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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

保護中: 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻

更新日 2013-04-22

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保護中: 岡山大学 環境理工学部 環境物質工学科

更新日 2013-04-09

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東京工業大学大学院 総合理工学研究科 環境理工学創造専攻

更新日 2012-04-16

環境理工学創造専攻について

近年、人間活動が地域及び地球環境に与える影響の重大さが改めて認識されています。良好な環境を保全し次世代に引き継ぐことは現代を生きる私達の責任でもありますが、そのためには環境に過度の負担をかけずかつ人間にとって快適な環境調和型社会を創造していかなければなりません。このような新しい社会の創造には、環境に関連する様々な分野を包含する新しい学問体系と、環境への深い洞察力と具体的な環境政策の立案実施能力を併せ持った総合的環境専門家が必要であり、その確立と育成が現在社会的急務となっています。

 大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻は、このような課題に率先して取り組むために前身である環境物理工学専攻を平成10 年(1998年)に発展的に改組して創られた専攻です。本専攻は基幹講座、協力講座、外部連携講座から構成されています。現在、理学・工学・農学・社会科学など多岐にわたる専門分野の教員が共同し、学際的な雰囲気の中で新しい環境学を創造するための研究活動と総合的環境専門家を育成するための新しい教育活動にチャレンジしています。

 
○本専攻入学者の出身大学(環境物理工学専攻入学者を含む)
愛知産業大:建築, 茨城大:資源生物科学, 大分大:生産システム, 大阪府大:海洋システム, お茶の水女子大:生活環境, 関西大:建築, 九大:建設都市, 京大:合化, 京都工芸繊維大:造形工学, 熊大:材料開発, 群馬大:応化, 慶大:物理, 工学院大:建築, 神戸大:機械・応用化学, ICU:理学, 埼玉大:環境化学, 静岡大:物理, 芝浦工大:建築, 上智大:物理, 白百合女子大:国文, 信州大:物理, 成蹊大:計測数理, 千葉大:機械・建築・物理・緑地環境・地球科学・都市環境システム, 中央大:応化, 筑波大:構造, 帝京大:バイオサイエンス, 電通大:機械制御・電子情報・量子物質工, 東海大:化学・建築, 学芸大:教員養成・自然環境, 東工大:応物・化学・化工・機械・機械物理・機械宇宙・金属・建築・数学・生産機械・生物工・生体分子・生体機構・地球惑星・土木・バイオテク・社工, 東京電機大:建築, 東京農工大:生物生産, 都立大:建築・物理・機械, 東京理科大:応物・機械・建築・土木・物理・応化, 同志社大:機械, 都立科技大:機械システム, 東北大:土木, 長崎大:機械, 名工大:機械・材料, 名大:電気・建築, 新潟大:化学システム・建設, 日大:物理・建築, 日本女子大:物質生物科学, 福井大:機械, 北大:建築・電気・水産, 広大:機械・建築, 福岡大:建築, 武蔵工大:建築, 法政大:国際経済, 名城大:交通科学, 明大:建築・物理・工業化学, ものつくり大:製造技能工芸, 横国大:生産・物質, 立教大:物理, 琉球大・建設, 早大:土木・機械・社会科学・応物・化学, 啓明大:建築, 山東師範大:化学, Seoul国立産業大:建築設計, 大連理工大:応物, 安微師範大:理学, 上海工大:土木, 同済大:建築・測量, 北方交通大:材料, 欄州大:有機化学, 遼寧建築工大:建築, 漢陽大:建工, ワシントン州立大:化工, Imperial College of Science:Environmental and Mining Eng., Khon Kaen Univ: Mechanical Eng., Guanajuato:Civil Eng., 徳山高専:環境建設, 沼津工専:制御情報システム
 
○本専攻の授業科目(平成22年度)
環境アセスメント, 環境学の基礎, 環境水理学特論, 地盤構造探査特論, Material Cycle Analysis, 有機資源化学, 環境乱流力学, 都市環境特論Ⅰ/Ⅱ, 参加型計画論, Science and Technology for Atmospheric Environmental Protection, Consensus Building in Environmental Planning, Practical Solution of Differential Equations, Urban and Built Environmental Engineering, Watershed Hydrology, Process Dynamics and Control, Open Channel Hydraulics, 環境放射線学, 建築防災材料特論, 耐震極限設計, 骨組設計特論, 超高層建築の構造設計, 構造実験法, 構造材料特論, 建設物耐久性特論, 建築耐火構造特論, 社会技術システム計画, プロセス安全管理工学特論, 環境理工学特別講義第一/第二, ランドスケープエコロジー, 環境理工学創造専攻インターンシップ第一A~第三B, 環境研究特別講究第一~第六, 環境政策特論, 地球環境の政策科学, 化学生態システム解析(化学環境), 視環境設計第一/第二(人間環境)
 
■この情報の掲載元
http://www.depe.titech.ac.jp/history.html
 
 

環境理工学創造専攻の教育ポリシー
 
【修士課程】
人材養成の目的

本課程では、環境問題解決のための深い洞察力と具体的な環境政策立案能力を併せ持ち,国際社会で活躍できる総合的環境専門家の養成を目的としています。
 
入学者に求める資質と能力
本専攻では,次のような資質と能力をもつ人材を求めます。
・持続可能な社会と環境とのあり方を探求し,国内外の環境問題を解決することによって社会に貢献する意欲があること
・理工系もしくは社会科学系の基礎知識を有していること
・新しい学問分野に積極的に取り組む意欲があること
・日本語および英語による読解能力を有すること
 
入学者の選抜方法
上記の資質と能力をもつ人材を選抜するために,本専攻では,英語外部テストのスコアによる語学力評価に加えて,理工学系,環境・社会学に関する一般教養 等などの専門科目からなる筆答試験,および研究能力と適性に関する口頭試問を実施します。また,基礎学力,学士論文研究などの内容についての口述試験によ る選抜も実施します。
 
修得する能力
本専攻では,次のような能力を修得します。
・各自の専門分野における実環境問題の本質を理解する専門学力
・他分野の専門学力を自ら修得し,実環境の問題解決に結びつける能力
・他分野の専門家と協同し、課題を総合的に議論し,解決するコミュニケーション能力
・国際的視野を持ち,国際社会で活躍できる能力
・日本語及び英語による論理的プレゼンテーション能力
 
教育内容
本専攻では,上記の能力を身につけるために次のような教育を実施します。
A)環境に関する専門分野
様々な環境問題を解決するための核となる科学技術に関する専門分野学力を身につけるために,各専門領域での講義を通じて,環境に関する最新の科学技術についての知見を深めます。
B)環境に関する理工系基礎専門
専門知識の幅を広げ,他分野の専門家と対話できる能力を身につけるために,各自がすでに修得している知識や技術に応じて、理工系基礎科目の中から科目を履修します。
C)修士論文研究
課題解決力に関する一般知識を講究やゼミにおいて学び,修士論文研究で実践します。指導教員による研究指導と他教員との議論を通じて,実践的問題解決能力の向上を図ります。
D)実践研究スキル
学生が自ら創意工夫し,研究成果を効果的に発表する方法を習得します。
E)国際対話スキル
国内及び海外の環境問題の事例研究や海外での現地視察・調査などを通じて,国際的に他分野の専門家と対話し,協同できる能力を修得します。

学位授与の方針
上記の教育内容を履修して,本専攻の修士課程を修了するためには,次の要件を満たさなければなりません。

  1. 大学院授業科目を30単位以上取得していること
  2. 本専攻で指定された授業科目において,次の条件を満たしていること
  3. 講究科目を8単位,研究関連科目を1単位以上取得していること
  4. 専門科目群から,専攻専門科目を12単位以上取得していること
  5. 修士論文審査および最終審査に合格すること
 

■この情報の掲載元
http://www.depe.titech.ac.jp/aim.html
 
 

修了後の進路

自治体・官公庁等:

環境省、特許庁、神奈川県、静岡県、千葉県、東京都、長崎県、青年海外協力隊、国土交通省、衆議院事務局、NASDA、NEDO、横浜市、川崎市、伊勢原市、府中市、上田市、防衛省、埼玉県、岐阜県、農林水産省、群馬県、横須賀市

研究・教育機関:

建築研究所、鉄道総合技術研究所、ダム水源地環境整備センター、建材センター、札幌高専、新潟工大、東京工業大学、宮城教育大学、 秋田県立大学、東洋大学、国立環境研究所、国立極地研究所、防災科学研究所、建材試験センター、建設省土木研究所、日本建築センター、ダム水源地環境整備 センター、海洋科学技術センター、フィリピン国立大学、大分大学、メキシコ・グアナフアト州立大学、麗澤大学、東京大学、日本大学、大阪大学、芝浦工業大 学、武蔵工業大学、関東学院大学、福岡教育大学、韓国・機械研究院、韓国・POSCO財閥RIST、宮城大学

建設・設計:

梓設計、RIA、出江建築事務所、NTTファシリテーズ、大林組、鹿島建設、久米設計、構造計画研究所、佐藤工業、清水建設、大成建設、藤和不動産、竹中工務店、東急建設、西松建設、日本工営、フジタ、前田建設工業、山下設計、類設計室、若築建設、奥村組、建設技術研究所、住友建設、NECシステム建設、日立プラント建設、森ビル、国土環境、愛住ビルガイヤ、戸田建設、パナホーム、日建建設、メタルワン、織本構造設計

化学・材料:

旭化成工業、アサヒビール、コーセー、小林製薬、三共、住友ゴム工業、ドリコ、中埜酢店、日本合成ゴム、日本セメント、日本ベーリンガーイング ルハイム、日本リーバB.V.、三菱化学、明治乳業、森永乳業、三菱レイヨン、日本食品分析センター、ブリジストン、出光興産、サントリー、和光純薬工 業、東陶機器、東レ、旭硝子、シュルンベルジェ、富士フイルム、昭和シェル石油、積水化学、コスモ石油、ハウス食品

印刷・紙・パルプ:

大日本印刷、日本製紙、レンゴー

鉄鋼・機械・電機:

荏原製作所、日本鋼管、川崎重工業、GE横河メディカルシステム、住友金属工業、東芝、トヨタ自動車、日揮、日本電気、日立製作所、日立造船、 ファナック、富士通、富士電機、本田技研工業、前澤工業、松下電器産業、三菱重工業、三菱電機、横河電機、浦項製鉄、アイカ工業、日本IBM、富士重工 業、石川島播磨重工業、マツダ、JFEエンジニアリング、ヤンマー、日本ユニシス、日産自動車、シャープ、キヤノン、ソニー、富士電機システムズ、豊田自 動織機、新日本製鐵、東洋ラジエーター

商社・金融:

兼松、ゴールドマンサックス証券、チェースマンハッタン銀行、ニチメン、住宅金融公庫(現:住宅金融支援機構)、住友商事、三井トラストファイナンシャルグループ、エース損害保険、伊藤忠商事、みずほ情報総研、丸紅、三菱商事

運輸・通信:

NTT、NTTコミュニケーションウェア、NTT東日本、JR九州、JR東日本、JR北海道、日本貨物鉄道、パスコ、JR東海、毎日新聞社、集 英社、東急電鉄、全日空、東京地下鉄、NHK、学習研究社、宮崎放送、首都高速道路、いすず自動車、JR九州、ベネッセコーポレーション、東京放送

コンサルタント:

応用地質、サンスター技研、東京建設コンサルタント、富士総合研究所、大和総研、東京サーベイ・リサーチ、トッパンファームズ、三菱総研、三井 商船、トーマツ・コンサルティング、日本総合研究所、日本ビジネスソリューション、日立システム&サービス、マックスマウス、PWC、基礎地盤コンサルタ ンツ、三菱総合研究所、環境シミュレーション、エン・ジャパン、パソナ、パシフィックコンサルタンツ、環境シミュレーション、パスコ、リンケージ

電気・ガス:

電源開発、東京ガス、東京電力、中部電力、石油資源開発

 
■この情報の掲載元
http://www.depe.titech.ac.jp/career.html
 

埼玉大学大学院 理工学研究科 環境システム工学系専攻 環境社会基盤国際コース

更新日

理工学研究科
 
概要
~知と技の協奏曲~

 
教育研究上の目的

 
・博士前期課程
学部における専門基礎教育をもとに、専門分野のみならず基礎から応用にわたる広い関連知識の修得を目指す高度専門教育を授ける。それを通して、独創性のある国際的なレベルの研究者へ成長するための基礎を備えた人材又は国際的な知識基盤社会において指導的役割を果たすことができる高度専門職業人を育成する。
 
教育組織と研究組織の分離
 
平成18年4月から埼玉大学理学部・工学部および大学院理工学研究科は教育組織(教育部)と研究組織(研究部)を分離しました。

これにより、従来各学部に所属していた教員は、平成18年4月からは理工学研究科研究部に所属します。 各教員は研究部から教育部へ、あるいは各学部に出向いて、博士前期課程や博士後期課程、各学部の教育を担当することになります。大学院の学生は、理工学研究科教育部に所属します。

 


教育部の体制としては、まず前期課程の専攻を理工融合体制に組み替えました。この際、標準的な学生に対しては前期課程と学部との6年一貫教育が望ましいことから、専攻の下にコースを設け、大学院の教育と学部の教育との連続性にも考慮を払っています。また後期課程の専攻は理工学専攻に一本化し、その中に6つのコースを設け、専門性と学際性・理工融合性のバランスをとっています。

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■この情報の掲載元
http://www.saitama-u.ac.jp/rikogaku/jp/dept_001_02.html
 
 
環境システム工学系専攻
現代社会では人類文明がもたらした地球規模の環境問題を根本的に修復することが喫緊の急務となっている。
本専攻は、人間を含む諸生物が生存する様々な圏域における地球規模の環境問題を解決すべき課題として認識し、現代の科学技術を駆使しつつ環境問題のメカニズムを解明してその具体的解決手法を提示するとともに、人間社会が自然生態系と共存しつつ持続可能性を高めていくために有効な解決策をシステムとして構築できる、優秀な環境システム工学の専門家の養成を目指す。
本専攻には環境社会基盤国際コースおよび環境制御システムコースを置き、両コース共に国際的水準の教育を主に英語で行うカリキュラム体系を組むとともに、両コースで共通に開講する科目を設け、環境システムに関する高度な知識の習得を可能にする。



環境社会基盤国際コース
環境社会基盤国際コースは、多様化していく社会的ニーズに応えるべく、社会自然環境と調和した社会基盤の計画・設計・施 工・維持・管理技術を創造的に担う教育・研究を実践している。具体的には、1.地盤災害の予測・軽減、土壌汚染の把握・防止・浄化、大規模地下空間利用と 地盤環境を担う環境地盤工学分野、2.地震発生の物理と波動、耐震、地震災害予測・防災を担う地震工学分野、3.安全で機能的な構造物の設計、人と環境に 優しい構造物の創生、新材料開発やリサイクル技術を担う構造・材料システム分野、4.自然調和型の河川・海岸、利水・治水計画、防災を担う河川・海岸分 野、5.アメニティ重視の都市設計、都市交通のあり方、開発途上国の社会基盤整備を担う地域計画設計分野で構成されている。これらの諸分野は、工学的知識 を基礎とし、さらに人文社会科学、政治経済学、美術等をも取り入れた学問領域から成りたっている。
 
環境社会基盤国際コースのホームページはこちら

 
環境制御システムコース
環境制御システムコースは、地球環境保全の観点から、人間及び生物と環境の関わりを体系的に捉え、人間活動による環境へ の負荷を最小化する持続可能な循環型社会システムの構築に貢献する人材を養成する。本コースでは、環境に関心を抱く多様な教育歴を持つ学生を迎え入れ、大 気汚染等の環境問題の解明に不可欠な環境科学の基礎と応用、環境の総合的な評価及び管理手法、環境と人間の相互作用、自然生態系のメカニズム、センシング 技術を応用した環境変化の計測技術、省資源や省エネルギーに関わる物質循環技術や環境制御技術等、多岐にわたる環境諸分野を体系化したカリキュラムによる 高度な専門教育を通じて、環境の仕組みと環境問題の本質への理解を深めると共に、地球環境の有限性に対する認識を深め、社会の持続的発展と環境保全の両立 に資する科学技術的な環境制御システム手法の知見を備えた、指導的な役割を果たす専門家を養成する。
 
環境制御システムコースのホームページはこちら
 
■この情報の掲載元
http://www.saitama-u.ac.jp/rikogaku/jp/dept_002_06.html
 
 
卒業・修了生の進路
平成20年度 学部卒業・大学院博士前期課程修了生の就職・進学先
*は女子
留学生は含めておりません。
学部卒業生 大学院博士前期課程修了生
就職 官公庁 栃木県 2 就職 官公庁 長野県 1*
茨城県 1 さいたま市 2
埼玉県 2
東京都 1
静岡県 1
札幌市 1
さいたま市 3
江東区 1
会計検査院 1
建設業 鹿島建設 1 公益
(JR・旧公団)
東海旅客鉄道(JR東海) 1
大成建設 3 東日本旅客鉄道(JR東日本) 2+1*
安藤建設 1 建設業 竹中工務店 1*
三井住友建設 1 佐田建設 1
戸田建設 1 角藤 1
どたか建設 1 大成建設 1
木内建設 1 大林組 2
フジタ 1 鹿島建設 1*
鉄建建設 1
コンサルタント ドーコン 1 コンサルタント 日本技術開発 1
基礎地盤コンサルタンツ 1
オリエンタルコンサルタンツ 3
ジェイアール東海コンサルタンツ 1
大日本コンサルタンツ 1
設備 岡三リビック 1
設備 システックエンジニアリング 1 情報・通信 コダマコーポレーション 1
住宅・建築 大東建託 1
大和ハウス工業 1 進学 大学院 埼玉大学大学院(博士後期課程) 3
一条工務店 1
パナホーム 1
不動産 野村不動産アーバンネット 1
小田急不動産 1
松井産業 1
情報・通信 住商情報システム 1
新日鉄ソリューションズ 1
NTTデータ 1
インフォマティクス 1
コダマコーポレーション 1
一般 プリンスホテル 1
山九 1
icsコンベンションデザイン 1
進学 大学院 埼玉大学大学院
(環境社会基盤国際コース)
24+3*
埼玉大学大学院
(環境制御システムコース)
3+2*
東京大学大学院
(新領域創生科学研究科環境システム学専攻)
2


 
就職先区分
大学院博士前期課程修了
 
■この情報の掲載元
http://www.civil.saitama-u.ac.jp/sinro/index-m.html
 

福島大学 理工学群/共生システム理工学類 環境システムマネジメント専攻

更新日 2012-04-13

■アドミッションポリシー

自然資源の量的・質的な現実的な保全に関する研究教育を展開しています。気圏、水圏、固体圏、生態圏などは、複雑に関係・影響し合い、全体として「環境」を構成しています。環境の解析、保全・浄化にかかわる技術を探求し、加えて、各自の専門領域に軸足を置きつつも、地域・経済の広い視野から環境の管理・計画を体系的に取り組むことにより、環境のトータルな保全の実現に貢献することをめざします。

■カリキュラム

環境システムマネジメント専攻のカリキュラムは、水や大気、土壌、生物、化学物質など環境を構成する全ての要素を対象に、環境の解析から保全・浄化、管理・計画に及ぶ知識・技術について、豊富な科目群を準備しています。先生方と相談しながら、各自のめざす専門分野に重点をおいた履修計画をデザインし、実際の自然の「循環」と対応付けた学びを展開することが可能です。

  • 生態学入門
  • 環境計画論
  • 水循環システム概論
  • 水質保全改善学概論
  • 流域管理計画概論
  • 環境解析演習
  • 流域水循環システム調査実習
  • 森林調査法
  • 自然環境調査法
  • 環境分析実験
  • 地球環境科学実験
  • 環境モデリング演習
  • 水質保全改善学実験
  • 保全生物学実験
  • 生物多様性保全実習
  • 地下水盆管理調査法
  • 土壌浄化学実験
  • 地球環境調査法
  • 環境モニタリング
  • 分析化学概論

  • 有機化学概論
  • 地質学概論
  • 大気環境科学概論
  • 地域計画概論
  • 無機化学概論
  • 環境保全論
  • 地下水盆管理学概論
  • 生活環境論
  • 機器分析
  • 土壌浄化学概論
  • 環境モデリング
  • 環境触媒化学
  • 水循環システム
  • 森林生態学
  • 生物多様性概論
  • 地域計画論
  • 物質分離化学
  • 化学結合論
  • 流域管理計画論



■卒業後の進路

環 境システムマネジメント専攻のカリキュラムは、水や大気、土壌、生物、化学物質など環境を構成する全ての要素を対象に、環境の解析から保全・浄化、管理・ 計画に及ぶ知識・技術について、豊富な科目群を準備しています。先生方と相談しながら、各自のめざす専門分野に重点をおいた履修計画をデザインし、実際の 自然の「循環」と対応付けた学びを展開することが可能です。

・民間企業

水浄化・土壌浄化関連企業

環境管理者

環境計量士

・教員

理科・情報・技術・工業など

・大学院進学

共生システム理工学研究科ではこの分野へ
 

■この情報の掲載元
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/guides/mejor_environment

 
 

東京工業大学大学院 総合理工学研究科 化学環境学専攻

更新日 2011-05-25

化学環境学専攻を志望する皆様へ
 
化学を通じて豊かな環境社会を実現する  
化学環境学専攻の紹介
化学環境学専攻は、「化学」を通じて自然環境と調和の取れた豊かな人間社会を醸成していくことを目指しています。そのために、地球上の限られた資源やエネ ルギーを有効に、高度に活用できる研究者や技術者を養成します。21世紀の豊かな人間社会を実現するためには、より効率のよい生産プロセスを開発すること や、資源の再利用を常に考えていかなくてはなりません。また、環境における物質循環機構を深く理解し、環境に対する負荷が少ない循環システムを構築するこ とも大切です。私たちの専攻はこのような基本理念に基づいて組織されていますので、化学の知識をベースにして、環境・資源・エネルギー・生命・反応・材 料・プロセスなど、化学と環境に関わるさまざまな最新の知識と技術を学ぶことが出来ます。
 
■この情報の掲載元
http://www.chemenv.titech.ac.jp/guidance/index.html
 


化学環境学専攻の教授要目
化学環境学専攻は新しい学問体系を目指す総合理工学としての性質を持つものであり,(1)化学環境学(2)環境反応学(3)環境エンジニアリング(4)講究,特別講義,インターンシップ等に関連した各分野の授業科目が用意されています。また,グローバルCOE化学グローバルCOEエネルギーCOE地球に関する科目履修も含めて,指導教員と十分相談の上,履修計画を立ててください。
博士一貫教育プログラム用カリキュラムは博士一貫教育プログラムのページを参照してください。
COE「地球:人の住む惑星ができるまで」生命惑星地球学特別教育コースについては,地球惑星科学専攻のWEBページを参照してください。
 
▼化学環境学に関連した講義▼
前期
化学環境学特論第一 エネルギー化学環境学特論;エネルギー最前線 機器分析特論 環境微生物
後期 化学環境学特論第二 リーダーシップ論 環境浄化バイオプロセス論 循環物質解析特論

 
▼環境反応学に関連した講義▼
前期
環境調和化学論 有機化学特論(総) 無機化学特論(総) 触媒化学持論 有機金属化学
後期 物理化学特論(総) 高分子化学特論(総) 化学反応速度論(英語) 環境分解化学論 無機機能材料特論(英語) 錯体分子機能論(英語)
 
▼環境エンジニアリングに関連した講義▼
前期
化学生態システム解析 反応モデリング論(英語) プロセス平衡論(英語)
後期 環境知識システム論 極微量物質論 プロセス計画・設計論 社会技術システム設計 プロセス安全管理工学特論

 
▼グローバルCOE化学に関連した講義▼
前期
グローバルCOE化学・環境安全教育 グローバルCOE化学・特別コロキウム1,3,5 グローバルCOE化学・特別講義
後期 グローバルCOE化学・化学産業ものづくり特論,グローバルCOE化学・特別コロキウム2,4,6
 
▼COE地球に関連した講義▼
前期
COE地球・特別コロキウム1,3,5 COE地球・光合成生物の科学 COE地球・生命史と極限環境下の生物
後期 COE地球・特別コロキウム2,4,6 COE地球・酸素大気の化学
 
▼グローバルCOEエネルギーに関連した講義▼
前期
グローバルCOE・エネルギーエネルギー・アナリシス,グローバルCOE・エネルギーエネルギー・マテリアル
後期 グローバルCOE・エネルギーエネルギー・デバイス
 
▼講究,特別講義,インターンシップ等の講義▼
修士課程用
化学環境学講究第一,第二,第三,第四
博士課程用 化学環境学講究第五,第六,第七,第八,第九,第十
前期 化学環境学特別講義第一第二,第四,第五,第七,第八 化学環境学専攻インターンシップ第一A,第二A,第三A
後期 化学環境学特別講義第三,第六,第九 化学環境学専攻インターンシップ第一B,第二B,第三B
 
▼化学環境学に関連した講義▼
化学環境学特論第一(Advanced Lecture on Environmental Chemistry and Engineering I)
修士課程前学期 2-0-0  ○馬場俊秀 教授・宍戸厚 准教授・本倉健 講師
化学環境学にかかわる基礎,技術,経済等の課題について解説,討議する。学生はその中の一つの課題について文献等を基に評価を加えて発表し,討論を行う。

化学環境学特論第二(Advanced Lecture on Environmental Chemistry and Engineering II)
修士課程後学期 1-3-0  ○穐田宗隆 教授・山口猛央 教授・竹内大介 准教授・石谷暖郎 講師
C:(H19認定)創造性育成科目
化学環境学の学生にとって基礎共通的な種目の解説と,研究ポスター発表による演習,及び工場見学等による化学環境に関連する専門分野の演習を行う。

リーダーシップ論(Theory of Leaderships)西暦奇数年度開講
後学期 2-0-0  中野義夫 教授
化学工学を学んできた者が,化学工業および関連産業の中で自己の能力を発揮していくためのポイントについて,経験者の声を直接聞きながら考えていく。また,化学産業やそこでの研究,さらには特許について幅広く論じる。

エネルギー化学環境学特論;エネルギー最前線(Advanced Course of Energy Process & Environment;Frontiers of Energy Resource & Petroleum Technology)
前学期 2-0-0  ○馬場俊秀 教授
総論としての21世紀のエネルギーと石油からサルファーフリー等世界最高水準の環境対応技術や精製技術,そして燃料電池等来るべき水素社会において石油が 果たす役割までを幅広い視野に立ったエネルギー技術開発状況を講述する。エネルギー供給という観点から一層高度化・多様化していく技術に関する正しい知識 を持ち,グローバルな視点に立った問題理解など実践的なエネルギー関連技術の最前線に触れる。また,環境問題を克服するための産業界の取り組み,エネル ギー供給に関わる技術開発の最新動向を踏まえて講述する。

機器分析特論(Instrumental Analysis)
前学期 2-0-0  ○成毛治朗 准教授・渕上寿雄 教授・小田原修 教授・久堀徹 准教授・一瀬宏 教授・松本祐司 准教授・関根光 雄授・大谷弘之 准教授・北村房男 准教授・有坂文雄 准教授・石谷暖郎 講師
化学,生命科学およびその関連分野の研究を行うのに必要な機器分析法(螢光分析,電気泳動,質量分析,高速液体クロマトグラフィー,核磁気共鳴,電子顕微鏡,X線解析,表面分析―電子分光,赤外・ラマン分光,旋光分散,円二色性など)について解説する。
母体専攻及び指定専攻以外の学生については受講を制限する場合がある。

環境微生物(Environmental Microbiology)
前学期 2-0-0  久堀徹 教授
微生物の基本的な分類,代謝を説明した後に,環境問題に関与する化学物質と微生物との関係,微生物の特徴を環境浄化の観点から概説する。地球環境と微生物との関係,微生物による環境修復などについても説明する。

環境浄化バイオプロセス論(Advanced Biological Treatment Engineering)
後学期 2-0-0

循環物質解析特論(Material Cycle Analysis)
後学期 2-0-0  吉田尚弘 教授
環境理工学創造専攻の教授要目を参照のこと。
 
▼環境反応学に関連した講義▼
環境調和化学論(Chemistry and Environment)
前学期 2-0-0  ○小林孝彰 准教授・馬場俊秀 教授・本倉健 講師・吉田尚弘 教授
自然界におけるエネルギーの流れ,環境物質の分布・移動ならびに環境因子の経時変化などの基礎項目を論じるとともに,人間活動が大気・海洋・陸域の各環境 に与える影響について述べ,環境と調和する生産活動やライフスタイルを念頭においた生産活動における環境保全技術の基礎を講ずる。

物理化学特論(総)(Advanced Physical Chemistry)
後学期 2-0-0  ○岩本正和 教授・石谷暖郎 講師
機器分析の基礎となる物理化学の諸問題について講義する。前半では,分子の対称性や群の表現など,群論の基本について講義を行う。後半では群論を分子スペクトルに応用し,X線構造解析やIRスペクトルなど分光学的分析方法の解釈について講義を行う。

有機化学特論(総)(Advanced Course of Organic Chemistry)
前学期 2-0-0  ○小坂田耕太郎 教授・竹内大介 准教授
有機合成化学を中心とする最新有機化学の諸問題を解説する。講義前半では,炭素-炭素結合形成反応,官能基変換反応,保護,脱保護反応などをとりあげ,そ れらの諸反応について,反応機構や合成戦略との関連について考察する。後半では,有機金属化合物を用いる反応,特に不斉合成反応を中心に関連する化学諸分 野の基礎知識をあわせて講義する。

無機化学特論(総)(Advanced Course of Inorganic Chemistry)
前学期 2-0-0 岩本正和 教授
セラミックスの構造,物性について基礎的な知識を理解させ,現代化学(工業)における無機化合物の役割を説明する。

高分子化学特論(総)(Advanced Course of Polymer Chemistry)
後学期 2-0-0  ○池田富樹 教授・宍戸厚 准教授
高分子材料の機能化と分子設計について概観し,機能材料の設計のための基本的な考え方について解説する。特に,機能と構造の相関に注目し,各種重合法の特 徴および分子量や分子量分布,立体規則性など構造を制御した高分子の合成法とその物性,電子・光機能材料分野への展開など,最新のトピックスも取り入れて 講義する。

化学反応速度論(Chemical Reaction Kinetics)西暦奇数年度開講
後学期 2-0-0  馬場俊秀 教授
国際大学院の講義を兼ね,英語で授業を行う。自然界で起こる化学反応を反応速度論の観点から理解を深めると共に,反応速度論の有効性と限界を理解する。授 業内容は以下の通りである。1) 反応速度論の性格 2) 反応速度の測定 3) 反応経路の理論 4) 素反応の理論 5) 遷移状態理論 6) 表面反応。
Chemical Reaction Kinetics
Autumn Semester 2-0-0 (Odd Years)  Prof. Toshihide BABA
The purpose of this lecture is to understand the effectiveness and limits of the theory ofchemical kinetics. The contents are as follows; 1) The Nature of Kinetics, 2) Principle of Rate Measurements, 3) Theory of Complex Reactions: Reaction Path, 4) Theory of Elementary Reactions, 5) Transition State Theory, and 6) Surface Reaction.

環境分解化学論(Chemical Decomposition for Environmental Protection)
後学期 1-0-0  ○馬場俊秀 教授・本倉健 講師・畑中重人 連携教授・坂本康治 連携准教授・大河内直彦 連携准教授
自然環境中の化学物質の分解挙動,有害化学物質の分解法及び測定法。金属,セラミックス,高分子,木材,繊維などの材料の分解,再資源化、水,大気中の微量物質の分解化学,更には太陽エネルギーによる水の分解化学などを講ずる。

無機機能材料特論(Topics in Inorganic Advanced Materials)
後学期 2-0-0 成毛治朗 准教授
半導体接合,金属/半導体界面,固体電解質,発光材料などの化学構造・電子状態・物性について述べ,その応用としての各種電子デバイス,光触媒,太陽電池,蛍光体などの実用無機材料の基礎的な機能を,環境化学との接点を交えて解説する。
Topics in Inorganic Advanced Materials
Autumn Semester (2-0-0)
Assoc. Prof. Haruo NARUKE
Chemical and electronic structures, and physical properties of semiconductor junction,metal/semiconductor junction, ionic conductors, and luminescent materials are lectured, and theirpractical applications to electronic devices, photocatalysts, solar cells, and phosphors are reviewed with relation to environmental chemistry.

触媒化学持論(Advanced Catalytic Chemistry)
前学期 2-0-0  ○辰巳敬 教授・野村淳子 准教授・馬場俊秀 教授・岩本正和 教授・穐田宗隆 教授
物質電子化学専攻の教授要目を参照のこと。

有機金属化学(Organnometallic Chemistry)
前学期 2-0-0  ○田中正人 教授・小泉武昭 准教授
物質電子化学専攻の教授要目を参照のこと。

錯体分子機能論(Molecular Transition Metal Inorganic Chemistry)
後学期 2-0-0  穐田宗隆 教授・吉沢道人 准教授
遷移金属錯体(化合物)を用いた物質転換・機能発現の原理を理解するための基礎となる遷移金属錯体の合成・構造・反応性・物性について講義する。
Molecular Transition Metal Inorganic Chemistry
Autumn Semester (2-0-0)
○Prof. Munetaka AKITA
The subjects discussed in this lecture include synthesis, structure, reactivity and chemical properties of molecular transition metal inorganic complexes, which are essential for understanding the principles of chemical transformations and material science based on such compounds.

 
▼環境エンジニアリングに関連した講義▼
化学生態システム解析(Analysis of Chemical-ecosystem)
前学期 2-0-0  ○中野義夫 教授・渡辺隆行 准教授
実際の環境システムの解析・モデル化に必要となる自然環境中での物質循環や生態系についての基礎的な知見を講述し,現実のシステムを通してモデル化の手法の修得を目的とする。

反応モデリング論(Reaction System Modeling)
前学期 2-0-0  山口猛央 教授
Reaction Systems Modeling
Spring Semester (2-0-0)
Prof. Takeo YAMAGUCHI
Fundamental physical chemistry, mass transfer, heat transfer, momentum transfer and chemical reaction engineering are reviewed. Mathematical models based on transport phenomena are also spoken.

プロセス平衡論(Theory of Process Equilibrium)
前学期 2-0-0  ○竹下健二 准教授・渡辺隆行 准教授
熱力学の基本としてエネルギーの量のみではなく質をも併せて考えていく方法を学び,これらを基礎として反応平衡や相平衡の考え方について述べ,さらにこれらをプロセス全体の平衡論に拡張し,議論する。
Theory of Process Equilibrium
Spring Semester (2-0-0)
○Assoc. Prof. Kenji TAKESHITA, Assoc. Prof. Takayuki WATANABE
The fundamental principles of thermodynamics are lectured and the concepts of energy change, energy level and graphical presentation of thermodynamics are introduced. The application of thermodynamics to system synthesis is discussed.

環境知識システム論(Environmental Information Processing)西暦偶数年度開講
後学期 2-0-0  ○中野義夫 教授・竹下健二 准教授・渡辺隆行 准教授
地球規模での化学環境解析に必要な,人間活動圏のみならず未踏領域での化学観測の方法と解析,シミュレーション手法の習得を目的とする。

極微量物質論(Environmental Fate and Transport of Chemical Compounds)
後学期 1-0-0  ○中野義夫 教授・渡辺隆行 准教授・清田佳美 連携准教授
自然,人間,生産環境中を循環している化学物質(極微量物質)の動態を示すとともに,その残留性,生物濃縮,毒性などの評価について新しく発達した機器による各種分析手法を講述する。

プロセス計画・設計論(Theory of Planning and Design)
後学期 2-0-0  ○竹下健二 准教授・渡辺隆行 准教授
化学プロセスのシステム設計の基本概念と方法論について学ぶ。それをもとに,プロセスシステムの最適化や環境問題,エネルギー問題,廃棄物問題との関連について言及する。

社会技術システム設計(Sociotechnological Systems Planning)西暦奇数年度開講
後学期 2-0-0  ○仲勇治 教授・関宏也 准教授
環境理工学創造専攻の教授要目を参照のこと。

プロセス安全管理工学特論(Process Safety Management)西暦偶数年度開講
後学期 2-0-0  ○関宏也 准教授・仲勇治 教授
環境理工学創造専攻の教授要目を参照のこと。
 
▼グローバルCOE化学に関連した講義▼
グローバルCOE化学・化学産業ものづくり特論(GLOBAL COE Chemistry Program)
後学期 2-0-0  ○安藤,他

グローバルCOE化学・環境安全教育(GLOBAL COE Chemistry Program: Environment Preservation and Chemical)
前学期 2-0-0  ○岡本昌樹 准教授・小坂田耕太郎 教授・他
化学実験を安全に行ううえで必須の薬品取扱法,火災への対処,事故防止策などに関して講述するとともに環境安全に関して論じる。
科目指定(応用化学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム1(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
前学期 1-0-0  植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム2(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
後学期 1-0-0  植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム3(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
前学期 1-0-0  植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム4(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
後学期 1-0-0  植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム5(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
前学期 1-0-0  植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別コロキウム6(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Colloqui)
後学期 1-0-0 植草秀裕・腰原伸也・辰巳敬・高橋孝志・森健彦
グローバルCOEを構成する各教育研究クラスター担当教官のもとでコロキウムを行うことにより,参加者相互の分野の広い研究知識を得るとともに,プレゼンテーションや議論法を体得する。
科目指定(物質科学専攻開設科目)

グローバルCOE化学・特別講義(GLOBAL COE Chemistry Program: Special Lecture)
前学期 2-0-0 森健彦・腰原伸也・原正彦
本講義はG-COEの「機能解析」に関する高度計測について講義するもので,機能物質の解析手法を対象とし,物性・機能の解析評価に関わる物理基礎から,手法の原理・応用,物質解析と合成手法の融合の実例,を内容とする。また最先端の解析装置の見学を行なう。

 
▼COE地球に関連した講義▼
COE地球特別コロキウム1 前学期 1-1-0  高橋栄一 教授
COE地球特別コロキウム2 後学期 1-1-0      〃
COE地球特別コロキウム3 前学期 1-1-0      〃
COE地球特別コロキウム4 後学期 1-1-0      〃
COE地球特別コロキウム5 前学期 1-1-0      〃
COE地球特別コロキウム6 後学期 1-1-0      〃
(COE Earth Program: Special Colloquium 1~6)
地球惑星科学専攻の教授要目を参照のこと。

COE地球酸素大気の化学(Chemistry of the oxygen atmosphere)
後学期 1-0-0  ○丸山茂徳 教授・吉田尚弘 教授・渋谷一彦 教授・小宮剛 准教授
地球惑星科学専攻の教授要目を参照のこと。

COE地球光合成生物の科学(Science of Photosynthetic Organisms)
前学期 1-0-0  ○丸山茂徳 教授・太田啓之 准教授
地球惑星科学専攻の教授要目を参照のこと。

COE地球生命史と極限環境下の生物(History of life and modern life under extreme environments)
前学期 1-0-0  ○丸山茂徳 教授・高井研 教授
地球惑星科学専攻の教授要目を参照のこと。
▼グローバルCOEエネルギーに関連した講義▼
グローバルCOEエネルギー・エネルギー・アナリシス
前学期 2-0-0  平井、岡崎、花村、小長井、山口、山田、伊原、小原、野崎

グローバルCOEエネルギー・エネルギー・デバイス
後学期 2-0-0  岡崎、小長井、山田、菅野、山田、伊原、小原、小酒、野崎

グローバルCOEエネルギー・エネルギー・マテリアル
前学期 2-0-0  小長井、山口、山田、半那、丸山、谷岡、斎藤、山中、西片、野崎

 
▼講究,特別講義,インターンシップ等の講義▼
化学環境学講究第一 各教員 前学期 2単位
化学環境学講究第二 各教員 後学期 2単位
化学環境学講究第三 各教員 前学期 2単位
化学環境学講究第四 各教員 後学期 2単位
(Seminar in Environmental Chemistry and Engineering I-IV)
修士課程2カ年の在学期間の各学期において順次履修する。これらの実施は,指導教員の研究室で行われることが原則であるが,専門の近い研究室が合同して行われることもある。原書の解読,国内外の関連文献の調査,学会発表や論文のための演習などを行う。

化学環境学講究第五 各教員 前学期 2単位
化学環境学講究第六 各教員 後学期 2単位
化学環境学講究第七 各教員 前学期 2単位
化学環境学講究第八 各教員 後学期 2単位
化学環境学講究第九 各教員 前学期 2単位
化学環境学講究第十 各教員 後学期 2単位
(Seminar in Environmental Chemistry and Engineering V-X)
博士後期課程の各学期において順次履修する。これらの実施は,指導教員の研究室で行なわれることが原則であるが,専門の近い研究室が合同して行われること もある。原書の解読,国内外の高度な専門論文の解読,国内国際学会発表や学術講演・討論のための演習,博士論文作成のための演習などを行う。

化学環境学特別講義第一(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering I)
前学期 1-0-0  位地正年 講師(非常勤)・上岡龍一 講師(非常勤)
位地講師
本講義では環境対策が大きな課題となっている高分子材料を対象として,高分子材料開発の歴史,分子構造-物性の基礎理論およびリサイクル,無害化,植物資 源利用等の最新の環境対策技術について解説する。さらに,本講師が企業で携わってきた開発・製品化の体験を例にして,現在の企業で求められている開発者マ インドや多様化している企業内技術者の活動分野とそのやりがい等も説明する。
上岡講師
「循環型バイオシステム」循環型社会に向けて,焼酎粕や夏みかん果皮などの廃棄物の有効利用とリサイクルについて解説する。
「環境にやさしい医薬品」副作用のない制がん剤は環境にやさしいクリーンな薬剤として期待されている。最新の情報を提供する。
「無公害触媒」常温・常圧の条件下で,高活性・高選択性を発現する「酵素」を手本とした省エネルギー・無公害の「人工酵素」について解説する。

化学環境学特別講義第二(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering II)
前学期 1-0-0  伊藤浩文 講師(非常勤)・松田剛 講師(非常勤)
石油を原料として合成・製造されたさまざまな化学品を作り出す基礎となっている化学プロセス全般について体系的に眺めると共に,化学反応に多様性を与えて いる触媒(主にプロセスで使用されている固体触媒を中心に)についていくつかのプロセスを例に紹介する。更に,環境関連プロセスの開発過程を例にプロセス および触媒開発の実例について紹介する。一方,科学技術の進歩に伴い大量のエネルギーを消費している現状,地球温暖化や酸性雨等の地球規模での環境問題に ついて講義を行うと共に,化石資源の利用状況および化石資源をクリーンなエネルギー源として利用するための技術開発について紹介する。

化学環境学特別講義第三(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering III)
後学期 1-0-0  笠井康子 講師(非常勤)・須藤健悟 講師(非常勤)

化学環境学特別講義第四(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering IV)
前学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学特別講義第五(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering V)
前学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学特別講義第六(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering VI)
後学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学特別講義第七(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering VII)
前学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学特別講義第八(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering VIII)
前学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学特別講義第九(Special Lecture on Environmental Chemistry and Engineering IX)
後学期 1-0-0
平成20年度休講

化学環境学専攻インターンシップ第一A 前学期 0-0-1  専攻長
化学環境学専攻インターンシップ第一B 後学期 0-0-1  専攻長
化学環境学専攻インターンシップ第二A 前学期 0-0-1  専攻長
化学環境学専攻インターンシップ第二B 後学期 0-0-1  専攻長
化学環境学専攻インターンシップ第三A 前学期 0-0-2  専攻長
化学環境学専攻インターンシップ第三B 後学期 0-0-2  専攻長
(Internship in Environmental Chemistry and Engineering IA-IIIB)
化学環境学専攻に関係の深い企業等において,専攻で指定する期間内で実社会を体験することの有意義性を認め,奨励する。インターンシップ先を決定する際には,事前に指導教員等と十分な打ち合わせを行うことが必要である。

 

■この情報の掲載元
http://www.chemenv.titech.ac.jp/course/curriculum.html


 

終了後の進路
 
本専攻の修士および博士課程修了者の主な就職先

一般企業

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DIC、TIS、赤木屋証券、旭化成、旭硝子、味の素ファインテクノ、アデカ、出光興産、イノアック・コーポ レーション、オリンパス、花王、杏林製薬、コニカミノルタHD、小林製薬、敷島製パン、昭和シェル、新電元工業、新日鉄、住化分析センター、住友化学、田 中貴金属、東洋インキ、豊田自動織機、日油、日本写真印刷、日本精工、富士電機ホールディングス、ブリヂストン、古河電工、三菱ガス化学、メルテックス、 モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルズ・ジャパン


21

曙ブレーキ工業、アデカ、いすゞ自動車、NTTコムウェア、花王、新日鉄、スズキ、住友化学、大日本印刷、大日精化工業、高畑精工、千代 田化工、電源開発、天昇電気工業、東京ガス、東京電力、東芝、トヨタ自動車、ニチレイロジグループ本社、日本原燃、日本触媒、半導体エネルギー研究所、日 立化成工業、富士ゼロックス、三木証券、明治製菓、横浜油脂


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旭化成、出光興産、キヤノン、黒崎播磨、サカタインクス、サッポロビール、昭和シェル石油、住友化学、住友スリーエム、大王製紙、 大気社、大日本印刷、大和製罐、チッソ、東京海上日動システムズ、東芝、東芝松下ディスプレイテクノロジー、東レ、東邦化学工業、東洋エンジニアリング、 凸版印刷、日清紡、日本原燃、ハイテック、半導体エネルギー研究所、日立製作所、フクビ化学工業、富士ゼロックス、富士通マイクロソリューションズ、ブリ ヂストン、本田技研、三井化学、三菱樹脂


19

旭化成、アクセンチュア、石川島播磨重工業、出光興産、オルガノ、花王、カネカ、関西ペイント、京セラ、栗田工業、光陽国際特許法律事務 所、コニカミノルタHD、サッポロビール、シチズンテクロノジーセンター、昭和シェル石油、昭和電工、住友化学、住友スリーエム、住友ベークライト、ソ ニー、第一三共、大日本インキ、太平洋セメント、デュポン、東京瓦斯、東京放送、東芝、東邦化学工業、東レ、凸版印刷、トヨタ自動車、日揮、日東電工、日 本たばこ産業、日本電気、日本ユニシス、日立化成工業、ブリヂストン、本田技研、三菱東京UFJ銀行、ヤクルト
官公
公務員
厚生労働省、農林水産省、消防庁、国立印刷局、東京都環境保全局、神奈川県、埼玉県庁、広島県教員
大学
研究機関
東京工業大学、東京大学、神奈川大学、兵庫県立大学、Univ. of California at Berkley、茨城高専、理化学研究所、科学技術振興機構博士研究員、日本学術振興会特別研究員、日本原子力研究開発機構、(財)産業創造研究所、 (財)食品薬品安全センター、(財)日本食品分析センター、(財)微生物化学研究会、(財)野口研究所、(財)国民生活センター、東京理科大学、青山学院 大学
 

化学環境学専攻の教育について
化学環境学専攻では、環境科学に重点をおいた化学と工学の高度専門知識を取得するために、化学と工学の両面のバランスがとれた研究と教育を一体としたプログラムに基づき、環境問題を総合的に捉えることができる指導的役割を果たす人材を養成します。
 
■この情報の掲載元
http://www.chemenv.titech.ac.jp/course/index.html