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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

東京都市大学 環境情報学部 環境情報学科 都市システムコース/エコシステムコース/政策コース/経営コース

更新日 2012-07-09


環境情報学科では、人間の暮らしや社会システムと地球環境との調和を目指し、「持続可能な社会」の実現をテーマに、学際的な教育・研究活動を展開しています。学生が幅広い視野から環境に関わる課題を発見し、専門性に裏付けられた的確な課題追求力や分析力、判断能力を持ち、問題解決に向けた多様な実践や発信をできるようにするため、都市環境、自然環境、社会環境など、人間を取り巻くさまざまな環境をカバーする「文理複合型」のカリキュラムと幅広い分野にわたる多彩な専門科目を用意。国内外の地域に密着した実践的環境教育として、「フィールド実践研修」を国内外機関と連携して実施するなど、実践的教育も用意しています。さらに、各学生が専門領域についての知識を確立できるように、3年次から研究室に所属し、教員から直接指導を受ける機会を用意しています。そして、3年次の勉強を4年次の「卒業研究」に結び付けて各自の専門性を深められる仕組みにしています。

■この情報の掲載元

http://www.yc.tcu.ac.jp/environment/index.html

 
 

コース紹介

1年次から「環境情報」の基礎となる科目に加えて、「情報リテラシー科目」や「英語科目(Reading Skills, Writing Skills, Language Lab など)」を学びます。中国語などの「第二外国語科目」を勉強することもできます。これらの他に、「人間・環境・情報」の学部共通科目を中心に学びます。2年次から学生は、それぞれの関心や目指す進路に応じて、大きく4つのコースをガイドラインとして、学科専門分野科目の中から「コース指定科目」(各コースに用意されている科目)を重点的に学んでいきます。もちろん、コース指定科目以外の科目も自由に選択できます。

各コースの内容と目指せる進路は次の通りです。
 
 

都市システムコース

コース内容

「都市」とその構成要素である「建築」に関わる環境全般の計測・分析・計画・デザインの基礎から応用、そして実践を学びます。住居、待ち、都市圏、さらに地球環境への影響など、ミクロからマクロまで規模に応じた「自然」と「社会」の関係を対象に多彩なアプローチを用い、都市および建築環境の総合的な全体像に迫りながら、実践的な専門性を身につけることが出来ます。

 

専門として学べる科目

住環境システム、環境とデザイン、都市づくりと環境、地理情報システム、都市とインフラストラクチャ、都市交通と環境、都市システム論 他
目指せる主要な進路:都市計画コンサルタント、ゼネコン、ハウスメーカー、都市・建築関連研究者、鉄道、大学院 他

 

エコシステムコース

コース内容

身近な環境の保全・復元から熱帯雨林復元、沙漠化防止などの地球規模の保全まで、国内外のフィールドを利用して、保全・復元の方法から制作、あるいは地域の人々の環境教育に関する専門的な知識までを実践的に学ぶことができます。
 

専門として学べる科目

保全生物学、生態系アセスメント、環境アセスメント、ランドスケープ論、環境モニタリング技術、環境保全教育 他
目指せる主要な進路:環境コンサルタント、国際環境協力関係機関、一般企業の環境部局、園芸・種苗会社、大学院 他

 

政策コース

コース内容

近隣の公害から地球環境問題まで、環境問題は現代社会が引き起こした社会問題です。現代社会の環境問題の解決のためには、法や制度の仕組み、市場経済、文化の役割、などを複合的な視点で見直すことが必要です。このコースでは、環境政策とその形成プロセスに関する理論と方法を、社会科学的な視点から学ぶことができます。

 

専門として学べる科目

環境と法、環境経済学、環境社会学、開発と環境、国際政治経済論 他
目指せる主要な進路:シンクタンク、NPO・NGO、公務員、マスコミ、環境コンサルタンツ、大学院 他

 

経営コース

コース内容

現在、企業の生産活動やわたしたちの消費行動は大量かつ多様な資源や化学物質の利用により成立しています。そのため、環境問題の解決には、生産から消費に至る各プロセスを環境配慮型に転換していくことが重要な要件です。このコースでは、資源の採掘から、材料、製造、流通、消費、リサイクル、廃棄といった生産から消費・廃棄に至るまでのプロセスを環境配慮型に転換するための技術、「持続可能な社会」に向けた生産・消費活動を推進する環境経営を学ぶことができます。

 

専門として学べる科目

エコデザイン、マーケティングと環境、環境会計、LCA分析、環境ロジスティックス 他
目指せる主要な進路:広告、流通、一般企業のマーケティング部門、ロジスティックス企業、環境コンサルタント、大学院 他

コース概要詳細

 
■この情報の掲載元
http://www.yc.tcu.ac.jp/environment/overview.html
 
環境情報学科
■この情報の掲載元
http://www.yc.tcu.ac.jp/environment/ichiran.html
 
 


卒業後の進路

“就職に強い”という定評のある東京都市大学。環境情報学部にもその伝統は受け継がれています。専門コンサルタントによる講演や自己分析セミナー、文章による表現力の強化など、緻密に企画された年間60回を超える就職プログラムを実施し、多角的な視野からの就職指導を随時、行っています。
 

環境情報学科

わが国の大学キャンパスで初めて環境ISO14001の認証を取得した環境学部は、理系と文系の枠を超えた実践的な環境教育・環境活動に取り組んでいます。環境教育のフィールドは国内でも海外でも盛んであり、行政や住民と積極的に関わりながら成果を出しています。その結果、環境分野の専門家や環境保全で社会貢献できる実践的な人材を毎年、社会に送り出しています。

 

就職内定率

卒業年度 就職内定率 就職・進学先一覧へのリンク
平成22年度(11期生) 94.2% 平成22年度 就職・進学先一覧 [PDF: 53KB]
平成21年度(10期生) 97.8% 平成21年度 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成20年度(9期生) 98.8% 平成20年度 就職・進学先一覧 [PDF: 13KB]
平成19年度(8期生) 97.6% 平成19年度 就職・進学先一覧 [PDF: 13KB]
平成18年度(7期生) 98.8% 平成18年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成17年度(6期生) 98.7% 平成17年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成16年度(5期生) 99.3% 平成16年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成15年度(4期生) 98.5% 平成15年度 就職・進学先一覧 [PDF: 12KB]
平成14年度(3期生) 96.2% 平成14年度 就職・進学先一覧 [PDF: 16KB]
平成13年度(2期生) 96.2% 平成13年度 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成12年度(1期生) 98.8% 平成12年度 就職・進学先一覧 [PDF: 15KB]
 

情報メディア学科

情報メディア学科では、情報技術やメディア技術をシステム構築側と利用者側の両面から実践的カリキュラムによって学びます。高度な専門技術と幅広い知識を身につけた卒業生は、情報サービス関連を中心に、サービス・製造・流通・金融分野などに就職し、活躍しています。

 

就職内定率

卒業年度 就職内定率 就職・進学先一覧へのリンク
平成22年度(6期生) 94.0% 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成21年度(5期生) 96.3% 就職・進学先一覧 [PDF: 54KB]
平成20年度(4期生) 97.8% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成19年度(3期生) 97.8% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
平成18年度(2期生) 99.5% 就職・進学先一覧 [PDF: 16KB]
平成17年度(1期生) 98.2% 就職・進学先一覧 [PDF: 14KB]
 

大学院 環境情報学研究科

平成22年度 就職内定率:92.9%    就職・進学先一覧 [PDF: 48KB]
 

同窓会

楷の木会は、2006年の学部創立10周年と共に設立された、東京都市大学環境情報学部の卒業生、及び現役学生、教職員からなる同窓会です。横浜キャンパスのシンボルでもある楷の木にちなんで、「楷の木会」と名づけられました。

東京都市大学 環境情報学部 同窓会「楷の木会」

 

■この情報の掲載元

http://www.yc.tcu.ac.jp/faculty/road.html

日本工業大学 工学部 ものづくり環境学科

更新日

● ものづくり環境学科とは

みなさんは、「ものづくり」と聞いてどんなイメージを思い浮かべますか?「環境」ではどうですか? ものづくり環境学科は日本で初めての学科ですから、なるべくわかりやすくご紹介したいと思います。

♪ ものづくり環境学科コンセプト図


「ものづくり」と「環境問題」に興味のある方が、カリキュラムにしたがって、プロダクツエンジニアリング(環境に優しい製品の設計開発)と環境マネジメント(地球規模に広がる環境問題の軽減・解決)を体系的に学びます。

高学年になるとゼミや研究室で、独創的エコプロダクツを創造したり、未来の環境共生型社会をデザインすることに携わります。

あらゆる企業が環境への対応を求められている時代です。さまざまな業種で「環境に優しいものづくりのわかる技術者」として活躍の場がひろがります。

♪ 環境に優しいものづくりを担う技術者の養成

便利さや快適さを追求する人間の欲求が限りないことも大きな原因で、子孫に渡って人類が存続することは難しいという人もいます。持続可能な社会に向け、生活のスタイルを変えていかなければならないということもあります。しかし、これからも「もの」をつくり続けなければ、私達は生きて行けません。 技術者が環境に真剣に取組まなければならない時代がやってきたのです。「環境に優しいものづくり」「エコなモノづくり」を担う技術者を私達は養成します。

環境問題の解決には、このような技術者の活躍が期待されています!
人と環境に優しいものづくり ⇒
 
■この情報の掲載元
http://leo.nit.ac.jp/~tanzawa/p/pcon.html
 
 

● ものづくり環境学科の期待する学生像

私達はつぎのような人を待っています。
  • 地球温暖化を防止するために、何かしたいと思っている人。
  • 機械を分解することが面白いと感じる人。
  • エコキャンパスで自然のすばらしさを感じとり、地球規模の思いをめぐらし、エコな学生生活を実践できる人。
複層ガラス(二重ガラス)の部屋とそうでない普通のガラス部屋で室温がどれくらい違うかや、家族で帰省するのに電車を使うか車を使うかで排出するCO2(二酸化炭素)がどれくらい違うかに興味を持てる人、エコなものづくりを勉強してみたい人なども待っています。

 

♪ 日本全国から集まる入学者のみなさん

日本工業大学には、北海道から沖縄まで、日本全国から入学者が集まっています。
・日本工業大学通信 第153号 平成20年6月1日発行(PDFファイル/1,000KB)
・日本工業大学通信 第147号 平成19年6月22日発行(PDFファイル/3,630KB)
 
■この情報の掲載元
http://leo.nit.ac.jp/~tanzawa/p/ap.html
 
 

● ものづくり環境学科:カリキュラムの特色

人と環境に優しいものづくりを究める 機械と環境の調和  

♪ カリキュラムの特色

■少人数教育と、きめ細かい指導

少人数で行うゼミ科目を1年次から配置しきめ細かな教育を行います。1年次の「フレッシュマンゼミ」では、単位のとり方の説明に加え、工場見学で環境に配慮したものづくりの現場を見て、学修の方向づけを行います。2年次には、ものづくりのアイディアを発見し、それを具体化する方法を学び、実際にものを作る「ものづくりゼミナール」を、3年次には、環境問題を発見・解決する力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を養う「環境ゼミナール」を配置しています。

■機械工学+環境=未知のパワー

機械や電気の基礎・応用科目、製図の基礎、CAD/CAM/CAE、クリーンマシニングなど機械工学系の講義科目や実習科目と、環境マネジメントシステム、化学の基礎、環境とエネルギー、エコプロダクツ概論、リサイクル技術など環境系の科目とを配置し、21世紀の環境に配慮する社会で行動できる素養を身につけます。
ものづくり基礎・応用実験、環境計測基礎・応用実験などの実験科目も充実し、実践力のある技術者を育てます。

■ものづくり環境のエンジニア育成

設計(考える)、製造(創る)、使用(使う)、リサイクル(戻す)の4つのステージで、どのように環境に配慮したものづくりをするのか、全体を眺めてどうしたら環境に優しいのか(環境マネジメント)を中心に、1年次から3年次の講義、ゼミ、実験・実習科目と4年次の卒業研究を通して、環境に優しいものづくりを実践できるエンジニアを育成します。
 

♪ ものづくり環境学科のコース紹介

ものづくり環境学科では、専門科目を大きく2つのコースに分類しています。各コースの選択科目をバランスよく履修することが大切と考えています。
 

【環境調和ものづくりコース】

製品の設計から生産・廃棄・リサイクルまでの全ての段階で環境に配慮した設計手法や生産手法を学ぶとともに、環境計測手法などを習得し、環境にやさしい製品の企画、開発、生産管理ができる技術者を育成します。
(科目名:環境適合製品設計、エコプロダクツ概論、リサイクル技術など)

【環境マネジメントコース】

環境マネジメント手法を中心に、ライフサイクルアセスメントなどの各種の評価・分析技術を身につけることにより、環境にやさしい企業組織や都市・地域システムのあり方を提言し構築できる技術者を育成します。
(科目名:環境マネジメントシステム、ライフサイクルアセスメント入門、環境シミュレーション入門など)
 

♪ 特色ある科目の紹介

 

■エコ・イングリッシュ

環境問題や環境技術に関する専門用語がカタカナ表記されているのを見たことがありますか。サスティナブル、カーボンオフセット、カーボンフットプリントなどいろいろあります。太陽光発電は英語で何といわれていますか。「地球にやさしい」はどうですか。新聞や雑誌、テレビなどにも登場する環境に関する専門用語を英語と日本語で理解するための授業です。将来、環境の分野で仕事をする際に必ず役に立ちます。授業の様子はこちら⇒

■環境マネジメントシステム

環境マネジメントの背景となる考え方、その取り組み方について学習した後、実際に大学内の電力、ガス、水などの使用状況を調べ、その環境側面についてグループに分かれて検討します。さらに、役割分担を行って教室、食堂、図書館などの環境への取り組みをインタビューしまとめ発表します。大学でも行っている環境マネジメントシステム(ISO14001)に早速参加する実力を身につけることができます。

■ライフサイクルアセスメント(LCA)

例えば、紙のゴミはリサイクルできるからと集めた結果、水分の多い台所ゴミの割合が増えて焼却場で燃えにくくなり、燃料を加えて焼却したという話を、聞いたことはありませんか。ものづくりの現場においても、どうすることが地球環境に優しいのか見えにくいことがあります。ライフサイクルアセスメント(LCA)は、製品の原材料から製造、使用、リサイクルの段階を見通して、環境への影響を評価する手法です。基礎から学び、企業での活用事例の紹介や、実際にやってみるところまで行います。

■この情報の掲載元
http://leo.nit.ac.jp/~tanzawa/p/cu.html
 
 

● 資格取得と卒業後の進路

ものづくり環境学科で取得可能な資格と卒業後の進路をご案内します。
 

♪ 取得可能な資格

 

■公害防止管理者(国家資格)騒音関係・振動関係・水質関係(第1種〜第4種)

工場における公害防止体制の整備のために選任される者。14種の区分があります。そのうち上記については、地球環境と人間社会、環境と工学、環境と化学などの関連科目で学習し、在学中に受験可能です。

■環境計量士(騒音・振動関係)(国家資格)

汚染・騒音・振動・有機物質などのレベルを正確に測定し分析を行う専門知識と経験を持った技術者であることを認定するものです。環境計測基礎実験、工場の環境管理などの関連科目で学習し、在学中に受験可能です。

■エネルギー管理士(国家資格)

大口のエネルギー使用工場などにおいて選任の必要がある資格保有者エネルギーを消費する設備の維持、エネルギー使用方法の改善及び監視などを実施します。環境とエネルギー、工場のエネルギー管理、内燃機関などの関連科目で学習し、在学中に受験可能です。

■高等学校教諭一種免許状(工業)、中学校教諭一種免許状(技術)

ものづくり環境学科の科目と教職に関する科目で学習し取得できます(現在、申請中)。日本工業大学では、これまでの卒業生約3万人のうち5,500人以上が教員免許を取得して卒業しています。現在でも、多くの卒業生が現役教員として活躍しています。
 

♪ 卒業後の進路

 

■企業への就職

  • 工業製品の開発設計技術者
  • 工場管理技術者
  • 環境管理会社の技術者
  • 環境プラントメーカー技術者
  • リサイクル技術メーカーの研究開発技術者
 

■大学院への進学

2007年度の卒業生のうち、環境系研究室の7名が日本工業大学大学院に、1名が他の大学院に進学しています。
 

♪ お勧めリンク

日本工業大学の就職支援はこちらをご覧ください。ものづくり環境学科も同様の体制で臨みます。
⇒就職・資格情報(大学サイト)
フジサンケイビジネスアイ「06〜08年の大学就職ランキング」で本学は全国6位にランクイン!
(■09/06/26) ⇒就職ニュース(大学サイト)
 
■この情報の掲載元
http://leo.nit.ac.jp/~tanzawa/p/ca.html

武蔵野大学大学院 環境学研究科 環境マネジメント専攻

更新日 2012-04-17

概要
 
「持続可能な社会」の実現へ
基本データ

課程 修士課程
学位 修士(環境学)
修業年限 1年 (社会人1年制短期コース) / 2年 (2年制コース)
キャンパス 有明キャンパス
 
環境マネジメントの専門家を養成
今、20世紀のエネルギー集約的社会から転換し、環境、資源を持続的に利用する「持続可能な社会」の構築が求められています。国際社会は中長期的な 目標を定めて二酸化炭素排出量を一定量削減し、「低炭素社会」を実現させるための取り組みを始めていますが、さまざまな分野で、それを実行するための「環 境人材」の育成が急務となっています。本専攻は、そうした環境人材ニーズに応えるため、次の3タイプの「専門家」を育成します。
 
地域社会の環境マネジメント推進のキーパーソン
地域・都市レベルで、環境マネジメント手法を利用して地域貢献や地域のリーダーとして活躍する。

環境経営推進者
企業などの組織レベルで、環境マネジメントのシステム全般に精通し、環境に関する課題等への対応および環境負荷の低減を行う。

エコプロダクツの推進者
企業内の製品レベルで、生産・消費の両面において、企業のものづくりからサービスまでの環境負荷を低減する。

なお、本専攻では修了までの到達目標を次の水準に定めています。
  • ・地域社会において、環境マネジメント手法によって低環境負荷のライフスタイルを提案、改善することのできる能力。
  • ・都市生活の形態を低エネルギー負荷のライフスタイルとともに、客観的論理的に提案できる能力。
  • ・各事業体のおかれている状況、規模、社会的役割等に応じた独自の環境マネジメントシステムが構築できる能力。
  • ・中小企業等において、各種地域版環境マネジメントシステムを理解し、最適なシステムを導入・運用できる能力。また、推進あるいは監査のできる能力。
  • ・企業の生産活動に関して、環境負荷を定量化して示し、さらにエコプロダクツのために改善、推進できる能力。
  • ・環境に関する高度な専門的能力を必要とする計画、研究、設計、分析、試験、評価、指導を行うことのできる国家資格の技術士(環境分野)の資格取得を可能にする知識レベルの専門能力。
 
修了後の進路
環境コンサルタント/省エネアドバイザー/EMS専門職(審査委員補、審査員)/エネルギーコンサルタント(ESCO業務など)/企業の環境室、CSR室担当/環境コンサルタント職/各種EMS審査員 など
 
社会人1年制短期コース
 
本専攻では環境マネジメントシステム審査員の有資格者や、企業における環境関係の実務経験者などのリカレント教育も重視しています。そのリカレント教育のための特徴ある制度として、「社会人1年制短期コース」を設けています。
 
すでに環境マネジメントの業務経験等があり、短期間で集中的に学びたい社会人の方を1年制学生として受け入れています。1年間の短期集中で環境マネジメントに必要な教育や現場に即した研究を行うことで、「修士(環境学)」の学位が授与されます。
 
教育訓練給付制度
本専攻では、厚生労働大臣指定の教育訓練給付金制度を利用することができます(2年制コースのみ対象)。
 
教育訓練給付制度  
時間割
社会人の方でも無理なく専門的な研究ができるよう、本専攻の授業は平日夜間および土曜日の昼間に開講しています。なお、土曜日の昼間はJR三鷹駅徒歩1分にある「三鷹サテライト教室」で授業を行う場合があります。
 
開講科目
平成23年度開講科目のため、次年度以降は変更になる場合があります。
 

科目名 開講
学年
開講期間 単位 備考
必須 単位
共通科目
環境アジェンダ研究 1 前期 2
環境経営論 1 前期 2
地域環境経済論 1 後期 2
環境学演習 1 通年 2
地域環境マネジメント科目群
都市気候対策論 1 前期 2
都市環境心理学 1 前期 2
環境対策研究 1 後期 2
地域環境政策論 1 後期 2
環境コミュニケーション論 1 後期 2
システム・ダイナミックス論 1 後期 2
環境経営科目群
CSR論 1 前期 2
環境マネジメントシステム論 1 後期 2
資源循環・リサイクル論 2 前期 2
環境会計論 2 前期 2
環境化学物質論 2 後期 2
省資源・省エネルギー論 2 後期 2
エコプロダクツ科目群
ライフサイクルアセスメント論 2 前期 2
環境バイオ技術論 2 前期 2
環境材料工学 2 集中 2
環境配慮設計・プロセス論 2 後期 2
地域活性化デザイン論 2 後期 2
労働安全科学 2 後期 2
環境マネジメント演習
特定課題研究演習 2 通年 4
 

教員紹介

受験生の方へ
■ : 出願書類の「希望指導教員」欄への記入が可能な教員

一方井 誠治  いっかたい せいじ
指導教員
担当科目 環境対策研究、環境経営論、地域環境政策論、特定課題研究演習
研究領域 地球温暖化対策の経済的側面に関する調査研究、環境と経済の統合
主な著作・論文 「低炭素社会経済への転換は経済成長への好機」、中小商工業研究第104号、2010年、”Motivation of Japanese companies take the environmental action to reduce their greenhouse gas emissions ; an econometric analysis” Seiji Ikkatai, Daisuke Ishikawa, Shuichi Ohori, and Kengo Sasaki, Sustinability science vol.3 no.1, Springer, April 2008, 2008
教育研究業績
教授伊村 則子  いむら のりこ
指導教員
担当科目 地域計画特論、研究制作演習、特定課題研究演習
研究領域 住居学、住安全・防災
主な著作・論文 『阪神・淡路大震災調査報告 共通編-3 都市安全システムの機能と体制』(丸善、分担) 「郵便配達員に着目した発災時の情報伝達システムの提案 – 阪神・淡路大震災の状況からみた有用性と実現性 -」(地域安全学会論文集)
教育研究業績
教授宇賀神 博  うがじん ひろし
指導教員
担当科目 労働安全科学、特定課題研究演習
研究領域 産業心理、安全人間工学、労働科学
主な著作・論文 「ライフケア-環境工学へのアプローチ-」(共著)オーム社、「列車運転の作業負荷が運転士に及ぼす影響の評価について」人間工学、「鉄道における運転操作エラーとその防止」労働の科学
教育研究業績
教授門多 真理子  かどた まりこ
指導教員
担当科目 環境バイオ技術論、特定課題研究演習
研究領域 微生物の分子遺伝・育種、バイオマス乳酸発酵によるプラスティック原料調達
主な著作・論文 (1)ISL 1:a new transposable element in Lactobacillus casei(Mol. Gen. Genet.200: 193-198,共著)(2)乳酸菌の科学と技術(共編共著、学会出版センター)(3)A method to maintain introduced DNA sequences stably and safely on the bacterial chromosome:Application of prophage integration and subsequent desig.Biotechnology 89:73-79,単著)
教育研究業績
教授河津 優司  かわづ ゆうじ
担当科目 建築保存計画特論、研究制作演習
研究領域 日本建築史、アジア建築史、住居史、建築論
主な著作・論文 『よくわかる古建築の見方』(単著)、『環境デザインの試行』『日本建築みどころ事典』(共著)、『日本の伝統建築I・II・(企)』CD-ROM版(共著)
教育研究業績
教授佐々木 重邦  ささき しげくに
指導教員
担当科目 ライフサイクルアセスメント論、環境経営論、環境対策研究、特定課題研究演習
研究領域 通信用有機材料、有機光通信部品、環境経営施策、ライフサイクルアセスメント
主な著作・論文 著作:『未来ねっと技術シリーズ15 環境・エネルギー』(オーム社、共著)、『最新光学用樹脂の開発、特性と高精度部品の設計、成 形技術』(技術情報協会、共著)、論文:Perfluorinated Polyimide Synthesis(共著、Macromolecules、1992)
教育研究業績
教授風袋 宏幸  ふうたい ひろゆき
指導教員
担当科目 環境デザイン特論、環境学演習、研究制作演習、特定課題研究演習
研究領域 建築デザイン・メディアアート
主な著作・論文 「いま学ぶ最強のデジタルデザイン」(日経BP)、「建築とコンピュータサイエンス」(a+u誌連載)
教育研究業績
教授三澤 勝已  みさわ かつみ
担当科目 環境化学物質論、環境学演習
研究領域 理科教育学、授業研究、教材開発、有機化学、環境教育
主な著作・論文 (1)平成6年度 東レ理科教育賞・本賞受賞(2)『理科教育ハンドブック』産経新聞出版、2007年(3)日本理科教育学会第59回全国大会、2010年、発表論文集第8号、pp.403
教育研究業績
教授村松 陸雄  むらまつ りくお
指導教員
担当科目 都市環境心理学、特定課題研究演習
研究領域 環境心理学、持続発展教育
主な著作・論文 「Evaluation of Light Pollution Using Contingent ValuationMethod」(Journal of Light and Visual Environment,Vol.28 No.1,2004)、「光和色的环境设计」机械工业出版社、「環境心理学(上)・(下)」(北大路書房)
教育研究業績
教授矢内 秋生  やない あきお
指導教員
担当科目 環境アジェンダ研究、都市気候対策論、特定課題研究演習
研究領域 環境文化論、気象・海象の特異現象、環境情報
主な著作・論文 論文:沿岸地域の風土的環境観(環境情報科学、1997、vol.11.)、著書:『環境文化の時代』(角川書店)、『風土的環境観の調査研究とその理論』(武蔵野大学出版会)
教育研究業績
准教授伊藤 泰彦  いとう やすひこ
担当科目 設計特別演習、研究制作演習
研究領域 空間デザイン、子ども環境計画
主な著作・論文 「楽々建築・楽々都市 ”すまい・まち・地球” 自分との関係を見つけるワークショップ」(共著、技報堂出版)
教育研究業績
准教授水谷 俊博  みずたに としひろ
担当科目 建築計画特論、研究制作演習
研究領域 建築設計・空間デザイン
主な著作・論文 『建築思潮05「現代建築批判」漂流する風景』(共著、学芸出版社)、『文化がみの~れ物語』(共著、茨城新聞社)、『世界住居誌』(共著、昭和堂)、『環境デザインの試行』(共編、武蔵野大学出版会)
教育研究業績
講師明石 修  あかし おさむ
担当科目 地域環境経済論
研究領域 環境・エネルギー政策、シナリオ分析、統合評価モデル
主な著作・論文 著書:『日本低炭素社会のシナリオ 二酸化炭素70%削減の道筋』(日刊工業新聞社, 共著)、論文:Technological feasibility and costs of achieving a 50% reduction of global GHG emissions by 2050: Mid- and long-term perspectives(Sustainability Scicence, 共著)
客員教授塩澤 豊志  しおざわ とよし
 
担当科目 環境化学物質論
研究領域 有機合成化学、化学物質リスク
兼任講師金子 和夫  かねこ かずお
 
担当科目 地域活性化デザイン論
研究領域 地域ブランド創出、コミュニティ再生、マーケティング
兼任講師栗林 敦子  くりばやし あつこ
 
担当科目 環境コミュニケーション論
研究領域 生活情報・環境情報、ライフ・スタイル調査
兼任講師小中 庸夫  こなか つねお
 
担当科目 環境マネジメントシステム論、資源循環・リサイクル論
研究領域 環境マネジメント、環境コンサルテーション
兼任講師杉浦 正吾  すぎうら しょうご
 
担当科目 CSR論
研究領域 CSR・企業論、市民参加型CSR、環境コミュニケーション論
兼任講師染村 庸  そめむら よう
 
担当科目 環境会計論
研究領域 環境経営
兼任講師武山 尚道  たけやま ひさみち
 
担当科目 環境学演習
研究領域 環境経済論、環境政策
兼任講師田辺 直行  たなべ なおゆき
 
担当科目 システム・ダイナミックス論
研究領域 システム・シミュレーション、数理物理
兼任講師十村 勝  とむら まさる
 
担当科目 環境配慮設計・プロセス論
研究領域 LCA、環境経営
兼任講師八木 晃一  やぎ こういち
 
担当科目 環境材料工学
研究領域 先端材料技術
兼任講師横山 隆壽  よこやま たかひさ
 
担当科目 省資源・省エネルギー論
研究領域 資源・エネルギー論
 
■この情報の掲載元
http://www.musashino-u.ac.jp/graduate_school/environmental_science/environmental_management.html
 

吉備国際大学 国際環境経営学部 環境経営学科 環境経営コース/知的財産経営コース/実践ITコース/食農経営コース

更新日

※注意※
環境経営学科は、2013年度より募集を停止します。
新たに≪社会科学部経営社会学科≫にて、環境学を学べるような学科構成へと改組する予定です。

 
■詳細情報
http://kiui.jp/pc/topic/?p=715
 
 

■環境経営コース

環境経営の方法論を学ぶ。

経済と環境の共存を追求する

持続可能な社会を実現するためにすべての企業に環境経営への取り組みが求められています。環境経営に取り組まない企業は環境に悪影響を及ぼすだけでなく、競争力が低下し、企業として依存できなくなってしまいます。

本コースでは、環境について自然科学と社会科学の知識を学び、加えて環境経営関連科目を学ぶことにより、戦略的な環境経営を実践する能力を獲得します。

 

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/kankyo/index.html

 

■知的財産経営コース

知的財産を保護・活用する知識や手法を取得する。

知的財産の活用で環境を守る

これからの社会は、環境負荷を減らすため、より少ない資源とエネルギーで多くの財とサービスを創造することが必要です。

経済社会と環境が同時に接続可能であるためには、画期的な技術開発が重要であり、環境ビジネス分野における技術開発は企業の競争力維持にとって不可欠になっています。

本コースでは、知的財産系科目を学び、環境技術開発の中から生まれる発明やノウハウを経営に活かす知識と能力を育成します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/chiteki/index.html

  

■実践IT経営コース

IT技術を駆使して経営に活かす。

IT技術を駆使して地球環境を守る

 

ITの持つ「空間の超越」、「時間の超越」、「保存性」という特性は、地球環境問題の解決に寄与することができます。テレワーク(SOHO)、高度道路交通システム(ITS)、インターネット技術、eマーケットなどは、資源やエネルギーの削減に役立つだけでなく、大きな経済効果も見込まれます。

本コースでは、情報経営科目を学び、急速に変化する情報環境に新しいシステム創出を実現できる知識と能力を獲得します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/jissen/index.html

  

■食農経営コース 

「食と農」に関する基礎科目に加え、「食と農」「環境と経営」を柱としたカリキュラムを編成し、食料・農業生産・環境・資源問題を総合的・体系的に学び、食料の「生産・加工・消費・リサイクル」の食農経営の総合的マネジメント力を備えた人材を養成しています。「食と農と環境」をキーワードに地産地消、集落営農など地域の特徴を活かした中山間地域のまちづくりと活性化に新しい提案ができる人材を育成します。

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/syokunou/index.html

  

  

■カリキュラム

語学教育(1年次)

1年次 前期 英語I 中国語I 韓国語I ドイツ語I フランス語I
後期 英語II 中国語II 韓国語II ドイツ語II フランス語II
2年次 前期 英語III 中国語III 韓国語III ドイツ語III フランス語III
後期 英語IV 中国語IV ドイツ語IV フランス語IV

基礎科目

1年次 前期 エンカレッジI 日本論 哲学 経済学 化学 情報処理I 生涯スポーツ実習
後期 エンカレッジII 国際関係論 心理学 社会学 生物学 生涯スポーツ論 生涯スポーツ実習 情報処理II
2年次 前期 キャリア開発I 情報処理III 歴史学 法学
後期 キャリア開発II 情報処理IV

専門共通科目等

1年次 前期 基礎演習I 簿記I 民法I 経営学概論 産業と技術の歴史 環境とライフスタイル
後期 基礎演習II 簿記II 民法II メディア論 環境経営概論 知的財産経営入門 産業政策 社会政策
2年次 前期 基礎演習III 統計学I 会計学I 商法I 教育心理学 地球環境科学 討論I プレゼンテーションI
後期 基礎演習IV 統計学II 会計学II 商法II 環境法 教育行政学 国際環境論 先達に学ぶII 討論II プレゼンテーションII
3年次 前期 演習I 商学概論 会社調査法 環境会社学 インターンシップ 環境政策論
後期 演習II 行政法 環境教育論 環境倫理学 環境経済学 国際協力概論
4年次 前期 演習III 卒業研究 外書購読
後期 演習IV 卒業研究

環境経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期 水質環境論 循環型社会論 環境ビジネス論 資源と環境
後期 土壌環境論 自然環境保全論 化学物質監理 大気環境論
3年次 前期 環境マネジメントシステム論 環境会計論 アジア環境論 ライフサイクルアセスメント
後期 環境リスク概論 環境モニタリング論 環境リスクと企業経営リスク 環境アセスメント論
4年次 前期  
後期  

知的財産経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期 特許・実用新案法  意匠法 民事訴訟法 知的財産戦略
後期 特許法I 著作権法 知的財産の活用
3年次 前期 特許法II 商標法I 外国知的財産に関する条約 外国知的財産制度
後期 特許出願の実務 商標法II インターネットと著作権 不正競争防止法
4年次 前期  
後期  

実践IT経営コース

1年次 前期  
後期  
2年次 前期  
後期 実践プログラミングI ソフトウェア開発入門I
3年次 前期 実践プログラミングII 実践ソフトウェア開発I コミュニケーション能力I 実践経営学I 自己管理能力I 問題解決能力I
後期 実践データベース 実践ソフトウェア開発II コミュニケーション能力II 実践経営学II 自己管理能力II 問題解決能力II
4年次 前期 実践ネットワーク 情報環境(セキュリティ)
後期  

注1)語学は5カ国語の中から1言語を選択

注2)選択したコース以外のコースの専門科目も履修することができます。

 

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http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/curriculum.html

 

  

■目指す資格

環境経営コース ISO14001審査員補 環境社会検定(ECO検定) 危険物取扱者  

エネルギー管理士  公害防止管理者 ファイナンシャル・プランナー(FP)
知的財産経営コース 知的財産管理技能検定 弁理士 ファイナンシャル・プランナー(FP)
実践IT経営コース 情報処理技術者検定(初級システムアドミニストレータ、上級システムアドミニストレータ、情報セキュリティアドミニストレーター、基本情報技術者)

ファイナンシャル・プランナー(FP)
食農経営コース ファイナンシャルプランナー(FP)、農業協同組合監査士、環境社会検定(ECO検定)、ISO14001審査員補、危険物取扱者、中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(公民)(FP)

 

就職先実績についてはこちら(政策マネジメント学部をご覧ください)
 

■この情報の掲載元

http://kiui.jp/pc/gakka/kokusai/kankyo/shikaku.html