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保護中: 大正大学 人間学部 人間環境学科 のびのびこどもプロダクトコース/環境コミュニティコース

更新日 2013-04-30

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更新日 2013-04-25

東海大学大学院 人間環境学研究科 人間環境学専攻

更新日 2013-04-24

人間環境学研究科 人間環境学専攻紹介


本研究科では、違いを対立軸としない新たな「価値観」に基づく社会を「共生社会」と考え、物質至上主義や経済至上主義などに代表されるこれまでの「価値観」を再考し、「良好な自然環境と人間活動が両立する社会、人間と人間が種々の違いを認めつつ協同する社会」を構築することに重点を置きます。この「共生社会」の基盤となる人間を取り巻く環境(「人間環境」)は、大きく自然環境と人間活動からなる社会環境から成立しています。そこで、「真に豊かな人間環境」を実現するためには、「自然環境の保全を重視して人間と自然の良好な共生を目指した自然共生社会」と「文化、習慣、世代などの壁を越えた人間と人間の共生を目指した人間共生社会」を構築することが重要な課題となります。この「自然共生社会」と「人間共生社会」が両立するところに、「真に豊かな人間環境」が成立します。また、それらの課題に答えるためには、われわれの生活の拠点である「地域社会」を自然共生型、人間共生型社会とすることから始める必要があります。したがって、その「地域社会」の持つ特性を考慮したうえでの変革・整備が欠かすことのできない重要な事項となります。このような理由から、本研究科では、教育研究上のフィールドとして「地域社会」を重視し、「地域社会」における「自然共生社会」と「人間共生社会」の構築を、広い視野から考えます。

本研究科は、上記の趣旨にのっとり、「共生社会の実現を目指して、人間の生き方を再考し、豊かさの本質を問い直す」ことを教育研究上の理念とします。この理念に基づき、人文科学、社会科学、自然科学の枠を超えた学際的な視野から、持続可能な社会の構築を目指し、より実践的で、かつ地域環境政策や環境教育を軸に地域社会との連携を重視した教育と研究を行うことにより、「人間環境を広い視野で考え、共生社会構築に向けて行動できる人材を育成する」ことを教育方針とします。

教育理念(教育研究上の目的及び養成する人材像)

人間環境学研究科では、違いを対立軸としない新たな価値観に基づく「持続可能な共生社会」を、「環境保全を重視した人間活動と良好な自然環境が両立する自然共生社会、並びに人間と人間が種々の違いを認めつつ文化・習慣・世代などの壁を越えて協同する人間共生社会」と定義し、その基盤となる「真に豊かな人間環境」の実現を目指して、「人間の生き方を再考し、豊かさの本質を問い直す」ことを教育・研究上の理念とします。この理念に基づき、人文・社会・自然科学の枠を超えた学際的な視野で、地域社会との連携を重視した実践的な教育と研究を行うことにより、「従来の固定観念にとらわれることなく人間環境を広い視野で考え、共生社会構築に向けて行動できる人材」を育成します。


研究科の学位授与基準

I.獲得すべき能力

◎人間環境に関わる諸問題を多面的に分析することができる能力

◎人間環境に関わる諸問題を広い視野で考えることができる能力

◎共生社会構築に向けて積極的に行動することができる素養

II.修了要件を満たしていること

人間環境論文研究I・II・III・IVを含む研究科必修科目の修得に加え、研究科選択科目の理論系および実践系科目のそれぞれについて、自然共生分野と人間共生分野を含む複数の分野から、理論系選択科目は12単位以上、実践系選択科目は12単位以上修得し、併せて32単位以上を修得し、修士論文の審査並びに最終試験に合格することである。


研究科の学位論文審査基準

I.以下の3つを学位論文審査基準とする。

◎修士論文としての専門性を備え、修士論文テーマに関して、専門以外の学際的視点を含む広い視野から論じられていること。

◎論文が指定の体裁で作成されていること(体裁については別途定める)。

◎原則として、在学中に学会等で研究成果を発表していること。

※学会は、日本学術会議協力学術研究団体であることが望ましい。


人間環境学専攻が養成しようとする人材(詳細)

本専攻では、「自然共生社会」と「人間共生社会」を基盤とした「人間環境」の構築に貢献しうる、総合性と専門性を併せ持った実践能力に優れた職業人や研究者を育成することを目指しています。

今日、人類は、地球温暖化、エネルギー資源の枯渇、宗教、民族、南北問題など、さまざまな問題を抱えています。また、CSR(企業の社会的責任)として環境を考えずして企業活動は成り立たなくなる時代を迎えようとしています。それ故、「共生社会」をキーワードに、将来にわたり持続可能な社会を実現していくための具体的な取り組みが求められています。この共生社会の構築による持続可能社会の実現には、社会が抱えているさまざまな問題を正確に客観的に捉え、適切な対応の方法を考え実行していく問題解決能力、あるいは施策立案や具体的行動ができる能力と経験を持った人材の育成が必要となります。

そのような人材が活躍する場とは、例えば、行政分野、特に自治体の環境関連部門、環境系企業および一般企業の環境関連部門、NPOやNGO活動、地域コミュニティーなどさまざまです。さらに、共生社会を実現していくためには、新しい社会の構成員となる次世代の若者を育成することが肝要であることから、人間環境に係わる諸問題について、中学校、高等学校の教育課程において広い視野から環境教育を実施できる教員の育成も本研究科専攻の非常に重要な使命と考えています。

人間環境学専攻の教育内容

本専攻では、「共生社会基礎」、「自然共生」、「人間共生」、「環境教育」、「ゼミナール」の5つの分野を設定し、「ゼミナール」を除く全分野において理論系の科目と実践系の科目を設置し、教育課程を次の2つの軸の組み合わせから編成しています。

第一の軸である教育研究分野は、(i)「共生社会」を理解し考察するための基礎分野である「共生社会基礎」と、「共生社会」の重要な構成要件であり、専門として扱う(ii)自然環境を中心とした分野である「自然共生」と、同じく(iii)人間と人間の共生に係わる社会環境を中心とした分野である「人間共生」から成ります。

第二の軸である育成すべき能力分野は、専ら(i)理論的能力と(ii)実践的能力です。理論系科目は「人間環境を広い視野で考える」ための基盤となり、実践系科目は、「共生社会構築に向けて行動できる人材育成」を実現するための科目です。

カリキュラムの特徴としては、人間環境を広い視野で捉えることに加え、地域に密着した大学院として、即戦力の人材育成のため、理論と実践のバランスに留意したカリキュラム編成としています。特に、「共生社会基礎」、「自然共生」、「人間共生」分野の実践系科目は、実践力の養成に力点を置き、ケーススタディ(体験や演習、実習、シミュレーション、ディベートなど)を重視し、人材育成に向けた教育に特化した大学院としての特徴を持ちます。また、「ゼミナール」の分野における「人間環境論文研究I・II・III・IV」が、「人間環境を広い視野で考え、共生社会構築に向けて行動できる人材を育成する」核となるカリキュラムであることから、専任教員が個別指導するだけでなく、専門分野の違う複数教員がアドバイザーとなるシステムを取り入れています。理論系科目と実践系科目、人間環境論文研究の組み合わせによる教育が本専攻の大きな特徴です。

従来の理系および文系の学部を卒業した社会人の方でも、修学意欲が喚起されるよう、社会人教育に対応したカリキュラム編成としています。その対象は、NPOや市民活動、生涯学習、環境教育、地域行政、環境や福祉関連企業、ジャーナリズム、あるいは社会的責任を強く意識する企業など、さまざまな分野で活動する社会人の方々です。

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/graduate/human_environmental_studi/index.html


カリキュラム


2012年度カリキュラム

年度によっては、開講期を変更することがあります。

人間環境論文研究I・II・III・IVを含む研究科必修科目に加え研究科選択科目の理論系および実践系科目のそれぞれについて、複数の分野から修得すること。複数分野には、自然共生分野と人間共生分野を必ず含むこと。

なお、自然共生分野と人間共生分野を含む複数の分野から、理論系選択科目は12単位以上、実践系選択科目は12単位以上修得し、併せて32単位以上を修得し、修士論文の審査並びに最終試験に合格すること。
必須科目
理論系科目 実践系科目


グレード

ナンバー
授業科目

開講期間

(1週当りのコマ数)


グレード

ナンバー
授業科目

開講期間

(1週当りのコマ数)
春学期
秋学期
春学期
秋学期










500 共生社会基礎論※1 2 1









500 共生社会基礎実習 2 1 30 1 30


700 人間環境論文研究I 1 1
700 人間環境論文研究II 1 1
700 人間環境論文研究III 1 1
700 人間環境論文研究IV 1 1
選択科目
理論系科目 実践系科目


グレード

ナンバー
授業科目

開講期間

(1週当りのコマ数)


グレード

ナンバー
授業科目

開講期間

(1週当りのコマ数)
春学期
秋学期
春学期
秋学期










500 共生社会倫理論※1 2 1









600 いごこち研究 2 2
500 共生社会史 2 15 600 ライフデザイン研究※2 2 1 15






500 自然環境論※1 2 1





600 自然環境評価研究※2 2 1 15
600 近代環境史※1 2 1 600 環境負荷影響研究※2 2 1 15
600 保全生態学※1 2 1 600 地域環境保全研究※2 2 1 15
600 資源循環システム研究※2 2 1 15
600 環境エネルギー利用研究※2 2 1 15
600 自然環境保全研究※3 2 1 15 1 15






500 地域文化論※1 2 1





600 地域農業システム研究※3 2 1 15 1 15
600 地域環境経済論※1 2 1 600 地元学研究※3 2 1 15 1 15
600 地域環境政策論 2 1 600 地域環境デザイン研究 2 2
600 世代共生研究※2 2 1 15
600 環境保全行政研究※3 2 1 15 1 15
600 環境保全企業研究※3 2 1 15 1 15






500 環境教育特論I 2 15





600 環境教育フィールド研究※2 2 1 15
500 環境教育特論II 2 15 600 環境教育実践研究※2 2 1 15
600 環境教育方法論I※1 2 1
600 環境教育方法論II※1 2 1
●自然環境論および地域文化論の履修については指導教員に相談すること

※1 通常の開講期とは別に指導教員と相談の上で開講する場合がある

※2 学期&集中

※3 春学期&集中、秋学期&集中のどちらかの組み合わせで開講する


■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/graduate/human_environmental_studi/curriculum/index.html


卒業後の進路


環境関連の専門職として活躍
環境関連企業、一般企業の環境関連部門、行政分野(自治体の環境関連部門)、環境関連研究所、シンクタンク、NPO・NGO、教員 ほか

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/graduate/human_environmental_studi/course/index.html

南九州大学 環境園芸学部 環境園芸学科 園芸生産環境専攻/植物バイオ・育種専攻/花・ガーデニング専攻/造園緑地専攻/自然環境専攻/アグリビジネス専攻

更新日 2013-04-09

学科紹介

園芸・造園・環境のスペシャリストを育成


 

Point.1 40年以上の伝統が育む確かな教育
南九州大学では40年以上、園芸と造園を中心とした特色のある教育が展開されてきました。そして、2009年に開設された都城キャンパス。新たな教育環境のもと、自然や生物と共存することの重要性を深く認識し、豊かな感性と科学的知識を持つ、みどりに関わる”ものづくり”の専門家を養成します。
Point.2 自分らしさを見つける6つの専攻

本学科が設置するのは、P4-5に記した6つの専攻。学科で細かく区分しない専攻というスタイルなので、多彩な分野の学びにに触れられます。例えば、花の研究をする学生が、同時に宮崎の自然環境を学ぶことも可能に。興味のアンテナを多方面に伸ばしていける教育方法なのです。
Point.3 最新で機能的な施設・設備

講義で理解した知識・技術を実践として学ぶ学生実験室は、園芸生産環境、植物バイオ・育種、自然環境系の分野毎に整備され、遺伝子解析を行うDNAシーケンサをはじめ、植物成分分析のための高速液体クロマト

グラフィー装置、環境分析に必要不可欠な元素分析装置などの機器が充実しています。



五感で感じる実践教育

「園芸」「造園」「環境」を3本柱に、実践力の習得を重視。

自然や生物との共存の重要性を認識し、諸問題と向き合い、解決できる人材を育てます。


豊富な実習でスキルを習得 実りの感動が探究心を高めます

園芸のプロフェッショナルを育てるためのカリキュラムで、実習を豊富に設け、実践力の習得を重視。学生は自分の手で作物を育て、身をつけた時の感動を味わうことができます。ものづくりへの好奇心が高まるだけでなく、研究に取り組む積極性や探究心も大きくふくらむでしょう。大地の恵みを、人の手で育む園芸の世界。ここで学ぶ4年間は、植物の実りとともに、学生一人ひとりの可能性を大きく開いてくれるはずです。
環境を大切にした造園活動は今後ますます重要になる分野です

自然の恵みを活かし、人と生活と環境を高めながら、空間や風景を造り、守り、育てる創造活動(ものづくり)が造園です。近代社会ではこの発想は有効に活かされず、特に都市では潤いのないまちが多く造られてきました。その反省から現在は、「環境・自然・人との共生」「地域の特性を生かした景観づくり」「潤いのあるまちづくり」が求められています。環境を大切にした造園活動は、今後ますます重要となるでしょう。
自然の本質を理解し自然との共生が可能な社会へ

近年、生き物の生息空間の破壊や生活環境の悪化など、さまざまな環境問題が生じています。こうした問題に対処するためには、自然の本質を知ることが不可欠。環境分野では、南九州は「南方から侵入する昆虫の研究最前線」であり、宮崎県は「希少動植物の宝庫」であることを活かして、自然と社会との関わりを理解しながら、失われた自然を再生修復し、自然との共生が可能な社会を築くことを目指します。


興味の方向性をキャッチする6つの専攻 学びたい道へ確実に近づいていく。  
園芸生産環境 専攻

蔬菜(主に野菜)・花卉・果樹及び作物のハイレベルな生産技術を習得


蔬菜(主に野菜)、花卉、果樹及び作物を対象に、ハイレベルな生産技術を習得。高品質で安全・安心な作物の安定供給を目指します。また、経済性と環境保全を両立できる、これからの時代の栽培方法も探究します。



特徴その1
自然環境に負荷が少なく、安全で高品質な作物を安定的に供給できる技術の確立を目指します。
特徴その2
フィールドでの実践を通じて、現場の状況に柔軟に対応できる能力を養成していきます。
 
植物バイオ・育種 専攻

植物の新品種開発ができる 植物育種の専門家を養成する


ゲノム生物学や分子生物学の知識や技術を習得。これらを基礎として、生産性や品質に関する遺伝子の解明を手がけていきます。最終的には、植物の新品種開発ができる植物育種の専門家を養成するのが目標です。



特徴その1
従来型の育種と最先端の育種の知識・技術の両方を、バランス良く習得できます。
特徴その2
遺伝子実験から圃場栽培レベルまでの充実した施設・設備で、育種現場で必要な能力を養います。
 
アグリビジネス 専攻

農業を21世紀型ビジネスへ 持続的な生産システムを探求


農業を21世紀型のビジネスと捉え、自然と調和した生産システムを創造します。具体的には、農産物の生産、流通、加工、製造、販売にいたるマネジメント能力の養成。環境保全型農業の経営・販売などの知識・技術も習得します。



特徴その1
農業を取り巻く新たな状況を意識しながら、農業関連産業全体を学びます。
特徴その2
現場の調査や見学・研修等フィールドワークで、アグリビジネスの実践力を養います。
 
造園緑地 専攻

緑地空間創造のプランニングや施工・管理ができる技術の修得


日本庭園や西洋庭園、公園緑地や自然緑地、里山や学校ビオトープなど学びの対象は、すべての緑地空間です。これらを調査し、どのようなデザイン・設計にするかをプランニング。さらに、施工、管理ができる技術力を身につけます。



特徴その1
歴史から景観プランニング、造園材料と緑化技術など、専門的な内容を学びます。
特徴その2
実体験を重視した造園教育で、緑地空間創造のための行動力、企画力を養います。
 
花・ガーデニング 専攻

植物の癒しの効果がもたらす 生活環境の快適さを創造する


室内や庭を彩る「花・ガーデニング」に的を絞って学習。植物の癒し効果による生活環境の向上や快適さの創造を目指すと同時に、環境植物の可能性を追及。ガーデニングにちなんだ植物などの素材や活用方法も学んでいきます。



特徴その1
生産者、消費者、利用者の考え方を理解するために、実際にガーデン・植物を栽培し飾ります。
特徴その2
ガーデニング、園芸療法、趣味園芸など幅広い分野での実務的立場の教育を目指します。
 
自然環境 専攻

地球の将来を担う世代への環境教育ができる人材を育成


これからの自然環境、そして地球の未来を深く考える専攻コース。地域固有の自然環境を整備するためのプランニングをはじめ、自然界に存在する生態系の保全・復元、将来を担う世代への環境教育・指導ができる人材を育成します。



特徴その1
ビオトープ構築による生き物生息空間の再生・修復の基盤とその方法を学びます。
特徴その2
絶滅危惧種への対応を理解し、地域固有の自然を保全し、共生する方法を探ります。
 

■この情報の掲載元

http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5107.html


カリキュラム

4年間の学びの流れ

1年次
 

多面的な教養教育で豊かな人間性と社会性を涵養する

人間と文化、生活と制度、科学と現代、外国語、保健体育の5つの分野で教養教育を実施します。後期からは専門基礎科目として「食・緑・人」に関する基幹となる講義と実験実習が加わります。
2年次
 

専門基礎科目で職業人としての基本的な知識と手法を学ぶ

専門基礎科目で、専門職業人としての基礎的な知識と手法を深く学びます。後期は専攻を決定し、講義、演習、実験実習の3形式で学習。キャンパス内のフィールドセンターを活用し、実践力を養います。
3年次
 

専攻を決定し専門分野の学習と研究に取り組む

専攻をさらに深く学びます。演習および実験実習は30人程度の少人数で行い、後期からは6人程度の少人数で専攻演習を実施し、専門性を高めます。
4年次
 

4年間の学習の成果をベースに卒業論文を作成する

卒論研究のため必須として専攻演習を受けます。4年次後期からは後輩が研究室に入ってくるので後輩の指導も行います。卒業論文は各学生が自分の個性、関心、進路等に沿ったテーマを、指導教員と相談のうえ決定し、進めていきます。



自然とふれあい、自然を科学する。幅広い学びを通して      

履修モデルプラン(例)

★=必須科目

園芸生産環境

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●土壌学
●作物栽培学
●植物生理学

2年次 前期
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●園芸生産環境専門実習
●遺伝育種学総論
●植物生態学
●植物病理学
●農産物流通原論

2年次 後期
●花卉園芸各論
●果樹園芸各論
●環境保全園芸論
●蔬菜園芸各論
●園芸生産環境実験
●花卉専門実習
●蔬菜・果樹専門実習
●環境保全専門実習ピックアップ
●作物専門実習
●コンピュータ演習
●作物学各論Ⅰ
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●園芸療法論
●種苗生産学
●植物育種学Ⅰ
●植物生殖・発生学
●熱帯植物学
●農業機械学
●土壌学各論
●農薬科学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●園芸利用学
●施設園芸学
●肥料学
●ハーブ園芸論
●総合防除論
●作物学各論Ⅱ
●農業機械実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


植物バイオ・育種

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●微生物学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学
●作物栽培学

2年次 前期
●学外研修
●生物化学
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●植物病理学
●蔬菜園芸総論
●細胞工学
●遺伝育種学概論
●ガーデニング概論
●植物生態学
●昆虫学

2年次 後期
●遺伝子工学
●細胞・分子生物学実験
●植物バイオテクノロジー
●コンピュータ演習
●環境保全園芸論
●植物分類学
●農産物流通論

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●植物育種学Ⅰ
●遺伝子工学実験
●種苗生産学
●植物生殖・発生学
●分子育種学
●環境関連法
●環境植物論
●植物バイオテクノロジー実験

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●植物育種学Ⅱ
●生物成分分析実験ピックアップ
●生物統計学
●微生物利用学
●園芸利用学
●総合防除論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


アグリビジネス
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●アグリビジネス論
●グリーンツーリズム論
●地産地消論
●農産物流通原論
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●植物病理学
●ビオトープ論

2年次 後期
●環境農業経営論
●森林政策学ピックアップ
●農業協同組合論
●農産物流通論
●コンピュータ演習
●環境哲学
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●地域計画論
●農産物貿易論
●農村調査実習
●環境関連法
●環境植物論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●アジア農産物貿易論
●農業法人論
●園芸利用学
●施設園芸学
●視聴覚メディア論
●都市計画論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


造園緑地
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●基礎製図実習
●造園植栽論
●ガーデニング概論
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰ

2年次 後期
●樹木医学
●世界の庭園と歴史
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●造園材料施設論
●自然緑地計画論
●自然緑地計画論演習
●環境哲学
●造園緑地実験Ⅰ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●コンピュータ/CAD演習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●造園施工実習
●造園緑地実験Ⅱ
●造園管理学
●環境関連法
●景観論
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●建築学概論
●造園管理実習
●都市計画論
●都市緑地論
●都市緑地論演習ピックアップ

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


花・ガーデニング
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●ガーデニング概論
●花卉園芸総論
●基礎製図実習
●植物病理学
●造園植栽論
●昆虫学
●蔬菜園芸総論
●果樹園芸総論
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰピックアップ

2年次 後期
●造園材料施設論
●世界の庭園と歴史
●花卉園芸各論
●樹木医学
●造園ガーデニング実習Ⅱ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園管理学
●造園管理学実習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●コンピュータ/CAD演習
●造園施工実習
●種苗生産学
●ガーデン植物材料論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●ハーブ園芸論
●盆栽論
●都市緑地論
●都市緑地論演習
●総合防除論
●ガーデニング特別実習
●フラワー実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


自然環境
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●環境アセスメント論
●環境緑地論
●昆虫学
●植物生態学
●植物病理学
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●造園植栽論
●環境保全型農業論

2年次 後期
●水辺環境論
●自然環境実習ピックアップ
●測量学Ⅱ
●測量学実習Ⅱ
●樹木医学
●動物分類学
●コンピュータ演習
●植物分類学
●森林施策学

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●環境関連法
●環境教育実習
●環境植物論
●環境調査及び再生論
●自然体験実習
●動物生態学
●農薬科学
●保全生物学
●水辺環境論実習
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●環境緑地論実習
●動物生理学

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文
(平成24年4月現在)



ピックアップカリキュラム
 

●園芸生産環境 専攻 【環境保全専門実習】

農薬や化学肥料に頼らない作物栽培を実践します。残渣は堆肥化して土に戻す循環型農業システムについても学んでいきます。




 

●植物バイオ・育種 専攻 【生体成分分析実験】

植物成分の精製実験として、ナスの果皮に含まれるナスニン色素のトロマトグラフィーによる精製を行っています。




 

●アグリビジネス 専攻 【森林政策学】

水源涵養など、森林の公益的機能や林業が、国民経済の中で果たしている役割について学んでいきます。




 

●造園緑地 専攻 【都市緑地論演習】

具体的な敷地を対象に都市緑地に関する計画案を作成し、設計技能の習熟を目指します。




 

●花・ガーデニング 専攻 【造園ガーデニング実習】

3人1組になって、話し合いながら春花壇の計画・設計から施工・管理まで行います。




 

●自然環境 専攻 【自然環境実習】

生態系を構成する生き物に関する知識を深めることを目的として、動物や植物、プランクトンなどを採集したり標本にしたりします。

■この情報の掲載元
http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5102.html


 

取得できる資格



専門的な資格も、国家資格も、教員免許も。

 
Check Point 1
資格の取得方法は多様 将来につながる資格が満載

資格には、①所定の単位を取得すれば卒業と同時に取得できる②在学中もしくは卒業後に受験資格を得られる③卒業後、実務経験を経た後、受験資格を得られるなど、様々な取得方法があります。
Check Point 2
中学校・高校の教諭も目指せる

教育実習時も完全サポート


中学校教諭(理科)、高校教諭(理科・農業)の資格取得を目指せます。教育実習時には、大学担当者が実習先担当者及び実習生と綿密に連絡を取り合いながら、実習終了まで実習生をサポートします。
 

Check Point 3
専攻・単位を問わず

取得できる資格取得を応援


「特別講習」や「セミナー」などを通じ、専攻・単位を問わず、誰もがチャレンジできる資格取得も応援します。例えば、色彩検定や大型特殊自動車免許など、社会に必要とされ就職にも有利になる資格が目白押しです。
 

卒業と同時に取得できる資格・免許
  • 高等学校教諭1種免許【理科】
  • 高等学校教諭1種免許【農業】
  • 中学校教諭1種免許【理科】
  • 学芸員
  • 自然再生士補
  • 測量士補
  • 樹木医補
  • 生活園芸士




在学中に取得できる資格・免許
  • 園芸装飾技能士
  • 造園技能士
  • ビオトープ計画管理士2級 *
  • ビオトープ施工管理士2級 *
  • 日本農業技術検定(2級・3級)
* 一部試験が免除となります。




卒業と同時に受験資格が得られる資格
  • グリーン・アドバイザー




卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる資格



(環境園芸学科では、実務経験の最短年数で受験資格が得られます。)
  • 造園施工管理技士2級(実務経験1年以上)
  • 造園施工管理技士1級(実務経験3年以上)
  • ビオトープ計画管理士1級(実務経験7年以上)
  • ビオトープ施工管理士1級(実務経験7年以上)
  • 登録ランドスケープ・アーキテクト(実務経験5年以上)
  • 技術士補
  • 普及指導員 *(実務経験4年以上)
* 改良普及員は、平成17年度から「普及指導員」へ変更。新たに4年以上の実務経験が必要となります。

その他にも、●危険物取扱者 ●毒物・劇物取扱責任者 ●2級エクステリアプランナー ●2級福祉住環境コーディネーター ●色彩検定 ●玉掛技能 ●大型特殊自動車免許(農業用トラクター)

●大型特殊自動車免許(農業用牽引) ●フォークリフト運転技能 ●車輌系建設機械運転技能 ●5トン未満小型移動式クレーン運転技能 ●高所作業者運転技能 などの資格が取得しやすくなります。



東京家政大学 家政学部 環境教育学科

更新日

大学・学部紹介


家政学部各学科の人材養成及び教育研究上の目的


家政学部は、各専門分野の学術的知識と伝統ある充実した実践技術を教授し、人と人の繋がりを大切にする心を育み、豊かな生活を築くとともに社会で活躍する人材を育成する。
環境教育学科は、生活環境から地域環境や地球環境までの広範な諸問題に対する情報技術や環境技術を基礎とする解決法を学び、環境を意識できる女性を育成する。環境管理技術者、情報技術者、情報技術を駆使する事務職者、教員として社会に貢献できる実力があり、さらに環境を配慮できる人材を育成する。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/college/kasei/kamoku/tabid/149/index.php


基本理念 Think Globally Act Localy
本学科では地球環境のことから身近な生活環境まで幅広い環境関連の知識を皆さんと共有します。もう一つの柱である情報はそれ自身とても奥の深いものであり、今日の社会で生きるために必要なまた便利な領域です。
このITの技術を駆使して、地球環境を理解したり、身近な環境上の諸問題の解決方法ならびにそれを取り巻く自然環境の保全について学習します。
所定の単位を修得することによって東京都一種公害防止管理者の資格、高等学校の情報科教員免許および中学・高等学校の理科教員免許を取得することができます。その他、さまざまな環境関連と情報関連に関する検定試験(国家試験を含む)対策の指導ならびに就職指導も行っています。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1300/index.php


環境教育学科


学びの特色 Learn Global Through Local

生活環境関連(衣食住における環境問題)、環境関連(自然環境問題)、情報関連(情報処理)といった3つの専門領域を幅広く学ぶことができます。いずれも実践的、実証的な授業が多いのが特徴です。

バランスの取れたカリキュラム

授業は自然をよりよく理解することから始まります。環境という広い視野で勉強すれば、別個に学んできたことの中に、新しい発見と繋がりが見えてきます。情報科目では、情報を駆使して環境問題に取り組むという目標をもち、自分の目標にあった検定試験に学内で挑戦できるので、初めての人も得意な人も一緒に楽しく学べます。

多彩な教授陣

環境教育という学問は、多彩な教授陣によって支えられています。1年生の基礎科目から4年生の卒業研究まで厳しいながらも優しく教えてくれる先生方です。今は難しそうに見えても、ひとたび専門の教育に触れれば興味や関心が増し、卒業研究を選ぶ頃には自分にあった専門がはっきりしてきます。そして、卒業する頃には、皆さんも多彩な個性をもって幅広く活躍できる人になれるのです。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1301/index.php


授業科目

環境教育学科では、生活環境領域、地球生態領域、環境基本教育と3つの分野を学びます。

1年次には、各分野の基礎を中心に学び、2年次以降、応用力を身につけるべく、より専門的な学習へと入ります。また、1年次には学科専門科目の他に、多種多様な共通科目の履修が主となります。

基礎では、高校時の理系、文系どちらの出身者でも分かりやすく丁寧な授業を心がけています。分からない点も先生方は丁寧に解説してくれるので、納得いくまで、学習が出来ます。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1318/index.php


1年次

共通認定科目 必修: パソコン I パソコン II
専攻基礎 必修:

選択:
地球環境 I 基礎生物

情報数学 II 基礎科学 II
生活環境領域 必修:

選択:
生活環境論 環境基礎実験 情報科学概論

都市と環境デザイン 情報活用
地球生態領域 必修:

選択:
環境と経済

気象学 環境と生態系 生物資源環境学
環境基本教育 必修: 生活と環境(寄付講座) 基本ゼミ 環境保全教育 情報表現論

パソコンI

1~4:パソコンの基本操作とソフト「Type Quick」を使用し、タッチタイピングの習得。 パスワード管理、ウィンドウ操作。ファイルの概念と扱い(rename、extensionを含む)などを学習

5~9:ワープロソフト「MS Word」を使用し、ページ設定(スタイル)、特殊文字入力・辞書登録・編集、罫線、レイアウト、図やテキストの挿入、ビジネス文書などを学習

10~13:表計算ソフト「MS Excel」を使用し、セルの操作、表作成、関数の利用、書式設定、グラフ作成、印刷などを学習

14:Word文書へのExcelの活用

15:キータッチ2000テスト受験

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パソコンII

パソコンは、さまざまなデータの記録・加工・保管といった基本的な情報活動、Web利用・メール・プレゼンテーションといった コミュニケーション活動などで欠くことのできない存在になっています。こうした仕事や生活のツールとしてのパソコンの応用範囲は、 ソフトウェアの発達によってますます拡大しています。その代表的な例が、パソコンによる画像の取り扱いでしょう。 人になにかを伝えるのに、写真・図・グラフなどを用いて説明することがよくあります。情報を視覚的に表わすことで複雑な事柄を直感的にわかりやすく伝えることが できるからです。わかりやすいだけでなく、楽しいコミュニケーション体験ができることも私たちは知っています。こうした性質を積極的に情報活動に生かしていく為の 方法や考え方を扱う「情報デザイン」という分野が注目を集めていますが、この「情報デザイン」の考えは、特定の専門家だけでなくすべての人々に必要な素養であると 考えられています。

この授業では、以上の考え方を背景において、以下の中から必要な事項を取り上げます。

・デジカメやスキャナによる実写映像のキャプチャ・レタッチ・保存を行うこと

・画像を創作すること

・文字をビジュアル的に扱うこと

・ これらによって作られたビジュアルパーツをコンピュータ画面や印刷物にレイアウトすること

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地球環境I

類まれな惑星、地球がどのようにして豊かな生命の星となったのか、またその地球の気候がどのようになっているのか、その成り立ちについて学ぶ

さらに進んだ議論は「地球環境Ⅱ」で行うが、その準備としての基本的知識。


基礎生物

多様な生物現象を遺伝子、細胞、組織、器官、個体、集団という様々な角度から提示し、生物が生きているとはどういうことか体系的に学ぶ。 内容は高校レベルの基礎的な生物学を土台としつつ生物学の最新の知見も取り入れ、生物現象の巧妙さ、おもしろさを講述する。



情報数学II

瞬間の変化の割合についての微分方程式を立てることができる。そして、コンピュータを使って変化の積み重ねである積分を行うことで、 より精度の高い将来予測を行うことができるようになった。

その例として、天気予報が挙げられよう。このように、「微分」「積分」の考え方は、私たちの暮らしに役立っている。

この科目では、ものごとの変化を客観的にとらえる力、その変化により将来どのようになるかを論理的に考える力を養うことを目的として、 「微分」、「積分」について学ぶ。

具体的な例で学ぶため物理の内容を含む場合がある。

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基礎科学Ⅱ★

 


環境生活論

21世紀において、世界的規模で環境汚染への取り組みが求められている。私たちの日常生活までもが問い直されようとしている。 すなわち、生活雑排水に起因する河川,湖沼の汚れ、工場や事業所などからの産業排水、および排気ガスによる酸性雨の問題、大気汚染、 生活騒音などの身近な都市生活型公害から、オゾン層の破壊、地球温暖化、熱帯雨林の破壊と砂漠化、海洋汚染など地球規模で環境問題が クローズアップされてきた。環境情報学科で種々の専門科目を学習していくにあたっての概論として私たちの日常生活と環境との関わりや 環境保全への取り組みなどを学習する。ビデオによる学習も行う。


環境基礎実験

次年度以降の実験を行う際に必要とされる基礎的な実験技術を学習する。すなわち、溶液の比重の測定、懸濁水の透視度の測定、ガラス細工、 沈殿の生成・ろ過・洗浄・溶解などの基本操作を学習し、さらに各種陽イオンと陰イオンの定性分析を行なう。

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情報科学概論

1年の情報処理関係の講義はすべて実習であり、「習うより慣れろ」を実践しています。しかし、通常のアプリケーションソフトの使い方を習うにせよ、 また特にプログラミングを習うには、コンピュータそのものの仕組みと構造を知らないと、理解ができない部分が多くなってきた。

この講義では、パソコンの各部品やキーボードなどの周辺部品にはどういうものがあり、どういう役割を果たすのかを学び、現代では必須と なりつつあるインターネットの知識や各種アプリケーションの機能と活用方法を学ぶ。また、現代の情報社会におけるコンピュータの利用方法や社会に対する影響等を述べる。



都市と環境デザイン

はじめに、都市の形態について歴史的観点から検討し、都市の成り立ちから現在までの「都市のかたち」を把握する。その際には、 グローバル化した社会背景を鑑みて、日本だけではなくその他の地域の都市についても詳説する。つぎに、これまで行われてきた都市計画の 手法にかわる環境デザインの手法について、具体例を示しながら考察することで、今後の環境デザインの可能性について言及する。

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情報活用

情報化社会では情報を正確に効率よく収集し、整理・加工し、わかりやすく表現して発表できることがその人の能力評価基準になりつつあります。 つまり、ビジネス社会だけでなく一般の家庭や個人の生活環境において、いかに情報(データ)や機器(ソフト)を活用できるかが重要になってきています。 とくに、高度ネットワーク社会ではインターネットによる情報発信の能力が問われます。

インターネット社会では、様々な文書が保存、管理され、サーバーによって配信されています。個人ではWebページ(ホームページ)を使って 気軽にレポートの報告や、 ブログなど情報の発信を行っています。また、会社同士でもコンピュータを使った文書データ(注文書、設計書、仕様書など)の やりとりが盛んになってきています。

この講義では、私たちが「情報基礎」で学んだ情報活用のための基本技術をさらに発展させ、サーバから発信されるWebページの作り方の基本を習得します。 すなわち、 マークアップ言語であるXHTMLと、そのスタイルを決めるCSSスタイルシート、Webページに動きを加えるJavaScripを使って、DHTMLを学習します。 実習課題では、レポートの題材としてインターネット上のデータを活用して、独自のスタイルで発信する作成実習を行います。実習を通して、 わかりやすいWebページやレポートなど プレゼンテーションはどのようなものかについて検討し、考えていく予定です。


環境と経済

経済に環境を付加するという視点ではなく、環境に軸足を置いて経済のあり方を考えるという立場で検討していく。

「環境問題の解決は経済を良くする。」をテーマに、世界経済の現状と今後の日本経済が採るべき方策を考察し、地球環境を自分自身の身近な問題として自覚することとなる。



気象学

大気現象を理解するために必要な要素、たとえば「気圧」「気温」「湿度」などを学び、私たちが現象として感じる「風」「雲」「降水現象(雨とか雪)」について理解する。

気象学は種々の現象を解明できる洗練された美しい学問である。


環境と生態系

人間活動が生態系に及ぼす影響について生態学的な側面から理解し、その解決策を考えるためには、生物と環境との関係、生物どうしの相互関係を理解することが必要である。 そこで、この授業は生態学の基本的な概念・理論をとりあげて解説したのち、関連する人間活動と生態系のかかわりについて考えるという構成で進める。

また、生物のくらしを理解するため、講義時間中に校内での生物のくらしの観察、記録を行うほか、2回の野外観察を実施する。



生物資源環境学

生物資源の特徴を学習するとともに、それらの特徴に立脚した利用とは何かについて理解する。また、生物資源の利用を促進することの意義を、地球環境問題との関連で理解する。



生活と環境

暮らしの中で手にする多くの製品、商品、食品などはそれを販売する企業の責務により安全性や製品性能等が確保されているが、消費者である利用者の視点で科学的に評価することで 見えなかった利点や欠点を再発見することが可能となる。本講義はエフシージー総合研究所(フジ産経グループ)と連携し、生活環境を科学的に評価する実際の企業の経験を学びとり、 暮らしを科学する基礎学力を養成する。エフシージー総合研究所の講師による、メディア情報学、商品検査、美容科学、住環境学等を講義形式で行う。



基本ゼミ

学生便覧に書かれた科目群についての説明を受け、自分の学びたいことをどのような履修をすれば良いかを決める。その際に、ポータルサイトの使用方法や学習する上での 各教員のサイト(e-Learningのサイト等)の使用方法の説明を受ける。その後は、大学で授業を受ける際に必要となる事項を学ぶ。レポートの書き方等の文書作成法と情報を検索するための図書館ガイダンスを受ける。その後、総合的な観点からディベートの仕方を学び、ディベート実習・発表を2回行う。

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環境保全教育

現在に至る環境問題の変遷、人間と自然との関わり、諸々の環境問題、環境保全に向けた取組等について事例を挙げて説明し、講義形式で学習していく。また、環境保全教育の 一環として、子供達に対するリサイクル工作の実習を行う。



情報表現論

授業は,①課題について調べる,②取材した情報を整理しまとめる,③まとめた情報をグラフ化や図式化により分かりやすく表現する,④論理性,ストーリー性・表現力がある 全体構成となるように企画する,そして,④最終的な成果物を完成させる,という手順で行う。

「環境プランナーベーシック」のテキストの1項目を1人が担当することで,各自の個別の課題とする。完成した成果物をインターネット上(制限つき)で 閲覧できるようにして,インターネットを使った知識集約の利便性,その信憑性,著作権問題について学ぶ。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1319/index.php


2年次

(科目をクリックすると、授業概要が見られます。)
専攻基礎 選択: 環境情報物理Ⅱ
生活環境領域 必修: 

選択:
食環境論 フィールドワーク 物理化学 I

環境分析入門 データサーチ演習

化粧品科学実験 食安全評価実験 環境測定演習

生化学 バイオ分析評価実験 環境地質学

コンピュータ基礎 ネットワーク概論

情報倫理 プログラミング言語Ⅰ
地球生態領域 必修:

選択:
ゴミ処理とリサイクル

地球環境Ⅱ 気象英語  生活空間測定実験

環境リサイクル実験 環境シミュレーション

環境マネジメント
環境基本教育 必修: プレゼンテーション論
 



環境情報物理 II

光速について調べていくと、光速以上に早く情報を伝えることはできない、という事実に突き当たる。このことを詳しく調べると、一見不思議に見える事柄が 正しいことが導き出されてくる。相対性理論である。また、天体からの光のスペクトルを調べると、宇宙のかなたにある星が何の元素から出来ているかがわかる。

光の科学は、私たちに新たな世界観を与えてくれる面白い学問である。
また、電磁気は情報の分野では必須の学問である。
光と電磁気の関係が理解できると、物質世界だけではない世界が見えてくる。
科学的見方を基本として視野を広げていくことは、とても重要である。



食環境論

日本において食生活がどのように変化してきたか自然、社会経済的あるいは文化的環境が食生活に与えた影響について学ぶ。中心となるテ-マは残留農薬、食品添加物、 食物アレルギ-、食中毒、食品産業、食品開発、輸入食品についてなどをあげる。



フィールドワーク

各テ-マにそって体験学習をする。テ-マは年度により、また受け入れる組織によって多少異なるが、今年度は自然観察、農業体験、水環境の保全、環境配慮型企業の見学、行政の実践的環境保全の取り組みの見学を内容としている。



物理化学 I

物理化学では化学の事実や現象を理解するのに必要な理論を学び、同時にそれを基礎に新しい問題に取り組み考察する力を養う。物理化学の主役はひとつひとつの物質ではないので具体的なイメージをとらえにくいが、たくさんの例題をあげてやさしく講義する。基本的な演習の問題を多数解いて理解を深めてもらう。

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環境分析入門

定性分析法、定量分析法および機器分析法の基礎理論と方法論について講義する。



データサーチ演習

データベースは、多くのデータを集中的に管理するものであり、多くの人が同時に関連あるデータを利用できる仕組みを提供する。データベースは、環境問題でも広く利用されている。ここでは、マイクロソフト社のAccessというソフトを用いて、いわゆるリレーショナルデータベースを作成し、その機能を体感する。  実習では、データ構造や正規化といった設計に関係する事柄を学び、次に、データの型、キー、リレーションシップなど、作成に必要な事柄を学ぶ。そして、運用については、リレーショナルデータベースの操作を行うSQL文のうちでももっとも利用されるSELECT文を中心にして学ぶ。

SELECT文は、リレーショナルデータベースに保存されている情報を抽出するために用いられる。その使い方を学ぶことで、数学的な原理に基づく論理的な情報検索を身に付ける。数学的な部分については「情報数学Ⅰ」で詳しく学ぶ。



化粧品科学実験

分析の定性実験からさらに定量実験に発展させて学習する。また調査がはいるが分析に当然ながら関連した内容であるので測定だけではなく広範囲にテ-マの理解を必要とする。

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食安全評価実験

1年次の環境基礎実験および講義科目である食環境論がベ-スとなる。食に関連した分野のテ-マについて調査、測定などをし、デ-タから安全性を確認する。



環境測定演習

定性的理解を重視する「環境情報物理学Ⅰ」で学んだ物理法則、物理概念を復習し、それらを自然や環境の測定に発展させる。  また、この科目は3年次に開講される「環境測定実験」の基礎知識を習得することも目的とし、東京都1種公害防止管理者の指定科目でもある。



生化学

教科書を用いて生命の単位から学ぶ。 その後、生体内でおこる各種代謝についての各論を学び、遺伝子による制御について最終的な理解を深める。 この生化学を学ぶことで、なぜに環境問題が生じ、環境改善が必要であるかの理解が深まり、最終的には3年時に行われる、生物工学実験、バイオテクノロジーへと続くことが可能となる。



バイオ分析評価実験

テキストを用いて、基礎的な微生物の取り扱いかた、観察の仕方などを学ぶ。 その上で、どのように生物を通じて環境評価を行うかについて学ぶ。

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環境地質学

地球は誕生から46億年という長大な時空を経過しており、地球環境問題を地球の歴史を通して考える。特に地質時代の最も新しい、われわれ現在の人びとの生活に密接な第四紀の地質を中心にして講述する。第四紀は大氷河時代であるとともに人類の時代でもある。この間の地質営力によって形成された土地が現在、人類の生活の主要な舞台となっている。現在の地形と合わせて陸水の過去と現在を調べ、日本の河川、湖沼、地下水の利用と保全を考える。海洋におけるサンゴ礁は、地質時代に厖大な量の二酸化炭素を固定し、地球の大気組成進化に大きなはたらきをしたと考えられている。現在のサンゴ礁のはたらきと、その保全について考察する。



コンピュータ基礎

パソコンはいまや「計算する機械」であったコンピュータから「情報を処理する装置」として、インターネットや電子メールなど日常生活になくてはならない文房具となっている。この授業では、「情報とは」の定義から始まり、コンピュータの動作原理や構造の基礎・基本を理解し、新しいコンピュータ機器が出現してもそれに対応できる幅広い知識を習得する。



ネットワーク概論

情報通信技術・インフラの急激な進展により、インターネットの利用者が急拡大し、情報化社会は大きく変わろうとしている。

この授業では電話やパソコンなどの身近な通信機器の仕組みから光ファイバー網をはじめとする通信インフラまで、歴史や技術、通信サービス内容、今後の課題・展望まで学ぶ。

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情報倫理

倫理学とはもともと、真理を追及する学問、哲学の1分野であり、特に人間の真理について追及する学問である。

近年の情報化社会の進展は、今まで人間が経験しなかった倫理学的テーマを突きつけている。最先端分野や大企業ばかりでなく、個人生活へのインターネットの普及に代表される、いわゆるIT革命は、情報と人間とのかかわりはどうあるべきかをつよく問うている。情報に対する人間の主体性、責任、情報の共有、公開、加害・犯罪の防止などは、60億人の人類がすべて一つのウェッブに結びついたときの人間関係の原理はどうあるべきか、身近なバーチャル社会での社会秩序の形成にかかわる諸問題など、倫理学のテーマは山積みしている。

また、情報社会はどんな特徴をもった社会であるかも冷静に考察しなければならない。本来主体であるはずの人間と、手段である情報との関係は逆転しやすく、情報社会の人間は情報に振り回されやすく、また情報依存症や情報崇拝に陥りやすい傾向がある。そして、情報の保有量やアクセス寮による不平等、新たな差別が生ずる傾向もある。

情報とそのシステムや情報社会の諸特質、社会に置ける情報の意味、セキュリティについての意識や著作権など知的所有権についての理解、プライバシーの尊重や公序良俗の保持などの情報モラルの確立など、この科目では情報社会における倫理学のおもなテーマを講ずる。倫理学とは古典的で現代的な、今こそ要請されている学問分野であるといえよう。

また情報科教員としての自覚を高めることを目的の一つにしているので、これらの人は履修するものとする。

プログラミング言語I

この講義では、各種応用アプリケーションを習得した学生を対象として、コンピュータを自由に利用するための手段であるコンピュータ言語を学ぶ。言語としては、現在使われているコンピュー夕言語のうちで最も多くの人に利用されている、C言語を学ぶ。この言語は、パソコンより高級な計算機であるワークステーションで使われているOS(UNIXと言われる)を記述するために、アメリカのAT&T(アメリカ電信電話会社)の研究所で作られた言語であり、その成り立ちからシステム言語とも呼ばれる。C言語は、人間にとってわかりやすい高級言語である面を持つと同時に、機械側から見ると直接理解することができる機械言語に近い命令文も合わせ持つ言語である。

ゴミ処理とリサイクル

1960年以降の高度経済成長期およびその後の安定経済成長期を通して、私たちの暮らしは豊かになってきた。「ゴミは収集車が持ち去り、目の前から消えさえすればよい」というような理解では済まされなくなってきている現状をふまえ、固形の一般廃棄物と産業廃棄物の処理、並びに有価物の回収やリサイクルの方法について講義する。

地球環境II

地球温暖化について理解を深め、IPCCの報告をもとにその現状、環境への影響、その対策等。そのための国際協力についても学ぶ。 オゾン層破壊の現状、原因、破壊防止策等、特に国際協調による防止対策を学ぶ(WMO報告書)。それに伴う有害紫外線についても言及する。  環境情報学科でまなぶ学生として知っておかなければならない地球環境に関する専門的知識。

気象英語★


生活空間測定実験

・室内の気温、湿度分布

・室内外の物体の表面温度

・室外の有害紫外線、その実測データの解析

環境リサイクル実験

循環型社会を形成するためには大量に廃棄されているゴミの処理を考えなければならない。ゴミを廃棄物として考えるのではなく、新たな資源の材料として考えればその有用性も見えてくる。ここでは、従来ゴミとして捨てていたものを使って、それらを再生利用するための実験実習を学ぶ。

環境シミュレーション

前半 第1回~第7回 地球が有限であることの定量的理解、過去の人口増加曲線の数学的理解を試みる。この2つを通して、空間・時間的に物事を広げて考えることの重要性を学ぶ。次に、システム思考により環境問題の全体像を捉えることを学び、それが将来予測シミュレーションに使われることを学ぶ。さらに、環境問題に取り組む戦略として、多様な考え方、解決方法を持つことが有用であることを学ぶ。

後半 第8回~第13回 「食糧問題」、「資源枯渇」、「エネルギーセキュリティ」について実務者の講義と少人数グループによるワークショップを通した自己の意見づくりを行う。 まとめ 第14、15回 これまでの内容を振り返り、まとめる。

環境マネジメント

これからの企業が環境問題に対応するには、環境関連法規制への対応、環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証取得、環境報告書による情報開示、環境改善に向けた対策など種々の対応策が必要とされている。この講義では、これらの内容に関する講義を行う。

プレゼンテーション論

プレゼンテーションの目的は、人にメッセージを伝え情報を共有しあうことです。多くの場合「説得」に重点が置かれます。現代は情報社会といわれますが、あふれる情報はむしろメッセージを伝わりにくくしている面もあります。このような状況に対処する道を追求する「情報デザイン」という分野が注目されてきています。そうしたさまざまな工夫、試みを通して得られた知恵を生かしながら「伝える力」をつけていくことは誰もが備えるべき素養のひとつと考えられるようになっています。

よいプレゼンテーションのためには、伝えるべきメッセージをはっきりさせることが第1のポイントです。そのためには、情報を選んで本当に伝えたい中身を絞り込むことが大切です。第2に、それが相手にちゃんと伝わるようにシナリオを考え、わかりやすい形に表現することです。そして第3に、聞き手に楽しく豊かな体験を味わってもらうような工夫も大切です。そのために映像やアニメーションなどのさまざまなメディア表現を取り入れることは大変有効な手段です。これらがすなわちあなたが学習すべき中身だということになります。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1320/index.php


3年次

(科目をクリックすると、授業概要が見られます。)
生活環境領域 選択: データ解析演習  生活商品評価演習  環境医学

環境化学  環境測定実験 物理化学Ⅱ

環境分析実験 環境化学実験  生物工学実験

バイオテクノロジー 環境地質学実験

情報システム演習 プログラミング言語Ⅱ

マルチメディア演習 Windowsプログラミング演習

情報と職業
地球生態領域 選択: エネルギー論 環境法規 環境対策
環境基本教育 必須:

選択:
セミナー

キャリアサポート

環境測定実験

Webを通した実験テキストの利用、レポート提出を行う。

URLは

http://tku-inf.jp/phys/

1つの実験について2つのレポートを提出する。

実験は数人で行うので、実験報告書はグループ単位で作成し提出する。

問題を含む内容の理解を問う報告書は各自が提出する。



物理化学II

2年生の後期の物理化学Ⅰに引き続き、次のような講義を行う。

1.化学反応の平衡
2.電解質溶液の性質
3.熱力学の第1法則と熱化学熱力学第2法則
4.エントロピーおよびギブスエネルギー



環境分析実験

環境・公害問題が起きる可能性があったり、起きた時にどんな物質がどのくらいの濃度で、 どのような経路をへて汚染したかを知ることは問題解決の基本である。本実験では分析機器を用いて種々の環境汚染物質の確認と濃度の測定法を学び、 同時に各種分析法の原理、機器の基本構造、基礎的な測定技術を、時間をかけて修得する。また、各汚染物質に適した分析法の選択、 環境公害問題の原因究明の判断力を養う。

実験は第1~4時限までの全日で行い、1/4期で終了する。

★環境科学実験

 



生物工学実験

テキストを用いて、糖化実験・発酵実験を行う。

また、発光・蛍光を理解しながら、遺伝子の理解を深める実験実習も行う。



バイオテクノロジー

講義は配布するプリントと参考図書を利用しながら、微生物の理解を深め、授業の最後には毎回各個人の意見を問う作業を行う。
このことにより、各人の主張を全員が聞く体制を取りながら、当日学んだ事柄に関してより理解を深める作業を行う。



環境地質学実験

自然環境の現状と変遷を表す良い方法が、地形図と地質図である。地形図の読み方と書き方、地質図の書き方を学ぶ。地殻の構成物質が岩石であり、 岩石は鉱物の集合体である。鉱物、岩石を偏光顕微鏡を用いて調べる。さらに天気図の書き方を学ぶ。長瀞または箱根火山の巡検も行う。 本実験ではコンピュータを使用する。



情報システム演習

現在私たちは、身の回りにいろいろな規模や機能を備えた情報システムを見ることができます。 システムを組みあげるためのツールもいろいろなものを手に入れることができます。それらを活用することによって、 ユーザのニーズにあったより良い情報システムを工夫しやすくなってきています。

良いシステムとはどういうものをさすのでしょうか。使い方がわかりやすいこと、やりたいことやほしいことにたいしてきちんと答えてくれること、 それに、使うことで楽しい体験ができること。こういったことが、近年、製品やシステムの開発で重視されてきていることがらです。 これらは、「利用者の目で見ると何が大切か」ということを中心に考える設計思想ということが出来ますが、そのようなテーマに取り組む「情報デザイン」の考え方や デザインの方法論が近年注目されてきています。

皆さんには、このような新しい方向性を持ったシステムデザインのプロセスを、実習を通して具体的に体験してもらいたいと思います。

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プログラミング言語Ⅱ★

 


マルチメディア演習

効果的な情報の伝達・共有を目指して、進んだ情報表現がさまざまに追求されています。アニメーションや実写映像、サウンドなどを利用して 複合的な感覚に訴えかける情報表現の工夫はその典型であり、 Web媒体上では多くの事例を目にすることができます。 こうした表現手法はモーショングラフィックスと呼ばれ、その応用によって直感的でわかりやすい、強く相手に訴えかける、楽しく親しみを感じる、 豊かな体験をもたらすなどの特性を持った表現が可能なことから、広い分野で積極的に利用がはかられています。

またマルチメディア表現の持つ重要な特性に対話(インタラクティブ)性があります。Webをはじめ、プレゼンテーションスライド、教育コンテンツ、ゲームなどその事例は枚挙に暇ありません。 授業ではこれらを踏まえて以下の基礎事項について事例実習を行い、技法を使えるようにします。

・Flashの基本的な使い方
・アニメーションの手法
・サウンドの使用と、映像との同期
・モーションタイポグラフィ(文字を使ったアニメーション)
・ボタンやマウスによる対話機能の組み込み

最後に、各自でテーマを決めてコンテンツを企画し、作品として仕上げます。



Windowsプログラミング演習

これまでホームページ作成用言語であるHTMLやC言語等のコンピュータ言語を教わってきた。 この授業では、これらの知識を基にして簡単にWindows上のアプリケーションを作成する技術を身につける。 普段の情報系の授業では、種々のソフト、例えばMS-Word(ワープロ)、MS-Excel(表計算)、Access(データベース)を使用してきている。 Visual Studio(ビジュアルスタジオ)という統合環境を用い、これらのような複雑なプログラムの基となるような、簡単なウィンドウの枠、 メニューを持ったアプリケーションを作成する。この環境では種々のプログラミング言語、ビジュアル”ベーシック、ビジュアル”C、 ビジュアル”C++言語、ビジュアル”J#、ビジュアル”C#が使えるが、この授業ではC言語と似ていて、今までの知識を応用できるビジュアル”C#言語を使用する。

この授業では、新しい考え方であり、今や種々の言語で取り入れられているオブジェクトという考え方を学ぶ。 これにより、Java言語等の他のよく使われている言語への入り口ともなっている。始めの作成の仕方は、Accessにおいてフォームを作成する方法に似ているが、 次第にオブジェクトを取り入れたプログラミング手法を学び、更にC言語で学んだ知識が利用できることを学ぶ。

情報と職業★

 



エネルギー論

地球環境問題は言いかえればエネルギー問題、経済問題としておきかえることが出来る。この問題を解決、改善するためには国際的な協力が不可欠である。
地球温暖化について議論する際この授業は不可欠である。
「気候変動に関する国際連合枠組み条約」、「京都議定書」などについてその意義を理解し、エネルギー問題を自分自身の問題として考えることが出来る授業にする。
ではどうしたらいいか?それを考えるのに必要なエネルギーの基礎知識を学び、エネルギー使用の現状を概観する。 さらにこれらの問題を克服するための手段としての太陽エネルギー、風力エネルギーなどのクリーンな自然エネルギーについて、その原理、実際の利用状況などについて学ぶ。 原子力発電の是非についても議論する。



環境法規

環境法規は、公害法規に始まり、廃棄物、化学物質、自然環境、地球環境など広範な分野を含む幅広い法規として整備されてきている。 環境法規の変遷および体系を概観し、基本法である環境基本法を始め、大気汚染防止法や水質汚濁防止法など主要な環境法規について、 その規制の手法や他法との関係などを学ぶとともに、環境汚染の現状、行政の環境政策、公害防止技術などについても随時説明する。


環境対策

地球の物質循環と人間活動が引き起こす環境変化を理解し、環境対策の必要性を学び、そして環境配慮型社会とはどのようなものかを考える。

私たちを取り巻く環境は現在どのような状況であって、今後どのようになっていくのでしょうか? 水と廃棄物の問題を中心に、実際の対策技術や対策施設を学びながら、国レベルの施策から企業そして個人で今しなければならないことを一緒に考えていきましょう。



セミナー

個々の教員の専門を生かした課題のもとに、各学生が半年間学ぶ。
少人数教育の趣旨にもとづき、なるべく偏らないように各課題にふり分けられる。セミナーの中には、フィールドワークもある。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1321/index.php


4年次(環境情報学科)

(科目をクリックすると、授業概要が見られます。)
生活環境領域 選択: 健康マネジメント
環境基本教育 必修: 卒業研究
 

健康マネジメント★

 



卒業研究

「卒業研究」では学生が主体的に調査や実験を行い、その研究結果を発表することが求められます。

「卒業研究」の成果は、その後の社会的な評価対象になる重要なものですので、安易な気持ちで取り組まないで下さい。

学生は先生方の研究室を各自訪問し、話し合いの上、一覧表の中から指導教員とテーマを選択します。また、一覧表以外の他専攻の教員に指導を願うことも可能です。学生自身でテーマを持っている場合は、指導を願う教員に相談して下さい。

■この情報の掲載元
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1322/index.php


資格について

環境教育学科において、関連する資格は以下のとおりです。
在学生や卒業生も以下の資格を取得しています。
履修をして、単位を取得した上で得られる資格と、試験を受けて得られる資格とがあります。

資格一覧

  • 東京都1種公害防止管理者
  • 中学校・高等学校教諭1種(理科)
  • 高等学校教諭1種(情報)
  • eco検定(環境社会検定)
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 情報処理活用能力検定(J検)
  • 日本語文書処理技能検定
  • 公害防止管理者(水質)
  • 毒物劇物取扱責任者
  • パソコン検定
  •  

    ■この情報の掲載元
    http://www.tokyo-kasei.ac.jp/kankyo/tabid/1312/index.php


    就職について

  • 就職情報リンク
    就職講座
    就職状況
    E Testing (Web模擬テスト)
    ■この情報の掲載元
    http://www.tokyo-kasei.ac.jp/employment/tabid/64/index.php
  • 関東学院大学 人間環境学部 人間発達学科 教育・保育分野/健康・福祉分野/小学校分野/心理分野

    更新日 2012-07-09

     

    学科紹介

    現代コミュニケーション学科

    一般企業が今、もっとも求めているのが高いコミュニケーション能力です。この学科では、学生の興味や将来の方向性に合わせて、メディア・コミュニケーション分野と国際コミュニケーション分野で学び、コミュニケーション能力の向上をめざします。ビジネスの現場で使える実践的科目が多いのが特長。また英語でのコミュニケーション能力の向上をめざし、外国人教員が担当する科目も多数設けています。

    人間環境デザイン学科

    「デザイン」には、造形面だけでなく、企画・プロデュースする視点も含まれます。人間環境デザイン学科では、地球環境に配慮しながら人がより豊かに生活できる環境を提案できる能力を修得します。生活デザイン・居住環境デザイン・環境保全デザインの3分野で専門知識・技術を学び、さまざまな角度から人々の生活を考えていきます。二級建築士の資格取得にも対応しています。

    健康栄養学科 [管理栄養士・栄養教諭養成課程]を有する

    男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程として、医療機関、学校、食品業界などの分野で活躍できる人間性豊かな管理栄養士を育成します。「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行っています。また、好ましい食生活や食習慣のあり方、健康維持と促進、疾病の予防や治療のための栄養指導などについて幅広く学びます。

    人間発達学科 [幼稚園教諭・保育士養成課程]を有する

    幼児教育・保育のエキスパートをめざすこの学科では、保育・家庭・コミュニティ環境をテーマに、人間の健やかな発達と人間らしい生活を実現するための理論と実践を学びます。また教育・保育問題の根底にある「心」に焦点をあて、人間の発達メ力ニズムや行動様式についての理解を深めます。子どもと同じ目線に立ち、ものことを見つめることができる柔軟で感性豊かな保育者をめざします。

    ■この情報の掲載元
    http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject2/

    心理学と子育て支援の基礎を身につけた、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士を目指す

    子育てをする場、といえばまず家庭があげられます。しかし都市化と核家族化が進み、子育てを父母が抱えるようになった現在、幼稚園や保育所が、家庭とともに子供を育てる重要な環境と位置づけられるようになりました。このようななか、両親の悩みを聞くなど、心理面でも子育て支援ができる人や体制を作ることが必要になっています。人間発達学科では、小学校教諭、幼稚園教諭・保育士を養成する科目に加え、心理学関係の科目を多く用意。教育、保育、心理、健康、福祉の領域から、人間発達のメカニズムをトータルに理解した、豊かな教養と人間性を備えた人を育成しています。
    人間環境学部のカリキュラム

    4分野を柱に、理論と実践で学びます。

    卒業後の主な進路

    ■小学校 ■幼稚園 ■保育所
    ■児童福祉施設 ■障害児・障害者施設 ■子育て支援施設
    ■子ども関連企業 ■児童相談所(公務員・心理・福祉職)  など
     

    学科に関連する主な資格・免許

    ■小学校教諭(一種) ■幼稚園教諭(一種) ■保育士
    ■認定心理士 ■社会福祉主事 ■レクリエーション指導員 ほか
    ■所定の科目を修めれば、卒業と同時に資格取得
    ■所定の科目を修めれば、卒業と同時に任用資格取得
    ■学科に関連する資格
    ■この情報の掲載元
    http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject6/

    淑徳大学 国際コミュニケーション学部 人間環境学科 観光ツーリズムコース/スポーツ&ウエルネスコース/社会福祉コース/共生教育実践コース/こども教育専攻

    更新日

    人間環境学科 学科紹介

    「環境の世紀」「教育の世紀」といわれる21世紀において、人と自然が調和し共生していくためには、さまざまな環境問題・教育問題の解決が必要です。人間環境学科では、地球環境から福祉社会までを視野に入れた、福祉社会=真に豊かな社会づくりを追求し、あらゆるシーンで活躍を期待される環境エキスパートと教育のエキスパートを育成します。


    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/introduction.html

     

    人間環境学科の教育目的

     

    教育研究上の目的

    人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から持続可能な地球環境や高齢化社会などのさまざまな問題を追究し、共生社会の実現に向けて貢献できる人材の育成を目的としている。

    人間環境専攻

    人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から地球環境問題や高齢化社会などの問題を科学的に考察し、解決できる人材の育成と、教育現場で環境・福祉の大切さを伝えられる教員の養成を目的にしている。

    こども教育専攻

    こども教育専攻は、家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、共生社会の実現に向け、グローバルな視点から子どもと共に成長していく実践的指導力をもった教員の養成を目的としている。

    アドミッションポリシー

    • 私たちの生活と密接に関係している環境、福祉、健康、教育に関心があり、社会のさまざまな課題を解決しようと考える方
    • 社会福祉やスポーツ・健康にかかわる職業、初等教育や人材開発などに興味を持ち、将来、その分野でフロントランナーをめざす方
    • グローバルコミュニケータや国際実業人・職業人として活躍する人や、グローバルな視野を持って地域の実務的な職業に就くことをめざす方
     

    カリキュラムポリシー

    1. 次の3つのうちの1つを主専攻として、特にその分野を学習する。
      (イ)高齢者、障がい者、児童をはじめとした国民すべての生活支援策である社会福祉についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
      (ロ)スポーツや人間の健康についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
      (ハ)人間の成長・発達や環境との共生で果たす教育の役割について科学的、体系的に学習し、特に初等教育や人材開発を担うのに必要な知識、技能を学習する
    2. 社会福祉、スポーツ・健康、教育ともに国内だけでなく海外とかかわることが多いことから、グローバルな視点、考え方を身につけられるようにする
    3. コミュニケーション力、社会人基礎力を伸張させる学習や経験学習を重視する
     

    ディプロマポリシー

    1. 日本の文化や伝統をきちんと理解するとともに、グローバルな視野・考え方に立って日本のさまざまな課題を解決し、地域社会の発展に貢献しようと考えること
    2. 地球環境問題や社会福祉学、健康、教育学についての基礎知識をしっかり持ち、特に社会福祉、スポーツ・健康、教育・人材開発の分野において地域の再生をめざそうとすること
    3. 国際人としての教養を身につけ、国内外のさまざまな人々と協働できるコミュニケーション力、積極的な行動力、的確な判断力など社会人基礎力をしっかり持つこと
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/policy.html

    観光エコツーリズムコース(2012年度入学者募集停止)

     

    地域おこしと環境に携わる

    日本も世界も大きく変わろうとしています。とくに各地域が特色を持った地域を作ろうとしています。観光も地域主導でプロデュ−スする時代です。食べ物、お祭り、芸能(ダンスや音楽)、町並み景観、特産品、健康、安全、自然環境など、観光を含んだ地域おこしと環境創造に携わる観光のエキスパートを育てます。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 一般旅行会社 ◎ ホテル・旅館 ◎ 地方公務員
    ◎ 鉄道・バス・航空・航舶等会社
    ◎ イベント会社 ◎ 調査会社
    ◎ 観光・イベント関連のNPO ◎ エコツーリズム関連
    ◎地域おこしイベントプロデューサー など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 旅行業務取扱管理者(国内・総合) ■ 旅程管理主任者 ■ グリーンセイバー
    ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)など

    履修体系・モデル

     

    観光エコツーリズムコースとは

    魅力的な街ってどういうところ?
    人はどのようなところに惹かれて街に集まってくるのか?
    楽しい所、幸せになれるところってどういうところ?
    自分の居場所のある街とは?
    美しい風景って、どういうもの?
    生物にとっても住みやすい環境ってどんなところ?
    日本の風景の魅力とは?
    ヨーロッパの風景の魅力とは?
    その土地の匂い(臭い)と味が、忘れられない土地の記憶をつくる。
    人がつくってきた自然の方が,生物多様性が高いという事実。
    お祭り、芸能、ダンス、音楽は、人をつなげ、その土地独特の「のり」をつくる。
    コンクリートと排気ガスの臭いより、土とわら、植物のにおいのする街を!
    石の響きと木のぬくもり。 美味しいものは観光資源!
    地域産業と政策は、住民の内発的努力から!
    観光とは、優れたもの(=光)を観ること、観せること!
    観光は21世紀の大産業。人と人を結ぶ平和に貢献する営み。

    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/ecotourism.html

    スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)

     

    健やかな毎日を支える

    スポーツや心身の健康に関する専門知識、技術を修得します。現代社会では、健常者だけでなく、高齢者、児童、障がいを持つ人たちも、調和のとれた心身の健康を必要としています。一人ひとりが健やかな日々を過ごし、互い支えあう、思いやりのあふれ共生社会の実現に貢献するために、あなたの能力を発揮してください。

    バリ島の高校生にソフトボールを伝授、用具も寄贈

    -スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)学生たちが短期海外研修で

    まぶしいばかりの熱帯の太陽の下で、50人ほどの高校生たちがはじめて体験するソフトボールに歓声を上げる。手ほどきするのは淑徳大学生18人だ。最初は空振り続きだったが、次第にバットがうなる。やがて外野にボールを飛ばす男子生徒も登場。女子も負けていない――。

    2011年2月。短期海外研修バリ島コースに参加したスポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)などの学生は、インドネシア・バリ島中部の高原にあるキンタマーニ高校のグランドで、ソフトの教習を始めていた。これは同校とのスポーツ健康・文化交流の一環として、現地校の校長から依頼を受けて、強豪で知られる淑徳大学ソフトボール部の協力を受けて実施したプログラムだ。

    渡航する前は、ティーボールというボールを固定した打撃を想定していたが、練習を始めると、誰もが投球にチャレンジ。打撃の格好はなかなか様にならないが、打つ、走る、捕る、守るといった一連の動作を半日もするとマスターし、午後には試合もできるようになった。

    しかしこの間の淑徳大生は、暑さばかりでなく汗びっしょり。言葉が思うように出てこなかったからだ。バッティングのコツや試合のルールをどう教えるか?

    英語、インドネシア語、日本語・・・片言でも、わかりやすい動作と真心込めた説明で、高校生たちの飲み込みは早かった。

    午後3時半過ぎ、休憩時間に高校の先生たちから申し入れが・・・。「大学生たちと試合をしたい」。大学生の誰かが声を上げた。「せっかくだから受けて立とうよ」。

    空振りする先生もいるが、外野にボールを飛ばす先生もいる。試合は3回裏表でむろん大学生の勝ちだったが、スポーツは国境を越えると確信した瞬間だ。

    この日、淑徳大学は、ソフトボール部の協力を得て持参した段ボール箱1箱分のボールやバット6本をキンタマーニ高校に寄贈した。高校の体育授業やレクレーション活動に、ソフトボールが加わるのは確実だろう。

    一方、教習を終えた大学生には「もっとうまく説明したかった」という想いが強くなった。一生懸命学ぼうとする「異国の後輩たち」に応えたかったからだ。スポーツは国境を越えただけでなく、学ぶ心も結びつけたようだ。

    [将来の職業・進路]

    ◎ スポーツインストラクター ◎ ウエルネス指導者 ◎ スポーツライター ◎ スポーツリポーター ◎ スポーツ用品・健康器具販売業 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ スポーツ指導員 ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)
    ■ カラーコーディネーター(3級) ■ 販売士(3級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

    履修体系・モデル

    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/sports.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    スポーツ健康コース履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    科目
    長谷川良信の 

    思想と生涯
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    スポーツ実技Ⅰ ボランティア概論 ジェンダー論
    スポーツ実技Ⅱ 人間行動論 文化人類学
    身体論 生物学概論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    身体表現法
    人間関係論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
    C区分 学外実習事前研修 インターンシップⅡ
    インターンシップⅠ
    短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 政治学概論
    社会学概論 経済学概論
    生活環境論
    身体のしくみと食生活
    レジャースポーツ論 スポーツ障害と安全 スポーツビジネス論(経営)
    スポーツ心理学 現代レジャー文化論 日本スポーツ文化論
    スポーツ生理学 レクリエーション論 欧米スポーツ文化論
    医学概論 レクリエーション指導法









    生涯スポーツ論 スポーツマーケティング論
    健康とスポーツ実技Ⅰ~Ⅱ スポーツと地域づくり
    スポーツ医学 ウェルネス・マネジメント
    スポーツ指導論Ⅰ~Ⅱ トレーニング論Ⅰ~Ⅱ
    健康スポーツ福祉論
    福祉レクレーション論
    障害者スポーツ論
    スポーツ行政の理論と実際
    健康体操指導法
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/sports21.html

    社会福祉コースについて

     

    社会福祉コースとは?

    大学4年間で社会福祉士の国家試験受験資格を目指すコースです。

    相手の立場を理解し尊重できる「福祉マインド」を持ち、いかなる分野でも社会に貢献できる  人材育成を目指し、充実した現場実習と実践に役立つ講義・講習を展開していきます。

    社会福祉士の資格取得

    「社会福祉士」とは、「ソーシャルワーカー」とも呼ばれており、様々な社会福祉問題を抱える人の相談し支援を行う人です。主に、福祉事務所や児童相談所などの公的機関や社会福祉施設、シルバー産業(企業の在宅ケアサービス等)において相談援助をします。

    大学では、児童福祉、老人福祉、社会保障、地域福祉、相談援助技術といった  科目を勉強し、国家試験を受験する資格が取得できます。
    社会福祉士の資格を取得することで、福祉分野の現場で高い評価が得られます。  福祉現場では有資格者を求める傾向が広がっており、今後ますます期待される資格です。

    社会福祉コースの活動について

    どんなことを勉強するの?

    基本的には、国家試験の受験資格を取得するために、福祉関係の必修科目を勉強します。
    授業の中では、実際に福祉機器に触れてみたり、施設利用者の人々と関わりもあります。(学生が企画を立ててレクリエーションしたりも!)また、赤い羽根共同募金の活動等も行っています。

    3年生では実習があります。 自分の希望と実習先の受け入れによって人それぞれ行き先は異なりますが、 様々な施設や場所で実際に体験しながら現場の福祉について学んでいきます。

    4年間を通じてとっても勉強になる分野です。福祉職の希望の人はもちろん、福祉に直接関連していない職を希望の人も、視野が広がり自己成長にも繋がるでしょう。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 児童福祉施設 ◎ 障害者福祉施設 ◎ 高齢者福祉施設 ◎ 社会福祉協議会 ◎ シルバーサービス関連事業所 ◎ その他福祉関係機関・団体 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 社会福祉士国家試験受験資格 ■ 社会福祉主事(任用資格)  ■ 福祉事務管理技能検定(2級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

    履修体系・モデル

     

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/fukushi.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    社会福祉コース履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    教養科目
    共生論
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    ボランティア論 ジェンダー論
    日本国憲法 民法
    NPO論 倫理学
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    コミュニケー 

    ション論
    人間関係論 マスコミュニ 

    ケーション論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 ソーシャルワーク実習

    学科

    専門

    科目














    心理学概論
    社会学概論
    法学概論
    生活環境論
    社会福祉概論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉調査論
    ソーシャルワーク 

    総論Ⅰ~Ⅱ
    社会福祉史
    医学概論 仏教福祉論









    社会保障論Ⅰ~Ⅱ 地域福祉論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉特論Ⅰ~Ⅱ
    高齢者福祉サービス論 福祉行財政と福祉計画
    介護福祉論 福祉サービスの組織と運営
    障害者福祉サービス論 保健医療サービス論
    ソーシャルワークの方法Ⅰ~Ⅳ 就労支援サービス論
    公的扶助論 権利擁護と成年後見制度
    児童・家庭福祉サービス論 司法福祉論
    ソーシャルワーク実習指導Ⅰ ソーシャルワーク実習指導Ⅱ~Ⅲ
    ターミナルケア
    演習科目 ソーシャルワーク 

    演習Ⅰ
    ソーシャルワーク演習Ⅱ~Ⅲ ソーシャルワーク演習Ⅳ~Ⅴ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/fukushi21.html

    共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)

     

    このコースで学ぶこと

    このコースでは、人間環境学科で教員になることを希望する方、企業などで社員教育や研修を行う立場で働いてみたい方々を対象として、そのために必要な知識と技術を習得してもらうことが第一の目的です。

    自分が将来どんな仕事をしたいのか、そのためにどんな勉強をしたいのかわからないという人に、一番適切な仕事や勉強の内容を見つけてもらうことをお手伝いするには、そのための技術や資格があります。本コースでは、そうした技術を学び、資格取得の支援も行います。こうした技術や資格は、教員になってからも進路指導やキャリア教育を行う際にとても役に立ちます。一般企業でも、社員研修や新入社員教育を行う際に必要でもあるため、様々な場面で役立てていくことができるでしょう。

    次に、もう少し詳しく、このコースの背景や学ぶ内容について紹介します。

    人と自然、人と人との共生、受容と共感

    環境問題について学ぶ

    私たち人類は、現在、地球温暖化という問題に直面しているといわれます。その真偽については、まだ議論もありますが、私たちの活動が地球の気候に影響を与えているということは、間違いないと考えられるようになっています。将来を生きていく皆さんには、この地球環境問題をはじめとして、私たちが直面している環境問題について、その原因や解決方法などについて、理解してもらいたいと考えます。

    共生について学ぶ

    地球上には、70億人になろうかという人々が生活しています。しかし、その生活はどこでも同じわけではありません。日本にいると到底考えられないような、劣悪な衛生状態や不安定な社会情勢の中で生活せざるを得ない人々もいます。反面、そういう人々や地域があることで、豊かな私たちの生活が成り立っているという見方もできます。

    日本国内でも、少子高齢化が今よりも進んでいくと、今の快適な生活を維持していくためにはどうしたらよいか、真剣に考えて行動しなければならなくなるでしょう。

    そのとき大切になるのは、人・社会・自然といかに共生していけるかということです。共生を深く学び、その知識や経験を教育現場や企業で活かせる人材になってもらいたいと願います。

    受容と共感についてキャリア教育を通じて学ぶ:

    ただ単に知識を伝えるだけではなく、相手を深く理解し、共に生き・共に感じ・共に考え・共に育つことのできる人となってもらいたい。そのためには、相手を受容し共感するということを、体験的に学んでもらうことが必要と考えます。

    一方、現在は小学校から大学まで、また企業においても、キャリア教育の拡充が必要といわれています。受容と共感は、キャリア教育を行う上でも基本的な態度として重要なものです。自らの適職を探していく中で、あるいは適職と考える仕事をどのようにやっていくのかを考える中で、キャリア教育のスキルを体験的に身につけておくことは、どのような仕事に就いても必ず役立つでしょう。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 中学・高校教員(社会・公民)
    ◎ 塾・予備校などの学習指導者
    ◎ 教育関連サービス会社や一般企業の人材開発・担当・メンタルヘルス担当 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民) ■ 日本語教員 など

    コース&ゼミの活動

    小学校で児童やご父母の皆様と交流したり、地域活性化や環境問題をテーマとしたドイツ研修、自治体へのヒアリングなど、教育と社会に関する現場体験を重ねつつ、自己分析や職業理解など、キャリア教育&開発に必要なスキルも体験的に学習していきます。

    キャリア開発~自分らしく生きていくためのスキルを身につける

    キャリアとは?

    「職業」「仕事」「進路」「経歴」など、その人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生そのもの」のことを意味します。

    大学を卒業すると同時に、皆さんは自らお金を稼いで生活する立場になるか、さらに何かを勉強しているということになる場合が多いでしょう。そのとき、どんな仕事なら自分はやりがいを持ってやれそうか、あるいは、勉強を続けていけそうか、どのように見つけていけば良いでしょうか?

    ここまで紹介したような、いろいろなことを勉強して視野を広げることも大切です。その一方で、自分自身のことを良く理解しておくことも、同じくらい大切なことです。共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)では、自分のことを理解する技術についてもしっかりと学ぶことができます。

    以下でその事例を紹介します。

    自分の強みと弱みの根っこを知ろう(レビュー・マイライフ)

    自分のやる気を左右するもの、行き詰まった時にどうしたらいいか、考え方や行動のクセ,あなたらしさを見直すきっかけにするためのワークです。

    この他、長所と短所は同じことの裏返しであることなどを理解してもらい、自分自身の「棚卸し」を体験しつつ、どんな仕事や勉強が向いているかを探していくワークを、いろいろと体験的に学習していきます。

    学会や学園祭でのプレゼンテーション

    こうした活動は、学園祭や学会、オープンキャンパスなので随時発表しています。以下のプレゼンテーションのタイトルは、2009年の国際コミュニケーション学部で開催された国際コミュニケーション学会で発表されたものです。

    履修体系・モデル

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kyousei.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

    共生教育実践コース(中学社会・高校公民教員免許取得)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    科目
    共生論
    仏教と人間
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 地理学概論 国際関係論
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ 国際経済論
    倫理学概論 国際政治論
    外国史 民法
    ミクロ経済学
    ジェンダー論
    ボランティア概論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    身体表現法
    人間関係論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修 学外実習事前研修
    インターンシップⅠ

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 児童心理学 児童キャリア教育(こども)
    法学概論(国際法を含む) 教育実践演習Ⅰ 金融経済教育(こども)
    政治学概論(国際政治を含む) 日本の歴史・文化と伝統(こども) 世界の教育事情
    経済学概論(国際経済を含む) 仏教福祉論
    社会学概論 安全社会論
    教育学概論Ⅰ 生命倫理と科学
    身体のしくみと食生活
    生活環境論
    教育心理学
    食育と健康(こども)
    教師の対人コミュニケーション能力(こども)









    特別支援教育 人材開発論 人的資源管理論 教育実践研究Ⅱ
    リーダーシップ論 キャリアプランニング論
    創造性開発論 産業・組織心理学
    学校カウンセリング(こども) 教育政策論
    学校の安全管理と指導(こども) 学校経営論
    環境教育・学習論
    国際環境政策論
    教育実践演習Ⅱ
    介護等体験実習 

    (事前・事後指導を含む)
    教育実践研究Ⅰ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目 日本の歴史A(近世以前) 中国の歴史A(近世以前)
    日本の歴史B(近代以後) 中国の歴史B(近代以後)
    イギリスの歴史A(19世紀以前)
    イギリスの歴史B(20世紀以後)
    教職関連科目 現代教師論 道徳教育論 教育課程論 中学校教育実習
    教育学概論Ⅰ~Ⅱ 特別活動 教育制度論
    教育行政経営論 教育方法および技術 視聴覚教育
    生徒指導の理論および実際 社会科教育法Ⅰ~Ⅱ
    教育相談
    総合学習
    公民科教育法Ⅰ~Ⅱ
    学級経営論
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kyousei21.html

    こども教育専攻(人間環境学科)へようこそ!

    こども教育専攻は、小学校教員・幼稚園教員の養成を目指します。家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、子どもたちの幸せを考え、共に成長していく実践的指導力を持った人材を養成します。

    学びの特徴

    1. 少人数で学ぶ
    2. 生きた英語を学ぶ
    3. 小学校現場から直接学ぶ
    4. 学校現場の今日的課題を学ぶ
    5. 学校現場の経験者から学ぶ
    ※特に3.「小学校現場から直接学ぶ」では、三芳町教育委員会、富士見市教育委員会、所沢市教育委員会、川越市教育委員会、朝霞市教育委員会の各小学校と提携し、1年次から3年次にかけて小学校現場で2週間の実習を行う。

    「こどもと共に生きる実践的指導力をもった小学校教員の育成」~カリキュラム・モデル

    point1:教師のよりよいあり方を見て触れて学ぶ、さまざまな現場実習を用意しています。

    近隣の小・中学校に出向いての教育実践演習やボランティアなど、現場実習に力を入れます。学生を学校に派遣して授業をビデオに撮影し、持ち帰った映像を分析。教育理論と実践を結び付けながらよりよい指導方法をロールプレイング形式で実践してみるという、新しい試みも取り入れています。

    point2:指導法だけでなく、家庭や教育現場、学校経営がかかえる問題にも触れます。

    教科などの指導に関する授業だけではなく、さまざまなテーマで学校現場の課題にこたえる独自のカリキュラムを用意。「児童キャリア教育」「食育と健康」「教師の対人コミュニケーション能力」「学級経営論」「教育行政経営論」「金融経済教育」など。これからの教育者に必要な視点を身につけていきます。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kodomokyouiku/

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(小学校)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    英会話初級Ⅰ~Ⅱ
    英会話中級Ⅰ~Ⅱ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    人間関係論
    コミュニケ ーション論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 *教育の方法及び技術 教育制度論
    政治学概論 *道徳教育論 児童キャリア教育
    経済学概論 *特別活動 視聴覚教育
    *教育学概論Ⅰ 学級経営論 金融経済教育
    社会福祉概論Ⅰ 児童心理学 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
    食育と健康 自然探索・野外活動 *教育相談(カウンセリングを含む)
    教師の対人コミュニケーション能力 日本の歴史・文化と伝統
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論
    認知心理学









    *初等国語科 初等社会科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ 初等算数科 *初等算数科教育法
    *初等体育科Ⅰ 初等理科 *初等理科教育法
    *初等国語科教育法 *初等音楽科Ⅰ *初等家庭科教育法
    *初等体育科教育法 *初等音楽科Ⅱ *初等生活科教育法
    教育学概論Ⅱ *初等図画工作科Ⅱ *初等図画工作科教育法
    特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *初等音楽科教育法
    *教育実践演習Ⅰ *初等社会科教育法 *初等教育課程論
    初等家庭科 教育実践研究Ⅰ
    初等生活科 教育実践研究Ⅱ
    学校カウンセリング 学校経営論 卒業研究
    学校の安全管理と指導 *教育実践演習Ⅲ
    子ども環境学習論 *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
    *教育実践演習Ⅱ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は小学校教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomosyou21.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(小学校・幼稚園)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 自然探索・野外活動 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
    政治学概論 *教育の方法及び技術 *教育相談(カウンセリングを含む)
    経済学概論 *道徳教育論
    *教育学概論Ⅰ *特別活動
    社会福祉概論Ⅰ 学級経営論
    食育と健康 児童心理学
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論









    *初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *初等算数科教育法
    *初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅱ *初等理科教育法
    *初等国語科教育法 *初等図画工作科Ⅱ *初等家庭科教育法
    *初等体育科教育法 *初等体育科Ⅱ *初等生活科教育法
    特別支援教育 *初等社会科教育法 *初等図画工作科教育法
    *保育内容(言葉) *保育内容(健康) *初等音楽科教育法
    *保育内容論 *保育内容(身体表現) *初等教育課程論
    *教育実践演習Ⅰ *教育実践演習Ⅱ *保育内容(音楽表現)
    *保育内容(人間関係)
    *保育内容(環境)
    *幼児理解と家族援助
    *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
    *教育実践演習Ⅲ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は幼稚園教諭・小学校教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyousyou21.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(幼稚園)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 

    人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 児童心理学 *教育相談(カウンセリングを含む)
    政治学概論 自然探索・野外活動 食育と健康
    経済学概論 *教育の方法及び技術 教師の対人コミュニケーション能力
    *教育学概論Ⅰ
    社会福祉概論Ⅰ
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論
    認知心理学









    *初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ *初等算数科 *初等教育課程論
    *初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *保育内容(音楽表現)
    *保育内容(言葉) *初等音楽科Ⅱ *保育内容(身体表現)
    *保育内容総論 *初等図画工作科Ⅱ 初等生活科
    特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *教育実践演習Ⅲ
    教育学概論Ⅱ *保育内容(健康)
    *教育実践演習Ⅰ *保育内容(人間関係)
    *保育内容(環境)
    *幼児理解と家族援助
    学校の安全管理と指導
    子ども環境学習論
    *教育実践演習Ⅱ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は幼稚園教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyou21.html

    滋賀大学 教育学部 環境教育課程

    更新日 2012-04-23

    ■環境教育課程について

    環境問題は一刻も座視できない深刻な状況にあります。したがって,学校,地域や企業において環境 に真摯に取り組む市民を育てる環境教育が緊急の課題です。
    環境教育課程は広く環境に関する学問を学び,深い環境認識の基にリーダーとしての素養を身につけ,社会における多方面での環境教育に携わる実践力がある人材を育てることを目的にしています。

    本学部は日本最大の淡水湖で,世界でも三番目に古いといわれる琵琶湖のほとりに立地することから,長年にわたって琵琶湖とその集水域の環境問題を総合的に研究教育してきた歴史があります。

    環境教育課程ではこれまでの豊富な研究・教育の実績を基盤にする教授陣を中心に,琵琶湖の環境問題はもちろんのこと,地球,地域,生活,文化環境における環境 の理念と課題を基礎から総合まで教育・研究します。

    また,必要な単位数を修得することにより,教員免許状(小学校一種,中学校一種,高等学校一種など)や各種資格(学芸員,社会教育主事,図書館司書など)が取得できます。


    ■この情報の掲載元

    http://www.edu.shiga-u.ac.jp/dept/ee/

     

    カリキュラム構造
    ・ 「環境創造県」滋賀に立地する大学として、琵琶湖をはじめとした環境の保全と創造にとりくんでいます。
    ・ 学校・地域における環境教育のリーダー、自治体や企業における環境分野のインストラクターを育てます。
    ・ 環境に関する基礎的知識とともに、実践的・体験的学習を重視し、同時に教職科目も幅広く学べます。



    ■この情報の掲載元

    http://www.edu.shiga-u.ac.jp/doc/education_5_3.html

     

    福岡工業大学大学院 社会環境学研究科 社会環境学専攻

    更新日 2012-04-18

    基本理念・教育目標
     
    社会環境学専攻
     
    経済経営・法政策の知識を持つ、環境解決の実務応用能力を備えたハイレベルな職業人を育成
     
    教育研究内容
    持続可能な社会の実現に向けて、経済経営、法・政策を中心に高度な専門知識を修得し、実際事例の調査研究を通して最適な解決策を見出していく社会技術の応用的実務能力(協働・コミュニケーション・合意形成)を兼ね備えた高度職業人の養成にあたります。
     
    アドミッションポリシー
    環境問題は多面的で複雑であり、その解明、解決策の模索には、多方面からの接近が必要です。社会環境学研究科では、環境問題を総合的に理解し、その解決方法を立案・実践できる理論的・実務的能力をもった人材の育成が目指されています。
     

    1. 学部レベルよりもさらに広く深く勉強したいという人
    2. 母国に帰って、あるいは外国で活動したいと考えている留学生
    3. 社会で活動しているなかで一層の能力向上を図ろうという人など、多様な人々を受け入れることができる選抜方法・教育体制をとっています。 即ち、日本の大学卒業者を対象とする一般選抜に加えて、外国の大学卒業者を対象とする外国人留学生選抜、職業経験等の社会経験を有する人々を対象とする社 会人選抜の制度があり、社会人学生には、通常の修士論文に代えて課題研究を選択するコースが準備されています。 本研究科で学ぶには、環境問題を学ぶための基礎学力を有し、それをより一層深く勉強しようとする意欲をもっていることが必要です。 多くの人の入・進学を期待しています。
     
    担当教員及び研究テーマ
    アジアの環境問題と日本の環境協力に関する研究
    担当教員 研究テーマ
    教授 阿部 晶 環境政策の社会による受容条件等についての研究
    教授 大河原 良夫 公法、医療(生命倫理)環境と法についての研究
    教授 農学博士 小川 滋 流域循環型社会の創成に関する実践的研究
    教授 経済学博士 加来 祥男 企業の経営的諸問題における環境との関連に関する研究
    教授 学術博士 坂井 宏光 持続可能な社会を構築するための環境教育の方法論に関する研究
    教授 高多 理吉 アジアの環境問題と日本の環境協力に関する研究
    教授 西村 重雄 環境問題についての民法的視点からの事例研究
    教授 野上 健治 持続可能な経済社会における政策的研究
    教授 博士(経営学) 李 文忠 会計監査制度の比較研究
    准教授 博士(法学) 川原 勝美 企業の社会的責任に関する研究
    准教授 博士(商学) 鄭 雨宗 国際経済と地球温暖化問題の国際協調枠組みに関する研究
    准教授 博士(文学) 徳永 光展 日本近代文学
    准教授 博士(文学) 中川 智治 海洋環境保護についての国際法上の諸制度に関する研究
    助教 博士(経済学) 岩田 裕樹 企業活動と環境問題についての経済・経営学からの分析
    助教 博士(文学) 長田 久美子 生活環境創造における文化の役割に関する研究
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/index
     
     
    教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
    本研究科では、環境にかかわる種々の問題に主として社会科学、人文科学の領域から接近します。即ち、企業や社会全体の仕組みを理解し、環境調和型の社会構 築に貢献できる能力の育成が目指されています。具体的には、学部教育をふまえて、それをより深く学ぶことによって高度な専門性をもつ職業を担う能力を培う ことが目標とされています。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/curriculum_policy
     
     
    修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
    社会環境学研究科に学んだ人には、環境問題に関する理論的学識と問題解決のための方策立案能力を身につけていることが求められます。そのために、講義 や演習において広い視野から問題を捉え、分析していく能力を修得することが必要です。本研究科における教育課程を修了した人には修士(社会環境学)の学位 が授与されます。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/diploma_policy
     
     
    カリキュラム
     
    社会環境学専攻

    社会環境学専攻
    区分 授業科目 授  業
    を行う
    年  次
    単位又は時間数
    必修 選択
    基礎科目 社会環境学特論
    1
    4
    4
    英語コミュニケーションスキル特論
    1
    2
    2
    日本語コミュニケーションスキル特論
    1
    2
    2
    専門科目 環境経済学特論
    1
    2
    2
    環境経済政策特論
    1
    2
    2
    環境ガバナンス特論
    1
    2
    2
    アジア環境協力特論
    1
    2
    2
    現代中国企業論特論
    2
    2
    2
    比較企業システム特論
    1
    2
    2
    比較監査制度特論
    2
    2
    2
    環境会計特論
    1
    2
    2
    環境保全学特論
    1
    2
    2
    環境法特論
    1
    2
    2
    契約法特論
    1
    2
    2
    企業法特論
    1
    2
    2
    国際法特論
    1
    2
    2
    環境政策特論
    1
    2
    2
    環境教育特論
    1
    2
    2
    文化環境論特論
    2
    2
    2
    環境社会学特論
    2
    2
    2
    日本文化特論
    1
    2
    2
    事例研究 I (企業経営と社会的責任)
    1
    2
    2
    事例研究 II (企業経営と国際性)
    2
    2
    2
    事例研究 III (損害賠償を巡る法的検討)
    1
    2
    2
    事例研究 IV (地域経営を巡る行政と住民)
    2
    2
    2
    社会環境特別演習
    1~2
    8
    8
     
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/curriculum
     

    東京学芸大学 教養系 環境総合科学課程 環境教育専攻/自然環境科学専攻/文化財科学専攻

    更新日 2012-04-17

    ■環境教育専攻

    学び合いの言葉

    『フィールドから環境を探る』

    学科の特色
    • 1つのシステムをなす私たちの環境を総合的に学びます
    • 自然保護、社会的公正と平和,存在の豊かさを追求します
    • 心と頭と手足を動かしていきます
    • 環境にかかわる知識と技能を基礎から専門へ発展させていきます
    教員メッセージ
    T.H. (環境教育教室)


    「環境教育への誘い」

    環境を構成している要素は多様で、また環境問題も様々な要因から複合的に生じます。この専攻は、フィールドワークや体験学習を通じて地域の自然や文化、 また環境問題への関心を高めながら、自然科学と人文社会科学の環境の専門知識を吸収することを特徴にしています。こうした学びを通して、環境保全の現場や 研究活動で必要な探究能力と知識を身に付けます。また、人々の環境を大切にする態度や行動が重要になっている今日、環境教育における指導者能力の開発も重 視しています。「自然−文化−社会−人」のそれぞれの専門性を深めながら、環境保全と持続可能な社会づくりの視点からそれらを複合的に学ぶことができるの がこの専攻です。次世代に豊かな環境を引き渡すために、私たちと一緒に環境教育の学びと研究に取り組んでみませんか。

    学生メッセージ
    K.H. (4年 都立三鷹高等学校出身)


    「自分で体験して学ぶ」

    環境教育専攻はフィールドワークが多いことが特徴で、実際に野外に出て植物を見たり地形を見たりします。フィールドワークを行うことによって、直接自分 の目で見て触ることができ、講義とは違うものを学ぶことができます。大学内には環境教育実践施設があり、畑、田んぼなどがあります。大学内にこのような場 所があるのは珍しいのではないかと思います。授業中農園に出て活動することもあり、農園にどのような植物があるのかを知ることができます。環境教育につい て学びたい人、野外で活動したい人はぜひ環境教育専攻に来てください。

    学生メッセージ
    K.N. (4年 成城高等学校出身)


    「楽しくて魅力的な専攻です」

    環境教育専攻は、とても楽しく魅力的なところです。楽しいと言える理由はたくさんありますが、まずは専攻に所属する学生数が比較的少ないということが挙 げられます。1学年が25名前後なので、とても仲良くなります。もう一つは、フィールドワークが多いことが挙げられます。理論を聞いて学ぶよりも、実際に 外に出て体験することはとても勉強になりますし楽しいです。友達同士、仲が良いのでなおさらです。
    魅力的な点は、これらに加えて、幅広い事柄を学べる点にあります。自然や動植物に関する自然科学的な分野から環境政策・教育といった人文社会科学的な分 野まで学べます。取得可能な資格も中学・高校の理科・社会科教員免許、学芸員と幅広いです。いろいろなことが楽しく勉強できるこの専攻で、自分の専門とし たい分野もきっと見つかるはずです。
    主な就職先
    日本生態系協会、東京動物園協会、東京ガス環境エネルギー館、日本郵政、JR貨物、日本アムウェイ、竹中工務店、ミサ ワホーム、ヤマハリビング、みずほ銀行、大和証券、損保ジャパン、京葉ガス、国家・地方公務員、小・中・高教員, 大学院進学(東京学芸大学、東京大学、 東京工業大学、筑波大学、東京農工大学、名古屋大学、新潟大学,University of Kent)

    ■この情報の掲載元
    http://www.u-gakugei.ac.jp/02manabi/208kankyo.html






    ■自然環境科学専攻

    学び合いの言葉

    『あなたの夢を実現する先端科学の研究』
    学科の特色
    • 科学の基本が身につきます
    • 私たちをとりまく環境をさまざまな視点から科学的に学びます
    • 自然科学の諸基礎領域とそれらの境界領域が学べます
    • 社会に生かせる科学的な知識・能力が身につきます
    教員メッセージ
    原田 和雄(自然環境科学教室)

    私たちの身の回りで起きている自然現象を理解しようとする時、対象とする事象は見方によって異なって見えたり、一見単純そうであっても実際には複数の要 素が関わっている複雑なものであったりします。対象とする事象を正しく理解するためには、それを様々な視点から客観的に眺める姿勢が大変重要です。本専攻 では、物理科学、分子科学、生命科学、宇宙地球科学の基礎、およびその境界領域について幅広く勉強することにより、ミクロやマクロな視点など、物事を見る ための様々な「目」を身につけることができます。また、このように身につけた知識やものの見方を駆使して行なう先端科学の卒業研究を通して、それぞれの研 究対象を如何に正しく理解するか、その方法について学びます。将来、自然科学、及びその教育に関わる職業を目指す意欲的な人材の育成を目指しています。
    学生メッセージ
    土屋 悠(3年 静岡県立下田北高等学校出身)


    自然環境科学専攻の最大の特徴は、物理、化学、生物、地学といった自然科学4分野の基礎を学んだ上で、自分が興味を持った分野について専門的に研 究できるところにあります。高校のときに履修したことのない科目でも、基礎的なことから学べるので心配はいりません。実際に大学で勉強してみると、新しい 領域の魅力にひきつけられ、興味のあるものも変わっていくものです。したがって、どの分野について専門的に研究するのかを大学入学後に選択できるというの は大きな魅力だと感じます。
    本専攻は、学生の人数が多いというのも特徴です。自分とは違った考えや志を持った仲間たちと大学での生活や将来について熱く語り合い、多くの刺激を受け ることができます。たくさんの出会いがあり、充実した学生生活を送ることのできる、そんな環境がこの学科にはあります。みなさんとキャンパスで会えるのを 楽しみにしています。

    主な就職先
    最近3年間で約半数の学生が就職し、残りは大学院に進学しています。就職では、県庁、区役所、市役所、高等海難審判庁、NHK静岡放送局、日本郵政公社、 JALインフォテック、JALスカイサービス、旭化成ホームズ、住友電工情報システム、ウェザーニュース、日本公文教育研究会、河合塾、中外製薬、共立製 薬、日本メナード化粧品などに就職しています。教員になる人は全体の10%ぐらいで、公立や私立の中学、高校の教員になっています。進学では、本学の大学 院のほか他大学の大学院にも進学しています。

    ■この情報の掲載元
    http://www.u-gakugei.ac.jp/02manabi/209sizen.html

     

    ■文化財科学専攻

    学び合いの言葉
    『文化財 それは 遠い過去への道しるべ  そして未来への架け橋』

    学科の特色
    • 自らの歴史・文化を正しく理解できる人を育てます
    • 文化財に関わる諸分野の基礎を学びます
    • それらを融合、発展させ総合的見地から文化財研究を行います
    • 実物主義、現場主義の教育を行います
    教員メッセージ
    服部 哲則 (文化財科学教室)


    文化財から学び、文化財を守る、教育・研究を行います。

    絵画や考古学資料など文化財の多くは、文字などで自らを語ってくれません。本専攻では、文化財からより多くの情報を引き出すための知識、研究法、技術を、文化財に関係する諸科学から学びます。
    そのため専攻必修科目では、考古学,化学,保存科学を中心に、歴史学、美術に及んで,諸文化財関する調査・研究法、資料作成法、保存・修復法などについ て、それぞれの基礎的な専門知識や理論,技術を多方面から、かつ互いに強い関連性を持たせながら習得できるようカリキュラムを編成しています。
    さらに選択科目などで、上記5分野を中心に,広く文化財の関連諸科学にわたり専門性の高い選択科目を用意し,個々の学生が自らの興味・関心のある研究・学習をより深められるようにしています。
    また文化財科学専攻の授業は、必修・選択科目とも、文化財を実物・現地に即して学べるよう、実習,実地研究、実験、演習を重視した編成になっています。
    文化財をもっと知りたい! 文化財を守りたい! 熱い志を持った学生を育てます。

    学生メッセージ
    岡本 直也 (岡山県立倉敷青陵高等学校出身)


    本専攻では、文化財に関連する諸学を中心に4年間勉強します。文化財という特別な物を扱うので、他学科とは違い専門性が強い授業科目が多く開設され、広く学ぶことが出来ます。
    また授業以外でも各研究室の活動は活発で、私が所属する考古学研究室では江戸時代の遺跡である竹早遺跡の発掘報告書の作成、遺物整理などを日々行ってい ます。普段の授業では出来ないような作業を経験することで、自らの経験を積む貴重な時間を過ごせます。1年生もやる気次第でこのような作業に加わることは 可能なので、是非、参加してみてください。
    もう一つ特徴を挙げるとするならば、学科全体の仲が良いことです。同級生とは言うまでもありませんが、大学院生から学部の下級生までの良い人間関係が築けます。楽しい大学生活を送るためにも先輩達を大いに頼ってください!!

    主な就職先
    国、各地方自治体文化財関係機関(文化庁、青森・長野・埼玉・東京・神奈川・大阪・奈良・鳥取など県・市教育委員会文化 財担当)博物館・美術館学芸員、保存担当学芸員(大英博物館・茨城・香川 など)教員(栃木、宮崎、鹿児島、北海道、東京都、山形、神奈川 など)文化財 関係企業(丹青社、国際マイクロ など)その他一般企業

    ■この情報の掲載元
    http://www.u-gakugei.ac.jp/02manabi/210bunka.html