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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 生命・食機能科学コース

更新日 2013-05-02

いのち・食を化学というツールで探り、守る!


【教育目的】
動物・植物・微生物の多様な生命現象の解明を通して、農畜水産物などの生物資源の有効利用や食品の栄養評価・機能性因子(疾病予防因子)についての高度な知識と技術を有し、広い視野に立つ人材を育成します。

【教育目標】
 生命・食機能科学コースのカリキュラムでは、化学物質や代謝産物の生命に及ぼす影響、免疫や老化のメカニズムの解明、生物資源の有効利用法の開発、食品中の栄養素の生理機能の解明、食品の機能性評価や機能性食品の開発、食品の安全性などについて講義と実験を通じて学習し、幅広い知識と実践力を要請します。
 さらに、天然物から合成物まで様々な化合物を取り扱うための技術の習得はもとより、基礎知識を柔軟に応用し、総合的な知恵として展開できる能力を養うことで、新たな発見や問題解決へと向けた独創的な思考力を育成します。
 また、演習などにおけるプレゼンテーションや卒業論文に伴う研究発表・討論を通してコミュニケーション能力の養成や、科学英語などを通して国際化に対応できる基礎能力を養成します。

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/lifeandfood/index.html


■カリキュラム


25年度入学者用

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/lifeandfood/images/lifeandfood25.pdf


■資格


必要な単位を取得して得られる資格

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
中学校教諭1種「理科」
高校教諭1種(理科)
高校教諭1種(農業)
樹木医補
測量士補
測量士 実務経験が必要
食品衛生管理者及び食品衛生監視員 他コースでも指定科目の単位を取得すれば可





受験資格(卒業後、該当する資格試験を受けることができる)

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
甲種危険物取扱者 化学系の科目の単位15単位以上、卒業後個別に成績証明書を提出し、受験資格審査が必要


実務経験が短縮される資格
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
畑地かんがい技士





受験に有利になる資格(取得のための関連授業が多い)
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
普及指導員 実務経験必要
環境計量士
毒物・劇物取扱い責任者
バイオ技術者、上級,中級
森林インストラクター
ビオトープ設計管理士(2級)
ビオトープ施工管理士(2級)
技術士(補)
農業土木技術管理技士 実務経験必要
1級 建築士 実務経験必要
技術士(建設・農業・環境) 実務経験必要
ビオトープ設計管理士(1級) 実務経験必要
ビオトープ施工管理士(1級) 実務経験必要
1・2級 土木施工管理技士
1・2級 造園施工管理技士
1・2級 建設機械施工技士
1・2級 建築施工管理技士
1・2級 電気工事施工技士
1・2級 管工事施工管理技士
樹木医
森林情報士(森林航測)
森林情報士(森林リモセン)
森林情報士(森林GIS)
林業改良指導員
林業専門技術員
簿記検定1・2・3級
法学検定2・3・4級
経営学検定初級

■この情報の掲載元

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/agricultural/course_qualification/qualification.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

熊本県立大学大学院 環境共生学研究科 環境共生学専攻

更新日 2013-04-24

アドミッション

環境共生学研究科は、環境共生学専攻の1専攻からなり、博士前期課程(修士の学位を取得)と博士後期課程(博士の学位を取得)を備えています。博士前期課程では学部の3学科を母体としてさらに発展させるために、2領域6分野を配置し、この6つの研究分野が相互関係を重視しながら「環境共生学」を広く学び、深く研究することを目指しています。博士後期課程においては、6分野を一つに集約するよう教育の再編成を行い、それぞれの立場から深く研究を行い、「環境共生学」を確立しようとしています。

研究科の特徴

学部を基礎に、総合・発展させた教育研究
自然と人間活動との共生の方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上を目的として、平成11年度に発足した環境共生学部の理念を継承し、本研究科では、さらに、総合的、かつ高度な展開を図った教育研究を行います。

フィールドを重視した教育研究
熊本県は、阿蘇、天草など豊かな自然環境が残る一方で、環境破壊の恐ろしさを体験した水俣や、近年その環境悪化が問題となっている有明海など、環境共生型社会を考える上での多くのフィールドがあります。

実践的能力を育成するカリキュラム
近年の科学技術の急速な発展と社会環境の激変に伴う人間生活に関わる諸問題に対して迅速に対応できるように、基礎的研究のみでなく、英語読解、ディベート、対話方式などの演習を配置し、実践的能力を育成します。

社会人を歓迎します
環境共生に関わる高度な知識は、現在、企業や自治体の第一線で活躍する社会人にも求められます。社会人選抜制度や夜間のみの受講でも学位取得が可能な昼夜開講制を実施し、社会人の入学を歓迎します。

充実した研究設備
専門性の高い教育研究を進めるために、環境制御型走査電子顕微鏡、精密分析機器、ガラス温室、構造実験室、人工気候室など、高度な設備・機器を充実させています。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/01.html


カリキュラム


開講科目一覧



環境共生学専攻(博士前期課程)
環境共生学特論

大気・水系環境科学分野-人類に不可欠な大気と水を深く学ぶ

【主要な開講科目】
  • 大気・水系環境科学特論
  • 沿岸生態学
  • 化学物質精密計測学
  • 環境物質動態学
  • 大気物質循環論

空間システム学分野-自然とうまく暮らす空間を提案する

【主要な開講科目】
  • 共生住空間論
  • 農山村地域環境ストック論
  • 共生都市空間論
  • パッシブ環境調整工学
  • 空間構造論

栄養・健康学分野-栄養という観点から、健康を考える

【主要な開講科目】
  • 栄養・健康学持論
  • 健康栄養管理学
  • 栄養生理学
  • 栄養制御学
  • 臨床機能栄養学

環境資源活用学分野-限りある地球資源を生かす

【主要な開講科目】
  • 環境資源活用学特論
  • 沿岸海洋資源学
  • 環境材料科学
  • 森林生態学特論
  • 木質構造設計論

食資源活用学分野-健康で安全な食を探求する

【主要な開講科目】
  • 植物資源利用学
  • 食品機能論
  • 食資源安全性論
  • 食品機能分析学
  • 応用微生物学

健康福祉環境学分野-自然と適応したくらしを研究する

【主要な開講科目】
  • 健康福祉環境学特論
  • 人体適応工学
  • 福祉住環境論
  • 発育発達運動環境論
  • 環境人間工学

環境共生学演習

【主要な開講科目】
  • 環境共生学演習I
  • 環境共生学演習II
  • 環境共生学演習III
  • 環境共生学演習IV
  • 環境共生学演習V

特別研究

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/02.html


キャリア


学位授与方針(ディプロマポリシー)


<博士前期課程>

  • 所定の単位を修得し、人間活動を支える場としての豊かな自然を保全しつつ、その持続的な利用をめざす環境共生に関わる諸問題を総合的に学習するとともに、環境共生に関わるテーマを科学的に研究し、その成果をまとめ、プレゼンテーションおよび論文として公表できる能力を有する者に修士の学位を授与する。

研究指導スケジュール


平成24年度研究指導スケジュール

資格

博士前期課程 中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)
博士後期課程

就職状況

過去3ヵ年の就職状況

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/03.html

武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科 食物栄養学専攻

更新日 2013-04-22

大学院 食物栄養学専攻
※は、社会人特別選抜入試を実施しています。

 

修士課程では、「食と健康」のより良い関係の理解のための基礎・応用研究を進め、研究開発者や栄養情報担当者などを育成する食物栄養科学コース、近年重要視されている「食育」や、集団レベルでの健康増進の在り方、個人の栄養および身体状況の特性に基づいた疾病の治療、QOL改善などに関する研究を行う健康栄養科学コース、臨床や福祉の現場で活躍する実践的な管理栄養士を養成するための実践管理栄養コースがあります。さらにこれらの研究を発展させるための博士後期課程があります。2012年度に設立された栄養科学研究所とも連携しており、TA(Teaching Assistant)やRA(Research Assistant)の制度もあります。

履修コース


A. 食物栄養科学コース

食品科学、栄養科学、生理科学などの食物と人体に関係する基礎的分野を研究するのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、研究室での実験を基盤として、食品素材の物理化学特性の解明、食品の第三次機能(生体調節機能)を有する成分の分析・同定、加工・保蔵技術の開発、食事成分と生体との相互作用解明、機能性物質が生活習慣病予防に及ぼす影響、食品成分因子によるアレルギー発症機構、恒常性維持に関する分子栄養学的研究、さらに運動などのストレッサーが血液凝固線溶系に及ぼす影響などの研究を行い、修士論文を作成します。

B.健康栄養科学コース

公衆衛生学、予防医学の理念および疫学の方法論を重視し、集団における栄養・食生活分野の調査研究、また、個々人の栄養および身体状況の特性を把握し、疾病の治療やQOL改善に益する研究をするのに対応した履修コースです。担当教員の指導のもと、疫学手法を用いて地域や職域の健康問題の解決を図ったり、集団レベル(グループ・市町・府県・国など)での枠組みにおける栄養問題の調査・分析・介入を行ったり、栄養摂取状況と生物・物理・化学的環境および心理・社会的環境との相互関係を検討したり、さらに食をテーマにした健康教育の手法の開発と普及方法さらにその効果検証などを行い、修士論文を作成します。また、在宅傷病者や独居高齢者を対象とする栄養支援システムの開発や介護予防や健康増進に貢献する研究も行います。

C.実践管理栄養コース

本コースは学外病院等での研修を通じて、生きた専門知識と実践技術(スキル)を有する高度専門職業人としての管理栄養士を育成するコースです。大学と病院等の研修施設との連携のもとに、長期間(1年間)の臨地実習を通じて、患者や施設入居者に対する包括的な栄養アセスメント能力や栄養指導能力を養います。また、Nutrition SupportTeam(NST)に管理栄養士として参加することにより、チーム医療に関する専門知識を習得するとともに、医師、看護師、薬剤師などの他職種とのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の向上を図ります。さらに担当教員の指導のもと、研修病院や関連施設と共同研究を行うことにより、最新の学術的知識や臨床研究に関する専門知識を習得すると共に修士論文を作成します。すなわち、本コースは、管理栄養士の資格を有する高度専門職業人や研究者となるための登竜門としての位置づけを持っています。すでに管理栄養士として勤務している社会人には、条件が整っている場合、その勤務施設が臨地実習の場として認められます。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku.htm


授業科目
科目 食物栄養科学コース 健康栄養科学コース 実践管理栄養コース
単位数 必・選別 単位数 必・選別 単位数 必・選別
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実験? 6 必修 6 必修
特別実習? 3 必修
特別実習? 3 必修
論文指導 - 必修 - 必修 - 必修
食品化学特論 2 選必 2
食品機能学特論 2 選必 2 2
食品衛生学特論 2 選必 2 1
食品加工学特論 2 選必 2
調理科学特論 2 選必 2
食文化史特論 2 選必 2 2
食品学演習 1 選必 1
栄養化学特論 2 選必 2
栄養免疫学特論 2 選必 2 2
分子栄養学特論 2 選必 2
栄養学演習 1 選必 1 1
臨床医学スキルアップ実習 1 1 1
栄養疫学特論 2 2 選必 2
健康情報解析演習 1 1 選必 1
食環境科学特論 1 選必 1 選必 1
福祉行政論特論 1 1 選必 1
病態栄養生理学特論 1 1 選必 1 選必
小児臨床栄養学特論 1 1 選必 1 選必
高齢医学特論 1 1 選必 1 選必
医療倫理特論 1 1 選必 1 選必
栄養管理学特論 2 2 選必 2 選必
栄養アセスメント特論 1 1 選必 1 選必
外科代謝栄養学 1 1 選必 1 選必
POS演習 2 必修
臨地実習? 4 必修
臨地実習? 4 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
栄養学研修・研究指導? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
実践臨床栄養学特論? 1 必修
食品化学研究特論 2











(選)
2











(選)
食品機能学研究特論 2 2
食品加工学研究特論 2 2
調理科学研究特論 2 2
食品学指導法演習 1 1
栄養化学研究特論 2 2
栄養学指導法演習 1 1
病態栄養生理学研究特論 1 1
小児臨床栄養学研究特論 1 1
健康管理学研究特論 1 1
栄養教育特論 2 2
食教育実践論 2 2

履修方法(2012年度)

〈修士課程〉
  1. 2年以上在学して30単位以上を修得し、さらに修士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。
  2. 修得すべき「30単位以上」は、下記に従って履修するものとする。A.食物栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    B.健康栄養科学コース

    必修科目12単位、選択必修科目6単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。

    C.実践管理栄養コース

    必修科目20単位、選択必須科目4単位以上、および選択科目を併せ、合計30単位以上を修得する。
〈博士後期課程〉

 

3年以上在学し、かつ必要な研究指導を受けた上、博士論文を提出して、その審査および最終試験を受ける。

学位授与

修士課程に在学して、所定の単位を修得し、さらに修士論文の審査および最終試験に合格した者には修士(食物栄養学)の学位を授与する。

博士後期課程に在学して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には博士(食物栄養学)の学位を授与する。

■この情報の掲載元
http://www.mukogawa-u.ac.jp/in/sei/syoku02.htm

保護中: 酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類/ 食と健康学類/環境共生学類

更新日 2013-04-09

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金城学院大学 生活環境学部 食環境栄養学科

更新日

食環境栄養学科

食環境・栄養のスペシャリストに
栄養学、食品学、公衆衛生学から、フードマネージメント論、給食経営管理論まで、栄養と食環境に関わる幅広い内容を学ぶことができます。

管理栄養士の資格取得に完全対応
管理栄養士の資格取得に対応したカリキュラムを用意。
実務経験が無くても、卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格が得られます。

医療スタッフの一員として健康な食生活を指導
傷病者に対する療養のための栄養指導、個人の身体・栄養状況に応じた専門知識・技術を要する健康保持増進のための栄養指導、特定多人数に対して、継続的に食事を供給する施設における特別の配慮を必要とする給食管理・栄養改善指導を行います。


■ニュース

 
  • 2012年5月 只今工事中
  • 2012年5月 第26回管理栄養士国家試験 合格率100.0%
  • 2011年5月 第25回管理栄養士国家試験 合格率 88.5%
  •  

    ■この情報の掲載元
    http://www.kinjo-u.ac.jp/food/index.html

    熊本県立大学 環境共生学部 食健康科学科

    更新日

    概要

    地球上には海や山を初めとして素晴らしい自然があり、私たち人類はその自然の恩恵を受けて生きてきました。しかし、人口の爆発的増加や物資の大量生産、大量消費など人間の活動が広がるに従って、自然環境の改変、収奪、破壊などが進み、生態系の貧困化を招いています。これからは自然と人間が共存し、環境を有効にまた持続的に利用しながら、保全をしていくことが求められています。

    本学部は私たちと自然とが共生していく際の諸問題を総合的に捉え、その方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上をめざすことを理念としています。

    次の3領域にわたる教育研究を行います
    • 人間活動が地域の環境資源に及ぼす影響の解析を通じて、自然環境と人間活動との共生のための理論と実際の研究
    • 人間の健康や福祉などの視点を重視した住居・建築・地域へと連なる居住環境とそのシステムのあり方
    • 環境にやさしい食資源や食品の創生、地域の環境特性を考慮した食生活の設計や健康増進のあり方
    これらの3領域は、基本的には自然環境との共生、さらに地域の福祉や文化の向上という理念で結ばれています。

    このような考え方から、人間活動と地域の様々な環境とが持続的に矛盾なく共生するためのあり方を科学的に追求する学部として「環境共生学部」の名称を付すものです。

    学位授与方針(ディプロマポリシー)

    <知識・理解>
    • 国際的な視野と自然科学・健康科学に係る(高度な)知識をもとに、人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題を総合的に捉え理解し得る能力をもつ。
    <思考・判断>
    • 環境共生型社会の創造に向けて、地域の発展と地域住民の快適で健康な生活や居住環境の向上を思考し、自ら行動するのに必要な判断能力・実践力をもつ。
    <関心・意欲>
    • 人間活動と自然環境との共生に関わる地域あるいは地球規模の諸問題に興味・関心をもち、その問題を解決する意欲と能力を修得している。
    <態度>
    • 環境共生の観点から地域あるいは地球規模の多様な諸問題を社会と協調しつつ主体的に活動し解決しようとする態度を有する。
    <技能・表現>
    • 自然科学・健康科学に係る多様な事象を総合的に捉え、快適で健康な生活や居住環境の向上を目指し活動する技術および表現力を修得している。
     

    アドミッションポリシー

     

    食健康科学科

    学科概要

    “食”と“健康”を科学する

    「環境共生」の視点から、自然環境へやさしく、地域の環境特性を反映した「食と健康」について学びます。

    食品の機能、人体の構造と機能、栄養素の体内での変化、食生活と生活習慣病の予防、疾病時の栄養管理、バイオテクノロジーと食品開発、食品の安全性と健康、運動と健康管理、食糧生産等の分野を学びます。

    また、フィールドワークや多数の実験・実習科目を通して、基礎知識を確実に身につけ、さらに応用力や創造力を高めることを目指します。

    学位授与方針(ディプロマポリシー)

    <知識・理解>
    • 自然科学に関する基礎的な知識を基にして、食料・健康・環境に関する科学を総合的に理解し、専門分野に対する知識と技術を修得している。
    <思考・判断>
    • 専門分野の講義や実習で得た知識を統合し、食料・健康・環境に関わる諸問題を国際的な視野をもって捉え、地域の立場から解決するのに必要な思考・判断能力を有する。
    <関心・意欲>
    • 環境共生にかかわる諸問題に対する興味・関心を有し、食料・健康・環境に関わる複雑な問題を解決しようとする意欲を有する。
    <態度>
    • 食料・健康・環境に関する複雑な問題に対して柔軟に対応でき、積極的、主体的に活動して解決しようとする態度を有する。
    <技能・表現>
    • 「人と社会と自然との共生」の視点から、自然環境にやさしく、地域の環境特性を反映した「食と健康」のあり方を調査、解析、評価、実践するための技術力および表現力を有する。
    ※食健康科学科紹介

    学科構成

    • 環境資源学科 入学定員30名Department of Environmental Resources
    • 居住環境学科  入学定員40名Department of Human Habitat
    • 食健康科学科  入学定員40名Department of Food and Health Sciences

    取得可能な資格

    • 環境資源学科環境計量士受験対応、中学校および高等学校教諭一種免許状(理科)、技術士(環境)第一次試験一部免除
    • 居住環境学科一級建築士受験資格、二級建築士受験資格
    • 食健康科学科栄養士免許、管理栄養士受験資格、食品衛生監視員・管理者資格、中学校および高等学校教諭一種免許状(理科または家庭科)、栄養教諭一種免許状
    ■この情報の掲載元
    http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/kankyokyosei.html


    カリキュラム


    【学部】 環境共生学部


    食健康科学科の専門科目群

    学部共通科目
    導入科目

    1年前期
    • 現代生活と環境問題
    • 地球環境を考える
    • 居住環境を創る

    1年後期
    • 食と環境
    • フィールドワーク
    • 情報処理実習


    導入科目

    3年後期
    • 環境共生総合演習



    学科専門科目
    基礎科目

    1年前期
    • 基礎化学
    • 生物学
    • 化学実験
    • 生物学実験

    1年後期
    • 有機化学
    • 生物学

    2年前期
    • 生命有機化学
    • 統計学
    • 生化学

    2年後期
    • 統計学演習
    • 応用情報処理実習

    3年後期
    • 生化学実験


    展開科目
    食環境

    1年前期
    • 調理学

    1年後期
    • 調理学実習

    2年前期
    • 食品学総論
    • 食資源開発学
    • 調理学実習
    • 植物生産学

    2年後期
    • 食文化論
    • 環境衛生学
    • 食品化学
    • 食品学各論
    • 食品学実験
    • 海洋微生物学
    • 植物食資源学

    3年前期
    • 食品衛生学
    • 食品衛生学実験
    • 食品微生物学
    • 食品加工学
    • 食品加工学実験

    3年後期
    • 食品分析学
    • 食品バイオテクノロジー
    • 食品バイオテクノロジー実験
    • 食品保存学
    • 食品製造学
    • 食品安全性学


    健康環境

    2年前期
    • 栄養教育論
    • 栄養学総論
    • 臨床医学概論
    • 生体防御学
    • 環境分析化学

    2年後期
    • 発育発達運動学
    • 栄養学各論
    • 栄養学実験
    • 栄養生化学
    • 疾病論
    • 解剖生理学
    • 解剖生理学実験
    • 給食経営管理学
    • 栄養教育論実習
    • 福祉住環境原論

    3年前期
    • 健康管理学
    • 環境生理学
    • 栄養指導論
    • 栄養運動生理学
    • 給食管理実習
    • 公衆栄養学
    • 福祉・介護食生活支援論
    • 臨床栄養治療学
    • 臨床治療食実習
    • 臨床栄養アセスメント
    • 臨床栄養学実習

    3年後期
    • 環境生理学実習
    • 栄養機能性学
    • 福祉・介護食実習
    • 生活習慣病予防学
    • 臨床代謝栄養学
    • 臨床栄養学臨地実習
    • 公衆衛生学
    • 生物濃縮論
    • 給食経営管理臨地実習
    • 栄養情報管理学
    • 栄養運動生理学実習
    • ライフステージ栄養学実習

    4年前期
    • 臨床外科栄養学
    • 公衆栄養学臨地実習
    • 実践栄養学総合演習
    • 地域栄養アセスメント実習


    卒業研究

    4年
    • 卒業論文
     

    ■この情報の掲載元
    http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/curriculum_kankyokyosei.html

    兵庫県立大学 環境人間学部 食環境栄養課程

    更新日

    理念


    「食と健康」のプロフェッショナル養成


     近年、食生活の欧米化やライフスタイルの変化に伴い生活習慣病が増加しています。このため、「食」の重要性が改めて認識され、健康増進や疾病の予防に貢献できる「食と健康」のプロフェッショナルが必要とされています。

    どのような人材を育てるか?

     本課程では食と栄養・健康との関わりを専門的に学びます。豊富な実験・実習を通して知識を確かなものとし、優れた技能や実践力を身につけます。同時に本学部の特色を生かし、人と環境との関係についても幅広く学び、豊かな人間性を身につけた管理栄養士の養成を目指します。

    さあ、皆さん、一緒に食と健康について学びましょう!


    ■この情報の掲載元

    http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/course/shokukan/rinen.html



    どんな講義を受けるのか?


    課程とコースについて


     環境人間学部ではこれまで教育コース制をとってきました。H21年度から、あらたに教育プログラムを大幅に見直し、6つのコースと1つの課程からなる教育コース・課程を設置しました。管理栄養士養成課程となる「食環境栄養課程」はこのように環境人間学部の環境人間学科の1つの課程です。入学定員については、他の6コースとは別になりますが、同じ1学科の中で共に学ぶことになります。

    他のコースとの違いについて

     共通教育については、他コースの学生と同様に学びます。ここではグローバルコミュニケーションや情報教育なども含まれます。専門基礎科目を取得する段階から徐々に、より専門性の高い管理栄養士を取得するための勉強をすることになります。専門科目では課程指定以外の科目も取得できるため、様々な分野の講師陣をそろえる環境人間学部において、自らの興味から講義などを受講出来ますし、環境人間学についても深く学べます。専門科目1,2の多くは専門性の高い科目群からなり、臨地実習など課程の学生のみに開講される学外で開講される科目もあります。


    カリキュラム


    「全学共通科目」「専門基礎科目」「専門科目」から単位を取得します。


    全学共通教育
    基本的に1年次に取得する科目です。英語などの外国語教育に加え、情報関連科目についても学びます。また、教養科目として様々な基礎的な学問を選択できます。多くは書写キャンパスにて受講します。
    専門基礎科目(学部)
    学部学生としての基礎を築くための科目群になります。
    専門科目1,2(学部)
    「公衆栄養学」「栄養教育論」「臨床栄養学」「給食経営管理論」など管理栄養士受験必須科目の講義と実験・演習などが含まれます。
    栄養指導・栄養教育の能力強化を目的とした科目も開講します。
    3年~4年次には病院や保健所などの現場に出かけ、4週間程度の実習(臨地実習)も行います。
    専門ゼミ・卒業研究(学部)
    3年次より教員の研究室に配属となり、少人数での「専門ゼミ」が開始されます。
    4年次から卒業研究を行います。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/course/shokukan/lectures.html



    取得できる資格(予定)


    栄養士・管理栄養士・栄養教諭(※)


    課程を卒業すると、栄養士の免許が取得できます。また、管理栄養士の国家試験受験資格が取得できます。栄養教諭への道も開かれています。

    ※卒業後、国家試験に合格すれば、管理栄養士資格を取得できます。


    将来の進路・就職

     将来の進路としては、食品会社、製薬会社、医療機関や給食施設に加え、行政機関や研究機関においても活躍が期待されます。


    大学院への進学

     栄養学の専門を究め、プロフェッショナルを目指します。修了後は教育機関や研究所で教育・研究に従事します。また行政機関では健康行政、病院では栄養トータルマネージメントを担当する管理栄養士としての活躍が期待されます。


    就職

    • 県・市町村の行政機関
    • (保健所など)
    • 病院・老人保健施設
    • 小中学校
    • 食品関連企業、製薬会社
    • 研究所 
    • その他

    ■この情報の掲載元

    http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/course/shokukan/shikaku.html

    京都府立大学 生命環境学部 食保健学科

    更新日


    食保健学科では、21世紀の国民の要請に的確に対応し、社会に貢献できる管理栄養士の養成を目指した教育体制を構築しています。そして、従来の食成分や栄養学の教育研究に加えて、人びとの健康増進とQOL(生活の質)向上を目指して「食」と「健康」にかかわる科学全般の教育・研究に取り組みます。さらに、「食の安全・安心」のスペシャリストである食品衛生管理者、食品衛生監視員の養成を行うことによって、これらの人材を輩出し、地域社会における「食の安全・安心」に貢献します。


    「食」と「健康」の関わりを多面的・総合的に考えることができるよう、栄養学・食事学・食品科学・食品安全性学・健康科学の5つの分野が相互に連携し、多彩な専門教育と高度な研究体制を構築しています。

    座学で学んだ多彩な専門知識や技術を統合する場として、様々な実践現場での臨地・校外実習を実施しています。京都府内保健所、京都府立医科大学附属病院や地域との連携のもと、食と健康のプロフェッショナルとして具備すべき知識や技能を修得できます。

    教員による全面的なバックアップのもと、専門分野における専攻科目実験・科目演習に力を入れており、卒業研究を重視しています。公開で研究発表会を行うなど厳しく指導を行い、課題の発見・解決能力を有する食と健康のプロフェッショナルとして社会に貢献できる人材を育成します。

    本学科は管理栄養士養成課程として認可を受けています。また、中学校および高等学校の家庭科教員免許や栄養教諭免許の取得、さらに食品衛生管理者や食品衛生監視員の資格取得が可能です。これらの資格を活かすことで進路の選択枠が広がり、様々な「食」の分野で活躍できます。

    ■この情報の掲載元
    http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/food_nhealth/

    4年間の学習フロー.jpeg 学科の授業は、食品分析化学、公衆衛生学、解剖生理学、生化学、微生物学、食品の調理と加工、食品衛生学などの学科基礎科目および専門基礎分野の科目に加えて、栄養学総論、栄養生理学、ライフステージ栄養学、栄養教育論、病態栄養学、臨床栄養管理学、公衆栄養学、給食経営管理論などの専門分野の科目から構成されています。実験・実習・演習科目も用意し、問題解決型の人材の養成をめざしています。4回生になると研究室で卒業研究に取り組みます。

    専門教育科目の一部をご紹介します。

    栄養学総論
    栄養とは何か、栄養素の役割と機能、食物成分の人体への影響を健康な生涯を全うするという視点から学ぶ。

    食品機能論
    健康食品、特定保健用食品などの概念と制度、現在までに食品に見いだされた生理機能を持つ食品成分について学ぶ。

    食事安全性学
    食品の安全性を脅かす生物的危害や化学的危害の種類と性質を理解し、食の安全・安心についての知識を学ぶ。

    運動生理学実習
    身体活動にともなう生体情報の収集と処理方法を実習し、運動に起因する生理現象と仕組みに関する理解を深める。

    調理学実習
    食材を衛生的かつ安全に、栄養素等の損失を抑えておいしく調理し、楽しい食卓をどう演出するかを実習する。

    臨床栄養学臨地実習
    入院患者に対する栄養評価を実践し、栄養管理方針を提案することで、傷病者への栄養管理能力を修得する。

    • 学士(食保健学)
    • 中学校および高等学校の家庭科教員免許(一種)
    • 栄養教諭(一種)
    • 食品衛生管理者および食品衛生監視員
    • 栄養士免許
    • 管理栄養士国家試験受験資格
    資格を得るためには、本学科で定められた授業科目を履修する必要があります。

    ■この情報の掲載元
    http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/food_nhealth/3.html


    研究者、技術者、栄養士、管理栄養士、公務員、教員、食品衛生管理者、食品衛生監視員として、食品・薬品メーカー、試験・研究機関、医療機関、福祉施設、官公庁、教育機関(大学・高校・中学校・小学校・保育所)などへの就職

    または、大学院への進学

    ■この情報の掲載元
    http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/food_nhealth/4.html

    関東学院大学 人間環境学部 健康栄養学科 栄養関連基礎分野/栄養関連専門分野

    更新日 2012-07-09

    学科紹介

     

    現代コミュニケーション学科

    一般企業が今、もっとも求めているのが高いコミュニケーション能力です。この学科では、学生の興味や将来の方向性に合わせて、メディア・コミュニケーション分野と国際コミュニケーション分野で学び、コミュニケーション能力の向上をめざします。ビジネスの現場で使える実践的科目が多いのが特長。また英語でのコミュニケーション能力の向上をめざし、外国人教員が担当する科目も多数設けています。

     

    人間環境デザイン学科

    「デザイン」には、造形面だけでなく、企画・プロデュースする視点も含まれます。人間環境デザイン学科では、地球環境に配慮しながら人がより豊かに生活できる環境を提案できる能力を修得します。生活デザイン・居住環境デザイン・環境保全デザインの3分野で専門知識・技術を学び、さまざまな角度から人々の生活を考えていきます。二級建築士の資格取得にも対応しています。

     

    健康栄養学科 [管理栄養士・栄養教諭養成課程]を有する

    男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程として、医療機関、学校、食品業界などの分野で活躍できる人間性豊かな管理栄養士を育成します。「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行っています。また、好ましい食生活や食習慣のあり方、健康維持と促進、疾病の予防や治療のための栄養指導などについて幅広く学びます。

     

    人間発達学科 [幼稚園教諭・保育士養成課程]を有する

    幼児教育・保育のエキスパートをめざすこの学科では、保育・家庭・コミュニティ環境をテーマに、人間の健やかな発達と人間らしい生活を実現するための理論と実践を学びます。また教育・保育問題の根底にある「心」に焦点をあて、人間の発達メ力ニズムや行動様式についての理解を深めます。子どもと同じ目線に立ち、ものことを見つめることができる柔軟で感性豊かな保育者をめざします。

    ■この情報の掲載元
    http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject2/

     

    管理栄養士国家試験突破を目指し、学科全体でバックアップ

    国家試験に備えて、徹底的にサポート。勉強の仕方からスタートし、基礎力の充実の出題内容を踏まえた授業を行います。過去問題を中心とした模擬試験など、試験対策を長期的計画に基づいて実行します。

     

    「食品衛生管理者・監視員」「フードスペシャリスト」や「栄養教諭(一種)」など活躍の場は拡大中!

    食と栄養の専門的な知識は、さまざまなフィールドで生かすことができます。「食品衛生管理者(任用資格※)」は、食品等の製造・加工過程で監督や指導する仕事。「食品衛生監視員(任用資格※)」は国家または地方公務員として、食品工場や飲食店などで食品衛生に関する調査や指導を行う仕事です。「フードスペシャリスト」は食べ物や食生活に関する情報を流通・販売業者に提供したり、食品の品質や安全性を消費者にしっかり伝えていく仕事です。レストランや食空間のコーディネータとして活躍することもできます。また、児童・生徒に望ましい食習慣を指導する「栄養教諭(一種)」の免許を取得することもできます。

    ※ 任用資格: 採用され任命されることが必要

     

    カリキュラムの特徴

     

    優秀な管理栄養士になるために、必要な科目をくまなく網羅

    栄養指導は、食習慣の改革という、指導される側にとってはかなり厳しいもの。しっかりと身についた知識と、相手の気持ちが分かる人間性豊かな管理栄養士を育成するために必要な科目を設定しています。
    人間環境学部のカリキュラム

    ゼミナール

     

    健康と栄養。現代人にとって大切なテーマを科学的、心理的に研究する

    健康栄養学科では、3年次のゼミナールと4年次の卒業研究で、専門を深めていきます。ゼミは、10人前後の少人数制。管理栄養士の国家試験にむけてのサポートも万全です。

     

     

    ■ゼミナール研究テ−マ一覧 (2010年度)
    ◆栄養行政施策と健康評価 井上 浩一
    ◆成長期の食と健康に関する研究 江田 節子
    ◆食物繊維の分析と生理作用の追究 倉沢 新一
    ◆生体機能に対する生理学実験的アプローチ 佐藤 容子
    ◆植物性食品の粘りの構造と機能性に関する研究 津久井 学
    ◆生物活性物質の分析とその応用 角田 光淳
    ◆食材に適した調理法に関する研究 寺本 あい
    ◆臨床現場での栄養管理、栄養教育の実際についての研究 松? 政三
    ◆鉄欠乏症貧血に関する研究 山岸 博之
    ◆運動と栄養に関する実験的研究 山田 哲雄
    ◆担子菌類の生理・化学的特性に関する研究 吉田 博
     

    ■この情報の掲載元
    http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject5/