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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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名古屋産業大学大学院 環境マネジメント研究科

更新日 2013-04-22

研究科の設置趣旨と概要


名古屋産業大学は2004年に、環境に関する教育・研究における社会科学分野で、ビジネスの即戦力として必要とされる専門知識や技術の習得と臨機応変に対応できる思考能力を持つ高度職業人を育成し、その基盤となる研究開発を環境マネジメントに特化させた特色を持つ「大学院環境マネジメント研究科修士課程」を設置し、社会人教育に重点を置いた教育・研究を進めてきた。

その後、環境というキーワードを軸として、社会環境も大きく変化し、2005年に環境をテーマに開催された「愛・地球博」を契機に、多くの企業の環境への関心の高さと、環境への取り組みが紹介され、今後益々高度な環境マネジメントが事業者や行政の多くの分野で求められることが確実になった。

本学はこうしたニーズに応えるべく、博士前期課程では育成できない「更に高度な職業人」(一例として、環境部門の指導者や審査能力を持つ人材)の育成を目標に、名古屋産業大学大学院環境マネジメント研究科環境マネジメント専攻博士後期課程を設置した。

博士前期課程では、進路先で環境マネジメントの推進、改善、提言、更に研鑽を重ねることで担当部門の環境マネジメントのリーダーが出来る人材の育成を、博士後期課程は、前期課程を基礎として、より高度な教育を行い、更に高度な職業人として、次代を担う環境マネジネントの教育・研究者や、企業・行政・NPOでの環境マネジメントのリーダーとして社会に貢献できる人材を育成することを目標とする。

博士前期課程の第一年次では、環境マネジメントに関わる幅広く高度な知識の学修を教育の核とし、第二年次では修士論文作成のための特定テーマの研究を主に教授する。しかし、問題の本質に深く迫る経験を持ち、真に創造的、先導的な人材の育成は2年間では難しい。

博士後期課程の学修対象分野は前期課程と同じではあるが、3年間に亘る長期の教育・研究の過程で、博士号取得者の指導による更に高度な講義・演習、現場体験、特定テーマに絞った徹底的な研究指導等により問題の本質に深く鋭く迫る経験を積ませることにより、これからの社会に求められる更に創造的で、先導的な人材〈高度専門職業人〉を育成することを目指したい。


研究科の分野


本研究科博士後期課程は、既設の環境情報ビジネス学部を基礎とし、博士前期課程(環境マネジメント研究科)修了後更により高度な教育・研究を実施する機関とする。学部、博士前期課程、博士後期課程の授業科目を一貫して有機的に結びつけ、教育研究効果を高める。
「社会科学」・「自然科学」・「環境工学」三位一体の環境教育は、学部・大学院を一貫した本学の教育理念である。

環境情報ビジネス学部


環境情報ビジネス学科に配置されている専門科目は、ビジネス領域科目、情報社会領域科目、環境情報領域科目に、人間環境マネジメント学科に配置されている専門科目は、マネジメント領域科目、文化環境領域科目、環境心理域科目に分けられており、博士前期課程での授業科目を学修する上での専門に関わる基礎的な部分をカバーする。

博士前期課程は環境経営マネジメント関連と環境社会マネジメント関連に専門分野を配置。


各領域に配置された科目を単独であるいは複数組み合わせ基礎として、より専門的に学修する。

環境経営マネジメント関連
企業や行政の活動が”環境”を抜きには考えられない時代に入り、環境にやさしい経営について、環境技術・環境経営・環境会計などを学び総合的にマネジメントする力を強化する。

環境社会マネジメント関連
環境共生型社会を目指しての都市計画・行政サービス・環境計画などを学び、インフラ、システム、ルールづくりなどを専門的に学修する。環境意識の向上や環境配慮型のライフスタイルを実現する力を強化する。


環境マネジメント研究科(博士後期課程)


博士後期課程は、ともすれば特定分野(主に指導教員の専門分野)へ教育・研究が偏ることを回避し、社会が「博士」に求める該博な知見の獲得と、環境マネジメントの広い分野の知見をより深く学ぶことができるよう、環境経営マネジメント関連と環境社会マネジメント関連を統合して行う。博士前期課程の教育を受け継ぎ、より更に高度な環境マネジメントについて学修する。三年間に亘る論文指導に専門分野で必要な特殊研究(授業科目の欄に掲載)をからませて、研究・学修する方法で成果を確実なものとしたい。

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-su.ac.jp/daigakuin_01.html


研究科の分野


本研究科博士後期課程は、既設の環境情報ビジネス学部を基礎とし、博士前期課程(環境マネジメント研究科)修了後更により高度な教育・研究を実施する機関とする。学部、博士前期課程、博士後期課程の授業科目を一貫して有機的に結びつけ、教育研究効果を高める。
「社会科学」・「自然科学」・「環境工学」三位一体の環境教育は、学部・大学院を一貫した本学の教育理念である。

環境情報ビジネス学部


環境情報ビジネス学科に配置されている専門科目は、ビジネス領域科目、情報社会領域科目、環境情報領域科目に、人間環境マネジメント学科に配置されている専門科目は、マネジメント領域科目、文化環境領域科目、環境心理域科目に分けられており、博士前期課程での授業科目を学修する上での専門に関わる基礎的な部分をカバーする。

博士前期課程は環境経営マネジメント関連と環境社会マネジメント関連に専門分野を配置。


各領域に配置された科目を単独であるいは複数組み合わせ基礎として、より専門的に学修する。

環境経営マネジメント関連
企業や行政の活動が”環境”を抜きには考えられない時代に入り、環境にやさしい経営について、環境技術・環境経営・環境会計などを学び総合的にマネジメントする力を強化する。

環境社会マネジメント関連
環境共生型社会を目指しての都市計画・行政サービス・環境計画などを学び、インフラ、システム、ルールづくりなどを専門的に学修する。環境意識の向上や環境配慮型のライフスタイルを実現する力を強化する。

環境マネジメント研究科(博士後期課程)


博士後期課程は、ともすれば特定分野(主に指導教員の専門分野)へ教育・研究が偏ることを回避し、社会が「博士」に求める該博な知見の獲得と、環境マネジメントの広い分野の知見をより深く学ぶことができるよう、環境経営マネジメント関連と環境社会マネジメント関連を統合して行う。博士前期課程の教育を受け継ぎ、より更に高度な環境マネジメントについて学修する。三年間に亘る論文指導に専門分野で必要な特殊研究(授業科目の欄に掲載)をからませて、研究・学修する方法で成果を確実なものとしたい。

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-su.ac.jp/daigakuin_02.html