Javascriptをオンにして下さい。
「環境人材育成コンソーシアム」とは

検索ページへ戻る

鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 国際乾燥地科学コース

更新日 2013-05-02

最先端の乾燥地研究を,海外の現場で学び,極める!


【教育目的】
 鳥取大学が世界に誇る砂丘地農業開発、乾燥地農業開発の歴史から得られた知見と技術をベースに、乾燥地域の農林業の発展と砂漠化防止に貢献できる人材を養成します。さらに国連、国際援助機関、国際NGO、国際協力機構等で国際的に活躍できる人材を養成します。

【教育目標】
 乾燥地における持続的農業生産、農産物流通、砂漠化対処、砂漠緑化および環境保全に関する知識と技術を習得できます。
 国際コミュニケーション科目によって英語の実力をつけ、TOEIC 800点を目指します。その他の外国語の能力向上にも力を注ぎます。
 海外実習を実施し、留学や国際インターンシップを推進することによって国際性を獲得できるようにします。

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/international/index.html


■カリキュラム
平成25年度入学者用

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/international/images/dry25.pdf


■資格


必要な単位を取得して得られる資格

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
中学校教諭1種「理科」
高校教諭1種(理科)
高校教諭1種(農業)
樹木医補
測量士補
測量士 実務経験が必要
食品衛生管理者及び食品衛生監視員 他コースでも指定科目の単位を取得すれば可





受験資格(卒業後、該当する資格試験を受けることができる)

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
甲種危険物取扱者 化学系の科目の単位15単位以上、卒業後個別に成績証明書を提出し、受験資格審査が必要


実務経験が短縮される資格
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
畑地かんがい技士





受験に有利になる資格(取得のための関連授業が多い)
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
普及指導員 実務経験必要
環境計量士
毒物・劇物取扱い責任者
バイオ技術者、上級,中級
森林インストラクター
ビオトープ設計管理士(2級)
ビオトープ施工管理士(2級)
技術士(補)
農業土木技術管理技士 実務経験必要
1級 建築士 実務経験必要
技術士(建設・農業・環境) 実務経験必要
ビオトープ設計管理士(1級) 実務経験必要
ビオトープ施工管理士(1級) 実務経験必要
1・2級 土木施工管理技士
1・2級 造園施工管理技士
1・2級 建設機械施工技士
1・2級 建築施工管理技士
1・2級 電気工事施工技士
1・2級 管工事施工管理技士
樹木医
森林情報士(森林航測)
森林情報士(森林リモセン)
森林情報士(森林GIS)
林業改良指導員
林業専門技術員
簿記検定1・2・3級
法学検定2・3・4級
経営学検定初級

■この情報の掲載元

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/agricultural/course_qualification/qualification.html

保護中: 獨協大学 経済学部 国際環境経済学

更新日 2013-04-30

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

北海道大学大学院 環境科学院 環境起学専攻 

更新日 2012-04-13

環境起学専攻とは – 4つのコース(2011年度より)

人間・生態システムコース
本コースでは、自然共生学的アプローチ、環境地理学的アプローチ、分野横断型アプローチ、数理科学的アプローチを駆使して、多様な構造を持つ人間・生態システムの修復と制御を可能にするための専門知識および問題発見・解析能力を備えた人材群を育成します。
なお、平成23年度より地球圏科学専攻陸圏環境科学コースの全教員の所属は本コースに異動します。

Symbiosis in nature 図: 自然共生的アプローチのフロー
Himalaya 写真: 環境地理学的アプローチでのヒマラヤの高山景観調査の様子
Carbon emission 図:分野横断型アプローチ
北海道内の各市町村における農業活動
に伴うCO2排出量の試算結果
Tree 図: 数理科学的アプローチでの樹木の開花時期シミュレーション


 

環境適応科学コース
本コースでは、グリーンナノテクノロジーのイノベーショ ン、生態環境にやさしいバイオ船底塗料の探索、電磁波・音波・化学物質等に対する生体の応答・防御機構の解明、植物・微生物・物理・化学・生理学手法を用 いた環境のトータル修復技術の開発および化学物質の影響評価法について研究しています。
Fig Fig
海藻中の有用成分の探索と構造解析 ストレスと高次脳機能影響
Fig Fig
化学物質のアポトーシスへの影響 細胞の分化への影響評価

 

 

実践環境科学コース
提案型インターンシップなど、学外と連携した環境に関する実践を通じて、「環境科学に関する専門性を身に付け、様々な人々と連携して、様々な環境問題を発見・解決できる能力(知識+技量(マインド)+経験+人脈)をもつ人材」を育成するコースです。
 

国際環境保全コース
 
本コースは国際的な環境問題の解決に貢献出来る専門家の養成を目的としています。外国人留学生と日本人学生を対象とし、国際協力、研究調査・観測方法の習得、資源管理、環境教育、人材育成に必要な専門教育訓練と研究開発を行います。従って、教育は全て英語で行います。
S M
ゼミの様子 モンゴルでの調査風景
S M
インドネシアでの河川調査 中国での河川調査
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/kigaku/index.html

 

上智大学大学院 地球環境学研究科 地球環境学専攻

更新日 2011-05-26

メッセージ

1.深刻化する地球環境問題

(1)自浄能力を超えた人類活動

科学技術の発達に伴う生産・消費活動の拡大によって、私たち人類の生活は豊かで快適なものになりました。しかし、その一方で、私たちを取り巻く自然の浄化能力は限界に達しています。人類はその活動を通して、自然を都合よく利用するのみならず、それに対して著しいダメージを与えてきたからです。

(2)広がりと多様性

地球温暖化による気候変動、オゾン層の破壊、熱帯林の破壊、野生動植物の種の減少、大気や海洋の汚染、砂漠化、有害廃棄物や化学物質の国境を越えた移動など、「地球環境問題」の広がりと多様性は、それがいかに深刻なものであるかを物語っています。しかも、これらの問題は、これから経済発展を遂げようとする新興国の登場によって、一層悪化することが予想されているのです。

2.地球:豊かさと貧しさの共存

(1)人類が経験したことのない難問

このような地球環境問題は、人類がこれまで経験したことのない難問であり、それを解決できるかどうかが人類の未来を決めるといってもいいでしょう。とはいえ、その解決は決して簡単なものではありません。地球環境を守るといっても、そのために、私たちが享受する豊かさや便利さを捨て去ることはできないからです。

(2)「開発」と「環境保護」

地球環境問題をめぐる先進国と途上国との対立は、その難しさを 象徴するものでしょう。これまで環境を野放図に汚染して豊かになった先進国と、これから豊かになることを環境保護のために阻 害されかねない貧しい途上国との間には、立場の隔たりがあるのです。私たちには、この地球上で、「開発」と「環境保護」という矛盾する目標をうまく両立してゆく知恵が求められているのです。

(3)キーワード: sustainability(持続可能性)

そこで鍵となるのが「sustainability(持続可能性)」あるいは「sustainable development(持続可能な開発)」という考え方です。これは、開発や発展を促しながらも、将来にわたって環境を保 全し、持続可能な地球をめざす戦略です。 地球環境学とは、まさにこの「sustainability(持続可能性)」の考え方に立脚し、個別具体的な解決策を模索してゆく学問なのです。

3.深い見識を持って、いつでも、どこでも行動できる人に

(1)思いを行動に結びつけるために

地球環境問題解決のために何かをしたいと考えている人は、少なくないかもしれません。しかし、問題意識は持っていても、具体的な行動に結びつかない人が多いのではないでしょうか。一方で、国際機関、国や地方自治体、企業、地域社会、NGOやNPO、研究・教育機関などにおいて、地球環境問題に取り組む高度専門職業人の役割が増しているの です。

(2)私たちがめざす人材

こうした現代社会の要求に応えるのが、地球環境問題に対して正確な理解や見識を持ち、深い専門性に裏打ちされた政策立案・実行能力を備えた人材です。私たちの研究科は、「持続可能性」の視点から、環境問題のあらゆる場面、場所で活躍できる人材の育成をめざします。

(3)多様な学問的背景と経験をもつ人を歓迎

私たちの研究科は、従来型の「学部を基礎とする研究科」ではありません。複数の学問領域にまたがる独立の研究科です。このため、大学時代に専攻した学問領域を異にする多彩な学生が集まってきます。また、企業人や公務員、主婦などの社会人にも広く門戸を開き、さまざまな世代がともに学ぶことを歓迎しています。こうした多様な学問的背景と社会経験をもつ人々が互いに刺激しあい、研究に取り組める場、それが私たちの研究科です。

chart

4.「理論」と「実践」を重視した文系理系(文理融合)の総合的カリキュラム

(1)地球環境問題へのアプローチ

環境問題は、人間の行動様式や社会のシステムだけでなく、科学 技術や化学物質といったさまざまな要因によって影響を受ける複 雑な問題です。恵み豊かな地球環境を守り、人や自然に優しい新たなしくみを作り上げてゆくためには、この複雑な問題の本質を多 角的に捉えられる視点が不可欠になります。一つの学問からではなく、文系・理系の枠を超えた幅広い学問からこの問題にアプローチすることによって、それが可能になるのです。

(2)複合的な新しい学問

そこで、私たちの研究科では、法学、経済学、政策学、工学、化学、開発学、社会学、環境金融論などを専門とするトップレベルの研究者が、それぞれの専門分野と同時に、他分野との総合化をも考慮した学際的な教育・研究体制を整え、地球環境学という複合的な新しい学問を学べる機会を提供しています。

(3)「現実」と「政策」を直視

地球環境問題を真に解決するためには、研究から得られた知見を、現実と鋭くかかわらせ、実施可能な政策を考えなければなりません。私たちの研究科では、理論と実践の両面からアプローチする 多彩な科目を揃え、シンポジウムやセミナーの開催を通して、環境問題に取り組む国内外の現場の声を広く教育・研究の中に反映させています。

(4)全学的な取り組みとしての地球環境学教育・研究

上智大学には、地球環境問題を法律・行政の面から考察する地球環境法学科が法学部にあります。また、キリスト教ヒューマニズムや国際性という上智大学の教育理念や独自性は、地球環境の保全を通した人類社会への貢献という意味で、私たちの研究科の精神的支えです。こうした背景が、学内の他学部所属の研究者との協力体制を可能にし、私たちの研究科のカリキュラムをより魅力的にしています。

 
■この情報の掲載元
http://www.genv.sophia.ac.jp/message/index.html
 
 
研究分野
 
1.地球環境学のテーマ

 地球環境問題が世界的に注目されるようになってからまだ数十年しかたっていません。地球規模の生態系と人間の活動の相克から生まれているこの問題は複雑であり、人間がこれまで生み出してきた自然科学および人文社会科学の知識を総合的に応用することが求められています。したがって、地球環境学も、自然科学的知識としては、気候、資源、工学・技術、生態系などの知識、人文社会科学としても、法学や経済学、哲学や倫理学、人口論や社会学など、幅広い学問の融合した領域として形成されなければなりません。
 また、「持続可能な開発」といわれるコンセプトがどのようなものになるべきかという、これまで問われなかったようなテーマも登場しています。さらに細部にいたれば、気候変動の回避なども含めた生態系の保全、大気や海洋などの汚染回避、廃棄物問題、生物多様性の保全、などの問題も深刻です。このように、いまだ、地球環境学は孵卵器(インキュベーター)の中に入れられているといっても過言ではないでしょう。
 
■この情報の掲載元
http://www.genv.sophia.ac.jp/research/index.html
 
 
カリキュラム
 
1.学びのイメージ

自然科学から人文社会科学にまでわたり、地球環境に関連する広い科目群の中から、受講者の問題関心、バックグランド、将来の進路などに応じて自由に科目を選択し、自分のカリキュラム表や時間割を作成することができます。科目の受講者数は、40人程度から数人のものまでさまざまですが、どの授業においても、ベテラン教員による親身の指導をうけることができます。

 globe
 
2.カリキュラム表

カリキュラムは、必修科目、選択必修科目、選択科目からなっています。その他、修士論文の作成が必要です。修士論文の作成にあたっては、指導教員が2年間にわたり個別に指導します。なお、年度によっては開講されない科目もあります。

必修科目 自然保護法 エコロジー経済学 人口と環境 環境マネージメント
演習 環境行政法 環境行政論 途上国の開発と環境 環境会計
講義科目 比較環境法 地球環境政策論 環境倫理 環境歴史学
環境法 環境訴訟 循環型社会政策論 環境研究のフロンティア CSR経営論
環境経済学 国際環境法 環境金融論 エネルギーと環境 ジェンダーと環境
環境政策論 環境法政策 EUの環境政策 農業と環境 地球環境条約論
環境工学 経済学入門 産業廃棄物処理 海洋と環境 環境教育
化学物質と環境 環境と経済制度 環境社会学 ライフサイクルアセスメント 環境研究のための統計学
※年度によって多少の異同があります。
 
■この情報の掲載元
http://www.genv.sophia.ac.jp/curriculum/index.html

東京大学 農学部 環境資源科学課程 国際開発農学専修

更新日 2011-02-18

■国際開発農学専修 とは

貧困と飢えを克服するため、世界各地で経済開発の努力が積み重ねられてきましたが、その過程で無理な政策が実行されたために、砂漠化、熱帯雨林の破壊、水域汚染、水産資源の枯渇など環境破壊が進んでしまいました。このことは、その地域に住む人々にとっての生活基盤を脅かし経済の発展自体を阻害する要因になるというだけでなく、地球規模の環境の悪化としても強く懸念されています。このような歴史の反省から、経済成長だけを目的とするのではなく、生態系・環境の維持にも配慮した持続可能な発展を基本概念とする開発手法が提唱されるようになりました。このような新時代の開発援助を担う専門家には、環境や生物資源についての自然科学的な知識だけでなく、また、経済や文化など社会科学的な知識だけでもない、両者をカバーする幅広い見識が求められるでしょう。しかしこのような人材はまだまだ不足しているのが実情です。

 本専修では、2年間の学習期間を通して、様々な角度から21世紀の国際協カや開発援助のあり方を学生諸君なりに摸索してもらいたいと考えています。多様な開発問題を埋解するには、少しでも実践的な体験を積むことが重要です。そのため耕地、森林、水圏、畜産に関する実習プログラムと国際的な感覚で農業を知ってもらうための海外実習プログラムが用意されています。演習や卒論指導などを通じて、農学部の様々な分野の教員が従来の学問領域の枠を越え、専修プログラムをサポートしていることも当専修の特徴の一つです。開発問題に深い関心をもつ学生、将来国際協力の分野での貢献を目指したい学生の進学をおおいに歓迎します。

■この情報の掲載元

http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/senshu/kokusai.html

  

■履修科目 
2年第4学期
農学主題科目()、農学基礎科目()、環境倫理(選択必修)※
)農学主題科目3科目6単位以上。農学主題科目と農学基礎科目と教養学部4学期に開講される課程専門科目・専修専門科目をあわせて18単位以上。3年夏学期 

国際水産開発学、環境生物化学、国際森林環境学、食料流通工学、国際動物資源科学、地域発展協力論、国際農学情報処理演習、農場実習、森林実習、臨海実習、牧場実習、国際農学実験・実習 I、海外における安全管理論※、生命倫理(選択必修)※、海外実習(選択)

3年冬学期
国際植物利用学、プロジェクト管理学、国際農業生態学、環境経済学、英語表現法、国際農学実験・実習 II(選択)、技術倫理(選択必修)※
4年夏学期
卒業論文

4年冬学期
卒業論文

■この情報の掲載元
http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/senshu/rishu.html
 

 

■卒業後の進路
卒業後は就職と大学院への進学のふたつの道があります。当専修で基礎的な勉強をしたあと、すぐに外へ出て自分の力を試してみるのも良いでしょう。そのような人たちの就職先は公的機関から民間企業までさまざまです。一方、さらに専門的な知識や技術を習得し、国際協力のスペシャリストになりたい人もいるでしょう。
そういう人たちには大学院(修士課程・博士課程)への進学を勧めます。
無題

無題

無題

■この情報の掲載元
http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/senshu/sotsugyou.html