Javascriptをオンにして下さい。
「環境人材育成コンソーシアム」とは

検索ページへ戻る

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 法学・政治学専攻

更新日 2013-04-24

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら


研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

法学・政治学専攻(定員8名)

法学と政治学を研究する専攻です。指導教員の指導の下で専門的知識を修得し,研究会での報告と議論を通じて自らの思考を鍛えつつ,修士論文を執筆します。とくに学士課程で他分野を学んだ方や留学生に対しては,基礎的知識を学ぶ科目(基礎講義等)が提供されます。


基礎法学プログラム
基礎法学の各分野は,法の理念,歴史,外国法等の研究を通して,実定法学の土台を形成する役割を担います。外国文献又は歴史史料を通して視野を広げ,理念や真実を発見し,それに導かれることの楽しさを知ることを目指します。
公法学・社会法学プログラム
公法学・社会法学は,国・地方自治体等及び市民生活にかかわる法の解釈を任務とします。単に実定法内の整合性を追求するだけではなく,公権力の役割,社会・経済情勢,市民の自由や権利に対する深い洞察が不可欠です。
民事法学プログラム
民事法学は,私人間の関係を規律する法の解釈を任務とします。個人の自由な活動が我々の社会をより豊かにするという理念の下,市場倫理を守りつつ社会の変化に柔軟に対応するため,創造的な研究が求められます。
政治学プログラム
政治学は,国や地方自治体における政策形成のプロセスなど,政治にかかわるあらゆる問題を対象とします。政治史,思想,メディアの機能等をふまえ,科学的な調査の方法も駆使しつつ,政治の理想と現実について考察します。
■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

法学・政治学専攻(定員8名)

法学と政治学を研究する専攻です。指導教員の指導の下で専門的知識を修得し,研究会での報告と議論を通じて自らの思考を鍛えつつ,修士論文を執筆します。とくに学士課程で他分野を学んだ方や留学生に対しては,基礎的知識を学ぶ科目(基礎講義等)が提供されます。

主な授業科目

注意事項

  1. 入学後の研究計画の内容によっては、志望する専攻、プログラム以外の教員を指導教員として希望することが可能です。
  2. *を付した教員は他専攻の専任教員であり、法学・政治学専攻院生の指導教員にはなれません。
  3. 教員の異動等により変更することがあります。
■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html