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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 都市環境学環 地理環境科学域

更新日 2013-05-07

地理環境科学域の特色

 当学域は,東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻を母体としており, 日本の地理学教室の中でも最大規模の教員数と充実した設備を擁しています. 自然地理学から人文地理学,地理情報学にいたる地理学の幅広い分野をカバーした研究と少人数教育は, 前身である地理学専攻以来の特色でもあります. とくに首都大学東京に移行した後は, セミナーや実験・実習を通した外国語運用能力,プレゼンテーション力,GIS技術の習得に力点をおいた教育を行っています. より深く専門分野を学ぶ意欲のある人には,博士後期課程が用意されており, 東京都立大学の時代から現在までに100人を超える方が博士の学位を取得しました. 大学院修了者は大学等の研究機関のほか,公務員,中学・高校の教員,民間企業など幅広い分野で活躍しています.


アドミッションポリシー

 大学院地理環境科学域では,アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)として以下の資質を備えている学生を求めています.

  1. 地理環境科学を専門的に研究するための学力ならびに専門知識・技能をもっている人
  2. 地形・地質,気候・水文,都市環境,地域・地球環境に対する強い関心を持ち,自然と人間の関わりについて幅広い視野で研究に取り組める人
  3. 習得した知識や経験に基づき自ら課題を設定して研究に取り組み,課題解決のための努力ができる人
  4. 豊かな教養を備え,地域社会や国際社会に貢献する意欲のある人
 

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/graduate/index.html
 
 
大学院のカリキュラムと科目
  
博士前期課程
  
博士前期課程では、セミナー、講義、演習、実験を通じて所定の単位を取得し、かつ所定の学位論文を提出し、その審査および最終試験で合格と判定されることによって修了とみなされ、学位が授与されます。博士前期課程の場合は、1月下旬に最終試験を兼ねて修士論文発表会が行なわれます。博士前期課程の標準履修課程および授業科目を下に示します。
  

 図: 標準履修課程 (博士前期課程)
 

 表: 博士前期課程の授業科目
 
■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/graduate/curriculum.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 人文学専攻

更新日 2013-04-24

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら

研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

人文学専攻(定員23名)

人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。

学際総合型プログラム
認知科学,比較環境倫理学,ヨーロッパ・東アジア文化圏史,比較文学,ジェンダー学,文化資源学 

近年における研究の学際化,総合化に対応した超領域的横断型プログラムであり,コースや専攻の枠を越えて様々な教員が担当します。学生の関心に応じて,既存の学問の枠組みにとらわれない研究ができます。

専門深化型プログラム
哲学,心理学,社会学,地理学,日本史学,東洋史学,西洋史学,考古学,日本語学日本文学,中国語学中国文学,英語学英米文学,ドイツ語学ドイツ文学,フランス語学フランス文学,言語学,文化遺産学,比較文化学,文化人類学 

哲学から文化人類学まで17の学問分野で構成され,それぞれの学問分野のカリキュラムに沿って授業がおこなわれます。学生は各自の関心に応じて特定の専門分野を選んで研究を深めることができます。

■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

人文学専攻(定員23名)


人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。


学際総合型プログラム

主な授業科目

 

専門深化型プログラム

主な授業科目

注意事項

  1. *を付した教員は他専攻の専任教員ですので、原則、指導希望教員には指名できません。ただし、理由により認める場合がありますので、指導を希望する場合には、事前に担当学務係までご相談ください。
  2. 教員の異動等により変更することがあります。
■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 地域創造学専攻

更新日

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら

研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

地域創造学専攻(定員8名)

人と人,人と社会,人と環境が調和・共生した地域の創造が求められる現代社会において,地域特性に応じて個別的な解決を導く専門的・学際的な「地域創造力」を備えた高度専門職業人及び研究者を養成します。

地域創造学専攻ホームページ

地域創造学コース
「安心して住み続けたい」「地域をもっと元気にしたい」「誰もが参加できる社会を築きたい」など,地域住民・市民が求める声に,地域特性に配慮した持続的な政策や企画の立案で応える人の教育研究に取り組みます。
■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

    ■この情報の掲載元
    http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html

    首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース

    更新日 2013-04-09

    都市環境学部地理環境コースの概要


    地理環境コースの特色

    当コースは,1961年に発足した東京都立大学理学部地理学科を母体とし,
    日本の地理学教室の中でも最大規模の教員数と充実した設備を擁しています.

    特に,自然地理学から人文地理学や地理情報科学にわたる地理学の幅広い分野をカバーした研究と少人数教育は,
    前身である地理学科以来の特色でもあります.より深く専門分野を学ぶ意欲のある人には,
    大学院の博士課程が用意されており,大学等の研究機関で活躍する卒業生も多数輩出してきました.

    また,旧・地理学科は, 2004年にJABEE(日本技術者教育認定機構)の教育プログラムとして日本の地理学教室では初の認定を受けました.

    三つの分野と六つの研究室


    地形・地質環境分野

    地形・地質学研究室:
    将来の環境変動や自然災害を予測するために,野外で地形・地質データを収集し,地震や火山噴火,海水準変動などの研究を行っています.

    環境変遷学研究室:
    日本を含む東アジアの過去の自然環境変動と人為的環境改変を海洋・湖沼堆積物,年代測定などから分析しています.

    気候・水文環境分野

    気候学研究室:
    観測データに基づいて,東京を中心とする都市のヒートアイランドの実態とメカニズムの解明に取り組んでいます.

    また,アジアを中心とした海外で気象・気候の現地調査も行っています.

    地理情報学研究室:
    都市や山地の自然環境について,現地調査と人工衛星データ,GIS(地理情報システム),数値モデルなどを組み合わせて研究しています.

    地域環境分野

    環境地理学研究室:
    日本を含むアジア・アフリカ・南アメリカの地域研究を行っています.

    また,環境と生態の関わりについて,現地調査および土壌,水,植物などの環境試料の分析によって研究しています.

    都市・人文地理学研究室:
    都市とその周辺地域における経済活動の立地,土地利用構成,人間の環境認知と空間的行動などを人文地理学的に研究しています.

    アドミッションポリシー

    地理環境コースでは,アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)として以下の資質を備えている学生を求めています.

    1. 地形,気候,都市環境,地球環境に興味を持っている人
    2. 地理学,都市環境科学,地球環境科学を学ぶために必要な基礎学力を,高いレベルでバランスよく習得している人

    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/undergraduate/index.html


    カリキュラム

    地理環境コースのカリキュラムは,入門・専門講義のほか,演習・実習,セミナー,野外調査などの実践科目を積み上げ方式で履修し, 最終学年で卒業研究に取り組むように設計されています. とくに,当コースでは,GIS(地理情報システム)と野外調査のスキルを習得することに重点を置いています.

    1年次:
    入門講義とともに,各教員が毎回交替で各々の研究を紹介する講義を設けています.

    2年次:
    地理学の3大分野である自然地理学,人文地理学,地理情報学に関連する基礎的講義と, 各種の調査・観測・分析技術を学ぶ演習・実習を履修します.

    3年次:
    諸分野の研究動向を国内外の文献を読みながら討論するセミナーと, 演習・実習で習得した技術を野外で実践する長期野外巡検を行います.

    4年次:
    研究室に所属し,それまでの学習成果を生かして自主的に卒業論文に取り組みます.
     

    履修モデル

    地理環境コースでは,以下の履修モデルに基づき,学年ごとに履修指導をしています.

    授業科目区分 1年次 2年次 3年次 4年次
    都市教養
    科目群
    基礎ゼミナール
    情報科目
    実践英語科目・都市教養プログラム
    共通基礎
    教養科目群
    共通教養科目・理工系共通基礎科目
    専門
    教育
    科目
    必修
    科目
    地球環境科学概説I,地球環境科学概説II,地理学概説I,地理学概説II,地理環境科学序説,地球科学実験 地形学,地理情報学,気候学,都市地理学,地理環境科学基礎演習I,地理環境科学基礎演習II,測量実習 地理環境科学研究法I,地理環境科学研究法II,地理環境科学基礎課題研究 地理環境科学特別課題研究,地理環境科学特別研究
    選択
    必修
    科目
    地理環境科学実習I,地理環境科学実習II,地理環境科学実習III,地理情報システム実習から 2科目選択,地域・環境地理学分野群から2科目選択 地理環境科学調査法I~VIから1科目選択,地理環境科学第一・第二基礎セミナーI~VIから1科目選択,自然地理学分野から2科目選択,人文地理学分野から2科目選択,地理情報学分野から2科目選択,環境アセスメント論,災害論,地理環境科学学外体験実習から2科目選択 地理環境科学第一・第二専門セミナーI~VIから1科目選択
    自由
    科目
    地理環境科学特殊講義V,地理環境科学特殊講義VIなど


    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/undergraduate/curriculum.html




    地理環境コースで取得できる資格


    修習技術者(技術士補)

    修習技術者とは,技術士法により定められている国家資格である技術士補と同等の資格で,認定された教育課程の修了者(JABEEの認定プログラム修了者のうち文部科学大臣が告示した教育課程の修了者)を指します.

    当教室はJABEEの認定プログラムであるため,卒業者は修習技術者の資格を持ちます.

    修習技術者は国家試験である技術士試験第一次試験合格者と同等で,技術士会に登録することにより技術士補の資格を得ることができます.

    また,所定の実務経験を積むことにより,技術士第二次試験の受験資格を得ることができます.

    第二次試験に合格すれば技術士の資格を得ることができます.

    詳しくは,本ホームページのJABEEに関する説明

    および日本技術士会のホームページをご覧ください.


    測量士補


    測量士補は,測量法および測量法施工令に基づいて設置されている国家資格です.

    当教室の卒業者は,卒業後に日本測量協会に申請することにより測量士補の資格を得ることができます.

    測量士補の申請方法は次の通りです.

    詳しくは,日本測量協会のホームページをご覧ください.
    1. 日本測量協会から登録申請書を購入します.
    2. 卒業証明書(卒業見込み証明書は不可)と単位履修証明書を学部事務室で発行してもらいます.
    3. 登録申請書に,卒業証明書と単位履修証明書,並びに手数料を添えて国土地理院に申請します.


    GIS学術士

    GISの知識と技術の向上をはかり,適正なGIS学術を普及し,もって地理情報科学及び地理学の進歩と社会の発展に貢献することを目的に,(社)日本地理学会が認定する資格です.

    当教室の2005年度以降の入学者のうち,次の科目について,すべてGPAスコアで2以上(5段階成績表示の3以上)の成績を修め,GISを利用した卒業論文を執筆した人には,申請する資格が与えられます.

    認定科目:
    情報リテラシー実践I,地理情報科学,地理情報システム実習,地理環境科学第一・第二専門セミナー(I~VIのいずれか),地理環境科学特別研究


    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/student/cirtification.html

    大阪産業大学大学院 人間環境学研究科 人間環境学専攻

    更新日 2012-04-18

    博士課程前期(修士課程)
     
    人と環境の関わりを研究し、文理融合の知と実践力を獲得する。

    地球環境から人間の身体環境まで、幅広い分野が対象となる「人間環境学」。「都市・生態環境領域」と「文化・心身環境領域」によって構成される研究領域では、いろいろな学問要素が絡み合うフィールド研究を用意。自身の興味を深めながら、文理融合の知と専門的な技術、そして、それらを発揮できる高度な実践力が身につきます。

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    【都市・生態環境領域】

    都市機能の整備、水・大気の保全技術そして生態系の諸問題を総合的に研究。

    人間と環境が調和する共生システムの構築を目指し、多彩な研究プロジェクトを展開。人間環境の中枢ともいえる都市の機能的整備、人間環境の基盤となる自然生態系の基礎的研究と地域の生態系保全、さらに共生循環型社会を構築するための環境経済・政策を考究する研究領域である。水や大気環境の保全、廃棄物処理などの技術論的研究および人間と環境が調和する共生システムの構築に向けての基礎理論的研究に取り組む。
     
    【文化・心身環境領域】

    文化の可能性と心身の健康を環境との関係から見つめなおす。

    人間の生き方と心身の健康の新たな在りようを探る多彩な研究テーマを用意。現代の社会経済活動や生活様式を支える原理を理解して人間と環境との関係性を歴史的・個別具体的に検証し、民族・宗教・文化間の摩擦がもたらす人権問題の研究や、心身機能増進のためのプログラム開発なども行う。近代化・産業化に基因する広義の環境破壊によって人間の生活や心身の健康が脅かされている現状をふまえ、それを克服する新しい生き方や価値観を見い出す。
     
    ■研究内容
     
    21世紀の都市計画を方向づける
    アジア都市の「親和性」を検証する。


    経済的豊かさを追求した20世紀の都市計画は環境問題の深刻化を招いている。古い町並みや生活感あるアジアの都市の魅力とその「親和性」を研究するとともに、さまざまな都市調査を実施。これからの都市計画におけるパラダイム転換の方向づけを行う。
     
    経済学から環境問題を考察し、
    提案型の環境ビジネスモデルを創出。


    地域の資源を活用していく環境ビジネスモデルが求められている。環境問題と経済学を目に見える関係にしていくとともに、市民が積極的に問題参加できるシステムづくりの方策を探る。また、その一つともいえる環境教育の教材づくりに取り組む。
     
    デジタル地図や衛星写真を駆使して自然やまちの環境を分析。
    地域の環境情報のデジタル・アーカイブを目指す。


    地理情報システムやリモートセンシングデータを使って、都市の生態系や植生分布などの自然環境から、人や交通の動き、施設の配置、さらには防災上の問題点といったまちの環境まで、あらゆる事象をビジュアル化。地域を空間的に分析して環境保全とまちづくりに役立てる。
     
    日本・アジア・ヨーロッパ各地域の文化環境の個性をグローバルな視点から読み解く。

    産業化・都市化・大衆化・情報化の潮流の中で変貌する日本・アジア・ヨーロッパ各地域の文化環境の様相を、地域ごとの個性に注目しつつ、グローバルな視点から検討する。とくにこの分野では、人文科学・人間科学の諸理論を総合した学際的アプローチを目指す。
     
    地域の生態系保全を目指し、自然と人と文化の相互作用を総合的に考究。

    森林、草地、河川、里山、島嶼そして都市などさまざまな生態系を対象に、自然と生物の相互作用を解明するための生態学的研究にとりくむ。地域の生態系を保全するうえで、自然と人、さらにそれを支える文化の相互作用などを総合的にとらえることが必要である。現在、照葉樹林における外来種と生物多様性保全、遺存林化する照葉樹林の植生構造、ダムサイトの緑化再生、竹林拡大と歴史的風土保存地区の景観生態、流域の地域特性に基づいた生物多様性保全手法の構築などの研究プロジェクトを展開中。
     
    「スポーツは人間を幸せにするのか?」
    トレーナーを育成する臨床現場の整備へ。


    運動が身体にどんな影響・変化を与えるのか。身体構造、筋肉の質、骨密度などとの相関関係を評価・研究する。学内発ベンチャー企業(株・OSUヘルスサポートアカデミー)との共同プロジェクトも多数展開。臨床現場を確保し、現場で通用するトレーナ育成をめざす。
     
    【社会人を受け入れる】

    総合的に御自身の専門領域を見直し、学び直したいと考える、こうした熱意あふれる社会人を積極的に迎えいれたいと考えます。個人テーマに沿って、幅広く関連領域の学問的成果を取り入れ、研究を推進することができます。これまでの実務業績等を受験資格として認めることもできますのでご相談ください。また、梅田サテライトキャンパス(大阪駅前第3ビル19階)での講義など、入学後も社会人学生に対応した柔軟な指導体制を用意しています。
     
    【留学生を受け入れる】

    中国を中心とするアジアの発展の速度は人口の成長と相まって、将来にわたる持続的な環境を維持することが極めて困難な状況となっています。今後、アジアの環境悪化が、地球規模の環境影響をもたらすことは必然的であると考えられます。本研究科では、母国の期待を背負いつつも、経済活動の推進に邁進する施策に危機感を抱く留学生が、帰国後母国において指導的役割を果たせるよう、有為な人材の輩出を企図するものです。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.he.osaka-sandai.ac.jp/grdt/gaiyou.html
     
     
    授業科目名

    水質管理特論 環境水域の水質管理に不可欠な水質変動の要因、負荷削減、水 域の物質挙動、吸着・分解・揮散などの認識の上に、公共下水道など水質・水量の制御システムの在り方に検討を加える。また、既存のシステムの限界性を踏ま えて自然の浄化機能に着目し、土壌を利用した河川水の直接浄化など多様な手法について論じる。
    環境都市計画特論 21世紀は地球人口の大多数が都市に暮らす時代となる。資 源・エネルギーの消費のセンターである現在の都市構造の転換を図ることが、現代を生きる我々に課せられた使命である。環境共生都市の創造を、インフラ、ラ イフライン、交通、建築、オープンスペース、緑地、自然との共生などのテーマを事例や政策の評価を通して検証しつつ論じたい。
    都市公共施設特論 廃棄物処理場、公園緑地、ライフライン、交通施設など、都市公共施設は国や自治体のなど行政による公共投資として整備される事が多い。その法制度的位置づけと公共投資の仕組みを検証し、これからの都市環境整備という観点から、あるべき公共施設や事業スキームを論じる。
    環境経営特論 今や、企業経営において「環境配慮」は前提条件となった。さ らにリスク管理や社会的責任の観点を先取りしてビジネスチャンスと考えるエコビジネス市場が拡大している。本論では、経営のグリーン化とグリーン市場の動 向を論じつと同時に、環境経営先進企業を訪問し、ヒアリングの結果をまとめて発表する。
    地球環境特論 地球が誕生して45億年、大気圏、水圏、岩石圏、マントル、 核からなる地球環境システムについてその形成と変遷を論じて、システムの働き方を認識する。さらに現在の地球環境を解析する上で、人間活動による人工シス テムについて新たに検討を加える必要がある。人工システムが加わった結果、地球環境がいかにして新たなシステムを形成していくのかを論じる。
    生態学特論 地域あるいは地球レベルで、人間をとりまく環境はきわめて厳しい状態が続 いている。それは基盤となるべき自然生態系の劣化・喪失を意味する。気候的変動、生物多様性の減少、外来種の侵入及び野生動物生息地の分断化など、近年、 生態系が抱えるリスクは増大している。生物群集および地域生態系の構造、動物・植物の相互作用、景観生態と人のくらしなどに関する総合的理解をめざす。
    都市計画情報特論 都市基盤整備のために必要な情報項目の検討法、実際的な処理 手法や過程について論じる。具体的には、データ入手・観測といった「取得」、分析・加工などの「情報処理」、また意思決定のために必要な「出力」といった 事柄を、計画の流れの中で解説し、データの「ハンドリング」について論じながら計画情報の在り方を考える。
    環境社会学特論 環境社会学には、①環境をめぐる人間と人間の関係を扱 う<環境問題の社会学>と、②環境と人間の関係(=つきあい)を扱う<環境共存の社会学>という2つの問題領域がある。本講義で は、特に①の領域に注目し、環境問題への実践のために地元住民の生活分析を通じて環境保全の論理を形成してきた環境社会学の諸理論を概観しながら、、ロー カルなコミュニケーションを通じて発現する住民の主体性について検討する。
    環境マネジメントシステム(EMS)特論 環境マネジメントシステム(Environmental Management System)は、企業や自治体、大学など様々な組織において、環境負荷を低減させ、環境保全を推進するための仕組みである。まず、環境方針を定め、そこ からP(Plan 計画)→D(Do 実行)→C(Check 監査)→A(Act 見直し)というサイクルを繰り返す。現在、国際規格ISO14001だけでなく、国内でも様々なEMSが考案され、企業、大学などで構築・運用されてい る。各種事例を交えながら、EMSの本質を講義する。なお、本学で展開中のGM-EMS(学校マニフェスト EMS)についても、理解を深めてもらう内容にする。
    CSR経営特論 企業の持続的発展のためには、ステークホルダー全体を考慮し たガバナンスが必要である。従来、企業は経済的価値の追求にほとんどの力を集中させてきた。しかし、地球環境の悪化から環境問題への対応を迫られるように なった。当初は法規制への対応でしかなかったものが、社会の成熟度の高まりとともに、環境保全と経営が両立し、なおかつ経営に付加価値を与えるまでになっ てきた。さらに企業には環境に限らず広く社会的責任を果たし(Corporate Social Responsibility)、経済的価値と同様に社会的価値を創出することが求められている。グローバル化の時代においては、EUなど欧米で先行して いるCSRに対して一層の強化が必要である。そこでCSRへの的確な対応を探り、21世紀に生き生きと躍動感のある企業、企業人のあるべき方向性を提示す る。
    国際環境ビジネス特論 国際的な環境ビジネス展開のための基礎知識としての比較環境 論ならびに環境技術史を概観し、世界における日本の生態学的・地理的・文化的特異性を理解するとともに、技術開発における環境のかかわりを産業史の中から 求め、産業ならびに環境のあるべき姿をより深く追及する。事例として、バイオテクノロジーを緩用した最新の環境技術を紹介し、これを挺子にしたアジアにお ける新たな環境ビジネスモデルの確立と事業コーディネートについて、中国及びベトナムを例に講義する。
    大気環境特論 現在の地球環境問題は、地球温暖化、酸性雨、成層圏オゾン層 のように大気環境の変化が主な原因となるものが多い。また、都市においても、自動車排ガスに起因する窒素酸化物や浮遊粒子状物質、さらに人の健康に重大な 影響を与える微粒子(PM2.5)、ダイオキシンやアスベストなど、その対策が急がれる問題が多い。
    本講義では、主な大気汚染物質について、発生機構を具体的に概説するとともに、大気汚染データの入試方法、データの評価方法、簡易な予測・解析の方法など の手法について解説する。また、社会、経済的現象と大気汚染の関係についての解析方法、評価方法についても実例を挙げて講義する。
    先端的な事例について、わかりやすい実例や演習を交えて実践的かつ実用的に講義するので、今後の研究や業務に直ぐに使用できる手法の習得が可能である。
    文化環境特論(日本) 近世期の文化環境のうち、中国やヨーロッパの影響を受けて形成されたナ ショナリズムは、主に武士層によって受容されて明治維新の原動力の一つになった。近世期ナショナリズムの代表的思想家を取り上げ、社会的背景と思想的背景 に言及しつつ、それぞれのナショナリズムを解説し、日本の近代化との関連を考察したい。
    文化環境特論(欧米) 19世紀後半からの近代ヨーロッパは、文化環境が大きく変動 し、都市化、大衆化の潮流の中で現在の環境の源泉を形成した時代である。本講義では、それらの社会・文化環境の変化を跡づけ、現在の人間環境の歴史的意味 を問うことを目的とする。文学的・演劇的な表現と、典型的な事物との二つのモチーフからのアプローチを試みる。
    心身環境特論(心理系) 心身の健康を増進するには、精神、身体、環境を一体の物と考 える心身環境論的立場が必要である。そこに立脚したカウンセリングの方法論、実践論が本論の内容である。実際の医療現場では臨床心理実習が欠けており、本 論では特に、この心身医療の現場における実習と理論学習を組み合わせた新しい形式で行う。
    心理学特論 「教育臨床心理学」を基礎学として「生涯発達」の視点から考究する。臨床心理学的研究法を採用し、特に心理療法の一つである芸術療法・表現療法の中から、音楽療法とコラージュ療法を中心的に採り上げ新たな課題を設定。それへのアプローチをめぐる研究をおこなう。
    国際人権特論 内外の人権問題について、国連人権条約を初めとする各国の人 権条約がどのように実践されているかを、国家、行政レベルだけでなく民間組織の活動も踏まえて追究する。具体的には、民族、人種、先住民、難民、移民労働 者に焦点を絞る。人権問題の該当者にも授業に登場してもらい、学生が積極的に授業に参加できるような内容とする。
    心身環境特論(身体系) 身体を取り巻く環境には、気象、気温、気圧、湿度などが挙げ られる。身体生理の理解の上に立って、これらの変化に伴って生じる生理学的反応を調査研究するための理論と手法を習得する。また身体活動における環境とし ては、路(床)面、靴など、活動に用いる用具が考えられる。これらが身体活動にどんな影響が与えるか、バイオメカニクルな手法による研究も行う。
    文化環境特論(アジア) 20世紀における中国研究の先駆者A.H.SmithやCarl Crowの業績を再検証することにより、中国の文化環境を等身大でとらえる方法を模索することにしたい。
    スポーツ科学特論 スポーツの分析には、呼吸循環器系のアプローチと筋・関節など運動器系のアプローチの両方が必要となる。本講では二つのアプローチの具体的手法の習得とその背景となる理論について理解することを目的とする。
    歴史環境特論(欧米) 19世紀の工業化、都市化の波に洗われたヨーロッパ社会の中 に、現在の「大量生産・消費・廃棄」社会の起源がある。工業化、都市化は政治制度、社会システム、日常生活から個人の意識までも大きく変化させた。近代化 の中で文化がいかに変化していったか、変化に対してどのような抵抗が生じたかを認識することで現在の文化環境を相対化できる視点を養う。
    歴史環境特論(アジア) 東アジアの近代は自立した国民国家の建設を追及した時代であったが、「帝 国」への道を歩んだ日本を除いてその目標は達成できなかった。現代の東アジアにおいて自立した国家体制は確立されたものの、冷戦がもたらした分断と対立の 構造はいまだ克服されていない。ここではこうした歴史的経緯と現状をマクロ・ミクロ双方の視点から読み解いていく。
    心身医療特論 心と身体の相関について十分な知識を有していることは保健医療の現場でこころのケアをしていく上で、不可欠である。本論では、自立神経系、内分泌系を中心とした心身相関を争論および各論に分けて系統的に講義する。
    フィールド/スタジオ研究1 必修科目である「フィールド /スタジオ研究」は、1と2から構成されており、それぞれ独立したものではなく、連続性のある内容である。院生は自らの修士論文のテーマを強く意識して受 講することが要請される。単なる講義形式にはとどまらず、文献調査、フィールド調査、実験、制作なども含めた内容とする。研究分野や論文テーマにより比重 の置き方には違いがあるが、「現場」を重視した内容とする。専任教員全員が担当するが、進捗の度合いを勘案して、院生を一堂に集めて行う講義、院生とその 指導教員との間のゼミナールの2つの形式を適宜使い分ける。本科目は、一年次配当科目であり、全専任教員が担当して、研究を行う上で必要な基礎的事項につ いて教授し、それに続いて2つの研究領域ごとにゼミナール形式によるより深い知の教授を行う。なお、論文テーマによってはこの一部をインターン研究で置き換えることができる。
    フィールド/スタジオ研究2 「フィールド/スタジオ研究1」を基礎として、その発展・分析・解析を通 して修士論文の作成に向けたゼミナールを主に行う2年次配当科目である。この場合、直接の指導教員だけではなく、関連する教員との複数担当制とすることに よって、一層レベルの高い修士論文の作成を保証するものである。なお、論文テーマによっては、この一部または全部をインターン研修で置き換えることができ る。
    本研究科の開講科目のほかに、既設の他研究科が開講している科目も履修の対象とします。
    環境分野がきわめて学際的であることから積極的にこの枠を活用するように指導いたします。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.he.osaka-sandai.ac.jp/grdt/curriculum.html
     

    筑波大学 生命環境学群 地球学類 地球環境学主専攻/地球進化学主専攻

    更新日 2012-04-17

    ■カリキュラム概要

    • 1年次
      自然科学と生命環境科学、および地球学全般にわたる基礎的な知識と技術を学びます。地球学に関わる人文・社会系科目も選択することができます。
    • 2年次
      地球学への入門としての専門科目が始まるとともに、地球学の理解に必要な地球基礎物理学・化学・数学、さらには野外調査、地理情報システム、データ解析の技術を学びます。
    • 3年次
      学生の希望によりいずれかの主専攻を選択し、専門科目中心の履修となります。専門科目は、講義、セミナー、室内実験、野外実験で構成されています。
    • 4年次
      卒業研究が中心となります。地球学の課題は多様であり、その手法も野外調査や室内実験、数値計算、文献研究など多岐にわたります。卒業研究のための調査・実験、教員や大学院生などとの議論を通して、地球学の研究方法、意義や面白さがわかります。
     



    ■この情報の掲載元

    http://www.earth.tsukuba.ac.jp/education/curriculum#TOC-1-

     



    ■開設科目一覧



    • 学類共通科目



    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE11101 地球環境学I 1 1
    EE11111 地球環境学II 1 1
    EE11121 地球環境学III 1 1
    EE11201 地球進化学I 1 1
    EE11211 地球進化学II 1 1
    EE11221 地球進化学III 1 1
    EE11303 地球学実験 1.5 1
    EE11313 地球学実験 1.5 1
    EE11323 地球学実験 1.5 1
    EE11402 地球学セミナー(1) 2 1
    EE11412 地球学セミナー(2) 2 1
    EE11503 地球学野外実験 1.5 1
    EE11601 生物学 3 1
    EE11613 生物学実験 1.5 1
    EE11623 生物学実験 1.5 1
    EE11633 生物学臨海実習 1.5 1
    • 専門基礎科目


    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE11701 地球学専門英語 I 3 2
    EE11801 地球基礎数学 1 2
    EE11811 地球基礎物理学 1 2
    EE11821 地球基礎化学 1 2
    EE11831 地球統計学 1 2
    EE11841 地球情報学 2 2
    EE11901 地球学野外調査法 3 2
     
    • 専門科目

    地球環境学主専攻


    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE21101 人文地理学 2 2
    EE21113 人文地理学野外実験A 1.5 2・3
    EE21123 人文地理学野外実験B 1.5 2・3
    EE21201 地誌学 2 2
    EE21213 地誌学野外実験A 1.5 2・3
    EE21223 地誌学野外実験B 1.5 2・3
    EE22101 地形学 2 2
    EE22201 大気科学 2 2
    EE22301 水文科学 2 2
    EE22113 地形学野外実験A 1 2・3
    EE22313 水文科学野外実験A 1.5 2
    EE21301 都市地理学 1 3
    EE21311 交通地理学 1 3
    EE21321 農村地理学 1 3
    EE21332 人文地理学セミナー 3 3
    EE21343 人文地理学・地誌学実験 3 3
    EE21351 人文地理学特論 1 3・4
    EE21401 農村地域論 1 3
    EE21411 観光地域論 1 3
    EE21421 社会地域論 1 3
    EE21432 地誌学セミナー 3 3
    EE21441 地誌学特論 1 3・4
    EE21452 人文地理学・地誌学演習 3 3
    EE21701 地理情報システム(GIS) 2 3・4
    EE21711 世界地誌I 1 3・4
    EE21721 世界地誌II 1 3・4
    EE21731 世界地誌III 1 3・4
    EE21741 世界地誌IV 1 3・4
    EE22401 斜面プロセス学 1 3
    EE22411 堆積プロセス学 1 3
    EE22421 気候地形学 1 3
    EE22432 地形学演習 3 3
    EE22443 地形プロセス実験I 1 3
    EE22453 地形プロセス実験II 1 3
    EE22463 地形プロセス実験III 1 3
    EE22473 地形学野外実験B 1.5 3
    EE22481 地形学特論 1 3・4
    EE22501 大気力学 1 3
    EE22511 気象学 1 3
    EE22521 気候システム学 1 3
    EE22532 大気科学演習 3 3
    EE22543 大気科学実験 3 3
    EE22553 大気科学野外実験 1.5 3
    EE22561 大気科学特論 1 3・4
    EE22601 流域水文学 1 3
    EE22611 地下水水文学 1 3
    EE22621 大気境界層水文学 1 3
    EE22631 トレーサー水文学 1 3
    EE22642 水文科学演習 3 3
    EE22653 水文科学実験 3 3
    EE22663 水文科学野外実験B 1.5 3
    EE22671 水文科学特論 1 3・4
    EE23001 地球学専門英語II 3 3
    (未定) 地生態学 1 3・4
    (未定) 海洋学 1 3・4
    (未定) 地域計画論 1 3・4

    地球進化学主専攻


    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE31101 生物圏地球科学 3 2
    EE31111 地球変動資源科学 3 2
    EE31121 地球物質科学 3 2
    EE31133 地質学基礎野外実験I 1 2
    EE31143 地質学基礎野外実験II 1 2
    EE31151 地球学専門英語II 3 3
    EE31163 生物圏地球科学実験 3 3
    EE31173 地史学・古生物学実験 1.5 3
    EE31183 地球物質科学実験 3 3
    EE31193 地球変動資源科学実験 3 3
    EE31201 古生物学 2 3・4
    EE31211 地史学 2 3・4
    EE31222 地史学・古生物学演習 3 3・4
    EE31233 地質学野外実験I 1.5 3・4
    EE31241 地層学 2 3・4
    EE31252 地層学演習 3 3・4
    EE31263 地層学実験 1.5 3
    EE31273 地質学野外実験II 1.5 3・4
    EE31281 構造地質学 2 3・4
    EE31292 構造地質学演習 3 3・4
    EE31303 構造地質学実験 1.5 3
    EE31311 岩石学 2 3・4
    EE31322 岩石学・鉱物学演習 3 3・4
    EE31333 岩石学実験 1.5 3
    EE31341 地球資源科学 2 3・4
    EE31352 地球資源科学演習 3 3・4
    EE31363 地球資源科学実験 1.5 3
    EE31373 地質学野外実験III 1.5 3・4
    EE31381 鉱物学 2 3・4
    EE31393 鉱物学実験 1.5 3
    EE31403 地質学野外実験IV 1.5 3・4
    EE31411 応用地球物質科学 1 3・4
    EE31421 火山学 1 3・4
    EE31431 地震学 1 3・4
    EE31443 地質学総合野外実験 2 3
    EE31451 地質学特別講義I 1 3・4
    EE31461 地質学特別講義II 1 3・4
    EE31471 地質学特別講義III 1 3・4
    EE31481 地質学特別講義IV 1 3・4
    EE31491 地質学特別講義V 1 3・4
    EE31501 地質学特別講義VI 1 3・4

    地球環境システム学領域


    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE41101 地球環境システム学 2 2
    EE41111 地球環境モデリング 1 3
    EE41122 地球環境システム学演習 3 3
    EE41133 地球環境システム学実験 3 3
    EE41143 地球環境システム学野外実験 1.5 3
    EE41151 地球環境システム学特論 1 3・4
    ■この情報の掲載元

    http://www.earth.tsukuba.ac.jp/education/discipline

     

    卒業後の進路

    2011年度


    進学(筑波大学)

    筑波大学生命環境科学研究科

    進学(他大学)

    京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科
    京都大学理学研究科
    東京工業大学社会理工学研究科
    東京大学新領域創成科学研究科
    Yale University, Geology and Geophysics

    企業・団体

    アズワン株式会社
    株式会社アポロ技研
    株式会社茨城計算センター
    株式会社NSD
    株式会社ジーエス・ユアサ コーポレーション(グループ)
    株式会社シンドバッド・インターナショナル
    株式会社ゼンリン
    株式会社東洋技研
    株式会社西松屋チェーン
    株式会社坂東太郎
    株式会社横浜銀行
    株式会社ヨドバシカメラ
    中央復建コンサルタンツ株式会社
    鉄道情報システム株式会社
    東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
    富士通エフ・アイ・ピー株式会社

    公務員

    警視庁
    航空自衛隊
    衆議院事務局
    つくば市役所
    筑波大学
    東村山市役所

    教員

    岐阜県公立高等学校
    ■この情報の掲載元

    http://www.earth.tsukuba.ac.jp/applicants/aftergraduation#TOC–

     

     

    学類共通科目



    科目番号 授業科目 単位数 標準履修年次
    EE11101 地球環境学I 1 1
    EE11111 地球環境学II 1 1
    EE11121 地球環境学III 1 1
    EE11201 地球進化学I 1 1
    EE11211 地球進化学II 1 1
    EE11221 地球進化学III 1 1
    EE11303 地球学実験 1.5 1
    EE11313 地球学実験 1.5 1
    EE11323 地球学実験 1.5 1
    EE11402 地球学セミナー(1) 2 1
    EE11412 地球学セミナー(2) 2 1
    EE11503 地球学野外実験 1.5 1
    EE11601 生物学 3 1
    EE11613 生物学実験 1.5 1
    EE11623 生物学実験 1.5 1
    EE11633 生物学臨海実習 1.5 1

    北海道大学大学院 環境科学院 環境起学専攻 

    更新日 2012-04-13

    環境起学専攻とは – 4つのコース(2011年度より)

    人間・生態システムコース
    本コースでは、自然共生学的アプローチ、環境地理学的アプローチ、分野横断型アプローチ、数理科学的アプローチを駆使して、多様な構造を持つ人間・生態システムの修復と制御を可能にするための専門知識および問題発見・解析能力を備えた人材群を育成します。
    なお、平成23年度より地球圏科学専攻陸圏環境科学コースの全教員の所属は本コースに異動します。

    Symbiosis in nature 図: 自然共生的アプローチのフロー
    Himalaya 写真: 環境地理学的アプローチでのヒマラヤの高山景観調査の様子
    Carbon emission 図:分野横断型アプローチ
    北海道内の各市町村における農業活動
    に伴うCO2排出量の試算結果
    Tree 図: 数理科学的アプローチでの樹木の開花時期シミュレーション


     

    環境適応科学コース
    本コースでは、グリーンナノテクノロジーのイノベーショ ン、生態環境にやさしいバイオ船底塗料の探索、電磁波・音波・化学物質等に対する生体の応答・防御機構の解明、植物・微生物・物理・化学・生理学手法を用 いた環境のトータル修復技術の開発および化学物質の影響評価法について研究しています。
    Fig Fig
    海藻中の有用成分の探索と構造解析 ストレスと高次脳機能影響
    Fig Fig
    化学物質のアポトーシスへの影響 細胞の分化への影響評価

     

     

    実践環境科学コース
    提案型インターンシップなど、学外と連携した環境に関する実践を通じて、「環境科学に関する専門性を身に付け、様々な人々と連携して、様々な環境問題を発見・解決できる能力(知識+技量(マインド)+経験+人脈)をもつ人材」を育成するコースです。
     

    国際環境保全コース
     
    本コースは国際的な環境問題の解決に貢献出来る専門家の養成を目的としています。外国人留学生と日本人学生を対象とし、国際協力、研究調査・観測方法の習得、資源管理、環境教育、人材育成に必要な専門教育訓練と研究開発を行います。従って、教育は全て英語で行います。
    S M
    ゼミの様子 モンゴルでの調査風景
    S M
    インドネシアでの河川調査 中国での河川調査
    ■この情報の掲載元
    http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/kigaku/index.html