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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

熊本県立大学大学院 環境共生学研究科 環境共生学専攻

更新日 2013-04-24

アドミッション

環境共生学研究科は、環境共生学専攻の1専攻からなり、博士前期課程(修士の学位を取得)と博士後期課程(博士の学位を取得)を備えています。博士前期課程では学部の3学科を母体としてさらに発展させるために、2領域6分野を配置し、この6つの研究分野が相互関係を重視しながら「環境共生学」を広く学び、深く研究することを目指しています。博士後期課程においては、6分野を一つに集約するよう教育の再編成を行い、それぞれの立場から深く研究を行い、「環境共生学」を確立しようとしています。

研究科の特徴

学部を基礎に、総合・発展させた教育研究
自然と人間活動との共生の方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上を目的として、平成11年度に発足した環境共生学部の理念を継承し、本研究科では、さらに、総合的、かつ高度な展開を図った教育研究を行います。

フィールドを重視した教育研究
熊本県は、阿蘇、天草など豊かな自然環境が残る一方で、環境破壊の恐ろしさを体験した水俣や、近年その環境悪化が問題となっている有明海など、環境共生型社会を考える上での多くのフィールドがあります。

実践的能力を育成するカリキュラム
近年の科学技術の急速な発展と社会環境の激変に伴う人間生活に関わる諸問題に対して迅速に対応できるように、基礎的研究のみでなく、英語読解、ディベート、対話方式などの演習を配置し、実践的能力を育成します。

社会人を歓迎します
環境共生に関わる高度な知識は、現在、企業や自治体の第一線で活躍する社会人にも求められます。社会人選抜制度や夜間のみの受講でも学位取得が可能な昼夜開講制を実施し、社会人の入学を歓迎します。

充実した研究設備
専門性の高い教育研究を進めるために、環境制御型走査電子顕微鏡、精密分析機器、ガラス温室、構造実験室、人工気候室など、高度な設備・機器を充実させています。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/01.html


カリキュラム


開講科目一覧



環境共生学専攻(博士前期課程)
環境共生学特論

大気・水系環境科学分野-人類に不可欠な大気と水を深く学ぶ

【主要な開講科目】
  • 大気・水系環境科学特論
  • 沿岸生態学
  • 化学物質精密計測学
  • 環境物質動態学
  • 大気物質循環論

空間システム学分野-自然とうまく暮らす空間を提案する

【主要な開講科目】
  • 共生住空間論
  • 農山村地域環境ストック論
  • 共生都市空間論
  • パッシブ環境調整工学
  • 空間構造論

栄養・健康学分野-栄養という観点から、健康を考える

【主要な開講科目】
  • 栄養・健康学持論
  • 健康栄養管理学
  • 栄養生理学
  • 栄養制御学
  • 臨床機能栄養学

環境資源活用学分野-限りある地球資源を生かす

【主要な開講科目】
  • 環境資源活用学特論
  • 沿岸海洋資源学
  • 環境材料科学
  • 森林生態学特論
  • 木質構造設計論

食資源活用学分野-健康で安全な食を探求する

【主要な開講科目】
  • 植物資源利用学
  • 食品機能論
  • 食資源安全性論
  • 食品機能分析学
  • 応用微生物学

健康福祉環境学分野-自然と適応したくらしを研究する

【主要な開講科目】
  • 健康福祉環境学特論
  • 人体適応工学
  • 福祉住環境論
  • 発育発達運動環境論
  • 環境人間工学

環境共生学演習

【主要な開講科目】
  • 環境共生学演習I
  • 環境共生学演習II
  • 環境共生学演習III
  • 環境共生学演習IV
  • 環境共生学演習V

特別研究

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/02.html


キャリア


学位授与方針(ディプロマポリシー)


<博士前期課程>

  • 所定の単位を修得し、人間活動を支える場としての豊かな自然を保全しつつ、その持続的な利用をめざす環境共生に関わる諸問題を総合的に学習するとともに、環境共生に関わるテーマを科学的に研究し、その成果をまとめ、プレゼンテーションおよび論文として公表できる能力を有する者に修士の学位を授与する。

研究指導スケジュール


平成24年度研究指導スケジュール

資格

博士前期課程 中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)
博士後期課程

就職状況

過去3ヵ年の就職状況

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/03.html

武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科 食物栄養学専攻

更新日 2013-04-22

大学院 食物栄養学専攻
※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

 

修士課程では、「食と健康」のより良い関係の理解のための基礎・応用研究を進め、研究開発者や栄養情報担当者などを育成する食物栄養科学コース、近年重要視されている「食育」や、集団レベルでの健康増進の在り方、個人の栄養および身体状況の特性に基づいた疾病の治療、QOL改善などに関する研究を行う健康栄養科学コース、臨床や福祉の現場で活躍する実践的な管理栄養士を養成するための実践管理栄養コースがあります。さらにこれらの研究を発展させるための博士後期課程があります。2012年度に設立された栄養科学研究所とも連携しており、TA(Teaching Assistant)やRA(Research Assistant)の制度もあります。

履修コース


A. 食物栄養科学コース

食品科学、栄養科学、生理科学などの食物と人体に関係する基礎的分野を研究するのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、研究室での実験を基盤として、食品素材の物理化学特性の解明、食品の第三次機能(生体調節機能)を有する成分の分析・同定、加工・保蔵技術の開発、食事成分と生体との相互作用解明、機能性物質が生活習慣病予防に及ぼす影響、食品成分因子によるアレルギー発症機構、恒常性維持に関する分子栄養学的研究、さらに運動などのストレッサーが血液凝固線溶系に及ぼす影響などの研究を行い、修士論文を作成します。

B.健康栄養科学コース

公衆衛生学、予防医学の理念および疫学の方法論を重視し、集団における栄養・食生活分野の調査研究、また、個々人の栄養および身体状況の特性を把握し、疾病の治療やQOL改善に益する研究をするのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、疫学手法を用いて地域や職域の健康問題の解決を図ったり、集団レベル(グループ・市町・府県・国など)での枠組みにおける栄養問題の調査・分析・介入を行ったり、栄養摂取状況と生物・物理・化学的環境および心理・社会的環境との相互関係を検討したり、さらに食をテーマにした健康教育の手法の開発と普及方法さらにその効果検証などを行い、修士論文を作成します。また、在宅傷病者や独居高齢者を対象とする栄養支援システムの開発や介護予防や健康増進に貢献する研究も行います。

C.実践管理栄養コース

本コースは学外病院等での研修を通じて、生きた専門知識と実践技術(スキル)を有する高度専門職業人としての管理栄養士を育成するコースです。大学と病院等の研修施設との連携のもとに、長期間(1年間)の臨地実習を通じて、患者や施設入居者に対する包括的な栄養アセスメント能力や栄養指導能力を養います。また、Nutrition SupportTeam(NST)に管理栄養士として参加することにより、チーム医療に関する専門知識を習得するとともに、医師、看護師、薬剤師などの他職種とのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図ります。さらに担当教員の指導のもと、研修病院や関連施設と共同研究を行うことにより、最新の学術的知識や臨床研究に関する専門知識を習得すると共に修士論文を作成します。すなわち、本コースは、管理栄養士の資格を有する高度専門職業人や研究者となるための登竜門としての位置づけを持っています。すでに管理栄養士として勤務している社会人には、条件が整っている場合、その勤務施設が臨地実習の場として認められます。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku.htm


授業科目
科目 食物栄養科学コース 健康栄養科学コース 実践管理栄養コース
単位数 必・選別 単位数 必・選別 単位数 必・選別
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実習? 3 必修
特別実習? 3 必修
論文指導 - 必修 - 必修 - 必修
食品化学特論 2 選必 2
食品機能学特論 2 選必 2 2
食品衛生学特論 2 選必 2 1
食品加工学特論 2 選必 2
調理科学特論 2 選必 2
食文化史特論 2 選必 2 2
食品学演習 1 選必 1
栄養化学特論 2 選必 2
栄養免疫学特論 2 選必 2 2
分子栄養学特論 2 選必 2
栄養学演習 1 選必 1 1
臨床医学スキルアップ実習 1 1 1
栄養疫学特論 2 2 選必 2
健康情報解析演習 1 1 選必 1
食環境科学特論 1 選必 1 選必 1
福祉行政論特論 1 1 選必 1
病態栄養生理学特論 1 1 選必 1 選必
小児臨床栄養学特論 1 1 選必 1 選必
高齢医学特論 1 1 選必 1 選必
医療倫理特論 1 1 選必 1 選必
栄養管理学特論 2 2 選必 2 選必
栄養アセスメント特論 1 1 選必 1 選必
外科代謝栄養学 1 1 選必 1 選必
POS演習 2 必修
臨地実習? 4 必修
臨地実習? 4 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
食品化学研究特論 2











(選)
2











(選)
食品機能学研究特論 2 2
食品加工学研究特論 2 2
調理科学研究特論 2 2
食品学指導法演習 1 1
栄養化学研究特論 2 2
栄養学指導法演習 1 1
病態栄養生理学研究特論 1 1
小児臨床栄養学研究特論 1 1
健康管理学研究特論 1 1
栄養教育特論 2 2
食教育実践論 2 2

履修方法(2012年度)

〈修士課程〉
  1. 2年以上在学して30単位以上を修得し、さらに修士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
  2. 修得すべき「30単位以上」は、下記に従って履修するものとする。A.食物栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    B.健康栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    C.実践管理栄養コース

    必修科目20単位、選択必須科目4単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。
〈博士後期課程〉

 

3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。

学位授与

修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士論文の審査および最終試験に合格した者には修士(食物栄養学)の学位を授与する。

博士後期課程に在学して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には博士(食物栄養学)の学位を授与する。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku02.htm

大阪産業大学 人間環境学部 スポーツ健康学科 スポーツ支援コース/健康支援コース/健康・スポーツマネジメントコース

更新日 2013-04-09

現代社会が求める“スポーツと健康”のプロを目指して

生活習慣病の広がりや、高齢化が進む現代社会において、 「健康」は大きな財産です。 大阪産業大学は2008年度からスポーツ健康学科を開設。 健康で実りある生活の創造に貢献する、 知識と技術をあわせ持った人材を育成します。

 

身体のメカニズムと運動・栄養・休養の取り方を科学的に学ぶ。

人間といえども、地球上の生物であることに変わりはありません。生物は、自分を本来あるべき姿に保つため、本能的に「動く」「食べる」「休む」という行動をとります。しかし、現代社会を生きる人々は、これらの基本的なことを十分に行えずに、健康を害している場合が多いのです。スポーツ健康学科では、運動・栄養・休養が必要な理由や、その理想的なあり方を、実践的に、わかりやすく、かつ科学的に学びます。

 

実学と資格を身につけた、スポーツと健康のプロを育成する。

運動・栄養・休養をきちんと取ることによって人間は健康になります。スポーツ健康学科では、その方法を実践の中で身につけ、人々に理想的な生活のあり方を指導できる能力を獲得します。さらに、得た知識を「資格」として形にすることができます。大好きなスポーツや運動を学びながら獲得した資格を活かして、周囲の人たちの幸せな生活に貢献する人材、スポーツの指導者、健康の指導者、体育の先生など、様々なフィールドで活躍する人材を育成します。

■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/outline/
 

 

3つのコースでスポーツ・健康分野の人材を育成する。

 

図:3つのコースでスポーツ・健康分野の人材を育成するスポーツ健康学科には、スポーツを中心に学ぶ『スポーツ支援コース』、健康を中心に学ぶ『健康支援コース』、スポーツビジネスやマネジメントを学ぶ『健康・スポーツマネジメントコース』があります。
3つのコースとも、より豊かに生活する方法を学び、実践力を身につけるカリキュラムが特長です。 
 

 
 

目指せる資格

 

大学で取得できる

  • 中学校教諭一種免許状(保健体育) *1
  • 高等学校教諭一種免許状(保健体育)*1
  • 社会教育主事任用資格 *2
  • 社会福祉主事任用資格 *3
 

大学で受験資格が得られる

  • 健康運動実践指導者(3年修了時) *3
  • 健康運動指導士(4年修了時) *3
  • 日本体育協会公認スポーツ指導者(共通科目の免除) *5
  • エアロビックダンスエクササイズインストラクター *3
  • アクアエクササイズインストラクター *3
  • 日本体育協会関連の公認スポーツ指導者資格 *4
  • 障害者スポーツ指導者(初級) *5
  • *1 教職課程の所定科目単位の修得が必要です。
  • *2 認定科目を修得し、1年以上社会教育主事補の職に就くことが必要です。所定科目単位の修得が必要です。
  • *3 所定科目単位の修得が必要です。
  • *4 所定科目単位を修得すると、講習・試験の一部、またはすべてが免除されます。
  • *5 所定の科目単位を修得すると共通科目が免除されます。
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/
 
 

スポーツ支援 コース

自らが運動してスポーツを行う技術や体力を充実させると同時に、パフォーマンスを向上させるトレーニング方法、怪我からの早期復帰を図るアスレチックリハビリテーションの方法、そしてスポーツ障害を予防するコンディショニングなどについて広く学び、実習を通じて知識・技術を身につけます。Jリーグ、Vリーグ、オリンピックなど、国内外での経験が豊富な講師陣から直接指導を受けられることも魅力です。
 

将来考えられる進路

スポーツを極める
Vリーグ、Jリーグ、プロバスケットなどの頂点を目指すことができます。
スポーツ選手を育てる
企業やプロスポーツのコーチ、トレーナーの道へ進むことができます。
スポーツマインドを伝える
中学や高校の体育教員や各種スポーツ指導員として、熱いスポーツマインドを次世代の人達に伝えることができます。
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/sports/
 
 

健康支援 コース

現代社会では運動不足や栄養の偏りから、健康を損なっている人達が大勢います。一人でも多くの人があなたのアドバイスで健康になれたら、それはとても素晴らしいことではないでしょうか?このコースでは健康へのナビゲーターである「健康運動実践指導者」や「健康運動指導士」を目指すことができます。また、「地域保健演習」では、教員とともに実際の「健康つくり教室」に指導スタッフなどとして参加。実践を通してスキルを磨くことができます。 
 

将来考えられる進路

健康運動で社会貢献する
生活習慣病で健康を損なう人達や、高齢化による身体機能の低下に悩む人達の健康維持・増進を、適切な運動指導を通じて支援します。
健康に詳しいインストラクター・トレーナーになる
腰が痛い、肩が凝るなど、運動不足や生活環境の変化で身体の機能に支障を持つ人々に対し、身体機能を強化することで、「生活の質」の向上を支援します。
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/health/
 
 

健康・スポーツマネジメント コース

自分が暮らしている地域で健康教室を企画したい。スポーツイベントの運営に携わってみたい。そんな想いに応えるのが健康・スポーツマネジメントコースです。健康支援事業の現場に参加して運営を学んだり、スポーツ健康関連企業の方から講義を受けるなど、実践的な内容を深く学ぶことができます。また、スポーツメーカーの開発担当者から生の声を聞く機会などを通じて、スポーツ産業を多角的な視点で捉えることができます。
 

将来考えられる進路

スポーツ運営を手がける
地域でのスポーツクラブの運営や自治体・企業でのスポーツ教室、運動教室の運営を支援します。
個人の健康をマネジメントする
生活習慣病に対する特定保健指導や介護予防支援策などを踏まえ、個人が健康を目指すときにとるべき具体策を支援し、マネジメントします。
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/management/
 

 

カリキュラム

実践力を身につけ、資格もサポート。実践力と資格を身につける。
 

主なカリキュラム

 
主なカリキュラム  

知識を養い実践を培うユニークな授業

フィールド活動演習 ⁄ フィールド支援演習
これらの授業は、3年次から開講する実践研究につなげるための入り口として設定しています。担当教員それぞれの専門分野をフィールドとして用意し、体育・スポーツ科学領域においてより専門的な内容を学生自身がテーマを設定し、それぞれのフィールドで実践を通して学びます。
フィールド活動演習は実践者の視点から、フィールド支援演習は支援者・指導者としての視点から取り組みます。例えば、現場にある問題点や改善点を見つけ、解決方法を模索し発見すること、対処方法をデータや過去の事例から読み取り、実践の中で発見した方法によって解決することを目的とします。
実践研究
3年次から始まる実践研究では、運動・スポーツや健康に関わるフィールドで、学生自身が興味を持った課題や疑問点をテーマとして、学生が主体的に研究(調査・実験・考察)しながら、論文にまとめていきます。
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/curriculum/
 
 

履修モデル

幅広い分野を学び、視野の広い人材を育成する

履修モデル(1年次前期)

1 身体科学
の基礎
スポーツ科学実習(体操) 入門
ゼミナール
スポーツ科学実習(武道1)
2 身体環境学
概論
スポーツ科学実習
(サッカー1)
スポーツ科学実習(バレーボール1)
3 スポーツ科学実習
(バスケットボール1)
コンピュータ基礎演習1 コミュニケーション英語1
4 コンピュータ演習1 スポーツ科学実習
(器械運動1)
健康管理
の基礎
5
※集中
スポーツ科学実習(水泳1)

履修モデル(2年次後期)

1 スポーツ医学外科系1 スポーツ
心理学
2 スポーツ科学実習(武道2) 保健体育科
教育法2
スポーツ医学内科系1 発育発達と
老化
3 バイオメカニクス2 スポーツ科学実習
(器械運動2)
スポーツ科学実習(バレーボール2) スポーツ科学実習(陸上2)
4 スポーツ科学実習
(バスケットボール2)
運動プログラム実習 スポーツ科学実習(エアロビクス2)
5 レクリエーション概論
6
※集中
スポーツ科学実習(水泳2)
スポーツ科学実習(野外1)
スポーツ科学実習(野外2)
フィールド支援演習
フィールド活動演習

履修モデル(3年次後期)

1 保健体育科
教育法4
学校安全 学校保健
2 スポーツ
ビジネス論
労働衛生
3 コンディショニング論 スポーツ
指導論
スポーツ
キャリア演習
救急処置実習
4 実践研究2
5 実践研究2
6
※集中
スポーツ指導支援演習
※他
教育実習Ⅰ

履修モデル(4年次前期)

1 スポーツ
文化論
競技力向上の科学
2 生涯
スポーツ論
スポーツ医学内科系2
3
4
5
6 実践研究3 実践研究3
※他
教育実習Ⅱ
 
■この情報の掲載元
http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/course/risyu/

 
 

2012年度 スポーツ健康学科 就職・進路状況

就職内定率 94%(3/30現在)


 

 

教 員

高等学校教員

6名(大阪、兵庫、和歌山、三重、鳥取)

中学校教員

8名(大阪、京都、兵庫、滋賀、広島)

特別支援学校教員

3名(大阪、兵庫、三重)

小学校介助員

1名(大阪)

スポーツ選手

FC東京(バレーボール)

スポーツトレーナー、インストラクター

幼児活動研究会、東急スポーツオアシス、ベンチャーバンク、モバイルフィットなど

医療、福祉、介護

社会福祉法人慶生会、ケア21、森口クリニック、ダイナミックスポーツ医学研究所など

公務員

大阪府警察、奈良県警察、香川県警察

小売業

しまむら、セキド、メガネトップ、トゥモローランド、トミーヒルフィガージャパンなど

製造業

クラレ、アルビオン、メイワ、三宝化成工業、四柳

飲食業、サービス業

リゾートトラスト、あきんどスシロー、ダイナック、佐川急便、アートコーポレーションなど

その他

日経サービス、大阪住重建機、鳥取信用金庫、トーホーセキュリティーサービスなど

進学

佛教大学、ヒューマンアカデミー、日本工学院

 

■この情報の掲載元

http://www.spo.osaka-sandai.ac.jp/news/20130402_3179/

帝京科学大学 生命環境学部 生命科学科 生命コース/健康コース/臨床工学コース

更新日

学科概要


生命科学科の教育の特徴

学科の教育の特色

現代の私たちが暮らす社会においては、医療、福祉、食生活などあらゆる面で、生命と健康を科学的にとらえ、広い意味で「生命現象」を解き明かして社会に生かしていくことがますます求められています。また、医療技術の進歩、医療機器の発達や複雑化は、高度な知識を持った医療技術者を必要としています。このような社会のニーズに応える人材を育成することが生命科学科の目的です。生命科学を通して社会のためになりたいという目的を実現するため、生命科学科では生命・健康・臨床工学の3つのコースから、自分の目ざす目的にあわせて学ぶことができます。叶えたい夢の実現のために、食品衛生管理者・監督員(生命・健康コース、生命コース)、中・高教職資格(全コース)、臨床工学技士(臨床工学コース)など、様々な資格を大学で学びながら取得できます。

コースの教育の特色

  • 生命・健康コース(千住)、生命コース(上野原)
    遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、免疫機能の増強、機能性食品、生分解性プラスチック・・・私たちの身の回りでバイオサイエンスの技術を生かしたものはたくさんあります。健康・生活・環境など各方面から、未来を豊かにする最先端の生命科学について教育します。生命・健康コースではさらに、ヒトの健康を科学し、健康の効果的な維持・増進の方法を探るウェルネス・デザインについても学べます。
  • 臨床工学コース
    病室をはじめ、手術室やICU(集中治療室)などで活躍する臨床工学技士を育成します。高度化した医療機器を扱えるだけではなく、医師や看護師など医療スタッフたちと協力しながらチーム医療を行う能力をもつ人材を育成します。

教育の方針

生命科学の高い知識と技術をもち、社会に還元できる人材を育成するため、1年次から充実した専門講義、最大の特徴となる豊富な実習からなる充実したカリキュラムにより教育を行っていきます。また、帝京科学大学の理念に則って、単に資格や技術を習得することにとどまらず、人と自然の調和をめざし、優れた倫理観を兼ね備えた、時代を担えるような卒業生を一人でも多く育成できる教育を目指しています。


専門分野

生命科学科では、学科の特徴にあわせて特色のある様々な研究をおこなっています(クリックすると担当教員及び詳しい内容についての説明があります)。こちらに紹介した以外にも様々な研究テーマに取り組んでいます。詳しくは生命科学科サイト内、およびガイドブック等でご覧ください。


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/gaiyo/



生命コース


生命現象を遺伝子から細胞、動植物レベルで探求します。

遺伝子診断、バイオ医薬品、再生医療、免疫機能の増強、機能性食品、生分解性プラスチック・・・私たちの身の回りにはバイオサイエンスの技術を生かしたものがたくさんあります。健康・生活・環境などの面から、未来を豊かにするバイオサイエンスを学びます。


学習と実験

1年次で自然科学の基礎や実験技術の基礎を身につけたあと、2年次から本格的に生命科学の専門科目を学んでいきます。豊富な実験が特色で、2年次前期の生命科学導入実験と、2年次後期から3年次前期にかけて生命科学実験があります。これらを通してバイオサイエンス技術の基礎と応用を学びます。


卒業研究

生体成分の吸収・輸送問題と生活習慣病、腸内細菌フローラと生体防御の関係、スーパーバイオリアクター、植物の発生・分化・環境応答の解析、抗ウイルス剤、抗ガン剤開発・・・・最先端の研究の一員として、食品・医療・環境に関するバイオサイエンスの研究を行います。


将来の活躍の場

食品関連、医療関連、医薬品関連、環境関連などのバイオ関連各種企業、中高教員など

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/seimei.html



生命コース



専門基礎科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照


◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門基礎科目 生物統計学 2     2            
植物のかたちと分類 2   2              
生理化学Ⅰ 2   2              
生理化学Ⅱ 2       2        
微生物と生活 2     2            
身近な化学 2     2            
有機化学Ⅰ 2   2            
有機化学Ⅱ 2       2          
バイオ計算基礎 2       2          
生物化学 2     2          
微生物学 2     2          
分子生物学Ⅰ 2     2          
生化学とバイオテクノロジー 2       2          
植物生理学 2       2          
公衆衛生学 2       2          
薬と健康 2         2        
物理化学Ⅰ 2         2        
生物分析基礎 2         2        
細胞の構造と機能 2       2        
酵素反応概論 2         2        
バイオリアクター 2           2      
化学療法論 2             2    
植物組織培養学 2             2    

専門科目

◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
生命専門科目 食品衛生学 2       2          
実験動物学 2       2          
食生活と生活習慣病 2         2        
植物資源化学 2           2      
分子生物学Ⅱ 2           2      
遺伝子化学 2           2      
食品保存・加工学 2           2      
食品化学 2             2    
サプリメント科学 2             2    
健康と血液循環 2             2    
ヒトの運動と呼吸の生理 2             2    
バイオインフォマティクス 2             2    
生理化学Ⅲ 2           2      
病原ウイルス学 2             2    
食品管理分析 2             2    
微生物とバイオ産業 2             2    
最近の遺伝子生命工学 2             2    
生命科学セミナー 2             2    
生命科学英語基礎 1             2    

セミナー他

◎は必修
区分 授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
実験 生命科学導入実験 1     2          
生命科学基礎実験Ⅰ 4       8        
生命科学基礎実験Ⅱ 4       8        
生命科学実験Ⅰ 4         8      
生命科学実験Ⅱ 4         8      
その他 論文講読Ⅰ 1               2  
論文講読Ⅱ 1                 2
企業実習 1                  
卒業研究 8                

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/seimei.html




健康コース


健康を維持・増進するためのセラピーを科学的に学びます。

森を歩いたり、植物に触れることは、人間の健康にはどんなセラピー効果があるのでしょうか。循環器系や血液の流れなどの調節機能を分析し、健康の効果的な維持・増進に生命科学の知識を活かす手法を学びます。


学習と実験

森林などでのフィールドワーク,人工気候室を利用した実験などを行います。森林資源が豊富な山梨県の立地,千住キャンパスの最新設備の両方をうまく生かして、人間の健康状態に対する環境条件の影響を調べ、癒し効果といわれるものを科学的に解明していきます。また、少人数セミナーで予防医学や社会学的な医療・福祉などを学び、最新の健康問題を考察して、自己の健康観を確立することを目指します。

卒業研究

生体機能の恒常性を維持する機構に関する研究、植物機能と生活環境・健康との関係に関する研究、ロボットやネットワークのリハビリ応用・・・・、さまざまな角度から健康について研究活動を行います。

将来の活躍の場

健康関連、医療関連、食品関連のバイオ関連の各種業種,中高教員など。


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/kenkou.html



生命・健康コース


共通科目

共通科目については、こちらに記載しています。

専門科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照

◎は必修、○1から6単位、○2から8単位を選択必修)
区分 授業科目 単位数

毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8






身近な化学 2     2            
植物のかたちと分類 2   2              
微生物と生活 2     2            
昆虫学 2   2              
ヒトの解剖生理 2   2              
生物分析基礎 2 ◯1     2          
有機化学 I 2 ◯1   2            
有機化学 II 2 ◯1     2          
バイオ計算基礎 2 ◯1     2          
基礎物理化学 2 ◯1     2          
物理化学 2 ◯1     2          

生物化学 I 2 ◯2     2          
生物化学 II 2 ◯2       2        
分子生物学 I 2 ◯2     2          
分子生物学 II 2 ◯2       2        
細胞生物学 2 ◯2     2          
微生物学 2 ◯2     2          









バイオリアクター 2             2    
実験動物学 2           2      
生化学とバイオテクノロジー 2             2    
バイオインフォマティクス 2             2    
最近の遺伝子生命科学 2             2    
最近の遺伝子生命工学 2             2    
サプリメント科学 2           2      
バイオ産業論 2       2          
化学療法論 2         2        








植物生理学 2         2        
ホルモンの科学 2             2    
ヒトの運動と呼吸の生理 2             2    
食生活と生活習慣病 2         2        
病原ウイルス学 2             2    
酵素学 2       2          
菌類自然史 2     2            







食品衛生学 2       2          
食品分析学 2           2      
食品化学 2             2    
公衆衛生学 2         2        
食品保存・加工学 2         2        




ウエルネスと環境 2     2            
ウエルネス概論 2         2        
ウエルネス科学 I 2           2      
ウエルネス科学 II 2             2    

生命科学基礎実験 I 4       8        
生命科学基礎実験 II 4       8        
生命科学実験 I 4         8      
生命科学実験 II 4         8      


生命科学セミナー 1             2    
生命科学基礎英語 1             2    
論文購読 I 1               2  
論文購読 II 1                 2
卒業研究 8                
112   6 10 22 34 24 24 2 2


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/kenkou.html





臨床工学コース


チーム医療の一員として活躍する臨床工学技士を目指します。

病室をはじめ、手術室やICU(集中治療室)などで活躍する臨床工学技士。高度化した医療機器を扱えるだけではなく、医師や看護師など医療スタッフたちと協力しながらチーム医療を行う能力が求められます。


学習

1年次で自然科学、コンピューター、エレクトロニクスなどの基礎を学びます。2年次、3年次で臨床工学技士に欠かせない工学系と医学系の専門基礎科目を学びます。

4年次

4年次に、東京にある提携校「帝京短期大学専攻科臨床工学専攻」にキャンパスを移して、臨床実習と医用治療機器学や生体機能代行技術学などの専門科目を学び、臨床工学技士の受験資格を取得します。

将来の活躍の場

病院、福祉施設、医療機器製造・販売関連


■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/cource/rinsho.html



臨床工学コース


専門基礎科目

*:主な講義などの概要ページはこちら参照

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門基礎科目工学系 エレクトロニクスの基礎Ⅰ 2 2              
エレクトロニクスの基礎Ⅱ 2   2            
健康統計 2   2            
バイオ計算基礎 2         2          
信号処理の基礎 2       2          
通信工学 2       2          
電磁気学 2         2        
アナログ回路 2       2        
ディジタル回路 2       2        
物理化学Ⅰ 2         2        
放射線工学概論 2           2      
医用機械工学 2           2      
情報処理工学基礎 2   2            
論理回路基礎論 2     2          
アルゴリズムとデータ構造 2         2        
システム工学 2           2      
ハードウェア概論 2             2    
インターネットとセキュリティ 2             2    
ヒューマンロボティクス概論 2     2              
健康情報処理 2         2          
健康情報処理応用 2             2      
ホームページ制作 2             2      
専門基礎科目医学系 生理化学Ⅰ 2   2              
公衆衛生学 2     2          
人体の構造と機能 2         2        
健康と血液循環 2             2    
病理学 1           1      
病原ウイルス学 2             2    
医療概論 1     1          
薬と健康 2       2          
生物化学 2       2          
生理化学Ⅱ 2         2        
看護学概論 1         1        
化学療法論 2             2    
救急処置法 1     1              
リハビリテーション概論 1         1          
ヒトの運動と呼吸の生理 2               2    
QOL考察論 1             1      
チーム医療実践論 1               1    

専門科目

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
専門科目 医用工学概論 2     2          
医用工学演習 1         2        
健康計測法 2     2          
生物分析基礎 2         2        
生体親和性材料 2           2      
生体界面化学 2             2    
生体計測工学 2             2    

セミナー他

◎は必修
  授業科目 単位数 必・選 毎週授業時間数
1年次 2年次 3年次 4年次
1 2 3 4 5 6 7 8
実験 健康計測実験 1     2          
臨床工学実験Ⅰ 1       2        
臨床工学実験Ⅱ 1       2        
その他 臨床工学セミナーⅠ 1           2      
臨床工学セミナーⅡ 1             2    
臨床工学セミナーⅢ 1               2  
臨床工学セミナーⅣ 1                 2
企業実習 1                    
卒業研究 8                  

■この情報の掲載元

http://www.ntu.ac.jp/gakubu/seimei/seimei/curiculum/rinsho.html

兵庫県立大学 環境人間学部 健康創造コース

更新日

健康創造コースって?


健康創造コース概要

本コースは、「心身の健康の維持・増進」「健康福祉社会の実現」を目指して、様々な分野が協同して多角的な立場から探求していきます。
健康の維持・増進は、単に個人の問題だけでなく、社会全体のシステムと深く結びついています。たとえば、経済情勢や雇用形態の変化により、働く人々の心理的ストレスは高まりをみせています。各職場・家庭生活は自動化、機械化が図られ、肉体労働は大幅に軽減されました。その結果、小学生から高齢者まで体力の低下・肥満が招かれ、メタボリックシンドロームや生活習慣病を引き起こす原因として問題視されています。少子高齢化に伴う社会構造の変化は、年金や児童・高齢者福祉といった社会保障全体に影響を及ぼし、家族・地域・人間関係の希薄化、規範意識・倫理観等の欠如といった問題とも相まって、生活の安全・安心を脅かしています。

こうした現代社会が抱える様々な問題を「心身」「身体・芸術活動(運動・スポーツ、音楽)」「社会とのつながり」「人間関係の再構築」といった視点から発展的に解決し、健康志向的な社会を構築するための理論と実践を模索していきます。

将来の進路として、健康関連企業、公務員、教育・研究機関、行政、中学・高校教員(保健体育)、一般企業などが考えられます。

■この情報の掲載元
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/admission/about/course02/index.html

千葉大学 園芸学部 緑地環境学科 環境造園学プログラム/緑地科学プログラム/環境健康学プログラム

更新日

概要


私たちを取り巻く自然環境や日常生活を営む環境について,特に緑地環境を対象としてその仕組みの解明や保全の技術,さらには快適なランドスケープを創造または再生していくための調査・計画・施工・管理の技術,自然環境の管理技術,環境に関する文化論,心身の健康の向上を目指した緑の利用などに関わる教育・研究を総合的に行っていきます。本学科は環境造園学、緑地科学、環境健康学の3教育研究プログラムから構成されています。

卒業後は,大学院進学はもとより,技術系の公務員,緑地環境の調査・計画・設計のコンサルタントや施工管理に係わる技術者,環境NPOのメンバーなどとしての活躍が期待されます。


資格など


JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定により、卒業生は技術士資格の一次試験免除と技術士補の取得が可能です。また、平成20年度に国立大学で最初のECO-TOPプログラム認定校となりました。ECO-TOPプログラムとは東京都の人材育成・認証制度です。

指定の科目を修得して卒業すれば、技術士補、樹木医補、中学校教諭一種(理科)、高等学校教諭一種(理科、農業)、学芸員、司書、ECO-TOPプログラム修了者になることができます。資格取得に必要な実務経験などが短縮または免除される資格として、技術士、樹木医、造園施工管理技士、土木施工管理技士、管工事施工管理技士、建築施工管理技士、登録ランドスケープアーキテクト(RLA)、普及指導員、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントなどの資格が取得可能です。



環境造園学プログラム

造園空間の設計、風景保護、都市や農山村の環境再生・整備を図りながら、自然と共生する生活環境を美しく構成・管理できる技術者が求められています。本プログラムは日本で最も長い歴史をもつ本学造園学の蓄積の上に、これらの課題を解決しうる緑地環境やランドスケープの計画・設計・施工・管理の総合的な学問体系を構築しつつ、緑地を基盤とした環境形成の理論と技術に長けた専門家を養成します。

目標
本プログラムでは国土計画や地域計画、緑地の計画・設計・施工・管理、土地利用計画・管理、景観計画・管理、都市再生や都市の成長管理、自然再生や自然環境の保全管理、町づくりや環境マネジメント、道路・河川等の緑化・管理、建物の緑化・管理など、広領域から小領域まで緑に関わる環境やランドスケープの計画・技術を学ぶことができます。卒業後は、国家・地方公務員の造園・土木・環境に関わる技術行政職、現場で実践的能力を発揮するプランナーやデザイナー、施工・管理の技術者としての活躍が期待されます。

社会の要請に応えていくために
ヒートアイランドや都市洪水などの構造的課題を抱える都市の環境再生、地域の生活環境やランドスケープの保全、過度の人工環境がもたらすストレスを軽減・緩和するための環境整備、過疎化・人口減少が進む農山村の環境保全・整備。環境負荷低減が求められる道路の緑化、治水・土地保全機能を維持した自然再生が課題となっている河川・港湾の環境再生等々、当該分野に求められる課題は、広範多岐に渡っています。これらの課題に対応するため、本プログラムでは人と自然の共生環境を計画・設計し施工・管理・運営できる技術教育を基本に、建築学や都市計画学、土木学などとも連携できる能力を養います。



緑地科学プログラム
緑地分野の自然科学的側面の教育を担当します。生物学と地学に関するフィールドワークを基礎にして、緑地に生ずる諸過程のモデリング、緑地建設、自然環境管理に関する能力を養成します。とりわけ、今後求められる持続性社会の基盤を構成する緑地環境の整備・管理・運営、道路・ 河川・港湾などの緑化・自然再生などを具体的に展開できる技術を教育研究します。

目標
プログラム履修者は、地球温暖化や生物多様性保全といった地球環境問題と地域の環境問題の基本的な理解をもとに、都市における環境負荷の軽減や生活環境の構成、快適性向上に不可欠な緑地の整備・管理、農村環境の整備・管理、道路・河川・臨海地の緑化・自然再生、環境アセスメントなど自然環境の保全管理を担当する技術者として活躍することが期待されます。卒業後実務経験を経て取得することになる資格は、技術士(環境)、樹木医などです。

社会の要請に応えていくために
開発・利用と環境との持続的な調和のための自然環境マネジメント、環境負荷の低減が強く求められる都市の緑化、治水・土地保全機能を維持しながら自然再生が大きな課題となっている河川・ 港湾の環境再生など、当該分野の技術者に求められる社会的課題は広範多岐に渡っています。本プログラムは、これらの社会的課題に対応するため、人と自然の共生環境を具体的に整備・管理できる技術の教育を特長としながら、関連する建築学、都市計画学、土木学などと連携できる能力を養います。



環境健康学プログラム

本プログラムでは、園芸療法やアロマセラピー等の療法的・福祉的な植物の利用や、医療福祉施設の緑化、薬用資源植物、環境教育等に関する教育研究を行い、緑地や造園、園芸の知識や技術の上に健康や療法に関する知識、医学的根拠、福祉的発想を付加し、QOL(Quality of Life)の向上やストレス緩和、精神的な安らぎなど、人と環境のより良い関係に関する問題に対して幅広く対処できる能力を身につけた人材を育成します。

目標
本プログラム履修者は、園芸・福祉・医療の分野での一定の水準の知識と技術を有し、対象者の全人的QOLの向上に関わることのできる人材として活躍することが期待されます。卒業後に実務経験や研究等の実績を積むことにより、人間植物関係学会認定の園芸療法アシスタントや登録園芸療法士の資格取得が可能です。医学や福祉的な視点から病院や高齢化対応施設の緑化の技術者として、医療福祉関係や造園関係の分野への就職が可能です。

社会の要請に応えていくために
ストレス社会である現在、園芸療法をはじめ森林療法や環境教育など、緑地や植物、園芸の療法的・福祉的効果が期待されています。また、高齢化社会に伴い医療福祉施設を利用する機会が増えることから、これらの施設の緑化も重要な課題となっています。この様な複合的な課題を解決するには学際的な視点を養う必要があります。本プログラムでは園芸学に加え、関連分野である医学、薬学、看護学、教育学、人間工学などのスタッフによる講義や演習を取り入れることで、これらの学際的課題に対応できる視点と多くの人が心身ともに健康で豊かな人生を過ごすことに寄与できる知識と技術を養います。


■この情報の掲載元
http://www.h.chiba-u.jp/faculty03-department03.html

関東学院大学 人間環境学部 健康栄養学科 栄養関連基礎分野/栄養関連専門分野

更新日 2012-07-09

学科紹介

 

現代コミュニケーション学科

一般企業が今、もっとも求めているのが高いコミュニケーション能力です。この学科では、学生の興味や将来の方向性に合わせて、メディア・コミュニケーション分野と国際コミュニケーション分野で学び、コミュニケーション能力の向上をめざします。ビジネスの現場で使える実践的科目が多いのが特長。また英語でのコミュニケーション能力の向上をめざし、外国人教員が担当する科目も多数設けています。

 

人間環境デザイン学科

「デザイン」には、造形面だけでなく、企画・プロデュースする視点も含まれます。人間環境デザイン学科では、地球環境に配慮しながら人がより豊かに生活できる環境を提案できる能力を修得します。生活デザイン・居住環境デザイン・環境保全デザインの3分野で専門知識・技術を学び、さまざまな角度から人々の生活を考えていきます。二級建築士の資格取得にも対応しています。

 

健康栄養学科 [管理栄養士・栄養教諭養成課程]を有する

男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程として、医療機関、学校、食品業界などの分野で活躍できる人間性豊かな管理栄養士を育成します。「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行っています。また、好ましい食生活や食習慣のあり方、健康維持と促進、疾病の予防や治療のための栄養指導などについて幅広く学びます。

 

人間発達学科 [幼稚園教諭・保育士養成課程]を有する

幼児教育・保育のエキスパートをめざすこの学科では、保育・家庭・コミュニティ環境をテーマに、人間の健やかな発達と人間らしい生活を実現するための理論と実践を学びます。また教育・保育問題の根底にある「心」に焦点をあて、人間の発達メ力ニズムや行動様式についての理解を深めます。子どもと同じ目線に立ち、ものことを見つめることができる柔軟で感性豊かな保育者をめざします。

■この情報の掲載元
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject2/

 

管理栄養士国家試験突破を目指し、学科全体でバックアップ

国家試験に備えて、徹底的にサポート。勉強の仕方からスタートし、基礎力の充実の出題内容を踏まえた授業を行います。過去問題を中心とした模擬試験など、試験対策を長期的計画に基づいて実行します。

 

「食品衛生管理者・監視員」「フードスペシャリスト」や「栄養教諭(一種)」など活躍の場は拡大中!

食と栄養の専門的な知識は、さまざまなフィールドで生かすことができます。「食品衛生管理者(任用資格※)」は、食品等の製造・加工過程で監督や指導する仕事。「食品衛生監視員(任用資格※)」は国家または地方公務員として、食品工場や飲食店などで食品衛生に関する調査や指導を行う仕事です。「フードスペシャリスト」は食べ物や食生活に関する情報を流通・販売業者に提供したり、食品の品質や安全性を消費者にしっかり伝えていく仕事です。レストランや食空間のコーディネータとして活躍することもできます。また、児童・生徒に望ましい食習慣を指導する「栄養教諭(一種)」の免許を取得することもできます。

※ 任用資格: 採用され任命されることが必要

 

カリキュラムの特徴

 

優秀な管理栄養士になるために、必要な科目をくまなく網羅

栄養指導は、食習慣の改革という、指導される側にとってはかなり厳しいもの。しっかりと身についた知識と、相手の気持ちが分かる人間性豊かな管理栄養士を育成するために必要な科目を設定しています。
人間環境学部のカリキュラム

ゼミナール

 

健康と栄養。現代人にとって大切なテーマを科学的、心理的に研究する

健康栄養学科では、3年次のゼミナールと4年次の卒業研究で、専門を深めていきます。ゼミは、10人前後の少人数制。管理栄養士の国家試験にむけてのサポートも万全です。

 

 

■ゼミナール研究テ−マ一覧 (2010年度)
◆栄養行政施策と健康評価 井上 浩一
◆成長期の食と健康に関する研究 江田 節子
◆食物繊維の分析と生理作用の追究 倉沢 新一
◆生体機能に対する生理学実験的アプローチ 佐藤 容子
◆植物性食品の粘りの構造と機能性に関する研究 津久井 学
◆生物活性物質の分析とその応用 角田 光淳
◆食材に適した調理法に関する研究 寺本 あい
◆臨床現場での栄養管理、栄養教育の実際についての研究 松? 政三
◆鉄欠乏症貧血に関する研究 山岸 博之
◆運動と栄養に関する実験的研究 山田 哲雄
◆担子菌類の生理・化学的特性に関する研究 吉田 博
 

■この情報の掲載元
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject5/

淑徳大学 国際コミュニケーション学部 人間環境学科 観光ツーリズムコース/スポーツ&ウエルネスコース/社会福祉コース/共生教育実践コース/こども教育専攻

更新日

人間環境学科 学科紹介

「環境の世紀」「教育の世紀」といわれる21世紀において、人と自然が調和し共生していくためには、さまざまな環境問題・教育問題の解決が必要です。人間環境学科では、地球環境から福祉社会までを視野に入れた、福祉社会=真に豊かな社会づくりを追求し、あらゆるシーンで活躍を期待される環境エキスパートと教育のエキスパートを育成します。


■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/introduction.html

 

人間環境学科の教育目的

 

教育研究上の目的

人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から持続可能な地球環境や高齢化社会などのさまざまな問題を追究し、共生社会の実現に向けて貢献できる人材の育成を目的としている。

人間環境専攻

人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から地球環境問題や高齢化社会などの問題を科学的に考察し、解決できる人材の育成と、教育現場で環境・福祉の大切さを伝えられる教員の養成を目的にしている。

こども教育専攻

こども教育専攻は、家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、共生社会の実現に向け、グローバルな視点から子どもと共に成長していく実践的指導力をもった教員の養成を目的としている。

アドミッションポリシー

  • 私たちの生活と密接に関係している環境、福祉、健康、教育に関心があり、社会のさまざまな課題を解決しようと考える方
  • 社会福祉やスポーツ・健康にかかわる職業、初等教育や人材開発などに興味を持ち、将来、その分野でフロントランナーをめざす方
  • グローバルコミュニケータや国際実業人・職業人として活躍する人や、グローバルな視野を持って地域の実務的な職業に就くことをめざす方
 

カリキュラムポリシー

  1. 次の3つのうちの1つを主専攻として、特にその分野を学習する。
    (イ)高齢者、障がい者、児童をはじめとした国民すべての生活支援策である社会福祉についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
    (ロ)スポーツや人間の健康についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
    (ハ)人間の成長・発達や環境との共生で果たす教育の役割について科学的、体系的に学習し、特に初等教育や人材開発を担うのに必要な知識、技能を学習する
  2. 社会福祉、スポーツ・健康、教育ともに国内だけでなく海外とかかわることが多いことから、グローバルな視点、考え方を身につけられるようにする
  3. コミュニケーション力、社会人基礎力を伸張させる学習や経験学習を重視する
 

ディプロマポリシー

  1. 日本の文化や伝統をきちんと理解するとともに、グローバルな視野・考え方に立って日本のさまざまな課題を解決し、地域社会の発展に貢献しようと考えること
  2. 地球環境問題や社会福祉学、健康、教育学についての基礎知識をしっかり持ち、特に社会福祉、スポーツ・健康、教育・人材開発の分野において地域の再生をめざそうとすること
  3. 国際人としての教養を身につけ、国内外のさまざまな人々と協働できるコミュニケーション力、積極的な行動力、的確な判断力など社会人基礎力をしっかり持つこと
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/policy.html

観光エコツーリズムコース(2012年度入学者募集停止)

 

地域おこしと環境に携わる

日本も世界も大きく変わろうとしています。とくに各地域が特色を持った地域を作ろうとしています。観光も地域主導でプロデュ−スする時代です。食べ物、お祭り、芸能(ダンスや音楽)、町並み景観、特産品、健康、安全、自然環境など、観光を含んだ地域おこしと環境創造に携わる観光のエキスパートを育てます。

[将来の職業・進路]

◎ 一般旅行会社 ◎ ホテル・旅館 ◎ 地方公務員
◎ 鉄道・バス・航空・航舶等会社
◎ イベント会社 ◎ 調査会社
◎ 観光・イベント関連のNPO ◎ エコツーリズム関連
◎地域おこしイベントプロデューサー など

主に取得がめざせる資格

■ 旅行業務取扱管理者(国内・総合) ■ 旅程管理主任者 ■ グリーンセイバー
■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)など

履修体系・モデル

 

観光エコツーリズムコースとは

魅力的な街ってどういうところ?
人はどのようなところに惹かれて街に集まってくるのか?
楽しい所、幸せになれるところってどういうところ?
自分の居場所のある街とは?
美しい風景って、どういうもの?
生物にとっても住みやすい環境ってどんなところ?
日本の風景の魅力とは?
ヨーロッパの風景の魅力とは?
その土地の匂い(臭い)と味が、忘れられない土地の記憶をつくる。
人がつくってきた自然の方が,生物多様性が高いという事実。
お祭り、芸能、ダンス、音楽は、人をつなげ、その土地独特の「のり」をつくる。
コンクリートと排気ガスの臭いより、土とわら、植物のにおいのする街を!
石の響きと木のぬくもり。 美味しいものは観光資源!
地域産業と政策は、住民の内発的努力から!
観光とは、優れたもの(=光)を観ること、観せること!
観光は21世紀の大産業。人と人を結ぶ平和に貢献する営み。

■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/ecotourism.html

スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)

 

健やかな毎日を支える

スポーツや心身の健康に関する専門知識、技術を修得します。現代社会では、健常者だけでなく、高齢者、児童、障がいを持つ人たちも、調和のとれた心身の健康を必要としています。一人ひとりが健やかな日々を過ごし、互い支えあう、思いやりのあふれ共生社会の実現に貢献するために、あなたの能力を発揮してください。

バリ島の高校生にソフトボールを伝授、用具も寄贈

-スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)学生たちが短期海外研修で

まぶしいばかりの熱帯の太陽の下で、50人ほどの高校生たちがはじめて体験するソフトボールに歓声を上げる。手ほどきするのは淑徳大学生18人だ。最初は空振り続きだったが、次第にバットがうなる。やがて外野にボールを飛ばす男子生徒も登場。女子も負けていない――。

2011年2月。短期海外研修バリ島コースに参加したスポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)などの学生は、インドネシア・バリ島中部の高原にあるキンタマーニ高校のグランドで、ソフトの教習を始めていた。これは同校とのスポーツ健康・文化交流の一環として、現地校の校長から依頼を受けて、強豪で知られる淑徳大学ソフトボール部の協力を受けて実施したプログラムだ。

渡航する前は、ティーボールというボールを固定した打撃を想定していたが、練習を始めると、誰もが投球にチャレンジ。打撃の格好はなかなか様にならないが、打つ、走る、捕る、守るといった一連の動作を半日もするとマスターし、午後には試合もできるようになった。

しかしこの間の淑徳大生は、暑さばかりでなく汗びっしょり。言葉が思うように出てこなかったからだ。バッティングのコツや試合のルールをどう教えるか?

英語、インドネシア語、日本語・・・片言でも、わかりやすい動作と真心込めた説明で、高校生たちの飲み込みは早かった。

午後3時半過ぎ、休憩時間に高校の先生たちから申し入れが・・・。「大学生たちと試合をしたい」。大学生の誰かが声を上げた。「せっかくだから受けて立とうよ」。

空振りする先生もいるが、外野にボールを飛ばす先生もいる。試合は3回裏表でむろん大学生の勝ちだったが、スポーツは国境を越えると確信した瞬間だ。

この日、淑徳大学は、ソフトボール部の協力を得て持参した段ボール箱1箱分のボールやバット6本をキンタマーニ高校に寄贈した。高校の体育授業やレクレーション活動に、ソフトボールが加わるのは確実だろう。

一方、教習を終えた大学生には「もっとうまく説明したかった」という想いが強くなった。一生懸命学ぼうとする「異国の後輩たち」に応えたかったからだ。スポーツは国境を越えただけでなく、学ぶ心も結びつけたようだ。

[将来の職業・進路]

◎ スポーツインストラクター ◎ ウエルネス指導者 ◎ スポーツライター ◎ スポーツリポーター ◎ スポーツ用品・健康器具販売業 など

主に取得がめざせる資格

■ スポーツ指導員 ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)
■ カラーコーディネーター(3級) ■ 販売士(3級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

履修体系・モデル

■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/sports.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

スポーツ健康コース履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

科目
長谷川良信の 

思想と生涯
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
スポーツ実技Ⅰ ボランティア概論 ジェンダー論
スポーツ実技Ⅱ 人間行動論 文化人類学
身体論 生物学概論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
身体表現法
人間関係論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
C区分 学外実習事前研修 インターンシップⅡ
インターンシップⅠ
短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 政治学概論
社会学概論 経済学概論
生活環境論
身体のしくみと食生活
レジャースポーツ論 スポーツ障害と安全 スポーツビジネス論(経営)
スポーツ心理学 現代レジャー文化論 日本スポーツ文化論
スポーツ生理学 レクリエーション論 欧米スポーツ文化論
医学概論 レクリエーション指導法









生涯スポーツ論 スポーツマーケティング論
健康とスポーツ実技Ⅰ~Ⅱ スポーツと地域づくり
スポーツ医学 ウェルネス・マネジメント
スポーツ指導論Ⅰ~Ⅱ トレーニング論Ⅰ~Ⅱ
健康スポーツ福祉論
福祉レクレーション論
障害者スポーツ論
スポーツ行政の理論と実際
健康体操指導法
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/sports21.html

社会福祉コースについて

 

社会福祉コースとは?

大学4年間で社会福祉士の国家試験受験資格を目指すコースです。

相手の立場を理解し尊重できる「福祉マインド」を持ち、いかなる分野でも社会に貢献できる  人材育成を目指し、充実した現場実習と実践に役立つ講義・講習を展開していきます。

社会福祉士の資格取得

「社会福祉士」とは、「ソーシャルワーカー」とも呼ばれており、様々な社会福祉問題を抱える人の相談し支援を行う人です。主に、福祉事務所や児童相談所などの公的機関や社会福祉施設、シルバー産業(企業の在宅ケアサービス等)において相談援助をします。

大学では、児童福祉、老人福祉、社会保障、地域福祉、相談援助技術といった  科目を勉強し、国家試験を受験する資格が取得できます。
社会福祉士の資格を取得することで、福祉分野の現場で高い評価が得られます。  福祉現場では有資格者を求める傾向が広がっており、今後ますます期待される資格です。

社会福祉コースの活動について

どんなことを勉強するの?

基本的には、国家試験の受験資格を取得するために、福祉関係の必修科目を勉強します。
授業の中では、実際に福祉機器に触れてみたり、施設利用者の人々と関わりもあります。(学生が企画を立ててレクリエーションしたりも!)また、赤い羽根共同募金の活動等も行っています。

3年生では実習があります。 自分の希望と実習先の受け入れによって人それぞれ行き先は異なりますが、 様々な施設や場所で実際に体験しながら現場の福祉について学んでいきます。

4年間を通じてとっても勉強になる分野です。福祉職の希望の人はもちろん、福祉に直接関連していない職を希望の人も、視野が広がり自己成長にも繋がるでしょう。

[将来の職業・進路]

◎ 児童福祉施設 ◎ 障害者福祉施設 ◎ 高齢者福祉施設 ◎ 社会福祉協議会 ◎ シルバーサービス関連事業所 ◎ その他福祉関係機関・団体 など

主に取得がめざせる資格

■ 社会福祉士国家試験受験資格 ■ 社会福祉主事(任用資格)  ■ 福祉事務管理技能検定(2級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

履修体系・モデル

 

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/fukushi.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

社会福祉コース履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

教養科目
共生論
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
ボランティア論 ジェンダー論
日本国憲法 民法
NPO論 倫理学
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
コミュニケー 

ション論
人間関係論 マスコミュニ 

ケーション論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 ソーシャルワーク実習

学科

専門

科目














心理学概論
社会学概論
法学概論
生活環境論
社会福祉概論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉調査論
ソーシャルワーク 

総論Ⅰ~Ⅱ
社会福祉史
医学概論 仏教福祉論









社会保障論Ⅰ~Ⅱ 地域福祉論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉特論Ⅰ~Ⅱ
高齢者福祉サービス論 福祉行財政と福祉計画
介護福祉論 福祉サービスの組織と運営
障害者福祉サービス論 保健医療サービス論
ソーシャルワークの方法Ⅰ~Ⅳ 就労支援サービス論
公的扶助論 権利擁護と成年後見制度
児童・家庭福祉サービス論 司法福祉論
ソーシャルワーク実習指導Ⅰ ソーシャルワーク実習指導Ⅱ~Ⅲ
ターミナルケア
演習科目 ソーシャルワーク 

演習Ⅰ
ソーシャルワーク演習Ⅱ~Ⅲ ソーシャルワーク演習Ⅳ~Ⅴ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/fukushi21.html

共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)

 

このコースで学ぶこと

このコースでは、人間環境学科で教員になることを希望する方、企業などで社員教育や研修を行う立場で働いてみたい方々を対象として、そのために必要な知識と技術を習得してもらうことが第一の目的です。

自分が将来どんな仕事をしたいのか、そのためにどんな勉強をしたいのかわからないという人に、一番適切な仕事や勉強の内容を見つけてもらうことをお手伝いするには、そのための技術や資格があります。本コースでは、そうした技術を学び、資格取得の支援も行います。こうした技術や資格は、教員になってからも進路指導やキャリア教育を行う際にとても役に立ちます。一般企業でも、社員研修や新入社員教育を行う際に必要でもあるため、様々な場面で役立てていくことができるでしょう。

次に、もう少し詳しく、このコースの背景や学ぶ内容について紹介します。

人と自然、人と人との共生、受容と共感

環境問題について学ぶ

私たち人類は、現在、地球温暖化という問題に直面しているといわれます。その真偽については、まだ議論もありますが、私たちの活動が地球の気候に影響を与えているということは、間違いないと考えられるようになっています。将来を生きていく皆さんには、この地球環境問題をはじめとして、私たちが直面している環境問題について、その原因や解決方法などについて、理解してもらいたいと考えます。

共生について学ぶ

地球上には、70億人になろうかという人々が生活しています。しかし、その生活はどこでも同じわけではありません。日本にいると到底考えられないような、劣悪な衛生状態や不安定な社会情勢の中で生活せざるを得ない人々もいます。反面、そういう人々や地域があることで、豊かな私たちの生活が成り立っているという見方もできます。

日本国内でも、少子高齢化が今よりも進んでいくと、今の快適な生活を維持していくためにはどうしたらよいか、真剣に考えて行動しなければならなくなるでしょう。

そのとき大切になるのは、人・社会・自然といかに共生していけるかということです。共生を深く学び、その知識や経験を教育現場や企業で活かせる人材になってもらいたいと願います。

受容と共感についてキャリア教育を通じて学ぶ:

ただ単に知識を伝えるだけではなく、相手を深く理解し、共に生き・共に感じ・共に考え・共に育つことのできる人となってもらいたい。そのためには、相手を受容し共感するということを、体験的に学んでもらうことが必要と考えます。

一方、現在は小学校から大学まで、また企業においても、キャリア教育の拡充が必要といわれています。受容と共感は、キャリア教育を行う上でも基本的な態度として重要なものです。自らの適職を探していく中で、あるいは適職と考える仕事をどのようにやっていくのかを考える中で、キャリア教育のスキルを体験的に身につけておくことは、どのような仕事に就いても必ず役立つでしょう。

[将来の職業・進路]

◎ 中学・高校教員(社会・公民)
◎ 塾・予備校などの学習指導者
◎ 教育関連サービス会社や一般企業の人材開発・担当・メンタルヘルス担当 など

主に取得がめざせる資格

■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民) ■ 日本語教員 など

コース&ゼミの活動

小学校で児童やご父母の皆様と交流したり、地域活性化や環境問題をテーマとしたドイツ研修、自治体へのヒアリングなど、教育と社会に関する現場体験を重ねつつ、自己分析や職業理解など、キャリア教育&開発に必要なスキルも体験的に学習していきます。

キャリア開発~自分らしく生きていくためのスキルを身につける

キャリアとは?

「職業」「仕事」「進路」「経歴」など、その人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生そのもの」のことを意味します。

大学を卒業すると同時に、皆さんは自らお金を稼いで生活する立場になるか、さらに何かを勉強しているということになる場合が多いでしょう。そのとき、どんな仕事なら自分はやりがいを持ってやれそうか、あるいは、勉強を続けていけそうか、どのように見つけていけば良いでしょうか?

ここまで紹介したような、いろいろなことを勉強して視野を広げることも大切です。その一方で、自分自身のことを良く理解しておくことも、同じくらい大切なことです。共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)では、自分のことを理解する技術についてもしっかりと学ぶことができます。

以下でその事例を紹介します。

自分の強みと弱みの根っこを知ろう(レビュー・マイライフ)

自分のやる気を左右するもの、行き詰まった時にどうしたらいいか、考え方や行動のクセ,あなたらしさを見直すきっかけにするためのワークです。

この他、長所と短所は同じことの裏返しであることなどを理解してもらい、自分自身の「棚卸し」を体験しつつ、どんな仕事や勉強が向いているかを探していくワークを、いろいろと体験的に学習していきます。

学会や学園祭でのプレゼンテーション

こうした活動は、学園祭や学会、オープンキャンパスなので随時発表しています。以下のプレゼンテーションのタイトルは、2009年の国際コミュニケーション学部で開催された国際コミュニケーション学会で発表されたものです。

履修体系・モデル

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kyousei.html

履修体系・モデル 人間環境学科

共生教育実践コース(中学社会・高校公民教員免許取得)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通 

科目
共生論
仏教と人間
教養基礎 

科目
教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 地理学概論 国際関係論
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ 国際経済論
倫理学概論 国際政治論
外国史 民法
ミクロ経済学
ジェンダー論
ボランティア概論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
身体表現法
人間関係論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
C区分 短期海外研修 学外実習事前研修
インターンシップⅠ

学科

専門

科目














心理学概論 児童心理学 児童キャリア教育(こども)
法学概論(国際法を含む) 教育実践演習Ⅰ 金融経済教育(こども)
政治学概論(国際政治を含む) 日本の歴史・文化と伝統(こども) 世界の教育事情
経済学概論(国際経済を含む) 仏教福祉論
社会学概論 安全社会論
教育学概論Ⅰ 生命倫理と科学
身体のしくみと食生活
生活環境論
教育心理学
食育と健康(こども)
教師の対人コミュニケーション能力(こども)









特別支援教育 人材開発論 人的資源管理論 教育実践研究Ⅱ
リーダーシップ論 キャリアプランニング論
創造性開発論 産業・組織心理学
学校カウンセリング(こども) 教育政策論
学校の安全管理と指導(こども) 学校経営論
環境教育・学習論
国際環境政策論
教育実践演習Ⅱ
介護等体験実習 

(事前・事後指導を含む)
教育実践研究Ⅰ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目 日本の歴史A(近世以前) 中国の歴史A(近世以前)
日本の歴史B(近代以後) 中国の歴史B(近代以後)
イギリスの歴史A(19世紀以前)
イギリスの歴史B(20世紀以後)
教職関連科目 現代教師論 道徳教育論 教育課程論 中学校教育実習
教育学概論Ⅰ~Ⅱ 特別活動 教育制度論
教育行政経営論 教育方法および技術 視聴覚教育
生徒指導の理論および実際 社会科教育法Ⅰ~Ⅱ
教育相談
総合学習
公民科教育法Ⅰ~Ⅱ
学級経営論
  • 赤字は必修科目
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kyousei21.html

こども教育専攻(人間環境学科)へようこそ!

こども教育専攻は、小学校教員・幼稚園教員の養成を目指します。家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、子どもたちの幸せを考え、共に成長していく実践的指導力を持った人材を養成します。

学びの特徴

  1. 少人数で学ぶ
  2. 生きた英語を学ぶ
  3. 小学校現場から直接学ぶ
  4. 学校現場の今日的課題を学ぶ
  5. 学校現場の経験者から学ぶ
※特に3.「小学校現場から直接学ぶ」では、三芳町教育委員会、富士見市教育委員会、所沢市教育委員会、川越市教育委員会、朝霞市教育委員会の各小学校と提携し、1年次から3年次にかけて小学校現場で2週間の実習を行う。

「こどもと共に生きる実践的指導力をもった小学校教員の育成」~カリキュラム・モデル

point1:教師のよりよいあり方を見て触れて学ぶ、さまざまな現場実習を用意しています。

近隣の小・中学校に出向いての教育実践演習やボランティアなど、現場実習に力を入れます。学生を学校に派遣して授業をビデオに撮影し、持ち帰った映像を分析。教育理論と実践を結び付けながらよりよい指導方法をロールプレイング形式で実践してみるという、新しい試みも取り入れています。

point2:指導法だけでなく、家庭や教育現場、学校経営がかかえる問題にも触れます。

教科などの指導に関する授業だけではなく、さまざまなテーマで学校現場の課題にこたえる独自のカリキュラムを用意。「児童キャリア教育」「食育と健康」「教師の対人コミュニケーション能力」「学級経営論」「教育行政経営論」「金融経済教育」など。これからの教育者に必要な視点を身につけていきます。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kodomokyouiku/

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(小学校)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
英会話初級Ⅰ~Ⅱ
英会話中級Ⅰ~Ⅱ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

ーション論
人間関係論
コミュニケ ーション論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 *教育の方法及び技術 教育制度論
政治学概論 *道徳教育論 児童キャリア教育
経済学概論 *特別活動 視聴覚教育
*教育学概論Ⅰ 学級経営論 金融経済教育
社会福祉概論Ⅰ 児童心理学 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
食育と健康 自然探索・野外活動 *教育相談(カウンセリングを含む)
教師の対人コミュニケーション能力 日本の歴史・文化と伝統
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論
認知心理学









*初等国語科 初等社会科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ 初等算数科 *初等算数科教育法
*初等体育科Ⅰ 初等理科 *初等理科教育法
*初等国語科教育法 *初等音楽科Ⅰ *初等家庭科教育法
*初等体育科教育法 *初等音楽科Ⅱ *初等生活科教育法
教育学概論Ⅱ *初等図画工作科Ⅱ *初等図画工作科教育法
特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *初等音楽科教育法
*教育実践演習Ⅰ *初等社会科教育法 *初等教育課程論
初等家庭科 教育実践研究Ⅰ
初等生活科 教育実践研究Ⅱ
学校カウンセリング 学校経営論 卒業研究
学校の安全管理と指導 *教育実践演習Ⅲ
子ども環境学習論 *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
*教育実践演習Ⅱ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は小学校教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
■この情報の掲載元
http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomosyou21.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(小学校・幼稚園)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 自然探索・野外活動 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
政治学概論 *教育の方法及び技術 *教育相談(カウンセリングを含む)
経済学概論 *道徳教育論
*教育学概論Ⅰ *特別活動
社会福祉概論Ⅰ 学級経営論
食育と健康 児童心理学
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論









*初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *初等算数科教育法
*初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅱ *初等理科教育法
*初等国語科教育法 *初等図画工作科Ⅱ *初等家庭科教育法
*初等体育科教育法 *初等体育科Ⅱ *初等生活科教育法
特別支援教育 *初等社会科教育法 *初等図画工作科教育法
*保育内容(言葉) *保育内容(健康) *初等音楽科教育法
*保育内容論 *保育内容(身体表現) *初等教育課程論
*教育実践演習Ⅰ *教育実践演習Ⅱ *保育内容(音楽表現)
*保育内容(人間関係)
*保育内容(環境)
*幼児理解と家族援助
*介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
*教育実践演習Ⅲ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は幼稚園教諭・小学校教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyousyou21.html

履修体系・モデル 人間環境学科

 

こども教育専攻(幼稚園)履修体系・モデル

科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
大学共通科目 共生論
教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
学部共通 

教養科目
日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
NPO論
外国語 

科目
コミュニケーション 

英語Ⅰ~Ⅳ
コミュニケーション 

英語Ⅴ~Ⅷ
メディア 

情報科目
情報基礎演習
情報応用演習
コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 

人間関係論
A区分 基礎演習Ⅰ
B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
C区分 短期海外研修

学科

専門

科目














心理学概論 児童心理学 *教育相談(カウンセリングを含む)
政治学概論 自然探索・野外活動 食育と健康
経済学概論 *教育の方法及び技術 教師の対人コミュニケーション能力
*教育学概論Ⅰ
社会福祉概論Ⅰ
*現代教師論
*教育心理学
*教育行政経営論
認知心理学









*初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
*初等図画工作科Ⅰ *初等算数科 *初等教育課程論
*初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *保育内容(音楽表現)
*保育内容(言葉) *初等音楽科Ⅱ *保育内容(身体表現)
*保育内容総論 *初等図画工作科Ⅱ 初等生活科
特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *教育実践演習Ⅲ
教育学概論Ⅱ *保育内容(健康)
*教育実践演習Ⅰ *保育内容(人間関係)
*保育内容(環境)
*幼児理解と家族援助
学校の安全管理と指導
子ども環境学習論
*教育実践演習Ⅱ
演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
自由選択科目
  • 赤字は必修科目
  • 注:*付の科目は幼稚園教諭免許必修科目です
  • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

■この情報の掲載元

http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyou21.html

福岡女子大学 人間環境学部 栄養健康科学科

更新日


■この情報の掲載元
http://www.fwu.ac.jp/nh/index.html

 

アドミッションポリシー

栄養健康科学科の教育目的

本学科では、食を通して健康の維持・増進あるいは疾病予防や低栄養状態の改善に貢献できる知識と実践力を備えた、
「食と栄養に関する専門家」の養成を目指しています。

 

栄養健康科学科のアドミッションポリシー

本学科では、以下のような「人」を求めています。
  1. 「食と健康」に関心を持っている人
  2. 「食と健康」に関する専門知識と応用力を身につける意欲のある人
  3. 基礎学力があり、自然科学的観点から考察する能力のある人
  4. 大学で学んだことを活かし、社会に貢献したいと考えている人
栄養健康科学科で取得できる資格・活躍できる分野
取得できる資格 活躍できる分野
  • 管理栄養士国家試験受験資格
  • 栄養士免許
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 栄養教諭一種免許状
  • 司書教諭資格
  • 病院や学校、保健福祉施設、スポーツ分野等で栄養ケアやマネージメントを担う管理栄養士
  • 栄養/食生活行政や、食育・栄養教育等の食環境づくりを担う公務員
  • 中学校・高等学校の家庭科教員
  • 食品関連企業の商品開発や広報
  • 大学や研究所での教育/研究
 

人間環境学研究科 栄養健康科学専攻(修士課程)のアドミッションポリシー

本専攻は、人間が生きていく上で不可欠である「食」の科学に関する高度な研究・教育を行うことにより、「食」と「健康」との関わりについての理論を構築するとともに、その応用・実践を可能とする高度な専門性を身に付けたスペシャリストを養成し、地域社会に送り出すことで、地域住民に対し健康や福祉の面で貢献することを目的としている。

「食生活を通して健康の維持・増進を図ること」を主要テーマとし、従来の食物科学系の科目(生化学・栄養学・食品学・調理学)の他に、人体生理学、臨床栄養学、栄養指導学などの健康科学系の科目を設け、さらに、総合科目(医療分野、保険・福祉分野、運動・スポーツ分野、健康科学分野)の栄養健康科学特別講義を設けており、「食」と「健康」をより専門的に学ぶことの出来るカリキュラムを組んでいる。

近年、食事や食生活が健康な身体・精神を維持・増進する上で重要な手段であるという認識や食の安全性への関心の高まり、食環境の多様化や情報の氾濫する現代において、「食」を通して健康管理に携わる専門家の責務は重大で、このような社会のニーズに応えうる人材育成が望まれている。

このような立場から栄養健康科学専攻では以下のような人材育成を目標としている。
  • 保険・医療・福祉の専門家が連携して行うチーム医療の重要な一員である管理栄養士をはじめとして、「食」を通して人間の健康の維持・増進に貢献しうる高度な知識と実践力を備えた人材を育成する。
  • 公衆栄養や公衆衛生を中心とした食品・栄養・衛生についての高度な専門知識と技術を持ち合わせた、国や自治体の栄養・保健衛生行政等、食環境づくりに携わることの出来る人材を育成する。
  • 中学校・高等学校における家庭科教育あるいは学校給食の指導者・推進者として活躍しうる、より高度の学識を備えた家庭科教員や学校栄養教諭を育成する。
  • 大学や研究所における研究・教育者や指導者としてふさわしい高度の学識・技術を持った人材を育成する。
  • 食品関連企業や外食産業において、栄養管理や食品の安全性、社会のニーズ等を考慮した研究開発、さらにはこれらの監督・指導を担える人材を育成する。
従って、本専攻では以下のような「人」を求めている。
  1. 「食と健康」に関心を持ち、強い目的意識を持っている人
  2. 「食と健康」の研究に必要な、基礎的・専門的知識と技術を持っている人
  3. 大学院で学んだ事を活かし、地域社会の発展や国際交流に積極的に関わりたいと考えている人
  4. 大学で学んだことを活かし、社会に貢献したいと考えている人
■この情報の掲載元

http://www.fwu.ac.jp/nh/admis.htm

 

大学のカリキュラム

(講義の開講時期をご覧になりたい方はこちらへ)


<全学共通のカリキュラム>

科目と必修単位 教  育  内  容
全学



総合



総合講座

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個別講義


24

化学と生活・社会
地球環境と人類の未来
異文化社会と国際化
生命と倫理
人間を学問する
A群:現代社会
B群:科学・技術・環境
C群:異文化理解
D群:人間と思想・表現
E群:生命の科学
F群:社会規範の礎
個別ゼミ
政治のしくみを学ぶ
スポーツ文化論
身のまわりの生命科学
化学と生活
自分とはなにか
美術      他
外 国 語 科 目
英語
ドイツ語・フランス語・中国語(選択)
情報科学(自由) 情報科学の基礎と演習
外国語会話(自由) 英語コミュニケーション
健康科学科目 4 健康科学概論,健康スポーツ実習
<人間環境学部共通のカリキュラム>
科目と必修単位 教  育  内  容
学部共通基礎科目
10以上
基礎化学I~III(II・III)必修
基礎化学実験(必修)
基礎生物学
基礎生物学実験
基礎物理学
基礎物理学実験
基礎数学
応用統計学
<管理栄養士養成課程専門分野のカリキュラム>
教育目的・単位 教  育  目  標
専門



社会・環境と健康
(人間や生活)
公衆衛生学
健康管理学
  • 人間や生活についての理解を深める
  • 社会や環境と健康との関わりについて理解する
人体の構造と機能
疾病の成り立ち
14+(4)
生化学
生理学
病理学
微生物学
  • 生体の基本的抗生物質の特徴、性質、主要な反応、機能について理解する
  • 人体の構造や機能を系統的に理解する
  • 主要疾患の成因、病態、診断、治療等を理解する
食べ物と健康
8+(6)
食品学
食品衛生学
調理学
  • 食品の各種成分、栄養特性や物性について理解する
  • 食料生産・需給や、食品加工・流通・保存、食品の安全性について理解する
  • 食品の調理性と調理操作、食事設計の基礎を理解する
基 礎 演 習
(1)
専任基礎分野系(生化学・人体生理学・栄養学・食品学・調理科学)の教員の指導の下に、食と健康に関する英語文献を読む能力を養う



基礎栄養学
2+(1)
  • 栄養とは何かを理解する
  • エネルギー・栄養素の代謝と生理的意義を理解する
応用栄養学
6+(1)
  • 人体の構造や機能の変化に応じた栄養状態の特徴を理解する
  • 栄養状態の評価・判定の基本的な考え方を理解する
  • 健康増進・疾病予防に寄与する栄養素の機能等を理解する
栄養教育論
6+(2)
  • 栄養教育プログラムの作成・実施・評価を総合的に行う能力を養う
  • 健康・栄養教育に関する理論と方法を修得する
  • 行動科学やカウンセリングの理論と応用について理解する
臨床栄養学
8+(1)
  • 傷病者の病態や栄養状態に基づく適切な栄養管理を行う能力を養う
  • 栄養アセスメントに基づく総合的なマネジメントの考え方を理解する
  • 栄養補給方法、栄養教育、食品と医薬品の相互作用について理解する
  • 医療・介護制度やチーム医療における管理栄養士の役割を理解する
  • 疾患別の具体的な栄養管理方法を修得する
公衆栄養学
4+(2)
  • 保健・医療・福祉・介護システムの栄養関連サービスに関するプログラム の作成・実施・評価を総合的にマネジメントする能力を養う
  • 栄養疫学、栄養政策の企画・評価について理解する
  • 社会的資源の活用、栄養情報管理、コミュニケーション管理等の仕組を理解する
給食経営管理論
4+(1)
  • 給食について栄養面・安全面・経済面全般のマネジメント能力を養う
  • マーケティングの原理や応用について理解する
  • 組織管理などマネジメントの基本的な考え方や方法を修得する
総 合 演 習
(2)
  • 専門分野(臨床栄養学・公衆栄養学・栄養教育論・給食経営管理論)の教育内容を包含して、栄養評価・管理の総合的能力を養う
臨 地 実 習
(4)
  • 臨床栄養(病院)、公衆栄養(保健センター)、給食経営管理(小学校)において、栄養管理の理論と実践を結びつけて理解する
卒 業 研 究
(8)
各研究室(生化学・人体生理学・栄養学・臨床栄養学・公衆栄養学・栄養教育学・食品学・調理科学)において、研究の進め方や論文の読み方・まとめ方を修得し、科学的思考力を養う
<教職に関するカリキュラム>
教  育  内  容



教職基礎論
教育哲学
教育心理学
教育行政学
教育課程論
教育方法学
道徳教育の研究
特別活動の研究
教育相談論
教職総合演習
家庭科教育法
中学校・高等学校
教育実習
 

■この情報の掲載元

http://www.fwu.ac.jp/nh/kari1.htm