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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻

更新日 2011-05-26

生活空間の環境を対象としたデザインの創造と実践
 
環境デザイン研究専攻では、修士課程を設置しています。
 
インテリア・建築・街・都市などの生活環境を対象とするデザインを追求する建築環境系研究コース、身近な生活用品を対象とした多様なデザインを追求するプロダクト系研究コース、服飾・テキスタイルからインテリアまでテキスタイルなどの素材をもちいた服飾デザイン系の研究を深める衣環境系研究コースの3コースに分かれています。デザインの創造と実践を行い、それぞれの分野で即戦力として活躍できる力を養成します。
 
特色

一人ひとりの研究テーマに即した研究室単位での個別指導を徹底します

デザインに係る様々な領域で高い専門性を有する教員が揃っており、その中から指導教員を自由に選び、課程修了まで研究室でのきめ細かい指導を受けながら、自分の身につけたいデザインの実践力を磨くことができます。
 
修士論文・修士設計・修士制作のいずれかを選択できます

修士課程の最終成果を示すものとして、論文に限らず、デザインの実務につながる力を示せる、設計、制作のいずれかを選択することもできます。
 
実務につながる力を育てるプログラムを用意しています

各研究室では、学部学生も含め様々なプロジェクトを他の大学や研究機関・民間企業と共同で実施したり、自治体などからの委託研究、国際的なプロジェクトや研究なども行っています。また、設計事務所などでの単位となるインターンシップも実施しています。
 
建築環境系研究コースだけの特色もあります

建築環境系研究コースは、建築デザイナー養成の国際基準に対応する、学部4年間とつないだ6年間一貫教育も併せて行っています。また、1級建築士の実務経験(2年・1年)にカウントできる実務相当のプログラムを用意しています。
 
■この情報の掲載元
http://swu.ac.jp/graduate_school/g_kankyo/g_kankyo_gaiyo/