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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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北九州市立大学 国際環境工学部 機械システム工学科

更新日 2013-05-10

機械システム工学科 概要


持続可能な社会の構築を目指し、環境に配慮したものづくりを学ぶ。


工業製品の開発とその製造プロセスが、地球環境に及ぼす影響の問題は、地球親模で深刻になっています。社会の発展と環境の保全を両立させるために、我々は何を成し、成さざるべきなのか。この地球上に生きる人や自然の立場を理解しながら、お互いが共存・共生できる技術の開発を目指しています。


教育課程・教育方法の特色

 

学科の特徴

本学科では、あらゆる「ものづくり」を目指す学生諸君のために、機械工学の基礎、創造性、応用力だけでなく、環境問題に留意できる視点を身につけるようなカリキュラムを提供します。

 

「ものづくり」とは?

豊かな生活は「ものづくり」の上に成り立ちます。たとえば、コンピュータ、テレビ・ビデオ、自動車、カメラ、ロボット、医療福祉機器、火力・原子力発電所、金属・製鉄機械、化学プラント装置、船舶、航空機・宇宙開発システム装置、さらには、それら機械装置を作る工作機械や関連ソフトウェアなど、非常に広い範囲のものづくり技術と産業があります。機械工学はこれら「ものづくり」のための共通的な基盤技術です。

環境問題への対応

皆さん方の先輩は、「豊かな生活=大量生産・大量廃棄」という思想で頑張りました。しかし、エネルギー・資源問題、地球温暖化、廃棄物処理・環境汚染などの「環境問題」が立ちはだかり、「豊かな社会」と「継続可能な社会」とを両立させる必要のあることが明らかになりました。
このため本学科では、このような国際的な問題に対応する視点を、日本人と多くの留学生が一緒になって討論しながら学んでいきます。

教育の特色

●機械工学の専門科目については講義に加え、演習科目を設定し、根本的理解と応用力を養います。
●国際環境工学部付属加工センターを利用した各種の加工やFA実習システムを用いたFAの疑似体験など、実験・実習を重視したものづくりの実践的教育を行います。
●国際科目や環境科目を学び、環境問題やエネルギー問題に高い関心をもつ機械技術者を育成します。
●「ロボット」、「ソーラーカー」、「電気自動車」、「鳥人間」など学生主体の創造的プロジェクトを実施し、学生が自主的に、ものづくりを学べます。
●少人数編成の英会話など、英語を実践的に学習します。
●GPA(Grade Point Average)制度の導入により、各科目の修学度を定量的に評価します。

■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-system/index.html



カリキュラム(機械システム工学科)


卒業要件単位数 130単位


基盤教育科目

教養教育科目 (24単位)
人文・社会
入門ゼミ 経済入門Ⅰ 心と体の健康学
考え方の基礎 職業と人生設計 経済入門Ⅱ
企業と技術者 経営入門 倫理入門
日本語の表現技術 アジア経済 ことばとジェンダー
工学倫理 技術経営概論 企業研究
現代の国際情勢 グローバル化する経済 現代人のこころ
共生の作法 歴史の読み方Ⅱ 現代社会と新聞ジャーナリズム
都市と地域
環境
環境問題特別講義 地球環境システム概論 生物学
環境問題事例研究 生態学 環境マネジメント概論
エネルギー・廃棄物・資源循環概論 環境と経済 環境都市論
外国語教育科目 (8単位)
英語演習Ⅰ プレゼンテーションⅠ Intensive English Course
TOEIC基礎 TOEIC応用 英語演習Ⅱ
プレゼンテーションⅡ TOEIC Ⅰ 科学技術英語Ⅰ
TOEIC Ⅱ 科学技術英語Ⅱ Basic R/W Ⅰ
Discussion and Debate English Communication Scientific R/W Ⅰ
Basic R/W Ⅱ English Presentation Extensive Reading
Scientific R/W Ⅱ Academic Writing Topic Studies A
Topic Studies B Topic Studies C Topic Studies D
留学生特別科目
日本事情 総合日本語A 総合日本語B
技術日本語基礎 ビジネス日本語

専門教育科目

工学基礎科目 (25単位)
物理実験基礎 情報処理学・同演習 電気工学基礎
微分積分Ⅰ 一般化学 微分積分Ⅱ
微分方程式 力学基礎 確率論
電磁気学 線形代数学 環境統計学
計測学 工業数学 複素関数論
認知心理学
専門科目 (65単位)
機械工学基礎 材料力学Ⅰ 加工学
工業力学 材料力学Ⅱ 材料力学演習
熱力学Ⅰ・同演習 流体力学Ⅰ 加工法実習
機械設計法Ⅰ 機械力学 熱力学Ⅱ・同演習
流体力学Ⅱ 工業材料 機械工学実験Ⅰ
機械振動学 機械設計法Ⅱ 制御工学・同演習
製図基礎・同演習 伝熱工学・同演習 流体力学演習
数値計算法・同演習 燃焼工学 機械工学実験Ⅱ
機械振動学演習 機械設計製図Ⅰ コミュニケーション演習
流体機械 エネルギー変換工学 環境メカトロニクス
機械工学インターンシップ 動力システム工学 熱・物質移動工学
数理計画法 機械設計製図Ⅱ 応用制御工学
環境機械特別講義Ⅰ 環境機械特別講義Ⅱ 環境機械特別講義Ⅲ
環境機械特別講義Ⅳ 環境機械特別講義Ⅴ
卒業研究 (8単位)
卒業研究
■この情報の掲載元
http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-system/curriculum.html



卒業後の進路


予想される未来のフィールドと取得できる資格等




予想される未来のフィールド

●現代社会を支える航空機、船舶、鉄道、自動車、生産加工技術、情報通信技術などの基盤型産業界
●未来社会を豊かにする宇宙機器、新世代エネルギー機器、高効率エネルギー機器、新素材、ロボット、福祉機器などの開発型産業界
●現代も未来もグローバルな視野で社会に貢献するリサイクル設計、環境監視技術などの環境ビジネス産業界
●環境適応技術に対する環境影響評価、国際基準の構築・運用などの環境研究者


取得できる資格など


≪在学中に受験が可能なもの≫
技術士補(機械部門)
≪卒業後に受験資格ができるもの≫
技術士、自動車整備士、自動車整備管理者、管工事施工管理技士、ボイラー技士、エネルギー管理士



    ■この情報の掲載元
    http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/d-system/course.html


    就職・進学状況

    平成24年度卒業生の進路状況

    学科 卒業者数 就職
    希望者数
    就職者数 進学者数 その他 就職
    決定率
    エネルギー循環化学科 40 20
    19 17 3 95.0%
    機械システム工学科 47 23 22 21 3 95.7%
    情報メディア工学科 72 38 36 29 5 94.7%
    建築デザイン学科 60 29 29 26 5 100%
    環境生命工学科 47 14 13 25 8 92.9%

    266 124 119 118 24 96.0%



    主な就職先(敬称略、順不同)

     

    機械システム工学科

    村田機械株式会社 三菱自動車工業株式会社 株式会社タカギ
    産機エンジニアリング株式会社
    三菱電機ビルテクノサービス株式会社
    セイコーエプソン株式会社
     

    主な進学先(順不同)

    北九州市立大学 九州大学 熊本大学
    早稲田大学
    九州工業大学
    名古屋大学


    ■この情報の掲載元
    http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/campus/recruit/recruit-state.html

    保護中: 石巻専修大学 理工学部 食環境学科

    更新日 2013-04-30

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    更新日 2013-04-25

    新潟大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻

    更新日 2013-04-24

    教育研究の目的

    (新潟大学大学院自然科学研究科規程 第3条の2)


    1 自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とする。
    2 博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
    (1) 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力

    (2) 基礎理論・技術を理解し,応用する能力

    (3) 課題を発見し,解決する能力

    (4) 学会発表を含むコミュニケーション能力

    (5) 定められた期間で報告する能力
    3 前項の教育目標を達成するために,博士前期課程の各専攻は,次の掲げる教育研究を行う。
    (1) 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行う。

    (2) 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行う。

    (3) 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行う。

    (4) 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行う。

    (5) 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行う。
    4 博士後期課程は,専門分野の修得を前提に,各専攻における先端的な教育研究を通じて,関連分野の知見や視点を加えた総合的・学際的な分析能力を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
    (1) 自然・社会・人類に対する広い視野をもち,責任を自覚する能力

    (2) 問題発見能力と問題解決能力

    (3) コミュニケーション能力

    (4) 国際会議等における発表能力

    (5) 学術雑誌への論文執筆能力
    5 前項の教育目標を達成するために,博士後期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行う。
    (1) 数理物質科学専攻は,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する先端的な教育研究を行う。

    (2) 材料生産システム専攻は,原子・分子の構造制御による新材料の創製,界面制御による異種材料の複合化,機能性材料の化学的開発,環境調和型生産プロセス,材料評価,生産機械システム及び材料制御等に関する先端的な教育研究を行う。

    (3) 電気情報工学専攻は,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する先端的な教育研究を行う。

    (4) 生命・食料科学専攻は,分子から個体までの生命現象の原理解明を幅広い研究領域から探求しつつ,食料問題の解決や農業関連産業発展のための応用学問分野の構築,基礎と応用の学問分野の有機的連携による生命原理の探求と応用,環境と調和した持続的農業生産の構築等に関する先端的な教育研究を行う。

    (5) 環境科学専攻は,地球的規模及び地域社会における環境問題に多面的に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた学際的視点に立った環境科学に関する先端的な教育研究を行う。

     

    ■この情報の掲載元
    http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/general/01.html


    研究科の教育・研究


    環境科学専攻

    日本の代表的な多雪地域で日本海に面する新潟から東北アジア,さらには地球的規模までといった幅広い領域を対象としてその環境と構造を探求し,グローバルな視野で地圏・水圏・生物圏と人間社会との相互関係を理解し,研究の最前線の体験を通して自然環境から都市・農山村環境を創り出せる独創性に富む人材の養成を行ないます。また,外国人と十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。

    各コースとその内容


    自然システム科学コース

    物理学・地球科学・化学・生物学にわたる基礎理学の学習で得られた知識を適用し,グローバルな視点から,環境システムの維持機構を多角的に解明できる人材の育成を行います。この目的の実現のために,超高層大気中における原子分子反応過程や大気・海洋現象の物理学的解析,機能性材料や光エネルギー変換物質の物理化学的特性の理解,環境関連物質の循環機構の解明などの物質やエネルギーの循環機構を理解できる能力を身につけるための教育・研究や,地質の発達過程やそれに伴うさまざまな地球科学的諸現象の理解,生物の遺伝的多様性と環境適応機構の解明などを通して,地圏や生物圏における環境を把握し,理解できる能力を身につけるための教育・研究を行います。

    流域環境学コース

    流域を人の生活や資源循環の一単位と考え,人間の生存基盤を提供する森林と,人間が働きかけ食料を得る場としての農地・農業を支える,森林科学・農業工学の研究を行って,人と自然の共生を可能にする知識の蓄積と技術の開発を目指します。また,世界的にも希な多雪地域であり,独特の水循環形態と動植物の生息環境が形成されてきた新潟の地にあって,地球温暖化の影響を強く受けると考えられる水・物質循環,農林環境,農業生産活動および生態系の変動について,最先端の研究を行います。森林生態系生物学,森林資源保全・利用学,地域管理工学,農業システム工学,農業環境情報学,水循環変動学および生態系変動学の研究分野で構成されます。

    社会基盤・建築学コース

    都市と人間および自然環境との持続可能な共生システムの構築を目指し,社会基盤工学・建築学・都市工学に関する基礎的な知識と,豊かな計画・分析・解析力をもった環境創造技術者および建築家を養成します。具体的には,各種災害から都市・建築および人間の安全性を確保するための社会基盤施設・建築構造物の構築技術を始め,快適で安全な居住環境と自然との共生を目指した住宅・建築・都市などの空間の構成・設計計画手法や法制度,河川等の水域環境の物理的挙動・水質の解析・評価技術,および都市の景観形成とその歴史的変遷について評価・計画・活用するための技術,などに関する教育研究を対象としています。

    地球科学コース

    人類をとりまく重要な環境要素である陸域や海洋底の地層・岩石・鉱物・化石などを対象に,それらのマクロ的・ミクロ的特質を野外地質調査に根ざした地質学的研究手法で探究し,岩圏と生物圏それぞれの性質と相互作用を地球の歴史的視点から解明します。この解明を通じ,鉱物の結晶構造,海洋の形成,大陸の成長,地震活動,火山活動,表層の環境変遷,生物相の移り変わりなど,地殻~上部マントル中に記録された地球システムのダイナミックな変動の性質を理解し,国土の開発,防災,地下資源の探査,地球環境問題への取り組みなどをはじめとする幅広い分野で社会貢献できる人材の育成を目指します。

    災害環境科学コース

    人の生活基盤である都市から中山間地にかけての雪氷・斜面・洪水・火山土砂・地盤災害などとそれらの複合災害について,履歴解明,発生機構・予測などの基 礎研究をもとに,総合的な防・減災対策の教育・研究を行います。また,近年顕在化する,急速な環境変動・社会変化にともなう災害発現の多種多様な変容への技 術・対策への応用面も学びます。これらの活動を通して,問題の発見、解決、説明の三つの能力を一体的に運用できる人材を養成します。

    ■この情報の掲載元
    http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/program/01.html#a5


    教育研究の目的

    自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とします。

    博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,以下の能力を備えた人材の養成を教育目標とします。
    1. 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力
    2. 問題発見能力と問題解決能力
    3. 課題を発見し,解決する能力
    4. 学会発表を含むコミュニケーション能力
    5. 定められた期間で報告する能力
    博士前期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行います。
    1. 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行います。
    2. 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行います。
    3. 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信工学,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行います。
    4. 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行います。
    5. 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行います。

    環境科学専攻 アドミッション・ポリシー

    環境科学専攻は,地球規模から北東アジアの一角の日本海や新潟地域,さらに都市や住まいまでを広く研究対象として,エネルギー循環過程のメカニズム,野生生物の多様性,森林科学,農業農村環境工学,農業機械システム学,社会基盤工学,建築学,地球科学,災害科学に関する先端的・学際的で超域的な研究を行うことを目的とします。これにより地球や地圏・水圏・生物圏などの構造を探求する優れた知識,自然環境と人間社会との相互関係についての広い視野や専門知識,および都市・農山村環境を創出する能力を持った技術者,公務員,教員などの人材の養成を行います。また,環境問題の特性から,従来の思考にとらわれない高い課題探求力と問題解決能力,倫理観をもって社会に貢献でき,外国人研究者との専門的知見において十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。そのため,学部教育において本専攻に対応する学問分野を専修した学生に限定せず,広く人文・社会科学を専修した学生も含め,基本的な情報収集,解析および発信の能力をもち,環境にかかわる問題に積極的に関わっていこうとする学生・社会人を受け入れます。これに加えて,後期課程に進学して更なる研究能力を身に付けて先端基礎分野で活躍しようと専門学問分野に深い関心を持つ人材の育成も行います。

    1.一 般 選 抜

    学部課程で学んだ知識をさらに深め自然科学を生かした専門的職業人を志し,十分な基礎的知識・能力,および高い勉学意欲を有する学生。または,学部課程で学んだ知識を基礎に,新たな知識を学びこれを有効に活用する手法を修得し,自然科学の分野での活躍を目標とする知的好奇心にあふれ強い意志をもつ学生・社会人。

    2.外国人留学生特別選抜

    一般選抜の事項に加えて,入学希望コースでの学習に支障ない基礎学力(当該コースに対応する学部卒業以上の資格あるいはこれと同等以上の学力)を有し,日本語あるいは英語による必要最小限のコミュニケーションの能力を有する学生・社会人。

    3.社会人特別選抜

    学部課程で学んだ知識と社会人としてのキャリアーを基礎に,新しい知識を学びこれを積極的に活用する手法を修得し,専門的職業人としてのキャリアーアップや自然科学・技術の新たな分野に進む勉学意欲と自主努力を行う強い意志をもつ社会人。

    ■この情報の掲載元
    http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/admission/01.html

    北九州市立大学大学院 国際環境工学研究科 環境工学専攻

    更新日

    環境工学専攻


    環境問題は、人間が英知を結集して解決すべき緊急の課題です。身の回りの生活環境問題から地球規模の環境問題まで、現代の複合化された環境問題を解決し、より豊かな環境を創造するためには、広い視野に立った的確な問題の把握と適切な対応が不可欠です。
    環境工学専攻では、「機械システム工学科」「建築デザイン学科」に関わる専門分野を統合・集約し、それぞれの学問分野での研究・教育の蓄積を積極的に活かしながら、従来の専門分野の枠組みを超えた柔軟な教育を行います。

    博士前期課程(修士) 定員40名

    博士後期課程 定員10名



    ■この情報の掲載元
    http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/department.html


    機械システムコース 概要


    機械システムコースは、環境工学専攻の中の一つのコースで、環境負荷低減やエネルギーの有効利用、省エネルギーなどの環境技術に貢献でき、かつ機械工学に関する高度の専門的能力を有する人材の育成を目標として教育研究活動を展開しています。また、環境負荷の低減と経済発展の両立を“継続可能な開発(Sustainable Development)”と捉える視点及び地球規模で環境改善を深慮する視点を持つことのできる人材育成を目指します。物質の創製とリサイクル、国際環境、人間社会の環境情報を取り入れた環境負荷低減に向けた新しい概念と技術を追求します。加えて、材料・機械生産、建設等の分野において、環境、品質、安全性・信頼性を考慮した設計生産法、加工法、さらに同様の理念のもとに最適化された生産技術に関する研究・教育を行います。
    養成する人材像としては、ものを作るという分担をグローバル最適化の視点からとらえ、要素技術のみにこだわることのない、広い視野を持つ技術者が考えられます。様々な生産現場では、現在でも環境への対応を求められており、常に最新の情報・知識を学ぶことができ、社会人学生に対しても再教育の場を提供します。

    教育と研究内容


    博士前期課程(修士課程)


    ●2年間の前半は、国際関係や環境関係の共通科目と機械工学に関する専門科目などの講義やゼミを中心に教育を行います。これらの履修により、国際社会や環境問題に対して理解を深めるとともに、機械工学の諸分野に関する学識を高めます。

    ●博士前期課程の後半では、これらの知識を応用して実際の研究テーマに取り組みます。学生一人ひとりが指導教員の指導のもとに研究テーマを設定し、最新の設備や装置を使って研究を行い、修士論文を完成させます。

    ●このような課程を通して、環境と調和したエネルギーシステムの構築や、環境改善、低環境負荷などの観点から新しい機械技術開発などに貢献できる技術者を育成します。

    博士後期課程


    ●博士前期課程を終了後さらに高度の学問を目指す学生は博士課程後期に進学し、博士の学位に挑戦します。
    ●博士後期課程の講義は専門のみで、修了者はそれぞれの個性と事情に応じて大学や企業、研究所などにおいて自立して研究開発などに従事できる能力を有します。

    研究テーマ一覧



    ■この情報の掲載元
    http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-env-eng-mechanical/index.html


    建築デザインコース 概要


    北九州学術研究都市を基点に高度な建築専門技術者の養成

    省資源・低環境負荷を目的とした建築・地域システムの創造と保全が重要になっています。本コースでは、環境に配慮した建築・都市施設および種々の空間のためのデザインや技術について追求するため、空間デザイン(音・光環境デザイン、居住環境デザイン、環境共生地域デザイン、建築・都市デザイン)、構造・施工(建築耐震構造、建築構造解析、建築施工)、建築環境エネルギー(環境設備、熱環境工学、地域エネルギー、環境性能評価)、材料デザイン(エコマテリアル、耐久設計、世代間建築デザイン、建築材料)に関する高度な研究・教育を行います。また、英国・クランフィールド大学北九州研究所と連携した研究・教育を行います。

    教育の特徴


    豊富な専門科目と修士論文のための特別研究科目に加え、より実践的な課題演習科目「建築デザインプログラム」・「建築エンジニアリングプラクティス」などにより、デザインセンスと技術力の向上を目的としたカリキュラムを提供します。さらに、地域と連携した研究や関連する他分野の学習により、技術のわかるデザイナー、デザインのわかる技術者の養成を目指します。

    建築デザインが目指すこと


    ●フロー型経済社会からストック型経済社会への転換システム
    ●建築物の資源循環、LCA的手法、ライフサイクル設計の具現化
    ●安全で快適な生活空間の創成
    ●地域社会のイノベーションと循環型都市の実現
    ●グローバリゼーションとアジアの都市循環アセスメント
    ●サステナブル建築・都市空間の探究

    研究室の長期的な研究テーマ



    ■この情報の掲載元
    http://www.kitakyu-u.ac.jp/env/subject/g-env-eng-design/index.html

    信州大学大学院 理工学系研究科 環境機能工学専攻

    更新日 2012-04-17

    理工学系研究科(修士課程)
    大学院理工学系研究科は、理学部(松本市・松本キャンパス)、工学部(長野市・長野(工学)キャンパス)および繊維学 部(上田市・上田キャンパス)の3学部を基礎として、修士課程(2年)を設置。各学科に対応して大学院理工学系研究科の各専攻があり、学部で培った知識や技術をベースにして、より高度な学術の理論や応用を学びます。
    各自が所属する研究室において、自ら理論研究あるいは実験研究を遂行し、学会発表などの研究活動および修士論文の作成を通じて、高度な創造的能力の養成を目指します。
     
    修士課程の目的
    大学院理工学系研究科は、創造性豊かな優れた研究・開発能力を持つ研究者・技術者を養成し、教育研究を通じて学術社会の高度化に寄与し、地域社会及び国際社会に貢献することを目的とします。
     
    理工学系研究科(工学部を基礎とする修士課程)の構成
     
    理工学系研究科(工学部を基礎とする修士課程)の構成図  
    環境機能工学専攻
    大量生産・大量消費・大量廃棄の現代社会では,人間活動による地球環境や人類文明が破壊されつつあり,エネルギー資源問題による国際的な争端も絶えません。深刻化している地球環境問題やエネルギー問題を解決するために,本専攻は国際的な教育研究を通じて,主に環境材料およびエネルギーなどの関連分野での高度な専門的知識および優れた研究開発能力を持つ技術者・研究者等の人材養成を目指しています。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/graduate/technology.html
     
     

     
    ■この情報の掲載元
    http://wwweng.cs.shinshu-u.ac.jp/ENVIRON1/shushoku.html
     

    秋田大学大学院 工学資源学研究科 土木環境工学専攻

    更新日 2012-04-16

    研究科組織

    秋田大学院
    工学資源学
    研究科
    博士前期課程
    (9専攻24講座)
    【地球資源学専攻】
    応用地球科学
    地球システム工学
    【環境応用化学専攻】
    分子化学
    化学工学
    【生命科学専攻】
    生命科学
    【材料工学専攻】
    材料物性学
    知能材料学
    エネルギー材料学
    材料開発工学
    【情報工学専攻】
    情報工学
    数理科学
    【機械工学専攻】
    機械物理工学
    機械ダイナミクス
    システム設計
    ロボティクス・福祉工学
    【電気電子工学専攻】
    電気エネルギー工学
    光・電子デバイス工学
    知能情報通信工学
    制御システム工学
    【土木環境工学専攻】
    福祉環境工学
    環境構造工学
    地域環境工学
    【共同ライフサイクルデザイン工学専攻】
    ライフサイクル戦略学
    環境調和型システム工学
    博士後期課程
    (4専攻10講座)
    【資源学専攻】
    資源地球科学
    資源環境学
    環境資源サイクル工学
    【機能物質工学専攻】
    機能材料工学
    環境応用化学
    【生産・建設工学専攻】
    生産システム工学
    社会基盤工学
    福祉システム工学
    【電気電子情報システム工学専攻】
    電気情報基盤システム工学
    電子情報基盤システム工学
    ■この情報の掲載元
    http://158.215.41.169/outline/outline.html
     
     
    アドミッション・ポリシー

    秋田大学大学院工学資源学研究科では,次のような人材を受け入れます。
    1. 資源,環境,リサイクル,エネルギー,機能材料,防災,福祉,バリアフリー工学,情報・通信,メカトロニクス,エレクトロニクスなどの先端工学に関する勉学および研究に意欲を持ち,基礎的な学力や問題解決能力,高い倫理観,国際的視野を持った人材を受け入れる。
    2. 専攻分野において意欲的に勉学および研究に取り組む優秀な学生に対しては,推薦入試制度を設けて積極的に受け入れる。
    3. 社会人学生や留学生にとっても学びやすい環境を用意し,豊かな経験や多彩な価値観を持ち,意欲ある学生を積極的に受け入れる。
     
    大学院の目的

    秋田大学大学院工学資源学研究科は,基礎となる学部の設立理念に立ち,21世紀初頭に当たり人類の持続的発展に貢献することを目的とし,工学資源学の諸分野の基本を踏まえつつ,グローバリゼーション時代における資源サイクル分野・エネルギー分野・環境安全分野問題への対応,急速に進行しつつある少子高齢化に付随した工学的な諸課題,並びに高度情報化社会における諸課題に対応する新しい研究領域を創出することを目的としている。
     
    ■この情報の掲載元
    http://158.215.41.169/outline/policy.html
     

    秋田大学大学院 工学資源学研究科 環境応用化学専攻

    更新日

    研究科組織

    秋田大学院
    工学資源学
    研究科
    博士前期課程
    (9専攻24講座)
    【地球資源学専攻】
    応用地球科学
    地球システム工学
    【環境応用化学専攻】
    分子化学
    化学工学
    【生命科学専攻】
    生命科学
    【材料工学専攻】
    材料物性学
    知能材料学
    エネルギー材料学
    材料開発工学
    【情報工学専攻】
    情報工学
    数理科学
    【機械工学専攻】
    機械物理工学
    機械ダイナミクス
    システム設計
    ロボティクス・福祉工学
    【電気電子工学専攻】
    電気エネルギー工学
    光・電子デバイス工学
    知能情報通信工学
    制御システム工学
    【土木環境工学専攻】
    福祉環境工学
    環境構造工学
    地域環境工学
    【共同ライフサイクルデザイン工学専攻】
    ライフサイクル戦略学
    環境調和型システム工学
    博士後期課程
    (4専攻10講座)
    【資源学専攻】
    資源地球科学
    資源環境学
    環境資源サイクル工学
    【機能物質工学専攻】
    機能材料工学
    環境応用化学
    【生産・建設工学専攻】
    生産システム工学
    社会基盤工学
    福祉システム工学
    【電気電子情報システム工学専攻】
    電気情報基盤システム工学
    電子情報基盤システム工学
    ■この情報の掲載元
    http://158.215.41.169/outline/outline.html
     
     
    アドミッション・ポリシー

    秋田大学大学院工学資源学研究科では,次のような人材を受け入れます。
    1. 資源,環境,リサイクル,エネルギー,機能材料,防災,福祉,バリアフリー工学,情報・通信,メカトロニクス,エレクトロニクスなどの先端工学に関する勉学および研究に意欲を持ち,基礎的な学力や問題解決能力,高い倫理観,国際的視野を持った人材を受け入れる。
    2. 専攻分野において意欲的に勉学および研究に取り組む優秀な学生に対しては,推薦入試制度を設けて積極的に受け入れる。
    3. 社会人学生や留学生にとっても学びやすい環境を用意し,豊かな経験や多彩な価値観を持ち,意欲ある学生を積極的に受け入れる。
     

    大学院の目的

    秋田大学大学院工学資源学研究科は,基礎となる学部の設立理念に立ち,21世紀初頭に当たり人類の持続的発展に貢献することを目的とし,工学資源学の諸分野の基本を踏まえつつ,グローバリゼーション時代における資源サイクル分野・エネルギー分野・環境安全分野問題への対応,急速に進行しつつある少子高齢化に付随した工学的な諸課題,並びに高度情報化社会における諸課題に対応する新しい研究領域を創出することを目的としている。

    ■この情報の掲載元
    http://158.215.41.169/outline/policy.html