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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

帯広畜産大学大学院 畜産学研究科 資源環境農学専攻

更新日

ミッション

      

本学のミッションは,知の創造と実践によって実学の学風を発展させ,「食を支え,くらしを守る」人材の育成を通じて,地域および国際社会へ貢献することです。

大学院畜産学研究科アドミッションポリシー(入学者受入方針)

修士課程

畜産生命科学専攻

 本専攻は,環境と調和した新規な農畜産システムの創造に意欲があり,畜産学を骨子とした生命科学領域および環境科学領域の諸問題に幅広い視野をもって取り組むことが出来る人材育成を目指し,次のような人を国内外に求めています。

  1. 家畜生産・管理に関する高度な知識,技術および研究能力を身につけ,畜産学的および生命科学的観点から社会への貢献を目指す人
  2. 農畜産環境および自然環境の保全と管理に関する幅広い知識,技術および研究能力を身につけ,生態学的および環境科学的観点から社会への貢献を目指す人

食品科学専攻

 本専攻は,食品科学に関する高度な専門知識を備えて,農畜産物の加工・利用への先端技術の応用や食品成分の生体に及ぼす機能性を解明できる人材の養成を目指しています。そこで,次のような人を国内外に求めています。

  1. 農畜産物の加工・利用に関する高度な技術を身につけたい人
  2. 食品のもつ様々な機能性に関する知識を深めたい人

資源環境農学専攻

 本専攻は,日本の食料基地と称される北海道十勝平野の豊かなフィールドを背景に,食料生産の向上と持続可能な物質循環を支えるための高度な専門知識や技能を持った人材育成を目指しています。そのため次のような意欲ある人を求めています。

  1. 栽培植物の生産・改良や土壌,微生物に対する最新知識を探求したい人
  2. 工学的素養を基礎として,環境と調和した生産技術改善と地域環境保全に熱意ある人
  3. 食料生産に関わる農業経済学や経営学の知識を育み,社会発展に寄与したい人

     

博士前期・後期課程

博士前期課程畜産衛生学専攻(博士前期)

 本専攻は,「食の安全確保」に基本をおいた農畜産物生産から食品衛生及び環境保全に至る一連の教育研究をおこない,国際的に活躍できる研究者,大学教員,高度専門職業人の養成を目指し,次のような人材を国内外に求めます。

  1. 家畜の健康と繁殖衛生管理,感染症,食肉生産,人畜共通原虫病に関する高度な知識と技術を身につけたい人
  2. 食品衛生に関する総合的な知識を身につけ社会への貢献を目指す人
  3. 効率的な循環型農畜産システムの構築,衛生動物による感染症防除の発展に寄与したい人

畜産衛生学専攻(博士後期課程)

 畜産衛生学専攻博士後期課程は,人間と自然が共生する社会において,「食の安全と安心」に基本をおいた農畜産物生産から食品衛生及び環境保全に至る一連の教育研究を実践し,国際的に活躍できる研究者,大学教員,高度専門職業人の養成を目指しています。このような理念・目標のもとに,次のような人を国内外に求めています。

  1. 「食の安全確保」に関する諸問題に深い関心を持っている人
  2. 国際感覚を身につけ,国際交流の舞台で活躍したいと思っている人
  3. 多様な実務経験を有する社会人で,ブラッシュアップを期待する人
  4. 職業現場で直面する諸問題について理解を深め,問題解決能力を高めたいと思っている人

 

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■この情報の掲載元

http://www.obihiro.ac.jp/graduate/admission.html

大学院畜産学研究科 資源環境農学専攻

     

 食料問題がクローズアップされる中,先進国において著しく食料自給率の低いわが国において,食料基地と位置づけられる北海道十勝地域の資源を利用し,食料の生産性向上を支えるための高度な知識と技能を修得することを目標とします。持続可能な物質循環や地域資源を踏まえ,植物の生理・生態・遺伝や土壌に関する高度な知識をもとに植物生産の量的・質的向上を図る人材や,機械的・生物学的手法や土木技術手法に関する高度な知識をもとに食料生産環境を改善する人材,さらに,食料生産に関わる経済学や経営学の高度な知識をもとに食料生産を経営・経済的に維持発展させることのできる人材を養成します。

 本専攻は以下の3つのコースからなっています。

環境植物学コース

 本コースでは,国内有数の畑作・畜産地帯である北海道・十勝に立地する教育研究機関で

あることを最大限に活かし,環境保全型農畜産業を支える土づくりから,畑作物と飼料作物の育種と栽培,病害虫管理および草地利用までを総合的に理解することを目的とし,ラボワークでの基礎からフィールドワークでの実証に至る幅広い実践的な教育研究を通して,世界の農畜産業の基盤づくりを担える高度専門職業人を養成します。

農業環境工学コース

 本コースでは,農業環境工学の基礎となる農業機械システム工学,農業農村工学および大気地盤情報学の理論と応用に関する高度な教育と研究を行います。農業機械システム工学では,農業エネルギー工学,農作業システム工学・資源循環工学にもとづく農畜産技術の高度化,農産物等の品質向上とコスト低減,バイオマス資源の利用技術等に関する教育・研究を行います。農業農村工学では,農地工学・農村計画学・農地保全学にもとづく農業生産基盤・農村生活環境の向上および環境と調和した農業に関して,大気地盤情報学では,農林地の気象・地盤・環境情報の評価に関しての教育・研究を行います。

農業経済学コース

 本コースでは,1)農業経営とそれを支援する組織の持続的発展のための経営理論,2)国

民に安定的に食料を供給するための農業・食料政策の理論と,政策の効果を明らかにする手法,3)農業・食料にかかわる実践的な研究を進めるために必要とされる高度な統計理論を教授します。単なる理論修得にとどまらず,これを具体的な課題に応用した場合の有効性と限界を意識しつつ,実践的な課題解決のための提言を示すことができる経営・経済感覚の陶冶のため,特に様々な手法に基づく社会調査とその分析を重要視しています。


■この情報の掲載元http://www.obihiro.ac.jp/graduate/agro_environ.html

保護中: 酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類/ 食と健康学類/環境共生学類

更新日 2013-04-09

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帯広畜産大学 環境農学ユニット

更新日 2011-02-16

■環境農学ユニット

国内有数の畑作地帯である北海道・十勝を背景に、農業を支える土と環境づくりから、その環境で育つ植物・作物までを総合的に理解して、農畜産業の基盤づくりを担える専門職業人を育成します。所属する学生はユニット共通科目を履修した上で、環境計画や農業機械制御など工学系の科目を中心とする履修モデルと、作物や植物生産系の科目を中心とする履修モデルを希望により選択することができます。卒業生は公務員、農業関係団体などや植物生産の現場などで幅広く活躍しています。

■この情報の掲載元

http://www.obihiro.ac.jp/~eagri/index.html

 

・教育内容
  • 卒業研究ゼミナールⅠ~Ⅳ
  • 卒業研究
  • 環境農学共通実習
  • 植物生産学
  • 植物生産土壌学
  • 寒冷・乾燥地農学
  • 生物生産システム学
  • 地域環境計画学
  • 植物生産学実習Ⅰ・Ⅱ
  • 植物バイオテクノロジー
  • 作物生理科学
  • 植物育種学
  • 植物病害虫制御学
  • 循環型環境エネルギー論
  • 生物環境情報制御学
  • 農地環境保全学
  • 農業水文学
  • 農業機械システム実習
  • 土質工学実験
  • 土壌環境科学
  • 植物実験計画法
  • 環境保全型農学
  • 農作業システム学
  • 農業エネルギー工学
  • バイオ計測・情報科学
  • バイオプロセス学
  • 生産システム設計製作実習
  • 農地農村整備学
  • 土質工学
  • 土木施工材料学
  • 測量学実習
  • 地盤環境学
 

取得可能な資格
  • 高等学校一種免許状(農業または理科)
    ※理科(生態系の科目履修の場合)
    ※農業(生命系の科目履修の場合)
  • 学芸員任用資格
 

主な進路


公務員、農業団体職員、環境・建設コンサルタント、土木建設会社、国際協力派遣職員、大学院進学など

■この情報の記載元

http://www.obihiro.ac.jp/~eagri/education.html