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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科 生活デザインコース/アパレルコース/建築デザインコース

更新日 2013-04-09

生活環境学科


真により良い生活環境の創造を目指して。

「生活環境」とは私たちの生活を取り巻くモノや状況のこと。人間の最も近くには衣服があり、その周りには生活用品やインテリアや住空間があり、建築物、街・都市が広がります。生活環境学科では、多様なモノやコトで構成される生活環境と人間との関係を総合的に捉え、学びます。

生活環境学科の学生が難関の二級建築士試験に合格!

 

学びの特長


2年次からは3コースに分かれて、より専門的に。

多くのモノが氾濫している現代、作ることだけでなく、快適で健全な生活にとって真に必要なものは何かを見据え、良いものをいかに選び使うかが重要です。暮らしの中のモノ・空間・事柄と人との関係について広い視野から学び、2年次からはコースに分かれて、より専門的に取り組みます。

充実した設備での実験・実習-即戦力を身に付ける。

人工的に気候を作り出せる「住環境実験室」、空間の大きさを実体験できる「実体験ラボ」、縫製工場にも劣らない装備の「アパレル実習室」など、実験実習のための設備が充実。建築・インテリア・アパレル等の業界で実際に使用されているパソコンソフトも利用して、創作活動に取り組みます。

文系/理系の両分野からアプローチ。

いくらデザインが良くても、品質が劣ればトラブルになります。逆に、いくら品質が良くても、デザインが洗練されていなければ、モノの価値は下がります。生活の中のモノや状況について、文化、歴史など文系の分野と、材料の性質など理系の分野の両面から学び、それらを統合するデザインにも展開させます。

コース紹介

生活デザインコース アパレルコース 建築デザインコース
生活環境を構成する多様なモノやコトと日常の暮らしとの関係を、生活文化とデザインの両面から学びます。「デザイン」といっても造形のデザインだけでなく、モノや事柄と人との関係を多面的に調査して新しい価値を発見し、より豊かなモノのデザインや暮らし方の可能性を提案していきます。 生活環境を広く学びながら、アパレルに関する知識や技能、デザイン力を身に付け、企画・造形面の素養を深めるとともに、服飾素材の品質や特性・加工など、衣服の機能性を高めるための知識も学びます。そして、感性と専門知識に裏付けされた豊富な商品知識を生かして活躍できることを目指します。 いかに暮らすかの視点から、生活空間である住宅や公共施設から街までのさまざまな空間と、それを支える仕組みについて学びます。その内容は、インテリアにおけるモノの配置や内装、建物の計画、構造・設備などの生活空間を維持する仕組み、街の計画や街づくりにまで及びます。
 

■この情報の掲載元

http://www.mukogawa-u.ac.jp/dai/seikan/kan/intro.htm

 

 
カリキュラム
1年次 2年次 3年次 4年次
共通教育科目
特別教育科目





初期演習
情報活用基礎演習
英語講読Ⅰ・Ⅱ





[3コース共通]
生活環境論
生活環境科学
基礎・設計製図演習
建築設計基礎実習
基礎造形実習
消費科学
消費生活論
家庭生活論
色彩学
西洋服飾史
西洋建築史
現代ファッション論
生活環境科学実験
環境共生概論
住居学
近代建築論
インテリアデザイン論
アパレルコンストラクション
CG基礎実習
服飾デザイン論
海外の生活環境研修 Ⅰ
[3コース共通]
環境人間工学
アパレルコンストラクション実習
日本建築史
繊維製品材料学
海外の生活環境研修 Ⅱ

[生活デザインコース]
生活造形実習
建築計画 Ⅰ
建築一般構造 Ⅰ
生活学方法
環境界面科学
界面科学実験
建築材料学
服飾美学
生活デザイン論
家具デザイン実習
CAD・CG応用実習
和装デザイン実習
環境人間工学実験
施設計画論
日本服飾史
繊維学

[アパレルコース]
テキスタイルデザイン実習 Ⅰ・Ⅱ
アパレル企画論
アパレル設計生産論
スタイル画実習
CGスタイル画実習
ドラフティング実習
ドレーピング実習
環境界面科学
界面科学実験
繊維科学実験
服飾美学
ファッションビジネス論
繊維学
日本服飾史

[建築デザインコース]
建築一般構造 Ⅰ
生活学方法
建築造形演習
景観論
構造力学 Ⅰ
構造力学 Ⅰ 演習
構造力学 Ⅱ
構造力学 Ⅱ 演習
建築材料学
建築計画 Ⅰ・Ⅱ
建築材料学実験
建築CAD実習 Ⅰ
住宅設計
建築・インテリア設計 Ⅰ
環境人間工学実験
[3コース共通]
生活美学
インテリアテキスタイル概論
建築設備
建築施工

[生活デザインコース]
衣環境学
環境工学
生活文化演習 Ⅰ・Ⅱ
生活デザイン実習
環境工学実験
消費者調査法演習
住宅・インテリア設計
建築・インテリア設計
マーケティング論
都市デザイン論
福祉生活環境概論
造園学・同演習
建築法規
構造力学 Ⅰ
構造力学 Ⅰ 演習

[アパレルコース]
衣環境学
ファッションデザイン演習
着装論
染色加工学
染色加工学実験
アパレル生産実習 A・B
繊維製品材料学実験
機器分析法
衣環境実験
消費者調査法演習
品質管理
アパレルコンピュータ実習
アパレル総合演習
新機能材料学
マーケティング論

[建築デザインコース]
都市デザイン論
環境工学
現代建築論
建築計画 Ⅲ・Ⅳ
建築一般構造 Ⅱ
建築CAD実習 Ⅱ
建築・インテリア設計 Ⅱ
都市・建築設計 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
環境工学実験
まちづくり論
フィールド・サーヴェイ実習
福祉生活環境概論
造園学・同演習
建築法規
[3コース共通]
卒業研究
家庭工学
測量実習
調理学実習
食物学
保育学

[生活デザインコース]
生活材料学実験
繊維製品材料学実験
アパレル生産実習
(建築一般構造 Ⅱ)
(アパレル設計生産論)
(景観論)
(現代建築論)
(新機能材料学)
(染色加工学)
(機器分析法)
(品質管理)
(まちづくり論)
(着装論)
(建築計画 Ⅱ)
(アパレル企画論)
(ファッションビジネス論)
(構造力学 Ⅱ)
(構造力学 Ⅱ演習)

[アパレルコース]
創作デザイン実習
生活材料学実験
テキスタイルアドバイザー実習
(建築計画 Ⅰ)
(建築一般構造 Ⅰ)
(建築材料学)
(住宅・インテリア設計)
(現代建築論)
(環境工学)
(建築法規)
(施設計画論)
(生活デザイン論)
(都市デザイン論)
(景観論)
(まちづくり論)
(福祉生活環境概論)
(構造力学 Ⅰ)
(構造力学 Ⅰ 演習)

[建築デザインコース]
自由課題設計
(衣環境学)
(環境界面科学)
(新機能材料学)
(服飾美学)
(生活デザイン論)
(日本服飾史)
(消費者調査法演習)
(アパレル企画論)
(アパレル設計生産論)
(着装論)
(染色加工学)
(機器分析法)
(品質管理)
(マーケティング論)
(繊維学)
(ファッションビジネス論)
※カリキュラムは、2013年4月に入学する学生のものです(予定)。

■この情報の掲載元

http://www.mukogawa-u.ac.jp/dai/seikan/kan/curriculum.htm

 

 
取得資格

取得可能な免許・資格


注)★:受験資格
△:学科で学んだことが資格試験受験時に役立ちます。

3コース共通



教員免許状


高等学校一種(家庭)
中学校一種(家庭)


諸資格・免許

★二級建築士
★木造建築士
図書館司書
★1級建築施工管理技士(卒業後実務経験3年以上必要)
★2級建築施工管理技士(卒業後実務経験1年以上必要)

*短大生活造形学科・インテリアコースから編入の学生で、所定の科目を修得して二級建築士の受験資格を取得している場合、在学中に受験し二級建築士の資格を取得可能です(実際に、在学中に取得した学生もいます)。


生活デザインコース


諸資格・免許
★インテリアプランナー登録資格(卒業後実務経験2年以上必要)

★一級建築士

(卒業後実務経験2年以上必要。ただし本学大学院生活環境学専攻修士課程において所定の科目を履修することにより、実務経験とみなされます)

□2級テキスタイルアドバイザー(衣料管理士)
商業施設士補


アパレルコース


諸資格・免許
□1級テキスタイルアドバイザー(衣料管理士)
□2級テキスタイルアドバイザー (衣料管理士)

建築デザインコース


諸資格・免許
★一級建築士

(卒業後実務経験2年以上必要。ただし本学大学院生活環境学専攻修士課程において所定の科目を履修することにより、実務経験とみなされます)

★インテリアプランナー登録資格(卒業後実務経験2年以上必要)
商業施設士補

資格取得支援プログラムとして、在学生および卒業生を対象に「インテリアコーディネーター講座」「二級建築士講座」を設けています。

卒業後の進路

就職率(2012年3月卒業生)

主な進路

生活デザインコース
ファッション、インテリア、住宅各産業だけでなく、教育や研究の分野で活躍する人材も育成。就職先の職務内容は、インテリア業界も含むファッション産業における商品開発およびデザイン、企画、品質管理、マーチャンダイジング、営業、販売、コンサルティングなど。また、大学院へ進学することもできます。

アパレルコース
繊維、ファッション、インテリア産業だけでなく、教育や研究の分野で活躍する人材も育成。就職先の職務内容は繊維、アパレル、ファッション産業の商品開発およびデザイン、企画、品質管理、商品試験、マーチャンダイジング、営業、販売、コンサルティング、研究開発などの根幹から先端までをカバーしています。また、大学院へ進学することもできます。

建築デザインコース
インテリアや住宅産業だけでなく、教育や研究の分野で活躍する人材も育成します。就職先での職務内容はデザイン、企画、品質管理、設計施工、マーチャンダイジング、コンサルティング、研究開発などの住宅産業の根幹から先端までをカバーしています。また、大学院へ進学することもできます。
職種別就職状況

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/dai/seikan/kan/license.htm

大阪成蹊大学 芸術学部 環境デザイン学科 テキスタイル・ファッションデザインコース/プロダクト・クラフトデザインコース/空間・インテリアデザインコース

更新日

豊かな感性と想像力を育み、アート・デザインから新しい時代をつくる。


コース めざす資格・免許 取得可能な教員免許 卒業後の進路
情報デザイン学科
マンガ・
デジタルアート
コース
● アドビ検定
● 色彩検定 など
○高等学校教諭一種免許状
(美術)
○中学校教諭一種免許状
(美術)
○小学校教諭二種免許状※1
または
幼稚園教諭二種免許状※2
○ 博物館学芸員
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 映像会社
● ゲーム制作会社
● 文具メーカー
● 教職 など
情報デザイン学科
アニメーション・
キャラクター
デザインコース
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 映像会社
● 文具メーカー
● 教職
など
情報デザイン学科
ビジュアルデザイン
コース
●DTP検定
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 印刷会社
● 出版社
● 教職
など
情報デザイン学科
イラストレーション
コース
● アドビ検定
● 色彩検定
● 知的財産管理技能士 など
● 広告代理店
● デザイン事務所
● 印刷会社
● 出版社
● 教職
など
環境デザイン学科
テキスタイル・
ファッション
デザインコース
● 色彩検定
● ファッションビジネス検定
● 知的財産管理技能士
など
● アパレルメーカー
● テキスタイルメーカー
● 衣料関係小売業
● 教職
など
環境デザイン学科
インテリア・
プロダクト
デザインコース
● 色彩検定
● インテリアプランナー
● インテリアコーディネーター
● 知的財産管理技能士 など
● 事務機器メーカー
● 家具メーカー
● 室内装飾業
● 玩具メーカー
● 教職
など
美術学科
美術コース
● 色彩検定
● 児童指導員
● 知的財産管理技能士 など
● 絵画教室
● 工作教室
● デザイナー
● 教職など
美術学科
表現教育コース
● 色彩検定
● 児童指導員
● 芸術療法士など
● 絵画教室
● 児童福祉施設
● 玩具メーカー
● 教職
など


※1大阪成蹊短期大学で開講されている小学校教諭免許状取得に必要な単位を修得することで小学校教諭二種免許状を取得できます。
※2 大阪成蹊短期大学で開講されている幼稚園教諭免許状取得に必要な単位を修得することで幼稚園教諭二種免許状を取得できます。



■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/


染める。切る。縫いあわせる。ファッションの世界を1から100まで体得する。

繊維、布の持つ質感、色、柄など、テキスタイルの持つ性質を理解し、フォルムとマッチングさせて洋服づくりのできる、トータルな知識と技術のあるデザイナーを育成します。

ブランド企画やコンペティション出品などの多様な授業でアパレルファッションだけでなく、帽子、バッグ、インテリアなど、様々な分野で活躍できる力を養います。

学びのポイント


テキスタイル、ファッションの基礎を学ぶ
テキスタイルの持つ性質の理解、コンピュータによる衣服への展開、パターニングなど、洋服づくりのトータルな知識を習得する。

多彩なアプローチで専門性を深める
プリントデザイン、ファッションスタイリング、シャツの縫製、マーケティング分析など、多彩な学びにより専門性を高める。

オリジナリティを追求する
ブランド企画やコンペティション出品を通して、オリジナリティの高い作品を制作しながら実践力を鍛える。


■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/gakka/textile/index.html


けずる。まげる。組み立てる。新しい暮らしのカタチを提案する。


消費者の志向や価値観が多様になり、トレンドのサイクルが短くなっている今、「生活空間をデザインする」という観点で、ものづくり、空間づくりのできるインテリアデザイナー、プロダクトデザイナーを育てます。

授業では、家具、照明器具、自転車、玩具、ステイショナリーなど、生活に密着したアイテムを取り上げ、考察と探求に取り組むことで、実践力を養います。

学びのポイント


ものづくり・空間づくりの基礎を学ぶ
木材、金属、繊維などの素材体験、平面、立体、色構成などの造形基礎、コンピュータ技術を学び、基礎的なスキルを身につける。

課題を見つけ、考える力を養う
家具や照明器具、自転車などの生活に密着したアイテムについて考察。問題や課題を発見しながら、企画力や発想力、想像力を習得する。

創る力、伝える力を身につける
実習を通じて、生活空間をデザインするための技術を学び、さらに他大学や企業との連携により社会に向けて発信する力、プレゼンテーション力を養う。


■この情報の掲載元
http://univ.osaka-seikei.ac.jp/univ_art/gakka/product/index.html

名古屋女子大学 家政学部 生活環境学科

更新日

学科の概要と特徴  
 
エコロジーの視点で生活を見つめ、「衣食住」の創造力を磨きます。 循環型社会における生活のあり方を探求し、住環境、衣環境を主とした分野の専門知識や技術を有する人材の育成を目的とする。
| 定員80名 |
環境  
生活環境学科では、人のよりよい暮らしを考え、幅広い「環境」の中でも、人をとりまく身近な「衣環境」「食環境」「住環境」を中心に学びます。
エコロジーの心を大切にしながら、豊かな生活環境を創造する力を養います。
建築・インテリア  
国家資格である建築士について、生活環境学科では卒業と同時に二級、実務経験2年で一級受験資格が取得できます。
生活者の視点でより快適な空間をつくる建築士やインテリアデザイナーをめざします。
 
異文化を学ぶ海外研修プログラム。 生活環境学科では、海外研修を通して多様な価値観を学ぶ「異文化コミュニケーション」という科目を設置しています。履修する学生はヨーロッパ4カ国を訪れ、授業で取り上げられることの多い歴史的建造物や世界遺産、ファッションの先進都市、各国の多様な食文化などに触れ、体験を通して異文化理解と国際感覚を身につけます。
 
生活環境学科の特徴  
point1「衣食住」に関わる資格や免許に対応できる体制を整えています。
一・二級建築士受験資格、テキスタイルアドバイザー、フードスペシャリスト、家庭科教員免許など、家政学に関するさまざまな資格・免許を取得することができます。試験関連科目などを含めたカリキュラムが充実しているため、安心して対策を進められます。
 
point2海外研修、学会、展示会など、学外での演習により力を養います。
海外の大学での研修、地元で開催される学会や展示会への参加など、学外での演習を積極的に実施。学科で学んだことを幅広く活かせる数多くのチャンスを活用し、視野を広げ、実践力を高めることができます。
 
point3建築や服飾などの基礎知識から実践スキルまで身につけます。
「人にとって快適な衣服とは何か」という考えに基づいて、服飾デザインの基礎から効果的な着装方法まで学びます。また、建築についても、設計製図やデザイン演習などを通じ、より快適な生活環境の創造に役立つスキルを磨きます。
 
取得できる資格/免許 高等学校教諭一種免許状(家庭)
中学校教諭一種免許状(家庭)
一級建築士受験資格(実務経験要2年)
二級建築士・木造建築士受験資格(実務経験不要)
インテリアプランナー登録資格(実務経験要2年)
2級テキスタイルアドバイザー
フードスペシャリスト(認定試験有)
 
■サポートする資格(要受験)
インテリア設計士
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター
宅地建物取引主任者
商業施設士
カラーコーディネーター
ファッションビジネス能力検定
ファッション販売能力検定
パターンメーキング技術検定
フードコーディネーター
 
主な就職先(順不同) 2012年3月卒業実績 INGNI/JAぎふ/愛知トヨタ自動車/岐阜県教育委員会/橋梁技建/グッドリビング/サンエー・インターナショナル/サンヨーハウジング名古屋/サンレジャン/ジュングループ/新生ホームサービス/積水ハウスリフォーム/タカノホーム/宝塚舞台/トヨタカローラ富山/ニッカホーム/ハウジングアイチ/材信工務店/福井ダイハツ販売/ほの国百貨店/三重銀行/三菱東京UFJ銀行/ワールドストアパートナーズ など
 
■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/dept2/kankyo/curri.html
 
 
カリキュラム  
4年間の流れ

全学
共通科目
建学のこころ 建学のこころ
外国語科目 Basic English1・2 Advanced English1・2 総合英語A-1・2 総合英語B-1・2 初級フランス語1・2 中級フランス語1・2 初級中国語1・2 中級中国語1・2
健康科目 健康科学 スポーツ1・2
家政学部
共通科目
リベラルアーツ科目 哲学 心のしくみ 心の展開 文学 美術 音楽 書道 法と社会 日本国憲法 くらしの経済 社会と個人 社会福祉 歴史学 生活と地理 数学 一般化学 有機化学 生活の物理 種の生物学 生命科学 生活の科学 女性学 キャリア入門
 
カリキュラム図 ●は必修科目、その他は選択科目   カリキュラムは変更の可能性があります。
 
■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/dept2/kankyo/curri.html

 

奈良女子大学 生活環境学部 生活健康・衣環境学科 衣環境学専攻

更新日

はじめに

衣服素材の基礎からアパレルデザイン情報まで体系的に学びます
衣服は人体にとって最も身近な環境を形成します。快適で審美的な衣服は、私たちの活動を精神的・身体的に支援する重要な機能を果たしています。本専攻では、衣服の素材と物性・繊維製品の消費性能・アパレルデザイン・衣服の管理に関して基礎理論から応用科学まで、体系的な知識を身につけた衣環境に関する専門家の育成を目指しています。入学後も目標を持って教員免許の取得、繊維製品品質管理士認定試験やファッションコーディネート色彩能力検定などに挑戦するよう指導します。 卒業後の進路は多岐にわたり、アパレル・繊維・洗剤関連の企業における企画・製品開発・品質管理・基礎研究、公的機関や大学における研究職、本学の伝統である教育職など幅広い分野で活躍する道が開かれています。


専 攻 の 内 容
1年次に基礎となる科目や被服学実習・計算機演習を受講した後、2年次以降に、衣環境素材学、高分子材料学、生活材料物性学、アパレル色彩論、染色加工学、アパレル感性工学、アパレルインターフェイスデザイン論・洗浄科学などの講義と実験・実習があり、4年次から卒業研究に入ります。そこでは、衣服素材やその物性に関して、新しい繊維素材開発のための分子レベルの構造解析や布の力学特性の評価など最先端の研究を行います。アパレルデザイン分野は、コンピュータを駆使したパターン作成・柄デザインや布の触感の研究を行います。また、ハイテク繊維を用いた製品の消費性能評価、衣環境を彩る染色加工、抗菌性を付与する繊維加工、環境に優しい洗浄法の開発などの研究も行います。 豊かな感性と論理的思考力、現場での実践力を合わせもった人材を育成するのが本専攻の特色です

■この情報の掲載元
http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/introduction.html


資格情報
家庭科教員免許

TES : Textile Evaluation Specialist [繊維製品品質管理士]
通産省認定

TA : Textiles Advisor [衣料管理士]
社団法人日本衣料管理協会の審査・認定を受けた養成大学ではありませんが、受験して資格を取ることができます
1級、2級

ファッションコーディネイト色彩能力検定
文部省認定
1級、2級、3級

カラーコーディネイター
商工会議所 (東京・大阪) 認定
S級、1級、2級、3級

■この情報の掲載元
http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/sikaku.html


就職情報

これまでの主な就職先
ライオン株式会社 花王株式会社 帝人株式会社
イトキン株式会社 東レ株式会社 株式会社クラレ
株式会社カネボウ化粧品 東洋紡績株式会社 旭化成株式会社
株式会社ワールド 株式会社レナウン グンゼ株式会社
株式会社ワコール 株式会社ミキハウス ブラザー工業株式会社
ジャバグループ 株式会社ライカ 伊藤忠ファッションシステム株式会社
株式会社三菱電機
ライフテック中部
株式会社日立製作所 日立ソフトウェア
エンジニアリング株式会社
住友金属情報システム
株式会社
株式会社日本航空
インターナショナル (JAL)
全日本空輸株式会社 (ANA)
三洋電機株式会社 パナソニック株式会社 シャープ株式会社
富士通株式会社 NECソフト TIS株式会社
トヨタ自動車株式会社 日産自動車株式会社 日本アイ・ビー・エム
株式会社 (IBM)
株式会社ジェイティービー
(JTB)
J.フロント リテイリング株式会社 株式会社近鉄百貨店
合同会社西友 株式会社博報堂 株式会社リクルート
ユニ・チャーム株式会社 一般財団法人カケンテストセンター 住友ゴム工業株式会社
株式会社消費科学研究所 官公庁 教育機関
 

■この情報の掲載元

http://www.nara-wu.ac.jp/life/tas/syoku.html

椙山女学園大学 生活科学部 生活環境デザイン学科 アパレル・メディア分野/インテリア・プロダクト分野/建築・住居分野

更新日 2012-07-10

■学科概要

ものづくりを通じて、快適な暮らしをデザインする

人を中心に本当の快適さを考えるところから、新しい創造がはじまります。

人間を取り巻く環境には、人間に近い順に「衣服」「住まい・建築」「都市」の3つのシェルターがあり、「衣服空間」「室内空間・インテリア」「都市空間」が存在し、それらを「地球環境」がつつんでいます。

本学科では、この3つのシェルターと都市空間までを「生活環境」ととらえています。

「アパレルメディア」「インテリア・プロダクト」「建築・住居」の3分野の教育・研究の中で、手を動かし、ものをつくる喜びを感じながら、心地よい暮らしをデザインしていきましょう。

■この情報の掲載元

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/dep/outline.html

 

■学びの特色

生活者の視点からより使いやすいデザインを提案

生活環境とは、簡単に言えば「身の回り」のこと。身の回りの「もの」や「こと」をデザインする人を育てるのが、この学科 の目標です。まずは基本となる人間や生活の探求からスタートし、その要求に応える方法を学び、感性を磨き、デザインし、表現する方法を学習。生活者の視点 に立ち、使いやすく暮らしやすい衣服・もの・空間の創造をめざします。

3分野を専門的にも横断的にも学べる自由なシステム

生活環境デザイン学科では、衣服、ファブリック、ファッションビジネスを扱う「アパレルメディア分野」、室内空間や家具 などを探求する「インテリア・プロダクト分野」、住まいや建築を学ぶ「建築・住居分野」があります。2年次より、3分野のうち一つを選択し、専門的な学習 をスタート。分野を越えて関心ある科目を学ぶこともできます。

実践や体験を重視しものづくりや海外での学びも充実

「ものづくり」では、実際に手を動かしながら設計・制作し、何度も試行錯誤することが大切です。生活環境デザイン学科で は、織り、染め、木工、陶芸などのものづくり、海外研修や国内外の作品見学など、机上の勉強だけではなく、ものづくりを総合的に学ぶことで専門的知識・技 術が身につけられます。

カリキュラムのしくみ

 

■この情報の掲載元

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/dep/feature.html

 

■カリキュラム

■この情報の掲載元

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/images/pic/img_curriculum.pdf

 

■資格

めざす資格・進路

めざす資格

取得可能な受験資格

●インテリアプランナー(実務2年)

●商業施設士

●一級建築士(実務2年)

●二級建築士、木造建築士

取得可能な資格

●一級テキスタイルアドバイザー(衣料管理士)

●中学校教諭一種免許状(家庭)

●高等学校教諭一種免許状(家庭)

●学芸員

 

めざす進路

●ファッション・アパレル関連企業・商社

●ファッション・アパレル検査機関

●ファッションアドバイザー

●インテリア設計事務所

●家具デザイナー

●ショールームアドバイザー

●建築・設計事務所

●住宅・建設・不動産関連企業

●中学校・高等学校教諭(家庭)

●大学院への進学 など

■この情報の掲載元

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/license_course/license_course.html

 

 

■就職状況

就職状況

就職状況

主な就職先(2010年度卒業生)

建築・インテリア関係

旭化成ホームズ(株)、(株)ウッドフレンズ、(株)確認サービス、(株)キタガワ工芸、(株)グラッツィア、(株)経 営管理センター、(株)建築情報センター、(株)サンキ、(株)三昭堂、サンレジャン(株)、(株)新和建設、セキスイハイム中部(株)、積水ハウス (株)、積水ハウスリフォーム(株)、大和ハウス工業(株)、中央コンサルタンツ(株)、(株)中部都市建設設計事務所、トヨタホーム(株)、パナソニッ ク電工ホームエンジニアリング(株)、飛騨産業(株)、(株)藤尾建築構造設計事務所、藤コンサル(株)、(株)本陣、三井ホーム(株)、三菱電機住環境 システムズ(株) など

不動産業

積和不動産中部(株)、中電不動産(株)、山万(株) など

アパレル関係

アイア(株)、イトキン(株)、(株)サカイナゴヤ、タキヒヨー(株)、(株)ファッション須賀、MARK-STYLER(マークスタイラー)(株)、丸眞(株)、(株)三鈴、(株)ラビアンローゼ、(株)ワールドストアパートナーズ など

公務・教育

愛知県教員、愛知県(警察官)、岐阜県講師、(学)椙山女学園、福富医院 すずらん病児保育園 など

その他一般企業など

アイシン・エンジニアリング(株)、(株)一光、オリオン電機(株)、(株)オリンピア、監査法人 トーマツ、(株)キングコーポレーション、(株)クリーン・システム、(株)ケイ・ウノ、(株)ジェイアール東海パッセンジャーズ、(株)スギヤマ薬品、 (株)損害保険ジャパン、第一生命保険(株)、知多信用金庫、中日信用金庫、(株)デンソー、東海旅客鉄道(株)、東京海上日動火災保険(株)、(株)東 陽、名古屋第二赤十字病院、日本ガイシ(株)、日本特殊陶業(株)、(株)畑屋製作所、パナソニックテレコム(株)、碧海信用金庫、(株)まつおか、 (医)蘇西厚生会 松波総合病院、丸加化工機(株)、丸文(株)、三重交通(株)、名港海運(株)、(株)メガネの和光、メタウォーターサービス(株) など

非営利団体

海部農業協同組合(JAあいち海部)、(社)半田市医師会健康管理センター など

進学

(学)桑沢学園 桑沢デザイン研究所、椙山女学園大学大学院 生活科学研究科(生活環境学)、ペルージャ外国人大学、横浜国立大学大学院 教育学研究科

2008~2010年度採用・資格取得実績

 

■この情報の掲載元

http://www.he.sugiyama-u.ac.jp/license_course/recruit.html

金城学院大学 生活環境学部 環境デザイン学科 アパレル・ファッションコース/インテリア・生活環境コース/住宅・都市環境コース

更新日

■学科紹介

年齢や障害のあるなしに関係なく、
だれもが快適に暮らせる生活環境づくりが求められています。また、自然環境と調和したまちづくりも進めていかねばなりません。
環境デザイン学科には、
「アパレル・ファッションコース」
「インテリア・生活環境コース」
「住宅・都市環境コース」   の3コースがあり、各コースでは、”人と環境へのやさしさ”の視点を大事にしながら、ものづくりの専門的な知識と技術を養います。衣服・インテリア・生活空間・建築・まちづくりの各分野において、快適な環境づくりを提案し、実践していける人を育てます。

■この情報の掲載元

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/gakka/gakka.html

 

【アパレル・ファッションコース】
アパレル・ファッションコースでは、美しさと気心地の両面から「人にやさしい衣服」を追求します。年齢や体型・障害などに関わりなく誰もが快適な生活を送れる社会の実現を目標に、ユニバーサルファッションに取り組みます。
また、衣料管理士の資格課程を設け、アパレルやその関連業界で活躍できる人材を育成します。2006年度からのコース名の変更にともない、衣服の造形実習や科学的に着心地を解明する実験など、体験をとおして学ぶ科目をさらに充実させます。

【インテリア・生活環境コース】
人が一生のうち最も長い時間を過ごす家の中。一日の疲れを癒す場でもあり、家族だんらんの場でもあります。インテリア・生活環境コースは、私たちの大切な空間づくりに欠かせない、衣・食・住の快適性について総合的に学ぶコースです。インテリアデザインはもちろん、衣服と健康、食物の安全性といった視点からよりよい生活環境を考えます。 インテリアコーディネーターやアメニティプランナーなどに必要な、人と環境にやさしい快適な暮らしを提案できる能力を養います。

【住宅・都市環境コース】
住宅・都市環境コースは、一級建築士試験受験資格を得るための本学唯一のコースとなります。より多くの人が、その人らしさを発揮できる空間づくりを目標に、住宅・建築(インテリアを含む)を幅広く学んでいきます。
また、これまでエコロジカルデザインコースで学んでいた都市や環境といった内容についても、このコースであわせて学習していきます。2006年度からの、名称変更にともない、設計製図科目を充実させ、また少人数制の構造力学演習を設けることになりました。

 

■この情報の掲載元

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/gakka/course.html

 

 

■カリキュラム

4年間の学び方




基礎学力をつける ●各コースの入門科目を学ぶ
各コースに仮登録し、入門科目を学びます。
●共通教育科目
教養とスキルを修得。











↓ 

 












↓ 

 



専門的な知識と
技能を養

●コース選択(2年次に本登録)
【アパレル・ファッションコース】
【インテリア・生活環境コース】
【住宅・都市環境コース】
コースに所属し、制作実習を含む専門科目を本格的に学びます。




4年間の総仕上げ
●卒業論文・卒業制作
ゼミの先生と相談しながらテーマを決定し、卒論や卒業制作に取り組みます。


◆4年間で学ぶ科目の一覧は、こちらをチェック!!(PDFファイル)

 

■この情報の掲載元

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/gakka/kari.html



■取得をめざす資格

環境デザイン学科で対応している主な資格の種類とその概要は次のとおりです。

卒業時に取得できる資格
卒業時に受験資格が得られる資格
所定の単位を取得することで在学中に受験・取得できる資格
取得を応援する資格
 

【3コース共通】
中学校教諭一種免許状(家庭)
高等学校教諭一種免許状(家庭)

色彩検定
ファッション,インテリア,食品などの色彩について,その役割や効果などさまざまな知識や技術を認定するもの。本学科では学内で検定試験を実施し,多くの皆さんが試験に合格するようサポートしていきます。

アメニティスペシャリスト(生理人類士2級)
「アメニティ」資格とは、あらゆる人が暮らしやすい生活環境の提案・アドバイスを行うことのできる資格です。生活環境、オフィス環境を安全かつ快適にす ごすために、色や光、温度などの適切な状態を研究し、その研究の成果を、実際の暮らしと環境に生かす仕事です。
アメニティスペシャリスト(生理人類士2級)とは、人間と環境の快適性(アメニティ)をデザインし、評価できる人材の育成を目指し、日本生理人類学会が 認定する資格です。環境デザイン学科に在籍する学生は、所定の単位を修得すれば、在学中に受験することができます。


【アパレルファッションコース】
テキスタイルアドバイザー(衣料管理士)2級
アパレルやテキスタイル関連の業界で活躍するためにはぜひ取得しておきたい資格。
本学科では,所定の科目を履修すると専門試験が免除される課程を設けています。
学内で行われる資格認定試験に合格して,卒業時に資格を取得できるよう目指します。

繊維製品品質管理士(TES)
消費者に供給される繊維製品の品質・性能の向上を図ったり、繊維製品の品質について消費者からクレームが出ないように、それらの製品の製造や販売を行う企業のなかで活躍するスペシャリストです。

【インテリア・生活環境コース】

インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターはインテリアに関する幅広い商品知識を持ち、インテリア計画の作成や商品選択のアドバイスなどを行います。


インテリア設計士2級
インテリア設計士は、新築住宅、戸建住宅や集合住宅のリノベーション、オフィスビル、商環境、モデルハウスなどにおいてインテリアの設計などを行い、より快適で安全、魅力的なインテリア空間の提供を行います。

リビングスタイリスト
インテリアをはじめとする住生活商品の販売を行う際に、消費者に対して適切な説明や提案をする接客販売の専門家を認定する資格です。

福祉住環境コーディネーター
高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。


【住宅・都市環境コース】
一級建築士(実務経験2年)
二級建築士・木造建築士(実務経験0年)
建築設計の業務を行うためには絶対に必要な資格です。
また、都市計画の分野で活躍するためにも必要となってきます。
本学科では卒業後、一級建築士は実務経験2年で、二級建築士・木造建築士は実務経験がなくても試験が受けられる課程を設置しています。ぜひ頑張ってプロを目指してください。

インテリアプランナー
インテリア業界で働くためにはぜひ取得しておきたい資格。
受験は20歳以上であれば誰でも出来ますが、試験合格後、資格登録のために実務経験が必要になります。本学科の場合は,実務経験2年以上が必要です。 (ちなみにインテリアに関する学歴がなければ6年以上必要となります。)また,建築士を取得していると実務経験が不要です。

商業施設士
生活者が日常利用しているあらゆる商業施設の、運営管理システムや店舗の空間構成、店内外の装置や設備、コーディネイトやデザインなどを総合的に計画し、施工や監理まで行なう専門家です。
本学科では、所定の科目を履修し、講習を受けると「商業施設補」の資格を取得できます。商業施設士補の資格を持つことで,商業施設士の受験での実務経験は不要になり,学科試験も免除になります。在学中の資格取得が可能です。





■この情報の掲載元

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/sikakusinro/sikakusinro.html

 

■卒業後の進路 主な進路実績 (2009年3月卒業生)

専門を生かした就職先








 

 
アパレル  企画・製造・販売業など
(株)ミキハウス
(株)レリアン【3名】
(株)アイランドグレースコンチネンタル事業部
(株)ワールドストアパートナーズ
(株)ジャパンイマジネーション
(株)ギャラリー・ド・ポップ
(株)クレヨン
(株)井上
クロスプラス(株)
(株)ヤングファッション研究所
(株)リオ横山
犬飼タオル(株)
財)日本繊維製品品質技術センター
(株)アクア・グラツィエ
資生堂販売(株)【3名】
TBCグループ(株)
住宅・インテリア  建設・不動産・設備・インテリア販売業など
多胡設計事務所
(株)サンヨーハウジング名古屋【2名】
(株)三昭堂
旭化成ホームズ(株) 中部営業本部
(株)住居時間(スマイルタイム)
アサヒグループ
(株)安江工務店
積水ハウス(株) 中部リクルート室
(株)欧倫ホーム
東日本ハウス(株) 東京本社
セキスイハイム中部(株)
フロンヴィルホームズ名古屋(株)
トヨタホーム名古屋(株)【2名】
トヨタホーム三重(株)
(株)リーベスト
三交ホーム(株)
(株)大京
(株)エムケイホーム
三交不動産(株)
(株)サンゲツ
サンウェーブ工業(株)
三協・立山ホールディングス(株)
・その他の就職先
製造業
トヨタ自動車(株)
(株) 豊田自動織機
建設ゴム(株)
(株) ケイ・ウノ
金融・保険業
(株) 三重銀行
(株) 大垣共立銀行
みずほフィナンシャルグループ【2名】
磐田信用金庫
中日信用金庫
(株) 損害保険ジャパン 中部業務部
東京海上日動火災保険(株)

卸売り・小売業
日産プリンス名古屋販売(株)
岡谷鋼機(株)
(株) タキソウ
山信(株)
オザワ科学(株)
(株) 中央コンタクト
(株) 一光
トステムビバ(株)
あずみ(株)
(株) クロップス
(株) 丸杉
(株) オータケ
(株) インテルグロー名古屋東営業所
サービス業・複合サービス事業・その他
(株) トヨタレンタリース名古屋
あいち豊田農業協同組合
あいち三河農業協同組合

(株) トーアフォート
(株) アサヒビールコミュニケーションズ
木野瀬印刷(株)
三井倉庫(株)  中部支社
運輸・通信・情報

名古屋鉄道(株)
ソフトバンクグループ【2名】
トランスコスモス(株)
(株) 豊通シスコム
(株) 電算システム
■この情報の掲載元

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/sikakusinro/sinro2008.html

http://www.kinjo-u.ac.jp/design/gakka/kari.html

尚絅学院大学 総合人間科学部 生活環境学科

更新日 2012-07-09

今、企業や社会で必要とされている「環境共生力」を育成します

「環境との共生」は私たちの生活や企業の活動において欠かすことができない課題です。近年では、多くの企業がそれぞれの事業活動において、環境負荷を低減する取組み(省エネルギー化、廃棄物削減、エコ製品開発など)を率先して実行しています。また、社会貢献活動として、森林保全活動や環境教育、クリーン活動、リサイクル活動などを積極的に実践しています。
生活環境学科では、今の社会に求められている、「環境問題」に積極的に取り組む姿勢と解決する専門的能力をもった人材を育成します。

広く学び、深く考えることで社会を変える人材に!

総合的に学ぶことにより見えてくることがある

私たちの生活は、様々な要素がすべて含まれている包括的なものです。今の社会は分業化が進み、専門化し、複雑化して、その実情が分かりにくくなっていますが、それらは生活の中ですべて繋がっているのです。環境問題を考えるとき、自然環境が受けたダメージだけを取り上げても、解決の道筋は見えてはきません。「産業活動と環境」、「ライフスタイルと環境」、「行政と環境」、これらの関わりと相互作用が総合して、実態としての環境問題を生み出しているのです。
生活環境学科は、環境問題を総合的に捉え、多方面から学ぶことにより、「人間と環境のより良い共生関係」を創造し、解決の道筋を提案し行動していく人材を育てています。

資格取得は「学んだ証し」~多彩な資格の取得が可能~

今や企業の社会的責任対応や環境経営の展開に向けて、社員教育の一環として社会人が受験することが多くなってきた環境社会検定(eco検定)については、在学中の取得を目指しており、毎年、多くの合格者(ecoピープル)を生み出しています。
さらに、二級衣料管理士(卒業時取得可)、二級建築士(卒業後0~2年後に受験可)、インテリアプランナー(要実務経験)、環境再生医初級(在学中取得可)に関しては、養成課程として必要な設備・カリキュラム、教員を整備しています。所定科目の単位を取得した学生には、それぞれの資格の受験資格が得られる体制を整えています。
この他にも、本校で受験ができる建築CAD検定、各自が外部試験を受験する資格(色彩能力検定、インテリアコーディネーターなど)があり、毎年、合格者を出しています。
これら資格取得に向けては、履修計画のアドバイスや試験対策講座、専門学校との連携による対策講座(二級建築士)、各種情報提供など、学科として積極的に支援しています。

実践で培う「環境共生力」

生活環境学科の魅力のひとつは、演習、実験、実習が豊富にあることです。様々な講義による知識をつなぎあわせ、組み換え、統合化する、このプロセスによって培われる「環境共生力」こそ、生活環境学科の強みです。また、各学年で実施されている企業見学会では、企業の環境への取り組みに触れることで、環境に関わる資質と能力を高めていきます。卒業後の自分の働く姿をイメージできる点が現場で学ぶメリットです。さらに、環境イベントへの出展やボランティア参加、地域の清掃活動など学外での活動も活発です。

基礎から学ぶ、だから授業がわかる

大学の授業は難しい? いいえ、学習の基礎と学ぶ方法を身に付ければ、大学の授業はとても「おもしろい」ものです。生活環境学科では、1・2年次に4つの「環境科学基礎演習」を配し、数的知識、実験の基礎、コミュニケーション力(読み・書き・ディスカッション)、経済や社会制度などを学び、大学における学びを十分に吸収できるように基礎を補強します。そして、入学初年次の科目を通して、自ら学ぶ態度と方法をしっかり身に付けることで、これまでとは違う「学ぶこと」の面白さを味わうことができます。

「大学院進学から公務員、一般企業まで」 卒業生の就職先は多様です

取得可能な免許・資格

養成課程として受験資格が得られるもの

  • 二級衣料管理士
  • 二級建築士
  • インテリアプランナー
  • 環境再生医(初級)

外部の試験を受けることで在学中に取得できる検定・資格

  • 環境社会(eco)検定
  • 色彩能力検定
  • 建築CAD検定
  • インテリアコーディネーター

活躍が期待される職場

住居系
建設会社、ハウスメーカー、リフォーム会社、住宅設備機器会社、家具メーカー、建材メーカー など

衣服系
百貨店、アパレルメーカー・販売、クリーニング業 など

環境系
緑化設備、園芸・農業機器の会社、水・ガス・電気のライフラインの会社、環境NPO など

一般企業
銀行、専門商社、日本郵便、チェーンストア(スーパー、ドラッグストアなど)、自動車販売、食品系流通業、運輸業、ホテル・旅館、機械製造会社 など
大学院進学や公務員として働いている先輩もいます。一人ひとりの目標の実現に向けて、学科としても積極的に支援しています。

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/trait.php

 
 

4年間の学習の流れとカリキュラム

特色 & 学習ポイント
1年次
自ら学習の指針を立てるとともに、共通教育や基幹科目を通じて、まず「人間とは何か」「心とは何か」を総合的に理解します。

2年次
教育・リテラシー関係の共通教育を通じて、幅広い教養と人格を高めるとともに、1年次での基礎的学習を徐々に発展していきます。学生各自が自身の目標にあわせながら、幅広い視野で専門的な学習を展開します。

3年次
目標の再確認とそのために必要な学習の見直しを行い、「学習の進め方」の点検・フォローをし、就職活動につなげていきます。学習内容では、専門知識の深化、周辺知識の吸収を図っていきます。

4年次
卒業後の目標にあわせた総合分野の履修として、担当教員の指導を得ながら、学生自身が最も興味のある分野をテーマに選択し進める卒業研究が中心となります。



■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/curriculum.php

 
 

学生に人気の注目授業

数多くの魅力的な授業の中から、在校生に人気の授業を紹介します。

環境共生システム
資源循環学

人類にとって不可欠なエネルギー、水、食料などの資源に焦点を当て、資源としての成り立ちと現状の把握、環境問題や社会問題などを理解します。将来予測まで含めた説明ができるようになることを目指します。

生活空間デザイン
建築環境工学

建物内で人間が快適な生活を送るためには、室内環境を整えることが必要です。建築環境工学の基礎的事項「温熱環境」「空気環境」「音環境」「光・視環境」等を学ぶことにより、室内環境を良くするための基準や方法を理解します。

環境共生システム
消費と環境

消費生活と環境との関連性を理解し、環境配慮型製品の市場形成に重要な役割を果たしているグリーン購入の現状や企業の環境への取り組み、環境情報などについて、その理念を学びます。

生活空間デザイン
建築設計論

都市部の居住形態のひとつである集合住宅および福祉施設や商業施設といった公益的な施設を対象に、計画条件の検討方法を学び、間取りや平面計画といった計画・設計法を学びます。不動産流通の知識についても学習します。

生活空間デザイン
アパレル設計実習I

立体構成(洋裁)の基礎知識をふまえて、布素材の特性を理解し、人体に適合する衣服構成の方法を実習を通して学びます。また、基礎的技術を修得することにより、古着のリメイクなど布の再利用へ創意工夫する力も養います。

環境共生システム
衣環境科学

衣服は人体を取り巻く最も身近な環境です。快適で健康的な衣環境の条件である、気候適応性、運動・動作適応性および皮膚の生理適応性についての基礎を理解し、各条件に合った被服材料や衣服構造、着装の選択について学びます。

環境共生システム
園芸学演習

安全・安心の観点からトレーサビリティーが求められる青果物が、どのように生産されたかを理解するため、自らが栽培を体験。収穫、生産物の利用まで一貫した体験を行い、植物の特徴や作物生産への理解を深めます。

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/subject.php

 
 

実践力を養う現場体験演習

講義による知識を実際に現場で体験する実践的な学習を重視しています。

フィールドワークの主な授業

環境共生システム
景観デザイン設計
身近な地域の環境に調和したランドスケープ・デザインのケーススタディに取り組みます。対象は庭園、公園、街路、公共施設の外構、駅前広場。現地調査・分析、スケッチ、計画・設計、プレゼンテーションなど「見る」「感じる」「創造する」などの感性を働かせ意欲的に取り組んでください。

環境共生システム・生活空間デザイン
染色加工学実験
染色に用いる染料を合成し、その構造から発色団や助色団の意味を考えます。染色加工製品の消費性能、クレーム(主として染色堅牢度)発生の問題点、商品企画などに必要な染色加工に関する知識を、合成した染料などを用いて、さまざまな実験によって理解していきます。

専門基礎科目
環境統計解析演習
実際に自分でデータ処理・解析をすることによって理解を促し、解析方法や結果を他の人に説明できる力を会得することが目標です。各自テーマを決めてデータを集め、どの解析方法が適切なのかを考えてデータを解析し、その結果を他の人に説明するという演習です。

フィールドワークの主な流れ
テーマ設定から現地調査、得られたデータの整理・分析を経て、テーマの答えを導くまでのプロセスです。
  1. 設計テーマの理解+現地調査(1) 授業風景
  2. 設計コンセプトの検討+平面プラン・模型製作+現地調査(2) 現地調査
  3. プレゼンテーション(発表)
 

■この情報の掲載元
http://www.shokei.jp/faculty/university/environment/fieldwork.php

 
 

取得可能な免許・資格

自らの能力を磨き、社会人・職業人としてもスキルアップ。資格取得を通した、さまざまな可能性にも挑戦できます。

表現文化学科

人間心理学科

子ども学科

現代社会学科

生活環境学科

健康栄養学科

■この情報の掲載元

http://www.shokei.jp/campuslife/credit/qualification/

実践女子大学 生活科学部 生活環境学科 アパレル・ファッション分野/プロダクト・インテリア分野/住環境デザイン分野

更新日 2012-04-17

■「生活環境」って何だろう

私たちがふだん生活している「環境」とはどのようなものでしょうか。私たちは決して剥きだしの自然環境の中で裸で暮らしているわけではありません。自然環境とは本来、私たちが生活する上でとても厳しいものなのです。私たちは服を着て寒さをしのぎ、住まいを作って外敵から身を守り、さまざまな道具を使いながら生活しています。私たちが日常生活する環境には、これらの「衣」「物」「住」といった要素を欠かすことはできませんし、そうした「衣」「物」「住」によって作り上げられた「生活環境」の中でこそ、私たちは安心して日々の生活を営むことができるのです。



「生活環境」とは、私たちにとって最も身近な環境であり、私たちの生活そのものと切っても切れない関係にあります。それは、人の最低限の安全性を保障するだけではなく、私たちにとってのより良い生活、より快適で便利な生活をサポートしてくれるものです。さらに、自分なりの「衣」「物」「住」といった生活環境を整えることは、一種の自己表現であり、他の人とのコミュニケーションの手段ともなっています。つまり、豊かな「生活環境」を創っていくことは、私たち自身の社会や文化を創ることともつながっているのです。


■「生活環境学科」で学ぶこと
生活環境学科では、私たちの生活を取り巻く「生活環境」について理解を深め、「生活環境」の質を向上させることを目指しています。豊かで質の高い「生活環境」を創り出すことを目的として、「人」そのものに対する理解から始め、「衣」「物」「住」の3つの分野を柱としながら専門性を深めていき、「生活環境」を総合的に分析し、企画・設計・評価する力を身につけていくのです。衣服、プロダクト、インテリア、建物、街など、私たちの身近な環境を、より豊かに、より素敵にするために。生活環境学科で一緒に学んでみませんか。



 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/outline.html





 

 

■アパレル・ファッション分野

衣服やファッションに興味があり、衣服に関するトータルな知識や技術を身につけ、1級衣料管理士の資格を取得したい学生向けの履修モデルです。

それには衣服材料としての布や繊維、デザインや衣服パターン、衣服の構成法、着心地を左右する要因、衣服の維持管理、ファッションビジネスやファッション文化などについて、幅広く学ぶことが大切です。1級衣料管理士の資格を取得すると、アパレルの専門家として販売や企画、品質管理などの分野で働く道が開けます。また衣服は日々の暮らしを豊かに彩り、おしゃれをすることで気持ちが明るく なったり、人とのコミュニケーションが上手にできたりと、心安らかな生活を送 る上でも役割を果たします。この分野を学ぶことは、高齢社会を迎えた今、環境問題にも心を配り賢く快適な衣生活を送ることにも役立ちます。

 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldA.html

 

 

■アパレル・ファッション履修モデル

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1年次
アパレルデザイン基礎実験では、まず布にふれ、衣服に縫い上げる縫製の基礎を体験的に学びます。アパレルデザイン基礎では衣服を形づくる基となる人体の寸法や形について理論的に学び、衣服パターンと人体形態との関連について理解を深めます。さらに衣服素材のおおもとである繊維と高分子についてその構造と性質を繊維高分子材料学で学びます。ファッショングラフィック演習ではコンピュータグラフィックスを用いたプレゼンテーションの技術を習得し、色彩学ではさまざまに応用できる色彩理論を学びます。

2年次
2年では、アパレルデザイン実習aなど衣服製作の基礎を学び始め、講義も少しずつ専門性が深まっていきます。また衣服素材や衣服の維持管理、文化としての衣服やアパレルビジネスなど広い視野から衣服について学びはじめます。アパレルデザイン論では、衣服を設計するときの基本的な理論やアパレル生産の企画設計について学び、パターン設計論では基本パターンである原型からデザインに対応したパターンへの展開法を理論的に学びます。テキスタイル材料学では糸と布を中心に製法や種類、物性について学び、テキスタイル管理学では繊維製品の手入れや管理に関する理論と洗剤や洗濯などの実際的な知識を学びます。繊維高分子材料実験では繊維や高分子についての理論を、実験を通して理解を深めます。伝統衣服実習では日本の文化としての和服について体験的に学び、ファッション文化論では服飾の流行という現象を通して社会や文化を理解することを目指します。ファッション産業論でファッションビジネスについて学びはじめます。

3年次
3年になると、自らデザインした衣服の設計製作をはじめ、衣服素材や染色加工、ビジネスなどより深い勉強が始まります。アパレルデザイン総合実習では今まで学んだ知識や技術を総合して、さらに高度な製作技法を体験的に学びます。またアパレルCADではコンピュータを用いたパターン設計の技術を学びます。さらにテキスタイル材料実験テキスタイル管理実験では理論で学んだことを、実験を通して理解を深めます。機能材料学染色加工学では新しい衣服素材の現状や開発技術について学びます。マーケティング論では具体的な商品戦略や事例研究を、ファッション企画論では商品開発の基本を学びます。
1級衣料管理士資格のための衣料管理実習が企業や事業所等の現場で行われます。

4年次
4年では、消費者として衣服の着装や消費に関わる内容やファッションビジネスの総合的な学習を、被服衛生学消費科学生活環境保全論ファッションビジネス論で学びます。4年生では通常の授業は少なくなりますが、卒業研究あるいは卒業制作が主たる勉強になります。

 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldA-model.html



 

 

■プロダクト・インテリア分野

生活をするためのモノ(道具)やインテリアに興味があり、「環境―モノー人間系」を総合的に学びたい人向けの履修モデルです。

モノを創造し、使用するのは私たちヒトです。従って人体の仕組みを知ることはデザインでは欠かせません。また「好き・嫌い」など感性のメカニズムを解析することも必要です。それらの総合的な知識と技術は、将来の選択肢としてプロダクト・インテリアデザイナーのみならず情報産業、各種サービス業、各種コーディネーターなどの道を開いてくれるでしょう。

 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldB.html

 

 

■プロダクト・インテリア履修モデル

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1年次
デザイン基礎演習では、デザインの基礎となる図法やスケッチを学びます。プロダクトデザイン論ではモノはどうやってデザインされているのかを学び、後期の演習で身近な生活道具のデザインを実際に行います。生活気候学では住居や衣服と気候の関係、プロダクトアメニティ論では快適性について考察を行います。色彩学はプロダクト・インテリアの枠を超えてさまざまに応用できる色彩理論を学びます。住居学や住居デザイン論を履修することで、一番身近な住宅のインテリアを考える基礎が学べます。

2年次
2年では、専門性の高い講義が始まります。工業デザイン論・演習では、大量生産されるモノのデザインに関しての理論と実際を、ユバーサルデザイン論では、高齢者体験などを通してその必要性と社会的意義を学びます。環境心理学ではプロダクトやインテリアと人との心理的な関わりを、人間工学系の講義・演習ではインターフェースや調査・解析法について学びます。インテリアデザイン論で空間内部のデザインについて学びはじめ、建築・インテリアCADにおいてコンピュータを用いたインテリアや建築の表現を習得します。住環境デザイン論では、インテリアから建物・街への接続について考えます。

3年次
3年になると、さらに専門性の高い授業が開講されると共に、1・2年次で学んだ基礎知識と技術を応用し、様々な設計を行う授業が加わります。生活機器設計演習では、現状の製品に関して問題点を抽出し、改善案またはそれに代わる新しい製品の提案を行います。同時に設計意図やコンセプトを第三者にコミュニケーションする手法も習得します。デザイン史では、プロダクト・建築・アパレルの歴史を当時の社会背景ベースに総合的に学びます。生理人類学・実験では環境に対する人の反応という視点からプロダクト・インテリアの基礎となる「環境ー人間系」の考察と実験を行い、人類の本質に迫ります。生理人類士資格を受験される方には履修されるようお勧めします。インテリアデザイン演習、生活空間計画、建築デザイン論、住環境・設備学、材料力学などを履修することで、インテリアコーディネーターやインテリア設計士2級などの資格取得に必要な知識が得られます。生活空間設計製図1・2では、住まいを中心とした設計課題を通して、インテリアについて考えます。

4年次
4年では、インテリアコーディネーター向けにインテリアコーディネート論および演習が開かれます。これらは資格取得に対応できる実践的な科目です。建築法規にはインテリアに関連する事項も多く含まれています。4年次の活動のメインは必修の卒業研究となります。論文か制作かを選択出来ますが、どちらもこれまでの総決算として1年をかけて取り組みます。

 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldB-model.html



 

 

■住環境デザイン分野

住居やさまざまな建築の空間に興味があり、そうした住環境のデザインの知識や技術を基礎から応用まで、きちんと身につけたい人向けの履修モデルです。

住居や建築のデザインを考えることは、そうした住環境と私たち自身の生活との関わりに目を向けることであり、人の生活全般に関わる幅広い知識と技術が必要になります。それは、新しい建物を設計するだけでなく、インテリア用品の販売からコーディネート、建物の改修、商空間の企画やディスプレイ、建材や設備の開発、まち作りなど、私たちの生活を取り巻く幅広い環境づくりに役立つことでしょう。

 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldC.html

 

 

■住環境デザイン履修モデル

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1年次

デザイン基礎演習では、製図の基礎となる図法やスケッチを学びます。住居学や住居デザイン論によって、私たちの身近な住まいについて学び、建築概論ではさまざまな建築の世界に触れていきます。色彩学は、建築・インテリアの枠を超えてさまざまに応用できる色彩理論を学びます。建築構造で、建物の基本的な構造についてやさしく触れていきます。

2年次

2年では、いよいよ本格的に建築製図が始まり、講義も少しずつ専門性が深まっていきます。設計製図基礎では、建築製図の描き方を基礎から学んでいき、空間を表現する方法を身につけていきます。建築・インテリアCADによって、コンピュータを用いた建築の表現を習得します。住環境デザイン論では、建物から街に至るさまざまなデザインのあり方を、インテリアデザイン論では建築内部空間のデザインについて学びます。環境心理学や人間工学などによって、建築空間の形や寸法を考えるときの基礎的な知識を身につけます。建築施工や建築インテリア構法の授業で、具体的な建物の成り立ち・造り方について学んでいきます。

3年次

3年になると、自ら空間や建築を設計し表現する生活空間設計製図が始まります。それまでに学んだ理論や技術をフルに使って、自分だけのオリジナルな空間をデザインし、形にしていきます。インテリアデザイン演習では、インテリアを対象にした設計を行っていきます。これらの演習科目には、おそらくかなりの時間を費やして臨むことになりますが、それだけ充実感と達成感があり、身につくものが多い科目です。生活空間計画は、さまざまな用途の建築の設計を行う際の基礎的な理論を学び、建築デザイン論では具体的に建築をデザインしていく際の手法について理論的に学んででいきます。住環境・設備学では、室内環境を調節するための技術を学びます。生活材料学や材料力学を学ぶことによって、建築に用いる材料の性質や強度について知識を得ていきます。

4年次

4年では、建築士やインテリアプランナー、インテリアコーディネーターといった資格にも対応できる実践的な科目を行っています。設計製図3では、これら資格試験の設計製図に対応できるような技術の習得を目指し、建築法規もこれら資格試験に必須の内容です。インテリアコーディネーター向けにはインテリアコーディネート論および演習が開かれます。4年次では授業が少なくなりますが、活動のメインは必修の卒業研究となり、卒業制作を行う学生は、この4年間の総決算として1年をかけて制作課題に臨みます。


 

■この情報の掲載元

http://www.jissen.ac.jp/kankyo/fieldC-model.html