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更新日 2013-04-25

帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科 アニマルサイエンスコース/アニマルセラピーコース/野生動物コース/動物看護福祉コース

更新日 2013-04-09

4コース制とキャンパス別入試について

アニマルサイエンス学科には、2つのキャンパスに計4つのコースが設置されており、キャンパス別に入試が行われます。自分の希望する分野が学べるキャンパスを選んで受験してください。

学生は3年生の7月頃になると、入学したキャンパスに設置されているコースの研究室に配属され、それぞれの専門分野の知識や技術を深めていくことになります(研究室への配属方法は、本人の希望と成績を考慮した選考方式です)。

4コース制
上野原キャンパスには次の3コースが設置されています。
千住キャンパスには次のコースが設置されています。
1年生と2年生には、両キャンパスともほぼ共通のカリキュラムが用意されています(※)。

※2年生後期の実習内容はキャンパスによって違いがあります。

【アニマルサイエンス学科の4つのコース】

 
アニマルサイエンスコース(上野原)
 

イヌやネコなどのコンパニオンアニマル、動物園・水族館で飼育される動物達、彼らの生活は特に強く人間の影響を受けます。だからこそ、私達は彼らのことを正しく理解しなければなりません。このコースでは、コンパニオンアニマルの行動や心理、飼育動物達の暮らしを良くする環境エンリッチメント、家庭で飼育されているイヌ(小型犬から大型犬まで含む)のしつけ、ドッグトレーニングの基礎、人々が動物に対して持つ様々な考えや価値観、人と動物の間で起きる問題と解決法、等を学びます。教員には、動物園・水族館の現場経験豊かな者や動物行動の専門家等がいます。動物園・水族館での実習、ドッグトレーナーや家庭犬インストラクターを目指す人のための実習も充実しています。 »詳しく

アニマルセラピーコース(上野原)
 

「生活のパートナーとしての動物」の存在は、医療・福祉・教育といった分野でますます重要になりつつあります。そこでアニマルセラピーコースでは、「人と動物の共生」をめざし、人間と動物の関係を心理学・行動科学・社会学などの面から多角的に人間側から学び、動物が医療・福祉・教育の場面でどのように活躍できるか、そして活躍できる動物をどのように育成していけばよいかを学んでいきます。そのために、動物に関する基礎知識だけでなく、医療一般、社会福祉概論、障害者・高齢者心理学など動物が活動する場面での人間に関する勉強をします。教員には、人間工学の専門家、精神科医、乗馬両方の専門家等がいます。 »詳しく

野生動物コース(上野原)
 

野生動物を理解するには、彼らが暮らす自然の中に入っていかなくてはなりません。それをフィールドワークといいます。このコースでは、豊富なフィールドワーク実習を用意しています。例えば、小笠原で行う鯨類調査実習、人を恐れないサルやシカが住む島に泊まり込んでの実習、大学周辺の豊かな温帯林を舞台にした実習、外国の自然保護事情を学ぶ海外実習等。教員は皆、豊かなフィールド経験を持つ国際的にも第一線の研究者達です。この分野に対する社会的要請や期待は高まってきており、生物多様性保全、環境教育、エコツーリズム、自然再生等についての法的整備も進みました。野生動物コースでは、この新しい分野で活躍する人材を育てています。 »詳しく

動物看護福祉コース(千住)
 

従来の動物看護学では、病気やケガをしている動物をケアする医療技術に主眼がおかれてきました。しかし、多くの人にとっては、健康な動物と生活する時間の方が断然長いものです。そのような人達にとっては、日常の健康管理やしつけ等、いかにして健康や行動の問題を予防するかが重要です。このコースでは、これまでの動物看護学に加え、「栄養学」「理学療法」「行動学」を柱とする新しい教育を行います。そして、動物愛護・福祉の理念を持ち、コンパニオンアニマルと人のよりよい生活に貢献できる人材を育成します。教員には、動物福祉、臨床行動学の専門家、動物病院の院長として長い臨床経験を持つ獣医師、人畜共通感染症の研究者等がいます。 »詳しく

 

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/animal/cource/index.html 

 
 

カリキュラム

 

カリキュラム

※学科のカリキュラムは1年生に多く開講される「共通科目」と、2年生以上に多く開講される「専門科目」に分かれます。「共通科目」は千住キャンパス、上野原キャンパスとも共通ですが、「専門科目」は設置されたコースの特色に合わせ、両キャンパスでやや異なります。

※課外での実習やボランティア活動の一部を単位として認定する制度(『特別実習』・『学士教育特別演習』)があり、これが本学科の特徴の一つとなっています。
 



■この情報の掲載元
http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/animal/curiculum/index.html
 
 

めざす資格

アニマルサイエンス学科は、高等学校教諭一種(理科)、中学校教諭一種(理科)の教員免許状をはじめ、動物園や水族館などで働く博物館学芸員、動物病院で診療の補助や健康管理指導を行う動物看護師、ドッグトレーナーなどの資格取得を、授業や実習、関連サークル活動などで強力にサポートします。
 

卒業することで取得できる資格

※所定の単位の修得が必要です
 

【高等学校教諭一種免許(理科)】
【中学校教諭一種免許(理科)】

国家資格
教員免許状の普通免許状は教職課程によって取得するのが一般的で、教職課程によって教員免許状の普通免許状の授与を受ける場合、「教科に関する科目」と「教職に関する科目」の双方を学びます。「教職に関する科目」の中には「教育実習」が含まれます。また、文部科学省が定める必要科目の単位も教職課程とは別に取得する必要があります。

資格取得方法
卒業に要する単位の他に教職に関する専門科目の単位や教科に関する専門科目の所定の単位などを修得しなければならないので、入学時より計画的に履修する必要があります。教育職員に就く固い意思と熱意を持って、チャレンジしましょう。
 
 

【博物館学芸員】

国家資格
学芸員とは、博物館資料の収集・保管をはじめ、展示および調査研究その他事業を専門的に行う要員です。博物館が生涯学習の場であることを考え合わせると、学芸員は研究活動とともに教育活動を行う役割も担っています。自らの専門性を追究しながら、来館者にどう説明したら分かりやすいか、興味を持ってもらえるかを考え、創意工夫を凝らします。

資格取得方法
本学の所定の単位をすべて修得した者に対して、大学は卒業の際に、学芸員となる資格を証する「博物館学芸員資格取得証明書」を授与します。※1
※1:

アニマルサイエンス学科については学科の授業科目「特別実習」のうち博物館課程「博物館実習」に相当する内容と認められる場合は、「博物館実習」の修得単位とすることができます。

 

【コンパニオンアニマルアドバイザー】

帝京科学大学認定アイコン
ヒトとともに暮らすコンパニオンアニマル。主にイヌやネコの行動や適正飼育について適切な助言ができる専門家です。コンパニオンアニマルをめぐる問題や人々の意識は多様化・複雑化しています。問題解決には今までにない知識や判断力が求められ、本学はこうした科学教育を行う日本で唯一の大学です。

資格取得方法
大学が指定する「コンパニオンアニマルアドバイザー養成カリキュラム」において一定以上の成績を修めていることが必要です。このカリキュラムは6つの必修科目、17の選択科目、4つの選択実技研修(※2から2つを選択)で構成されています。
※2:
  • ドッグトレーニング実技研修会
    プロトレーナー(NPO法人 OPDES所属)による指導。3年後期、4年前期に実施。自分の犬を連れての参加が条件。
  • パピーパーティ運営研修
    子犬に対し適切な社会化を行うためのプログラムを作り実施する。
  • 犬の持ち込み委員会活動
    公共空間への動物の持ち込みを適切に行うためのシステムを企画運営する。
  • 問題行動カウンセリング
    問題行動をもつ犬や猫について、飼い主とのカウンセリングや行動観察を通じ改善策をアドバイスする。
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受験資格を得られる資格

※所定の単位の修得が必要です

 

【動物看護師】(千住キャンパス・動物看護福祉コースの学生のみ)

日本動物看護学会認定
動物看護師は動物医療の現場で、病気になった動物、またはケガをした動物に対し、獣医師とともに健康の回復と増進に向けてさまざまな援助の手を差し伸べる専門技術者です。動物看護師は動物に対して医療と看護を提供すると同時に、その飼い主に対しても親身な応対が欠かせません。

資格取得方法
動物看護福祉コースの学生は動物看護師に必要な講義・実習を履修した上で、毎年2月頃に実施される「動物看護師統一認定機構」の「統一認定試験」に合格すれば資格が取得できます。
 
 

【ドッグトレーナー】(上野原キャンパスのみ)

NPO法人OPDES(犬の総合教育社会化推進機構)認定
家庭犬や職業犬に対する基礎的なトレーニング技能を持ち、プロトレーナーの活動を補助できる人を指します。イヌとのコミュニケーションを図り、それをトレーニングに結びつけます。職業としてドッグトレーニングが単独でできるようになるには、地道な実地経験の積み重ねがさらに必要です。小型犬から大型犬までを対象としています。

資格取得方法
アニマルサイエンス学科が指定する単位を修得するとともに、ドッグトレーナーが指導する技術研修会(3年後期、4年前期に実施)に参加し、自分で犬を1頭以上育て上げることが求められます。

 

【ペット栄養管理士】

日本ペット栄養学会認定
ペット栄養管理士とは、ペットの栄養に関する知識の普及と指導に必要な人材を養成し、ペットの健康の維持向上を図り、もって動物の愛護に寄与することを目的として、日本ペット栄養学会が認定する資格です。同学会が年2回実施するペット栄養管理士認定試験に合格し、学会会員となり管理士名簿に登録されることで資格を得ることができます。
民間資格ですが認定団体が学会であり、専門性を求める動物病院勤務の獣医師や動物看護師、ペットショップスタッフ、ペットフードメーカー社員などが取得するケースも多く、ペットの栄養学に関する類似資格の中でも広く認められている資格です。

受験資格取得方法
指定科目の単位を取得後に受験が可能になります。
 

■この情報の掲載元
http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/animal/shikaku/index.html
 

 

将来の進路

※平成23年度の情報はこちらをご覧ください。

平成22年度(平成23年3月)卒業生

将来の進路  

主な就職先(動物関連)

動物園・水族館・博物館
東京動物園協会(多摩動物公園)、東武動物公園、株式会社名鉄インプレス(モンキーパーク)、山梨県立科学館、小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社(富士サファリパーク)、株式会社どうぶつ村、株式会社ロムテック(TSUBASA)、有限会社島田動物舎
介護老人保健施設
医療法人豊和会(アニマルセラピー専門員)
動物用医薬品会社
イソップ薬品株式会社、株式会社アルビス、株式会社日本ベテリナリーサプライズ、森久保薬品株式会社
ペットフード、ペット用品会社
株式会社ランフリー、株式会社ヤマヒサ ペット事業部、ジャペル株式会社、株式会社リョーショクペットケア、穂香
動物病院
JARMeC日本動物高度医療センター、アサヒペットクリニック本院、かない動物病院 グリーン動物病院、けやき動物病院 富士見、コモア杜の動物病院、ちだ動物病院、ドクターオザワ動物病院、とよなが動物病院、はとがや動物病院、ひまわり動物病院、ベルノス動物病院、まつもと動物病院、やまもと動物病院、ライオン動物病院(愛知県岡崎市)、牛浜ペットクリニック、光が丘動物病院、若山動物病院、獣徳会動物医療センター、小滝橋動物病院、上野原どうぶつ病院、総合病院ペットセンター名越、足立動物病院、渡辺動物病院、動物病院22時(中部医院ANEX)、日本小動物医療センター、飯島犬猫病院(山梨県) ほか
ドッグイベントクラブ、ドッグトレーニング、ドッグリゾート施設運営
メインキャスト(株)、梅香荘、アールプラン株式会社
ペットショップ
株式会社ジョーカー、アクアショップ ティアラ、ペットのコジマ
ペットホテル
ISSO Club House、おさんぽせんせい

主な就職先(動物関連以外)

新日本製鐵株式会社(名古屋製鉄所)、スカイマーク株式会社、成田空港検疫所、多摩信用金庫、日本郵政グループ、長野県東信地区中学校理科常勤講師、ジャパンビバレッヂ、富山製パン株式会社、海上自衛隊一般曹候補生、愛知県警察本部、山梨県南都留郡鳴沢村役場、長野県山形村役場、浅川町役場(福島県)、香川県漁業協同組合連合会、株式会社サンドラッグ、株式会社ヨドバシカメラ、株式会社キタムラ(カメラのキタムラ)、株式会社銀座マギー、ワタミの介護株式会社、株式会社くらコーポレーション、株式会社ケーヨー、アイディーエス株式会社、株式会社フィッツ、湖山亭うぶや、株式会社ファニーワーク、日本スターティング・システム株式会社、株式会社FRM、社会福祉法人江寿会、、株式会社郡慶、橘学苑、オーケー株式会社(オーケーストア)、株式会社ビジアライズ、スポーツクラブ ルネサンス、、株式会社アドバンスネット、(株)ジャペル、株式会社三交クリエイティブ・ライフ(東急ハンズ名古屋FC)、東信水産株式会社、鈴与システム株式会社、シー・アイ・シー、市進ホールディングス、 ほか

主な進学先

帝京科学大学大学院
 

平成21年度(平成22年3月)卒業生

主な就職先(動物関連)

動物園・水族館・観察館
株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)、小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社(富士サファリパーク)、那珂川水遊館、石川県加賀市鴨池観察館
乗馬クラブ
株式会社乗馬クラブクレイン、つま恋乗馬倶楽部
動物用医薬品会社
イソップ薬品株式会社、森久保薬品株式会社
ペットフード、ペット用品会社
株式会社クリエイテイブヨーコ、ユニ・チャーム・ペットケア株式会社、株式会社バロー
動物病院
ABC動物病院、あいち犬猫医療センター 杉浦動物病院、グラース動物病院、グリーンアニマル株式会社、つかだ動物病院、ハミング動物病院、わかば動物病院、株式会社ACプラザ苅谷動物病院、広尾動物病院、桜井動物病院 、石川犬猫病院、赤池ペットクリニック、前田動物病院、田園調布動物病院、東京動物医療センター、日本ベェツ・グループ、日本小動物医療センター ほか
ドッグイベントクラブ、ドッグトレーニング、ドッグリゾート施設運営
トゥインクルドッグガーデンあずみが丘
ペットショップ
株式会社犬の専門店HAPPY LIFE、ペッツファースト株式会社、ペットシティ株式会社
動物関係団体
日本動物看護学会

主な就職先(動物関連以外)

あそあそ自然学校(富山県)、株式会社フィナンシャル・エージェンシー、日本郵政グループ各社(郵便事業(株))、ジョブカフェサテライトやまなし、株式会社ヨドバシカメラ、株式会社ココチケア、株式会社ルネサンス、株式会社光通信、株式会社サーフビバレッジ、株式会社カンセキ、明聖高等学校(千葉)、ダイビングショップスタッフ、株式会社シー・アイ・シー、株式会社京急ステーションサービス、株式会社天狗堂、株式会社オンテックス、ユニ・チャーム・ペットケア株式会社、医療法人石和温泉病院、株式会社バロー、第一生命保険相互会社、株式会社内山鑑定事務所、ピーアークホールディング株式会社、ジャペルパートナーシップサービス株式会社、アジアパシフィックシステム総研株式会社、八王子市教育委員会、中村悦男会計事務所、ナカヤマエッグ、株式会社ドン・キホーテ、栃木県なかがわ水遊園、日本ステリ株式会社、丸久ホテル 神の湯温泉株式会社、株式会社シー・アイ・シー、社会福祉法人聖風会、株式会社プリンスホテル、株式会社MICメディカル、ランドスタイル株式会社、株式会社ヨドバシカメラ、文明堂工業株式会社、飛騨農業協同組合、株式会社クリエイティブヨーコ、株式会社Mr.Max、アースサポート株式会社、株式会社サンドラッグ、株式会社マルゼン、ジット株式会社、幼児活動研究会株式会社、株式会社スーパーバリュー、株式会社日食、社会福祉法人のゆり会、株式会社ミニミニ、株式会社ケア21、フルーツ山梨農業協同組合、イッティージャパン株式会社、社会福祉法人恵比寿会 フェローホームズ、ペッツファースト株式会社、ながの農業協同組合、j.union株式会社、紀南病院(三重県)、株式会社高橋物商、高田製薬株式会社、TBCグループ株式会社(エステティックTBC)、株式会社ベネッセスタイルケア、熊本県阿蘇市役所、社会福祉法人 芳洋会、イッティージャパン株式会社、ジュングループ、医療法人社団南桜会松崎内科クリニック、株式会社リラク、社会福祉法人のゆり会、株式会社ユーミーネット ほか

主な進学先

帝京科学大学大学院、京都大学大学院、長崎大学大学院、上越教育大学大学院
 

平成20年度(平成21年3月)卒業生

主な就職先(動物関連)

動物園・水族館
株式会社アワーズ(アドベンチャーワールド)、財団法人横浜市緑の協会(横浜市立野毛山動物園)、富士花鳥園、小泉アフリカ・ライオン・サファリ株式会社(富士サファリパーク)
畜産関係
株式会社秋葉牧場(成田ゆめ牧場)
乗馬クラブ
株式会社乗馬クラブクレイン
動物用医薬品会社
ファイザー株式会社、株式会社共立製薬、森久保薬品株式会社
ペットフード、ペット用品会社
アイリスオーヤマ株式会社、日本ウェイン株式会社
動物病院
(有)千葉商事(若林救急動物病院ほか)、アテナ動物病院、アマノ動物病院、ウエスト動物病院、ウチダ動物病院、えんざん動物病院、キロロ動物病院、ダクタリ動物病院 京都病院、やませどうぶつ病院、株式会社ACプラザ苅谷動物病院、駒沢どうぶつ病院、狐ヶ崎動物病院、桜井動物病院、三光アニマルクリニック、太秦天神川動物病院 ほか
ドッグイベントクラブ、ドッグトレーニング、ドッグリゾート施設運営
メインキャスト株式会社(ドッグイベントクラブ)
ペットショップ
ペットシティ株式会社
動物関係団体
日本動物看護学会
その他
アニコム損害保険株式会社(動物関係保険会社)、猫の手(猫カフェ)

主な就職先(動物関連以外)

東日本旅客鉄道株式会社、ソフトバンクグループ、日本郵政グループ、株式会社穴吹工務店、株式会社富士通長野システムエンジニアリング、広島信用金庫、千葉県立千葉聾学校、富士ソフト株式会社、株式会社河合楽器製作所、株式会社JALインフォテック、株式会社ビックカメラ、株式会社コジマ、JA兵庫六甲、株式会社クリーク・アンド・リバー社、株式会社シーズ・プランニング、株式会社ミリアルリゾートホテルズ株式会社魚力、株式会社ココスジャパン、株式会社ヤサカ、株式会社シーセル、株式会社ジェイネット・コーポレーション、中央出版株式会社、株式会社アイデアル、株式会社大倉、株式会社エーステージ、ニトリ株式会社、ソフトハウス株式会社、株式会社ヤサカ、株式会社プロジェクト・ジャパン、株式会社サンドラッグ、株式会社ライフコミューン、株式会社一六堂、株式会社かあてんや、カネボウ化粧品販売株式会社、イカリ消毒株式会社、滝野川自動車株式会社、株式会社ココスジャパン、株式会社ノジマ、株式会社日本教育協会、ニッコクソフト株式会社、白石食品工業株式会社、株式会社クリエイトエス・ディー、株式会社アイウォーク、株式会社レアール、株式会社ホテル・アルファ・ワン事業本社、株式会社ホンダクリオ千葉、株式会社九九プラス、株式会社三経ホテル、長治観光株式会社、株式会社カインズ、アークランドサカモト株式会社、鳥居薬品株式会社、株式会社さなる、株式会社カインズ、株式会社やまと、株式会社技術情報協会、生活協同組合コープとうきょう、株式会社浅井製作所、タリーズコーヒージャパン株式会社、株式会社ホリコシ、株式会社グロップ、株式会社昭和、株式会社ソルパック、株式会社アサンテ、株式会社エスタディオ、株式会社友部自動車学校、株式会社VSN 、株式会社メッセ・ゴー、株式会社すかいらーくグループ、リペア株式会社、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社、株式会社シャノアール、日本ウェイン株式会社、三生医薬株式会社、株式会社鶴ケア、株式会社綿半ホームエイド、株式会社共進、株式会社カラーズ ほか
 

主な進学先

帝京科学大学大学院、名古屋大学大学院
■この情報の掲載元
http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/animal/future/index.html

保護中: 岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学課程 応用植物科学コース/応用動物科学コース/環境生態科学コース

更新日

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千葉科学大学 危機管理学部 動物・環境システム学科 動物学コース/マリンバイオコース/環境科学コース

更新日 2012-07-09

学科の特色

 

人々が安心して暮らすことのできる社会の構築を目指し、より良い環境を作り出すことに貢献できる人材を養成します

大学のある銚子は雄大な自然に囲まれています。太平洋、利根川の「水」と屏風ヶ浦の「大地」という豊かで恵まれた環境は、水産業や農業、風力発電に適しています。この銚子にしかない豊かな環境を教材に持続可能な社会について学ぶと同時に、未来を担う子供たちに環境について教える術を学びます。
 

地球環境保全と災害に関する危機管理、安全な水の確保について学ぶ

環境科学コースの概要 地球環境や表層地質・気象現象、また水質分析と水辺の環境を理解し、廃棄物問題やエネルギー資源問題に精通して、地球環境保全や、近年頻発する土砂災害や風水害に関する危機管理、そして安全な水の確保につとめる人材を育成します。
 

学ぶ内容

  • 地球環境保全
  • 災害に関する危機管理
  • 安全な水の確保
 
主な開講科目 ダイビング実習
事前に潜水士テキストの解説と潜水士資格試験問題の演習を行った後、実技実習合宿を行います。潜水に関する知識や技術を深め、安全にダイビングを運営できる能力を身につけ、海の環境や生態系の保全に対する理解を深めます。
地震と火山の科学
日本が過去数多く被ってきた地震や火山噴火による防災対策を考える上で、その活動や発生・拡大メカニズムの理解は必要不可欠です。本講義は、理工学的側面から地震学・火山学について解説し、基礎的知識の習得を目指します。
気候変動論
古気候データを基に、さまざまな時間スケールで変動する地球の気候の歴史を振り返り、非線形相互作用系の気候システムの特性について概説し、地球環境問題として取り挙げられている地球温暖化の理解を深めます。
循環型社会
資源枯渇及び地球環境の悪化に対処するため、持続可能な発展・開発を目指して制定された、循環型社会形成推進基本法によって求められている循環型社会の基本概念、求められている取り組みを理解し、地球の環境問題と循環等の問題点について考えます。
本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得資格可能な免許・資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 潜水士
  • eco検定
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 気象予報士
  • 公害防止管理者
  • 環境計量士
  • 上級バイオ技術者
  • ビオトープ管理者
  • 環境プランナー


卒業後の進路

  • 国・地方自治体の公務員
  • 民間企業(製造業、警備・保安業、金融・保険業、企業法務・企業経営・企画・開発・品質管理・監査・情報部門)
  • 養殖・水産加工関連企業
  • 大学院進学
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index.html
 
 
理科教員コース

環境教育の分野に対応できる教員を目指し、専門知識を学ぶ

理科教員コースの概要

危機管理と環境問題に関する知識を深く持ち、自然災害と防災、地域の自然と資源開発という新たな分野に対応し、環境問題について教え伝えることのできる教員を育成します。
理科教員コース概要イメージ

学ぶ内容

  • 危機管理や環境問題に関する知識
  • 時代に即応できる理科・環境教育手法
  • 教員採用試験対策
 

主な開講科目

生物学環境を、生物学的事実と専門用語を用いて考え、語ることのできる力を身につける上で前提となる、基礎的生物学的概念の中から、生命科学の方法論、生命の起源と進化、生物の多様性、生体の構造と機能、遺伝子、そしてセントラルドグマについて概説します。地域環境保全論「環境保全の意味」を環境倫理学、「社会的リンク論」の視点から整理し、「持続可能性」の考え方や、人間が環境に与えるインパクトとそれを評価する「環境リスク」の視点について解説。地域の持続可能性について考える地域エコツアーの総合的な解説を行います。海洋の科学海洋の基本的な構造・性質・機能や、特に光・温度・密度・圧力・流れなど、海洋生物の生活に強く影響する海洋の物理・化学的要因、地球規模の環境問題やエネルギー問題について学び、環境親和的思考のできる人材を目指します。教職理科演習中学・高校の理科教師を希望する者を対象とした講義。科学教育は、自然科学の持つ特性、実証性、論理性、客観性、創造性などを学びその資質を養成し、理科教育は、それらを含めて自然科学の基礎と教育科学の融合を図り、人間形成を志向します。本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得資格可能な免許・資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • eco検定
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 気象予報士
  • 公害防止管理者
  • 環境計量士
  • 上級バイオ技術者
  • ビオトープ管理者
  • 環境プランナー

 

卒業後の進路

  • 自然保護・安全機関
  • 教育機関
  • 環境分析機関
  • 環境関連コンサルタント
  • 環境分析機器製作企業
  • 食品会社
  • 中学校・高等学校理科教員
  • 大学院進学

■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index02.html
 
動物・環境システム学科

学科の特色

野生動物・海洋生物の保護や地球環境の保全について学ぶ

人と自然を守り、より良い環境を造り出すことに貢献できる人材を育成します。

環境科学コース

私たちの身近にある水・空気・土。様々な分野から地球環境を学んでいます。

環境リスクの軽減を目指す

環境科学コースの概要

地球温暖化や土壌汚染などの分野を対象とした地球環境の保全と、資源エネルギーのリサイクルに関する知識・技術を持った人材を育成します。

学ぶ内容

現在進行している地域・地球環境の破壊のメカニズムを解明し、人々がいつまでも安心して暮らすことのできる持続可能な社会の構築を目指します。

主な開講科目

気象学地球大気中に生じる様々な自然現象は、太陽からの放射をエネルギー源としています。これらの現象は、水物質の相変化を伴うことで、他の惑星に類を見ない魅力的な振る舞いを示します。ここでは、気象熱力学を中心として、大気の組成、気圧と温度と密度の関係、大気の静的安定度、太陽放射と地球放射の吸収・散乱、二酸化炭素の温室効果、雲の形成、降水過程について学び、これらは気象及び気候現象を理解する上で基礎となります。
粘土と土壌の科学 地球表層は水と土に覆われており、土(土壌)は、空気、水と共にありふれた存在であり、植物を育て、土器を作り、一方で地すべりを起こし、良くも悪くもわれわれの生活に深くかかわっています。講義では、粘土と土壌を科学的にみる方法、自然と粘土のかかわり、農業や地下資源、土木と粘土のかかわり、環境と粘土、工業材料・新規材料としての粘土、生命と粘土などについて学び、土が環境に重要な役割を果たしていることや環境汚染対策に使用している粘土なども理解していきます。
循環型社会論 近年の資源枯渇及び地球環境の悪化に対処するため、持続可能な発展・開発を目指して循環型社会形成推進基本法が制定されました。この法律では、廃棄物等のうち有用なものを「循環資源」と定義し、発生抑制→再利用→再生利用→熱回収→適正処分といった優先順位をつけた「循環的な利用」を求めています。本講義では循環型社会の基本概念、求められている取り組み、問題点などについて学びます。
環境アセスメント 21世紀の人類に科せられた課題は、自然のシステムとの調和を図りながら文明を持続的に発展させていくことです。このことは、欧米・日本などの先進文明諸国だけでなく、アジア、アフリカなどの発展途上国ないしは低開発国においても同じ事が言えます。「環境と調和した開発」は、今後の地球環境保全を考えていく際、最も重要な課題であり、開発に際して、地域の自然環境と調和させていくための方法論として、また、ステップとして、開発による環境への影響を予測・評価するシステム、即ち環境アセスメントは、今後更に重要な意味を持つようになるでしょう。
本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得可能な免許・資格

  • 防災士
  • 測量士補
  • eco検定
  • 公害防止管理者
  • 危険物取扱者(甲種)【国】
  • 健康食品管理士
  • 気象予報士
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)※

※卒業要件とは別に、大学が定める科目の修得が必要です。
 

卒業後の進路

本コースの卒業生の進路は多岐に渡ります。公的機関に所属して私たちの生活の安全を守ってゆくこと、民間の企業に就職して資源リサイクルや水質・土壌汚染浄化など環境への負荷を軽減する仕事に携わることなどが挙げられます。環境計量士の資格を取得した人は、環境に関するコンサルティング関連企業で活躍することが期待されます。また、中学校・高等学校の教諭となり若い世代に環境安全に関する知識の伝達を担ってゆくこともできます。さらに、大学院へ進学してより深く研究を進めることも可能です。
  • 公務員(国・地方自治体など)
  • 高等学校・中学校教員
  • 研究機関(国・地方自治体・民間企業)
  • 大学院進学
  • 民間企業(環境コンサルタント、地質系コンサルタント、食品関連会社、リサイクル関連会社、ブランドメーカー、製造業、商社など)
 
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index03.html
 
 

カリキュラム

一般基礎科目

授業科目の名称 配当年次
人間と文化 ・人間の心理
・文学と人生
・生活と文化
・人間と芸術
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
歴史と社会 ・日本の歴史
・外国の歴史
・科学の歴史
・政治の仕組
・社会の構造
・経済の仕組
・生活と法律
・日本国憲法
・世界と日本
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
保体 ・健康の科学
・スポーツ実技
1-2-3-4
1-2-3-4
その他 ・リスク危機管理論
・福祉学
・生命倫理学
・教養特別講義
・企業情報特論
・企業等体験実習
1
1-2-3-4
1-2-3-4
1
3
3
外国語 ・英語I
・英語II
・英会話I
・英会話II
・科学英語I
・科学英語II
1
1
2
2
3
3
・日本語
・日本語会話
・日本語理解
・日本語表現
1
1
1
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専攻科目

学部共通基礎科目
  • 危機管理学入門I
  • 危機管理学入門II
  • 危機管理学入門III
  • 危機管理と社会制度
  • 国際協力論
  • リスクマネジメント
  • リスク・危機コミュニケーション
  • 救命救助法入門
  • 消防と防災
  • 災害と医療
  • 生命と工学
  • 健康と環境
  • 教養ゼミナールI
  • 教養ゼミナールII
  • キャリアデザインI
  • キャリアデザインII
  • 就業力育成特論
  • ボランティア活動
学科基礎科目
  • 基礎数学
  • 基礎数学演習
  • 生物学Ⅰ
  • 生物学Ⅱ
  • 物理学Ⅰ
  • 物理学Ⅱ
  • 化学Ⅰ
  • 化学Ⅱ
  • 地学Ⅰ
  • 地学Ⅱ
  • 物理学実験
  • 生物学実験
  • 基礎統計学
  • 地理情報(GIS)入門
  • 化学実験
  • 地学実験
  • CAD入門
学科専門科目
  • 環境科学
  • フレッシュマン実習Ⅰ
  • フレッシュマン実習Ⅱ
  • 海洋の科学
  • 生態学
  • 動物学
  • 大気圏科学
  • 環境鉱物科学
  • 地球環境保全論
  • 分析化学
  • 植物学
  • 陸水の科学
  • 環境地質学
  • 資源エネルギー科学
  • 環境管理法体系
  • 環境リスクとその対策論
  • 化学物質リスク管理論
  • 地震と火山の科学
  • 地震と災害
  • 野外調査法
  • 水環境の化学
  • 地球環境の化学
  • 循環型社会論
  • 気象と災害
環境科学コース専門科目
  • ダイビング実習
  • 生物海洋学
  • 環境科学ゼミナールⅠ
  • 環境科学ゼミナールⅡ
  • 生物多様性保全学
  • 廃棄物の処理
  • 川魚の生態と保全
  • 機器分析学
  • 土壌の科学
  • 環境科学演習Ⅰ
  • 環境科学演習Ⅱ
  • アクアテクノロジー
  • 食品安全の科学
  • 気候変動論
  • 環境アセスメント
  • 環境科学実験
  • 環境科学特別演習Ⅰ
  • 環境科学特別演習Ⅱ
理科教員コース専門科目
  • 教職理科演習Ⅰ
  • 教職理科演習Ⅱ
  • 教職理科演習Ⅲ
  • 教職理科演習Ⅳ
  • 理科教育基礎演習
  • 理科教材開発指導
  • 廃棄物の処理
  • 理科教材開発演習
総合科目
  • 卒業研究
 
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/curriculum.html

大阪府立大学 生命環境科学部 獣医学科

更新日

学類/学科について

<本学の組織再編により平成24年度入学生から「生命環境科学部獣医学科」は「生命環境科学域獣医学類」と改称されました>

獣医学は動物の医療を根幹とする総合的な学問です。近年、長寿化する伴侶動物の健康、人と動物の国際的な移動と物流の増大がもたらす人と動物の共通感染症の驚異、食品、医薬品の安全性、環境破壊に付随する生態系の変化等の多くの問題が取りざたされており、獣医学の学問的・社会的な重要性と必要性はますます高まっています。獣医学科では、動物に対する先端医療のみならず、人と動物の生命環境に関する諸問題に適宜適切に対応するため、さらには動物バイオ産業分野の発展に貢献するために、高度な獣医学の教育研究を通じ、動物医療及び動物科学の基礎と応用の各分野における優れた学識、見識、技術を兼ね備えた国際的に活躍できる獣医師(研究者)の養成を行います。

図:獣医学とは


教育の特色

-高度な専門知識と技能を備えた獣医師(研究者)の養成-

獣医学の教育研究のさらなる高度化を目指す観点から


  1. 細胞・組織・器官の形態形成と生体の機能維持に関する学理の探求
  2. 動物細胞を構成する分子の性状・役割と動物バイオに関する学理の探求
  3. 食品・環境に由来する外的因子の生体への影響とその予防に関する学理の追求
  4. 病原体の特性と感染症成立についての理解と予防に関する学理の探求
  5. 動物の病態の成因・修復機序の解明と疾病診断への応用に関する学理の探求
  6. 動物における種々の疾病の診断・治療・予防に関する学理の探求
これら6つの特色ある目標を立てて、教育研究の展開を図っています。

本学類/学科では基礎的な研究から動物の診療まで、幅広い分野に即時対応できる人材を育成するため、6年間の一貫教育が行われます。低年次では、解剖学、生理学などの基礎的学科目、高年次では公衆衛生学や伝染病学などの応用的学科目と、内科学や外科学などの臨床的学科目の講義と実習が行われます。また、4年次後期からは、これら専門科目を提供する教室に所属し、最先端の研究内容をテーマとした卒業研究に取り組みます。6年次の終わりには獣医師免許を取得するための国家試験があります。

獣医学類/学科は平成21年4月から関西国際空港対岸のりんくう地区に移転しました。この移転にともない、1年次は主に中百舌鳥キャンパスで、2年次からは、りんくうキャンパスで学びます。

図:学類・学科の説明

■この情報の掲載元

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/about.html

 
 

進路

 

卒業生の就職先(平成14~20年度)

 

図:年次別就職先



進学(20名)

 

小動物臨床(136名)

 

公務員(59名)

農林水産省 3,厚生労働省 1,大阪市 9,兵庫県 7,京都市 6,堺市 6,大阪府 3,愛知県 2,京都府 2,神戸市 2,島根県 2,奈良県 2,西宮市 2,和歌山県 2,香川県 1,岐阜県 1,静岡市 1,千葉市 1,徳島県 1,長野県 1,名古屋市 1,広島市 1,山口県 1,高槻市 1
 

共済組合(9名)

千葉県農業共済組合連合会 3,北海道NOSAI 2,十勝地区農業共済組合連合会 2,釧路地区農業共済組合連合会 1,胆振地区農業共済組合連合会 1
 

動物園,競走馬等(5名)

アドベンチャーワールド 1,姫路セントラルパーク 1,グリーンウッド・トレーニング 1,社台コーポレーション 1,ノースヒルズマネージメント 1
 

製薬企業等(24名)

塩野義製薬(株) 3,日本メジフィジックス(株) 3,(株)新日本科学 2,住友化学工業(株) 2,武田薬品工業(株) 2,大塚製薬(株) 1,(株)大日本住友製薬 1,日本たばこ産業(株) 1,日本新薬(株) 1,マルホ(株) 1,ロート製薬(株) 1,(財)化学及血清療法研究所 1,K.A.C(株) 1,(財)日本食品分析センター 1,(株)微生物化学研究所 1,獣医教育・先端技術研究所 1,ドイツ銀行グループ 1

 
■この情報の掲載元
http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/career.html

北海道大学大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

更新日 2012-04-13

生物圏科学専攻について

生物圏の機能を支える生物多様性の発展と維持のメカニズムを、分子・細胞レベルから群集・バイオームレベルに至る階層構造の間の相互関係を通して解明し、陸域(森林・草原・耕作地)及び水圏(河川・湖沼・海洋)における生態系の、自然・人為環境変化に対する応答と、生態系間の相互作用を理解する教育を行う。特に、フィールドの実地検証を介して総合的に把握することに重点をおく。生態系が物理化学環境に及ぼすフィードバックに関する視野を持ち、環境の重要課題に取り組む基盤を養う。

注:下記コース名は新編成(2011年4月採用予定)のものです。

生態系生物学コース

陸域生態系に存在する生物の生育環境、個体群構造、空間的遺伝構造、群集構造、生物間相互作用などを通して、自然界における生物多様性の成り立ちと、その創生・維持・崩壊メカニズムについて、教育・研究を行う。

生態遺伝学コース

哺乳類、昆虫、植物の環境変動下における個体群動態、種間相互作用、環境適応機構,発生・発育機構について、特に遺伝システム,遺伝的多様性に注目し、 研究・教育を行う。

分子生物学コース

基礎生産者の植物とそれらを食する動物、そして多様な代謝機能を有する微生物が営む生命の諸過程を明らかにすると共に、環境条件がそれらに与える影響、および環境変化に対する生物の適応機構を分子から群集構造レベルまで、広視野に理解することを目指した教育・研究を行う。

植物生態学コース

陸上植物を対象として、個体レベルの生理生態学から、繁殖過程、個体群過程、多種からなる自然群集の諸過程、そして生態系の維持機構までを通して学ぶ。熱帯から寒帯に至るさまざまな生態系を対象として、多様な環境への適応を明らかにし、また、諸過程のモデリングについても教育・研究を行う。

動物生態学コース

動物の行動生態・個体群変動機構・生物間相互作用・群集構造決定要因・環境と生物の相互作用など動物生態学の基本を学ぶとともに、陸域および水域における野生生物の保全手法や生態系の管理手法への応用について教育・研究を行う。

海洋圏科学コース

海洋における生物生産過程の特徴と、さまざまな環境インパクトに対する生物群集の応答と適応などについて理解する。具体的には、船舶を用いたフィールド調査や実験室内での模擬実験、および生態系モデルの構築等を通して、生物生産過程と密接に関連している物理環境と化学環境の変化が,海洋生態系に及ぼす影響を解明する方法を学ぶ。さらに、これら環境因子と生物生産過程の相互作用を理解することに関する教育・研究を行う。

水圏生物学コース

淡水生態系(河川・湖沼・湿原)と海洋生態系(沿岸・外洋)における水圏環境に対する水圏生物の遺伝子・細胞レベルから個体・群集レベルまでの環境応答や適応機能、および生物生産について教育・研究を行う。

森林圏環境学コース

変動環境下での森林生態系の持続的利用に関する保全生物学的教育を行う。本コースは森林動態、生態系機能、野生生物の保全、地域資源管理の4つの大きな研究内容を含む。広大で多様なフィールドと充実した技術スタッフによる研究支援体制のもとに、長期モニタリングや大規模野外操作実験などを通して森林生態系の維持機構を解明し、環境修復、環境保全、生物多様性保全に関わる実践目標とともに、研究林の森林生態系と地域社会を合わせて持続的に管理していく理論についても教育・研究を行う。

耕地圏科学コース

農耕地においては効率的な食料生産と将来の持続的生産を保証する管理技術が求められる。本コースは北大の生物生産研究農場や研究牧場を研究フィールドとし、農耕地の特徴とそこでの生物生産体系と環境との関係、さらに持続的農業生産のための有用資源の開発・利用に関して教育・研究を行う。
 
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/index.php
 
 
 
講義科目とその概要
講義科目・内容・担当教員

多様性生物学基礎論

現在,地球上に生息する生物種は数千万種と推定されているが,近年の人間 活動に起因する地球環境変動により急速に減少している。本講義では,さ まざまな生物群に関して,過去から現在にいたる多様性の変遷を分類学, 系統学,生物地理学的側面から理解するとともに,環境保全の一環として の遺伝的多様性の保全の意義について学ぶ。
(木村教授・春木助教授・鈴木(仁)准教授・前川教授・岩熊教授)

生態学基礎論

生物相の変化や生物群集の多様性、生物多様性の創出ならびに絶滅の機構、 環境適応の遺伝的機構について最近の研究動向を学ぶ。
(大原教授・高田教授・野田准教授・三浦准教授)

分子生物学基礎論

分子生物学の基礎知識および手法を講義でおよび実習を通して習得する。
(森川教授・福井教授・奥山准教授・山崎准教授・笠原准教授)

海洋生物環境学基礎論

海洋の環境と生物は相互にどのような関係を有しているのかを、生物生産性 と物質循環の観点から理解する。また、さまざまな環境インパクトに対す る生物群集の応答と適応などについて学ぶ。
(門谷教授・工藤(勲)准教授)

フィールド科学基礎論

森林・耕地・水圏における人間活動による環境変動を理解し、生物圏フィー ルドにおける人間と自然の共生生態系の確立方策について学ぶ。
(荒木・本村・山田・上田・佐藤・前川・斉藤・日浦・神沼・波多野・秦・宗原・宮下・揚妻・植村・秋林・笹賀)

生物生産学基礎論

現在の食糧生産に関わる生物生産の仕組みを概括するとともに、その基礎となる生物学的基礎理論を習得することを目的とする。 (山羽教授・日浦教授・秦助教授・荒木教授)

多様性生物学特論I

様々な環境条件下で生物間相互作用を通して生物多様性が維持される仕組みとそれが生態系の機能に果たしている役割を理解する。(戸田教授)

多様性生物学特論II

生物の様々な生活史特性に認められる多様性を学び、物理化学的および生物的環境に対する生物の適応の仕組みを理解する。
(工藤(岳)准教授・長里准教授)

生態遺伝学特論I

本講義は,基本的な遺伝的変異の評価法から、集団の大きさと遺伝変異の関係や遺伝的劣化のメカニズムなど、現在保全生物学の分野で必要とされているさまざまなトピックスを解説し、現存する生物群の多様性やその遺伝的多様性の維持機構を理解することを目的としている。
(大原教授・三浦准教授)

生態遺伝学特論II

地球環境の変動に伴う生物相の変化や生物群集の多様性,そして生物の環境適応や進化を理解する上で,各生物種が持つ遺伝的変異および遺伝的機構に関する知見は欠かすことが出来ない。本講義では,1)個体群内にはどのような遺伝的変異があるか,2)それらの遺伝的変異はどのように保持されているか,について論じる。さらに,3)環境適応や形態形成の遺伝的機構,4)遺伝子の比較に基づいた生物の系統関係についても解説する。
(木村教授・鈴木(仁)准教授)

環境分子生物学特論I

微生物が営む自然界の諸過程を明らかにすると共に、環境条件に対する微生物の適応機構を分子から群集構造レベルで習得させる。
(福井教授・森川教授・笠原准教授)

環境分子生物学特論II

動物、植物あるいは微生物の環境適応の分子機構についての理解を深め、植物や微生物を環境管理や人間生活に役立てる方法論について学ぶ。
(山崎准教授・奥山准教授・田中教授・皆川准教授)

植物生態学特論I

植物の生理・生態的過程と生態系機能との関連を理解する。
(原教授・隅田准教授)

植物生態学特論II

植物群集の成立機構と植生遷移・土壌形成について解説する。
(甲山教授・春木准教授)

動物生態学特論I

動物の行動生態,生物間相互作用に関する基礎と研究手法を重点的に学び,地球環境変化に対する動物の生態的応答に関する理解を深める。
(前川教授・東教授)

動物生態学特論II

動物の個体群及び群集の動態とその変動機構について学び,さらに個体群・群集レベルから陸域生態系レベルでの環境変化に対する応答について理解を深める。
(岩熊教授・斉藤准教授・向井教授・野田(隆)准教授)

海洋生物圏環境科学特論I

海洋基礎生産過程を,海洋地球化学的なマクロの視点から理解し,その後,栄養塩及び微量金属と基礎生産がどのように関わっているか化学・生物のミクロの視点から認識し,海洋地球化学過程が海洋生物生産に果たしている役割を学ぶ。
(久万教授・工藤(勲)准教授)

海洋生物圏環境科学特論II

沿岸の海洋生態系のモデルについての基礎知識と応用について学ぶ。また、北太平洋の生態系モデルについてもどのようなものがあるかを学ぶ。
(岸教授)

水圏科学特論I

本講義は,河川,海洋といった水圏に生育する生物(魚類、藻類など)の基本的な細胞構造,発生,生理,行動などに関して解説するとともに,水圏環境における生物の適応機構を学び,陸域環境の生物群との相違を生物進化,生育環境の違いから理解することを目的としている。
(上田教授・本村教授・山羽教授・長里准教授)

水圏科学特論II

本講義は,河川,海洋沿岸域,外洋における水圏生物の特異な生態系を概説し,水圏環境下における栄養塩,水温などの要因がその生態系に及ぼす影響を循環系の中で把握するとともに,水圏生物の資源と相互関係について理解することを目的としている。
(向井教授・上田教授・宗原准教授・宮下准教授)

森林圏科学特論I(生態系機能学)

森林環境機能の実際とそれを保全するための基礎となる知識を習得する。
(佐藤・柴田・野田(真)・笹賀・野村・高木)

森林圏科学特論II (森林動態学)

変動環境下での無機(光、温度、水、CO2)と生物(食害、病気等)環境ストレスに対する樹木の応答能を,光合成機能とその分配の仕方に注目して概説する。対する樹木の応答能を,光合成機能とその分配の仕方に注目して概説する。また、森林域における生物多様性の維持機構を紹介する。
(植村准教授・日浦教授・車准教授)

森林圏科学特論 III (野生生物保護学)

苫小牧研究林において,台風によって生じた森林攪乱が動植物群集に あたえる影響を調査する。具体的には,樹木・草本、野ネズミ類、昆虫 類、鳥類、昆虫類を対象とした野外調査を行い,得られた結果を中規模 攪乱仮説などに基づいて分析する.
(前川教授・斉藤教授・門松准教授・揚妻准教授・村上助教)

森林圏科学特論 IV (地域資源管理学)

森林資源を中心とする地域資源の種類やその構成内容を理解し、地域 資源管理の歴史的な経過、現状と問題点などを自然科学と社会科学の両 方の観点から考える。そのうえで、環境保全を目指した地域資源管理の あり方について理解を深める。
(神沼教授・秋林准教授・夏目助教・吉田助教)

耕地圏科学特論I(作物生産環境学)

作物生産のための農耕地の特徴とその管理・改善方法を理解し,地域環境にマッチした作物種と品種の選抜の重要性を理解する。
(荒木教授・山田教授)

耕地圏科学特論II (家畜生産環境学)

家畜が飼育される草地・畜舎施設の環境的特性を理解し,家畜と環境の相互作用を把握しながら,生態系の中での家畜生産の意義を考える。
(山田教授・秦准教授・荒木教授・鈴木准教授)

生物圏科学特別講義Ⅰ

生物学分野における研究成果と,その生物圏科学的意義を講義する。
(非常勤講師)

生物圏科学特別講義ⅠI

土壌生物の多様性と機能:陸上生態系を支える土壌の生物多様性と機能について解説する(金子)。個体群生態学の数理モデル入門からモデル分析へ:生態学における基礎的な数理的方法を学習し,生物群集の特性を理解するための研究にふれる(西村)。
(非常勤講師)

生物圏科学実習Ⅰ

生物圏科学に関連する基礎的な技術を実習をとおして習得する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学実習Ⅱ

生物圏科学に関連する先端的な技術を実習をとおして習得する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学論文講読Ⅰ

論文講読を通じて、各自の研究分野に関する研究成果を理解させる。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学特別研究Ⅰ

生物圏科学に関する研究課題を選び、修士論文を作成する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学論文講読ⅠI

論文講読を通じて、各自の研究分野に関する最新の研究成果を理解させる。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学特別研究ⅠI

生物圏科学に関する研究課題を自ら設定し、博士論文を作成する。
(専攻担当教員全員)
 
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/modules/documents/?%B9%D6%B5%C1%B2%CA%CC%DC%A4%CE%B3%B5%CD%D7
 

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻/環境科学専攻

更新日 2011-05-25

大学院生命環境科学研究科の紹介

応用生命科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 応用生命科学専攻は、微生物、植物、動物からヒトまでを対象として、人類が直面しているさまざまな生命科学の課題を、食の機能性・安全性を高める食科学、その基礎となる食料生産の科学、動植物や微生物の機能を解明し応用するテクノロジー、さらに生命や環境に関わる物質をミクロのレベルで扱う生命物質科学など広範な科学領域の知識と技術を駆使して研究し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発をめざします。そして、これらの分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートを育成します。

oyoseimei 

専門種目植物育種学、野菜花卉園芸学、果樹園芸学細胞工学資源植物学、農業経営学、応用昆虫学、栄養科学、食品科学、食環境安全性学食事科学、健康科学、遺伝子工学植物病理学植物分子生物学植物ゲノム情報学分子栄養学動物機能学動物衛生学機能分子設計化学機能分子合成化学土壌化学生命物理化学細胞高分子化学生体物質化学微生物機能化学環境計測学材料設計学

就職

食品、医薬品、化学、機械、繊維、その他の製造業の研究者・技術者
学校、病院、その他事業所の管理栄養士
国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業
栄養教諭

環境科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 環境科学専攻の教育・研究の基本理念は、人々の生活が、地球規模に至る自然環境の中で成り立っているという認識に基づき、身近な生活環境から自然の生態系まで有機的につながった系としての環境を保全し、持続的な社会の発展に寄与することにあります。本専攻は、森林、山地防災、木材資源、ランドスケープ、都市計画、建築、住居、デザイン、室内環境、情報科学、数理科学などの専門分野からなり、人間を取り巻く多様な環境要素および人間と環境の様々な相互関係を探求できるユニークな構成となっています。このような教育・研究環境のもとで、森林科学、生活環境科学、環境数理情報学の高度な専門知識を備え、広い視野と応用力を身につけた人材を育成します。

kankyo

 
専門種目森林生理生態学森林植生学森林計画学砂防学流域情報学森林資源循環学生物材料物性学森林生物資源化学、居住環境学[住生活学, 循環型社会学]、都市・建築・インテリア計画学[インテリア計画学, 都市計画学, 建築計画学]、史的住環境・意匠学[史的住環境学, 建築意匠学]、建築環境・設備学[建築環境工学, 建築設備学]、建築構造・材料生産学[建築構造学, 建築構造・材料生産学]、生活デザイン学[地域・生活デザイン学, 被服環境学・服飾文化史]、ランドスケープ学[都市緑化・造園学, 景観生態学]、環境応用情報学、環境応用数理学

就職

国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など
建築、住宅、繊維、造園、情報産業、家電などの技術職など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業

進路(研究科共通)

修士修得後

 公務員や企業の研究所などで活躍することが期待されます。また、博士後期課程へ進学し、博士号の取得を目指すこともできます。

博士修得後

 大学や専門研究機関の研究職につくことを目指します。また、企業の研究員になることもできます。

 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=678&frmCd=21-3-0-0-0
 
 
生命環境科学研究科各専攻のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

応用生命科学専攻

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。応用生命科学専攻では、これらの要請に応えるべく、生命科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発等の分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートの育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 生命科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な「プロジェクト科目」を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
環境科学専攻
 
ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。環境科学専攻では、これらの要請に応えるべく、環境科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、生活から自然生態系に至る環境保全と持続的な社会発展に向け、人間と環境の様々な相互関係を探求できる広い視野と応用力を身につけた人材の育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 環境科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な科目群共通の科目を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=1654&frmCd=21-3-0-0-0

京都府立大学 生命環境学部 農学生命科学科 植物生産科学コース/生物機能科学コース

更新日 2011-02-28

■これからの時代が求める農学生命科学科

世界人口の増加、地球環境の変動は私たちの時代において益々深刻な問題となっています。この問題にいかに正しく対処するかが人類の将来にとり重要であることはいうまでもありませんが、その責務は私たちの時代と私たち自身にあります。この問題の取り組みに必要なキーワードは「食料」、「環境」、「生命」です。

これらは、相互に関連しあいながら、私たちの生活に深く根を張り、私たちが解決すべき問題にも直結しています。農学生命科学科は、この三つのキーワードから導き出せる「豊かな環境共生社会の創造」を合言葉として、持続可能な農業・食料生産技術や動植物の新たな機能開発のあり方を教育・研究します。「農学」と「生命科学」の統合から生まれる新たな知識や技術は、これからの時代に求められる重要な研究分野に位置づけられます。

環境との共生の中での食料生産のあり方について考え、取り組みたい人、生物機能を開発して社会に役立つ技術を生み出したい人は、これからの時代の方向を見定めようとする農学生命科学科で学びましょう。

 

■農学生命科学科の教育・研究の特色

2011-02-28_144014

2011-02-28_144103

■植物生産科学コース

2011-04-22_171139

  2011-04-22_171215
 

■生物機能科学コース

2011-04-22_171230

 2011-04-22_171316
 

■この情報の掲載元

http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/agri_life/brochure.pdf