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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 フードシステム科学コース

更新日 2013-05-02

■フードシステム科学コースのアドミッションポリシー

私たちは、社会科学の立場から飢餓・環境問題などの解決や安心できる食料の供給システムの開発に関心を持ち、将来起業家や経営者になりたい人を求めています。

■教育目的

私たちが教育・研究の対象としているのは、食料の生産・流通・消費に関わる人間の活動です。
私たちが日常的に消費している食料が生産現場から食卓に至るまでには、様々な過程を経ています。私たちは、これらの過程で生じる様々な問題を経済学等の社会科学の手法を用いて検出-診断-解決できる人材の育成を目的にしています。

■教育内容

1) 食料・環境・貧困問題などを解決するための社会経済システムのあり方
2) 安全・安心な食品の流通・消費、農業・食品関連産業に関わる問題を解決するための能力を養います。
3) 農業生産の担い手・地域社会の発展を支援する地域社会のマネージャとして活躍するための能力を養います。

■教育の特徴

「人間の活動」は、いわゆる「実験」をすることができません。そこで、本コースでは、特にフィールドワークと演習を重視した教育を行っています。フィールドワークでは、国内外の農村調査を通して現実の社会の問題を科学的に理解する力を養成します。また、演習では少人数を対象に、学生の個性を伸ばす教育を行っています。

■フードシステム科学コースの研究領域

無題

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/dept/foodsystem/about_us.html


■カリキュラム(22年度入学生用)

平成25年度入学生用

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/foodsystem/images/food25.pdf


■取得が可能な資格

必要な単位を取得して得られる資格 

・中学校教諭1種 理科
・中学校教諭1種 技術
・高校教諭1種 理科
・高校教諭1種 農業
・高校教諭1種 情報

受験に有利になる資格 

・簿記検定1級、2級、3級

将来就職して、経理・財務・営業を担当する者にとって欠かせない資格。過去にも大学在学中に1級を取得した学生がいます。若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されています。

・法学検定2級、3級、4級

法学に関する学力水準を評価する我が国唯一の検定試験で、多くの企業・団体で参考資料として採用されています。

・経営学検定初級

経営に関する基礎知識が一定の水準に達していることを証明することを目的としています。

・基本情報技術者
・初級システムアドミニストレータ
・ほか情報関連資格

■この情報の掲載元

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/dept/foodsystem/capacity.html 

 

 

■就職・進学情報

・公務員

農林水産省、鳥取県庁、岡山県庁、京都府警、大阪府警、市役所、町村役場、ほか

・団体職員

鳥取県農協中央会、福岡県農協中央会、JA全農とっとり、JA鳥取いなば、JA鳥取中央、JA雲南、JA共済、コープ神戸、鳥取医療生活協同組合、ほか

・食品産業

ミートモリタ屋、サラダコスモ、丸京製菓、サイゼリア、白十字、山崎製パン、松屋、菱食、ポンパドウル、吉野屋、ワタミ、大山ハム(株)、フレスタ、ほか

・銀行

びわこ、沖縄、宮崎太陽、鳥取、ほか

・情報関連産業

三菱電機コントロールソフトウェア、日立ソフトウェアエンジニアリング、富士通愛媛情報システムズ、ほか

・その他

住友生命、大和証券、会計事務所、全日空商事、イエローハットグループ、オリエント貿易、星医療酸素、大地農地、ヰ関中国

・大学院進学

鳥取大学、京都大学、北海道大学、岡山大学、神戸大学

■この情報の掲載元

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/dept/foodsystem/career.html

保護中: 東洋大学 食環境科学部 食環境科学科

更新日 2013-04-30

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保護中: 石巻専修大学 理工学部 食環境学科

更新日

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保護中: 東洋大学 食環境科学部 健康栄養学科

更新日

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登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

帯広畜産大学大学院 畜産学研究科 資源環境農学専攻

更新日

ミッション

      

本学のミッションは,知の創造と実践によって実学の学風を発展させ,「食を支え,くらしを守る」人材の育成を通じて,地域および国際社会へ貢献することです。

大学院畜産学研究科アドミッションポリシー(入学者受入方針)

修士課程

畜産生命科学専攻

 本専攻は,環境と調和した新規な農畜産システムの創造に意欲があり,畜産学を骨子とした生命科学領域および環境科学領域の諸問題に幅広い視野をもって取り組むことが出来る人材育成を目指し,次のような人を国内外に求めています。

  1. 家畜生産・管理に関する高度な知識,技術および研究能力を身につけ,畜産学的および生命科学的観点から社会への貢献を目指す人
  2. 農畜産環境および自然環境の保全と管理に関する幅広い知識,技術および研究能力を身につけ,生態学的および環境科学的観点から社会への貢献を目指す人

食品科学専攻

 本専攻は,食品科学に関する高度な専門知識を備えて,農畜産物の加工・利用への先端技術の応用や食品成分の生体に及ぼす機能性を解明できる人材の養成を目指しています。そこで,次のような人を国内外に求めています。

  1. 農畜産物の加工・利用に関する高度な技術を身につけたい人
  2. 食品のもつ様々な機能性に関する知識を深めたい人

資源環境農学専攻

 本専攻は,日本の食料基地と称される北海道十勝平野の豊かなフィールドを背景に,食料生産の向上と持続可能な物質循環を支えるための高度な専門知識や技能を持った人材育成を目指しています。そのため次のような意欲ある人を求めています。

  1. 栽培植物の生産・改良や土壌,微生物に対する最新知識を探求したい人
  2. 工学的素養を基礎として,環境と調和した生産技術改善と地域環境保全に熱意ある人
  3. 食料生産に関わる農業経済学や経営学の知識を育み,社会発展に寄与したい人

     

博士前期・後期課程

博士前期課程畜産衛生学専攻(博士前期)

 本専攻は,「食の安全確保」に基本をおいた農畜産物生産から食品衛生及び環境保全に至る一連の教育研究をおこない,国際的に活躍できる研究者,大学教員,高度専門職業人の養成を目指し,次のような人材を国内外に求めます。

  1. 家畜の健康と繁殖衛生管理,感染症,食肉生産,人畜共通原虫病に関する高度な知識と技術を身につけたい人
  2. 食品衛生に関する総合的な知識を身につけ社会への貢献を目指す人
  3. 効率的な循環型農畜産システムの構築,衛生動物による感染症防除の発展に寄与したい人

畜産衛生学専攻(博士後期課程)

 畜産衛生学専攻博士後期課程は,人間と自然が共生する社会において,「食の安全と安心」に基本をおいた農畜産物生産から食品衛生及び環境保全に至る一連の教育研究を実践し,国際的に活躍できる研究者,大学教員,高度専門職業人の養成を目指しています。このような理念・目標のもとに,次のような人を国内外に求めています。

  1. 「食の安全確保」に関する諸問題に深い関心を持っている人
  2. 国際感覚を身につけ,国際交流の舞台で活躍したいと思っている人
  3. 多様な実務経験を有する社会人で,ブラッシュアップを期待する人
  4. 職業現場で直面する諸問題について理解を深め,問題解決能力を高めたいと思っている人

 

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■この情報の掲載元

http://www.obihiro.ac.jp/graduate/admission.html

大学院畜産学研究科 資源環境農学専攻

     

 食料問題がクローズアップされる中,先進国において著しく食料自給率の低いわが国において,食料基地と位置づけられる北海道十勝地域の資源を利用し,食料の生産性向上を支えるための高度な知識と技能を修得することを目標とします。持続可能な物質循環や地域資源を踏まえ,植物の生理・生態・遺伝や土壌に関する高度な知識をもとに植物生産の量的・質的向上を図る人材や,機械的・生物学的手法や土木技術手法に関する高度な知識をもとに食料生産環境を改善する人材,さらに,食料生産に関わる経済学や経営学の高度な知識をもとに食料生産を経営・経済的に維持発展させることのできる人材を養成します。

 本専攻は以下の3つのコースからなっています。

環境植物学コース

 本コースでは,国内有数の畑作・畜産地帯である北海道・十勝に立地する教育研究機関で

あることを最大限に活かし,環境保全型農畜産業を支える土づくりから,畑作物と飼料作物の育種と栽培,病害虫管理および草地利用までを総合的に理解することを目的とし,ラボワークでの基礎からフィールドワークでの実証に至る幅広い実践的な教育研究を通して,世界の農畜産業の基盤づくりを担える高度専門職業人を養成します。

農業環境工学コース

 本コースでは,農業環境工学の基礎となる農業機械システム工学,農業農村工学および大気地盤情報学の理論と応用に関する高度な教育と研究を行います。農業機械システム工学では,農業エネルギー工学,農作業システム工学・資源循環工学にもとづく農畜産技術の高度化,農産物等の品質向上とコスト低減,バイオマス資源の利用技術等に関する教育・研究を行います。農業農村工学では,農地工学・農村計画学・農地保全学にもとづく農業生産基盤・農村生活環境の向上および環境と調和した農業に関して,大気地盤情報学では,農林地の気象・地盤・環境情報の評価に関しての教育・研究を行います。

農業経済学コース

 本コースでは,1)農業経営とそれを支援する組織の持続的発展のための経営理論,2)国

民に安定的に食料を供給するための農業・食料政策の理論と,政策の効果を明らかにする手法,3)農業・食料にかかわる実践的な研究を進めるために必要とされる高度な統計理論を教授します。単なる理論修得にとどまらず,これを具体的な課題に応用した場合の有効性と限界を意識しつつ,実践的な課題解決のための提言を示すことができる経営・経済感覚の陶冶のため,特に様々な手法に基づく社会調査とその分析を重要視しています。


■この情報の掲載元http://www.obihiro.ac.jp/graduate/agro_environ.html

新潟大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻

更新日 2013-04-24

教育研究の目的

(新潟大学大学院自然科学研究科規程 第3条の2)


1 自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とする。
2 博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
(1) 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力

(2) 基礎理論・技術を理解し,応用する能力

(3) 課題を発見し,解決する能力

(4) 学会発表を含むコミュニケーション能力

(5) 定められた期間で報告する能力
3 前項の教育目標を達成するために,博士前期課程の各専攻は,次の掲げる教育研究を行う。
(1) 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行う。

(2) 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行う。

(3) 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行う。

(4) 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行う。

(5) 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行う。
4 博士後期課程は,専門分野の修得を前提に,各専攻における先端的な教育研究を通じて,関連分野の知見や視点を加えた総合的・学際的な分析能力を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
(1) 自然・社会・人類に対する広い視野をもち,責任を自覚する能力

(2) 問題発見能力と問題解決能力

(3) コミュニケーション能力

(4) 国際会議等における発表能力

(5) 学術雑誌への論文執筆能力
5 前項の教育目標を達成するために,博士後期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行う。
(1) 数理物質科学専攻は,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する先端的な教育研究を行う。

(2) 材料生産システム専攻は,原子・分子の構造制御による新材料の創製,界面制御による異種材料の複合化,機能性材料の化学的開発,環境調和型生産プロセス,材料評価,生産機械システム及び材料制御等に関する先端的な教育研究を行う。

(3) 電気情報工学専攻は,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する先端的な教育研究を行う。

(4) 生命・食料科学専攻は,分子から個体までの生命現象の原理解明を幅広い研究領域から探求しつつ,食料問題の解決や農業関連産業発展のための応用学問分野の構築,基礎と応用の学問分野の有機的連携による生命原理の探求と応用,環境と調和した持続的農業生産の構築等に関する先端的な教育研究を行う。

(5) 環境科学専攻は,地球的規模及び地域社会における環境問題に多面的に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた学際的視点に立った環境科学に関する先端的な教育研究を行う。

 

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/general/01.html


研究科の教育・研究


環境科学専攻

日本の代表的な多雪地域で日本海に面する新潟から東北アジア,さらには地球的規模までといった幅広い領域を対象としてその環境と構造を探求し,グローバルな視野で地圏・水圏・生物圏と人間社会との相互関係を理解し,研究の最前線の体験を通して自然環境から都市・農山村環境を創り出せる独創性に富む人材の養成を行ないます。また,外国人と十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。

各コースとその内容


自然システム科学コース

物理学・地球科学・化学・生物学にわたる基礎理学の学習で得られた知識を適用し,グローバルな視点から,環境システムの維持機構を多角的に解明できる人材の育成を行います。この目的の実現のために,超高層大気中における原子分子反応過程や大気・海洋現象の物理学的解析,機能性材料や光エネルギー変換物質の物理化学的特性の理解,環境関連物質の循環機構の解明などの物質やエネルギーの循環機構を理解できる能力を身につけるための教育・研究や,地質の発達過程やそれに伴うさまざまな地球科学的諸現象の理解,生物の遺伝的多様性と環境適応機構の解明などを通して,地圏や生物圏における環境を把握し,理解できる能力を身につけるための教育・研究を行います。

流域環境学コース

流域を人の生活や資源循環の一単位と考え,人間の生存基盤を提供する森林と,人間が働きかけ食料を得る場としての農地・農業を支える,森林科学・農業工学の研究を行って,人と自然の共生を可能にする知識の蓄積と技術の開発を目指します。また,世界的にも希な多雪地域であり,独特の水循環形態と動植物の生息環境が形成されてきた新潟の地にあって,地球温暖化の影響を強く受けると考えられる水・物質循環,農林環境,農業生産活動および生態系の変動について,最先端の研究を行います。森林生態系生物学,森林資源保全・利用学,地域管理工学,農業システム工学,農業環境情報学,水循環変動学および生態系変動学の研究分野で構成されます。

社会基盤・建築学コース

都市と人間および自然環境との持続可能な共生システムの構築を目指し,社会基盤工学・建築学・都市工学に関する基礎的な知識と,豊かな計画・分析・解析力をもった環境創造技術者および建築家を養成します。具体的には,各種災害から都市・建築および人間の安全性を確保するための社会基盤施設・建築構造物の構築技術を始め,快適で安全な居住環境と自然との共生を目指した住宅・建築・都市などの空間の構成・設計計画手法や法制度,河川等の水域環境の物理的挙動・水質の解析・評価技術,および都市の景観形成とその歴史的変遷について評価・計画・活用するための技術,などに関する教育研究を対象としています。

地球科学コース

人類をとりまく重要な環境要素である陸域や海洋底の地層・岩石・鉱物・化石などを対象に,それらのマクロ的・ミクロ的特質を野外地質調査に根ざした地質学的研究手法で探究し,岩圏と生物圏それぞれの性質と相互作用を地球の歴史的視点から解明します。この解明を通じ,鉱物の結晶構造,海洋の形成,大陸の成長,地震活動,火山活動,表層の環境変遷,生物相の移り変わりなど,地殻~上部マントル中に記録された地球システムのダイナミックな変動の性質を理解し,国土の開発,防災,地下資源の探査,地球環境問題への取り組みなどをはじめとする幅広い分野で社会貢献できる人材の育成を目指します。

災害環境科学コース

人の生活基盤である都市から中山間地にかけての雪氷・斜面・洪水・火山土砂・地盤災害などとそれらの複合災害について,履歴解明,発生機構・予測などの基 礎研究をもとに,総合的な防・減災対策の教育・研究を行います。また,近年顕在化する,急速な環境変動・社会変化にともなう災害発現の多種多様な変容への技 術・対策への応用面も学びます。これらの活動を通して,問題の発見、解決、説明の三つの能力を一体的に運用できる人材を養成します。

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/program/01.html#a5


教育研究の目的

自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とします。

博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,以下の能力を備えた人材の養成を教育目標とします。
  1. 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力
  2. 問題発見能力と問題解決能力
  3. 課題を発見し,解決する能力
  4. 学会発表を含むコミュニケーション能力
  5. 定められた期間で報告する能力
博士前期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行います。
  1. 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行います。
  2. 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行います。
  3. 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信工学,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行います。
  4. 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行います。
  5. 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行います。

環境科学専攻 アドミッション・ポリシー

環境科学専攻は,地球規模から北東アジアの一角の日本海や新潟地域,さらに都市や住まいまでを広く研究対象として,エネルギー循環過程のメカニズム,野生生物の多様性,森林科学,農業農村環境工学,農業機械システム学,社会基盤工学,建築学,地球科学,災害科学に関する先端的・学際的で超域的な研究を行うことを目的とします。これにより地球や地圏・水圏・生物圏などの構造を探求する優れた知識,自然環境と人間社会との相互関係についての広い視野や専門知識,および都市・農山村環境を創出する能力を持った技術者,公務員,教員などの人材の養成を行います。また,環境問題の特性から,従来の思考にとらわれない高い課題探求力と問題解決能力,倫理観をもって社会に貢献でき,外国人研究者との専門的知見において十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。そのため,学部教育において本専攻に対応する学問分野を専修した学生に限定せず,広く人文・社会科学を専修した学生も含め,基本的な情報収集,解析および発信の能力をもち,環境にかかわる問題に積極的に関わっていこうとする学生・社会人を受け入れます。これに加えて,後期課程に進学して更なる研究能力を身に付けて先端基礎分野で活躍しようと専門学問分野に深い関心を持つ人材の育成も行います。

1.一 般 選 抜

学部課程で学んだ知識をさらに深め自然科学を生かした専門的職業人を志し,十分な基礎的知識・能力,および高い勉学意欲を有する学生。または,学部課程で学んだ知識を基礎に,新たな知識を学びこれを有効に活用する手法を修得し,自然科学の分野での活躍を目標とする知的好奇心にあふれ強い意志をもつ学生・社会人。

2.外国人留学生特別選抜

一般選抜の事項に加えて,入学希望コースでの学習に支障ない基礎学力(当該コースに対応する学部卒業以上の資格あるいはこれと同等以上の学力)を有し,日本語あるいは英語による必要最小限のコミュニケーションの能力を有する学生・社会人。

3.社会人特別選抜

学部課程で学んだ知識と社会人としてのキャリアーを基礎に,新しい知識を学びこれを積極的に活用する手法を修得し,専門的職業人としてのキャリアーアップや自然科学・技術の新たな分野に進む勉学意欲と自主努力を行う強い意志をもつ社会人。

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/admission/01.html

熊本県立大学大学院 環境共生学研究科 環境共生学専攻

更新日

アドミッション

環境共生学研究科は、環境共生学専攻の1専攻からなり、博士前期課程(修士の学位を取得)と博士後期課程(博士の学位を取得)を備えています。博士前期課程では学部の3学科を母体としてさらに発展させるために、2領域6分野を配置し、この6つの研究分野が相互関係を重視しながら「環境共生学」を広く学び、深く研究することを目指しています。博士後期課程においては、6分野を一つに集約するよう教育の再編成を行い、それぞれの立場から深く研究を行い、「環境共生学」を確立しようとしています。

研究科の特徴

学部を基礎に、総合・発展させた教育研究
自然と人間活動との共生の方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上を目的として、平成11年度に発足した環境共生学部の理念を継承し、本研究科では、さらに、総合的、かつ高度な展開を図った教育研究を行います。

フィールドを重視した教育研究
熊本県は、阿蘇、天草など豊かな自然環境が残る一方で、環境破壊の恐ろしさを体験した水俣や、近年その環境悪化が問題となっている有明海など、環境共生型社会を考える上での多くのフィールドがあります。

実践的能力を育成するカリキュラム
近年の科学技術の急速な発展と社会環境の激変に伴う人間生活に関わる諸問題に対して迅速に対応できるように、基礎的研究のみでなく、英語読解、ディベート、対話方式などの演習を配置し、実践的能力を育成します。

社会人を歓迎します
環境共生に関わる高度な知識は、現在、企業や自治体の第一線で活躍する社会人にも求められます。社会人選抜制度や夜間のみの受講でも学位取得が可能な昼夜開講制を実施し、社会人の入学を歓迎します。

充実した研究設備
専門性の高い教育研究を進めるために、環境制御型走査電子顕微鏡、精密分析機器、ガラス温室、構造実験室、人工気候室など、高度な設備・機器を充実させています。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/01.html


カリキュラム


開講科目一覧



環境共生学専攻(博士前期課程)
環境共生学特論

大気・水系環境科学分野-人類に不可欠な大気と水を深く学ぶ

【主要な開講科目】
  • 大気・水系環境科学特論
  • 沿岸生態学
  • 化学物質精密計測学
  • 環境物質動態学
  • 大気物質循環論

空間システム学分野-自然とうまく暮らす空間を提案する

【主要な開講科目】
  • 共生住空間論
  • 農山村地域環境ストック論
  • 共生都市空間論
  • パッシブ環境調整工学
  • 空間構造論

栄養・健康学分野-栄養という観点から、健康を考える

【主要な開講科目】
  • 栄養・健康学持論
  • 健康栄養管理学
  • 栄養生理学
  • 栄養制御学
  • 臨床機能栄養学

環境資源活用学分野-限りある地球資源を生かす

【主要な開講科目】
  • 環境資源活用学特論
  • 沿岸海洋資源学
  • 環境材料科学
  • 森林生態学特論
  • 木質構造設計論

食資源活用学分野-健康で安全な食を探求する

【主要な開講科目】
  • 植物資源利用学
  • 食品機能論
  • 食資源安全性論
  • 食品機能分析学
  • 応用微生物学

健康福祉環境学分野-自然と適応したくらしを研究する

【主要な開講科目】
  • 健康福祉環境学特論
  • 人体適応工学
  • 福祉住環境論
  • 発育発達運動環境論
  • 環境人間工学

環境共生学演習

【主要な開講科目】
  • 環境共生学演習I
  • 環境共生学演習II
  • 環境共生学演習III
  • 環境共生学演習IV
  • 環境共生学演習V

特別研究

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/02.html


キャリア


学位授与方針(ディプロマポリシー)


<博士前期課程>

  • 所定の単位を修得し、人間活動を支える場としての豊かな自然を保全しつつ、その持続的な利用をめざす環境共生に関わる諸問題を総合的に学習するとともに、環境共生に関わるテーマを科学的に研究し、その成果をまとめ、プレゼンテーションおよび論文として公表できる能力を有する者に修士の学位を授与する。

研究指導スケジュール


平成24年度研究指導スケジュール

資格

博士前期課程 中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)
博士後期課程

就職状況

過去3ヵ年の就職状況

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/03.html

名古屋女子大学大学院 生活学研究科 生活環境専攻

更新日 2013-04-22

生活学研究科 生活環境専攻

学科の概要と特徴



人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識や研究開発能力を有する人材の育成を目的とする。

論文指導教員

教員氏名 主要研究分野 研究テーマ
研究科長
駒田 格知 教授
医学博士
「解剖生理学」
「環境生物学」
下等脊椎動物(魚類)の食性を中心とした生活環境及び生活史と摂餌器官・運動器官の形成及び成長、さらに、ヒトのえん下運動と食物の物性との関係を追求する。
村上 哲生 教授
理学博士
「環境保全学」
陸水域(河川、湖沼、内湾等)への人為的干渉に対する自然科学的・社会的影響の評価及び環境修復技術の検討。自然保護・環境保全思想の地域性及び変遷に関わる研究指導を行う。
谷本 道子 教授
工学博士
「住居学」
長寿・少子社会の進行、単身世帯の増加と三世代同居世帯の減少といった変化の中で、都市や郊外の公共住宅ストックの活用、民間賃貸・分譲住宅の動向等について研究指導を行う。
杉山 章 教授
医学博士
「衛生動物学」
疾病媒介動物などのヒトに健康被害を及ぼす昆虫類の生態を研究し、その発生制御要因を明らかにすることで防除計画や疾病予防対策を検討する。さらに、生活環境の安全性を確保するための方策を追求する。

修士論文テーマ例


● 魚類および両生類の生活史と成長について
● ヒトのえん下運動と咽頭異物(魚の小骨)の関係
● 長良川河口堰を巡る科学的議論の市民への伝達過程
● 河川棲淡水紅藻類の保全とその問題点
● 公営住宅の建替と居住者の意向に関する研究
-愛知県営平針住宅について-
● 生活環境の違いが疾病媒介蚊類の分布や生息密度に及ぼす影響


取得可能な資格

高等学校教諭専修免許状(家庭) 中学校教諭専修免許状(家庭)

主な進路

大学助手 各種学校の教員
中学校・高等学校家庭科教員 大学院博士後期課程進学
研究施設 行政
一般企業


■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/gaiyo.html


生活学研究科 生活環境専攻

カリキュラム


■カリキュラムおよび科目担当教員

生活環境に関する科目
生体・生活環境研究 駒田 格知
生体・生活環境演習 駒田 格知
水域物質循環研究 藤田 裕一郎
水環境演習 藤田 裕一郎
環境保全研究 村上 哲生
環境保全演習 村上 哲生
生活環境情報研究 白井 靖敏
比較環境学研究 羽澄 直子
生活気象学研究 大和田 道雄
衛生動物研究 杉山 章
衣環境に関する科目
被服環境研究 杉原 利治
被服管理研究 間瀬 清美
住環境に関する科目
居住環境システム研究 谷本 道子
居住環境演習 谷本 道子
環境空間構成研究 北川 剛一
住生活環境史研究 山本 享明
食環境に関する科目
食材料環境研究 竹内 若子
調理学研究 小出 あつみ
生活環境特別研究
生活環境特別研究 駒田 格知
村上 哲生
谷本 道子
杉山 章

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/curri.html

武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科 食物栄養学専攻

更新日

大学院 食物栄養学専攻
※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

 

修士課程では、「食と健康」のより良い関係の理解のための基礎・応用研究を進め、研究開発者や栄養情報担当者などを育成する食物栄養科学コース、近年重要視されている「食育」や、集団レベルでの健康増進の在り方、個人の栄養および身体状況の特性に基づいた疾病の治療、QOL改善などに関する研究を行う健康栄養科学コース、臨床や福祉の現場で活躍する実践的な管理栄養士を養成するための実践管理栄養コースがあります。さらにこれらの研究を発展させるための博士後期課程があります。2012年度に設立された栄養科学研究所とも連携しており、TA(Teaching Assistant)やRA(Research Assistant)の制度もあります。

履修コース


A. 食物栄養科学コース

食品科学、栄養科学、生理科学などの食物と人体に関係する基礎的分野を研究するのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、研究室での実験を基盤として、食品素材の物理化学特性の解明、食品の第三次機能(生体調節機能)を有する成分の分析・同定、加工・保蔵技術の開発、食事成分と生体との相互作用解明、機能性物質が生活習慣病予防に及ぼす影響、食品成分因子によるアレルギー発症機構、恒常性維持に関する分子栄養学的研究、さらに運動などのストレッサーが血液凝固線溶系に及ぼす影響などの研究を行い、修士論文を作成します。

B.健康栄養科学コース

公衆衛生学、予防医学の理念および疫学の方法論を重視し、集団における栄養・食生活分野の調査研究、また、個々人の栄養および身体状況の特性を把握し、疾病の治療やQOL改善に益する研究をするのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、疫学手法を用いて地域や職域の健康問題の解決を図ったり、集団レベル(グループ・市町・府県・国など)での枠組みにおける栄養問題の調査・分析・介入を行ったり、栄養摂取状況と生物・物理・化学的環境および心理・社会的環境との相互関係を検討したり、さらに食をテーマにした健康教育の手法の開発と普及方法さらにその効果検証などを行い、修士論文を作成します。また、在宅傷病者や独居高齢者を対象とする栄養支援システムの開発や介護予防や健康増進に貢献する研究も行います。

C.実践管理栄養コース

本コースは学外病院等での研修を通じて、生きた専門知識と実践技術(スキル)を有する高度専門職業人としての管理栄養士を育成するコースです。大学と病院等の研修施設との連携のもとに、長期間(1年間)の臨地実習を通じて、患者や施設入居者に対する包括的な栄養アセスメント能力や栄養指導能力を養います。また、Nutrition SupportTeam(NST)に管理栄養士として参加することにより、チーム医療に関する専門知識を習得するとともに、医師、看護師、薬剤師などの他職種とのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図ります。さらに担当教員の指導のもと、研修病院や関連施設と共同研究を行うことにより、最新の学術的知識や臨床研究に関する専門知識を習得すると共に修士論文を作成します。すなわち、本コースは、管理栄養士の資格を有する高度専門職業人や研究者となるための登竜門としての位置づけを持っています。すでに管理栄養士として勤務している社会人には、条件が整っている場合、その勤務施設が臨地実習の場として認められます。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku.htm


授業科目
科目 食物栄養科学コース 健康栄養科学コース 実践管理栄養コース
単位数 必・選別 単位数 必・選別 単位数 必・選別
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実習? 3 必修
特別実習? 3 必修
論文指導 - 必修 - 必修 - 必修
食品化学特論 2 選必 2
食品機能学特論 2 選必 2 2
食品衛生学特論 2 選必 2 1
食品加工学特論 2 選必 2
調理科学特論 2 選必 2
食文化史特論 2 選必 2 2
食品学演習 1 選必 1
栄養化学特論 2 選必 2
栄養免疫学特論 2 選必 2 2
分子栄養学特論 2 選必 2
栄養学演習 1 選必 1 1
臨床医学スキルアップ実習 1 1 1
栄養疫学特論 2 2 選必 2
健康情報解析演習 1 1 選必 1
食環境科学特論 1 選必 1 選必 1
福祉行政論特論 1 1 選必 1
病態栄養生理学特論 1 1 選必 1 選必
小児臨床栄養学特論 1 1 選必 1 選必
高齢医学特論 1 1 選必 1 選必
医療倫理特論 1 1 選必 1 選必
栄養管理学特論 2 2 選必 2 選必
栄養アセスメント特論 1 1 選必 1 選必
外科代謝栄養学 1 1 選必 1 選必
POS演習 2 必修
臨地実習? 4 必修
臨地実習? 4 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
食品化学研究特論 2











(選)
2











(選)
食品機能学研究特論 2 2
食品加工学研究特論 2 2
調理科学研究特論 2 2
食品学指導法演習 1 1
栄養化学研究特論 2 2
栄養学指導法演習 1 1
病態栄養生理学研究特論 1 1
小児臨床栄養学研究特論 1 1
健康管理学研究特論 1 1
栄養教育特論 2 2
食教育実践論 2 2

履修方法(2012年度)

〈修士課程〉
  1. 2年以上在学して30単位以上を修得し、さらに修士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
  2. 修得すべき「30単位以上」は、下記に従って履修するものとする。A.食物栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    B.健康栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    C.実践管理栄養コース

    必修科目20単位、選択必須科目4単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。
〈博士後期課程〉

 

3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。

学位授与

修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士論文の審査および最終試験に合格した者には修士(食物栄養学)の学位を授与する。

博士後期課程に在学して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には博士(食物栄養学)の学位を授与する。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku02.htm