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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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北九州市立大学 国際環境工学部 情報メディア工学科

更新日 2013-05-10

情報メディア工学科 概要


高度な情報技術をベースに、未来の快適環境づくりを探求する。

IT技術の進歩は、地域や価値観を超えたコミュニケーションを実現し、メディアを通じて新しい文化を生み出しています。
基礎技術から最先端まで国際的な視野で、新しいサービスやコンテンツが企画でき、ベンチャービジネスにより、自ら産業を開拓できる人材を育成します。

教育課程・教育方法の特色


人・社会・文化の発展に貢献する情報技術の探求

情報技術の進歩は、今や地域や価値観を超えたコミュニケーションを可能にし、創造性豊かなメディアを通して新しい文化を生み出しています。
また、材料、生産、空間設計などのさまざまな技術を結びつけ、さらに物流や経済を巻き込み、新しい産業を創る原動力となっています。こうした情報とメディアの技術が、豊かで安全な環境を創り出していくためには、単に技術を追求するだけにとどまらず、地球や社会の声に耳を傾け、自ら未来を描くことができる技術者の育成が必要なのです。
情報メディア工学科では、未来を担う技術者の要素として知性・技能・感性・創造力・実践力を育む教育研究を行っていきます。

メディアを駆使して未来を描く情報のスペシャリストになる

●高性能な計算機(コンピュータ)を実現するための大規模集積回路(VLSI)の設計
●ロボットや自動車の制御システム設計やそのソフトウェア開発
●インターネット、携帯電話などの多様化する通信サービスの企画・技術開発
●個人情報を保護するための通信システムの開発
●環境におけるさまざまな情報(信号)をコンピュータで処理するための技術開発
●コンピュータ、通信などの技術を融合・統合・制御する技術開発
●次世代の映像音声メディアを実現するための技術開発

ハードからソフトまでの多彩な教育・研究分野

本学科の教育・研究分野である電子情報通信技術は、いわば“ユビキタスネットワーク社会”の扉を開くキーテクノロジです。ハードウェアからソフトウェアまで実に多岐にわたる教育・研究が進められており、これからの高度情報化社会で広く活躍できる技術者を育成しています。

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/index.html


カリキュラム(情報メディア工学科)


卒業要件単位数 130単位


基盤教育科目

教養教育科目 (24単位)
人文・社会
入門ゼミ 経済入門Ⅰ 心と体の健康学
考え方の基礎 職業と人生設計 経済入門Ⅱ
企業と技術者 経営入門 倫理入門
日本語の表現技術 アジア経済 ことばとジェンダー
工学倫理 技術経営概論 企業研究
現代の国際情勢 グローバル化する経済 現代人のこころ
共生の作法 歴史の読み方Ⅱ 現代社会と新聞ジャーナリズム
環境
環境問題特別講義 地球環境システム概論 生物学
環境問題事例研究 生態学 環境マネジメント概論
エネルギー・廃棄物・資源循環概論 環境と経済 環境都市論
都市と地域
 
外国語教育科目 (8単位)
英語実習Ⅰ プレゼンテーションⅠ Intensive English Course
TOEIC基礎 TOEIC応用 英語演習Ⅱ
プレゼンテーションⅡ TOEIC Ⅰ 科学技術英語Ⅰ
TOEIC Ⅱ 科学技術英語Ⅱ Basic R/W Ⅰ
Discussion and Debate English Communication Scientific R/W Ⅰ
Basic R/W Ⅱ English Presentation Extensive Reading
Scientific R/W Ⅱ Academic Writing Topic Studies A
Topic Studies B Topic Studies C Topic Studies D
 
留学生特別科目
日本事情 総合日本語A 総合日本語B
技術日本語基礎 ビジネス日本語
 

専門教育科目

工学基礎科目 (25単位)
物理実験基礎 解析学Ⅰ 計算機演習Ⅰ
線形代数学Ⅰ 電気回路基礎・同演習 理工学基礎演習Ⅰ
解析学Ⅱ 確率論 計算機演習Ⅱ
線形代数学Ⅱ 電磁気学 理工学基礎演習Ⅱ
力学基礎 認知心理学
 
専門科目 (65単位)
離散数学 アルゴリズム入門 フーリエ解析
過渡回路解析 情報メディア工学実験Ⅰ 信号理論
データ構造とアルゴリズム・同演習 電子回路 複素関数論
応用電磁気学 形式言語とオートマトン 情報メディア工学実験Ⅱ
コンピュータシステム 線形システム解析 通信工学基礎
論理回路 情報メディア工学実験Ⅲ ソフトウエア設計・同演習
コンピュータ アーキテクチャ システム制御Ⅰ 情報理論
信号処理Ⅰ 通信方式 電子計測
ネットワークとセキュリティ 情報メディア工学実験Ⅳ プログラミング・同演習
画像工学 システム制御Ⅱ システムモデリング
集積回路設計 信号処理Ⅱ 数理計画法
センサ信号処理 通信ネットワーク論 ディジタルシステム設計
メディア工学
 
卒業研究 (8単位)
卒業研究


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/curriculum.html


卒業後の進路


予想される未来のフィールドと取得できる資格等


予想される未来のフィールド

●ベンチャー起業/環境産業ベンチャー、ネットベンチャー、米国シリコンバレーベンチャー
●メーカー技術者/携帯通信業、インターネットサービス業、家電メーカー、半導体メーカー
●国際的な活動/国際標準化団体、自治体の情報産業(IT)企画
●教育研究/大学、国立研究所の研究者(情報工学、メディア工学、通信工学、システム工学)
●情報管理/あらゆる企業、自治体、教育研究機関

取得できる資格など

≪在学中に受験が可能なもの≫
情報処理技術者(ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者)、電気通信主任技術者、画像処理エンジニア検定、Linux技術者認定試験

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-media/course.html


就職・進学状況

平成24年度卒業生の進路状況

学科 卒業者数 就職
希望者数
就職者数 進学者数 その他 就職
決定率
エネルギー循環化学科 40 20
19 17 3 95.0%
機械システム工学科 47 23 22 21 3 95.7%
情報メディア工学科 72 38 36 29 5 94.7%
建築デザイン学科 60 29 29 26 5 100%
環境生命工学科 47 14 13 25 8 92.9%

266 124 119 118 24 96.0%

主な就職先(敬称略、順不同)

情報メディア工学科

九州旅客鉄道株式会社 西日本旅客鉄道株式会社 デンソーテクノ株式会社
三菱電機ビルテクノサービス株式会社
株式会社日立システムズ
株式会社トヨタプロダクションエンジニアリング
 

主な進学先(順不同)

 
北九州市立大学 九州大学 熊本大学
早稲田大学
九州工業大学
名古屋大学


■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/campus/recruit/recruit-state.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 情報工学専攻

更新日 2013-04-24

情報工学専攻


高度情報化社会では、多様化したマルチメディア情報を場所・時間・媒体を意識することなく扱える情報通信環境が要求されます。このような情報通信環境の中で、複雑化するシステムを最適かつ総合的にデザインすることにより、新たな工学的価値が創造されます。
情報工学専攻では、“通信・メディア処理コース”と“コンピュータシステムコース”における専門的な教育と研究を通じて、マルチメディア情報を人間が自然体で扱える情報通信環境のデザインを専門とする人材を育成します。

博士前期課程(修士) 定員40名
博士後期課程 定員10名

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/2008-0614-2121-96.html


通信・メディア処理コース 概要


時代をリードし続ける最先端の知を追求します


高度情報化社会では、多様化したマルチメディア情報を場所・時間・媒体を意識することなく扱える情報通信環境が要求されます。
このような情報通信環境の中で、複雑化するシステムを最適かつ総合的にデザインすることにより、新たな工学的価値が創造されます

教育内容


知的情報処理技術と情報ネットワークシステムが情報化社会を支える基盤です。コンピュータグラフィックスと信号処理技術の融合によるマルチメディア情報処理、人間工学的な視点を取り入れた高臨場感3次元音響・映像システム、制御、通信システムにおける適応信号処理、高度な情報通信ネットワーク技術とそれらを側面から支えるソフトウェア技術・セキュリティ技術などの教育と研究を通じて、情報システムとネットワークの基礎を身につけた発想力豊かな技術者、研究者を養成します。

カーエレクトロニクスインテンシブプログラム
カーエレクトロニクスインテンシブプログラムは、希望に応じて修了条件を満たしながら受講できる「カー・エレクトロニクス設計開発中核的人材育成」のためのインテンシブプログラムです。
自動車の電子化に伴い、ハードウェアとソフトウェア両方の知識を有し、総合的なシステム設計を実践的にできる人材の育成が渇望されています。当インテンシブプログラムでは、組込みシステム開発演習と車載向けLSI設計演習を中心としたソフトウェアとハードウェアの教育を行い、システム設計の知識を十分に習得した技術者を養成します。
インテンシブプログラムの一部には、産学連携講座の科目が含まれていますので、実践的な技術の教育とハンズオンの演習が実施されます。

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-info-eng-media/index.html


コンピュータシステムコース 概要


時代をリードし続ける最先端の知を追求します

高度情報化社会では、多様化したマルチメディア情報を場所・時間・媒体を意識することなく扱える情報通信環境が要求されます。
このような情報通信環境の中で、複雑化するシステムを最適かつ総合的にデザインすることにより、新たな工学的価値が創造されます


教育内容


VLSIチップは、飛躍的に集積度を増大しています。VLSIシステム設計のための理論とアーキテクチャー、システム、論理、回路、レイアウト設計技術の教育と研究を通じて、情報化社会の進歩、高度化に貢献する技術者、研究者を養成します。進展著しい情報技術を駆使して制御システムを解析、設計するための理論、ロボットなどの自動化機器を知的に計測・制御するシステムの設計と開発、多様な情報の伝送と処理を行うシステムの構築のための技術を教育・研究します。

カーエレクトロニクスインテンシブプログラム

カーエレクトロニクスインテンシブプログラムは、希望に応じて修了条件を満たしながら受講できる「カー・エレクトロニクス設計開発中核的人材育成」のためのインテンシブプログラムです。
自動車の電子化に伴い、ハードウェアとソフトウェア両方の知識を有し、総合的なシステム設計を実践的にできる人材の育成が渇望されています。当インテンシブプログラムでは、組込みシステム開発演習と車載向けLSI設計演習を中心としたソフトウェアとハードウェアの教育を行い、システム設計の知識を十分に習得した技術者を養成します。
インテンシブプログラムの一部には、産学連携講座の科目が含まれていますので、実践的な技術の教育とハンズオンの演習が実施されます。

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-info-eng-pc/index.html

保護中: 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻

更新日 2013-04-22

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四日市大学 環境情報学部 環境情報学科

更新日 2013-04-09

環境情報学科/何を学ぶ


人間を取り巻く環境問題すべてに対処できる人材の育成

環境問題について文系から理系まで、多角的で幅広いカリキュラム構成で学ぶことができます。
人間が取り巻く自然・社会・モノすべての存在を人間にとっての環境とするならば、環境問題とは、それらのあり方を学び、それらの関係性を見つめることから始まるのです。環境情報学科は、すべての存在を尊重しあい、相互に共存していける社会を創るため、その方法を模索するために、思考する土台となる知識と技術の習得を目指します。

国際政策コース

温暖化や大気汚染・水質汚濁などの地球規模ならびに地域の環境問題(環境保 全、計量測定、生物調査など)やそれらに対する環境測定・実験法ならびに生物 化学的な見方(陸水学、環境生化学、昆虫学など)を学習します。
また社会創造の視点からは、都市計画や都市交通、環境マネジ メント法などよりよい環境を実現するための政策・計画を学習する授業もあります。
これらに対する情報処理技術を用いての整理、分析も重要視しています。

日本経済・財政コース

コンピュータの基礎を十分に理解し、応用に習熟することを目標にします。コンピュータの情報処理技術(ハードウェア、ソフトウェア、情報ネットワーク)と プログラミング、アプリケーションプログラムの利用能力を習得するための授業、それらを調査、分析分野へ応用(データベース、シミュレーション)するための授業を行ないます。

地域環境・福祉コース

この分野では「音響」「映像」「照明」「電子出版」「ビジュアルデザイン」などを学び、学内スタジオを多目的利用して、創造活動を高め、メディア環境の教育・研究に取り組んでいきます。また、少人数ゼミナールで言語に関する幅広い知識と国際社会の基盤となるコミュニケーション能力の向上を図り、さらにこれまで学んできたことを実際に体験するため、海外での実習が行なわれています。グローバル社会でのコミュニケーション能力として必要な異文化理解や言語に関する専門知識の獲得を目指していきます。
教授陣には、各業界の第一人者が多数加わり、実務に即した講義、演習が行なわれています。


■この情報の掲載元
http://www.yokkaichi-u.ac.jp/faculty/environment/ei/study.html


環境情報学科/目指す資格

公害防止管理者

公害を発生させる施設を持つ特定の場において、有害物質や振動、騒音などを規制監督する任務を担うために必要な国家資格。管理する施設により大気関係、粉じん関係、水質関係など14種類に区分されている。本学では、大気、水質を中心に学びます。

環境計量士

環境に関する騒音や振動・濃度に関する計量・管理を行うための資格です。国家資格ですし就職にも有利な資格といえます。環境に関する仕事を目指す人には必須の資格です。

生物分類技能検定

生物分類技能検定とは、(財)自然環境研究センターが主催する、生物に関する知識を問う検定試験。1〜2級は、野生生物調査を職業とする人(あるいはめざしている人)の専門能力を問うもので、環境アセスメント業務を行う際などに必要となる。

環境管理士

日本環境管理協会による民間資格で、人が社会生活を営むために必要な環境を守り、より良い環境へと改善、指導を行う専門的な職業資格とされています。環境に関する基礎から応用まで様々な知識を習得することができます。

基本情報技術者

情報処理に関する資格で最も基本となる国家資格。情報技術一般に関する基本的な知識を習得し、個別部門の仕様策定とプログラミング、および動作テストを実施することを目的とします。2001年度に、従来の第二種情報処理技術者の名称が変更されたものが基本情報技術者で、情報処理に関する入門的な資格となっています。

ITパスポート

新たな情報処理技術者試験として2009年からスタートした試験。業種・職種を問わず、あらゆる企業や組織で備えておくべきITの基礎知識について評価するための国家試験です。

映像音響処理技術士

映像音響処理技術士の地位、および技術水準の向上をめざし、日本ポストプロダクション協会の認定資格です。その内容はビデオ編集・録音共通の業務に必要な映像と音響処理技術に関する概論的知識や技術について認定します。企業にとっては採用の目安ともなる資格です。

カラーコーディネーター検定

私たちの生活空間には今や色彩が満ちあふれています。この色彩をあやつり、管理するのがカラーコーディネーターです。店舗のディスプレイなどの色彩空間演出に関するアドバイスや街づくり等の色彩環境に関する調査・コンサルティング、商品開発に関する色彩提案など、「色」に関わる問題を解決できるスペシャリスト。それがカラーコーディネーターです。

MIDI検定

発展するマルチメディア社会の中で重要な要素の一つ「音」「音楽」について中心的な役割を果たしているのがMIDI規格です。MIDI検定は、音楽制作現場で即戦力として活躍できる人材の育成と、実技技能を認定することを目的に設けられたもので、実力に応じて1級から3級まであります。2級以上に合格すれば、企業に音楽制作の即戦力として推薦できる実力があると認められます。

マルチメディア検定

現代生活や仕事に欠かせない、デジタル情報の入手・活用・発信といった、いわゆる「デジタルコミュニケーション」を行う上で必要となる知識や技能について評価する文部科学省認定の公的資格です。

マイクロソフト オフィス スペシャリスト

ExcelやWord、PowerPointなど、マイクロソフト社のオフィス製品のスキルを証明する一般ユーザー対象の資格認定制度です。

TOEIC

英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価するテストであり、世界約60ヶ国で実施されています。

TOEFL

英語を母国語としない人を対象とした英語力判定テストで、アメリカに本部がある教育機関ETSが実施している。

 


■この情報の掲載元
http://www.yokkaichi-u.ac.jp/faculty/environment/ei/license.html


環境情報学科/将来の進路

四日市大学では、学生一人ひとりの希望や適性に合わせた進路を見つけていくための強力なサポート体制をとっています。入学時には「キャリアオリエンテーション」で、資格取得など将来の職業選択に向けた学生生活への具体的なアドバイスを実施。その後も「就職ガイダンス」「就職進路指導研修会」などの実施や各種情報提供など、段階に応じたきめ細かなバックアップを行います。


主な就職先(環境情報学部)

環境 リサイクル フルハシEPO/ウエスギ物産/水谷製紙原料 他
公害防止装置 中部エコテック/エネサーブ 他
環境保全 赤塚植物園/エステム/東産業 他
環境コンサル 東海テクノ/コスモコーポレーション/アースコンサル 他
その他 重機商工/アサンテ/サニックス/キャッツ 他
マスコミ 放送・通信 NHK津/NHK静岡/CTY/ひまわりネットワーク 他
制作(スタジオ・舞台・音楽) 若尾綜合舞台/綜合舞台/東海テレビプロダクション/有栖川スタジオ/クリークアンドリバー社/フルライトユニオンコーポレンション/ハートス/テクニランド/東通ライティング/ステージオフィス/東海サウンド/コスモ楽器/オムニバスジャパン/SEシステム 他
DTP・出版・広告 学生援護会中部/プロトコーポレーション/クレオ/笹徳印刷/富士印刷/栄印刷/昭和印刷/サイネックス製作本部/千巻印刷産業/光出版印刷/新日本印刷/中埜総合印刷 他
新聞 東海経済新聞社 他
情報 情報機器・ソフトウェア 三菱電機インフォメーションシステムズ/富士通インフォソフトテクノロジ/キャノンシステムアンドサポート/マクロコスモ/デイシス/日本サードパーティ/インテグラルシステムエンジニアリング/日本電脳工房 他
情報サービス ウェザーニューズ/富士ソフトABC/三重銀コンピュータサービス/三重電子計算センター/松阪電子計算センター/サン電子/アクセル/日本データコントロール/漢字情報システム 他
公務員 国家 国土交通省(中部地方整備局)/防衛庁自衛隊 他
市町村 名古屋交通局/四日市市役所/嬉野町役場/海津町役場/坊津長役場/青山町役場/多度町役場/立田村役場 他
警察 愛知県警察本部/三重県警察本部/広島県警察本部 他
消防 松阪広域消防本部/海津群消防本部 他
その他 日本郵政 他
金融 銀行・信金・信組 三菱東京UFJ銀行/百五銀行/三重銀行/沖縄海邦銀行/北伊勢上野信用金庫/岐阜商工信用組合 他
証券・保険 住友生命/明治安田生命/岡三証券/三重中小企業共済協同組合
クレジット セントラルファイナンス 他
流通・小売 百貨店 名鉄百貨店/中部近鉄百貨店 他
スーパーマーケット イオン/ユーストア/ヤマナカ/コメリ/バロー/マックスバリュー中部/スーパーサンシ/ドミー 他
専門店 ヤマダ電機/コジマ/エイデン/ミドリ電化/ギガス/ファーストリテイリング(ユニクロ)/カーマ/スギ薬局/キャビン/大塚家具/カインズ/九九プラス/メガネトップ/上州屋/青山商事/丸八真綿/ゲオ/アールビバン/モンテカルロ/三重トヨタ自動車 他
物流・運輸 日本通運/日本梱包運輸倉庫/ホンダエクスプレス/キリン物流/引越社 他
商社・卸売 スズケン/ホシザキ東海/フジカラー販売/杉本商事/オーエムツーネットワーク/リンタツ/大日本木材防腐/伊勢久/川本第一製作所/愛知ゼロックス/三重ゼロックス/三重ヨコハマタイヤ販売 他
メーカー 食品 日本ハム食品/三井食品工業/雪国まいたけ/カネ美食品/盛田/名古屋製酪 他
建築 清水建設/レオパレス21/東建コーポレーション/徳倉建設/ミサワホーム東海/東新住建/富士ハウス/協和エクシオ 他
その他 大和冷機工業/モリテックス/ユニオンツール/中部コーポレーション 他
サービス セキュリティ 綜合警備保障/セコム三重/イセット 他
ホテル・冠婚葬祭 ワシントンホテル/四日市都ホテル/出雲殿/愛知冠婚葬祭互助会(高砂殿)/三重平安閣 他
飲食 木曽路/サイゼリヤ/日本ケンタッキーフライドチキン/松屋フーズ/スカイラーク/スターバックスジャパンコーヒー/サガミチェーン/アトム/ハークスレイ/グルメドール 他

 
教育 アビバグループ/ジャストミートコーポレーション/星煌学院/アクアプランネット/教育図書センター 他
旅行・観光 クラブツーリズム/ツーリストアイチ 他
その他 西美濃農業協同組合/伊賀北部農業協同組合/とぴあ浜松農業協同組合/JA南駿/三重四日市農業協同組合 他
ガス 朝日ガスエナジー/川越ガス 他
その他 海外青年協力隊
 

主な進学先


大学院進学 大学院(京都大学/名古屋大学/広島大学/信州大学/茨城大学/三重大学/岐阜大学/和歌山大学/豊橋技術科学大学/北陸先端科学技術大学院大学/愛知大学/名城大学/武蔵工業大学/京都産業大学/中部大学 他)


■この情報の掲載元
http://www.yokkaichi-u.ac.jp/faculty/environment/ei/shinro.html


環境情報学科 カリキュラム


区分

科目名
基本

部門

科目
基礎

教育
入門セミナー1
入門セミナー2
語学 基礎英語
英語コミュニケーション基礎
英語コミュニケーション応用?
英語コミュニケーション応用?
海外英語研修
基礎中国語
中国語コミュニケーション基礎
中国語コミュニケーション応用?
中国語コミュニケーション応用?
海外中国語研修
日本語コミュニケーション1
日本語コミュニケーション2
日本事情1
日本事情2
日本語文章表現1
日本語文章表現2
区分 科目名
基本

部門

科目
情報

基礎
コンピュータリテラシー
情報倫理
コンピューター科学
情報と職業
メディア・ツールa
メディア・ツールb

区分 科目名
基本

部門

科目
自然 数学概論
線型代数
統計学
物理学
生物学
生物と進化
化学1
情報と感性
区分 科目名
基本

部門

科目
社会 メディアの150年史
メディアリテラシー
社会学
社会福祉論
高齢者福祉論
経済学
経営学
憲法
西洋科学思想史
非西洋科学思想史
人間と文化
地域社会の歴史
歴史学
現代と文学
宗教学
倫理学
心理学
論理学
区分 科目名
専門部門

科目
セミナー 環境情報学概論?
環境情報学概論?
基礎セミナー?
基礎セミナー?
専門セミナー?
専門セミナー?
卒業研究セミナー?
卒業研究セミナー?
環境

専攻

必修
環境生物学
地球環境論
生態学
環境と経済
環境と社会
四日市公害論
情報

専攻

必修
プログラミング1
プログラミング2
コンピューター動作論
ソフトウエア論
メディ

アコミュ

ニケー

ション

専攻

必修
感性と創造
音の科学
光の科学
異文化社会論
脳の科学
イベント制作演習
区分 科目名
専門部門

科目
環境

専攻
基礎数学a
基礎数学b
微分積分学1
微分積分学2
環境の数理1
環境の数理2
環境物理
化学2
環境化学計算
環境化学a
環境化学b
環境保全論
環境計量測定論
環境工学
環境分析化学・実験
環境測定・実験a(大気汚染)
環境測定・実験b(水質汚濁)
環境衛生学
環境気象学
生物分類
生物調査法
陸水学
森林学
海洋環境学
環境土壌学
環境と経営
環境と法学
社会環境調査演習
資源エネルギー論
環境社会学
地域社会と環境
都市交通と環境
都市計画論
里山魚つき林の科学
環境と歴史
現代科学と人間
環境倫理学
地域経済シミュレーション
環境法
区分 科目名
専門部門

科目
情報

専攻
ハードウエア論
統計学演習
インターネット論
データ処理応用
情報ネットワーク論
システム管理論
応用プログラミング
コンピューターシミュレーション
アプリケーション演習a
アプリケーション演習b
データベースプログラミング
コンピューターグラフィックス
経営情報システム論a
経営情報システム論b
区分 科目名
専門部門

科目
メディ

アコミュ

ニケー

ション

専攻

必修
音楽史
音楽と表現
音響概論
映像概論
照明概論
表現と思想
出版文化論
グラフィックデザイン概論
情報環境概論
作品演習
スタジオ技術論
コンピューター音楽論
広告論
映像制作論
ジャーナリズム論
メディア産業論
次世代メディア社会
日本文化論
異文化コミュニケーション論
アジア文化論
アジアコミュニケーション論
欧米文化論
欧米コミュニケーション論
ポップカルチャー論
区分 科目名
特別部門

科目
基礎 環境ボランティア活動
資格a
資格b
環境特殊講義
環境研修a
環境研修b
インターンシップ
区分 科目名
スポーツ資格科目 スポーツ指導論
スポーツトレーニングa
スポーツトレーニングb
アスリート育成論a
アスリート育成論b
アスリート育成論c
スポーツメディカル論a
スポーツメディカル論b
スポーツ政策論a
スポーツ政策論b
アシスタントマネージャ論a
アシスタントマネージャ論b

■この情報の掲載元
http://www.yokkaichi-u.ac.jp/faculty/environment/ei/curriculum.html

東北工業大学 工学部 環境エネルギー学科 エコロジーコース/エネルギーコース

更新日

学科案内


クリーンでエコロジーな社会を実現

環境汚染や温暖化など私たちの社会はたくさんの問題を抱えており、人間の豊かな暮らしと自然環境との共生を目指すシステムが求められています。人間の暮らしや社会システムと地球環境との調和を目指す「持続可能な社会」を実現するためには、環境汚染の原因究明や解決策の具体的な検討、低炭素社会実現のためのエネルギー開発が必要です。

本学科では、地球環境に優しい自然工ネルギーの研究と地球生態系の保全・マネジメントを柱とした教育を行います。エネルギーコースでは自然工ネルギーの積極的活用を目指す理工学教育を中心に行い、エコロジーコースでは環境問題への取り組みを経済活動や地域活動に生かすマネジメント能力を養います。さらに、地球の生態系に関する知識を身につけた上で、水や大気、土壌、騒音・振動、廃棄物などに関する幅広い環境修復技術を学び、クリーンでエコロジーな社会を実現する人材を育成します。

エネルギーコース 環境を守るエネルギー技術者


自然エネルギーのスペシャリストに

太陽光発電やバイオマスエネルギーなど環境に優しい自然工ネルギーの研究や、それを活用する技術開発などについて学び、自然工ネルギーの積極的活用を目指します。
自然科学の基本と情報科学、電気、化学の専門知識を基盤として環境情報の把握、分析能力を身につけます。さらに、再生可能工ネルギーの開発技術を学び、低炭素社会や持続可能社会の実現に貢献できる技術者を育成します。

エコロジーコース 環境活動をリードするマネージャー


環境問題解決のスペシャリストに

人間社会も地球の生態系の一部であると考え、自然を保護し、自然と共存するための取り組みや経済活動に生かす知識を学びます。環境負荷の小さい社会づくりを目指す生態学や環境アセスメントなどの専門知識を身につけます。
また、生物系を中心とする自然科学基礎分野に加え、情報技術を活用した社会科学分野も学び、環境保全の具体策の提案や、企業を従来の環境対策企業から新たな環境経営企業へと転換させるようなマネジメント力を持つ人材を育成します。

■この情報の掲載元
http://www.dee-tohtech.jp/Subjectguide/


カリキュラム


1.カリキュラムの特徴

持続可能社会の実現のために再生可能エネルギーの普及等を担うエネルギー管理技術者や、自然共生社会実現のための保全技術や環境経営能力をもった人材を育成するためのカリキュラムとなっています。カリキュラムは2年次から2コースに分かれますが、まず、1年次では、「工学・環境基礎」の科目群において、数学、化学、物理や環境科学の基礎を学ぶとともに、「情報」、「エネルギー」、「エコロジー」の科目群でも両コースに共通する内容を学び、コース選択のための準備や基礎作りを行います。2年次からは、「エネルギーコース」、「エコロジーコース」に分かれて、それぞれのコースにおいてさらに専門性の高い内容を学びます。

エネルギーコース

電気エネルギー、化学、情報技術等の専門知識を体系的に学び、持続可能社会の実現のため再生可能エネルギーの普及等を担うエネルギー管理技術者や、環境情報の把握・分析能力をもった人材を育成するカリキュラムとなっています。


エコロジーコース

生物・生態学等の自然科学や、情報技術の環境分野への活用方法、地域環境調査、環境経営等に関する科目を学び、自然共生社会実現のための保全能力を持った人材や、環境経営能力をもった人材を育成するためのカリキュラムとなっています。



2.キャリアガイダンス

環境エネルギー学科では、2年次前期から2つのコースに分かれます。コース選択は、卒業後の進路選択に深く関わっているため、1年次終了時までに、環境及びエネルギー技術と社会との関わり、様々な業種・職種の中での環境への取り組みなどの指導を通じて、環境スペシャリストとしての職業意識を高めていくことが必要です。また、就職活動が本格化する3年次後期が始まる前までに、社会人として自立して生きていくためのマナーやスキルを身につけていくとともに、企業での環境貢献活動の学習等を通じて、職業意識を向上させ具体的な進路選択への理解を深めます。さらに、3年次後期には研究室配属が行われ、環境・エネルギー研修Ⅰ~Ⅲの指導教員(研究室の教員)から個別の進路指導を受けながら、各自の進路を決定していきます。なお、進路指導に関わりのある科目は以下の通りです。



3.文理融合科目について

本学では、従来の理系、文系といった枠組みを超えた現代社会の問題解決をめざして、「文理融合」教育に力を入れています。このため、教養教育科目、専門教育科目のそれぞれにおいて文理融合科目が設定されており、これらから指定された単位以上修得することを卒業の条件としています(教育課程表、卒業条件参照)。

教養教育科目:情報化社会の経済、技術と人間、文化の諸相、ビジネスマナー

専門教育科目:循環型社会形成論、環境関係法、環境経営学、環境市民活動論、ヒューマンエコロジー

4.卒業研修について

大学専門教育の総まとめとして、3年後期から卒業までの期間には「環境・エネルギー研修Ⅰ~Ⅲ」が行われます。これは、研究室の指導教員から専門的な指導を受けながら、具体的なテーマに関する研究を行い、その成果を最終的に卒業論文としてまとめるものです。流れとしては、まず、3年次前期終了後から後期始めにかけて、学生の希望に基づいて研究室配属を行います。研修は、実験、調査、ゼミナール、コンピュータによる解析等、研究室ごとに様々な方法で進められます。4年次には、研究も本格化するため、研究室で毎日研修に取り組むことも必要になります。最終的に、4年次の1月~2月には、研究成果を卒業論文としてまとめるとともに、その内容を口頭発表やポスター発表の形で発表します。成績は、課題設定、普段の研究への取り組み、研究成果、卒業論文、研究発表における対応などを総合して評価します。

5.環境教育について

環境エネルギー学科では、次の科目を環境教育に関わる科目として位置づけており、これらの科目の中で、ISO14001やeco検定のための学習、学内外の環境への取り組みについて学ぶ体験学習などに取り組みます。なお、この他にも、工学・環境基礎科目群において8科目、エコロジー科目群において14科目の環境関連科目を開講しています。

環境・エネルギーセミナー(1年前期)
環境・エネルギー基礎研修(3年前期)
環境・エネルギー研修Ⅰ(3年後期)

6.履修のためのガイド

進級や卒業のためには修得単位数についての条件が定められています(進級・卒業条件の表を参照)。しかし、2年次から3年次への進級条件、3年次から4年次への進級条件は、進級のための必要最小限の条件です。実際には、以下の「学年ごとの目標単位数」にしたがって単位を修得するように心がけてください。また、単位の数をそろえるだけでなく、各科目の教育目標を達成できるように、成績の内容も充実したものとなるように努力すべきことは言うまでもありません。

進級条件


(1) エネルギーコース
教養教育科目 専門教育科目 各学年の合計 1年次からの累計
必修 選択 必修 選択
1年次 前期 2 3 15 0 20 20
後期 2 5 15 2 24 44
2年次 前期 2 1 9 9 21 65
後期 2 2 9 6 19 84
3年次 前期 0 4 4 13 21 105
後期 0 0 1 12 13 118
4年次 前期 0 0 3 0 3 121
後期 0 0 3 0 3 124
卒業までの合計 124


(2) エコロジーコース
教養教育科目 専門教育科目 各学年の合計 1年次からの累計
必修 選択 必修 選択
1年次 前期 2 3 15 2 22 22
後期 2 5 15 2 24 46
2年次 前期 2 1 7 6 16 62
後期 2 3 9 10 24 86
3年次 前期 0 4 2 7 13 99
後期 0 0 5 8 13 112
4年次 前期 0 0 3 6 9 121
後期 0 0 3 0 3 124
卒業までの合計 124
 

7.教職課程について

環境エネルギー学科では、高等学校の「工業」および「情報」の教育職員免許状を修得するための科目を履修することができます。

■この情報の掲載元
http://www.dee-tohtech.jp/Curriculum/


進路と資格


過去の就職・進学


就職関連データ (環境情報工学科実績)

環境情報技術者として、情報・通信産業や環境産業といった分野へ就職している卒業生が多くみられますが、昨今のエネルギー問題の影響もあり、民間企業のみならず、公共性の高い業種においても関心が高まりつつあります。また、「環境エネルギー学科」として生まれ変わったカリキュラムによって、その知識と技術をより活かすための「マネジメント能力」も養うことができ、さらに多分野への就職が期待できます。

[業種別進路状況] 平成21〜22 年度実績
 [エンジニア 製造業9.2%] 気、水質、土壌の環境問題を解決する仕事は、製造業やサービス業の中で大変重要です。近年、空調設備や水質 浄化設備の開発、設置とメンテナンス関係の仕事はかなり増えていますし、それらを総合的にビル内システムとし て組み込む仕事も多くなっています。また環境の変化を測定する計測機器の開発、製造、販売といった仕事にも携わ ることができます。 [営業・販売職 商社25.3%]あらゆる企業において、環境への取り組みは無視できないものになっています。環境マネジメントシステム規格の重 要項目を定めた「ISO14001」とその適合証明は、企業の環境問題に対する積極的な姿勢を示すものとして、企業間の 取引上で提示を求められる場合があります。本学もISO14001を認証取得しており、学生の取り組みに企業も関 心をもっているようです。 [サービス業 20.7%] [進学 17.2%] [建設業 13.8%] [情報通信業 10.3%] [その他 3.4%] ※業種別「その他」には農業、林業、漁業、鉱業、採石業、砂利採取業、電気・ガ ス・熱供給・水道業、運輸業、郵便業、金融業・保険業、不動産業、物品賃貸業、 教育、学習支援業、医療、福祉、公務(他に分類されるものは除く)などが含ま れます。
[平成22 年度 業種別求人企業数]
4年生の学生数63名63名の学生数に対して、延べ1,018社の求人数 求人企業数 情報通信 290 製造 236 建設 142 サービス 142 商社 125 その他 83
[主な就職先実績]
・青森市役所 ・(株)青森銀行
・アタカ大機(株) ・(株)アルファシステムズ
・アルプス電気(株) ・アース環境サービス(株)
・イオン(株) ・(株)ヰセキ東北
・NECソフトウェア東北(株) ・エヌエス環境(株)
・(株)NTTデータ東北 ・応用地質(株)
・(株)沖データ ・カメイ(株)
・(株)京セラソーラーコーポレーション ・(株)グリムス
・コセキ(株) ・(株)サイコー
・三建設備工業(株) ・(株)三晃空調
・新日本設計(株) ・新菱冷熱工業(株)
・鈴木工業(株) ・仙台環境開発(株)
・相馬共同火力発電(株) ・大成温調(株)
・大井電気(株) ・ダイキン空調東北(株)
・大平電気(株) ・高砂熱学工業(株)
・(株)寺岡システム ・東北インテリジェント通信(株)
・東北電力(株) ・東北ミサワホーム(株)
・東北リコー(株) ・(株)日さく
・日本貨物鉄道(株)[JR貨物] ・(株)日本航空
・日本電設工業(株) ・東日本ハウス(株)
・東日本旅客鉄道(株)[JR東日本] ・(株)日立システムズ
・日立電子サービス(株) ・(株)日立東日本ソリューションズ
・富士ゼロックス宮城(株) ・富士通アイソテック(株)
・(株)北都情報システムズ ・ホシザキ東北(株)
・NPO法人 水・環境ネット東北 ・三菱電機住環境システムズ(株)
・(株)宮城県生活環境事業協会
浄化槽法定検査センター
・宮城スバル自動車(株)
・(株)明電舎 ・(株)ユードム
・(株)ヨドバシカメラ ・リコージャパン(株)
・リコーテクノシステム(株) ・理想科学工業(株)
など


進学

大学院環境情報工学専攻に進学して、さらに高度な知識と能力を身につける進路もあります。
他の大学院に進学することも可能です。

■この情報の掲載元
http://www.dee-tohtech.jp/Qualification/

東京都市大学 環境情報学部 情報メディア学科 システムデザインコース/情報デザインコース/メディア・コミュニケーションコース

更新日 2012-07-09

コース紹介


情報メディア学科では、2002年の開設以来、情報技術(IT)が人間・社会と共生し発展できる社会をめざしています。情報システム構築側と利用者側の両面から学べる実戦的カリキュラムをとおして、ITをよく理解し、利用者の立場に立って問題発見・問題解決できる人材を育成します。
2005年3月に一期生を送り出し、卒業生は、情報サービス/インターネット分野、サービス、製造、卸売り/小売り/流通、広告・印刷等幅広い分野で活躍しています。

就職状況

情報メディア学科では、情報システムを学べる「システムデザイン」、情報表現を学べる「情報デザイン」、意志交流を学べる「メディア・コミュニケーション」の3つのコースを用意しています。高校までの文系・理系の専攻と関わりなく、多様な分野の中から興味のある分野を中心に学んでいくことができます。幅広い選択肢の中から選んで学習することで、将来健全な社会の発展をささえるIT技術者あるいはIT利用者として活躍できるよう、本学科では特に以下のような特徴的な仕組みを取り入れています。

特徴的な学習の仕組み

  1. 社会科学系科目から工学系科目まで幅広い分野の授業科目が用意され、多面的な知見を学修できる。
  2. 能力とやる気に応じて、ネィティブスピーカによる少人数外国語教育が受けられる。
  3. きめ細かい演習課目を通して、プログラミング、コンテンツデザイン、調査・分析方法など実践に役立つスキル・考え方を習得できる。
  4. 自由に選べるコース制により、興味のわく、わかりやすい授業科目群を選ぶことができる。
  5. 3年次から全員が研究室に所属し、事例研究・卒業研究を通して指導教員による少人数の専門教育を受け、テーマの見つけ方や研究の進め方・まとめ方を学びつつ各自の専門性を深めることができる。
広く国際社会でのIT活用能力を身につけるために、まず1年次に情報リテラシー科目や英語科目(Reading Skills、 Writing Skills、 Language Labなど)を学びます。また、中国語・韓国語の「第二外国語」を勉強することができます。これらの他に、「人間・環境・情報」の学部共通科目を中心に学びます。2年次からは各自の興味に基づき、学科専門分野科目の中から「コース指定科目」(コース毎に用意されている科目)を中心に学びます。もちろん、「コース指定科目」以外の科目も自由に選択することができ、さまざまな組み合わせにより幅広く学習することができます。

 

本学科では、特に、充実した演習・実践系授業科目を配置し、1年後期以降、情報編集・情報探索、社会調査、文化環境フィールドワークなどの実践演習、JavaやC言語などのプログラミング言語、LAN環境構築やサーバ管理などのシステム構築、3Dグラフィックや日常的な情報環境などの情報デザイン等のスキル・知識を身につけることができます。

 

4年間の流れ・カリキュラム

 

コース概要


コースは、授業を受ける範囲を限定するものではなく、専門分野をわかりやすく分けたもので、どの科目も受講でき、また、指定科目を一定単位取得すると卒業時に取得認定がされます。

 

システムデザインコース

インターネットやソフトウエアプログラミング、情報セキュリティ、ITと企業経営などについて学びます。卒業後はソフトウエア開発や企業の情報システム部門で活躍しています。

 

情報デザインコース

3次元CG、インフォメーショングラフィクス、ユーザビリティや視覚表現、人間を含む広い情報環境のデザインなどについて学びます。卒業後は企業のユーザビリティ・エンジニアリング部門や製品企画・商品デザイン部門などで活躍しています。

 

メディア・コミュニケーションコース

インターネットを含む現代社会とメディアのかかわり、メディア表現、情報化と市民参加、異文化間コミュニケーション、リスクコミュニケーション、情報の調査分析手法、情報発信などについて学びます。 卒業後は、企業の広報PR部門、IT関連広告企業、サービス・流通業などで活躍しています。


■この情報の掲載元

http://www.yc.tcu.ac.jp/media/overview.html

 

情報メディア学科 授業科目一覧
■この情報の掲載元

http://www.yc.tcu.ac.jp/media/ichiran.html
 


卒業後の進路

“就職に強い”という定評のある東京都市大学。環境情報学部にもその伝統は受け継がれています。専門コンサルタントによる講演や自己分析セミナー、文章による表現力の強化など、緻密に企画された年間60回を超える就職プログラムを実施し、多角的な視野からの就職指導を随時、行っています。

 

環境情報学科

わが国の大学キャンパスで初めて環境ISO14001の認証を取得した環境学部は、理系と文系の枠を超えた実践的な環境教育・環境活動に取り組んでいます。環境教育のフィールドは国内でも海外でも盛んであり、行政や住民と積極的に関わりながら成果を出しています。その結果、環境分野の専門家や環境保全で社会貢献できる実践的な人材を毎年、社会に送り出しています。


就職内定率

卒業年度 就職内定率 就職・進学先一覧へのリンク
平成22年度(11期生) 94.2% 平成22年度 就職・進学先一覧 [PDF: 53KB]
平成21年度(10期生) 97.8% 平成21年度 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成20年度(9期生) 98.8% 平成20年度 就職・進学先一覧 [PDF: 13KB]
平成19年度(8期生) 97.6% 平成19年度 就職・進学先一覧 [PDF: 13KB]
平成18年度(7期生) 98.8% 平成18年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成17年度(6期生) 98.7% 平成17年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成16年度(5期生) 99.3% 平成16年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成15年度(4期生) 98.5% 平成15年度 就職・進学先一覧 [PDF: 12KB]
平成14年度(3期生) 96.2% 平成14年度 就職・進学先一覧 [PDF: 16KB]
平成13年度(2期生) 96.2% 平成13年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成12年度(1期生) 98.8% 平成12年度 就職・進学先一覧 [PDF: 15KB]

情報メディア学科

情報メディア学科では、情報技術やメディア技術をシステム構築側と利用者側の両面から実践的カリキュラムによって学びます。高度な専門技術と幅広い知識を身につけた卒業生は、情報サービス関連を中心に、サービス・製造・流通・金融分野などに就職し、活躍しています。


就職内定率

卒業年度 就職内定率 就職・進学先一覧へのリンク
平成22年度(6期生) 94.0% 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成21年度(5期生) 96.3% 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成20年度(4期生) 97.8% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成19年度(3期生) 97.8% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成18年度(2期生) 99.5% 就職・進学先一覧 [PDF: 16KB]
平成17年度(1期生) 98.2% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]

大学院 環境情報学研究科

平成22年度 就職内定率:92.9%    就職・進学先一覧 [PDF: 48KB]

同窓会

楷の木会は、2006年の学部創立10周年と共に設立された、東京都市大学環境情報学部の卒業生、及び現役学生、教職員からなる同窓会です。横浜キャンパスのシンボルでもある楷の木にちなんで、「楷の木会」と名づけられました。

東京都市大学 環境情報学部 同窓会「楷の木会」


 
■この情報の掲載元
http://www.yc.tcu.ac.jp/faculty/road.html

東京情報大学 総合情報学部 環境情報学科 ソフトウェア分野/環境分野

更新日

学科紹介

情報テクノロジーは現在も未来も驚くべきスピードで発展していきます。
東京情報大学・環境情報学科は、その進化を学び、新しい情報の流れをキャッチして、
人々が生きる美しい環境作りに貢献する人を育てる学科です。


環境情報学科では、
コンピュータであつかう情報から社会でやりとりされる情報まで幅広く情報の問題をとらえ、研究します。

 


という、さまざまな変化が予想されます。

これらの変化に対応できる力を身につけるため、
骨太の情報教育カリキュラム・優れた情報環境で
学生の学びをサポートします。

 

そして、これらを実現するために、
環境情報学科ではコンピュータであつかう情報から社会でやりとりされる情報まで
幅広く情報の問題をとらえ、研究します。


学科の特色を最大限に活かす「分野・研究室制」を採用。研究室には「学生研究室」を整備し、
学びたいテーマをとことん追求できます。先生とは大の仲良し!

 
 
  • 情報セキュリティ検定
  • 個人情報保護士認定試験
  • テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)
  • 情報セキュリティアドミニストレータ
 
  • 初級システムアドミニストレータ
  • 基本情報技術者
  • ソフトウェア開発技術者
  • Com Master シングルスター★
  • Com Master ダブルスター★★ <
  • テクニカルエンジニア(ネットワーク)
 
  • GIS上級技術者
  • ビオトープ管理士
 
■この情報の掲載元
http://www.env.tuis.ac.jp/modules/department/content0001.html

北海学園大学 工学部 社会環境工学科 社会環境コース/環境情報コース

更新日

社会環境工学科で何を学ぶのか

自然との共生、多様化するニーズに対応する人材育成

社会環境工学科は2007年度から、従来の社会環境工学科に都市の環境や情報、経済・心理や防災など新たなカリキュラムを加え、『社会環境コース』と『環境情報コース』の2コース体制でスタートしました。

20世紀のシビルエンジニアリングは市民生活の充実を目的にトンネル、橋、ダム、港湾や空港など社会基盤設備の建設を担ってきました。しかし、21世紀の社会基盤整備は「つくる時代」から「環境・情報・維持管理の時代」へというように、より人と環境にやさしい社会基盤整備へと向かっています。社会環境工学科は2つのコースにより、さらに多様化する社会のニーズに柔軟に対応できる人材の養成を目指します。

専門教育・カリキュラムの特色

社会環境コースの柱は「維持管理」「防災」「設計・デザイン」

社会環境コースは、「維持管理」「防災」「設計・デザイン」を柱に、社会基盤整備に関する知識を習得します。

時の流れとともに老朽化する社会基盤施設の維持管理や環境破壊による生態系への問題、また、国民の合意形成を得て行われる防災対策は、社会環境コースの重要な課題です。本コースでは、これからの技術者に求められる幅広い地球的視野と工学知識を総合する能力を養います。

「維持管理」に関する科目では、自然環境、特に北海道の地域特性を考慮した社会基盤の建設技術や維持管理技術を学びます。

「防災」に関する科目では、多発する地震、台風による風水害、地すべり、火山等に対する防災対策を、ハード的な面から主に学んでいきます。

「設計・デザイン」に関する科目では、特に工学基礎としての数学、物理学、構造力学、水理学、土質工学等の基礎的教育を重点的に行い、その上で応用力のあるデザイン能力の養成を目指します。

環境情報コースの柱は「環境」「情報」「都市学」

環境情報コースは、これまでの伝統的な工学の殻を打ち破り、環境と人間を中心とした幅広い視野を持つ新たな技術者の育成を目標としています。従来の社会環境工学科に不足している分野に、電子情報工学科の協力を得ながらIT技術・コミュニケーション手法などを加えて 充実させています。カリキュラムは「環境」「情報」「都市学」を柱に展開します。

「環境」に関する科目では、限られた資源を有効利用し、自然環境と共存する持続可能な社会に転換していくために、環境計測学、環境工学実習など都市環境系科目の充実をはかります。

「情報」に関する科目には情報処理、データ処理論演習、プログラミング等応用的な科目を多数配置し、例えば、高齢化社会に必要な人に優しい情報技術の応用などを学びます。またこれらは防災システムとも深く関連し、都市防災系の科目と共に、防災システムの構築から管理まで幅広く対応できる能力を養成します。

「都市学」に関する科目には社会心理学や都市経済学、地域福祉論等を配置します。特に、積雪寒冷地における交通政策、あるいは交通弱者に対するバリァフリーなどの福祉政策の策定において、市民の合意形成を支援する能力を養成します。また、市民とのコミュニケーション手段としての情報技術などに関する科目群も配置し、人間中心の視野を持った文理総合型の技術者の育成を目指します。

導入教育、技術者倫理教育も実施

両コース共通の特徴として、大学入学前の数学、物理学の履修が必ずしも十分でない学生に対し、導入教育的なカリキュラムを設けています。さらに数多くの演習と実験実習を組み込んで実践的な技術を習得し、4年次には学部教育の集大成として、卒業研究に取り組みます。

近年、技術者による不祥事件(原発、官製談合、耐震強度偽装等々)が多発しているなか、本学科では「技術者倫理・演習」を必修科目と し、社会的に信用・信頼される技術者の育成を目指します。

また、国際的に通用する技術者を目指した「技術英語」、実社会で就業体験し技術者としての意識や職業意識の向上をはかる「インターンシップ」、口頭発表や討論の能力を身につける「プレゼンテーション」なども開講します。

卒業後の進路

毎年高い就職率を維持 卒業生もバックアップ

社会環境工学科は毎年、高い就職率を維持してきました。既存学科のカリキュラムを継承している社会環境コースは従来通り、社会基 盤整 備に関する計画・設計・建設に従事する公務員や建設会社、コンサルタント会社、道路会社等の民間企業への就職が可能です。

環境情報コースでは、時代のニーズの変化により、従来の社会基盤整備に関する知識・技術にIT技術を加え、幅広い教育を行います。したがって、卒業後の進路は現在よりも一層多様化し、間口の広い就職先が予想されます。

社会環境工学科は、すでに多くの卒業生を輩出しており、各分野の第一線で活躍している卒業生のネットワークは、就職活動においても力強い味方となります。教授陣とOB会の連携バックアップにより、技術士や技術士補として活躍する卒業生も多数います。

TOPICS

JABEE認定教育プログラム

本学科社会環境コースは「土木分野」においてJABEE(日本技術者教育認定機構)に認定されています。北海道内の私学においては唯一認定を受けた教育プログラムであり、卒業生は自動的に技術士補の資格を取得することができます。

JABEEとは、工学教育の品質が国際的に通用する技術者教育を目指した満足すべきレベルにあることを認定する機構で、本学は海外で活躍できる技術者の育成を目指しています。現在、全国の工学系の学部・学科で認定を受ける審査が進行中です。

※環境情報コースは「環境工学分野」に関するJABEE対応プログラムとして、認定審査を受ける予定です。

社会環境工学科生が取得できる資格

  • 修習技術者(技術士補)
  • 教育職員免許
    • 中学校教諭1種/数学
    • 高等学校教諭1種/工業・数学
  • 測量士補 など

社会環境工学科生が受験できる資格

卒業後の実務経験で受験可能な資格

測量士、技術士、一級・二級土木技術施工管理技士、火薬類取扱保安責任者、土地家屋調査士、造園施工管理技士、地質調査技士、舗装施工管理技術者、コンクリート技士、プレストレストコンクリート技士、ダム水路主任技術者、水道技術管理者、廃棄物処理施設技術管理者

環境系の資格

環境計量士、公害防止管理者

 

■この情報の掲載元

http://eng.hgu.jp/doboku.html

 

社会環境工学科 社会環境コースカリキュラム

 

社会環境工学科 環境情報コースカリキュラム

 

■この情報の掲載元

http://eng.hgu.jp/doboku_1.html

 

社会環境工学科 社会環境コース・環境情報コース

景観工学

都市および地域開発に関する社会基盤整備(道路、橋、河川、住宅、公園など)を中心に、新しい時代に対応できる広い視野を持ったプランニングの手法や考え方を、国内・海外の豊富な事例やスライドなどを通じて考察する。

環境アセスメント

社会環境技術は人々の生産・生活に関わるすべての問題に関係してきたが、近年、特に環境保全の重要性が再認識されている。講義では、社会環境技術における環境保全の重要性、社会的枠組み、方向性、具体的方法論について学ぶ。

保全生態学

多様な生物の種類が減少している現在、それら生物の多様性がもつ価値を認識し、維持するための具体的な方策を学ぶ。そして、種々の開発計画において必要な「自然の利用と保護のバランス」の全体像を理解する。

水環境工学

市民生活を支えるのに必要な水の供給(上水道)と、使用後の水の処理(下水道)について学ぶ。このための施設の設計、浄水処理の原理等のほかに、都市の水循環、水質汚濁現象等の環境問題も重要な課題である。

水理学・演習

Iでは、水の物理的性質と次元、静水圧、浮体の安定理論、ベルヌーイの定理、管路の流れなどについて講義と演習を行う。IIでは、開水路の等流・不等流、相似則、浸透流・地下水の運動、波の理論などについて講義と演習を行う。

河川工学

河川工学は治水、利水、および河川環境の保全技術であり、対象とする現象は降水、流出、洪水の流下、土砂輸送、流路の蛇行などである。これらの自然現象を理解し、河川構造物、多自然河道の設計技術を習得する。

港湾工学

港湾構造物の設計において考慮すべき自然条件を示し、防波堤、護岸および岸壁の設計法を理解する。さらに、実務上直面することの多い漂砂や環境問題、海洋エネルギー利用技術や親水性港湾建造物の開発の現状を講義する。

防災工学

地球上の各国において、火山噴火や洪水、地震、斜面崩壊などの自然災害が多発している。それらの災害現象を理解し、予知、避難対策、防災施設の設計方法を習得する。

計画数理・演習

社会システム全体を対象とする社会環境工学では、さまざまな分野で目標に向かって最適な解を求めなければならない。その場合に必要なOR(Operations Research)に関わる分析手法の基本的な考え方と、具体的な計算手順を習得する。

道路工学

社会基盤としての道路の機能と地域に果たす役割、道路整備が自然・社会環境に与える影響、道路投資の効率性と公平性などに関する考え方や評価方法の理解を深める。将来交通需要量と交通容量に基づく幅員構成の計画および路線選定、平面・縦断線形、横断形状など道路の幾何構造に係わる一連の道路設計の実際を、講義と設計演習を通じて学習する。

交通計画

Iでは「信号交差点の容量解析」「路上駐停車行動と混雑現象の関連分析」について説明し、路上での調査データの収集やその分析も行う。IIでは、交通学と計画数理学を理解した上で、テクノロジーとしての交通計画手法の体系を学ぶ。

都市計画

都市計画は、建設工学の体系における諸科目の計画部分を統括し、トータルシステムとしてわれわれの生活に密着させようとする学問である。今日の都市学と計画数理学の成果をふまえ、テクノロジーとしての都市計画手法の理論を学ぶ。

建設マネジメント

ハードな建設技術のみでは対応できない”人、物、資金、技術、情報“の経営資源の合理的な運用を図るための考え方、手法や理論を理解し、技術者としての幅広い素養と知識、倫理観を身につける。講義では、建設産業の特徴・仕組みとマネジメントの必要性、建設プロジェクトの進め方・品質管理の手法、プロジェクトの経済評価に係わる演習などを通じて体系的に学習する。さらに、現場で活躍している官・民の技術者、行政担当者による特別講義を設けて、建設マネジメントの実際について理解を深める。

構造設計・維持管理工学

構造解析、構造設計に関する基礎的な知識をもとに、構造設計のいくつかの課題、および新しい理論を講義しながら、構造設計のみならず、システム最適化に共通する理論を講義する。

寒冷地舗装工学

寒冷地における道路舗装の構造、舗装材料、舗装厚の設計法などの基本事項について学習し、ライフサイクルを考慮した舗装の設計、路面調査・評価手法、維持管理などの理解を深める。さらに、凍結抑制、排水性、騒音抑制などの機能を持つ高機能舗装や冬期間の道路雪氷管理における路面凍結とその対策などの幅広い知識を身につける。

鋼構造工学設計演習

鋼構造の代表である道路橋の設計方法を習得し、それを製作できるように図面で表現することを学習する。設計計算はパソコンを用いて画面を見ながら対話式に進める。また、図面はCADを用いて描き、実務に必要な製図技術を身につけることができる。

構造力学・演習

構造力学とは対象構造物が外力を受けた場合、構造物内部にどのような力が働くか、どのように変形するかを学ぶ学問。Iでは構造物内部に生じた「力の流れ」を重点的に、II・IIIでは影響線やたわみ、不静定構造物の解法などを習得する。

鋼構造工学

鋼構造物の設計に必要な基礎的知識を習得する。講義の内容は、鋼材の性質、継手設計法、部材強度に大きく分けられる。必要に応じて具体的な設計計算の例題解説および問題演習を行い、理解を深める。

地震工学

過去の破壊的地震による地盤や構造物の被害状況の特徴を学び、技術者として必要な地震や地震動・地盤の特性、構造物の地震時挙動や耐震設計法に関する基本的知識を習得する。講義では、ビデオやスライドなども取り入れる。

橋梁工学

構造設計のよい例題として、鋼橋の設計にかかわる荷重論、構造モデル論、解析論、安定論、設計論などを背景に、具体的な設計プロセスを講義する。また、21世紀の橋梁のあり方として、橋梁景観および維持補修についても講義する。

土質工学・演習

構造物を支持したり、構造物そのものとしての土・地盤の持つ諸性質や外力に対する変形性、発揮される強さといった、土の応用力学的性質を学習する。Iでは土の基本的性質や透水など、IIでは土の強さや土圧などについて講義と演習を行う。

寒冷地施工学

「コンクリート工学」の施工編ともいうべき科目。特に、コンクリート工学の復習と寒中コンクリートの学習に重点を置いて講義する。コンクリートの製造・施工・耐久性や舗装コンクリートについても取り上げる。

測量学

幾何学(Geometry)がGeo│地球・土地、metry│測定法(術)であることから、測量学は幾何学、解析学を基礎とした地球科学である。Iでは測量の三要素である距離、高さ、角度の測定方法と誤差の処理を、IIでは骨組測量などを学ぶ。

測量実習

測量の基礎は測量器械に習熟し、精度の高い測量結果から、図面を作成することにある。実習では、現場で直ちに実践できる「工事用測量」の技術力を習得する。7〜8人で班を編成し、役割分担を決め、計画的に実施する。

情報処理・演習

社会環境工学ではコンピュータは必須の道具である。Iではコンピュータの概略と、表計算ソフトを例として利用方法の基礎を学ぶ。これを基盤にIIでは統計計算や水理計算、構造計算など、社会環境工学分野におけるコンピュータの利用方法を学ぶ。

プログラミング

コンピュータは、プログラムによって初めて汎用性を持つ情報処理マシンとなる。講義と演習を通じて、プログラム作成時の考え方やC言語、Fortranなどのプログラミング言語を理解・習得し、プログラム作成能力の開発と向上を図る。

環境基礎実験

工学基礎の部と土質・環境の部に分かれ、前者は工学的基礎実験を通して機器の使用方法・測定方法・データの処理方法・実験報告書の作成方法などを主に学び、より高度で独創的な実験を行うための能力を養う。後者は、土の性質や水が示す現象を知るための基礎的な実験を行い、実験結果をまとめる能力を身につける。

構造材料実験I・II

実験は、コンクリートの部と道路材料の部の2つから構成されている。コンクリートの部は、コンクリートの品質・配合試験による工学的特性および、鉄筋の引張り試験、鉄筋コンクリート桁の設計・製作および曲げ試験による破壊過程などを修得する。道路材料の部は、アスファルト舗装材料の粘弾性体としての工学的特性を理解し、マーシャル安定度試験によるアスファルト混合物の配合設計および平板載荷試験・現場密度試験による路床・路盤の支持力や締固め状態の評価方法について、実験を通じて修得する。

コンクリート工学

建設技術者が各種構造物の施工において直接関与するセメントコンクリートについて、材料設計の段階から輸送・基礎施設の施工・設計・維持管理、さらに長期耐久性能確保に至るまでの一連の過程についての基礎知識を修得する。

流れ学・演習

河川や海洋、大気等循環系の環境を理解するために、ミクロな水の運動からグローバルな流体現象までを平易な数学的取り扱いで説明する。環境系の技術者として果たすべき社会的役割についても解説する。演習では、多くの問題を解いて応用力を育成する。

基礎土質工学

構造物を支持したり、構造物そのものとしての土・地盤の持つ諸性質や外力に対する変形性、発揮される強さといった土の応用力学的性質に関する講義を行う。具体的には、土の特性、土中の水、地盤内の応力分布、土の圧密、土の強さ、土圧理論、地盤の支持力、傾斜の安定について学ぶ。

環境情報工学セミナー

卒業研究の準備的な演習科目。各研究室に配属され指導教官の下、卒論遂行上の基礎的な知識と研究遂行上の倫理、基本となる理論、解析のためのプログラム言語の説明と計算機を用いる計算の実際、実験器具の説明と利用方法、収集したデータの処理技術などを学ぶ。後半には卒業研究の課題がほぼ決められ、その研究・実験が並行して進められる。

卒業研究

これまでの学習の成果を基礎に指導教員の指導のもと、研究テーマを決定し、計画を立て、自主的かつ積極的に研究に取り組んで、4年間の総決算ともいえる論文を作成する。

技術者倫理・演習

企業や役所における不祥事が多く起こっているが、その中で技術者の倫理欠如に原因するところも見受けられる。企業や役所という組織で働くとき、技術者として守るべき倫理について、過去に生じた多くの事例を通して学ぶ。

コンピュータグラフィックセミナー

既製のソフトを使用するのではなく、コンピュータ言語 Visual Basic を用いてプログラムを組み、グラフィックス関係の技術を習得していく。数学的思考力を養うことのできるプログラムの勉強から始め、直線や曲線を用いた平面図形の描き方、動く図形や再帰図形、立体図形の描き方、レイ・トレーシング法などを学んでいく。

地球環境セミナー

主に札幌付近を対象として、室内作業および野外観察を通して大地の構造や成り立ちを理解していく。また、大地の形成に大きな影響を与えているのが気候である。実際に天気図を作成し、そこから判読できる各種の気象状況を認識することにより、日本付近の気候を理解する。夏休みには合宿も予定している。

■この情報の掲載元

http://eng.hgu.jp/doboku_2.html

京都府立大学 生命環境学部 環境・情報科学科

更新日

時代が求める新しい理工系技術者
「視野の広い理工系スペシャリスト」の育成
 

●環境・情報科学科とは

グローバルな企業間競争に打ち勝つため、複眼思考のできる人材が求められる時代になりました。また、地球温暖化など環境問題と若年層の将来ビジョンの希薄化を注視する必要があります。このような背景を踏まえ、本学科では、将来ビジョンを育むことを支援するとともに、複眼思考ができる理工系スペシャリストを育成します。このため、2回生後期から主専攻に配属され、各主専攻で設定された専門科目を履修します。主専攻として、「環境情報学」、「応用数学」、「応用生物学」、「材料設計学」、「環境計測学」があります。さらに、本学科では副専攻として、「環境情報学」、「応用数学」、「応用生物学」、「材料設計学」、「環境計測学」、「環境科学基礎」を設けており、主専攻以外の専門科目を体系的に習得することにより、副専攻を修了したことを認定します。

●教育理念
先端科学技術の基礎と応用の教育を行い、人々を取り巻く自然環境、情報環境にわたる諸問題を理解し解決できる『視野の広い理工系スペシャリスト』を育成します。そして、「高いプレゼンテーション能力」、「英語力」、「科学技術を生活の向上に生かす能力」を兼ね備えた国際的専門家に育てます。

●アドミッションポリシー
理工系分野で世界に通用する専門家となるためには、まず好奇心と論理的思考力と表現力が必要です。各理系科目を暗記ではなく理解して、自分の言葉でその内容を語る能力があるかを重要視します。柔軟な発想のもとに思考する創造性豊かな人や社会に役立つ物質の創成、新しい技術の開発に夢をもっている人を、ポテンシャルが高い人と考えています。そして、先端科学技術を人々の生活の向上に生かそうという気概をもつ人を求めます。

●カリキュラム
2回生後期に主専攻・副専攻を選択します。副専攻では、主専攻以外の専門科目を体系的に習得します。4回生から研究室で卒業研究に着手します。

 

主なカリキュラム
 
[主専攻]

情報環境学主専攻

主専攻専門科目
ビジネス英語、情報処理概論、プログラミング、計算機通論、データ構造とアルゴリズム、情報実験、情報伝達論、知能情報処理、マルチメディア論、情報ベンチャビジネス論、データベース入門、情報システム論、etc

応用数学主専攻

主コース専門科目
ビジネス英語、基礎数学、線形代数学、基礎解析演習I,II、解析学、微分方程式論、数値解析学、線形代数演習、線形数理演習、複素・フーリエ解析演習、情報社会論
etc

環境計測学主専攻

主コース専門科目
ビジネス英語、基礎物理学、基礎電磁気学、物理学実験及び同実験法、放射線計測学、基礎エレクトロニクス、量子力学入門、剛体の力学、量子ビーム工学?,?、環境計測学実験、量子力学、情報機器論、etc

材料設計学主専攻

主コース専門科目
ビジネス英語、基礎化学、無機化学、化学実験及び同実験法、有機化学I,II、高分子化学、材料学実験、無機材料化学、量子物理化学、計算化学、高分子材料化学、etc

[副専攻]


環境情報学副専攻

副専攻専門科目
プログラミング演習、情報処理概論、情報社会論、計算機通論、データ構造とアルゴリズム、情報実験、情報伝達論、知能情報処理、マルチメディア論、情報システム論、データベース入門


応用数学副専攻


副専攻専門科目
基礎解析演習?、情報処理概論、線形代数学、情報社会論、基礎解析演習?、解析学、微分方程式論、線形代数演習、線形数理演習、数値解析学、複素・フーリエ解析演習


応用生物学副専攻


副専攻専門科目
生物学実験及び同実験法、生化学基礎、バイオテクノロジー、植物環境応答論、植物ゲノム情報学、分子生物学?、分子生物学?、細胞生物学、生命情報学、環境生命科学演習、植物分子生理学


材料設計学副専攻


副専攻専門科目
化学実験及び同実験法、無機化学、生化学基礎、有機化学?、有機化学?、無機材料化学、計算化学、高分子化学、量子物理化学、機器分析学、高分子材料化学


環境計測学副専攻


副専攻専門科目
物理学実験及び同実験法、基礎電磁気学、基礎解析演習?、放射線計測学、基礎エレクトロニクス、量子力学入門、剛体の力学、情報機器論、量子ビーム工学?、量子ビーム工学?、量子力学


環境科学基礎副専攻


副専攻専門科目
生物学実験及び同実験法、化学実験及び同実験法、物理学実験及び同実験法、地学実験及び同実験法、基礎地学?、基礎地学?、バイオテクノロジー、水質保全論、環境社会学、環境経済学、生活環境論、地球環境学、地理情報科学、リモートセンシング論

●取得できる資格

・中学校教諭一種免許状 (理科) ・高等学校教諭一種免許状(理科)
・高等学校教諭一種免許状(情報)

(大学院:・中学校教諭専修免許状 (理科) ・高等学校教諭専修免許状(理科))

■この情報の掲載元
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/info_environ/infoenvsci.html

 
 
活躍する卒業生
98%の進学・就職率を達成しています。卒業生の多くは、システム技術者、情報処理技術者、計測機器、化学メーカー、医療、食品工業、金融、教員、官公庁などに就職しています。また約60%の卒業生が大学院に進学しています。その内、約70%が本学大学院に、残りは京都大学大学院、大阪大学大学院などに進学しています。

おもな就職先(大学院修士卒を含む)
日産自動車、東洋紡、旭化成、資生堂、日立製作所、富士通、シャープ、オムロン、ウシオ電機、ヤマハ、KDDI、日立マクセル、NTT データ、NTT データ三洋システム、村田機械、森精機、日本光電、阪急電鉄、メルシャン、白鶴酒造、亀田製菓、ユーハイム、フジシール、ノヴァルティスファーマ、アークレー、中外製薬、東京三菱製薬、萬有製薬、三菱ウェルファーマ、石原薬品、アストロゼネカ、住友電工ファインポリマー、住化分析センター、富士通ハイパーテクノロジー、ニッセイ情報テクノロジー、滋賀富士通ソフトウェア、JFE システムズ、トーセ、ケーケーシー情報システム、住商情報システム、CKD、日本システムウェア、ヴィンキュラムジャパン、デンソーウェーブ、トヨタテクノサービス、NEC マイクロシステム、紀陽情報システム、高知電子計算センター、日立物流、ナカライテスク、SEC カーボン、ノバシステム、シスメックス、阪栄マネージメント、京都プラテック、星和電機、永大産業、井田産業、積水ハウス、コーデンシ、松風、セントラルフルーツ、京都銀行、京都信用金庫、滋賀銀行、関西アーバン銀行、岩井証券、住銀リース、公文、大日本印刷、ソフトバンク、楽天 など
東京都I種(上級職)、京都府庁、京都市役所、芦屋市役所、国税庁、京都府警、大阪府警、航空自衛隊、京都大学フィールド科学教育センター、京都府立すばる高校、新潟県高校教員、バイオカレッジ京都、大阪大学基礎工学部など

おもな進学先
京都府立大学大学院、京都大学大学院、大阪大学大学院、名古屋大学大学院、東京工業大学大学院、神戸大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学大学院、岐阜大学大学院、大阪府立大学大学院

 

■この情報の掲載元
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/info_environ/gradu.html