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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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北九州市立大学 国際環境工学部 建築デザイン学科

更新日 2013-05-10

建築デザイン学科 概要


環境共生をキーワードに、21世紀のより良い建築・まちづくりを学ぶ

我々が暮らしを営む都市や建築物は、これまでのフロー・大量廃棄型からストック・資源循環型に変わる必要があります。
さらに、低環境負荷を前提とした技術を学ぶことで、安全で信頼できる快適な空間であり、新発想や創造を生む器として、美しい建築・都市空間をデザインする能力を身につけます。


教育課程・教育方法の特色



生態系に調和する建築・都市空間の創造


建築デザイン学科は、省資源・低環境負荷のための建築・地域システムを創造するため、従来の建築学の領域を拡大し、建築・地域システムと環境を主軸として新しい時代に対応させた学科です。
資源・エネルギーやエコロジーに関わる研究分野と実践領域を統合し、望ましい人間環境を創りだすことを追求します。また、生活環境を構成する環境要素を的確に把握分析し、人間の生活活動を見直していくなど、環境に関する諸問題を解決するために、建築学を基礎にして教育・研究する学科です。


環境に配慮した空間や生活をデザインする教育・研究領域


●空間構成材料・製品の特質の把握と、その耐久性や保全のための技術、耐震技術やその基礎となる構造力学、構造物を創り上げる際の環境調和型の建築構法・工法、施工管理

●材料・部材・構法、製品等の資源採取、生産から供用を経て、廃棄物処理に至るライフサイクルの設計、リサイクル、リユースなどの再生技術及び環境影響度評価、資源循環のための環境マネジメント手法

●地域のエネルギーシステムの評価、ヒートアイランドなどの都市環境や都市気候のアセスメント、ライフサイクルを考慮した環境設備システムの設計・運用技術、自然エネルギー利用技術

●省エネルギーや資源の有効利用に寄与する美しく快適な空間デザイン、エコロジカル都市やランドスケープデザイン


人間力を育む〜特色ある教育システムとキャリアデザイン〜



●コミュニケーション力〜国際的に通用する技術者教育〜
人と人とのつながりを大事にする教育環境の中でコミュニケーション重視の教育を行い、環境問題を踏まえた建築技術を通して国際的に活躍できる人材を育成します。純粋な工学系技術だけでなく、環境マネジメント、経営、経済等、人文・社会科学的教養も身につけます。また、少人数編成の英会話・テクニカルライテイング等により実践的な英語運用能力を習得します。

●対自己能力〜体感する学生生活〜
「環境問題事例研究」(1年生)では、身近な環境テーマからチーム独自で問題の核心を抽出し、自主的に調査研究を進めます。これにより、自分で環境問題に対する解決策を考えるとともに、共同作業・ディスカッション・報告書作成・プレゼンテーションなど調査研究の一連の流れを体験します。「見学・ワークショップ演習」(2年生・3年生では建設現場などの見学を通じて観察力と研究能力を養うとともに、一つ一つの見学に対して課せられたテーマにグループで取り組み、グループ発表を通じてディスカッションやプレゼンテーション技術を体得します。

●問題解決能力〜創造力を養う技術者教育〜
環境に関する専門的な知識とともに基礎学力の習得ばかりでない広い視野と創造的な実践問題解決能力を持った人材を育成します。自ら問題を発見し、様々な情報を一つの知識へと体系化する設計型教育科目を各年次に適切に配置しています。また、設計支援ツールを活用したシミュレーション技術、設備設計などコンピュータ活用技術も習得し、CAD活用による多彩な建築表現方法を身につけます。さらに、多種多様な実験・演習系授業も適切に取り入れており、各種計測・解析技術を習得した上で実現像と照らし合わすことで、学習した内容をより深く理解します。4年次には大学生活の集大成として卒業研究・卒業設計に取り組みます。


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-design/index.html

 

カリキュラム(建築デザイン学科)


卒業要件単位数 130単位


基盤教育科目

教養教育科目 (24単位)
人文・社会
入門ゼミ 経済入門Ⅰ 心と体の健康学
考え方の基礎 職業と人生設計 経済入門Ⅱ
企業と技術者 経営入門 倫理入門
日本語の表現技術 アジア経済 ことばとジェンダー
工学倫理 技術経営概論 企業研究
現代の国際情勢 グローバル化する経済 現代人のこころ
共生の作法 歴史の読み方Ⅱ 現代社会と新聞ジャーナリズム
都市と地域
環境
環境問題特別講義 地球環境システム概論 生物学
環境問題事例研究 生態学 環境マネジメント概論
エネルギー・廃棄物・資源循環概論 環境と経済 環境都市論
外国語教育科目 (8単位)
英語演習Ⅰ プレゼンテーションⅠ Intensive English Course
TOEIC基礎 TOEIC応用 英語演習Ⅱ
プレゼンテーションⅡ TOEIC Ⅰ 科学技術英語Ⅰ
TOEIC Ⅱ 科学技術英語Ⅱ Basic R/W Ⅰ
Discussion and Debate English Communication Scientific R/W Ⅰ
Basic R/W Ⅱ English Presentation Extensive Reading
Scientific R/W Ⅱ Academic Writing Topic Studies A
Topic Studies B Topic Studies C Topic Studies D
留学生特別科目
日本事情 総合日本語A 総合日本語B
技術日本語基礎 ビジネス日本語

専門教育科目

工学基礎科目 (25単位)
物理実験基礎 製図基礎(演習) 微分・積分
一般化学 電気工学基礎 情報処理学
環境造形演習 環境調和型資源循環学 建築環境計画学
構造力学Ⅰと演習 材料力学 線形代数学
力学基礎 確率論 地域エネルギー論
環境統計学 認知心理学
専門科目 (65単位)
自然エネルギー学 環境設備基礎 見学ワークショップ演習Ⅰ
建築材料 建築史概論 構造力学Ⅱ
集住空間論 設計製図Ⅰ 木質系構法
環境工学実験 環境設備実験 建築・都市計画学
建築景観デザイン工学 建築材料実験 設計製図Ⅱ
鉄骨系構造の設計と演習 建築振動学・荷重論 建築マネジメント
エネルギーと室内環境 近代建築史 コンクリート系構造の設計
設計製図Ⅲ 音と光の環境デザイン 建築安全・仮設工学
建築構造デザイン 建築材料用法演習 建築設備デザイン
都市ライフライン計画 パッシブシステムデザイン 保全施工実験
保全構造実験 建築コスト 建築施工
建築法規 世代間建築デザイン 環境計画演習
環境設備演習 環境調和型材料設計演習 見学ワークショップ演習Ⅱ
構造設計演習 設計製図Ⅳ 地域環境情報演習
卒業研究 (8単位)
卒業研究・卒業設計

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-design/curriculum.html


卒業後の進路


予想される未来のフィールドと取得できる資格等



予想される未来のフィールド

●環境設備/設計事務所・建設会社・設備会社などの環境設備設計者・技術者
●材料・施工/建設会社の材料施工技術者、建材メーカー、研究試験機閑
●構造/建築構造技術者、建設会社・設計事務所の構造エキスパート
●地域計画/自治体の都市計画、地域計画、建設などのセクション技術者
●空間設計/設計事務所への進路あるいは建設会社・工務店の設計部門、住宅メーカー

取得できる資格など

≪在学中に受験が可能なもの≫
福祉住環境コーディネーター、宅地建物取引主任者、インテリアプランナー、マンション管理士、土地家屋調査士、測量士、建築積算士 など

≪卒業後の受験資格にかかわるもの≫
1級建築士、2級建築士、1級構造建築士、木造建築士、管工事施工管理技士(1級・2級)、建築施工管理技士(1級・2級)、技術士(建築部門)、建築物環境衛生管理技術者、建築設備士、コンクリート技士・主任技師、CASBEE建築評価員 など

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-design/course.html

 

就職・進学状況


平成24年度卒業生の進路状況

学科 卒業者数 就職
希望者数
就職者数 進学者数 その他 就職
決定率
エネルギー循環化学科 40 20
19 17 3 95.0%
機械システム工学科 47 23 22 21 3 95.7%
情報メディア工学科 72 38 36 29 5 94.7%
建築デザイン学科 60 29 29 26 5 100%
環境生命工学科 47 14 13 25 8 92.9%

266 124 119 118 24 96.0%



主な就職先(敬称略、順不同)

 

建築デザイン学科

株式会社大林組 株式会社奥村組 ミサワホーム九州株式会社
タマホーム株式会社
清水建設株式会社
新菱冷熱工業株式会社

主な進学先(順不同)

北九州市立大学 九州大学 熊本大学
早稲田大学
九州工業大学
名古屋大学


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/campus/recruit/recruit-state.html

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

更新日 2013-05-01

■環境建築デザイン学科について

宇宙、地球、世界、都市、地域、そして身近な住まい、家具、器具まで、全ての空間、環境に「環境建築デザイン」は関わっています。そして、誰もが「建築家」(環境建築デザイナー)であり得ます。

我が学科の教育、研究の目的は、身近な居住空間を豊かに作り上げる方法を軸にしながら、持続可能な環境のあり方を、グローバルな視野において、また、具体的な提案を地域において積み重ねながら探求していくところにあります。そして、すぐれた「建築家」をひとりでも多く育てることを目標にしています。

日本における建築環境のあり方は、建てては壊す時代から既存のストックをうまく活用する時代へ、大きく変化しつつあります。また、新しい時代の要請として、エコロジー課題(環境問題)や安全防災課題、そして少子高齢化から派生する課題などがあります。中でも環境問題には、建築自体が大きく関わっています。材木輸入による熱帯林の破壊や有害物質排出建材の使用、建設工事に伴う廃棄物などの排出、建物使用などによるエネルギー消費と地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素の排出、都市のヒートアイランド現象などがそれです。地域にしっかり足を据えながらも、世界中、特に身近なアジアの発展途上地域の問題にも眼を配る必要があります。

「環境建築デザイン」学科は、建築構造/環境工学/建築設計計画/造園・ランドスケープ/都市・地域計画などの分野から成り立っています。極めて広範で誰でも得意分野を見つけることができます。すぐれた「建築家」になるためには、幅広い素養を身につける必要があります。そのためには、単に書物や論文からの知識のみからではなく、現場で身体を動かしながら体験をもとに学ぶ必要があります。そして、極めて複雑な条件や要求をひとつの空間、イメージにまとめるトレーニングが不可欠です。
また、当学科の他にはないユニークさは、環境科学部に配置され、生態学、生物資源管理学、社会計画学といった重要な分野と“共生”している点にあります。これからの生活環境、地域空間を考えていく上で、この教育・研究環境はかけがえのないものです。

「環境建築デザイン」は、いつの時代にあっても夢の多い楽しい領域です。現代社会の新たな課題に挑戦し、全ての空間を自らデザインする夢を追い求める、新しい感覚と情熱にあふれる若き俊英を、「環境建築デザイン」学科は求めます。

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/about_ead/index.html


■カリキュラム

>デザインマインドを持った環境市民の創出という共通理念のもと、建築デザイナー、ランドスケープデザイナー、構造デザイナー、計画プランナー、コンサルタント、行政や施工のマネージャー、研究教育者、構造エンジニア、設備エンジニアといった、環境建築の専門家を育成することを目標とします。

そのため、4年間にわたって実践力の向上をはかる設計演習系の科目群を柱とし、計画系、デザイン系、歴史原論系、エンジニアリング系の知識や技術を習得する科目群を配置しています。

(2009年以降に入学された方へ)
2009年度入学生より、建築士受験資格の要件が変わり、所定科目の単位取得が必要となりました。受験資格の要件を満たすための単位取得ができているかどうか、下記の表を活用し、各自でしっかりと確認しながら履修を進めてください。

単位取得状況確認表(入学年度のファイルを使用すること)
2009年度入学生用  
2010-11年度入学生用  
2012年度入学生用

2013年度入学生用

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/curriculum/index.html


■当学科で取得できる資格

一級建築士受験資格(所定科目の履修と実務経験2年以上が必要)
二級・木造建築士受験資格(所定科目の履修が必要)
社会福祉主事任用資格(所定科目の履修が必要)

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/kenkyushokai/index.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

宇都宮大学大学院 工学研究科 地球環境デザイン学

更新日

地球環境デザイン学専攻(建築系建設系

地球環境デザイン学専攻は、建築環境デザイン学コースと社会基盤デザイン学コースで構成されています。建築環境デザイン学コースでは、主に建築物に関わる分野を教育研究の対象としており、社会基盤デザイン学コースでは、社会基盤整備および地球環境問題に関わる分野を教育研究の対象としています。

 
■この情報の掲載元
http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/constitution.html
 
 

大学院修了後の主な就職先(2003年度~2007年度)

主な就職先

  • 大林組
  • 淺沼組
  • 戸田建設
  • 前田建設工業
  • 大成建設
  • 東急建設
  • att+コヨミゾマコト建築設計事務所
  • 梓設計
  • 保坂猛建築都市設計事務所
  • 荒井設計
  • 積水ハウス
  • 大和ハウス工業
  • 新日本空調
  • 都道府県庁
  • 構造ソフト
  • J-POWER電源開発
分布グラフ

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■この情報の掲載元
http://archi.ishii.utsunomiya-u.ac.jp/cat8/obog/

東京工業大学大学院 総合理工学研究科 人間環境システム専攻

更新日 2013-04-24

人間環境システム専攻の概要


人間の住む環境は21世紀になって、これまでの世紀には考えられなかったような拡張された領域へと広がっています。こうした新たな人間環境のあるべき姿を探求し実現してゆくためには、既存の建築学や土木工学や社会工学だけでは限界があります。

そこで人間環境システム専攻では、こうした学問分野を融合するばかりでなく、さらに宇宙工学や環境心理学を加えて、横断的に研究と教育を行い、新たな社会が必要とする人材を社会に送り出すことを目的としています。人間が生活する環境には、美、用、強という3つの要素が必要ですが、本専攻ではそれらを関連づけて、研究内容から5つの学問系統に分けています。つまり、 建築文化系、環境・心理系、交通計画エネルギー系、防災安全工学系、応用力学系がこの5分野に相当します。

本専攻は1995年に創立されましたが、創立当初からの取り組みが評価され21世紀COEプログラム国際的研究・教育拠点にも本専攻の「都市地震工学の展開と体系化」が選ばれ、研究・教育環境の整備を進めてきました。こうした充実した研究環境のもとで、これまでも高度な専門性と広い視野と柔軟な思考力を備えた、多くの優秀な卒業生を社会へと送り出してきました。かつて本専攻が設立された当時に夢想された社会が、今や実際に現実となって立ち現れようとする時代にあって、本専攻が研究や教育に果たすべき役割はより重要になったと言えるでしょう。こうした社会が求めている人材として、本専攻で研鑽し新たな社会を切り拓く意欲のある学生を求めています。




■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/outline.html


人間環境システム専攻の授業


人間環境システム専攻では、建築学・土木工学・社会工学を中心に、宇宙工学・環境心理学などを加えた様々な学問分野の授業を受けることができます。
中でも、創造性育成科目に指定されている修士課程の必修科目「人間環境システム専攻特別実験」は、交通計画エネルギー系、防災安全工学系、応用力学系、建築文化系、環境心理系の各系に関係する課題について、異なる学問分野を研究する他研究室の学生とともに行うグループでの調査、計画、制作などの作業を通じて、問題を発見し、総合的に解決する能力を育むことを目的とした、人間環境システム専攻固有の授業です。

授業科目 平成24年度
人間環境システム専攻の主な授業科目は、以下の表の通りです。

なお、授業科目とその詳しい内容については、  を参照下さい。

授業科目 担当教官 授業科目 担当教官
防災安全工学系
都市災害管理 翠川 三郎 Strong Motion Prediction MIDORIKAWA Saburoh
Basics and Applications of Stochastic Processes MORIKAWA Hitoshi Earthquake and Tsunami Disaster Reduction YAMANAKA Hiroaki /  OHMACHI Tatsuo /  MORIKAWA Hitoshi /  MIDORIKAWA Saburoh /  KASAI Kazuhiko /  Hiraishi Tetsuya
地震防災教育プロジェクト演習 盛川 仁 /  松田 稔樹 Introduction to Time-Frequency Analysis Norden E.Huang
応用力学系
大空間構造デザイン論 元結 正次郎 Passive Control of Structures against Earthquakes KASAI Kazuhiko
プレストレストコンクリート構造設計特論 坂田 弘安 Advanced Analysis and Design of Structures Considering Material Nonlinearity KASAI Kazuhiko
Space Environment Systems FURUYA Hiroshi
環境・心理系
人間環境デザイン論 大野 隆造 視環境設計第二 中村 芳樹
人間環境デザイン研究の実践 大野 隆造 /  添田 昌志 /  添田 昌志 /  仲 綾子 /  中村 仁 /  山田 哲弥 /  武藤 浩 /  若林 直子 Environmental Hazard and Human Behavior OHNO Ryuzo
防火安全のための人間環境設計論 山田 常圭
交通計画エネルギー系
Environmental Transportation Engineering YAI Tetsuo City/Transport Planning and the Environment MUROMACHI Yasunori
都市計画 室町 泰徳 Theory of Regional Planning Process YAI Tetsuo
プロジェクト管理 井上 啓明 /  白石 泰一 /  海野 修司
建築文化系
建築空間維持設計特論 篠野 志郎 建築構想設計特論 奥山 信一
建築環境設計特論 熊倉 洋介
共通
人間環境システム特別実験sc 各教員 人間環境システム派遣プロジェクト 各教員
人間環境システム講究 指導教員 都市地震工学インターンシップ 各教員
人間環境システム専攻インターンシップ 専攻長 人間環境システム派遣プロジェクト 各教員
IPISE Seminar (ENVENG) Academic Advisor IPISE Academic Presentation (ENVENG) Academic Advisor
IPISE International Communication (ENVENG) Academic Advisor IPISE Internship (ENVENG)A Head of Department
IPISE Internship (ENVENG)B Head of Department


sc:(H16選定)創造性育成科目




■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/lecture.html


教授要目順

順位 講義名 教員名 学科・専攻名 単位数 開講年度
(推奨学期)
更新日 アクセス
指標
1 都市環境学 屋井 鉄雄神田 学淺輪 貴史 環境エネルギー協創教育院科目 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
2 建築空間維持設計特論 篠野 志郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
3 地震防災教育プロジェクト演習 盛川 仁松田 稔樹 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
4 環境交通工学 屋井 鉄雄 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
5 IPISE Internship (ENVENG) IB Chair 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
6 人間環境システム講究第十 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
7 大空間構造デザイン論 元結 正次郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
8 プレストレストコンクリート構造設計特論 坂田 弘安 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
9 建築構想設計特論 奥山 信一 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
10 City/Transport Planning and the Environment muromachi yasunori 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
11 Environmental Hazard and Human Behavior Ohno Ryuzo 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
12 Passive Control of Structures against Earthquakes kasai kazuhiko 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
13 人間環境システム専攻インターンシップ第二 専攻長 人間環境システム専攻 0-0-1 H24年度後期 2012/9/21
14 人間環境デザイン研究の実践 大野 隆造仲 綾子添田 昌志中村 仁山田 哲弥武藤 浩若林 直子 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
15 Earthquake and Tsunami Disaster Reduction morikawa hitoshiyamanaka hiroakitakahashi akihiroyamada satoshitakahashi shigeo 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
16 IPISE Internship (ENVENG)IIB Chair 人間環境システム専攻 0-0-2 H24年度後期 2012/9/21
17 人間環境システム講究第二 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
18 人間環境システム講究第四 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
19 IPISE Seminar (ENVENG)I Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
20 IPISE Seminar (ENVENG)III Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
21 IPISE Academic Presentation (ENVENG)I Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
22 IPISE Academic Presentation (ENVENG)III Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
23 人間環境システム講究第六 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
24 人間環境システム講究第八 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
25 IPISE Seminar (ENVENG)V Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
26 IPISE Seminar (ENVENG)VII Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
27 IPISE Seminar (ENVENG)IX Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
28 IPISE Academic Presentation (ENVENG)V Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
29 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VII Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
30 IPISE Academic Presentation (ENVENG)IX Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
31 都市計画 室町 泰徳 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
32 Transportation Economics Fukuda Daisuke 土木工学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
33 Japanese Culture and Society iwamoto yougakugonzales hazel bantolinoMurayama Takehikoishikawa tadaharu 知能システム科学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
34 Learning from Japanese Environmental Problems Murayama Takehikoishikawa tadaharugonzales hazel bantolinoiwamoto yougaku 知能システム科学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
35 広領域知識ベース特論 大佛 俊泰 情報環境学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
36 Architectural Design Studio II fujioka hiroyasuyasuda koichiokuyama shin-ichitsukamoto yoshiharu 建築学専攻 0-0-2 H24年度後期 2012/9/21
37 Applied Building Structural Design takeuchi toru 建築学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
38 Theory of Architectural Space and Planning tsukamoto yoshiharuunkown unkown 建築学専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
39 建築計画学特論第一 藤井 晴行 建築学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/30
40 Transportation Network Analysis Asakura Yasuo 土木工学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
41 IPISE Academic Presentation (ENVENG)X Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
42 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VIII Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
43 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VI Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
44 IPISE Seminar (ENVENG)X Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
45 IPISE Seminar (ENVENG)VIII Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
46 IPISE Seminar (ENVENG)VI Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
47 人間環境システム講究第九 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
48 人間環境システム講究第七 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
49 人間環境システム講究第五 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
50 IPISE Academic Presentation (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
51 IPISE Academic Presentation (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
52 人間環境システム特別実験第三 各教員 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
53 IPISE Seminar (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
54 IPISE Seminar (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
55 人間環境システム講究第三 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
56 人間環境システム講究第一 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
57 人間環境システム特別実験第一 室町 泰徳那須 聖松岡 昌志佐藤 俊明藤田 康仁鈴木 美緒大澤 昭彦金子 健作 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
58 IPISE Internship (ENVENG)IIA Chair 人間環境システム専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
59 IPISE Internship (ENVENG) IA Chair 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
60 IPISE International Communication (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
61 IPISE International Communication (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
62 防火安全のための人間環境設計論 山田 常圭 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
63 人間環境システム派遣プロジェクト第一 各教員 人間環境システム専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21
64 国土と都市の計画プロセス論 屋井 鉄雄 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
65 都市地震工学インターンシップI 各教員 人間環境システム専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
66 人間環境システム専攻インターンシップ第一 専攻長 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
67 Strong Motion Prediction midorikawa saburoh 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
68 Advanced Analysis and Design of Structures Considering Material Nonlinearity kasai kazuhiko 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
69 プロジェクト管理 井上 啓明白石 泰一海野 修司 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
70 人間環境デザイン論 大野 隆造 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
71 Basics and Applications of Stochastic Processes morikawa hitoshi 人間環境システム専攻 1-1-0 H25年度前期 2013/3/21
72 都市災害管理 翠川 三郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
73 Advanced Mathematical Methods for Infrastructure and Transportation Planning Fukuda Daisuke 土木工学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/4/7
74 Architectural Preservation and Renovation fujioka hiroyasu 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
75 地盤地震工学特論 時松 孝次 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
76 地域施設計画特論 宮本 文人 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
77 Architectural Programming yasuda koichi 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
78 Architectural Design Studio I yasuda koichifujioka hiroyasuokuyama shin-ichitsukamoto yoshiharuKamo Kiwako 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
79 Exercise in Architectural Design I Academic Advisor 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
80 Exercise in Architectural Design III Academic Advisor 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
81 建築学派遣プロジェクト第一 各教員 建築学専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21
82 建築デザイン派遣プロジェクト第一 各教員 建築学専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21

■この情報の掲載元
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=T0200&GakubuCD=228&GakkaCD=228822&lang=JA&vid=2&rsort=2


授業の目的


人間環境システムに関連する諸問題について,交通計画エネルギー系,防災安全工学系,応用力学系,建築文化系,環境・心理系それぞれの研究分野から課題を与え,調査,計画,制作等の作業を通じて,問題を発見し,解決する能力を育むことを目的としています.

本専攻へ入学する学生の出身学科は,土木,建築,機械など多岐にわたり,また,出身大学も様々です.そのため,本特別実験を通して互いの交流を深めることも目的の一つとしています.

以上のようなことから,本実験での課題は,一人でコツコツと行うものではなく,班員が協力しないとできないものを用意しています.実験というと土木や建築出身の方は,構造実験や水理実験などのような実験棟での作業を思い浮かべるのではないかと思いますが,ここで行う実験というのは,必ずしもそのようなものではありません.本専攻の各教員の研究分野である地震,構造,建築環境,都市計画といったものを織り交ぜた課題が与えられます.なお,本科目は,東京工業大学の創造性育成科目に認定されています.

■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/workshop.html


人間環境システム専攻 修了生の就職先


2007-2011年度修了
建設・不動産 コンサルタント・設計事務所 官公庁公社公団
アキュラホーム EOSplus 茨城県
大林組 NSK 国土交通省
奥村組 UAA北京 仙台家庭裁判所
鹿島建設 アール・アイ・エー 立川市
北野建設 アクセンチュア 千葉県
熊谷組 アビームコンサルティング 東京都
興和不動産 アルメック 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
五洋建設 石本設計 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
清水建設 板倉建築設計事務所 名古屋市
新日鉄エンジニアリング エステック計画 沼津市
住友林業ホームテック NTTファシリティーズ 文京区
積水ハウス 基礎地盤コンサルタンツ 横浜市
セボン 久米設計 文部科学省
大成建設 建設技術研究所
大和ハウス工業 コー・プラン 大学・教育機関
竹中工務店 佐藤総合計画 学術振興会特別研究員(東京工業大学)
千代田化工建設 三栄建築設計
東京建物 JR東日本建築設計事務所 その他の業種
東急不動産 JR東日本コンサルタンツ Acroquest Technology
東洋エンジニアリング 新日鉄ソリューションズ informatix
戸田建設 大建設計 NECソフト
巴コーポレーション 大和総研 NHKアート
トヨタホーム 東京建設コンサルタント NTTデータ
フジタ 東京日建設計 NTTロジスコ
ミサワホーム 内藤建築事務所 WEBマーケティング総合研究所
三井住友建設 日揮 エンジニアリングエクスチェンジ
三井不動産ビルマネジメント 日建設計 コーニング
三菱地所ビルマネジメント 日本工営 上毛新聞
安田不動産 日本設計 新建築社
若築建設 日本総研ソリューションズ 新日本製鐵
乃村工藝社 住友ゴム工業
都市基盤 ベクトル総研 住友スリーエム
NEXCO東日本 松田平田設計 水晶石クリスタルCG
JR九州 三菱地所設計 積水化学工業
JR西日本 安井建築設計事務所 東芝
JR東日本 ライトデザイン 東芝物流
JR北海道 トップ
小田急電鉄 トヨタ自動車
首都高速道路 ナビタイムジャパン
西武鉄道 ナブテスコ
中部国際空港 日興シティ・グループ
中部電力 日本電子計算
東京ガスリックリビング 博報堂
東京電力 日立製作所
東急電鉄 フューチャーアーキテクト
阪神高速道路 三井住友海上火災保険
三井住友銀行
安井インターテック

■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/employment.html

名古屋大学大学院 環境学研究科 地球環境科学専攻/都市環境学専攻/社会環境学専攻

更新日

教育理念

本研究科は、学部において理学、工学及び人文社会学などそれぞれの基本的思考法と基礎知識とを身に付けた学生を受入れ、「環境学」という横断的に総合化するための方法論と、幅広い知識に裏打ちされた思考力とを身に付けた人材を養成して、社会に送り出すことを大きな教育目標としています。同時に、幅広い学問を修得し、複雑な環境問題を総合的に研究し、地域や世代を超えて「自然一物一人」の調和を保とうとする「持続性学」と、人々の日常の生活の質を保障する環境を作ろうとする「安全安心学」の二つの視点を持ちながら、さまざまな環境問題と新しい学問体系の構築に対処できる人材を養成することも本研究科の重要な責務です。

一方、研究科を構成する地球環境科学専攻、都市環境学専攻、社会環境学専攻は、さまざまなディシプリンによって構成され、それぞれの既存の学問分野の継承、すなわち、既存のディシプリンの継承・発展に向けての教育という重責も担っています。さらに、途上国をはじめとする様々な国や地域における環境問題への取組みも本研究科における課題の一つであり、とりわけ深刻化が懸念される発展途上国の環境問題に中核となって取り組む人材養成のために、留学生に対する教育を重視しています。また、一度社会に出て実務を担当する中で、固有の困難な環境問題に遭遇し解決を迫られた経験をもち、環境に関する実務に裏付けられた問題意識を持った杜会人学生に対する教育も積極的に行いたいと考えています。

 

● アドミッション・ポリシー (学生受入方針)

本研究科は、環境学を支える自然、都市、社会を対象とした伝統的な専門分野を深化させるとともに、専門分野の融合により環境問題解決への道筋を示し、さらに、その成果を専門分野の発展に還元させることを目指します。

幅広い環境問題に対応するために、本研究科は、

惑星としての地球とその表層の大気・水圏の性状、動態、変遷を探究する地球環境科学専攻
都市の社会基盤、建築物などの人工環境を創造し、水・緑・土壌などの自然環境との調和を図る都市環境学専攻
人間の行動とそれを取り巻く社会環境との関連を考究し、環境政策を提言する社会環境学専攻

から構成されています。

これらの文理にまたがる専攻間の連携によって、持続可能かつ安全・安心な社会の実現をめざす環境学の研究・教育を実践します。

環境学研究科が育成しようとする人

人類社会の中での自らの役割を見出すことができ、国際的に活躍することができる、次のような人を育成することを目指します。
  • 専門分野の創造的推進、環境学の創成を担う人
  • 状況が変化したとしても専門的知識を柔軟に応用できる人
  • 異分野の成果を統合して環境問題に果敢に取り組む人
特に、
地球環境科学専攻は、地球の環境に関する科学的知見の深化を通して社会に貢献できる人材、
都市環境学専攻は、人の視点に立って、毎日の生活の場である建築、都市、あるいは地域における自然環境−人工環境−人間環境の新たな関係を自ら創出できる人材、
社会環境学専攻は、価値規範の妥当性と科学的客観性を備えた政策評価・提言の可能性を追求する人材、あるいは国内外の社会環境政策にかかわる様々な分野の要求に応えることのできる人材、
を育成します。

環境学研究科が求める人

確かな基礎学力をもつ次のような人を、広く日本全国および国外から受け入れます。社会人も歓迎します。
  • 専門分野の深化を目指す人
  • 横断的な思考力の獲得を志す人
  • 環境問題の解決、新たな学問分野の開拓への意欲をもつ人
環境学研究科の入学者選抜

専門分野および英語の基礎学力とともに、専門知識応用力、横断的思考力、勉学意欲などを評価する試験を行います。留学生や社会人向けの選抜も行います。

 

● 取得可能な学位

博士課程(前期課程)
専攻名 取得可能な学位
地球環境科学 修士(環境学) 修士(理学)
都市環境学 修士(工学) 修士(建築学)
社会環境学 修士(経済学) 修士(法学) 修士(社会学) 修士(心理学) 修士(地理学)
■この情報の掲載元
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/aboutus/outline.html

 



地球環境科学専攻

地球環境科学専攻では、地球全体を、人類活動を含む一つのシステムとしてとらえた新しい地球環境科学の教育・研究を通して、地球環境問題に関する科学的な知識に基づいて地球環境の観測・評価・診断ができる能力を持った人材の育成を行っています。
講座一覧
は協力講座)
は協力講座)
■この情報の掲載元
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/earth/index.html

 



都市環境学専攻

都市環境学専攻では、人間社会を成立させる主要な組織基盤である都市について考えています。都市の空間ストックとそれを支える物質循環を、地球環境の視点から再検討し、生活質の持続的向上のためのテクノロジー、そしてコントロールのシステム(持続性学)を模索しつつ、人の視点に立って、毎日の生活の場である建築・都市・地域における自然環境―人工環境―人間環境の新たな関係(安心・安全学)を創生しています。
講座一覧
  • 都市持続発展論講座
  • 環境機能物質学講座
  • 物質環境構造学講座
  • 地圏空間環境学講座
  • 地域・都市マネジメント講座
 
  • 環境・安全マネジメント講座
  • 建築・環境デザイン講座
  • 建築構造システム講座
■この情報の掲載元
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/design/

 



社会環境学専攻

社会環境学専攻は、主に人文・社会科学の分野から、人間と自然との共生関係を創り出すために、「造られた環境」としての社会環境の様態と機能を分析し、価値規範の妥当性と科学的客観性を備えた政策評価・提言の可能性を追求するとともに、国内外の社会環境政策にかかわる様々な分野の要求に応えることのできる専門家を養成します。
講座一覧
■この情報の掲載元
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/society/index.html

首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 建築学域

更新日

 

大学院前期(修士)課程入試に関するよくある質問とその回答(FAQ)





アドミッション・ポリシーを教えて下さい。
建築学域では、以下のような人材を求めています。1. 建築学に関する幅広い理論・知識・技術を有する人
2. 人間性,社会性,協調性,倫理観に優れる人
3. 国際性,語学力に優れ,都市環境を視野に入れた国際的な活動ができる人
4. 都市・環境を配慮しグローバルな視点からものを見ることができる人
5. 新しい技術,考え方を積極的に取り入れる柔軟性を持つ人
6. 建築の専門分野において深い知識及び研究能力を有する人
7. 建築的問題を総合的に解決する実践的能力を有する人




修了すると1級建築士受験資格の中の実務経験2年に認められますか。
建築学域では、博士前期課程に所定の科目とインターンシップをこなすと、2年間の実務経験を積んだと認められ博士前期課程修了の時点で受験資格が得られるカリキュラムも提供しています。




平成22年度入学博士前期課程入試の日程を教えてください。
平成21年8月18日(火)と19日(水)の2日間にわたって行われる予定です。




今年度の博士前期課程入試の試験科目を教えてください。
試験科目は以下のとおりです。
専門科目(一):建築学(数学を含む基礎的問題)
専門科目(二):建築設計
外国語
面接
専門科目(二)を選択しないことも可能です。詳しくは募集要項を確認ください。




外国語(英語)の試験について教えてください。
学内の外国語試験は実施しません。TOEFLまたはTOEICの公式スコアーの公式スコアーを提出していただくことになります。




募集要項はどのように入手できますか?
都市環境科学研究科教務係(電話:042-677-1111内線4021)に連絡をしてください。




過去の大学院入試問題はどのように入手できますか?
来校して都市環境科学研究科教務係(電話:042-677-1111内線4021)で受け取っていただくほか、郵送でも受け付けています。240円切手を添付した返信用封筒を同封の上、下記まで申しこんでください。
〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1 首都大学東京 都市環境学部 教務係




どのような研究をしているのか教えてください。
各教員のホームページなどをご覧の上、直接確認をお願いします。(平成21年度博士前期課程入学説明会でも紹介します。)




事前に志望する研究室の教官と話をしておく必要がありまあすか?
入試前に志望する研究室の教官にコンタクトをとり、研究内容等に関する相談をするようにしてください。




入試に関する一般的な質問はどこにしたらよいですか?
都市環境科学研究科教務係(電話:042-677-1111内線4021)にお願いします。
 

■この情報の掲載元

http://www.ues.tmu.ac.jp/aus/5_grad/content/zenki/h21_FAQ.html

 

 

平成23年度(2011年度)
大学院都市環境科学研究科・建築学域 博士前期課程 授業科目一覧

前期 後期
計画系 建築計画特論I(上野)
建築史学特論II(山田)
建築意匠特論(小林)
都市計画特論(吉川・鳥海)
建築構法特論I(深尾)
建築生産特論II(角田)▲
建築計画特論II(上野)
建築史学特論I(山田)
都市・建築空間解析特論(吉川)
都市設計特論(鳥海)
建築生産特論I(角田)
建築構法特論II(深尾)
建築設計演習(小泉・小林)
建築設計実践(青木・小林・小泉・他*)
構造系 建築材料特論I(橘高)△
鉄骨構造特論I(高木)
鉄筋コンクリート構造特論II(北山)
耐震構造特論II(芳村)△
構造解析特論(川口*)△
建築材料特論II(橘高・杉本*)
鉄骨構造特論II(高木)△
鉄筋コンクリート構造特論I(芳村)
耐震構造特論I(北山)△
環境系 建築環境システム特論II(市川)▲
建築環境計画特論II(須永)▲
建築環境学特論II(永田)△
建築環境システム特論I(市川)
建築環境計画特論I(須永)
建築環境学特論I(永田)
建築設計演習(小泉・小林)
必須科目
(基礎研究コース)
建築学特別セミナーI(全教員)
建築学特別セミナーIII(全教員)
建築学特別セミナーII(全教員)
建築学特別セミナーIV(全教員)
必須科目
(プロジェクト研究コース)
建築プロジェクト演習I
(市川・上野・吉川/北山・須永・角田)
建築プロジェクト演習III
(山田・橘高・永田)
建築プロジェクト演習II
(市川・上野・吉川/北山・須永・角田)
建築プロジェクト演習IV
(山田・橘高・永田)
インターンシップ(全教員)
その他 建築意匠設計実務インターンシップI(全教員)
建築意匠設計実務インターンシップII(全教員)
建築構造設計実務インターンシップI(全教員)
建築構造設計実務インターンシップII(全教員)
建築環境システム設計実務インターンシップI(全教員)
建築環境システム設計実務インターンシップII(全教員)
*非常勤講師
△隔年開講(偶数年)
▲隔年開講(奇数年)
 

■この情報の掲載元

http://www.ues.tmu.ac.jp/aus/5_grad/2_curriculum.html

北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 環境工学専攻

更新日

環境工学専攻


環境問題は、人間が英知を結集して解決すべき緊急の課題です。身の回りの生活環境問題から地球規模の環境問題まで、現代の複合化された環境問題を解決し、より豊かな環境を創造するためには、広い視野に立った的確な問題の把握と適切な対応が不可欠です。
環境工学専攻では、「機械システム工学科」「建築デザイン学科」に関わる専門分野を統合・集約し、それぞれの学問分野での研究・教育の蓄積を積極的に活かしながら、従来の専門分野の枠組みを超えた柔軟な教育を行います。

博士前期課程(修士) 定員40名

博士後期課程 定員10名



■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/department.html


機械システムコース 概要


機械システムコースは、環境工学専攻の中の一つのコースで、環境負荷低減やエネルギーの有効利用、省エネルギーなどの環境技術に貢献でき、かつ機械工学に関する高度の専門的能力を有する人材の育成を目標として教育研究活動を展開しています。また、環境負荷の低減と経済発展の両立を“継続可能な開発(Sustainable Development)”と捉える視点及び地球規模で環境改善を深慮する視点を持つことのできる人材育成を目指します。物質の創製とリサイクル、国際環境、人間社会の環境情報を取り入れた環境負荷低減に向けた新しい概念と技術を追求します。加えて、材料・機械生産、建設等の分野において、環境、品質、安全性・信頼性を考慮した設計生産法、加工法、さらに同様の理念のもとに最適化された生産技術に関する研究・教育を行います。
養成する人材像としては、ものを作るという分担をグローバル最適化の視点からとらえ、要素技術のみにこだわることのない、広い視野を持つ技術者が考えられます。様々な生産現場では、現在でも環境への対応を求められており、常に最新の情報・知識を学ぶことができ、社会人学生に対しても再教育の場を提供します。

教育と研究内容


博士前期課程(修士課程)


●2年間の前半は、国際関係や環境関係の共通科目と機械工学に関する専門科目などの講義やゼミを中心に教育を行います。これらの履修により、国際社会や環境問題に対して理解を深めるとともに、機械工学の諸分野に関する学識を高めます。

●博士前期課程の後半では、これらの知識を応用して実際の研究テーマに取り組みます。学生一人ひとりが指導教員の指導のもとに研究テーマを設定し、最新の設備や装置を使って研究を行い、修士論文を完成させます。

●このような課程を通して、環境と調和したエネルギーシステムの構築や、環境改善、低環境負荷などの観点から新しい機械技術開発などに貢献できる技術者を育成します。

博士後期課程


●博士前期課程を終了後さらに高度の学問を目指す学生は博士課程後期に進学し、博士の学位に挑戦します。
●博士後期課程の講義は専門のみで、修了者はそれぞれの個性と事情に応じて大学や企業、研究所などにおいて自立して研究開発などに従事できる能力を有します。

研究テーマ一覧



■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-env-eng-mechanical/index.html


建築デザインコース 概要


北九州学術研究都市を基点に高度な建築専門技術者の養成

省資源・低環境負荷を目的とした建築・地域システムの創造と保全が重要になっています。本コースでは、環境に配慮した建築・都市施設および種々の空間のためのデザインや技術について追求するため、空間デザイン(音・光環境デザイン、居住環境デザイン、環境共生地域デザイン、建築・都市デザイン)、構造・施工(建築耐震構造、建築構造解析、建築施工)、建築環境エネルギー(環境設備、熱環境工学、地域エネルギー、環境性能評価)、材料デザイン(エコマテリアル、耐久設計、世代間建築デザイン、建築材料)に関する高度な研究・教育を行います。また、英国・クランフィールド大学北九州研究所と連携した研究・教育を行います。

教育の特徴


豊富な専門科目と修士論文のための特別研究科目に加え、より実践的な課題演習科目「建築デザインプログラム」・「建築エンジニアリングプラクティス」などにより、デザインセンスと技術力の向上を目的としたカリキュラムを提供します。さらに、地域と連携した研究や関連する他分野の学習により、技術のわかるデザイナー、デザインのわかる技術者の養成を目指します。

建築デザインが目指すこと


●フロー型経済社会からストック型経済社会への転換システム
●建築物の資源循環、LCA的手法、ライフサイクル設計の具現化
●安全で快適な生活空間の創成
●地域社会のイノベーションと循環型都市の実現
●グローバリゼーションとアジアの都市循環アセスメント
●サステナブル建築・都市空間の探究

研究室の長期的な研究テーマ



■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-env-eng-design/index.html

秋田県立大学大学院 システム科学技術研究科 建築環境システム学専攻

更新日 2013-04-18

建築環境システム学専攻

~地域社会から地球環境まで 総合力で建築・都市文化を支える~

建築の各分野(計画学、環境学、材料学、構造学、都市アメニティ工学)の基礎を踏まえ、建築や地域・都市環境の形成・開発、および建築・都市文化の発展に貢献する人材(構造系エンジニア、計画系デザイナー、環境系プランナーなど)の育成を目指した教育・研究を行います。まちづくりへの参加貢献、都市防災、寒冷地居住、秋田杉活用などに代表される地域に根ざした教育・研究から、総合力と実践力を持った人材を育成します。

博士前期課程

システム思考を高め、社会の第一線で活躍できる高度専門職業人を育成する

博士前期課程では、機械知能システム学専攻、電子情報システム学専攻、建築環境システム学専攻、経営システム工学専攻の4専攻を設置しています。学部における各学科の教育研究の基盤の上に、県内公設試験研究機関との連携等により、システム思考をさらに高度で先端的な厚みと広がりを持たせて、企業や地域社会をリードできる高度専門職業人を育成します。また、本県における産業界の活性化にも貢献するため、地元企業などからの社会人受入れにも積極的に対応しています。


■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/daigakuin/daigakuin0100.htm

就職状況

進路・就職 建築環境システム学科

平成24年度卒業生 就職状況

就職先 就職希望者数(人) 就職決定者数(人) 就職率(%)
県内出身 県外出身 県内出身 県外出身
県内企業等 0 0 0 0 0 0 0.0
0 0 0 0 0 0 0.0
0 0 0 0 0 0 0.0
県外企業等 4 19 23 4 19 23 100.0
2 9 11 2 9 11 100.0
6 28 34 6 28 34 100.0
合計 4 19 23 4 19 23 100.0
2 9 11 2 9 11 100.0
6 28 34 6 28 34 100.0

就職先一覧

秋田県外企業等
㈱一条工務店 仙台、㈱伊藤工務店、㈱大林組、㈱奥村組、小野田建築、菊池建設㈱、斎久工業㈱、佐藤工業㈱、三機工業㈱、清水建設㈱、セキスイハイム東北㈱(2名)、創建ホーム㈱、第一建設工業㈱、大成建設㈱、大立工業㈱、大和ハウス工業㈱、㈱タカカツホールディングス 高勝の家、㈱竹中工務店、東急建設㈱、飛島建設㈱、トヨタホームとうほく㈱、西松建設㈱、㈱日盛ハウジング、㈱間組、㈱ハシモトホーム、㈱長谷工コーポレーション、㈲Beハウス・アクト、東日本旅客鉄道㈱、前田建設工業㈱、丸平建設㈱、㈱丸本組、㈱吉田産業
公務員
福島県庁【建築】

進学状況

秋田県立大学大学院(4名)
千葉大学大学院(1名)
名古屋工業大学大学院(1名)

 

■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/shinro/shinro010203.htm

広島国際大学 工学部 住環境デザイン学科 インテリア・デザインコース/建築デザインコース

更新日 2013-04-09

住環境デザイン学科


建築からグラフィックまで幅広く学び、次世代の快適な住環境をデザインする。
就職率 インテリア・デザインコース
2012年5月1日現在
91.7% 建築デザインコース
2012年5月1日現在
95.0%


住環境デザイン学科では、インテリアや家具・グラフィックなどのデザインを学ぶインテリア・デザインコースと、建築士をめざす建築デザインコースを用意しています。それぞれが充実したカリキュラムをもち、デザイナーと建築士をめざす学生にとって最適の学習環境を整備しています。卒業生には、広告代理店やインテリアデザイン事務所で働く人や、1級建築士の資格を獲得して住宅メーカーや建設会社で働く人がいます。

インテリア・デザインコース

幅広くデザインについて学べるのが特色です。インテリアだけでなく、商業施設や商品デザイン、グラフィックデザインに関する講義や演習も充実しており、自分の興味に合わせてデザイン能力を磨くことができます。商業施設士の認定校となるカリキュラムを取り入れており、所定の単位を取得すれば1次試験を免除されることから、在学中に商業施設士補の資格を獲得する学生が半数を超えます。

建築デザインコース

1・2級建築士を目指して、建築と都市の建設や整備について学ぶコースです。建築をつくることに必要な、計画、構造、設備、施工・法規の4分野をバランス良く学ぶカリキュラムになっており、とくに卒業後すぐに挑戦できる2級建築士試験の対策はしっかり立てています。学んだ知識を体験的に身につけるための演習授業でも2級建築士試験の製図試験と同等の課題を課しており、卒業直後に多くの先輩が2級建築士に合格しています。また、積算士補の認定校でもあり、建設業務の基礎である積算についてもアドバンテージがあります。

■この情報の掲載元
http://www.hirokoku-u.ac.jp/faculty/past/engineering/living_design/index.html


住環境デザイン学科

就職内定率(2012年3月卒業生)

91.7%

2012年5月1日現在

※就職率については就職者数/

就職希望者数としている。


取得できる資格
[インテリア・デザインコース]
インテリアコーディネーター/福祉住環境コーディネーター/カラーコーディネーター/建築士(二級・木造)[国家試験受験資格]/高等学校教諭一種免許状(工業)/CAD利用技術者試験(一級・二級)/商業施設士補(認定校)/建築積算士補(認定校)
[建築デザインコース]
建築士(二級・木造)[国家試験受験資格]/高等学校教諭一種免許状(工業)/宅地建物取扱主任者/土地家屋調査士/CAD利用技術者試験(一級・二級)/建築積算士補(認定校)/商業施設士補(認定校)

将来取得をめざす資格
[インテリア・デザインコース]
インテリアプランナー/建築士(一級)[国家試験受験資格(要実務経験2年)]/商業施設士
[建築デザインコース]
建築士(一級)[国家試験受験資格(要実務経験2年)]/建築設備士/技術士/建築施工管理技士(一級・二級)
 

■この情報の掲載元
http://www.hirokoku-u.ac.jp/employment/data.html