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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

日本大学 生産工学部 環境安全工学科 環境安全コース/環境エネルギーコース

更新日 2012-04-24

■環境安全コース紹介

モノつくりを担う科学・技術者は,安全に関する法律を理解し,事故を未然に防止する知識と技術,事故後の安全を確保する知識と技術,有害排出物の抑制など環境に与える負荷を抑える知識と技術,さらに社会環境の保全の知識が必要です。
環境安全コースは,科学・技術を俯瞰的に把握して分析し,安全性の確保と環境負荷の低減を図れる,持続可能なモノつくりができる技術者を養成することを目的とします。

・環境影響評価,環境リスク評価,安全性評価など環境安全に関する分析・評価の実技を学びます。
・消費者,社会の安全安心と低環境負荷の観点に立つモノつくりを実現する技術者の育成コースです。
・国際的感覚を備えた,モノつくり現場での環境安全エキスパートを目指す人材を育成します。

■環境安全コースの授業科目表

専門,実技,生産工学系科目各コースの授業科目は,教養科目,基礎科目,専門工学科目,実技科目,そして生産工学系科目の5つより構成されています。

無題 

※他学科・他コースの専門教育科目で修得した単位(科目担当者に許可を得たうえで受講登録した科目)および生産工学系科目で10単位を超えて修得した単位を最大10単位まで専門教育科目の72単位内に算入できる。
また,あらかじめ認められた他大学(東邦大学との単位互換)や他学部の科目(相互履修科目)等でも,教養科目・基礎科学科目または専門教育科目に算入できることがある。(詳細は年度初めのガイダンス時に配布する資料を参照) .

■この情報の掲載元

http://www.en.cit.nihon-u.ac.jp/course/ka.html

 

 

■環境エネルギーコースの紹介

資源エネルギーは世界の政治経済動向と共に変化します。刻々と変化する資源エネルギー対策は,複雑多岐にわたることから,世界に通じる人材育成が必要不可欠です。したがって,環境エネルギーコースはグローバルな視点から捉えた専門知識の習得を目的とすると共に,インターナショナルコミュニケーション能力などに関する教育を展開します。

自然環境との調和を図り,なおかつ今以上の発展を維持するため,持続可能な新エネルギー獲得技術として太陽光,原子力,風力,バイオマスなどの次世代エネルギー源に対する知識と理解を深め,技術開発に携われる人材の育成を目的とします。

エネルギー消費の影響評価,エネルギー資源評価,エネルギー変換システムの分析などに関する実技を学びます。
地球環境,社会への影響に配慮されたモノつくりを実現する技術者の育成コースです。
国際的感覚を備えた,モノつくり現場の環境エネルギーエキスパートを目指す人材を育成します。

■環境エネルギーコースの授業科目表

授業科目表 専門,実技,生産工学系科目各コースの授業科目は,教養科目,基礎科目,専門工学科目,実技科目,そして生産工学系科目の5つより構成されています。

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※ 他学科・他コースの専門教育科目で修得した単位(科目担当者に許可を得たうえで受講登録した科目)および生産工学系科目で10単位を超えて修得した単位を最大10単位まで専門教育科目の72単位内に算入できる。
また,あらかじめ認められた他大学(東邦大学との単位互換)や他学部の科目(相互履修科目)等でも,教養科目・基礎科学科目または専門教育科目に算入できることがある。(詳細は年度初めのガイダンス時に配布する資料を参照) .

■この情報の掲載元

http://www.en.cit.nihon-u.ac.jp/course/ke.html

富士常葉大学大学院 環境防災研究科 環境防災専攻

更新日 2011-05-26

大学院紹介
 
危機と共生、危機を契機とした新たな社会の展開など“攻め”の発送で持続可能な社会を目指す

危機の世紀、世界は今、100年に一度の経済危機にみまわれているといわれています。少子高齢化、社会保障問題など将来の社会の危機も予想されています。一方、新型インフルエンザや鳥インフルエンザなど健康にかかわる危機や地球温暖化、食料や資源の枯渇など、地球環境の危機への対応も始まったばかりです。さらに、地震や津波、洪水など大きな自然災害も頻発しています。世界がネットワーク化されヒト・モノ・情報の高速移動が可能になった現代においては、危機はその発生が局所的であっても瞬時に地球規模に発展するなど、危機の存在は、すでに、私達の社会環境の一部であり、21世紀はまさに“危機の世紀”であるといわれています。そこで21世紀において持続可能な社会の構築には、単に危機からの命や暮らしの防衛といった“守り”の姿勢だけではなく、危機との共生やそれを契機とした新たな社会経済政策の展開など“攻め”の姿勢が重要となります。
 
コースの特徴
 
◆守りから攻めの発想へ
「グリーン・ニューディール」という言葉をご存知ですか。米国のオバマ大統領が打ち出した政策で、地球温暖化や経済危機などの状況を新たな産業創出につなげようとする試みです。いわば危機に対する“攻め”の政策です。このような政策を実現するためには、さまざまな危機の発生メカニズムの研究過去の危機への対応事例の分析から、現代の危機の全体像を正しく理解し、その将来像を予測・評価するとともに、最新技術を駆使しながら新たな社会システムを構想するような能力を持った人材が必要となります。

◆21世紀に必要なプランニング・マネジメント能力の育成
本研究科では、特に地球環境に関する課題や災害よって会社の発生する様々な課題について、フィールドワークに基づく現場で考え現象を分析する研究、Web2.0や空間情報処理などIT技術を活用した対応策の設計・実装に関する研究などを通して、21世紀に必要な幅広いプランニング・マネジメント能力の育成をする事を目標にしています。
 
環境防災研究科の目指すもの
 
【研究領域】
 
◆環境防災マネジメント分野
複合化・巨大化してきた昨今の災害に対応するためには、被災者支援や復旧・復興、防災教育などの専門知識を持つ人材が不可欠です。従来の自然科学・工学知識に加え、社会科学のなどをも包括した学際的な知識とマネジメント能力を身につけていきます。

◆環境防災プランニング分野
人間活動が環境に与える影響により、災害は複雑化・大規模化しています。そのため地域開発においては環境防災の視点が不可欠です。地域開発の企画立案等の携わる環境防災のプランニングの専門亜を育成していきます。

【科目名】
 
◆環境防災共通分野
環境防災学論
地震防災論
環境変化と防災科学持論
防災地質論

◆環境防災マネジメント分野
防災教育論
防災情報論
災害エスグラフィー論
災害復旧・復興防計画論災害対応手法論
環境防災マネジメント特別研究Ⅰ・Ⅱ

◆環境防災プランニング分野
国際防災協力論
都市リスクマネジメント
国際開発マネジメント論
防災訓練
リモートセンシング
防災対応組織論
防災地理情報
環境防災プランニング特別研究Ⅰ・Ⅱ
 
■この情報の掲載元
http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/graduate_school/topics/NOD4/
 
 
カリキュラム紹介
 
研究科、専攻等の名称及び学位の名称
 
修士課程を設置し、研究科の名称は以下のとおりとし、一研究科一専攻とする。
 
〈研究科の名称〉
:「環境防災研究科(環境防災専攻)」
Graduate School of Environment and Disaster Research

 
 〈学位の名称〉
:環境防災修士
Master of Environment and Disaster Research

 
本研究科では環境の急激な変化によって生ずる災害と、緩慢に推移する事による環境問題に対する人間社会の対応と、安全で安心な人間社会を形成するための計画の在り方を研究教育の目標とし、「環境防災マネジメント」及び「環境防災プランニング」を研究教育の柱とする。

 「環境防災マネジメント」においては 人間社会が災害によりどのような被害を蒙り、そこからどのようにして復旧復興するかのプロセスを中心とし、緊急の事態に対する危機管理、行政・社会制度の確立の在り方について総合的に研究教育を行い、社会における防災の専門職及び防災リーダーを育成する。

 「環境防災プランニング」においては環境問題を含め、人間活動が新たな災害を生み、乱開発が災害の多発化を招いていることから、人間社会は災害に如何に備え、如何にして安全と安心を確保するかを模索している。都市、地域のあり方、利用の仕方において災害を起こさず、かつ、人間社会と共生できる開発の方途を案出する事が肝要である。このような専門職は、日本のみならず発展途上国において求められており、斯学の学問的体系化と指導者育成は、緊急の要件である。
 
◆環境防災プランニング分野
《授業科目》
国際防災協力論
国際開発マネジメント論
環境変化と防災科学特論
防災地理情報
都市リスクメネジメント
 
◆環境防災マネジメント分野
《授業科目》
環境防災学特論
防災教育論
地震防災論
防防災地質論
防災情報論
 
■この情報の掲載元
http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/graduate_school/topics/NOD5/