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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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北九州市立大学 国際環境工学部 情報メディア工学科

更新日 2013-05-10

情報メディア工学科 概要


高度な情報技術をベースに、未来の快適環境づくりを探求する。

IT技術の進歩は、地域や価値観を超えたコミュニケーションを実現し、メディアを通じて新しい文化を生み出しています。
基礎技術から最先端まで国際的な視野で、新しいサービスやコンテンツが企画でき、ベンチャービジネスにより、自ら産業を開拓できる人材を育成します。

教育課程・教育方法の特色


人・社会・文化の発展に貢献する情報技術の探求

情報技術の進歩は、今や地域や価値観を超えたコミュニケーションを可能にし、創造性豊かなメディアを通して新しい文化を生み出しています。
また、材料、生産、空間設計などのさまざまな技術を結びつけ、さらに物流や経済を巻き込み、新しい産業を創る原動力となっています。こうした情報とメディアの技術が、豊かで安全な環境を創り出していくためには、単に技術を追求するだけにとどまらず、地球や社会の声に耳を傾け、自ら未来を描くことができる技術者の育成が必要なのです。
情報メディア工学科では、未来を担う技術者の要素として知性・技能・感性・創造力・実践力を育む教育研究を行っていきます。

メディアを駆使して未来を描く情報のスペシャリストになる

●高性能な計算機(コンピュータ)を実現するための大規模集積回路(VLSI)の設計
●ロボットや自動車の制御システム設計やそのソフトウェア開発
●インターネット、携帯電話などの多様化する通信サービスの企画・技術開発
●個人情報を保護するための通信システムの開発
●環境におけるさまざまな情報(信号)をコンピュータで処理するための技術開発
●コンピュータ、通信などの技術を融合・統合・制御する技術開発
●次世代の映像音声メディアを実現するための技術開発

ハードからソフトまでの多彩な教育・研究分野

本学科の教育・研究分野である電子情報通信技術は、いわば“ユビキタスネットワーク社会”の扉を開くキーテクノロジです。ハードウェアからソフトウェアまで実に多岐にわたる教育・研究が進められており、これからの高度情報化社会で広く活躍できる技術者を育成しています。

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/index.html


カリキュラム(情報メディア工学科)


卒業要件単位数 130単位


基盤教育科目

教養教育科目 (24単位)
人文・社会
入門ゼミ 経済入門Ⅰ 心と体の健康学
考え方の基礎 職業と人生設計 経済入門Ⅱ
企業と技術者 経営入門 倫理入門
日本語の表現技術 アジア経済 ことばとジェンダー
工学倫理 技術経営概論 企業研究
現代の国際情勢 グローバル化する経済 現代人のこころ
共生の作法 歴史の読み方Ⅱ 現代社会と新聞ジャーナリズム
環境
環境問題特別講義 地球環境システム概論 生物学
環境問題事例研究 生態学 環境マネジメント概論
エネルギー・廃棄物・資源循環概論 環境と経済 環境都市論
都市と地域
 
外国語教育科目 (8単位)
英語実習Ⅰ プレゼンテーションⅠ Intensive English Course
TOEIC基礎 TOEIC応用 英語演習Ⅱ
プレゼンテーションⅡ TOEIC Ⅰ 科学技術英語Ⅰ
TOEIC Ⅱ 科学技術英語Ⅱ Basic R/W Ⅰ
Discussion and Debate English Communication Scientific R/W Ⅰ
Basic R/W Ⅱ English Presentation Extensive Reading
Scientific R/W Ⅱ Academic Writing Topic Studies A
Topic Studies B Topic Studies C Topic Studies D
 
留学生特別科目
日本事情 総合日本語A 総合日本語B
技術日本語基礎 ビジネス日本語
 

専門教育科目

工学基礎科目 (25単位)
物理実験基礎 解析学Ⅰ 計算機演習Ⅰ
線形代数学Ⅰ 電気回路基礎・同演習 理工学基礎演習Ⅰ
解析学Ⅱ 確率論 計算機演習Ⅱ
線形代数学Ⅱ 電磁気学 理工学基礎演習Ⅱ
力学基礎 認知心理学
 
専門科目 (65単位)
離散数学 アルゴリズム入門 フーリエ解析
過渡回路解析 情報メディア工学実験Ⅰ 信号理論
データ構造とアルゴリズム・同演習 電子回路 複素関数論
応用電磁気学 形式言語とオートマトン 情報メディア工学実験Ⅱ
コンピュータシステム 線形システム解析 通信工学基礎
論理回路 情報メディア工学実験Ⅲ ソフトウエア設計・同演習
コンピュータ アーキテクチャ システム制御Ⅰ 情報理論
信号処理Ⅰ 通信方式 電子計測
ネットワークとセキュリティ 情報メディア工学実験Ⅳ プログラミング・同演習
画像工学 システム制御Ⅱ システムモデリング
集積回路設計 信号処理Ⅱ 数理計画法
センサ信号処理 通信ネットワーク論 ディジタルシステム設計
メディア工学
 
卒業研究 (8単位)
卒業研究


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/curriculum.html


卒業後の進路


予想される未来のフィールドと取得できる資格等


予想される未来のフィールド

●ベンチャー起業/環境産業ベンチャー、ネットベンチャー、米国シリコンバレーベンチャー
●メーカー技術者/携帯通信業、インターネットサービス業、家電メーカー、半導体メーカー
●国際的な活動/国際標準化団体、自治体の情報産業(IT)企画
●教育研究/大学、国立研究所の研究者(情報工学、メディア工学、通信工学、システム工学)
●情報管理/あらゆる企業、自治体、教育研究機関

取得できる資格など

≪在学中に受験が可能なもの≫
情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)、電気通信主任技術者、画像処理エンジニア検定、Linux技術者認定試験

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/course.html


就職・進学状況

平成24年度卒業生の進路状況

学科 卒業者数 就職
希望者数
就職者数 進学者数 その他 就職
決定率
エネルギー循環化学科 40 20
19 17 3 95.0%
機械システム工学科 47 23 22 21 3 95.7%
情報メディア工学科 72 38 36 29 5 94.7%
建築デザイン学科 60 29 29 26 5 100%
環境生命工学科 47 14 13 25 8 92.9%

266 124 119 118 24 96.0%

主な就職先(敬称略、順不同)

情報メディア工学科

九州旅客鉄道株式会社 西日本旅客鉄道株式会社 デンソーテクノ株式会社
三菱電機ビルテクノサービス株式会社
株式会社日立システムズ
株式会社トヨタプロダクションエンジニアリング
 

主な進学先(順不同)

 
北九州市立大学 九州大学 熊本大学
早稲田大学
九州工業大学
名古屋大学


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/campus/recruit/recruit-state.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

東京都市大学大学院 環境情報学研究科 環境情報学専攻

更新日 2013-04-24

環境情報学研究科の特徴

教育目標および育成すべき人材

私たち人類は、豊かな暮らしを求めて高度な技術を開発し、またその基礎となる科学を進展させてきました。しかし、その一方で、いわゆるエネルギー問題や環境問題の認識を通して資源容量や環境容量の有限性をも知ることになってきました。本当の意味での豊かな社会を構築するには、様々な技術開発を、自然環境に対応できる方向へと、また人にやさしい方向へと変えていかなくてはなりません。その際の重要なキーワードは「環境」と「情報」です。


大学院環境情報学研究科では、環境と情報に関する学部レベルでの教育や研究への取り組みをさらに展開・深化させていくことを使命としています。

明治以来の日本は、西欧から導入した学問を縦割りの体系として形成することに徹して、国の産業構造の近代化を図り、その結果としてあらゆる面で物質的な豊かさを急速に実現させてきました。しかし、同時に、環境倫理を含む社会規範の在り様や人間関係について、かつてない不安な状況を生み出してもきました。とくに近年では、環境と情報に関わる諸問題が、個人や家族などの小さいスケールから企業や地域社会・国際社会などの大きなスケールまで、また様々な分野が複雑に絡み合う形で現れてきており、その解決に向けた基礎的な教育や研究を改めて見直し、一層の充実を図ることが求められています。

これからの社会では、従来の縦割り型の学問体系を縦糸とするなら、それらを横糸でしっかりと紡いでいけるような学際的な学問体系を素養として身に付けた人材が、ますます必要になってくるものと考えられます。環境情報学研究科では、このような人材を養成することをも目指しています。

大学院環境情報学研究科は、一言でいえば、「地球環境と調和する人間活動」や「人にやさしい情報活動」を対象にして、これら活動を可能とするための本質を探求するとともに、具体的な様々な活動を、どうデザインし、どう実践していくかを研究するとともに、その研究の体験を通して行なう総合的な高等教育によって、これからの社会で必要とされる広い視野をもつ実行力のある人材を育成することを目指します。

■この情報の掲載元
http://www.tcu.ac.jp/academics/graduate/environmentalfeature/index.html


環境情報学専攻


専門分野の紹介


環境情報学専攻は、博士前期課程と博士後期課程とから成ります。
博士前期課程では、〈環境マネジメント〉・〈コミュニケーション環境〉・〈情報システム〉・〈地域・都市環境〉の4領域における研究と教育を行なっており、その内容はおよそ次のとおりです。


〈環境マネジメント〉領域
国際的な観点を含む環境政策、自然や地域の環境保全に配慮した生産・消費スタイル、経営に関わる環境マネジメント、企業経営の最適化などについて教育と研究を展開する。


〈コミュニケーション環境〉領域
現代社会におけるマスメディアやコンピュータを用いたコミュニケーションを良好にするための方法について、主に社会学・文化人類学・認知科学などを含む社会科学的な視点から教育と研究を展開する。


〈情報システム〉領域
現代社会で著しく発達しつつある情報・通信の基盤技術に関連して、特に利用者とのインタフェースについて社会科学的・工学的な視点から教育と研究を展開する。


〈地域・都市環境〉領域
建築・都市とその周辺地域環境における人間を含む生態系の保全や復元などに着目して、生物学や建築環境学・環境デザイン・都市工学の視点から教育と研究を展開する。


博士後期課程は、〈環境〉と〈情報〉の2領域から成り、これらの領域において学際的な見地から高度な研究を深化・展開させ、環境や情報に関する研究者・教育者あるいはリーダーとして活躍し得る人材の育成を目指しています。



教育目標と身につく素養


本大学院に在学する学生諸君は、研鑽を積みたいと考える学問領域に応じて、いずれかの教員の研究室に所属して、その研究活動に直接・間接にかかわることで学問する力を身につけていきます。学生と教員の日常的ふれあいを通じた密度の高い教育が大学院教育の特長です。博士前期(修士)課程では、学生の収容定員40人に対して39人の専任教員が担当し、博士後期課程では、学生の収容定員6人に対して8人の専任教員が担当しています。


本大学院では、プロセスを重視する密度の濃い教育を展開するようにしています。それぞれの大学院生が研究内容を他者にわかりやすく伝えられるようにすることを重視して、博士前期課程では1年次の半ばと後半に英語による2回の発表会、2年次はじめに日本語または英語によるポスター発表会、その半年後に修士論文の日本語による中間発表会を設け、最後に修士論文発表会に臨めるようにしています。

学生それぞれが学位論文を纏めていくプロセスの中で、「環境」と「情報」にかかわる先端的な研究活動の一端を体験しつつ、論理力や構成力を培い、また、表現力を鍛えていきます。在学中に関連する学会での発表を行なうことも勧めています。このようにして、環境や情報にかかわる具体的な研究を体験していく中で、社会においてどのような仕事に就くにあたっても必要とされる論理力・構成力・表現力を身に付けていきます。

博士後期課程では、以上と同様なプロセスがさらに強化されて展開されます。


修了後の進路


本大学院の修了者には、企業や団体などの組織において環境や情報にかかわる問題解決の仕事に取り組んでいける能力を培っていることが期待され、次のような進路が考えられます。後期課程修了者には、環境・情報の教育・研究に取り組んでいける能力も期待され、大学や研究機関への進路も考えられます。


・シンクタンク・コンサルティング会社の企画・調査・研究部門、あるいは国際部門・システム
・公共的な環境・情報システムの開発・導入・立案を行う国・地方行政機関、国連・ユネスコ、その他国際機関・独立行政法人・NGO
・設計事務所・住宅産業・建設会社などの環境・情報システム関連の研究開発・調査部門
・環境・情報システム関連のハード・ソフトメーカー、システムインテグレーションサービス企業、コンテンツ・ビジネス企業
・その他企業の環境・情報システム企画推進部門
・環境・情報の教育・研究を行う国内外の大学、研究機関など。

■この情報の掲載元
http://www.tcu.ac.jp/academics/graduate/environmental/index.html

大阪産業大学 人間環境学部 文化コミュニケーション学科

更新日 2013-04-09

文化コミュニケーション学科とは


「文化」とは、人類が長い時間をかけて学びとり、共有し、伝達・伝承しながら創りあげてきた行動様式・生活様式全体のことです。
衣食住をはじめ、言語・習俗・学問・芸術・道徳・宗教・政治・社会制度・技術など、およそ人間生活に関わりのあるものは、みな文化の一部と言えるでしょう。
つまり、文化とは多種多様な人間の生き方そのものに、ほかなりません。
そして、自分の文化を発信し、他者の文化を受容する行為が、まさに「コミュニケーション」です。

そもそも「コミュニケーション」という言葉の語源は、「他者と分かち合う」ということなのです。
「自分」また「他者」の意味するところは、個人に始まり、家族、学校や職場などの集団、社会、民族や国家へと広がっていきます。
個人の関係では、まずお互いのこころを感じあうところから、コミュニケーションが始まります。
民族や国家の関係では、お互いの文化を理解しようとする心構えがなければ、コミュニケーションは円滑には進みません。
情報化・グローバル化が急速に進む一方で、さまざまなレベルでの「ふれあい」「つながり」が次第に希薄になっている今日、コミュニケーションの重要性はますます高まっています。

文化コミュニケーション学科では、こころ、ことば、生活、社会、歴史など、さまざまな切り口から、人間がこれまでに創りあげてきた「文化」への理解を深め、
現代社会を生きるための「コミュニケーション力」を身につけます。
今日の社会的要請に応え、幅広い職業分野で活躍できる人材を育成するために、多種多様な文化のあり方や人のこころを理解し、それらを表現・発信できる能力を高めていきます。

■この情報の掲載元
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/about.html


カリキュラムリスト



1年次

基本科目 人間環境の基礎 人間環境学概論/文化環境学概論/生活環境学概論/身体環境学概論/経済学の基礎/社会学の基礎/歴史学の基礎/健康管理の基礎/身体科学の基礎/心理学の基礎/数理・統計の基礎/物理学の基礎/化学の基礎/生物学の基礎
/地球科学の基礎/コンピュータの基礎/コンピュータの応用
コミュニケーション英語 コミュニケーション英語1/コミュニケーション英語2/アドヴァンスト英語1/アドヴァンスト英語2
言語文化 ドイツ語1/ドイツ語2/フランス語1/フランス語2/中国語1/中国語2/朝鮮語1/朝鮮語2
現代社会と文化 環境思想史/日本文化史/平和学/宗教と人間/日本と西洋/日本と中国/日本と韓国・朝鮮/日本国憲法/世界の政治/文化人類学/都市と農村/心理学概論/スポーツの歴史/社会とボランティア
身体基礎科学 スポーツ科学実習1/スポーツ科学実習2
日本事情 日本事情1/日本事情2(留学生向け科目)
日本語 日本語1/日本語2/日本語3/日本語4(留学生向け科目)
実践科目 フィールド演習 プロゼミナール/コミュニケーション演習1/フィールド演習1
コンピュータ演習 コンピュータ基礎演習1/コンピュータ基礎演習2


2年次

基本科目 コミュニケーション英語 コミュニケーション英語3/コミュニケーション英語4/英語海外研修
言語文化 ドイツ語3/ドイツ語4/フランス語3/フランス語4/中国語3/中国語4/朝鮮語3/朝鮮語4/ドイツ語海外研修/フランス語海外研修/中国語海外研修/朝鮮語海外研修
現代社会と文化 民族とマイノリティ/ジェンダー論/ボランティア活動支援演習①/ボランティア活動支援演習2/ボランティア・インターンシップ
日本事情 日本事情3(留学生向け科目)
日本語 上級日本語1/上級日本語2/上級日本語3/上級日本語4(留学生向け科目)
展開科目 文化コミュニケーション科目 日本文化論/中国文化論/韓国・朝鮮文化論/ヨーロッパ文化論/英米文化論/比較文化論/伝統文化論/メディア文化論/大衆文化論/生活文化論/発達心理学/西洋近代史/社会変動論/心身医療概論/心理学研究法/健康心理学/現代社会と法
文化と環境 環境理論/都市の歴史/学習心理学/ボランティアマネジメント論/生命史
経済社会と環境 環境社会学/環境経済学/情報倫理
健康と環境 医学一般/精神保健論/運動指導の心理学/健康栄養論
キャリア教育 生涯学習論/生涯学習特論/社会教育計画1/社会教育計画2/社会教育課題研究1/社会教育課題研究2/特別講義A/特別講義B
実践科目 フィールド演習 コミュニケーション演習2/フィールド演習2/ゼミナール1
コンピュータ演習 コンピュータ応用演習1/コンピュータ応用演習2


3年次


展開科目 文化コミュニケーション科目 コミュニケーション論/比較論/文章表現論/交流分析/サプリメント総論
文化と環境 都市の歴史/社会/アジア近代史/都市と風土/都市地理学/観光論/環境心理学
経済社会と環境 文化社会学/環境法//社会福祉論
健康と環境 精神医学/環境衛生学/健康運動プログラム論
キャリア教育
実践科目 フィールド演習 フィールド演習3/ゼミナール2/ゼミナール3


4年次

実践科目 卒業研究 卒業研究1/卒業研究2


■この情報の掲載元
http://www.osaka-sandai.ac.jp/cgi-bin/cms/department.cgi?department_cd=s4fKVsr5ta



これからの社会で活躍するには、変動する状況にすばやく対応できる 能力と資格が必要です。
文化コミュニケーション学科では、各種の講座を開講するほか、資格認定に必要な科目を正規の授業に取り入れるなど、資格取得の努力を積極的にサポートします。

国家資格


卒業と同時に資格修得



中学校教諭一種免許(社会)・高等学校教諭一種免許(公民)


教職に関する科目を履修すると、中学校教諭一種免許(社会)と高等学校教諭一種免許(公民)を取得することができます。 教職科目は、学部の科目とは内容が違うものが多いので、かえって新鮮で興味深いかも知れません。また教職の授業は、他の学部の学生も一緒に授業を受けるので、新しい友達をつくるチャンスでもあります。団塊の世代が定年を迎えた今日、教員は数が不足してきますので、大量の新規採用が期待されています。


社会教育主事任用資格


地方自治体などにおいて社会教育に携わる専門職員は必ず必要となる社会教育法第9条の4の資格取得要件が定められている資格。
特に生涯学習のかなめとしての役割が期待されています。
開講科目は、この講座だけのために設けられた「5科目(10単位)からなる「資格支援科目」も含まれます。


社会福祉主事任用資格


社会福祉主事は、地方自治体などの社会福祉事務所等において、生活保護、児童福祉、障害者や老人福祉などに関する業務に携わります。
社会福祉事業法第18条に資格取得要件が定められています。

健康運動実践指導者


健康運動実践指導者とは、健康増進、健康維持を目的に作成された運動プログラムに基づき、
実践指導を行うことができる資格です。健康増進施設(病院やスポーツジム、公共の体育館)などへの就職が期待されます。
また3年の実務経験を積み、試験に合格すると、運動プログラムを作成する「健康運動指導士」の資格を取得することができます。

財団法人健康・体力づくり事業財団の認定資格です。

文化環境学科の学生のみ取得可能

名称変更後(文化コミュニケーション学科)の学生については現在、取得プログラムの検討中


健康管理士一般指導員


成人病予防を目的に、健康管理や生活習慣に関するアドバイスを行うことができる資格です。
生活疾患病の増大が深刻化する現在、専門知識をもつこの資格の必要性は高く、医療・福祉分野はもちろん、社員の健康管理に取り組んでいる企業などに、活躍の場が広がりつつあります。
日本成人病予防協会というNPOが認定している資格です。


在学中もしくは卒業後にめざしたい資格


初級システムアドミニストレータ


初級システムアドミニストレータ(AD)試験とは経済産業省が認定する、情報処理関連の国家試験です(21年春まで実施)。
初級システムアドミニストレータとは現在の情報化社会において、組織内の利用者側において情報技術の知識・技能を持ち、組織の更なる情報化を推進する役割を担う人です。

本学部ではコンピュータの基礎、応用、特別講義Bにおいて受験に向けた学習支援を行っております。

公的・民間資格


ネイチャーゲーム初級指導員


ネイチャーゲームは、いろいろなゲームを通して自然の不思議さや仕組みを学び、楽しみながら自然への理解と豊かな感受性を得ることができる人気の自然体験プログラムです。

保育・幼児・学校教育・福祉などの現場で、環境教育の一環として活用されています。

ネイチャーゲーム指導員はその指導資格で、環境教育の実践者としての役割が期待されています。

社団法人日本ネイチャーゲーム協会が認定する資格です。


ピアヘルパー


ピア(peer)とは「仲間」の意味ですので、直訳すれば「仲間を助ける人」となります。
仲間のサポートがしたい、相談相手になりたいと考えている人、とくに教員になりたい人に勧めたい資格です。
カウンセリング理論・技法や関連する心理学について実践的に学習して認定試験を受けます。
資格認定を受けると、教育・福祉・保育などの実際場面で人と関わるために必要な基本的な力を身につけていることが証明されます。
日本教育カウンセラー協会というNPOが認定する資格です。


健康心理士


健康心理士とは、健康の維持・増進、疾病予防、健康的な生活習慣の形成をめざして、
その実践に必要な知識と技術を備えた専門家として、助言、勧告、援助活動などを行うことのできる資格です。
職場などでの健康心理カウンセリング、健康教育プログラムの作成や実施などにあたります。
日本健康心理学会が認定する資格です。

福祉住環境コーディネータ®


福祉住環境コーディネーター(東京商工会議所資格)とは、保健、医療、福祉、建築、介護、行政、制度などに関する知識を身につけ、
サービスや制度の活用、住宅に関する様々な問題点やニーズを発見し、各専門家と連携を取りながらユーザーの要望に対応できる人。
東京商工会議所資格。4級からあります。現在本学学習支援センターにおいて講座を開講中。

Microsoft Office Specialist(Word・Excel)


MCASとは、Microsoft Certified Application Specialistの略で、マイクロソフト社公認のコンピュータスキルの認定試験です。
パソコンは仕事や生活に深くかかわっており、携帯電話とともに重要な情報技術の一つとなっています。
人間環境学部では、必修科目のコンピュータ基礎演習でマイクロソフト社のWord2007とExcel2007のMCAS受験対策をおこなっています。
大学生活だけでなく社会生活できっと役立つことでしょう。


国家公務員・地方公務員


公務員試験研究会

人間環境学部では、公務員試験対策のために、学生と教員の組織「公務員試験研究会」を結成し活動しています。
月平均1回のペースで問題演習をし、情報交換もしています。対象は主に人間環境学部3回生ですが、1、2回生が参加してもかまいません。
参加料は無料です。本学部で「環境マインド」を養った学生が将来公務員の世界でも活躍してくれることを期待しています。

■この情報の掲載元
http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/qualify.html

兵庫県立大学 環境人間学部 人間形成コース

更新日

本コースは、人間が成長し、育つ環境に焦点をあて、より良い自己実現と社会参加が保障される環境づくりを探求します。

近年、少子・高齢化、多文化化、階層間格差の拡大、家庭における価値観の多様化、地域社会における人間関係の希薄化や自然環境の悪化によって、人が育つ環境−家庭、学校、地域、社会−が急速に変化してきています。本コースでは、こうした環境の変化を教育の観点から把握・分析し、社会的存在としての人間が、自己実現できるための理論的・実践的カリキュラムを提供します。そのなかで、他者を思いやり、いたわる感性、多様な文化を豊かな環境と捉える視点、人間関係を構築するためのコミュニケーションスキル(英語・心理・情報技術など)を養い、ローカルおよびグローバルな視野に立って人間形成の環境づくりを担える人材を育成します。

将来の進路としては、中学・高校の教員、生涯学習関係職員、教育関係NGO・NPO職員、自治体一般職員、国際公務員などが期待されます。

■この情報の掲載元
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/admission/about/course05/index.html

兵庫県立大学 環境人間学部 環境共生社会コース

更新日

環境共生社会コースでは推奨科目を設定しています。これは環境共生社会コースが専門科目(I、II)指定している科目に加えて、本コースの内容に関連する教養科目、専門基礎科目で構成されています。これをコア科目と拡張科目に分け、前者については地域創造、環境政策、社会包摂の三つに分類しています。こちらからダウンロードしてください。



コア科目(教養科目)


○環境政策


 日本国憲法a、b(篠原)


 政治学b(伊賀)


 経済学(ミクロ)(堀毛)


 経済学(マクロ)(堀毛)


 環境と政治(原田)


 市民参加論(井関)


 環境問題と国際協力(山村)


 人間生活と環境(松本)


○地域創造


 地理学a、b(山口)


 地域資源の保全と活用(三宅)


 緑景観マネジメント論(嶽山他)


 兵庫の里山・里海(熊谷他)


 地域の環境保全学(菊地他)


 ジオパークと地域(先山他)


 兵庫の災害と防災(森永)


 播磨学(中元)


○社会包摂


 社会学b(西牟田)


 文化人類学b(石川)


 宗教概論(岡田) 


 家族と生活構造(佐藤)


 社会保障と経済(堀毛)


 防災心理学(木村)


○その他


 社会統計学(江口)


 キャリアデザイン入門(福田) 教養科。 






コア科目(専門基礎科目・専門科目) ※専門基礎科目




○地域創造


 まちづくり論(福島)


 都市計画(福島)


 地域の分析と計画(福島)


 地域の分析と計画演習(福島)


 農村計画論(三宅)


 都市・農村交流論(三宅)


 地域資源管理論(原田)


 福祉経済論?(堀毛)


 社会情報論(木村)


 災害情報論(木村)


 地域社会学(井関)


 現代社会変革論(井関)


 文化社会調査法演習(乾)


○環境政策


 環境思想概論(眞田)


 環境文献講読(岡田)


 環境行政(環境法規)(山村)


 環境政策(山村)


 環境管理論(山村)


 環境経済学(中嶌)※


 環境資源経済学(中嶌)


 資源エネルギー政策(中嶌)


 森林保全政策論(原田)


 環境社会学(井関)※


 環境コミュニケーション論(糟屋)


 環境教育概論(豊田)※


 環境教育論B(豊田)


○社会包摂


 環境宗教学基礎(岡田)※


  環境宗教学(岡田)


 対人コミュニケーション論(宮本)※


 異文化間コミュニケーション論(宮本)


 コミュニケーション演習(宮本)


 人材育成手法論(木村)


 福祉経済論?(堀毛)


 地域社会福祉論(佐藤)


 家族社会学(佐藤)


 NPONGO論(相川他)※


 環境教育論A(豊田)


 多文化共生教育論(乾)





■この情報の掲載元

http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/course/kyosei_shakai/curriculum.html

香川大学 教育学部 人間発達環境課程 発達臨床コース/人間環境教育コース/国際理解教育コース

更新日

■教育理念


香川大学教育学部は,香川師範学校・香川青年師範学校を母体に,1949年に香川大学学芸学部として発足し,1966年に教育学部と改称され今日に至っており,卒業生は,広く教育界で活躍しています。

今日の学校教育の現場には,急激な社会の変化の中で,教科に関する新しい学力をどのようにつけるか,子どもたち一人一人の自己実現をどのように支援できるかなど,人間形成に関するきわめて重要で魅力的な課題があります。また急速な少子・高齢化,情報化社会の進展,切実さを増す環境問題,

多文化社会における共生の在り方などの問題は,生涯にわたる教育の必要性と新たな教育的課題を生み出しています。このような教育に関する課題に柔軟かつ積極的に対処できるように,現在,教育学部では「人間の発達・形成に関する教育研究を基礎に,教育に関する総合的な教育研究を行い,

教育実践力を有する学校教育教員及び広く教育界で活躍できる人材を養成する」ことを学部目的として定めています。

長い歴史の中でつちかってきた豊富な教育研究の成果を背景に,新しい時代の要請に応えようとするのが,教育学部の理念です。

■教育目標


教育学部では,学校教育教員養成課程と人間発達環境課程の二つの課程を設置し,学校教員・教育者としての総合的な資質・能力及び教育実践力の育成を目指しています。

特に,学校教育教員養成課程では,子どもの成長・発達過程を総合的にとらえ,彼らの「生きる力」を育成し,生き生きとした学校教育を実現するため,実践的な指導力を持つ教員を養成します。

また,人間発達環境課程では,人間の生涯にわたる発達と人間を取り巻く環境に関する様々な問題を総合的に探求し,国際化,情報化,少子・高齢化の進む生涯学習社会を支えることのできる人材を養成します。

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/nyuugaku/rinen.html


発 達 臨 床 コ ー ス


■概要


高度に複雑化した現代社会における人間関係の問題や少子・高齢化社会への対応など、人間の生涯にわたるさまざまな課題を臨床心理や福祉の観点から研究し、臨床的援助能力に富む人材を養成するコースです。

■カリキュラム


●活動紹介

●卒業研究

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/hattatsu2.html


人 間 環 境 教 育 コ ー ス


■概要

人は、自然、様々な共同体(家族、学校、地域、国家等々、広く社会)、有形無形の文化(伝統、歴史、宗教、言語等々)など、さまざまな環境の中で生きています。それら多様な環境と人間との関わりを、生涯学習の視点から実践的に研究し、必要な対策や、豊かで新たな環境づくりを提案する人材を養成するコースです。  
 そのためには、環境にかかわる様々な具体的問題を知り、それに取り組むための学問的知識を身につけ、生涯にわたって課題の解決を見出す能力を培っていくことが必要です。このため、カリキュラムは二つの大きな特徴をもっています。

1)フィールドワークを積極的に取り入れた実践研究を2,3年次に行い、実践知を身につける。 (実践研究の詳細と実践知については、カリキュラムの「実践研究」 参照)

2)環境に関わる問題をどう学問的に取り組むかを広い視野から学ぶため、教師と学生が一体となって共同研究を行うプロジェクトを中心とした教育科目を3、4年次に実施する。
 プロジェクト(班)は、現在四つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

プロジェクト(班)は、現在五つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

■カリキュラム


●実践研究

●活動紹介

●卒業研究

詳しくはこちら⇒人間環境教育コース・ホームページへ

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/ningen2.html


国 際 理 解 教 育 コ ー ス


■概要

  • 日本を立脚点とした国際社会の文化的・社会的特質に関する十分な理解を基礎に、21世紀のあるべき多文化・国際化社会を創造するための教育実践力のある人材を養成するコースです。
  • 原書講読や、フィールドワークなど多様な演習・実習形式の実践的カリキュラムのもとに、理想的な多文化社会のあり方を考察し、その基礎となる異文化間コミュニケーションの理念と技術を学習します。
  • 最終的には、自らの力で国際社会において活躍できる能力を持つ人材を養成することを目標とします。

■カリキュラム


●カリキュラム

●活動紹介

●主な就職先

●卒業研究

●学生による領域紹介

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/kokusai2.html

関東学院大学 人間環境学部 現代コミュニケーション学科 メディア・コミュニケーション分野/国際コミュニケーション分野

更新日 2012-07-09

学科紹介

 

現代コミュニケーション学科

一般企業が今、もっとも求めているのが高いコミュニケーション能力です。この学科では、学生の興味や将来の方向性に合わせて、メディア・コミュニケーション分野と国際コミュニケーション分野で学び、コミュニケーション能力の向上をめざします。ビジネスの現場で使える実践的科目が多いのが特長。また英語でのコミュニケーション能力の向上をめざし、外国人教員が担当する科目も多数設けています。

 

人間環境デザイン学科

「デザイン」には、造形面だけでなく、企画・プロデュースする視点も含まれます。人間環境デザイン学科では、地球環境に配慮しながら人がより豊かに生活できる環境を提案できる能力を修得します。生活デザイン・居住環境デザイン・環境保全デザインの3分野で専門知識・技術を学び、さまざまな角度から人々の生活を考えていきます。二級建築士の資格取得にも対応しています。

 

健康栄養学科 [管理栄養士・栄養教諭養成課程]を有する

男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程として、医療機関、学校、食品業界などの分野で活躍できる人間性豊かな管理栄養士を育成します。「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行っています。また、好ましい食生活や食習慣のあり方、健康維持と促進、疾病の予防や治療のための栄養指導などについて幅広く学びます。

 

人間発達学科 [幼稚園教諭・保育士養成課程]を有する

幼児教育・保育のエキスパートをめざすこの学科では、保育・家庭・コミュニティ環境をテーマに、人間の健やかな発達と人間らしい生活を実現するための理論と実践を学びます。また教育・保育問題の根底にある「心」に焦点をあて、人間の発達メ力ニズムや行動様式についての理解を深めます。子どもと同じ目線に立ち、ものことを見つめることができる柔軟で感性豊かな保育者をめざします。

■この情報の掲載元

http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject2/

 

実践的科目を多数配置、ビジネスの現場で使いこなす「コミュニケーション能力」を徹底的に鍛える

企業が求める能力として、コミュニケーション能力が今一番にあげられています。現代コミュニケーション学科では、英語のコミュニケーション・スキル獲得を目指し、外国人教員の科目を多数設けるとともに、留学や語学研修のサポートも盛んに行っています。また、ビジネスの基礎を理解したうえでコンピュータや活字をツールとして使いこなすメディアコミュニケーション・スキルは、企業や個人が情報発信する現代においては、必須技能です。ビジネスシーンを基本に、さまざまなツールや言語を駆使し、高度なコミュニケーション能力を磨きあげます。
人間環境学部のカリキュラム

卒業後の主な進路

■国際機関 ■外資系企業 ■情報通信サービス業
■コンピュータ関連企業 ■企業の広報部門 ■サービス業(国際部門)
■商社 ■国家・地方公務員 ほか
 

学科に関連する主な資格・免許

■ボランティア通訳 ■証券アナリスト ■販売士
■システムアドミニストレータ ■DTPエキスパート ■TOEIC
■TOEFL ほか
 

■この情報の掲載元

http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject3/

 

淑徳大学 国際コミュニケーション学部 人間環境学科 観光ツーリズムコース/スポーツ&ウエルネスコース/社会福祉コース/共生教育実践コース/こども教育専攻

更新日

人間環境学科 学科紹介

「環境の世紀」「教育の世紀」といわれる21世紀において、人と自然が調和し共生していくためには、さまざまな環境問題・教育問題の解決が必要です。人間環境学科では、地球環境から福祉社会までを視野に入れた、福祉社会=真に豊かな社会づくりを追求し、あらゆるシーンで活躍を期待される環境エキスパートと教育のエキスパートを育成します。


■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/introduction.html

 

人間環境学科の教育目的

 

教育研究上の目的

人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から持続可能な地球環境や高齢化社会などのさまざまな問題を追究し、共生社会の実現に向けて貢献できる人材の育成を目的としている。

人間環境専攻

人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から地球環境問題や高齢化社会などの問題を科学的に考察し、解決できる人材の育成と、教育現場で環境・福祉の大切さを伝えられる教員の養成を目的にしている。

こども教育専攻

こども教育専攻は、家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、共生社会の実現に向け、グローバルな視点から子どもと共に成長していく実践的指導力をもった教員の養成を目的としている。

アドミッションポリシー

  • 私たちの生活と密接に関係している環境、福祉、健康、教育に関心があり、社会のさまざまな課題を解決しようと考える方
  • 社会福祉やスポーツ・健康にかかわる職業、初等教育や人材開発などに興味を持ち、将来、その分野でフロントランナーをめざす方
  • グローバルコミュニケータや国際実業人・職業人として活躍する人や、グローバルな視野を持って地域の実務的な職業に就くことをめざす方
 

カリキュラムポリシー

  1. 次の3つのうちの1つを主専攻として、特にその分野を学習する。
    (イ)高齢者、障がい者、児童をはじめとした国民すべての生活支援策である社会福祉についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
    (ロ)スポーツや人間の健康についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
    (ハ)人間の成長・発達や環境との共生で果たす教育の役割について科学的、体系的に学習し、特に初等教育や人材開発を担うのに必要な知識、技能を学習する
  2. 社会福祉、スポーツ・健康、教育ともに国内だけでなく海外とかかわることが多いことから、グローバルな視点、考え方を身につけられるようにする
  3. コミュニケーション力、社会人基礎力を伸張させる学習や経験学習を重視する
 

ディプロマポリシー

  1. 日本の文化や伝統をきちんと理解するとともに、グローバルな視野・考え方に立って日本のさまざまな課題を解決し、地域社会の発展に貢献しようと考えること
  2. 地球環境問題や社会福祉学、健康、教育学についての基礎知識をしっかり持ち、特に社会福祉、スポーツ・健康、教育・人材開発の分野において地域の再生をめざそうとすること
  3. 国際人としての教養を身につけ、国内外のさまざまな人々と協働できるコミュニケーション力、積極的な行動力、的確な判断力など社会人基礎力をしっかり持つこと
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/policy.html

観光エコツーリズムコース(2012年度入学者募集停止)

 

地域おこしと環境に携わる

日本も世界も大きく変わろうとしています。とくに各地域が特色を持った地域を作ろうとしています。観光も地域主導でプロデュ−スする時代です。食べ物、お祭り、芸能(ダンスや音楽)、町並み景観、特産品、健康、安全、自然環境など、観光を含んだ地域おこしと環境創造に携わる観光のエキスパートを育てます。

[将来の職業・進路]

◎ 一般旅行会社 ◎ ホテル・旅館 ◎ 地方公務員
◎ 鉄道・バス・航空・航舶等会社
◎ イベント会社 ◎ 調査会社
◎ 観光・イベント関連のNPO ◎ エコツーリズム関連
◎地域おこしイベントプロデューサー など

主に取得がめざせる資格

■ 旅行業務取扱管理者(国内・総合) ■ 旅程管理主任者 ■ グリーンセイバー
■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)など

履修体系・モデル

 

観光エコツーリズムコースとは

魅力的な街ってどういうところ?
人はどのようなところに惹かれて街に集まってくるのか?
楽しい所、幸せになれるところってどういうところ?
自分の居場所のある街とは?
美しい風景って、どういうもの?
生物にとっても住みやすい環境ってどんなところ?
日本の風景の魅力とは?
ヨーロッパの風景の魅力とは?
その土地の匂い(臭い)と味が、忘れられない土地の記憶をつくる。
人がつくってきた自然の方が,生物多様性が高いという事実。
お祭り、芸能、ダンス、音楽は、人をつなげ、その土地独特の「のり」をつくる。
コンクリートと排気ガスの臭いより、土とわら、植物のにおいのする街を!
石の響きと木のぬくもり。 美味しいものは観光資源!
地域産業と政策は、住民の内発的努力から!
観光とは、優れたもの(=光)を観ること、観せること!
観光は21世紀の大産業。人と人を結ぶ平和に貢献する営み。

■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/ecotourism.html

スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)

 

健やかな毎日を支える

スポーツや心身の健康に関する専門知識、技術を修得します。現代社会では、健常者だけでなく、高齢者、児童、障がいを持つ人たちも、調和のとれた心身の健康を必要としています。一人ひとりが健やかな日々を過ごし、互い支えあう、思いやりのあふれ共生社会の実現に貢献するために、あなたの能力を発揮してください。

バリ島の高校生にソフトボールを伝授、用具も寄贈

-スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)学生たちが短期海外研修で

まぶしいばかりの熱帯の太陽の下で、50人ほどの高校生たちがはじめて体験するソフトボールに歓声を上げる。手ほどきするのは淑徳大学生18人だ。最初は空振り続きだったが、次第にバットがうなる。やがて外野にボールを飛ばす男子生徒も登場。女子も負けていない――。

2011年2月。短期海外研修バリ島コースに参加したスポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)などの学生は、インドネシア・バリ島中部の高原にあるキンタマーニ高校のグランドで、ソフトの教習を始めていた。これは同校とのスポーツ健康・文化交流の一環として、現地校の校長から依頼を受けて、強豪で知られる淑徳大学ソフトボール部の協力を受けて実施したプログラムだ。

渡航する前は、ティーボールというボールを固定した打撃を想定していたが、練習を始めると、誰もが投球にチャレンジ。打撃の格好はなかなか様にならないが、打つ、走る、捕る、守るといった一連の動作を半日もするとマスターし、午後には試合もできるようになった。

しかしこの間の淑徳大生は、暑さばかりでなく汗びっしょり。言葉が思うように出てこなかったからだ。バッティングのコツや試合のルールをどう教えるか?

英語、インドネシア語、日本語・・・片言でも、わかりやすい動作と真心込めた説明で、高校生たちの飲み込みは早かった。

午後3時半過ぎ、休憩時間に高校の先生たちから申し入れが・・・。「大学生たちと試合をしたい」。大学生の誰かが声を上げた。「せっかくだから受けて立とうよ」。

空振りする先生もいるが、外野にボールを飛ばす先生もいる。試合は3回裏表でむろん大学生の勝ちだったが、スポーツは国境を越えると確信した瞬間だ。

この日、淑徳大学は、ソフトボール部の協力を得て持参した段ボール箱1箱分のボールやバット6本をキンタマーニ高校に寄贈した。高校の体育授業やレクレーション活動に、ソフトボールが加わるのは確実だろう。

一方、教習を終えた大学生には「もっとうまく説明したかった」という想いが強くなった。一生懸命学ぼうとする「異国の後輩たち」に応えたかったからだ。スポーツは国境を越えただけでなく、学ぶ心も結びつけたようだ。

[将来の職業・進路]

◎ スポーツインストラクター ◎ ウエルネス指導者 ◎ スポーツライター ◎ スポーツリポーター ◎ スポーツ用品・健康器具販売業 など

主に取得がめざせる資格

■ スポーツ指導員 ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)
■ カラーコーディネーター(3級) ■ 販売士(3級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

履修体系・モデル

■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/sports.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

スポーツ健康コース履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

科目
長谷川良信の 

思想と生涯
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
スポーツ実技Ⅰ ボランティア概論 ジェンダー論
スポーツ実技Ⅱ 人間行動論 文化人類学
身体論 生物学概論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
身体表現法
人間関係論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
C区分 学外実習事前研修 インターンシップⅡ
インターンシップⅠ
短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 政治学概論
社会学概論 経済学概論
生活環境論
身体のしくみと食生活
レジャースポーツ論 スポーツ障害と安全 スポーツビジネス論(経営)
スポーツ心理学 現代レジャー文化論 日本スポーツ文化論
スポーツ生理学 レクリエーション論 欧米スポーツ文化論
医学概論 レクリエーション指導法









生涯スポーツ論 スポーツマーケティング論
健康とスポーツ実技Ⅰ~Ⅱ スポーツと地域づくり
スポーツ医学 ウェルネス・マネジメント
スポーツ指導論Ⅰ~Ⅱ トレーニング論Ⅰ~Ⅱ
健康スポーツ福祉論
福祉レクレーション論
障害者スポーツ論
スポーツ行政の理論と実際
健康体操指導法
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/sports21.html

社会福祉コースについて

 

社会福祉コースとは?

大学4年間で社会福祉士の国家試験受験資格を目指すコースです。

相手の立場を理解し尊重できる「福祉マインド」を持ち、いかなる分野でも社会に貢献できる  人材育成を目指し、充実した現場実習と実践に役立つ講義・講習を展開していきます。

社会福祉士の資格取得

「社会福祉士」とは、「ソーシャルワーカー」とも呼ばれており、様々な社会福祉問題を抱える人の相談し支援を行う人です。主に、福祉事務所や児童相談所などの公的機関や社会福祉施設、シルバー産業(企業の在宅ケアサービス等)において相談援助をします。

大学では、児童福祉、老人福祉、社会保障、地域福祉、相談援助技術といった  科目を勉強し、国家試験を受験する資格が取得できます。
社会福祉士の資格を取得することで、福祉分野の現場で高い評価が得られます。  福祉現場では有資格者を求める傾向が広がっており、今後ますます期待される資格です。

社会福祉コースの活動について

どんなことを勉強するの?

基本的には、国家試験の受験資格を取得するために、福祉関係の必修科目を勉強します。
授業の中では、実際に福祉機器に触れてみたり、施設利用者の人々と関わりもあります。(学生が企画を立ててレクリエーションしたりも!)また、赤い羽根共同募金の活動等も行っています。

3年生では実習があります。 自分の希望と実習先の受け入れによって人それぞれ行き先は異なりますが、 様々な施設や場所で実際に体験しながら現場の福祉について学んでいきます。

4年間を通じてとっても勉強になる分野です。福祉職の希望の人はもちろん、福祉に直接関連していない職を希望の人も、視野が広がり自己成長にも繋がるでしょう。

[将来の職業・進路]

◎ 児童福祉施設 ◎ 障害者福祉施設 ◎ 高齢者福祉施設 ◎ 社会福祉協議会 ◎ シルバーサービス関連事業所 ◎ その他福祉関係機関・団体 など

主に取得がめざせる資格

■ 社会福祉士国家試験受験資格 ■ 社会福祉主事(任用資格)  ■ 福祉事務管理技能検定(2級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

履修体系・モデル

 

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/fukushi.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

社会福祉コース履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

教養科目
共生論
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
ボランティア論 ジェンダー論
日本国憲法 民法
NPO論 倫理学
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
コミュニケー 

ション論
人間関係論 マスコミュニ 

ケーション論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 ソーシャルワーク実習

学科

専門

科目














心理学概論
社会学概論
法学概論
生活環境論
社会福祉概論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉調査論
ソーシャルワーク 

総論Ⅰ~Ⅱ
社会福祉史
医学概論 仏教福祉論









社会保障論Ⅰ~Ⅱ 地域福祉論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉特論Ⅰ~Ⅱ
高齢者福祉サービス論 福祉行財政と福祉計画
介護福祉論 福祉サービスの組織と運営
障害者福祉サービス論 保健医療サービス論
ソーシャルワークの方法Ⅰ~Ⅳ 就労支援サービス論
公的扶助論 権利擁護と成年後見制度
児童・家庭福祉サービス論 司法福祉論
ソーシャルワーク実習指導Ⅰ ソーシャルワーク実習指導Ⅱ~Ⅲ
ターミナルケア
演習科目 ソーシャルワーク 

演習Ⅰ
ソーシャルワーク演習Ⅱ~Ⅲ ソーシャルワーク演習Ⅳ~Ⅴ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/fukushi21.html

共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)

 

このコースで学ぶこと

このコースでは、人間環境学科で教員になることを希望する方、企業などで社員教育や研修を行う立場で働いてみたい方々を対象として、そのために必要な知識と技術を習得してもらうことが第一の目的です。

自分が将来どんな仕事をしたいのか、そのためにどんな勉強をしたいのかわからないという人に、一番適切な仕事や勉強の内容を見つけてもらうことをお手伝いするには、そのための技術や資格があります。本コースでは、そうした技術を学び、資格取得の支援も行います。こうした技術や資格は、教員になってからも進路指導やキャリア教育を行う際にとても役に立ちます。一般企業でも、社員研修や新入社員教育を行う際に必要でもあるため、様々な場面で役立てていくことができるでしょう。

次に、もう少し詳しく、このコースの背景や学ぶ内容について紹介します。

人と自然、人と人との共生、受容と共感

環境問題について学ぶ

私たち人類は、現在、地球温暖化という問題に直面しているといわれます。その真偽については、まだ議論もありますが、私たちの活動が地球の気候に影響を与えているということは、間違いないと考えられるようになっています。将来を生きていく皆さんには、この地球環境問題をはじめとして、私たちが直面している環境問題について、その原因や解決方法などについて、理解してもらいたいと考えます。

共生について学ぶ

地球上には、70億人になろうかという人々が生活しています。しかし、その生活はどこでも同じわけではありません。日本にいると到底考えられないような、劣悪な衛生状態や不安定な社会情勢の中で生活せざるを得ない人々もいます。反面、そういう人々や地域があることで、豊かな私たちの生活が成り立っているという見方もできます。

日本国内でも、少子高齢化が今よりも進んでいくと、今の快適な生活を維持していくためにはどうしたらよいか、真剣に考えて行動しなければならなくなるでしょう。

そのとき大切になるのは、人・社会・自然といかに共生していけるかということです。共生を深く学び、その知識や経験を教育現場や企業で活かせる人材になってもらいたいと願います。

受容と共感についてキャリア教育を通じて学ぶ:

ただ単に知識を伝えるだけではなく、相手を深く理解し、共に生き・共に感じ・共に考え・共に育つことのできる人となってもらいたい。そのためには、相手を受容し共感するということを、体験的に学んでもらうことが必要と考えます。

一方、現在は小学校から大学まで、また企業においても、キャリア教育の拡充が必要といわれています。受容と共感は、キャリア教育を行う上でも基本的な態度として重要なものです。自らの適職を探していく中で、あるいは適職と考える仕事をどのようにやっていくのかを考える中で、キャリア教育のスキルを体験的に身につけておくことは、どのような仕事に就いても必ず役立つでしょう。

[将来の職業・進路]

◎ 中学・高校教員(社会・公民)
◎ 塾・予備校などの学習指導者
◎ 教育関連サービス会社や一般企業の人材開発・担当・メンタルヘルス担当 など

主に取得がめざせる資格

■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民) ■ 日本語教員 など

コース&ゼミの活動

小学校で児童やご父母の皆様と交流したり、地域活性化や環境問題をテーマとしたドイツ研修、自治体へのヒアリングなど、教育と社会に関する現場体験を重ねつつ、自己分析や職業理解など、キャリア教育&開発に必要なスキルも体験的に学習していきます。

キャリア開発~自分らしく生きていくためのスキルを身につける

キャリアとは?

「職業」「仕事」「進路」「経歴」など、その人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生そのもの」のことを意味します。

大学を卒業すると同時に、皆さんは自らお金を稼いで生活する立場になるか、さらに何かを勉強しているということになる場合が多いでしょう。そのとき、どんな仕事なら自分はやりがいを持ってやれそうか、あるいは、勉強を続けていけそうか、どのように見つけていけば良いでしょうか?

ここまで紹介したような、いろいろなことを勉強して視野を広げることも大切です。その一方で、自分自身のことを良く理解しておくことも、同じくらい大切なことです。共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)では、自分のことを理解する技術についてもしっかりと学ぶことができます。

以下でその事例を紹介します。

自分の強みと弱みの根っこを知ろう(レビュー・マイライフ)

自分のやる気を左右するもの、行き詰まった時にどうしたらいいか、考え方や行動のクセ,あなたらしさを見直すきっかけにするためのワークです。

この他、長所と短所は同じことの裏返しであることなどを理解してもらい、自分自身の「棚卸し」を体験しつつ、どんな仕事や勉強が向いているかを探していくワークを、いろいろと体験的に学習していきます。

学会や学園祭でのプレゼンテーション

こうした活動は、学園祭や学会、オープンキャンパスなので随時発表しています。以下のプレゼンテーションのタイトルは、2009年の国際コミュニケーション学部で開催された国際コミュニケーション学会で発表されたものです。

履修体系・モデル

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kyousei.html

履修体系・モデル 人間環境学科

共生教育実践コース(中学社会・高校公民教員免許取得)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

科目
共生論
仏教と人間
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 地理学概論 国際関係論
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ 国際経済論
倫理学概論 国際政治論
外国史 民法
ミクロ経済学
ジェンダー論
ボランティア概論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
身体表現法
人間関係論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
C区分 短期海外研修 学外実習事前研修
インターンシップⅠ

学科

専門

科目














心理学概論 児童心理学 児童キャリア教育(こども)
法学概論(国際法を含む) 教育実践演習Ⅰ 金融経済教育(こども)
政治学概論(国際政治を含む) 日本の歴史・文化と伝統(こども) 世界の教育事情
経済学概論(国際経済を含む) 仏教福祉論
社会学概論 安全社会論
教育学概論Ⅰ 生命倫理と科学
身体のしくみと食生活
生活環境論
教育心理学
食育と健康(こども)
教師の対人コミュニケーション能力(こども)









特別支援教育 人材開発論 人的資源管理論 教育実践研究Ⅱ
リーダーシップ論 キャリアプランニング論
創造性開発論 産業・組織心理学
学校カウンセリング(こども) 教育政策論
学校の安全管理と指導(こども) 学校経営論
環境教育・学習論
国際環境政策論
教育実践演習Ⅱ
介護等体験実習 

(事前・事後指導を含む)
教育実践研究Ⅰ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目 日本の歴史A(近世以前) 中国の歴史A(近世以前)
日本の歴史B(近代以後) 中国の歴史B(近代以後)
イギリスの歴史A(19世紀以前)
イギリスの歴史B(20世紀以後)
教職関連科目 現代教師論 道徳教育論 教育課程論 中学校教育実習
教育学概論Ⅰ~Ⅱ 特別活動 教育制度論
教育行政経営論 教育方法および技術 視聴覚教育
生徒指導の理論および実際 社会科教育法Ⅰ~Ⅱ
教育相談
総合学習
公民科教育法Ⅰ~Ⅱ
学級経営論
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kyousei21.html

こども教育専攻(人間環境学科)へようこそ!

こども教育専攻は、小学校教員・幼稚園教員の養成を目指します。家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、子どもたちの幸せを考え、共に成長していく実践的指導力を持った人材を養成します。

学びの特徴

  1. 少人数で学ぶ
  2. 生きた英語を学ぶ
  3. 小学校現場から直接学ぶ
  4. 学校現場の今日的課題を学ぶ
  5. 学校現場の経験者から学ぶ
※特に3.「小学校現場から直接学ぶ」では、三芳町教育委員会、富士見市教育委員会、所沢市教育委員会、川越市教育委員会、朝霞市教育委員会の各小学校と提携し、1年次から3年次にかけて小学校現場で2週間の実習を行う。

「こどもと共に生きる実践的指導力をもった小学校教員の育成」~カリキュラム・モデル

point1:教師のよりよいあり方を見て触れて学ぶ、さまざまな現場実習を用意しています。

近隣の小・中学校に出向いての教育実践演習やボランティアなど、現場実習に力を入れます。学生を学校に派遣して授業をビデオに撮影し、持ち帰った映像を分析。教育理論と実践を結び付けながらよりよい指導方法をロールプレイング形式で実践してみるという、新しい試みも取り入れています。

point2:指導法だけでなく、家庭や教育現場、学校経営がかかえる問題にも触れます。

教科などの指導に関する授業だけではなく、さまざまなテーマで学校現場の課題にこたえる独自のカリキュラムを用意。「児童キャリア教育」「食育と健康」「教師の対人コミュニケーション能力」「学級経営論」「教育行政経営論」「金融経済教育」など。これからの教育者に必要な視点を身につけていきます。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kodomokyouiku/

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(小学校)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
英会話初級Ⅰ~Ⅱ
英会話中級Ⅰ~Ⅱ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
人間関係論
コミュニケ ーション論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 *教育の方法及び技術 教育制度論
政治学概論 *道徳教育論 児童キャリア教育
経済学概論 *特別活動 視聴覚教育
*教育学概論Ⅰ 学級経営論 金融経済教育
社会福祉概論Ⅰ 児童心理学 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
食育と健康 自然探索・野外活動 *教育相談(カウンセリングを含む)
教師の対人コミュニケーション能力 日本の歴史・文化と伝統
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論
認知心理学









*初等国語科 初等社会科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ 初等算数科 *初等算数科教育法
*初等体育科Ⅰ 初等理科 *初等理科教育法
*初等国語科教育法 *初等音楽科Ⅰ *初等家庭科教育法
*初等体育科教育法 *初等音楽科Ⅱ *初等生活科教育法
教育学概論Ⅱ *初等図画工作科Ⅱ *初等図画工作科教育法
特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *初等音楽科教育法
*教育実践演習Ⅰ *初等社会科教育法 *初等教育課程論
初等家庭科 教育実践研究Ⅰ
初等生活科 教育実践研究Ⅱ
学校カウンセリング 学校経営論 卒業研究
学校の安全管理と指導 *教育実践演習Ⅲ
子ども環境学習論 *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
*教育実践演習Ⅱ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は小学校教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomosyou21.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(小学校・幼稚園)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 自然探索・野外活動 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
政治学概論 *教育の方法及び技術 *教育相談(カウンセリングを含む)
経済学概論 *道徳教育論
*教育学概論Ⅰ *特別活動
社会福祉概論Ⅰ 学級経営論
食育と健康 児童心理学
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論









*初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *初等算数科教育法
*初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅱ *初等理科教育法
*初等国語科教育法 *初等図画工作科Ⅱ *初等家庭科教育法
*初等体育科教育法 *初等体育科Ⅱ *初等生活科教育法
特別支援教育 *初等社会科教育法 *初等図画工作科教育法
*保育内容(言葉) *保育内容(健康) *初等音楽科教育法
*保育内容論 *保育内容(身体表現) *初等教育課程論
*教育実践演習Ⅰ *教育実践演習Ⅱ *保育内容(音楽表現)
*保育内容(人間関係)
*保育内容(環境)
*幼児理解と家族援助
*介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
*教育実践演習Ⅲ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は幼稚園教諭・小学校教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyousyou21.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(幼稚園)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 

人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 児童心理学 *教育相談(カウンセリングを含む)
政治学概論 自然探索・野外活動 食育と健康
経済学概論 *教育の方法及び技術 教師の対人コミュニケーション能力
*教育学概論Ⅰ
社会福祉概論Ⅰ
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論
認知心理学









*初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ *初等算数科 *初等教育課程論
*初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *保育内容(音楽表現)
*保育内容(言葉) *初等音楽科Ⅱ *保育内容(身体表現)
*保育内容総論 *初等図画工作科Ⅱ 初等生活科
特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *教育実践演習Ⅲ
教育学概論Ⅱ *保育内容(健康)
*教育実践演習Ⅰ *保育内容(人間関係)
*保育内容(環境)
*幼児理解と家族援助
学校の安全管理と指導
子ども環境学習論
*教育実践演習Ⅱ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は幼稚園教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyou21.html

吉備国際大学 国際環境経営学部 環境経営学科 環境経営コース/知的財産経営コース/実践ITコース/食農経営コース

更新日 2012-04-17

※注意※
環境経営学科は、2013年度より募集を停止します。
新たに≪社会科学部経営社会学科≫にて、環境学を学べるような学科構成へと改組する予定です。

 
■詳細情報
http://kiui.jp/pc/topic/?p=715
 
 

■環境経営コース

環境経営の方法論を学ぶ。

経済と環境の共存を追求する

持続可能な社会を実現するためにすべての企業に環境経営への取り組みが求められています。環境経営に取り組まない企業は環境に悪影響を及ぼすだけでなく、競争力が低下し、企業として依存できなくなってしまいます。

本コースでは、環境について自然科学と社会科学の知識を学び、加えて環境経営関連科目を学ぶことにより、戦略的な環境経営を実践する能力を獲得します。

 

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/kankyo/index.html

 

■知的財産経営コース

知的財産を保護・活用する知識や手法を取得する。

知的財産の活用で環境を守る

これからの社会は、環境負荷を減らすため、より少ない資源とエネルギーで多くの財とサービスを創造することが必要です。

経済社会と環境が同時に接続可能であるためには、画期的な技術開発が重要であり、環境ビジネス分野における技術開発は企業の競争力維持にとって不可欠になっています。

本コースでは、知的財産系科目を学び、環境技術開発の中から生まれる発明やノウハウを経営に活かす知識と能力を育成します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/chiteki/index.html

  

■実践IT経営コース

IT技術を駆使して経営に活かす。

IT技術を駆使して地球環境を守る

 

ITの持つ「空間の超越」、「時間の超越」、「保存性」という特性は、地球環境問題の解決に寄与することができます。テレワーク(SOHO)、高度道路交通システム(ITS)、インターネット技術、eマーケットなどは、資源やエネルギーの削減に役立つだけでなく、大きな経済効果も見込まれます。

本コースでは、情報経営科目を学び、急速に変化する情報環境に新しいシステム創出を実現できる知識と能力を獲得します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/jissen/index.html

  

■食農経営コース 

「食と農」に関する基礎科目に加え、「食と農」「環境と経営」を柱としたカリキュラムを編成し、食料・農業生産・環境・資源問題を総合的・体系的に学び、食料の「生産・加工・消費・リサイクル」の食農経営の総合的マネジメント力を備えた人材を養成しています。「食と農と環境」をキーワードに地産地消、集落営農など地域の特徴を活かした中山間地域のまちづくりと活性化に新しい提案ができる人材を育成します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/syokunou/index.html

  

  

■カリキュラム

語学教育(1年次)

1年次 前期 英語I 中国語I 韓国語I ドイツ語I フランス語I
後期 英語II 中国語II 韓国語II ドイツ語II フランス語II
2年次 前期 英語III 中国語III 韓国語III ドイツ語III フランス語III
後期 英語IV 中国語IV ドイツ語IV フランス語IV

基礎科目

1年次 前期 エンカレッジI 日本論 哲学 経済学 化学 情報処理I 生涯スポーツ実習
後期 エンカレッジII 国際関係論 心理学 社会学 生物学 生涯スポーツ論 生涯スポーツ実習 情報処理II
2年次 前期 キャリア開発I 情報処理III 歴史学 法学
後期 キャリア開発II 情報処理IV

専門共通科目等

1年次 前期 基礎演習I 簿記I 民法I 経営学概論 産業と技術の歴史 環境とライフスタイル
後期 基礎演習II 簿記II 民法II メディア論 環境経営概論 知的財産経営入門 産業政策 社会政策
2年次 前期 基礎演習III 統計学I 会計学I 商法I 教育心理学 地球環境科学 討論I プレゼンテーションI
後期 基礎演習IV 統計学II 会計学II 商法II 環境法 教育行政学 国際環境論 先達に学ぶII 討論II プレゼンテーションII
3年次 前期 演習I 商学概論 会社調査法 環境会社学 インターンシップ 環境政策論
後期 演習II 行政法 環境教育論 環境倫理学 環境経済学 国際協力概論
4年次 前期 演習III 卒業研究 外書購読
後期 演習IV 卒業研究

環境経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期 水質環境論 循環型社会論 環境ビジネス論 資源と環境
後期 土壌環境論 自然環境保全論 化学物質監理 大気環境論
3年次 前期 環境マネジメントシステム論 環境会計論 アジア環境論 ライフサイクルアセスメント
後期 環境リスク概論 環境モニタリング論 環境リスクと企業経営リスク 環境アセスメント論
4年次 前期  
後期  

知的財産経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期 特許・実用新案法  意匠法 民事訴訟法 知的財産戦略
後期 特許法I 著作権法 知的財産の活用
3年次 前期 特許法II 商標法I 外国知的財産に関する条約 外国知的財産制度
後期 特許出願の実務 商標法II インターネットと著作権 不正競争防止法
4年次 前期  
後期  

実践IT経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期  
後期 実践プログラミングI ソフトウェア開発入門I
3年次 前期 実践プログラミングII 実践ソフトウェア開発I コミュニケーション能力I 実践経営学I 自己管理能力I 問題解決能力I
後期 実践データベース 実践ソフトウェア開発II コミュニケーション能力II 実践経営学II 自己管理能力II 問題解決能力II
4年次 前期 実践ネットワーク 情報環境(セキュリティ)
後期  

注1)語学は5カ国語の中から1言語を選択

注2)選択したコース以外のコースの専門科目も履修することができます。

 

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/curriculum.html

 

  

■目指す資格

環境経営コース ISO14001審査員補 環境社会検定(ECO検定) 危険物取扱者  

エネルギー管理士  公害防止管理者 ファイナンシャル・プランナー(FP)
知的財産経営コース 知的財産管理技能検定 弁理士 ファイナンシャル・プランナー(FP)
実践IT経営コース 情報処理技術者検定(初級システムアドミニストレータ、上級システムアドミニストレータ、情報セキュリティアドミニストレーター、基本情報技術者)

ファイナンシャル・プランナー(FP)
食農経営コース ファイナンシャルプランナー(FP)、農業協同組合監査士、環境社会検定(ECO検定)、ISO14001審査員補、危険物取扱者、中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民)(FP)

 

就職先実績についてはこちら(政策マネジメント学部をご覧ください)
 

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/shikaku.html