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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

第一工業大学 自然環境工学科 社会基盤システムコース/水の環境システムコース/緑の環境システムコース

更新日 2013-04-09

学科の目的


土木及び環境を含めた総合的な建設工学の知識を持ち、生活利便・安全・快適性及び環境保全に関する総合的な知識及び技術を修得した社会基盤の建設及び環境の再生、維持等に係わることができる技術者の育成を目的とする。
⇒ 自然環境工学科リーフレット

教育方針と学習内容

自らの感性で問題点を解決し、創造力が豊かで活力あふれる技術者、人材の育成を目指しております。

「個性を伸ばし、自信をつけさせ、社会に送り出したい」という学園創設者のことばのもと、環境問題や構造関連を含めた総合的な建設工学が学べる学科を目指します。~地球環境のクリエーターを目指し、活躍のフィールドは世界へ!アメニティと環境保全を視野に入れながら社会環境に関する知識をトータルに学んでいきます。

職業・職種と各種資格試験に結びつくように「社会基盤システムコース」、「水の環境システムコース」、「緑の環境システムコース」の3つのコースを設けております。

カリキュラムは、学生が自らの個性と興味を生かす進路に向かって、必要とする技術・知識を体系的に会得できるように編成しております。

カリキュラムの体系はコースごとに、学ぶ道しるべとして設定しており、例えば他のコースの科目に興味があれば、誰でも、どのコースの科目でも受講できるように時間割を組んでおります。

4年間で学ぶ科目には、総合科学74単位、専門科目124単位の講座があります。そのうち必修科目には、全コース共通の科目と各コースごとの必修科目があります。各コースともに総合科学(必須・選択)計40単位、専門必修42単位、専門選択42単位、合計124単位を修得することで卒業が可能となります。


専門コースの紹介

社会基盤システムコース

道路・橋等の社会基盤づくり、人々の暮らしを豊かにする産業基盤づくり、自然災害や開発に伴う人為的な災害から人々を守る調和のとれた社会基盤づくり等の設計・施工・管理に対応できる技術者および新規プロジェクト、メンテナンス関係に携わることができる高度な知識と技術力を身につけた技術者を育成します。


水の環境システムコース

エネルギーの大量消費型社会が21世紀も依然として継続されると予想すると、われわれを取り巻く生活環境(空気や水)の悪化は危機的状況となります。そのためには水質の浄化、土壌浄化などの環境浄化技術が必要であり、この技術には微生物や植物の助けが最も必要であります。このコースでは主に水環境の現況調査や、環境浄化に役立つ技術を自然の微生物に求める技術を学ぶようにしています。また、近年飛躍的に進歩したバイオテクノロジーの基礎についても学習します。水をつくる(上水道)・水をきれいにする(下水道)ための技術を学び、水環境に精通した環境技術者を育成します。


緑の環境システムコース

水と緑と空の調和は古代より人や生物に豊かな生活環境を提供してきた。特に緑は気候緩和や大気浄化、環境保全だけでなく人々の心の癒しともなっている。このコースでは都市部のヒートアイランド防止のための屋上緑化、緑地の環境保全や環境修復型の土木、造園など環境に配慮した緑化、防災技術について学ぶ。社会基盤と緑地の関わりの中で、都市と緑地、植物特性の工学的応用等、建設事業と関係する緑化技術者を育成します。



主要科目

社会環境工学概論 構造力学基礎・構造力学 緑地環境工学 活動分野学習Ⅰ・Ⅱ
測量学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、

測量実習Ⅰ・Ⅱ
土質工学基礎・土質工学 交通工学 土木総合学習心Ⅰ・Ⅱ
コンピュータリテラシー 水理学基礎・水理学 水処理工学基礎 環境微生物学
土木実験1.2.3.4.5 造園

卒業研究テーマ

シラスブレンド砂コンクリートの強度特性に関する研究 再生骨材・シラスを用いたコンクリートの開発に関する研究
バインダーの種類とポーラスコンクリート強度 ポーラスコンクリートを用いた緑化工法に関する研究
FRPのPC緊張材への利用に関する研究 河川環境調査
セメント懸濁液のpH中和に関する研究 微生物による生ごみ処理に関する研究
粘土懸濁水の沈降特性に関する研究 天降川上流中流下流水における界面活性剤分解能力の調査研究
日本庭園と西洋庭園に関する研究 溶接トラス道路橋の設計
T形バリ橋の設計 CADを応用しての土木模型製作
現地工事管理者に必要な設計的要素の学習 ネットワーク工程の学習
仮設鋼構造物の計画および設計学習 測量実習に関する基礎研究
「水理実験」への提案 平板浮子の実用性研究
波の基礎研究 南九州地域における災害と防災工法の地域特性に関する一考察
北薩豪雨に伴う川内川水系の洪水被害実態と今後の治水対策 良質湧き水の水質調査とユーザ心理の分析
野球のピッチング動作における三次元解析 反復CS分析を導入した産業イベントの教材化への研究


主な進学先
大分大学大学院,鳥取環境大学大学院,鹿児島大学大学院,山口大学大学院など
 


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/shakai/index.html


自然環境工学科 各コース紹介


社会基盤システムコース

ねらい

道路・橋梁等人々の暮らしを豊かにする産業基盤づくり、並びに自然災害や開発に伴う人為的な災害から人々を守る調和のとれた社会基盤づくりの設計・施工・管理及び保全・維持に対応できる技術者を育成する。


視点

社会基盤の調査、計画、施工ができるかを修得するため、各種の実験、測量実習など体験重視の教育を実施します。


実 習

測量実習、コンリート・土質・水理・構造等の土木実験。


職業・職種

建設業界を中心に、公務員・一般建設会社・設計コンサルタント・測量事務所など幅広い分野を希望する入に適しています。


資格試験

測量士補(卒業と同時に認定)測量士(実務経験1年で認定)、土木施工管理技士、管工事施工管理士、宅地建物取引主任者などを目指す人に適します。


水の環境システムコース

ねらい

水の生産(上水道)・水の浄化処理(下水道)等の設計・施工・管理に関する技術を修得し、水環境に精通した環境技術者を育成する。


視 点

水処理術、生ごみ処理技術、微生物利用技術などの環境共生技術を通して「環境浄化」のプロセスを学ぶ。

鹿児島湾に流入する河川をモデルとして河川環境の保全、水質の保全等をテーマにしたフィールドワークの研究を展開する。



実 習

汚水処理実習、セメントアルカリ排水の中和処理実験、各種化学的水質分析実験、微生物実習、DNAの分離、DNAの電気泳動実験を体験します。


職業・職種

水処理メーカ(上水、下水道)浄化槽メーカ、一般建設会社、コンサルタント、水質検査会社(または県外郭団体)などを希望する人に適します。


資格試験

水質公害防止管理者、浄化槽管理士、浄化槽設備士、環境計量士、臭気判定士、ビオトープ施工管理士、ビオトープ計画管理士などを目指す人に適します。


緑の環境システムコース

ねらい

社会基盤と緑地の関わりの中で、都市と緑地、樹木特性の工学的応用等建設事業に関連する緑化に精通した環境技術者を育成する。


視 点

植物光合成を用いた汚水処理実習、アルカリ排水の中和処理実験、微生物利用技術などを通して環境浄化を緑(植物)の視点から参加できるカを修得します。


実 習

屋上緑化の各種工法、環境保全調査や環境影響調査。ポーラスコンクリートの環境材料への応用実験など。


職業・職種

一般建設会社、造園(造園土木)会社、建設コンサルタント会社及び緑化関連施工管理業などを希望する人に適します。


資格試験

造園施工管理技師(2、1級)、ビオトープ施工管理士(2級、1級)などを目指す人に適します。


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/shakai/shakai2.html


就職状況


本学では就職指導を大学教育の一環として位置づけ、共通総合教育に組み入れ就業力演習(キャリア教育)で単位制の必修科目として具体的なスケジュールに基づいて、早期から個人を主体とした就職指導を展開しています。また、卒業後に教職の道を歩みたい学生のために、中学校・高等学校の教員資格が取得できる教職課程も設置しています。

平成24年度業種別就職状況(各学科)

自然環境工学科


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/findwork/index.html

秋田大学 工学資源学部 環境応用化学科

更新日 2012-04-13

■環境応用化学科

環境応用化学科では,化学をベースとして環境にやさしい素材づくり やエネルギー・環境技術の開発を目指します。原子・分子レベルでの新物質の探求,環境浄化,地球資源の高度利用,リサイクル技術,プロセス・エンジニアリ ングなど基礎から応用まで幅広く学ぶことができます。環境応用化学科は,新しい”環境時代”を創っていく人材を養成します。



■この情報の掲載元

http://www.chem.eng.akita-u.ac.jp/index.php/can/2009-05-08-13-49-50.html



■環境応用化学科で学ぶこと

環境応用化学科で学習する内容の流れを図にしました。
低学年で基礎を学び,それから徐々に専門科目に進んでいきます。
そして4年生になると,それまでに学んだ知識を生かして卒業課題研究に取り組みます。

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1年次では教養教育科目と基礎教育科目を中心に学び、専門教育科目は概論的な内容を学びま す。教養教育科目には,現代社会の諸相,地域社会論,自然環境と地球,人間発達と文化,人間と人権,現代と化学・技術等の目的主題別科目,英語,ドイツ 語,フランス語,ロシア語,中国語,朝鮮語等の国際言語科目,スポーツ科学等の分野があり、自由に科目を選択することができます。基礎教育科目では数学・ 物理学・化学・物理学実験・化学実験などを学びます。また、高校において化学もしくは物理学を十分に履修していない人のために入門物理学・入門化学の授業 もあります。

2年次で履修する科目は、全ての分野に共通する基礎的な専門教育の授業が増えてきます。

3年次になると個々の研究分野の基礎となる専門的な授業を中心に学びます。

4年次では研究室に配属されて各自のテーマについて卒業研究を行い、その成果を卒業論文としてまとめます。さらに学習を続けたい場合には大学博士課程への進学も可能です。博士課程は、前期課程2年と後期課程3年からなり、専門的な知識および研究手法を身につけます。



■この情報の掲載元

http://www.chem.eng.akita-u.ac.jp/index.php/can/2009-05-08-14-01-09/47-2009-05-14-23-57-30.html

 

大阪工業大学 工学部 環境工学科 地域環境マネジメントコース/環境ソリューションコース

更新日 2011-05-24

■学科の目的

1. 環境の世紀

私たちの生きる21世紀は「環境の世紀」といわれます。20 世紀、科学技術が生活の高い利便性を実現する一方で、公害や地球温暖化、オゾン層破壊といった環境問題が生じてしまいました。今まさに、そのような前世紀の「負の遺産」を削減しつつ美しい自然を維持・再生し、なおかつ人間社会が健全な発展を続けられる枠組みを考えなければなりません。

2. 環境工学への期待

このような社会的背景から、「持続可能な社会の構築」を論ずる学問の確立が強く期待されています。大学工学部においても、環境に配慮した工学的仕組みや、資源循環型の技術開発への取り組みが求められています。さらに今後は、身体・生活・地域および自然環境にも広く関わり、市民意識や市民ニーズを取り込むための計画・実施手法も必要となってきます。

3. コース編成

以上の社会的要請に応えるため、本学科では環境共生・環境修復に関わる分野を環境計画・創造領域(地域環境マネジメントコース)として設定するほか、環境工学が関わる分野のなかで、環境制御と環境分析の各部門をあわせて環境制御技術領域(環境ソリューションコース)として編成します。

4. 本学科がめざすこと

環境問題への取り組みは、大学だけでは効果が上がりません。本学科では、大学と企業や官公庁との連携をとって研究を進める、いわゆる産学公連携にも積極的に応じられる枠組みを用意しています。

このように、本学科では時代変化に対応し、環境における一貫性ある専門教育・研究を効果的に行います。そしてこのことを通じ、市民・行政・産業界などの社会的要請に応えることをめざしています。

■教育目標

環境工学科は、モノ・活動のライフサイクル評価を通し、その知見をモノ作りに活かす総合工学を目指す。

1. 学士課程
  1. 環境問題に関する広い視野と環境マインドを持ったエンジニア生活、地域、自然環境に広く関わり、様々な意見に耳を傾けることのできるバランスの取れた環境マインドを持つエンジニアを養成する。
  2. 環境に関わる幅広い学問領域への関心と素地を持ったエンジニア工学技術のみならず、社会科学も包含した幅広い学問分野にわたる関心と基礎的素養を持ったエンジニアを育成する。
  3. 現場に合わせて、環境制御を構築・実践できるエンジニア環境保全・修復および資源循環システムの計画立案手法について理解しているとともに、最新の環境負荷低減型技術・システムを駆使して問題解決に取り組むことができるエンジニアを養成する。
 

■この情報の掲載元

http://www.oit.ac.jp/env/contents/index.html

 

 

■カリキュラム
・教育のねらい
環境工学科では、人と自然との共生あるいは循環型社会の構築を目指して生活環境、地域環境、自然環境における有機的なつながりを理解し、環境の保全、修復及び資源循環が可能な環境を創成する人材を育成します。また、環境負荷低減型技術やシステムを提案あるいは評価することのできる人材を養成することも目的としています。これらの人材育成は、以下の二つのコースでの教育を通じて行います。もちろんどちらのコースを選択しても、環境工学科で開講される全ての科目を受講できます。

1. 地域環境マネジメントコース
地域環境マネジメントコースでは、地域における水・大気環境、エコロジー、リサイクルなどに関わる予測、対策、計画及び政策提言等を行うことのできる人材の養成をめざします。

キーワードは 資源循環、環境計画、循環型社会、環境保全、自然保護

2. 環境ソリューションコース
環境ソリューションコースでは、環境に関わる幾多の問題解決に対して制御・管理に関わる技術の設計と運用手法の提言を行うことのできる人材の養成をめざします。

キーワードは 水処理技術、リサイクル技術、環境浄化技術、環境分析技術

■この情報の掲載元

http://www.oit.ac.jp/env/contents/research.html

■進路・資格

『地域環境マネジメントコース』から
エコタウン、バイオマスタウン計画など、低炭素・循環型社会計画を立案・提案する行政、コンサルタント、シンクタンク、建設関係、調査企業などへの就職が可能です。

『環境ソリューションコース』から
水処理・廃棄物処理など、都市の環境を支える施設を設計・施工し、また運転管理を行う、エンジニアリング業、建設関係、環境管理企業などへの就職が可能です。

大学院進学
大阪工業大学大学院、大阪大学大学院、大阪市立大学大学院など
コース  地域環境マネジメント  環境ソリューション 
進路 大学院進学
公務員  
シンクタンク  
環境コンサルタント
環境管理  
環境分析  
建設会社(土壌浄化等)  
環境プラントメーカー  
資格 技術士(水道、衛生工学、環境部門)
環境計量士(濃度関係)  
公害防止管理者(水質、大気、ダイオキシン類)  
エネルギー管理士
中学校教論一種免許(理科)
高等学校教論一種免許(理科、工業)
 

■卒業生および修了生の主な進路(50音順)
環境工学専攻
(株)大気社、ダイキン工業(株)、(株)タクマ、(株)東京設計事務所、日鉄環境エンジニアリング(株)
日本水工設計(株)、三菱化工機(株)、(株)メタウォーター

環境工学科
・大学院
  大阪工業大学大学院、大阪市立大学大学院
・官公庁・団体
  宇治市役所、北河内農業協同組合
・プラント・機械製造
  扶桑建設工業(株)、(株)丸島アクアシステム、(株)メタウォーター
・建築設備・建設
  (株)大岩マシナリー、須賀工業(株)、大成温調(株)
・環境関連サービス(調査・設計・プラント操作など)
  (株)オリエンタルコンサルタンツ、月島テクノメンテサービス(株)、日本ヘルス工業(株)
・その他
  (株)サイゼリア、(株)ファミリーマート

 ■この情報の掲載元

http://www.oit.ac.jp/env/contents/course.html

北海道大学大学院 環境科学院 環境物質科学専攻 

更新日

環境物質科学専攻について

平成23年度専攻長 坂入 信夫

地球規模の環境変化に関わる様々な現象を分子・物質の側面からとらえ、それらに関与する物質の特性・作用・分布・循環を調べるとともに、汚染物質の環境中への排出を抑制するグリーンケミストリーの新たな手法に関する教育を行う。環境の浄化や修復法という重要課題に取り組む基盤を養い、そこで必要となる新規機能材料の開発をめざす。

生体物質科学コース

生体と環境の関わりを分子レベルで解明することをめざし、生体が作り出す物質などの化学的特性や機能を調べるとともに、生体システムを利用・模倣した環境の浄化法・修復材料について学ぶ。

ナノ環境材料コース

環境の浄化やゼロエミッションプロセスを目指し、汚染物質の環境での動態とその影響を調べるとともに、ナノテクノロジーを利用した新規機能材料の開発と、これらを用いた環境改善のための新規手法について学ぶ。

光電子科学コース

地球環境の重要課題解決のために、光-化学過程に関するダイナミクスや反応機構を理解し、分子光・電子材料など次世代の機能材料の創製について学ぶ。

環境触媒化学コース

地球環境修復のための新規界面表面機能の創製とその解明、また表面機能を利用した環境修復・保全のための触媒、及び新エネルギーシステムについて学ぶ。

  
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/material/index.html