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更新日 2013-04-25

新潟大学大学院 自然科学研究科 環境科学専攻

更新日 2013-04-24

教育研究の目的

(新潟大学大学院自然科学研究科規程 第3条の2)


1 自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とする。
2 博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
(1) 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力

(2) 基礎理論・技術を理解し,応用する能力

(3) 課題を発見し,解決する能力

(4) 学会発表を含むコミュニケーション能力

(5) 定められた期間で報告する能力
3 前項の教育目標を達成するために,博士前期課程の各専攻は,次の掲げる教育研究を行う。
(1) 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行う。

(2) 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行う。

(3) 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行う。

(4) 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行う。

(5) 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行う。
4 博士後期課程は,専門分野の修得を前提に,各専攻における先端的な教育研究を通じて,関連分野の知見や視点を加えた総合的・学際的な分析能力を修得させ,次に掲げる能力を備えた人材を養成することを教育目標とする。
(1) 自然・社会・人類に対する広い視野をもち,責任を自覚する能力

(2) 問題発見能力と問題解決能力

(3) コミュニケーション能力

(4) 国際会議等における発表能力

(5) 学術雑誌への論文執筆能力
5 前項の教育目標を達成するために,博士後期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行う。
(1) 数理物質科学専攻は,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する先端的な教育研究を行う。

(2) 材料生産システム専攻は,原子・分子の構造制御による新材料の創製,界面制御による異種材料の複合化,機能性材料の化学的開発,環境調和型生産プロセス,材料評価,生産機械システム及び材料制御等に関する先端的な教育研究を行う。

(3) 電気情報工学専攻は,情報通信ネットワーク,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する先端的な教育研究を行う。

(4) 生命・食料科学専攻は,分子から個体までの生命現象の原理解明を幅広い研究領域から探求しつつ,食料問題の解決や農業関連産業発展のための応用学問分野の構築,基礎と応用の学問分野の有機的連携による生命原理の探求と応用,環境と調和した持続的農業生産の構築等に関する先端的な教育研究を行う。

(5) 環境科学専攻は,地球的規模及び地域社会における環境問題に多面的に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた学際的視点に立った環境科学に関する先端的な教育研究を行う。

 

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/general/01.html


研究科の教育・研究


環境科学専攻

日本の代表的な多雪地域で日本海に面する新潟から東北アジア,さらには地球的規模までといった幅広い領域を対象としてその環境と構造を探求し,グローバルな視野で地圏・水圏・生物圏と人間社会との相互関係を理解し,研究の最前線の体験を通して自然環境から都市・農山村環境を創り出せる独創性に富む人材の養成を行ないます。また,外国人と十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。

各コースとその内容


自然システム科学コース

物理学・地球科学・化学・生物学にわたる基礎理学の学習で得られた知識を適用し,グローバルな視点から,環境システムの維持機構を多角的に解明できる人材の育成を行います。この目的の実現のために,超高層大気中における原子分子反応過程や大気・海洋現象の物理学的解析,機能性材料や光エネルギー変換物質の物理化学的特性の理解,環境関連物質の循環機構の解明などの物質やエネルギーの循環機構を理解できる能力を身につけるための教育・研究や,地質の発達過程やそれに伴うさまざまな地球科学的諸現象の理解,生物の遺伝的多様性と環境適応機構の解明などを通して,地圏や生物圏における環境を把握し,理解できる能力を身につけるための教育・研究を行います。

流域環境学コース

流域を人の生活や資源循環の一単位と考え,人間の生存基盤を提供する森林と,人間が働きかけ食料を得る場としての農地・農業を支える,森林科学・農業工学の研究を行って,人と自然の共生を可能にする知識の蓄積と技術の開発を目指します。また,世界的にも希な多雪地域であり,独特の水循環形態と動植物の生息環境が形成されてきた新潟の地にあって,地球温暖化の影響を強く受けると考えられる水・物質循環,農林環境,農業生産活動および生態系の変動について,最先端の研究を行います。森林生態系生物学,森林資源保全・利用学,地域管理工学,農業システム工学,農業環境情報学,水循環変動学および生態系変動学の研究分野で構成されます。

社会基盤・建築学コース

都市と人間および自然環境との持続可能な共生システムの構築を目指し,社会基盤工学・建築学・都市工学に関する基礎的な知識と,豊かな計画・分析・解析力をもった環境創造技術者および建築家を養成します。具体的には,各種災害から都市・建築および人間の安全性を確保するための社会基盤施設・建築構造物の構築技術を始め,快適で安全な居住環境と自然との共生を目指した住宅・建築・都市などの空間の構成・設計計画手法や法制度,河川等の水域環境の物理的挙動・水質の解析・評価技術,および都市の景観形成とその歴史的変遷について評価・計画・活用するための技術,などに関する教育研究を対象としています。

地球科学コース

人類をとりまく重要な環境要素である陸域や海洋底の地層・岩石・鉱物・化石などを対象に,それらのマクロ的・ミクロ的特質を野外地質調査に根ざした地質学的研究手法で探究し,岩圏と生物圏それぞれの性質と相互作用を地球の歴史的視点から解明します。この解明を通じ,鉱物の結晶構造,海洋の形成,大陸の成長,地震活動,火山活動,表層の環境変遷,生物相の移り変わりなど,地殻~上部マントル中に記録された地球システムのダイナミックな変動の性質を理解し,国土の開発,防災,地下資源の探査,地球環境問題への取り組みなどをはじめとする幅広い分野で社会貢献できる人材の育成を目指します。

災害環境科学コース

人の生活基盤である都市から中山間地にかけての雪氷・斜面・洪水・火山土砂・地盤災害などとそれらの複合災害について,履歴解明,発生機構・予測などの基 礎研究をもとに,総合的な防・減災対策の教育・研究を行います。また,近年顕在化する,急速な環境変動・社会変化にともなう災害発現の多種多様な変容への技 術・対策への応用面も学びます。これらの活動を通して,問題の発見、解決、説明の三つの能力を一体的に運用できる人材を養成します。

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/program/01.html#a5


教育研究の目的

自然科学研究科は理学・工学・農学の分野を含む総合型の区分制大学院として5年一貫の教育を重視し,優れた研究能力と幅広い視野をもった創造性豊かな人材を養成することを目的とします。

博士前期課程は,各専攻における教育研究を通じて,専門分野に関する専門的知識及び関連分野の基礎的素養を修得させ,以下の能力を備えた人材の養成を教育目標とします。
  1. 自然・社会・人類に対する倫理的な判断能力
  2. 問題発見能力と問題解決能力
  3. 課題を発見し,解決する能力
  4. 学会発表を含むコミュニケーション能力
  5. 定められた期間で報告する能力
博士前期課程の各専攻は,次に掲げる教育研究を行います。
  1. 数理物質科学専攻は,数学系,物理学系及び化学系の分野で構成し,自然界の基本法則,宇宙,物質の性質や反応機構の解明と新素材・新物質の創製及び数理現象に関する教育研究を行います。
  2. 材料生産システム専攻は,材料系,化学系及び機械系の分野で構成し,先端材料の創製,新機能・高機能性材料の開発,材料評価,生産プロセス及び材料生産のための機械科学に関する教育研究を行います。
  3. 電気情報工学専攻は,高度情報社会,省エネルギー社会,高福祉社会に貢献する情報工学,電気電子工学及び人間支援科学の分野で構成し,情報通信工学,知能情報科学,高効率エネルギー,電子デバイス,ナノテクノロジー,センシング,医用生体工学及び福祉工学に関する教育研究を行います。
  4. 生命・食料科学専攻は,基礎生命科学,応用生命・食品科学,生物資源科学の分野で構成し,生命原理を解き明かす生物学の基礎から,農学とその関連部門での幅広い応用科学に関する教育研究を行います。
  5. 環境科学専攻は,理学,工学及び農学等の専門領域を有機的に複合した分野で構成し,多面的に地球的規模及び地域社会の環境問題に取り組み,既成の学問領域の枠組みを越えた総合的視点に立った環境科学に関する教育研究を行います。

環境科学専攻 アドミッション・ポリシー

環境科学専攻は,地球規模から北東アジアの一角の日本海や新潟地域,さらに都市や住まいまでを広く研究対象として,エネルギー循環過程のメカニズム,野生生物の多様性,森林科学,農業農村環境工学,農業機械システム学,社会基盤工学,建築学,地球科学,災害科学に関する先端的・学際的で超域的な研究を行うことを目的とします。これにより地球や地圏・水圏・生物圏などの構造を探求する優れた知識,自然環境と人間社会との相互関係についての広い視野や専門知識,および都市・農山村環境を創出する能力を持った技術者,公務員,教員などの人材の養成を行います。また,環境問題の特性から,従来の思考にとらわれない高い課題探求力と問題解決能力,倫理観をもって社会に貢献でき,外国人研究者との専門的知見において十分意志疎通のできる国際性豊かな人材を育てます。そのため,学部教育において本専攻に対応する学問分野を専修した学生に限定せず,広く人文・社会科学を専修した学生も含め,基本的な情報収集,解析および発信の能力をもち,環境にかかわる問題に積極的に関わっていこうとする学生・社会人を受け入れます。これに加えて,後期課程に進学して更なる研究能力を身に付けて先端基礎分野で活躍しようと専門学問分野に深い関心を持つ人材の育成も行います。

1.一 般 選 抜

学部課程で学んだ知識をさらに深め自然科学を生かした専門的職業人を志し,十分な基礎的知識・能力,および高い勉学意欲を有する学生。または,学部課程で学んだ知識を基礎に,新たな知識を学びこれを有効に活用する手法を修得し,自然科学の分野での活躍を目標とする知的好奇心にあふれ強い意志をもつ学生・社会人。

2.外国人留学生特別選抜

一般選抜の事項に加えて,入学希望コースでの学習に支障ない基礎学力(当該コースに対応する学部卒業以上の資格あるいはこれと同等以上の学力)を有し,日本語あるいは英語による必要最小限のコミュニケーションの能力を有する学生・社会人。

3.社会人特別選抜

学部課程で学んだ知識と社会人としてのキャリアーを基礎に,新しい知識を学びこれを積極的に活用する手法を修得し,専門的職業人としてのキャリアーアップや自然科学・技術の新たな分野に進む勉学意欲と自主努力を行う強い意志をもつ社会人。

■この情報の掲載元
http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/admission/01.html

福岡工業大学 工学部 生命環境科学科 環境エネルギー・物質化学系/生命化学・食品化学系

更新日 2013-04-09

生命環境科学科


■ 環境エネルギー・物質化学系  ■ 生命化学・食品化学系

化学と生物を基礎に、さまざまな専門分野を学習。
化学やバイオ技術の基礎を学びつつ、ナノ素材の開発や微生物による環境修復を学びます 。


主に、化学系と生物系という2つの分野を学ぶ学科。化学やバイオ技術の基礎を学びつつ、環境にやさしいナノ素材の開発や微生物による環境修復などを学習します。

学ぶ領域・特長


学ぶ領域
  • 半導体、無機材料、有機材料、物質科学・物質工学分野
  • 生物化学、有機化学、遺伝子工学、環境微生物学など幅広い専門分野および食品化学分野
  • 太陽光発電や次世代電池、レアメタル、資源資源リサイクルなどの環境エネルギー分野

特長
  • 環境・資源エネルギー・資源エネルギー・物質科学という化学系分野、生命科学・食品化学という生物系分野を学ぶことができる学科。科学やバイオ技術の基礎を学びつつ、環境にやさしいナノ素材の開発や微生物による環境修復などを学習します。

■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/sogo/kougaku/seimei/index.html


生命環境科学科

授業内容

 

みんなで楽しそうに、何の実験ですか?

わずかな違いも見逃さない繊細で正確な実験技術を学んでいます。

実験の基礎となる技術と応用力を学ぶ。

学生たちが行っているのは、“実験をするための実験”。正確な実験操作ができるようになるための練習です。「1mℓの100分の1までの正確さで測定することが求められていますが、ちょっと油断すると液を加えすぎてしまって・・・」。難しく根気のいる作業ですが、何度も繰り返すうちに少しずつ実験技術が向上します。繊細な実験操作が続きますが、「友だちと協力しながら楽しく学んでいます!」と誰もが笑顔。この授業は、1年生の後期に行う「化学実験」。生命環境科学科の桒原先生によると「環境化学、物理化学、いろんな分野の基礎となる技術、分析力を身につける実験です。将来、どんな実験をするにも、ここで学んだことが役に立つはずです」。

バイオに、環境企業、科学者への道も。

実験テーマは週替わりで11テーマ。4〜5人のグループで実験に取り組み、実験結果のレポートを提出します。器具の使い方、試薬の量り方、廃液の処理まで本格的に学びます。ここで身につけた技術や知識、経験は、大学院・社会へ進んでも役に立つ貴重なもの。将来の進路は、バイオテクノロジー関連企業の技術者、環境分野の分析者など。4年後、本格的に科学者の卵を目指す学生もいます。この授業のいいところは?と問うと、「機器が充実しているので、より本格的な技術が学べます」というマジメな答えの他にも「女の子が多い!」「先生が優しい!」という声も。ナノレベルの数値を扱う厳しさと、和気あいあいとした楽しさが同居する実験室です。


■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/gakubu/kougaku/seimei/jugyo



生命環境科学科
教育内容の基本方針


生命環境科学科は、地球の様々な環境問題が深刻化する今日、環境の管理、保全、改善と修復の基本理念を理解し、物理・化学的なアプローチ、および生物学的なアプローチ等の多様な先端技術を用いて、問題を解決する能力をもつ自立した物質系・生物系技術者の育成することを目的としています。

この目的を達成するために、本学科では、以下の(A)〜(H)の項目にあげた具体的な教育目標を設定しています。

  1. 地球的視点から、環境の管理・保全、修復と創造の基本理念について理解する。
  2. 資源・環境・安全など、技術の社会および自然に及ぼす影響について理解し、技術者として社会に対する責任を自覚するとともに、自らの行動に反映する能力を身につける。
  3. 数学、物理学、化学、生物学など自然科学に関する基礎知識とコンピュータ利用技術( 情報処理、数値計算を含む) に関する知識を修得し、さらにそれらを問題解決に応用できる能力を身につける。
  4. 有機化学、無機化学、物理化学、分析化学、生物化学、高分子化学、環境化学、あるいはそれらの複合領域科目など化学・生物学・環境工学に関する専門基礎知識、および実験技術の修得と、それらを問題解決に応用できる能力を身につける。
  5. 実験・研究などを通して、問題点を発見し、種々の知識、情報を応用して、問題解決に導く構想能力を身につける。
  6. 日本語で論理的記述や口頭発表ができ、他の人と意見交換ができる能力と英語でのコミュニケーション基礎能力を身につける。
  7. 技術者として、与えられた問題を理性的かつ論理的に分析し、図書や文献のみならず種々の情報媒体から情報を集め、自主的、継続的に自己開発を行う能力を身につける。
  8. 与えられた制約の下でも、十分な情報の収集を行い的確な計画を立案・実行し、まとめる能力を身につける。

さらに、「生命環境科学創成コース」と「生命環境科学基盤コース」毎に設定された教育目標は次のようになります。
  1. 生命環境科学創成コース 
    • (A)〜(H)までに掲げられた教育目標を満たし、様々な環境問題に対して適切な化学的あるいは生物学的なアプローチを用いて解決する能力をもち、かつ技術者が社会に負っている技術者の責任を地球的観点から考えることのできる自立した技術者の育成を目指している。
  2. 生命環境科学基盤コース 
    • (A)〜(H)までに掲げられた教育目標を満たし、様々な環境問題に対して適切な化学的あるいは生物学的なアプローチを用いて解決する能力をもつ自立した技術者の育成を目指している。

■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/gakubu/kougaku/seimei/kyoiku


生命環境科学科

2012年度カリキュラム

専門科目

必修科目/  生命環境科学創成コース必修科目  / 選択科目 / ( )内は単位数


1・2年次

年次 1年次 2年次
学習ポイント 必修の専門基礎科目や化学実験・物理実験で、これからの勉強の土台を作ります。高校で履修しなかった科目や不得意科目は基礎科目(数学・物理・化学・生物)でしっかりフォロー。 生命環境科学創成コースと生命環境科学基盤コースのいずれかに分かれ、自分のやりたいことやレベルにあわせて専門科目を学び始めます。
学期 前期 後期 前期 後期
専門基礎科目 解析Ⅰ(A/B)(2)

応用数学入門 A(2)

基礎数学B(2)

基礎物理学(2)

物理学実験(2)

化学 I(2)

基礎化学(2)

基礎生物学(2)
解析 II(A/B)

応用数学 I(A/B)

物理学 I(2)

物理学Ⅱ(2)

化学Ⅱ(2)

化学実験(2)

生物学(2) 
生命科学技術表現法(2)

応用数学Ⅱ(2)

物理学 II(2)

生物科学実験(2)

科学情報処理 I(2)

応用数学 III(2)

物理学 III(2)

コンピュータ言語(2)
生命環境科学基礎 生命環境科学ゼミナール(2)

生命環境科学概論(環境)(2)
生命環境科学概論(生物)(2)

先端環境科学演習(2)
生命環境科学概論(物質)(2)

先端環境科学実験 I(2)

物理化学 I(2)

物理化学演習 I(2)

分析化学(2)

有機化学 I(2)
先端環境科学実験 II(2)

物理化学 II(2)

物理化学演習 II(2)

機器分析化学 I(2)

有機化学 II(2)
環境物質工学 無機化学 I(2)
環境生命工学 生物化学 I(2)
関連科目 工業技術史(2) 環境科学 I(2)
卒業研究

3・4年次

年次 3年次 4年次
学習ポイント 分野ごとに専門的な内容の科目が増えてきます。卒研配属や就職に備え、自分の興味のある分野を見つけよう。 3年次までに学んだ基礎や専門知識を生かし、大学院生に混じって面白い研究をしよう。卒研発表会では仕上げのプレゼンテーション。
学期 前期 後期 前期 後期
専門基礎科目 地球科学(2) 地球科学実験(2)

科学情報処理 II(2)
生命環境科学基礎 物理化学 III(2)

機器分析化学 II(2)
有機化学 III(2)
環境物質工学 無機化学 II(2)

高分子化学 I(2)

固体物質工学 I(2)

環境物質工学実験(2)
無機化学 III(2)

高分子化学 II(2)

固体物質工学 II(2)
固体物質工学 III(2)
環境生命工学 生物化学 II(2)

微生物学 I(2)

分子生物学(2)
生物化学 III(2)

微生物学 II(2)

遺伝子工学(2)

環境生命工学実験(2)
微生物学 III(2)
関連科目 環境科学 II(2)

食品化学 I(2)

食品化学 II(2)

衛生学 I(2)

技術英語(2)
食品化学 III(2)

衛生学 II(2)

生産技術論理(2)
衛生学 III(2)

工業所有権(2)
卒業研究 卒業研究 (6)

教養・スキル科目

必修科目 /選択科目 / ( ) 内は単位数


1・2年次

年次 1年次 2年次
学期 前期 後期 前期 後期
教養教育

科目
人文社会分野 日本国憲法(2)

産業と法(2)

九州学(2)

大衆社会論(2)

海外事情(2)

日本事情 I(2)
日常生活と法(2) 
コミュニケーション 
基礎(2)
経済と社会(2)
日本事情 II(2)
近代経済学(2) 日本近代思想史(2)
自然科学分野 生命と生態系(2) 物質と科学(2) 地球と環境(2) 自然と科学
保健体育分野 健康運動学(2) 健康科学(2) スポーツ科学(2)
スキル教育科目 外国語分野 英語初級 I(2)

英語中級 I(2)

英語上級 I(2)

中国語I(2)

韓国語I(2)

日本語I(2)
英語初級 II(2)

英語中級 II(2)

英語上級 II(2)

中国語Ⅱ(2)

韓国語Ⅱ(2)

日本語Ⅱ(2)
英語初級 III(2)

英語中級 III(2)

英語上級 III(2)
英語初級 Ⅳ(2)

英語中級 Ⅳ(2)

英語上級 Ⅳ(2)
保健体育分野
情報工学分野 コンピュータリテラシー (2)
キャリア形成分野 キャリア形成(2) 
日本語表現(2)
就業実習(2)

3・4年次

年次 3年次 4年次
学期 前期 後期 前期 後期
教養教育

科目
人文社会分野 認知心理学(2) 比較文学(2)

現代倫理(2)
自然科学分野
保健体育分野
スキル教養科目 外国語分野 ブラッシュアップイングリッシュⅠ (2) 
フランス語Ⅰ(2) 
ドイツ語Ⅰ(2)
ブラッシュアップイングリッシュⅡ(2) 
フランス語Ⅱ(2) 
ドイツ語Ⅱ(2)
ブラッシュアップイングリッシュIII(2) ブラッシュアップイングリッシュIV(2)
保健体育分野 生涯スポーツ学(2)
情報工学分野
キャリア形成分野 就業実習(2)

ピックアップカリキュラム

生命環境科学ゼミナール

生命環境科学科の教員全員の研究内容を紹介し、その研究の中で、数学・化学などの基礎学問がどのように使われているかを学びます。

環境生命工学実験

酵素の反応速度、バイオセンサ、微生物の培養、タンパク質やDNAの解析など、生物材料を扱うための基礎を学びます。

環境物質工学実験

半導体、セラミックス、高分子などのさまざまな機能物質の合成や評価を行い、その応用などについて学習します。

先端環境科学実験 I・II

ナノ物質合成などの実験を自ら提案・実行します。実験技術だけでなく、研究者としての「創意工夫」や「研究のこつ」を身に付けます。


■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/gakubu/kougaku/curriculum/seimei/index


生命環境科学科

資格・将来の進路

取得できる資格

  • ◎高等学校教諭一種(工業・理科)
  • ◎食品衛生管理者・食品衛生監視員
  • ■公害防止管理者(水質)
  • ■危険物取扱者
  • □環境計量士
  • ◎中学校教諭一種(理科)
  • ◎毒物劇物取扱責任者
  • ■バイオ技術者認定
  • □環境測定分析士

資格について

  • ◎:指定学科目の単位を取得し、在学中または卒業と同時に取得できる資格
  • ●:指定学科目の単位を取得し、実務経験を経て取得できる資格
  • ○:指定学科目の単位を取得し、一部の学科試験が免除される資格
  • ■:学科で取得を支援している資格
  • □:カリキュラムの特色を生かした比較的取得しやすい資格

主要就職先一覧

将来の進路

研究・開発/技術営業/化学・環境分析/品質管理/ 食品技術者/生産技術/製造/システムエンジニア


主要就職先一覧


九食/篠崎/武蔵野/武蔵野フーズ/三和化学研究所/ムライケミカルパック/ドラッグイレブン/コスモス薬品/ニシハラ理工/タキゲン製造/精電社/能美防災/山九/ホシザキ北九/コスモプラス/筑豊製作所/増田石油/福岡食肉市場/医療法人社団博文会/福岡県立朝倉東高等学校/福博綜合印刷/グローブエナジー/ムラタシステム

※一部抜粋/※(株)(財)は全て省略/※順不同/※グラフは業種別就職状況(四捨五入による端数を含む)


卸・小売業 34.0%,製造業 23.4%,サービス業 17.0%,運輸業 8.5%,教育・学習支援業 4.3%,建設業 2.1%,情報処理業 2.1%,自営・その他 8.5%

■業種一覧

〈情報処理業〉システムエンジニア/プログラマー/ネットワークエンジニア〈製造業〉研究開発/設計/生産管理 〈卸・小売業〉販売員/バイヤー/ルートセールス 〈サービス業〉MR(医薬情報担当者)/生産管理メンテナンス/ホテル・旅行会社等での接客〈建設業〉設計/施行管理 〈運輸・通信業〉労務・情報システム管理/電子・電気関係設備の保守 〈金融・保険業〉営業職/アクチュアリー 〈公務員〉教員(公立・私立)/国家公務員/地方公務員(市町村職員・警察官・消防士・自衛官)

■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/gakubu/kougaku/seimei/shourai

保護中: 福岡女子大学 国際文理学部 環境科学科

更新日

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福岡工業大学大学院 工学研究科 生命環境科学専攻

更新日 2012-04-18

環境の未来のために
― 創造的な物質工学・生命工学 ―

 
教育研究内容

生命環境科学専攻には、環境物質工学第一及び第二、環境生命工学第一及び第二の4区分があります。 環境物質工学区分では、ガラス、セラミックス、超伝導体、機能性無機材料、機能性有機材料などの構造と機能ならびに、光を利用した分析技術などを教授します。 環境生命工学区分では、有機物の環境動態と生物学的分解技術、環境汚染の評価と修復など、生物機能を環境問題の解決へ応用する技術などを教授します。 学生は、いずれかの区分に所属して研究指導を受け、修士論文を作成します。
 
アドミッションポリシー
生命環境科学専攻は、物質工学及び生物工学を中心とした専攻分野における研究能力又はこれに加えて高度の専門性が求められる職業を担うための卓越した能力 を培うことのできる技術者・研究者を育成することを教育目的としています。 そのために、以下の事項について高い意欲のある学生の入学を期待します。

  1. 化学・生物学などの自然科学および工学に関する基礎学力を有し、学ぼうとする専門領域の学力をさらに高める強い意欲を持つ者。
  2. 工学・科学についての国内外の情報を収集し、理解するために必要な英語力を有するとともに、さらにその力を高める意欲を持つ者。
  3. 物質工学及び生物工学とそれらの関連分野で、基礎知識を踏まえて応用研究に取り組むこと、また問題の設定および問題解決の能力を高めることに強い意欲を持つ者。
  4. コミュニケーションの能力を高め、人と協調して問題の解決に当たることのできる能力を身につける意欲を持つ者。
 
担当教員及び研究テーマ
区分 担当教員 研究テーマ
環境物質工学第一 教授 博士(工学) 
呉 行正
光及び電気泳動を利用した生体環境試料の新規分析法の開発
教授 博士(工学) 
倪 宝栄
鉄系、MgB2及び銅酸化物等の新型超伝導体の電磁特性及び応用
准教授 博士(工学) 
宮元 展義
ナノ構造を持つ有機無機複合機能材料の合成と物性・構造解析に関する研究
環境物質工学第二 教授 工博 
太田 能生
ガラス・融体、及びセラミックス系材料の構造及び物性に関する研究
教授 Ph.D 
北山 幹人
機能性無機材料の構造及び物性に関する研究
環境生命工学第一 教授 博士(理学) 
三田 肇
環境有機物の分析による生命活動と環境変動の係わりの解明
教授 農博 
渡邉 克二
生物機能を活用した環境負荷低減技術の開発及び微生物の環境影響評価
環境生命工学第二 教授 工博 
川上 満泰
微生物・酵素による環境汚染物質の分解とバイオセンサへの応用
准教授 博士(理学) 
天田 啓
微生物による酵素生産と環境修復
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/index
 
 
教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
生命環境科学専攻では、物質工学及び生物工学を中心とした専門分野の発展に貢献できる技術者・研究者を育成することを目的に教育を行います。物質工学分野では、ガラス、セラミックス、超伝導体、機能性無機材料、機能性有機材料などの環境に優しい材料や省エネルギー材料や、環境問題に応えるための分析技術などを教授します。環境生命工学分野では、有機物の環境動態と生物学的分解技術、環境汚染の評価と修復など生物機能を環境問題の解決へ応用する技術などを教授します。これらのために、工学と科学の基礎知識や英語力をさらに確固たるものとし、各専門領域において自立的にかつ指導的な研究を行う能力を身につけることのできるカリキュラムを提供します。
 
■この情報の掲載元
http://www.fit.ac.jp/graduate_school/kinou/index.html
 
 
修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
所定の単位を修得するとともに、それぞれの専門領域における研究活動を行い修士論文を作成し、その審査に合格することが必要です。さらにその成果を学術雑誌や学術講演会等で公表することと、一定の英語能力を身につけることが求められます。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/diploma_policy
 
 
カリキュラム
 生命環境科学専攻
生命環境科学専攻
専修部門 授業科目 授  業
を行う
年  次
単位又は時間数
必修 選択
環境物質工学第一 環境物質科学特論 I
1
2
2
環境物質科学特論 II
1
2
2
環境物質科学特論 III
2
2
2
環境物質計測特論
1
2
2
環境物質科学演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境物質工学第二 環境無機化学特論 I
1
2
2
環境無機化学特論 II
1
2
2
環境物質工学特論
2
2
2
環境物質工学演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境生命工学第一 生物機能化学特論 I
1
2
2
生物機能化学特論 II
1
2
2
環境生命化学特論
2
2
2
有機機器分析演習
1
2
2
特別研究
12
12
環境生命工学第二 環境生物科学特論 I
1
2
2
環境生物科学特論 II
1
2
2
分子生物学特論
2
2
2
環境生物科学演習
1
2
2
特別研究
12
12
共通科目 応用数学特論 I
1
2
2
応用数学特論 II
1
2
2
応用物理学特論 I
1
2
2
応用物理学特論 II
1
2
2
応用物理学特論 III
1
2
2
応用化学特論 *
1
2
2
材料化学特論 *
1
2
2
環境化学特論
1
2
2
応用生物学特論
1
2
2
英語論文作成特別演習
1
2
2
国際学会等発表特別演習
1
2
2
技術者倫理特論
1
2
2
※「応用科学特論」と「材料化学特論」は、どちらか1科目しか受講できません。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syushi/seimei/curriculum
 

福岡女子大学 人間環境学部 環境理学科

更新日 2011-03-08

■環境理学科とは

•「生命」とそれをめぐる「環境」を探るサイエンスを基礎から学びます.
•環境変化を科学的に分析する能力を養います .
•環境変化が生物や人に与える影響について評価します .
•中学・高校の理科の教員を養成します.
•福岡女子大学 大学院 人間環境学研究科や他大学大学院の理・工・農学研究科への道を開きます .

■アドミッションポリシー・・・環境理学科ではこんな「人」を求めています

生命や環境に興味を持ち,それらに関する問題について,自然科学的に学習・研究する意欲を持っている人を希望します.また、環境問題は社会の様々な要因と絡まって発生するので,その分析解明のためには,自然科学だけでなく,高校での教育科目全分野にわたって,基本的理解をしておくことが望まれます.

■この情報の掲載元

http://www.fwu.ac.jp/es/intro.html

■環境理学科における学習の流れ

2011-04-26_135103

 

■カリキュラム

環境理学科専門教育科目

人間環境学部共通専門科目・学部共通基礎教育科目

基礎化学 I 基礎化学 II 基礎化学 III
基礎化学実験 基礎生物学 基礎生物学実験
基礎物理学 基礎物理学実験 基礎数学
応用統計学    

学科必修科目

分子生物学 細胞生物学 神経科学
環境生理学 遺伝学 I 無機化学
有機化学 生化学 I 物理化学 I
分析化学 力学 解析 I
線形代数 I プログラミング I プログラミング I 演習
科学英語 環境理学演習 卒業研究

生命科学履修コース・必修科目

分子生物学実験 生体高分子機能学 生体高分子機能学実験
生命科学演習 I 発生生物学 発生生物学実験
細胞生物学実験 生命科学演習 II 神経科学実験
人体生理学 人体生理学実験 生命科学演習 III
環境生理学実験 代謝生理学 代謝生理学実験
生命科学演習 IV 環境生物学 環境野外実習

生命科学履修コース・選択科目 I

動物の形態と機能 植物の形態と機能 環境植物学
環境動物学 微生物学 遺伝学 II
系統進化学 自然人類学  

生命科学履修コース・選択科目 II

物質科学履修コースの必修科目より選択

物質科学履修コース・必修科目

環境無機化学 無機化学実験 環境有機化学
有機化学実験 物理化学 II 物理化学実験
物質科学実験 生化学実験 物質科学演習 I
物質科学演習 II 環境分析化学 分析化学実験
高分子化学 I    

物質科学履修コース・選択科目 I

高分子化学 II 環境化学 I 環境化学 II
構造化学 I 構造化学 II 機器分析
生化学 II    

物質科学履修コース・選択科目 II

生命科学履修コースの必修科目より選択

選択科目 III (共通)

物理学 I・II 物理学実験 環境物理学
物理学演習 力学演習 統計力学
解析 II 線形代数 II 統計学
プログラミング II 情報科学概論 環境モデル論

自由科目 (共通)

地学 地学実験
■この情報の掲載元

http://www.fwu.ac.jp/es/cal.html

■卒業後の進路

2011-03-08_101122

■この情報の掲載元

http://www.fwu.ac.jp/es/jobs.html