Javascriptをオンにして下さい。
「環境人材育成コンソーシアム」とは

検索ページへ戻る

名古屋女子大学大学院 生活学研究科 生活環境専攻

更新日 2013-04-22

生活学研究科 生活環境専攻

学科の概要と特徴



人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識や研究開発能力を有する人材の育成を目的とする。

論文指導教員

教員氏名 主要研究分野 研究テーマ
研究科長
駒田 格知 教授
医学博士
「解剖生理学」
「環境生物学」
下等脊椎動物(魚類)の食性を中心とした生活環境及び生活史と摂餌器官・運動器官の形成及び成長、さらに、ヒトのえん下運動と食物の物性との関係を追求する。
村上 哲生 教授
理学博士
「環境保全学」
陸水域(河川、湖沼、内湾等)への人為的干渉に対する自然科学的・社会的影響の評価及び環境修復技術の検討。自然保護・環境保全思想の地域性及び変遷に関わる研究指導を行う。
谷本 道子 教授
工学博士
「住居学」
長寿・少子社会の進行、単身世帯の増加と三世代同居世帯の減少といった変化の中で、都市や郊外の公共住宅ストックの活用、民間賃貸・分譲住宅の動向等について研究指導を行う。
杉山 章 教授
医学博士
「衛生動物学」
疾病媒介動物などのヒトに健康被害を及ぼす昆虫類の生態を研究し、その発生制御要因を明らかにすることで防除計画や疾病予防対策を検討する。さらに、生活環境の安全性を確保するための方策を追求する。

修士論文テーマ例


● 魚類および両生類の生活史と成長について
● ヒトのえん下運動と咽頭異物(魚の小骨)の関係
● 長良川河口堰を巡る科学的議論の市民への伝達過程
● 河川棲淡水紅藻類の保全とその問題点
● 公営住宅の建替と居住者の意向に関する研究
-愛知県営平針住宅について-
● 生活環境の違いが疾病媒介蚊類の分布や生息密度に及ぼす影響


取得可能な資格

高等学校教諭専修免許状(家庭) 中学校教諭専修免許状(家庭)

主な進路

大学助手 各種学校の教員
中学校・高等学校家庭科教員 大学院博士後期課程進学
研究施設 行政
一般企業


■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/gaiyo.html


生活学研究科 生活環境専攻

カリキュラム


■カリキュラムおよび科目担当教員

生活環境に関する科目
生体・生活環境研究 駒田 格知
生体・生活環境演習 駒田 格知
水域物質循環研究 藤田 裕一郎
水環境演習 藤田 裕一郎
環境保全研究 村上 哲生
環境保全演習 村上 哲生
生活環境情報研究 白井 靖敏
比較環境学研究 羽澄 直子
生活気象学研究 大和田 道雄
衛生動物研究 杉山 章
衣環境に関する科目
被服環境研究 杉原 利治
被服管理研究 間瀬 清美
住環境に関する科目
居住環境システム研究 谷本 道子
居住環境演習 谷本 道子
環境空間構成研究 北川 剛一
住生活環境史研究 山本 享明
食環境に関する科目
食材料環境研究 竹内 若子
調理学研究 小出 あつみ
生活環境特別研究
生活環境特別研究 駒田 格知
村上 哲生
谷本 道子
杉山 章

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/curri.html