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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

東京工業大学大学院 総合理工学研究科 人間環境システム専攻

更新日 2013-04-24

人間環境システム専攻の概要


人間の住む環境は21世紀になって、これまでの世紀には考えられなかったような拡張された領域へと広がっています。こうした新たな人間環境のあるべき姿を探求し実現してゆくためには、既存の建築学や土木工学や社会工学だけでは限界があります。

そこで人間環境システム専攻では、こうした学問分野を融合するばかりでなく、さらに宇宙工学や環境心理学を加えて、横断的に研究と教育を行い、新たな社会が必要とする人材を社会に送り出すことを目的としています。人間が生活する環境には、美、用、強という3つの要素が必要ですが、本専攻ではそれらを関連づけて、研究内容から5つの学問系統に分けています。つまり、 建築文化系、環境・心理系、交通計画エネルギー系、防災安全工学系、応用力学系がこの5分野に相当します。

本専攻は1995年に創立されましたが、創立当初からの取り組みが評価され21世紀COEプログラム国際的研究・教育拠点にも本専攻の「都市地震工学の展開と体系化」が選ばれ、研究・教育環境の整備を進めてきました。こうした充実した研究環境のもとで、これまでも高度な専門性と広い視野と柔軟な思考力を備えた、多くの優秀な卒業生を社会へと送り出してきました。かつて本専攻が設立された当時に夢想された社会が、今や実際に現実となって立ち現れようとする時代にあって、本専攻が研究や教育に果たすべき役割はより重要になったと言えるでしょう。こうした社会が求めている人材として、本専攻で研鑽し新たな社会を切り拓く意欲のある学生を求めています。




■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/outline.html


人間環境システム専攻の授業


人間環境システム専攻では、建築学・土木工学・社会工学を中心に、宇宙工学・環境心理学などを加えた様々な学問分野の授業を受けることができます。
中でも、創造性育成科目に指定されている修士課程の必修科目「人間環境システム専攻特別実験」は、交通計画エネルギー系、防災安全工学系、応用力学系、建築文化系、環境心理系の各系に関係する課題について、異なる学問分野を研究する他研究室の学生とともに行うグループでの調査、計画、制作などの作業を通じて、問題を発見し、総合的に解決する能力を育むことを目的とした、人間環境システム専攻固有の授業です。

授業科目 平成24年度
人間環境システム専攻の主な授業科目は、以下の表の通りです。

なお、授業科目とその詳しい内容については、  を参照下さい。

授業科目 担当教官 授業科目 担当教官
防災安全工学系
都市災害管理 翠川 三郎 Strong Motion Prediction MIDORIKAWA Saburoh
Basics and Applications of Stochastic Processes MORIKAWA Hitoshi Earthquake and Tsunami Disaster Reduction YAMANAKA Hiroaki /  OHMACHI Tatsuo /  MORIKAWA Hitoshi /  MIDORIKAWA Saburoh /  KASAI Kazuhiko /  Hiraishi Tetsuya
地震防災教育プロジェクト演習 盛川 仁 /  松田 稔樹 Introduction to Time-Frequency Analysis Norden E.Huang
応用力学系
大空間構造デザイン論 元結 正次郎 Passive Control of Structures against Earthquakes KASAI Kazuhiko
プレストレストコンクリート構造設計特論 坂田 弘安 Advanced Analysis and Design of Structures Considering Material Nonlinearity KASAI Kazuhiko
Space Environment Systems FURUYA Hiroshi
環境・心理系
人間環境デザイン論 大野 隆造 視環境設計第二 中村 芳樹
人間環境デザイン研究の実践 大野 隆造 /  添田 昌志 /  添田 昌志 /  仲 綾子 /  中村 仁 /  山田 哲弥 /  武藤 浩 /  若林 直子 Environmental Hazard and Human Behavior OHNO Ryuzo
防火安全のための人間環境設計論 山田 常圭
交通計画エネルギー系
Environmental Transportation Engineering YAI Tetsuo City/Transport Planning and the Environment MUROMACHI Yasunori
都市計画 室町 泰徳 Theory of Regional Planning Process YAI Tetsuo
プロジェクト管理 井上 啓明 /  白石 泰一 /  海野 修司
建築文化系
建築空間維持設計特論 篠野 志郎 建築構想設計特論 奥山 信一
建築環境設計特論 熊倉 洋介
共通
人間環境システム特別実験sc 各教員 人間環境システム派遣プロジェクト 各教員
人間環境システム講究 指導教員 都市地震工学インターンシップ 各教員
人間環境システム専攻インターンシップ 専攻長 人間環境システム派遣プロジェクト 各教員
IPISE Seminar (ENVENG) Academic Advisor IPISE Academic Presentation (ENVENG) Academic Advisor
IPISE International Communication (ENVENG) Academic Advisor IPISE Internship (ENVENG)A Head of Department
IPISE Internship (ENVENG)B Head of Department


sc:(H16選定)創造性育成科目




■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/lecture.html


教授要目順

順位 講義名 教員名 学科・専攻名 単位数 開講年度
(推奨学期)
更新日 アクセス
指標
1 都市環境学 屋井 鉄雄神田 学淺輪 貴史 環境エネルギー協創教育院科目 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
2 建築空間維持設計特論 篠野 志郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
3 地震防災教育プロジェクト演習 盛川 仁松田 稔樹 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
4 環境交通工学 屋井 鉄雄 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
5 IPISE Internship (ENVENG) IB Chair 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
6 人間環境システム講究第十 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
7 大空間構造デザイン論 元結 正次郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
8 プレストレストコンクリート構造設計特論 坂田 弘安 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
9 建築構想設計特論 奥山 信一 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
10 City/Transport Planning and the Environment muromachi yasunori 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
11 Environmental Hazard and Human Behavior Ohno Ryuzo 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
12 Passive Control of Structures against Earthquakes kasai kazuhiko 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
13 人間環境システム専攻インターンシップ第二 専攻長 人間環境システム専攻 0-0-1 H24年度後期 2012/9/21
14 人間環境デザイン研究の実践 大野 隆造仲 綾子添田 昌志中村 仁山田 哲弥武藤 浩若林 直子 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
15 Earthquake and Tsunami Disaster Reduction morikawa hitoshiyamanaka hiroakitakahashi akihiroyamada satoshitakahashi shigeo 人間環境システム専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
16 IPISE Internship (ENVENG)IIB Chair 人間環境システム専攻 0-0-2 H24年度後期 2012/9/21
17 人間環境システム講究第二 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
18 人間環境システム講究第四 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
19 IPISE Seminar (ENVENG)I Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
20 IPISE Seminar (ENVENG)III Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
21 IPISE Academic Presentation (ENVENG)I Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
22 IPISE Academic Presentation (ENVENG)III Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
23 人間環境システム講究第六 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
24 人間環境システム講究第八 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
25 IPISE Seminar (ENVENG)V Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
26 IPISE Seminar (ENVENG)VII Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
27 IPISE Seminar (ENVENG)IX Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
28 IPISE Academic Presentation (ENVENG)V Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
29 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VII Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
30 IPISE Academic Presentation (ENVENG)IX Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H24年度後期 2012/9/21
31 都市計画 室町 泰徳 人間環境システム専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
32 Transportation Economics Fukuda Daisuke 土木工学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
33 Japanese Culture and Society iwamoto yougakugonzales hazel bantolinoMurayama Takehikoishikawa tadaharu 知能システム科学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
34 Learning from Japanese Environmental Problems Murayama Takehikoishikawa tadaharugonzales hazel bantolinoiwamoto yougaku 知能システム科学専攻 1-0-0 H24年度後期 2012/9/21
35 広領域知識ベース特論 大佛 俊泰 情報環境学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
36 Architectural Design Studio II fujioka hiroyasuyasuda koichiokuyama shin-ichitsukamoto yoshiharu 建築学専攻 0-0-2 H24年度後期 2012/9/21
37 Applied Building Structural Design takeuchi toru 建築学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
38 Theory of Architectural Space and Planning tsukamoto yoshiharuunkown unkown 建築学専攻 0-2-0 H24年度後期 2012/9/21
39 建築計画学特論第一 藤井 晴行 建築学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/30
40 Transportation Network Analysis Asakura Yasuo 土木工学専攻 2-0-0 H24年度後期 2012/9/21
41 IPISE Academic Presentation (ENVENG)X Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
42 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VIII Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
43 IPISE Academic Presentation (ENVENG)VI Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
44 IPISE Seminar (ENVENG)X Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
45 IPISE Seminar (ENVENG)VIII Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
46 IPISE Seminar (ENVENG)VI Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
47 人間環境システム講究第九 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
48 人間環境システム講究第七 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
49 人間環境システム講究第五 指導教員 人間環境システム専攻 0-2-0 H25年度前期 2013/3/21
50 IPISE Academic Presentation (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
51 IPISE Academic Presentation (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
52 人間環境システム特別実験第三 各教員 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
53 IPISE Seminar (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
54 IPISE Seminar (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
55 人間環境システム講究第三 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
56 人間環境システム講究第一 指導教員 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
57 人間環境システム特別実験第一 室町 泰徳那須 聖松岡 昌志佐藤 俊明藤田 康仁鈴木 美緒大澤 昭彦金子 健作 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
58 IPISE Internship (ENVENG)IIA Chair 人間環境システム専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
59 IPISE Internship (ENVENG) IA Chair 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
60 IPISE International Communication (ENVENG)IV Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
61 IPISE International Communication (ENVENG)II Academic Advisor 人間環境システム専攻 0-1-0 H25年度前期 2013/3/21
62 防火安全のための人間環境設計論 山田 常圭 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
63 人間環境システム派遣プロジェクト第一 各教員 人間環境システム専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21
64 国土と都市の計画プロセス論 屋井 鉄雄 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
65 都市地震工学インターンシップI 各教員 人間環境システム専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
66 人間環境システム専攻インターンシップ第一 専攻長 人間環境システム専攻 0-0-1 H25年度前期 2013/3/21
67 Strong Motion Prediction midorikawa saburoh 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
68 Advanced Analysis and Design of Structures Considering Material Nonlinearity kasai kazuhiko 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
69 プロジェクト管理 井上 啓明白石 泰一海野 修司 人間環境システム専攻 1-0-0 H25年度前期 2013/3/21
70 人間環境デザイン論 大野 隆造 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
71 Basics and Applications of Stochastic Processes morikawa hitoshi 人間環境システム専攻 1-1-0 H25年度前期 2013/3/21
72 都市災害管理 翠川 三郎 人間環境システム専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
73 Advanced Mathematical Methods for Infrastructure and Transportation Planning Fukuda Daisuke 土木工学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/4/7
74 Architectural Preservation and Renovation fujioka hiroyasu 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
75 地盤地震工学特論 時松 孝次 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
76 地域施設計画特論 宮本 文人 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
77 Architectural Programming yasuda koichi 建築学専攻 2-0-0 H25年度前期 2013/3/21
78 Architectural Design Studio I yasuda koichifujioka hiroyasuokuyama shin-ichitsukamoto yoshiharuKamo Kiwako 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
79 Exercise in Architectural Design I Academic Advisor 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
80 Exercise in Architectural Design III Academic Advisor 建築学専攻 0-0-2 H25年度前期 2013/3/21
81 建築学派遣プロジェクト第一 各教員 建築学専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21
82 建築デザイン派遣プロジェクト第一 各教員 建築学専攻 0-0-4 H25年度前期 2013/3/21

■この情報の掲載元
http://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=T0200&GakubuCD=228&GakkaCD=228822&lang=JA&vid=2&rsort=2


授業の目的


人間環境システムに関連する諸問題について,交通計画エネルギー系,防災安全工学系,応用力学系,建築文化系,環境・心理系それぞれの研究分野から課題を与え,調査,計画,制作等の作業を通じて,問題を発見し,解決する能力を育むことを目的としています.

本専攻へ入学する学生の出身学科は,土木,建築,機械など多岐にわたり,また,出身大学も様々です.そのため,本特別実験を通して互いの交流を深めることも目的の一つとしています.

以上のようなことから,本実験での課題は,一人でコツコツと行うものではなく,班員が協力しないとできないものを用意しています.実験というと土木や建築出身の方は,構造実験や水理実験などのような実験棟での作業を思い浮かべるのではないかと思いますが,ここで行う実験というのは,必ずしもそのようなものではありません.本専攻の各教員の研究分野である地震,構造,建築環境,都市計画といったものを織り交ぜた課題が与えられます.なお,本科目は,東京工業大学の創造性育成科目に認定されています.

■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/workshop.html


人間環境システム専攻 修了生の就職先


2007-2011年度修了
建設・不動産 コンサルタント・設計事務所 官公庁公社公団
アキュラホーム EOSplus 茨城県
大林組 NSK 国土交通省
奥村組 UAA北京 仙台家庭裁判所
鹿島建設 アール・アイ・エー 立川市
北野建設 アクセンチュア 千葉県
熊谷組 アビームコンサルティング 東京都
興和不動産 アルメック 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構
五洋建設 石本設計 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
清水建設 板倉建築設計事務所 名古屋市
新日鉄エンジニアリング エステック計画 沼津市
住友林業ホームテック NTTファシリティーズ 文京区
積水ハウス 基礎地盤コンサルタンツ 横浜市
セボン 久米設計 文部科学省
大成建設 建設技術研究所
大和ハウス工業 コー・プラン 大学・教育機関
竹中工務店 佐藤総合計画 学術振興会特別研究員(東京工業大学)
千代田化工建設 三栄建築設計
東京建物 JR東日本建築設計事務所 その他の業種
東急不動産 JR東日本コンサルタンツ Acroquest Technology
東洋エンジニアリング 新日鉄ソリューションズ informatix
戸田建設 大建設計 NECソフト
巴コーポレーション 大和総研 NHKアート
トヨタホーム 東京建設コンサルタント NTTデータ
フジタ 東京日建設計 NTTロジスコ
ミサワホーム 内藤建築事務所 WEBマーケティング総合研究所
三井住友建設 日揮 エンジニアリングエクスチェンジ
三井不動産ビルマネジメント 日建設計 コーニング
三菱地所ビルマネジメント 日本工営 上毛新聞
安田不動産 日本設計 新建築社
若築建設 日本総研ソリューションズ 新日本製鐵
乃村工藝社 住友ゴム工業
都市基盤 ベクトル総研 住友スリーエム
NEXCO東日本 松田平田設計 水晶石クリスタルCG
JR九州 三菱地所設計 積水化学工業
JR西日本 安井建築設計事務所 東芝
JR東日本 ライトデザイン 東芝物流
JR北海道 トップ
小田急電鉄 トヨタ自動車
首都高速道路 ナビタイムジャパン
西武鉄道 ナブテスコ
中部国際空港 日興シティ・グループ
中部電力 日本電子計算
東京ガスリックリビング 博報堂
東京電力 日立製作所
東急電鉄 フューチャーアーキテクト
阪神高速道路 三井住友海上火災保険
三井住友銀行
安井インターテック

■この情報の掲載元
http://www.enveng.titech.ac.jp/employment.html

金沢大学大学院 人間社会環境研究科 人文学専攻

更新日

人間社会環境研究科とは?

人類と人間社会の諸課題に応える

5専攻に生まれ変わった――博士前期課程

2012年4月から博士前期課程は,現行の3専攻を廃止し,5専攻としました。まず,学士課程に従来からの学問分野に即して設置された人文学類,法学類,経済学類における専門分野の教育を継承し,高度専門職業人教育を行う人文学専攻,法学・政治学専攻,経済学専攻の3専攻を開設しました。さらに,現代の複合的課題への対応を主眼とした学際的な教育を行うため,学士課程の地域創造学類,国際学類の専門性を高度化した地域創造学専攻及び国際学専攻の2専攻を新たに設置しました。地域創造学専攻では,地域に暮らす人と社会環境に関する諸問題の解決に取り組む能力を育成すること,また国際学専攻,とりわけ国際関係・地域研究コースでは,外国語運用能力を基礎として国際社会の諸問題に取り組む能力を育成することを目的とし,そのための専門性と学際性を担保したカリキュラムを編成しました。

取得学位は,修士(文学),修士(法学),修士(政治学),修士(経済学),修士(経営学),修士(地域創造学),修士(国際学),修士(学術)です。仕事を続けながら修士号を1年で取得できる短期(1年)在学プログラムも設けられています。

■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/outline/index.html

博士前期課程

平成23年度以前の組織はこちら

研究科の構成

博士前期課程 定員55名

人間社会環境に関わる諸領域について,様々な切り口から総合的・多角的にアプローチし,幅広い視野と高度な専門知識を有した独創性豊かな知的人材を養成します。

人文学専攻(定員23名)

人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。

学際総合型プログラム
認知科学,比較環境倫理学,ヨーロッパ・東アジア文化圏史,比較文学,ジェンダー学,文化資源学 

近年における研究の学際化,総合化に対応した超領域的横断型プログラムであり,コースや専攻の枠を越えて様々な教員が担当します。学生の関心に応じて,既存の学問の枠組みにとらわれない研究ができます。

専門深化型プログラム
哲学,心理学,社会学,地理学,日本史学,東洋史学,西洋史学,考古学,日本語学日本文学,中国語学中国文学,英語学英米文学,ドイツ語学ドイツ文学,フランス語学フランス文学,言語学,文化遺産学,比較文化学,文化人類学 

哲学から文化人類学まで17の学問分野で構成され,それぞれの学問分野のカリキュラムに沿って授業がおこなわれます。学生は各自の関心に応じて特定の専門分野を選んで研究を深めることができます。

■この情報の掲載元

http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/index.html

専攻・コース紹介

人文学専攻(定員23名)


人間行動,社会現象,言語,歴史等の人間に関わる様々な問題に創造的かつ柔軟に取り組む能力を育成するために,特定専門領域に関する研究を主におこなう「専門深化型プログラム」と,複合的領域に関する研究を主におこなう「学際総合型プログラム」の2つのプログラムを組んでいます。


学際総合型プログラム

主な授業科目

 

専門深化型プログラム

主な授業科目

注意事項

  1. *を付した教員は他専攻の専任教員ですので、原則、指導希望教員には指名できません。ただし、理由により認める場合がありますので、指導を希望する場合には、事前に担当学務係までご相談ください。
  2. 教員の異動等により変更することがあります。
■この情報の掲載元
http://human-socio.w3.kanazawa-u.ac.jp/master/law_politics.html

香川大学 教育学部 人間発達環境課程 発達臨床コース/人間環境教育コース/国際理解教育コース

更新日 2013-04-09

■教育理念


香川大学教育学部は,香川師範学校・香川青年師範学校を母体に,1949年に香川大学学芸学部として発足し,1966年に教育学部と改称され今日に至っており,卒業生は,広く教育界で活躍しています。

今日の学校教育の現場には,急激な社会の変化の中で,教科に関する新しい学力をどのようにつけるか,子どもたち一人一人の自己実現をどのように支援できるかなど,人間形成に関するきわめて重要で魅力的な課題があります。また急速な少子・高齢化,情報化社会の進展,切実さを増す環境問題,

多文化社会における共生の在り方などの問題は,生涯にわたる教育の必要性と新たな教育的課題を生み出しています。このような教育に関する課題に柔軟かつ積極的に対処できるように,現在,教育学部では「人間の発達・形成に関する教育研究を基礎に,教育に関する総合的な教育研究を行い,

教育実践力を有する学校教育教員及び広く教育界で活躍できる人材を養成する」ことを学部目的として定めています。

長い歴史の中でつちかってきた豊富な教育研究の成果を背景に,新しい時代の要請に応えようとするのが,教育学部の理念です。

■教育目標


教育学部では,学校教育教員養成課程と人間発達環境課程の二つの課程を設置し,学校教員・教育者としての総合的な資質・能力及び教育実践力の育成を目指しています。

特に,学校教育教員養成課程では,子どもの成長・発達過程を総合的にとらえ,彼らの「生きる力」を育成し,生き生きとした学校教育を実現するため,実践的な指導力を持つ教員を養成します。

また,人間発達環境課程では,人間の生涯にわたる発達と人間を取り巻く環境に関する様々な問題を総合的に探求し,国際化,情報化,少子・高齢化の進む生涯学習社会を支えることのできる人材を養成します。

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/nyuugaku/rinen.html


発 達 臨 床 コ ー ス


■概要


高度に複雑化した現代社会における人間関係の問題や少子・高齢化社会への対応など、人間の生涯にわたるさまざまな課題を臨床心理や福祉の観点から研究し、臨床的援助能力に富む人材を養成するコースです。

■カリキュラム


●活動紹介

●卒業研究

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/hattatsu2.html


人 間 環 境 教 育 コ ー ス


■概要

人は、自然、様々な共同体(家族、学校、地域、国家等々、広く社会)、有形無形の文化(伝統、歴史、宗教、言語等々)など、さまざまな環境の中で生きています。それら多様な環境と人間との関わりを、生涯学習の視点から実践的に研究し、必要な対策や、豊かで新たな環境づくりを提案する人材を養成するコースです。  
 そのためには、環境にかかわる様々な具体的問題を知り、それに取り組むための学問的知識を身につけ、生涯にわたって課題の解決を見出す能力を培っていくことが必要です。このため、カリキュラムは二つの大きな特徴をもっています。

1)フィールドワークを積極的に取り入れた実践研究を2,3年次に行い、実践知を身につける。 (実践研究の詳細と実践知については、カリキュラムの「実践研究」 参照)

2)環境に関わる問題をどう学問的に取り組むかを広い視野から学ぶため、教師と学生が一体となって共同研究を行うプロジェクトを中心とした教育科目を3、4年次に実施する。
 プロジェクト(班)は、現在四つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

プロジェクト(班)は、現在五つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。

■カリキュラム


●実践研究

●活動紹介

●卒業研究

詳しくはこちら⇒人間環境教育コース・ホームページへ

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/ningen2.html


国 際 理 解 教 育 コ ー ス


■概要

  • 日本を立脚点とした国際社会の文化的・社会的特質に関する十分な理解を基礎に、21世紀のあるべき多文化・国際化社会を創造するための教育実践力のある人材を養成するコースです。
  • 原書講読や、フィールドワークなど多様な演習・実習形式の実践的カリキュラムのもとに、理想的な多文化社会のあり方を考察し、その基礎となる異文化間コミュニケーションの理念と技術を学習します。
  • 最終的には、自らの力で国際社会において活躍できる能力を持つ人材を養成することを目標とします。

■カリキュラム


●カリキュラム

●活動紹介

●主な就職先

●卒業研究

●学生による領域紹介

■この情報の掲載元
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~HPmaster/ningen/kokusai2.html

関東学院大学 人間環境学部 人間発達学科 教育・保育分野/健康・福祉分野/小学校分野/心理分野

更新日 2012-07-09

 

学科紹介

現代コミュニケーション学科

一般企業が今、もっとも求めているのが高いコミュニケーション能力です。この学科では、学生の興味や将来の方向性に合わせて、メディア・コミュニケーション分野と国際コミュニケーション分野で学び、コミュニケーション能力の向上をめざします。ビジネスの現場で使える実践的科目が多いのが特長。また英語でのコミュニケーション能力の向上をめざし、外国人教員が担当する科目も多数設けています。

人間環境デザイン学科

「デザイン」には、造形面だけでなく、企画・プロデュースする視点も含まれます。人間環境デザイン学科では、地球環境に配慮しながら人がより豊かに生活できる環境を提案できる能力を修得します。生活デザイン・居住環境デザイン・環境保全デザインの3分野で専門知識・技術を学び、さまざまな角度から人々の生活を考えていきます。二級建築士の資格取得にも対応しています。

健康栄養学科 [管理栄養士・栄養教諭養成課程]を有する

男女共学、総合大学の管理栄養士養成課程として、医療機関、学校、食品業界などの分野で活躍できる人間性豊かな管理栄養士を育成します。「食生活」と「健康管理」をテーマに食品の機能と生体の仕組みを理解し、食・栄養・健康に関する基礎・臨床的な研究を行っています。また、好ましい食生活や食習慣のあり方、健康維持と促進、疾病の予防や治療のための栄養指導などについて幅広く学びます。

人間発達学科 [幼稚園教諭・保育士養成課程]を有する

幼児教育・保育のエキスパートをめざすこの学科では、保育・家庭・コミュニティ環境をテーマに、人間の健やかな発達と人間らしい生活を実現するための理論と実践を学びます。また教育・保育問題の根底にある「心」に焦点をあて、人間の発達メ力ニズムや行動様式についての理解を深めます。子どもと同じ目線に立ち、ものことを見つめることができる柔軟で感性豊かな保育者をめざします。

■この情報の掲載元
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject2/

心理学と子育て支援の基礎を身につけた、小学校教諭、幼稚園教諭、保育士を目指す

子育てをする場、といえばまず家庭があげられます。しかし都市化と核家族化が進み、子育てを父母が抱えるようになった現在、幼稚園や保育所が、家庭とともに子供を育てる重要な環境と位置づけられるようになりました。このようななか、両親の悩みを聞くなど、心理面でも子育て支援ができる人や体制を作ることが必要になっています。人間発達学科では、小学校教諭、幼稚園教諭・保育士を養成する科目に加え、心理学関係の科目を多く用意。教育、保育、心理、健康、福祉の領域から、人間発達のメカニズムをトータルに理解した、豊かな教養と人間性を備えた人を育成しています。
人間環境学部のカリキュラム

4分野を柱に、理論と実践で学びます。

卒業後の主な進路

■小学校 ■幼稚園 ■保育所
■児童福祉施設 ■障害児・障害者施設 ■子育て支援施設
■子ども関連企業 ■児童相談所(公務員・心理・福祉職)  など
 

学科に関連する主な資格・免許

■小学校教諭(一種) ■幼稚園教諭(一種) ■保育士
■認定心理士 ■社会福祉主事 ■レクリエーション指導員 ほか
■所定の科目を修めれば、卒業と同時に資格取得
■所定の科目を修めれば、卒業と同時に任用資格取得
■学科に関連する資格
■この情報の掲載元
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/modules/subject6/

恵泉女学園大学 人間社会学部 人間環境学科

更新日

人と人、人と自然との豊かな関係の構築をめざして。
 
人間環境学科は、心理・環境・園芸の3つの領域がそれぞれの問題を扱うだけでなく、人と人、人と自然との関係を豊かにする工夫について考えることを通して、心の豊かさを感じられる社会の実現をめざすという共通のテーマでつながっています。
 

アドミッションポリシー

私たちを取り巻く人間環境(自然・メディア・社会)の問題に関心を持ち、人と人、人と自然が豊かに共生する社会をめざして、他者の声に耳を傾けるとともに積極的に情報発信する意志を持ち、さまざまな人びととのコミュニケーションを通して、社会の仕組みを変えていくために努力できること。
 

人間環境学科の特長

人間環境学科の概念図 ■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/
 
 

履修科目(学びのステップ)


1年次 2年次 3年次 4年次
レポートの書き方など大学で求められる基礎を学ぶ 

「共通科目」で必要な基礎知識を習得。「教養基礎演習」ではレポートの書き方やプレゼンテーションの方法などを学びます。
ゼミなどで専門分野における基本的な考え方などを習得
「学科専門基礎科目」で専門分野の基礎知識を学びます。また、地域や世界のフィールドで学ぶ体験学習も始まります。
専門科目での本格的な学習がスタート 

「学科専門応用科目」でより深い専門内容について学びます。また3年の専門ゼミでは、卒論に向けた準備が始まります。
調査や実験を行って、卒業論文の作成に取り組む 

ゼミで個別の指導を受けながら、調査や実験を行い、裏付けとなるデータを収集。卒業論文に本格的に取り組みます。
学部専門基礎科目
国際関係入門
アジアの自然と社会
ボランティア入門
文化人類学
ジェンダー入門
宗教学
専門ゼミ科目 専門ゼミ科目
人間環境基礎演習
環境論基礎演習
人間形成基礎演習
園芸文化基礎演習
環境論実践演習I(春)、(秋)
人間形成実践演習I(春)、(秋)
園芸文化実践演習I(春)、(秋)
学科専門基礎科目 専門ゼミ科目
持続可能社会論
環境社会学
キリスト教と人権
キリスト教と人間形成
心理女性学
有機農業学
生物多様性論
環境教育論
自然観察法(春)、(秋)
統計学I・II
園芸概論
土と文明
水と土の環境論
園芸と生活
生活と色彩
カラーコーディネート論
自然保護論
教育心理学
子どもの発達
パーソナリティの形成
身体イメージの形成
リハビリテーション
ヒトと植物の関係学
ヒトと動物の関係学
環境政策論
果樹と生活
環境デザイン
動物行動学
女性労働論
女性社会論
メディア社会学I・II
庭園文化
人文地理学
都市地理学
環境論実践演習II
人間形成実践演習II
園芸文化実践演習II
卒業論文演習
卒業論文
学科専門応用科目
環境論特講I(地球環境政策)
環境論特講II(廃棄物とリサイクル)
環境論特講III(リサイクルと社会)
環境論特講IV(社会と生物多様性)
環境論特講V(エコミュージアム論)
人間形成特講I・II(脳と障害)
人間形成特講III・IV(親子関係学)
人間形成特講V・VI(対人心理学)
人間形成特講VII・VIII(認知と学習)
園芸療法
園芸文化特講I(園芸と文化)
園芸文化特講II(日本の園芸芸術)
園芸文化特講III(欧米の園芸芸術)
園芸文化特講IV(園芸流通論)
環境デザイン実習I・II
園芸と人間形成
専門特殊科目
サービスラーニング方法論
社会調査方法論I
社会調査方法論II
フィールドスタディI
フィールドスタディII ~ VI
コミュニティ・サービス・ラーニングI ~ III
Close up
松村 正治ゼミ(環境論実践演習I・II)
□にとっての環境。この空欄に、私/あなた、男性/女性、健常者/障がい者、先進国/途上国、現在世代/将来世代、人間/その他の生物、を入れてみると、それぞれの環境が大きく異なっているとわかるでしょう。環境問題とは、その違った環境をめぐって生じる社会問題だと捉えられます。松村ゼミでは、里山、公園、商店街、障がい者施設、動物園などを訪ね、さまざまな人-環境と出会うことを通して「他者と共に生きる」ことを考えます。
齋藤 謁ゼミ(人間形成実践演習I・II)
統計と身体と心の問題について学ぶことを心理学のベースとして、このゼミでは人の生涯においての乳幼児期の発達の重みと、それに関する養育者との密接な相補的関係の重大さについて、英語・日本語の文献を読み、心理学的に「大人になること」とはどういうことかを苦しみながら?学んでいきます。それを頑張って乗り越えられると、ゼミ生は人として一歩成長しているようです!

副専攻システム

恵泉の教育理念を、さらに深く専門的に学ぶ副専攻システム。
1年次には、恵泉の理念である「聖書」「国際」「園芸」を共通基礎・教養科目として学び、2年次以降も所属する学科の専門分野と並行して、さらに掘り下げて学ぶことができるシステムです。

国際平和

異文化に対する理解と尊重を基盤として、真の平和をめざすための学び。世界の国々の文化にも視野を広げることができます。

園芸文化

土に触れ、命の神秘に向き合う経験から、自然を慈しむ心を育む学び。環境問題を複合的に極めていきます。

キリスト教文化

「聖書」をさまざまな視点から捉え、人間の本質や心理に深く迫る学び。民族・宗教対立や地域格差などに対する理解を深めていきます。
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/step/
 

取得できる資格

 

生活園芸士

 
全学科の学生が下記の科目を履修することにより、全国大学実務教育協会認定「生活園芸士」の資格を取得することができます。
「生活園芸士」は園芸(ガーデニング)に関する一定の専門知識と技術を有し、自らの庭や家庭菜園づくりに留まらず、地域における園芸活動の啓蒙と普及にあたるとともに、コミュニティーガーデンやガーデンシティーづくりに貢献できる中程度のスペシャリストです。
必修科目 生活園芸I(春)、生活園芸I(秋)、生活園芸II(春)、生活園芸II(秋)、ヒトと植物の関係学、園芸概論
選択必修(12単位以上) 環境デザイン実習I、環境デザイン実習II、園芸流通論、園芸文化実践演習I(春)、園芸文化実践演習I(秋)、水と土の環境論、果樹と生活、花と生活
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/license/
 

卒業生の主な進路

 
体験学習のフィールドスタディや、コミュニティ・サービス・ラーニングなどで様々な経験を積んだ卒業生は、銀行や小売業などの幅広いフィールドで活躍しています。
 

2010年度 人間環境学科 就職実績(抜粋)

 
人間環境学科 就職実績円グラフみずほFG /横浜農業協同組合/全国銀行協会/かたばみ興業/成城石井/前田硝子/イトキン/三菱地所藤和コミュニティ/メーカーズシャツ鎌倉/いなげや/タリーズコーヒー/西利/花弘/セントラルフルーツ/NPO法人あいぽーと/トヨタレンタリース神奈川/東京都予防医学協会 他

みずほFG(2)/富士火災海上/郵便事業/荏原製作所/ノバレーゼ/三菱電機ビルテクノサービス/森久保薬品/前田硝子/津田運輸/メーカーズシャツ鎌倉/花判/ヴァンドームヤマダ/マイテック/クィーンズ伊勢丹/日本レストランエンタプライズ゙/ニチイケアパレス/雪だるま財団/防衛省自衛隊女性教育隊/学校法人帝京大学
 
■この情報の掲載元
http://www.keisen.ac.jp/faculty/human/environment/course/

人間環境大学 人間環境学部 自然・社会環境専攻/心身環境専攻/歴史・文化環境専攻

更新日 2012-04-13

■専攻・コース紹介
 
専攻・コース選択は3年次から。
2年生までに「これは面白そうだ!学びたい!」という学問を
見つけてください。
 
人間環境大学では、学び方は学生自身がつくっていきます。
1、2年次の間に幅広く科目を学んで、「自分が学びたい分野・科目」を絞っていき、
3、4年次で「自分の専門分野・研究テーマ」である「主専攻+副専攻」の科目を学んでいきます。
 
専攻・コース一覧

人間環境大学は「人間環境学」のみの単科大学と言えますが、学びの領域は深く、幅広いモノとなっています。
「自然・社会環境専攻」「心身環境専攻」「歴史・文化環境専攻」の3専攻を設置し、「主専攻・副専攻」という独自の学修システムで、文系・理系の枠組みを超え、自由に学ぶことができます。



4年間の学びのステップ

 


多彩な講義から幅広く学ぶ
すべての科目の講義の中から、多彩な学問を学べます。その中で、自分の興味や関心を確かめていくことができます。また「全学共通科目」の受講により、学問の基礎を築きます。さらに、1年から教職課程や就職意識を高める科目の履修もスタートします。
 


専攻を選ぶための準備期間
3つの専攻のうち一つを主専攻、残りを副専攻として学ぶ第一歩として、中心科目を絞り込むため、複数の「基礎ゼミナール」を履修します。基礎ゼミナールは少人数の演習形式で、複数を履修することにより、自分の本当にやりたい学問を選ぶことができます。主専攻科目は2年次の11月に決定します。
 


主専攻を決めて学びを深める
主専攻科目が決定し、専門分野の講義や演習・実習を履修して、専門の勉強を深めていきます。主専攻以外の専攻をあわせて学ぶことにより、その人独自の総合的な「人間環境学」をつくります。
 
学びの集大成に卒業論文を作成
主専攻科目の担当教員の指導のもと、4年間の学びのすべてを注ぎ込み、卒業論文を完成させます。また就職や大学院への進学など、それぞれの進路に向けた活動を行います。キャリア支援の資格取得プログラムや就職・進路サポートを利用して、夢の実現へラストスパートです。
■この情報の掲載元
http://www.uhe.ac.jp/dept/course.html
 
 
■自然・社会環境専攻
過去、そして現在の人間と地球環境の関わり方を 自然や社会などの視点から見つめ直し、 未来の人間と地球環境のあるべき姿を探っていきます。
 
自然・社会環境専攻 4年間の履修例
※この履修例は2009年度までのカリキュラムに基づいて作成しています

<環境保全コース「水環境化学」を主専攻科目に選択した場合>
2011-03-15_162457

大学院進学をめざすなら、専門性重視カリキュラムを作ってみては。
この履修モデルは、平成21年度に名古屋大学大学院に進学した学生の実際の時間割表を少しアレンジして作られています。すぐわかることは、きわめて専門性を重視した時間割表になっているという点です。他大学の大学院に進学を目指す諸君は、このように専門性を重視した時間割表を作成することによって目的を達することができます。もう少し外国語科目を減らして、他の科目を履修することも可能ですが、大学生になった以上は、英語以外の外国語にも目を向けてみてください。
 
<経済・経営コース「環境経済学」を主専攻科目に選択した場合>
2011-03-15_162605

大学院進学をめざすなら、専門性重視カリキュラムを作ってみては。
この履修モデルは、平成21年度に名古屋大学大学院に進学した学生の実際の時間割表を少しアレンジして作られています。すぐわかることは、きわめて専門性を重視した時間割表になっているという点です。他大学の大学院に進学を目指す諸君は、このように専門性を重視した時間割表を作成することによって目的を達することができます。もう少し外国語科目を減らして、他の科目を履修することも可能ですが、大学生になった以上は、英語以外の外国語にも目を向けてみてください。

 
■この情報の掲載元
http://www.uhe.ac.jp/dept/human.html
 
 
■心身環境専攻
さまざまな不協和音を奏でる現代社会の危機的状況を人間の心理から見つめ直し、これからの時代をいかに生きていくべきかを探ります。
 
心身環境専攻 4年間の履修例
※この履修例は2009年度までのカリキュラムに基づいて作成しています

<臨床心理コース「臨床心理学」を主専攻科目に選択した場合>
2011-03-15_162854

本学を卒業後、大学院へ進学し「臨床心理士」資格取得をめざすなら。
心理学の基本的な考え方や手法は、「基礎心理学」で学ぶことができます。「臨床心理学」では、臨床心理学の基本的な考え方や手法について学び、「教育心理学」では、子どもの発達や発達障害などについて学習します。精神の重い「やまい」については、「精神病理学」で学ぶことができます。カウンセリングにとって重要な療法・分析手法として、絵画療法、芸術療法、箱庭療法、夢分析などを学ぶことができ、学生同士の模擬的な実習もおこなわれます。なお、本コースの所定の科目を履修すると認定心理士の資格を取得することができます。さらに卒業後、本学大学院に進学し「臨床心理士」の資格取得を目指すことができます。
 
■この情報の掲載元
http://www.uhe.ac.jp/dept/mental.html
 
 
■歴史・文化環境専攻
日本固有の歴史や文化を深く学ぶことで、日本人としてのアイデンティティを見つめ直し、これからの日本人としての生き方を追究していきます。
 
■歴史・文化環境専攻 4年間の履修例
※この履修例は2009年度までのカリキュラムに基づいて作成しています
 
<歴史・言語文化コース「日本教育史」を主専攻科目に選択した場合>
2011-03-15_163114

日本人としての座標軸を確立して、社会に巣立つことを願って。
主専攻科目である「日本教育史」は、日本の伝統的な教育文化・思想について学びます。日本史講義を学ぶことはもちろんですが、同日本歴史・文化論コースにある本学独自のカリキュラムである茶道を実習することで、日本人としての資質を磨くことをめざします。異なる二つの副専攻分野(自然・社会環境専攻、心身環境専攻)から履修モデルにあるように、現代文明論、教育心理学などを学べば、日本教育史の視野が広がります。日本人としての座標軸を確立して、社会に巣立つことを願います。
 
<芸術・技術文化コース「茶道文化論」を主専攻科目に選択した場合>
2011-03-15_163215

茶道を理論と実践からアプローチ。許状も取得できる。
主専攻科目の「茶道文化論」では、茶の湯にかかわる全てを学ぶことで、生活文化としての茶道の意義を体得し、国際社会の中で日本文化を見直すことを目的とします。このような広いテーマについて考えるには、「住環境デザイン論」や「日本美術文化論」のような茶道と密接な関係を持つ科目を学びます。また自然や社会のしくみ、人間の心理などの科目についても学ぶ必要があります。本学ではこの履修モデルにあるように、副専攻分野から理系、文系を問わない様々な科目を学びながら、茶道や華道にかかわる許状も取得することができます。こうした学びによって日本文化の発信者として活躍することが期待されます。
 
■この情報の掲載元
http://www.uhe.ac.jp/dept/culture.html
 
 

名古屋産業大学 環境情報ビジネス学部 人間環境マネジメント学科

更新日 2011-05-23

■人間環境マネジメント学科

複雑化・深刻化する環境問題は、自然環境の他経済社会のしくみや、人間の心理・文化・歴史と大きな関りを持っています。人間と環境との関りを心理・福祉や文化・歴史の側面からアプローチし、「安全・安心そして心豊かな人間生活環境」のあり方の追求をテーマとして「文化環境」「環境心理」の2つの領域を設定しています。

文化領域
人間の五感(視・聴・触・嗅・味)で感じる環境が研究学修の対象です。ランドスケープ、サウンドスケープ、アロマスケープは、五感で感じる風景を意味しています。また、現代の生活環境の形成過程を知るために、歴史や風土・風習なども学びます。 学修成果はまちづくりや空間プラニング、バリアフリー環境のコーディネートなど多方面で発揮できます。

心理領域
環境が人間の心や行動に与える影響を客観的にとらえ、本当の快適性や人間心理について学修します。カウンセラー等の専門職種への入り口でもありますが、人間とは自分自身のことでもあり、学修成果は自己分析・自己開発へも生かすことができます。

■この情報の掲載元

http://www.nagoya-su.ac.jp/gakubu_01.html#c

茨城大学 教育学部 人間環境教育課程 心理コース

更新日 2011-02-17

■人間環境教育課程 心理コースについての案内

【教育目標・教育内容】
心理コースでは人間形成への深い理解と関心を養い、学校や現代社会における様々な心理的諸問題への実践的対応力をもった人材を養成します。本コースでは、まず心理学の基礎的な知識や研究方法を学習し、さらに応用的知識に関する科目を履修することで、高度な人間理解を目指します。また、こうした知識を身につけた上で、カウンセリングや心理診断などの実践的な知識・技能を習得できるようになっています。

【カリキュラム】
心理コースのカリキュラムでは、1~2年生で心理学の基礎的な知識や研究方法を学習し、3年生で心理臨床の演習や実習を学びます。また、3年生では各自の興味関心に沿ってゼミ研究室を選択し、各専門分野を深く学習します。4年生では卒業研究を中心として研究を進めます。

*カリキュラム構造図(下図)の解説
「心理学基礎」と「心理学研究法」の授業の中で、1年生対象の授業は、全員が履修します。他のほとんどの授業(一部を除く)に関しては、各自が授業を選択して履修し、4年生の卒業研究に繋げます。

無題
 

■この情報の掲載元
http://www.edu.ibaraki.ac.jp/examinees/ningen_kankyou_4.html