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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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日本文理大学大学院 工学研究科 環境情報学専攻

更新日 2011-05-26

さらに幅広い研究活動により、新しい時代を生み出す研究者へ。

世界では、今、国境を越えた技術提携が進み、環境を守る技術の発展によってさらに新しい研究が可能になってきています。NBUでは、新たな研究開発や発見のために、各専攻分野が融合し、互いの学問領域を越えたボーダレスな研究活動を推進。自由な研究と柔軟な体制により、より進化した環境を整えています。
 
環境情報学専攻

生命とそれに関連する理工学に関する「環境情報システム工学分野」と、自然環境や建築設計、複合材料等に関する「都市設計工学分野」からなり、修了後は情報・ソフトウェア関連企業、製造業系企業、地域のゼネコン、建築コンサルタントなどに進んだ実績を持っています。今後はサービス業企業への進路も予想されています。

環境情報学専攻 主な科目
【環境情報システム工学分野】
 ●環境バイオテクノロジー特論
 ●数理解析特論
 ●コミュニケーションネットワーク学特論
 ●音楽情報学特論
 ●画像情報学特論
【都市設計工学分野】
  ●都市基盤工学特論
 ●都市建築計画特論
 ●構造解析特論
 ●複合材料工学特論
 ●建築設計特論
 ●環境流体力学特論
 ●地域計画特論
 
日本文理大学大学院 工学研究科の特徴
 
独自の研究分野にも取り組める

工学の分野はボーダレスになってきており、さまざまな研究がミックスされることで新しい成果が生まれることもあります。本大学院ではフレキシブルに他の講義を学び、関心のある分野を深く探求できるよう、柔軟性のある教育を行っています。
 
就職・進学もきめ細やかに対応

就職は、教職員が一体となり、企業とのつながりなどを利用してきめ細かく対応。さらに博士課程進学を希望する学生には、教員のネットワークを活用して志望に沿った個別の進学指導を行います。
 
サポート体制は万全

もっと多くの人に研究のチャンスを提供できるよう、NBUではさまざまなサポート体制でバックアップします。
 
社会人や留学生も通いやすい

本大学院ではすでに学部を卒業して企業等に勤める社会人の方、および留学生の受け入れを積極的に行っています。また、忙しい方も通いやすいよう臨機応変に対応しています。
 
■この情報の掲載元
http://www.nbu.ac.jp/fac_sub/postgraduate/index.php