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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻/環境科学専攻

更新日 2011-05-25

大学院生命環境科学研究科の紹介

応用生命科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 応用生命科学専攻は、微生物、植物、動物からヒトまでを対象として、人類が直面しているさまざまな生命科学の課題を、食の機能性・安全性を高める食科学、その基礎となる食料生産の科学、動植物や微生物の機能を解明し応用するテクノロジー、さらに生命や環境に関わる物質をミクロのレベルで扱う生命物質科学など広範な科学領域の知識と技術を駆使して研究し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発をめざします。そして、これらの分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートを育成します。

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専門種目植物育種学、野菜花卉園芸学、果樹園芸学細胞工学資源植物学、農業経営学、応用昆虫学、栄養科学、食品科学、食環境安全性学食事科学、健康科学、遺伝子工学植物病理学植物分子生物学植物ゲノム情報学分子栄養学動物機能学動物衛生学機能分子設計化学機能分子合成化学土壌化学生命物理化学細胞高分子化学生体物質化学微生物機能化学環境計測学材料設計学

就職

食品、医薬品、化学、機械、繊維、その他の製造業の研究者・技術者
学校、病院、その他事業所の管理栄養士
国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業
栄養教諭

環境科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 環境科学専攻の教育・研究の基本理念は、人々の生活が、地球規模に至る自然環境の中で成り立っているという認識に基づき、身近な生活環境から自然の生態系まで有機的につながった系としての環境を保全し、持続的な社会の発展に寄与することにあります。本専攻は、森林、山地防災、木材資源、ランドスケープ、都市計画、建築、住居、デザイン、室内環境、情報科学、数理科学などの専門分野からなり、人間を取り巻く多様な環境要素および人間と環境の様々な相互関係を探求できるユニークな構成となっています。このような教育・研究環境のもとで、森林科学、生活環境科学、環境数理情報学の高度な専門知識を備え、広い視野と応用力を身につけた人材を育成します。

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専門種目森林生理生態学森林植生学森林計画学砂防学流域情報学森林資源循環学生物材料物性学森林生物資源化学、居住環境学[住生活学, 循環型社会学]、都市・建築・インテリア計画学[インテリア計画学, 都市計画学, 建築計画学]、史的住環境・意匠学[史的住環境学, 建築意匠学]、建築環境・設備学[建築環境工学, 建築設備学]、建築構造・材料生産学[建築構造学, 建築構造・材料生産学]、生活デザイン学[地域・生活デザイン学, 被服環境学・服飾文化史]、ランドスケープ学[都市緑化・造園学, 景観生態学]、環境応用情報学、環境応用数理学

就職

国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など
建築、住宅、繊維、造園、情報産業、家電などの技術職など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業

進路(研究科共通)

修士修得後

 公務員や企業の研究所などで活躍することが期待されます。また、博士後期課程へ進学し、博士号の取得を目指すこともできます。

博士修得後

 大学や専門研究機関の研究職につくことを目指します。また、企業の研究員になることもできます。

 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=678&frmCd=21-3-0-0-0
 
 
生命環境科学研究科各専攻のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

応用生命科学専攻

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。応用生命科学専攻では、これらの要請に応えるべく、生命科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発等の分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートの育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 生命科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な「プロジェクト科目」を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
環境科学専攻
 
ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。環境科学専攻では、これらの要請に応えるべく、環境科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、生活から自然生態系に至る環境保全と持続的な社会発展に向け、人間と環境の様々な相互関係を探求できる広い視野と応用力を身につけた人材の育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 環境科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な科目群共通の科目を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=1654&frmCd=21-3-0-0-0