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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 都市環境学環 地理環境科学域

更新日 2013-05-07

地理環境科学域の特色

 当学域は,東京都立大学大学院理学研究科地理学専攻を母体としており, 日本の地理学教室の中でも最大規模の教員数と充実した設備を擁しています. 自然地理学から人文地理学,地理情報学にいたる地理学の幅広い分野をカバーした研究と少人数教育は, 前身である地理学専攻以来の特色でもあります. とくに首都大学東京に移行した後は, セミナーや実験・実習を通した外国語運用能力,プレゼンテーション力,GIS技術の習得に力点をおいた教育を行っています. より深く専門分野を学ぶ意欲のある人には,博士後期課程が用意されており, 東京都立大学の時代から現在までに100人を超える方が博士の学位を取得しました. 大学院修了者は大学等の研究機関のほか,公務員,中学・高校の教員,民間企業など幅広い分野で活躍しています.


アドミッションポリシー

 大学院地理環境科学域では,アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)として以下の資質を備えている学生を求めています.

  1. 地理環境科学を専門的に研究するための学力ならびに専門知識・技能をもっている人
  2. 地形・地質,気候・水文,都市環境,地域・地球環境に対する強い関心を持ち,自然と人間の関わりについて幅広い視野で研究に取り組める人
  3. 習得した知識や経験に基づき自ら課題を設定して研究に取り組み,課題解決のための努力ができる人
  4. 豊かな教養を備え,地域社会や国際社会に貢献する意欲のある人
 

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/graduate/index.html
 
 
大学院のカリキュラムと科目
  
博士前期課程
  
博士前期課程では、セミナー、講義、演習、実験を通じて所定の単位を取得し、かつ所定の学位論文を提出し、その審査および最終試験で合格と判定されることによって修了とみなされ、学位が授与されます。博士前期課程の場合は、1月下旬に最終試験を兼ねて修士論文発表会が行なわれます。博士前期課程の標準履修課程および授業科目を下に示します。
  

 図: 標準履修課程 (博士前期課程)
 

 表: 博士前期課程の授業科目
 
■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/graduate/curriculum.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

筑波大学大学院 生命環境科学研究科 地球科学専攻(区分制前期)

更新日

地球科学専攻の特色


地球科学専攻では、地球科学に関する深い専門性をもった研究者、高度専門職業人の養成と、幅広い知識と視野をもって知識基盤社会を支える知識人の育成を目的としています。多様な地球環境とその46億年にわたる変遷という幅広い事象をあつかう地球科学のなかで、各人の専門的性を深めていくことができるよう、本専攻では異なる視点をもつ二つの領域を設け、研究・教育活動を行っています。一つは、地球表層圏における多様な自然環境と人間活動、およびそれらの相互作用について探求する地球環境科学領域、もう一つは、地球の誕生から現在までの歴史と仕組みについて究明する地球進化科学領域です。また、二つの領域を融和させたカリキュラムにより、地球科学全般についての知識と幅広い視野を修得することができます。


組織イメージ


■この情報の掲載元
http://www.life.tsukuba.ac.jp/programs/chikyukagaku/index.html


地球環境科学専攻の特色


地球環境科学専攻では、地球環境の実態とその自然科学的プロセスやメカニズムを時間的・空間的に研究し、かつ人間環境を含めて総合的に解明しようとする教育と研究を行ってる。この目的を達成するために、6つに分野と連携大学院方式による2つの分野が組織されている。


組織イメージ


■この情報の掲載元
http://www.life.tsukuba.ac.jp/programs/kankyou/index.html

東海大学 産業工学部 環境保全学科 環境保全コース/環境観測コース

更新日 2013-04-09

環境保全学科紹介


現在、環境問題は、気候変動、地球温暖化、森林破壊、自然災害、水資源の枯渇、水質・大気・土壌汚染など多岐にわたっています。本学科の基本理念は、これらの環境問題の現状を科学的に把握し、そのメカニズムを解明して「持続可能な循環型社会の構築」につなげることで、環境保全に寄与する工学的技術面における理論・工夫・実践など全体像を学ぶことです。また、人工衛星のデータを活用した画像解析などで、環境の変化をとらえ、環境保全の方法などを考えます。

環境保全コース

環境保全に関する工学的技術やその社会との関連性などについて学びます。ビオトープ(生物の生息空間)の保全・復元・創造、そして川や地下水などの水循環システムの保全と管理を理解し、人類が自然環境と共生する方法を研究します。また、風水害の発生メカニズムと防災技術の理論、産業廃棄物のリサイクルなどのテーマも扱います。

環境観測コース

環境保全に必要な、実測及び観測技術について学ぶコースです。人工衛星や低高速バルーンによるリモートセンシング・データを取得して、植生分布や土地利用、地盤変動などの情報を取り出す画像処理手法を修得します。また、活断層や自然災害の観測手法を学び、GIS(地理情報システム)の技術も身につけられます。

学びを表すキーワード
環境問題、地球温暖化、人工衛星による地球観測、水環境と水質、生物多様性・ビオトープ、地震・気象災害と防災


■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/industrial_engineering/environment_conservation/index.html


教育研究上の目的・人材像


教育方針と教育目標

人間の生活・社会活動に起因する環境問題は潜在的には存在しおり、その一部は顕在化していたが、特に20世紀の後半に気候変動あるいは地球温暖化などとして表面化し、今や最も深刻な問題となっている。環境問題は、気候変動、地球温暖化、水資源の枯渇、水質・大気・土壌汚染、森林伐採、自然災害、生物多様性また資源リサイクル、持続可能な社会などで表されており、漠然とした形で認識することはできる。しかし、漠然とした形での認識では、問題の解決にはいたらない。

問題解決には、その問題の発生のメカニズムを解明し、現状を正確に把握し、対策を立てる必要がある。従来は、各専門分野のみから環境問題にアプローチしてきた。例えば、植物や動物の自然界の評価については、農学や生物学の分野から、生産活動による排出に起因する環境問題の抑制には、電気、機械などの製造分野から、人間の住環境に関する問題は、建築の分野から、人間社会を維持、発展させることに起因する環境問題には、土木の分野から、社会経済の発展による社会システムによる環境問題には、社会学、経済学の分野からなどである。

今後はこれらの各種の環境問題を総合的、グローバルに捉え、環境の保全・創造に取り組んでいく必要がある。

このような背景から、環境保全学科では、“環境の側面、経済的な側面、社会的な側面において可能な限り質の高い生活を保障する社会、すなわち持続可能な社会の構築”を理念として、環境問題の現状を科学的に把握し、そのメカニズムを解明し、人の暮らしを取り巻く環境についての理解を広め、自然の保全と人間活動との共生を実現する工学的技術面の実践的な理論・工夫・実践等の全体像を修得させ、社会に貢献できる人材を育成することを目標としている。そのため、身近な地域レベルから地球規模まで、あらゆるレベルの環境に関して、有効な保全・復元方法を学ぶことができる科目配置すると同時に、人工衛星による観測や画像解析・地理情報処理など、最新の研究設備・器機を利用する科目も多く用意し、「環境保全コース」と「環境観測コース」の2コースを設けた。各コースの特徴は、次の通りである。これらの2コースは独立なものではなく、相互に補完的な関係にある。

環境保全コース −環境を保全・創造する具体的な方法を学ぶ−

キーワード:(1)水質・地下水、(2)ビオトープ、(3)災害・防災、(4)資源リサイクル
  • ビオトープ(生物の生息空間)の保全・復元・創造、地下水の保全・管理の方法を学び、自然環境との共生を具体的な形にできる方法・工夫を考え、体験する。
  • 土石流、最近頻発している地震、水害などの発生メカニズムと防災技術の理論・実際を学ぶ。
  • 産業廃棄物などの資源のリサイクル、再生技術などを学び、持続可能な循環型社会の構築を考える。
環境観測コース −環境の保全・創造に必要な情報の取り方、処理の仕方を学ぶ−

キーワード:(1)観測の方法、(2)測量、(3)衛星リモートセンシング、(4)GIS
  • 人工衛星や低高度バルーンによるリモートセンシング・データを取得して、様々な情報(植生分布・土地利用・地盤変動など)を取り出す画像処理手法を修得する。
  • 地表や地下の地質・活断層、自然災害に関する地圏環境情報を取得する物理的な方法による観測手法を学び、体験する。
  • 得られた環境情報を地図と組み合わせて表現するGIS(地理情報システム)を身に付ける。

環境保全学科が養成しようとする人材

 

環境保全学科では、環境保全・創造に寄与する工業技術面の実践的な理論・工夫・実践等の全体像を修得し、社会に貢献できる人材を育成することを目指している。

具体的には、環境関連、防災関連、リサイクル産業廃棄物処理、リモートセンシング、測量、建設、環境観測、環境コンサルタント、画像処理、情報処理、観光業、NPO・NGO、一般企業、公務員、理科教員、学芸員、大学院進学などに柔軟に対応できる人材を育成することである。

環境保全学科で取得できる資格、資格取得に有利な資格

  1. 所定の単位を取得すれば、卒業時に取得できる資格
    ・高等学校教諭一種(理科)
    ・測量士補(一定の実務経験で測量士の資格が得られる)
    ・学芸員
  2. 所定の単位を取得すれば、有利になる資格
    ・2級ビオトープ管理士(在学中に受験・取得することもできる)
    ・CONEリーダ(自然体験活動指導者)(在学中に受験・取得することもできる)
  3. 関連する資格
    ・画像処理エンジニア検定2級(在学中に受験・取得することもできる)
    ・環境アセスメント士(卒業後一定の実務経験を経た後受験できる)


■この情報の掲載元

http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/industrial_engineering/environment_conservation/educationpolicy/index.html



カリキュラム


種類 授業科目名 必修

選択
単位数
産業工学部・系共通科目 基礎数理 選択 4
基礎微積分 選択 4
微積分 選択 4
方程式と行列 選択 2
ベクトルと行列 選択 2
情報数学 選択 2
微分方程式入門 選択 2
確率・統計 選択 2
フーリエ・ラプラス変換入門 選択 2
基礎科学 選択 2
力と運動 選択 2
電気と磁気 選択 2
振動と波動 選択 2
化 学 選択 2
生物学 選択 2
コンピュータ・リテラシー 選択 2
学科共通専門科目 地球環境問題 必修 2
熊本の環境保全 必修 2
環境地理学 選択 2
地球科学概論 選択 2
リモートセンシング概論 選択 2
水環境科学 選択 2
保全生態学 選択 2
環境情報処理 選択 2
環境統計学 選択 2
気象学概論 選択 2
波と情報 選択 2
環境保全実験実習 I・II 必修 各2
理科教育法 I・II 選択 各2
環境保全ゼミナール 必修 2
卒業研究 I・II 必修 各2
環境保全コース専門科目 循環型社会 選択 2
土地利用計画 選択 2
水質保全学 選択 2
土質保全学 選択 2
資源のリサイクル 選択 2
環境と法規 選択 2
緑空間の施工 選択 2
地盤崩壊と防災 選択 2
廃棄物の処理 選択 2
生態系保護論 選択 2
ビオトープ論 選択 2
水害と防災 選択 2
地震と防災 選択 2
環境アセスメント 選択 2
騒音振動工学 選択 2
都市計画 選択 2
地下水保全学 選択 2
環境観測コース専門科目 測量学/測量実習 選択 各2
デジタル画像処理 I・II 選択 各2
地球観測実験 選択 2
デジタル写真測量学 選択 2
地形と地質 選択 2
地圏調査法 選択 2
衛星測地学 選択 2
衛星画像解析学 選択 2
地理情報科学 選択 2
地球物理学 選択 2
宇宙環境論 選択 2
物理探査法 選択 2
学部共通専門科目

(一部抜粋)
フレッシュマンゼミナール 必修 2
環境体験活動 選択 2
パワーアップゼミナール 必修 2


文理融合科目 春・秋学期 2010年度実績


科目名 テーマ 必修

選択
単位数
産業工学部 環境と社会 地球環境と生命 選択 2
健康と生活 医学とスポーツの健康論 選択 2
心と生き方 現代生活の健康科学 選択 2
様々な目標設定と様々な生き方 選択 2
経済と社会 変わる日本経済と福祉国家 選択 2
歴史と人間 歴史に学ぶ知恵と生き方 選択 2
中国の古典に学ぶ知恵と生き方 選択 2
危機の時代到来!解決のヒントを歴史に学ぶ 選択 2
国際理解 技術英語の理解と表現 選択 2
熊本校舎共通 環境と社会 農村地理情報のアーカイブと地域づくり 選択 2
経済と社会 変わる日本経済と福祉国家 選択 2
歴史と人間 科学技術史と人間 選択 2
心と生き方 様々な目標設定と様々な生き方 選択 2
健康と生活 運動とからだ 選択 2
国際理解 技術英語の理解と表現 選択 2


産業工学部 環境保全学科

2012年度卒業単位数一覧


区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 4
文理融合科目 8
II 現代教養科目 文系科目 4
体育科目 2
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 4
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 20
選択科目 学部・学類・系共通科目 10
学科開講科目 38
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 34
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0


■この情報の掲載元

http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/industrial_engineering/environment_conservation/curriculum/index.html



卒業後の進路



 

期待される進路

  • 環境保全・環境観測分野
官公庁には必ず環境を扱う部署があります。また多くの民間会社にも環境関連の分野があります。環境関連分野には環境保全関連、防災関連、廃棄物処理、リモートセンシング、測量、環境観測、画像処理の分野などがあります。卒業後は、これらの幅広い分野での活躍が期待できます。

大学院


より高度な専門知識・技術を身につけたい人は、本学や他大学の大学院(修士課程・博士課程)

http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/industrial_engineering/environment_conservation/course/index.html

首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース

更新日

自然・文化ツーリズムコース(学部)の紹介

自然・文化ツーリズムコースの教育理念

自然・文化ツーリズムコースの育成する人材像

自然・文化ツーリズムコースは、観光という視点を通じて、都市または自然地域の保全や改善を担える人材地域の魅力・価値・経済の向上を担える人材を育成します。具体的には、実践の場で活動できる技術者・コンサルタント・レンジャーといった専門家など、多くの企業や自治体、団体等で役立つことのできる人材の育成を目指します。



自然・文化ツーリズムコースの求める学生像(アドミッション・ポリシー)

観光科学は実社会と深く結びついた学問です。したがって、①理学・工学・人文学・社会学・語学の幅広い知見と教養を持っていること、また②課題の発見を常に意識し、その能力を養っていること、さらに③課題の解決に向け、積極的に取り組めることが必要です。これらの能力を強く意識できる学生を待っています。





自然・文化ツーリズムコースへの進級方法

自然・文化ツーリズムコースは、3年次から進級するコースです(2012年4月現在)。そのため、本コースへの進級を希望する学生は、1年次は都市環境学部(地理環境・都市基盤環境・建築都市・分子応用科学)、もしくは他学部へ入学する必要があります。そして、1・2年次は入学したコースのカリキュラムと共に、本コースの基礎的な科目を履修することが望まれます。進級の手続きについては、以下の『カリキュラムの紹介』の中でご案内します。

なお、首都大学東京外からの進級者も積極的に受け入れています。短大・高専の卒業(見込)者を対象にした編入学試験、他大学の卒業(見込)者を対象とした学士入試があります。

 

自然・文化ツーリズムコースの進級方法
 

自然・文化ツーリズムコースのカリキュラムの特色

本コースのカリキュラムについて年次別にご紹介します。

1・2年次の教養科目

本コースにまだ属していない1・2年次では、実践英語、基礎ゼミナール、情報リテラシーなどの履修に加え、本コースが1・2年生向けに提供する
  • 自然・文化ツーリズム入門
  • 自然ツーリズムの見方・考え方
  • 文化ツーリズムの見方・考え方
  • ツーリズム産業論
の履修を強く推奨します。

2年次の専門科目

2年次には本コースへ進級する際の必修科目があります。必修科目として、
  • 自然ツーリズム概論Ⅰ
  • 観光計画学Ⅰ
  • 観光情報学
  • 観光まちづくり論Ⅰ
  • の履修が必要になります。また、選択必修科目として自然環境と経済自然環境と法制度自然環境と倫理も履修できます。
観光科学は総合的学問であるので、1・2年次のコースの専門分野もしっかり履修することを望みます。進級前に各コースで履修した単位は、その多くが本コースの卒業単位となります。特に、以下にあげる都市環境学部各コースの科目の履修を推奨します。
  • 地理環境

    地図学、気候学、地形学など
  • 都市基盤環境

    都市防災工学概論、都市防災計画、社会基盤計画設計論など
  • 建築都市

    都市計画、西洋建築史、日本建築史など
  • 分子応用化学

    環境科学、グリーンケミストリー、環境機器分析化学など

  • 3年次の進級について

    本コースへの進級は、1・2年次に所属した学部・コースで3年次進級の要件が満たされれば、原則として受け入れられます。どの学部からの進級も可能です。進級前の2年次後期には進級に向けた書類提出面接があります。ただし、年度により多少の違いがありますので、教務担当の教員にご相談ください。また、2・3ヶ月に一度、1・2年生向けに進級ガイダンスを行っています。本コースへの進級に興味のある方は参加してみて下さい。



    3年次の専門科目

    本コースへ進級すると、各専門科目の講義の他、本コースの基礎的調査手法を学ぶツーリズム実験を始めとした実験・演習科目を履修します。

    本コースは毎年、学外から課題の解決にむけた提案を要請されます。これに対し、3年次にはプロジェクト演習(PBL)として、その調査・分析から計画までの一連作業を年間を通して行い、その要請に答えます。

    その他、現地実習やインターンシップ(ECO-TOPプログラム)も履修可能です。

    なお、3年次後半には、4年次に向け、卒業論文のテーマや指導教員を決定します。



    4年次の専門科目

    4年次になると、自然ツーリズム領域、文化ツーリズム領域、観光政策・情報領域のいずれかの領域に属するようになります。そこで、指導教員の指導や助言を受けながら、卒業論文に取り組むのが4年生の主たる作業です。自らの関心を掘り下げ、調査・分析に基づき、議論を通して論理的に思考する能力、成果を表現する能力を修得します。




    履修モデルとシラバス

    上記が本コースのカリキュラムの流れです。最後に2012年度の履修モデルとシラバスを提示いたします。参考までに、ご覧ください。

    シラバス

    自然・文化ツーリズムコース 学部専門科目 授業概要[PDF]

    観光経営副専攻コース 授業概要[PDF]

    ※ 観光経営副専攻については、こちらをご覧ください。

    その他、教養科目等については本学教務課のサイトをご覧ください。

    カリキュラム、および履修に関するご質問・お問い合わせ

    自然・文化ツーリズムコース 教務委員会

    教務担当教員までメールでお尋ねください。

    首都大学東京 都市環境学部 地理環境コース

    更新日

    都市環境学部地理環境コースの概要


    地理環境コースの特色

    当コースは,1961年に発足した東京都立大学理学部地理学科を母体とし,
    日本の地理学教室の中でも最大規模の教員数と充実した設備を擁しています.

    特に,自然地理学から人文地理学や地理情報科学にわたる地理学の幅広い分野をカバーした研究と少人数教育は,
    前身である地理学科以来の特色でもあります.より深く専門分野を学ぶ意欲のある人には,
    大学院の博士課程が用意されており,大学等の研究機関で活躍する卒業生も多数輩出してきました.

    また,旧・地理学科は, 2004年にJABEE(日本技術者教育認定機構)の教育プログラムとして日本の地理学教室では初の認定を受けました.

    三つの分野と六つの研究室


    地形・地質環境分野

    地形・地質学研究室:
    将来の環境変動や自然災害を予測するために,野外で地形・地質データを収集し,地震や火山噴火,海水準変動などの研究を行っています.

    環境変遷学研究室:
    日本を含む東アジアの過去の自然環境変動と人為的環境改変を海洋・湖沼堆積物,年代測定などから分析しています.

    気候・水文環境分野

    気候学研究室:
    観測データに基づいて,東京を中心とする都市のヒートアイランドの実態とメカニズムの解明に取り組んでいます.

    また,アジアを中心とした海外で気象・気候の現地調査も行っています.

    地理情報学研究室:
    都市や山地の自然環境について,現地調査と人工衛星データ,GIS(地理情報システム),数値モデルなどを組み合わせて研究しています.

    地域環境分野

    環境地理学研究室:
    日本を含むアジア・アフリカ・南アメリカの地域研究を行っています.

    また,環境と生態の関わりについて,現地調査および土壌,水,植物などの環境試料の分析によって研究しています.

    都市・人文地理学研究室:
    都市とその周辺地域における経済活動の立地,土地利用構成,人間の環境認知と空間的行動などを人文地理学的に研究しています.

    アドミッションポリシー

    地理環境コースでは,アドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)として以下の資質を備えている学生を求めています.

    1. 地形,気候,都市環境,地球環境に興味を持っている人
    2. 地理学,都市環境科学,地球環境科学を学ぶために必要な基礎学力を,高いレベルでバランスよく習得している人

    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/undergraduate/index.html


    カリキュラム

    地理環境コースのカリキュラムは,入門・専門講義のほか,演習・実習,セミナー,野外調査などの実践科目を積み上げ方式で履修し, 最終学年で卒業研究に取り組むように設計されています. とくに,当コースでは,GIS(地理情報システム)と野外調査のスキルを習得することに重点を置いています.

    1年次:
    入門講義とともに,各教員が毎回交替で各々の研究を紹介する講義を設けています.

    2年次:
    地理学の3大分野である自然地理学,人文地理学,地理情報学に関連する基礎的講義と, 各種の調査・観測・分析技術を学ぶ演習・実習を履修します.

    3年次:
    諸分野の研究動向を国内外の文献を読みながら討論するセミナーと, 演習・実習で習得した技術を野外で実践する長期野外巡検を行います.

    4年次:
    研究室に所属し,それまでの学習成果を生かして自主的に卒業論文に取り組みます.
     

    履修モデル

    地理環境コースでは,以下の履修モデルに基づき,学年ごとに履修指導をしています.

    授業科目区分 1年次 2年次 3年次 4年次
    都市教養
    科目群
    基礎ゼミナール
    情報科目
    実践英語科目・都市教養プログラム
    共通基礎
    教養科目群
    共通教養科目・理工系共通基礎科目
    専門
    教育
    科目
    必修
    科目
    地球環境科学概説I,地球環境科学概説II,地理学概説I,地理学概説II,地理環境科学序説,地球科学実験 地形学,地理情報学,気候学,都市地理学,地理環境科学基礎演習I,地理環境科学基礎演習II,測量実習 地理環境科学研究法I,地理環境科学研究法II,地理環境科学基礎課題研究 地理環境科学特別課題研究,地理環境科学特別研究
    選択
    必修
    科目
    地理環境科学実習I,地理環境科学実習II,地理環境科学実習III,地理情報システム実習から 2科目選択,地域・環境地理学分野群から2科目選択 地理環境科学調査法I~VIから1科目選択,地理環境科学第一・第二基礎セミナーI~VIから1科目選択,自然地理学分野から2科目選択,人文地理学分野から2科目選択,地理情報学分野から2科目選択,環境アセスメント論,災害論,地理環境科学学外体験実習から2科目選択 地理環境科学第一・第二専門セミナーI~VIから1科目選択
    自由
    科目
    地理環境科学特殊講義V,地理環境科学特殊講義VIなど


    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/education/undergraduate/curriculum.html




    地理環境コースで取得できる資格


    修習技術者(技術士補)

    修習技術者とは,技術士法により定められている国家資格である技術士補と同等の資格で,認定された教育課程の修了者(JABEEの認定プログラム修了者のうち文部科学大臣が告示した教育課程の修了者)を指します.

    当教室はJABEEの認定プログラムであるため,卒業者は修習技術者の資格を持ちます.

    修習技術者は国家試験である技術士試験第一次試験合格者と同等で,技術士会に登録することにより技術士補の資格を得ることができます.

    また,所定の実務経験を積むことにより,技術士第二次試験の受験資格を得ることができます.

    第二次試験に合格すれば技術士の資格を得ることができます.

    詳しくは,本ホームページのJABEEに関する説明

    および日本技術士会のホームページをご覧ください.


    測量士補


    測量士補は,測量法および測量法施工令に基づいて設置されている国家資格です.

    当教室の卒業者は,卒業後に日本測量協会に申請することにより測量士補の資格を得ることができます.

    測量士補の申請方法は次の通りです.

    詳しくは,日本測量協会のホームページをご覧ください.
    1. 日本測量協会から登録申請書を購入します.
    2. 卒業証明書(卒業見込み証明書は不可)と単位履修証明書を学部事務室で発行してもらいます.
    3. 登録申請書に,卒業証明書と単位履修証明書,並びに手数料を添えて国土地理院に申請します.


    GIS学術士

    GISの知識と技術の向上をはかり,適正なGIS学術を普及し,もって地理情報科学及び地理学の進歩と社会の発展に貢献することを目的に,(社)日本地理学会が認定する資格です.

    当教室の2005年度以降の入学者のうち,次の科目について,すべてGPAスコアで2以上(5段階成績表示の3以上)の成績を修め,GISを利用した卒業論文を執筆した人には,申請する資格が与えられます.

    認定科目:
    情報リテラシー実践I,地理情報科学,地理情報システム実習,地理環境科学第一・第二専門セミナー(I~VIのいずれか),地理環境科学特別研究


    ■この情報の掲載元
    http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/student/cirtification.html

    秋田県立大学 システム科学技術学部 建築環境システム学科

    更新日

    「建築学」は、多方面の知識・経験・感性などを総動員して「あらゆる分野を統合する工学芸術」である点が際立った特徴となっています。ひとつの住宅設計でも、統合すべき対象は、地域・都市としての空間・環境、あるいは地球環境のスケールまで及ぶ場合もあります。優れた建築空間を実現するためには、建築をシステムとして捉え、幅広い視点で総合的に学び、研究しなければなりません。

    本学科では、「寒地建築の環境設計」、「木質構造」などの地域特性に富んだカリキュラムや、即戦力が求められる社会のニーズに応えるためのCAD設計システムなどを加え、新しい時代に対応した総合的な建築教育と研究開発に取り組んでいます。

    取得可能資格

    • 高等学校教諭一種免許状(工業)
    • 一級建築士(受験資格、他実務経験等の必要あり)
    • 二級建築士(受験資格)
    • 木造建築士(受験資格)
    • 一級技術検定(受験資格、他実務経験等の必要あり)
    • 二級技術検定(受験資格、他実務経験等の必要あり)

    活躍が期待される分野(就職分野)

    ●建築設計 ●建築施工管理 ●積算 ●調査/測定 ●セールスエンジニア

    就職先一覧


    カリキュラムの特徴

    • 総合的かつ実践的な学科目構成
    • 地域特性を反映した学科目の設置
    • 設計教育の重視

      >>充実したCADシステムによる教育

      >>卒業制作と卒業論文の選択制

      >>系統的、実践的な設計科目
    • 研究者、デザイナー、エンジニアとして、研究者、デザイナー、エンジニアとして、実践的に活躍している教員陣による指導
    <建築学の特徴>
    • あらゆる分野を統合する工学芸術
    • モノづくりの対象は「人間生活の場(空間)」

      >>工学系のみならず、人文系の学問も大切((レオナルド・ダ・ヴィンチ的な博識さ)

      >>モノづくりの対象がミクロからマクロに及ぶ(衣服から地球環境まで)
    • 分野間の強い連携と幅広い知識の総合化

    こんな学生を待ってます


    理系文系問わず知識欲の旺盛な人、感性が豊かな人、審美眼を備えた人、図工や芸術全般が好きな人、チームリーダーやコーディネーターになれる人、面白いアイデアを考えることが好きな人、人との対話が好きな人。これらに多くあてはまれば、建築を楽しんで学ぶことができ、卒業後の活躍も期待できます。

    講座制におけるグループ構成と研究内容


    構造学講座


    建築構造学グループ
    「実社会で役立つ構造学」をモットーに、地震や台風に強く安全な建築物を実現するための研究を行っています。 建物を災害から守るためには、建物がどのように被害を受けるのか調べる必要があります。建物の安全性が十分であるか検証し、不十分であれば適切に補強を行っていくことも欠かせません。そのため国内最高水準の実験装置を使って実地震時を想定した構造実験を行っているほか、住宅や学校の耐震安全性調査など実践的な活動も行っています。

    また、コンピュータを使った数値シミュレーションや、地理情報システム(GIS)を用いた地盤の解析、建物が常に受けている細かい振動から構造を分析する常時微動観測、構造物と地盤との相互作用に関する研究、廃タイヤなどの廃棄物再利用による耐震補強工法の開発も行っています。

    学内での研究・教育活動以外にも、自治体が実施している学校施設の耐震化支援、県内の業界団体が推進している建築物の品質向上のための活動支援など、地域の社会基盤整備にも積極的に参画しています。

    材料学講座


    建築材料学グループ
    建築に用いられる構造材料、仕上げ材料の物理的、化学的、心理的な特性を学び、設計、施工にどう生かすのかを教育・研究しています。材料の性質や特性を分析するミクロなレベルから、材料を有効活用する新しい構法の開発や既存建物の補修方法の考案など、実大の構造物を対象にするレベルまで、広い範囲を対象とします。環境負荷を低減する手法の検討、新しい材料の開発、材料が人に与えるイメージの研究など、材料学の分野にとどまらない様々な研究も行っています。

    環境学講座


    環境計画学グループ
    寒冷地において快適な建築空間を実現するための設計手法や、暖冷房に関わる省エネ技術などについて教育・研究しています。省エネルギー問題のほか、室内空気の健康性に関わるシックハウス問題や、結露やカビの発生による健康被害の問題等、身近な環境で生じる様々な問題解決のための研究を行っています。地中熱等の自然エネルギー利用や、住宅の設計に必要な気候条件の検討もテーマとしており、目に見えないけれども人間の生活空間において不可欠な要素を研究しているのが特徴です。

    計画学講座


    建築・都市アメニティグループ
    都市・建築空間の計画に関する様々な研究、アメニティ(快適性・安全性・活動性など)を向上させるための研究、および設計デザインに取り組んでいます。まちづくり、バリアフリー、ユニバーサルデザイン、設計方法、暮らしと住まい、都市空間構造、色彩環境、寺院などの空間分析、というように分野は多岐にわたります。市街地空洞化問題に代表されるような街や建築への疑問について研究調査し、卒業制作や教員の設計活動などの案に反映させています。建築の歴史に関する研究では国内外の建築の空間の歴史、また日本の住宅史を読み解く研究に取り組んでいます。コンピュータグラフィックスを活用したシミュレーションの作成や、地域の小中高校、幼稚園や保育所などの施設のマスタープランも手がけています。都市環境関連の研究では、時空間地理情報システム技術を利用し、都市・建築のライフサイクルの管理や、都市環境問題・自然災害などの危機管理に対応する、地域密着型の情報システム開発に取り組んでいます。その成果は、本学のある由利本荘市にも取り入れられています。また、成熟型社会への移行に伴う、都市空間への市民ニーズや施設需要の質的変化への対応方法を研究しています。都市の基本計画における策定技法・実施および評価手法の研究や、各地で多様な展開が見られる市民まちづくり活動と支援方策の研究を通して、価値創造型の都市・地域づくりを目指しています。

    人材の教育目標

    • 建築設計分野で世界的に活躍できる人材[建築家・デザイナー]
    • 建築エンジニアリングで広い分野に眼を向けられる専門家として活躍できる人材[建築エンジニア]
    • 広い視野を持った研究者
    • 秋田、東北地域の建築文化の発展に貢献できる人材
    <どんな人が建築学に向くか?>
    • 小さいときから図工などが好きな人
    • 知識欲の旺盛な人

      >> 理科系でも人文系学問に相当興味のある人
    • チームのリーダー、コーディネーターになれる人
    • 感性豊かな人、審美眼を備えた人
    • >> 必ずしも美術、デザインの制作が得意である必要はない

    建築環境システム学科 専門科目

    ●構造力学 ●構造力学演習 ●構造解析学Ⅰ
    ●構造解析学Ⅰ演習 ●構造解析学Ⅱ ●地盤と建築基礎
    ●鉄筋コンクリート構造Ⅰ ●鋼構造Ⅰ ●鉄筋コンクリート構造Ⅱ
    ●鋼構造Ⅱ ●建築材料基礎論 ●建築材料性能論
    ●建築材料実験 ●材料・建築の生産と環境 ●建築環境基礎論
    ●室内気候計画 ●室内気候計画演習 ●寒地建築の環境設計
    ●建築音・光環境 ●環境評価 ●都市環境
    ●都市と建築 ●都市計画概論 ●建築設計論
    ●住居計画 ●施設計画 ●建築計画と風土
    ●木質構造 ●建築設備 ●建築施工・生産管理
    ●建築法規 ●日本建築史・西洋建築史 ●近代建築史
    ●建築技術英語 ●造形演習 ●建築基礎製図
    ●建築生産実習 ●建築CAD演習 ●建築CAD設計Ⅰ
    ●建築CAD設計Ⅱ ●セミナーⅠ ●セミナーⅡ
    ●建築学研修 ●卒業研究 ●建築数理基礎
    ●インターンシップA ●インターンシップB

    ■この情報の掲載元
    http://www.akita-pu.ac.jp/gakubu/gakubu0103.htm


    学科・大学院紹介|講座と教育・研究グループの構成

    本学科は,建築分野の総合的な教育・研究分野として構造学材料学環境学計画学の4つの講座で構成されています。なお,講座とは別に複数の教員で構成する教育や研究のグループ(講座とともに,○○グループと併記されています)があります。本学科は基本的な教育・研究活動については,講座内に複数のグループを構成していませんので,講座=グループとなっています。各講座(グループ)の詳細は,講座名もしくはイメージ画像をクリックしてご覧いただけます。各講座及び教員によるホームページへのリンクがある講座もありますので,あわせてご覧下さい。

    大学院は建築環境システム学専攻の他に,秋田大学と共同の共同ライフサイクルデザイン工学専攻:別ウインドウが開きます(計画学講座の浅野耕一 准教授が指導:詳しくは共同ライフデザイン工学専攻のページをご覧下さい)への進学も可能となっています。

    各教員の詳しい経歴・研究内容については,各講座のホームページか,研究者総覧(地域連携・研究推進センターホームページ内:別ウインドウが開きますをご覧下さい。

    研究活動の特色・地域貢献

    秋田杉の実物大モデル住宅を作成し,集成材の構造的特性,壁材の心理評価,冷暖房の性能や快適性など,秋田杉を使った木の住宅のメリットや活用法を多角的に検討しています。

    地震や津波,洪水などの災害に強い都市環境を整備するため,学校や住宅の耐震診断,地盤構造の解析,構造設計,地理情報システムを用いた防災システム構築などを手がけています。ペルーのマチュピチュ遺跡の石組みなど,伝統建築や遺跡の構造調査も行っています。

    設計関連では,まちづくりへの提言,伝統建築の調査,農村集落や民家の調査,学校のマスタープラン(基本計画)作成などに関わっています。

    このように,これからの秋田県の生活環境に関わる重要な研究,寒冷地建築に関する研究,また国際的な研究にも取り組んでおり,その成果は国内外で高く評価されています。

     

    自主研究・学生による活動

    学生達の自主的な活動が活発なのも建築環境システム学科の特色です。

    当大学の特色ある教育制度である自主研究制度(1〜2年生でも先生の指導のもと研究に取り組める制度:学部のホームページ[別ウインドウが開きます])では,例年多数の学生が,様々なテーマに取り組んでいます。その一部は,学会などで発表されたり,キャンパスの空間デザインに反映されるなどの成果をあげています。

    木について学びワークショップなどを角館などで行っているグループ(木匠塾)や,まちづくりや建築探検のような活動を行っているグループ(建築学生集団「築輪」)など,地域との交流も積極的に行われています。

     

    取得可能な資格(学生が学生の段階で取得している資格の例も含む)

    高等学校教員一種免許状(工業)

    二級建築士受験資格(学部卒業時:指定課目の単位取得が必要),

    一級建築士受験資格(学部卒業後実務経験2年:指定課目の単位取得が必要)※大学院で指定課目等の単位取得の場合は,修了後実務経験1年になります

    カラーコーディネーター検定

    福祉住環境コーディネーター検定,など


    ■この情報の掲載元
    http://www.akita-pu.ac.jp/system/archi/02depti-00.html


    カリキュラム


    学科入学から卒業,大学院修了までの主な流れ 建築関連の講義・演習

    1年前期(1セメスター)

    英語,数学,物理などの基礎的な教育を受けます。専門分野の教育では,造形演習で製図やデザインの基礎,色彩,プレゼンテーションの仕方などを学んだり,インテリアのデザインなどを行ったりします。また建築の各分野の教授の持ち回りで,建築入門的な内容の講義も行われます(創造科学の世界C)。

    基礎科目(建築関連):創造科学の世界C

    専門科目:造形演習,都市と建築

    ★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)

    1年後期(2セメスター)

    システム科学IICとシステム科学演習Cにおいて,建築の各分野に関して実際の空間体験や模型制作等による実習・体験型の教育が行われます。都市計画に関する講義なども行われます。

    基礎科目(建築関連):システム科学IIC,システム科学演習C

    専門科目:都市と建築

    2年前期(3セメスター)

    専門分野の教育が本格的にはじまります。

    安全な建物の構造を考えるための基礎理論や計算方法,環境や材料の基礎知識を学びます。本格的に設計の演習がはじまり,詳細な図面の作図方法の学習や住宅設計課題などに取り組みます。
    専門科目:建築基礎製図,建築設計論,日本建築史,西洋建築史,建築環境基礎論,構造力学,構造力学演習

    ★自主研究にもとりくめます(募集は4月末まで:1年間)
    2年後期(4セメスター)

    後期の設計演習(CAD演習)では,コンピュータを使って図面を作図する2次元建築CADの利用方法を学びます。3次元コンピュータグラフィックスの作成方法も学習し,総仕上げとして施設関連の設計課題に取り組みます。コンピュータグラフィックスまで含めたCAD・CG教育を建築関連学科で必修カリキュラムで実施している点も,当学科の特色の一つです。
    専門科目:構造解析学I,構造解析学I演習建築材料基礎論,室内気候計画,室内気候計画演習,都市計画概論,

    住居計画,建築CAD演習
    3年前期(5セメスター)

    より専門性の高い講義や演習が増え,選択の講義も多くなります。材料実験では,材料の特性について実験を行い学習します。木の特性についても学習できる点は,本学の大きな特色の一つです。 設計の授業では,集合住宅など,より複雑な課題に取り組みます。設計課題の一部では,外部の建築家による指導も行われます。
    専門科目:建築CAD設計I,施設計画,寒地建築の環境設計,建築設備,構造解析学II,鉄筋コンクリートI,鋼構造I,木質構造,建築材料性能論,建築材料実験,建築施工・生産管理,都市環境,インターンシップA
    3年後期(6セメスター)★4講座のいずれかに配属(前期終了後・夏以降)

    設計授業(選択)では,まちづくりなど,複雑かつ応用的な課題に取り組みます。4つの研究分野のいずれかに所属し,4年次で行う卒業研究や設計について,先生や先輩から指導を受けます(セミナーI等)。
    専門科目:建築CAD設計II,建築計画と風土,

    建築音・光環境,地盤と建築基礎,鉄筋コンクリート構造II,鋼構造II,材料・建築の生産と環境,環境評価,建築技術英語,セミナーI,インターンシップB
    4年前期(7セメスター)

    研究や設計に取り組みます。当学科では,卒業研究か卒業設計のどちらかをコース選択し,取り組むことになっています。前期(建築学研修)は,研究テーマを決めるための予備的調査や実験などを行います。卒業制作に取り組む場合,設計を行う上で必要となる調査などに取り組みます。

     
    専門科目:建築法規,セミナーII,

    建築学研修(卒業研究の前半に相当)

    ※就職活動などは,3年次から4年次にかけての春休みごろから始まります。大学院に進学する人は,夏頃の大学院試験に向けて勉強し,受験にのぞみます。
    4年後期(8セメスター)★研究コース/設計コースを選択

    後期(卒業研究)は,研究の場合は引き続き調査や実験などを行い,研究論文を執筆します。

    卒業設計の場合は,設計テーマを決め,卒業設計制作に取り組みます。最終成果はプレゼンテーション(発表・説明・質疑応答)をふまえて評価されます。人に自分の研究内容をわかりやすく伝える技術を磨くことも,当学科では重要な教育の一つと位置づけています。

     
    卒業研究(コースI:研究, II:設計)

    ※卒業設計作品や研究の一部については展覧会を行い,地域の皆様に私達のとりくみを知っていただき,まちづくりや建築技術への関心を持っていただく場としています。
    卒業→就職/大学院進学
    学院博士前期課程(修士)建築環境システム学専攻/共同ライフサイクルデザイン工学専攻

    大学院では,卒論などをさらにすすめ,より高度な研究に取り組みます。(秋田大学との共同大学院であるライフサイクルデザイン工学専攻に進学する場合,本学の主指導教員のもと研究をすすめるとともに,秋田大学大学院の講義も受講します。)

    学会発表などにも参加します。先輩として4年生の指導や,講義や演習での4年生以下の指導も行います。大学院の講義では,海外の文献などを使った講義の他,調査や実験を行いレポートを作成するといった,実践的で研究にも関係する内容が含まれます。

    また,学外の設計コンペティションに挑戦したり,ワークショップなどに参加する学生も少なくありません。二級建築士受験を目指す学生もいるようです。修了時に,一級建築士受験資格の実務経験1年相当の認定を受ける場合,夏期休業等に設計事務所などで実務実習を行い,必要な単位を取得する必要が有ります。

    2年次では,引き続き研究を行い,研究の成果をまとめ修士論文(※本学科では修士設計による修了コースはありません)を執筆します。学部4年次同様,春頃から就職活動を行います。

    ■この情報の掲載元
    http://www.akita-pu.ac.jp/system/archi/04curri-00.html


    平成23年度卒業生 就職状況

    就職先 就職希望者数(人) 就職決定者数(人) 就職率(%)
    県内出身 県外出身 県内出身 県外出身
    県内企業等 2 1 3 2 1 3 100.0
    3 0 3 3 0 3 100.0
    5 1 6 5 1 6 100.0
    県外企業等 1 12 13 1 12 13 100.0
    1 10 11 1 10 11 100.0
    2 22 24 2 22 24 100.0
    合計 3 13 16 3 13 16 100.0
    4 10 14 4 10 14 100.0
    7 23 30 7 23 30 100.0

    就職先一覧

    秋田県内企業
    ㈱サンコーホーム、㈱松美造園建設工業、㈱むつみワールド、㈱村上商店、山二建設資材㈱、山二施設工業㈱
    秋田県外企業等
    ㈱大林組、央2㈱、㈱オープンハウス、㈱鴻池組、㈱後藤組、㈲Comodo設備計画、㈱サイトーホーム、㈱四季工房、大東建託㈱、滝藤建設㈱、㈱西東京建設、日本住宅㈱(3名)、㈱間組、㈱ピュアホームズ、㈱北洲、㈱間宮晨一千デザインスタジオ、前田建設工業㈱、㈱松本純一郎設計事務所、㈱ゆい工房、㈱夢真ホールディングス、菱熱工業㈱、菱和建設㈱

    公務員
    青森市役所、秋田市役所、大田原市役所

    進学状況

    秋田県立大学大学院(4名)

    京都市立芸術大学大学院院(1名)

    京都府立大学大学院(1名)

    静岡文化芸術大学大学院(1名)

    首都大学東京大学院(1名)

    信州大学大学院(1名)

    ■この情報の掲載元
    http://www.akita-pu.ac.jp/shinro/shinro010203.htm

    宮城大学 食産業学部 環境システム学科

    更新日

    学科長より


    環境システム学科のすすめ


    21世紀の人類のテーマとなっている「自然と共生する社会」の構築には、地球環境の保全に向けた低炭素社会・地球温暖化への対策や世界的規模の食糧問題解決が重要な課題となっています。本学科が所属する食産業学部では、食材生産の現場から消費までの食産業分野を一体として捉えられる、食と環境に関わる問題解決能力を持った人材を養成しています。

    環境システム学科は、他大学にない「食・農・環境」をテーマにした新しい学際領域を専門分野とし、食産業を支え地域環境づくりに貢献できる人材を育成します。本学科では、環境工学と地域デザインの2つの分野の履修モデルを設けています。
    • 環境工学モデル

      環境計測・制御、バイオテクノロジーによる未利用食資源の活用、食品廃棄物のリサイクル、再生可能エネルギー導入、画像処理・GISによる地理情報、無機系廃棄物の有効利用などについて学びます。
    • 地域デザインモデル

      食材の生産基盤となる農地や水利施設等の整備、生態系保全や良好な水辺環境の創出、農村の広域的土地利用や景観デザインなどについて学びます。本学科では、これらの分野を総括的に学び、風土に調和した土地利用や食材生産のための環境システムと食産業のあり方について研究します。

    本学科のカリキュラムは、測量士・測量士補、土木施工管理技士・造園施工管理技士、廃棄物処理施設管理者等の国家資格、また環境再生医、ビオトープ管理士、登録ランドスケープアーキテクト、GIS学術士等の民間資格の取得に対応しており、測量士補と環境再生医(初級)は卒業後直ちに取得できます(必要単位の修得,登録申請要)。

    また、卒業後の就職および進路は、関東農政局、宮城県庁、福島県庁、(株)東北富士通システムズ、東日本旅客鉄道(株)、森永乳業(株)、久光製薬(株)、(独)水資源機構、(財)日本食品分析センター、東北大学大学院、名古屋大学大学院、宇都宮大学大学院、東京農工大学大学院、宮城大学大学院等

    是非、環境システム学科で実学を身につけ、食の安全や環境負荷低減等に配慮した食材の生産からリサイクルまでの分野にかかわる新たな分野のスペシャリストとしてチャレンジして下さい。


    21世紀は「環境」の時代ともいわれ、農業を含む「食産業」をとりまく環境も様々な課題を抱えています。

    ところで、他大学においては、「環境システム学科」という学科名は工学部、システム工学部、理工学部等に設置されていることが多いため、「食産業学部」の「環境システム学科」では、何を学べるの?という疑問を持たれるかも知れません。

    「環境システム学科」では、食材の生産から加工・流通・外食・消費に至る一連の過程での廃棄物(加工選別残渣、生ゴミ、食用廃油等)のリサイクルや未利用資源(稲藁、家畜糞尿等)の有効活用を行うバイオマス利用等の地域循環システムとその技術についてトータル的に学びます。また、食の川上である農業の生産基盤である農地(水田、畑)や農村地域のエコロジー(生態環境)に対応した計画・整備のあり方とその技術について学びます。

    「環境システム学科」を卒業しますと、測量士補(さらに卒業後実務経験1年で測量士(の資格が得られ、卒業後の廃棄物処理施設技術管理者、1級・2級土木施工管理技士、1級・2級造園施工管理技士の資格取得受験にも対応できます。

    特に最近注目されてきています「ビオトープ管理士」や最新の「環境再生医」の資格取得にも十分対応したカリキュラムを用意しています。なお、「環境再生医」とは、環境の修復・再生に際して、環境の現状・実態をきちんと認識し、その修復計画をたて、修復対策を行い(治療し)、その後のケアーまで行う環境の専門医のことです。「環境システム学科」では、この「環境再生医」(初級)の資格を卒業時までに取得できるよう、指定校の申請にむけて準備を進めています。

    ぜひ、皆さんも“食”や“農”を支える環境のスペシャリストをめざしてみませんか。

    ■この情報の掲載元

    http://www.myu-syoku.jp/environment/director.html


    履修モデル


    将来の目的に応じた科目メニュー


    環境システム学科の講義や演習には、進入学してくる学生の意欲に応じた学習が可能なように、いろいろな科目によってカリキュラムが構成されています。

    しかし、はじめて学ぶ者にとっては、あんまりたくさんの科目メニューがあっても、どれを受講してよいのかとまどってしまうもの。

    そこで、次のようなモデルコースを、当学科では用意しています(このモデルコースを「履修モデル」と呼んでいます。)。

    これは、自分が将来どのような職業につきたいのか、という目的に応じて、そこで示されている科目を基準に講義や演習を受講することで、専門性を身につけていこういうものです。もちろん、履修モデル以外の講義や演習も受講可能です。

    履修モデルとは?


    環境工学モデル

    環境計測・制御などの技術を駆使しながら、「食」を中心とした廃棄物などの資源リサイクルをとおして地域循環システムを構築する技術を身につけ、「食」をとりまく地域社会全体を正しく評価できる人材を育成します。具体的には、食関連企業において、資源リサイクルなどのシステム設計や環境マネジメントのできる人材、さらに、情報技術を用いながら新しい環境ビジネスを創出できる人材を育成します。


    地域デザインモデル

    生活の快適性を感じる住みよい農山漁村地域の形成や、「食」を支える農地や田園空間などの計画・整備をするために、農業水利、農地環境整備、地域計画、ランドスケープデザイン、構造物・生産施設設計などの地域環境デザインや地域工学を学び、企業や官公庁で活躍できる知識・技術を身につけた人材を育成します。


    ■この情報の掲載元

    http://www.myu-syoku.jp/environment/registration.html

    東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科

    更新日 2012-07-09

    ○造園科学科について

     

    庭園・都市・風景、人と自然の環境デザイン

    造園とは庭園・公園はもとより、都市空間から農山村地域まで、人と自然が共に生きる快適で美しい環境をデザインし、実現するための科学・技術・芸術を融合する総合学です。国土の都市化が進み、都市と自然の再生、美しい風景が求められ、造園には大きな使命と役割があります。

    造園の専門分野は三つに分けられます。

    (1)「ランドスケ−プ資源・植物分野」:植物、植生そして自然を科学し、樹木や草花の植栽に関する技術の理論と実際を扱います。
    (2)「環境計画・設計分野」:各種空間の創生・保全・利用に向けて計画科学とデザイン面からアプロ−チし、その理論と実際を扱います。
    (3)「景観建設・技術分野」:造園空間を実現するエンジニアリングの理論と材料・施工の実際を扱います。

    造園系学科は欧米の大学に多数ありますが、日本には希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格を登録することができます。必要科目を履修することで樹木医補の資格や、教員免許も取得できます。

    日本庭園、ガ−デニング、緑化樹木・草花、ビル屋上緑化、都市緑化、公園設計、パ−クマネジメント、造園工事・資材、エクステリア、緑の都市計画、景観計画、農村計画、自然公園計画、観光・レクリエ−ション計画など多彩な領域で多数の卒業生が活躍しています。
     
    取得資格例 ・司書
    ・学芸員
    ・樹木医補
    ・測量士補など
     
    卒業後の進路
    進学 8.4%
    自営 3.7%
    就職 72.1%
    その他 15.8%
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.nodai.ac.jp/land/aboutla.html
     
     

    ○カリキュラム


    平成24年度
    造園科学科の教育は、地域環境科学部としての学部共通科目との複合的な方法と
    次の3段階の目的でなされます。

    I.「学習の動機づけ」
    地域環境に係わる基礎教育、地域環境創成に関する応用の基本教育、地域環境問題に関する見方の教育

    II.「ランドスケープ空間と造園手法の知識教育」
    各分野(環境計画・設計、ランドスケープ資源・植物、景観・建設学)の基本、応用、展開

    Ⅲ.「総合と自信づけ」
    実学主義としての演習、実習
    一年次
    フレッシュマンセミナー 

    地域環境科学概論

    地球環境と炭素循環

    情報基礎(一)

    情報基礎(二)

    生物学

    化学

    物理学

    地学
    英語(一) 

    英語(二)

    英語リーディング(一)

    英語リーディング(二)

    ドイツ語(一)

    ドイツ語(二)

    中国語(一)

    中国語(二)

    インターナショナル・スタディーズ(一)
    スポーツ・レクリエーション(一) 

    スポーツ・レクリエーション(二)

    哲学

    科学の歴史

    文学

    共通演習

    造園科学概論

    植物の生活と活用
    環境デザイン基礎演習 

    造園樹木学

    景観論

    花・緑演習

    造園体験演習
    二年次
    英語(三) 

    英語(四)

    統計学

    地域と文化

    キャリアデザイン

    環境学習と体験活動

    源流文化学
    日本国憲法 

    近代造園史

    造園計画学

    ランドスケープデザイン論

    ランドスケープ作品論

    緑の経済論
    グラウンドカバープランツ 

    造園植栽学

    緑地生態学

    造園植栽演習
    造園施設材料 

    測量学

    測量実習

    造園工学基礎演習

    CAD及びGIS基礎演習
    三年次
    技術者倫理 

    TOEIC英語(一)

    TOEIC英語(二)

    英会話(一)

    英会話(二)

    科学英語

    現代社会と経済

    国際関係と社会問題

    インターンシップ

    ビジネスマナー
    都市緑地計画学 

    風景地計画学

    日本庭園論

    自然保護論

    観光計画論

    公園マネージメント論

    都市および農村計画

    ランドスケープ政策論
    芝生論 

    樹木の保護と管理

    緑地の生きもの

    植栽基盤論
    造園工学 

    造園施工論

    造園施設設計

    造園工学演習

    造園総合演習
    四年次
    造園事業と技術者倫理 

    観光計画論
    植物学実験 

    植栽管理論
    スポーツ施設論 

    造園専攻別演習(一)

    造園専攻別演習(二)
    卒業論文(卒業制作) 

    特別講義
    ※は必修科目

     

    ■この情報の掲載元
    http://www.nodai.ac.jp/land/curriculum.html
     
     

    ○卒業後の進路

    ※最近2〜3年の進路の一部です。

     
    都道府県庁 

    地方自治体

    中学・高校教員

    進学(海外留学含む)

    (財)公園緑地管理財団

    アーバンデザインコンサルタント

    愛植物設計事務所

    アゴラ造園

    石勝エクステリア

    イビデングリーンテック 株式会社

    岩城造園

    植芳

    大場造園

    岡野造園

    神奈川県公園協会

    株式会社 グラック

    株式会社 ヘッズ

    京王グリーンサービス

    サンコーコンサルタント

    自然環境研究センター

    西武造園

    セキスイエクステリア

    世田谷トラストまちづくり

    第一園芸

    タム地域環境研究所

    東急リバブル

    東京都公園協会

    東武緑地建設

    東邦レオ

    都市計画研究所

    都市緑化技術開発機構

    戸田芳樹風景計画

    日本技術開発

    日本公園緑地協会

    日本交通公社

    練馬まちづくりセンター

    藤田観光工営

    プレイスメディア

    プレック研究所

    文化財保存計画協会

    ミサワホーム東京 株式会社

    三井物産林業

    柳島寿々喜園

    横浜市緑の協会

    ヨネヤマプランテーション

    ラック計画研究所

    ランドスケープデザイン

    株式会社 アトリエ 福

    株式会社 オオバ
    株式会社 グリーンアンドアーツ 

    株式会社 ナテックス

    株式会社 フジタ

    株式会社 環境管理センター

    株式会社 渋谷園芸

    株式会社 小田急ランドフローラ

    株式会社 小林ナーセリー

    株式会社 東京ランドスケープ研究所

    株式会社 日比谷アメニス

    株式会社 日比谷花壇

    株式会社 農協観光

    株式会社 飯沼コンサルタント

    株式会社 富士植木

    株式会社 豊造園

    株式会社 野沢園

    株式会社 林牧場

    江戸川区環境促進事業団

    埼玉中央農業協同組合

    住友林業 株式会社

    住友林業緑化 株式会社

    湘南農業協同組合

    植島植木 有限会社

    星野造園

    西武緑化管理 株式会社

    積水ハウス 株式会社

    全国共済農業協同組合連合会 広島県本部

    全国農業協同組合連合会 群馬県本部

    双日建材 株式会社

    大阪造園土木 株式会社

    大成建設 株式会社

    大成建設 株式会社

    大滝造園

    中日本航空 株式会社

    朝日航洋 株式会社

    庭匠廣田造園

    東急グリーンシステム 株式会社

    東京むさし農業協同組合

    東京中央農業協同組合

    東光園緑化 株式会社

    東電環境エンジニアリング 株式会社

    栃木セキスイハイム 株式会社

    内山緑地建設 株式会社

    有限会社 河西庭苑

    有限会社 岩井園芸

    有限会社 持田植木

    有限会社 芳野造園
    ■この情報の掲載元

    http://www.nodai.ac.jp/land/aftergrad.html

    富山県立大学 工学部 環境工学科

    更新日

    教育理念と学習、教育目標  
    環境工学科の教育理念  
    環境工学科では持続可能な発展に向けて、循環型社会の構築、自然との共生、及び地球環境保全に貢献する科学技術の教育を行います。それにより、豊かな教養と基礎学力を身につけ、地域から地球規模の環境問題まで理解でき、広い視野にたってさまざまな環境問題の解決策を提案できる、創造力と実践力を有した人材を育成します。

    持続可能な社会
    暮らしも、自然も、産業も。
    社会はすべてつながっているんだ。

     

    環境工学科の学習・教育目標
    ・ 広い視野と高い倫理観を身につけた、教養豊かな技術者

    ・ 環境技術に必要な基礎学力を身につけた技術者

    ・ 循環型社会構築、自然との共生、地球環境保全に貢献できる環境技術者

    ・ 論理的思考力と豊かなコミュニケーション能力を身につけた技術者を育成します。

    ■この情報の掲載元

    http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/idea/index.html

     
     
    環境工学科のカリキュラム  
    1学年から専門教育を少しずつ始めます。

    1学年
    2学年
    3学年
    4学年
    教養教育(環境関係) 環境論1 環境論2 富山と日本海
    専門基礎 ・工業数学1及び演習

    ・環境水質学1
    ・環境水質実験1
    ・環境情報解析実習
    ・環境基礎生物学
    ・工業数学2及び演習
    ・工業数学3及び演習◆
    ・環境水質学2
    ・環境水質実験2◆
    ・水理学1
    ・水理学2◆
    ・構造力学1
    ・構造力学2◆
    ・土質力学
    ・測量学1
    ・測量学2
    ・測量実習1
    ・測量実習2
    ・環境物理化学及び演習◆
    ・環境微生物学◆
    ・水理実験◆
    専門 水循環工学 ・水循環工学◆ ・水処理工学1◆
    ・環境計量学◆
    ・水処理工学2◆
    ・水圏生物学◆
    ・水圏生物実験◆
    ・森林流域管理◆
    ・水質評価学◆
    資源循環工学・環境政策学 ・資源循環工学◆ ・資源循環工学実習◆
    ・物質循環解析◆
    ・大気循環管理◆
    ・物質循環解析演習◆
    ・環境修復工学◆
    ・環境リスク工学◆
    ・環境エネルギー論◆
    ・環境マネジメント◆
    ・環境政策論◆
    環境デザイン工学 ・ビオトープ論◆ ・環境計画学◆
    ・環境計画実習◆
    ・環境材料学◆
    ・地理情報システム◆
    ・構造設計演習◆
    ・環境材料実験◆
    ・土木施工管理◆
    ・河海工学◆
    専門共通 ・専門ゼミ
    ・環境工学実験
    ・フィールド実習
    ・卒業研究
    ◆:選択科目
    研究目的や進路等に応じ、
    多様な科目から自由に選択でき、
    ゆとりを持って勉強できます。

    他学科聴講により、さらに視野の広い技術者を目指すことも出来ます。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/curriculum/index.html
     
     

    卒業したら、このような技術者として仕事をします  
    ■ 水利用と水処理・再利用に関する技術を活かして水問題を解決します
    私たちは、自然の循環の中にある河川の水や地下水を利用しますが、その結果、水は汚れてしまいます。また、使いすぎると不足します。自然の循環のバランスを壊さないように、水の量と質を保全する必要があります。

    ・汚水をきれいにするために、下水処理施設の機能解析、処理方法の向上の仕事をします。 ・休耕田から地下に水を供給して、地下水が減少しないようにしています。

    ■ 大気、水、土壌環境を調査・観測し、それらを保全・修復する技術を活かして環境の調査・保全を行い、汚染された環境の修復問題を解決します

    ・大気中の汚染物質をいろいろな機器を用いて測定します。
    ・河川などの水環境を調査するため、水を採取し、水質分析を行います。

    ■ 廃棄物を生み出さないような資源循環のための技術を活かして廃棄物に関する課題、資源循環の課題を解決します
    私たち人間の活動により、毎日大量のゴミ(廃棄物)がでてきます。たとえば、家が建て替えられたり、災害で壊れたりして大量の瓦が廃棄されます。そのような廃棄された瓦を材料として有効利用し、新たな製品をつくります。

    ・廃瓦を利用したコンクリートの力学的試験を行っています。

    ■ 人間の活動が環境に及ぼす影響を評価する技術を活かして環境アセスメントを行い、循環型社会の実現をめざした環境政策の立案や企業経営の提案をします

    ・大きな開発が自然や生物に及ぼす影響を評価(環境アセスメントといいます)するとき、多くのデータをGIS※等を用い処理します。
    法規制対応型から環境負荷低減型へ
    ・地球環境をまもるため企業の活動による環境影響を継続的に減らすための環境マネジメントシステムや環境経営の方法を提案します。

    ■ 自然と人間活動の共生をめざした技術を活かして地域の環境計画立案やビオトープの設計をします
    人間はこれまで洪水から身を守るためや水を利用するために人工物を用いて河川にいろいろと手を加えてきましたが、自然からしっぺ返しをされ大きな災害となることもありました。河川も自然の一部でありそのような自然の特性を活かし、共生していく方法を考案します。

    ・自然生態系と共存できる河川作りを目指し魚道を考案し設計します。
    ・地域のビオトープ作りについて考えます。

    ■ アジアなど国際的な環境問題に対応するため、環境技術の移転や現地に適した環境技術を開発します
    日本にも沢山輸入されているエビの養殖池は現地で土壌汚染、水質汚染などのさまざまな環境問題を引き起こしています。これらの問題の解決策を提案するのも環境工学技術者の仕事です。

    ・ベトナムのエビの養殖池

    ■ 循環型社会の構築、自然との共生、地球環境の保全(省エネルギー、省資源、低炭素社会)に向けて貢献します

    ※GIS:geographic information system地理情報システムは多様な地理情報を統一的にコンピュータで簡単に処理、解析出来るようにしたシステムです。

     

    ■この情報の掲載元

    http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/graduate/index.html

     
     

    卒業したら、このような技術者として仕事をします
     

    主な就職先
    □環境サービス業(環境保全・環境計量)
    □環境関連企業(廃棄物処理、用排水処理、リサイクル)
    □環境コンサルタント(環境マネジメント、環境影響評価)
    □建設コンサルタント(環境計画、ビオトープ設計・造成)
    □製造業
    □土木建設関連企業
    □官公庁(国家公務員、地方公務員)
    □その他


    関連資格
    □技術士補、技術士(環境、水道、衛生工学)
    □公害防止管理者(大気、水質)
    □廃棄物処理施設技術管理者
    □環境計量士
    □測量士補(卒業後、申請により取得可能)、測量士
    □施工管理技士(土木, 認定校)
    □ビオトープ管理士(認定校)
    □環境審査員
    □水道技術管理者、下水道技術検定、など

    ・測量の資格は各就職先で役に立っています。

    ■この情報の掲載元

    http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/route/index.html