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山口大学 農学部 生物資源環境科学科 生物生産科学講座/地域環境情報科学講座/附属農場

更新日 2013-05-07

学科紹介

食と緑のサイエンス

本学科は,「生物生産科学講座」と「地域環境情報科学講座」から構成され,食料生産,管理,環境,流通という4つの領域で教育・研究を行っています.この学科の教育・研究をひとことで表せば“食と緑のサイエンス”と言えるでしょう.

4つの領域の研究のキーワードをあげると次のようになります.

食料生産領域は,作物の多収性・高品質性,作物の水輸送,有蹄類の生態,青果物の機能性成分,園芸作物の遺伝育種などです.

管理領域は,土壌腐植の生成・分解,石膏の農業利用,植物の抗菌性物質,アブラナ科野菜根こぶ病菌,ゲノム情報を応用した昆虫利用・管理,シロアリの分類,光学的計測法による植物の生育診断などです.

環境領域は,灌漑施設の水理設計,土壌流出機構,微気象の成立要因,画像による植物生体情報解析,豪雨メカニズムなどです.

流通領域は,農業・農村の活性化,アジアの開発途上国における農村開発などです.

このように,研究面では,その対象や研究手法がきわめて多様,かつ様々な角度から研究が行われています.遺伝子レベルの研究もあれば地球レベルの研究もあります.国内外との共同研究が盛んなことも本学科の特徴です.また,地域と密接に関連した研究も多く,高い評価を得ています.

また,教育面では,4つの研究領域の基礎知識をバランスよく身につけることができます.もうひとつの特徴は,問題発見・解決能力の高い人材を育成するために,実験・実習・演習および卒業論文に多くの時間をあてていることです.

■この情報の掲載元
http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/bioenvi/bioenvi.html

 

開講科目一覧

【注意】下記の開講科目は2013度以降に入学した学生を対象としたものです。在校生の専門科目とは異なる点があります。2012年度入学生までの専門科目は、過去に配布してある「農学部履修の手引き」を確認して下さい。

新旧のシラバスはこちらをご参照ください→山口大学大学教育センター
1年生
科目名
教員
区分
概要
他の科目との関連
生物資源環境科学総論 高橋 肇 必修 農学で学ぶ各研究分野の導入として、農業の背景にある理論に触れ、農学の全容を把握する。
2年次から始まる専門科目を受けるための基礎的素養を身につける。
2年生
科目名
教員
区分
概要
他の科目との関連
生物資源環境科学基礎実験

 
学科

全教員
必修

農学研究に必須である作物や動物,昆虫、病原菌の観察方法、野外の環境観測手法、化学分析実験の行い方を学ぶ。

3年次に受講する学生実験の基礎となる。
植物生理学

 
荒木 英樹 必修 植物の成長や生産活動に関連する生理学的機構(例えば、遺伝の仕組みや植物ホルモンの働き、光合成の仕組みなど)を学ぶ。 植物の成長や生産機能、環境応答を扱う科目や研究分野に必要な基礎知識を習得する。
遺伝学とバイオテクノロジー

 
執行 正義 必修 生物を理解し利用する上で必要不可欠な遺伝学の基礎知識およびその応用としてバイオテクノロジーについて学ぶ。 微生物、植物、動物などさまざまな農業関連生物に関する専門科目を受講する上で役立つ基礎知識を習得する。
基礎農場実習

 
藤間 充

荒木 英樹
必修 作物の栽培管理に関わる基礎的理論を学びながら、水稲と果樹を中心に農場における栽培期間中の主要な管理作業を体験する。 生物資源環境科学総論を始め作物学、基礎土壌学、基礎園芸学など座学で学んだ農学の基礎、作物・果樹の栽培・生理・管理を実際に体験する。
農業統計学 高橋 肇 必須 農学研究で用いられる統計学の基礎を学ぶ。 データ解析力を身に着け、学生実験や卒業論文研究に役立てる。
生態学

 
細井 栄嗣 必修 生物集団とそれをとりまく環境の関係について、基礎的な概念を中心に学ぶ。

 
生物と関わりのあるすべての科目と関連し、それらをより深く理解するための基礎となる。
応用情報処理学

 
荊木
康臣
必修 自然現象の理解を深めることを目的に数理科学の基礎をコンピュータを利用して学ぶ。 高年次での学習・研究において役立つ数学的な考え方や情報処理に関する知識と技術の習得をめざす。
農業経済学

 
糸原 義人 必修 食料生産者・消費者の生産・消費行動の基本原理と、生産・消費行動が価格を決定し、更に価格問題が国際貿易理論につながる様子について学ぶ。

 
価格はあらゆる経済行動で必要な情報であり、農業経営学、地域経営管理学の収益性、費用など、価格・費用問題の中枢をなす。
作物学 高橋 肇 選択

必修
5つの主要な作物を例に、作物に共通する特性と異なる特性に注目しながら作物とは何かを学ぶ。 作物の形態形成、生理、光合成を通じての物質生産に関する基礎的知識を3年次の講義でさらに深めることとなる。
基礎土壌学 柳 由貴子 選択

必修
植物を支えてこれに水分や栄養を供給するとともに、環境浄化にも役立つ土壌ついて、その基礎的事項を学ぶ。

 
作物生産の場である農耕地において土壌がどのような役割を果たしているかは、生産土壌学で学ぶ。
基礎園芸学 執行 正義



選択

必修
園芸作物(果樹、野菜、花)の分類、形態、成長、機能性内容成分、収穫後生理などの基礎的事項を学ぶ。

 
本科目で学んだ基礎的事項は2年後期に開講される ‘園芸学’を良く理解するための礎となる。
植物栄養・肥料学 藤間 充 選択

必修
植物の生長に必要な養分の概要とその吸収過程、肥料による養分の供給、肥料の種類、肥料による環境負荷について講義する。

 
基礎土壌学で土壌の持つ諸機能について学ぶ。また生産土壌学では、実際の生産現場の土壌の特徴について学ぶ。
応用昆虫学Ⅰ 竹松 葉子 選択

必修
昆虫の分類、生態に関する基礎知識を通じて、昆虫の多様性や害虫防除への応用について学ぶ。

 

応用昆虫学と本科目で、昆虫学の基礎知識を網羅し、昆虫管理学実験でその実際と実験手法を学ぶ。

植物病理学 伊藤 真一 選択

必修
植物の病気に関する基礎的事項を中心に、植物病原体、植物と病原体の相互作用、植物病の診断・予防・防除など、植物病理学という学問分野の全体像を学ぶ。 本科目で学んだ植物病原菌については「植物病原菌学」で、病気の管理・防除技術については「植物病管理学」で、さらに詳しく学ぶ。
農業気象学 山本 晴彦 選択

必修
植物、農地、緑地と気象に関わる内容について、気象・気候学、微気象、気象環境と植物生産、気象災害、調査法の5項目に分類して概要を学ぶ。 植物、農地、緑地と気象に関わる内容について、気象・気候学、微気象、気象環境と植物生産、気象災害、調査法の5項目に分類して概要を学ぶ。
農業水利学 深田 三夫 選択

必修
植物の生育に水は不可欠であるが、水の量と同時に質的な問題の検討も重要である。食糧を安定して供給するための水の役割や供給方法について学ぶ。 土壌の中の水の動きについては農地保全学で学ぶ。また水路の水の動きや土の特性についての実験は地水環境整備学実験で学ぶ。
動物栄養生理学

 
角川 博哉 選択 地球上の様々な動物は特異の進化をとげ、体の仕組みを変えて生きている。種差や共通点を知り、生命の尊さを学ぶ。
家畜飼養管理学をはじめ動物関係の専門科目を受けるための基礎的素養を身につける。
環境物理学 鈴木 賢士 選択 農学および自然環境科学全般において物理学および物理学的な考え方がそこに生じる諸問題の理解にどのように役立つかを学ぶ。 環境系だけでなく生物系、化学系といったさまざまな分野の講義および実習、実験において本科目で学んだ物理的な考え方を導入できる。
園芸学 山内 直樹

 
選択 園芸作物である果樹・野菜・花卉を取り上げ、 成長と発育生理および栽培管理方法について学ぶ。
基礎園芸学で学んだ知識を基に、園芸学では主要な園芸作物の実際の栽培について理解を深める。
環境計測学 山本 晴彦

荊木
康臣
選択 植物を取り巻く気象環境の測定・制御方法を学習し、また、それら環境因子が植物の生長や生理生態反応に及ぼす影響、植物の診断方法について学ぶ。 農業気象学で学んだ知識を基に、本授業と生物環境調節工学、環境物理学、環境植物学実験などの講義・実験を通じて、知識を深める。
農地保全学 深田 三夫 選択 食糧を生産する基盤となる水田や畑の水や土の環境を維持するための農学的および工学的な手法について学ぶ。 水の運動については農業水利学で詳しく学ぶ。水の運動に関する実験、土の物理的特性に関する実験は地水環境整備学実験で学ぶ。
実践農場実習 藤間 充

荒木 英樹
選択 水稲や果樹の収穫以後の圃場管理作業、果樹の剪定、冬野菜の栽培・管理、など土作りを含め、次作の収穫のための実践的な作物・圃場の管理を学ぶ。
栽培学や園芸学に基づく圃場や果樹の保全・管理技術、植物栄養・肥料学で講義する土壌肥沃性の向上技術などを実際に体験する。
生物生産科学特別講義 非常勤

講師
選択

生物生産に関係する研究者や生産者の話を聴講したり、農業生産の現場を見学に行く。

生物資源環境科学科で学んだことがどのように社会で活かされるのかを生物生産科学に関する視点から学ぶ。

食品栄養学

(広島大学との単位互換科目)
-
選択 詳細は、本学科のシラバスをご覧ください。
動物遺伝育種学

(広島大学との単位互換科目
-
選択 詳細は、本学科のシラバスをご覧ください。
生物化学

(生物機能科学科の科目)

 
内海 俊彦 関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。
情報生化学

(生物機能科学科の科目)

 
山田 守 関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。
有機化学

(生物機能科学科の科目)

 
小崎 紳一 関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。
分析化学

(生物機能科学科の科目)
非常勤

講師
関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。

3年生
科目名
教員
区分
概要
他の科目との関連
科学英語

 
学科

全教員
必修 農学や環境学の専門的な知識を習得できるようにするため、英文の読解力を高める授業を実施する。 研究室分属後に取り組む特別演習や卒業論文のための基礎学力を養う。
植物育種学

 
丹野 研一 選択

必修
植物品種改良の原理と方法に関する基本的事項を学ぶ。
遺伝、植物生理、作物、園芸、土壌、植物病理、昆虫などの科目を計画的に学んでいると、より理解が進む。
栽培学 荒木 英樹 選択

必修
作物をとりまく環境を制御して人が望む収穫を得る栽培について、耕地がつくる生態系とともに学ぶ。 気象、土壌、生物環境に関して、2年次に開講される様々な専門科目の知識がこの講義の中で体系化される。
植物病原菌学 田中 秀平 選択 植物の病原菌、とくに菌類(カビ)と細菌(バクテリア)の分類体系の概要と微生物学の基礎について学ぶ。

 
植物の病気の発生機構と病原菌の行動を植物病理学で、農作物の病気の防除法を植物病管理学で、植物の病気の診断法を植物病学実験で学ぶ。
生産土壌学 藤間 充 選択 水田、畑、施設土壌などの特性を解説するとともに、不良土壌の改良対策なども学ぶ。
基礎土壌学では土壌の基礎的事項について学ぶ。また、土壌学実験では土壌の基礎的分析を行う。
応用昆虫学Ⅱ 小林 淳 選択 昆虫の遺伝学、生理・生化学、病原学に関する基礎知識と、昆虫管理および昆虫利用の現状と課題について学ぶ。

 
昆虫管理・生態学と昆虫管理学実験で、本科目で学んだ昆虫に関する基礎知識のフィールドでの応用と実験手法を学ぶ。
地域経営管理学 糸原 義人 選択 組織的生産の必要性と組織形成、そして形成された組織の合理的管理について学ぶ。

 
価格が農業経営の生産物評価に係わるものである一方、組織とその合理的管理の問題は、農業経営における経営者自身に係わる課題と言える。
基礎測量学 深田 三夫 選択 農業用水路や排水路の設計や、食糧の生産基盤となる水田や畑
の整備の基礎となる水準測量や平板測量、トラバース測量などの基 礎について学ぶ。
農業水利学、農地保全学と関連性が深い。
地域環境情報科学特別講義

 
非常勤

講師
選択

環境・生態系保全や農産物流通、コミュニティーの活性化に取り組む地域人の話を聴講したり、現地見学を行う。

生物資源環境科学科で学んだことがどのように社会で活かされるのかを地域環境情報科学に関する視点から学ぶ。

作物学汎論 丹野 研一 選択 前半では、イネの生理・生態的特性と栽培技術を紹介し、後半では、他の作物の特徴を概説する。 2年次の作物学の内容を習得したことを前提に、イネをはじめ多くの作物について詳細な特徴を学ぶ。
家畜飼養管理学 角川 博哉 選択 牛やブタなど重要な産業動物を中心に、生理機能や生産に関わる知識体系について学ぶ。

 
動物栄養生理学で得た知識を基に家畜を飼育管理するための知識体系を身につける。
植物病管理学 田中 秀平 選択 農作物の病気の防除の基本的な考え方と主要農作物における病害防除技術の概要について学ぶ。

 
植物の病気の発生の機構や病原菌の行動を植物病理学で、病原菌の分類体系を植物病原菌学で、病気の診断法を植物病学実験で学ぶ。
生物環境調節工学 荊木
康臣
選択 施設園芸や植物工場といった環境制御型の植物生産システムの概要を多面的に学ぶ。

 
農業気象学、基礎園芸学、園芸学などと関連が深い。
細胞生化学

(生物機能科学科の科目)

 
内海 俊彦 関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。
微生物学

(生物機能科学科の科目)

 
松下 一信 関連

科目
生物機能科学科のシラバスを

ご覧下さい。
作物学実験

 
高橋 肇

丹野 研一
選択

実験
作物の生産力・収量性の解析方法を、イネ・コムギを材料とした一連の圃場試験法を通じて学ぶ。 作物学で習得した知識・理論を圃場において実証しながら圃場試験法を学ぶ。
環境植物学実験 山本 晴彦

荊木 康臣
選択

実験
植物を取り巻く気象環境の測定・解析、植物の生育診断手法などの基礎的な技術を学ぶ。 農業気象学、環境計測学、生物環境調節工学、環境物理学などで学んだ知識を実際の現場で適用し、理解を深める。
園芸学実験 山内 直樹

執行 正義

 
選択

実験
異数体を利用して遺伝子および遺伝的マーカーの座乗染色体を決定する実験、園芸作物の品質に関する内容成分の分析実験を行う。

 
基礎園芸学、園芸学の内容に関連した事項について実験を行い、内容の理解を深める。
動物栄養学実験 細井 栄嗣 選択

実験
動物の食物を分析する方法、とくに化学的分析を中心に学ぶ。

 
動物栄養生理学、家畜飼養管理学の中で講義される動物の栄養学に関する実践的な知識を身につける。
植物病学実験 伊藤 真一

田中 秀平
選択

実験
植物の病気の診断や病原菌同定のための基礎的な知識と技術及び病原菌の培養法を学ぶ。 植物の病気の発生の機構や病原菌の行動を植物病理学で、病原菌の分類体系を植物病原菌学で、病気の防除法を植物病管理学で学ぶ。
昆虫管理学実験

 
小林 淳

竹松 葉子
選択

実験
昆虫の管理及び利用において基本となる各種実験手法を身につけて、昆虫の特異性と多様性を学ぶ。


応用昆虫学と昆虫管理・生態学で学んだ知識を実験により実体験し、理解を深める。
土壌学実験

 

藤間 充

柳 由貴子
選択

実験
土壌の理化学的諸性質を分析する際の技術を修得するとともに、定量実験の基本操作を体得する。

 
基礎土壌学では土壌の基礎的事項について、また、生産土壌学では農耕地における土壌の役割について学ぶ。
気象環境学実験

 
鈴木 賢士 選択

実験
生物生産を取り巻く気象に関わる実験を通して現象を理解するとともに測定手法を習得する。

 
環境物理学や農業気象学で学んだ知識を実際の現場に適応する。
地水環境整備学実験 深田 三夫 選択

実験
作物生産の基盤となる土と水の物理的な特性について、その測
定手法を学ぶ。
農地保全学、農業水利学と関連性が深い。
4年生
科目名
教員
区分
概要
他の科目との関連
特別演習

 
学科

全教員
必修 研究室分属後に、指導教員の下で各研究分野の専門的知識を習得する。セミナー形式による文献紹介などを行う。 各教員の専門分野を参照。3年生までの専門科目が活かされる。
卒業論文

 
学科

全教員
必修 研究室分属後に、各指導教員から専門分野の研究を行う。分属から卒業までの間、研究の実施方法や論文作成のための取りまとめ方法などを学習する。 各教員の専門分野を参照。統計学などの共通教育の理系科目を含め、3年生までに学修した科目が活かされる。
測量学実習

 
深田 三夫 選択 基礎測量学で学んだ理論を用いて、フィールドにおいて土地高低差や面積を出したり、地形図を作製したりする。

 
基礎測量学で測量の理論を学ぶ。
その他
科目名
教員
区分
概要
備考
フィールド演習

 
選択 中国四国地域の大学演習施設を利用して、果樹生産、林業、漁業、牧場の実習を行う。4日間程度の宿泊学習。 全学年対象。

4月初頭にガイダンスを行う 。
作物生産科学

フィールド演習
選択 山口大学で実施するフィールド演習。フィールド演習と併せて、いずれか一科目のみ履修できる。 同上
就業体験学習

 
選択

自己の職業適正や将来設計を考え、主体的な職業選択および高い職業意識を得るために、企業、官公庁、農業法人などにおいて、自らの専攻や将来の職業に関連した実習あるいは研修的な就業体験を行う。

2又は3年生時に実施する。学部生は、実施期間が原則として3週間で、延べ45時間以上90時間未満は1単位、90時間以上は2単位となる。企業等の責任者の指導に基づき業務に従事する。事前事後に講習を受ける必要がある。
このページは科目担当教員が作成したものをHP委員が一部編集しました。

備考
  1. 卒業に必要な専門科目の単位数は、必修科目29単位、選択必修科目16単位以上、選択科目35単位(3年次に開講する実験のうち4単位を含む)以上、関連科目4単位以上、合計84単位以上とする。
  2. 選択必修科目については16単位、関連科目については4単位を超える修得単位は、卒業に必要な選択科目の修得単位として取り扱う。
  3. 生物機能科学科の選択科目(2013年度農学部履修の手引きP22‐23)から6科目12単位(関連科目の選択必修4単位を除くと、4科目8単位)までを、卒業に必要な専門科目の修得単位として取り扱う。
  4. 「職業指導」の単位は、卒業に必要な専門科目の単位数に含めない。

■この情報の掲載元
http://www.agr.yamaguchi-u.ac.jp/bioenvi/subject.html

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更新日 2013-04-25

南九州大学 環境園芸学部 環境園芸学科 園芸生産環境専攻/植物バイオ・育種専攻/花・ガーデニング専攻/造園緑地専攻/自然環境専攻/アグリビジネス専攻

更新日 2013-04-09

学科紹介

園芸・造園・環境のスペシャリストを育成


 

Point.1 40年以上の伝統が育む確かな教育
南九州大学では40年以上、園芸と造園を中心とした特色のある教育が展開されてきました。そして、2009年に開設された都城キャンパス。新たな教育環境のもと、自然や生物と共存することの重要性を深く認識し、豊かな感性と科学的知識を持つ、みどりに関わる”ものづくり”の専門家を養成します。
Point.2 自分らしさを見つける6つの専攻

本学科が設置するのは、P4-5に記した6つの専攻。学科で細かく区分しない専攻というスタイルなので、多彩な分野の学びにに触れられます。例えば、花の研究をする学生が、同時に宮崎の自然環境を学ぶことも可能に。興味のアンテナを多方面に伸ばしていける教育方法なのです。
Point.3 最新で機能的な施設・設備

講義で理解した知識・技術を実践として学ぶ学生実験室は、園芸生産環境、植物バイオ・育種、自然環境系の分野毎に整備され、遺伝子解析を行うDNAシーケンサをはじめ、植物成分分析のための高速液体クロマト

グラフィー装置、環境分析に必要不可欠な元素分析装置などの機器が充実しています。



五感で感じる実践教育

「園芸」「造園」「環境」を3本柱に、実践力の習得を重視。

自然や生物との共存の重要性を認識し、諸問題と向き合い、解決できる人材を育てます。


豊富な実習でスキルを習得 実りの感動が探究心を高めます

園芸のプロフェッショナルを育てるためのカリキュラムで、実習を豊富に設け、実践力の習得を重視。学生は自分の手で作物を育て、身をつけた時の感動を味わうことができます。ものづくりへの好奇心が高まるだけでなく、研究に取り組む積極性や探究心も大きくふくらむでしょう。大地の恵みを、人の手で育む園芸の世界。ここで学ぶ4年間は、植物の実りとともに、学生一人ひとりの可能性を大きく開いてくれるはずです。
環境を大切にした造園活動は今後ますます重要になる分野です

自然の恵みを活かし、人と生活と環境を高めながら、空間や風景を造り、守り、育てる創造活動(ものづくり)が造園です。近代社会ではこの発想は有効に活かされず、特に都市では潤いのないまちが多く造られてきました。その反省から現在は、「環境・自然・人との共生」「地域の特性を生かした景観づくり」「潤いのあるまちづくり」が求められています。環境を大切にした造園活動は、今後ますます重要となるでしょう。
自然の本質を理解し自然との共生が可能な社会へ

近年、生き物の生息空間の破壊や生活環境の悪化など、さまざまな環境問題が生じています。こうした問題に対処するためには、自然の本質を知ることが不可欠。環境分野では、南九州は「南方から侵入する昆虫の研究最前線」であり、宮崎県は「希少動植物の宝庫」であることを活かして、自然と社会との関わりを理解しながら、失われた自然を再生修復し、自然との共生が可能な社会を築くことを目指します。


興味の方向性をキャッチする6つの専攻 学びたい道へ確実に近づいていく。  
園芸生産環境 専攻

蔬菜(主に野菜)・花卉・果樹及び作物のハイレベルな生産技術を習得


蔬菜(主に野菜)、花卉、果樹及び作物を対象に、ハイレベルな生産技術を習得。高品質で安全・安心な作物の安定供給を目指します。また、経済性と環境保全を両立できる、これからの時代の栽培方法も探究します。



特徴その1
自然環境に負荷が少なく、安全で高品質な作物を安定的に供給できる技術の確立を目指します。
特徴その2
フィールドでの実践を通じて、現場の状況に柔軟に対応できる能力を養成していきます。
 
植物バイオ・育種 専攻

植物の新品種開発ができる 植物育種の専門家を養成する


ゲノム生物学や分子生物学の知識や技術を習得。これらを基礎として、生産性や品質に関する遺伝子の解明を手がけていきます。最終的には、植物の新品種開発ができる植物育種の専門家を養成するのが目標です。



特徴その1
従来型の育種と最先端の育種の知識・技術の両方を、バランス良く習得できます。
特徴その2
遺伝子実験から圃場栽培レベルまでの充実した施設・設備で、育種現場で必要な能力を養います。
 
アグリビジネス 専攻

農業を21世紀型ビジネスへ 持続的な生産システムを探求


農業を21世紀型のビジネスと捉え、自然と調和した生産システムを創造します。具体的には、農産物の生産、流通、加工、製造、販売にいたるマネジメント能力の養成。環境保全型農業の経営・販売などの知識・技術も習得します。



特徴その1
農業を取り巻く新たな状況を意識しながら、農業関連産業全体を学びます。
特徴その2
現場の調査や見学・研修等フィールドワークで、アグリビジネスの実践力を養います。
 
造園緑地 専攻

緑地空間創造のプランニングや施工・管理ができる技術の修得


日本庭園や西洋庭園、公園緑地や自然緑地、里山や学校ビオトープなど学びの対象は、すべての緑地空間です。これらを調査し、どのようなデザイン・設計にするかをプランニング。さらに、施工、管理ができる技術力を身につけます。



特徴その1
歴史から景観プランニング、造園材料と緑化技術など、専門的な内容を学びます。
特徴その2
実体験を重視した造園教育で、緑地空間創造のための行動力、企画力を養います。
 
花・ガーデニング 専攻

植物の癒しの効果がもたらす 生活環境の快適さを創造する


室内や庭を彩る「花・ガーデニング」に的を絞って学習。植物の癒し効果による生活環境の向上や快適さの創造を目指すと同時に、環境植物の可能性を追及。ガーデニングにちなんだ植物などの素材や活用方法も学んでいきます。



特徴その1
生産者、消費者、利用者の考え方を理解するために、実際にガーデン・植物を栽培し飾ります。
特徴その2
ガーデニング、園芸療法、趣味園芸など幅広い分野での実務的立場の教育を目指します。
 
自然環境 専攻

地球の将来を担う世代への環境教育ができる人材を育成


これからの自然環境、そして地球の未来を深く考える専攻コース。地域固有の自然環境を整備するためのプランニングをはじめ、自然界に存在する生態系の保全・復元、将来を担う世代への環境教育・指導ができる人材を育成します。



特徴その1
ビオトープ構築による生き物生息空間の再生・修復の基盤とその方法を学びます。
特徴その2
絶滅危惧種への対応を理解し、地域固有の自然を保全し、共生する方法を探ります。
 

■この情報の掲載元

http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5107.html


カリキュラム

4年間の学びの流れ

1年次
 

多面的な教養教育で豊かな人間性と社会性を涵養する

人間と文化、生活と制度、科学と現代、外国語、保健体育の5つの分野で教養教育を実施します。後期からは専門基礎科目として「食・緑・人」に関する基幹となる講義と実験実習が加わります。
2年次
 

専門基礎科目で職業人としての基本的な知識と手法を学ぶ

専門基礎科目で、専門職業人としての基礎的な知識と手法を深く学びます。後期は専攻を決定し、講義、演習、実験実習の3形式で学習。キャンパス内のフィールドセンターを活用し、実践力を養います。
3年次
 

専攻を決定し専門分野の学習と研究に取り組む

専攻をさらに深く学びます。演習および実験実習は30人程度の少人数で行い、後期からは6人程度の少人数で専攻演習を実施し、専門性を高めます。
4年次
 

4年間の学習の成果をベースに卒業論文を作成する

卒論研究のため必須として専攻演習を受けます。4年次後期からは後輩が研究室に入ってくるので後輩の指導も行います。卒業論文は各学生が自分の個性、関心、進路等に沿ったテーマを、指導教員と相談のうえ決定し、進めていきます。



自然とふれあい、自然を科学する。幅広い学びを通して      

履修モデルプラン(例)

★=必須科目

園芸生産環境

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●土壌学
●作物栽培学
●植物生理学

2年次 前期
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●園芸生産環境専門実習
●遺伝育種学総論
●植物生態学
●植物病理学
●農産物流通原論

2年次 後期
●花卉園芸各論
●果樹園芸各論
●環境保全園芸論
●蔬菜園芸各論
●園芸生産環境実験
●花卉専門実習
●蔬菜・果樹専門実習
●環境保全専門実習ピックアップ
●作物専門実習
●コンピュータ演習
●作物学各論Ⅰ
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●園芸療法論
●種苗生産学
●植物育種学Ⅰ
●植物生殖・発生学
●熱帯植物学
●農業機械学
●土壌学各論
●農薬科学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●園芸利用学
●施設園芸学
●肥料学
●ハーブ園芸論
●総合防除論
●作物学各論Ⅱ
●農業機械実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


植物バイオ・育種

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●微生物学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学
●作物栽培学

2年次 前期
●学外研修
●生物化学
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●植物病理学
●蔬菜園芸総論
●細胞工学
●遺伝育種学概論
●ガーデニング概論
●植物生態学
●昆虫学

2年次 後期
●遺伝子工学
●細胞・分子生物学実験
●植物バイオテクノロジー
●コンピュータ演習
●環境保全園芸論
●植物分類学
●農産物流通論

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●植物育種学Ⅰ
●遺伝子工学実験
●種苗生産学
●植物生殖・発生学
●分子育種学
●環境関連法
●環境植物論
●植物バイオテクノロジー実験

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●植物育種学Ⅱ
●生物成分分析実験ピックアップ
●生物統計学
●微生物利用学
●園芸利用学
●総合防除論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


アグリビジネス
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●アグリビジネス論
●グリーンツーリズム論
●地産地消論
●農産物流通原論
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●植物病理学
●ビオトープ論

2年次 後期
●環境農業経営論
●森林政策学ピックアップ
●農業協同組合論
●農産物流通論
●コンピュータ演習
●環境哲学
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●地域計画論
●農産物貿易論
●農村調査実習
●環境関連法
●環境植物論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●アジア農産物貿易論
●農業法人論
●園芸利用学
●施設園芸学
●視聴覚メディア論
●都市計画論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


造園緑地
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●基礎製図実習
●造園植栽論
●ガーデニング概論
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰ

2年次 後期
●樹木医学
●世界の庭園と歴史
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●造園材料施設論
●自然緑地計画論
●自然緑地計画論演習
●環境哲学
●造園緑地実験Ⅰ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●コンピュータ/CAD演習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●造園施工実習
●造園緑地実験Ⅱ
●造園管理学
●環境関連法
●景観論
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●建築学概論
●造園管理実習
●都市計画論
●都市緑地論
●都市緑地論演習ピックアップ

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


花・ガーデニング
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●ガーデニング概論
●花卉園芸総論
●基礎製図実習
●植物病理学
●造園植栽論
●昆虫学
●蔬菜園芸総論
●果樹園芸総論
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰピックアップ

2年次 後期
●造園材料施設論
●世界の庭園と歴史
●花卉園芸各論
●樹木医学
●造園ガーデニング実習Ⅱ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園管理学
●造園管理学実習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●コンピュータ/CAD演習
●造園施工実習
●種苗生産学
●ガーデン植物材料論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●ハーブ園芸論
●盆栽論
●都市緑地論
●都市緑地論演習
●総合防除論
●ガーデニング特別実習
●フラワー実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


自然環境
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●環境アセスメント論
●環境緑地論
●昆虫学
●植物生態学
●植物病理学
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●造園植栽論
●環境保全型農業論

2年次 後期
●水辺環境論
●自然環境実習ピックアップ
●測量学Ⅱ
●測量学実習Ⅱ
●樹木医学
●動物分類学
●コンピュータ演習
●植物分類学
●森林施策学

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●環境関連法
●環境教育実習
●環境植物論
●環境調査及び再生論
●自然体験実習
●動物生態学
●農薬科学
●保全生物学
●水辺環境論実習
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●環境緑地論実習
●動物生理学

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文
(平成24年4月現在)



ピックアップカリキュラム
 

●園芸生産環境 専攻 【環境保全専門実習】

農薬や化学肥料に頼らない作物栽培を実践します。残渣は堆肥化して土に戻す循環型農業システムについても学んでいきます。




 

●植物バイオ・育種 専攻 【生体成分分析実験】

植物成分の精製実験として、ナスの果皮に含まれるナスニン色素のトロマトグラフィーによる精製を行っています。




 

●アグリビジネス 専攻 【森林政策学】

水源涵養など、森林の公益的機能や林業が、国民経済の中で果たしている役割について学んでいきます。




 

●造園緑地 専攻 【都市緑地論演習】

具体的な敷地を対象に都市緑地に関する計画案を作成し、設計技能の習熟を目指します。




 

●花・ガーデニング 専攻 【造園ガーデニング実習】

3人1組になって、話し合いながら春花壇の計画・設計から施工・管理まで行います。




 

●自然環境 専攻 【自然環境実習】

生態系を構成する生き物に関する知識を深めることを目的として、動物や植物、プランクトンなどを採集したり標本にしたりします。

■この情報の掲載元
http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5102.html


 

取得できる資格



専門的な資格も、国家資格も、教員免許も。

 
Check Point 1
資格の取得方法は多様 将来につながる資格が満載

資格には、①所定の単位を取得すれば卒業と同時に取得できる②在学中もしくは卒業後に受験資格を得られる③卒業後、実務経験を経た後、受験資格を得られるなど、様々な取得方法があります。
Check Point 2
中学校・高校の教諭も目指せる

教育実習時も完全サポート


中学校教諭(理科)、高校教諭(理科・農業)の資格取得を目指せます。教育実習時には、大学担当者が実習先担当者及び実習生と綿密に連絡を取り合いながら、実習終了まで実習生をサポートします。
 

Check Point 3
専攻・単位を問わず

取得できる資格取得を応援


「特別講習」や「セミナー」などを通じ、専攻・単位を問わず、誰もがチャレンジできる資格取得も応援します。例えば、色彩検定や大型特殊自動車免許など、社会に必要とされ就職にも有利になる資格が目白押しです。
 

卒業と同時に取得できる資格・免許
  • 高等学校教諭1種免許【理科】
  • 高等学校教諭1種免許【農業】
  • 中学校教諭1種免許【理科】
  • 学芸員
  • 自然再生士補
  • 測量士補
  • 樹木医補
  • 生活園芸士




在学中に取得できる資格・免許
  • 園芸装飾技能士
  • 造園技能士
  • ビオトープ計画管理士2級 *
  • ビオトープ施工管理士2級 *
  • 日本農業技術検定(2級・3級)
* 一部試験が免除となります。




卒業と同時に受験資格が得られる資格
  • グリーン・アドバイザー




卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる資格



(環境園芸学科では、実務経験の最短年数で受験資格が得られます。)
  • 造園施工管理技士2級(実務経験1年以上)
  • 造園施工管理技士1級(実務経験3年以上)
  • ビオトープ計画管理士1級(実務経験7年以上)
  • ビオトープ施工管理士1級(実務経験7年以上)
  • 登録ランドスケープ・アーキテクト(実務経験5年以上)
  • 技術士補
  • 普及指導員 *(実務経験4年以上)
* 改良普及員は、平成17年度から「普及指導員」へ変更。新たに4年以上の実務経験が必要となります。

その他にも、●危険物取扱者 ●毒物・劇物取扱責任者 ●2級エクステリアプランナー ●2級福祉住環境コーディネーター ●色彩検定 ●玉掛技能 ●大型特殊自動車免許(農業用トラクター)

●大型特殊自動車免許(農業用牽引) ●フォークリフト運転技能 ●車輌系建設機械運転技能 ●5トン未満小型移動式クレーン運転技能 ●高所作業者運転技能 などの資格が取得しやすくなります。



東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科

更新日

 

○造園科学科について

庭園・都市・風景、人と自然の環境デザイン

造園とは庭園・公園はもとより、都市空間から農山村地域まで、人と自然が共に生きる快適で美しい環境をデザインし、実現するための科学・技術・芸術を融合する総合学です。国土の都市化が進み、都市と自然の再生、美しい風景が求められ、造園には大きな使命と役割があります。

造園の専門分野は三つに分けられます。

(1)「ランドスケ−プ資源・植物分野」:植物、植生そして自然を科学し、樹木や草花の植栽に関する技術の理論と実際を扱います。

(2)「環境計画・設計分野」:各種空間の創生・保全・利用に向けて計画科学とデザイン面からアプロ−チし、その理論と実際を扱います。

(3)「景観建設・技術分野」:造園空間を実現するエンジニアリングの理論と材料・施工の実際を扱います。

造園系学科は欧米の大学に多数ありますが、日本には希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格を登録することができます。必要科目を履修することで樹木医補の資格や、教員免許も取得できます。

日本庭園、ガ−デニング、緑化樹木・草花、ビル屋上緑化、都市緑化、公園設計、パ−クマネジメント、造園工事・資材、エクステリア、緑の都市計画、景観計画、農村計画、自然公園計画、観光・レクリエ−ション計画など多彩な領域で多数の卒業生が活躍しています。
取得資格例
・司書
・学芸員
・樹木医補
・測量士補など


卒業後の進路
進学 8.4%
自営 3.7%
就職 72.1%
その他 15.8%
 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aboutla.html

 

○カリキュラム

平成24年度

 

造園科学科の教育は、地域環境科学部としての学部共通科目との複合的な方法と
次の3段階の目的でなされます。

I.「学習の動機づけ」

地域環境に係わる基礎教育、地域環境創成に関する応用の基本教育、地域環境問題に関する見方の教育

II.「ランドスケープ空間と造園手法の知識教育」

各分野(環境計画・設計、ランドスケープ資源・植物、景観・建設学)の基本、応用、展開

III.「総合と自信づけ」

実学主義としての演習、実習
一年次
フレッシュマンセミナー

地域環境科学概論

地球環境と炭素循環 

情報基礎(一)

情報基礎(二)

生物学

化学

物理学

地学
英語(一)

英語(二)

英語リーディング(一)

英語リーディング(二)

ドイツ語(一)

ドイツ語(二)

中国語(一)

中国語(二)

インターナショナル・スタディーズ(一)
スポーツ・レクリエーション(一)

スポーツ・レクリエーション(二)

哲学

科学の歴史

文学

共通演習

造園科学概論 

植物の生活と活用
環境デザイン基礎演習 

造園樹木学

景観論

花・緑演習

造園体験演習
二年次
英語(三)

英語(四)

統計学

地域と文化

キャリアデザイン

環境学習と体験活動

源流文化学
日本国憲法

近代造園史

造園計画学

ランドスケープデザイン論

ランドスケープ作品論

緑の経済論
グラウンドカバープランツ

造園植栽学

緑地生態学

造園植栽演習
造園施設材料

測量学

測量実習

造園工学基礎演習

CAD及びGIS基礎演習
三年次
技術者倫理

TOEIC英語(一)

TOEIC英語(二)

英会話(一)

英会話(二)

科学英語

現代社会と経済

国際関係と社会問題

インターンシップ

ビジネスマナー
都市緑地計画学

風景地計画学

日本庭園論

自然保護論

観光計画論

公園マネージメント論

都市および農村計画

ランドスケープ政策論
芝生論

樹木の保護と管理

緑地の生きもの

植栽基盤論
造園工学

造園施工論

造園施設設計

造園工学演習

造園総合演習
四年次
造園事業と技術者倫理

観光計画論
植物学実験

植栽管理論
スポーツ施設論

造園専攻別演習(一)

造園専攻別演習(二)
卒業論文(卒業制作)

特別講義
は必修科目


 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/curriculum.html

 

卒業後の進路

※最近2〜3年の進路の一部です。
都道府県庁

地方自治体

中学・高校教員

進学(海外留学含む)

(財)公園緑地管理財団

アーバンデザインコンサルタント

愛植物設計事務所

アゴラ造園

石勝エクステリア

イビデングリーンテック 株式会社

岩城造園

植芳

大場造園

岡野造園

神奈川県公園協会

株式会社 グラック

株式会社 ヘッズ

京王グリーンサービス

サンコーコンサルタント

自然環境研究センター

西武造園

セキスイエクステリア

世田谷トラストまちづくり

第一園芸

タム地域環境研究所

東急リバブル

東京都公園協会

東武緑地建設

東邦レオ

都市計画研究所

都市緑化技術開発機構

戸田芳樹風景計画

日本技術開発

日本公園緑地協会

日本交通公社

練馬まちづくりセンター

藤田観光工営

プレイスメディア

プレック研究所

文化財保存計画協会

ミサワホーム東京 株式会社

三井物産林業

柳島寿々喜園

横浜市緑の協会

ヨネヤマプランテーション

ラック計画研究所

ランドスケープデザイン

株式会社 アトリエ 福

株式会社 オオバ
株式会社 グリーンアンドアーツ

株式会社 ナテックス

株式会社 フジタ

株式会社 環境管理センター

株式会社 渋谷園芸

株式会社 小田急ランドフローラ

株式会社 小林ナーセリー

株式会社 東京ランドスケープ研究所

株式会社 日比谷アメニス

株式会社 日比谷花壇

株式会社 農協観光

株式会社 飯沼コンサルタント

株式会社 富士植木

株式会社 豊造園

株式会社 野沢園

株式会社 林牧場

江戸川区環境促進事業団

埼玉中央農業協同組合

住友林業 株式会社

住友林業緑化 株式会社

湘南農業協同組合

植島植木 有限会社

星野造園

西武緑化管理 株式会社

積水ハウス 株式会社

全国共済農業協同組合連合会 広島県本部

全国農業協同組合連合会 群馬県本部

双日建材 株式会社

大阪造園土木 株式会社

大成建設 株式会社

大成建設 株式会社

大滝造園

中日本航空 株式会社

朝日航洋 株式会社

庭匠廣田造園

東急グリーンシステム 株式会社

東京むさし農業協同組合

東京中央農業協同組合

東光園緑化 株式会社

東電環境エンジニアリング 株式会社

栃木セキスイハイム 株式会社

内山緑地建設 株式会社

有限会社 河西庭苑

有限会社 岩井園芸

有限会社 持田植木

有限会社 芳野造園


 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aftergrad.html

城西国際大学 環境社会学部

更新日

環境社会学部の“4つの特徴”

  • グローバルな視点を持ち、幅広い分野の環境づくりで活躍環境問題は目の前の課題に対処するだけでなく、問題が再び生じないように原因を解消していくことが重要です。国際大学の利点を活かし、社会全体および国際的な視野から持続的な環境社会の形成に貢献します。また「エコビジネス」「アグリビジネス」「フードビジネス」「屋上緑化」「園芸療法」「福祉まちづくり」などの多彩な科目で、幅広い分野の環境への取り組みに活躍できる能力を養います。

    多彩な科目群
  • 自然や緑にふれる体験型プログラムで、環境のスペシャリストに必要な知識・理念・技術を修得 千葉の豊かな自然に囲まれたキャンパスで、自然や緑にふれます。「ガーデニング実習」「園芸療法実習」「ハーブ園芸」などを通して緑地化や緑を活用する技術を習得し、「国内研修」「企業インターンシップ」では地元および国内の先進的な環境への取り組みを実地で体験します。また成田空港に最も近く、国際大学の特徴を生かした「海外研修」では、日本とは異なるヨーロッパの自然保護思想や伝統ある園芸・ガーデニング文化を学びます。

    園芸 インターンシップ 海外研修
  • 社会で活躍するための確かな力を備える最新の教育システム 学部の教育プログラムには、ひとり一人の進路にあわせた学びをしっかりサポートする2つの仕組みがあります。1つは4年間一貫の「キャリア形成演習」。1年次からそれぞれの進路やキャリア目標に応じた個別指導、資格取得サポート、業界研究、日本語文章力や論理的思考方法等の学習基礎力の習得を徹底指導します。2つは「ITを活用した授業システム」。自己学習のためのeラーニングシステムや個別学習到達度を細かく確認できる双方向通信端末で、インタラクティブで効果的な学びを実現します。最新の教育システムで、社会で活躍できる確かな力を育成します。

    キャリア形成 資格 e-ラーニング
  • 企業とのコラボレーションで人材育成 本学と共同で人材育成をしている、高砂熱学工業株式会社・株式会社ユアテック・清水建設株式会社・株式会社大林組・富士海上保険株式会社と連携して、環境専門家の輩出をめざします。この他にも、インターンシップやプロジェクト研究で、地域や企業と連携して社会で求められる人材を育成します。卒業時には、実績あるJIUの就職サポートで、大学での学びとこれら企業とのコラボレーションで培った経験を活かし、ひとり一人のキャリアに適した就職を支援します。

    未来講座 プロジェクト研究

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/feature/index.html



アドミッション・ポリシー

環境社会学部の教育研究上の目的

地球規模の国際的な視野を身につけ、地域社会の活性化、自然共生型社会の設計及び「緑」の活用等に積極的に貢献し、環境に配慮した健康なライフスタイルの普及と持続可能な社会の形成に寄与できる高度専門職業人を育成します。

環境社会学部が目指す人材育成

「環境」について幅広く学び、自然豊かな千葉の地で「自然にふれ」「緑を育てる」経験を積むことで自然と人間の関わりを多角的に理解し、緑を実践的に活用できる技術を身につけることで、新しいビジネスや地域活性の取組みを推進できる人材の育成を目指します。

環境社会学部が求める人物像

1)環境問題に興味・関心をもち、持続可能な社会の実現に意欲的な人

2)社会(社会学、環境社会学)に興味・関心をもっている人

3)「緑」や「自然」が好きな人

本学部が求める高校での学習

学部の専門教育に必要な基礎学力だけではなく、国際社会や企業社会の問題に興味や関心をもつ力や個性豊かな人間性を、総合的な学習の時間やボランティアなどを含む課外活動を通じて身につけてください。

高等学校の課程では、読解力、論理的な思考力、コミュニケーション力を培う科目として国語や英語を、また特定の分野や問題を掘り下げるために社会(地歴・公民)や生物を履修することが望まれます。語学関連の資格を取得しておくことも望ましいでしょう。

 

カリキュラム・ポリシー

環境社会学部では、「環境社会学」の学びを活かし、「持続可能な社会形成の実現」に貢献できる人材の育成を「教育目標」として掲げている。

環境社会学科の教育課程は、

①基礎として環境社会学を学ぶ、

②専門として社会環境及び自然環境という2つの観点から持続可能な社会を実現する知識・技術を学ぶ、

③各人が目指すキャリア目標にあわせて教養及び関連知識や技能を深める、

という体系で構成されている。

学部の教育目標を達成するため、環境社会学科の教育課程では、「社会学」と「環境社会学」を基礎として学び、「地域社会と福祉社会」及び「自然と社会のかかわり」についての知識を専門として学ぶ構成となっている。
  1. 「地域社会と福祉社会」では、「地域社会の仕組み」や「社会福祉の理論と実践」を学ぶことで、地域の人々の暮らしなど主に社会環境の観点から持続可能な社会を実現する力を育成する。
  2. 「自然と社会のかかわり」では「環境保全の知識」や「園芸社会学・園芸技術」を学ぶことで、自然との共生・緑の活用など主に自然環境の観点から持続可能社会を実現する基礎力を育成する。
  3. 学んだ知識・技術を社会で活用するために、「外国語・情報リテラシ」、「演習」、「専門関連科目」など、各自のキャリア目標にあわせて教養、及び関連知識や技能を深めるための科目を配置する。
  4. 「演習」は「フィールド教育」、「プロジェクト教育」、「キャリア形成教育」により、社会で活躍できる実践力を養う。「フィールド教育」では学外研修(国内・海外)とインターンシップにより、環境社会に関する社会の取り組みを実地で学ぶ。「プロジェクト研究」では、大学と地域や企業との共同研究テーマを設定してプロジェクトを企画・立案・実行できる応用力を養う。「キャリア形成教育」では、社会人として必要な基礎学力の向上と一人ひとりのキャリアデザインを描き、就業意識を高める。
  5. 「専門関連科目」では、ビジネス分野の知識や進路として考えられる業界で役立つ技能を学ぶ科目を配置し、基礎及び専門で学んだ知識・技術を社会で活かす能力を習得する。
 

ディプロマ・ポリシー

  1. 学士課程にあっては、所定の年限在学し、学部のアドミッションポリシー、カリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる所定の単位数を修得した者に、社会学士の学位を授与する。
  2. 学士課程卒業にあっては、以下の点に到達していることを目安とする。(1)環境社会学科が設定した農学とそれに関連した領域の学識を身につけ、国際大学での学びを活かした「グローバルな視点」に立って環境の諸課題にアプローチでき、地域や企業とのかかわりの中で「ローカルな視点」から課題の解決に実践的に取り組むことのできる能力を有している。
(2)環境に関して人類が直面する課題に対して、社会学的な解決方法を構想できる。

(3)低炭素で循環型の社会形成についての意義を理解し、日本の農業、安全で安心な食の供給、自然と共生する地域づくりについての専門的な知識と高い倫理性を持って、その発展に寄与することができる。

(4)広範囲に及ぶ環境と社会に関わる課題に取り組むための幅広い視野と教養を身につけ、異なる文化の人々と交流でき、コミュニケーションができる能力を有している。

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/about/admission_policy.html



学びの6つの要素 ~文系・理系の枠組みを超えた新しい学際教育~

1.エコビジネスを学ぶ

今やビジネスにおいて、環境問題は無視できないものになっています。環境も視野に入れたビジネスには何が必要か。ビジネスの基礎から、企業が実際におこなっている環境保全の取り組み事例まで幅広く学びます。

エコビジネス

環境社会学部環境社会学科の6つの学び

2.環境を学ぶ



これまで、人々は環境とどのように共存してきたのか。「理想的な環境」とはどういったものなのか。環境のあり方を多角的に学んでいきます。

環境社会学

3.地域を活性化する

環境保全をまずは身近なところから。地域での取り組みを学ぶことで、自分にできることを確実に身につけていきます。さらに、地域の取り組みを社規に広げていくことで快適な環境を保ちます。

福祉まちづくり論

4.心身を元気にする

一人ひとりの健康な心身があってこそ、環境問題にも向き合えます。現代人が抱えるストレスや、現代病を解決するっ様々な療法を学びます。

アロマテラピー

5.緑を活かす

「まちづくり」から、「治療の一部であるリハビリ」など、緑を活用してできることは幅広くあります。実際に緑にふれる実習をとおして、緑の活かし方を学び、可能性を広げていきます。

園芸療法実習

6.食を考える

食は、生活に欠かせないものです。地域や世界の食文化を学ぶことで、その地域に住む人々にあった食、調理方法を提案できる力を身につけます。

メニュープランニング

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/concept/index.html


環境社会学部の多彩なカリキュラム

1・2年 学科共通科目群1

英語・情報リテラシーを学ぶ
Fundamentals of English 1・2、Oral Fluency 1・2、ビジネス英語 1・2、情報メディア論、コンピューター基礎論・応用論 など
基礎科目群

環境と社会の仕組みを学ぶ

環境社会学、地球環境論、環境政策論、環境教育論、環境関連法、生活の科学史、社会と衛生、世界の食糧事情、現代社会と法、ジェンダーと社会、社会学言論、社会学史、社会調査実習 など
2・3年

 
専門科目群1

持続可能な社会と豊かな暮らしを学ぶ

循環型社会形成論、地域開発と国際協力、地域ボランティア論、地域食文化論、地域福祉論、現代社会と福祉、子ども課程福祉、高齢者福祉、障がい者福祉、福祉まちづくり論、芸術療法、生涯スポーツ概論 など
専門科目群2

自然や緑を活用する知識・技術を学ぶ

屋上緑化、里地里山保全論、緑地まちづくり 環境生態学、園芸療法論、ガーデニング概論、園芸論、園芸社会学、ガーデニング実習

1・2、家庭菜園、ハーブ園芸、エクステリア、園芸療法実習 など
3・4年 専門関連科目群

社会・ビジネス分野で活躍するための知識を学ぶ

エコビジネス、アグリビジネス、フードビジネス、ビジネスプレゼンテーション、食とサプリメント、薬草薬膳、メニュープランニング、色彩の心理、香りの心理、アロマテラピー、看護学、救急法 など
演習

体験を通じて幅広い教養力や研究・プロジェクトの実践力を養う

キャリア形成演習 1・2・3・4環境社会国内研修環境社会海外研修、インターンシップ、環境社会プロジェクト研究a,b,c(卒業論文含む)


■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/curriculum/index.html



カリキュラムピックアップ

1 エコビジネス・・・エコビジネスを学ぶ
科学技術文明は人々の暮らしを豊かにしてきたが、それに伴って資源が大量に消費され、自然環境の破壊が進んでいる。将来世代が生きいきと活動できる環境を遺すには、経済活動を省資源型・循環型の経済へと大きく転換していく必要があり、そこに多くの「エコビジネス」が生まれつつある。この講義は、これからの経済活動のあり方と、「エコビジネス」の代表的な事例について学び、自ら「エコビジネス」を構想できる力を養うことを目的とする。

関連するビジネス・・・ 環境ビジネス 行政・NPO
2 環境社会学・・・環境を学ぶ
本講義では、環境と社会の関わりを考えるための基礎的な学びを目的として、まず人類が直面している様々な環境問題を理解するための基本的な用語や知識を概説する。また、過去の文明や地域社会が「環境」とどのように関わってきたのか、「人間社会」と「環境」の関わりの歴史を学ぶ。そして、現在生じている様々な環境問題に現代社会はどのように対応していくのか、加害者・被害者の両側面から現代人の環境への関わりについて分析し、「地球環境の改善・保全と持続可能な社会の形成」を実現するために、現代社会の一員である我々は今何をすべきか、何ができるのかを考える。

関連するビジネス・・・環境ビジネス 行政・NPO 教育
3 福祉まちづくり論・・・地域を活性化する
誰もが安全・安心・快適な日常生活を送れることが「福祉のまちづくり」の基本である。そのためには、ノーマライゼイション、バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザイン等の基本理念を理解し、福祉サービス、コミュニティづくり等のソフト面とハード面の整備を一体的に進める日常生活圏の形成をめざすことが必要である。本講義では、福祉住環境の視点から医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示できる力を養う。また、福祉用具や福祉施策についても理解を深める。

関連するビジネス・・・行政・NPO ヘルスケア 教育
4 アロマテラピー・・・心身を元気にする
アロマテラピー(aroma therapy)とは精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のことであり、現在ではリラクゼーションや美容、トリートメントなどに幅広く利用され、身近なものとなっている。本講義では、アロマテラピーの歴史や精油の安全性、精油を使った実技をとおして生活における様々な場面で製油を活用することができるようになることをめざす。また、芳香分子の化学的分類や身体への吸収、作用メカニズム、精油とトリートメント等に関しても生理学的に学習する。

関連するビジネス・・・食品関連分野 ヘルスケア
5 園芸療法実習・・・緑を活かす
園芸活動によるリハビリテーションや療育、能力開発等のプログラムを実施する能力を習得することを目的とする。園芸活動では基礎土壌作りから始まり、播種、育苗、繁殖、移植、収穫までの一連の栽培管理作業をクライアントと共に実施することで学ぶ。また収穫後の加工や販売も体験することで、消費までの全過程を体験する。さらに園芸療法プログラムの計画、設計、実施、評価を学び、園芸療法士としての指導技術や療法者としての実施能力を向上させる。実習場所は学内のイネーブルガーデンのほか学内外においておこなう。→ガーデニング実習1

関連するビジネス・・・ガーデニング・緑地設計 教育
6 メニュープランニング・・・食を考える
飲食店の生命線はメニューにある。本講義は、レストランのメニュー作成やレシピの作り方やカロリー、栄養、食材の知識・揃え方などを学ぶだけでなく、カラーコーディネート、各国の食文化、調理と健康、テーブルコーディネートなども視点に入れて、料理および食環境をデザイン・演出するという考え方で進める。

関連するビジネス・・・食品関連分野 ヘルスケア 教育
 

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/curriculum/curriculum_pickup.html

宮崎大学 農学部 植物生産環境科学科

更新日

学科の概要


植物の安定的・持続的な生産と、安心・安全な農業生産物の供給を行うための農学全般に関わる基礎、及び作物、園芸、植物病理、応用昆虫、生産環境工学、農業システム、農業経営・経済に関する教育を行います。さらにこれらの知識を実験・実習やフィールド教育を通じて効果的に修得させます。

農学部では現在、本学科が中心となり「International GAP(国際的適正農業規範)対応の食料管理専門職業人の養成」事業を実施しています。

本学科では、これに対応したカリキュラムの整備を進めており、要件を満たした学生は「JGAP指導員」資格の取得が可能となります。
平成24年9月に本学科3年生37名が「JGAP指導員」の資格を取得したところです。

LinkIcon

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~agrenv/


アドミッション・ポリシー


アドミッション・ポリシー
(こういう人を求めています)


植物生産環境科学科は,植物生産に関わる専門知識と国際性を備えた指導力を習得し、環境と調和した効率的・持続的な植物生産、流通システムの開発、最適な機械化技術・安全技術の開発、生産基盤及び物質循環型の農村空間の創出ができ、国際的に貢献できる人材の育成を目指しています。

したがって、本学科では次のような人を求めています。

1.理科の基礎的学力を有している人
2.自然現象について知的好奇心の強い人
3.食料生産のあり方を考えたい人
4.国際的な視野を広めたい人
5.地球温暖化・砂漠化などの地球環境に関心を持っている人

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~agrenv/admissionpolicy.html


カリキュラム・ポリシー


カリキュラム・ポリシー 
(このようなことが学べます)


植物生産環境科学科では、安全・安心な農産物の安定的・持続的供給を行うための農学全般について学びます。

また、自然循環機能や天敵を利用した環境保全型農業、環境調和型雑草防除、植物工場、農業の機械化や労働環境の改善、農地整備や灌漑利水、農業経営・経済などに関する専門科目についても実験・実習を交えながら学びます。

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~agrenv/curriculum.html

資格


取得可能な資格・免許

関連科目を履修した卒業生には、下記に示すような資格や受験資格が付与されます。資格や免許の取得は就職活動において強い味方になるでしょう。

必要な単位を取得して得られる資格・免許

教員免許(高等学校教諭一種:理科・農業)

学芸員資格

食品衛生管理者資格 ( 厚生労働省 , 社団法人日本食品衛生協会

食品衛生監視員資格

自然再生士補資格

必要な講義を受け、試験に合格して得られる資格

JGAP指導員 (ただし、2年ごとに更新が必要)

取得のための関連授業を設けている資格

普及指導員 (ただし、卒業後4年以上の実務経験が必要)

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~agrenv/qualification.html


進路


主な進路


公務員、教員、試験研究所、農業団体、植物園、種苗業、農業法人、食品製造加工業、農薬医薬産業、緑化産業、肥料会社、食品流通業、農業土木関連産業、農業機械関連産業、農産施設関連産業、国際協力機構(JICA)、金融業、マスコミ、進学、自営(就農)、大学院

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~agrenv/career.html

保護中: 岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学課程 応用植物科学コース/応用動物科学コース/環境生態科学コース

更新日

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千葉大学 園芸学部 緑地環境学科 環境造園学プログラム/緑地科学プログラム/環境健康学プログラム

更新日

概要


私たちを取り巻く自然環境や日常生活を営む環境について,特に緑地環境を対象としてその仕組みの解明や保全の技術,さらには快適なランドスケープを創造または再生していくための調査・計画・施工・管理の技術,自然環境の管理技術,環境に関する文化論,心身の健康の向上を目指した緑の利用などに関わる教育・研究を総合的に行っていきます。本学科は環境造園学、緑地科学、環境健康学の3教育研究プログラムから構成されています。

卒業後は,大学院進学はもとより,技術系の公務員,緑地環境の調査・計画・設計のコンサルタントや施工管理に係わる技術者,環境NPOのメンバーなどとしての活躍が期待されます。


資格など


JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定により、卒業生は技術士資格の一次試験免除と技術士補の取得が可能です。また、平成20年度に国立大学で最初のECO-TOPプログラム認定校となりました。ECO-TOPプログラムとは東京都の人材育成・認証制度です。

指定の科目を修得して卒業すれば、技術士補、樹木医補、中学校教諭一種(理科)、高等学校教諭一種(理科、農業)、学芸員、司書、ECO-TOPプログラム修了者になることができます。資格取得に必要な実務経験などが短縮または免除される資格として、技術士、樹木医、造園施工管理技士、土木施工管理技士、管工事施工管理技士、建築施工管理技士、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)、普及指導員、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントなどの資格が取得可能です。



環境造園学プログラム

造園空間の設計、風景保護、都市や農山村の環境再生・整備を図りながら、自然と共生する生活環境を美しく構成・管理できる技術者が求められています。本プログラムは日本で最も長い歴史をもつ本学造園学の蓄積の上に、これらの課題を解決しうる緑地環境やランドスケープの計画・設計・施工・管理の総合的な学問体系を構築しつつ、緑地を基盤とした環境形成の理論と技術に長けた専門家を養成します。

目標
本プログラムでは国土計画や地域計画、緑地の計画・設計・施工・管理、土地利用計画・管理、景観計画・管理、都市再生や都市の成長管理、自然再生や自然環境の保全管理、町づくりや環境マネジメント、道路・河川等の緑化・管理、建物の緑化・管理など、広領域から小領域まで緑に関わる環境やランドスケープの計画・技術を学ぶことができます。卒業後は、国家・地方公務員の造園・土木・環境に関わる技術行政職、現場で実践的能力を発揮するプランナーやデザイナー、施工・管理の技術者としての活躍が期待されます。

社会の要請に応えていくために
ヒートアイランドや都市洪水などの構造的課題を抱える都市の環境再生、地域の生活環境やランドスケープの保全、過度の人工環境がもたらすストレスを軽減・緩和するための環境整備、過疎化・人口減少が進む農山村の環境保全・整備。環境負荷低減が求められる道路の緑化、治水・土地保全機能を維持した自然再生が課題となっている河川・港湾の環境再生等々、当該分野に求められる課題は、広範多岐に渡っています。これらの課題に対応するため、本プログラムでは人と自然の共生環境を計画・設計し施工・管理・運営できる技術教育を基本に、建築学や都市計画学、土木学などとも連携できる能力を養います。



緑地科学プログラム
緑地分野の自然科学的側面の教育を担当します。生物学と地学に関するフィールドワークを基礎にして、緑地に生ずる諸過程のモデリング、緑地建設、自然環境管理に関する能力を養成します。とりわけ、今後求められる持続性社会の基盤を構成する緑地環境の整備・管理・運営、道路・ 河川・港湾などの緑化・自然再生などを具体的に展開できる技術を教育研究します。

目標
プログラム履修者は、地球温暖化や生物多様性保全といった地球環境問題と地域の環境問題の基本的な理解をもとに、都市における環境負荷の軽減や生活環境の構成、快適性向上に不可欠な緑地の整備・管理、農村環境の整備・管理、道路・河川・臨海地の緑化・自然再生、環境アセスメントなど自然環境の保全管理を担当する技術者として活躍することが期待されます。卒業後実務経験を経て取得することになる資格は、技術士(環境)、樹木医などです。

社会の要請に応えていくために
開発・利用と環境との持続的な調和のための自然環境マネジメント、環境負荷の低減が強く求められる都市の緑化、治水・土地保全機能を維持しながら自然再生が大きな課題となっている河川・ 港湾の環境再生など、当該分野の技術者に求められる社会的課題は広範多岐に渡っています。本プログラムは、これらの社会的課題に対応するため、人と自然の共生環境を具体的に整備・管理できる技術の教育を特長としながら、関連する建築学、都市計画学、土木学などと連携できる能力を養います。



環境健康学プログラム

本プログラムでは、園芸療法やアロマセラピー等の療法的・福祉的な植物の利用や、医療福祉施設の緑化、薬用資源植物、環境教育等に関する教育研究を行い、緑地や造園、園芸の知識や技術の上に健康や療法に関する知識、医学的根拠、福祉的発想を付加し、QOL(Quality of Life)の向上やストレス緩和、精神的な安らぎなど、人と環境のより良い関係に関する問題に対して幅広く対処できる能力を身につけた人材を育成します。

目標
本プログラム履修者は、園芸・福祉・医療の分野での一定の水準の知識と技術を有し、対象者の全人的QOLの向上に関わることのできる人材として活躍することが期待されます。卒業後に実務経験や研究等の実績を積むことにより、人間植物関係学会認定の園芸療法アシスタントや登録園芸療法士の資格取得が可能です。医学や福祉的な視点から病院や高齢化対応施設の緑化の技術者として、医療福祉関係や造園関係の分野への就職が可能です。

社会の要請に応えていくために
ストレス社会である現在、園芸療法をはじめ森林療法や環境教育など、緑地や植物、園芸の療法的・福祉的効果が期待されています。また、高齢化社会に伴い医療福祉施設を利用する機会が増えることから、これらの施設の緑化も重要な課題となっています。この様な複合的な課題を解決するには学際的な視点を養う必要があります。本プログラムでは園芸学に加え、関連分野である医学、薬学、看護学、教育学、人間工学などのスタッフによる講義や演習を取り入れることで、これらの学際的課題に対応できる視点と多くの人が心身ともに健康で豊かな人生を過ごすことに寄与できる知識と技術を養います。


■この情報の掲載元
http://www.h.chiba-u.jp/faculty03-department03.html

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科

更新日 2012-07-09

○造園科学科について

 

庭園・都市・風景、人と自然の環境デザイン

造園とは庭園・公園はもとより、都市空間から農山村地域まで、人と自然が共に生きる快適で美しい環境をデザインし、実現するための科学・技術・芸術を融合する総合学です。国土の都市化が進み、都市と自然の再生、美しい風景が求められ、造園には大きな使命と役割があります。

造園の専門分野は三つに分けられます。

(1)「ランドスケ−プ資源・植物分野」:植物、植生そして自然を科学し、樹木や草花の植栽に関する技術の理論と実際を扱います。
(2)「環境計画・設計分野」:各種空間の創生・保全・利用に向けて計画科学とデザイン面からアプロ−チし、その理論と実際を扱います。
(3)「景観建設・技術分野」:造園空間を実現するエンジニアリングの理論と材料・施工の実際を扱います。

造園系学科は欧米の大学に多数ありますが、日本には希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格を登録することができます。必要科目を履修することで樹木医補の資格や、教員免許も取得できます。

日本庭園、ガ−デニング、緑化樹木・草花、ビル屋上緑化、都市緑化、公園設計、パ−クマネジメント、造園工事・資材、エクステリア、緑の都市計画、景観計画、農村計画、自然公園計画、観光・レクリエ−ション計画など多彩な領域で多数の卒業生が活躍しています。
 
取得資格例 ・司書
・学芸員
・樹木医補
・測量士補など
 
卒業後の進路
進学 8.4%
自営 3.7%
就職 72.1%
その他 15.8%
 
■この情報の掲載元
http://www.nodai.ac.jp/land/aboutla.html
 
 

○カリキュラム


平成24年度
造園科学科の教育は、地域環境科学部としての学部共通科目との複合的な方法と
次の3段階の目的でなされます。

I.「学習の動機づけ」
地域環境に係わる基礎教育、地域環境創成に関する応用の基本教育、地域環境問題に関する見方の教育

II.「ランドスケープ空間と造園手法の知識教育」
各分野(環境計画・設計、ランドスケープ資源・植物、景観・建設学)の基本、応用、展開

Ⅲ.「総合と自信づけ」
実学主義としての演習、実習
一年次
フレッシュマンセミナー 

地域環境科学概論

地球環境と炭素循環

情報基礎(一)

情報基礎(二)

生物学

化学

物理学

地学
英語(一) 

英語(二)

英語リーディング(一)

英語リーディング(二)

ドイツ語(一)

ドイツ語(二)

中国語(一)

中国語(二)

インターナショナル・スタディーズ(一)
スポーツ・レクリエーション(一) 

スポーツ・レクリエーション(二)

哲学

科学の歴史

文学

共通演習

造園科学概論

植物の生活と活用
環境デザイン基礎演習 

造園樹木学

景観論

花・緑演習

造園体験演習
二年次
英語(三) 

英語(四)

統計学

地域と文化

キャリアデザイン

環境学習と体験活動

源流文化学
日本国憲法 

近代造園史

造園計画学

ランドスケープデザイン論

ランドスケープ作品論

緑の経済論
グラウンドカバープランツ 

造園植栽学

緑地生態学

造園植栽演習
造園施設材料 

測量学

測量実習

造園工学基礎演習

CAD及びGIS基礎演習
三年次
技術者倫理 

TOEIC英語(一)

TOEIC英語(二)

英会話(一)

英会話(二)

科学英語

現代社会と経済

国際関係と社会問題

インターンシップ

ビジネスマナー
都市緑地計画学 

風景地計画学

日本庭園論

自然保護論

観光計画論

公園マネージメント論

都市および農村計画

ランドスケープ政策論
芝生論 

樹木の保護と管理

緑地の生きもの

植栽基盤論
造園工学 

造園施工論

造園施設設計

造園工学演習

造園総合演習
四年次
造園事業と技術者倫理 

観光計画論
植物学実験 

植栽管理論
スポーツ施設論 

造園専攻別演習(一)

造園専攻別演習(二)
卒業論文(卒業制作) 

特別講義
※は必修科目

 

■この情報の掲載元
http://www.nodai.ac.jp/land/curriculum.html
 
 

○卒業後の進路

※最近2〜3年の進路の一部です。

 
都道府県庁 

地方自治体

中学・高校教員

進学(海外留学含む)

(財)公園緑地管理財団

アーバンデザインコンサルタント

愛植物設計事務所

アゴラ造園

石勝エクステリア

イビデングリーンテック 株式会社

岩城造園

植芳

大場造園

岡野造園

神奈川県公園協会

株式会社 グラック

株式会社 ヘッズ

京王グリーンサービス

サンコーコンサルタント

自然環境研究センター

西武造園

セキスイエクステリア

世田谷トラストまちづくり

第一園芸

タム地域環境研究所

東急リバブル

東京都公園協会

東武緑地建設

東邦レオ

都市計画研究所

都市緑化技術開発機構

戸田芳樹風景計画

日本技術開発

日本公園緑地協会

日本交通公社

練馬まちづくりセンター

藤田観光工営

プレイスメディア

プレック研究所

文化財保存計画協会

ミサワホーム東京 株式会社

三井物産林業

柳島寿々喜園

横浜市緑の協会

ヨネヤマプランテーション

ラック計画研究所

ランドスケープデザイン

株式会社 アトリエ 福

株式会社 オオバ
株式会社 グリーンアンドアーツ 

株式会社 ナテックス

株式会社 フジタ

株式会社 環境管理センター

株式会社 渋谷園芸

株式会社 小田急ランドフローラ

株式会社 小林ナーセリー

株式会社 東京ランドスケープ研究所

株式会社 日比谷アメニス

株式会社 日比谷花壇

株式会社 農協観光

株式会社 飯沼コンサルタント

株式会社 富士植木

株式会社 豊造園

株式会社 野沢園

株式会社 林牧場

江戸川区環境促進事業団

埼玉中央農業協同組合

住友林業 株式会社

住友林業緑化 株式会社

湘南農業協同組合

植島植木 有限会社

星野造園

西武緑化管理 株式会社

積水ハウス 株式会社

全国共済農業協同組合連合会 広島県本部

全国農業協同組合連合会 群馬県本部

双日建材 株式会社

大阪造園土木 株式会社

大成建設 株式会社

大成建設 株式会社

大滝造園

中日本航空 株式会社

朝日航洋 株式会社

庭匠廣田造園

東急グリーンシステム 株式会社

東京むさし農業協同組合

東京中央農業協同組合

東光園緑化 株式会社

東電環境エンジニアリング 株式会社

栃木セキスイハイム 株式会社

内山緑地建設 株式会社

有限会社 河西庭苑

有限会社 岩井園芸

有限会社 持田植木

有限会社 芳野造園
■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aftergrad.html

恵泉女学園大学 人間社会学部 人間環境学科

更新日

人と人、人と自然との豊かな関係の構築をめざして。
 
人間環境学科は、心理・環境・園芸の3つの領域がそれぞれの問題を扱うだけでなく、人と人、人と自然との関係を豊かにする工夫について考えることを通して、心の豊かさを感じられる社会の実現をめざすという共通のテーマでつながっています。
 

アドミッションポリシー

私たちを取り巻く人間環境(自然・メディア・社会)の問題に関心を持ち、人と人、人と自然が豊かに共生する社会をめざして、他者の声に耳を傾けるとともに積極的に情報発信する意志を持ち、さまざまな人びととのコミュニケーションを通して、社会の仕組みを変えていくために努力できること。
 

人間環境学科の特長

人間環境学科の概念図 ■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/
 
 

履修科目(学びのステップ)


1年次 2年次 3年次 4年次
レポートの書き方など大学で求められる基礎を学ぶ 

「共通科目」で必要な基礎知識を習得。「教養基礎演習」ではレポートの書き方やプレゼンテーションの方法などを学びます。
ゼミなどで専門分野における基本的な考え方などを習得
「学科専門基礎科目」で専門分野の基礎知識を学びます。また、地域や世界のフィールドで学ぶ体験学習も始まります。
専門科目での本格的な学習がスタート 

「学科専門応用科目」でより深い専門内容について学びます。また3年の専門ゼミでは、卒論に向けた準備が始まります。
調査や実験を行って、卒業論文の作成に取り組む 

ゼミで個別の指導を受けながら、調査や実験を行い、裏付けとなるデータを収集。卒業論文に本格的に取り組みます。
学部専門基礎科目
国際関係入門
アジアの自然と社会
ボランティア入門
文化人類学
ジェンダー入門
宗教学
専門ゼミ科目 専門ゼミ科目
人間環境基礎演習
環境論基礎演習
人間形成基礎演習
園芸文化基礎演習
環境論実践演習I(春)、(秋)
人間形成実践演習I(春)、(秋)
園芸文化実践演習I(春)、(秋)
学科専門基礎科目 専門ゼミ科目
持続可能社会論
環境社会学
キリスト教と人権
キリスト教と人間形成
心理女性学
有機農業学
生物多様性論
環境教育論
自然観察法(春)、(秋)
統計学I・II
園芸概論
土と文明
水と土の環境論
園芸と生活
生活と色彩
カラーコーディネート論
自然保護論
教育心理学
子どもの発達
パーソナリティの形成
身体イメージの形成
リハビリテーション
ヒトと植物の関係学
ヒトと動物の関係学
環境政策論
果樹と生活
環境デザイン
動物行動学
女性労働論
女性社会論
メディア社会学I・II
庭園文化
人文地理学
都市地理学
環境論実践演習II
人間形成実践演習II
園芸文化実践演習II
卒業論文演習
卒業論文
学科専門応用科目
環境論特講I(地球環境政策)
環境論特講II(廃棄物とリサイクル)
環境論特講III(リサイクルと社会)
環境論特講IV(社会と生物多様性)
環境論特講V(エコミュージアム論)
人間形成特講I・II(脳と障害)
人間形成特講III・IV(親子関係学)
人間形成特講V・VI(対人心理学)
人間形成特講VII・VIII(認知と学習)
園芸療法
園芸文化特講I(園芸と文化)
園芸文化特講II(日本の園芸芸術)
園芸文化特講III(欧米の園芸芸術)
園芸文化特講IV(園芸流通論)
環境デザイン実習I・II
園芸と人間形成
専門特殊科目
サービスラーニング方法論
社会調査方法論I
社会調査方法論II
フィールドスタディI
フィールドスタディII ~ VI
コミュニティ・サービス・ラーニングI ~ III
Close up
松村 正治ゼミ(環境論実践演習I・II)
□にとっての環境。この空欄に、私/あなた、男性/女性、健常者/障がい者、先進国/途上国、現在世代/将来世代、人間/その他の生物、を入れてみると、それぞれの環境が大きく異なっているとわかるでしょう。環境問題とは、その違った環境をめぐって生じる社会問題だと捉えられます。松村ゼミでは、里山、公園、商店街、障がい者施設、動物園などを訪ね、さまざまな人-環境と出会うことを通して「他者と共に生きる」ことを考えます。
齋藤 謁ゼミ(人間形成実践演習I・II)
統計と身体と心の問題について学ぶことを心理学のベースとして、このゼミでは人の生涯においての乳幼児期の発達の重みと、それに関する養育者との密接な相補的関係の重大さについて、英語・日本語の文献を読み、心理学的に「大人になること」とはどういうことかを苦しみながら?学んでいきます。それを頑張って乗り越えられると、ゼミ生は人として一歩成長しているようです!

副専攻システム

恵泉の教育理念を、さらに深く専門的に学ぶ副専攻システム。
1年次には、恵泉の理念である「聖書」「国際」「園芸」を共通基礎・教養科目として学び、2年次以降も所属する学科の専門分野と並行して、さらに掘り下げて学ぶことができるシステムです。

国際平和

異文化に対する理解と尊重を基盤として、真の平和をめざすための学び。世界の国々の文化にも視野を広げることができます。

園芸文化

土に触れ、命の神秘に向き合う経験から、自然を慈しむ心を育む学び。環境問題を複合的に極めていきます。

キリスト教文化

「聖書」をさまざまな視点から捉え、人間の本質や心理に深く迫る学び。民族・宗教対立や地域格差などに対する理解を深めていきます。
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/step/
 

取得できる資格

 

生活園芸士

 
全学科の学生が下記の科目を履修することにより、全国大学実務教育協会認定「生活園芸士」の資格を取得することができます。
「生活園芸士」は園芸(ガーデニング)に関する一定の専門知識と技術を有し、自らの庭や家庭菜園づくりに留まらず、地域における園芸活動の啓蒙と普及にあたるとともに、コミュニティーガーデンやガーデンシティーづくりに貢献できる中程度のスペシャリストです。
必修科目 生活園芸I(春)、生活園芸I(秋)、生活園芸II(春)、生活園芸II(秋)、ヒトと植物の関係学、園芸概論
選択必修(12単位以上) 環境デザイン実習I、環境デザイン実習II、園芸流通論、園芸文化実践演習I(春)、園芸文化実践演習I(秋)、水と土の環境論、果樹と生活、花と生活
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/license/
 

卒業生の主な進路

 
体験学習のフィールドスタディや、コミュニティ・サービス・ラーニングなどで様々な経験を積んだ卒業生は、銀行や小売業などの幅広いフィールドで活躍しています。
 

2010年度 人間環境学科 就職実績(抜粋)

 
人間環境学科 就職実績円グラフみずほFG /横浜農業協同組合/全国銀行協会/かたばみ興業/成城石井/前田硝子/イトキン/三菱地所藤和コミュニティ/メーカーズシャツ鎌倉/いなげや/タリーズコーヒー/西利/花弘/セントラルフルーツ/NPO法人あいぽーと/トヨタレンタリース神奈川/東京都予防医学協会 他

みずほFG(2)/富士火災海上/郵便事業/荏原製作所/ノバレーゼ/三菱電機ビルテクノサービス/森久保薬品/前田硝子/津田運輸/メーカーズシャツ鎌倉/花判/ヴァンドームヤマダ/マイテック/クィーンズ伊勢丹/日本レストランエンタプライズ゙/ニチイケアパレス/雪だるま財団/防衛省自衛隊女性教育隊/学校法人帝京大学
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/course/