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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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名城大学 農学部 生物環境科学科

更新日 2013-06-17

本学科は、生物・人・自然の調和を「環境とその豊かさの保全」という側面から幅広く深く追究しています。

人材の養成の目的その他の教育研究上の目的
生物環境科学科は、幅広い教養教育・専門基礎教育を踏まえて、環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習および4学系(生態保全学、緑地創造学、生物機能調節化学及び環境化学)領域の専門教育と研究を推進しています。
これにより、動植物・微生物等が織りなす生物多様性と景観形成、土壌・化学環境および領域間相互の有機的関係について、総合科学的な理解力、洞察力、実践力を養い、人類の永続性を支える環境やその保全・調和に関連する産業分野や国公私立機関の諸部門で活躍し、国際貢献にも意欲的な技術者・教養人を養成します。

アドミッション・ポリシー

里地里山・緑地環境について学びたい人
野生動植物に関心を持ち、生物多様性や生態系の保全について学びたい人
微生物・植物機能による環境調節や環境応答について学びたい人
環境汚染の低減や農耕林地における土壌管理について学びたい人

 
主な就職先

≪就職≫
名古屋税関(財務省) 丸信製粉(株) イビデンエンジニアリング(株)
愛知県農業総合試験場 敷島製パン(株) クラウンエクステリア(株)
愛知県庁 フジパン (株) 揖斐川工業(株)
豊橋市役所 (株)ドンク 林テレンプ(株)
名古屋市教育委員会 (株)コモ (株)ミズノ
愛知県警察本部 名古屋製酪(株) 松本ガス(株)
岐阜県警察本部 三立製菓(株) (株)トーカン
あいち海部農業協同組合 明治チューインガム(株) 日本通運(株)
豊橋農業協同組合 イチビキ(株) 豊通エネルギー(株)
豊田森林組合 (株)ロピア (株)パソナキャリア
尾三衛生組合 中央発條(株) (株)エステム
(社)愛知県薬剤師会 中北薬品(株) フジクリーン工業(株)
日本生命保険(相) 松浦薬業(株) 日本全薬工業(株)
伊藤ハム(株) 王子製紙(株) 富士サファリパーク
森永乳業(株) 大福製紙(株) アクア・トトぎふ
豊田乳業(株) 太陽化学(株)
栄屋乳業(株) ヤハギ緑化(株)
≪進学≫
名城大学大学院農学研究科
名城大学大学院理工学研究科
北海道大学大学院農学研究院
北海道大学大学院環境科学院
北海道大学大学院水産科学研究院
名古屋大学大学院生命農学研究科
名古屋大学大学院環境学研究科
名古屋大学大学院理学研究科
京都大学大学院人間・環境学研究科
愛知教育大学大学院教育学研究科
信州大学大学院工学系研究科
岡山大学大学院自然科学研究科
兵庫県立淡路景観園芸学校
香川大学大学院農学研究科


取得可能な資格
S01
●高等学校教諭一種免許状(理科、農業) ※1
●中学校教諭一種免許状(理科) ※1
●学芸員 ※2
S02
●危険物取扱者(甲種、乙種、丙種)
●公害防止管理者(水質、大気、振動、粉じん、公害防止主任管理者)
●環境計量士
●ビオトープ管理士(2級)
●基本情報技術者試験
●ソフトウェア開発技術者試験
●技術士補(環境、生物工学、農業)
●弁理士
S04
●作業環境測定士(第一種、第二種:実務経験1年以上)
●労働衛生コンサルタント(実務経験5年以上)
●労働安全コンサルタント(実務経験5年以上)
※1・・・教職課程科目の履修が必要
※2・・・学芸員課程科目の履修が必要
資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。
■この情報の掲載元
http://www-agr.meijo-u.ac.jp/03/index.html
 
 

農学部 生物環境科学科

大学からの公開情報 学部HP
生物・人・自然の調和を「環境とその豊かさの保全」という側面から幅広く深く追究。 人類の永続生を支える環境およびその保全・調和に関連する産業分野や調査・研究機関の諸分野で活躍し、 国際貢献にも意欲的な技術者・教養人を育成する。
  • 4学系(生態保存学・緑地創造学・生物機能調節化学・環境化学)領域の専門教育と研究を推進。
  • 教養教育・専門基礎教育を踏まえて、環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習を行う。
  • 基礎から応用まで体系的に専門教育を行い、総合科学的な理解力・洞察力・実践力を養う。

カリキュラム

人と自然との調和を“環境”から考える生物環境科学。幅広い自然科学を 「生態保全学系」「緑地創造学系」「生物機能調節化学系」「環境化学系」の4つの系から学び、 生物環境の評価・保全・創造に関する豊かな知識や技術を身につける。

科目Pick Up

生物環境実習

フィールドに出て、さまざまな視点から「環境」について実見、体験できる専門への入口です。

生物環境科学Ⅱ

環境の保全・調節・修復に関わる生物を深く理解するための分子生物学を学びます。

保全植物学

植物生理生態・環境応答の視点から生態系・生物多様性について探求します。

ランドスケープ・デザイン学

世界の庭園・公園緑地の歴史的発展のプロセスについて学びます。

環境分析化学

環境中のさまざまな有害化学物質の測定方法や環境汚染の現状と対策を学びます。

物質循環論

物質循環の視点から人間と環境の関わりについて理解します。

環境動物学

人間活動にともなう環境の改変が野生動物に及ぼしている影響について学びます。

植物機能科学

光合成や窒素同化など植物の重要な機能とそれに影響を及ぼす環境要因を理解します。

取得可能な資格

卒業とともに取得できる主な資格

  • 高等学校教諭一種免許状(理科、農業)※1
  • 中学校教諭一種免許状(理科)※1
  • 学芸員※2

在学中に受験できる主な資格

  • 危険物取扱者(甲種、乙種、丙種)
  • 公害防止管理者(水質、大気、振動、粉じん、公害防止主任管理者)
  • 環境計量士
  • ビオトープ管理士(2級)
  • 基本情報技術者
  • ソフトウェア開発技術者
  • 技術士補(環境、生物工学、農業)
  • 弁理士

卒業後実務経験で受験資格が得られる主な資格

  • 作業環境測定士(第一種、第二種:実務経験1年以上)
  • 労働衛生コンサルタント(実務経験5年以上)
  • 労働安全コンサルタント(実務経験5年以上)
  • ※1…教職課程科目の履修が必要
  • ※2…学芸員課程科目の履修が必要
  • ※資格については受験資格等が変更されることもありますので、受験される前に各資格の実施機関にご確認ください。

主な卒業研究の事例

  • イシモチソウ Drosera peltata と藻類、地衣類の間にアレロパシーは存在するか
  • GC/qMSを用いた塩素化多環芳香族類の高感度分析法の開発及び環境分析への適用
  • 大台ヶ原山西大台地域におけるニホンジカの食性分析
  • 多肉植物の環境適応機構に関する研究
  • 低温湛水田における効率的なメタン生成に関与する稲わら資化性細菌群集構造の解析
  • 水田転換ダイズ畑におけるアーバスキュラー菌根菌フロラの解析
  • 公園におけるバリアフリーの現状と課題

■この情報の掲載元
http://www.meijo-u.ac.jp/classes/gakubu/nougaku/nougaku03.html

鳥取大学 農学部 生物資源環境学科 国際乾燥地科学コース

更新日 2013-05-02

最先端の乾燥地研究を,海外の現場で学び,極める!


【教育目的】
 鳥取大学が世界に誇る砂丘地農業開発、乾燥地農業開発の歴史から得られた知見と技術をベースに、乾燥地域の農林業の発展と砂漠化防止に貢献できる人材を養成します。さらに国連、国際援助機関、国際NGO、国際協力機構等で国際的に活躍できる人材を養成します。

【教育目標】
 乾燥地における持続的農業生産、農産物流通、砂漠化対処、砂漠緑化および環境保全に関する知識と技術を習得できます。
 国際コミュニケーション科目によって英語の実力をつけ、TOEIC 800点を目指します。その他の外国語の能力向上にも力を注ぎます。
 海外実習を実施し、留学や国際インターンシップを推進することによって国際性を獲得できるようにします。

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/international/index.html


■カリキュラム
平成25年度入学者用

■この情報の掲載元
http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/newagricultural/international/images/dry25.pdf


■資格


必要な単位を取得して得られる資格

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
中学校教諭1種「理科」
高校教諭1種(理科)
高校教諭1種(農業)
樹木医補
測量士補
測量士 実務経験が必要
食品衛生管理者及び食品衛生監視員 他コースでも指定科目の単位を取得すれば可





受験資格(卒業後、該当する資格試験を受けることができる)

フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
甲種危険物取扱者 化学系の科目の単位15単位以上、卒業後個別に成績証明書を提出し、受験資格審査が必要


実務経験が短縮される資格
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
畑地かんがい技士





受験に有利になる資格(取得のための関連授業が多い)
フードシステム 生物
生産
植物菌類資源 生命圏環境科学 環境共生 国際乾燥地 自主選択 備考
普及指導員 実務経験必要
環境計量士
毒物・劇物取扱い責任者
バイオ技術者、上級,中級
森林インストラクター
ビオトープ設計管理士(2級)
ビオトープ施工管理士(2級)
技術士(補)
農業土木技術管理技士 実務経験必要
1級 建築士 実務経験必要
技術士(建設・農業・環境) 実務経験必要
ビオトープ設計管理士(1級) 実務経験必要
ビオトープ施工管理士(1級) 実務経験必要
1・2級 土木施工管理技士
1・2級 造園施工管理技士
1・2級 建設機械施工技士
1・2級 建築施工管理技士
1・2級 電気工事施工技士
1・2級 管工事施工管理技士
樹木医
森林情報士(森林航測)
森林情報士(森林リモセン)
森林情報士(森林GIS)
林業改良指導員
林業専門技術員
簿記検定1・2・3級
法学検定2・3・4級
経営学検定初級

■この情報の掲載元

http://muses.muses.tottori-u.ac.jp/subject/agricultural/course_qualification/qualification.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

南九州大学 環境園芸学部 環境園芸学科 園芸生産環境専攻/植物バイオ・育種専攻/花・ガーデニング専攻/造園緑地専攻/自然環境専攻/アグリビジネス専攻

更新日 2013-04-09

学科紹介

園芸・造園・環境のスペシャリストを育成


 

Point.1 40年以上の伝統が育む確かな教育
南九州大学では40年以上、園芸と造園を中心とした特色のある教育が展開されてきました。そして、2009年に開設された都城キャンパス。新たな教育環境のもと、自然や生物と共存することの重要性を深く認識し、豊かな感性と科学的知識を持つ、みどりに関わる”ものづくり”の専門家を養成します。
Point.2 自分らしさを見つける6つの専攻

本学科が設置するのは、P4-5に記した6つの専攻。学科で細かく区分しない専攻というスタイルなので、多彩な分野の学びにに触れられます。例えば、花の研究をする学生が、同時に宮崎の自然環境を学ぶことも可能に。興味のアンテナを多方面に伸ばしていける教育方法なのです。
Point.3 最新で機能的な施設・設備

講義で理解した知識・技術を実践として学ぶ学生実験室は、園芸生産環境、植物バイオ・育種、自然環境系の分野毎に整備され、遺伝子解析を行うDNAシーケンサをはじめ、植物成分分析のための高速液体クロマト

グラフィー装置、環境分析に必要不可欠な元素分析装置などの機器が充実しています。



五感で感じる実践教育

「園芸」「造園」「環境」を3本柱に、実践力の習得を重視。

自然や生物との共存の重要性を認識し、諸問題と向き合い、解決できる人材を育てます。


豊富な実習でスキルを習得 実りの感動が探究心を高めます

園芸のプロフェッショナルを育てるためのカリキュラムで、実習を豊富に設け、実践力の習得を重視。学生は自分の手で作物を育て、身をつけた時の感動を味わうことができます。ものづくりへの好奇心が高まるだけでなく、研究に取り組む積極性や探究心も大きくふくらむでしょう。大地の恵みを、人の手で育む園芸の世界。ここで学ぶ4年間は、植物の実りとともに、学生一人ひとりの可能性を大きく開いてくれるはずです。
環境を大切にした造園活動は今後ますます重要になる分野です

自然の恵みを活かし、人と生活と環境を高めながら、空間や風景を造り、守り、育てる創造活動(ものづくり)が造園です。近代社会ではこの発想は有効に活かされず、特に都市では潤いのないまちが多く造られてきました。その反省から現在は、「環境・自然・人との共生」「地域の特性を生かした景観づくり」「潤いのあるまちづくり」が求められています。環境を大切にした造園活動は、今後ますます重要となるでしょう。
自然の本質を理解し自然との共生が可能な社会へ

近年、生き物の生息空間の破壊や生活環境の悪化など、さまざまな環境問題が生じています。こうした問題に対処するためには、自然の本質を知ることが不可欠。環境分野では、南九州は「南方から侵入する昆虫の研究最前線」であり、宮崎県は「希少動植物の宝庫」であることを活かして、自然と社会との関わりを理解しながら、失われた自然を再生修復し、自然との共生が可能な社会を築くことを目指します。


興味の方向性をキャッチする6つの専攻 学びたい道へ確実に近づいていく。  
園芸生産環境 専攻

蔬菜(主に野菜)・花卉・果樹及び作物のハイレベルな生産技術を習得


蔬菜(主に野菜)、花卉、果樹及び作物を対象に、ハイレベルな生産技術を習得。高品質で安全・安心な作物の安定供給を目指します。また、経済性と環境保全を両立できる、これからの時代の栽培方法も探究します。



特徴その1
自然環境に負荷が少なく、安全で高品質な作物を安定的に供給できる技術の確立を目指します。
特徴その2
フィールドでの実践を通じて、現場の状況に柔軟に対応できる能力を養成していきます。
 
植物バイオ・育種 専攻

植物の新品種開発ができる 植物育種の専門家を養成する


ゲノム生物学や分子生物学の知識や技術を習得。これらを基礎として、生産性や品質に関する遺伝子の解明を手がけていきます。最終的には、植物の新品種開発ができる植物育種の専門家を養成するのが目標です。



特徴その1
従来型の育種と最先端の育種の知識・技術の両方を、バランス良く習得できます。
特徴その2
遺伝子実験から圃場栽培レベルまでの充実した施設・設備で、育種現場で必要な能力を養います。
 
アグリビジネス 専攻

農業を21世紀型ビジネスへ 持続的な生産システムを探求


農業を21世紀型のビジネスと捉え、自然と調和した生産システムを創造します。具体的には、農産物の生産、流通、加工、製造、販売にいたるマネジメント能力の養成。環境保全型農業の経営・販売などの知識・技術も習得します。



特徴その1
農業を取り巻く新たな状況を意識しながら、農業関連産業全体を学びます。
特徴その2
現場の調査や見学・研修等フィールドワークで、アグリビジネスの実践力を養います。
 
造園緑地 専攻

緑地空間創造のプランニングや施工・管理ができる技術の修得


日本庭園や西洋庭園、公園緑地や自然緑地、里山や学校ビオトープなど学びの対象は、すべての緑地空間です。これらを調査し、どのようなデザイン・設計にするかをプランニング。さらに、施工、管理ができる技術力を身につけます。



特徴その1
歴史から景観プランニング、造園材料と緑化技術など、専門的な内容を学びます。
特徴その2
実体験を重視した造園教育で、緑地空間創造のための行動力、企画力を養います。
 
花・ガーデニング 専攻

植物の癒しの効果がもたらす 生活環境の快適さを創造する


室内や庭を彩る「花・ガーデニング」に的を絞って学習。植物の癒し効果による生活環境の向上や快適さの創造を目指すと同時に、環境植物の可能性を追及。ガーデニングにちなんだ植物などの素材や活用方法も学んでいきます。



特徴その1
生産者、消費者、利用者の考え方を理解するために、実際にガーデン・植物を栽培し飾ります。
特徴その2
ガーデニング、園芸療法、趣味園芸など幅広い分野での実務的立場の教育を目指します。
 
自然環境 専攻

地球の将来を担う世代への環境教育ができる人材を育成


これからの自然環境、そして地球の未来を深く考える専攻コース。地域固有の自然環境を整備するためのプランニングをはじめ、自然界に存在する生態系の保全・復元、将来を担う世代への環境教育・指導ができる人材を育成します。



特徴その1
ビオトープ構築による生き物生息空間の再生・修復の基盤とその方法を学びます。
特徴その2
絶滅危惧種への対応を理解し、地域固有の自然を保全し、共生する方法を探ります。
 

■この情報の掲載元

http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5107.html


カリキュラム

4年間の学びの流れ

1年次
 

多面的な教養教育で豊かな人間性と社会性を涵養する

人間と文化、生活と制度、科学と現代、外国語、保健体育の5つの分野で教養教育を実施します。後期からは専門基礎科目として「食・緑・人」に関する基幹となる講義と実験実習が加わります。
2年次
 

専門基礎科目で職業人としての基本的な知識と手法を学ぶ

専門基礎科目で、専門職業人としての基礎的な知識と手法を深く学びます。後期は専攻を決定し、講義、演習、実験実習の3形式で学習。キャンパス内のフィールドセンターを活用し、実践力を養います。
3年次
 

専攻を決定し専門分野の学習と研究に取り組む

専攻をさらに深く学びます。演習および実験実習は30人程度の少人数で行い、後期からは6人程度の少人数で専攻演習を実施し、専門性を高めます。
4年次
 

4年間の学習の成果をベースに卒業論文を作成する

卒論研究のため必須として専攻演習を受けます。4年次後期からは後輩が研究室に入ってくるので後輩の指導も行います。卒業論文は各学生が自分の個性、関心、進路等に沿ったテーマを、指導教員と相談のうえ決定し、進めていきます。



自然とふれあい、自然を科学する。幅広い学びを通して      

履修モデルプラン(例)

★=必須科目

園芸生産環境

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●土壌学
●作物栽培学
●植物生理学

2年次 前期
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●園芸生産環境専門実習
●遺伝育種学総論
●植物生態学
●植物病理学
●農産物流通原論

2年次 後期
●花卉園芸各論
●果樹園芸各論
●環境保全園芸論
●蔬菜園芸各論
●園芸生産環境実験
●花卉専門実習
●蔬菜・果樹専門実習
●環境保全専門実習ピックアップ
●作物専門実習
●コンピュータ演習
●作物学各論Ⅰ
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●園芸療法論
●種苗生産学
●植物育種学Ⅰ
●植物生殖・発生学
●熱帯植物学
●農業機械学
●土壌学各論
●農薬科学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●園芸利用学
●施設園芸学
●肥料学
●ハーブ園芸論
●総合防除論
●作物学各論Ⅱ
●農業機械実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


植物バイオ・育種

1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●微生物学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学
●作物栽培学

2年次 前期
●学外研修
●生物化学
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●植物病理学
●蔬菜園芸総論
●細胞工学
●遺伝育種学概論
●ガーデニング概論
●植物生態学
●昆虫学

2年次 後期
●遺伝子工学
●細胞・分子生物学実験
●植物バイオテクノロジー
●コンピュータ演習
●環境保全園芸論
●植物分類学
●農産物流通論

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●植物育種学Ⅰ
●遺伝子工学実験
●種苗生産学
●植物生殖・発生学
●分子育種学
●環境関連法
●環境植物論
●植物バイオテクノロジー実験

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●植物育種学Ⅱ
●生物成分分析実験ピックアップ
●生物統計学
●微生物利用学
●園芸利用学
●総合防除論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


アグリビジネス
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●アグリビジネス論
●グリーンツーリズム論
●地産地消論
●農産物流通原論
●花卉園芸総論
●果樹園芸総論
●環境保全型農業論
●蔬菜園芸総論
●植物病理学
●ビオトープ論

2年次 後期
●環境農業経営論
●森林政策学ピックアップ
●農業協同組合論
●農産物流通論
●コンピュータ演習
●環境哲学
●植物バイオテクノロジー

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●地域計画論
●農産物貿易論
●農村調査実習
●環境関連法
●環境植物論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●アジア農産物貿易論
●農業法人論
●園芸利用学
●施設園芸学
●視聴覚メディア論
●都市計画論

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


造園緑地
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●基礎製図実習
●造園植栽論
●ガーデニング概論
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰ

2年次 後期
●樹木医学
●世界の庭園と歴史
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●造園材料施設論
●自然緑地計画論
●自然緑地計画論演習
●環境哲学
●造園緑地実験Ⅰ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園ガーデニング実習Ⅱ
●コンピュータ/CAD演習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●造園施工実習
●造園緑地実験Ⅱ
●造園管理学
●環境関連法
●景観論
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●建築学概論
●造園管理実習
●都市計画論
●都市緑地論
●都市緑地論演習ピックアップ

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


花・ガーデニング
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●造形デザイン演習
●土壌学

2年次 前期
●ガーデニング概論
●花卉園芸総論
●基礎製図実習
●植物病理学
●造園植栽論
●昆虫学
●蔬菜園芸総論
●果樹園芸総論
●庭園学
●庭園学演習
●造園ガーデニング実習Ⅰピックアップ

2年次 後期
●造園材料施設論
●世界の庭園と歴史
●花卉園芸各論
●樹木医学
●造園ガーデニング実習Ⅱ

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●造園管理学
●造園管理学実習
●敷地計画論
●敷地計画論演習
●コンピュータ/CAD演習
●造園施工実習
●種苗生産学
●ガーデン植物材料論

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●ハーブ園芸論
●盆栽論
●都市緑地論
●都市緑地論演習
●総合防除論
●ガーデニング特別実習
●フラワー実習

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文


自然環境
1年次 前期
★環境園芸概論
★環境園芸実験実習Ⅰ
★生命科学
★環境科学
●植物学
●環境気象学
●樹木学

1年次 後期
★環境園芸実験実習Ⅱ
★植物資源科学
★技術者倫理
●植物生理学
●土壌学

2年次 前期
●学外研修
●環境アセスメント論
●環境緑地論
●昆虫学
●植物生態学
●植物病理学
●ビオトープ論
●測量学Ⅰ
●測量学実習Ⅰ
●造園植栽論
●環境保全型農業論

2年次 後期
●水辺環境論
●自然環境実習ピックアップ
●測量学Ⅱ
●測量学実習Ⅱ
●樹木医学
●動物分類学
●コンピュータ演習
●植物分類学
●森林施策学

3年次 全期
●インターンシップ ●国外研修

3年次 前期
●環境関連法
●環境教育実習
●環境植物論
●環境調査及び再生論
●自然体験実習
●動物生態学
●農薬科学
●保全生物学
●水辺環境論実習
●緑化工学

3年次 後期
●専攻演習Ⅰ
●環境緑地論実習
●動物生理学

4年次
★専攻演習Ⅱ ★専攻演習Ⅲ ★卒業論文
(平成24年4月現在)



ピックアップカリキュラム
 

●園芸生産環境 専攻 【環境保全専門実習】

農薬や化学肥料に頼らない作物栽培を実践します。残渣は堆肥化して土に戻す循環型農業システムについても学んでいきます。




 

●植物バイオ・育種 専攻 【生体成分分析実験】

植物成分の精製実験として、ナスの果皮に含まれるナスニン色素のトロマトグラフィーによる精製を行っています。




 

●アグリビジネス 専攻 【森林政策学】

水源涵養など、森林の公益的機能や林業が、国民経済の中で果たしている役割について学んでいきます。




 

●造園緑地 専攻 【都市緑地論演習】

具体的な敷地を対象に都市緑地に関する計画案を作成し、設計技能の習熟を目指します。




 

●花・ガーデニング 専攻 【造園ガーデニング実習】

3人1組になって、話し合いながら春花壇の計画・設計から施工・管理まで行います。




 

●自然環境 専攻 【自然環境実習】

生態系を構成する生き物に関する知識を深めることを目的として、動物や植物、プランクトンなどを採集したり標本にしたりします。

■この情報の掲載元
http://www.nankyudai.ac.jp/gakubu/kankyoengei/page5102.html


 

取得できる資格



専門的な資格も、国家資格も、教員免許も。

 
Check Point 1
資格の取得方法は多様 将来につながる資格が満載

資格には、①所定の単位を取得すれば卒業と同時に取得できる②在学中もしくは卒業後に受験資格を得られる③卒業後、実務経験を経た後、受験資格を得られるなど、様々な取得方法があります。
Check Point 2
中学校・高校の教諭も目指せる

教育実習時も完全サポート


中学校教諭(理科)、高校教諭(理科・農業)の資格取得を目指せます。教育実習時には、大学担当者が実習先担当者及び実習生と綿密に連絡を取り合いながら、実習終了まで実習生をサポートします。
 

Check Point 3
専攻・単位を問わず

取得できる資格取得を応援


「特別講習」や「セミナー」などを通じ、専攻・単位を問わず、誰もがチャレンジできる資格取得も応援します。例えば、色彩検定や大型特殊自動車免許など、社会に必要とされ就職にも有利になる資格が目白押しです。
 

卒業と同時に取得できる資格・免許
  • 高等学校教諭1種免許【理科】
  • 高等学校教諭1種免許【農業】
  • 中学校教諭1種免許【理科】
  • 学芸員
  • 自然再生士補
  • 測量士補
  • 樹木医補
  • 生活園芸士




在学中に取得できる資格・免許
  • 園芸装飾技能士
  • 造園技能士
  • ビオトープ計画管理士2級 *
  • ビオトープ施工管理士2級 *
  • 日本農業技術検定(2級・3級)
* 一部試験が免除となります。




卒業と同時に受験資格が得られる資格
  • グリーン・アドバイザー




卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる資格



(環境園芸学科では、実務経験の最短年数で受験資格が得られます。)
  • 造園施工管理技士2級(実務経験1年以上)
  • 造園施工管理技士1級(実務経験3年以上)
  • ビオトープ計画管理士1級(実務経験7年以上)
  • ビオトープ施工管理士1級(実務経験7年以上)
  • 登録ランドスケープ・アーキテクト(実務経験5年以上)
  • 技術士補
  • 普及指導員 *(実務経験4年以上)
* 改良普及員は、平成17年度から「普及指導員」へ変更。新たに4年以上の実務経験が必要となります。

その他にも、●危険物取扱者 ●毒物・劇物取扱責任者 ●2級エクステリアプランナー ●2級福祉住環境コーディネーター ●色彩検定 ●玉掛技能 ●大型特殊自動車免許(農業用トラクター)

●大型特殊自動車免許(農業用牽引) ●フォークリフト運転技能 ●車輌系建設機械運転技能 ●5トン未満小型移動式クレーン運転技能 ●高所作業者運転技能 などの資格が取得しやすくなります。



大阪府立大学 生命環境科学部 植物バイオサイエンス学科

更新日

植物バイオサイエンス学科

植物バイオサイエンス学科では、食料や医薬品・工業原料、環境の修復素材などとして利用される資源植物の開発と改良、実用化のための原理と技術についての専門教育を行います。

■この情報の掲載元
http://www.plant.osakafu-u.ac.jp/plantbio/


■本学科の教育目的と人材育成の方針

教育目的
資源植物を利用した人々の生活の向上と健全な環境の創成に貢献できる専門職業人を育成することを目的に、食料資源、環境の保全・修復素材、医薬品・工業原材料などとしての資源植物を対象とし、それらの探索と開発、機能の評価と改良、導入後の環境影響評価などについての専門教育を行います。

人材養成の方針
本学科で育成をめざすのは国公立あるいは民間企業の研究所などで、資源植物の探索、評価、開発、利用についての応用研究に従事する専門職業人のほか、植物バイオサイエンスにかかわる研究の企画立案と評価とにかかわる食料・環境行政などに携わる人材です。

附属教育研究フィールドの活用
植物バイオサイエンス学科提供の「植物バイオサイエンスフィールド実習」のための教育施設として活用し、野外フィールドでなければ実施できない実習を通して、幅広い視野と応用力を備えた人材の育成を行います。また、主として植物バイオサイエンス領域における教育研究、すなわち、植物遺伝資源の収集評価と保存、バイオテクノロジーを用いた高付加価値植物の創出、形質転換植物の実用性と安全性の評価ならびに増殖、資源植物による環境保全と修復などについての教育研究を行うために、生命環境科学研究科応用生命科学専攻植物バイオサイエンス分野の教員と大学院生が日常的に利用します。さらに、植物バイオ関連企業などとの共同研究プロジェクトをこの施設を活用して推進し、積極的に社会に貢献することをめざすものです。

■この情報の掲載元
http://www.plant.osakafu-u.ac.jp/plantbio/sub1.html


生命環境科学部 植物バイオサイエンス学科専門科目




専門科目・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
植物細胞生物学 2 2
植物生化学 2 2
植物発生・形態学 2 2
遺伝学 2 2
植物系統分類学 2 2
微生物学 2 2
基礎植物生理学 2 2
植物分子生物学 2 2
資源植物学 2 2
植物生態学 2 2 他学科
植物分子遺伝学 2 2
植物育種学 2 2
植物資源循環学 2 2
植物バイオサイエンス基礎実験I 6 * * 2回/週 ☆
植物バイオサイエンス基礎実験II 3 * 2回/週 ☆
植物バイオサイエンスフィールド実習I 2 * ☆★
植物バイオサイエンスフィールド実習II 2 *
植物バイオサイエンス演習 3 3
植物科学英語 2 2
卒業研究 6 * *

注意事項

(注意1)*は開講期を表わす。
(注意2)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)卒業研究は4年次に指導教員の指示のもとに履修する。

 


専門科目・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
植物バイオサイエンスセミナー 2 2 指定科目
植物バイオテクノロジー概論 2 2 指定科目
植物細胞増殖工学 2 2
植物栄養学 2 2
食用資源植物学 2 2
生命と科学の倫理 2 2
基礎生物有機化学 2 2 他学科
植物病理学 2 2
植物バイオメトリー 2 2 指定科目
植物分子生理学 2 2
植物保護学 2 2
LMO管理学 2 2
産業資源植物栽培学 2 2
栽培植物生産学 2 2
植物生殖科学 2 2
植物バイオサイエンス情報処理演習 2 2 指定科目
植物分子育種学 2 2
土壌学 2 2
植物機能利用学 2 2
ストレス環境応答論 2 2
代謝ゲノム工学 2 2 他学科
食品化学 2 2 ★ 他学科
栄養生化学 2 2 ★ 他学科
食品保蔵・添加物論 2 2 ★ 他学科
食品製造学 2 2 ★ 他学科
植物環境制御学 2 2 他学科
環境動物昆虫学 2 2 他学科
情報システム工学 2 2 他学科
機能ゲノム科学 2 2 他学科
植物科学特殊講義A 2 * * * * * * 集中
植物科学特殊講義B 2 * * * * * * 集中
植物科学特殊講義C 2 * * * * * * 集中
植物バイオサイエンスインターンシップ 2 * * * *
バイオビジネス論 2 * 集中 他学科

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意5)指定科目とは、選択科目であっても、学科で履修することが望ましい科目として指定されているもの。
(注意6)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。

 


「食生産科学コース」履修承認者対象科目(要卒単位には含まれない)・必修
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
フード・システム概論 1 * 集中 ☆
国際食料流通論 1 * 集中 ☆
食料流通論 1 * 集中 他学科(遠隔)
総合衛生管理学 1 * 集中 他学科(遠隔)
食料生産実習 1 * * 集中 ☆
国際食料流通実習 2 * * 集中 ☆
食料流通安全評価実習 1 * * 集中 他学科 ☆
総合衛生管理学実習 1 * * 集中 他学科 ☆

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。
(注意5)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。


 


「食生産科学コース」履修承認者対象科目(要卒単位には含まれない)・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
毒性学基礎実習 1 * * 集中 他学科 ☆★
食品衛生学基礎実習 1 * * 集中 他学科 ☆★

注意事項

(注意1)集中は集中講義を表わす。
(注意2)*は開講期を表わす。
(注意3)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意4)☆はCAP対象外科目を示す。

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「食生産科学コース」選択科目(他学科専門科目として要卒単位に含めることができる)・選択
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
獣医生理学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)
毒性学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)
獣医公衆衛生学A 2 2 他学科専門 ★(遠隔)

注意事項

(注意1)他学科は他学科開講科目を示す。
(注意2)★は「食生産科学コース」の選択科目を示す。

 


その他
科目名 単位 毎週時間数 備考
第1年次 第2年次 第3年次 第4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
職業指導 4 2 2 教職

■この情報の掲載元
http://www.osakafu-u.ac.jp/academics/undergraduate/life_envi/bio.html

 

保護中: 岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学課程 応用植物科学コース/応用動物科学コース/環境生態科学コース

更新日

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広島大学大学院 生物圏科学研究科 環境循環系制御学専攻

更新日 2012-04-17

理念

生物圏科学研究科は、人間と自然の調和的な共存を図るため、生物圏におきている現象の
科学的な解明と問題の解決を通して、人類の福祉と平和に貢献する教育と研究を推進します。
 
目標

生物圏科学研究科は、以下の教育と研究を実践し、地域・国際社会における応用生物学・
環境学系の高度専門技術者・研究者として、時代と社会の要請に応えうる人材を養成します。

1)自然と調和する持続的な生物生産活動の創出と展開
2)生物機能・生物資源の活用とその高度利用技術の開発
3)生物圏内の循環系を評価・予測・制御する技術の開発

   
特色

生物圏科学研究科は、地域と地球的な視野に立った俯瞰的・統合的教育研究を行っています。
 ○ 基礎・応用・戦略研究の統合
 ○ 専攻・講座横断型研究プロジェクトの推進
 ○ フィールド重視
 ○ 瀬戸内圏をモデルとした地域・国際的な視点
 ○ 地域研究機関との連携 
  
アドミッションポリシー <求める大学院生像>

生物圏における多様な生物や諸現象およびフィールド科学に関心があり、次のような意欲と資質をそなえた大学院生を求めます。

1)食料生産とそのための環境保全・修復の分野において、チャレンジ精神が旺盛である。
2)生物の多様な機能の解明や有効利用に関心が高い。
3)課題についての的確な思考力と解決能力をそなえている。
4)知の体系に裏打ちされた倫理観をもっている。
  
 
生物圏とは

生物圏という概念は、1986年にスイスの首都ベルンで開催された国際科学会議の“地球圏-生物圏国際協同研究計画”(International Geosphere-Biosphere Programme)から広く認識されました。生物圏科学は、人文科学と自然科学を統合した比較的新しい学問分野です。生物圏科学の研究は、人類と自然環境との共存を促進することおよび生物資源と環境管理との協調的開発などを到達目標にしています。
  
■この情報の掲載元
hhttp://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/rinen/
  
  
環境循環系制御学専攻
  
環境予測制御論講座
陸域・大気循環予測論
気水圏循環変動予測論
水域循環制御論
植物栄養生理学
海洋環境制御論
陸域生態系制御論
  
環境評価論講座
海洋生態系評価論
海洋生態系進化論
浅海域環境保全論
植物環境評価論
植物環境分析学
微生物環境評価論
 
■この情報の掲載元
http://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/kakusenko/kankyo/
 
   
進路状況
  
平成22年度博士課程(前期)修了生の就職先
(企業名は通称です)

 
<食品関係>
アキタ、あじかん、キング醸造、クレスト、三栄源エフ・エフ・アイ、JCLバイオアッセイ、
タカキベーカリー、にしき堂、ニチレイ、日本製粉、日本ミルクコミュニティ、林一二、
ヒガシマル醤油、宮島醤油
 
<化学・薬品関係>
アストラゼネカ、参天製薬、田村薬品工業、WDBエウレカ、バイオレンジャーズ、ベネシス、
丸善製薬、 リニカル
 
<サービス関係>
鴎州コーポレーション、サイゼリヤ、佐川急便、日立キャピタル
 
<卸売・小売関係>
神戸ヤクルト販売、 コメリ、大和、ニトリ
 
<学術研究関係>
(財)食品環境検査協会、広島商船高等専門学校
 
<医療関係>
イーピーエス、MICメディカル、メディクロス、広島県立広島病院、笠岡レディースクリニック
 
<農業関係>
広島市農業協同組合
 
<その他>
アマネセル、環境総合テクノス、さんみ、植物防疫所、TTC、東洋高圧、日本コルマー、
日本製紙、日本たばこ産業、ピアス、八代、ユニプラス滋賀、ワールドインテック
 

■この情報の掲載元
http://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/shinro/
 

北海道大学大学院 環境科学院 生物圏科学専攻

更新日 2012-04-13

生物圏科学専攻について

生物圏の機能を支える生物多様性の発展と維持のメカニズムを、分子・細胞レベルから群集・バイオームレベルに至る階層構造の間の相互関係を通して解明し、陸域(森林・草原・耕作地)及び水圏(河川・湖沼・海洋)における生態系の、自然・人為環境変化に対する応答と、生態系間の相互作用を理解する教育を行う。特に、フィールドの実地検証を介して総合的に把握することに重点をおく。生態系が物理化学環境に及ぼすフィードバックに関する視野を持ち、環境の重要課題に取り組む基盤を養う。

注:下記コース名は新編成(2011年4月採用予定)のものです。

生態系生物学コース

陸域生態系に存在する生物の生育環境、個体群構造、空間的遺伝構造、群集構造、生物間相互作用などを通して、自然界における生物多様性の成り立ちと、その創生・維持・崩壊メカニズムについて、教育・研究を行う。

生態遺伝学コース

哺乳類、昆虫、植物の環境変動下における個体群動態、種間相互作用、環境適応機構,発生・発育機構について、特に遺伝システム,遺伝的多様性に注目し、 研究・教育を行う。

分子生物学コース

基礎生産者の植物とそれらを食する動物、そして多様な代謝機能を有する微生物が営む生命の諸過程を明らかにすると共に、環境条件がそれらに与える影響、および環境変化に対する生物の適応機構を分子から群集構造レベルまで、広視野に理解することを目指した教育・研究を行う。

植物生態学コース

陸上植物を対象として、個体レベルの生理生態学から、繁殖過程、個体群過程、多種からなる自然群集の諸過程、そして生態系の維持機構までを通して学ぶ。熱帯から寒帯に至るさまざまな生態系を対象として、多様な環境への適応を明らかにし、また、諸過程のモデリングについても教育・研究を行う。

動物生態学コース

動物の行動生態・個体群変動機構・生物間相互作用・群集構造決定要因・環境と生物の相互作用など動物生態学の基本を学ぶとともに、陸域および水域における野生生物の保全手法や生態系の管理手法への応用について教育・研究を行う。

海洋圏科学コース

海洋における生物生産過程の特徴と、さまざまな環境インパクトに対する生物群集の応答と適応などについて理解する。具体的には、船舶を用いたフィールド調査や実験室内での模擬実験、および生態系モデルの構築等を通して、生物生産過程と密接に関連している物理環境と化学環境の変化が,海洋生態系に及ぼす影響を解明する方法を学ぶ。さらに、これら環境因子と生物生産過程の相互作用を理解することに関する教育・研究を行う。

水圏生物学コース

淡水生態系(河川・湖沼・湿原)と海洋生態系(沿岸・外洋)における水圏環境に対する水圏生物の遺伝子・細胞レベルから個体・群集レベルまでの環境応答や適応機能、および生物生産について教育・研究を行う。

森林圏環境学コース

変動環境下での森林生態系の持続的利用に関する保全生物学的教育を行う。本コースは森林動態、生態系機能、野生生物の保全、地域資源管理の4つの大きな研究内容を含む。広大で多様なフィールドと充実した技術スタッフによる研究支援体制のもとに、長期モニタリングや大規模野外操作実験などを通して森林生態系の維持機構を解明し、環境修復、環境保全、生物多様性保全に関わる実践目標とともに、研究林の森林生態系と地域社会を合わせて持続的に管理していく理論についても教育・研究を行う。

耕地圏科学コース

農耕地においては効率的な食料生産と将来の持続的生産を保証する管理技術が求められる。本コースは北大の生物生産研究農場や研究牧場を研究フィールドとし、農耕地の特徴とそこでの生物生産体系と環境との関係、さらに持続的農業生産のための有用資源の開発・利用に関して教育・研究を行う。
 
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/index.php
 
 
 
講義科目とその概要
講義科目・内容・担当教員

多様性生物学基礎論

現在,地球上に生息する生物種は数千万種と推定されているが,近年の人間 活動に起因する地球環境変動により急速に減少している。本講義では,さ まざまな生物群に関して,過去から現在にいたる多様性の変遷を分類学, 系統学,生物地理学的側面から理解するとともに,環境保全の一環として の遺伝的多様性の保全の意義について学ぶ。
(木村教授・春木助教授・鈴木(仁)准教授・前川教授・岩熊教授)

生態学基礎論

生物相の変化や生物群集の多様性、生物多様性の創出ならびに絶滅の機構、 環境適応の遺伝的機構について最近の研究動向を学ぶ。
(大原教授・高田教授・野田准教授・三浦准教授)

分子生物学基礎論

分子生物学の基礎知識および手法を講義でおよび実習を通して習得する。
(森川教授・福井教授・奥山准教授・山崎准教授・笠原准教授)

海洋生物環境学基礎論

海洋の環境と生物は相互にどのような関係を有しているのかを、生物生産性 と物質循環の観点から理解する。また、さまざまな環境インパクトに対す る生物群集の応答と適応などについて学ぶ。
(門谷教授・工藤(勲)准教授)

フィールド科学基礎論

森林・耕地・水圏における人間活動による環境変動を理解し、生物圏フィー ルドにおける人間と自然の共生生態系の確立方策について学ぶ。
(荒木・本村・山田・上田・佐藤・前川・斉藤・日浦・神沼・波多野・秦・宗原・宮下・揚妻・植村・秋林・笹賀)

生物生産学基礎論

現在の食糧生産に関わる生物生産の仕組みを概括するとともに、その基礎となる生物学的基礎理論を習得することを目的とする。 (山羽教授・日浦教授・秦助教授・荒木教授)

多様性生物学特論I

様々な環境条件下で生物間相互作用を通して生物多様性が維持される仕組みとそれが生態系の機能に果たしている役割を理解する。(戸田教授)

多様性生物学特論II

生物の様々な生活史特性に認められる多様性を学び、物理化学的および生物的環境に対する生物の適応の仕組みを理解する。
(工藤(岳)准教授・長里准教授)

生態遺伝学特論I

本講義は,基本的な遺伝的変異の評価法から、集団の大きさと遺伝変異の関係や遺伝的劣化のメカニズムなど、現在保全生物学の分野で必要とされているさまざまなトピックスを解説し、現存する生物群の多様性やその遺伝的多様性の維持機構を理解することを目的としている。
(大原教授・三浦准教授)

生態遺伝学特論II

地球環境の変動に伴う生物相の変化や生物群集の多様性,そして生物の環境適応や進化を理解する上で,各生物種が持つ遺伝的変異および遺伝的機構に関する知見は欠かすことが出来ない。本講義では,1)個体群内にはどのような遺伝的変異があるか,2)それらの遺伝的変異はどのように保持されているか,について論じる。さらに,3)環境適応や形態形成の遺伝的機構,4)遺伝子の比較に基づいた生物の系統関係についても解説する。
(木村教授・鈴木(仁)准教授)

環境分子生物学特論I

微生物が営む自然界の諸過程を明らかにすると共に、環境条件に対する微生物の適応機構を分子から群集構造レベルで習得させる。
(福井教授・森川教授・笠原准教授)

環境分子生物学特論II

動物、植物あるいは微生物の環境適応の分子機構についての理解を深め、植物や微生物を環境管理や人間生活に役立てる方法論について学ぶ。
(山崎准教授・奥山准教授・田中教授・皆川准教授)

植物生態学特論I

植物の生理・生態的過程と生態系機能との関連を理解する。
(原教授・隅田准教授)

植物生態学特論II

植物群集の成立機構と植生遷移・土壌形成について解説する。
(甲山教授・春木准教授)

動物生態学特論I

動物の行動生態,生物間相互作用に関する基礎と研究手法を重点的に学び,地球環境変化に対する動物の生態的応答に関する理解を深める。
(前川教授・東教授)

動物生態学特論II

動物の個体群及び群集の動態とその変動機構について学び,さらに個体群・群集レベルから陸域生態系レベルでの環境変化に対する応答について理解を深める。
(岩熊教授・斉藤准教授・向井教授・野田(隆)准教授)

海洋生物圏環境科学特論I

海洋基礎生産過程を,海洋地球化学的なマクロの視点から理解し,その後,栄養塩及び微量金属と基礎生産がどのように関わっているか化学・生物のミクロの視点から認識し,海洋地球化学過程が海洋生物生産に果たしている役割を学ぶ。
(久万教授・工藤(勲)准教授)

海洋生物圏環境科学特論II

沿岸の海洋生態系のモデルについての基礎知識と応用について学ぶ。また、北太平洋の生態系モデルについてもどのようなものがあるかを学ぶ。
(岸教授)

水圏科学特論I

本講義は,河川,海洋といった水圏に生育する生物(魚類、藻類など)の基本的な細胞構造,発生,生理,行動などに関して解説するとともに,水圏環境における生物の適応機構を学び,陸域環境の生物群との相違を生物進化,生育環境の違いから理解することを目的としている。
(上田教授・本村教授・山羽教授・長里准教授)

水圏科学特論II

本講義は,河川,海洋沿岸域,外洋における水圏生物の特異な生態系を概説し,水圏環境下における栄養塩,水温などの要因がその生態系に及ぼす影響を循環系の中で把握するとともに,水圏生物の資源と相互関係について理解することを目的としている。
(向井教授・上田教授・宗原准教授・宮下准教授)

森林圏科学特論I(生態系機能学)

森林環境機能の実際とそれを保全するための基礎となる知識を習得する。
(佐藤・柴田・野田(真)・笹賀・野村・高木)

森林圏科学特論II (森林動態学)

変動環境下での無機(光、温度、水、CO2)と生物(食害、病気等)環境ストレスに対する樹木の応答能を,光合成機能とその分配の仕方に注目して概説する。対する樹木の応答能を,光合成機能とその分配の仕方に注目して概説する。また、森林域における生物多様性の維持機構を紹介する。
(植村准教授・日浦教授・車准教授)

森林圏科学特論 III (野生生物保護学)

苫小牧研究林において,台風によって生じた森林攪乱が動植物群集に あたえる影響を調査する。具体的には,樹木・草本、野ネズミ類、昆虫 類、鳥類、昆虫類を対象とした野外調査を行い,得られた結果を中規模 攪乱仮説などに基づいて分析する.
(前川教授・斉藤教授・門松准教授・揚妻准教授・村上助教)

森林圏科学特論 IV (地域資源管理学)

森林資源を中心とする地域資源の種類やその構成内容を理解し、地域 資源管理の歴史的な経過、現状と問題点などを自然科学と社会科学の両 方の観点から考える。そのうえで、環境保全を目指した地域資源管理の あり方について理解を深める。
(神沼教授・秋林准教授・夏目助教・吉田助教)

耕地圏科学特論I(作物生産環境学)

作物生産のための農耕地の特徴とその管理・改善方法を理解し,地域環境にマッチした作物種と品種の選抜の重要性を理解する。
(荒木教授・山田教授)

耕地圏科学特論II (家畜生産環境学)

家畜が飼育される草地・畜舎施設の環境的特性を理解し,家畜と環境の相互作用を把握しながら,生態系の中での家畜生産の意義を考える。
(山田教授・秦准教授・荒木教授・鈴木准教授)

生物圏科学特別講義Ⅰ

生物学分野における研究成果と,その生物圏科学的意義を講義する。
(非常勤講師)

生物圏科学特別講義ⅠI

土壌生物の多様性と機能:陸上生態系を支える土壌の生物多様性と機能について解説する(金子)。個体群生態学の数理モデル入門からモデル分析へ:生態学における基礎的な数理的方法を学習し,生物群集の特性を理解するための研究にふれる(西村)。
(非常勤講師)

生物圏科学実習Ⅰ

生物圏科学に関連する基礎的な技術を実習をとおして習得する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学実習Ⅱ

生物圏科学に関連する先端的な技術を実習をとおして習得する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学論文講読Ⅰ

論文講読を通じて、各自の研究分野に関する研究成果を理解させる。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学特別研究Ⅰ

生物圏科学に関する研究課題を選び、修士論文を作成する。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学論文講読ⅠI

論文講読を通じて、各自の研究分野に関する最新の研究成果を理解させる。
(専攻担当教員全員)

生物圏科学特別研究ⅠI

生物圏科学に関する研究課題を自ら設定し、博士論文を作成する。
(専攻担当教員全員)
 
■この情報の掲載元
http://www.ees.hokudai.ac.jp/division/bio/modules/documents/?%B9%D6%B5%C1%B2%CA%CC%DC%A4%CE%B3%B5%CD%D7
 

兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科(専門職)

更新日 2011-05-25

研究科概要

設置の趣旨

兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科(専門職)の設置趣旨は、「都市や地域の緑地環境に関する具体的な理論と技術力をもって、人と自然の共生するまちづくり・地域づくりを市民とともに実現してゆく高度専門職業人」を育成することにある。

研究科の概要

 ・課   程 : 専門職学位(2年)
 ・学   位 : 緑環境景観マネジメント修士(専門職)
: Master of Landscape Design and Management
 ・入学定員 : 20名
 ・開設時期 : 平成21年4月
 ・施   設 : 兵庫県立淡路景観園芸学校の既存施設を活用
 (本研究科は兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門課程の発展型です)  

育成をめざす人材像

 20100320-171203-6492

想定される職域

 ア) 指定管理者などとして緑環境の総合管理運営業務を展開する企業・団体の現場責任者
 イ) 緑環境のモニタリング、創出、維持保全プロジェクトを行う企業・団体等の現場責任者
 ウ) 緑環境に関するプラニング、デザインの検討・提案を行う企業・団体等のプロジェクト責任者
 エ) 緑環境を環境ビジネスに展開していく企業・団体等のプロジェクト責任者
 オ) 緑環境に関する政策を企画立案し、それを市民と協働で実現していくための施策を展開していく国や自治体のパブリック・リーダー

 
■この情報の掲載元
http://www.awaji.ac.jp/gs-ldh/outline/index.html
 
 
研究科の教育領域
 
教育課程の特徴
 
共通領域と3つの専門領域

 緑環境景観マネジメントの全体を俯瞰する「共通領域」を配置するとともに、緑環境景観マネジメント技術者として基本となる理論と技術を身につけるため、3つの専門領域として「保全管理領域」「活用デザイン領域」「施策マネジメント領域」を柱に教育課程を編成する。

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教育方法の特色

◇実務家教員と研究者教員の協働による教育により、総合的な知識・スキルを有し、職務に対する高い使命感と倫理性、地域の多様な人材で構成される組織の中でも力を発揮できる能力を養います。
◇兵庫県県土整備部所管の淡路景観園芸学校を教育の場として利用することにより、県土の環境づくり政策に実務として関わる行政部局と直接連携し、県政上の課題を実際に課題となっているフィールドを活用しながら、実質的で実践的な教育を行います。

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保全管理領域

保全管理領域(緑環境と人間活動との関係を分析し、管理手法を考案、適用できる保全管理の専門家)

活用デザイン領域

活用デザイン領域(デザインを考案し、その活用プランを策定できる活用の専門家)

施策マネジメント領域

施策マネジメント領域(政策を立案し、その実施のための施策を市民と協働で展開する専門家)
 
■この情報の掲載元
http://www.awaji.ac.jp/gs-ldh/curriculm/index.html

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻/環境科学専攻

更新日

大学院生命環境科学研究科の紹介

応用生命科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 応用生命科学専攻は、微生物、植物、動物からヒトまでを対象として、人類が直面しているさまざまな生命科学の課題を、食の機能性・安全性を高める食科学、その基礎となる食料生産の科学、動植物や微生物の機能を解明し応用するテクノロジー、さらに生命や環境に関わる物質をミクロのレベルで扱う生命物質科学など広範な科学領域の知識と技術を駆使して研究し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発をめざします。そして、これらの分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートを育成します。

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専門種目植物育種学、野菜花卉園芸学、果樹園芸学細胞工学資源植物学、農業経営学、応用昆虫学、栄養科学、食品科学、食環境安全性学食事科学、健康科学、遺伝子工学植物病理学植物分子生物学植物ゲノム情報学分子栄養学動物機能学動物衛生学機能分子設計化学機能分子合成化学土壌化学生命物理化学細胞高分子化学生体物質化学微生物機能化学環境計測学材料設計学

就職

食品、医薬品、化学、機械、繊維、その他の製造業の研究者・技術者
学校、病院、その他事業所の管理栄養士
国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業
栄養教諭

環境科学専攻 [博士(前期・後期)課程]

 環境科学専攻の教育・研究の基本理念は、人々の生活が、地球規模に至る自然環境の中で成り立っているという認識に基づき、身近な生活環境から自然の生態系まで有機的につながった系としての環境を保全し、持続的な社会の発展に寄与することにあります。本専攻は、森林、山地防災、木材資源、ランドスケープ、都市計画、建築、住居、デザイン、室内環境、情報科学、数理科学などの専門分野からなり、人間を取り巻く多様な環境要素および人間と環境の様々な相互関係を探求できるユニークな構成となっています。このような教育・研究環境のもとで、森林科学、生活環境科学、環境数理情報学の高度な専門知識を備え、広い視野と応用力を身につけた人材を育成します。

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専門種目森林生理生態学森林植生学森林計画学砂防学流域情報学森林資源循環学生物材料物性学森林生物資源化学、居住環境学[住生活学, 循環型社会学]、都市・建築・インテリア計画学[インテリア計画学, 都市計画学, 建築計画学]、史的住環境・意匠学[史的住環境学, 建築意匠学]、建築環境・設備学[建築環境工学, 建築設備学]、建築構造・材料生産学[建築構造学, 建築構造・材料生産学]、生活デザイン学[地域・生活デザイン学, 被服環境学・服飾文化史]、ランドスケープ学[都市緑化・造園学, 景観生態学]、環境応用情報学、環境応用数理学

就職

国家公務員、地方公務員
教員(中学・高校)
大学教員、研究員など
建築、住宅、繊維、造園、情報産業、家電などの技術職など

諸資格

教育職員専修免許状
中学・高校理科
中学・高校家庭科
高校農業

進路(研究科共通)

修士修得後

 公務員や企業の研究所などで活躍することが期待されます。また、博士後期課程へ進学し、博士号の取得を目指すこともできます。

博士修得後

 大学や専門研究機関の研究職につくことを目指します。また、企業の研究員になることもできます。

 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=678&frmCd=21-3-0-0-0
 
 
生命環境科学研究科各専攻のディプロマポリシー・カリキュラムポリシー

応用生命科学専攻

ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。応用生命科学専攻では、これらの要請に応えるべく、生命科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、人類福祉の向上と地球環境の保全のための新技術の開発等の分野で指導的役割を担うことのできるエキスパートの育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 生命科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な「プロジェクト科目」を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
環境科学専攻
 
ディプロマポリシー(学位授与の方針)

 大学院修了者には、高度な専門知識に加えて、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力などが求められる。環境科学専攻では、これらの要請に応えるべく、環境科学の確固たる基礎知識と研究能力を有し、生活から自然生態系に至る環境保全と持続的な社会発展に向け、人間と環境の様々な相互関係を探求できる広い視野と応用力を身につけた人材の育成を組織的に行う。
 
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 環境科学の基盤を総合的に学び高度な専門知識を修得できるとともに、専門に関連する幅広い知識、創造力、問題解決能力等を培えるように教育を行う。そのため、専門教育科目、基礎科学教育科目を体系的に編成するとともに、学際的な科目群共通の科目を設ける。また、博士前期課程学生には主指導教員及び副指導教員を定めて、研究及び学位論文作成等に対するきめ細かな指導を行う。
 
■この情報の掲載元
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=1654&frmCd=21-3-0-0-0