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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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京都大学大学院 農学研究科 地域環境科学専攻

更新日 2013-05-13

専攻の概要

●専攻長:北山 兼弘(森林生態学)
●副専攻長:近藤 直(生物センシング工学)
人類は本来それぞれの地域で,その地域固有の自然環境に適合した生産活動を行い発展してきた.しかし,近代の工業発展・人口増加・物質文明化は,一方において深刻な環境問題をもたらし,われわれは今や人類の存亡に関わる危機に直面している.そこで,地域固有の自然のことわり・多様性を深く理解することにより環境問題が生じてきた基礎原因を見いだしてゆくこと,問題解決に必要な生産活動・生活の在り方を確立することが強く求められている.本専攻の研究基盤はここにある.

これらの研究を達成するためには,多岐にわたる研究分野での展開が必要であり,本専攻は次の7講座(協力講座1(放射線管理学講座)を含む)16分野から構成されている.

研究室リスト

講 座 分 野 各研究室へのリンク
比較農業論 比較農業論 HP
生物環境科学 森林生態学 HP
森林水文学 HP
森林生化学 HP
生産生態科学 熱帯農業生態学 HP
土壌学 HP
微生物環境制御学 HP
生態情報開発学 HP
地域環境開発工学 施設機能工学 HP
水資源利用工学 HP
地域環境管理工学 水環境工学 HP
農村計画学 HP
生物生産工学 農業システム工学 HP
フィールドロボティクス HP
生物センシング工学 HP
放射線管理学 放射線管理学 HP
これらの分野(研究室)では,環境問題を診断し治癒の対策を立てる重責を果たすため,都市・農村・里山・熱帯地域から地球全体を視野に入れ,微生物・昆虫をも含めた生態系の動態,水循環や土壌保全,農村の生産や生活,農業生産技術などを対象とした多角的な調査・実験・技術開発の研究を精力的に展開している.そのめざすところは,環境を守りつつ自然のめぐみを持続的に享受できる豊かな社会を次世代に向けて築くことである.

教員:41名 客員:3名 学生(含 留学生):171名 留学生:24名(2013年5月現在)

■この情報の掲載元
http://www.est.kais.kyoto-u.ac.jp/outline.html


修了生の進路

修了生の就職分野は多岐にわたりますが,教育・研究に従事する人材が多く輩出されていることは特記されます.

修士修了生
産業別分類 平成23年度(退学含む)
人数
1 1 進学等 11 26
2 2 農林水産業 0 0
3 3 建設・製造業等 14 33
4 4 情報通信・運輸業等 5 12
5 5 金融・サービス業等 8 19
6 6 教育・医療・その他 0 0
7 7 公務員 4 10
8 8 その他職種 0 0
9 9 不明等 0 0
合計 42 100.0
職業別分類 平成23年度(退学含む)
人数
1 1 進学等 11 26
2 2 研究者・技術者 21 50
3 3 教員・医療等関連 0 0
4 4 農林水産業 0 0
5 5 管理・販売・サービス等 8 19
6 6 不明等 2 5
合計 42 100.0
産業別分類 職業別分類
■この情報の掲載元
http://www.est.kais.kyoto-u.ac.jp/graduate.html

宮崎大学 農学部 森林緑地環境科学科

更新日 2013-05-01

■森林緑地環境科学科は

森林緑地環境科学科とは?私たちの身近に存在する森林・緑地は、私たち人類がこの地球上で生存し続けるために必要な資源を生産する場としてだけでなく、快適で安全な生活を過ごすための環境を形成し維持するためには必要不可欠な存在です。
森林緑地環境科学科では、森林から農山村・都市域までを相互に作用しあう一つの連続した空間ととらえます。そして、森林や農山村における持続的な農林業の発展や、都市域を含めた緑地の機能の解明、それに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。

どんなことが学べるの?

私たちの身近に存在する森林・緑地は、私たち人類がこの地球上で生存し続けるために必要な資源を生産する場としてだけでなく、快適で安全な生活を過ごすための環境を形成し維持するためには必要不可欠な存在です。
森林緑地環境科学科では、森林から農山村・都市域までを相互に作用しあう一つの連続した空間ととらえます。そして、森林や農山村における持続的な農林業の発展や、都市域を含めた緑地の機能の解明、それに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。

こんな人に向いています
■この情報の掲載元

http://miyazakiac.jp/green/concept/

 

■アドミッションポリシー

森林緑地環境科学科

森林緑地環境科学科は,森林から農山村・都市域までの自然環境の保全と安全で快 適な生活環境の形成及び生物資源の高度な利活用を視野に入れ,森林緑地における機 能の解明とそれに基づく技術の確立について教育・研究を行っています。本学科では, 森林緑地における環境の保全と修復,資源の利活用に関心を持ち,これらの調和をは かり専門的な立場で活躍できる人材の育成を目指しています。
したがって,本学科では次のような人を求めています。

1.自然が好きで理科の基礎学力を有している人
2.森林緑地の環境の保全と修復,資源の利活用に関心を持つとともに,これらの 調和をはかるために活躍したい人
3.豊かで美しい国土・農山村空間の創出に意欲を持っている人

■この情報の掲載元
http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/jyukensei/gakka_admission.html

 

■カリキュラム

森林緑地環境科学への関心を広げる
森林緑地環境科学を構成しているさまざまな研究分野を一通り学び、実習を通して学問的な広がりを実感しよう。また、2年生からの専門的な内容に備えるために、高校までの授業では不足している基礎的な知識を身につけておきましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
多くの必修科目を通して、幅広く専門知識と専門技術を習得していきましょう。その中で、興味を持てて、より専門性を深めたいと思える領域を見つけましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
様々な内容が取りそろっている専門選択科目から、目指す進路や学問的興味に沿って専門性を深めていきましょう。そうして、卒業論文研究で主体的に研究を進めていくための準備をしましょう。

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森林緑地環境科学への関心を広げる
研究したいテーマを選んで、教員の指導のもとで卒業研究をしていきます。これまでに学んだ専門知識や専門技術を活かして、調査・研究を自ら進めていきます。配属された研究室で開催されるゼミナールなどを通して、資料の作成、プレゼンテーション技術、コミュニケーションスキルを磨いていきましょう。

 

■この情報の掲載元
http://miyazakiac.jp/green/curriculum/
 


■取得可能な資格

普及指導員・林業普及指導員
資格取得に必要な関連の授業を受けることができますので、受験に有利になります。

樹木医補
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

測量士補
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

森林情報士2級
指定された科目を履修し、別途要件を満たして関係機関に申請すると、資格が取得できます。

自然再生士
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格が取得できます。

環境再生医(初級)
指定された科目を履修し、別途要件を満たして関係機関に申請すると、資格が取得できます。

2級ビオトープ計画管理士・施工管理士
指定された科目を履修し、関係機関に申請すると、資格試験の一部が免除されます。

学芸員
指定された科目を履修すると、資格が取得できます。高等学校教諭一種免許状(理科・農業) 指定された科目を履修すると、資格が取得できます。

高等学校教諭一種免許状(理科・農業)
指定された科目を履修すると、資格が取得できます。

■この情報の掲載元
http://miyazakiac.jp/green/qualification/

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

岡山大学 環境理工学部 環境管理工学科

更新日 2012-04-25

■学科の概要

環境管理工学科では、自然科学的、工学的・生態学的および社会科学的視点から、水と緑の豊かな大地・地域空間を創出し適切に管理していくための理論と技術に関する幅広い教育研究を行っています。学科の教育研究内容は、大きく自然環境管理学系、流域環境管理学系、環境経営系に分けられます。

自然環境管理系では、土壌科学と植物生態学,水生動物学を通して、複雑な自然環境の仕組みを解明するとともに、その修復・保全・管理に向けた教育研究に取り組んでいます。
流域環境管理学系では、水循環の仕組みや循環過程における水の適切な利用・制御・管理方法について追求します。
環境経営系は、人間活動と自然環境の接点である国土保全・地域開発・ライフスタイル創造などへ社会科学的にアプローチし、持続的社会に向けた望ましい環境管理・地域経営のあり方を探っています。



 

■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P1_1.html



■アドミッションポリシー

人間活動と豊かな自然環境の調和した地域空間は、水および諸物質の健全な循環のうえに成立します。 環境管理工学科は、豊かな地域空間を創出し、それを管理するための理論と技術に関する広範囲な知識を持ち、かつ国際的にも対応できる“環境スペシャリスト”を育成することを目指しています。こうしたことから、本学科は次のような人材を求めています。

1. 数学、物理学、生物学、化学など自然科学に関する基礎学力を有し、国語、英語、地理学、政治経済、歴史など人文社会科学系科目にも広い関心を有する人

2. 環境管理工学科で行う以下の専門教育内容に関し、積極的かつ自発的な学習意欲を持ち、それぞれの課題の探求を通じて、豊かな地域空間創造を担う仕事に就くことを志す人
(1) 多様な生態系、土壌ならびに食糧生産基盤の維持・修復・保全管理
(2) 水循環・物質循環の定量的評価、それらに関する施設の設計・施工・維持管理
(3) 環境と調和した地域空間創出のための公共政策・土地利用計画・景観管理




■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P1_2.html

 

■学科の教育
本学科に入学すると、まず、1~2年次に、外国語、自然科学、人文・社会科学の教養教育科目を修得し、幅広い知識と基礎的素養を身につけます。同時に、専門科目の教育も始まります。
専門科目は、基礎科目と応用科目に大きく分類されます。専門科目の中の主要なものを抜粋し、これらを、「物理系科目」、「化学系科目」、「生物系科 目」、「地学系科目」、「情報学・数学系科目」、「社会科学系科目」に色分けしたものを下に図示しています。詳しい科目や履修プログラムは、専門教育科目 の流れ/シラバスを見てください。専門科目では、大地・水・緑・人類と自然の共生に関する学問の基本と応用を修得します。
これらの専門科目を修得した後、「卒業論文」を作成します。「卒業論文」には専門科目で身につけた知識のすべての要素が含まれており、さらに「自分で考 え、計画、行動する力」が要求されます。これらすべての科目を修得することにより、環境管理工学科の卒業生は、田園や自然を主要な対象とした、豊かな地域 づくりに貢献できる「環境スペシャリスト」として社会で活躍することができます。

→学習・教育目標
→カリキュラム表
→専門教育科目の流れ/シラバス
→授業科目と履修要件(必修・選択・自由の別)


 

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■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P2_1.html



■学習・教育目標


A.[学際的教養]
自然科学および社会科学に関する知識を幅広く習得し、学際的な素養を身につける。

A-1:文化、社会とそれらに関わる秩序、および地球上の人々と自然との相互依存関係について理解し、説明できること。

A-2:地域あるいは地球レベルの種々の環境問題について、自然科学的側面から理解し、説明できること。

B.[技術者倫理]
科学技術が自然や人類に及ぼす影響を正しく理解し、技術者の社会に対する責任を考えることができる能力を習得する。

B-1:科学技術が自然や地域社会に及ぼす影響について理解し、説明できること。

B-2:技術者の社会に対する責任について理解し、説明できること。

B-3:環境に配慮した種々の取組や最先端の技術動向についての知識を披露できること。

C.[数学・自然科学・情報科学]
専門分野の基礎となる数学、自然科学に関する知識、および環境科学に不可欠な情報科学の知識と技術を習得する。

C-1:専門の基礎となる数学、自然科学の知識を理解し、環境管理工学の学習に応用できること。

C-2:電子メールの利用、ワープロによる文書作成、表計算ソフトの利用、ホームページの作成などができること。

D.[地域環境]
地域の構成要素を多面的にとらえ、自然と人間との調和ある環境を創造する基礎能力を習得する。

D-1:土壌や植物が地域環境形成において果たす役割、人間活動と地球環境問題、生態系の役割について理解し、説明できること。

D-2:地球および地域規模の水循環と大気運動の関連、洪水や水資源などの水問題とその対策について理解し、説明できることこと。

D-3:農業と循環型システム、人口と食料、資源とエネルギー廃棄物等の環境問題を、地域と環境の関わりの中で理解し、説明できること。

E.[環境管理工学]
地域環境管理のための土系、水系、基盤系、環境系の専門知識と技術を身につけ、問題を解決するための基礎能力を習得する。

(E1)[土壌・植生系]
土壌や植物の諸機能を活用した自然環境の修復・保全管理、および食糧生産基盤の維持・管理を行うための知識と技術を習得する。

E1-1:農業生産の培地である土壌の役割と機能、土壌構成成分、各種土壌の特徴、農地の役割と必要条件について理解し、説明できること。
E1-2:農地の土壌を把握する上で重要な粒度組成、土壌の保水性、透水性、土壌pFと力学性、土壌水分特性曲線について理解し、説明できること。
E1-3:生態系の中での植物の機能、農耕地・非農耕地の雑草管理、植物の生長、光合成について理解し、説明できること。
E1-4:距離測量、トランシット測量、トラバース測量、平板測量、水準測量、リモートセンシング、測定値の誤差について理解し、説明できること。
E1-5:必要な器具の取扱いも含めて、距離測量、トランシット測量、トラバース測量、平板測量、水準測量、地形測量、地形図作成ができること。

(E2)[水利系]
水循環を重視した水資源の利用・管理を行うための知識と技術を習得する。

E2-1:静水力学、完全流体、常流・射流、層流・乱流、開水路、管水路など、水理学の基礎理論について理解し、説明できること。

E2-2:静水圧の計算、連続式とベルヌーイの定理の応用(ピトー管、ベンチュリーメータ)、運動量保存則に関わる計算ができること。

E2-3:降雨、蒸発散、浸入、流出など、流域規模の水循環に関わる諸過程について理解し、説明できること。

E2-4:潅漑排水計画に必要な蒸発散位の推定、流出解析手法による雨水流出量の計算ができること。

(E3)[施設系]
水資源利用や地域環境に関連する施設の設計・施工・維持管理を行うための知識と技術を習得する。

E3-1:各種静定ばりに働く力の性質と部材力の算定法を理解し、説明できること。
E3-2:力とモーメントのつりあい式をたて、支点反力や軸力・モーメント・せん断力といった内力を求めるなど、施設設計の技術計算ができること。

E3-3:土の物理的および力学的性質に基づいて、変形・ 破壊等の現象のメカニズムを理解し、説明できること。

E3-4:土骨格のつりあい式と間隙水の連続式をたて、土中の浸透および圧密量やその材料強度を算定し、施設基礎地盤の技術計算ができること。

(E4)[経営・計画系]
環境や景観に配慮した土地利用や地域開発、および公共財の社会的管理のための知識を習得する。

E4-1:地域公共財に関する経済学的分析ツールを理解し、説明できること。

E4-2:地域開発および地域環境情報についての知識を披露できること。

E4-3:微視的および巨視的にみた地域景観について実例を挙げて説明できること。

F.[課題探求能力]
実験・実習を通して、専門知識を 深めるとともに、自ら計画・遂行・解析・考察する能力、および期限内に結果をまとめる能力を習得する。

F-1:研究課題について、必要な解を得るためには、どのような解析手法を用いればよいかを判断できること。

F-2:チームにおける自分の役割を理解し、他との協調を図りながら、実行できること。

F-3:課題に対する結果を期限内にまとめることができること。

G.[コミュニケーション能力]
自らの考えを論理的に正しく構成し、それを正確に表現・伝達する能力、および国際的コミュニケーション基礎能力を習得する。

(G1)[表現・伝達]
自らの考えを的確に表現し、正確に伝達・発信できるコミュニケーション能力を習得する。

G1-1:自らの考えを要約して論理的に記述し、正確に伝達・発信できること。

G1-2:得られた成果を発表・説明し、それに対する質疑に適切に答えられること。

(G2)[外国語]
国際的コミュニケーション基礎能力を習得する。

G2-1:英語による基礎的なコミュニケーションができること。

H.[自主的・継続的学習能力]
課題研究に関わる実験、現地調査、解析、資料収集ならびにその全体まとめを通して、自主的、継続的に学習できる能力を習得する。

H-1:社会のニーズを考慮して、自ら問題設定ができること。
H-2:研究課題について、関連するデータを正しく解析し、考察できる。
H-3:計画に基づいて、研究課題に取り組み、進捗状況を点検しながら計画を改善できること。

■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P2_1_1.html



■カリキュラム表

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■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P2_1_2.html

■カリキュラムの特徴
田園や自然を主要な対象とした、豊かな地域社会づくりに貢献できる環境スペシャリストを養成します。まず、1~2年次に、幅広い知識と実践的な能力を養う授業を配置し、基礎的素養を身につけます。高校での数学・物理の知識を深めて専門への橋渡しとし、論理的思考力を養うため、1年次前期に環境管理数学と物理入門を履修します。その後、大地・水・緑・人類と自然の共生に関する学問の基本を習得します。更に、2~3年次に、学生が選択する専攻分野に関連する植生管理学、農地土壌環境学、地形情報学、環境水利水文学、環境施設管理学、環境経済学、環境地理学等の学問をより深く習得します。

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■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P2_1_3.html



■授業科目と履修要件(必修・選択・自由の別)
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■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P2_1_3.html





■取得可能な資格

環境管理工学科では、下記のような資格・免許の取得が可能です。
  • 測量士補(願い出により取得可能です)
  • 測量士(実務経験を要します)
  • 土木施工管理技師受験資格(実務経験を要します)
  • 高等学校教諭1種免許状(理科)
  • JABEE資格(技術士第一次試験免除)
■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P3_3.html





■卒業後の進路




環境管理工学科の卒業生(大学院修了生を含む)は、農林水産省、国土交通省などの行政官庁、岡山県庁、兵庫県庁、岡山市役所などの地方自治体、多様な業種の民間企業へと幅広い職業分野に就職し、活躍しています。“就職に強い”ことが、環境管理工学科の特徴の一つです。

○行政官庁
農林水産省、国土交通省、総務省、気象庁など

○県庁
岡山県、広島県、山口県、鳥取県、香川県、愛媛県、兵庫県、大阪府など

○市役所
岡山市、倉敷市、玉野市、福山市、丸亀市、姫路市、神戸市、大阪市など

○公団・団体等
(独)水資源機構、(独)農研機構・農村工学研究所、(財)日本気象協会、
岡山県土地改良事業団体連合会、広島県土地改良事業団体連合会など

○建設・コンサルタント
奥村組、飛島建設、竹中土木、鴻池組、淺沼組、東洋建設、東急建設、大本組、
栗田工業、三浦工業、JFEエンジニアリング、パナソニック環境エンジニアリング、
オルガノ、三機工業、新日本空調、応用地質、NTCコンサルタンツ、
復建調査設計ほか多数

○建設関連以外の民間企業
日立製作所、関西電力、トヨタ自動車、ヤンマー、三菱日立製鉄機械、INAX、
内田洋行、ナカシマプロペラ、新日鐵ソリューションズ、富士通ビジネスシステムズ、
両備ホースディングス、ゼンリン、JR東日本、JR四国、ミズノ、コスモ石油、
中国銀行、伊予銀行、阿波銀行、日本生命保険相互、三井住友海上保険ほか多数

○大学院進学
岡山大学大学院環境学研究科社会基盤環境学専攻

■この情報の掲載元

http://www.eme.okayama-u.ac.jp/P3_2.html

山形大学 農学部 生物環境学科

更新日 2011-05-23

■教育理念・目標

 豪雨,豪雪および急峻な地形が多い日本では,国土を保全し,水資源や森林資源を確保しつつ,生物多様性の保全や美しい景観と文化の育成・継承などに持続的に努力する必要があります.近年,山村の過疎化や都市周辺部農村の都市化の進行は,農山村空間の果たす環境保全やアメニティーの重要性と必要性を再認識させつつあります.また,人々はコスト重視の大量生産・消費・廃棄型の発展よりも,自然との調和ある発展を求めるようになってきました.
 生物環境学科は,地球的規模での環境問題をも視野に入れ,農山村地域の緑・水・土の科学的解析を基礎に,環境と資源利用の調和について総合的に(グローバルかつローカルに)考えていく力を身につけることを大きな教育の目標としています.これらを実践するためにフィールドでの教育を重視し,自ら学習計画を立てて実行していく能力を重視した教育方針をとっています.さらに,共同作業や討論を取り入れることで相互理解を深める教育方針を重視しています.具体的な教育目標は,以下にあげた各種の能力を身につけた人材を育成することとしています.

■具体的な教育目標

  1. 身近な地域から地球規模までの環境や森林・林業について多面的かつ重層的に物事を考える能力を身につける.
  2. 地域環境や森林環境資源の基礎知識を取得し,それらをもとに自主的,継続的に学習できる能力を身につける.
  3. 環境や森林・林業についての知識や技術を身につけたものとしての社会や自然に対する責任を自覚する.
  4. 地域や社会の抱える現実的な問題を掘り起こし,その解決方法を探る能力を身につける.
  5. 掘り起こした問題について,高度な情報収集技術を用いて,国際的な視野で情報を収集できる能力を身につける.
  6. フィールドでの活動を安全にかつ効果的に行うための基本的な技術を修得し,現場で即戦力として使える能力を身につける.
  7. 共同作業や討論を積極的に取り入れることで事象に対する理解度を深めると共に,学生相互の多様な考えかたを理解させる.
  8. 調査や実験で得た結果を客観的に解析し,それをもとにした論理的な考察力とそれらを伝える発表力や論文作成力を身につける.
  9. 事実や結果にもとづいて自分の考えを主張し,議論できる能力を身につける.
  10. 与えられた条件の下で計画的に仕事を進め,まとめる能力を身につける.

 

■この情報の掲載元

http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~BE/Admission/Philosophy.html

生物環境学科の求める人材像

生物環境学科では地球的規模での環境問題も視野に入れ,農山村地域の緑・水・土の科学的解析を基礎に環境と資源利用の調和について教育・研究を行っています。以下のような人材を内外に広く求めるために各種の試験を実施し,多様な学生を募集しています。

■入学試験について

3年次編入学試験

 基礎学力・意欲・人物像において優れ,通常の1 年からの入学生とは異なった経験・識見を活かし明確な目的意識を持って学習することに強い意欲を持っている人を望んでいます。選抜においては英語,小論文,面接を課し,英語の基礎学力と小論文試験による理解力,論理的に考える力,文章力を問い,面接試験では,目的意識や表現力を問います。

募集人員、試験の日程や試験科目などは学部のホームページをご覧下さい。

■この情報の掲載元

http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~BE/Admission/Policy.htm 

 

 

■生物環境学科の年次別履修モデル

無題

注:下線のある科目は必修または選択必修科目です。

■この情報の掲載元

http://www.tr.yamagata-u.ac.jp/~BE/Admission/model.html

 

弘前大学 農学生命科学部 地域環境工学科 農業土木 コース/農山村環境 コース

更新日 2011-02-16

■教育理念

「“農学”と“工学”を結び、地域・環境をつくる」

工学の目からみた“地域づくり”と農学の目からみた“地域環境の整備・保全”を考える弘前大学で唯一の“土木系”学科です。【定員30名】

» 農業土木コース(農業土木学)

「地域づくりのプロを育てる」

日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けた教育プログラムによって、実践的な農業土木技術者を育成します

» 農山村環境コース(農村計画学・山地防災工学)

「恵まれたフィールドを活かして地域の環境整備・保全を学ぶ」

農業土木を基礎としながら地域の生態系や社会・経済など広い視野で将来の農村・山間地の環境を考えられる人材を育てます

■取得できる資格・受験資格

教員免許(中学・高校理科・農業)測量士補,技術士補(農業土木コース終了者)

<受験資格>土木施工管理1級・2級(所定科目を修得し,地域環境工学科を卒業した者)

■この情報の掲載元

http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/kohou2/department/chiikikankyou.html