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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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名桜大学大学院 国際文化研究科 観光環境教育研究領域

更新日 2011-07-13

プロフェッショナルの育成を目指します。
 
本大学院では、さまざまな文化を理解する能力を持ち、国内外における地域課題の解決に必要な視野を持った高度の専門的職業人及び高度の研究能力を有する人材の養成に努めています。

社会人や留学生の就学環境を考慮し、昼夜開講制やセメスター(学期)制等を採用しています。
なお、中学校教諭専修免許状(英語)及び高等学校教諭専修免許状(英語及び商業)も取得できます。

名桜大学大学院国際文化研究科には、1専攻、5教育研究領域が置かれています。専攻名を国際文化システムと称し、そのもとに言語文化・社会制度政策・経営情報・観光環境・人間健康科学の5つの教育研究領域があります。
その目指すところは、国際的視野に立つ高度の専門的職業人と専門分野における高度の研究能力を身につけた研究者の養成であります。
国際化、情報化が急速に進展する現代社会において活躍し得る人材を養成することに主眼があります。
大学院では、調査・研究・実験などにより、事実を収集し、国内外の論文・文献等に目を通し、自己の理論を構築する姿勢が求められます。
幸い名桜大学大学院は国際色豊かな教授陣、多彩なカリキュラムを有しているという特徴があります。また、社会人や留学生も多く受け入れており、彼等はそれぞれの経験を集大成し、高度な知識、資格を得るために研鑽を積んでいます。
このような環境の中で研究することにより、異文化との接触を通じて新しい発想が生まれてくるでしょう。また、学群・学部から進学してきた学生にとっては、 意欲のある社会人の方々と一緒に学ぶことにより、より一層の刺激を得て研究に励むことができ、人間的にも大きく成長することでしょう。
本大学院から、活力のある国際的に通用する人材が輩出することを期待します。

 
観光環境教育研究領域
 
総合科学としての観光環境を理解し地域特性を活かした国際的提言のできる人材を育成。
総合科学と呼ばれる観光学を文化観光と自然観光の視点から、熱帯・亜熱帯性、海洋性、島嶼姓という素材を環境科学的、社会政策的に研究します。これにより 高度な知識を持ち政策提言できる人材を育成し、地域社会発展、産業発展及び国際社会に貢献します。
 
 
授業科目一覧

共通科目
文化人類学特論 I・II
▲経済政策特論
社会心理学特論 I・II
環境生態学特論 I・II
人間健康科学特
観光環境教育研究領域
観光環境研究演習 I・II
観光開発特論
観光政策特論
島嶼開発特論
島嶼文化特論
●異文化接触特論
ホテル実務特論
エコツーリズム特論
観光市場分析特論
観光資源特論
島嶼生態学特論
観光文化特論
観光環境特別講義
●英語専修免許に関する教科科目 ▲商業専修免許に関する教科科目
 
 
担当教員一覧
職 名
氏 名
主な担当科目









教   授 李 鎭榮 島嶼文化特論
教   授 新垣 裕治 エコツーリズム特論
准 教 授 朴 在徳  
准 教 授 田代 豊 環境生態学特論 I
准 教 授 許 点淑 観光文化特論
准 教 授 大谷 健太郎 観光開発特論I
 
■この情報の掲載元
http://www.meio-u.ac.jp/content/view/1020/335/