実践を通じて、「環境科学に関する専門性を身に付け、様々な人々と連携して、様々な環境問題を発見・解決できる能力(知識+技量(マインド)+経験+人脈)をもつ人材」を育成するコースです。
 

国際環境保全コース
 
本コースは国際的な環境問題の解決に貢献出来る専門家の養成を目的としています。外国人留学生と日本人学生を対象とし、国際協力、研究調査・観測方法の習得、資源管理、環境教育、人材育成に必要な専門教育訓練と研究開発を行います。従って、教育は全て英語で行います。
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ゼミの様子 モンゴルでの調査風景
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インドネシアでの河川調査 中国での河川調査
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/kigaku/index.html