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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部 先端情報システムの分野/先端領域デザインの分野/先端生命科学の分野/環境デザインの分野/人間環境科学の分野/都市・地域戦略の分野

更新日 2013-05-17

理念・概要


最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインで未来社会に貢献

21世紀は「環境と情報の世紀」です。環境情報学部では、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインを駆使することによって、人間、社会、自然、地球、生命を理解し、未解決の問題に取り組み、解決策を創造します。環境情報学部が期待する学生像は、(1)実用化や人間社会との接点まで視野に入れて先端科学技術を学びたい、という理系学生、(2)先端科学技術を駆使して社会に貢献したい、という文系学生、そして(3)文系理系を問わず、大学時代になるべく早く専門的な先端研究に打ち込んでみたい、という学生です。

文理融合の総合政策学部と環境情報学部

総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業を自由に行き来して学ぶことができます。強いて言えば、環境情報学部は「文に融合した理系」、総合政策学部は「理に融合した文系」となりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えていません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。実際、多くの文系学生が環境情報学部に、多くの理系学生が総合政策学部に入学しています。

両学部のカリキュラムは、総合講座科目、創造技法プログラミング科目、創造技法言語コミュニケーション科目での取得要件が少し異なるのみで大きな違いはありません。どちらの学部に所属しても双方の授業と研究会を履修できます。

→総合政策学部・環境情報学部パンフレット2013

募集人員

一般入試 275名
AO入試(4月、9月入学、海外出願の合計) 100名

専任教員数

49名
※客員教授、訪問教員、特別招聘教員、特別研究教員等は除く
※2012年5月1日現在

 

キャンパス

1~4年生までを湘南藤沢キャンパス(SFC)で過ごします。

■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/outline.html

 

先端情報システムの分野

コンピュータやネットワークはその存在を主張せず、情報システムは水や空気のように日常に溶け込み、我々の生活を様々な形で支援する、そのような先端情報システムを創造し、諸問題に挑みます。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

インターネットシステム

実社会とインターネットの融合を目指し、SFCのキャンパスそのものをテストベッドに、「実空間のためのインターネット」について考えます。
モバイル広域ネットワークプロジェクト 人類全体とその社会をとりまく次世代インターネット環境の実現・成長の過程で生じる様々な課題に着目し、その具体的な解決法を模索、実現、実証していきます。
ネットワーク型RFIDシステムプロジェクト 物体の自動認識と物体に関する高度な情報処理を可能とするRFID(電子タグ)ネットワークを、基礎研究だけでなく、技術標準化、利用法と普及などの視点から幅広く研究します。

基盤ソフトウェアシステム

先端情報システムの基盤を支える様々なシステムソフトウェアの実践的研究と、それらを支える技術者集団の創出そのものが研究ターゲットです。
次世代Web基盤技術プロジェクト 機械が簡単にWebページの意味を理解し、情報を処理できるようになるとWorld Wide Webの利便性が大きく向上します。次世代Webの要素技術などについて研究します。
先端情報セキュリティプロジェクト 現代社会が直面する数々の情報セキュリティ問題をターゲットに、国内だけでなく、ODAを通した途上国への技術提供まで視野に入れた活動を行います。

ユビキタス情報システム

ケータイ技術、情報家電技術、組込機器技術、モバイル技術などをシームレスに統合し、「人間を中心とした新しいユビキタスコンピューティング環境」の実現を目指します。
ユビキタスサービスプラットフォームプロジェクト ユビキタス情報環境を創出する「道具」としての「ユビキタスサービスプラットフォーム」と、その利用スタイル、それらを効率よく運用するための様々な技術を研究・開発します。
ウェアラブル環境メディアプロジェクト 「ケータイ」を核とする次世代のモバイルマルチメディアにおけるキーテクノロジー、さらには、それらが社会に与えるインパクトについて多面的に探ります。

知識情報システム

マルチメディア情報、モバイル情報機器、デジタル放送などの新しい情報環境を対象とした、知識情報の構造化や共有、検索、発見を行う先端の知識情報システムを研究します。
ニューラルコンピューティングプロジェクト 脳の神経回路を模したコンピュータモデルを用い、画像・映像からの特徴抽出や味やにおいの検出など、様々な人間の知恵を機械に埋め込みます。
メタレベル知識ベースシステムプロジェクト 映像、音楽、味覚、色彩、デザインなどの新しい情報コンテンツや、意味、感性、時間、空間などの新しい計算の概念を対象とする知識ベースやシステムの研究を行います。

「先端情報システム」に関連する科目の例
ソシオセマンティクス/インターネット/ヒューリスティックコンピューティング/コンピュータアーキテクチャ/ネットワークアーキテクチャ/ソフトウェアアーキテクチャ/情報アーキテクチャ/ユビキタスシステムアーキテクチャ/インターネットオペレーション/情報通信セキュリティとプライバシー/情報と倫理/知識ベース論/人工知能論/パターン情報論/自然言語処理論/インタフェース設計論/モバイルネットワーク論/ユビキタスサービス論/インターネットシステム構成法/情報セキュリティマネジメント/分散情報システム構成法/組み込みシステム構成法/プログラミング言語論/情報教育論

→講義案内・シラバス(科目名による検索)
実際に行われている授業科目の一覧です。科目名あるいはカテゴリをクリックすると科目概要をご覧になれます。
※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。


■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/research_fields/nccs.html


先端領域デザインの分野

21世紀に求められている新しいデザインやアートについて研究を進めます。デザインに関わる分析、ビジョン構築、作成、評価、マーケティングまでの一連のプロセスをすべて取り扱います。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

音響・映像デザイン

最先端の音響/映像技術とクリエイティブな発想を融合し、社会を変えるシステムデザインと、人に感動を与えるコンテンツ制作を実践します。
デジタルエンタテイメントプロジェクト コンテンツとデザインに関する研究をエンタテイメントという視点で捉え、「感動」と「経験」をキーワードに、21世紀にふさわしい新しいコンテンツ分野を開拓します。
ドキュメンタリープロジェクト 誰でも「映像」を簡単に得られるデジタルの時代に、より個人的な(しかし社会や歴史と切り離せないはずの)物語や記憶に基づいた新しいドキュメンタリーを模索します。

プロダクト・ファッションデザイン

最先端のITとデザイン理論を織り交ぜ、これまでに存在しなかったプロダクトやファッションのデザインとそのための方法論の構築を目指します。
ユビキタスメディアデザインプロジェクト 21世紀のものづくりをテーマに、フィールドワークに基づくコンセプト作りから、試作品によるインタラクションの検証まで、総合的なデザインを実践します。
ウェアラブルメディアプロジェクト 電子回路やCAD/CAMなどの最先端のITを用いて、先進的なテキスタイル、装身具、インテリア等のデザインを実践します。

空間・コミュニケーションデザイン

新しい空間の使い方を喚起するような道具を製作します。また、人々のコミュニケーションなどに働きかけるシステムを作り、社会に潜在している可能性を引き出します。
ユビキタス建築・都市プロジェクト 携帯電話やカメラ、センサネットワークなどの実空間をセンスする装置を用いて、建築や都市の新しい使い方を実現するような情報システム・空間・スタイルを探求します。
ワイヤレスコミュニケーションプロジェクト 無線通信などの実世界とコンピュータを繋ぐ技術を活用し、リアルな場にいる通信者がその「場」の情報を取得したり、「場」に情報を付加するコミュニケーションを実現します。

「先端領域デザイン」に関連する科目の例

モノ創りの科学/デザイン言語/リフレクティブデザイン/デジタルサウンドデザイン/ウェアラブルメディアデザイン/エンタテイメントデザイン/ムービングイメージデザイン/アンビエントメディアデザイン/インタラクションデザイン/3Dシステムデザイン/デザイン戦略(ビジュアライゼーション)/デザイン戦略(デジタルサウンド)/デザイン戦略(ウェアラブルメディア)/デザイン戦略(エンタテイメント)/デザイン戦略(ムービングイメージ)/デザイン戦略(アンビエントメディア)/デザイン戦略(インタラクション)/デザイン戦略(アーキテクチャ)

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※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。


■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/research_fields/dema.html


 

先端生命科学の分野

最先端のバイオテクノロジーと情報技術を融合して生命の仕組みを解き明かし、医療・食品・環境など諸分野への応用を通して国際社会の発展に貢献します。世界的にも数少ない教育プログラムです。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

環境バイオ

地球温暖化を防止するプラスチックや、大気中の二酸化炭素からエネルギー資源を生産する微生物など“地球の役に立つ”バイオテクノロジーを開発します。
バイオプラスチックプロジェクト 二酸化炭素の排出を抑制できるとして注目を集めている乳酸由来バイオプラスチックを、大腸菌による発酵によって安価かつ高純度に生産する研究に取り組んでいます。
オイル生産菌培養プロジェクト 化石燃料の枯渇とその大量消費による地球温暖化という2つの問題を同時に解決するため、二酸化炭素を軽油に変換する究極のエコ微生物の創成を目指しています。

バイオ医科学

分子生物学、情報科学、分析化学などの先端テクノロジーを統合することによって、がん、糖尿病など様々な疾患を解明し、診断・治療に貢献します。
がん代謝解析プロジェクト がんの発生や増殖に関わる様々な代謝物質を漏らさずすべて解析し、がん細胞を特徴づける代謝動態を明らかにし、その本質に迫ります。
疾患診断支援プロジェクト 生命情報科学、システム生物学の技術を用いて、糖尿病、乳癌など罹患率の高い疾患の診療現場で、いま役に立つ疾患診断支援システムの開発に取り組んでいます。

ゲノム科学

生命の全遺伝子の集合であるゲノムを、様々な実験技術・情報処理技術を駆使して分析し、生命現象のメカニズムを解明します。
ゲノム情報解析プロジェクト コンピュータを用いてヒトなど様々な生物のゲノム配列を比較分析し、配列パターンの意味を探り出し、進化の謎に分子レベルから迫ります。
ゲノムデザインプロジェクト 我々の暮らしに役立つ多くの物質が、ゲノム中のたくさんの遺伝子の組み合わせから作られています。こうした自然の原理を学び、有用なゲノム設計図をデザインします。

システム生物学

20世紀に蓄積した生物の個々の部品に関する膨大な知識に基づく新しい生命科学で、生命の包括的な理解に挑戦します。
生体・細胞シミュレーションプロジェクト コンピュータ上で細胞、生体をシミュレーションするための基盤環境となるソフトウエア「E-CELL(電子化細胞)システム」を開発し、様々なシミュレーションを行います。
バーチャル大腸菌プロジェクト 生命の仕組みの解明に役立ってきた大腸菌について、さらに膨大なデータを収集してモデル化し、生命現象の理解や微生物を利用した有用物質生産に役立てます。

「先端生命科学」に関連する科目の例
生命システム/バイオシミュレーション/基礎生命科学実験/遺伝子工学実習/遺伝子解析実習/基礎分析化学/基礎生化学/基礎分子生物学1/基礎分子生物学2/基礎分子生物学3/基礎分子生物学4/生命情報解析/ゲノム解析プログラミング/質量分析/生命分子構造/生命分子機能/プロテオミクス/代謝システム工学/ゲノム分子生物学1/ゲノム分子生物学2/メタボロミクス/メタボローム解析実習/プロテオーム解析実習/代謝システム工学実習/生命物理科学

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※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。

 

■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/research_fields/ab.html


環境デザインの分野

地球レベルから都市・農村・建築レベルまでの幅広い領域を対象に、持続可能な環境のデザインとガバナンスに関する実践的な教育・研究に取り組んでいます。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

地球環境テクノロジー

電気自動車・バイオテクノロジー・省エネルギー技術など、新しい技術によって地球環境の改善、持続的発展に貢献することを目指します。
高性能電気自動車

プロジェクト
リチウムイオン電池を用いた環境に優しい電気自動車Eliicaと、無事故を可能にする自動運転自動車の開発と評価、そして実用化のための研究を進めます。
地球温暖化対策プロジェクト 京都議定書交渉や議定書実施の経験から教訓を学び、議定書削減約束の達成のための効果的な政策や、2013年以降の地球温暖化対策の国際制度について研究します。

空間情報

リモートセンシング・GPS・GISなどの空間情報技術とその統合的プラットフォームを活用して、時空間に関する情報を収集し、環境政策やリスク管理などを研究します。
観光・景観プロジェクト 空間情報科学・脳情報科学などの分野を融合した観光・景観空間の在り方を考えることにより、美しい生活空間づくりと快適な移動空間の演出を目指します。
デジタル・アース・プロジェクト 「地球市民」や「地球社会」を具体化するため、地球の環境を解明して将来を予測・設計するプロジェクトです。これからのユビキタスコンピューティングの基盤を提供します。

エコロジー・ランドスケープ

都市の自然、歴史、文化を読み解き、水・緑・生き物の視点から、地球環境時代に対応する豊かな都市環境・自然環境を創出します。
自然環境共生プロジェクト 水と緑に恵まれた美しい都市の創造に向け、都市内河川の再生、ワークショップによる公園づくり、森づくりなど、都市における水と緑の環境インフラの再生に取り組みます。
生物多様性保全プロジェクト 生物多様性や地域生態系の保全・修復に向け、絶滅危惧種の保護、田園・里山環境の保全活用、ビオトープ・ネットワーク計画等により自然環境の再生を図ります。

建築・都市デザイン

建築・都市計画・ランドスケープを横断し、今日の環境と空間の問題に応えるためのリサーチ、プランニング、デザイン、社会システムを探求します。
空間知能化プロジェクト 人の活動を取り巻く建築空間に最先端のITを融合させることによって、人の活動をやさしく賢く支援する知能化環境の実現を目指します。
持続可能な都市・地域システムプロジェクト 都市環境の持続的な維持・発展を目指し、地域単位での土地柄を考慮した都市環境の制御システムを構築。過去から未来への時間軸を考慮した都市環境の在り方を考察します。

「環境デザイン」に関連する科目の例

空間情報発想/地球システム/都市と環境/都市空間設計と情報技術/エコロジカルデザイン/生活環境論/エネルギー環境論/生態学フィールド調査法/地球環境概論/ランドスケープエコロジー/環境センシング論/環境リスク科学/環境保全計画論/エコシステムサービス論/エコシステム評価論/自然環境論/地球システム設計論/地球環境情報論/地球環境技術論/建築設計と環境デザイン/ビルディングエレメントデザイン/都市空間の再設計/都市と建築の歴史

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※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。


■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/research_fields/ed.html


 

人間環境科学の分野

人間の構造・機能の理解を目的に、人間が外から情報を取り込み、それを知識・記憶と照合しながら処理し、その結果に基づき行動を起こすまでのプロセスを個人および社会レベルで考えます。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

認知科学

見たり聞いたりしたものが何であるかを判断・解釈する「認知」のメカニズムに多方面からアプローチし、人間の「知」を探求します。
認知と言語プロジェクト 文脈や状況を理解して自由に言葉を発することのできるロボットなどの開発に向け、人間がどのように言葉を使用・理解しているのかを様々な手法で解き明かしていきます。
学習科学プロジェクト 認知科学の観点から、IT化が教育の仕方と中身の両方へ影響している状況で「より良い学び」を実現するためのカリキュラムのデザインや教育コンテンツ開発に取り組みます。

スポーツ・スキル

スポーツをはじめとする人間の身体動作における巧みな技のメカニズムを科学的に解明し、技術の向上に役立てます。
スポーツエンジニアリングプロジェクト スポーツトレーニング・コーチングに役立つ用具や計測技術、センサの開発などを通してスポーツ技能評価の新しい方法に挑戦し、スポーツを楽しくすることを目指します。
身体スキルプロジェクト スポーツをはじめとした様々な分野で活躍するエキスパートの「技」や「コツ」を解明するため、ほとんど無意識のうちに行われている身体各部の制御の仕組みについて研究します。

人間工学

人間の生理的・心理的諸機能を様々な手法で把握し、人にやさしい、人間中心の製品・環境設計に応用します。
エルゴノミクスプロジェクト 人間の目の動きや脈拍・呼吸などの計測実験、インタビューやアンケートなどの調査により人間の特性を把握し、人間と環境の「いい関係」の構築を目指します。
ヒューマンインタフェースプロジェクト コンピュータやロボット、携帯電話、インターネットなどの人工物が私たちにとって分かりやすく使いやすいものとなるよう、分析・評価・デザインを行います。

社会・心理

社会における人間の営みや人間どうしのつながり・相互作用を、個人および集団レベルにおける心の働きをもとに解明していきます。
ネットワークリサーチプロジェクト ネットワーク社会において生じる新しい社会問題を解決するために、インターネットを用いた新しい社会調査の方法を提案するとともに、実際にデータの収集・分析を行います。
ソシオセマンティクスプロジェクト 社会現象を構成する人間の諸行為の背後にある個人の物事に対する意味づけを、テクストなどの意味表出データから析出して、深部まで踏み込んだ社会研究に役立てます。

「人間環境科学」に関連する科目の例
スポーツビジネス/身体科学/社会的組織の経営(スポーツビジネス)/高齢者環境設計論/スポーツコミュニケーション/スポーツ科学/認知科学/脳と行動/インプレッションマネジメント/認知心理学/感覚の生理と心理/パーソナリティ発達論/言語と思考/心理情報解析/身体運動解析/スポーツエンジニアリング/スポーツバイオメカニクス/認知学習論/知覚・認知モデル論/心的環境論/知覚運動スキル論/人間環境整合論/状況と意味論/語彙意味論/認知言語論/ユーザビリティ評価論

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※ シラバスについては、慶應ドメインからのみ閲覧が可能です。


■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/ei/research_fields/he.html


 

都市・地域戦略の分野

Thinking Globally、Acting Locallyをモットーに、政府や住民、大学などが一体となった協働体制の下で、「ものづくり」と「仕組みづくり」の両方から持続可能な社会の実現方法を研究します。

以下では、研究会や卒業プロジェクト、企業・政府・他大学等との共同研究など、様々な研究活動を「プロジェクト」と捉え、その一部を「分野」ごとに紹介します。なお、ここでの「分野」とは学生や教員が所属する「専攻」「学科」「コース」ではありません。現在の両学部の研究の領域を便宜上わかりやすく束ねた編集上の区分です。SFCの学生は自由にプロジェクトに参加し、結果として自らの専攻分野を創っていきます。

環境政策

国内外のフィールドを対象に、空間情報技術とフィールドワークを有機的に統合して、地球環境の保全と地域社会の発展を両立させる政策を研究します。
砂漠化・植林プロジェクト 森林や草原が持つ多面的エコシステムサービスに着目し、砂漠緑化などを通して、政府や住民が一体となった、地域環境の再生と発展のための環境協調システムを作ります。
里山・森林管理プロジェクト 里山地域や農山村地域の自然資本などを点検・評価し、都市と農村の交流を促進する土地や森林の管理・運用モデルを開発・実験することで、地域自立型の持続可能な発展の方法を研究します。

都市・地域政策

20世紀の工業文明の進展の下で形成されたわが国の国土を、21世紀の脱工業社会と成熟社会の下での新たな価値観に基づいて、豊かな地域に再形成していく方策を研究します。
持続可能な都市・地域システムプロジェクト 都市環境の社会的・空間的分析を通して、現代都市の持つ様々な問題点を発見し、それらに対する政策的・計画的な解決手法を検討することで、都市の活力を再生することを目指します。
景観・観光まちづくりプロジェクト 観光は21世紀のリーディング産業の一つと言われています。また人口減少社会においてインフラの更新を検討する上で、景観は欠かせない視点です。景観と観光を重視した豊かな都市・地域の在り方を考えます。

居住・コミュニティ政策

様々な生活形態に応じた居住をどう考えるべきなのか、人々が能力を発揮し、かつ安全・安心をもたらすコミュニティをいかに構築すべきかなどについて考えていきます。
多文化共生プロジェクト 日本でも多国籍企業や、非営利団体、地方自治体、教育機関などで急速な国際化が進んでいます。多文化の共生を、海外の事例に学びつつ、日本の将来像を考察します。
まちづくり協働プロジェクト コミュニティを自らつくるという発想から、市民が参加するまちづくり、自治体や企業とのコラボレーションの在り方を考えます。

「都市・地域戦略」に関連する科目の例
社会安全政策(防災)/社会基盤と制度設計/都市システム論/地域政策/社会動態論/地域計画実践論/まちづくり論/ポピュレーションダイナミクス/国土政策/環境政策/地球環境政策/持続可能システム論

→講義案内・シラバス(科目名による検索)
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■この情報の掲載元
http://www.sfc.keio.ac.jp/academics/undergraduate/pm/research_fields/urs.html

和歌山大学 システム工学部 環境システム学科

更新日 2013-05-01

自然と人をつなぐ未来の環境技術を創造する

これからのエンジニアは自然や他者への配慮をこれまで以上に求められます。
それには、自然や人の本質的な理解を基礎として、常に自然と人、人と人の結びつきを想起し、それらのよりよい関係を具現化する情熱と技術が必要です。
本学科では、ひと、まち、山林、河川などをフィールドとした実践的な演習を重視したカリキュラムのもとで、未来の環境エンジニアの育成を目指しています。



 

■この情報の掲載元

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/es/introduction/index.html

 

授業紹介

環境システム学科では、人間社会と自然生態系が共に調和して織りなす、豊かな環境システムの創造に必要な、解析、計画、設計、評価、施工に至る総合的な能力の養成を目指しています。そのため、以下のような2段階の教育をおこない、環境システムの新しい知見や技術の開発をめざす教育を行っています。
主な講義科目 主な演習・実験科目
■この情報の掲載元

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/es/introduction/lecture/index.html

 

 

研究紹介

環境システム学科では、人間社会と自然生態系が共に調和して織りなす、豊かな環境システムの創造を目指して幅広い分野の研究を行っています。

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自然景観と野生生物の保護・保全

豊かな水環境の創造

自然エネルギー・資源を活用した地域づくり

産業・地域の省エネルギー化

都市の環境改善

街づくり・地域活性化

生活空間の計画とデザイン

海外環境調査・プロジェクト

 

■この情報の掲載元

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/es/introduction/research/index.html




主な就職先

環境システム学科を卒業した学生は、幅広い業種に就いてそれぞれの場で活躍しています。
  • 建設
  • 住宅
  • コンサルタント・設計事務所
  • 環境エンジニアリング
  • 環境・建設機器
  • 住宅・建築設備
  • 不動産
  • エネルギー
  • 公務員
  • 財団など
  • 情報・通信
 

■この情報の掲載元

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/es/career/joblist.html

 

 



平成24年度 学部生

H24環境システム学科 学部生グラフ 
精密 エスペック(株)
医薬品 小野薬品工業(株)
金属・鉄鋼 YKKAP(株)
繊維製品 ユニチカ(株)
その他製品 タカラスタンダード(株)
建設 (株)アートリフォーム、旭化成ホームズ(株)、(株)大林組、紀の国住宅(株)、(株)協和エクシオ、住友林業緑化(株)、積水ハウス(株)、大和エネルギー(株)、(株)長谷工コーポレーション、前田建設工業(株)
設計事務所・建設コンサルタント (株)東光コンサルタンツ
運輸 山九(株)
その他 尼崎信用金庫、イオンリテール(株)、(株)オリエントコーポレーション、(株)ゼロ・コーポレーション、(株)ニトリ、(株)明光、(株)ユニマットそよ風
公務員 岩出市、海南市、松原市、八尾市、和歌山県、和歌山市
 

■この情報の掲載元

http://www.sys.wakayama-u.ac.jp/career/es_graf.html



 

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

更新日

■環境建築デザイン学科について

宇宙、地球、世界、都市、地域、そして身近な住まい、家具、器具まで、全ての空間、環境に「環境建築デザイン」は関わっています。そして、誰もが「建築家」(環境建築デザイナー)であり得ます。

我が学科の教育、研究の目的は、身近な居住空間を豊かに作り上げる方法を軸にしながら、持続可能な環境のあり方を、グローバルな視野において、また、具体的な提案を地域において積み重ねながら探求していくところにあります。そして、すぐれた「建築家」をひとりでも多く育てることを目標にしています。

日本における建築環境のあり方は、建てては壊す時代から既存のストックをうまく活用する時代へ、大きく変化しつつあります。また、新しい時代の要請として、エコロジー課題(環境問題)や安全防災課題、そして少子高齢化から派生する課題などがあります。中でも環境問題には、建築自体が大きく関わっています。材木輸入による熱帯林の破壊や有害物質排出建材の使用、建設工事に伴う廃棄物などの排出、建物使用などによるエネルギー消費と地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素の排出、都市のヒートアイランド現象などがそれです。地域にしっかり足を据えながらも、世界中、特に身近なアジアの発展途上地域の問題にも眼を配る必要があります。

「環境建築デザイン」学科は、建築構造/環境工学/建築設計計画/造園・ランドスケープ/都市・地域計画などの分野から成り立っています。極めて広範で誰でも得意分野を見つけることができます。すぐれた「建築家」になるためには、幅広い素養を身につける必要があります。そのためには、単に書物や論文からの知識のみからではなく、現場で身体を動かしながら体験をもとに学ぶ必要があります。そして、極めて複雑な条件や要求をひとつの空間、イメージにまとめるトレーニングが不可欠です。
また、当学科の他にはないユニークさは、環境科学部に配置され、生態学、生物資源管理学、社会計画学といった重要な分野と“共生”している点にあります。これからの生活環境、地域空間を考えていく上で、この教育・研究環境はかけがえのないものです。

「環境建築デザイン」は、いつの時代にあっても夢の多い楽しい領域です。現代社会の新たな課題に挑戦し、全ての空間を自らデザインする夢を追い求める、新しい感覚と情熱にあふれる若き俊英を、「環境建築デザイン」学科は求めます。

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/about_ead/index.html


■カリキュラム

>デザインマインドを持った環境市民の創出という共通理念のもと、建築デザイナー、ランドスケープデザイナー、構造デザイナー、計画プランナー、コンサルタント、行政や施工のマネージャー、研究教育者、構造エンジニア、設備エンジニアといった、環境建築の専門家を育成することを目標とします。

そのため、4年間にわたって実践力の向上をはかる設計演習系の科目群を柱とし、計画系、デザイン系、歴史原論系、エンジニアリング系の知識や技術を習得する科目群を配置しています。

(2009年以降に入学された方へ)
2009年度入学生より、建築士受験資格の要件が変わり、所定科目の単位取得が必要となりました。受験資格の要件を満たすための単位取得ができているかどうか、下記の表を活用し、各自でしっかりと確認しながら履修を進めてください。

単位取得状況確認表(入学年度のファイルを使用すること)
2009年度入学生用  
2010-11年度入学生用  
2012年度入学生用

2013年度入学生用

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/curriculum/index.html


■当学科で取得できる資格

一級建築士受験資格(所定科目の履修と実務経験2年以上が必要)
二級・木造建築士受験資格(所定科目の履修が必要)
社会福祉主事任用資格(所定科目の履修が必要)

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/kenkyushokai/index.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

宇都宮大学大学院 工学研究科 地球環境デザイン学

更新日

地球環境デザイン学専攻(建築系建設系

地球環境デザイン学専攻は、建築環境デザイン学コースと社会基盤デザイン学コースで構成されています。建築環境デザイン学コースでは、主に建築物に関わる分野を教育研究の対象としており、社会基盤デザイン学コースでは、社会基盤整備および地球環境問題に関わる分野を教育研究の対象としています。

 
■この情報の掲載元
http://www.eng.utsunomiya-u.ac.jp/constitution.html
 
 

大学院修了後の主な就職先(2003年度~2007年度)

主な就職先

  • 大林組
  • 淺沼組
  • 戸田建設
  • 前田建設工業
  • 大成建設
  • 東急建設
  • att+コヨミゾマコト建築設計事務所
  • 梓設計
  • 保坂猛建築都市設計事務所
  • 荒井設計
  • 積水ハウス
  • 大和ハウス工業
  • 新日本空調
  • 都道府県庁
  • 構造ソフト
  • J-POWER電源開発
分布グラフ

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■この情報の掲載元
http://archi.ishii.utsunomiya-u.ac.jp/cat8/obog/

大同大学大学院 工学研究科 都市環境デザイン学専攻

更新日 2013-04-22

大学院工学研究科<修士課程>都市環境デザイン学専攻
道路、鉄道、空港、港湾といった交通施設、自然災害から都市を守る護岸や堤防などの防災施設、毎日の生活に欠かせない上下水道や電力・ガス・通信施設等の社会基盤施設を整備するための学問は、「土木工学」、「都市環境工学」として発展し、人々に安全で快適な暮らしを保障してきました。1990年代のバブル経済崩壊後、社会基盤整備に対する社会の要請は厳しくなって多様化しています。戦後建設されて寿命が近づいている多くの社会基盤諸施設を適切に維持管理して再生させること、集中豪雨や地震等の自然災害による被害を軽減すること、エネルギーの大量消費に伴う廃棄物に起因した環境汚染問題を解決すること、急速な情報化、国際化、少子高齢化等の社会経済情勢の変化に十分対応できるようにするための都市の再生を図ること等の問題があります。
都市環境デザイン学専攻は、より高いレベルで、上記のような課題に対処できる問題解決能力を養成するためのカリキュラムが編成されています。

『都市環境デザイン学専攻』 のページへ

i n f o r m a t i o n
都市環境デザイン学専攻は、「社会基盤デザイン系」と「都市環境システム系」の2コースから構成されています。人間の生活・生産活動の場である「都市」において、持続的発展可能な「環境」を創出するために、社会基盤施設を高い視野から「デザイン」(=どのように創るのかを明確な思想と知恵をもって決定)できる人材を養成します。そのために、構造工学、地盤工学、水系・環境工学、都市・交通計画学等の学問を横断的に学んでいきます。


社会基盤デザイン系
社会基盤デザイン系では、第1に、構造工学の基礎学力の充実・高度化を目標に、各種構造物の力学的挙動の解明や設計法の教育・研究を行います。次に、地盤工学・材料学・地下水工学などの工学理論や施工技術を地盤改良工法や地盤環境対策に適用するための教育・研究を行います。
都市交通システム系
都市環境システム系では、第1に、河川、水文・水資源、環境リスクに関する知識を高め、より良い水環境を創造するための調査方法、評価方法、施工方法等について教育・研究します。さらに、都市・地域計画、交通計画の知識を高めつつ、地域の行政機関・住民・企業と協働し、都市問題、交通問題に関する多面的な教育・研究を実施します。

進路選択 研究成果と自信を旨に、めざす世界へ。
<最近の主な就職先>
石川島検査計測(株)、揖斐川コンクリート工業(株)、(株)ウエスコ、応用地質(株)、(株)環境管理センター、(株)興栄コンサルタント、(株)共和コンサルタント、(株)大建情報システム、大日コンサルタント(株)、東海エンジニヤリング(株)、(株)土木材料試験所、トヨタ中央自動車学校、日特建設㈱、不二総合コンサルタント(株)


■この情報の掲載元
http://www.daido-it.ac.jp/in/09toshi.html

武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科 生活環境学専攻

更新日

大学院 生活環境学専攻

※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

本専攻は、生活環境学科と情報メディア学科との共同で開設されており、生活環境学領域と生活文化情報学領域が集約されています。幅広い生活の環境について、衣や住、街や都市、モノや情報、文化や行動、材料やデザインといったことからアプローチします。


主な研究分野


「生活文化学」「生活美学」「生活行動学」「生活情報学」「生活環境学」「生活材料学」「環境デザイン」

主な研究内容


指導: 赤岡 仁之、岩田 章吾、牛田  智、太田 健一
大坪  明、瀬口 和義、丹田 佳子、福井 哲夫
福島 秀行、藤本 憲一、丸山 健夫、三好 庸隆
森田 雅子、横川 公子

(1) 生活文化学分野
複雑化する生活文化の歴史的展開を地域の風俗・祭礼・習慣などの諸装置を通した文化の実相として把握し、民族学的な観点も踏まえて多面的に研究することを目的としています。さらに、文化遺産や伝統産業の調査研究を通して生活環境の文化論的背景を解明するなど生活文化論の研究が中心です。

(2) 生活美学分野
思弁的な美学という古典的学問分野を、一般の老若男女の身近な日常生活における趣味・嗜好を重視することによって、より現代的な「生活美学」として再構築する研究です。生活環境に対する意識が実際的、実利的なものから美的、精神的なものに移行する時代に対応し、生活美学に関する基礎的かつ先導的な研究を行なうことを目的とします。生活環境における生活質感などの意識変容の研究や生活美学における基礎理論も主要な対象です。また、生活文化の中の儀礼や美意識、様式の歴史的変遷を通して生活環境の美的価値観を研究する生活美学もこの分野の重要な研究テーマとなっています。

(3) 生活行動学分野
情報化された豊かな社会では「労働より余暇」、「生産より消費」、「仕事より遊び」などの評価観を無視できません。購買行動と余暇行動は現代生活の重要な部分を占めています。生活行動学分野では、このような生活環境の中で人間行動の実態、および動向の分析研究を目的としています。消費者の購買行動の実態と意識について時代的な推移を追い、消費者と社会経済の両面から眺めることによって、購買行動の本質を解明します。マスコミや知人からの情報のもつ意味、消費者の経験、欲求、経済状態など購入の意思決定に及ぼす要因の分析は重要なテーマです。また、労働時間の減少に伴う余暇行動に着目し、余暇行動を文明史的に考察し、情報産業社会における人間生活のあり方を追求します。

(4) 生活情報学分野
数多くの情報の中から目的に合った情報を収集し処理することは、情報化社会の必須の生活技術です。生活情報学分野では、生活情報の構造や機能を分析し、処理のためアルゴリズムの解析研究、システムの設計を中心にした生活情報の処理を系統的に研究します。

(5) 生活環境学分野
身近な環境としての衣環境、基本的な生活行動の場としての住環境を中心に、環境と人間との関係や人間の対応などについて研究します。衣服の品位、性能、着心地などを支配する衣服デザインの研究や、気候風土、歴史的背景、文化性に基づいた快適な生活環境を創造するための研究も重要なテーマです。また、身近な環境を支配する熱、光、色、音などの種々の刺激が人の生活に及ぼす効果を科学的に計量評価する感覚工学的な研究もテーマのひとつです。

(6) 生活材料学分野
生活環境を構成する材料全般について研究します。生活材料は、天然物から合成品まで多岐にわたり、さらに、用途に応じて染色や複雑な加工処理がなされています。これら生活材料の機能発現のメカニズムを個別的ではなく、複合的に理解するための生活材料科学の研究はこの分野の基礎といえます。また、材料の環境による状態変化、廃棄やリサイクル、文化財の管理や保存に関する研究なども研究課題となっています。

(7) 環境デザイン分野
住宅から図書館・劇場、都市空間までの建築デザイン、造園や自然景観の設計、自然と建築群とを融合した都市デザイン、これらの空間の安全性を追及する構造デザイン、光や熱や音などを活用した環境デザインを中心に研究します。さらに、人間の行動分析や、住宅地でのコミュニケーション活動などの調査や分析、地球環境問題まで含めた幅広い人間行動の解析を基に、21世紀の空間デザインを提案します。また、一級建築士受験に必要な実務実績を積むことも可能です。

〔研究テーマ〕
  1. 人間の感性情報処理に関する研究
  2. 社会に見られるカオス現象に関する研究
  3. 女性をめぐる価値意識に関する研究
  4. システムデザインに関する研究
  5. 天然染料に関する研究
  6. 生活材料に関する研究
  7. 住環境のデザイン・再生計画に関する研究
  8. 人間行動と建築・都市デザインに関する研究
  9. 服飾文化に関する歴史的・美学的研究
  10. 日本人の生活美学に関する研究


■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/seikan.htm


授業科目
科 目 単位数 必・選別
特別研究 16 必修科目
生活文化情報学特別演習 4 選択必修科目
生活環境学特別演習 4
生活文化学特論 2 選択科目
生活文化学演習 2
生活美学特論 2
環境芸術特論 2
購買行動学特論 2
余暇行動学特論 2
生活情報処理特論 2
生活情報処理演習 2
社会情報学特論 2
情報数学特論 2
経営情報システム特論 2
服飾美学特論 2
生活材料学特論 2
生活材料学演習 2
材料保存学特論 2
材料加工学演習 2
機能発現学特論 2
空間デザイン? 2
空間デザイン? 2
空間デザイン設計? 2
空間デザイン設計? 2
地域空間デザイン 2
地域空間デザイン設計 2
環境計画技術 2
環境計画技術演習 2
環境行動学特論 2
生活環境学特別講義 2
設計・工事監理実務実習? 6
設計・工事監理実務実習? 8
建築設計実務 6

履修方法(2012年度)

〈修士課程〉
  1. 2年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、30単位以上を修得し、さらに修士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
  2. 必修科目16単位、選択必修科目4単位以上を修得しなければならない。
〈博士後期課程〉

 

3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。

学位授与

 

修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士論文の審査および最終試験に合格した者には、「修士(生活環境学)」または「修士(情報メディア学)」の学位を授与する。

博士後期課程に在学して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には、「博士(生活環境学)」または「博士(情報メディア学)」の学位を授与する。


■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/seikan02.htm

大阪成蹊大学 芸術学部 環境デザイン学科 テキスタイル・ファッションデザインコース/プロダクト・クラフトデザインコース/空間・インテリアデザインコース

更新日 2013-04-09

豊かな感性と想像力を育み、アート・デザインから新しい時代をつくる。


コース めざす資格・免許 取得可能な教員免許 卒業後の進路
情報デザイン学科
マンガ・
デジタルアート
コース
● アドビ検定
● 色彩検定 など
○高等学校教諭一種免許状
(美術)
○中学校教諭一種免許状
(美術)
○小学校教諭二種免許状※1
または
幼稚園教諭二種免許状※2
○ 博物館学芸員
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 映像会社
● ゲーム制作会社
● 文具メーカー
● 教職 など
情報デザイン学科
アニメーション・
キャラクター
デザインコース
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 映像会社
● 文具メーカー
● 教職
など
情報デザイン学科
ビジュアルデザイン
コース
●DTP検定
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 印刷会社
● 出版社
● 教職
など
情報デザイン学科
イラストレーション
コース
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 印刷会社
● 出版社
● 教職
など
環境デザイン学科
テキスタイル・
ファッション
デザインコース
● 色彩検定
● ファッションビジネス検定
● 知的財産管理技能士
など
● アパレルメーカー
● テキスタイルメーカー
● 衣料関係小売業
● 教職
など
環境デザイン学科
インテリア・
プロダクト
デザインコース
● 色彩検定
● インテリアプランナー
● インテリアコーディネーター
● 知的財産管理技能士 など
● 事務機器メーカー
● 家具メーカー
● 室内装飾業
● 玩具メーカー
● 教職
など
美術学科
美術コース
● 色彩検定
● 児童指導員
● 知的財産管理技能士 など
● 絵画教室
● 工作教室
● デザイナー
● 教職など
美術学科
表現教育コース
● 色彩検定
● 児童指導員
● 芸術療法士など
● 絵画教室
● 児童福祉施設
● 玩具メーカー
● 教職
など


※1大阪成蹊短期大学で開講されている小学校教諭免許状取得に必要な単位を修得することで小学校教諭二種免許状を取得できます。
※2 大阪成蹊短期大学で開講されている幼稚園教諭免許状取得に必要な単位を修得することで幼稚園教諭二種免許状を取得できます。



■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/


染める。切る。縫いあわせる。ファッションの世界を1から100まで体得する。

繊維、布の持つ質感、色、柄など、テキスタイルの持つ性質を理解し、フォルムとマッチングさせて洋服づくりのできる、トータルな知識と技術のあるデザイナーを育成します。

ブランド企画やコンペティション出品などの多様な授業でアパレルファッションだけでなく、帽子、バッグ、インテリアなど、様々な分野で活躍できる力を養います。

学びのポイント


テキスタイル、ファッションの基礎を学ぶ
テキスタイルの持つ性質の理解、コンピュータによる衣服への展開、パターニングなど、洋服づくりのトータルな知識を習得する。

多彩なアプローチで専門性を深める
プリントデザイン、ファッションスタイリング、シャツの縫製、マーケティング分析など、多彩な学びにより専門性を高める。

オリジナリティを追求する
ブランド企画やコンペティション出品を通して、オリジナリティの高い作品を制作しながら実践力を鍛える。


■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/gakka/textile/index.html


けずる。まげる。組み立てる。新しい暮らしのカタチを提案する。


消費者の志向や価値観が多様になり、トレンドのサイクルが短くなっている今、「生活空間をデザインする」という観点で、ものづくり、空間づくりのできるインテリアデザイナー、プロダクトデザイナーを育てます。

授業では、家具、照明器具、自転車、玩具、ステイショナリーなど、生活に密着したアイテムを取り上げ、考察と探求に取り組むことで、実践力を養います。

学びのポイント


ものづくり・空間づくりの基礎を学ぶ
木材、金属、繊維などの素材体験、平面、立体、色構成などの造形基礎、コンピュータ技術を学び、基礎的なスキルを身につける。

課題を見つけ、考える力を養う
家具や照明器具、自転車などの生活に密着したアイテムについて考察。問題や課題を発見しながら、企画力や発想力、想像力を習得する。

創る力、伝える力を身につける
実習を通じて、生活空間をデザインするための技術を学び、さらに他大学や企業との連携により社会に向けて発信する力、プレゼンテーション力を養う。


■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/gakka/product/index.html

東海大学 芸術工学部 建築・環境デザイン学科

更新日

 

建築・環境デザイン学科紹介

地域や海外との連携により、建築やまちづくりを学ぶ

本学科では、北の大地にある旭川キャンパスで四季の変化を体感しながら、気候や風土に適応する建物やまちづくりの知恵を学びます。小さなエネルギーで快適さを生み出す環境計画、積雪や地震に耐える構造計画、雪景色にも映える建築デザインを体系的に学修。こういった知恵は、世界にも通じる環境との調和の基本といえるでしょう。協定を結ぶ北欧の大学との交流も盛んに行われ、海外の建築や文化を学ぶ留学の機会も大きく開かれています。基礎科目を共通に学び、その後は、「建築コース」と「まちづくりコース」に分かれて専門性を深めます。


建築コース

知識のみならず、実践的に建築を学ぶためのカリキュラムが充実したコースです。エコロジーを視野に入れた建築デザイン、構造物のテクノロジー、ランドスケープデザイン、ソフトウェアの活用法などを総合的・体系的に修得していきます。実際に居住可能なログハウスを学生が建てる授業もあり、その成果として、旭川キャンパス内に5棟が存在しています。

まちづくりコース

誰もが安心して利用できる建築、快適に住むことのできるまちとは何かを学びます。ユニバーサルデザイン系では、医療・福祉・スポーツなどを視野に入れたデザインを学び、タウンマネジメント系では、企画や演出、コーディネート能力を養い、企業・まち・地域づくりのためのデザインを習得。人にやさしい社会や環境づくりに必要なプロデューサーやディレクターを育成します。

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/art_and_technology/architecture_and_environm/index.html


カリキュラム


1年次に基礎力を身につけた後、それぞれのコースで専門科目を学び理論と知識を身につけて応用力を高める。


本学科では、“基本の蓄積の上に応用が成り立つ”という理念のもと、最初の1年間に〈建築コース〉〈まちづくりコース〉の2コース共通の基礎となる科目を集中的に学修基礎力を身につけた上で、自分の目指すコースで専門分野を追究していきます。専門コースに分かれてからも他コースの専門科目を選択できるなど、学生が自分の興味・関心、将来の進路に合わせて科目を履修できるよう、科目選択に自由度を持たせています。


種類 主な授業科目名 必修
選択
単位数
建築コース 建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築設計演習 3 選択 4
建築設計演習 4 選択 2
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
不静定構造力学 選択 4
構造計画・同演習 選択 4
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築数学 選択 2
建築通史 選択 2
近代建築論 選択 2
北方建築論 選択 2
CAD/CALS-1 選択 4
CAD/CALS-2 選択 4
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2
まちづくり コース ランドスケープ論 選択 2
ランドスケープデザイン演習 選択 2
植生デザイン 選択 2
地域デザイン演習 選択 4
都市空間デザイン演習 選択 2
ユニバーサルデザイン論 選択 2
ユニバーサルデザイン基礎演習 選択 4
ユニバーサルデザイン演習 選択 2
建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築通史 選択 2
北方建築論 選択 2
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2



芸術工学部 建築・環境デザイン学科

2011年度卒業単位数一覧


区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 2
文理融合科目 6
II 現代教養科目 理系科目 4
体育科目 0
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 8
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 6
選択科目 学部・学類・系共通科目 74
学科開講科目
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 24
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0

多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科

更新日

人・モノ・自然の関係性を探りながら、持続可能で美しい「空間」を創造する


私たちの生活のすべてを包括する「空間」が、環境デザイン学科で学べる領域です。「空間」には、人を支える家具から、生活空間、都市景観、地球環境に至るまで、多彩なスケールがあります。

環境デザイン学科では、「空間」を三つの領域である「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」の視点に立って、人とモノと自然の関係性を探りながら、機能的で美しい家具、照明、インテリア、住宅、建築、街並み、都市、公園、ランドスケープなどのデザインを学びます。自らの体験を通して自然や社会のなかにある問題を見いだし、プロポーション、バランス、素材や色彩感覚、空間構造といった美的要素のみならず、現代の社会的要素(高齢化、防災、自然環境など)を考えることのできるデザイナーの育成を目指しています。また、建築士や造園施工管理技士などの国家資格取得に向けたカリキュラムも整えています。

これまで個人で活動するデザイナーをはじめ、建設会社、設計事務所、ハウスメーカー、住宅設備機器、店舗ディスプレイに至るまで、「空間」に関わる業界で活躍する人材を輩出しています。



教育課程

1年次は、現場主義・原寸主義に重きをおき、手書きスケッチと、コンピュータ上のシミュレーションの両面から「手」で考える姿勢を身につけます。環境デザイン学科が大切にしている「光」や「構造」に対する認識を深め、また、手や身体を動かしながら金属・石・漆・アクリルなどの各素材の特質を学びます。2年次からは専門的な講義科目と連動して、各自の適性に合った「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」のいずれかのコースに所属し、少人数でより専門性の高い視点に立ったデザインを学びます。

三つのコースは独自のカリキュラムで構成していますが、学生は所属コースの課題を履修しながら、他コースの課題をスポットで選択することもできます。

インテリアデザイン
外部環境や構造などからいったん離れ、比較的自由に空間のイメージを具現化します。そのため、必要な要素は環境デザイン学科のなかで最も広いといえます。五感すべてを自由にし、身体に最も近い感覚―質感、色合い、明暗、居心地などを頼りに、家具、空間演出、室内環境などについて、デザイン実習室や工作工房、CAD室等を使いながらインテリアデザインを学びます。
建築デザイン
人の生活を通して住まうことの意味を理解し、住宅を設計することから始め、ギャラリー・店舗ビル・公共建築・リノベーションなどの計画を通して、明かり・色彩・素材・構造というハード面と、機能・プログラムというソフト面の両面を通して建築を学びます。また、素材と構造が「空間」を生み、機能とプログラムが時間と人の動きに秩序を与え、インテリアからランドスケープまで連続的に空間をとらえた建築デザインを学びます。
ランドスケープデザイン
各コースを最も大きなスケールで包括し、自然の繊細な現象や都市の人びとの欲望に敏感に反応する感受性を養います。太陽の動き・月の明かり・風の薫り・水のゆらぎ・地形のうねり・土の重さ・木々のざわめき・雑踏・賑わい…外界の諸現象の中にどのようなデザインが可能なのか、戸外でのフィールドワークや実測、演習を通してランドスケープデザインを学びます。


授業科目 ※2012年度参考

1年次

デザイン/設計製図演習/CAD・CG/写真演習/環境デザイン概論/色のデザイン論/構造力学

2年次

デザイン/設計製図演習/素材演習/環境実習/建築史(世界)/建築史(近代)/インテリアデザイン論/建築デザイン論/ランドスケープデザイン論/光のデザイン論/構法デザイン/建築法規/エコロジカルプランニング/環境問題論

3年次

デザイン/測量実習/建築史(日本)/建築生産/環境設備/環境工学/構造力学/都市・景観デザイン論/インテリアデザイン論/造園学概論/民俗建築論

4年次

デザイン/卒業制作/卒業論文


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/index.htm



卒業後の展望

インテリアデザイナーや建築家はもちろん、ランドスケープアーキテクトや家具デザイナー、店舗ディスプレイ、ライティングデザイナー、テレビ・舞台セット美術など、卒業生の活躍分野は年々その裾野を広げています。

一級建築士(2年間の実務後)などの国家試験取得や、インテリアプランナーなどの資格取得への道も開かれています。また大学院や海外留学といった進学も年々増えています。


主な就職先

アディスミューズ/アルス/イリア/環境プランニング/ギャルドユウ・エス・ピイ/グリーンディスプレイ/ジーク/スタジオ80/スペース/船場/髙島屋スペースクリエイツ/丹青社/デコラート/日本造園設計/乃村工藝社/ノムラデュオ/バウハウス丸栄/博展/秀光/滉園/フィールドフォーデザインオフィス/フジヤ/松屋製作所/三越環境デザイン/ムラヤマ/ラックランド/松田平田設計/三上建築事務所/日建ハウジングシステム/石井建築事務所/山中デザイン研究所/吉本デザイン研究所/高須デザインスタジオ/アーキテスク一級建築士事務所/日建設計/鹿島建設/木下工務店/キリガヤ/住友林業/積水ハウス/大和ハウス工業/竹中工務店/トヨタホーム/桧家住宅/ミサワホーム東京/三菱地所設計/インテリアセンター/岡村製作所/東京ベッド/飛騨産業/カタオカ/ヤマハリビングテック/東洋エクステリア/小泉産業/遠藤照明/コクヨ/NHK/フジアール/テレビ朝日クリエイト/ペイントハウス/グレープストーン/住江織物/吉忠マネキン/トリンプ・インターナショナル・ジャパン/商店建築社/日本アート印刷/エステー/ユニオン/スタージュエリー/テイクアップ/コナミデジタルエンタテインメント/タカラトミー/ハドソン/エアーニッポン/サザビー/邦/スリーエフ/富士シティオ/日比谷花壇/丸善/日本テレビサービス/オリエンタルランド/富士急ハイランド/エイムクリエイツ/システムコミュニケーションズ/デルフィス/博報堂/たき工房/吉岡徳仁デザイン事務所/サイバーエージェント/青年海外協力隊/外務省/埼玉県中学校教員/ヒコ・みづのジュエリーカレッジ


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/career.htm