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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 分子応用化学域

更新日 2013-04-24

コース・学域の理念


化学という学問分野に期待されている教育・研究内容の範囲は広範にわたります。特に工学に軸足を置いた化学では,基礎化学を中心として,ナノテクノロジー,エネルギー,ライフサイエンスなどを包含した広大な応用分野を対象としており,その成果は技術革新の原動力となって社会の発展を支え,人類に多くの恩恵をもたらしてきました。しかし一方で,地球資源の観点からは,多くの課題を生み出したことも事実です。分子応用化学域・コースは,人類が,人類を含めた生態系・地球環境と共生しながら,有限な地球資源・エネルギーのもとで持続的に発展してゆくための基礎となる21世紀の化学を指向し,それに貢献できる資質をもった人材を育成することを目的とします。この目的を実現すべく,分子を起点として,超分子,ミクロ構造体,マクロスケールの物質・材料という空間軸および化学反応,構造化・自己組織化,物質循環という時間軸を縦貫・横断する学問体系を築き,これを基盤とした教育・研究を推進します。また,この過程を通して,新しい基礎化学を創造するための概念や考え方を生みだしていきます。

分子応用化学
■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/syoukai/rinen.html


卒業後の進路


皆さんは卒業・修了後、大学で学んだ専門知識や経験をもとに技術者・研究者として活躍することになりますが、4年生になると、就職するか進学するかの最初の選択を行う必要があります。同時に、分子応用化学コースのいずれかの研究室に所属して特別研究を行います。各人が研究テーマを持ち、これまで学んだ専門知識をいかに利用して研究を進めていくかを学び、技術者・研究者として自立するための仕上げを行う重要な期間です。特別研究は自分の進路に大きく影響しますので、将来設計・目的意識を持って選んで下さい。特別研究を通じて勉強や研究の面白さを知り、もっと続けたいと思った人には大学院修士課程(博士前期課程)への進学を勧めます。現在、4年生の約80%が進学を希望しています。

平成22年度卒業生・修了生の進路


卒業後の進路

大学院卒も含めた過去3年の主な就職先リスト


旭化成、味の素、出光興産、オルガノ、花王、関西ペイント、キャノン、共同印刷、栗田工業、クレハ化学、コスモ石油、三洋電機、JT、資生堂、芝浦メカトロニクス、島津製作所、昭和電工、信越化学工業、新日本製鉄、新日本石油、住友化学、住友軽金属工業、住友スリーエム、住友電気工業、セイコーエプソン、ソニー、大日本インキ化学工業、大日本印刷、高砂香料工業、テルモ、東京応化工業、東京ガス、東芝、東燃化学、東燃ゼネラル石油、東邦テナックス、東洋インキ製造、東洋製罐、東レ、凸版印刷、トヨタ自動車、ニコン、日鉱金属、ニコン、日油、日揮、日東電工、日本エマソン、日本ガイシ、日本ゼオン、日本蓄電器工業、パナソニック、日立化成工業、日立マクセル、日野自動車、富士フィルム、ブリヂストン、古河電気、ポーラ化成工業、ボッシュ、ポリマテック、本田技研工業、三井化学、三菱化学、三菱レイヨン、村田製作所、横浜ゴム、ライオン、リケンテクノス、公的研究機関、公務員(国家、地方)、大学教員など

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/syoukai/shinro.htm


アドミッションポリシー(入学者受入方針)


メッセージ
都市の未来へ舵を握るリーダーをめざして!


多くの人々が住んでいるところを「都市」と定義してみましょう。

都市には、一定の「自然環境」の下に「人間」、「物質」、「エネルギー」、「情報」、「建物などの構造物・人工物」が超高密度に集積しています。これらを「都市」の「要素」と呼びます。それぞれの「要素」は互いの関係や相互作用により時間的にも空間的にも変動・変質していきます。東京のように巨大な都市は特にメガシティーと呼ばれ、各「要素」は極めて複雑に影響し合います。「超複雑系」と呼びます。メガシティーがこれからどうなるか? どうすればよいか? 世界が注目しています。メガシティーは人類にとって未経験の壮大な実験場と言えます。メガシティーにおける豊かで快適な生活、地球環境にも調和した都市の発展・・・都市環境学部はこのような課題に挑戦します。

分子応用化学コースでは応用化学の立場から主に、「物質」、「エネルギー」を専門的に研究しメガシティーの明るい未来へ舵を握るリーダーを育成します。

首都大学東京の分子応用化学コースは素晴らしい研究者集団を擁しています。設備も最先端のものが揃っています。素晴らしい知の世界が皆さんを待っています。良い種は良い土壌に育ちます。分子応用化学コース(良い土壌)で伸び伸びと自由に思いっきり自分の良い素質(良い種)を引き出してください。

さあ、「知の達人」を目指しましょう!

分子応用化学コースのアドミッションポリシー


化学の力を利用して「人類の発展に役立つ新材料や新物質を開発する」あるいは「人類が直面している環境問題やエネルギー問題、ライフサイエンスの問題を解決する」ためには、物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解できる基礎学力と、より複雑な理論や現象を解明できる応用力が必要です。

分子応用化学コースでは、高校において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけているだけでなく、大学入学後も、旺盛な好奇心・自主的に考え行動する力・未来を切り開く強い意欲と意識などを発揮できる素質を兼ね備えた学生を求めています。

分子応用化学域(大学院)のアドミッション・ポリシー

  • 1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力を有する人
  • 2. 材料・物質に対する旺盛な好奇心とそれらを人類の発展に役立てることに強い意志を有する人
  • 3. 環境、エネルギー、ライフサイエンス等の問題解決のための幅広い視点を持つ人
  • 4. 国内外での広域な研究活動にも対応できる協調性と国際性を兼ね備えた人
  • 5. 応用化学や材料化学の関連分野において、先導的な研究を進めたいと考える意欲的な人

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/juken/admissionpolicy.html

県立広島大学 生命環境学部 生命科学科

更新日 2013-04-09

生命体の神秘を解き明かし、バイオテクノロジーの可能性を広げる。

生命科学の新しい現象・原理の解明が進み、バイオテクノロジーへの期待が高まっています。

生命科学科では、生命体の分子・細胞レベルから個体レベルまでの総合的な教育を行い、医療・環境・食料などの問題解決につながる研究を通じて「地域産業の再生と新規産業の創生」に寄与し、人類社会の福祉に貢献できる人材育成を目指しています。

学科の特色


生命科学の基礎から応用にいたる総合的・合理的な教育

生命科学科には、学科教育の根幹にあたる「基幹」科目群と、さらに「基礎生命科学」分野、「食品資源科学」分野の発展的な2つの科目群を設けて、基礎から応用にいたる幅広い教育を行います。

自然科学から社会科学まで充実した食品関係科目

バイオテクノロジーと関連が深い機能性食品から、流通段階における食の安全性まで、食品全般を体系的に学ぶことができるカリキュラムを設置します。

基礎生命科学と食品資源科学の2本柱の専門教育

遺伝子・タンパク・生理活性物質など分子レベルから細胞・器官レベルにいたる生命科学の基盤を学ぶ「基礎生命科学」分野、バイオテクノロジーと関連が深い機能性食品から、流通段階における食の安全性まで、食品全般を学ぶ「食品資源科学」の2つの特色あるカリキュラムを設置しています。

環境科学科との密接な連携を踏まえた教育

環境科学科との共通科目の設定を行い、生命科学科のみでなく環境科学科で学べる知識や技術を活かし、地球規模から市民レベルにいたる環境問題にも関心を抱かせるようにしています。

基礎・演習・実験科目の重視

生命科学に関する基礎学力と創造性を養うため、基礎科目、演習科目、実験科目を充実させ、体験に裏付けられた科学的な素養の修得と、知識に偏重しない真の実力を身に付けることを目指しています。

アドミッションポリシー 本学科では、次のような学生を求めています。

本学科では、生物を愛し、生命現象や人体機能に関心を持ち、バイオテクノロジーの活用を通して社会に貢献したいと考える、次のような学生を求めています。
  • 生命科学に強い関心を持っている人
  • 常に問題の所在を考え、解決策を主体的、自発的に探索できる人
  • 自ら率先して計画を練って実験し、実証して考察することが好きな人
  • 大学院に進学し、高度な能力と技術を身に付けようとする人

人材育成目標

バイオサイエンス、ライフサイエンスの分野の基礎から専門にいたる教育や農作物等の天然物資源を利用した加工品開発や流通戦略にまでを包含する体系的な教育活動を通じ、科学研究者から食品関連企業まで幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/

 

生命科学科カリキュラム

参照:コースカタログ

注釈 頭に★が付くものは必修科目です。
注釈 頭に☆が付くものはIのみ必修科目です。
生命科学科カリキュラム
1年次 2年次 3年次 4年次










[必修]数学I・II
[必修]数学演習
[必修]化学
化学演習
☆生物学I・II
生物学演習
☆物理学I・II
物理学演習
2年次なし 3年次なし 4年次なし





[必修]化学実験
[必修]生物学実験
[必修]物理学実験
フィールド科学
[必修]有機化学I
[必修]無機化学
[必修]微生物学
[必修]生物化学
[必修]生物統計学
[必修]生物物理化学
[必修]分子生物学
分析化学
バイオテクノロジー概論
環境科学概論
フィールド科学実習
地学実験
[必修]科学英語 4年次なし



1年次なし 生物物理化学
遺伝学
生物有機化学
免疫学
生理学
細胞生化学
細胞生物学
細胞工学
生命科学演習
生体機構学
動物発生工学
植物組織培養学
基礎植物生理学
資源植物学
植物病理学
基礎食品学
食品マーケティング論
国際食料生産技術論
農産物貿易論
生物資源生産組織論
食品衛生学
[必修]基礎生命科学実験
応用微生物学
環境植物代謝栄養学
生態学
自然資本論
タンパク質工学
遺伝子工学
毒性学
植物遺伝育種学
天然物有機化学
生体分子構造学
植物機能利用学
実験動物学
食品化学
機能性食品工学
食品プロセス工学
バイオフードシステム論
食品流通システム論
公衆衛生学
蔬菜園芸学
生命工学実験I・II
食品科学実験I・II
資源科学実験I・II
資源科学演習
環境生化学
4年次なし
1年次なし 2年次なし 学科インターンシップ
[必修]卒業論文
注釈 全学共通教育科目は全学共通教育科目カリキュラムを参照してください。
 

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/01-curriculum.html



生命科学科で取得できる資格・免許

  • 中学校教諭1種免許(理科)
  • 高等学校教諭1種免許(理科)
  • 食品衛生管理者
  • 食品衛生監視員
■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/02-license.html

 

生命科学科卒業後の進路目標

  • 教育・研究機関の教育者・研究者
  • 医農薬品工業・化学工業・資源エネルギー産業の研究者・技術者
  • 食品関連企業の研究者・技術者
  • バイオテクノロジーを生かすあらゆる業種の研究者・技術者
  • 関連分野の大学院進学
など。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-hiroshima.ac.jp/soshiki/lifescience/03-course.html

京都府立大学 生命環境学部 生命分子化学科

更新日

生命分子化学科からのメッセージ

化学で新しい生命科学を切り拓く!

生命科学(バイオサイエンス)の急速な進展とともに、生命科学における「化学」の役割は、ますます大きくなっています。生命の根幹を握るDNA、タンパク質、糖や脂質を含む代謝物質もすべて化学分子です。これら生命に関わる化学分子は、多様な構造と機能を持ち、細胞が行うあらゆる生命活動において重要な鍵を握っている物質です。複雑な生命活動を理解し、応用していくためには、「化学の知識」を駆使しながらこれらの化学分子について、さまざまな角度から研究を行っていくことが不可欠なのです。

 

生命分子化学科では、生命科学の基盤となる「化学」を重点的に学び、

1)分子レベルでの生命現象や生命環境の解明

2)有機合成やバイオテクノロジーを用いた新規機能分子や有用物質の創成・生産

3)ナノテクノロジーによる分子センサーや分子デバイスの開発

4)生態環境における物質の分析・評価

など、最先端の研究を通じて、広範かつ高度な知識と技術を習得します。

 

さらに、それを社会に役立てるため、総合的な視野と柔軟で論理的な思考力を養います。このように、本学科は、医薬、化学素材・化粧品、食品・発酵、化学分析、環境保全などの分野で活躍できる研究者や技術者を育成していきます。

 

さあ、みなさん、私達と一緒に化学を駆使して生命現象をナノからテラ(地球)までのスケールで明らかにして、新しい生命科学の世界を切り拓きましょう!

■この情報の掲載元

http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/biomol_chem/sites/message.html

 



 

専門教育科目




・各教科目は、すべて2単位である。ただし、専攻科目実験および卒業論文のみ6単位である。
  1. ・卒業要件:教養教育科目42単位以上(外国語12単位を含む)、専門教育科目86単位以上(必修科目44単位を含む)合計128単位以上を修得すること。
教科目名や配当年次は、変更される場合があります。

■この情報の掲載元
http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/biomol_chem/sites/curriculum.html

首都大学東京 都市環境学部 分子応用化学コース

更新日

コース・学域の理念

化学という学問分野に期待されている教育・研究内容の範囲は広範にわたります。特に工学に軸足を置いた化学では,基礎化学を中心として,ナノテクノロジー,エネルギー,ライフサイエンスなどを包含した広大な応用分野を対象としており,その成果は技術革新の原動力となって社会の発展を支え,人類に多くの恩恵をもたらしてきました。しかし一方で,地球資源の観点からは,多くの課題を生み出したことも事実です。分子応用化学域・コースは,人類が,人類を含めた生態系・地球環境と共生しながら,有限な地球資源・エネルギーのもとで持続的に発展してゆくための基礎となる21世紀の化学を指向し,それに貢献できる資質をもった人材を育成することを目的とします。この目的を実現すべく,分子を起点として,超分子,ミクロ構造体,マクロスケールの物質・材料という空間軸および化学反応,構造化・自己組織化,物質循環という時間軸を縦貫・横断する学問体系を築き,これを基盤とした教育・研究を推進します。また,この過程を通して,新しい基礎化学を創造するための概念や考え方を生みだしていきます。

分子応用化学
■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/syoukai/rinen.html


分子応用化学コースのカリキュラムの特色

持続的な社会の構築と世界人類がより快適な生活を送るためには21世紀をリードする若手研究者の育成が最重要課題となります。そのためには、世界最先端の研究による教育プログラムを通して十分な基礎的学力と学識を学ぶ必要があります。

分子応用化学コースでは、地球環境と調和して豊かな人間社会が発展するために必要 な知識を、系統的に学べるようにカリキュラムが構成されてい ます。環境、材料、エネルギーをキーワードとした多彩なカリキ ュラムが用意され、系統的に学ぶことで地球環境に調和した物 質・材料を創造し活用するための実際的な知識を修得すること を目指しています。

学部1年次、2年次では基礎的な専門学力と学識を習得するための教育プログラムが実施されています。

3年次ではより高度な専門教育プログラムと実験プログラムが行われます。実験プログラムでは基本的な化学実験の手法やスキルやレポートの作成法について学びます。

4年次には希望する研究室に配属され教員の直接指導のもと卒業論文をまとめることになります。卒業論文では世界最先端の研究を通して、研究に対する基本的な姿勢(テーマの発想、遂行、解析、洞察能力など)とプレゼンテーション能力を学習することになります。

将来的に世界を先導できる若手研究者・技術者を育成するための教育プログラムが実践されています。早期学位取得制度の活用により最短で25歳で博士号を取得できることも可能です。

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/syoukai/tokutyou.htm


アドミッションポリシー(入学者受入方針)


メッセージ
都市の未来へ舵を握るリーダーをめざして!


多くの人々が住んでいるところを「都市」と定義してみましょう。

都市には、一定の「自然環境」の下に「人間」、「物質」、「エネルギー」、「情報」、「建物などの構造物・人工物」が超高密度に集積しています。これらを「都市」の「要素」と呼びます。それぞれの「要素」は互いの関係や相互作用により時間的にも空間的にも変動・変質していきます。東京のように巨大な都市は特にメガシティーと呼ばれ、各「要素」は極めて複雑に影響し合います。「超複雑系」と呼びます。メガシティーがこれからどうなるか? どうすればよいか? 世界が注目しています。メガシティーは人類にとって未経験の壮大な実験場と言えます。メガシティーにおける豊かで快適な生活、地球環境にも調和した都市の発展・・・都市環境学部はこのような課題に挑戦します。

分子応用化学コースでは応用化学の立場から主に、「物質」、「エネルギー」を専門的に研究しメガシティーの明るい未来へ舵を握るリーダーを育成します。

首都大学東京の分子応用化学コースは素晴らしい研究者集団を擁しています。設備も最先端のものが揃っています。素晴らしい知の世界が皆さんを待っています。良い種は良い土壌に育ちます。分子応用化学コース(良い土壌)で伸び伸びと自由に思いっきり自分の良い素質(良い種)を引き出してください。

さあ、「知の達人」を目指しましょう!

分子応用化学コースのアドミッションポリシー

化学の力を利用して「人類の発展に役立つ新材料や新物質を開発する」あるいは「人類が直面している環境問題やエネルギー問題、ライフサイエンスの問題を解決する」ためには、物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解できる基礎学力と、より複雑な理論や現象を解明できる応用力が必要です。

分子応用化学コースでは、高校において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけているだけでなく、大学入学後も、旺盛な好奇心・自主的に考え行動する力・未来を切り開く強い意欲と意識などを発揮できる素質を兼ね備えた学生を求めています。

分子応用化学域(大学院)のアドミッション・ポリシー

  1. 応用化学や材料化学の関連分野における専門的な知識と研究能力を有する人
  2. 材料・物質に対する旺盛な好奇心とそれらを人類の発展に役立てることに強い意志を有する人
  3. 環境、エネルギー、ライフサイエンス等の問題解決のための幅広い視点を持つ人
  4. 国内外での広域な研究活動にも対応できる協調性と国際性を兼ね備えた人
  5. 応用化学や材料化学の関連分野において、先導的な研究を進めたいと考える意欲的な人

■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/juken/admissionpolicy.html


卒業後の進路


皆さんは卒業・修了後、大学で学んだ専門知識や経験をもとに技術者・研究者として活躍することになりますが、4年生になると、就職するか進学するかの最初の選択を行う必要があります。同時に、分子応用化学コースのいずれかの研究室に所属して特別研究を行います。各人が研究テーマを持ち、これまで学んだ専門知識をいかに利用して研究を進めていくかを学び、技術者・研究者として自立するための仕上げを行う重要な期間です。特別研究は自分の進路に大きく影響しますので、将来設計・目的意識を持って選んで下さい。特別研究を通じて勉強や研究の面白さを知り、もっと続けたいと思った人には大学院修士課程(博士前期課程)への進学を勧めます。現在、4年生の約80%が進学を希望しています。

平成22年度卒業生・修了生の進路

卒業後の進路

大学院卒も含めた過去3年の主な就職先リスト

旭化成、味の素、出光興産、オルガノ、花王、関西ペイント、キャノン、共同印刷、栗田工業、クレハ化学、コスモ石油、三洋電機、JT、資生堂、芝浦メカトロニクス、島津製作所、昭和電工、信越化学工業、新日本製鉄、新日本石油、住友化学、住友軽金属工業、住友スリーエム、住友電気工業、セイコーエプソン、ソニー、大日本インキ化学工業、大日本印刷、高砂香料工業、テルモ、東京応化工業、東京ガス、東芝、東燃化学、東燃ゼネラル石油、東邦テナックス、東洋インキ製造、東洋製罐、東レ、凸版印刷、トヨタ自動車、ニコン、日鉱金属、ニコン、日油、日揮、日東電工、日本エマソン、日本ガイシ、日本ゼオン、日本蓄電器工業、パナソニック、日立化成工業、日立マクセル、日野自動車、富士フィルム、ブリヂストン、古河電気、ポーラ化成工業、ボッシュ、ポリマテック、本田技研工業、三井化学、三菱化学、三菱レイヨン、村田製作所、横浜ゴム、ライオン、リケンテクノス、公的研究機関、公務員(国家、地方)、大学教員など


■この情報の掲載元
http://www.ues.tmu.ac.jp/apchem/syoukai/shinro.htm

北海道大学大学院 環境科学院 環境物質科学専攻 

更新日 2011-05-24

環境物質科学専攻について

平成23年度専攻長 坂入 信夫

地球規模の環境変化に関わる様々な現象を分子・物質の側面からとらえ、それらに関与する物質の特性・作用・分布・循環を調べるとともに、汚染物質の環境中への排出を抑制するグリーンケミストリーの新たな手法に関する教育を行う。環境の浄化や修復法という重要課題に取り組む基盤を養い、そこで必要となる新規機能材料の開発をめざす。

生体物質科学コース

生体と環境の関わりを分子レベルで解明することをめざし、生体が作り出す物質などの化学的特性や機能を調べるとともに、生体システムを利用・模倣した環境の浄化法・修復材料について学ぶ。

ナノ環境材料コース

環境の浄化やゼロエミッションプロセスを目指し、汚染物質の環境での動態とその影響を調べるとともに、ナノテクノロジーを利用した新規機能材料の開発と、これらを用いた環境改善のための新規手法について学ぶ。

光電子科学コース

地球環境の重要課題解決のために、光-化学過程に関するダイナミクスや反応機構を理解し、分子光・電子材料など次世代の機能材料の創製について学ぶ。

環境触媒化学コース

地球環境修復のための新規界面表面機能の創製とその解明、また表面機能を利用した環境修復・保全のための触媒、及び新エネルギーシステムについて学ぶ。

  
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/material/index.html