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更新日 2013-04-25

東海大学 芸術工学部 建築・環境デザイン学科

更新日 2013-04-09

 

建築・環境デザイン学科紹介

地域や海外との連携により、建築やまちづくりを学ぶ

本学科では、北の大地にある旭川キャンパスで四季の変化を体感しながら、気候や風土に適応する建物やまちづくりの知恵を学びます。小さなエネルギーで快適さを生み出す環境計画、積雪や地震に耐える構造計画、雪景色にも映える建築デザインを体系的に学修。こういった知恵は、世界にも通じる環境との調和の基本といえるでしょう。協定を結ぶ北欧の大学との交流も盛んに行われ、海外の建築や文化を学ぶ留学の機会も大きく開かれています。基礎科目を共通に学び、その後は、「建築コース」と「まちづくりコース」に分かれて専門性を深めます。


建築コース

知識のみならず、実践的に建築を学ぶためのカリキュラムが充実したコースです。エコロジーを視野に入れた建築デザイン、構造物のテクノロジー、ランドスケープデザイン、ソフトウェアの活用法などを総合的・体系的に修得していきます。実際に居住可能なログハウスを学生が建てる授業もあり、その成果として、旭川キャンパス内に5棟が存在しています。

まちづくりコース

誰もが安心して利用できる建築、快適に住むことのできるまちとは何かを学びます。ユニバーサルデザイン系では、医療・福祉・スポーツなどを視野に入れたデザインを学び、タウンマネジメント系では、企画や演出、コーディネート能力を養い、企業・まち・地域づくりのためのデザインを習得。人にやさしい社会や環境づくりに必要なプロデューサーやディレクターを育成します。

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/art_and_technology/architecture_and_environm/index.html


カリキュラム


1年次に基礎力を身につけた後、それぞれのコースで専門科目を学び理論と知識を身につけて応用力を高める。


本学科では、“基本の蓄積の上に応用が成り立つ”という理念のもと、最初の1年間に〈建築コース〉〈まちづくりコース〉の2コース共通の基礎となる科目を集中的に学修基礎力を身につけた上で、自分の目指すコースで専門分野を追究していきます。専門コースに分かれてからも他コースの専門科目を選択できるなど、学生が自分の興味・関心、将来の進路に合わせて科目を履修できるよう、科目選択に自由度を持たせています。


種類 主な授業科目名 必修
選択
単位数
建築コース 建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築設計演習 3 選択 4
建築設計演習 4 選択 2
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
不静定構造力学 選択 4
構造計画・同演習 選択 4
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築数学 選択 2
建築通史 選択 2
近代建築論 選択 2
北方建築論 選択 2
CAD/CALS-1 選択 4
CAD/CALS-2 選択 4
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2
まちづくり コース ランドスケープ論 選択 2
ランドスケープデザイン演習 選択 2
植生デザイン 選択 2
地域デザイン演習 選択 4
都市空間デザイン演習 選択 2
ユニバーサルデザイン論 選択 2
ユニバーサルデザイン基礎演習 選択 4
ユニバーサルデザイン演習 選択 2
建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築通史 選択 2
北方建築論 選択 2
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2



芸術工学部 建築・環境デザイン学科

2011年度卒業単位数一覧


区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 2
文理融合科目 6
II 現代教養科目 理系科目 4
体育科目 0
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 8
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 6
選択科目 学部・学類・系共通科目 74
学科開講科目
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 24
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0

多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科

更新日

人・モノ・自然の関係性を探りながら、持続可能で美しい「空間」を創造する


私たちの生活のすべてを包括する「空間」が、環境デザイン学科で学べる領域です。「空間」には、人を支える家具から、生活空間、都市景観、地球環境に至るまで、多彩なスケールがあります。

環境デザイン学科では、「空間」を三つの領域である「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」の視点に立って、人とモノと自然の関係性を探りながら、機能的で美しい家具、照明、インテリア、住宅、建築、街並み、都市、公園、ランドスケープなどのデザインを学びます。自らの体験を通して自然や社会のなかにある問題を見いだし、プロポーション、バランス、素材や色彩感覚、空間構造といった美的要素のみならず、現代の社会的要素(高齢化、防災、自然環境など)を考えることのできるデザイナーの育成を目指しています。また、建築士や造園施工管理技士などの国家資格取得に向けたカリキュラムも整えています。

これまで個人で活動するデザイナーをはじめ、建設会社、設計事務所、ハウスメーカー、住宅設備機器、店舗ディスプレイに至るまで、「空間」に関わる業界で活躍する人材を輩出しています。



教育課程

1年次は、現場主義・原寸主義に重きをおき、手書きスケッチと、コンピュータ上のシミュレーションの両面から「手」で考える姿勢を身につけます。環境デザイン学科が大切にしている「光」や「構造」に対する認識を深め、また、手や身体を動かしながら金属・石・漆・アクリルなどの各素材の特質を学びます。2年次からは専門的な講義科目と連動して、各自の適性に合った「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」のいずれかのコースに所属し、少人数でより専門性の高い視点に立ったデザインを学びます。

三つのコースは独自のカリキュラムで構成していますが、学生は所属コースの課題を履修しながら、他コースの課題をスポットで選択することもできます。

インテリアデザイン
外部環境や構造などからいったん離れ、比較的自由に空間のイメージを具現化します。そのため、必要な要素は環境デザイン学科のなかで最も広いといえます。五感すべてを自由にし、身体に最も近い感覚―質感、色合い、明暗、居心地などを頼りに、家具、空間演出、室内環境などについて、デザイン実習室や工作工房、CAD室等を使いながらインテリアデザインを学びます。
建築デザイン
人の生活を通して住まうことの意味を理解し、住宅を設計することから始め、ギャラリー・店舗ビル・公共建築・リノベーションなどの計画を通して、明かり・色彩・素材・構造というハード面と、機能・プログラムというソフト面の両面を通して建築を学びます。また、素材と構造が「空間」を生み、機能とプログラムが時間と人の動きに秩序を与え、インテリアからランドスケープまで連続的に空間をとらえた建築デザインを学びます。
ランドスケープデザイン
各コースを最も大きなスケールで包括し、自然の繊細な現象や都市の人びとの欲望に敏感に反応する感受性を養います。太陽の動き・月の明かり・風の薫り・水のゆらぎ・地形のうねり・土の重さ・木々のざわめき・雑踏・賑わい…外界の諸現象の中にどのようなデザインが可能なのか、戸外でのフィールドワークや実測、演習を通してランドスケープデザインを学びます。


授業科目 ※2012年度参考

1年次

デザイン/設計製図演習/CAD・CG/写真演習/環境デザイン概論/色のデザイン論/構造力学

2年次

デザイン/設計製図演習/素材演習/環境実習/建築史(世界)/建築史(近代)/インテリアデザイン論/建築デザイン論/ランドスケープデザイン論/光のデザイン論/構法デザイン/建築法規/エコロジカルプランニング/環境問題論

3年次

デザイン/測量実習/建築史(日本)/建築生産/環境設備/環境工学/構造力学/都市・景観デザイン論/インテリアデザイン論/造園学概論/民俗建築論

4年次

デザイン/卒業制作/卒業論文


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/index.htm



卒業後の展望

インテリアデザイナーや建築家はもちろん、ランドスケープアーキテクトや家具デザイナー、店舗ディスプレイ、ライティングデザイナー、テレビ・舞台セット美術など、卒業生の活躍分野は年々その裾野を広げています。

一級建築士(2年間の実務後)などの国家試験取得や、インテリアプランナーなどの資格取得への道も開かれています。また大学院や海外留学といった進学も年々増えています。


主な就職先

アディスミューズ/アルス/イリア/環境プランニング/ギャルドユウ・エス・ピイ/グリーンディスプレイ/ジーク/スタジオ80/スペース/船場/髙島屋スペースクリエイツ/丹青社/デコラート/日本造園設計/乃村工藝社/ノムラデュオ/バウハウス丸栄/博展/秀光/滉園/フィールドフォーデザインオフィス/フジヤ/松屋製作所/三越環境デザイン/ムラヤマ/ラックランド/松田平田設計/三上建築事務所/日建ハウジングシステム/石井建築事務所/山中デザイン研究所/吉本デザイン研究所/高須デザインスタジオ/アーキテスク一級建築士事務所/日建設計/鹿島建設/木下工務店/キリガヤ/住友林業/積水ハウス/大和ハウス工業/竹中工務店/トヨタホーム/桧家住宅/ミサワホーム東京/三菱地所設計/インテリアセンター/岡村製作所/東京ベッド/飛騨産業/カタオカ/ヤマハリビングテック/東洋エクステリア/小泉産業/遠藤照明/コクヨ/NHK/フジアール/テレビ朝日クリエイト/ペイントハウス/グレープストーン/住江織物/吉忠マネキン/トリンプ・インターナショナル・ジャパン/商店建築社/日本アート印刷/エステー/ユニオン/スタージュエリー/テイクアップ/コナミデジタルエンタテインメント/タカラトミー/ハドソン/エアーニッポン/サザビー/邦/スリーエフ/富士シティオ/日比谷花壇/丸善/日本テレビサービス/オリエンタルランド/富士急ハイランド/エイムクリエイツ/システムコミュニケーションズ/デルフィス/博報堂/たき工房/吉岡徳仁デザイン事務所/サイバーエージェント/青年海外協力隊/外務省/埼玉県中学校教員/ヒコ・みづのジュエリーカレッジ


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/career.htm

足利工業大学 工学部 都市環境工学科

更新日

都市環境工学科とは…

都市環境工学科のカリキュラムは学生一人ひとりが持っている豊かな個性を大事にしながら技術者としての人間力、基礎力を育てる内容です。また2003年度からJABEE(日本技術者教育認定機構)から認定を受け、国家資格「技術士」の一次試験合格と同等であると指定されています。よって卒業生全員が「技術士補」の資格を有し、地方産業に貢献できる技術者として期待されています。

 

まずは自分で授業を組むことから!
キャリアパスガイダンスやフレッシュマンキャンプが印象的な学科です。

新入生は全員フレッシュマンキャンプに参加し、現場を見学しました教員から履修指導を受けて大学生活をスタートさせます。また新入生同士の交流を深めて新しい友達をつくります。在学生からこのフレッシュマンキャンプがあったので、早く大学生活に馴染めたという声を聞きます。

都市環境工学科の新入生を対象とした都市環境ゼミでは研究室ごとに分かれて、それぞれのユニークなテーマや課題に取り組みます。定期的に都市環境ゼミ受講者全員が集まり他の研究室で取り組んだ課題などを紹介する時間を設け、互いにその内容について質疑応答をして成果を確認し合い、都市環境工学への関心を高めています。

 

だんだん都市環境工学が見えてきた。
基礎をこなしながら、自分のやりたいテーマにもいよいよチャレンジ。

2年生になると前門分野の構造、土質、水理、コンクリートなどの基礎科目を学びます。

実験・実習科目として都市環境基礎実験と測量実習があります。都市環境基礎実験では、構造力学・水理学・コンクリート工学の基礎知識を、測量実習では実務に応用できる測量技術を修得します。

パソコンを使ってレポート作成はワープロ、表計算などのスキルアップにとても効果的です。またソフォモアキャンプも行われ、都市環境工学への関心を継続的に高めます。

 

自分がやってみたいものが決まったら、どんどん実践的にトライ&トライ。3年生後期開始時に研究室に配属されます。

3年生のカリキュラムには幅広い専門科目が設けられています。特に水理学実験、土質工学、コンクリート構造実験、都市デザイン実習は、実際に体験することで専門知識を深めます。

また都市環境設計実習は4年生の卒業研究につなげることもできるゼミ形式の授業で、課題解決へのプロセスや課題発表を通じてコミュニケーション能力を育てます。また大学祭での学科展示にも大活躍し市民の人たちへ都市環境工学科を大きくアピールしています。

 

理工系大学生といったら、やっぱり卒研!ついに四年間の集大成をする年。知らぬ間に力をつけていた自分に気づくはず。

最後の1年は卒業研究に全力投球。1年生から3年生までに取得した教養や専門知識を生かしてユニークな研究課題に取り組みます。

夏には中間発表会が行われ進捗状況を確認し、1月までに卒業論文をまとめ上げます。就職活動と卒業研究の両立は大変ですが足利工業大学生らしく最後まで皆頑張っています。

また夏のオープンキャンパスでは、高校生を迎え、研究内容の紹介をします。さらに市民向け卒業研究発表会を学外で開催しています。

 

■この情報の掲載元
http://www.ashitech.ac.jp/jhome/b/c02.html

 



都市環境工学科 教育目標

(A) 「幅広い視野と技術者倫理」
土木技術と人間および自然環境との調和に関する知識を習得し、文化、歴史、宗教等の知識を加えて幅広い視野をもち、社会に対する技術者の責任について考える能力。 (A-1) 建学の理念である仏教精神とその具現としての地域貢献の精髄を学び、情操豊かな工学技術者としての人間力を養う。 (A-2) 人文・社会科学の学習を通じて、広い視野から物事を捉え、総合的に判断する能力を養う。 (A-3) スポーツ実習や健康科学を学び、生涯にわたって体力の維持・増進を図り健康な生活を営む基礎を作る。 (A-4) 土木技術が人間および自然環境に及ぼす影響について学び、技術者が社会に果たすべき責任について考える。

 

(B) 「専門知識とその応用」
都市環境工学に関する基礎知識を習得し、それらを課題解決に応用する能力。 (B-1) 自然環境工学の基礎知識を学び、自然と人間社会との関わりについて考える能力を習得する。 (B-2) 社会計画学の基礎知識を学び、まちづくりについて考える能力を習得する。 (B-3) 建設構造工学の基礎知識を学び、安全で機能的な土木構造物の設計について考える能力を習得する。 (B-4) 都市環境工学に関する全般にわたる知識を学び、応用力を習得する。

 

(C) 「自然科学とその応用」
数学およびその他の自然科学の知識を習得し、それらを課題解決に応用する能力。 (C-1) 自然科学の学習を通じて、技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する。 (C-2) 応用数学の学習を通じ都市環境工学全般にわたって応用する能力を習得する。

 

(D) 「コミュニケーション能力」
コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力および国際交流に積極的に取り組むことができる能力。 (D-1) 日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。 (D-2) 卒業研究の成果をわかりやすく発表する能力を習得する。

 

(E) 「積極性と自己学習の習慣」
積極的に課題に取り組む姿勢および自己学習する習慣。 (E-1) 都市環境工学に関する基礎科目の演習を通じて自己学習する習慣を身につける。 (E-2) 卒業研究を通じて積極的に課題解決に取り組む姿勢を身につける。

 

(F) 「計画的に作業を進める能力」
実験・実習を計画的に行い、グループで協力して作業を進め、結果を解析・整理し期限内にまとめる能力。 (F-1) 都市環境工学に関する実験や実習をグループで協力して行い、結果を解析・整理し、課題を期限内にまとめる。 (F-2) 卒業研究に関する調査や実験などを計画的に行い、教員との打ち合わせのもと、結果を解析・整理してまとめる。

 

(G) 「実務に応用する技術」
情報処理、測量、施工管理等の実務に応用する技術を習得し、地方産業に貢献できる能力。 (G-1)

情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を習得する。(G-2)

測量、施工管理等の実務に応用する技術を習得し、地方産業に貢献できる能力を習得する。(G-3)

情報処理の学習を通じ都市環境工学の実務に応用する技術を習得する。
(H) 「知識を統合する能力」
地域活動や情報収集等を通して発見した課題を、都市環境工学の知識を統合して解決し、技術報告書としてまとめる能力。

 

■この情報の掲載元

http://www.ashitech.ac.jp/jhome/b/c06.html

 



都市環境工学科 研究分野

A.I.T.の都市環境工学。エピソードで知る4年間。

環境教育の柱と7つの系統

7つの系統 具体的な教科目名 おもな卒業研究の内容



環境工学 生態・緑化・水環境・河川や海の気象・地盤などについて学びます 地球環境と建設・環境保全・緑化技術論・水環境工学・水理学・河川工学・土質力学・地盤環境 足尾銅山跡地の緑化・蝶の生息環境の復元・公共用水域の水質保全・河川の洪水氾濫シミュレーション・路面温度低下機能をもつ道路構造(対ヒートアイランド) ・表層近くの地盤の工学的性質
水工学
土質工学



まちづくり 地域の把握と計画・交通の特性と計画・行政の仕組み・地域の歴史と文化・景観・施設の構造解析・建設材料の特性と構造設計・技術者倫理などについて学びます 土木計画・交通計画・土木史・社会環境と技術者・景観設計・構造力学・コンクリート構造・コンクリート材料 中心市街地の活性化に関する研究・市民との協働によるまちづくりの実践・交通ネットワーク評価に関する研究・都市形成・地域の発展要因に関する史的研究 ・橋の景観設計・構造解析・地震動の工学的特性の解明・環境に及ぼす負荷の軽減を考慮したコンクリートの改善 ・コンクリートの長寿命化とリサイクル
構造工学
建設
材料工学



マネジメント 事業の効率的な運営と管理・施工計画・労働災害防止対策・建設システムなどについて学びます 施工技術・施工管理・プロジェクトマネジメント・建設法規・測量・GIS・CAD 建設産業・建設環境の改善・向上に関する研究 

 

 

ヒトの役に立つ、世の中のためになる。それなら都市環境だ。

都市環境工学とは

橋、道路、ダム、テーマパークなど、スケールの大きい仕事を扱うのが都市環境工学科。しかし効率中心の”ものづくり”から、ヒトと自然が共生できる生活の”舞台づくり”へ。それが、従来の土木工学科とは違う側面をもつ、都市環境工学科の在り方です。大きくわけると領域は3つ。

 
  • 気候・風土生態系などを取り巻く『自然環境』
  • 歴史・文化・経済を反映する『社会環境』
  • 自然とヒトとの調和を大切にする『建設技術』
これらの領域を1年からバランス良く学び、さらに7つの研究分野を掘り下げていきます。3年後半からはゼミが始まり、4年には研究室がスタート、卒業研究に取り組みます。

 

研究分野

環境工学

自然から生態系の仕組みを学び、自然の一員としてヒトを取り巻く自然環境を保全します。

 

21世紀は、環境の時代です。人間の生活を支える道路、橋、鉄道、自然公園、環境林などを整備する場合、どう対応したらより良い自然環境を次の時代に残せるのか、より地球環境に優しい人間の生活の場を造るにはどうしたら良いかを勉強します。

 

水工学

洪水や高潮などの災害をふくめた自然環境を解明し、自然とヒトとの調和を学びます。

 

生活の場である自然環境(川や海や気象)の諸現象を、衛星画像の解析や模型実験による計測および数値計算などにより把握し、生命に不可欠な水資源の確保、河川の洪水・土石流や津波・高潮・高波に対する防災対策、快適な生活衛生環境の創造などを探究します。

 

土質工学

生態系を支える土壌、構造物を支える地盤、これらの融合を技術者として模索します。

 

道、橋、ダムなどの構造物は、岩石や土で構成された、いわゆる地盤の上に建設されています。都市近郊では軟弱な地盤も珍しくありません。土質工学では、地盤の支持力や変形の問題はもちろん、環境問題をクリアできるような軟弱地盤の改良方法などについても勉強します。

 

まちづくり

自分が本当に豊かに暮らせる街を目指して、ヒトを中心としたまちづくりを考えます。

 

魅力あるまちづくりを実践するためには、そのまちの歴史や文化、経済、生活を理解し、地域にふさわしい交通計画、都市計画、地域計画が必要です。まちの個性を演出するまちづくりのコーディネーターを目指します。

 

構造工学

力学やシミュレーションを駆使して、構造物の安全性や景観を確保します。

 

本州・四国を結ぶ橋などは、都市環境工学の構造系等の技術者が計画から設計、製作、現場における建設まで責任をもって仕事にあたります。日本のこれらの技術は世界に誇れるレベルを示しています。しかし、日本では特に地震に対して強い構造を開発するなど、勉強することが多くあります。

 

建設材料工学

鋼材やコンクリートから最先端の素材まで構造物に使用する材料の可能性を探求します。

 

多くの道路、鉄道、橋、ダムなどの構造物に用いられる「コンクリート」の材料特性および力学特性と構造設計を専門に学びます。近年は、地球環境、建設環境の保護という観点から環境を配慮した広範囲な研究も推進しています。

 

建設マネジメント

建設事業を正しく合理的に実行するための工程・安全管理、環境対策を研究します。

 

建設事業を完成させるには、合理的で正しい判断にもとづく運営や管理が必要です。建設マネジメントは、建設事業のあるべき姿を探究し、社会に役立つ技術者像を目指します。

 

 

就職について

道路や橋・上下水道・公園等の社会基盤施設は人々の生活に欠かせないものであり、より豊かで快適な生活環境、さらに安全で安心な都市空間を創造するのが土木事業です。土木事業の業務は、企画(構想・計画)・調査・設計・施工・管理に分けられます。

 

公務員

主として企画と管理を担当するのが公務員です。

公務員は、国土全体の構想計画や広範囲に影響を及ぼす重要な施設等のプロジェクトを担当する国家公務員と、地域の生活に密接に関わるプロジェクトを担当する地方公務員とに大別されます。国家公務員の採用試験に合格すると主に国土交通省へ、また、地方公務員は都道府県や市町村の技術系職員として道が開かれています。公務員には、広い視野と高い見識が求められます。

 

建設コンサルタント

建設コンサルタントは、主としてプロジェクトに関する調査・計画・設計を担当し、測量や地質調査等の結果に基づいて、構造物や施設の設計図書(設計図・設計書・仕様書)の作成や技術指導などの業務を行います。具体的には橋・道路・ダム・公園等の設計を行いますが、機能性・安全性・経済性とともに美観も重要な要素となります。そのため技術者には、美的感性が強く求められます。

 

総合建設業

総合建設業は、プロジェクトの施工部門を担当します。設計図書に基づいて現地に構造物や施設を設計していくのがその業務です。豊かな未来に向けて快適で安全な都市空間を築くとともに、文化や地域の個性を創造する仕事でもあります。建設に当たっては、技術と人間および自然環境との調和を認識するなど、技術者としての倫理観が強く求められます。

 

■この情報の掲載元

http://www.ashitech.ac.jp/jhome/b/c03.html

 



都市環境工学科 専門科目一覧

都市環境工学科のカリキュラムの主な特徴として、情報処理教育、CAD、GIS、応用測量実習など実務に即した授業科目の設置。応用生態工学、環境保全 I・ II、緑化技術論など環境分野の授業科目の設置。実験、実習、インターンシップなどを通じた実践教育。地域との連携による「まちづくり」をテーマにした体験学習。こういったカリキュラムをもとにして幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指しています。2003年度、本学科はJABEEの認定を受けました。そのため本学科卒業生は技術士の1次試験が免除されます。

 
1年次 

●必修

構造力学 I

地球環境と建設

測量 I

◎選択

社会環境と建設

測量 II

数値処理

都市環境ゼミ

ヒューマン・エナジー入門

 
2年次 

●必修

水理学 I

土質力学

コンクリート材料

土木計画

都市環境基礎実験

測量実習

◎選択

構造力学 II

水理学 II

構造力学?

施工技術

統計処理

数値解析

自然環境調査

 
3年次 

●必修

コンクリート構造

社会環境と技術者

都市環境設計演習

◎選択

鋼構造

地盤力学

海工学

河川工学

都市計画

交通計画

環境保全 I

緑化技術論

環境保全 II

上下水道工学

土木史

建設法規

一般火薬学と法令

施工管理

景観設計

GIS

水理学実験

材料実験

コンクリート構造実験

土質実験

都市デザイン実習

鋼構造設計製図

コンクリート構造設計製図

都市環境現業実習

都市環境特別実習

微分方程式 I

ベクトル解析

フーリエ級数

確率・統計

建築学通論

職業指導

 
4年次 

●必修

卒業研究

◎選択

地盤環境

プロジェクトマネジメント

CAD

TS測量

 
 

■この情報の掲載元

http://www.ashitech.ac.jp/jhome/b/c04.html

北里大学 獣医学部 生物環境科学科

更新日

野生動物から土、水・植物の環境まで 実践的なフィールド科学を総合的に学ぶ。


学科の概要

人と自然の調和の視点から野生動物の保護、生物共生空間の創出を探求する生物環境科学科では、地域に固有な生物環境の機能を解明し、自然環境と調和した持続可能な生物環境を管理・保全し、生物多様性を維持する。さらに生物の生存環境を豊かに創造し、環境を管理・保全・修復する方法を実践的、総合的に学びます。

■この情報の掲載元
http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/faculty/re/index.html

 

1年次〔相模原キャンパス〕

1年次は相模原キャンパスで、専門教育を受けるための基礎力とともに、幅広い視野を持つ人間性豊かな科学人になるための素地をつくります。専門科目として「生物環境科学概論」「環境倫理学」が開講されます。 
1群科目 2群科目
[一般教育科目] 

〔人間形成の基礎科目〕
[専門科目]
〈文化の領域〉 

哲学の楽しみA・B

科学を考えるA・B

芸術の楽しみA・B

文学の楽しみA・B

信仰と救いA・B

倫理学A・B

〈社会の領域〉

心理学A・B

歴史と人間A・B

文化人類学A・B

日本と国際社会A・B

環境を考えるA・B

日本国憲法A・B

法律の役割A・B

経済のしくみA・B

個人と社会A・B

政治のしくみA・B
〈健康の領域〉 

健康の科学A・B・C

健康とスポーツ演習

ライフスポーツ演習A・B・C

〔総合領域科目〕

北里の世界

仕事と人生

人間科学総合

〔基礎教育科目〕

〈外国語系〉

英語A・B

〈数理・情報系〉

数学

統計学A

数学の基礎

発展数学A・B

情報科学A・B・C
〈自然科学系〉 

物理学、同実験

化学、同実験

生物学、同実験

物理学要習

化学要習

生物学要習

〔教養演習系科目〕

教養演習A・B・C

大学基礎演習A

大学基礎演習B

言語と文化A

<副題>

ドイツ語

フランス語

中国語

言語と文化B

<副題>

ドイツ語演習

フランス語演習

中国語演習
生物環境科学概論 I・II 

(農医連携論を含む)

環境倫理学

2年次〔十和田キャンパス〕

十和田キャンパスへ移り生物環境科学ならではの講義・実習科目がスタート。生態学・環境科学的な視点と環境保全に必要な具体的な技術を学ぶ科目がバランスよく配置されるほか、附属牧場などを見学する実習も開講されています。


1群科目 2群科目 3群科目
英語C・D(十和田で開講) 生物環境科学実習 

基礎生態学

植物生産学

応用力学、同演習

応用統計学

情報科学、同実習

動物科学概論
水環境学、同実験 

緑地保全学、同実験

測量学 I、同実習

水理学

人と動物関係学

農地環境学

土壌環境学実験

野生動物学、同実習
生態管理学 

環境情報学

環境計画学

土壌物理学

3年次〔十和田キャンパス〕

各自の将来の進路や目的に合わせて生態環境コースと環境修復コースに分かれて、独自の教育プログラムを学びます。後期からは7つの研究室に分かれて、各自の研究テーマの追求が始まります。


4年次〔十和田キャンパス〕

3年次後期に専攻した研究室で、4年間の集大成である「卒業論文」の作成に取り組みます。


3群科目
生態管理学実験 

環境情報学実験

環境計画学実習

陸域生態学

植物生態環境学

環境応用微生物学

水文学

土質工学

土木法規及び技術倫理

応用数学演習

環境分析学、同実験

測量学 II、同実習

CAD演習
生態計測学 

ビオトープ論

土地利用計画学

技術コミュニケーション

インターンシップ

水域生態学

植生管理学

生態リモートセンシング

気象環境学

環境経済学

動物総合科学実習

生物環境科学特定講義 I・II・III

卒業論文
〈生態環境コース〉 

動物生体機構学

動物栄養学

個体群生態学

動物社会学

動物感染症学

応用動物行動学

動物環境衛生学

〈環境修復コース〉

地域資源利用学

環境土壌学

環境マテリアル工学

施工システム学

灌漑排水学

応用水理学

地域整備学
〈研究室〉 

緑地保全学研究室

野生動物学研究室

生態管理学研究室

環境情報学研究室

農地環境学研究室

水環境学研究室

環境計画学研究室
 

■この情報の掲載元
http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/faculty/re/kamoku.html


生物環境科学科 資格を取ろう


資格は、身につけた専門知識や技術の証し。



本学科では、特に土木関係の資格取得をめざすことができます。


この学科で得られる主な資格

測量士補資格・ 

測量士資格
測量士の資格は一般的な土木・建設などの分野で役立つだけではなく、緑化・環境保全関連の企業や、地域計画や農業基盤整備などに携わる公務員などにも役立つものです。
土木施工管理技士 河川や道路、橋梁などの土木工事において、監理技術者として計画の作成や現場の工程・安全管理などを行うもので、生物生産の環境づくりに密接な関わりがあります。
高等学校教諭一種 

免許状(農業)
所定の科目を履修することにより、高等学校教諭一種免許状(農業)を取得することができます。


 

■この情報の掲載元
http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/faculty/re/shikaku.html


就職実績


 

生物環境科学科

即戦力の人材としてさまざまな分野へ

動植物の調査や環境分析などを行う環境コンサルタント、屋上緑化や公園の造成に携わる緑化・造園関連、環境情報の収集や解析を行う情報関連、地域環境工学の建設関連など、さまざまな分野での活躍が期待されます。また、大学院に進学して、高度な技術開発に貢献する研究者となる道も開かれています。

 

卒業後の進路(2009年3月卒業生)

卒業後の進路
 
主な就職先
神奈川県職員/横浜市職員/つるが弘前農業共同組合/清水農業共同組合/日本郵政グループ/埼玉県立羽生実業高等学校/イセファーム東北/環境プロデュース/パシフィックゴルフマネージメント/アコーディア・ゴルフ/アース環境サービス/太平電業/宇宙技術開発/JAL インフォテック/紀文食品/よつ葉乳業/田辺三菱製薬/日本電気/東京ベイホテルズ/イトーヨーカ堂/小田急電鉄 など
主な進学先
北里大学大学院/筑波大学大学院/横浜国立大学大学院/早稲田大学大学院 他 

 

■この情報の掲載元
http://www.kitasato-u.ac.jp/vmas/future/job/index.html

熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科

更新日

概要

地球上には海や山を初めとして素晴らしい自然があり、私たち人類はその自然の恩恵を受けて生きてきました。しかし、人口の爆発的増加や物資の大量生産、大量消費など人間の活動が広がるに従って、自然環境の改変、収奪、破壊などが進み、生態系の貧困化を招いています。これからは自然と人間が共存し、環境を有効にまた持続的に利用しながら、保全をしていくことが求められています。

本学部は私たちと自然とが共生していく際の諸問題を総合的に捉え、その方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上をめざすことを理念としています。

次の3領域にわたる教育研究を行います
  • 人間活動が地域の環境資源に及ぼす影響の解析を通じて、自然環境と人間活動との共生のための理論と実際の研究
  • 人間の健康や福祉などの視点を重視した住居・建築・地域へと連なる居住環境とそのシステムのあり方
  • 環境にやさしい食資源や食品の創生、地域の環境特性を考慮した食生活の設計や健康増進のあり方
これらの3領域は、基本的には自然環境との共生、さらに地域の福祉や文化の向上という理念で結ばれています。

このような考え方から、人間活動と地域の様々な環境とが持続的に矛盾なく共生するためのあり方を科学的に追求する学部として「環境共生学部」の名称を付すものです。

学位授与方針(ディプロマポリシー)

<知識・理解>
  • 国際的な視野と自然科学・健康科学に係る(高度な)知識をもとに、人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題を総合的に捉え理解し得る能力をもつ。
<思考・判断>
  • 環境共生型社会の創造に向けて、地域の発展と地域住民の快適で健康な生活や居住環境の向上を思考し、自ら行動するのに必要な判断能力・実践力をもつ。
<関心・意欲>
  • 人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題に興味・関心をもち、その問題を解決する意欲と能力を修得している。
<態度>
  • 環境共生の観点から地域あるいは地球規模の多様な諸問題を社会と協調しつつ主体的に活動し解決しようとする態度を有する。
<技能・表現>
  • 自然科学・健康科学に係る多様な事象を総合的に捉え、快適で健康な生活や居住環境の向上を目指し活動する技術および表現力を修得している。
 

アドミッションポリシー

 


居住環境学科

学科概要

新しいライフスタイルの創出を国際的視点から考える能力の育成

地球温暖化など世界的規模で生じる問題とその解決法を、グローバルに学び、地域に還元する力の育成に努めています。

総合力、構想力の育成

講義等で得た知識を統合化する設計製図等の実習を有機的に関連させたカリキュラムを組んでいます。これらの訓練を通して、構想から形を創る能力や知識を総合化する能力を育成します。

少人数体制の下、実体験と現場を重視した教育

少人数制を活かして、「フィールドワーク」、「居住環境計画学実習」、「CAD演習」、「居住空間構造学実験」などの科目で、現場体験する実践型の教育を行います。また、2年次の見学旅行など建築の見聞を広める貴重な体験学習の機会を設けています。

問題の認識と解決方法を深めるための歴史を重視した教育

現代の複雑な問題群を本質的に解決するには、その背景や要因を歴史的に学ぶ必要があります。歴史を通して、先人の知恵を学び、現代の問題群を根本的に理解させる教育に努めています。

学位授与方針(ディプロマポリシー)

<知識・理解>
  • 建築・都市・地域の視点から自然と人が共生する真の姿を探求し、高度な専門性と倫理観を基に新しい居住環境を創造する能力を有する。
<思考・判断>
  • 建築・都市・地域を取り巻く様々な課題を抽出し、論理的、分析的に思考し、判断する能力を有する。
<関心・意欲>
  • 世界的視野に立って現代の諸相を捉え、地域の立場から複雑な問題群を解決しようとする意欲を有する。
<態度>
  • 専門分野の講義や実習で得た知識を統合して構想する能力と、その構想を具体化するための技術力と実践力を有する。
<技能・表現>
  • 専門分野の講義や実習で得た知識を統合して構想する能力と、その構想を具体化するための技術力と実践力を有する。
※居住環境学科紹介

学科構成

  • 環境資源学科 入学定員30名Department of Environmental Resources
  • 居住環境学科  入学定員40名Department of Human Habitat
  • 食健康科学科  入学定員40名Department of Food and Health Sciences

取得可能な資格

  • 環境資源学科環境計量士受験対応、中学校および高等学校教諭一種免許状(理科)、技術士(環境)第一次試験一部免除
  • 居住環境学科一級建築士受験資格、二級建築士受験資格
  • 食健康科学科栄養士免許、管理栄養士受験資格、食品衛生監視員・管理者資格、中学校および高等学校教諭一種免許状(理科または家庭科)、栄養教諭一種免許状
■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/kankyokyosei.html


カリキュラム


居住環境学科の専門科目群

学部共通科目
導入科目

1年前期
  • 現代生活と環境問題
  • 地球環境を考える
  • 居住環境を創る

1年後期
  • 食と環境
  • フィールドワーク
  • 情報処理実習


導入科目

3年後期
  • 環境共生総合演習



学科専門科目
基礎科目

1年前期
  • 数学

1年後期
  • 基礎デザイン実習
  • 数学
  • 図学

2年前期
  • 物理学
  • 居住環境計画学実習

2年後期
  • 基礎デザイン実習
  • 物理学
  • 居住環境計画学実習
  • 応用情報処理実習


展開科目

1年後期
  • 建築史
  • 建築構法
  • 居住空間材料力学

2年前期
  • 比較都市文化論
  • 比較住文化論
  • インテリアデザイン論
  • 環境設備原論
  • 木質構造学
  • 居住空間構造力学(静定)
  • 居住空間構造学実験
  • 森林生態学
  • 人間環境健康原論

2年後期
  • 地域計画論
  • 住空間計画原論
  • インテリアデザイン実習
  • 福祉住環境原論
  • 建築計画学
  • 木質デザイン論
  • 居住環境調整工学実験
  • 居住空間材料学
  • 居住空間構造力学(不静定)
  • 居住空間構造学実験
  • 海洋生態学
  • 地方自治論



3年前期
  • 農山村地域計画学
  • 都市計画
  • 住空間計画学
  • 福祉住環境計画学
  • 住環境調整工学
  • 環境整備システム学
  • 居住空間構造学(RC造)
  • 居住空間構造学実験
  • 大気環境学
  • 環境関連法規
  • 居住環境計画学実習
  • 居住環境計画学特別実習

3年後期
  • 地域景観計画学
  • 生態空間計画学
  • 都市居住政策学
  • 地域環境調整工学
  • 環境設備システム学演習
  • 居住空間構造学(S造)
  • 公共政策論
  • 環境経済学
  • 居住環境計画学実習
  • 測量実習

4年前期
  • 居住環境計画法規
  • 居住環境計画学実習
  • 居住空間施工学
  • 環境防災・安全工学

4年後期
  • 居住環境計画学実習


卒業研究

4年
  • 卒業論文

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/curriculum_kankyokyosei.html

秋田県立大学 システム科学技術学部 建築環境システム学科

更新日

「建築学」は、多方面の知識・経験・感性などを総動員して「あらゆる分野を統合する工学芸術」である点が際立った特徴となっています。ひとつの住宅設計でも、統合すべき対象は、地域・都市としての空間・環境、あるいは地球環境のスケールまで及ぶ場合もあります。優れた建築空間を実現するためには、建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学び、研究しなければなりません。

本学科では、「寒地建築の環境設計」、「木質構造」などの地域特性に富んだカリキュラムや、即戦力が求められる社会のニーズに応えるためのCAD設計システムなどを加え、新しい時代に対応した総合的な建築教育と研究開発に取り組んでいます。

取得可能資格

  • 高等学校教諭一種免許状(工業)
  • 一級建築士(受験資格、他実務経験等の必要あり)
  • 二級建築士(受験資格)
  • 木造建築士(受験資格)
  • 一級技術検定(受験資格、他実務経験等の必要あり)
  • 二級技術検定(受験資格、他実務経験等の必要あり)

活躍が期待される分野(就職分野)

●建築設計 ●建築施工管理 ●積算 ●調査/測定 ●セールスエンジニア

就職先一覧


カリキュラムの特徴

  • 総合的かつ実践的な学科目構成
  • 地域特性を反映した学科目の設置
  • 設計教育の重視

    >>充実したCADシステムによる教育

    >>卒業制作と卒業論文の選択制

    >>系統的、実践的な設計科目
  • 研究者、デザイナー、エンジニアとして、研究者、デザイナー、エンジニアとして、実践的に活躍している教員陣による指導
<建築学の特徴>
  • あらゆる分野を統合する工学芸術
  • モノづくりの対象は「人間生活の場(空間)」

    >>工学系のみならず、人文系の学問も大切((レオナルド・ダ・ヴィンチ的な博識さ)

    >>モノづくりの対象がミクロからマクロに及ぶ(衣服から地球環境まで)
  • 分野間の強い連携と幅広い知識の総合化

こんな学生を待ってます


理系文系問わず知識欲の旺盛な人、感性が豊かな人、審美眼を備えた人、図工や芸術全般が好きな人、チームリーダーやコーディネーターになれる人、面白いアイデアを考えることが好きな人、人との対話が好きな人。これらに多くあてはまれば、建築を楽しんで学ぶことができ、卒業後の活躍も期待できます。

講座制におけるグループ構成と研究内容


構造学講座


建築構造学グループ
「実社会で役立つ構造学」をモットーに、地震や台風に強く安全な建築物を実現するための研究を行っています。 建物を災害から守るためには、建物がどのように被害を受けるのか調べる必要があります。建物の安全性が十分であるか検証し、不十分であれば適切に補強を行っていくことも欠かせません。そのため国内最高水準の実験装置を使って実地震時を想定した構造実験を行っているほか、住宅や学校の耐震安全性調査など実践的な活動も行っています。

また、コンピュータを使った数値シミュレーションや、地理情報システム(GIS)を用いた地盤の解析、建物が常に受けている細かい振動から構造を分析する常時微動観測、構造物と地盤との相互作用に関する研究、廃タイヤなどの廃棄物再利用による耐震補強工法の開発も行っています。

学内での研究・教育活動以外にも、自治体が実施している学校施設の耐震化支援、県内の業界団体が推進している建築物の品質向上のための活動支援など、地域の社会基盤整備にも積極的に参画しています。

材料学講座


建築材料学グループ
建築に用いられる構造材料、仕上げ材料の物理的、化学的、心理的な特性を学び、設計、施工にどう生かすのかを教育・研究しています。材料の性質や特性を分析するミクロなレベルから、材料を有効活用する新しい構法の開発や既存建物の補修方法の考案など、実大の構造物を対象にするレベルまで、広い範囲を対象とします。環境負荷を低減する手法の検討、新しい材料の開発、材料が人に与えるイメージの研究など、材料学の分野にとどまらない様々な研究も行っています。

環境学講座


環境計画学グループ
寒冷地において快適な建築空間を実現するための設計手法や、暖冷房に関わる省エネ技術などについて教育・研究しています。省エネルギー問題のほか、室内空気の健康性に関わるシックハウス問題や、結露やカビの発生による健康被害の問題等、身近な環境で生じる様々な問題解決のための研究を行っています。地中熱等の自然エネルギー利用や、住宅の設計に必要な気候条件の検討もテーマとしており、目に見えないけれども人間の生活空間において不可欠な要素を研究しているのが特徴です。

計画学講座


建築・都市アメニティグループ
都市・建築空間の計画に関する様々な研究、アメニティ(快適性・安全性・活動性など)を向上させるための研究、および設計デザインに取り組んでいます。まちづくり、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、設計方法、暮らしと住まい、都市空間構造、色彩環境、寺院などの空間分析、というように分野は多岐にわたります。市街地空洞化問題に代表されるような街や建築への疑問について研究調査し、卒業制作や教員の設計活動などの案に反映させています。建築の歴史に関する研究では国内外の建築の空間の歴史、また日本の住宅史を読み解く研究に取り組んでいます。コンピュータグラフィックスを活用したシミュレーションの作成や、地域の小中高校、幼稚園や保育所などの施設のマスタープランも手がけています。都市環境関連の研究では、時空間地理情報システム技術を利用し、都市・建築のライフサイクルの管理や、都市環境問題・自然災害などの危機管理に対応する、地域密着型の情報システム開発に取り組んでいます。その成果は、本学のある由利本荘市にも取り入れられています。また、成熟型社会への移行に伴う、都市空間への市民ニーズや施設需要の質的変化への対応方法を研究しています。都市の基本計画における策定技法・実施および評価手法の研究や、各地で多様な展開が見られる市民まちづくり活動と支援方策の研究を通して、価値創造型の都市・地域づくりを目指しています。

人材の教育目標

  • 建築設計分野で世界的に活躍できる人材[建築家・デザイナー]
  • 建築エンジニアリングで広い分野に眼を向けられる専門家として活躍できる人材[建築エンジニア]
  • 広い視野を持った研究者
  • 秋田、東北地域の建築文化の発展に貢献できる人材
<どんな人が建築学に向くか?>
  • 小さいときから図工などが好きな人
  • 知識欲の旺盛な人

    >> 理科系でも人文系学問に相当興味のある人
  • チームのリーダー、コーディネーターになれる人
  • 感性豊かな人、審美眼を備えた人
  • >> 必ずしも美術、デザインの制作が得意である必要はない

建築環境システム学科 専門科目

●構造力学 ●構造力学演習 ●構造解析学Ⅰ
●構造解析学Ⅰ演習 ●構造解析学Ⅱ ●地盤と建築基礎
●鉄筋コンクリート構造Ⅰ ●鋼構造Ⅰ ●鉄筋コンクリート構造Ⅱ
●鋼構造Ⅱ ●建築材料基礎論 ●建築材料性能論
●建築材料実験 ●材料・建築の生産と環境 ●建築環境基礎論
●室内気候計画 ●室内気候計画演習 ●寒地建築の環境設計
●建築音・光環境 ●環境評価 ●都市環境
●都市と建築 ●都市計画概論 ●建築設計論
●住居計画 ●施設計画 ●建築計画と風土
●木質構造 ●建築設備 ●建築施工・生産管理
●建築法規 ●日本建築史・西洋建築史 ●近代建築史
●建築技術英語 ●造形演習 ●建築基礎製図
●建築生産実習 ●建築CAD演習 ●建築CAD設計Ⅰ
●建築CAD設計Ⅱ ●セミナーⅠ ●セミナーⅡ
●建築学研修 ●卒業研究 ●建築数理基礎
●インターンシップA ●インターンシップB

■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/gakubu/gakubu0103.htm


学科・大学院紹介|講座と教育・研究グループの構成

本学科は,建築分野の総合的な教育・研究分野として構造学材料学環境学計画学の4つの講座で構成されています。なお,講座とは別に複数の教員で構成する教育や研究のグループ(講座とともに,○○グループと併記されています)があります。本学科は基本的な教育・研究活動については,講座内に複数のグループを構成していませんので,講座=グループとなっています。各講座(グループ)の詳細は,講座名もしくはイメージ画像をクリックしてご覧いただけます。各講座及び教員によるホームページへのリンクがある講座もありますので,あわせてご覧下さい。

大学院は建築環境システム学専攻の他に,秋田大学と共同の共同ライフサイクルデザイン工学専攻:別ウインドウが開きます(計画学講座の浅野耕一 准教授が指導:詳しくは共同ライフデザイン工学専攻のページをご覧下さい)への進学も可能となっています。

各教員の詳しい経歴・研究内容については,各講座のホームページか,研究者総覧(地域連携・研究推進センターホームページ内:別ウインドウが開きますをご覧下さい。

研究活動の特色・地域貢献

秋田杉の実物大モデル住宅を作成し,集成材の構造的特性,壁材の心理評価,冷暖房の性能や快適性など,秋田杉を使った木の住宅のメリットや活用法を多角的に検討しています。

地震や津波,洪水などの災害に強い都市環境を整備するため,学校や住宅の耐震診断,地盤構造の解析,構造設計,地理情報システムを用いた防災システム構築などを手がけています。ペルーのマチュピチュ遺跡の石組みなど,伝統建築や遺跡の構造調査も行っています。

設計関連では,まちづくりへの提言,伝統建築の調査,農村集落や民家の調査,学校のマスタープラン(基本計画)作成などに関わっています。

このように,これからの秋田県の生活環境に関わる重要な研究,寒冷地建築に関する研究,また国際的な研究にも取り組んでおり,その成果は国内外で高く評価されています。

 

自主研究・学生による活動

学生達の自主的な活動が活発なのも建築環境システム学科の特色です。

当大学の特色ある教育制度である自主研究制度(1〜2年生でも先生の指導のもと研究に取り組める制度:学部のホームページ[別ウインドウが開きます])では,例年多数の学生が,様々なテーマに取り組んでいます。その一部は,学会などで発表されたり,キャンパスの空間デザインに反映されるなどの成果をあげています。

木について学びワークショップなどを角館などで行っているグループ(木匠塾)や,まちづくりや建築探検のような活動を行っているグループ(建築学生集団「築輪」)など,地域との交流も積極的に行われています。

 

取得可能な資格(学生が学生の段階で取得している資格の例も含む)

高等学校教員一種免許状(工業)

二級建築士受験資格(学部卒業時:指定課目の単位取得が必要),

一級建築士受験資格(学部卒業後実務経験2年:指定課目の単位取得が必要)※大学院で指定課目等の単位取得の場合は,修了後実務経験1年になります

カラーコーディネーター検定

福祉住環境コーディネーター検定,など


■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/system/archi/02depti-00.html


カリキュラム


学科入学から卒業,大学院修了までの主な流れ 建築関連の講義・演習

1年前期(1セメスター)

英語,数学,物理などの基礎的な教育を受けます。専門分野の教育では,造形演習で製図やデザインの基礎,色彩,プレゼンテーションの仕方などを学んだり,インテリアのデザインなどを行ったりします。また建築の各分野の教授の持ち回りで,建築入門的な内容の講義も行われます(創造科学の世界C)。

基礎科目(建築関連):創造科学の世界C

専門科目:造形演習,都市と建築

★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)

1年後期(2セメスター)

システム科学IICとシステム科学演習Cにおいて,建築の各分野に関して実際の空間体験や模型制作等による実習・体験型の教育が行われます。都市計画に関する講義なども行われます。

基礎科目(建築関連):システム科学IIC,システム科学演習C

専門科目:都市と建築

2年前期(3セメスター)

専門分野の教育が本格的にはじまります。

安全な建物の構造を考えるための基礎理論や計算方法,環境や材料の基礎知識を学びます。本格的に設計の演習がはじまり,詳細な図面の作図方法の学習や住宅設計課題などに取り組みます。
専門科目:建築基礎製図,建築設計論,日本建築史,西洋建築史,建築環境基礎論,構造力学,構造力学演習

★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)
2年後期(4セメスター)

後期の設計演習(CAD演習)では,コンピュータを使って図面を作図する2次元建築CADの利用方法を学びます。3次元コンピュータグラフィックスの作成方法も学習し,総仕上げとして施設関連の設計課題に取り組みます。コンピュータグラフィックスまで含めたCAD・CG教育を建築関連学科で必修カリキュラムで実施している点も,当学科の特色の一つです。
専門科目:構造解析学I,構造解析学I演習建築材料基礎論,室内気候計画,室内気候計画演習,都市計画概論,

住居計画,建築CAD演習
3年前期(5セメスター)

より専門性の高い講義や演習が増え,選択の講義も多くなります。材料実験では,材料の特性について実験を行い学習します。木の特性についても学習できる点は,本学の大きな特色の一つです。 設計の授業では,集合住宅など,より複雑な課題に取り組みます。設計課題の一部では,外部の建築家による指導も行われます。
専門科目:建築CAD設計I,施設計画,寒地建築の環境設計,建築設備,構造解析学II,鉄筋コンクリートI,鋼構造I,木質構造,建築材料性能論,建築材料実験,建築施工・生産管理,都市環境,インターンシップA
3年後期(6セメスター)★4講座のいずれかに配属(前期終了後・夏以降)

設計授業(選択)では,まちづくりなど,複雑かつ応用的な課題に取り組みます。4つの研究分野のいずれかに所属し,4年次で行う卒業研究や設計について,先生や先輩から指導を受けます(セミナーI等)。
専門科目:建築CAD設計II,建築計画と風土,

建築音・光環境,地盤と建築基礎,鉄筋コンクリート構造II,鋼構造II,材料・建築の生産と環境,環境評価,建築技術英語,セミナーI,インターンシップB
4年前期(7セメスター)

研究や設計に取り組みます。当学科では,卒業研究か卒業設計のどちらかをコース選択し,取り組むことになっています。前期(建築学研修)は,研究テーマを決めるための予備的調査や実験などを行います。卒業制作に取り組む場合,設計を行う上で必要となる調査などに取り組みます。

 
専門科目:建築法規,セミナーII,

建築学研修(卒業研究の前半に相当)

※就職活動などは,3年次から4年次にかけての春休みごろから始まります。大学院に進学する人は,夏頃の大学院試験に向けて勉強し,受験にのぞみます。
4年後期(8セメスター)★研究コース/設計コースを選択

後期(卒業研究)は,研究の場合は引き続き調査や実験などを行い,研究論文を執筆します。

卒業設計の場合は,設計テーマを決め,卒業設計制作に取り組みます。最終成果はプレゼンテーション(発表・説明・質疑応答)をふまえて評価されます。人に自分の研究内容をわかりやすく伝える技術を磨くことも,当学科では重要な教育の一つと位置づけています。

 
卒業研究(コースI:研究, II:設計)

※卒業設計作品や研究の一部については展覧会を行い,地域の皆様に私達のとりくみを知っていただき,まちづくりや建築技術への関心を持っていただく場としています。
卒業→就職/大学院進学
学院博士前期課程(修士)建築環境システム学専攻/共同ライフサイクルデザイン工学専攻

大学院では,卒論などをさらにすすめ,より高度な研究に取り組みます。(秋田大学との共同大学院であるライフサイクルデザイン工学専攻に進学する場合,本学の主指導教員のもと研究をすすめるとともに,秋田大学大学院の講義も受講します。)

学会発表などにも参加します。先輩として4年生の指導や,講義や演習での4年生以下の指導も行います。大学院の講義では,海外の文献などを使った講義の他,調査や実験を行いレポートを作成するといった,実践的で研究にも関係する内容が含まれます。

また,学外の設計コンペティションに挑戦したり,ワークショップなどに参加する学生も少なくありません。二級建築士受験を目指す学生もいるようです。修了時に,一級建築士受験資格の実務経験1年相当の認定を受ける場合,夏期休業等に設計事務所などで実務実習を行い,必要な単位を取得する必要が有ります。

2年次では,引き続き研究を行い,研究の成果をまとめ修士論文(※本学科では修士設計による修了コースはありません)を執筆します。学部4年次同様,春頃から就職活動を行います。

■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/system/archi/04curri-00.html


平成23年度卒業生 就職状況

就職先 就職希望者数(人) 就職決定者数(人) 就職率(%)
県内出身 県外出身 県内出身 県外出身
県内企業等 2 1 3 2 1 3 100.0
3 0 3 3 0 3 100.0
5 1 6 5 1 6 100.0
県外企業等 1 12 13 1 12 13 100.0
1 10 11 1 10 11 100.0
2 22 24 2 22 24 100.0
合計 3 13 16 3 13 16 100.0
4 10 14 4 10 14 100.0
7 23 30 7 23 30 100.0

就職先一覧

秋田県内企業
㈱サンコーホーム、㈱松美造園建設工業、㈱むつみワールド、㈱村上商店、山二建設資材㈱、山二施設工業㈱
秋田県外企業等
㈱大林組、央2㈱、㈱オープンハウス、㈱鴻池組、㈱後藤組、㈲Comodo設備計画、㈱サイトーホーム、㈱四季工房、大東建託㈱、滝藤建設㈱、㈱西東京建設、日本住宅㈱(3名)、㈱間組、㈱ピュアホームズ、㈱北洲、㈱間宮晨一千デザインスタジオ、前田建設工業㈱、㈱松本純一郎設計事務所、㈱ゆい工房、㈱夢真ホールディングス、菱熱工業㈱、菱和建設㈱

公務員
青森市役所、秋田市役所、大田原市役所

進学状況

秋田県立大学大学院(4名)

京都市立芸術大学大学院院(1名)

京都府立大学大学院(1名)

静岡文化芸術大学大学院(1名)

首都大学東京大学院(1名)

信州大学大学院(1名)

■この情報の掲載元
http://www.akita-pu.ac.jp/shinro/shinro010203.htm

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科

更新日 2012-07-09

○造園科学科について

 

庭園・都市・風景、人と自然の環境デザイン

造園とは庭園・公園はもとより、都市空間から農山村地域まで、人と自然が共に生きる快適で美しい環境をデザインし、実現するための科学・技術・芸術を融合する総合学です。国土の都市化が進み、都市と自然の再生、美しい風景が求められ、造園には大きな使命と役割があります。

造園の専門分野は三つに分けられます。

(1)「ランドスケ−プ資源・植物分野」:植物、植生そして自然を科学し、樹木や草花の植栽に関する技術の理論と実際を扱います。
(2)「環境計画・設計分野」:各種空間の創生・保全・利用に向けて計画科学とデザイン面からアプロ−チし、その理論と実際を扱います。
(3)「景観建設・技術分野」:造園空間を実現するエンジニアリングの理論と材料・施工の実際を扱います。

造園系学科は欧米の大学に多数ありますが、日本には希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格を登録することができます。必要科目を履修することで樹木医補の資格や、教員免許も取得できます。

日本庭園、ガ−デニング、緑化樹木・草花、ビル屋上緑化、都市緑化、公園設計、パ−クマネジメント、造園工事・資材、エクステリア、緑の都市計画、景観計画、農村計画、自然公園計画、観光・レクリエ−ション計画など多彩な領域で多数の卒業生が活躍しています。
 
取得資格例 ・司書
・学芸員
・樹木医補
・測量士補など
 
卒業後の進路
進学 8.4%
自営 3.7%
就職 72.1%
その他 15.8%
 
■この情報の掲載元
http://www.nodai.ac.jp/land/aboutla.html
 
 

○カリキュラム


平成24年度
造園科学科の教育は、地域環境科学部としての学部共通科目との複合的な方法と
次の3段階の目的でなされます。

I.「学習の動機づけ」
地域環境に係わる基礎教育、地域環境創成に関する応用の基本教育、地域環境問題に関する見方の教育

II.「ランドスケープ空間と造園手法の知識教育」
各分野(環境計画・設計、ランドスケープ資源・植物、景観・建設学)の基本、応用、展開

Ⅲ.「総合と自信づけ」
実学主義としての演習、実習
一年次
フレッシュマンセミナー 

地域環境科学概論

地球環境と炭素循環

情報基礎(一)

情報基礎(二)

生物学

化学

物理学

地学
英語(一) 

英語(二)

英語リーディング(一)

英語リーディング(二)

ドイツ語(一)

ドイツ語(二)

中国語(一)

中国語(二)

インターナショナル・スタディーズ(一)
スポーツ・レクリエーション(一) 

スポーツ・レクリエーション(二)

哲学

科学の歴史

文学

共通演習

造園科学概論

植物の生活と活用
環境デザイン基礎演習 

造園樹木学

景観論

花・緑演習

造園体験演習
二年次
英語(三) 

英語(四)

統計学

地域と文化

キャリアデザイン

環境学習と体験活動

源流文化学
日本国憲法 

近代造園史

造園計画学

ランドスケープデザイン論

ランドスケープ作品論

緑の経済論
グラウンドカバープランツ 

造園植栽学

緑地生態学

造園植栽演習
造園施設材料 

測量学

測量実習

造園工学基礎演習

CAD及びGIS基礎演習
三年次
技術者倫理 

TOEIC英語(一)

TOEIC英語(二)

英会話(一)

英会話(二)

科学英語

現代社会と経済

国際関係と社会問題

インターンシップ

ビジネスマナー
都市緑地計画学 

風景地計画学

日本庭園論

自然保護論

観光計画論

公園マネージメント論

都市および農村計画

ランドスケープ政策論
芝生論 

樹木の保護と管理

緑地の生きもの

植栽基盤論
造園工学 

造園施工論

造園施設設計

造園工学演習

造園総合演習
四年次
造園事業と技術者倫理 

観光計画論
植物学実験 

植栽管理論
スポーツ施設論 

造園専攻別演習(一)

造園専攻別演習(二)
卒業論文(卒業制作) 

特別講義
※は必修科目

 

■この情報の掲載元
http://www.nodai.ac.jp/land/curriculum.html
 
 

○卒業後の進路

※最近2〜3年の進路の一部です。

 
都道府県庁 

地方自治体

中学・高校教員

進学(海外留学含む)

(財)公園緑地管理財団

アーバンデザインコンサルタント

愛植物設計事務所

アゴラ造園

石勝エクステリア

イビデングリーンテック 株式会社

岩城造園

植芳

大場造園

岡野造園

神奈川県公園協会

株式会社 グラック

株式会社 ヘッズ

京王グリーンサービス

サンコーコンサルタント

自然環境研究センター

西武造園

セキスイエクステリア

世田谷トラストまちづくり

第一園芸

タム地域環境研究所

東急リバブル

東京都公園協会

東武緑地建設

東邦レオ

都市計画研究所

都市緑化技術開発機構

戸田芳樹風景計画

日本技術開発

日本公園緑地協会

日本交通公社

練馬まちづくりセンター

藤田観光工営

プレイスメディア

プレック研究所

文化財保存計画協会

ミサワホーム東京 株式会社

三井物産林業

柳島寿々喜園

横浜市緑の協会

ヨネヤマプランテーション

ラック計画研究所

ランドスケープデザイン

株式会社 アトリエ 福

株式会社 オオバ
株式会社 グリーンアンドアーツ 

株式会社 ナテックス

株式会社 フジタ

株式会社 環境管理センター

株式会社 渋谷園芸

株式会社 小田急ランドフローラ

株式会社 小林ナーセリー

株式会社 東京ランドスケープ研究所

株式会社 日比谷アメニス

株式会社 日比谷花壇

株式会社 農協観光

株式会社 飯沼コンサルタント

株式会社 富士植木

株式会社 豊造園

株式会社 野沢園

株式会社 林牧場

江戸川区環境促進事業団

埼玉中央農業協同組合

住友林業 株式会社

住友林業緑化 株式会社

湘南農業協同組合

植島植木 有限会社

星野造園

西武緑化管理 株式会社

積水ハウス 株式会社

全国共済農業協同組合連合会 広島県本部

全国農業協同組合連合会 群馬県本部

双日建材 株式会社

大阪造園土木 株式会社

大成建設 株式会社

大成建設 株式会社

大滝造園

中日本航空 株式会社

朝日航洋 株式会社

庭匠廣田造園

東急グリーンシステム 株式会社

東京むさし農業協同組合

東京中央農業協同組合

東光園緑化 株式会社

東電環境エンジニアリング 株式会社

栃木セキスイハイム 株式会社

内山緑地建設 株式会社

有限会社 河西庭苑

有限会社 岩井園芸

有限会社 持田植木

有限会社 芳野造園
■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aftergrad.html

千葉科学大学 危機管理学部 動物・環境システム学科 動物学コース/マリンバイオコース/環境科学コース

更新日

学科の特色

 

人々が安心して暮らすことのできる社会の構築を目指し、より良い環境を作り出すことに貢献できる人材を養成します

大学のある銚子は雄大な自然に囲まれています。太平洋、利根川の「水」と屏風ヶ浦の「大地」という豊かで恵まれた環境は、水産業や農業、風力発電に適しています。この銚子にしかない豊かな環境を教材に持続可能な社会について学ぶと同時に、未来を担う子供たちに環境について教える術を学びます。
 

地球環境保全と災害に関する危機管理、安全な水の確保について学ぶ

環境科学コースの概要 地球環境や表層地質・気象現象、また水質分析と水辺の環境を理解し、廃棄物問題やエネルギー資源問題に精通して、地球環境保全や、近年頻発する土砂災害や風水害に関する危機管理、そして安全な水の確保につとめる人材を育成します。
 

学ぶ内容

  • 地球環境保全
  • 災害に関する危機管理
  • 安全な水の確保
 
主な開講科目 ダイビング実習
事前に潜水士テキストの解説と潜水士資格試験問題の演習を行った後、実技実習合宿を行います。潜水に関する知識や技術を深め、安全にダイビングを運営できる能力を身につけ、海の環境や生態系の保全に対する理解を深めます。
地震と火山の科学
日本が過去数多く被ってきた地震や火山噴火による防災対策を考える上で、その活動や発生・拡大メカニズムの理解は必要不可欠です。本講義は、理工学的側面から地震学・火山学について解説し、基礎的知識の習得を目指します。
気候変動論
古気候データを基に、さまざまな時間スケールで変動する地球の気候の歴史を振り返り、非線形相互作用系の気候システムの特性について概説し、地球環境問題として取り挙げられている地球温暖化の理解を深めます。
循環型社会
資源枯渇及び地球環境の悪化に対処するため、持続可能な発展・開発を目指して制定された、循環型社会形成推進基本法によって求められている循環型社会の基本概念、求められている取り組みを理解し、地球の環境問題と循環等の問題点について考えます。
本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得資格可能な免許・資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • 潜水士
  • eco検定
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 気象予報士
  • 公害防止管理者
  • 環境計量士
  • 上級バイオ技術者
  • ビオトープ管理者
  • 環境プランナー


卒業後の進路

  • 国・地方自治体の公務員
  • 民間企業(製造業、警備・保安業、金融・保険業、企業法務・企業経営・企画・開発・品質管理・監査・情報部門)
  • 養殖・水産加工関連企業
  • 大学院進学
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index.html
 
 
理科教員コース

環境教育の分野に対応できる教員を目指し、専門知識を学ぶ

理科教員コースの概要

危機管理と環境問題に関する知識を深く持ち、自然災害と防災、地域の自然と資源開発という新たな分野に対応し、環境問題について教え伝えることのできる教員を育成します。
理科教員コース概要イメージ

学ぶ内容

  • 危機管理や環境問題に関する知識
  • 時代に即応できる理科・環境教育手法
  • 教員採用試験対策
 

主な開講科目

生物学環境を、生物学的事実と専門用語を用いて考え、語ることのできる力を身につける上で前提となる、基礎的生物学的概念の中から、生命科学の方法論、生命の起源と進化、生物の多様性、生体の構造と機能、遺伝子、そしてセントラルドグマについて概説します。地域環境保全論「環境保全の意味」を環境倫理学、「社会的リンク論」の視点から整理し、「持続可能性」の考え方や、人間が環境に与えるインパクトとそれを評価する「環境リスク」の視点について解説。地域の持続可能性について考える地域エコツアーの総合的な解説を行います。海洋の科学海洋の基本的な構造・性質・機能や、特に光・温度・密度・圧力・流れなど、海洋生物の生活に強く影響する海洋の物理・化学的要因、地球規模の環境問題やエネルギー問題について学び、環境親和的思考のできる人材を目指します。教職理科演習中学・高校の理科教師を希望する者を対象とした講義。科学教育は、自然科学の持つ特性、実証性、論理性、客観性、創造性などを学びその資質を養成し、理科教育は、それらを含めて自然科学の基礎と教育科学の融合を図り、人間形成を志向します。本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得資格可能な免許・資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
  • eco検定
  • 危険物取扱者(乙種)
  • 気象予報士
  • 公害防止管理者
  • 環境計量士
  • 上級バイオ技術者
  • ビオトープ管理者
  • 環境プランナー

 

卒業後の進路

  • 自然保護・安全機関
  • 教育機関
  • 環境分析機関
  • 環境関連コンサルタント
  • 環境分析機器製作企業
  • 食品会社
  • 中学校・高等学校理科教員
  • 大学院進学

■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index02.html
 
動物・環境システム学科

学科の特色

野生動物・海洋生物の保護や地球環境の保全について学ぶ

人と自然を守り、より良い環境を造り出すことに貢献できる人材を育成します。

環境科学コース

私たちの身近にある水・空気・土。様々な分野から地球環境を学んでいます。

環境リスクの軽減を目指す

環境科学コースの概要

地球温暖化や土壌汚染などの分野を対象とした地球環境の保全と、資源エネルギーのリサイクルに関する知識・技術を持った人材を育成します。

学ぶ内容

現在進行している地域・地球環境の破壊のメカニズムを解明し、人々がいつまでも安心して暮らすことのできる持続可能な社会の構築を目指します。

主な開講科目

気象学地球大気中に生じる様々な自然現象は、太陽からの放射をエネルギー源としています。これらの現象は、水物質の相変化を伴うことで、他の惑星に類を見ない魅力的な振る舞いを示します。ここでは、気象熱力学を中心として、大気の組成、気圧と温度と密度の関係、大気の静的安定度、太陽放射と地球放射の吸収・散乱、二酸化炭素の温室効果、雲の形成、降水過程について学び、これらは気象及び気候現象を理解する上で基礎となります。
粘土と土壌の科学 地球表層は水と土に覆われており、土(土壌)は、空気、水と共にありふれた存在であり、植物を育て、土器を作り、一方で地すべりを起こし、良くも悪くもわれわれの生活に深くかかわっています。講義では、粘土と土壌を科学的にみる方法、自然と粘土のかかわり、農業や地下資源、土木と粘土のかかわり、環境と粘土、工業材料・新規材料としての粘土、生命と粘土などについて学び、土が環境に重要な役割を果たしていることや環境汚染対策に使用している粘土なども理解していきます。
循環型社会論 近年の資源枯渇及び地球環境の悪化に対処するため、持続可能な発展・開発を目指して循環型社会形成推進基本法が制定されました。この法律では、廃棄物等のうち有用なものを「循環資源」と定義し、発生抑制→再利用→再生利用→熱回収→適正処分といった優先順位をつけた「循環的な利用」を求めています。本講義では循環型社会の基本概念、求められている取り組み、問題点などについて学びます。
環境アセスメント 21世紀の人類に科せられた課題は、自然のシステムとの調和を図りながら文明を持続的に発展させていくことです。このことは、欧米・日本などの先進文明諸国だけでなく、アジア、アフリカなどの発展途上国ないしは低開発国においても同じ事が言えます。「環境と調和した開発」は、今後の地球環境保全を考えていく際、最も重要な課題であり、開発に際して、地域の自然環境と調和させていくための方法論として、また、ステップとして、開発による環境への影響を予測・評価するシステム、即ち環境アセスメントは、今後更に重要な意味を持つようになるでしょう。
本学の授業計画(シラバス)はこちらをご覧ください。
 

取得可能な免許・資格

  • 防災士
  • 測量士補
  • eco検定
  • 公害防止管理者
  • 危険物取扱者(甲種)【国】
  • 健康食品管理士
  • 気象予報士
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)※

※卒業要件とは別に、大学が定める科目の修得が必要です。
 

卒業後の進路

本コースの卒業生の進路は多岐に渡ります。公的機関に所属して私たちの生活の安全を守ってゆくこと、民間の企業に就職して資源リサイクルや水質・土壌汚染浄化など環境への負荷を軽減する仕事に携わることなどが挙げられます。環境計量士の資格を取得した人は、環境に関するコンサルティング関連企業で活躍することが期待されます。また、中学校・高等学校の教諭となり若い世代に環境安全に関する知識の伝達を担ってゆくこともできます。さらに、大学院へ進学してより深く研究を進めることも可能です。
  • 公務員(国・地方自治体など)
  • 高等学校・中学校教員
  • 研究機関(国・地方自治体・民間企業)
  • 大学院進学
  • 民間企業(環境コンサルタント、地質系コンサルタント、食品関連会社、リサイクル関連会社、ブランドメーカー、製造業、商社など)
 
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/index03.html
 
 

カリキュラム

一般基礎科目

授業科目の名称 配当年次
人間と文化 ・人間の心理
・文学と人生
・生活と文化
・人間と芸術
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
歴史と社会 ・日本の歴史
・外国の歴史
・科学の歴史
・政治の仕組
・社会の構造
・経済の仕組
・生活と法律
・日本国憲法
・世界と日本
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
1-2-3-4
保体 ・健康の科学
・スポーツ実技
1-2-3-4
1-2-3-4
その他 ・リスク危機管理論
・福祉学
・生命倫理学
・教養特別講義
・企業情報特論
・企業等体験実習
1
1-2-3-4
1-2-3-4
1
3
3
外国語 ・英語I
・英語II
・英会話I
・英会話II
・科学英語I
・科学英語II
1
1
2
2
3
3
・日本語
・日本語会話
・日本語理解
・日本語表現
1
1
1
1

専攻科目

学部共通基礎科目
  • 危機管理学入門I
  • 危機管理学入門II
  • 危機管理学入門III
  • 危機管理と社会制度
  • 国際協力論
  • リスクマネジメント
  • リスク・危機コミュニケーション
  • 救命救助法入門
  • 消防と防災
  • 災害と医療
  • 生命と工学
  • 健康と環境
  • 教養ゼミナールI
  • 教養ゼミナールII
  • キャリアデザインI
  • キャリアデザインII
  • 就業力育成特論
  • ボランティア活動
学科基礎科目
  • 基礎数学
  • 基礎数学演習
  • 生物学Ⅰ
  • 生物学Ⅱ
  • 物理学Ⅰ
  • 物理学Ⅱ
  • 化学Ⅰ
  • 化学Ⅱ
  • 地学Ⅰ
  • 地学Ⅱ
  • 物理学実験
  • 生物学実験
  • 基礎統計学
  • 地理情報(GIS)入門
  • 化学実験
  • 地学実験
  • CAD入門
学科専門科目
  • 環境科学
  • フレッシュマン実習Ⅰ
  • フレッシュマン実習Ⅱ
  • 海洋の科学
  • 生態学
  • 動物学
  • 大気圏科学
  • 環境鉱物科学
  • 地球環境保全論
  • 分析化学
  • 植物学
  • 陸水の科学
  • 環境地質学
  • 資源エネルギー科学
  • 環境管理法体系
  • 環境リスクとその対策論
  • 化学物質リスク管理論
  • 地震と火山の科学
  • 地震と災害
  • 野外調査法
  • 水環境の化学
  • 地球環境の化学
  • 循環型社会論
  • 気象と災害
環境科学コース専門科目
  • ダイビング実習
  • 生物海洋学
  • 環境科学ゼミナールⅠ
  • 環境科学ゼミナールⅡ
  • 生物多様性保全学
  • 廃棄物の処理
  • 川魚の生態と保全
  • 機器分析学
  • 土壌の科学
  • 環境科学演習Ⅰ
  • 環境科学演習Ⅱ
  • アクアテクノロジー
  • 食品安全の科学
  • 気候変動論
  • 環境アセスメント
  • 環境科学実験
  • 環境科学特別演習Ⅰ
  • 環境科学特別演習Ⅱ
理科教員コース専門科目
  • 教職理科演習Ⅰ
  • 教職理科演習Ⅱ
  • 教職理科演習Ⅲ
  • 教職理科演習Ⅳ
  • 理科教育基礎演習
  • 理科教材開発指導
  • 廃棄物の処理
  • 理科教材開発演習
総合科目
  • 卒業研究
 
■この情報の掲載元
http://www.cis.ac.jp/information/introduction/crisis/environment/curriculum.html

東北文化学園大学 科学技術学部 人間環境デザイン学科 住環境デザインコース/健康環境コーディネートコース

更新日

建築技術や、環境・設備工学をもとに健康でエコロジカルな生活空間を探求する。

人間の生活や心と体の、環境との関係をとらえインテリアから地域環境までトータルデザイン

 
2 コースのうち一つは、生活・コミュニティ・都市の具体像を描き、社会に提案する「住環境デザインコース」。従来の住環境デザイン学科の教育プログラムをもとに、「建築デザイン」「まちづくり」といった創造的・総合的な教育を行います。もう一つは、人の心と体の健康を、環境技術とともに調整・計画する「健康環境コーディネートコース」。医療福祉分野と連携し、「健康住宅」「福祉住環境」といった人間科学的・現実的な教育を行います。
 

建築デザイン:住環境デザインコース

一級建築士の資格取得を目標にした科目群と、CAD/CG を活用した設計力・プレゼンテーション能力を育成する実習で構成された実学志向の分野です。人間生活とその環境・社会をどのように形成していくのか、他コースとともに課題を見すえ、具体的に提案できる建築・インテリアデザインの技術者・専門家をめざします。

まちづくり:住環境デザインコース

建築士、現場管理、不動産、行政など、都市・地域をつくり育てる主体的な取組みを広く「まちづくり」ととらえ、建築・環境の形成技術を多面的に学ぶ分野です。都市景観、環境保全、少子高齢化などの社会的課題に積極的に取り組み、問題解決できる現場志向の技術者・専門家をめざします。

健康住宅:健康環境コーディネートコース

室内環境や安全衛生に関わる最新のライフサイエンスを理解し、CAD/CG を活用した設計やリフォームなど実践的な設計・デザイン力が身につく融合的な分野です。特に公衆衛生、環境工学、人間工学などの「科学」と、空調設備、建築材料、建築工法などの「技術」に裏づけられた住宅を設計できる力を養成します。美しく快適、かつ安全・安心な「健康環境」づくりの専門家をめざします。

福祉住環境:健康環境コーディネートコース

「人間」と「環境」の相互関係を、環境心理学、感性工学、人間工学などを含む総合的な視点から理解し、住宅設計やインテリアデザインに展開できる力を養う分野です。高齢者や子供、障害者の方も、安心して暮らせる住環境を実現するための確かな建築技術を学びます。「医療・福祉分野」の専門的知識を併せ持つ、住環境とインテリアコーディネートの専門家をめざします。
 

■この情報の掲載元
http://www.tbgu.ac.jp/ept/delineation_a.html