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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

名古屋女子大学大学院 生活学研究科 生活環境専攻

更新日 2013-04-22

生活学研究科 生活環境専攻

学科の概要と特徴



人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識や研究開発能力を有する人材の育成を目的とする。

論文指導教員

教員氏名 主要研究分野 研究テーマ
研究科長
駒田 格知 教授
医学博士
「解剖生理学」
「環境生物学」
下等脊椎動物(魚類)の食性を中心とした生活環境及び生活史と摂餌器官・運動器官の形成及び成長、さらに、ヒトのえん下運動と食物の物性との関係を追求する。
村上 哲生 教授
理学博士
「環境保全学」
陸水域(河川、湖沼、内湾等)への人為的干渉に対する自然科学的・社会的影響の評価及び環境修復技術の検討。自然保護・環境保全思想の地域性及び変遷に関わる研究指導を行う。
谷本 道子 教授
工学博士
「住居学」
長寿・少子社会の進行、単身世帯の増加と三世代同居世帯の減少といった変化の中で、都市や郊外の公共住宅ストックの活用、民間賃貸・分譲住宅の動向等について研究指導を行う。
杉山 章 教授
医学博士
「衛生動物学」
疾病媒介動物などのヒトに健康被害を及ぼす昆虫類の生態を研究し、その発生制御要因を明らかにすることで防除計画や疾病予防対策を検討する。さらに、生活環境の安全性を確保するための方策を追求する。

修士論文テーマ例


● 魚類および両生類の生活史と成長について
● ヒトのえん下運動と咽頭異物(魚の小骨)の関係
● 長良川河口堰を巡る科学的議論の市民への伝達過程
● 河川棲淡水紅藻類の保全とその問題点
● 公営住宅の建替と居住者の意向に関する研究
-愛知県営平針住宅について-
● 生活環境の違いが疾病媒介蚊類の分布や生息密度に及ぼす影響


取得可能な資格

高等学校教諭専修免許状(家庭) 中学校教諭専修免許状(家庭)

主な進路

大学助手 各種学校の教員
中学校・高等学校家庭科教員 大学院博士後期課程進学
研究施設 行政
一般企業


■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/gaiyo.html


生活学研究科 生活環境専攻

カリキュラム


■カリキュラムおよび科目担当教員

生活環境に関する科目
生体・生活環境研究 駒田 格知
生体・生活環境演習 駒田 格知
水域物質循環研究 藤田 裕一郎
水環境演習 藤田 裕一郎
環境保全研究 村上 哲生
環境保全演習 村上 哲生
生活環境情報研究 白井 靖敏
比較環境学研究 羽澄 直子
生活気象学研究 大和田 道雄
衛生動物研究 杉山 章
衣環境に関する科目
被服環境研究 杉原 利治
被服管理研究 間瀬 清美
住環境に関する科目
居住環境システム研究 谷本 道子
居住環境演習 谷本 道子
環境空間構成研究 北川 剛一
住生活環境史研究 山本 享明
食環境に関する科目
食材料環境研究 竹内 若子
調理学研究 小出 あつみ
生活環境特別研究
生活環境特別研究 駒田 格知
村上 哲生
谷本 道子
杉山 章

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/curri.html

名古屋女子大学 家政学部 生活環境学科

更新日 2013-04-09

学科の概要と特徴  
 
エコロジーの視点で生活を見つめ、「衣食住」の創造力を磨きます。 循環型社会における生活のあり方を探求し、住環境、衣環境を主とした分野の専門知識や技術を有する人材の育成を目的とする。
| 定員80名 |
環境  
生活環境学科では、人のよりよい暮らしを考え、幅広い「環境」の中でも、人をとりまく身近な「衣環境」「食環境」「住環境」を中心に学びます。
エコロジーの心を大切にしながら、豊かな生活環境を創造する力を養います。
建築・インテリア  
国家資格である建築士について、生活環境学科では卒業と同時に二級、実務経験2年で一級受験資格が取得できます。
生活者の視点でより快適な空間をつくる建築士やインテリアデザイナーをめざします。
 
異文化を学ぶ海外研修プログラム。 生活環境学科では、海外研修を通して多様な価値観を学ぶ「異文化コミュニケーション」という科目を設置しています。履修する学生はヨーロッパ4カ国を訪れ、授業で取り上げられることの多い歴史的建造物や世界遺産、ファッションの先進都市、各国の多様な食文化などに触れ、体験を通して異文化理解と国際感覚を身につけます。
 
生活環境学科の特徴  
point1「衣食住」に関わる資格や免許に対応できる体制を整えています。
一・二級建築士受験資格、テキスタイルアドバイザー、フードスペシャリスト、家庭科教員免許など、家政学に関するさまざまな資格・免許を取得することができます。試験関連科目などを含めたカリキュラムが充実しているため、安心して対策を進められます。
 
point2海外研修、学会、展示会など、学外での演習により力を養います。
海外の大学での研修、地元で開催される学会や展示会への参加など、学外での演習を積極的に実施。学科で学んだことを幅広く活かせる数多くのチャンスを活用し、視野を広げ、実践力を高めることができます。
 
point3建築や服飾などの基礎知識から実践スキルまで身につけます。
「人にとって快適な衣服とは何か」という考えに基づいて、服飾デザインの基礎から効果的な着装方法まで学びます。また、建築についても、設計製図やデザイン演習などを通じ、より快適な生活環境の創造に役立つスキルを磨きます。
 
取得できる資格/免許 高等学校教諭一種免許状(家庭)
中学校教諭一種免許状(家庭)
一級建築士受験資格(実務経験要2年)
二級建築士・木造建築士受験資格(実務経験不要)
インテリアプランナー登録資格(実務経験要2年)
2級テキスタイルアドバイザー
フードスペシャリスト(認定試験有)
 
■サポートする資格(要受験)
インテリア設計士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター
宅地建物取引主任者
商業施設士
カラーコーディネーター
ファッションビジネス能力検定
ファッション販売能力検定
パターンメーキング技術検定
フードコーディネーター
 
主な就職先(順不同) 2012年3月卒業実績 INGNI/JAぎふ/愛知トヨタ自動車/岐阜県教育委員会/橋梁技建/グッドリビング/サンエー・インターナショナル/サンヨーハウジング名古屋/サンレジャン/ジュングループ/新生ホームサービス/積水ハウスリフォーム/タカノホーム/宝塚舞台/トヨタカローラ富山/ニッカホーム/ハウジングアイチ/材信工務店/福井ダイハツ販売/ほの国百貨店/三重銀行/三菱東京UFJ銀行/ワールドストアパートナーズ など
 
■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/dept2/kankyo/curri.html
 
 
カリキュラム  
4年間の流れ

全学
共通科目
建学のこころ 建学のこころ
外国語科目 Basic English1・2 Advanced English1・2 総合英語A-1・2 総合英語B-1・2 初級フランス語1・2 中級フランス語1・2 初級中国語1・2 中級中国語1・2
健康科目 健康科学 スポーツ1・2
家政学部
共通科目
リベラルアーツ科目 哲学 心のしくみ 心の展開 文学 美術 音楽 書道 法と社会 日本国憲法 くらしの経済 社会と個人 社会福祉 歴史学 生活と地理 数学 一般化学 有機化学 生活の物理 種の生物学 生命科学 生活の科学 女性学 キャリア入門
 
カリキュラム図 ●は必修科目、その他は選択科目   カリキュラムは変更の可能性があります。
 
■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/dept2/kankyo/curri.html

 

奈良女子大学 生活環境学部 生活健康・衣環境学科 衣環境学専攻

更新日

はじめに

衣服素材の基礎からアパレルデザイン情報まで体系的に学びます
衣服は人体にとって最も身近な環境を形成します。快適で審美的な衣服は、私たちの活動を精神的・身体的に支援する重要な機能を果たしています。本専攻では、衣服の素材と物性・繊維製品の消費性能・アパレルデザイン・衣服の管理に関して基礎理論から応用科学まで、体系的な知識を身につけた衣環境に関する専門家の育成を目指しています。入学後も目標を持って教員免許の取得、繊維製品品質管理士認定試験やファッションコーディネート色彩能力検定などに挑戦するよう指導します。 卒業後の進路は多岐にわたり、アパレル・繊維・洗剤関連の企業における企画・製品開発・品質管理・基礎研究、公的機関や大学における研究職、本学の伝統である教育職など幅広い分野で活躍する道が開かれています。


専 攻 の 内 容
1年次に基礎となる科目や被服学実習・計算機演習を受講した後、2年次以降に、衣環境素材学、高分子材料学、生活材料物性学、アパレル色彩論、染色加工学、アパレル感性工学、アパレルインターフェイスデザイン論・洗浄科学などの講義と実験・実習があり、4年次から卒業研究に入ります。そこでは、衣服素材やその物性に関して、新しい繊維素材開発のための分子レベルの構造解析や布の力学特性の評価など最先端の研究を行います。アパレルデザイン分野は、コンピュータを駆使したパターン作成・柄デザインや布の触感の研究を行います。また、ハイテク繊維を用いた製品の消費性能評価、衣環境を彩る染色加工、抗菌性を付与する繊維加工、環境に優しい洗浄法の開発などの研究も行います。 豊かな感性と論理的思考力、現場での実践力を合わせもった人材を育成するのが本専攻の特色です

■この情報の掲載元
http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/introduction.html


資格情報
家庭科教員免許

TES : Textile Evaluation Specialist [繊維製品品質管理士]
通産省認定

TA : Textiles Advisor [衣料管理士]
社団法人日本衣料管理協会の審査・認定を受けた養成大学ではありませんが、受験して資格を取ることができます
1級、2級

ファッションコーディネイト色彩能力検定
文部省認定
1級、2級、3級

カラーコーディネイター
商工会議所 (東京・大阪) 認定
S級、1級、2級、3級

■この情報の掲載元
http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/sikaku.html


就職情報

これまでの主な就職先
ライオン株式会社 花王株式会社 帝人株式会社
イトキン株式会社 東レ株式会社 株式会社クラレ
株式会社カネボウ化粧品 東洋紡績株式会社 旭化成株式会社
株式会社ワールド 株式会社レナウン グンゼ株式会社
株式会社ワコール 株式会社ミキハウス ブラザー工業株式会社
ジャバグループ 株式会社ライカ 伊藤忠ファッションシステム株式会社
株式会社三菱電機
ライフテック中部
株式会社日立製作所 日立ソフトウェア
エンジニアリング株式会社
住友金属情報システム
株式会社
株式会社日本航空
インターナショナル (JAL)
全日本空輸株式会社 (ANA)
三洋電機株式会社 パナソニック株式会社 シャープ株式会社
富士通株式会社 NECソフト TIS株式会社
トヨタ自動車株式会社 日産自動車株式会社 日本アイ・ビー・エム
株式会社 (IBM)
株式会社ジェイティービー
(JTB)
J.フロント リテイリング株式会社 株式会社近鉄百貨店
合同会社西友 株式会社博報堂 株式会社リクルート
ユニ・チャーム株式会社 一般財団法人カケンテストセンター 住友ゴム工業株式会社
株式会社消費科学研究所 官公庁 教育機関
 

■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/syoku.html

尚絅学院大学 総合人間科学部 生活環境学科

更新日 2012-07-09

今、企業や社会で必要とされている「環境共生力」を育成します

「環境との共生」は私たちの生活や企業の活動において欠かすことができない課題です。近年では、多くの企業がそれぞれの事業活動において、環境負荷を低減する取組み(省エネルギー化、廃棄物削減、エコ製品開発など)を率先して実行しています。また、社会貢献活動として、森林保全活動や環境教育、クリーン活動、リサイクル活動などを積極的に実践しています。
生活環境学科では、今の社会に求められている、「環境問題」に積極的に取り組む姿勢と解決する専門的能力をもった人材を育成します。

広く学び、深く考えることで社会を変える人材に!

総合的に学ぶことにより見えてくることがある

私たちの生活は、様々な要素がすべて含まれている包括的なものです。今の社会は分業化が進み、専門化し、複雑化して、その実情が分かりにくくなっていますが、それらは生活の中ですべて繋がっているのです。環境問題を考えるとき、自然環境が受けたダメージだけを取り上げても、解決の道筋は見えてはきません。「産業活動と環境」、「ライフスタイルと環境」、「行政と環境」、これらの関わりと相互作用が総合して、実態としての環境問題を生み出しているのです。
生活環境学科は、環境問題を総合的に捉え、多方面から学ぶことにより、「人間と環境のより良い共生関係」を創造し、解決の道筋を提案し行動していく人材を育てています。

資格取得は「学んだ証し」~多彩な資格の取得が可能~

今や企業の社会的責任対応や環境経営の展開に向けて、社員教育の一環として社会人が受験することが多くなってきた環境社会検定(eco検定)については、在学中の取得を目指しており、毎年、多くの合格者(ecoピープル)を生み出しています。
さらに、二級衣料管理士(卒業時取得可)、二級建築士(卒業後0~2年後に受験可)、インテリアプランナー(要実務経験)、環境再生医初級(在学中取得可)に関しては、養成課程として必要な設備・カリキュラム、教員を整備しています。所定科目の単位を取得した学生には、それぞれの資格の受験資格が得られる体制を整えています。
この他にも、本校で受験ができる建築CAD検定、各自が外部試験を受験する資格(色彩能力検定、インテリアコーディネーターなど)があり、毎年、合格者を出しています。
これら資格取得に向けては、履修計画のアドバイスや試験対策講座、専門学校との連携による対策講座(二級建築士)、各種情報提供など、学科として積極的に支援しています。

実践で培う「環境共生力」

生活環境学科の魅力のひとつは、演習、実験、実習が豊富にあることです。様々な講義による知識をつなぎあわせ、組み換え、統合化する、このプロセスによって培われる「環境共生力」こそ、生活環境学科の強みです。また、各学年で実施されている企業見学会では、企業の環境への取り組みに触れることで、環境に関わる資質と能力を高めていきます。卒業後の自分の働く姿をイメージできる点が現場で学ぶメリットです。さらに、環境イベントへの出展やボランティア参加、地域の清掃活動など学外での活動も活発です。

基礎から学ぶ、だから授業がわかる

大学の授業は難しい? いいえ、学習の基礎と学ぶ方法を身に付ければ、大学の授業はとても「おもしろい」ものです。生活環境学科では、1・2年次に4つの「環境科学基礎演習」を配し、数的知識、実験の基礎、コミュニケーション力(読み・書き・ディスカッション)、経済や社会制度などを学び、大学における学びを十分に吸収できるように基礎を補強します。そして、入学初年次の科目を通して、自ら学ぶ態度と方法をしっかり身に付けることで、これまでとは違う「学ぶこと」の面白さを味わうことができます。

「大学院進学から公務員、一般企業まで」 卒業生の就職先は多様です

取得可能な免許・資格

養成課程として受験資格が得られるもの

  • 二級衣料管理士
  • 二級建築士
  • インテリアプランナー
  • 環境再生医(初級)

外部の試験を受けることで在学中に取得できる検定・資格

  • 環境社会(eco)検定
  • 色彩能力検定
  • 建築CAD検定
  • インテリアコーディネーター

活躍が期待される職場

住居系
建設会社、ハウスメーカー、リフォーム会社、住宅設備機器会社、家具メーカー、建材メーカー など

衣服系
百貨店、アパレルメーカー・販売、クリーニング業 など

環境系
緑化設備、園芸・農業機器の会社、水・ガス・電気のライフラインの会社、環境NPO など

一般企業
銀行、専門商社、日本郵便、チェーンストア(スーパー、ドラッグストアなど)、自動車販売、食品系流通業、運輸業、ホテル・旅館、機械製造会社 など
大学院進学や公務員として働いている先輩もいます。一人ひとりの目標の実現に向けて、学科としても積極的に支援しています。

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/trait.php

 
 

4年間の学習の流れとカリキュラム

特色 & 学習ポイント
1年次
自ら学習の指針を立てるとともに、共通教育や基幹科目を通じて、まず「人間とは何か」「心とは何か」を総合的に理解します。

2年次
教育・リテラシー関係の共通教育を通じて、幅広い教養と人格を高めるとともに、1年次での基礎的学習を徐々に発展していきます。学生各自が自身の目標にあわせながら、幅広い視野で専門的な学習を展開します。

3年次
目標の再確認とそのために必要な学習の見直しを行い、「学習の進め方」の点検・フォローをし、就職活動につなげていきます。学習内容では、専門知識の深化、周辺知識の吸収を図っていきます。

4年次
卒業後の目標にあわせた総合分野の履修として、担当教員の指導を得ながら、学生自身が最も興味のある分野をテーマに選択し進める卒業研究が中心となります。



■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/curriculum.php

 
 

学生に人気の注目授業

数多くの魅力的な授業の中から、在校生に人気の授業を紹介します。

環境共生システム
資源循環学

人類にとって不可欠なエネルギー、水、食料などの資源に焦点を当て、資源としての成り立ちと現状の把握、環境問題や社会問題などを理解します。将来予測まで含めた説明ができるようになることを目指します。

生活空間デザイン
建築環境工学

建物内で人間が快適な生活を送るためには、室内環境を整えることが必要です。建築環境工学の基礎的事項「温熱環境」「空気環境」「音環境」「光・視環境」等を学ぶことにより、室内環境を良くするための基準や方法を理解します。

環境共生システム
消費と環境

消費生活と環境との関連性を理解し、環境配慮型製品の市場形成に重要な役割を果たしているグリーン購入の現状や企業の環境への取り組み、環境情報などについて、その理念を学びます。

生活空間デザイン
建築設計論

都市部の居住形態のひとつである集合住宅および福祉施設や商業施設といった公益的な施設を対象に、計画条件の検討方法を学び、間取りや平面計画といった計画・設計法を学びます。不動産流通の知識についても学習します。

生活空間デザイン
アパレル設計実習I

立体構成(洋裁)の基礎知識をふまえて、布素材の特性を理解し、人体に適合する衣服構成の方法を実習を通して学びます。また、基礎的技術を修得することにより、古着のリメイクなど布の再利用へ創意工夫する力も養います。

環境共生システム
衣環境科学

衣服は人体を取り巻く最も身近な環境です。快適で健康的な衣環境の条件である、気候適応性、運動・動作適応性および皮膚の生理適応性についての基礎を理解し、各条件に合った被服材料や衣服構造、着装の選択について学びます。

環境共生システム
園芸学演習

安全・安心の観点からトレーサビリティーが求められる青果物が、どのように生産されたかを理解するため、自らが栽培を体験。収穫、生産物の利用まで一貫した体験を行い、植物の特徴や作物生産への理解を深めます。

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/subject.php

 
 

実践力を養う現場体験演習

講義による知識を実際に現場で体験する実践的な学習を重視しています。

フィールドワークの主な授業

環境共生システム
景観デザイン設計
身近な地域の環境に調和したランドスケープ・デザインのケーススタディに取り組みます。対象は庭園、公園、街路、公共施設の外構、駅前広場。現地調査・分析、スケッチ、計画・設計、プレゼンテーションなど「見る」「感じる」「創造する」などの感性を働かせ意欲的に取り組んでください。

環境共生システム・生活空間デザイン
染色加工学実験
染色に用いる染料を合成し、その構造から発色団や助色団の意味を考えます。染色加工製品の消費性能、クレーム(主として染色堅牢度)発生の問題点、商品企画などに必要な染色加工に関する知識を、合成した染料などを用いて、さまざまな実験によって理解していきます。

専門基礎科目
環境統計解析演習
実際に自分でデータ処理・解析をすることによって理解を促し、解析方法や結果を他の人に説明できる力を会得することが目標です。各自テーマを決めてデータを集め、どの解析方法が適切なのかを考えてデータを解析し、その結果を他の人に説明するという演習です。

フィールドワークの主な流れ
テーマ設定から現地調査、得られたデータの整理・分析を経て、テーマの答えを導くまでのプロセスです。
  1. 設計テーマの理解+現地調査(1) 授業風景
  2. 設計コンセプトの検討+平面プラン・模型製作+現地調査(2) 現地調査
  3. プレゼンテーション(発表)
 

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/fieldwork.php

 
 

取得可能な免許・資格

自らの能力を磨き、社会人・職業人としてもスキルアップ。資格取得を通した、さまざまな可能性にも挑戦できます。

表現文化学科

人間心理学科

子ども学科

現代社会学科

生活環境学科

健康栄養学科

■この情報の掲載元

http://www.shokei.jp/campuslife/credit/qualification/

福岡女子大学 人間環境学部 生活環境学科

更新日

生活環境学科の紹介

 

研究・教育方針

人の生活環境の快適性・安全性に対する要求は、物理的側面においても精神的側面においても多種多様に存在します。本学科における教育・研究の基本テーマは、そのような多様な要求に基づく、個人(個別)レベル・社会環境レベルの諸問題を総合的に検討し、生活者にとって望ましい生活環境を設計することです。

1.人材育成の方向

1.人間の生活環境に内在する多様な問題を発見する能力の養成。

2.またそれら諸問題を解決する能力の養成。

3.さらに諸問題の解を総合的にコーディネートし、生活者にとって望ましい生活環境や生活財・生活 手段を企画・立案・設計する能力の養成。

2.教育・研究システム

本学科の専門教育科目の構成は、そのような教育・研究を実現するために、緯糸としてA)問題発見、B)問題解決、C)総合化の課程を位置付け、経糸として生活デザイン履修系、生活環境管理履修系を位置付けています。問題発見に係る基礎的科目を履修した後、2年目に2つのコースに分かれ、問題解決から総合化に係る科目を専門的に履修します。


 
■この情報の掲載元
http://www.fwu.ac.jp/le/introduction.html
 
 

カリキュラム

 
学部共通基礎教育科目 卒業に必要な単位数:20
科目名 単位数 履修学年 必修選択自由の別 履修方法
(卒業に必要な単位数)
講義 実験実習 演習
基礎化学Ⅰ 2 1年前期 必修 10単位以上選択すること
(取得単位には必修科目を必ず含むこと)
基礎化学Ⅱ 2 1年前期 選択
基礎化学Ⅲ 2 1年前期 必修
基礎化学実験 1 1年後期 必修
基礎生物学 2 1年前期 選択
基礎生物学実験 1 1年前期 選択
基礎物理学 2 1年前期 選択
基礎物理学実験 1 1年後期 選択
基礎数学 2 1年前期 選択
応用統計学 2 2年後期 必・選 生活デザイン履修コースは必修
学部共通教育科目
科目名 単位数 履修学年 必修選択自由の別
講義 実験実習 演習
人間環境学講究 2 1年~4年 選択
人間環境学演習 1 1年~4年 選択
学科専門教育科目 卒業に必要な単位数:75
科目名 単位数 履修学年 必修選択自由の別 履修方法
(卒業に必要な単位数)
講義 実験実習 演習
生活環境論 2 1年後期 必修
繊維材料学Ⅰ 2 1年後期 必修
住居学Ⅰ(製図を含む。) 2 2年前期 必修
衣服設計学Ⅰ 2 2年前期 必修
生活環境生埋学 2 2年前期 必修
色彩学 2 2年前期 必修
生活材料物牲学Ⅰ 2 2年前期 必修
生活環境エネルギー学Ⅰ 2 2年前期 必修
生活環境管埋学Ⅰ 2 2年前期 必修
人体形態学 2 2年前期 必修
生活環境学演習 1 3年後期 必修
卒業研究 8 4年 必修
インテリア設計学 2 1年前期 選択
建築材料学 2 1年前期 選択
構造力学概論 2 1・2年後期 選択
住居設備学 2 1年後期 選択
住居設計演習Ⅰ 2 3年前期 選択
住居設計演習Ⅱ 2 3年後期 選択
建築設計論 2 3年前期 選択
CAD演習 2 3年前期 選択
建築施工 2 2・3年後期 選択
建築一般構造 2 1・2年後期 選択
製図技法論及び設計製図 1 1 1年後期 選択
被服学及び被服製作実習 1 1 1年後期 選択
測量実習 1 1年集中 選択
色彩学実習 1 2年後期 選択
繊維材料学Ⅱ 2 3年前期 選択
衣服設計学Ⅰ実習 1 2年前期 選択
造形学概論 2 2年前期 選択
高分子化学 2 3年前期 選択
衣服設計学Ⅱ及び実習 1 1 3年後期 選択
生活環境衛生学Ⅰ 2 2年後期 必・選 生活デザイン履修コースは必修

(生活環境管理履修コースは選択)
住居学Ⅱ 2 2年後期 必・選
基礎意匠学 2 3年前期 必・選
住環境学 2 3年前期 必・選
生活環境衛生学Ⅱ 2 3年前期 必・選
生活意匠学 2 3年後期 必・選
人間工学 2 2・3年後期 必・選
住生活デザイン論 2 3年後期 必・選
人体形態・生理学実験 1 2年後期 必・選
基礎意匠学実習 1 3年前期 必・選
住生活環境学実験 1 3年後期 必・選
生活意匠学実習 1 3年後期 必・選
生活材料加工学Ⅰ 2 2年後期 必・選 生活環境管理履修コースは必修

(生活デザイン履修コースは選択)
生活環境エネルギー学Ⅱ 2 2年後期 必・選
生活材料物性学Ⅱ 2 2年後期 必・選
生活材料学Ⅰ 2 3年前期 必・選
衣生活環境学Ⅰ 2 3年前期 必・選
生活材料学Ⅱ 2 3年前期 必・選
生活材料加工学Ⅱ 2 3年前期 必・選
生活環境管理学Ⅱ 2 3年前期 必・選
衣生活環境学Ⅱ 2 3年後期 必・選
生活環境エネルギー学実験 1 2年後期 必・選
生活環境管埋学実験 1 2年後期 必・選
繊維材料学実験 1 3年前期 必・選
生活材料加工学実験 1 3年前期 必・選
衣生活環境学実験 1 3年前期 必・選
生活材料学実験 1 3年後期 必・選
家庭経営学
(家族関係学・家庭経済学を含む。)
2 1年後期 自由 教職科目
保育学(実習及び家庭看護を含む。) 2 1年後期 自由
食物学概論
(栄養学・食品学を含む。)
2 2年後期 自由
調理実習 1 2年後期 自由
家庭電気・機械及び生活情報処理 1 1 2・3年前期 自由
 

■この情報の掲載元
http://www.fwu.ac.jp/le/curriculum.html

奈良女子大学 生活環境学部 生活健康・衣環境学科 生活健康学専攻

更新日 2012-04-24

■生活健康学とは

健康をトータルな視点から探求する、意欲ある学生を応援します

私達の生活健康学講座について、ご紹介させていただきます。

1993年10月に従来の家政学部から生活環境学部に改組された際、衣・食・住の身の回りの生活環境や運動などの要素と「健康」の関わりを教育・研究する「生活健康学講座」が設立されました。

「生活健康学講座」は、健康で快適かつ安全な人間生活のあり方を、主として自然科学的立場から教育・研究する生活環境学科の中で、「健康」を中心にして生活を考えることを課題とする新しい発想の講座です。
すなわち、「健康」という概念を価値判断の基準として、身の回り生活環境のあり方を主として人体生理学や人間工学などの立場から教育・研究しております。

学生達は、衣服と健康の関係、食と健康の関係、住環境と健康の関係、運動と健康の関係を柱とした「被服生理学」、「食健康論」、「環境行動学」、「健康運動学」だけでなく、本学の特色である「女性健康論」、これらの基礎学問である「栄養生理学」や「人体生理学」、そしてこれらを取り囲む「食環境論」、「環境適応学」、「生活保健学」、「高齢者環境論」、「精神健康論」など多岐にわたって学習しております。

最近は生産体制が大きく変化し、付加価値が重視される今日において、「健康」「快適性」の立場からの商品の追及が数多くの企業でなされております。
従って生活健康学専攻を卒業した学生はこれらの分野の企業(繊維、食、住関連)での活躍が十分期待されます。また、公務員、中・高等学校での家庭科の教師等への就職、さらには大学院に進学し学問を探求する道も開かれております。

意欲のある学生諸君の挑戦を期待します。

■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/health/aboutus.html

 

 

■入学から卒業まで



■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/health/campuslife.html

 

■開講科目

無題

・基礎(体の仕組み)

体を作る分子から体を取り巻く環境まで様々な視点から体の仕組みを学びます。
遺伝子、タンパク質、細胞、組織、器官、人体、環境、病気の知識が混然一体となって健康を考える基礎となります。

人体生理学I・II 栄養生理学
人体機構学 生活健康学基礎実験
栄養学実験 人体生理学実習
分子生物学 人体解剖学
病態医化学 生活健康学概論
 

・食

食は健康の基礎です。食に関する基礎知識を学び、健康と食との関わりを医科学あるいは公衆栄養的な視点から学びます。また、病気の人の食事の考え方を実践的に学びます。
食健康論
食環境論
臨床・病態栄養学
分子生物学
 

・運動
運動中の血圧調節、エネルギー代謝調節など運動生理学の基礎知識と実習により運動の理論と実践を学びます。
健康トレーニング論
運動生理学実習
健康運動学
・健康づくり

肥満や高血圧の予防や治療のための有酸素運動(エアロビクス)の方法を学びます。また、積極的な心と体のリフレッシュの方法としての運動と余暇について学びます。
有酸素運動実習
健康づくり運動実習
余暇行動論
 

・心

ストレスが心や体に及ぼす影響について学びます。心と体がどのような関係を持っているのか? ストレスの中で精神の健康を得るにはどうすればよいのか?心身の健康維持について学びます。
ストレスの科学実習
健康指導論
精神健康論
生活保健学
 

・女性と高齢者

社会で活躍するには、健康がキーワードです。女性が一生を通じて健康であるためには、女性特有の体の変化をよく知ることが大切です。
また、高齢化社会も現代日本のキーワードです。高齢者の皆さんをよく知り、質の高い生活環境を提供するにはどのようにすれば良いのかを学びます。
女性健康論
高齢者環境論
 

・衣・環境

被服は日常生活でもっとも身近な環境で、人に影響を及ぼします。さらに、仕事をしているときの環境や自然環境も人に様々な影響を及ぼします。
人を取り巻く様々な環境と健康、そして人の環境への適応について学びます。
被服生理学
生活環境・衣環境学概論
労働衛生学
環境適応学
 

・住

住まいは、より健康で快適な生活を実現するために大切です。
温度、光、音、など住まいの様々な因子と人間の行動の関係を学びます。
環境人間工学
環境人間工学実習
 

■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/health/curriculum.html

 

生活健康学専攻卒業生の進学・就職
●主な進学先
奈良女子大学人間文化研究科、東京大学医学研究科、 京都大学農学・医学研究科、九州大学大学院、大阪大学医学研究科、奈良先端技術大学院大学、筑波大学大学院、京都府立医科大学大学院、大阪教育大学大学院、三重大学医学部、早稲田大学大学院
●主な就職先(企業)
大塚製薬(株)、明治製菓㈱、三立製菓㈱、㈱ニトリ、日本マクドナルド㈱、メロディアン㈱、生活協同組合コープこうべ、 ㈱ケーニヒス クローネ、グルメドール、㈱ヴィ・ド・フランス 、㈱ネス・コーポレーション、西洋フード・コンパスグループ㈱、Season、㈱豆源、㈱ワコール、グンゼ㈱、てんてん手毬、ブラザー工業、大阪西川、松 下電工SFG、 内外衣料製品、日本紡績検査協会、トリンプ・インターナショナル・ジャパン、森精機製作所、旭化成アミダス、㈱グンゼオフィスサービス、岡本、特別養護老 人ホーム「サンフレンズ」、医療法人財団石心会、(財)日本老人福祉財団、㈱医療システム研究所、メディカルコンタクト、 奈良福祉院、寺本神経内科クリニック、尼崎市スポーツ振興事業団、 ㈱オージースポーツ、西日本電信電話㈱、(株)ウオフク、西日本旅客鉄道、 TIS(株)、(株)NOVA、㈱三井住友銀行、郵便局㈱、㈱大和銀行、㈱南都銀行、㈱常陽銀行、㈱百五銀行、滋賀銀行、㈱伊予銀行、㈱びわこ銀行、西兵 庫信用金庫、㈱大垣共立銀行、野村証券、住友生命保険相互会社、日本生命保険相互会社、アメリカンファミリー生命保険会社、萬有製薬、参天製薬㈱、湧永製 薬㈱、千寿製薬㈱、アストラゼネカ㈱、㈱ノーリツ、全薬工業㈱、日本ケミファ㈱、セガミメディックス㈱、 ㈱ユタカファーマシー、サラヤ、全国土木建築国民健康保険組合、株式会社ゆう苑、オージス総研、新日本製鐵、 トステム、日研化学、ヤマハリビングテック㈱、昭和住宅㈱、四国化成工業㈱、㈱日本システム技研、ロック・フィールド、ミヨシ油脂㈱、クリナップ㈱、セン トメディア、あわしま堂、ジェンヌ、ロゼータンジュ、ニッセイ情報テクノロジー、 小山㈱、㈱アルビオン、東電ピーアール㈱、 ジスインフォテクノ㈱、㈱浜寺ガスセンター、㈱バンデロール、高桑美術印刷㈱、㈱システムズ、㈱エヌ・エス商事、㈱オフィス・トゥー・ワン、㈱銭屋本舗、 ㈱ユーフィット、㈱ウィルコム、㈱名古屋リビング新聞社、㈱フューチャ技研、㈱ネットランドジャパン
●主な就職先(公務員・教員)
県立高等学校、 福岡高裁管内裁判所事務、松山市役所、茨木市役所、天理市役所、広島県警察本部

 

■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/health/after.html

 

富山大学 人間発達科学部 人間環境システム学科 地域スポーツコース/環境社会デザインコース/人間情報コミュニケーションコース

更新日 2012-04-18

■学科の特徴と4年間の学び

無題

自然科学から人文社会科学までさまざまな専門分野の教員が、学際的アプローチを通して健康、環境、国際、情報など人間環境に関わる複合的な問題に取り組んでいます。教育学部から受け継いだ教員養成スキルを活かし、異分野の人と協働して問題を解決する力をもつ人材を育てます。

 

■この情報の掲載元

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/app-def/S-102/edu/?page_id=427

 

<地域スポーツコース>

コースの特徴
保健体育の教員および地域スポーツの指導者をめざす人のコースです。明るく豊かで活力のある社会を実現するためには、生涯にわたってスポーツができる社会が必要であると言われています。そのためには国の政策はもちろんのこと、地域のスポーツ活動が盛んでなければなりません。地域のスポーツコースでは、スポーツ文化、スポーツマネジメント、スポーツ医科学、健康科学、野外活動等の授業を通じて専門性と実践能力を身に付けてもらい、学校教育・行政機関・地域スポーツクラブ・スポーツ産業・健康産業などを通じて、地域のスポーツ支援、スポーツ振興、健康増進などにたずさわる人材「健康を支えるスポーツリーダー」を養成しています。
取得可能な免許・資格
・中学校教諭1種免許(保健体育)※

※の免許取得を条件として、取得可能になる免許
・小学校教諭1種免許
・高等学校教諭1種免許(保健体育)
就職状況
学校教員、国・地方公務員(県庁・市役所職員、警察官、消防士、自衛官、刑務官など)、総合型地域スポーツクラブ・民間スポーツ施設の指導者および運営スタッフ、健康・スポーツ振興財団や体育協会の職員、各種福祉施設職員、病院職員、マスコミ関係(スポーツ新聞・テレビ局など)、スポーツ産業、一般企業等(自動車産業・銀行・製造業など多数)

 

■この情報の掲載元

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/app-def/S-102/edu/?page_id=470

 

<人間情報コミュニケーションコース>
コースの特徴
国際化、情報化が一層進展する時代にあって、言語、ICT(情報コミュニケーション技術)等のコミュニケーション手段を駆使し、広範な分野の多様な文化背景を持つ人々と協働、協力して、地域レベルから、国内、国際的なさまざな分野で活躍することができる人材が求められています。人間情報コミュニケーションコースでは、言語、ICT、数理、感性的コミュニケーション能力を育て、これからの時代を切り開いていくことができる人材を養成します。特別研究では、これからの時代の新しいコミュニケーション能力、表現方法の探究、支援技術や指導方法の開発など、バラエティに富んだ研究領域から選択し、深く追求していきます。
取得可能な免許・資格
・中学校教諭1種免許(数学、英語)※
・高等学校教諭1種免許(情報)

※の免許取得を条件として、取得可能になる免許
・高等学校教諭1種免許(数学、英語)
就職状況
どの分野の職種でも、コミュニケーション能力は最も求められる能力です。また、情報や言語、表現といった専門知識を活かし、様々な活躍の場を広げています。現在の4年生は、学校教員、国・地方公務員(県庁・市役所職員)、IT関連企業(システム開発、Webデザイン)広告、印刷、出版、マスコミ関係、一般企業等をめざしており、いくつもの内定を取得しています。大学院に進学して研究生活を続けることを希望する4年生もいます。

 

■この情報の掲載元

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/app-def/S-102/edu/?page_id=491






<環境社会デザインコース>
コースの特徴
グローバルな視点から自然・生活・地域社会の諸問題を総合的に把握し、実務を的確に処理して社会に貢献する人材を養成することをめざして、学部内でもっともバラエティに富んだ120あまりの授業科目を開設しています。
これに対応して、物理、化学、生物、地球化学、化学ジャーナリズム、地理、歴史、経済、法律、国際政治、家庭経営、衣環境、工業技術、運動生理学、身体運動工学と多岐にわたる専門の教員がおり、学生は自分の関心や将来の進路を考慮して、学ぶ科目を自由に選択することができます。さらに特別研究では、特別分野の内容を深く追求することも、複数教員の指導による学際的な研究をすることも可能です。
取得可能な免許・資格
・中学校教諭1種免許(理科、社会、家庭)※

※の免許取得を条件として、取得可能になる免許
・小学校教諭1種免許
・高等学校教諭1種免許(理科、地歴、公民、家庭)
就職状況
本コースが育成する学際的な視野と実務能力を兼ね備えた人材はさまざまな職種で評価され、学生たちは今まさに多様なフィールドで活躍の場を広げようとしています。現在、4年生たちが地方公務員、国家公務員、大学職員、金融業(銀行)、小売業、食品卸業、保険業、住宅メーカー、不動産業、小学校教員、中学校教員、高校教員、福祉施設、警察などをめざして活動しており、いくつもの内定を取得しています。また、大学院に進学して研究生活を続けることを希望する4年生もいます。
本コースのバラエティに富んだスタッフとカリキュラムを学生たちが思う存分に活用して、自分が本当に進みたい分野を発見し、社会に羽ばたいていくことを期待しています。

 

■この情報の掲載元

http://www.edu.u-toyama.ac.jp/app-def/S-102/edu/?page_id=480

 

 

徳島文理大学大学院 人間生活学研究科 生活環境情報学専攻

更新日

■特徴と魅力
 
【生活環境情報学専攻】博士前期課程
高度な情報処理技能を習得した上で、「安全かつ快適な生活環境を設計する」という観点から、新しい情報を構築する能力を持った人材を養成することを目的とする。
このために、生活環境に関し、「社会科学分野」「自然科学分野」「情報科学分野」のうち、いずれかの1分野から、あるいはこれらの分野から総合・複合的に選んだテーマについて、研究を行う。
家政学系学部に関連する、「衣・食・住、環境などの自然科学分野」「社会科学分野」「健康科学分野」「情報科学分野」などを履修した学生が進学可能である。
 
◎定員———–6名
◎学位———–博士前期課程2年・・・修士(生活環境情報学)
◎免許———–教員専修免許/高・中(家庭),高(情報)
         ※ただし高・中一種免許(家庭)を有する者に限る
         上級情報処理士資格
  
カリキュラム
 
生活科学分野(授業科目)
   生活文化特論Ⅰ
   生活文化特論Ⅱ
   生活経営学特論Ⅰ
   生活経営学特論Ⅱ
   生活経営学演習Ⅰ
   生活経営学演習Ⅱ
   生活経済学特論Ⅰ
   生活経済学特論Ⅱ
   生活経済学演習Ⅰ
   生活経済学演習Ⅱ
   生活行政学特論Ⅰ
   生活行政学特論Ⅱ
   生活行政学演習Ⅰ
   生活行政学演習Ⅱ
   運動生理学特論
   運動生理学演習

自然科学分野(授業科目)
   衣生活環境学特論Ⅰ
   衣生活環境学特論Ⅱ
   食生活環境学特論Ⅰ
   食生活環境学特論Ⅱ
   住生活環境学特論Ⅰ
   住生活環境学特論Ⅱ
   環境情報学特論Ⅰ
   環境情報学演習Ⅰ
   環境情報学特論Ⅱ
   環境情報学演習Ⅱ

情報科学分野(授業科目)
   生活情報システム特論Ⅰ
   生活情報システム演習Ⅰ
   生活情報システム特論Ⅱ
   生活情報システム演習Ⅱ
   生活情報学特論Ⅰ
   生活情報学演習Ⅰ
   生活情報学特論Ⅱ
   生活情報学演習Ⅱ
   地域・市場調査特論
   地域・市場調査Ⅰ
   地域・市場調査Ⅱ

関連科目
   家政学特論
   被服学特論
   栄養学特論
   食品学特論
   住居学特論
   統計数学特論Ⅰ
   統計数学演習Ⅰ
   統計数学特論Ⅱ
   統計数学演習Ⅱ
   情報機器演習

特別研究(必修)
  
■この情報の掲載元
http://wwwt.bunri-u.ac.jp/human/skj-inn/
 

昭和女子大学大学院 生活機構研究科 環境デザイン研究専攻

更新日 2011-05-26

生活空間の環境を対象としたデザインの創造と実践
 
環境デザイン研究専攻では、修士課程を設置しています。
 
インテリア・建築・街・都市などの生活環境を対象とするデザインを追求する建築環境系研究コース、身近な生活用品を対象とした多様なデザインを追求するプロダクト系研究コース、服飾・テキスタイルからインテリアまでテキスタイルなどの素材をもちいた服飾デザイン系の研究を深める衣環境系研究コースの3コースに分かれています。デザインの創造と実践を行い、それぞれの分野で即戦力として活躍できる力を養成します。
 
特色

一人ひとりの研究テーマに即した研究室単位での個別指導を徹底します

デザインに係る様々な領域で高い専門性を有する教員が揃っており、その中から指導教員を自由に選び、課程修了まで研究室でのきめ細かい指導を受けながら、自分の身につけたいデザインの実践力を磨くことができます。
 
修士論文・修士設計・修士制作のいずれかを選択できます

修士課程の最終成果を示すものとして、論文に限らず、デザインの実務につながる力を示せる、設計、制作のいずれかを選択することもできます。
 
実務につながる力を育てるプログラムを用意しています

各研究室では、学部学生も含め様々なプロジェクトを他の大学や研究機関・民間企業と共同で実施したり、自治体などからの委託研究、国際的なプロジェクトや研究なども行っています。また、設計事務所などでの単位となるインターンシップも実施しています。
 
建築環境系研究コースだけの特色もあります

建築環境系研究コースは、建築デザイナー養成の国際基準に対応する、学部4年間とつないだ6年間一貫教育も併せて行っています。また、1級建築士の実務経験(2年・1年)にカウントできる実務相当のプログラムを用意しています。
 
■この情報の掲載元
http://swu.ac.jp/graduate_school/g_kankyo/g_kankyo_gaiyo/