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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

神戸女学院大学 人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 環境・生態領域/バイオサイエンス領域

更新日 2013-04-09

学部・学科

人間科学部 環境・バイオサイエンス学科

学びの内容

地球環境や現代人がかかえる諸問題について、「環境」「生態系」「生命」「食」「健康」等をキーワードに、科学的かつ実証的に学び、研究します。さらに、得られた科学的成果を社会や次世代の人々にわかりやすく伝える術を追及します。

環境・生態領域
海や川の水質保全、生物多様性の保全など、人間と環境との持続的な関係を実験やフィールドワークを通して実証的に探ります。

バイオサイエンス領域
食品成分と人体の応答、生活習慣病など、生命科学の今日的課題を、最先端の実験手法を用いて細胞や遺伝子レベルで解明します。

科学教育領域
科学理論や技術と人の思考・行動との関係性から、科学のおもしろさや有意性を社会や次世代の人々に効果的に伝える術を探ります。

資格

中学校教諭一種普通免許状「理科」[取得可]/高等学校教諭一種普通免許状「理科」[取得可]/日本語教員養成課程[修了証交付]/社会福祉主事(任用資格)[取得可]/精神保健福祉士(国家資格)[受験資格]/中級・上級バイオ技術者認定試験[受験資格]/2級ビオトープ計画管理士・2級ビオトープ施工管理士[試験科目一部免除]/環境再生医(初級)[取得可]/自然再生士補[取得可]

卒業後の進路

食品関連の企業/製薬会社/金融関連の企業/公務員/一般企業/大学院進学 など

■この情報の掲載元
http://www.kobe-c.ac.jp/courses/co_env.html


地球環境と人間の健康のために、私たちにできることを考える。
環境科学とバイオサイエンスを学び、科学教育で未来につなぐ。 豊富な実験・実習科目で培われる本物の技術や知識 基礎からしっかり学べる、文系出身でも安心の導入授業 3年生からゼミに所属しノウハウを学ぶ、充実した卒業研究 理科教職課程や副専攻など、ニーズに応える多様な学び
 

 
科学技術の発達で、私たちの生活は豊かで便利になりました。その一方で、自然破壊や化学物質による健康障害など、環境や人間の身体そのものを脅かす問題が多く発生しています。

では、環境を守り、健康に暮らすためにはどんな生活をすればいいのでしょうか?人間と環境の理想的な関係とは?「環境・バイオサイエンス学科」では、フィールドワークや実験を通してこうした問題をわかりやすく具体的に捉え、私たちに何ができるかを考えます。「環境・生態領域」では、海や川の水質保全、生物多様性の保全など、人間と環境との持続可能な関係を実験やフィールドワークを通して実証的に探ります。「バイオサイエンス領域」では、食品成分と人体の応答、生活習慣病など、生命科学の今日的課題を、最先端の実験手法を用いて細胞や遺伝子レベルで解明します。そして、「科学教育領域」では、科学理論や技術と人の思考・行動との関係性から、科学のおもしろさや有意性を社会や次世代の人々に効果的に伝える術を探ります。

「環境・バイオサイエンス学科」では、これら3つの領域が互いに補い合いながら、「自然豊かな健康で住みやすい社会を作る」という大きなテーマを追究しています。

進路のイメージ
自然生態系との共生を目指すビオトープ事業や環境保護に関連した研究・調査機関・消費者センターへの就職。化学・食品・製薬・医療に関する製品開発・品質管理・流通・MRなどの領域で、バイオテクノロジーをはじめ食品や健康に関する知識と技術を生かしての活躍。理系的センスを生かして、中学・高校の理科教員や環境関連NPOなどの幅広い業種で活躍。あるいは大学院へ進学して研究を続けるなど、卒業後の進路は実に多彩です。

■この情報の掲載元
http://www.kobe-c.ac.jp/courses/human/bio/manabi.html


中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)

生徒たちに理科の楽しさを伝える、理科教員へのステップ
教員免許状は、文部科学大臣が認定した課程において所定の科目を修得することで、都道府県教育委員会から授与される免許資格です。環境・バイオサイエンス学科では、学科の専門教育科目に加えて教育実習等を含む所定の教職関連科目を修得することにより、理科教員へのステップとなる中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)が取得できます。

実際に教壇に立つためには教員免許状を取得の上で、公立の中学校・高等学校の場合は教員採用候補者選考試験(採用試験)に、私立の場合は各学校が定める選考に合格する必要があります。

文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoin/main13_a2.htm


バイオ技術者認定試験

化学・食品・医薬などの産業で活躍できるバイオテクノロジー技術者を目指して
バイオテクノロジーに適応できる資質を認定するために日本バイオ技術教育学会が実施する試験。本学部の環境・バイオサイエンス学科は、日本バイオ技術教育学会からバイオ技術に関する過程として認められており、2学年修了時に中級バイオ技術者認定試験の受験資格が、3年修了見込時より上級バイオ技術者認定試験の受験資格が得られます。

日本バイオ技術教育学会 http://homepage2.nifty.com/biogakkai/

ビオトープ計画管理士・ビオトープ施工管理士

自然生態系との共生を目指す、ビオトープ事業の推進役
ビオトープとは野生動植物が生息・生育する空間のこと。ビオトープ計画管理士は、都市計画、農村計画などのプランナーとして、ビオトープ施工管理士は、設計・施工にあたる事業現場担当の技術者、さらにはボランティアなどの活動を通じて社会地域にも貢献できます。

本学人間科学部環境・バイオサイエンス学科は、資格試験一部免除認定校に指定されています。

財団法人日本生態系協会 http://www.ecosys.or.jp/

環境再生医

自然環境の復元・再生を図る環境の「専門医」
環境再生医は、環境の復元・再生の際に、診断、処方(対策)、治療(施工)を行う環境の専門医です。環境・バイオサイエンス学科では、所定科目の修得により、在学中に「初級」資格が得られます。

認定NPO法人 自然環境復元協会 http://www.narec.or.jp/

自然再生士

生物多様性保全などの自然再生事業の推進者
自然再生士は、生物多様性保全などに必要な知識や技術を有する自然再生事業の推進者です。環境・バイオサイエンス学科では、所定科目の修得により、卒業後に「自然再生士補」の資格が得られます。

財団法人 日本緑化センター http://www.jpgreen.or.jp/



パソコン検定試験

全てのエンドユーザーのスキルを高めるために
パソコンを利用する全てのエンドユーザーを対象に、パソコンに関する知識や操作能力について客観的かつ総合的に判断し級別認定を行う検定試験です。本学では対策講座(有料)を開講しています。

日本情報教育検定協会 http://www.joho-kyoiku.gr.jp/

Microsoft Office Specialist

情報処理の実務能力を証明でき、就職にも有利
マイクロソフトのWord(ワープロソフト)、Excel(表計算ソフト)の基礎から応用まで、国際的にも認められたMicrosoft Office

Specialistの資格試験に必要な知識と技術を指導します。本学では対策講座(有料)を開講しています。

マイクロソフト


オフィス スペシャリスト事務局  http://officespecialist.odyssey-com.co.jp/

精神保健福祉士

福祉の資格をとって、福祉社会に大きく羽ばたく
精神保健福祉の分野で働くソーシャルワーカー。行政機関の福祉職、都道府県の精神保健福祉センター、市町村の保健所・保健センター、精神病院、総合病院、心療内科などの診療所、福祉施設などに勤務し、精神障害者をはじめ、老人性認知症やうつ病、不登校などの精神的課題を抱えた人々の生活を支援するために相談や生活訓練などの社会福祉活動をします。履修条件を満たした本学科生は、受験資格が得られます。

社団法人日本精神保健福祉士協会 http://www.japsw.or.jp/

日本語教員資格

「日本語」を教えるための基礎資格
日本語を母国語としない人(主に外国人)に対し、日本語教育を行う教員を養成するのが日本語教員養成課程です。日本語を理解することでより深く日本文化を探究したい、外国の子供達に日本語を教え国際交流に貢献したい、また海外に進出した日本企業に就職したいなど。この日本語教員養成課程では、様々な目的や希望を達成するために、日本語を教えるための方法論と実践力を養成。その集大成といえるのが、4年次に実施される海外での「日本語教育実習」です。この課程は学部・学科にかかわらず履修することができます。就職にあたっては、財団法人日本国際教育支援協会主催の「日本語教育能力検定試験」に合格することが必要になります。

財団法人日本国際教育支援協会 http://www.jees.or.jp/

 

■この情報の掲載元
http://www.kobe-c.ac.jp/courses/human/bio/shikaku.html


就職・キャリア支援について
神戸女学院大学では、将来に備えて自分の個性と適性を見極め、必要な力を伸ばしていけるよう、早い時期からキャリア・デザインをスタート。1年生からキャリアガイダンスや自己開発プログラムが開始し、3年生からは個人面談やセミナーを実施。さらに先輩のアドバイス、いつでも利用できるキャリアセンターやWEB上の就職情報システムなど、さまざまな角度からきめ細かにサポートします。4年間で培われた「自ら考え提案し行動できる能力」が社会で認められ、卒業生は環境・バイオサイエンス学を生かせる職種をはじめ、幅広い分野に進んでいます。
就職状況
就職決定率は90%。キャリアセンターをはじめ、きめ細かなバックアップ体制が夢の実現への大きな牽引力となっています。

就職実績

■この情報の掲載元
http://www.kobe-c.ac.jp/courses/human/bio/shingaku.html

帝京科学大学 生命環境学部 生命科学科 生命コース/健康コース/臨床工学コース

更新日

学科概要


生命科学科の教育の特徴

学科の教育の特色

現代の私たちが暮らす社会においては、医療、福祉、食生活などあらゆる面で、生命と健康を科学的にとらえ、広い意味で「生命現象」を解き明かして社会に生かしていくことがますます求められています。また、医療技術の進歩、医療機器の発達や複雑化は、高度な知識を持った医療技術者を必要としています。このような社会のニーズに応える人材を育成することが生命科学科の目的です。生命科学を通して社会のためになりたいという目的を実現するため、生命科学科では生命・健康・臨床工学の3つのコースから、自分の目ざす目的にあわせて学ぶことができます。叶えたい夢の実現のために、食品衛生管理者・監督員(生命・健康コース、生命コース)、中・高教職資格(全コース)、臨床工学技士(臨床工学コース)など、様々な資格を大学で学びながら取得できます。

コースの教育の特色

  • 生命・健康コース(千住)、生命コース(上野原)
    遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、免疫機能の増強、機能性食品、生分解性プラスチック・・・私たちの身の回りでバイオサイエンスの技術を生かしたものはたくさんあります。健康・生活・環境など各方面から、未来を豊かにする最先端の生命科学について教育します。生命・健康コースではさらに、ヒトの健康を科学し、健康の効果的な維持・増進の方法を探るウェルネス・デザインについても学べます。
  • 臨床工学コース
    病室をはじめ、手術室やICU(集中治療室)などで活躍する臨床工学技士を育成します。高度化した医療機器を扱えるだけではなく、医師や看護師など医療スタッフたちと協力しながらチーム医療を行う能力をもつ人材を育成します。

教育の方針

生命科学の高い知識と技術をもち、社会に還元できる人材を育成するため、1年次から充実した専門講義、最大の特徴となる豊富な実習からなる充実したカリキュラムにより教育を行っていきます。また、帝京科学大学の理念に則って、単に資格や技術を習得することにとどまらず、人と自然の調和をめざし、優れた倫理観を兼ね備えた、時代を担えるような卒業生を一人でも多く育成できる教育を目指しています。


専門分野

生命科学科では、学科の特徴にあわせて特色のある様々な研究をおこなっています(クリックすると担当教員及び詳しい内容についての説明があります)。こちらに紹介した以外にも様々な研究テーマに取り組んでいます。詳しくは生命科学科サイト内、およびガイドブック等でご覧ください。


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/gaiyo/



生命コース


生命現象を遺伝子から細胞、動植物レベルで探求します。

遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、免疫機能の増強、機能性食品、生分解性プラスチック・・・私たちの身の回りにはバイオサイエンスの技術を生かしたものがたくさんあります。健康・生活・環境などの面から、未来を豊かにするバイオサイエンスを学びます。


学習と実験

1年次で自然科学の基礎や実験技術の基礎を身につけたあと、2年次から本格的に生命科学の専門科目を学んでいきます。豊富な実験が特色で、2年次前期の生命科学導入実験と、2年次後期から3年次前期にかけて生命科学実験があります。これらを通してバイオサイエンス技術の基礎と応用を学びます。


卒業研究

生体成分の吸収・輸送問題と生活習慣病、腸内細菌フローラと生体防御の関係、スーパーバイオリアクター、植物の発生・分化・環境応答の解析、抗ウイルス剤、抗ガン剤開発・・・・最先端の研究の一員として、食品・医療・環境に関するバイオサイエンスの研究を行います。


将来の活躍の場

食品関連、医療関連、医薬品関連、環境関連などのバイオ関連各種企業、中高教員など

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/seimei.html



生命コース



専門基礎科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照


◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門基礎科目 生物統計学 2     2            
植物のかたちと分類 2   2              
生理化学Ⅰ 2   2              
生理化学Ⅱ 2       2        
微生物と生活 2     2            
身近な化学 2     2            
有機化学Ⅰ 2   2            
有機化学Ⅱ 2       2          
バイオ計算基礎 2       2          
生物化学 2     2          
微生物学 2     2          
分子生物学Ⅰ 2     2          
生化学とバイオテクノロジー 2       2          
植物生理学 2       2          
公衆衛生学 2       2          
薬と健康 2         2        
物理化学Ⅰ 2         2        
生物分析基礎 2         2        
細胞の構造と機能 2       2        
酵素反応概論 2         2        
バイオリアクター 2           2      
化学療法論 2             2    
植物組織培養学 2             2    

専門科目

◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
生命専門科目 食品衛生学 2       2          
実験動物学 2       2          
食生活と生活習慣病 2         2        
植物資源化学 2           2      
分子生物学Ⅱ 2           2      
遺伝子化学 2           2      
食品保存・加工学 2           2      
食品化学 2             2    
サプリメント科学 2             2    
健康と血液循環 2             2    
ヒトの運動と呼吸の生理 2             2    
バイオインフォマティクス 2             2    
生理化学Ⅲ 2           2      
病原ウイルス学 2             2    
食品管理分析 2             2    
微生物とバイオ産業 2             2    
最近の遺伝子生命工学 2             2    
生命科学セミナー 2             2    
生命科学英語基礎 1             2    

セミナー他

◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
実験 生命科学導入実験 1     2          
生命科学基礎実験Ⅰ 4       8        
生命科学基礎実験Ⅱ 4       8        
生命科学実験Ⅰ 4         8      
生命科学実験Ⅱ 4         8      
その他 論文講読Ⅰ 1               2  
論文講読Ⅱ 1                 2
企業実習 1                  
卒業研究 8                

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/seimei.html




健康コース


健康を維持・増進するためのセラピーを科学的に学びます。

森を歩いたり、植物に触れることは、人間の健康にはどんなセラピー効果があるのでしょうか。循環器系や血液の流れなどの調節機能を分析し、健康の効果的な維持・増進に生命科学の知識を活かす手法を学びます。


学習と実験

森林などでのフィールドワーク,人工気候室を利用した実験などを行います。森林資源が豊富な山梨県の立地,千住キャンパスの最新設備の両方をうまく生かして、人間の健康状態に対する環境条件の影響を調べ、癒し効果といわれるものを科学的に解明していきます。また、少人数セミナーで予防医学や社会学的な医療・福祉などを学び、最新の健康問題を考察して、自己の健康観を確立することを目指します。

卒業研究

生体機能の恒常性を維持する機構に関する研究、植物機能と生活環境・健康との関係に関する研究、ロボットやネットワークのリハビリ応用・・・・、さまざまな角度から健康について研究活動を行います。

将来の活躍の場

健康関連、医療関連、食品関連のバイオ関連の各種業種,中高教員など。


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/kenkou.html



生命・健康コース


共通科目

共通科目については、こちらに記載しています。

専門科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照

◎は必修、○1から6単位、○2から8単位を選択必修)
区分 授業科目 単位数

毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8






身近な化学 2     2            
植物のかたちと分類 2   2              
微生物と生活 2     2            
昆虫学 2   2              
ヒトの解剖生理 2   2              
生物分析基礎 2 ◯1     2          
有機化学 I 2 ◯1   2            
有機化学 II 2 ◯1     2          
バイオ計算基礎 2 ◯1     2          
基礎物理化学 2 ◯1     2          
物理化学 2 ◯1     2          

生物化学 I 2 ◯2     2          
生物化学 II 2 ◯2       2        
分子生物学 I 2 ◯2     2          
分子生物学 II 2 ◯2       2        
細胞生物学 2 ◯2     2          
微生物学 2 ◯2     2          









バイオリアクター 2             2    
実験動物学 2           2      
生化学とバイオテクノロジー 2             2    
バイオインフォマティクス 2             2    
最近の遺伝子生命科学 2             2    
最近の遺伝子生命工学 2             2    
サプリメント科学 2           2      
バイオ産業論 2       2          
化学療法論 2         2        








植物生理学 2         2        
ホルモンの科学 2             2    
ヒトの運動と呼吸の生理 2             2    
食生活と生活習慣病 2         2        
病原ウイルス学 2             2    
酵素学 2       2          
菌類自然史 2     2            







食品衛生学 2       2          
食品分析学 2           2      
食品化学 2             2    
公衆衛生学 2         2        
食品保存・加工学 2         2        




ウエルネスと環境 2     2            
ウエルネス概論 2         2        
ウエルネス科学 I 2           2      
ウエルネス科学 II 2             2    

生命科学基礎実験 I 4       8        
生命科学基礎実験 II 4       8        
生命科学実験 I 4         8      
生命科学実験 II 4         8      


生命科学セミナー 1             2    
生命科学基礎英語 1             2    
論文購読 I 1               2  
論文購読 II 1                 2
卒業研究 8                
112   6 10 22 34 24 24 2 2


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/kenkou.html





臨床工学コース


チーム医療の一員として活躍する臨床工学技士を目指します。

病室をはじめ、手術室やICU(集中治療室)などで活躍する臨床工学技士。高度化した医療機器を扱えるだけではなく、医師や看護師など医療スタッフたちと協力しながらチーム医療を行う能力が求められます。


学習

1年次で自然科学、コンピューター、エレクトロニクスなどの基礎を学びます。2年次、3年次で臨床工学技士に欠かせない工学系と医学系の専門基礎科目を学びます。

4年次

4年次に、東京にある提携校「帝京短期大学専攻科臨床工学専攻」にキャンパスを移して、臨床実習と医用治療機器学や生体機能代行技術学などの専門科目を学び、臨床工学技士の受験資格を取得します。

将来の活躍の場

病院、福祉施設、医療機器製造・販売関連


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/rinsho.html



臨床工学コース


専門基礎科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門基礎科目工学系 エレクトロニクスの基礎Ⅰ 2 2              
エレクトロニクスの基礎Ⅱ 2   2            
健康統計 2   2            
バイオ計算基礎 2         2          
信号処理の基礎 2       2          
通信工学 2       2          
電磁気学 2         2        
アナログ回路 2       2        
ディジタル回路 2       2        
物理化学Ⅰ 2         2        
放射線工学概論 2           2      
医用機械工学 2           2      
情報処理工学基礎 2   2            
論理回路基礎論 2     2          
アルゴリズムとデータ構造 2         2        
システム工学 2           2      
ハードウェア概論 2             2    
インターネットとセキュリティ 2             2    
ヒューマンロボティクス概論 2     2              
健康情報処理 2         2          
健康情報処理応用 2             2      
ホームページ制作 2             2      
専門基礎科目医学系 生理化学Ⅰ 2   2              
公衆衛生学 2     2          
人体の構造と機能 2         2        
健康と血液循環 2             2    
病理学 1           1      
病原ウイルス学 2             2    
医療概論 1     1          
薬と健康 2       2          
生物化学 2       2          
生理化学Ⅱ 2         2        
看護学概論 1         1        
化学療法論 2             2    
救急処置法 1     1              
リハビリテーション概論 1         1          
ヒトの運動と呼吸の生理 2               2    
QOL考察論 1             1      
チーム医療実践論 1               1    

専門科目

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門科目 医用工学概論 2     2          
医用工学演習 1         2        
健康計測法 2     2          
生物分析基礎 2         2        
生体親和性材料 2           2      
生体界面化学 2             2    
生体計測工学 2             2    

セミナー他

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
実験 健康計測実験 1     2          
臨床工学実験Ⅰ 1       2        
臨床工学実験Ⅱ 1       2        
その他 臨床工学セミナーⅠ 1           2      
臨床工学セミナーⅡ 1             2    
臨床工学セミナーⅢ 1               2  
臨床工学セミナーⅣ 1                 2
企業実習 1                    
卒業研究 8                  

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/rinsho.html

八戸工業大学 工学部 バイオ環境工学科 バイオサイエンスコース/環境工学コース/バイオ環境工学コース

更新日

学科研究

バイオサイエンスと環境工学の技術を合わせて、環境や食料、エネルギーなどの問題に取り組む技術者を育成します。

遺伝子の組み換え技術などに代表されるバイオサイエンスと、環境の修復を可能にする環境工学。バイオ環境工学科では、これら2つの技術を融合させながら、環境の修復や保全、安心・安全な食料の生産、生物・物質の効率的な生産を実現できる技術者の育成をめざします。

食品製造や衛生管理、医薬品製造などの分野をめざす「バイオサイエンスコース」と、食品プラントや医化学製品プラントの開発、環境分析などの分野をめざす「環境工学コース」、JABEE対応の「バイオ環境工学コース」があります。

学科内のコース
バイオサイエンスコースバイオテクノロジーの分野にかかわる技術者の育成をめざすコースです。微生物や遺伝子操作、生態系や生物中の生理活性物質の解析などから、環境保全・修復や生 物資源の有効利用に必要な知識を身につけます。 環境工学コース環境工学の分野にかかわる技術者の育成をめざすコースです。環境保全・修復にかかわる環境・化学プロセスを科学的に理解し、環境調和製品の生産や環境修復に必要な知識を身につけます。 バイオ環境工学コース 日本技術者教育認定機構 JapanAccreditation Board for Engineer-ing Education (JABEE)対応のコースです。詳しくはJABEEのページをご覧ください。
 

学びの特徴

■担任制度で学生一人ひとりをフォロー

本学科では担任制度を設け、個別の履修指導や学力のレベルアップに向けた指導など、学生一人ひとりの個性に合わせて、きめ細やかな指導を行っています。学習に関することだけでなく、学内の諸手続きや就職支援まで 幅広くサポートします。

■「キソカラ」学習支援

高校で物理・化学・数学などの理系科目を履修していない学生や、大学での学びに不安を感じている学生を対象に、基礎から始める「キソカラ」学習支援を行っています。

学びの体系

バイオサイエンスコース
AO入試や推薦入試で入学が決まった人は、入学前交流講座を受講できます。

矢印

バイオサイエンスコース

工学を学ぶうえで必要となる教養基礎を修得します。

バイオ環境工学導入デザイン1・2、バイオテクノロジー、グリーンケミストリー、環境生物学、無機化学など。

矢印

バイオサイエンスコース

希望するコースに分かれて、専門知識を修得します。

バイオ環境プロセス実習1(チーズ製造)、生化学、物理化学、分析化学、有機化学、環境材料学、環境化学量論、エネルギーと物質の循環、微生物学、微生物工学、分子遺伝学、食品化学、環境熱力学、リサイクル工学、地球環境システム科学、機器分析など。

バイオサイエンスコース

バイオテクノロジー、遺伝子工学、微生物工学、酵素工学、食品衛生学、食品分析学などを中心に学びます。

環境工学コース

リサイクル工学、環境影響評価論、エコインダストリー、環境材料学、機器分析などを中心に学びます。

バイオ環境工学コース

JABEE対応のコースです。(H24年度申請予定)
矢印

バイオサイエンスコース

学生一人ひとりの興味に合わせて、専門知識を深めます。

伝熱工学、計測工学、遺伝子工学、酵素工学、生物有機化学、食品分析学、食品製造学、食品工学、食品衛生学、生理学、環境応答学、エコインダストリー、環境影響評価論、環境汚染物質分析学など。

矢印

4年生/卒業研究
バイオ環境工学セミナー、卒業研究、公衆衛生学、原子燃料サイクル・安全工学など。


矢印
希望する就職先or大学院へ
課程表
履修表の詳細はこちらをご覧ください。

取得できる資格
環境計量士(濃度関係)や公害防止管理者、食品衛生管理者、バイオ技術者、毒物劇物取扱責任者など、本学科に関連した資格の取得に向けてサポートしています。 国家資格でもある食品衛生管理者と食品衛生監視員の資格を取得できるのは、北東北の大学における工学部の中では、本学のバイオ環境工学科だけです。

■在学中に取得指導をしている主な資格

バイオ技術者(中、上級)、環境計量士(濃度関係)、環境測定分析士3級、公害防止管理者(水質関係)、危険物取扱者(甲種、乙種)、ガス主任技術者(乙種、丙種)、FE(国際標準規格)

■所定の単位を取得し、卒業と同時に得られる資格

食品衛生管理者・食品衛生監視員(国家資格)、毒物劇物取扱責任者、 高等学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(工業)、中学校教諭一種免許状(技術)

■この情報の掲載元

http://www.bio.hi-tech.ac.jp/0101study.html

 

 

学科紹介課程表
区分 分野 授業科目 単位数 年次および週時間数
1年 2年 3年 4年
必修 選択 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
導入







キャリアデザイン キャリアデザイン1 1 1 1
キャリアデザイン2 1 1 1
キャリアデザイン3 2 2 2
キャリアデザイン4 1 2
工学への関心 バイオ環境工学概論 2 2
バイオ環境工学導入デザイン1 2 2
バイオ環境工学導入デザイン2 2 2
総合







人間科学 哲学 2 2
文学 2 2
心理学 2 2
職業倫理 1 2
歴史 2 2
経済学 2 2
日本国憲法 2 2
国際コミュニ

ケーション
日本語表現法 2 2
実践日本語表現 2 2
現代英語1 1 2
現代英語2 1 2
英語コミュニケーション1 1 2
英語コミュニケーション2 1 2
英語特別演習 1 2
ドイツ語基礎1 1 2
ドイツ語基礎2 1 2
ドイツ語コミュニケーション1 1 2
ドイツ語コミュニケーション2 1 2
ドイツ語特別演習 1 2
中国語基礎1 1 2
中国語基礎2 1 2
中国語コミュニケーション1 1 2
中国語コミュニケーション2 1 2
中国語特別演習 1 2
体育科学 体育学 1 2
スポーツ健康学 1 2
スポーツ特別演習 1 2
総合学際 主題別ゼミナール1 2 2
主題別ゼミナール2 2 2
主題別ゼミナール3 2 2
主題別講義 2 2
海外研修 1 2
工学







工学基礎 線形代数 2 2
微分 2 2
積分 2 2
確率・統計 2 2
工業数学 2 2
基礎物理学1 2 2
基礎物理学2 2 2
基礎物理学3 2 2
基礎化学1 2 2
基礎化学2 2 2
物理学実験 2 4
化学実験 2 4
物理科学 2 2
環境とエネルギー 2 2
生命科学 2 2
基礎情報科学 2 2
リメ











リメディアル 数学基礎1 1 2
数学基礎2 1 2
物理基礎 2 2
英語基礎1 1 2
英語基礎2 1 2
専門



専門基礎 バイオテクノロジー 2 2
無機化学 2 2
生化学 2 2
物理化学 2 2
分析化学 2 2
有機化学 2 2
環境材料学 2 2
環境化学量論 2 2
伝熱工学 2 2
エネルギーと物質の循環 2 2
計測工学 2 2
バイオサイエンス 微生物学 2 2
微生物工学 2 2
分子遺伝学 2 2
遺伝子工学 2 2
環境生物学 2 2
酵素工学 2 2
生物有機化学 2 2
食品分析学 2 2
食品製造学 2 2
食品工学 2 2
食品化学 2 2
食品衛生学 2 2
公衆衛生学 2 2
生理学 2 2
環境工学 環境熱力学 2 2
環境応答学 2 2
リサイクル工学 2 2
エコインダストリー 2 2
グリーンケミストリー 2 2
環境影響評価論 2 2
機器分析 2 2
環境汚染物質分析学 2 2
地球環境システム科学 2 2
総合 品質管理 2 2
電気電子工学概論 2 2
機械工学概論 2 2
技術マネジメント 2 2
実験・実習・演習 バイオ環境工学基礎演習1 2 2
バイオ環境工学基礎演習2 2 2
バイオ環境工学演習1 2 2
バイオ環境工学演習2 2 2
バイオ環境工学基礎実験 1 3
バイオ環境工学実験1 1 3
バイオ環境工学実験2 1 3
プログラミング実習 1 2
バイオ環境プロセス実習1 1 2
バイオ環境プロセス実習2 1 2
研  修 バイオ環境工学セミナー 1 2
卒業研究 6 9 9
原子力工学 原子力エネルギー 2 2
放射線の利用 2 2
原子力体感研修 2 2
原子燃料サイクル・安全工学 2 2
■この情報の掲載元

http://www.bio.hi-tech.ac.jp/0102study.html

 

 

進路
卒業後は教員・公務員関連、設備関連、食品産業(製造、加工、流通、販売、コンサルタントなど)、環境産業、製薬・医療機器産業、福祉産業、化学・機械産業など、さまざまな分野で活躍することが期待されます。

進路データ
業種別の就職先(平成23年度卒業生実績)

進路

 

主な就職・進学先◆食品製造

◆食品製造

八戸缶詰(株)、(株)ヤマヨ、(株)伊藤園、日本ペプシコーラ販売(株)、(株)司食品工業、八戸製麺(株)、第一ブロイラー(株)、日本ホワイトファーム(株)、グリコ乳業(株)、東洋水産(株)、太子食品工業(株)

◆食品製造設備

キリンエンジニアリング(株)、ニチラク機械(株)、本多エンジニアリング(株)、内外施設工業(株)

◆化学

富士純薬(株)、トモエ化学工業(株) 、東北化学薬品(株)、タカイ医科工業(株) 、日本液炭(株)、昭和炭酸(株)、(株) 朝日ラバー、(株)マリンワーク・ジャパン、原燃環境分析

◆電力・原子力

日本原燃(株)、東電環境エンジニアリング(株)、原子力技術(株)、(株)NESI

◆設備

大成温調(株)、(株)ヒラカワガイダム、太平電業(株)、日揮プランテック(株)、三進工業(株)、新興プランテック(株)、サンキュウエンジニアリング(株)、(株)京浜コーポレーション、(株)光美容化学

◆機械

キャノンプレシジョン(株)、(株)青森フジクラ金矢、(株)ミズサワセミコンダクタ 、東洋エレメント工業(株)

◆金融

青い森信用金庫、JA天童、JA五戸

◆運輸

北海道旅客鉄道(株)、東日本旅客鉄道(株)

◆公務員・独立行政法人

由利本荘市役所、青森県警、自衛隊、新エネルギー・産業技術総合開発機構

◆大学院進学

八戸工業大学大学院、新潟大学大学院

キャリアデザイン
学生が自分の夢に近づくために、入学時から就職後までをトータルでサポートすることが、本学のキャリアデザインの考え方です。全員がしっかりと計画を立てて、着実に実行していけるように、「キャリアデザインⅠ~Ⅳ」を授業の中に組み込んでいます。

就職支援
全学部・学科を対象とした就職懇談会や就職・公務員模擬試験、企業講演会、OB・OG講演会、公務員・教員向け対策講座などのほか、学科独自の支援も行っています。
学科独自の支援には、次のようなものがあります。

■情報提供

バイオ環境工学科の就職担当教員と就職課が連携しながら、就職に役立つ情報を提供しています。

■面接指導

より実践的な場面を想定しながら、個別の面接指導を行っています。

■エントリーシートや履歴書の添削

エントリーシートや履歴書を記入する際のポイントを具体的に指導しています。

■就職情報掲示板

学内全体の掲示板のほかに、学科独自の掲示板を設け、企業の新着求人票や説明会のお知らせなど、常に最新情報を提供しています。

 

■この情報の掲載元

http://www.bio.hi-tech.ac.jp/0301course.html

県立広島大学 生命環境学部 生命科学科

更新日

生命体の神秘を解き明かし、バイオテクノロジーの可能性を広げる。

生命科学の新しい現象・原理の解明が進み、バイオテクノロジーへの期待が高まっています。

生命科学科では、生命体の分子・細胞レベルから個体レベルまでの総合的な教育を行い、医療・環境・食料などの問題解決につながる研究を通じて「地域産業の再生と新規産業の創生」に寄与し、人類社会の福祉に貢献できる人材育成を目指しています。

学科の特色


生命科学の基礎から応用にいたる総合的・合理的な教育

生命科学科には、学科教育の根幹にあたる「基幹」科目群と、さらに「基礎生命科学」分野、「食品資源科学」分野の発展的な2つの科目群を設けて、基礎から応用にいたる幅広い教育を行います。

自然科学から社会科学まで充実した食品関係科目

バイオテクノロジーと関連が深い機能性食品から、流通段階における食の安全性まで、食品全般を体系的に学ぶことができるカリキュラムを設置します。

基礎生命科学と食品資源科学の2本柱の専門教育

遺伝子・タンパク・生理活性物質など分子レベルから細胞・器官レベルにいたる生命科学の基盤を学ぶ「基礎生命科学」分野、バイオテクノロジーと関連が深い機能性食品から、流通段階における食の安全性まで、食品全般を学ぶ「食品資源科学」の2つの特色あるカリキュラムを設置しています。

環境科学科との密接な連携を踏まえた教育

環境科学科との共通科目の設定を行い、生命科学科のみでなく環境科学科で学べる知識や技術を活かし、地球規模から市民レベルにいたる環境問題にも関心を抱かせるようにしています。

基礎・演習・実験科目の重視

生命科学に関する基礎学力と創造性を養うため、基礎科目、演習科目、実験科目を充実させ、体験に裏付けられた科学的な素養の修得と、知識に偏重しない真の実力を身に付けることを目指しています。

アドミッションポリシー 本学科では、次のような学生を求めています。

本学科では、生物を愛し、生命現象や人体機能に関心を持ち、バイオテクノロジーの活用を通して社会に貢献したいと考える、次のような学生を求めています。
  • 生命科学に強い関心を持っている人
  • 常に問題の所在を考え、解決策を主体的、自発的に探索できる人
  • 自ら率先して計画を練って実験し、実証して考察することが好きな人
  • 大学院に進学し、高度な能力と技術を身に付けようとする人

人材育成目標

バイオサイエンス、ライフサイエンスの分野の基礎から専門にいたる教育や農作物等の天然物資源を利用した加工品開発や流通戦略にまでを包含する体系的な教育活動を通じ、科学研究者から食品関連企業まで幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/

 

生命科学科カリキュラム

参照:コースカタログ

注釈 頭に★が付くものは必修科目です。
注釈 頭に☆が付くものはIのみ必修科目です。
生命科学科カリキュラム
1年次 2年次 3年次 4年次










[必修]数学I・II
[必修]数学演習
[必修]化学
化学演習
☆生物学I・II
生物学演習
☆物理学I・II
物理学演習
2年次なし 3年次なし 4年次なし





[必修]化学実験
[必修]生物学実験
[必修]物理学実験
フィールド科学
[必修]有機化学I
[必修]無機化学
[必修]微生物学
[必修]生物化学
[必修]生物統計学
[必修]生物物理化学
[必修]分子生物学
分析化学
バイオテクノロジー概論
環境科学概論
フィールド科学実習
地学実験
[必修]科学英語 4年次なし



1年次なし 生物物理化学
遺伝学
生物有機化学
免疫学
生理学
細胞生化学
細胞生物学
細胞工学
生命科学演習
生体機構学
動物発生工学
植物組織培養学
基礎植物生理学
資源植物学
植物病理学
基礎食品学
食品マーケティング論
国際食料生産技術論
農産物貿易論
生物資源生産組織論
食品衛生学
[必修]基礎生命科学実験
応用微生物学
環境植物代謝栄養学
生態学
自然資本論
タンパク質工学
遺伝子工学
毒性学
植物遺伝育種学
天然物有機化学
生体分子構造学
植物機能利用学
実験動物学
食品化学
機能性食品工学
食品プロセス工学
バイオフードシステム論
食品流通システム論
公衆衛生学
蔬菜園芸学
生命工学実験I・II
食品科学実験I・II
資源科学実験I・II
資源科学演習
環境生化学
4年次なし
1年次なし 2年次なし 学科インターンシップ
[必修]卒業論文
注釈 全学共通教育科目は全学共通教育科目カリキュラムを参照してください。
 

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/01-curriculum.html



生命科学科で取得できる資格・免許

  • 中学校教諭1種免許(理科)
  • 高等学校教諭1種免許(理科)
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員
■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/02-license.html

 

生命科学科卒業後の進路目標

  • 教育・研究機関の教育者・研究者
  • 医農薬品工業・化学工業・資源エネルギー産業の研究者・技術者
  • 食品関連企業の研究者・技術者
  • バイオテクノロジーを生かすあらゆる業種の研究者・技術者
  • 関連分野の大学院進学
など。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/03-course.html

大阪府立大学 生命環境科学部 生命機能化学科

更新日

生命環境科学部 学科紹介

 

生物情報科学科


ゲノム情報解析を基にして生命活動を統合的に理解する研究、生体機能分子の設計、合成、利用のための情報科学や分子設計の研究、さらに生物生産・生命環境の高度システム化の研究を行います。

→養成する人材


バイオサイエンスから情報・基礎工学までを習得し、バイオをはじめ幅広く産業界で活躍できる人材



■この情報の掲載元

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/department.html



生命環境科学部 生命機能化学科専門科目


専門科目・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
基礎生物有機化学 2 2                
生命機能化学総論I 2 2                
有機化学I 2   2              
有機化学II 2     2            
生化学I 2 2                
生化学II 2   2              
微生物学I 2   2              
微生物学II 2     2            
生命機能化学ラボ演習 2 * *            
生物統計学 2   2             他学科
生物無機化学 2     2            
生物物理化学I 2     2            
生物物理化学II 2       2         他学科
分析化学実験 2       *        
生体成分実験 2       *        
生化学実験 2       *        
微生物学実験 2         *      
分子生物学実験 2         *      
卒業研究 6             * *  

注意事項

(注意1) *は開講期を表わす。
(注意2) 他学科は他学科開講科目を示す。
(注意3) ☆はCAP対象外科目を示す。

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専門科目・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
有機構造解析学 2       2          
細胞生物学 2       2          
生物学総論 2       2          
分子生物学 2       2          
生体分子合成法 2       2         他学科
植物分子生理学 2         2       他学科
食品化学 2         2      
生物資源利用学 2         2        
生物制御化学 2         2       他学科
生命機能化学総論II 2         2        
酵素化学 2         2       ○他学科
機能ゲノム科学 2         2       他学科
分子遺伝学 2         2        
発酵生理学 2           2    
生物相互作用論 2         2        
食品衛生学 2           2    
獣医国際防疫学 2           2     ○他学科 (りんくう)
毒性学A 2         2       ○他学科 (りんくう)
毒性学B 2           2     ○他学科 (りんくう)
獣医公衆衛生学A 2         2       ○他学科 (りんくう)
獣医公衆衛生学B 2           2     ○他学科 (りんくう)
天然物化学 2           2      
蛋白質化学 2           2     他学科
糖質科学 2           2      
栄養生化学 2           2    
代謝ゲノム工学 2           2     他学科
応用微生物学 2           2    
応用酵素学 2         2        
食品保蔵・添加物論 2           2    
食品製造学 2           2    
生物環境化学 2             2    
放射線生物学 2         2       ○他学科 (りんくう)
科学英語A 2           *      
科学英語B 2             *    
生命機能化学特殊講義A 2         * *     集中 (不定期)
生命機能化学特殊講義B 2         * *     集中 (不定期)
生命機能化学特殊講義C 2             *   集中
バイオビジネス論 2             *   集中
食品衛生学実習 2         * *     ○ ☆集中 (りんくう)

注意事項

(注意1) ○は食品安全科学コースにおける必修科目を示す。「食品衛生学実習」の受講については、食品安全科学コース履修者を優先する。
(注意2) 集中は集中講義を表わす。
(注意3) *は開講期を表わす。
(注意4) 他学科は他学科開講科目を示す。
(注意5) ☆はCAP対象外科目を示す。
(注意6) 備考に「(りんくう)」とある科目はりんくうキャンパスで開講を表す。

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その他
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
職業指導 4         2 2     教職

注意事項

(注意備考に教職のある科目は卒業及び進級単位に含まれない。


■この情報の掲載元

http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/function.html

大阪府立大学 生命環境科学部 生物情報科学科

更新日

生命環境科学部 学科紹介

 

生物情報科学科

 

ゲノム情報解析を基にして生命活動を統合的に理解する研究、生体機能分子の設計、合成、利用のための情報科学や分子設計の研究、さらに生物生産・生命環境の高度システム化の研究を行います。

→養成する人材

バイオサイエンスから情報・基礎工学までを習得し、バイオをはじめ幅広く産業界で活躍できる人材

■この情報の掲載元
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/department.html


生命環境科学部 生物情報科学科専門科目



専門科目・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
情報生化学I 2 2
情報生化学II 2 2
情報分子生物学 2 2
生物統計学 2 2
生物情報科学ラボ演習 2 * *
情報有機化学I 2 2
ゲノム情報生物学 2 2
情報有機化学II 2 2
バイオコンピューティング 2 2
情報システム工学 2 2
計測工学 2 2
生物物理化学I 2 2
構造生物学 2 2
情報細胞生物学 2 2
有機化学基礎実験 2 *
酵素・生化学基礎実験 2 *
生物情報工学基礎実験 2 *
バイオテクノロジー基礎実験 2 *
バイオインフォマティクス基礎演習 2 *
生物情報科学演習B 2 *
科学英語読解 2 *
科学英語表現 2 *
卒業研究演習I 2 *
卒業研究演習II 2 *
卒業研究 6 * *

注意事項


  1. *は開講期を表わす。
  2. ☆はCAP対象外科目を示す。
  3. 卒業研究は4年次に指導教員の指示のもとに履修する。
  4. 専門基礎科目の「物理実験」「化学実験」「生物学実験」の3つの科目のうち、2科目が必修となる。
専門科目・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
生物情報科学演習A 2 *
指定科目
生物物理化学II 2 2
生体分子合成法 2 2
生物有機化学 2 2
微生物学I 2 2 他学科
有機構造解析学 2 2 他学科
バイオメカトロニクス基礎実験 2 *
バイオテクノロジー概論 2 2
生物情報工学 2 2
生物生産工学 2 2
材料力学 2 2
エレクトロニクス 2 2
生物制御化学 2 2
微生物学II 2 2 他学科
酵素化学 2 2
機能ゲノム科学 2 2
代謝情報化学 2 2
バイオナノ工学A 2 2
分子設計論 2 2 集中
生物情報科学英語 2 2 集中
バイオナノ工学B 2 2 集中
生物情報科学概論 2 2 集中
システム機械設計 2 2 ☆集中
情報制御工学 2 2
生物品質工学 2 2
知能情報処理 2 2
応用力学 2 2
光放射工学 2 2
バイオメカトロニクス 2 2
蛋白質化学 2 2
糖質科学 2 2
生物分子分析学 2 2
代謝ゲノム工学 2 2
生体情報解析論 2 2
生体高分子科学 2 2
遺伝子特許概論 2 2
バイオビジネス論 2 2 集中 他学科
インターンシップ 2 * * * * ☆ 3~4年次

注意事項


  1. 集中は集中講義を表わす。
  2. *は開講期を表わす。
  3. 他学科は他学科開講科目を示す。
  4. ☆はCAP対象外科目を示す。
  5. 指定科目 とは、選択科目であっても、学科で履修することが望ましい科目として指定されているもの。

 


その他
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
情報と職業 2 2 教職
マルチメディア情報論 2 2 教職

注意事項


  1. 備考に教職のある科目は卒業及び進級単位に含まれない。

■この情報の掲載元
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/info.html

 

 

大阪府立大学 生命環境科学部 植物バイオサイエンス学科

更新日

植物バイオサイエンス学科

植物バイオサイエンス学科では、食料や医薬品・工業原料、環境の修復素材などとして利用される資源植物の開発と改良、実用化のための原理と技術についての専門教育を行います。

■この情報の掲載元
http://www.plant.osakafu-u.ac.jp/plantbio/


■本学科の教育目的と人材育成の方針

教育目的
資源植物を利用した人々の生活の向上と健全な環境の創成に貢献できる専門職業人を育成することを目的に、食料資源、環境の保全・修復素材、医薬品・工業原材料などとしての資源植物を対象とし、それらの探索と開発、機能の評価と改良、導入後の環境影響評価などについての専門教育を行います。

人材養成の方針
本学科で育成をめざすのは国公立あるいは民間企業の研究所などで、資源植物の探索、評価、開発、利用についての応用研究に従事する専門職業人のほか、植物バイオサイエンスにかかわる研究の企画立案と評価とにかかわる食料・環境行政などに携わる人材です。

附属教育研究フィールドの活用
植物バイオサイエンス学科提供の「植物バイオサイエンスフィールド実習」のための教育施設として活用し、野外フィールドでなければ実施できない実習を通して、幅広い視野と応用力を備えた人材の育成を行います。また、主として植物バイオサイエンス領域における教育研究、すなわち、植物遺伝資源の収集評価と保存、バイオテクノロジーを用いた高付加価値植物の創出、形質転換植物の実用性と安全性の評価ならびに増殖、資源植物による環境保全と修復などについての教育研究を行うために、生命環境科学研究科応用生命科学専攻植物バイオサイエンス分野の教員と大学院生が日常的に利用します。さらに、植物バイオ関連企業などとの共同研究プロジェクトをこの施設を活用して推進し、積極的に社会に貢献することをめざすものです。

■この情報の掲載元
http://www.plant.osakafu-u.ac.jp/plantbio/sub1.html


生命環境科学部 植物バイオサイエンス学科専門科目




専門科目・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
植物細胞生物学 2 2
植物生化学 2 2
植物発生・形態学 2 2
遺伝学 2 2
植物系統分類学 2 2
微生物学 2 2
基礎植物生理学 2 2
植物分子生物学 2 2
資源植物学 2 2
植物生態学 2 2 他学科
植物分子遺伝学 2 2
植物育種学 2 2
植物資源循環学 2 2
植物バイオサイエンス基礎実験I 6 * * 2回/週 ☆
植物バイオサイエンス基礎実験II 3 * 2回/週 ☆
植物バイオサイエンスフィールド実習I 2 * ☆★
植物バイオサイエンスフィールド実習II 2 *
植物バイオサイエンス演習 3 3
植物科学英語 2 2
卒業研究 6 * *

注意事項

(注意1)*は開講期を表わす。
(注意2)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)卒業研究は4年次に指導教員の指示のもとに履修する。

 


専門科目・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
植物バイオサイエンスセミナー 2 2 指定科目
植物バイオテクノロジー概論 2 2 指定科目
植物細胞増殖工学 2 2
植物栄養学 2 2
食用資源植物学 2 2
生命と科学の倫理 2 2
基礎生物有機化学 2 2 他学科
植物病理学 2 2
植物バイオメトリー 2 2 指定科目
植物分子生理学 2 2
植物保護学 2 2
LMO管理学 2 2
産業資源植物栽培学 2 2
栽培植物生産学 2 2
植物生殖科学 2 2
植物バイオサイエンス情報処理演習 2 2 指定科目
植物分子育種学 2 2
土壌学 2 2
植物機能利用学 2 2
ストレス環境応答論 2 2
代謝ゲノム工学 2 2 他学科
食品化学 2 2 ★ 他学科
栄養生化学 2 2 ★ 他学科
食品保蔵・添加物論 2 2 ★ 他学科
食品製造学 2 2 ★ 他学科
植物環境制御学 2 2 他学科
環境動物昆虫学 2 2 他学科
情報システム工学 2 2 他学科
機能ゲノム科学 2 2 他学科
植物科学特殊講義A 2 * * * * * * 集中
植物科学特殊講義B 2 * * * * * * 集中
植物科学特殊講義C 2 * * * * * * 集中
植物バイオサイエンスインターンシップ 2 * * * *
バイオビジネス論 2 * 集中 他学科

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意5)指定科目とは、選択科目であっても、学科で履修することが望ましい科目として指定されているもの。
(注意6)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。

 


「食生産科学コース」履修承認者対象科目(要卒単位には含まれない)・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
フード・システム概論 1 * 集中 ☆
国際食料流通論 1 * 集中 ☆
食料流通論 1 * 集中 他学科(遠隔)
総合衛生管理学 1 * 集中 他学科(遠隔)
食料生産実習 1 * * 集中 ☆
国際食料流通実習 2 * * 集中 ☆
食料流通安全評価実習 1 * * 集中 他学科 ☆
総合衛生管理学実習 1 * * 集中 他学科 ☆

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意5)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。


 


「食生産科学コース」履修承認者対象科目(要卒単位には含まれない)・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
毒性学基礎実習 1 * * 集中 他学科 ☆★
食品衛生学基礎実習 1 * * 集中 他学科 ☆★

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。

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「食生産科学コース」選択科目(他学科専門科目として要卒単位に含めることができる)・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
獣医生理学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)
毒性学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)
獣医公衆衛生学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)

注意事項

(注意1)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意2)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。

 


その他
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
職業指導 4 2 2 教職

■この情報の掲載元
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/bio.html

 

静岡大学大学院 農学研究科 環境森林科学専攻

更新日 2012-04-17

農学研究科のアドミッション・ポリシー

■育てる人間像
環境・バイオサイエンスを基礎として衣食住を充足するための学理や技術を深化させた教育と研究を行い、地域や国際社会の持続的発展に貢献できる人材を養成します。

■目指す教育
地域や国際社会の発展に関わる専門分野について多くの基礎知識とともに、実験・演習を重視した教育究により応用力を修得します。
職業人・社会人となる際の基本的な素養を修得し、また、関連産業と研究との関係を広く理解することにより、将来の研究におけるバックボーンを形成します。
自然科学における多様な先端的分野に関する知識や、技術者倫理・社会観を総合的に修得し、専門分野だけでなく周辺領域や融合領域を広く学びます。

■この情報の掲載元
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/gra/adpoli_m.html

 

環境森林科学専攻

専攻の内容
本専攻は、森林圏環境学及び生活圏環境学の2講座からなり、森林の多様な機能の解明、その機能の増進、機能の持続的利用、特に木質材料の高度有効利活用に資するため、基礎科学、応用科学の幅広い分野の手法を用いて教育・研究を行い、森林科学、木質科学及びそれらの有効利用に関する幅広い先端的な知見を得るとともに、グローバルな視野に立って問題解決ができる高度専門技術者の育成を目指した教育を行います。
 

森林圏環境学講座


氏名 研究分野 所属研究室
土屋 智 教授 森林水文学、斜面崩壊 森林防災工学研究室
水永 博己 教授 育林学 造林学研究室
逢坂 興宏 准教授 砂防工学 森林防災工学研究室
近藤 恵市 准教授 森林利用システム学 森林利用システム学研究室
王  権 准教授 森林生態 広域生態学研究室
楢本 正明 助教 森林生態・生理学、乾燥地緑化 造林学研究室
 

生活圏環境学講座


氏名 研究分野 所属研究室
河合 真吾 教授 木質生化学、樹木成分化学 森林生物化学研究室
鈴木 滋彦 教授 Wood Science, Wood-based material 木質バイオマス利用学研究室
西田 友昭 教授 木質生化学 森林生物化学研究室
安村 基 教授 木質構造学 住環境構造学研究室
小島 陽一 准教授 木質バイオマス科学 木質バイオマス利用学研究室
山田 雅章 准教授 木材接着学 高分子複合材料学研究室
小林 研治 助教 木質構造学 住環境構造学研究室
米田 夕子 助教 木質化学 森林生物化学研究室
 
地域フィールド科学教育研究センター

氏名 研究分野 所属研究室
森田 明雄 教授・センター長 植物栄養学 植物機能生理学研究室(森田・一家)
 
森林生態系部門

氏名 研究分野 所属研究室
水永 博己 教授・部門長 育林学 造林学研究室
藤本 征司 准教授 森林学、景観生態学、樹木形態・生態学
 
■この情報の掲載元
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/gra/research_f.html

近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 バイオサイエンスコース/食品生物資源コース/エネルギー・環境コース

更新日 2012-04-16

■生物環境化学科
 
新しいテクノロジーを開発するために、生物と化学をベースに幅広い専門分野を学ぶ。 生物環境化学科がめざしているのは、バイオサイエンス、医薬、食品、環境、機能性材料、エネルギー分野で活躍できるスペシャリストの育成です。人と環境をよりよい未来へと導いていく新しいテクノロジーを開発するためには、工学や農学、薬学の分野なども含めた広い専門知識が求められます。 そこで本学科では、生物と化学をベースに、より幅広い専門教育を学べるよう「バイオサイエンスコース」「食品生物資源コース」「エネルギー・環境コース」の3コースを設置。遺伝子工学による新薬づくり、微生物を利用した機能性食品の開発や環境浄化、バイオマス・エネルギー生産、地球温暖化対策といった研究から、電気を通すガラスや味覚センサなどのユニークな最先端技術の研究開発に取り組んでいきます。

実学を重視した研究教育。特許出願や産学官連携研究にも実績。 本学科では、お互いに関連性の深いバイオサイエンス、食品科学、環境化学の3分野をバランスよく学べるカリキュラムを構成。専門性を生かしたわかりやすい教育研究を行っています。講義はもちろん、充実した最新設備・装置を使った豊富な実験・実習を通して、より実践的な知識や技術を身につけることもできます。また、食の安心・安全に関心が高まる中、新たに食品衛生管理者と食品衛生監視員の資格が取得できるカリキュラムも導入しました。さらに、産学官連携研究も積極的に行われており、学生たちは大学にいながら企業の研究開発の現場を体験することもできます。特許出願は40件を超え、そのうち約30件が企業に技術移転(契約)されて実用化・事業化が始まっています。
 
■この情報の掲載元
http://www.fuk.kindai.ac.jp/academics/department/biochemistry/
 
 
■バイオサイエンスコース

各分野で求められるバイオテクノロジーの世界は学びの範囲も、活躍の場も多彩。

医薬医療、食品、化学、環境、農業などの各分野で活躍できる技術者、研究者の育成を目標に、バイオサイエンスの基礎から最新のバイオテクノロジーまで幅広く学んでいきます。

2011-03-16_173700

■食品生物資源コース

食の安心・安全を追求する知識と先進技術を学び、食品衛生管理者などの資格取得をめざす。

食品衛生と安全、食と健康、機能性食品など食品に関する基礎から最新の技術まで、
食に関わる知識と技術を広く習得。食の安全と環境を守るエキスパートの育成をめざします。

2011-03-16_173723

■エネルギー・環境コース

グリーンケミストリー(環境にやさしい化学)の観点から、環境とエネルギー問題を解決する。

地球環境やエネルギー問題など人類にとって重要な課題を学び、環境の保全や環境浄化、
クリーンエネルギーの開発に必要な知識と技術を習得。21世紀を支える先端技術の研究開発に取り組む人材を育てます。

2011-03-16_173737
 
■この情報の掲載元
http://www.fuk.kindai.ac.jp/academics/department/biochemistry/curriculum/
 
 
■目標とする資格
 
■生物環境化学科
 
卒業後に取得できる資格
●食品衛生管理者
●食品衛生監視員
●毒物劇物取り扱い責任者
 
目標とする資格 ●高等学校教諭1種(理科・工業)
●中級、上級バイオ技術者◎
●環境計量士◎
●公害防止管理者◎
●技術士補
●危険物取扱責任者(甲種)
●放射線取扱主任者
●TOEIC®◎
●ITパスポート◎
●マイクロオフィススペシャリスト
 
■この情報の掲載元
http://www.fuk.kindai.ac.jp/academics/credit/