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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 人文学専攻

更新日 2013-04-24

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら

研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

人文学専攻(定員23名)

人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。

学際総合型プログラム
認知科学,比較環境倫理学,ヨーロッパ・東アジア文化圏史,比較文学,ジェンダー学,文化資源学 

近年における研究の学際化,総合化に対応した超領域的横断型プログラムであり,コースや専攻の枠を越えて様々な教員が担当します。学生の関心に応じて,既存の学問の枠組みにとらわれない研究ができます。

専門深化型プログラム
哲学,心理学,社会学,地理学,日本史学,東洋史学,西洋史学,考古学,日本語学日本文学,中国語学中国文学,英語学英米文学,ドイツ語学ドイツ文学,フランス語学フランス文学,言語学,文化遺産学,比較文化学,文化人類学 

哲学から文化人類学まで17の学問分野で構成され,それぞれの学問分野のカリキュラムに沿って授業がおこなわれます。学生は各自の関心に応じて特定の専門分野を選んで研究を深めることができます。

■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

人文学専攻(定員23名)


人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。


学際総合型プログラム

主な授業科目

 

専門深化型プログラム

主な授業科目

注意事項

  1. *を付した教員は他専攻の専任教員ですので、原則、指導希望教員には指名できません。ただし、理由により認める場合がありますので、指導を希望する場合には、事前に担当学務係までご相談ください。
  2. 教員の異動等により変更することがあります。
■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 国際学専攻

更新日

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら

研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

国際学専攻(定員8名)

社会のグローバル化が進む中で,実践的な外国語運用能力をもち,国際社会の諸問題や異文化への強い関心と専門知識を備えて国際社会で活躍できる人材,日本語による豊かなコミュニケーション能力をもち,日本語・日本文化とその教授法に関する専門知識を備えて国際社会で活躍できる日本語教師等の人材を養成します。

国際関係・地域研究コース
実践的な外国語運用能力を高めながら,国際社会の諸問題や地域研究に関する知識を高度化するカリキュラムで,複雑な社会状況の下で諸国民が直面する多様な問題を解決し,国際関係業務に貢献する人材を養成します。英語による授業を中心に履修する英語プログラムも用意しています。
日本語教育・日本文化研究コース
国際関係・地域研究に関する関心・知識を基礎とし,日本語とその教授法,日本文化等に関する知識をより高度化するカリキュラムで,日本人をはじめ,高い日本語能力を備えた外国人留学生や日本語教師経験のある社会人を対象に,世界の日本語教育に貢献する人材を養成します。
■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

国際学専攻(定員8名)


社会のグローバル化が進む中で,実践的な外国語運用能力をもち,国際社会の諸問題や異文化への強い関心と専門知識を備えて国際社会で活躍できる人材,日本語による豊かなコミュニケーション能力をもち,日本語・日本文化とその教授法に関する専門知識を備えて国際社会で活躍できる日本語教師等の人材を養成します。

主な授業科目 ※は英語科目

注意事項

  1. *を付した教員は他専攻の専任教員ですので、原則、指導希望教員には指名できません。ただし、理由により認める場合がありますので、指導を希望する場合には、事前に担当学務係までご相談ください。
  2. ( )印を付した教員は他研究科の専攻教員ですので、指導教員には指名できません。
  3. 教員の異動等により変更することがあります。

    ■この情報の掲載元
    http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html

    首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 観光科学域

    更新日

    大学院 観光科学域の紹介

    観光科学域のプログラムの特徴

     観光は低成長時代において成長可能な分野として期待されていますが、これまでの我が国の大学院における観光研究・教育は経営分野(ホテル・旅行業・ホスピタリティ)に偏っていました。

     この状況を踏まえて本学域は、我が国で初めて理系をベースとした観光科学を提唱して平成20年度に設置されました。具体的には地理学・生態学などの理学的方法、都市工学や交通工学などの工学的方法、実践的なまちづくり手法、ITツールを使った観光情報・行動の分析や発信といった情報学から観光学にアプローチします。

    プログラムの特色は以下の5つです。
    • (1) 「自然の適正利用」や「まちづくり」に資する観光の基礎知識から応用的な活用方法までを議論を通して学び、応用力のある総合力と専門性を身に付けるプログラムを提供しています。
    • (2) 観光振興や自然の適正利用、まちづくりのための具体的な問題を理論的に解明し、計画を立案するための調査手法や分析手法、表現方法の「技術」を学びます。
    • (3) 産学官連携による共同研究を取り入れ、企画・提案者の立場で、地域社会との関わりの中で「観光地の診断から計画、実践まで」を研究します。観光地域の資源や現象を分析し、提案的な社会実験を行いながら計画を策定する一連の方法を実践的に学びます。
    • (4) 東京都が平成20年に創設した、自然環境保全を担う人材育成・認証制度「ECO-TOPプログラム」の第一号認定校として、自然環境分野の専門知識、理念、価値観を体験的に学ぶ場を提供します。
    • (5) こうしたカリキュラムにより、今、観光の現場で最も不足している観光計画の企画立案や地域全体の価値を高めるための総合的なマネジメントを行うことができる観光のリーダーや、レンジャー等の自然環境の保護・適正利用を担う先導的・実践的人材を育成します。卒業後は、観光という学問の総合性を生かして「研究者」「シンクタンク・不動産・観光・広告・運輸・物流」「行政」といった幅広い分野に人材を供給します。

    上記の内容をより詳細に示した観光科学域のアドミッションポリシー(AP)、カリキュラムポリシー(CP)、ディプロマポリシー(DP)は以下のURLでご覧頂けます。

    アドミッションポリシー(AP)
    http://www.tmu.ac.jp/kyouikujouhoutop/legal-matters/sinrotop/3121.html

    カリキュラムポリシー(CP)およびディプロマポリシー(DP)
    http://www.kisokyo.tmu.ac.jp/kyomu/dpcp/index.htm


    観光科学域の研究領域

     観光科学域の研究領域には5つの主要な分野があります。観光科学域のスタッフや業績はこちらからご覧いただけます。

    * 「観光政策・地域の計画」 観光産業の適正な成に必要な政策・計画を科学的に提唱する

    * 「観光まちづくり」 都市工学的な視点から魅力ある都市・地域づくりを学ぶ

    * 「観光情報」 GIS、地図解析んど地理的な情報分析と観光情報学を学ぶ

    * 「地域環境」 地理学的視点から、エコツーリズムやルーラルツーリズムなど環境資源の保全保護や適正利用を学ぶ

    * 「環境生態」 環境と人間を含むすべての生態系の関わりを学ぶ


    観光科学域(博士前期課程)のカリキュラム(平成25年度)

    大学院観光科学域(博士前期課程)では以下の科目群を開講しています。
     修了のために必要な単位数は30単位ですが、全研究室の合同ゼミナールである「自然・文化ツーリズム特別セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」が必修のほか、分野別のゼミナールである

    「自然ツーリズム学セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」もしくは「文化ツーリズム学セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」のいずれかが必修となります。すなわち、講義、演習科目から14単位以上を修得する必要があります。

    必修・選択必修科目
    科目名
    種別
    時限
    単位
    担当者名
    自然・文化ツーリズム学
    特別セミナーⅠ
    必修
    偶数年度開講
    前期
    2
    全教員
    自然・文化ツーリズム学
    特別セミナーⅡ
    必修
    偶数年度開講
    後期
    2
    全教員
    自然・文化ツーリズム学
    特別セミナーⅢ
    必修
    奇数年度開講
    前期
    2
    全教員
    自然・文化ツーリズム学
    特別セミナーⅣ
    必修
    奇数年度開講
    後期
    2
    全教員
    自然ツーリズム学セミナーⅠ
    選択
    必修
    偶数年度開講
    前期
    2
    自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
    全教員
    自然ツーリズム学セミナーⅡ
    選択
    必修
    偶数年度開講
    後期
    2
    自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
    全教員
    自然ツーリズム学セミナーⅢ
    選択
    必修
    奇数年度開講
    前期
    2
    自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
    全教員
    自然ツーリズム学セミナーⅣ
    選択
    必修
    奇数年度開講
    後期
    2
    自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
    全教員
    文化ツーリズム学セミナーⅠ
    選択
    必修
    偶数年度開講
    前期
    2
    文化ツーリズム領域
    全教員
    文化ツーリズム学セミナーⅡ
    選択
    必修
    偶数年度開講
    後期
    2
    文化ツーリズム領域
    全教員
    文化ツーリズム学セミナーⅢ
    選択
    必修
    奇数年度開講
    前期
    2
    文化ツーリズム領域
    全教員
    文化ツーリズム学セミナーⅣ
    選択
    必修
    奇数年度開講
    後期
    2
    文化ツーリズム領域
    全教員
    自然・文化ツーリズム学
    野外実習Ⅰ
    選択
    必修
    夏期集中
    1
    菊地・沼田
    自然・文化ツーリズム学
    野外実習Ⅱ
    選択
    必修
    冬期集中
    1
    東・清水・川原・岡村
    自然・文化ツーリズム学
    野外実習Ⅲ
    選択
    必修
    夏期集中
    1
    小﨑・沼田
    自然・文化ツーリズム学
    野外実習Ⅳ
    選択
    必修
    夏季集中
    1
    非常勤講師
    講義・演習科目
    科目名
    種別
    時限
    単位
    担当者名
    地域環境学特論Ⅰ
    選択
    偶数年度開講
    前期 (月5)
    2
    菊地 俊夫
    地域環境学特論Ⅱ
    選択
    奇数年度開講
    前期 (月5)
    2
    菊地 俊夫
    環境生態学特論Ⅰ
    選択
    前期 (月3)
    2
    小﨑 隆
    環境生態学特論Ⅱ
    選択
    後期 (月3)
    2
    沼田 真也
    観光計画特論Ⅰ
    選択
    前期 (水2)
    2
    清水 哲夫
    観光計画特論Ⅱ
    選択
    後期 (金3)
    2
    清水 哲夫
    観光まちづくり特論Ⅰ
    選択
    前期 (金3)
    2
    東 秀紀
    観光まちづくり特論Ⅱ
    選択
    後期 (金2)
    2
    東 秀紀
    観光デザイン特論Ⅰ
    選択
    前期 (金4)
    2
    川原 晋
    観光デザイン特論Ⅱ
    選択
    偶数年度開講
    後期 (金4)
    2
    川原 晋
    観光情報・コンテクスト
    特論Ⅰ
    選択
    後期 (火4)
    2
    直井 岳人
    観光情報・コンテクスト
    特論Ⅱ
    選択
    後期 (火5)
    2
    直井 岳人
    観光地理情報学特論Ⅰ
    選択
    前期 (火2)
    2
    倉田 陽平
    観光地理情報学特論Ⅱ
    選択
    後期 (火3)
    2
    倉田 陽平
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅰ
    選択
    夏季集中
    2
    非常勤講師
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅱ
    選択
    冬期集中
    1
    非常勤講師
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅲ
    選択
    冬期集中
    2
    非常勤講師
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅳ
    選択
    冬期集中
    1
    非常勤講師
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅴ
    選択
    偶数年度開講
    夏季集中
    2
    非常勤講師
    自然・文化ツーリズム学
    特別講義Ⅵ
    選択
    偶数年度開講
    冬季集中
    1
    非常勤講師
    ECO-TOPインターンシップ
    選択
    夏季集中
    4
    菊地・沼田

    観光科学域(博士後期課程)のカリキュラム

     修了のために必要な単位数は20単位ですが、在籍年次ごとに定められたセミナー、講究、特別研究の単位を順次取得することで修了認定必要単位数を満たすことができます。


    ■この情報の掲載元http://www.ues.tmu.ac.jp/tourism/graduate.html

    武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科 生活環境学専攻

    更新日 2013-04-22

    大学院 生活環境学専攻

    ※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

    本専攻は、生活環境学科と情報メディア学科との共同で開設されており、生活環境学領域と生活文化情報学領域が集約されています。幅広い生活の環境について、衣や住、街や都市、モノや情報、文化や行動、材料やデザインといったことからアプローチします。


    主な研究分野


    「生活文化学」「生活美学」「生活行動学」「生活情報学」「生活環境学」「生活材料学」「環境デザイン」

    主な研究内容


    指導: 赤岡 仁之、岩田 章吾、牛田  智、太田 健一
    大坪  明、瀬口 和義、丹田 佳子、福井 哲夫
    福島 秀行、藤本 憲一、丸山 健夫、三好 庸隆
    森田 雅子、横川 公子

    (1) 生活文化学分野
    複雑化する生活文化の歴史的展開を地域の風俗・祭礼・習慣などの諸装置を通した文化の実相として把握し、民族学的な観点も踏まえて多面的に研究することを目的としています。さらに、文化遺産や伝統産業の調査研究を通して生活環境の文化論的背景を解明するなど生活文化論の研究が中心です。

    (2) 生活美学分野
    思弁的な美学という古典的学問分野を、一般の老若男女の身近な日常生活における趣味・嗜好を重視することによって、より現代的な「生活美学」として再構築する研究です。生活環境に対する意識が実際的、実利的なものから美的、精神的なものに移行する時代に対応し、生活美学に関する基礎的かつ先導的な研究を行なうことを目的とします。生活環境における生活質感などの意識変容の研究や生活美学における基礎理論も主要な対象です。また、生活文化の中の儀礼や美意識、様式の歴史的変遷を通して生活環境の美的価値観を研究する生活美学もこの分野の重要な研究テーマとなっています。

    (3) 生活行動学分野
    情報化された豊かな社会では「労働より余暇」、「生産より消費」、「仕事より遊び」などの評価観を無視できません。購買行動と余暇行動は現代生活の重要な部分を占めています。生活行動学分野では、このような生活環境の中で人間行動の実態、および動向の分析研究を目的としています。消費者の購買行動の実態と意識について時代的な推移を追い、消費者と社会経済の両面から眺めることによって、購買行動の本質を解明します。マスコミや知人からの情報のもつ意味、消費者の経験、欲求、経済状態など購入の意思決定に及ぼす要因の分析は重要なテーマです。また、労働時間の減少に伴う余暇行動に着目し、余暇行動を文明史的に考察し、情報産業社会における人間生活のあり方を追求します。

    (4) 生活情報学分野
    数多くの情報の中から目的に合った情報を収集し処理することは、情報化社会の必須の生活技術です。生活情報学分野では、生活情報の構造や機能を分析し、処理のためアルゴリズムの解析研究、システムの設計を中心にした生活情報の処理を系統的に研究します。

    (5) 生活環境学分野
    身近な環境としての衣環境、基本的な生活行動の場としての住環境を中心に、環境と人間との関係や人間の対応などについて研究します。衣服の品位、性能、着心地などを支配する衣服デザインの研究や、気候風土、歴史的背景、文化性に基づいた快適な生活環境を創造するための研究も重要なテーマです。また、身近な環境を支配する熱、光、色、音などの種々の刺激が人の生活に及ぼす効果を科学的に計量評価する感覚工学的な研究もテーマのひとつです。

    (6) 生活材料学分野
    生活環境を構成する材料全般について研究します。生活材料は、天然物から合成品まで多岐にわたり、さらに、用途に応じて染色や複雑な加工処理がなされています。これら生活材料の機能発現のメカニズムを個別的ではなく、複合的に理解するための生活材料科学の研究はこの分野の基礎といえます。また、材料の環境による状態変化、廃棄やリサイクル、文化財の管理や保存に関する研究なども研究課題となっています。

    (7) 環境デザイン分野
    住宅から図書館・劇場、都市空間までの建築デザイン、造園や自然景観の設計、自然と建築群とを融合した都市デザイン、これらの空間の安全性を追及する構造デザイン、光や熱や音などを活用した環境デザインを中心に研究します。さらに、人間の行動分析や、住宅地でのコミュニケーション活動などの調査や分析、地球環境問題まで含めた幅広い人間行動の解析を基に、21世紀の空間デザインを提案します。また、一級建築士受験に必要な実務実績を積むことも可能です。

    〔研究テーマ〕
    1. 人間の感性情報処理に関する研究
    2. 社会に見られるカオス現象に関する研究
    3. 女性をめぐる価値意識に関する研究
    4. システムデザインに関する研究
    5. 天然染料に関する研究
    6. 生活材料に関する研究
    7. 住環境のデザイン・再生計画に関する研究
    8. 人間行動と建築・都市デザインに関する研究
    9. 服飾文化に関する歴史的・美学的研究
    10. 日本人の生活美学に関する研究


    ■この情報の掲載元
    http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/seikan.htm


    授業科目
    科 目 単位数 必・選別
    特別研究 16 必修科目
    生活文化情報学特別演習 4 選択必修科目
    生活環境学特別演習 4
    生活文化学特論 2 選択科目
    生活文化学演習 2
    生活美学特論 2
    環境芸術特論 2
    購買行動学特論 2
    余暇行動学特論 2
    生活情報処理特論 2
    生活情報処理演習 2
    社会情報学特論 2
    情報数学特論 2
    経営情報システム特論 2
    服飾美学特論 2
    生活材料学特論 2
    生活材料学演習 2
    材料保存学特論 2
    材料加工学演習 2
    機能発現学特論 2
    空間デザイン? 2
    空間デザイン? 2
    空間デザイン設計? 2
    空間デザイン設計? 2
    地域空間デザイン 2
    地域空間デザイン設計 2
    環境計画技術 2
    環境計画技術演習 2
    環境行動学特論 2
    生活環境学特別講義 2
    設計・工事監理実務実習? 6
    設計・工事監理実務実習? 8
    建築設計実務 6

    履修方法(2012年度)

    〈修士課程〉
    1. 2年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、30単位以上を修得し、さらに修士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
    2. 必修科目16単位、選択必修科目4単位以上を修得しなければならない。
    〈博士後期課程〉

     

    3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。

    学位授与

     

    修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士論文の審査および最終試験に合格した者には、「修士(生活環境学)」または「修士(情報メディア学)」の学位を授与する。

    博士後期課程に在学して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には、「博士(生活環境学)」または「博士(情報メディア学)」の学位を授与する。


    ■この情報の掲載元
    http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/seikan02.htm

    大阪産業大学 人間環境学部 文化コミュニケーション学科

    更新日 2013-04-09

    文化コミュニケーション学科とは


    「文化」とは、人類が長い時間をかけて学びとり、共有し、伝達・伝承しながら創りあげてきた行動様式・生活様式全体のことです。
    衣食住をはじめ、言語・習俗・学問・芸術・道徳・宗教・政治・社会制度・技術など、およそ人間生活に関わりのあるものは、みな文化の一部と言えるでしょう。
    つまり、文化とは多種多様な人間の生き方そのものに、ほかなりません。
    そして、自分の文化を発信し、他者の文化を受容する行為が、まさに「コミュニケーション」です。

    そもそも「コミュニケーション」という言葉の語源は、「他者と分かち合う」ということなのです。
    「自分」また「他者」の意味するところは、個人に始まり、家族、学校や職場などの集団、社会、民族や国家へと広がっていきます。
    個人の関係では、まずお互いのこころを感じあうところから、コミュニケーションが始まります。
    民族や国家の関係では、お互いの文化を理解しようとする心構えがなければ、コミュニケーションは円滑には進みません。
    情報化・グローバル化が急速に進む一方で、さまざまなレベルでの「ふれあい」「つながり」が次第に希薄になっている今日、コミュニケーションの重要性はますます高まっています。

    文化コミュニケーション学科では、こころ、ことば、生活、社会、歴史など、さまざまな切り口から、人間がこれまでに創りあげてきた「文化」への理解を深め、
    現代社会を生きるための「コミュニケーション力」を身につけます。
    今日の社会的要請に応え、幅広い職業分野で活躍できる人材を育成するために、多種多様な文化のあり方や人のこころを理解し、それらを表現・発信できる能力を高めていきます。

    ■この情報の掲載元
    http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/about.html


    カリキュラムリスト



    1年次

    基本科目 人間環境の基礎 人間環境学概論/文化環境学概論/生活環境学概論/身体環境学概論/経済学の基礎/社会学の基礎/歴史学の基礎/健康管理の基礎/身体科学の基礎/心理学の基礎/数理・統計の基礎/物理学の基礎/化学の基礎/生物学の基礎
    /地球科学の基礎/コンピュータの基礎/コンピュータの応用
    コミュニケーション英語 コミュニケーション英語1/コミュニケーション英語2/アドヴァンスト英語1/アドヴァンスト英語2
    言語文化 ドイツ語1/ドイツ語2/フランス語1/フランス語2/中国語1/中国語2/朝鮮語1/朝鮮語2
    現代社会と文化 環境思想史/日本文化史/平和学/宗教と人間/日本と西洋/日本と中国/日本と韓国・朝鮮/日本国憲法/世界の政治/文化人類学/都市と農村/心理学概論/スポーツの歴史/社会とボランティア
    身体基礎科学 スポーツ科学実習1/スポーツ科学実習2
    日本事情 日本事情1/日本事情2(留学生向け科目)
    日本語 日本語1/日本語2/日本語3/日本語4(留学生向け科目)
    実践科目 フィールド演習 プロゼミナール/コミュニケーション演習1/フィールド演習1
    コンピュータ演習 コンピュータ基礎演習1/コンピュータ基礎演習2


    2年次

    基本科目 コミュニケーション英語 コミュニケーション英語3/コミュニケーション英語4/英語海外研修
    言語文化 ドイツ語3/ドイツ語4/フランス語3/フランス語4/中国語3/中国語4/朝鮮語3/朝鮮語4/ドイツ語海外研修/フランス語海外研修/中国語海外研修/朝鮮語海外研修
    現代社会と文化 民族とマイノリティ/ジェンダー論/ボランティア活動支援演習①/ボランティア活動支援演習2/ボランティア・インターンシップ
    日本事情 日本事情3(留学生向け科目)
    日本語 上級日本語1/上級日本語2/上級日本語3/上級日本語4(留学生向け科目)
    展開科目 文化コミュニケーション科目 日本文化論/中国文化論/韓国・朝鮮文化論/ヨーロッパ文化論/英米文化論/比較文化論/伝統文化論/メディア文化論/大衆文化論/生活文化論/発達心理学/西洋近代史/社会変動論/心身医療概論/心理学研究法/健康心理学/現代社会と法
    文化と環境 環境理論/都市の歴史/学習心理学/ボランティアマネジメント論/生命史
    経済社会と環境 環境社会学/環境経済学/情報倫理
    健康と環境 医学一般/精神保健論/運動指導の心理学/健康栄養論
    キャリア教育 生涯学習論/生涯学習特論/社会教育計画1/社会教育計画2/社会教育課題研究1/社会教育課題研究2/特別講義A/特別講義B
    実践科目 フィールド演習 コミュニケーション演習2/フィールド演習2/ゼミナール1
    コンピュータ演習 コンピュータ応用演習1/コンピュータ応用演習2


    3年次


    展開科目 文化コミュニケーション科目 コミュニケーション論/比較論/文章表現論/交流分析/サプリメント総論
    文化と環境 都市の歴史/社会/アジア近代史/都市と風土/都市地理学/観光論/環境心理学
    経済社会と環境 文化社会学/環境法//社会福祉論
    健康と環境 精神医学/環境衛生学/健康運動プログラム論
    キャリア教育
    実践科目 フィールド演習 フィールド演習3/ゼミナール2/ゼミナール3


    4年次

    実践科目 卒業研究 卒業研究1/卒業研究2


    ■この情報の掲載元
    http://www.osaka-sandai.ac.jp/cgi-bin/cms/department.cgi?department_cd=s4fKVsr5ta



    これからの社会で活躍するには、変動する状況にすばやく対応できる 能力と資格が必要です。
    文化コミュニケーション学科では、各種の講座を開講するほか、資格認定に必要な科目を正規の授業に取り入れるなど、資格取得の努力を積極的にサポートします。

    国家資格


    卒業と同時に資格修得



    中学校教諭一種免許(社会)・高等学校教諭一種免許(公民)


    教職に関する科目を履修すると、中学校教諭一種免許(社会)と高等学校教諭一種免許(公民)を取得することができます。 教職科目は、学部の科目とは内容が違うものが多いので、かえって新鮮で興味深いかも知れません。また教職の授業は、他の学部の学生も一緒に授業を受けるので、新しい友達をつくるチャンスでもあります。団塊の世代が定年を迎えた今日、教員は数が不足してきますので、大量の新規採用が期待されています。


    社会教育主事任用資格


    地方自治体などにおいて社会教育に携わる専門職員は必ず必要となる社会教育法第9条の4の資格取得要件が定められている資格。
    特に生涯学習のかなめとしての役割が期待されています。
    開講科目は、この講座だけのために設けられた「5科目(10単位)からなる「資格支援科目」も含まれます。


    社会福祉主事任用資格


    社会福祉主事は、地方自治体などの社会福祉事務所等において、生活保護、児童福祉、障害者や老人福祉などに関する業務に携わります。
    社会福祉事業法第18条に資格取得要件が定められています。

    健康運動実践指導者


    健康運動実践指導者とは、健康増進、健康維持を目的に作成された運動プログラムに基づき、
    実践指導を行うことができる資格です。健康増進施設(病院やスポーツジム、公共の体育館)などへの就職が期待されます。
    また3年の実務経験を積み、試験に合格すると、運動プログラムを作成する「健康運動指導士」の資格を取得することができます。

    財団法人健康・体力づくり事業財団の認定資格です。

    文化環境学科の学生のみ取得可能

    名称変更後(文化コミュニケーション学科)の学生については現在、取得プログラムの検討中


    健康管理士一般指導員


    成人病予防を目的に、健康管理や生活習慣に関するアドバイスを行うことができる資格です。
    生活疾患病の増大が深刻化する現在、専門知識をもつこの資格の必要性は高く、医療・福祉分野はもちろん、社員の健康管理に取り組んでいる企業などに、活躍の場が広がりつつあります。
    日本成人病予防協会というNPOが認定している資格です。


    在学中もしくは卒業後にめざしたい資格


    初級システムアドミニストレータ


    初級システムアドミニストレータ(AD)試験とは経済産業省が認定する、情報処理関連の国家試験です(21年春まで実施)。
    初級システムアドミニストレータとは現在の情報化社会において、組織内の利用者側において情報技術の知識・技能を持ち、組織の更なる情報化を推進する役割を担う人です。

    本学部ではコンピュータの基礎、応用、特別講義Bにおいて受験に向けた学習支援を行っております。

    公的・民間資格


    ネイチャーゲーム初級指導員


    ネイチャーゲームは、いろいろなゲームを通して自然の不思議さや仕組みを学び、楽しみながら自然への理解と豊かな感受性を得ることができる人気の自然体験プログラムです。

    保育・幼児・学校教育・福祉などの現場で、環境教育の一環として活用されています。

    ネイチャーゲーム指導員はその指導資格で、環境教育の実践者としての役割が期待されています。

    社団法人日本ネイチャーゲーム協会が認定する資格です。


    ピアヘルパー


    ピア(peer)とは「仲間」の意味ですので、直訳すれば「仲間を助ける人」となります。
    仲間のサポートがしたい、相談相手になりたいと考えている人、とくに教員になりたい人に勧めたい資格です。
    カウンセリング理論・技法や関連する心理学について実践的に学習して認定試験を受けます。
    資格認定を受けると、教育・福祉・保育などの実際場面で人と関わるために必要な基本的な力を身につけていることが証明されます。
    日本教育カウンセラー協会というNPOが認定する資格です。


    健康心理士


    健康心理士とは、健康の維持・増進、疾病予防、健康的な生活習慣の形成をめざして、
    その実践に必要な知識と技術を備えた専門家として、助言、勧告、援助活動などを行うことのできる資格です。
    職場などでの健康心理カウンセリング、健康教育プログラムの作成や実施などにあたります。
    日本健康心理学会が認定する資格です。

    福祉住環境コーディネータ®


    福祉住環境コーディネーター(東京商工会議所資格)とは、保健、医療、福祉、建築、介護、行政、制度などに関する知識を身につけ、
    サービスや制度の活用、住宅に関する様々な問題点やニーズを発見し、各専門家と連携を取りながらユーザーの要望に対応できる人。
    東京商工会議所資格。4級からあります。現在本学学習支援センターにおいて講座を開講中。

    Microsoft Office Specialist(Word・Excel)


    MCASとは、Microsoft Certified Application Specialistの略で、マイクロソフト社公認のコンピュータスキルの認定試験です。
    パソコンは仕事や生活に深くかかわっており、携帯電話とともに重要な情報技術の一つとなっています。
    人間環境学部では、必修科目のコンピュータ基礎演習でマイクロソフト社のWord2007とExcel2007のMCAS受験対策をおこなっています。
    大学生活だけでなく社会生活できっと役立つことでしょう。


    国家公務員・地方公務員


    公務員試験研究会

    人間環境学部では、公務員試験対策のために、学生と教員の組織「公務員試験研究会」を結成し活動しています。
    月平均1回のペースで問題演習をし、情報交換もしています。対象は主に人間環境学部3回生ですが、1、2回生が参加してもかまいません。
    参加料は無料です。本学部で「環境マインド」を養った学生が将来公務員の世界でも活躍してくれることを期待しています。

    ■この情報の掲載元
    http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/qualify.html

    早稲田大学 人間科学部 人間環境科学科 生物・環境系/心理・行動系/社会系/文化系

    更新日

    人間環境科学科

    人間を主体とした『環境』を真剣に考える。 そのために、自然環境のみならず、 さまざまな環境と人間の関わりを複合的に見つめていく。

    人間が生活し、発達する過程の中ではさまざまな『環境』を必要とします。 それを構成するあらゆる生物の生態、システム、文化、人間、社会、心理や人間行動を学際的、複合領域的に研究します。環境である限りは、必ずコアとなる中心主体が必要です。その周りこそが環境であり、本学科ではその環境を大きく、広く考えます。主体はもちろん人間や人間社会ですが、これは人間中心主義を意味するものではありません。また、環境は空間軸のみならず、時間軸にも延ばして考えることも必要です。例えば、地質学的、考古学的アプローチは過去の人間が環境とどう関わってきたかを理解することに役立つでしょう。

    このような広い研究対象をわかりやすく説明するために「生物・環境」、「社会」、「文化」、「心理・行動」という四つの学系(領域)に分けていますが、学生や教員は必ずしもこの枠組みの中にとらわれる必要はありません。どこかの学系を中心に研究してもいいし、横断的に広く勉強しても構いません。入学する学生自らが新しい環境観をもち、教員とともに各分野のすそ野を広げていく努力を通じて、真の人間環境科学が構築されていくことになるでしょう。

    人間環境科学科を読み解く3つの学びの特色


    多くの専門科目の中から選べる、学べる

    学生自らが、環境に関わる多くのテーマから自由に選択し、カリキュラムを作ることができます。もし、文系の入試科目で受験・入学をしたとしても、理系の科目を基礎から学ぶこともできますし、その逆もあります。もちろん、文系科目、理系科目を中心とした履修も可能ですし、それぞれの比率を自分で決めることができます。文理融合の人間環境科学科だからこそ可能な特色です。また、英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語などの語学科目もそろえています。

    問題解決能力をもった人材の育成

    多角的・複合的な学びの中から人間環境に関する総合的な知識を身につけ、自ら課題を見い出して解決する能力を持った人材の育成を目指しています。大学院に進学すれば、さらに「人間と環境」の文理融合型の学びと研究を進めていくことも可能です。

    フィールドワーク、実施科目の重視

    講義を中心とした専門科目だけでなく、体験を重視する『実験調査研究法』や『演習』が必須科目となっています。環境系、社会系、文化系には日本国内、国外に調査地をもって研究する教員がたくさんいますので、フィールドワークを体験することが可能です。一方で、心理学、行動学の実験や調査を学内で行ったり、生物分野では実験室での分析、コンピュータシミュレーションの基礎を学ぶこともできます。 アウトドア派、インドア派のいずれであっても、さまざまな研究手法を学べます。

    学系


    人間環境科学科は4つの学系(領域)から構成されています。

    生物・環境系

    人間や動植物がどのようなところで生息しているか、また地球上における資源のネットワークなどから食料・農業・環境問題を研究します。環境生態学、地球環境科学、環境管理学、環境地質学、動物行動生態学、環境経済学、農業経済学などを専門とする教員達が指導にあたります。

    社会系

    社会学と人類学の領域から社会的環境のさまざまな諸問題を研究していきます。家族社会学、職業社会学、都市社会学、アジア社会論、社会人類学、人口学、環境社会学などを専門とする教員達で構成されています。

    文化系

    考古学や文化、ことばの側面で環境をとらえ、人と人、人と物の関係を考察していきます。フランス文化社会論、ドイツ地域文化、日本考古学、文化人類学、異文化間教育学、科学史、スペイン地域研究などを専門とする教員達のもとで、さまざまなテーマに取り組みます。

    心理・行動系

    家や街、家族、地域コミュニティなどを環境としてとらえ、それぞれの中で心や行動がどう形成され変化していくのか、環境科学の立場から環境への能動的な関わりを研究します。動機づけ心理学、発達行動学、環境心理学、建築環境学、建築学などを専門とする教員たちが教鞭をふるいます。

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/department/hbes.html


    学科目紹介


    学科の枠を超えた、人間科学の多彩な学び

    人間科学部の科目履修の特徴は、所属学科の科目だけでなく、他学科の専門科目や演習等も履修できることです。これにより、学生は自分の目標や興味に従って幅広い科目を登録し、学生それぞれの「人間科学」を総合的に学び、卒業研究に向けて各学問についての理解を深めていくことができます。

    人間環境科学科では、複雑で多面的な環境と人間の関わりを学際的に理解するために、『実験調査研究法』『演習Ⅰ・Ⅱ』『専門科目』において、充実の科目を設置しています。

    健康福祉科学科では、「健康科学」「福祉科学」を総合的に学ぶために、人文系、社会科学系のみならず、自然科学系の科目も豊富に設置しています。

    人間情報科学科では、多角的な視点で「情報科学」を学ぶために、『実験調査研究法』『演習Ⅰ・Ⅱ』『専門科目』を設置して、幅広い学びと研究を進めています。

    人間環境科学科指定科目

    実験調査研究法 森林計測法
    実験調査研究法 地球環境シミュレーション
    実験調査研究法 神経内分泌研究法
    実験調査研究法 流域管理研究法
    実験調査研究法 空間行動シミュレーション
    実験調査研究法 行動発達研究法
    実験調査研究法 職業社会学研究法
    実験調査研究法 質的調査研究法
    実験調査研究法 動機づけ心理学研究法
    実験調査研究法 地域社会調査研究法
    実験調査研究法 都市社会学研究法
    実験調査研究法 環境社会学研究法
    実験調査研究法 イマジネール分析
    実験調査研究法 アンケート調査法
    実験調査研究法 物質文化研究法
    実験調査研究法 表象文化研究法
    実験調査研究法 ドイツ語圏社会研究法
    実験調査研究法 科学史・科学論研究法
    実験調査研究法 技術史・技術論研究法
    実験調査研究法 文化理論研究
    実験調査研究法 環境心理・環境デザイン研究法
    実験調査研究法 環境心理変遷史研究法
    実験調査研究法 多変量データ分析法
    実験調査研究法 大気環境研究法
    演習Ⅰ・Ⅱ 環境生態学
    演習Ⅰ・Ⅱ 地球環境科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 神経内分泌
    演習Ⅰ・Ⅱ 環境管理計画学
    演習Ⅰ・Ⅱ 建築人間工学
    演習Ⅰ・Ⅱ 行動発達研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 職業社会学
    演習Ⅰ・Ⅱ 家族社会学
    演習Ⅰ・Ⅱ 移住論
    演習Ⅰ・Ⅱ 動機づけ
    演習Ⅰ・Ⅱ 人口学
    演習Ⅰ・Ⅱ 社会人類学
    演習Ⅰ・Ⅱ 都市社会学
    演習Ⅰ・Ⅱ 環境社会学
    演習Ⅰ・Ⅱ 文化人類学と世界
    演習Ⅰ・Ⅱ アジア社会論
    演習Ⅰ・Ⅱ 日本文化研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 芸術創造論
    演習Ⅰ・Ⅱ 現代史における日独社会
    演習Ⅰ・Ⅱ 技術・生活文化研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 科学史・科学論
    演習Ⅰ・Ⅱ 地域社会・地域文化研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 水域環境科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 建築環境学
    演習Ⅰ・Ⅱ 地域資源論
    演習Ⅰ・Ⅱ 野生動物保全管理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 社会文化心理学研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 環境心理・環境デザイン
    演習Ⅰ・Ⅱ 大気環境科学
    専門科目 生態系科学
    専門科目 地域・地球環境論
    専門科目 環境情報科学
    専門科目 地球環境システム論
    専門科目 内分泌学
    専門科目 脳の構造と機能
    専門科目 環境管理計画学
    専門科目 熱帯林保全論
    専門科目 開発援助実践論
    専門科目 里山保全論
    専門科目 建築人間工学
    専門科目 防災・安全論
    専門科目 比較行動学
    専門科目 環境心理学
    専門科目 コミュニティ心理学
    専門科目 職業社会学
    専門科目 労使関係論
    専門科目 ライフコース論
    専門科目 異文化間教育論
    専門科目 動機づけ理論
    専門科目 人口学
    専門科目 社会変動論
    専門科目 生態人類学
    専門科目 アジア文化論
    専門科目 コミュニケーション論
    専門科目 環境民俗学
    専門科目 文化人類学
    専門科目 イスラーム社会論
    専門科目 ドイツ近現代史
    専門科目 フランス文化論
    専門科目 Introduction to Sociolinguistics
    専門科目 歴史学
    専門科目 日本史Ⅰ
    専門科目 日本史Ⅱ
    専門科目 考古学
    専門科目 史学方法論
    専門科目 西洋史Ⅰ
    専門科目 西洋史Ⅱ
    専門科目 東洋史Ⅰ
    専門科目 東洋史Ⅱ
    専門科目 自然地理学Ⅰ
    専門科目 自然地理学Ⅱ
    専門科目 人文地理学Ⅰ
    専門科目 人文地理学Ⅱ
    専門科目 世界地誌
    専門科目 日本地誌
    専門科目 法学
    専門科目 政治学
    専門科目 経済学
    専門科目 都市社会学
    専門科目 家族社会学
    専門科目 社会開発論
    専門科目 環境社会学
    専門科目 宗教学
    専門科目 倫理学
    専門科目 哲学Ⅰ
    専門科目 哲学Ⅱ
    専門科目 発達行動学
    専門科目 発達心理学
    専門科目 憲法
    専門科目 科学史
    専門科目 社会心理学
    専門科目 心理言語学
    専門科目 ジェンダー論
    専門科目 自然人類学
    専門科目 動物生態学
    専門科目 居住環境論
    専門科目 技術文化論
    専門科目 日本史Ⅲ
    専門科目 人間環境変遷論
    専門科目 水域環境変遷学
    専門科目 建築環境学
    専門科目 環境行動学
    専門科目 環境経済学
    専門科目 地域資源論
    専門科目 動物行動学
    専門科目 野生動物保全管理学
    専門科目 社会調査法Ⅰ
    専門科目 社会調査法Ⅱ
    専門科目 環境デザイン論
    専門科目 社会調査論
    専門科目 社会学
    専門科目 ヨーロッパ地域論
    専門科目 今日のドイツ語圏A
    専門科目 今日のドイツ語圏B
    専門科目 ドイツ語圏の歴史と文化A
    専門科目 ドイツ語圏の歴史と文化B
    専門科目 フランス語圏社会の現在A
    専門科目 フランス語圏社会の現在B
    専門科目 フランス語圏文化の歴史A
    専門科目 フランス語圏文化の歴史B
    専門科目 中国(語圏)の社会と言語A
    専門科目 中国(語圏)の社会と言語B
    専門科目 中国(語圏)の歴史と文化A
    専門科目 中国(語圏)の歴史と文化B
    専門科目 スペイン語圏の社会と言語A
    専門科目 スペイン語圏の社会と言語B
    専門科目 スペイン語圏の歴史と文化A
    専門科目 スペイン語圏の歴史と文化B
    専門科目 総合演習
    専門科目 環境科学
    専門科目 大気環境計測論
    専門科目 人間科学各論(集団・組織の心理学)
    専門科目 人間科学各論(映画表象文化論)

    健康福祉科学科指定科目

    実験調査研究法 医療心理学研究法
    実験調査研究法 心理アセスメント研究法
    実験調査研究法 心身医学研究法
    実験調査研究法 認知行動療法研究法
    実験調査研究法 行動療法研究法
    実験調査研究法 生体機能学研究法
    実験調査研究法 応用健康科学研究法
    実験調査研究法 ヘルスプロモーション研究法
    実験調査研究法 バイオメカニクス研究法
    実験調査研究法 リハビリテーション医学研究法
    実験調査研究法 健康福祉産業学研究法
    実験調査研究法 バイオエシックス研究法
    実験調査研究法 福祉情報研究法
    実験調査研究法 健康福祉医療政策研究法
    実験調査研究法 緩和医療学研究法
    実験調査研究法 環境生理学研究法
    実験調査研究法 分子神経科学研究法
    実験調査研究法 生体計測学
    演習Ⅰ・Ⅱ カウンセリング
    演習Ⅰ・Ⅱ 心身医学
    演習Ⅰ・Ⅱ 認知行動療法
    演習Ⅰ・Ⅱ 行動療法
    演習Ⅰ・Ⅱ 生体機能学
    演習Ⅰ・Ⅱ 応用健康科学
    演習Ⅰ・Ⅱ ヘルスプロモーション
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉バイオメカニクス
    演習Ⅰ・Ⅱ リハビリテーション医学
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉産業学
    演習Ⅰ・Ⅱ バイオエシックス
    演習Ⅰ・Ⅱ 福祉情報
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉医療政策
    演習Ⅰ・Ⅱ 環境生理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 児童福祉
    演習Ⅰ・Ⅱ 緩和医療学
    演習Ⅰ・Ⅱ 臨床死生学
    演習Ⅰ・Ⅱ 福祉教育
    演習Ⅰ・Ⅱ 臨床認知発達学
    演習Ⅰ・Ⅱ 産業カウンセリング
    演習Ⅰ・Ⅱ 地域福祉論
    演習Ⅰ・Ⅱ 高齢者福祉
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉マネジメント
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉行政
    演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉支援工学
    演習Ⅰ・Ⅱ 臨床心理アセスメント学
    演習Ⅰ・Ⅱ ソーシャルワーク論
    演習Ⅰ・Ⅱ 分子神経科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 学校コミュニティ心理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 生体計測学
    演習Ⅰ・Ⅱ 基礎老化学
    専門科目 臨床心理学
    専門科目 心理臨床と文化
    専門科目 心身医学
    専門科目 応用免疫学
    専門科目 労働安全衛生法
    専門科目 薬理学
    専門科目 医療心理学
    専門科目 認知行動理論
    専門科目 認知行動学
    専門科目 行動療法
    専門科目 認知行動療法
    専門科目 生理学
    専門科目 栄養科学
    専門科目 身体行動科学
    専門科目 健康科学概論
    専門科目 生活習慣病学
    専門科目 健康増進医学
    専門科目 リハビリテーション医学
    専門科目 健康福祉産業工学
    専門科目 健康福祉産業論
    専門科目 バイオエシックス
    専門科目 臨床バイオエシックス
    専門科目 レクリエーション論
    専門科目 免疫学
    専門科目 産業医学
    専門科目 医療福祉経営論
    専門科目 健康福祉マーケティング論
    専門科目 応用免疫学
    専門科目 臨床発達障害論
    専門科目 臨床心理統計
    専門科目 臨床医学
    専門科目 医療システム工学
    専門科目 健康・環境と感染症
    専門科目 環境生理学
    専門科目 社会福祉制度
    専門科目 福祉情報処理
    専門科目 社会福祉論Ⅰ
    専門科目 社会福祉論Ⅱ
    専門科目 老人福祉論
    専門科目 障害者福祉論
    専門科目 児童福祉論
    専門科目 子どもの健康福祉論
    専門科目 社会保障論Ⅰ
    専門科目 社会保障論Ⅱ
    専門科目 公的扶助論
    専門科目 地域福祉論Ⅰ
    専門科目 地域福祉論Ⅱ
    専門科目 心理学
    専門科目 予防医学
    専門科目 医学一般
    専門科目 介護概論
    専門科目 体育実技Ⅰ
    専門科目 体育実技Ⅱ
    専門科目 労働法規
    専門科目 運動生理学
    専門科目 労働衛生
    専門科目 食生活論
    専門科目 救急医学
    専門科目 体育実技Ⅳ
    専門科目 臨床認知発達学
    専門科目 臨床神経心理学
    専門科目 産業組織カウンセリング
    専門科目 神経筋制御論
    専門科目 バリアフリー環境論
    専門科目 学校カウンセリング
    専門科目 社会福祉援助技術総論Ⅰ
    専門科目 社会福祉援助技術総論Ⅱ
    専門科目 ソーシャルワーク論Ⅰ
    専門科目 ソーシャルワーク論Ⅱ
    専門科目 ソーシャルワーク論Ⅲ
    専門科目 ソーシャルワーク論Ⅳ
    専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅰ
    専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅱ
    専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅲ
    専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅳ
    専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅴ
    専門科目 社会福祉援助技術現場実習
    専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
    専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
    専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅲ
    専門科目 健康福祉医学概論
    専門科目 エイジング・障害福祉学概論
    専門科目 統合生理学
    専門科目 介護実技方法論
    専門科目 福祉行財政と福祉計画
    専門科目 福祉サービスの組織と経営
    専門科目 保健医療制度
    専門科目 就労支援及び更生保護
    専門科目 権利擁護と成年後見制度
    専門科目 臨床死生学概論
    専門科目 臨床心理査定学
    専門科目 医療カウンセリング
    専門科目 生化学
    専門科目 分子神経科学
    専門科目 学校コミュニティ心理学
    専門科目 生体計測学
    専門科目 医療福祉機器開発論

    人間情報科学科指定科目


    実験調査研究法 情報コミュニケーション科学研究法
    実験調査研究法 言語情報科学研究法
    実験調査研究法 情報システム科学研究法
    実験調査研究法 インストラクショナル・デザイン
    実験調査研究法 インターネット科学研究法
    実験調査研究法 教育実践学研究法
    実験調査研究法 教育データ解析法
    実験調査研究法 心理学的測定法
    実験調査研究法 情報処理心理学研究法
    実験調査研究法 デザイン・色彩心理研究法
    実験調査研究法 認知心理学研究法
    実験調査研究法 視覚機能特性の計測法
    実験調査研究法 心理行動学研究法
    実験調査研究法 人間の応答特性
    実験調査研究法 電気回路による計測・制御手法
    実験調査研究法 知識情報科学研究法
    実験調査研究法 学習環境デザイン
    実験調査研究法 人の生体機能解析法
    実験調査研究法 生態心理学研究法
    演習Ⅰ・Ⅱ 情報コミュニケーション科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 言語情報科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 情報システム科学
    演習Ⅰ・Ⅱ インストラクショナル・デザイン
    演習Ⅰ・Ⅱ インターネット科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 教育実践学
    演習Ⅰ・Ⅱ 教育情報工学
    演習Ⅰ・Ⅱ 教育開発論
    演習Ⅰ・Ⅱ 情報処理心理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 色彩認知科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 認知心理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 感覚情報処理
    演習Ⅰ・Ⅱ 情報コミュニケーション技術
    演習Ⅰ・Ⅱ Linguistics and Language Studies
    演習Ⅰ・Ⅱ Educational Communication
    演習Ⅰ・Ⅱ ノンバーバル行動研究
    演習Ⅰ・Ⅱ 安全人間工学
    演習Ⅰ・Ⅱ 生体機能測定学
    演習Ⅰ・Ⅱ 生活支援工学
    演習Ⅰ・Ⅱ 知識情報科学
    演習Ⅰ・Ⅱ 情報メディア教育論
    演習Ⅰ・Ⅱ 生態心理学
    演習Ⅰ・Ⅱ 学習環境デザイン
    専門科目 インストラクショナル・デザイン
    専門科目 実践教授設計論
    専門科目 ウェブデザイン
    専門科目 教育メディア科学
    専門科目 遠隔教育論
    専門科目 教育測定論
    専門科目 教育評価論
    専門科目 情報処理心理学
    専門科目 情報と人間
    専門科目 色彩情報論
    専門科目 デザイン心理学
    専門科目 認知心理学
    専門科目 教授学習過程論
    専門科目 感覚情報処理論
    専門科目 認知工学論
    専門科目 非言語行動論
    専門科目 基礎心理学
    専門科目 人間工学
    専門科目 安全人間工学
    専門科目 特殊環境応答論
    専門科目 生活支援工学
    専門科目 身体運動解析力学
    専門科目 Media Production & Presentation
    専門科目 The Developing Adult
    専門科目 Intercultural Communication
    専門科目 情報社会及び情報倫理
    専門科目 インターネット科学
    専門科目 コンピュータシステム入門
    専門科目 情報数理学
    専門科目 プログラミングⅠ
    専門科目 プログラミングⅡ
    専門科目 情報システム入門
    専門科目 データベース
    専門科目 情報通信ネットワーク
    専門科目 マルチメディア
    専門科目 情報と職業
    専門科目 体育実技Ⅲ
    専門科目 情報社会とマスメディア
    専門科目 生態心理学
    専門科目 コンピュータハードウエア
    専門科目 教育制度論
    専門科目 生物デザイン論
    専門科目 コンピュータソフトウェア
    専門科目 人工知能論
    専門科目 統計学Ⅲ
    専門科目 視環境デザイン論
    専門科目 臨床社会心理学
    専門科目 社会性の発達心理学
    専門科目 感性測定論
    専門科目 学校学習システム論
    専門科目 言語情報科学
    専門科目 ウェブ検索
    専門科目 英語学I
    専門科目 米文学史
    専門科目 米文学講読
    専門科目 英文学購読
    専門科目 英語圏文化概論
    専門科目 生態学的身体運動科学
    専門科目 人間科学各論(思考と学習の認知科学)
    専門科目 教師学
    専門科目 心理教育学
    専門科目 情報メディア教育論
    専門科目 学習環境デザイン
    専門科目 教育原理Ⅰ
    専門科目 教育原理Ⅱ
    専門科目 メディアリテラシー概論
    専門科目 人間科学各論(リスク心理学)
    専門科目 人間科学各論(eテスティング)

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/lecture.html


    カリキュラム・ポリシー


    人間科学部の教育課程の編成・実施(カリキュラム)の基本は、コミュニケーション科目と演習科目を軸に、少人数での学びの場を提供していることである。入学後の徹底した導入教育では、1年次の必修科目として学科の枠を超えて少人数でのクラス編成を行う『基礎演習』により、充実した大学生活を送るために、大学での学問の基礎をクラス担任の下で習得する。また、英語をはじめ5ヶ国語の外国語科目を設置し、それらの外国語科目から2ヶ国語を選択必修とし、語学に加えて言語の背景にある文化・歴史などの分野を深く学び、国際舞台で活躍するための基礎力を養う。各学科の講義科目として設置された数多くの専門科目は、文理融合の考えから社会科学、人文科学、自然科学などの文系、理系の枠を越え受講することができ、各人の興味や進路にしたがって多角的な視点で自由に履修計画を立てられる。

    3年次からは全員が少人数制の『演習』(ゼミナール)に所属するが、この『演習』に先立って、質的・量的データの理解と処理の基礎を学ぶ『統計学』と、基礎的な実験や調査、解析法などの方法論や背景にある基礎的な理論を学ぶ『実験調査研究法』を必修科目として設置した。『演習』では4年次の『卒業研究』と合わせ、指導教員の下で2年間にわたり、専門領域別の研究のための調査と、自ら計画して行動する特別の学修としての研究の推進を目指す。

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/curriculum-policy.html


    主な就職先


    キャリア教育の実施による高い就職率

    人間科学部で学び身につける幅広い学問分野、高い専門性は、あらゆる分野で活躍する人材を育てます。卒業生の進路先も業種に限定されない幅広い分野に渡っています。

    卒業後、どのような分野で活躍したいでしょうか? あなたの夢を実現できる目標に変える、そんな充実した4年間を人間科学部で過ごしてください。

    人間環境科学科


    これまでの実績

    サービス 23.5%、製造 14.2%、進学 14.2%、金融 12.3%、商業 10.0%、教育・公務 8.1%、マスメディア 7.1%、その他 10.5%

    就職実績

    • 大日本印刷(株)
    • 楽天(株)
    • 東日本旅客鉄道(JR東日本)(株)
    • 鹿島建設(株)
    • 三井物産(株)
    • (株)島津製作所
    • (株)日立製作所
    • ソニー(株)
    • アサヒビール(株)
    • (株)資生堂
    • 旭化成ホームズ(株)
    • 東京海上日動火災保険(株)
    • (株)三菱東京UFJ銀行
    • (株)みずほフィナンシャルグループ
    • 丸紅(株)
    • (株)電通
    • (株)良品計画
    • (株)小学館プロダクション
    • 国家公務員Ⅰ種(経済産業省)
    • (株)テレビ朝日
    • (株)リクルート

    健康福祉科学科

    これまでの実績

    サービス 22.5%、進学 15.9%、金融 15.3%、製造 13.8%、教育・公務 9.5%、商業 8.0%、マスメディア 5.2%、その他 9.8%

    就職実績

    • セコム(株)
    • (医)板橋中央総合病院グループ
    • 全日本空輸(ANA)(株)
    • (株)パレスホテル
    • (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
    • アステラス製薬(株)
    • サントリー(株)
    • テルモ(株)
    • フランスベッドメディカルサービス(株)
    • 三井物産(株)
    • オムロンヘルスケア(株)
    • 富士通(株)
    • 野村證券(株)
    • 第一生命保険(株)
    • 東京海上日動火災保険(株)
    • (株)三菱東京UFJ銀行
    • ソフトバンク(株)
    • (株)高島屋
    • 国家公務員Ⅰ種(厚生労働省)
    • (株)電通
    • (株)ベネッセコーポレーション
    • (株)朝日新聞社
    • 日本放送協会

    人間情報科学科

    これまでの実績

    サービス 26.8%、製造 15%、金融 12.5%、進学 11.9%、マスメディア 11.1%、商業 9.5%、教育・公務 4.5%、その他 8.8%

    就職実績

    • マイクロソフト(株)
    • (株)野村総合研究所
    • (株)エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)
    • (株)商船三井
    • 全日本空輸(客室乗務員)(株)
    • キヤノン(株)
    • 日本アイ・ビー・エム(株)
    • エイベックス・エンタテインメント(株)
    • 野村證券(株)
    • 東京海上日動火災保険(株)
    • (株)みずほフィナンシャルグループ
    • (株)三菱東京UFJ銀行
    • 住友商事(株)
    • (株)電通
    • (株)博報堂
    • (株)リクルート
    • (株)集英社
    • 東京書籍(株)
    • (株)日本経済新聞社
    • (株)ソニーミュージックグループ
    • (株)フジテレビジョン
    • 日本放送協会(NHK)
    • 日本放送協会(アナウンサー職)

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/employer.html


    大学院進学


    大学院人間科学研究科

    卒業後、より高度な専門知識を身につけるには、大学院への進学が1つの選択肢となります。人間科学部で学んだ専門性を大学院人間科学研究科では、より高めることが可能です。人間科学研究科は、8つの研究領域(地域・地球環境科学、人間行動・環境科学、文化・社会環境科学、健康・生命医科学、健康福祉科学、臨床心理学、感性認知情報システム、教育コミュニケーション情報科学)と、修士課程1年制コース(教育臨床コース)での研究・教育が展開されています。また、人間科学研究科は、早稲田大学で唯一、研究・臨床心理士になるための「臨床心理士受験資格」を得ることができる第一種指定大学院に認定されています。 なお、学部時代に学んだ専門分野の追求をよりスムーズに促進することを目的に、人間科学部では学生に「3年卒業制度」(飛び級)を設けています。また、卒業見込み者は人間科学研究科修士課程への推薦入学試験を受験することが可能です。


    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/graduate.html


    取得可能な資格


    スペシャリストとして活躍するために

    早稲田大学ではさまざまな面から資格・試験に向けて取り組む学生を応援しています。人間科学部では、それぞれの学科において下記の資格を取得することが可能です。なお、取得のためには、一定の科目を履修しなければならない場合もあります。

    人間環境科学科
    • 高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民)
    • 中学校教諭1種免許状(社会)
    • 認定心理士
    • 社会調査士
    健康福祉科学科
    • 社会福祉士(受験資格)
    • 高等学校教諭1種免許状(福祉)
    • 衛生管理士
    • 認定心理士
    • 社会調査士
    人間情報科学科
    • 高等学校教諭1種免許状(情報・英語)
    • 中学校教諭1種免許状(英語)
    • 認定心理士
    • 社会調査士

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/qualification.html


    キャリアサポート


    キャリア形成、就職支援など未来への一歩を応援します

    キャリアとは、進路を中心に自分の人生を設計すること。雇用形態の流動化が進み、社会全体が激動を遂げる現代では、主体的に自身の目標や課題に取り組む姿勢がより一層必要とされます。学生の一人ひとりが自身の将来を切り拓いていくために、早稲田大学では幅広いプログラムを用意して万全のサポートを行っています。

    また、人間科学部では、1年次の必修科目『基礎演習』でキャリア教育を実施するとともに、企業人事担当者向けの学部説明会を開催しています。

    進路選択のためのサポートシステム

    早稲田大学では、単なる就職活動支援にとどまらない長期的視野に立ったキャリア支援を目指しています。入学時からキャリアビルドセミナー、インターンシップ等のキャリア形成支援、就職ガイダンス、業界研究講座等の就職支援、キャリアガイドブック、メールマガジン等の情報提供を柱に、各種ガイダンスやプログラムを実施しています。

    相談ブースで進路相談を常時実施

    キャリアセンターには専用の相談ブースが設けられており、年間約7,000名以上の学生が利用しています。相談の予約は不要。将来や就職に関する不安や悩みは、些細なことでも低学年から相談ブースを積極的に利用してください。また、秋には、各種業種に内定した学生が学生キャリアアドバイザーとして相談に応じています。

    ■この情報の掲載元
    http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/support.html

    兵庫県立大学 環境人間学部 人間形成コース

    更新日

    本コースは、人間が成長し、育つ環境に焦点をあて、より良い自己実現と社会参加が保障される環境づくりを探求します。

    近年、少子・高齢化、多文化化、階層間格差の拡大、家庭における価値観の多様化、地域社会における人間関係の希薄化や自然環境の悪化によって、人が育つ環境−家庭、学校、地域、社会−が急速に変化してきています。本コースでは、こうした環境の変化を教育の観点から把握・分析し、社会的存在としての人間が、自己実現できるための理論的・実践的カリキュラムを提供します。そのなかで、他者を思いやり、いたわる感性、多様な文化を豊かな環境と捉える視点、人間関係を構築するためのコミュニケーションスキル(英語・心理・情報技術など)を養い、ローカルおよびグローバルな視野に立って人間形成の環境づくりを担える人材を育成します。

    将来の進路としては、中学・高校の教員、生涯学習関係職員、教育関係NGO・NPO職員、自治体一般職員、国際公務員などが期待されます。

    ■この情報の掲載元
    http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/admission/about/course05/index.html

    首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース

    更新日

    自然・文化ツーリズムコース(学部)の紹介

    自然・文化ツーリズムコースの教育理念

    自然・文化ツーリズムコースの育成する人材像

    自然・文化ツーリズムコースは、観光という視点を通じて、都市または自然地域の保全や改善を担える人材地域の魅力・価値・経済の向上を担える人材を育成します。具体的には、実践の場で活動できる技術者・コンサルタント・レンジャーといった専門家など、多くの企業や自治体、団体等で役立つことのできる人材の育成を目指します。



    自然・文化ツーリズムコースの求める学生像(アドミッション・ポリシー)

    観光科学は実社会と深く結びついた学問です。したがって、①理学・工学・人文学・社会学・語学の幅広い知見と教養を持っていること、また②課題の発見を常に意識し、その能力を養っていること、さらに③課題の解決に向け、積極的に取り組めることが必要です。これらの能力を強く意識できる学生を待っています。





    自然・文化ツーリズムコースへの進級方法

    自然・文化ツーリズムコースは、3年次から進級するコースです(2012年4月現在)。そのため、本コースへの進級を希望する学生は、1年次は都市環境学部(地理環境・都市基盤環境・建築都市・分子応用科学)、もしくは他学部へ入学する必要があります。そして、1・2年次は入学したコースのカリキュラムと共に、本コースの基礎的な科目を履修することが望まれます。進級の手続きについては、以下の『カリキュラムの紹介』の中でご案内します。

    なお、首都大学東京外からの進級者も積極的に受け入れています。短大・高専の卒業(見込)者を対象にした編入学試験、他大学の卒業(見込)者を対象とした学士入試があります。

     

    自然・文化ツーリズムコースの進級方法
     

    自然・文化ツーリズムコースのカリキュラムの特色

    本コースのカリキュラムについて年次別にご紹介します。

    1・2年次の教養科目

    本コースにまだ属していない1・2年次では、実践英語、基礎ゼミナール、情報リテラシーなどの履修に加え、本コースが1・2年生向けに提供する
    • 自然・文化ツーリズム入門
    • 自然ツーリズムの見方・考え方
    • 文化ツーリズムの見方・考え方
    • ツーリズム産業論
    の履修を強く推奨します。

    2年次の専門科目

    2年次には本コースへ進級する際の必修科目があります。必修科目として、
    • 自然ツーリズム概論Ⅰ
    • 観光計画学Ⅰ
    • 観光情報学
    • 観光まちづくり論Ⅰ
    • の履修が必要になります。また、選択必修科目として自然環境と経済自然環境と法制度自然環境と倫理も履修できます。
    観光科学は総合的学問であるので、1・2年次のコースの専門分野もしっかり履修することを望みます。進級前に各コースで履修した単位は、その多くが本コースの卒業単位となります。特に、以下にあげる都市環境学部各コースの科目の履修を推奨します。
  1. 地理環境

    地図学、気候学、地形学など
  2. 都市基盤環境

    都市防災工学概論、都市防災計画、社会基盤計画設計論など
  3. 建築都市

    都市計画、西洋建築史、日本建築史など
  4. 分子応用化学

    環境科学、グリーンケミストリー、環境機器分析化学など

  5. 3年次の進級について

    本コースへの進級は、1・2年次に所属した学部・コースで3年次進級の要件が満たされれば、原則として受け入れられます。どの学部からの進級も可能です。進級前の2年次後期には進級に向けた書類提出面接があります。ただし、年度により多少の違いがありますので、教務担当の教員にご相談ください。また、2・3ヶ月に一度、1・2年生向けに進級ガイダンスを行っています。本コースへの進級に興味のある方は参加してみて下さい。



    3年次の専門科目

    本コースへ進級すると、各専門科目の講義の他、本コースの基礎的調査手法を学ぶツーリズム実験を始めとした実験・演習科目を履修します。

    本コースは毎年、学外から課題の解決にむけた提案を要請されます。これに対し、3年次にはプロジェクト演習(PBL)として、その調査・分析から計画までの一連作業を年間を通して行い、その要請に答えます。

    その他、現地実習やインターンシップ(ECO-TOPプログラム)も履修可能です。

    なお、3年次後半には、4年次に向け、卒業論文のテーマや指導教員を決定します。



    4年次の専門科目

    4年次になると、自然ツーリズム領域、文化ツーリズム領域、観光政策・情報領域のいずれかの領域に属するようになります。そこで、指導教員の指導や助言を受けながら、卒業論文に取り組むのが4年生の主たる作業です。自らの関心を掘り下げ、調査・分析に基づき、議論を通して論理的に思考する能力、成果を表現する能力を修得します。




    履修モデルとシラバス

    上記が本コースのカリキュラムの流れです。最後に2012年度の履修モデルとシラバスを提示いたします。参考までに、ご覧ください。

    シラバス

    自然・文化ツーリズムコース 学部専門科目 授業概要[PDF]

    観光経営副専攻コース 授業概要[PDF]

    ※ 観光経営副専攻については、こちらをご覧ください。

    その他、教養科目等については本学教務課のサイトをご覧ください。

    カリキュラム、および履修に関するご質問・お問い合わせ

    自然・文化ツーリズムコース 教務委員会

    教務担当教員までメールでお尋ねください。

    香川大学 教育学部 人間発達環境課程 発達臨床コース/人間環境教育コース/国際理解教育コース

    更新日

    ■教育理念


    香川大学教育学部は,香川師範学校・香川青年師範学校を母体に,1949年に香川大学学芸学部として発足し,1966年に教育学部と改称され今日に至っており,卒業生は,広く教育界で活躍しています。

    今日の学校教育の現場には,急激な社会の変化の中で,教科に関する新しい学力をどのようにつけるか,子どもたち一人一人の自己実現をどのように支援できるかなど,人間形成に関するきわめて重要で魅力的な課題があります。また急速な少子・高齢化,情報化社会の進展,切実さを増す環境問題,

    多文化社会における共生の在り方などの問題は,生涯にわたる教育の必要性と新たな教育的課題を生み出しています。このような教育に関する課題に柔軟かつ積極的に対処できるように,現在,教育学部では「人間の発達・形成に関する教育研究を基礎に,教育に関する総合的な教育研究を行い,

    教育実践力を有する学校教育教員及び広く教育界で活躍できる人材を養成する」ことを学部目的として定めています。

    長い歴史の中でつちかってきた豊富な教育研究の成果を背景に,新しい時代の要請に応えようとするのが,教育学部の理念です。

    ■教育目標


    教育学部では,学校教育教員養成課程と人間発達環境課程の二つの課程を設置し,学校教員・教育者としての総合的な資質・能力及び教育実践力の育成を目指しています。

    特に,学校教育教員養成課程では,子どもの成長・発達過程を総合的にとらえ,彼らの「生きる力」を育成し,生き生きとした学校教育を実現するため,実践的な指導力を持つ教員を養成します。

    また,人間発達環境課程では,人間の生涯にわたる発達と人間を取り巻く環境に関する様々な問題を総合的に探求し,国際化,情報化,少子・高齢化の進む生涯学習社会を支えることのできる人材を養成します。

    ■この情報の掲載元
    http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/nyuugaku/rinen.html


    発 達 臨 床 コ ー ス


    ■概要


    高度に複雑化した現代社会における人間関係の問題や少子・高齢化社会への対応など、人間の生涯にわたるさまざまな課題を臨床心理や福祉の観点から研究し、臨床的援助能力に富む人材を養成するコースです。

    ■カリキュラム


    ●活動紹介

    ●卒業研究

    ■この情報の掲載元
    http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/hattatsu2.html


    人 間 環 境 教 育 コ ー ス


    ■概要

    人は、自然、様々な共同体(家族、学校、地域、国家等々、広く社会)、有形無形の文化(伝統、歴史、宗教、言語等々)など、さまざまな環境の中で生きています。それら多様な環境と人間との関わりを、生涯学習の視点から実践的に研究し、必要な対策や、豊かで新たな環境づくりを提案する人材を養成するコースです。  
     そのためには、環境にかかわる様々な具体的問題を知り、それに取り組むための学問的知識を身につけ、生涯にわたって課題の解決を見出す能力を培っていくことが必要です。このため、カリキュラムは二つの大きな特徴をもっています。

    1)フィールドワークを積極的に取り入れた実践研究を2,3年次に行い、実践知を身につける。 (実践研究の詳細と実践知については、カリキュラムの「実践研究」 参照)

    2)環境に関わる問題をどう学問的に取り組むかを広い視野から学ぶため、教師と学生が一体となって共同研究を行うプロジェクトを中心とした教育科目を3、4年次に実施する。
     プロジェクト(班)は、現在四つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

    プロジェクト(班)は、現在五つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

    ■カリキュラム


    ●実践研究

    ●活動紹介

    ●卒業研究

    詳しくはこちら⇒人間環境教育コース・ホームページへ

    ■この情報の掲載元
    http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/ningen2.html


    国 際 理 解 教 育 コ ー ス


    ■概要

    • 日本を立脚点とした国際社会の文化的・社会的特質に関する十分な理解を基礎に、21世紀のあるべき多文化・国際化社会を創造するための教育実践力のある人材を養成するコースです。
    • 原書講読や、フィールドワークなど多様な演習・実習形式の実践的カリキュラムのもとに、理想的な多文化社会のあり方を考察し、その基礎となる異文化間コミュニケーションの理念と技術を学習します。
    • 最終的には、自らの力で国際社会において活躍できる能力を持つ人材を養成することを目標とします。

    ■カリキュラム


    ●カリキュラム

    ●活動紹介

    ●主な就職先

    ●卒業研究

    ●学生による領域紹介

    ■この情報の掲載元
    http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/kokusai2.html