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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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名城大学 農学部 生物環境科学科

更新日 2013-06-17

本学科は、生物・人・自然の調和を「環境とその豊かさの保全」という側面から幅広く深く追究しています。

人材の養成の目的その他の教育研究上の目的
生物環境科学科は、幅広い教養教育・専門基礎教育を踏まえて、環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習および4学系(生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学及び環境化学)領域の専門教育と研究を推進しています。
これにより、動植物・微生物等が織りなす生物多様性と景観形成、土壌・化学環境および領域間相互の有機的関係について、総合科学的な理解力、洞察力、実践力を養い、人類の永続性を支える環境やその保全・調和に関連する産業分野や国公私立機関の諸部門で活躍し、国際貢献にも意欲的な技術者・教養人を養成します。

アドミッション・ポリシー

里地里山・緑地環境について学びたい人
野生動植物に関心を持ち、生物多様性や生態系の保全について学びたい人
微生物・植物機能による環境調節や環境応答について学びたい人
環境汚染の低減や農耕林地における土壌管理について学びたい人

 
主な就職先

≪就職≫
名古屋税関(財務省) 丸信製粉(株) イビデンエンジニアリング(株)
愛知県農業総合試験場 敷島製パン(株) クラウンエクステリア(株)
愛知県庁 フジパン (株) 揖斐川工業(株)
豊橋市役所 (株)ドンク 林テレンプ(株)
名古屋市教育委員会 (株)コモ (株)ミズノ
愛知県警察本部 名古屋製酪(株) 松本ガス(株)
岐阜県警察本部 三立製菓(株) (株)トーカン
あいち海部農業協同組合 明治チューインガム(株) 日本通運(株)
豊橋農業協同組合 イチビキ(株) 豊通エネルギー(株)
豊田森林組合 (株)ロピア (株)パソナキャリア
尾三衛生組合 中央発條(株) (株)エステム
(社)愛知県薬剤師会 中北薬品(株) フジクリーン工業(株)
日本生命保険(相) 松浦薬業(株) 日本全薬工業(株)
伊藤ハム(株) 王子製紙(株) 富士サファリパーク
森永乳業(株) 大福製紙(株) アクア・トトぎふ
豊田乳業(株) 太陽化学(株)
栄屋乳業(株) ヤハギ緑化(株)
≪進学≫
名城大学大学院農学研究科
名城大学大学院理工学研究科
北海道大学大学院農学研究院
北海道大学大学院環境科学院
北海道大学大学院水産科学研究院
名古屋大学大学院生命農学研究科
名古屋大学大学院環境学研究科
名古屋大学大学院理学研究科
京都大学大学院人間・環境学研究科
愛知教育大学大学院教育学研究科
信州大学大学院工学系研究科
岡山大学大学院自然科学研究科
兵庫県立淡路景観園芸学校
香川大学大学院農学研究科


取得可能な資格
S01
●高等学校教諭一種免許状(理科、農業) ※1
●中学校教諭一種免許状(理科) ※1
●学芸員 ※2
S02
●危険物取扱者(甲種、乙種、丙種)
●公害防止管理者(水質、大気、振動、粉じん、公害防止主任管理者)
●環境計量士
●ビオトープ管理士(2級)
●基本情報技術者試験
●ソフトウェア開発技術者試験
●技術士補(環境、生物工学、農業)
●弁理士
S04
●作業環境測定士(第一種、第二種:実務経験1年以上)
●労働衛生コンサルタント(実務経験5年以上)
●労働安全コンサルタント(実務経験5年以上)
※1・・・教職課程科目の履修が必要
※2・・・学芸員課程科目の履修が必要
資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。
■この情報の掲載元
http://www-agr.meijo-u.ac.jp/03/index.html
 
 

農学部 生物環境科学科

大学からの公開情報 学部HP
生物・人・自然の調和を「環境とその豊かさの保全」という側面から幅広く深く追究。 人類の永続生を支える環境およびその保全・調和に関連する産業分野や調査・研究機関の諸分野で活躍し、 国際貢献にも意欲的な技術者・教養人を育成する。
  • 4学系(生態保存学・緑地創造学・生物機能調節化学・環境化学)領域の専門教育と研究を推進。
  • 教養教育・専門基礎教育を踏まえて、環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習を行う。
  • 基礎から応用まで体系的に専門教育を行い、総合科学的な理解力・洞察力・実践力を養う。

カリキュラム

人と自然との調和を“環境”から考える生物環境科学。幅広い自然科学を 「生態保全学系」「緑地創造学系」「生物機能調節化学系」「環境化学系」の4つの系から学び、 生物環境の評価・保全・創造に関する豊かな知識や技術を身につける。

科目Pick Up

生物環境実習

フィールドに出て、さまざまな視点から「環境」について実見、体験できる専門への入口です。

生物環境科学Ⅱ

環境の保全・調節・修復に関わる生物を深く理解するための分子生物学を学びます。

保全植物学

植物生理生態・環境応答の視点から生態系・生物多様性について探求します。

ランドスケープ・デザイン学

世界の庭園・公園緑地の歴史的発展のプロセスについて学びます。

環境分析化学

環境中のさまざまな有害化学物質の測定方法や環境汚染の現状と対策を学びます。

物質循環論

物質循環の視点から人間と環境の関わりについて理解します。

環境動物学

人間活動にともなう環境の改変が野生動物に及ぼしている影響について学びます。

植物機能科学

光合成や窒素同化など植物の重要な機能とそれに影響を及ぼす環境要因を理解します。

取得可能な資格

卒業とともに取得できる主な資格

  • 高等学校教諭一種免許状(理科、農業)※1
  • 中学校教諭一種免許状(理科)※1
  • 学芸員※2

在学中に受験できる主な資格

  • 危険物取扱者(甲種、乙種、丙種)
  • 公害防止管理者(水質、大気、振動、粉じん、公害防止主任管理者)
  • 環境計量士
  • ビオトープ管理士(2級)
  • 基本情報技術者
  • ソフトウェア開発技術者
  • 技術士補(環境、生物工学、農業)
  • 弁理士

卒業後実務経験で受験資格が得られる主な資格

  • 作業環境測定士(第一種、第二種:実務経験1年以上)
  • 労働衛生コンサルタント(実務経験5年以上)
  • 労働安全コンサルタント(実務経験5年以上)
  • ※1…教職課程科目の履修が必要
  • ※2…学芸員課程科目の履修が必要
  • ※資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。

主な卒業研究の事例

  • イシモチソウ Drosera peltata と藻類、地衣類の間にアレロパシーは存在するか
  • GC/qMSを用いた塩素化多環芳香族類の高感度分析法の開発及び環境分析への適用
  • 大台ヶ原山西大台地域におけるニホンジカの食性分析
  • 多肉植物の環境適応機構に関する研究
  • 低温湛水田における効率的なメタン生成に関与する稲わら資化性細菌群集構造の解析
  • 水田転換ダイズ畑におけるアーバスキュラー菌根菌フロラの解析
  • 公園におけるバリアフリーの現状と課題

■この情報の掲載元
http://www.meijo-u.ac.jp/classes/gakubu/nougaku/nougaku03.html

滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

更新日 2013-05-01

■環境建築デザイン学科について

宇宙、地球、世界、都市、地域、そして身近な住まい、家具、器具まで、全ての空間、環境に「環境建築デザイン」は関わっています。そして、誰もが「建築家」(環境建築デザイナー)であり得ます。

我が学科の教育、研究の目的は、身近な居住空間を豊かに作り上げる方法を軸にしながら、持続可能な環境のあり方を、グローバルな視野において、また、具体的な提案を地域において積み重ねながら探求していくところにあります。そして、すぐれた「建築家」をひとりでも多く育てることを目標にしています。

日本における建築環境のあり方は、建てては壊す時代から既存のストックをうまく活用する時代へ、大きく変化しつつあります。また、新しい時代の要請として、エコロジー課題(環境問題)や安全防災課題、そして少子高齢化から派生する課題などがあります。中でも環境問題には、建築自体が大きく関わっています。材木輸入による熱帯林の破壊や有害物質排出建材の使用、建設工事に伴う廃棄物などの排出、建物使用などによるエネルギー消費と地球温暖化の大きな原因である二酸化炭素の排出、都市のヒートアイランド現象などがそれです。地域にしっかり足を据えながらも、世界中、特に身近なアジアの発展途上地域の問題にも眼を配る必要があります。

「環境建築デザイン」学科は、建築構造/環境工学/建築設計計画/造園・ランドスケープ/都市・地域計画などの分野から成り立っています。極めて広範で誰でも得意分野を見つけることができます。すぐれた「建築家」になるためには、幅広い素養を身につける必要があります。そのためには、単に書物や論文からの知識のみからではなく、現場で身体を動かしながら体験をもとに学ぶ必要があります。そして、極めて複雑な条件や要求をひとつの空間、イメージにまとめるトレーニングが不可欠です。
また、当学科の他にはないユニークさは、環境科学部に配置され、生態学、生物資源管理学、社会計画学といった重要な分野と“共生”している点にあります。これからの生活環境、地域空間を考えていく上で、この教育・研究環境はかけがえのないものです。

「環境建築デザイン」は、いつの時代にあっても夢の多い楽しい領域です。現代社会の新たな課題に挑戦し、全ての空間を自らデザインする夢を追い求める、新しい感覚と情熱にあふれる若き俊英を、「環境建築デザイン」学科は求めます。

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/about_ead/index.html


■カリキュラム

>デザインマインドを持った環境市民の創出という共通理念のもと、建築デザイナー、ランドスケープデザイナー、構造デザイナー、計画プランナー、コンサルタント、行政や施工のマネージャー、研究教育者、構造エンジニア、設備エンジニアといった、環境建築の専門家を育成することを目標とします。

そのため、4年間にわたって実践力の向上をはかる設計演習系の科目群を柱とし、計画系、デザイン系、歴史原論系、エンジニアリング系の知識や技術を習得する科目群を配置しています。

(2009年以降に入学された方へ)
2009年度入学生より、建築士受験資格の要件が変わり、所定科目の単位取得が必要となりました。受験資格の要件を満たすための単位取得ができているかどうか、下記の表を活用し、各自でしっかりと確認しながら履修を進めてください。

単位取得状況確認表(入学年度のファイルを使用すること)
2009年度入学生用  
2010-11年度入学生用  
2012年度入学生用

2013年度入学生用

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/curriculum/index.html


■当学科で取得できる資格

一級建築士受験資格(所定科目の履修と実務経験2年以上が必要)
二級・木造建築士受験資格(所定科目の履修が必要)
社会福祉主事任用資格(所定科目の履修が必要)

■この情報の掲載元
http://www.ses.usp.ac.jp/kenchiku/kenkyushokai/index.html

宮崎大学 農学部 森林緑地環境科学科

更新日

■森林緑地環境科学科は

森林緑地環境科学科とは?私たちの身近に存在する森林・緑地は、私たち人類がこの地球上で生存し続けるために必要な資源を生産する場としてだけでなく、快適で安全な生活を過ごすための環境を形成し維持するためには必要不可欠な存在です。
森林緑地環境科学科では、森林から農山村・都市域までを相互に作用しあう一つの連続した空間ととらえます。そして、森林や農山村における持続的な農林業の発展や、都市域を含めた緑地の機能の解明、それに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。

どんなことが学べるの?

私たちの身近に存在する森林・緑地は、私たち人類がこの地球上で生存し続けるために必要な資源を生産する場としてだけでなく、快適で安全な生活を過ごすための環境を形成し維持するためには必要不可欠な存在です。
森林緑地環境科学科では、森林から農山村・都市域までを相互に作用しあう一つの連続した空間ととらえます。そして、森林や農山村における持続的な農林業の発展や、都市域を含めた緑地の機能の解明、それに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。

こんな人に向いています
■この情報の掲載元

http://miyazakiac.jp/green/concept/

 

■アドミッションポリシー

森林緑地環境科学科

森林緑地環境科学科は,森林から農山村・都市域までの自然環境の保全と安全で快 適な生活環境の形成及び生物資源の高度な利活用を視野に入れ,森林緑地における機 能の解明とそれに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。本学科では, 森林緑地における環境の保全と修復,資源の利活用に関心を持ち,これらの調和をは かり専門的な立場で活躍できる人材の育成を目指しています。
したがって,本学科では次のような人を求めています。

1.自然が好きで理科の基礎学力を有している人
2.森林緑地の環境の保全と修復,資源の利活用に関心を持つとともに,これらの 調和をはかるために活躍したい人
3.豊かで美しい国土・農山村空間の創出に意欲を持っている人

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/jyukensei/gakka_admission.html

 

■カリキュラム

森林緑地環境科学への関心を広げる
森林緑地環境科学を構成しているさまざまな研究分野を一通り学び、実習を通して学問的な広がりを実感しよう。また、2年生からの専門的な内容に備えるために、高校までの授業では不足している基礎的な知識を身につけておきましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
多くの必修科目を通して、幅広く専門知識と専門技術を習得していきましょう。その中で、興味を持てて、より専門性を深めたいと思える領域を見つけましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
様々な内容が取りそろっている専門選択科目から、目指す進路や学問的興味に沿って専門性を深めていきましょう。そうして、卒業論文研究で主体的に研究を進めていくための準備をしましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
研究したいテーマを選んで、教員の指導のもとで卒業研究をしていきます。これまでに学んだ専門知識や専門技術を活かして、調査・研究を自ら進めていきます。配属された研究室で開催されるゼミナールなどを通して、資料の作成、プレゼンテーション技術、コミュニケーションスキルを磨いていきましょう。

 

■この情報の掲載元
http://miyazakiac.jp/green/curriculum/
 


■取得可能な資格

普及指導員・林業普及指導員
資格取得に必要な関連の授業を受けることができますので、受験に有利になります。

樹木医補
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

測量士補
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

森林情報士2級
指定された科目を履修し、別途要件を満たして関係機関に申請すると、資格が取得できます。

自然再生士
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

環境再生医(初級)
指定された科目を履修し、別途要件を満たして関係機関に申請すると、資格が取得できます。

2級ビオトープ計画管理士・施工管理士
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格試験の一部が免除されます。

学芸員
指定された科目を履修すると、資格が取得できます。高等学校教諭一種免許状(理科・農業) 指定された科目を履修すると、資格が取得できます。

高等学校教諭一種免許状(理科・農業)
指定された科目を履修すると、資格が取得できます。

■この情報の掲載元
http://miyazakiac.jp/green/qualification/

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

法政大学大学院 デザイン工学研究科 都市環境デザイン工学専攻

更新日 2013-04-22

自然と共生する持続可能な日本の都市をデザインする。


近年わが国では社会の基盤整備も進み、建設関連の分野においても、社会から要求される技術者としての資質に大きな変化が生じてきています。すなわち、地球規模の環境保全、自然や生態系などの環境と共生できる都市づくり、循環型社会の構築など、多面的な課題対応が求められるようになってきているわけです。

したがって、本専攻では、従来型の単なる「ものつくり」の能力という枠組みを越え、デザイン工学研究科の教育理念でもある「総合デザイン力」に根ざした、新しい時代にふさわしい都市をデザインする、広い視野と豊かな感性を備えた人材を養成することを目標とします。

このためには、様々な問題点を高い視点から的確に捉え、解決する力が必要となりますので、専門領域を「都市プランニング」、「環境システム」、「施設デザイン」の3分野に大別し、高度な能力を持つ技術者・研究者を育てるためのバランスに配慮したカリキュラムを用意しています。

特 色

  1. 修士課程に設けた2つの履修コースによる、異なる入学制度を通した多様な学生の受け入れ。キャリア3年コースは人文・社会系学部・学科の卒業者が対象。
  2. 主要な3分野「都市プランニング」、「環境システム」、「施設デザイン」について基礎から応用までバランスよく履修できる科目配当。
  3. 都市環境デザインの概念や、国際的に活躍できる人材の育成を念頭においた外国語を操る技術を習得するための科目を重点的に配置。
  4. 社会活動あるいは設計・制作といった実践的な「活動」や「表現」に生かす技術を修得するための科目として、「スタジオ科目」を各専門分野に用意。

目 標

  1. 社会に通用する確かな「知識と見識」、ならびに国際社会の一員としての「コミュニケーション能力」を身につけること。
  2. 社会基盤などを設計・建設・整備する最先端の手法を習得し、われわれの生活を守るための防災技術ならびに自然生態系等との調和を図りながら環境を保全・再生する知恵をもつ技術者を養成すること。
  3. 指導教員の個別指導のもと、研究や作品制作などを着実に遂行し、論文作成や設計・制作の技術を修得することにより、研究者あるいは高度な専門技術者として自立できる人材を育成すること。


■この情報の掲載元
http://www.design.hosei.ac.jp/gs/concept/urban_design.html


設置科目一覧(修士課程)

共通基盤科目

科目名 単位
造形デザイン概論 2
近現代デザイン概論 2
環境工学概論 2
景観デザイン概論 2
地域・都市再生概論 2
環境技術英語 2
ビジネスアカウンティング 2
知的財産権論 2
現代産業論 2

基盤科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学基礎1 2
都市環境デザイン工学基礎2 2
災害リスクマネジメント概論 2
水循環システム概論 2
材料科学概論 2

専門科目

科目名 単位
都市交通マネジメント 2
空間情報デザイン 2
比較都市環境デザイン 2
自然環境共生論 2
流域水マネジメント 2
水域環境の保全 2
応用水文学 2
地盤・地下水環境保全学 2
鋼構造の疲労 2
社会基盤施設の資産管理 2
鋼橋の点検・診断・対策技術 2
複合材料構造解析 2
ライフサイクルエンジニアリング 2
耐久性力学 2

専門科目(学部合併科目)

キャリア3年コースのみ
科目名 単位
空間景観技法 2
国土形成史 2
河川環境工学 2
地域デザイン概論 2
コンクリート工学 2
鋼構造デザイン 2
RC構造デザイン 2
構造力学2 2
都市計画 2
交通計画・演習 2
地盤力学2 2
水理学2 2
水資源工学 2
デザインスタジオ1 3
デザインスタジオ2 3
耐震工学 2
プロジェクトマネジメント 2
水文学 2
有限要素法基礎 2
地図と測量 2

スタジオ科目

科目名 単位
サスティナブル都市デザイン 2
水環境デザイン 2
構造解析と設計 2

プロジェクト科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学研究1 4
都市環境デザイン工学研究2 6

設置科目一覧(博士後期課程)

専門科目

科目名 単位
都市プランニング論 2
環境システム論 2
施設デザイン論 2

プロジェクト科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学特別研究1 4
都市環境デザイン工学特別研究2 4
都市環境デザイン工学特別研究3 6


■この情報の掲載元
http://www.design.hosei.ac.jp/gs/curriculum/urban_design.html

長崎総合科学大学 環境・建築学部 人間環境学科

更新日 2013-04-09

アドミッションポリシー


教育目標


人間環境学科では、人間と環境の相互関係を探究し、環境への責任を担いうる人格と、環境問題の実践的解決能力を有する人材の育成を目指して、以下のような教育目標を立てています。

  1. 地球環境及び社会の持続的発展に貢献できる人材の育成
  2. 環境問題を自ら発見、解決できる実践的能力を有する人材の育成
  3. 地球規模で考え、地域で行動できる人材の育成
  4. 豊かな人格と倫理観を有し、環境問題を文理両面から学際的、総合的に探究できる人材の育成

これらの目標を達成するため、人間環境学科では、教養を身につけるための「総合基礎科目」と環境・建築学部の学生に共通して求められる知識や技術を学ぶ「基礎科目」、環境技術コースと地域共生コースに分かれて専門的な知識や技術を修得する「専門展開科目」が配置されています。環境技術コースの学生は、自然環境や生態系の保全技術を身につけ、環境全体への付加を軽減する対策技術や処理技術を中心に学びます。地域共生コースの学生は、自然と歴史に恵まれた長崎において、地域の地理的、歴史的、文化的、社会的側面を探究し、人と地域に調和したまちづくりを中心に学びます。


求める学生像


  • 環境に対する強い関心と学習意欲を持ち、環境問題を自ら発見・解決する意欲のある人
  • 地域の課題解決に向けて積極的に取り組み、行動力とコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を高めたい人

■この情報の掲載元
http://www.he.nias.ac.jp/?page_id=174


学科紹介



人間環境学科の学びとコース


人間環境学科では人間と環境の相互関係を総合的に探求し、建築学が養ってきた創造的空間づくりに学び、未来の環境社会を支える実践力とデザイン力を兼ね備えた環境エキスパートを育成します。人間環境学科では、環境技術コース地域共生コースの2つの履修コースを準備しています。

  1. 環境に役立つ技術を身につける

    環境技術コースでは、自然環境のあり方をみつめなおし、生態系の保全技術から食の安全や環境にやさしい農業技術まで、人と地球にやさしい環境技術を学びます。また、私たち人間が壊してきた環境を修復・改善し、新たな環境社会を創造するため、環境への負荷を軽減する様々な対策技術や処理技術、低炭素社会を実現する新エネルギー技術まで、総合的に環境技術を修得していきます。
  2. 地域づくり技法をみにつける

    地域共生コースでは、人間と自然が共生できる環境共生型社会を目指し、自らの環境を管理できる環境マネジメント力を身につけます。また、地理的、歴史的、文化的に特色のある「長崎」をフィールドとして、地域文化や生活文化、都市・景観計画、地域コミュニティーなど、地域に根ざしたライフスタイルを探究し、地域の魅力を引き出し、安心、快適、心豊かな地域をデザインするための技法を学びます。
  3. 文理両面から環境を学ぶ

    環境問題の解決には、理工学的知識や技術を身につけると同時に、文化的、社会学的な学際的アプローチが不可欠です。人間環境学科では、文系・理系にこだわることなく、学際的、総合的に環境を学ぶことができます。
  4. 実践的解決能力の育成

    環境問題の解決には、自ら問題を発見し、その解決に向けて、解決手法を獲得しながら、具体的に実践していく力を身につけることが不可欠です。人間環境学科では、フィールドワークやケーススタディなど実践的な力を身につける教育を提供します。

人間環境学科で学ぶ科目


  • 総合基礎科目
    [形成科目] 

    憲法 政治学基礎 経済学 歴史学 女性学 心理学 教育学 文化人類学 健康の科学 哲学 平和を学ぶ その他35科目
    [外国語科目] 

    英語I,II,III,IV 中国語I,II,III,IV ドイツ語I,II,III,IV 仏語I,II,III,IV 日本語I,II,III,IV その他44科目
    [理数科目] 

    生物学概論 地学概論 線形代数学 化学概論 物理学概論 その他24科目
  • 基軸科目

    環境・建築フォーラム ランドスケープデザイン 人間環境学総論 環境・建築倫理 環境学海外研修 調査法と統計解析 情報プレゼンテーション基礎 環境・建築英語 情報プレゼンテーション技術 環境マネジメントシステム 環境アセスメント 情報コミュニケーション 生活環境の計画学 将来計画フォーラム インターンシップ
  • 専門展開科目
    [環境技術コース] 

    環境技術概論 新エネルギー化学 長崎の自然環境 環境分析学 植物栽培生理学 環境モニタリング 栽培環境管理学 環境汚染と防止対策 生態系の保全とビオトープ 廃棄物とリサイクル 環境と農業 環境衛生工学 海洋環境の保全 地球環境とリモートセンシング 水圏生物の生態 食と農 公害概論 地球環境汚染とエネルギー 環境学基礎演習 環境学実験A,B,C 研究ゼミナール 卒業研究
    [地域共生コース] 

    地域共生概論 地域づくりと地域政策 環境政策概論 異文化理解 環境と法 長崎の環境と歴史遺産 環境と経済 文化環境論 環境と政治 環境都市と風景美論 環境関連法概論 比較文化論 環境リスク学 平和文化論 長崎学入門 環境と平和 地域計画学概論 地域文化論 地域学基礎演習 地域学演習A,B,C 研究ゼミナール 卒業研究

  • ■この情報の掲載元
    http://www.he.nias.ac.jp/?page_id=2

東京農業大学 地域環境科学部 造園科学科

更新日

 

○造園科学科について

庭園・都市・風景、人と自然の環境デザイン

造園とは庭園・公園はもとより、都市空間から農山村地域まで、人と自然が共に生きる快適で美しい環境をデザインし、実現するための科学・技術・芸術を融合する総合学です。国土の都市化が進み、都市と自然の再生、美しい風景が求められ、造園には大きな使命と役割があります。

造園の専門分野は三つに分けられます。

(1)「ランドスケ−プ資源・植物分野」:植物、植生そして自然を科学し、樹木や草花の植栽に関する技術の理論と実際を扱います。

(2)「環境計画・設計分野」:各種空間の創生・保全・利用に向けて計画科学とデザイン面からアプロ−チし、その理論と実際を扱います。

(3)「景観建設・技術分野」:造園空間を実現するエンジニアリングの理論と材料・施工の実際を扱います。

造園系学科は欧米の大学に多数ありますが、日本には希少です。環境デザインの草分けである当学科は80年以上の歴史があり、その教育はJABEE(日本技術者教育認定機構)により認定され、卒業と同時に修得技術者として技術士補の資格を登録することができます。必要科目を履修することで樹木医補の資格や、教員免許も取得できます。

日本庭園、ガ−デニング、緑化樹木・草花、ビル屋上緑化、都市緑化、公園設計、パ−クマネジメント、造園工事・資材、エクステリア、緑の都市計画、景観計画、農村計画、自然公園計画、観光・レクリエ−ション計画など多彩な領域で多数の卒業生が活躍しています。
取得資格例
・司書
・学芸員
・樹木医補
・測量士補など


卒業後の進路
進学 8.4%
自営 3.7%
就職 72.1%
その他 15.8%
 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aboutla.html

 

○カリキュラム

平成24年度

 

造園科学科の教育は、地域環境科学部としての学部共通科目との複合的な方法と
次の3段階の目的でなされます。

I.「学習の動機づけ」

地域環境に係わる基礎教育、地域環境創成に関する応用の基本教育、地域環境問題に関する見方の教育

II.「ランドスケープ空間と造園手法の知識教育」

各分野(環境計画・設計、ランドスケープ資源・植物、景観・建設学)の基本、応用、展開

III.「総合と自信づけ」

実学主義としての演習、実習
一年次
フレッシュマンセミナー

地域環境科学概論

地球環境と炭素循環 

情報基礎(一)

情報基礎(二)

生物学

化学

物理学

地学
英語(一)

英語(二)

英語リーディング(一)

英語リーディング(二)

ドイツ語(一)

ドイツ語(二)

中国語(一)

中国語(二)

インターナショナル・スタディーズ(一)
スポーツ・レクリエーション(一)

スポーツ・レクリエーション(二)

哲学

科学の歴史

文学

共通演習

造園科学概論 

植物の生活と活用
環境デザイン基礎演習 

造園樹木学

景観論

花・緑演習

造園体験演習
二年次
英語(三)

英語(四)

統計学

地域と文化

キャリアデザイン

環境学習と体験活動

源流文化学
日本国憲法

近代造園史

造園計画学

ランドスケープデザイン論

ランドスケープ作品論

緑の経済論
グラウンドカバープランツ

造園植栽学

緑地生態学

造園植栽演習
造園施設材料

測量学

測量実習

造園工学基礎演習

CAD及びGIS基礎演習
三年次
技術者倫理

TOEIC英語(一)

TOEIC英語(二)

英会話(一)

英会話(二)

科学英語

現代社会と経済

国際関係と社会問題

インターンシップ

ビジネスマナー
都市緑地計画学

風景地計画学

日本庭園論

自然保護論

観光計画論

公園マネージメント論

都市および農村計画

ランドスケープ政策論
芝生論

樹木の保護と管理

緑地の生きもの

植栽基盤論
造園工学

造園施工論

造園施設設計

造園工学演習

造園総合演習
四年次
造園事業と技術者倫理

観光計画論
植物学実験

植栽管理論
スポーツ施設論

造園専攻別演習(一)

造園専攻別演習(二)
卒業論文(卒業制作)

特別講義
は必修科目


 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/curriculum.html

 

卒業後の進路

※最近2〜3年の進路の一部です。
都道府県庁

地方自治体

中学・高校教員

進学(海外留学含む)

(財)公園緑地管理財団

アーバンデザインコンサルタント

愛植物設計事務所

アゴラ造園

石勝エクステリア

イビデングリーンテック 株式会社

岩城造園

植芳

大場造園

岡野造園

神奈川県公園協会

株式会社 グラック

株式会社 ヘッズ

京王グリーンサービス

サンコーコンサルタント

自然環境研究センター

西武造園

セキスイエクステリア

世田谷トラストまちづくり

第一園芸

タム地域環境研究所

東急リバブル

東京都公園協会

東武緑地建設

東邦レオ

都市計画研究所

都市緑化技術開発機構

戸田芳樹風景計画

日本技術開発

日本公園緑地協会

日本交通公社

練馬まちづくりセンター

藤田観光工営

プレイスメディア

プレック研究所

文化財保存計画協会

ミサワホーム東京 株式会社

三井物産林業

柳島寿々喜園

横浜市緑の協会

ヨネヤマプランテーション

ラック計画研究所

ランドスケープデザイン

株式会社 アトリエ 福

株式会社 オオバ
株式会社 グリーンアンドアーツ

株式会社 ナテックス

株式会社 フジタ

株式会社 環境管理センター

株式会社 渋谷園芸

株式会社 小田急ランドフローラ

株式会社 小林ナーセリー

株式会社 東京ランドスケープ研究所

株式会社 日比谷アメニス

株式会社 日比谷花壇

株式会社 農協観光

株式会社 飯沼コンサルタント

株式会社 富士植木

株式会社 豊造園

株式会社 野沢園

株式会社 林牧場

江戸川区環境促進事業団

埼玉中央農業協同組合

住友林業 株式会社

住友林業緑化 株式会社

湘南農業協同組合

植島植木 有限会社

星野造園

西武緑化管理 株式会社

積水ハウス 株式会社

全国共済農業協同組合連合会 広島県本部

全国農業協同組合連合会 群馬県本部

双日建材 株式会社

大阪造園土木 株式会社

大成建設 株式会社

大成建設 株式会社

大滝造園

中日本航空 株式会社

朝日航洋 株式会社

庭匠廣田造園

東急グリーンシステム 株式会社

東京むさし農業協同組合

東京中央農業協同組合

東光園緑化 株式会社

東電環境エンジニアリング 株式会社

栃木セキスイハイム 株式会社

内山緑地建設 株式会社

有限会社 河西庭苑

有限会社 岩井園芸

有限会社 持田植木

有限会社 芳野造園


 

■この情報の掲載元

http://www.nodai.ac.jp/land/aftergrad.html

東海大学 芸術工学部 建築・環境デザイン学科

更新日

 

建築・環境デザイン学科紹介

地域や海外との連携により、建築やまちづくりを学ぶ

本学科では、北の大地にある旭川キャンパスで四季の変化を体感しながら、気候や風土に適応する建物やまちづくりの知恵を学びます。小さなエネルギーで快適さを生み出す環境計画、積雪や地震に耐える構造計画、雪景色にも映える建築デザインを体系的に学修。こういった知恵は、世界にも通じる環境との調和の基本といえるでしょう。協定を結ぶ北欧の大学との交流も盛んに行われ、海外の建築や文化を学ぶ留学の機会も大きく開かれています。基礎科目を共通に学び、その後は、「建築コース」と「まちづくりコース」に分かれて専門性を深めます。


建築コース

知識のみならず、実践的に建築を学ぶためのカリキュラムが充実したコースです。エコロジーを視野に入れた建築デザイン、構造物のテクノロジー、ランドスケープデザイン、ソフトウェアの活用法などを総合的・体系的に修得していきます。実際に居住可能なログハウスを学生が建てる授業もあり、その成果として、旭川キャンパス内に5棟が存在しています。

まちづくりコース

誰もが安心して利用できる建築、快適に住むことのできるまちとは何かを学びます。ユニバーサルデザイン系では、医療・福祉・スポーツなどを視野に入れたデザインを学び、タウンマネジメント系では、企画や演出、コーディネート能力を養い、企業・まち・地域づくりのためのデザインを習得。人にやさしい社会や環境づくりに必要なプロデューサーやディレクターを育成します。

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/art_and_technology/architecture_and_environm/index.html


カリキュラム


1年次に基礎力を身につけた後、それぞれのコースで専門科目を学び理論と知識を身につけて応用力を高める。


本学科では、“基本の蓄積の上に応用が成り立つ”という理念のもと、最初の1年間に〈建築コース〉〈まちづくりコース〉の2コース共通の基礎となる科目を集中的に学修基礎力を身につけた上で、自分の目指すコースで専門分野を追究していきます。専門コースに分かれてからも他コースの専門科目を選択できるなど、学生が自分の興味・関心、将来の進路に合わせて科目を履修できるよう、科目選択に自由度を持たせています。


種類 主な授業科目名 必修
選択
単位数
建築コース 建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築設計演習 3 選択 4
建築設計演習 4 選択 2
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
不静定構造力学 選択 4
構造計画・同演習 選択 4
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築数学 選択 2
建築通史 選択 2
近代建築論 選択 2
北方建築論 選択 2
CAD/CALS-1 選択 4
CAD/CALS-2 選択 4
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2
まちづくり コース ランドスケープ論 選択 2
ランドスケープデザイン演習 選択 2
植生デザイン 選択 2
地域デザイン演習 選択 4
都市空間デザイン演習 選択 2
ユニバーサルデザイン論 選択 2
ユニバーサルデザイン基礎演習 選択 4
ユニバーサルデザイン演習 選択 2
建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築通史 選択 2
北方建築論 選択 2
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2



芸術工学部 建築・環境デザイン学科

2011年度卒業単位数一覧


区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 2
文理融合科目 6
II 現代教養科目 理系科目 4
体育科目 0
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 8
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 6
選択科目 学部・学類・系共通科目 74
学科開講科目
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 24
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0

中央大学 理工学部 都市環境学科

更新日

地球システム科学に基づく自然環境の理解
社会科学的アプローチによる都市空間の解読
新しい都市環境の創生

安全・利便・快適そして品格のある都市の生活環境(built environment)を市民とともに創造し、豊かな環境・文化を次世代につないでいく責任を果たせる技術者を育成します。

都市環境学科の3つの特徴


1.学び方

プロフェッショナルへの道は一つではない。選べる2つのコース。


  • 「環境クリエーター」コース

    自然科学(数学・力学・化学など)を用いて自然を理解する力を身につけ、歴史・文化・地域固有の価値を読みとりながら環境をデザインするクリエーターをめざします。
  • 「都市プランナー」コース

    まちづくりのために必要な法律・行政・財政などの知識を身につけ、「よりよい都市」を実現しようとの志を持ち、「よき仕事」を残そうと歩み続けるプランナーをめざします。

2.科目

  • デザイン・演習科目の充実

    空間のデザインに必要不可欠な理論やスキルを磨く科目が充実、さらに演習科目を通じて繰り返し学習することにより、講義で習ったことを定着させることができます。
  • 現場を見る、社会を知る

    実際の現場を見学して教室での授業ではできない体験をしたり、インターンシップを通じてあなたの興味のある職種や将来に関連する企業などの就業体験ができます。
  • 先輩から学ぶ「同窓生による講義」

    伝統ある中央大学には10万名を超える先輩方が社会で活躍しています。最新技術やこれから解決すべき課題などについて同窓生から学びます。また、就職相談会などを通じてみなさんの生活をサポートします。

3.一人一人の「やる気」応援プログラム


  • 個別学習カルテ

    4年間で学ぶ専門知識がどれだけ身についたか、どんな目標を立てて生活するか、各自が「カルテ」を利用して半年ごとに振り返り、またそれを担任の先生と共有することで、大学生活の不安を軽減します。
  • FLP(学部横断教育プログラム)

    FLP(学部横断教育プログラム)は中央大学の全学の「知」が結集した総合大学ならではの教育システムです。理系文系を問わず他学科・他学部の学生とともに環境や地域学などについてより深く学ぶことができます。さらに、英語学習システムや留学支援システムなど、あなたのやる気を応援するプログラムがたくさんあります。

都市環境学科では何が学べるの?


安全対策

自然災害(台風、洪水、地震、津波など)により構造物(橋、ダム、道路、空港、鉄道など)に多大な被害が発生します。この被害を最小限に抑える安全対策として、設計法、対策工法、新技術などを考えます(自然災害、材料工学、防災対策、耐震構造、リスクマネジメントなど)。


安心な都市づくり

自然災害(台風、洪水、地震、津波など)による被害は、いつ起きるかわかりません。この被害に対して、都市や地域での対策が十分でないと、多大な被害が発生します。自然災害から私たちを守る安心な生活環境を考えます(ハザードマップ、避難経路、食糧備蓄など)。


システムを運営する

ものをつくるだけではなく、効果的に利用されるように運営することを考えたり、また、利用や維持管理を行う手法などを考えます(法律の作成、プロジェクト計画・評価、公共財の管理、会計・財政、不動産など)。


システムをつくる

構造的に安全なものだけでなく、効率的に人やものを運ぶことや、過ごしやすい空間をつくります(都市・地域計画、交通計画、公園、造園、輸送システムなど)。


自然から学ぶ

波や川、大気の流れや地盤の挙動などの自然現象を、実際に社会に適用するためには、複雑な現象をモデル化し検討することが必要となります。そのため、波・河川・地震・地盤などの自然現象や循環のメカニズムを学びます。


環境を考える

ヒートアイランド現象、水質汚濁、大気汚染、土壌汚染、ゴミ問題などさまざまな問題が生じています。また、ものをつくったり、利用したりするときに、環境に気を配ることは必要不可欠です。このように自然そして人間をとりまく多用な環境を考えます(気圏・水圏・地圏の循環システムの理解、生態、景観、住環境など)。


構造物をデザインする

安全で機能的な構造物(橋、ダム、道路、空港、鉄道など)を設計・建設するための知識を学びます。壊して作る時代は終わり、これからは補修や管理により構造物を長く維持する時代です。設計から維持管理までのライフサイクルをデザインします(橋、ダム、道路、空港、鉄道、補修、管理など)。


空間をデザインする

安全で便利な構造物をデザインすることだけでなく、構造物の周辺などの豊かな景観と自然環境の保全が求められる時代になってきました。構造物のみならず、周辺の空間との関係も考慮して、公共空間をデザインするための考え方や技術をまなびます(空間デザイン、ランドスケープデザイン、ユニバーサルデザインなど)。


■この情報の掲載元
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/science_subject03/sub03_01_01_j.html


学科詳細


歓迎する人材と教育方針


歓迎する人材


  1. 体力・気力がある人

    体が資本です。気力があれば文句無し。
  2. 知的好奇心を持っている(頭も使ってみたい)人

    他人に頼らないで、自分の力を試してみよう!
  3. 「縁の下の力持ち」の仕事に興味がある人

教育方針

基礎を固め、計画・調査・設計・施工・管理に役立つ応用力を身につけ、さらに新技術を生み出せるだけの思考力を修得すること。

中央大学では、「基礎科目」については専任の先生が、そして「応用科目」は専任の先生に加えて、都心立地を活かして兼任の先生が講義しています。

■この情報の掲載元
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/science_subject03/sub03_01_03_j.html

多摩美術大学 美術学部 環境デザイン学科

更新日

人・モノ・自然の関係性を探りながら、持続可能で美しい「空間」を創造する


私たちの生活のすべてを包括する「空間」が、環境デザイン学科で学べる領域です。「空間」には、人を支える家具から、生活空間、都市景観、地球環境に至るまで、多彩なスケールがあります。

環境デザイン学科では、「空間」を三つの領域である「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」の視点に立って、人とモノと自然の関係性を探りながら、機能的で美しい家具、照明、インテリア、住宅、建築、街並み、都市、公園、ランドスケープなどのデザインを学びます。自らの体験を通して自然や社会のなかにある問題を見いだし、プロポーション、バランス、素材や色彩感覚、空間構造といった美的要素のみならず、現代の社会的要素(高齢化、防災、自然環境など)を考えることのできるデザイナーの育成を目指しています。また、建築士や造園施工管理技士などの国家資格取得に向けたカリキュラムも整えています。

これまで個人で活動するデザイナーをはじめ、建設会社、設計事務所、ハウスメーカー、住宅設備機器、店舗ディスプレイに至るまで、「空間」に関わる業界で活躍する人材を輩出しています。



教育課程

1年次は、現場主義・原寸主義に重きをおき、手書きスケッチと、コンピュータ上のシミュレーションの両面から「手」で考える姿勢を身につけます。環境デザイン学科が大切にしている「光」や「構造」に対する認識を深め、また、手や身体を動かしながら金属・石・漆・アクリルなどの各素材の特質を学びます。2年次からは専門的な講義科目と連動して、各自の適性に合った「インテリアデザイン」「建築デザイン」「ランドスケープデザイン」のいずれかのコースに所属し、少人数でより専門性の高い視点に立ったデザインを学びます。

三つのコースは独自のカリキュラムで構成していますが、学生は所属コースの課題を履修しながら、他コースの課題をスポットで選択することもできます。

インテリアデザイン
外部環境や構造などからいったん離れ、比較的自由に空間のイメージを具現化します。そのため、必要な要素は環境デザイン学科のなかで最も広いといえます。五感すべてを自由にし、身体に最も近い感覚―質感、色合い、明暗、居心地などを頼りに、家具、空間演出、室内環境などについて、デザイン実習室や工作工房、CAD室等を使いながらインテリアデザインを学びます。
建築デザイン
人の生活を通して住まうことの意味を理解し、住宅を設計することから始め、ギャラリー・店舗ビル・公共建築・リノベーションなどの計画を通して、明かり・色彩・素材・構造というハード面と、機能・プログラムというソフト面の両面を通して建築を学びます。また、素材と構造が「空間」を生み、機能とプログラムが時間と人の動きに秩序を与え、インテリアからランドスケープまで連続的に空間をとらえた建築デザインを学びます。
ランドスケープデザイン
各コースを最も大きなスケールで包括し、自然の繊細な現象や都市の人びとの欲望に敏感に反応する感受性を養います。太陽の動き・月の明かり・風の薫り・水のゆらぎ・地形のうねり・土の重さ・木々のざわめき・雑踏・賑わい…外界の諸現象の中にどのようなデザインが可能なのか、戸外でのフィールドワークや実測、演習を通してランドスケープデザインを学びます。


授業科目 ※2012年度参考

1年次

デザイン/設計製図演習/CAD・CG/写真演習/環境デザイン概論/色のデザイン論/構造力学

2年次

デザイン/設計製図演習/素材演習/環境実習/建築史(世界)/建築史(近代)/インテリアデザイン論/建築デザイン論/ランドスケープデザイン論/光のデザイン論/構法デザイン/建築法規/エコロジカルプランニング/環境問題論

3年次

デザイン/測量実習/建築史(日本)/建築生産/環境設備/環境工学/構造力学/都市・景観デザイン論/インテリアデザイン論/造園学概論/民俗建築論

4年次

デザイン/卒業制作/卒業論文


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/index.htm



卒業後の展望

インテリアデザイナーや建築家はもちろん、ランドスケープアーキテクトや家具デザイナー、店舗ディスプレイ、ライティングデザイナー、テレビ・舞台セット美術など、卒業生の活躍分野は年々その裾野を広げています。

一級建築士(2年間の実務後)などの国家試験取得や、インテリアプランナーなどの資格取得への道も開かれています。また大学院や海外留学といった進学も年々増えています。


主な就職先

アディスミューズ/アルス/イリア/環境プランニング/ギャルドユウ・エス・ピイ/グリーンディスプレイ/ジーク/スタジオ80/スペース/船場/髙島屋スペースクリエイツ/丹青社/デコラート/日本造園設計/乃村工藝社/ノムラデュオ/バウハウス丸栄/博展/秀光/滉園/フィールドフォーデザインオフィス/フジヤ/松屋製作所/三越環境デザイン/ムラヤマ/ラックランド/松田平田設計/三上建築事務所/日建ハウジングシステム/石井建築事務所/山中デザイン研究所/吉本デザイン研究所/高須デザインスタジオ/アーキテスク一級建築士事務所/日建設計/鹿島建設/木下工務店/キリガヤ/住友林業/積水ハウス/大和ハウス工業/竹中工務店/トヨタホーム/桧家住宅/ミサワホーム東京/三菱地所設計/インテリアセンター/岡村製作所/東京ベッド/飛騨産業/カタオカ/ヤマハリビングテック/東洋エクステリア/小泉産業/遠藤照明/コクヨ/NHK/フジアール/テレビ朝日クリエイト/ペイントハウス/グレープストーン/住江織物/吉忠マネキン/トリンプ・インターナショナル・ジャパン/商店建築社/日本アート印刷/エステー/ユニオン/スタージュエリー/テイクアップ/コナミデジタルエンタテインメント/タカラトミー/ハドソン/エアーニッポン/サザビー/邦/スリーエフ/富士シティオ/日比谷花壇/丸善/日本テレビサービス/オリエンタルランド/富士急ハイランド/エイムクリエイツ/システムコミュニケーションズ/デルフィス/博報堂/たき工房/吉岡徳仁デザイン事務所/サイバーエージェント/青年海外協力隊/外務省/埼玉県中学校教員/ヒコ・みづのジュエリーカレッジ


■この情報の掲載元

http://www.tamabi.ac.jp/dept/ed/career.htm