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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

大阪産業大学 人間環境学部 生活環境学科

更新日 2013-04-09

生活環境学科とは


生活者の視点で、くらしの中の身近な環境問題を理解し、人と自然、社会やまちの姿を考える力を養う学科です。
私たちのくらしは、便利で豊かになっていく一方で、文化や自然の喪失、核家族化や少子高齢化による人間環境や価値観の変化、
エネルギーやごみ問題など、さまざまな社会問題を抱えています。

これらの問題を解決し、人と人、人と自然の良好な関係を築いて、持続可能な 社会を創るためには、問題をしっかり分析する力、理解する力、環境に配慮した考え方や方法を提案し実践する力が必要となります。

生活環境学科では、生活者の視点から“くらし”をマネジメントできる人材を育成します。


生活環境学科の4年間


1年次


[基礎力養成]環境の基礎知識を身につけ、基礎スキルの演習なども


【講義例】

・人間環境学概論
・生活環境学概論
・経済学の基礎
・社会学の基礎
・化学の基礎
・心理学の基礎
・生物学の基礎
・データ処理の基礎
・コンピュータの基礎
・コミュニケーション英語
・都市と農村
・社会とボランティア
・基礎スキル演習
・コンピュータ基礎演習



2年次


[現場対応力養成]学科のコアとなる科目を履修。フィールドワークもスタート


【社会調査の手法】

専門的な調査を自分で行うための準備として、調査票による調査、参与観察、インタビュー調査といった社会調査の方法を学びます。計画を立て、実施し、結果をまとめて発表するという一連の過程が実践できます。

【講義例】

・生活環境科学
・環境リスク論
・エコビジネス論
・社会調査の手法
・室内環境論
・住居計画論
・環境情報分析の手法
・大気環境論
・水環境論
・地球環境学
・流域環境と生物
・環境社会学
・フィールド/スタジオ演習1・2
・コンピュータ応用演習
・生活環境学演習


3年次


[応用力養成]応用的な展開科目を履修し、計画・調査・発表・報告を実践


【廃棄物概論】


廃棄物処理の歴史や実態、収集・焼却・最終処分の技術、自治体や企業の取り組みなど、廃棄物を取り巻く問題全般について考えます。コンポスト、ゼロエミッションなど現代のキーワードがいっぱい!


【食農環境論】

食べ物の流れを「食と農」で分けるのではなく、「畑から胃袋まで」で考えた時、その過程で起こることは何か?バナナやコーヒーなどを例に、各地の「ローカル」「グローバル」な食の流れやその歴史、特徴なども学びます。

【講義例】

・廃棄物概論
・持続可能なくらし
・環境マネジメント論
・環境と交通
・都市と建築のデザイン
・資源とエネルギー
・環境と国際協力
・植生と生態系保全
・食農環境論
・環境教育論
・環境心理学
・社会福祉論
・フィールド/スタジオ演習3・4
・プレ卒研

4年次


[卒業研究]個別指導を受けながら1年間を通じて卒業研究


【環境保全・修復研究室】

水処理を中心とした環境保全や修復技術について実証的な研究を行っています。そのため研究場所は実験室や学外が中心となります。また、企業、行政、NPOといった組織との共同研究も行っています。

【保全生態研究室】

自然環境の劣化が著しい現代において、人間が未来にわたって自然の恵みを受け、豊かに暮らすためには、健全な生態系を維持する必要があります。本研究室では、森林、草地、田んぼ、河川、都市などさまざまな生態系において、フィールド調査をすすめながら生態系保全に貢献する研究を行なっています。

目標とする進路


  • 住宅・建材メーカー、造園緑化
  • 不動産開発、環境
  • 百貨店、スーパー、商社
  • 鉄道、銀行、公務員
  • 一般企業での環境マネジメント
  • 環境分析調査・コンサルティング、環境メンテナンス
  • リサイクル、廃棄物処理、環境配慮関連企業

■この情報の掲載元
http://www.due.osaka-sandai.ac.jp/about.html


カリキュラムリスト


1年次
基本科目 人間環境の基礎 人間環境学概論/文化環境学概論/生活環境学概論/身体環境学概論/経済学の基礎/社会学の基礎/歴史学の基礎/健康管理の基礎/身体科学の基礎/心理学の基礎/体育学の基礎/身体科学の基礎/データ処理の基礎/化学の基礎/生物学の基礎/コンピュータの基礎
コミュニケーション英語 コミュニケーション英語1/コミュニケーション英語2/アドヴァンスト英語1/アドヴァンスト英語2
言語文化 ドイツ語1/ドイツ語2/中国語1/中国語2/朝鮮語1/朝鮮語2
現代社会と文化 環境思想史/日本文化史/平和学/宗教と人間/日本と西洋/日本と中国/日本と韓国・朝鮮/日本国憲法/世界の政治/文化人類学/都市と農村/心理学概論/スポーツの歴史/社会とボランティア
身体基礎科学 スポーツ科学実習1/スポーツ科学実習2
日本事情 日本事情1/日本事情2(留学生向け科目)
日本語 日本語1/日本語2/日本語3/日本語4(留学生向け科目)
実践科目 基礎スキル演習 基礎スキル演習1/基礎スキル演習2
コンピュータ演習 コンピュータ基礎演習1/コンピュータ基礎演習2
ゼミナール ゼミナール1/ゼミナール2
 
2年次
基本科目 コミュニケーション英語 コミュニケーション英語3/コミュニケーション英語4/英語海外研修
言語文化 ドイツ語3/ドイツ語4/中国語3/中国語4/朝鮮語3/朝鮮語4/ドイツ語海外研修/中国語海外研修/朝鮮語海外研修
現代社会と文化 民族とマイノリティ/ジェンダー論/ボランティア活動支援演習1/ボランティア活動支援演習2/ボランティア・インターンシップ
日本事情 日本事情3(留学生向け科目)
日本語 上級日本語1/上級日本語2/上級日本語3/上級日本語4(留学生向け科目)
展開科目 社会環境 生活環境科学/公共投資論/環境リスク論/市民と環境ガバナンス/社会調査の手法
環境計画 室内環境論/住まいの設備と材料/住居計画論/建築構造力学/環境情報分析の手法
環境保全 大気環境論/水環境論/地球環境学/自然と人の共生/流域環境と生物/自然再生計画論
文化と環境 都市の歴史/学習心理学/ボランティアマネジメント論/生命史
経済社会と環境 環境社会学/環境経済学/情報倫理
キャリア教育 生涯学習論/生涯学習特論/社会教育計画1/社会教育計画2/社会教育課題研究1/社会教育課題研究2/特別講義A/特別講義B
実践科目 フィールド/スタジオ演習 フィールドスタジオ演習1/フィールドスタジオ演習2
コンピュータ演習 コンピュータ応用演習1/コンピュータ応用演習2
生活環境学演習 生活環境学演習1/生活環境学演習2
 
3年次
展開科目 社会環境 廃棄物概論/持続可能な社会/環境アセスメント/環境マネジメント論/環境政策論/エコビジネス論
環境計画 建築の企画と法規/環境と交通/コミュニティとまちづくり/都市と建築のデザイン/住居一般構造/都市計画論
環境保全 資源とエネルギー/環境と国際協力/環境制御論・計測論/植生と生態系保全/食農環境論/自然再生施行論
文化と環境 環境倫理/環境教育論/都市地理学/観光論/環境心理学
経済社会と環境 文化社会学/環境法/社会福祉論
実践科目 フィールド/スタジオ演習 フィールドスタジオ演習3/フィールドスタジオ演習4
設計演習 住環境設計演習1/住環境設計演習2
卒業研究 プレ卒研1/プレ卒研2
 
4年次
実践科目 卒業研究 卒業研究1/卒業研究2

■この情報の掲載元
http://www.osaka-sandai.ac.jp/cgi-bin/cms/department.cgi?department_cd=lKNQenyWaL


本学を卒業、または特定の科目を修得することによって得られる(あるいは習得の要件の1つとなる)資格・免許を一覧表にしましたので、履修コースや履修科目選択の参考にしてください。また、他にも卒業後の実務経験で得られる資格(要申請)、実務経験により受験資格が得られる資格、受験科目の一部が免除される資格など多数あります。それら資格(免許)の職務内容や取得方法に関しては、教育支援センター(5号館1階)で相談してください。

(1)教員免許状

免許(資格)の種類 取得の要件
高等学校教諭一種免許状(公民) それぞれの免許に定められた教職教科専門科目と教職専門科目の修得。

詳細は教職ガイダンスで説明します。
中学校教諭の一種免許状(社会)

(2)学科別認定資格

資格の種類 認定の内容 取得の要件
社会教育主事 1年以上社会教育主事補の職につけば、任用資格が与えられます。 大学に2年以上在学して62単位以上修得し、資格取得のために特に定められた科目を修得した者。

(3)特定科目修了により取得できる資格

資格の種類 認定の内容 取得の要件
社会福祉主事 任用資格が与えられます。 ・卒業

・資格取得のためには特に定められた科目を修得してください。
2級ビオトーブ計画管理士

2級ビオトーブ施工管理士
筆記試験一部免除 特定科目の修得
環境再生医(初級) 資格がえられます。 認定校として定められた科目を修得した者。在学中に申請することが必要です。
2級建築士 実務経験3年により受験資格が得られます。 住環境デザインコースを選択し、所定の科目の単位を修得する必要があります。

(4)本学で実施する資格取得試験など

資格の種類 取得の要件・その他
ボランティア・NPO講座 本学独自の講座で、卒業後、NPO活動、NGOの進路が開けます。

講義科目(2科目)、演習科目(2科目)、ボランティア・インターンシップ(夏期集中)の5科目から構成されています。

(5)人間環境学部推薦資格


資格の種類 取得の要件・その他
福祉住環境コーディネーター 年22回、各商工会議所で実施されます。
環境管理士 クリーンな社会の建設を目指し、市民生活、企業、自治体における環境管理のスペシャリストの資格。原則として通信講座を受講し修了試験などの資格審査に合格すると免許登録できます。
公害防止管理者 年1回実施されています。水質関係公害防止管理者の資格について、人間環境学部に支援授業科目があります。
環境社会検定(eco検定) 7月、12月の年2回、実施されています。学校受検によるテキスト代の補助制度があります。幅広い知識をもって社会で率先して環境問題に取り組む“エコ・ピーブル”として評価されます。
ネイチャーゲームリーダー 年1回、本学で開催されるリーダー養成講座(2日間、実技含む)に参加します。
ビオトーブ管理士 本学部は一部試験免除認定校(財団法人日本生態系協会認定)。本学科が指定する科目取得によって試験の一部が免除され、最終的には試験合格によって取得できます(詳細はオリエンテーション時に資料配布)。
ITパスポート 随時実施されています。
基本情報技術者 春と秋の年2回、実施されています。
MOS(Microsoft Office Specialist) 随時実施されています。


■この情報の掲載元
http://www.due.osaka-sandai.ac.jp/qualify.html

早稲田大学 人間科学部 人間環境科学科 生物・環境系/心理・行動系/社会系/文化系

更新日

人間環境科学科

人間を主体とした『環境』を真剣に考える。 そのために、自然環境のみならず、 さまざまな環境と人間の関わりを複合的に見つめていく。

人間が生活し、発達する過程の中ではさまざまな『環境』を必要とします。 それを構成するあらゆる生物の生態、システム、文化、人間、社会、心理や人間行動を学際的、複合領域的に研究します。環境である限りは、必ずコアとなる中心主体が必要です。その周りこそが環境であり、本学科ではその環境を大きく、広く考えます。主体はもちろん人間や人間社会ですが、これは人間中心主義を意味するものではありません。また、環境は空間軸のみならず、時間軸にも延ばして考えることも必要です。例えば、地質学的、考古学的アプローチは過去の人間が環境とどう関わってきたかを理解することに役立つでしょう。

このような広い研究対象をわかりやすく説明するために「生物・環境」、「社会」、「文化」、「心理・行動」という四つの学系(領域)に分けていますが、学生や教員は必ずしもこの枠組みの中にとらわれる必要はありません。どこかの学系を中心に研究してもいいし、横断的に広く勉強しても構いません。入学する学生自らが新しい環境観をもち、教員とともに各分野のすそ野を広げていく努力を通じて、真の人間環境科学が構築されていくことになるでしょう。

人間環境科学科を読み解く3つの学びの特色


多くの専門科目の中から選べる、学べる

学生自らが、環境に関わる多くのテーマから自由に選択し、カリキュラムを作ることができます。もし、文系の入試科目で受験・入学をしたとしても、理系の科目を基礎から学ぶこともできますし、その逆もあります。もちろん、文系科目、理系科目を中心とした履修も可能ですし、それぞれの比率を自分で決めることができます。文理融合の人間環境科学科だからこそ可能な特色です。また、英語だけでなく、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語などの語学科目もそろえています。

問題解決能力をもった人材の育成

多角的・複合的な学びの中から人間環境に関する総合的な知識を身につけ、自ら課題を見い出して解決する能力を持った人材の育成を目指しています。大学院に進学すれば、さらに「人間と環境」の文理融合型の学びと研究を進めていくことも可能です。

フィールドワーク、実施科目の重視

講義を中心とした専門科目だけでなく、体験を重視する『実験調査研究法』や『演習』が必須科目となっています。環境系、社会系、文化系には日本国内、国外に調査地をもって研究する教員がたくさんいますので、フィールドワークを体験することが可能です。一方で、心理学、行動学の実験や調査を学内で行ったり、生物分野では実験室での分析、コンピュータシミュレーションの基礎を学ぶこともできます。 アウトドア派、インドア派のいずれであっても、さまざまな研究手法を学べます。

学系


人間環境科学科は4つの学系(領域)から構成されています。

生物・環境系

人間や動植物がどのようなところで生息しているか、また地球上における資源のネットワークなどから食料・農業・環境問題を研究します。環境生態学、地球環境科学、環境管理学、環境地質学、動物行動生態学、環境経済学、農業経済学などを専門とする教員達が指導にあたります。

社会系

社会学と人類学の領域から社会的環境のさまざまな諸問題を研究していきます。家族社会学、職業社会学、都市社会学、アジア社会論、社会人類学、人口学、環境社会学などを専門とする教員達で構成されています。

文化系

考古学や文化、ことばの側面で環境をとらえ、人と人、人と物の関係を考察していきます。フランス文化社会論、ドイツ地域文化、日本考古学、文化人類学、異文化間教育学、科学史、スペイン地域研究などを専門とする教員達のもとで、さまざまなテーマに取り組みます。

心理・行動系

家や街、家族、地域コミュニティなどを環境としてとらえ、それぞれの中で心や行動がどう形成され変化していくのか、環境科学の立場から環境への能動的な関わりを研究します。動機づけ心理学、発達行動学、環境心理学、建築環境学、建築学などを専門とする教員たちが教鞭をふるいます。

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/department/hbes.html


学科目紹介


学科の枠を超えた、人間科学の多彩な学び

人間科学部の科目履修の特徴は、所属学科の科目だけでなく、他学科の専門科目や演習等も履修できることです。これにより、学生は自分の目標や興味に従って幅広い科目を登録し、学生それぞれの「人間科学」を総合的に学び、卒業研究に向けて各学問についての理解を深めていくことができます。

人間環境科学科では、複雑で多面的な環境と人間の関わりを学際的に理解するために、『実験調査研究法』『演習Ⅰ・Ⅱ』『専門科目』において、充実の科目を設置しています。

健康福祉科学科では、「健康科学」「福祉科学」を総合的に学ぶために、人文系、社会科学系のみならず、自然科学系の科目も豊富に設置しています。

人間情報科学科では、多角的な視点で「情報科学」を学ぶために、『実験調査研究法』『演習Ⅰ・Ⅱ』『専門科目』を設置して、幅広い学びと研究を進めています。

人間環境科学科指定科目

実験調査研究法 森林計測法
実験調査研究法 地球環境シミュレーション
実験調査研究法 神経内分泌研究法
実験調査研究法 流域管理研究法
実験調査研究法 空間行動シミュレーション
実験調査研究法 行動発達研究法
実験調査研究法 職業社会学研究法
実験調査研究法 質的調査研究法
実験調査研究法 動機づけ心理学研究法
実験調査研究法 地域社会調査研究法
実験調査研究法 都市社会学研究法
実験調査研究法 環境社会学研究法
実験調査研究法 イマジネール分析
実験調査研究法 アンケート調査法
実験調査研究法 物質文化研究法
実験調査研究法 表象文化研究法
実験調査研究法 ドイツ語圏社会研究法
実験調査研究法 科学史・科学論研究法
実験調査研究法 技術史・技術論研究法
実験調査研究法 文化理論研究
実験調査研究法 環境心理・環境デザイン研究法
実験調査研究法 環境心理変遷史研究法
実験調査研究法 多変量データ分析法
実験調査研究法 大気環境研究法
演習Ⅰ・Ⅱ 環境生態学
演習Ⅰ・Ⅱ 地球環境科学
演習Ⅰ・Ⅱ 神経内分泌
演習Ⅰ・Ⅱ 環境管理計画学
演習Ⅰ・Ⅱ 建築人間工学
演習Ⅰ・Ⅱ 行動発達研究
演習Ⅰ・Ⅱ 職業社会学
演習Ⅰ・Ⅱ 家族社会学
演習Ⅰ・Ⅱ 移住論
演習Ⅰ・Ⅱ 動機づけ
演習Ⅰ・Ⅱ 人口学
演習Ⅰ・Ⅱ 社会人類学
演習Ⅰ・Ⅱ 都市社会学
演習Ⅰ・Ⅱ 環境社会学
演習Ⅰ・Ⅱ 文化人類学と世界
演習Ⅰ・Ⅱ アジア社会論
演習Ⅰ・Ⅱ 日本文化研究
演習Ⅰ・Ⅱ 芸術創造論
演習Ⅰ・Ⅱ 現代史における日独社会
演習Ⅰ・Ⅱ 技術・生活文化研究
演習Ⅰ・Ⅱ 科学史・科学論
演習Ⅰ・Ⅱ 地域社会・地域文化研究
演習Ⅰ・Ⅱ 水域環境科学
演習Ⅰ・Ⅱ 建築環境学
演習Ⅰ・Ⅱ 地域資源論
演習Ⅰ・Ⅱ 野生動物保全管理学
演習Ⅰ・Ⅱ 社会文化心理学研究
演習Ⅰ・Ⅱ 環境心理・環境デザイン
演習Ⅰ・Ⅱ 大気環境科学
専門科目 生態系科学
専門科目 地域・地球環境論
専門科目 環境情報科学
専門科目 地球環境システム論
専門科目 内分泌学
専門科目 脳の構造と機能
専門科目 環境管理計画学
専門科目 熱帯林保全論
専門科目 開発援助実践論
専門科目 里山保全論
専門科目 建築人間工学
専門科目 防災・安全論
専門科目 比較行動学
専門科目 環境心理学
専門科目 コミュニティ心理学
専門科目 職業社会学
専門科目 労使関係論
専門科目 ライフコース論
専門科目 異文化間教育論
専門科目 動機づけ理論
専門科目 人口学
専門科目 社会変動論
専門科目 生態人類学
専門科目 アジア文化論
専門科目 コミュニケーション論
専門科目 環境民俗学
専門科目 文化人類学
専門科目 イスラーム社会論
専門科目 ドイツ近現代史
専門科目 フランス文化論
専門科目 Introduction to Sociolinguistics
専門科目 歴史学
専門科目 日本史Ⅰ
専門科目 日本史Ⅱ
専門科目 考古学
専門科目 史学方法論
専門科目 西洋史Ⅰ
専門科目 西洋史Ⅱ
専門科目 東洋史Ⅰ
専門科目 東洋史Ⅱ
専門科目 自然地理学Ⅰ
専門科目 自然地理学Ⅱ
専門科目 人文地理学Ⅰ
専門科目 人文地理学Ⅱ
専門科目 世界地誌
専門科目 日本地誌
専門科目 法学
専門科目 政治学
専門科目 経済学
専門科目 都市社会学
専門科目 家族社会学
専門科目 社会開発論
専門科目 環境社会学
専門科目 宗教学
専門科目 倫理学
専門科目 哲学Ⅰ
専門科目 哲学Ⅱ
専門科目 発達行動学
専門科目 発達心理学
専門科目 憲法
専門科目 科学史
専門科目 社会心理学
専門科目 心理言語学
専門科目 ジェンダー論
専門科目 自然人類学
専門科目 動物生態学
専門科目 居住環境論
専門科目 技術文化論
専門科目 日本史Ⅲ
専門科目 人間環境変遷論
専門科目 水域環境変遷学
専門科目 建築環境学
専門科目 環境行動学
専門科目 環境経済学
専門科目 地域資源論
専門科目 動物行動学
専門科目 野生動物保全管理学
専門科目 社会調査法Ⅰ
専門科目 社会調査法Ⅱ
専門科目 環境デザイン論
専門科目 社会調査論
専門科目 社会学
専門科目 ヨーロッパ地域論
専門科目 今日のドイツ語圏A
専門科目 今日のドイツ語圏B
専門科目 ドイツ語圏の歴史と文化A
専門科目 ドイツ語圏の歴史と文化B
専門科目 フランス語圏社会の現在A
専門科目 フランス語圏社会の現在B
専門科目 フランス語圏文化の歴史A
専門科目 フランス語圏文化の歴史B
専門科目 中国(語圏)の社会と言語A
専門科目 中国(語圏)の社会と言語B
専門科目 中国(語圏)の歴史と文化A
専門科目 中国(語圏)の歴史と文化B
専門科目 スペイン語圏の社会と言語A
専門科目 スペイン語圏の社会と言語B
専門科目 スペイン語圏の歴史と文化A
専門科目 スペイン語圏の歴史と文化B
専門科目 総合演習
専門科目 環境科学
専門科目 大気環境計測論
専門科目 人間科学各論(集団・組織の心理学)
専門科目 人間科学各論(映画表象文化論)

健康福祉科学科指定科目

実験調査研究法 医療心理学研究法
実験調査研究法 心理アセスメント研究法
実験調査研究法 心身医学研究法
実験調査研究法 認知行動療法研究法
実験調査研究法 行動療法研究法
実験調査研究法 生体機能学研究法
実験調査研究法 応用健康科学研究法
実験調査研究法 ヘルスプロモーション研究法
実験調査研究法 バイオメカニクス研究法
実験調査研究法 リハビリテーション医学研究法
実験調査研究法 健康福祉産業学研究法
実験調査研究法 バイオエシックス研究法
実験調査研究法 福祉情報研究法
実験調査研究法 健康福祉医療政策研究法
実験調査研究法 緩和医療学研究法
実験調査研究法 環境生理学研究法
実験調査研究法 分子神経科学研究法
実験調査研究法 生体計測学
演習Ⅰ・Ⅱ カウンセリング
演習Ⅰ・Ⅱ 心身医学
演習Ⅰ・Ⅱ 認知行動療法
演習Ⅰ・Ⅱ 行動療法
演習Ⅰ・Ⅱ 生体機能学
演習Ⅰ・Ⅱ 応用健康科学
演習Ⅰ・Ⅱ ヘルスプロモーション
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉バイオメカニクス
演習Ⅰ・Ⅱ リハビリテーション医学
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉産業学
演習Ⅰ・Ⅱ バイオエシックス
演習Ⅰ・Ⅱ 福祉情報
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉医療政策
演習Ⅰ・Ⅱ 環境生理学
演習Ⅰ・Ⅱ 児童福祉
演習Ⅰ・Ⅱ 緩和医療学
演習Ⅰ・Ⅱ 臨床死生学
演習Ⅰ・Ⅱ 福祉教育
演習Ⅰ・Ⅱ 臨床認知発達学
演習Ⅰ・Ⅱ 産業カウンセリング
演習Ⅰ・Ⅱ 地域福祉論
演習Ⅰ・Ⅱ 高齢者福祉
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉マネジメント
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉行政
演習Ⅰ・Ⅱ 健康福祉支援工学
演習Ⅰ・Ⅱ 臨床心理アセスメント学
演習Ⅰ・Ⅱ ソーシャルワーク論
演習Ⅰ・Ⅱ 分子神経科学
演習Ⅰ・Ⅱ 学校コミュニティ心理学
演習Ⅰ・Ⅱ 生体計測学
演習Ⅰ・Ⅱ 基礎老化学
専門科目 臨床心理学
専門科目 心理臨床と文化
専門科目 心身医学
専門科目 応用免疫学
専門科目 労働安全衛生法
専門科目 薬理学
専門科目 医療心理学
専門科目 認知行動理論
専門科目 認知行動学
専門科目 行動療法
専門科目 認知行動療法
専門科目 生理学
専門科目 栄養科学
専門科目 身体行動科学
専門科目 健康科学概論
専門科目 生活習慣病学
専門科目 健康増進医学
専門科目 リハビリテーション医学
専門科目 健康福祉産業工学
専門科目 健康福祉産業論
専門科目 バイオエシックス
専門科目 臨床バイオエシックス
専門科目 レクリエーション論
専門科目 免疫学
専門科目 産業医学
専門科目 医療福祉経営論
専門科目 健康福祉マーケティング論
専門科目 応用免疫学
専門科目 臨床発達障害論
専門科目 臨床心理統計
専門科目 臨床医学
専門科目 医療システム工学
専門科目 健康・環境と感染症
専門科目 環境生理学
専門科目 社会福祉制度
専門科目 福祉情報処理
専門科目 社会福祉論Ⅰ
専門科目 社会福祉論Ⅱ
専門科目 老人福祉論
専門科目 障害者福祉論
専門科目 児童福祉論
専門科目 子どもの健康福祉論
専門科目 社会保障論Ⅰ
専門科目 社会保障論Ⅱ
専門科目 公的扶助論
専門科目 地域福祉論Ⅰ
専門科目 地域福祉論Ⅱ
専門科目 心理学
専門科目 予防医学
専門科目 医学一般
専門科目 介護概論
専門科目 体育実技Ⅰ
専門科目 体育実技Ⅱ
専門科目 労働法規
専門科目 運動生理学
専門科目 労働衛生
専門科目 食生活論
専門科目 救急医学
専門科目 体育実技Ⅳ
専門科目 臨床認知発達学
専門科目 臨床神経心理学
専門科目 産業組織カウンセリング
専門科目 神経筋制御論
専門科目 バリアフリー環境論
専門科目 学校カウンセリング
専門科目 社会福祉援助技術総論Ⅰ
専門科目 社会福祉援助技術総論Ⅱ
専門科目 ソーシャルワーク論Ⅰ
専門科目 ソーシャルワーク論Ⅱ
専門科目 ソーシャルワーク論Ⅲ
専門科目 ソーシャルワーク論Ⅳ
専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅰ
専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅱ
専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅲ
専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅳ
専門科目 社会福祉援助技術演習Ⅴ
専門科目 社会福祉援助技術現場実習
専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅱ
専門科目 社会福祉援助技術現場実習指導Ⅲ
専門科目 健康福祉医学概論
専門科目 エイジング・障害福祉学概論
専門科目 統合生理学
専門科目 介護実技方法論
専門科目 福祉行財政と福祉計画
専門科目 福祉サービスの組織と経営
専門科目 保健医療制度
専門科目 就労支援及び更生保護
専門科目 権利擁護と成年後見制度
専門科目 臨床死生学概論
専門科目 臨床心理査定学
専門科目 医療カウンセリング
専門科目 生化学
専門科目 分子神経科学
専門科目 学校コミュニティ心理学
専門科目 生体計測学
専門科目 医療福祉機器開発論

人間情報科学科指定科目


実験調査研究法 情報コミュニケーション科学研究法
実験調査研究法 言語情報科学研究法
実験調査研究法 情報システム科学研究法
実験調査研究法 インストラクショナル・デザイン
実験調査研究法 インターネット科学研究法
実験調査研究法 教育実践学研究法
実験調査研究法 教育データ解析法
実験調査研究法 心理学的測定法
実験調査研究法 情報処理心理学研究法
実験調査研究法 デザイン・色彩心理研究法
実験調査研究法 認知心理学研究法
実験調査研究法 視覚機能特性の計測法
実験調査研究法 心理行動学研究法
実験調査研究法 人間の応答特性
実験調査研究法 電気回路による計測・制御手法
実験調査研究法 知識情報科学研究法
実験調査研究法 学習環境デザイン
実験調査研究法 人の生体機能解析法
実験調査研究法 生態心理学研究法
演習Ⅰ・Ⅱ 情報コミュニケーション科学
演習Ⅰ・Ⅱ 言語情報科学
演習Ⅰ・Ⅱ 情報システム科学
演習Ⅰ・Ⅱ インストラクショナル・デザイン
演習Ⅰ・Ⅱ インターネット科学
演習Ⅰ・Ⅱ 教育実践学
演習Ⅰ・Ⅱ 教育情報工学
演習Ⅰ・Ⅱ 教育開発論
演習Ⅰ・Ⅱ 情報処理心理学
演習Ⅰ・Ⅱ 色彩認知科学
演習Ⅰ・Ⅱ 認知心理学
演習Ⅰ・Ⅱ 感覚情報処理
演習Ⅰ・Ⅱ 情報コミュニケーション技術
演習Ⅰ・Ⅱ Linguistics and Language Studies
演習Ⅰ・Ⅱ Educational Communication
演習Ⅰ・Ⅱ ノンバーバル行動研究
演習Ⅰ・Ⅱ 安全人間工学
演習Ⅰ・Ⅱ 生体機能測定学
演習Ⅰ・Ⅱ 生活支援工学
演習Ⅰ・Ⅱ 知識情報科学
演習Ⅰ・Ⅱ 情報メディア教育論
演習Ⅰ・Ⅱ 生態心理学
演習Ⅰ・Ⅱ 学習環境デザイン
専門科目 インストラクショナル・デザイン
専門科目 実践教授設計論
専門科目 ウェブデザイン
専門科目 教育メディア科学
専門科目 遠隔教育論
専門科目 教育測定論
専門科目 教育評価論
専門科目 情報処理心理学
専門科目 情報と人間
専門科目 色彩情報論
専門科目 デザイン心理学
専門科目 認知心理学
専門科目 教授学習過程論
専門科目 感覚情報処理論
専門科目 認知工学論
専門科目 非言語行動論
専門科目 基礎心理学
専門科目 人間工学
専門科目 安全人間工学
専門科目 特殊環境応答論
専門科目 生活支援工学
専門科目 身体運動解析力学
専門科目 Media Production & Presentation
専門科目 The Developing Adult
専門科目 Intercultural Communication
専門科目 情報社会及び情報倫理
専門科目 インターネット科学
専門科目 コンピュータシステム入門
専門科目 情報数理学
専門科目 プログラミングⅠ
専門科目 プログラミングⅡ
専門科目 情報システム入門
専門科目 データベース
専門科目 情報通信ネットワーク
専門科目 マルチメディア
専門科目 情報と職業
専門科目 体育実技Ⅲ
専門科目 情報社会とマスメディア
専門科目 生態心理学
専門科目 コンピュータハードウエア
専門科目 教育制度論
専門科目 生物デザイン論
専門科目 コンピュータソフトウェア
専門科目 人工知能論
専門科目 統計学Ⅲ
専門科目 視環境デザイン論
専門科目 臨床社会心理学
専門科目 社会性の発達心理学
専門科目 感性測定論
専門科目 学校学習システム論
専門科目 言語情報科学
専門科目 ウェブ検索
専門科目 英語学I
専門科目 米文学史
専門科目 米文学講読
専門科目 英文学購読
専門科目 英語圏文化概論
専門科目 生態学的身体運動科学
専門科目 人間科学各論(思考と学習の認知科学)
専門科目 教師学
専門科目 心理教育学
専門科目 情報メディア教育論
専門科目 学習環境デザイン
専門科目 教育原理Ⅰ
専門科目 教育原理Ⅱ
専門科目 メディアリテラシー概論
専門科目 人間科学各論(リスク心理学)
専門科目 人間科学各論(eテスティング)

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/lecture.html


カリキュラム・ポリシー


人間科学部の教育課程の編成・実施(カリキュラム)の基本は、コミュニケーション科目と演習科目を軸に、少人数での学びの場を提供していることである。入学後の徹底した導入教育では、1年次の必修科目として学科の枠を超えて少人数でのクラス編成を行う『基礎演習』により、充実した大学生活を送るために、大学での学問の基礎をクラス担任の下で習得する。また、英語をはじめ5ヶ国語の外国語科目を設置し、それらの外国語科目から2ヶ国語を選択必修とし、語学に加えて言語の背景にある文化・歴史などの分野を深く学び、国際舞台で活躍するための基礎力を養う。各学科の講義科目として設置された数多くの専門科目は、文理融合の考えから社会科学、人文科学、自然科学などの文系、理系の枠を越え受講することができ、各人の興味や進路にしたがって多角的な視点で自由に履修計画を立てられる。

3年次からは全員が少人数制の『演習』(ゼミナール)に所属するが、この『演習』に先立って、質的・量的データの理解と処理の基礎を学ぶ『統計学』と、基礎的な実験や調査、解析法などの方法論や背景にある基礎的な理論を学ぶ『実験調査研究法』を必修科目として設置した。『演習』では4年次の『卒業研究』と合わせ、指導教員の下で2年間にわたり、専門領域別の研究のための調査と、自ら計画して行動する特別の学修としての研究の推進を目指す。

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/curriculum-policy.html


主な就職先


キャリア教育の実施による高い就職率

人間科学部で学び身につける幅広い学問分野、高い専門性は、あらゆる分野で活躍する人材を育てます。卒業生の進路先も業種に限定されない幅広い分野に渡っています。

卒業後、どのような分野で活躍したいでしょうか? あなたの夢を実現できる目標に変える、そんな充実した4年間を人間科学部で過ごしてください。

人間環境科学科


これまでの実績

サービス 23.5%、製造 14.2%、進学 14.2%、金融 12.3%、商業 10.0%、教育・公務 8.1%、マスメディア 7.1%、その他 10.5%

就職実績

  • 大日本印刷(株)
  • 楽天(株)
  • 東日本旅客鉄道(JR東日本)(株)
  • 鹿島建設(株)
  • 三井物産(株)
  • (株)島津製作所
  • (株)日立製作所
  • ソニー(株)
  • アサヒビール(株)
  • (株)資生堂
  • 旭化成ホームズ(株)
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • 丸紅(株)
  • (株)電通
  • (株)良品計画
  • (株)小学館プロダクション
  • 国家公務員Ⅰ種(経済産業省)
  • (株)テレビ朝日
  • (株)リクルート

健康福祉科学科

これまでの実績

サービス 22.5%、進学 15.9%、金融 15.3%、製造 13.8%、教育・公務 9.5%、商業 8.0%、マスメディア 5.2%、その他 9.8%

就職実績

  • セコム(株)
  • (医)板橋中央総合病院グループ
  • 全日本空輸(ANA)(株)
  • (株)パレスホテル
  • (株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ
  • アステラス製薬(株)
  • サントリー(株)
  • テルモ(株)
  • フランスベッドメディカルサービス(株)
  • 三井物産(株)
  • オムロンヘルスケア(株)
  • 富士通(株)
  • 野村證券(株)
  • 第一生命保険(株)
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • ソフトバンク(株)
  • (株)高島屋
  • 国家公務員Ⅰ種(厚生労働省)
  • (株)電通
  • (株)ベネッセコーポレーション
  • (株)朝日新聞社
  • 日本放送協会

人間情報科学科

これまでの実績

サービス 26.8%、製造 15%、金融 12.5%、進学 11.9%、マスメディア 11.1%、商業 9.5%、教育・公務 4.5%、その他 8.8%

就職実績

  • マイクロソフト(株)
  • (株)野村総合研究所
  • (株)エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)
  • (株)商船三井
  • 全日本空輸(客室乗務員)(株)
  • キヤノン(株)
  • 日本アイ・ビー・エム(株)
  • エイベックス・エンタテインメント(株)
  • 野村證券(株)
  • 東京海上日動火災保険(株)
  • (株)みずほフィナンシャルグループ
  • (株)三菱東京UFJ銀行
  • 住友商事(株)
  • (株)電通
  • (株)博報堂
  • (株)リクルート
  • (株)集英社
  • 東京書籍(株)
  • (株)日本経済新聞社
  • (株)ソニーミュージックグループ
  • (株)フジテレビジョン
  • 日本放送協会(NHK)
  • 日本放送協会(アナウンサー職)

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/employer.html


大学院進学


大学院人間科学研究科

卒業後、より高度な専門知識を身につけるには、大学院への進学が1つの選択肢となります。人間科学部で学んだ専門性を大学院人間科学研究科では、より高めることが可能です。人間科学研究科は、8つの研究領域(地域・地球環境科学、人間行動・環境科学、文化・社会環境科学、健康・生命医科学、健康福祉科学、臨床心理学、感性認知情報システム、教育コミュニケーション情報科学)と、修士課程1年制コース(教育臨床コース)での研究・教育が展開されています。また、人間科学研究科は、早稲田大学で唯一、研究・臨床心理士になるための「臨床心理士受験資格」を得ることができる第一種指定大学院に認定されています。 なお、学部時代に学んだ専門分野の追求をよりスムーズに促進することを目的に、人間科学部では学生に「3年卒業制度」(飛び級)を設けています。また、卒業見込み者は人間科学研究科修士課程への推薦入学試験を受験することが可能です。


■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/graduate.html


取得可能な資格


スペシャリストとして活躍するために

早稲田大学ではさまざまな面から資格・試験に向けて取り組む学生を応援しています。人間科学部では、それぞれの学科において下記の資格を取得することが可能です。なお、取得のためには、一定の科目を履修しなければならない場合もあります。

人間環境科学科
  • 高等学校教諭1種免許状(地理歴史・公民)
  • 中学校教諭1種免許状(社会)
  • 認定心理士
  • 社会調査士
健康福祉科学科
  • 社会福祉士(受験資格)
  • 高等学校教諭1種免許状(福祉)
  • 衛生管理士
  • 認定心理士
  • 社会調査士
人間情報科学科
  • 高等学校教諭1種免許状(情報・英語)
  • 中学校教諭1種免許状(英語)
  • 認定心理士
  • 社会調査士

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/qualification.html


キャリアサポート


キャリア形成、就職支援など未来への一歩を応援します

キャリアとは、進路を中心に自分の人生を設計すること。雇用形態の流動化が進み、社会全体が激動を遂げる現代では、主体的に自身の目標や課題に取り組む姿勢がより一層必要とされます。学生の一人ひとりが自身の将来を切り拓いていくために、早稲田大学では幅広いプログラムを用意して万全のサポートを行っています。

また、人間科学部では、1年次の必修科目『基礎演習』でキャリア教育を実施するとともに、企業人事担当者向けの学部説明会を開催しています。

進路選択のためのサポートシステム

早稲田大学では、単なる就職活動支援にとどまらない長期的視野に立ったキャリア支援を目指しています。入学時からキャリアビルドセミナー、インターンシップ等のキャリア形成支援、就職ガイダンス、業界研究講座等の就職支援、キャリアガイドブック、メールマガジン等の情報提供を柱に、各種ガイダンスやプログラムを実施しています。

相談ブースで進路相談を常時実施

キャリアセンターには専用の相談ブースが設けられており、年間約7,000名以上の学生が利用しています。相談の予約は不要。将来や就職に関する不安や悩みは、些細なことでも低学年から相談ブースを積極的に利用してください。また、秋には、各種業種に内定した学生が学生キャリアアドバイザーとして相談に応じています。

■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/school/introduction/career/support.html

城西国際大学 環境社会学部

更新日

環境社会学部の“4つの特徴”

  • グローバルな視点を持ち、幅広い分野の環境づくりで活躍環境問題は目の前の課題に対処するだけでなく、問題が再び生じないように原因を解消していくことが重要です。国際大学の利点を活かし、社会全体および国際的な視野から持続的な環境社会の形成に貢献します。また「エコビジネス」「アグリビジネス」「フードビジネス」「屋上緑化」「園芸療法」「福祉まちづくり」などの多彩な科目で、幅広い分野の環境への取り組みに活躍できる能力を養います。

    多彩な科目群
  • 自然や緑にふれる体験型プログラムで、環境のスペシャリストに必要な知識・理念・技術を修得 千葉の豊かな自然に囲まれたキャンパスで、自然や緑にふれます。「ガーデニング実習」「園芸療法実習」「ハーブ園芸」などを通して緑地化や緑を活用する技術を習得し、「国内研修」「企業インターンシップ」では地元および国内の先進的な環境への取り組みを実地で体験します。また成田空港に最も近く、国際大学の特徴を生かした「海外研修」では、日本とは異なるヨーロッパの自然保護思想や伝統ある園芸・ガーデニング文化を学びます。

    園芸 インターンシップ 海外研修
  • 社会で活躍するための確かな力を備える最新の教育システム 学部の教育プログラムには、ひとり一人の進路にあわせた学びをしっかりサポートする2つの仕組みがあります。1つは4年間一貫の「キャリア形成演習」。1年次からそれぞれの進路やキャリア目標に応じた個別指導、資格取得サポート、業界研究、日本語文章力や論理的思考方法等の学習基礎力の習得を徹底指導します。2つは「ITを活用した授業システム」。自己学習のためのeラーニングシステムや個別学習到達度を細かく確認できる双方向通信端末で、インタラクティブで効果的な学びを実現します。最新の教育システムで、社会で活躍できる確かな力を育成します。

    キャリア形成 資格 e-ラーニング
  • 企業とのコラボレーションで人材育成 本学と共同で人材育成をしている、高砂熱学工業株式会社・株式会社ユアテック・清水建設株式会社・株式会社大林組・富士海上保険株式会社と連携して、環境専門家の輩出をめざします。この他にも、インターンシップやプロジェクト研究で、地域や企業と連携して社会で求められる人材を育成します。卒業時には、実績あるJIUの就職サポートで、大学での学びとこれら企業とのコラボレーションで培った経験を活かし、ひとり一人のキャリアに適した就職を支援します。

    未来講座 プロジェクト研究

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/feature/index.html



アドミッション・ポリシー

環境社会学部の教育研究上の目的

地球規模の国際的な視野を身につけ、地域社会の活性化、自然共生型社会の設計及び「緑」の活用等に積極的に貢献し、環境に配慮した健康なライフスタイルの普及と持続可能な社会の形成に寄与できる高度専門職業人を育成します。

環境社会学部が目指す人材育成

「環境」について幅広く学び、自然豊かな千葉の地で「自然にふれ」「緑を育てる」経験を積むことで自然と人間の関わりを多角的に理解し、緑を実践的に活用できる技術を身につけることで、新しいビジネスや地域活性の取組みを推進できる人材の育成を目指します。

環境社会学部が求める人物像

1)環境問題に興味・関心をもち、持続可能な社会の実現に意欲的な人

2)社会(社会学、環境社会学)に興味・関心をもっている人

3)「緑」や「自然」が好きな人

本学部が求める高校での学習

学部の専門教育に必要な基礎学力だけではなく、国際社会や企業社会の問題に興味や関心をもつ力や個性豊かな人間性を、総合的な学習の時間やボランティアなどを含む課外活動を通じて身につけてください。

高等学校の課程では、読解力、論理的な思考力、コミュニケーション力を培う科目として国語や英語を、また特定の分野や問題を掘り下げるために社会(地歴・公民)や生物を履修することが望まれます。語学関連の資格を取得しておくことも望ましいでしょう。

 

カリキュラム・ポリシー

環境社会学部では、「環境社会学」の学びを活かし、「持続可能な社会形成の実現」に貢献できる人材の育成を「教育目標」として掲げている。

環境社会学科の教育課程は、

①基礎として環境社会学を学ぶ、

②専門として社会環境及び自然環境という2つの観点から持続可能な社会を実現する知識・技術を学ぶ、

③各人が目指すキャリア目標にあわせて教養及び関連知識や技能を深める、

という体系で構成されている。

学部の教育目標を達成するため、環境社会学科の教育課程では、「社会学」と「環境社会学」を基礎として学び、「地域社会と福祉社会」及び「自然と社会のかかわり」についての知識を専門として学ぶ構成となっている。
  1. 「地域社会と福祉社会」では、「地域社会の仕組み」や「社会福祉の理論と実践」を学ぶことで、地域の人々の暮らしなど主に社会環境の観点から持続可能な社会を実現する力を育成する。
  2. 「自然と社会のかかわり」では「環境保全の知識」や「園芸社会学・園芸技術」を学ぶことで、自然との共生・緑の活用など主に自然環境の観点から持続可能社会を実現する基礎力を育成する。
  3. 学んだ知識・技術を社会で活用するために、「外国語・情報リテラシ」、「演習」、「専門関連科目」など、各自のキャリア目標にあわせて教養、及び関連知識や技能を深めるための科目を配置する。
  4. 「演習」は「フィールド教育」、「プロジェクト教育」、「キャリア形成教育」により、社会で活躍できる実践力を養う。「フィールド教育」では学外研修(国内・海外)とインターンシップにより、環境社会に関する社会の取り組みを実地で学ぶ。「プロジェクト研究」では、大学と地域や企業との共同研究テーマを設定してプロジェクトを企画・立案・実行できる応用力を養う。「キャリア形成教育」では、社会人として必要な基礎学力の向上と一人ひとりのキャリアデザインを描き、就業意識を高める。
  5. 「専門関連科目」では、ビジネス分野の知識や進路として考えられる業界で役立つ技能を学ぶ科目を配置し、基礎及び専門で学んだ知識・技術を社会で活かす能力を習得する。
 

ディプロマ・ポリシー

  1. 学士課程にあっては、所定の年限在学し、学部のアドミッションポリシー、カリキュラムポリシーに沿って設定した授業科目を履修して、基準となる所定の単位数を修得した者に、社会学士の学位を授与する。
  2. 学士課程卒業にあっては、以下の点に到達していることを目安とする。(1)環境社会学科が設定した農学とそれに関連した領域の学識を身につけ、国際大学での学びを活かした「グローバルな視点」に立って環境の諸課題にアプローチでき、地域や企業とのかかわりの中で「ローカルな視点」から課題の解決に実践的に取り組むことのできる能力を有している。
(2)環境に関して人類が直面する課題に対して、社会学的な解決方法を構想できる。

(3)低炭素で循環型の社会形成についての意義を理解し、日本の農業、安全で安心な食の供給、自然と共生する地域づくりについての専門的な知識と高い倫理性を持って、その発展に寄与することができる。

(4)広範囲に及ぶ環境と社会に関わる課題に取り組むための幅広い視野と教養を身につけ、異なる文化の人々と交流でき、コミュニケーションができる能力を有している。

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/about/admission_policy.html



学びの6つの要素 ~文系・理系の枠組みを超えた新しい学際教育~

1.エコビジネスを学ぶ

今やビジネスにおいて、環境問題は無視できないものになっています。環境も視野に入れたビジネスには何が必要か。ビジネスの基礎から、企業が実際におこなっている環境保全の取り組み事例まで幅広く学びます。

エコビジネス

環境社会学部環境社会学科の6つの学び

2.環境を学ぶ



これまで、人々は環境とどのように共存してきたのか。「理想的な環境」とはどういったものなのか。環境のあり方を多角的に学んでいきます。

環境社会学

3.地域を活性化する

環境保全をまずは身近なところから。地域での取り組みを学ぶことで、自分にできることを確実に身につけていきます。さらに、地域の取り組みを社規に広げていくことで快適な環境を保ちます。

福祉まちづくり論

4.心身を元気にする

一人ひとりの健康な心身があってこそ、環境問題にも向き合えます。現代人が抱えるストレスや、現代病を解決するっ様々な療法を学びます。

アロマテラピー

5.緑を活かす

「まちづくり」から、「治療の一部であるリハビリ」など、緑を活用してできることは幅広くあります。実際に緑にふれる実習をとおして、緑の活かし方を学び、可能性を広げていきます。

園芸療法実習

6.食を考える

食は、生活に欠かせないものです。地域や世界の食文化を学ぶことで、その地域に住む人々にあった食、調理方法を提案できる力を身につけます。

メニュープランニング

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/concept/index.html


環境社会学部の多彩なカリキュラム

1・2年 学科共通科目群1

英語・情報リテラシーを学ぶ
Fundamentals of English 1・2、Oral Fluency 1・2、ビジネス英語 1・2、情報メディア論、コンピューター基礎論・応用論 など
基礎科目群

環境と社会の仕組みを学ぶ

環境社会学、地球環境論、環境政策論、環境教育論、環境関連法、生活の科学史、社会と衛生、世界の食糧事情、現代社会と法、ジェンダーと社会、社会学言論、社会学史、社会調査実習 など
2・3年

 
専門科目群1

持続可能な社会と豊かな暮らしを学ぶ

循環型社会形成論、地域開発と国際協力、地域ボランティア論、地域食文化論、地域福祉論、現代社会と福祉、子ども課程福祉、高齢者福祉、障がい者福祉、福祉まちづくり論、芸術療法、生涯スポーツ概論 など
専門科目群2

自然や緑を活用する知識・技術を学ぶ

屋上緑化、里地里山保全論、緑地まちづくり 環境生態学、園芸療法論、ガーデニング概論、園芸論、園芸社会学、ガーデニング実習

1・2、家庭菜園、ハーブ園芸、エクステリア、園芸療法実習 など
3・4年 専門関連科目群

社会・ビジネス分野で活躍するための知識を学ぶ

エコビジネス、アグリビジネス、フードビジネス、ビジネスプレゼンテーション、食とサプリメント、薬草薬膳、メニュープランニング、色彩の心理、香りの心理、アロマテラピー、看護学、救急法 など
演習

体験を通じて幅広い教養力や研究・プロジェクトの実践力を養う

キャリア形成演習 1・2・3・4環境社会国内研修環境社会海外研修、インターンシップ、環境社会プロジェクト研究a,b,c(卒業論文含む)


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http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/curriculum/index.html



カリキュラムピックアップ

1 エコビジネス・・・エコビジネスを学ぶ
科学技術文明は人々の暮らしを豊かにしてきたが、それに伴って資源が大量に消費され、自然環境の破壊が進んでいる。将来世代が生きいきと活動できる環境を遺すには、経済活動を省資源型・循環型の経済へと大きく転換していく必要があり、そこに多くの「エコビジネス」が生まれつつある。この講義は、これからの経済活動のあり方と、「エコビジネス」の代表的な事例について学び、自ら「エコビジネス」を構想できる力を養うことを目的とする。

関連するビジネス・・・ 環境ビジネス 行政・NPO
2 環境社会学・・・環境を学ぶ
本講義では、環境と社会の関わりを考えるための基礎的な学びを目的として、まず人類が直面している様々な環境問題を理解するための基本的な用語や知識を概説する。また、過去の文明や地域社会が「環境」とどのように関わってきたのか、「人間社会」と「環境」の関わりの歴史を学ぶ。そして、現在生じている様々な環境問題に現代社会はどのように対応していくのか、加害者・被害者の両側面から現代人の環境への関わりについて分析し、「地球環境の改善・保全と持続可能な社会の形成」を実現するために、現代社会の一員である我々は今何をすべきか、何ができるのかを考える。

関連するビジネス・・・環境ビジネス 行政・NPO 教育
3 福祉まちづくり論・・・地域を活性化する
誰もが安全・安心・快適な日常生活を送れることが「福祉のまちづくり」の基本である。そのためには、ノーマライゼイション、バリアフリーデザイン、ユニバーサルデザイン等の基本理念を理解し、福祉サービス、コミュニティづくり等のソフト面とハード面の整備を一体的に進める日常生活圏の形成をめざすことが必要である。本講義では、福祉住環境の視点から医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示できる力を養う。また、福祉用具や福祉施策についても理解を深める。

関連するビジネス・・・行政・NPO ヘルスケア 教育
4 アロマテラピー・・・心身を元気にする
アロマテラピー(aroma therapy)とは精油(エッセンシャルオイル)を用いた芳香療法のことであり、現在ではリラクゼーションや美容、トリートメントなどに幅広く利用され、身近なものとなっている。本講義では、アロマテラピーの歴史や精油の安全性、精油を使った実技をとおして生活における様々な場面で製油を活用することができるようになることをめざす。また、芳香分子の化学的分類や身体への吸収、作用メカニズム、精油とトリートメント等に関しても生理学的に学習する。

関連するビジネス・・・食品関連分野 ヘルスケア
5 園芸療法実習・・・緑を活かす
園芸活動によるリハビリテーションや療育、能力開発等のプログラムを実施する能力を習得することを目的とする。園芸活動では基礎土壌作りから始まり、播種、育苗、繁殖、移植、収穫までの一連の栽培管理作業をクライアントと共に実施することで学ぶ。また収穫後の加工や販売も体験することで、消費までの全過程を体験する。さらに園芸療法プログラムの計画、設計、実施、評価を学び、園芸療法士としての指導技術や療法者としての実施能力を向上させる。実習場所は学内のイネーブルガーデンのほか学内外においておこなう。→ガーデニング実習1

関連するビジネス・・・ガーデニング・緑地設計 教育
6 メニュープランニング・・・食を考える
飲食店の生命線はメニューにある。本講義は、レストランのメニュー作成やレシピの作り方やカロリー、栄養、食材の知識・揃え方などを学ぶだけでなく、カラーコーディネート、各国の食文化、調理と健康、テーブルコーディネートなども視点に入れて、料理および食環境をデザイン・演出するという考え方で進める。

関連するビジネス・・・食品関連分野 ヘルスケア 教育
 

■この情報の掲載元
http://www.jiu.ac.jp/env/pages/contents/curriculum/curriculum_pickup.html

富士常葉大学 社会環境学部 地球にやさしいくらしを考えるコース/人と自然の共生を考えるコース/人と社会の安全を守るコース

更新日 2012-07-10

■人材育成の基本方針


学部のコンセプト
本学部は環境問題の解決や社会の安全確保のための社会システムの構築を目指し、関連する自然科学分野の知識の理解と、それらを前提とした社会科学分野の視点に基づく問題解決型の教育研究に重点を置くとともに、複数専門分野の教員による学際的な授業を展開し、社会環境や防災のために貢献できる人材育成を目的としています。









■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD3/





■アドミッションポリシー
これまでの環境防災学部の基本理念を受け継ぎ、社会環境学部は、環境問題の解決や社会の安全確保の
ための社会システムの構築を目指し、社会環境の質的向上に貢献できる人材育成を目指しています。そのた
め、環境や安全に関し自然科学を基礎とする「科学技術」と社会科学を基礎とした「社会技術」の習得を求め、
持続可能な社会を実現するための的確な知識と「人・くらし」の視点に立った政策評価、合意の形成等の必要
な社会技術を有した「課題解決型の人材」を目指し、実践力のある学生を養成します。 そのために以下のよ
うな学生を求めている。
・私たちの身近な生活環境から地球環境までの様々な現象に何かしら問題点や疑
問を抱く感受性があり、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、現状の
社会が抱える課題の解決のため的確な知識と判断力を身につけたい人。
・社会心理学、社会学、社会人類学、社会情報学といった社会科学の分野に興味を
持ちそれらの知識・技術を習得し、積極的に人や社会に関わり、「環境問題の解決」や
「安全・安心な社会」の構築に貢献したいと志している人。
・環境再生学、環境科学、生態学等に興味を持ち、環境教育、環境と野生生物の保全、
自然再生などについて学び、自ら実践することで人と自然の共生を目指した社会の
構築に貢献したいと志している人。
・地震学・地質学・火山学・防災工学、もしくは地域防災・企業防災・防災教育等に
興味をもち、安全・安心な社会システム作りに貢献したいと志している人。














■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD24/

 



■教育課程の編成と特色

「環境防災学部設立10年」を機に社会環境学部へ


学部設立から10年が経過しようとしている中、環境や安全をめぐる問題の複合化・日常化・利害対立の複雑化等により、個別的対応では問題は解決せず、社会システム全体の問題として捉えなければならない時代へと変化してきました。
つまり、現代社会では、「問題を社会システム全体として捉えた中で、社会的合意形成のとれた最適解を提案・実行できるような『課題解決型人材』」が求められてきています。
そこで環境防災学部では、これまでの長所を活かしつつ、現代社会の新たなニーズに対応するために 『+α 』 を取り入れ、より社会全体に関わる『社会環境学部』へと進化させる必要があると判断しました。

社会環境学部の『+α 』


問題を社会システム全体として捉えた中で、社会的合意形成のとれた最適解を提案・実行できるような『課題解決型人材』を育成します。

① 『人』と『くらし』の視点を強化します。
社会的合意形成のための社会技術の修得を図ります。
例:合意形成技術、相互理解、コミュニケーション技術、政策評価技術、など

② 『基礎教養』教育を重視します。
『文理融合』や『専門教育』を支えるための素養を身につけます。

③ 3コースを設置し、学生の専門性を深めます。
学生各自の興味・関心に応じて、コース別履修モデルを参考に、課題解決に必要となる
『専門知識』を修得します。

④ 野外調査・実習・実験などの屋外での活動を重視します。
課題発見や課題解決のための実践力を身につけます。





■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD5/



■地球にやさしいくらしを考えるコース

地球にやさしいくらしを実現するために


地球エコのために君は何ができるのか。
フジトコのエコ活動「知る、調べる、つくる、行動する」をやってみよう。
人間社会と環境との相互関係について幅広く学習し、環境問題解決の手法を学びます。様々な環境問題に取り組むためには、社会の仕組みを考え、よりよい社会 制度を設計することから、自らのライフスタイルを見直し日常生活の中で行動することまで、それぞれの立場でどのような役割を果たしていくべきかを学びま す。
持続的な社会を実現するための提案と実践ができる人材を育てます。


コースの特徴

◆身近な地域社会や環境を学ぶ。
まず身近な場所から環境問題を考ます。自分の住んでいる場所について、意外に知らないことも多いはず。社会調査や環境調査などの実習を通じて、身近な地域や環境を知るすべを学びます。また、富士山の清掃活動や植林活動、宝永火口巡検など富士ならではの活動も行ないます。


◆社会システムや地球環境に学ぶ
私達の暮らしを支えているのは、 食品にしてもエネルギーにしてもグローバルな社会システムです。現代社会のありようが地球環境問題を引き起こしているのです。浜岡原発の見学などを通じ、 法律や制度など社会システムという広い視点から、地球環境問題の原因・解決方法を考えます。


◆環境問題を多角的にとらえる視点
温暖化やオゾンホールといった 地球規模の現象から、廃棄物の後始末のような身近な問題まで、いま地球上で起きている環境に関する様々なテーマを素材にして、その現在進行形の難題への対 応策を考えます。なぜ、発生したのか?どこに問題があるのか?発生原因の責任はどこにあるのか?政治的な側面、経済活動の側面などから、多角的に考察し分 析します。

目標とする進路・資格

《進路》
公務員(環境保全・政策)
財団法人(環境教育、NGO、NPO)
製造業・流通業
(企画や商品開発部門で新製品の設計に環境コンセプトを注入)
エネルギー関係
環境コンサルタント
中学・高校教員(理科)
大学院


《取得資格》
環境ISO内部監査院
環境再生医
環境カウンセラー
中学・高等学校教論一種免許(理科)

 
■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD9/

 



■人と自然の共生を考えるコース
富士山の麓で「人と自然の共生」について考え、自然の再生を実現する方法までを学ぶ
富士山南麓という、自然や生物に関心のある学生にとっては最適の環境を生かし、環境教育、環境と生物の保全や再生を理解し、実践的な技術を身につけた人材を育てます。生物や環境の調査、自然林の復元や棚田保全活動などへの参加により、知識だけでなく、様々な経験を通して、人と自然の共生を実現する力をつけます。
<コースの特徴>

・人と自然の共生を実現するために
「人と自然の共生」こそが、地球と人類の未来に真の豊かさを導いてくれる第一歩です。かつて日本人の暮らしは環境共生的なものでした。先人の知恵と新しい環境学の成果を合わせて学びましょう。そのために、社会システムのあり方や私達のライフスタイルを変える実践的な方法まで一緒に考えて見ましょう。

・環境や生き物をよみがえらせる
人間のさまざまな活動は自然や野生生物に影響を与えて、既に深刻な状況にあります。喪失した環境や生き物を再生するため、取り組むべきことがあります。まず、生き物の生態や危機的な状況を知ること、そして野生の生き物を守り育む多様な環境を保全・復元することです。

・生物に適した環境を知る・守る
環境共生的な社会を形成するには、絶滅の危惧される動植物を保護するだけでなく、その生育環境(ビオトープ)を保全することが重要です。命を育む水や大気などの環境の健康度を診断し、病んだ環境を治療、改善する方法を学び、さらに、都市化にともなう環境の変化で失われた自然を再生する技術を習得します。

■目標とする進路・資格

《進路》
公務員(環境保全・環境管理)
環境調査・分析会社
造園業者
林業(森林組合・営林署)
財団法人(環境教育、NGO、NPO組織)
環境保護NGO
中学・高校教員(理科)
金融機関、建設、建築業者
企業の環境管理担当者
農業(農事組合)
自然学校、大学院
《取得資格》
中学・高等学校教論一種免許(理科)
公害防止管理者
ビオトープ管理士
環境再生医
自然体験推進協議会(CONE)リーダー
生物分類技能検定
環境計測士
環境管理士
ネイチャーゲームリーダー

■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD10/

 



■人と社会の安全を守るコース

人のいのちと社会の安全を守るための学び


地 震、風水害、火山など多種多様な自然災害の脅威に見舞われながら、わが国は驚異的な経済発展を成し遂げられてきたのは、災害と闘う知恵と技術をはぐくみ続 けてきたからです。人命を守る消防士・警察官・自衛官・防災部門の行政職員、企業の危機管理者、環境防災活動を目的とするNPO法人など、社会の安全を守 る仕事に求められる能力を身につけ、社会で活躍できる人を育てます。


コースの特徴

◆安全・安心な社会実現のための教育システム
現 代社会を取り巻く環境には、自然災害のみならず、事故、危険物災害、新型インフルエンザ等の感染症、犯罪被害など様々な危機が存在します。将来にわたり、 これらの危機から自らの命や社会を守り存続させていくためには、防災教育による人づくりがもっとも重要です。防災カリキュラムの作成や実習を通し、防災教 育の手法を学びます。
◆災害教訓の体系化と共有化
将来の災害に「そなえる」ためには、 災害との「たたかい」の歴史から、それぞれの地域・社会が生み出してきた、災害に対する「そなえ」や災害を「のりこえる」ための仕組みや知恵などを体系的 に理解する必要があります。この様な教訓の体系化の手法や、教訓の共有化の手法を学びます。

◆リスクを科学的に分析し対応する力
起こりうる危険を予測し、予め対処しておくことにより、損失を最小限にとどめるための科学的手法をリスクマネジメントといいます。この基本的な考え方を学ぶとともに、これを実践するための科学的な知識を身につけます。

目標とする進路・資格

《進路》
公務員(消防士、警察官、自衛官、一般行政職)
防災関連
コンサルタント企業
住宅関連企業
防災関連研究機関
国際協力団体
一般企業
(企業の災害時行動マニュアルの作成、防災訓練の企画担当者)

《取得資格》
中学・高等学校教論一種免許(理科)
防災士
危険物取扱者
消防設備士
気象予報士
■この情報の掲載元

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/topics/NOD11/

 

■カリキュラム

<社会環境学部 専門科目>

http://www.fuji-tokoha-u.ac.jp/syakaikankyo/images/tfile_272_2.pdf

 

 

地球にやさしいくらしを考えるコース

地球にやさしいくらしを実現するために


地球エコのために君は何ができるのか。
フジトコのエコ活動「知る、調べる、つくる、行動する」をやってみよう。
人間社会と環境との相互関係について幅広く学習し、環境問題解決の手法を学びます。様々な環境問題に取り組むためには、社会の仕組みを考え、よりよい社会 制度を設計することから、自らのライフスタイルを見直し日常生活の中で行動することまで、それぞれの立場でどのような役割を果たしていくべきかを学びま す。
持続的な社会を実現するための提案と実践ができる人材を育てます。


コースの特徴


◆身近な地域社会や環境を学ぶ。
まず身近な場所から環境問題を考ます。自分の住んでいる場所について、意外に知らないことも多いはず。社会調査や環境調査などの実習を通じて、身近な地域や環境を知るすべを学びます。また、富士山の清掃活動や植林活動、宝永火口巡検など富士ならではの活動も行ないます。


◆社会システムや地球環境に学ぶ
私達の暮らしを支えているのは、 食品にしてもエネルギーにしてもグローバルな社会システムです。現代社会のありようが地球環境問題を引き起こしているのです。浜岡原発の見学などを通じ、 法律や制度など社会システムという広い視点から、地球環境問題の原因・解決方法を考えます。


◆環境問題を多角的にとらえる視点
温暖化やオゾンホールといった 地球規模の現象から、廃棄物の後始末のような身近な問題まで、いま地球上で起きている環境に関する様々なテーマを素材にして、その現在進行形の難題への対 応策を考えます。なぜ、発生したのか?どこに問題があるのか?発生原因の責任はどこにあるのか?政治的な側面、経済活動の側面などから、多角的に考察し分 析します。

目標とする進路・資格

《進路》
公務員(環境保全・政策)
財団法人(環境教育、NGO、NPO)
製造業・流通業
(企画や商品開発部門で新製品の設計に環境コンセプトを注入)
エネルギー関係
環境コンサルタント
中学・高校教員(理科)
大学院


《取得資格》
環境ISO内部監査院
環境再生医
環境カウンセラー
中学・高等学校教論一種免許(理科)

福岡工業大学大学院 社会環境学研究科 社会環境学専攻

更新日 2012-04-18

基本理念・教育目標
 
社会環境学専攻
 
経済経営・法政策の知識を持つ、環境解決の実務応用能力を備えたハイレベルな職業人を育成
 
教育研究内容
持続可能な社会の実現に向けて、経済経営、法・政策を中心に高度な専門知識を修得し、実際事例の調査研究を通して最適な解決策を見出していく社会技術の応用的実務能力(協働・コミュニケーション・合意形成)を兼ね備えた高度職業人の養成にあたります。
 
アドミッションポリシー
環境問題は多面的で複雑であり、その解明、解決策の模索には、多方面からの接近が必要です。社会環境学研究科では、環境問題を総合的に理解し、その解決方法を立案・実践できる理論的・実務的能力をもった人材の育成が目指されています。
 

  1. 学部レベルよりもさらに広く深く勉強したいという人
  2. 母国に帰って、あるいは外国で活動したいと考えている留学生
  3. 社会で活動しているなかで一層の能力向上を図ろうという人など、多様な人々を受け入れることができる選抜方法・教育体制をとっています。 即ち、日本の大学卒業者を対象とする一般選抜に加えて、外国の大学卒業者を対象とする外国人留学生選抜、職業経験等の社会経験を有する人々を対象とする社 会人選抜の制度があり、社会人学生には、通常の修士論文に代えて課題研究を選択するコースが準備されています。 本研究科で学ぶには、環境問題を学ぶための基礎学力を有し、それをより一層深く勉強しようとする意欲をもっていることが必要です。 多くの人の入・進学を期待しています。
 
担当教員及び研究テーマ
アジアの環境問題と日本の環境協力に関する研究
担当教員 研究テーマ
教授 阿部 晶 環境政策の社会による受容条件等についての研究
教授 大河原 良夫 公法、医療(生命倫理)環境と法についての研究
教授 農学博士 小川 滋 流域循環型社会の創成に関する実践的研究
教授 経済学博士 加来 祥男 企業の経営的諸問題における環境との関連に関する研究
教授 学術博士 坂井 宏光 持続可能な社会を構築するための環境教育の方法論に関する研究
教授 高多 理吉 アジアの環境問題と日本の環境協力に関する研究
教授 西村 重雄 環境問題についての民法的視点からの事例研究
教授 野上 健治 持続可能な経済社会における政策的研究
教授 博士(経営学) 李 文忠 会計監査制度の比較研究
准教授 博士(法学) 川原 勝美 企業の社会的責任に関する研究
准教授 博士(商学) 鄭 雨宗 国際経済と地球温暖化問題の国際協調枠組みに関する研究
准教授 博士(文学) 徳永 光展 日本近代文学
准教授 博士(文学) 中川 智治 海洋環境保護についての国際法上の諸制度に関する研究
助教 博士(経済学) 岩田 裕樹 企業活動と環境問題についての経済・経営学からの分析
助教 博士(文学) 長田 久美子 生活環境創造における文化の役割に関する研究
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/index
 
 
教育内容の基本方針(カリキュラムポリシー)
本研究科では、環境にかかわる種々の問題に主として社会科学、人文科学の領域から接近します。即ち、企業や社会全体の仕組みを理解し、環境調和型の社会構 築に貢献できる能力の育成が目指されています。具体的には、学部教育をふまえて、それをより深く学ぶことによって高度な専門性をもつ職業を担う能力を培う ことが目標とされています。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/curriculum_policy
 
 
修了認定の基本方針(ディプロマポリシー)
社会環境学研究科に学んだ人には、環境問題に関する理論的学識と問題解決のための方策立案能力を身につけていることが求められます。そのために、講義 や演習において広い視野から問題を捉え、分析していく能力を修得することが必要です。本研究科における教育課程を修了した人には修士(社会環境学)の学位 が授与されます。
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/diploma_policy
 
 
カリキュラム
 
社会環境学専攻

社会環境学専攻
区分 授業科目 授  業
を行う
年  次
単位又は時間数
必修 選択
基礎科目 社会環境学特論
1
4
4
英語コミュニケーションスキル特論
1
2
2
日本語コミュニケーションスキル特論
1
2
2
専門科目 環境経済学特論
1
2
2
環境経済政策特論
1
2
2
環境ガバナンス特論
1
2
2
アジア環境協力特論
1
2
2
現代中国企業論特論
2
2
2
比較企業システム特論
1
2
2
比較監査制度特論
2
2
2
環境会計特論
1
2
2
環境保全学特論
1
2
2
環境法特論
1
2
2
契約法特論
1
2
2
企業法特論
1
2
2
国際法特論
1
2
2
環境政策特論
1
2
2
環境教育特論
1
2
2
文化環境論特論
2
2
2
環境社会学特論
2
2
2
日本文化特論
1
2
2
事例研究 I (企業経営と社会的責任)
1
2
2
事例研究 II (企業経営と国際性)
2
2
2
事例研究 III (損害賠償を巡る法的検討)
1
2
2
事例研究 IV (地域経営を巡る行政と住民)
2
2
2
社会環境特別演習
1~2
8
8
 
 
■この情報の掲載元
http://www.grd.fit.ac.jp/senkou/syakai/kankyo/curriculum
 

早稲田大学大学院 人間科学研究科 地域・地球環境科学研究領域

更新日 2012-04-17

人間科学研究科の理念

人間科学研究科では、科学技術の飛躍的な進歩のなかで失われた人間性を回復するために、人間と環境の調和や心身の健康の維持増進などを通して生活の質の向上に貢献するような、人間を中心においた総合科学を形成することを目的としている。

このような人間の総合的な理解のために、人間科学研究科ではきわめて多岐にわたる研究がおこなわれているが、それら相互に連携をもたせるために、各研究指導を地域・地球環境科学研究領域人間行動・環境科学研究領域文化・社会環境科学研究領域健康・生命医科学研究領域健康福祉科学研究領域臨床心理学研究領域感性認知情報システム研究領域教育コミュニケーション情報科学研究領域の8つの研究領域に分け、人間科学専攻を構成している。

各研究領域に所属する学生は、所属する研究指導の演習に専念するだけでなく、同じ研究領域内の関連する多様な講義や演習、他の研究領域の講義科目などを広く履修して、学際的な人間総合科学の全体像を把握し研究を行う。

人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的

各研究領域およびコースにおいては、それぞれ国内・国際的に活躍する高い専門性を備えた研究者・実践家の育成を目的とすることはいうまでもない。しかし、それと同時に、人文・社会科学と自然科学が相互浸透する総合科学としての人間科学を追究するわが国で最初期の大学院のひとつとであることから、高い専門性を取り巻く広い学際性を背景にして、時代や社会が要請する人間をめぐる多様な諸問題に対応できる柔軟な応用力を備えた、しなやかなセンスのある新しいタイプの研究者・実践家の育成を目指している。
 
■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/graduate/introduction/concept.html
 
 
地域・地球環境科学研究領域

持続可能な社会構築をめざし環境問題を学際的に解析する
持続可能な社会構築に向けて、地域・地球環境を自然科学および社会科学の分野から分析することを目的とします。自然科学分野では生態学、環境科学、動物行動生態学、水域環境学など、社会科学分野では環境社会学、環境経済学、人口学、人類学などの研究分野があります。また、自然と地域・地球社会との統合的な視座を大切にし、国際的水準の研究・教育能力を有する研究者や実務家などの優秀な人材を養成します。
 
主な進路
大阪産業大学教員、テイジン、朝日新聞社、酉島製作所、三菱商事、三菱UFJリサーチ・コンサルティング、日本放送協会、中日新聞
 
根のバイオマスを測定するためにメルクシマツ林で抜根作業を行っている様子
 
◎研究指導と課程

研究指導名 担当教員名 資格 2012年度募集
環境管理計画学 天野 正博 教授 修士博士
人口学 阿藤 誠 特任教授 ××
生物圏生態学 太田 俊二 准教授 修士博士
環境生態学 森川 靖 教授 修士博士
環境社会学 鳥越 皓之 教授 修士博士
社会人類学 矢野 敬生 教授 修士
水域環境学 井内 美郎 教授 修士博士
地域資源論 柏 雅之 教授 修士博士
動物行動生態学 三浦 慎悟 教授 修士博士
※研究指導の内容は、各担当教員のページで確認できます。教員名をクリックしてください。
※募集項目の×は、開講しているが2012年度は募集しないことを示します。
※修士課程、博士課程の募集詳細については入試情報を、修了要件等については、履修の仕組みをご覧ください。
 
■この情報の掲載元
http://www.waseda.jp/human/graduate/introduction/department/1.html
 

筑波大学 生命環境学群 生物資源学類 農林生物学コース/応用生命化学コース/環境工学コース/社会経済学コース

更新日

■カリキュラムの特徴

・学郡コア科目

学生は、生命環境学群を構成する生物学類・生物資源学類・地球学類がそれぞれ持っている独自の学問分野についても授業を履修し、新学群の理念である「生命と環境」について学際的に学んでゆくことができます。

・4つのコース

学生は1・2 年次に基礎を学んだ上で、3年次からは手法に基づく「農林生物学」、「応用生命化学」、「環境工学」、「社会経済学」の4コースのうち1つに所属し、専門的な研究をしていきます。

・3種類の横断領域科目

コースに所属しながらも、対象にこだわる学生には、自由科目として選択できる「食料」・「環境」・「国際開発」の 3つの科目群が用意されており、問題解決を意識した研究を進めることもできます。ここには領域科目独自の授業も開講されます。

・自分で選び自分で作るカリキュラム

生物資源学類では、専門的に学んでいく上で、他学群・他学類の授業も含めた多くの授業の中から自分自身で授業を選び、 カリキュラムを組み立てていくことができます。

■この情報の掲載元

http://www.bres.tsukuba.ac.jp/introduce/feature.html

 

■専門コースの特色

・農林生物学コース
生物学及び生命科学を基礎として、多様な生物資源の特質を分子から個体・生態系のレベルで究明し、食料の持続的生産や生態系の保全と管理に役立つ理論と技術を修得した人材を育成します。

・応用生命化学コース
化学及び生命科学を基礎として、生物の多様な機能を個体から細胞・遺伝子・分子のレベルで究明し、医療、食品、農業、環境等の分野で活躍する人材を育成します。

・環境工学コース
工学を基礎として、地球上の限られた水・食・緑・土地などの資源をより効率的に利用する理論や技術を究明し、食料と環境、人間の生存と豊かな生活に貢献できる人材を育成します。

・社会経済学コース
経済学及び社会学を基礎として、日本をはじめ先進国及び発展途上国の農林水産物に関する生産・流通・消費のメカニズムや企業の行動を究明し、地域開発・環境保全、国際協力等の分野で活躍できる人材を育成します。

■この情報の掲載元

http://www.bres.tsukuba.ac.jp/subject/subject.html





無題


■この情報の掲載元

http://www.bres.tsukuba.ac.jp/gakurui/gakunenshinkouH17.pdf

■開設授業一覧

・1年次専門基礎科目

生物資源に関係する基礎科目を学びます。(( )内は、単位数です。)
クラス担任制度により経験豊かな教員のアドバイスを個人的に受けることができます。
必修科目
生物資源科学入門(1)
生物資源現代の課題(2)
生物資源科学実習(1)
生物資源科学演習(2)
選択科目(14 単位以上)
<学群コア科目>
生物学1(1)
生物学2(1)
生物学3(1)
地球科学概論1(1)
地球科学概論2(1)
地球科学概論3(1)
化学(3)
物理学(3)
基礎数学(3)
経済学1(1)
経済学2(1)
経済学3(1)
社会科学基礎(3)
統計学入門(2)
生物学実験(1.5)
化学実験(1.5)
物理学実験(1.5)
地球科学実験(1.5)
数理科学演習(2)



・2年次・専門科目1

2年次には、4つのコースが開設する「専門科目1」の中から、1つないし2つのコースを選び、
その中からコースごとに13単位以上を履修します。(( )内は、単位数です。)
農林生物学コース 植物生理学(2)
生態学(2)
植物遺伝学(2)
生物統計学(2)
作物生産利用学(2)
園芸学(2)
資源植物保護学(2)
資源動物学(2)
分子生物学(2)
生物資源経済学(2)
森林管理学(2)
分析化学基礎実験(1.5)
農林生物学基礎実験(1.5)
生物資源生産科学実習(2)応用生命化学コース 生化学(2)
分析化学(2)
有機化学(2)
生物物理化学(2)
細胞生物学(2)
分子生物学(2)
植物生理化学(2)
環境化学(2)
微生物学(2)
基礎生物化学工学(2)
分析化学基礎実験(1.5)
バイオテクノロジー基礎実験(1.5)
農林生物学基礎実験(1.5)
生物資源生産科学実習(2)
環境工学コース 実用解析学I(1)
実用解析学II(1)
実用解析学III(1)
応用力学(2)
熱・物質移動の科学(2)
土の物理学(2)
流れの科学(2)
高分子科学(2)
生態学(2)
生化学(2)
分析化学(2)
有機化学(2)
分子生物学(2)
森林資源経済学(2)
生物環境工学基礎演習(2)
計測工学実験(1.5)
分析化学基礎実験(1.5)
生物資源科学情報処理実習(1.5)
生物資源生産科学実習(2)社会経済学コース 生物資源経済学(2)
国際地域開発経済学(2)
農業経営・生産経済学(2)
農村社会学(2)
森林資源経済学(2)
森林管理学(2)
資源・開発経済学基礎演習(2)
農村社会・農業経営学基礎演習(2)
森林管理・経済学基礎演習(2)
生物資源生産科学実習(2)
計量経済学(1)
社会経済学フィールド基礎実習(1)
・3、4年次・専門科目
3, 4年次には、4つのコースのどこか1つに所属し、コースが開設する「専門科目2」の中から16単位以上を履修します。(( )内は、単位数です。)
農林生物学コース


 
作物生産学(2)
作物生産システム学(2)
植物育種学(2)
蔬菜生産学(2)
果樹生産利用学(2)
植物病理学(2)
応用動物昆虫学(2)
動物生産学(2)
森林育成学(2)
比較環境農学(2)
工芸作物学(1)
植物保全適応論(1)
植物細胞遺伝学(1)
花卉学(2)
生物生産環境論(1)
植物繁殖生理学(1)
植物寄生菌学(2)
昆虫生態学(1)
昆虫機能制御学(1)
動物機能生理学(2)
森林植物学(2)
野生動物保護管理学(1)
植物生物工学(2)
Essential Molecular Biology(1)
Cell Structure and Function(1)
飼料作物学(1)
植物ウイルス学(1)
昆虫分子生物学(1)
畜産物利用学(1)
家畜衛生学(1)
森林遺伝・育種学(1)
科学・技術倫理(1)
農林生物学実験1(3)
農林生物学実験2(1.5)
植物寄生菌学実験(1.5)
森林育成学実験(1.5)
生物生産システム学実習(3)
森林生物学実習(3)
森林総合実習(1)
食品機能学(1)
応用生命化学コース


 
分子情報制御学(2)
ゲノム情報生物学(2)
分子発生制御学(2)
バイオサイエンストピック(2)
生物化学工学1(1)
生物化学工学2(1)
細胞培養工学1(1)
細胞培養工学2(1)
バイオプロセスシミュレーション(2)
生体模倣化学(2)
環境生態工学(1)
応用微生物学(2)
微生物分子遺伝学(2)
食品微生物学(1)
環境微生物学(1)
土壌科学(2)
植物栄養学(2)
植物環境感応学(2)
環境保全科学(2)
生物資源天然物化学(2)
科学・技術倫理(1)
応用生命化学コース専門実験(6)
土壌微生物生態学(1.5)
土壌調査法実習(1.5)
食品栄養化学(1)
食品化学(1)
酵母とカビの科学(1)
環境工学コース


 
生物材料工学(2)
生物材料加工学(1)
生物材料化学(2)
環境総合評価論(2)
生物施設工学(2)
生物機械工学(2)
生物生産システム工学(1)
食品機能品質評価学(2)
グリーンエネルギー工学(1)
海洋生物工学(1)
水処理工学(2)
植物遺伝子工学(2)
自然地域計画(2)
生産基盤工学(2)
土質工学(2)
乾燥地工学(1)
水資源環境工学(2)
水理水文学(3)
流域保全学(2)
土砂流出制御工学(2)
リモートセンシング工学(1)
食品機械工学(2)
食品プロセス工学(2)
食品衛生学(1)
地域環境管理工学(2)
メカトロニクス(2)
地域環境工学インターンシップ(2)
バイオマス資源工学実験(3)
生物機械・施設工学実験(1.5)
環境生物工学実験(1.5)
土壌物理学実験(1.5)
水理学実験(1.5)
流域保全学実験(1.5)
食品工学実験(1.5)
森林環境工学実習(1.5)
生物材料加工学実習(2)
測量学(2)
測量学実習(2)
生物機械工学実習(1)
ゲノム情報生物学(2)
植物育種学(2)
環境保全科学(2)
木質バイオマス工学(1)
科学技術倫理(1)
社会経済学コース


 
農林業政策論(2)
食料経済分析論(2)
資源開発経済学(2)
アグリビジネス論(2)
農耕文化史論(2)
国際技術交流論(2)
森林環境社会論(2)
農林財政・法律論(1)
資源環境経済学(1)
農林業改良普及論(1)
森林資源調査論(1)
森林利用・合意形成論(1)
科学・技術倫理(1)
生物資源経済学演習(2)
国際地域開発経済学演習(2)
農業経営・生産経済学演習(2)
農村社会・農史学演習(2)
森林資源経済学演習(2)
森林管理学演習(2)
社会経済学コース演習(2)
農林業政策論(2)
■この情報の掲載元


 

チェック待ち

福岡大学大学院 工学研究科 資源循環・環境工学専攻

更新日 2011-05-26

あなたが環境をデザインする。

 21世紀は資源とエネルギーの制約のもと、持続的成長を達成させる「循環型社会」すなわち自然と人が規模で有機的に結びついた「美しく・調和ある社会」を構築することが急務となっています。

 政府でも2001年に「循環型社会白書」を公表しその実現を図っています。そのためには、システムの構築、それを実践していくためのプロセス、さらに再資源化技術やそれを受け入れるための社会システムなどを対象とする研究・開発が必要であり、これらにかかわれる人材が強く求められています。

 資源循環・環境工学専攻のキャンパスがある福岡市・北九州市は、アジアへの玄関口として国際的に開かれた地域に位置し、東アジア・ユーラシア大陸・太平洋地域との交流が盛んで、それら地域の環境問題のみならず、広域的な環境問題の解決に貢献することが求められています。

 このような脊景のもと、工学、自然科学、医学、農学、薬学さらには社会科学などの分野における研究成果を総合的に理解し、環境問題の解決と、資源循環型社会の創造に貢献する人材を育成しています。

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資源循環・環境工学専攻修士課程の個性的な5つの特徴

①総合的視野をもった人材の育成

 環境問題は様々な分野の人や学問・技術を寄せ集めただけでは解決しません。問題がどのように絡み合っているのかを理解し、その解決のための協力の仕方を学ばなければなりません。そのために、「事前講義」、「事前報告会」、「実地見学、フィールドワーク」、「事後報告会」で構成された「資源循環総合演習」を実施します。

②理論だけでなく実践の重視 

福岡大学では、平成8年から文部省の「学術フロンティア推進事業」の一環として、「資源循環・環境制御システム研究所」を北九州市ひびき灘に、総合的な環境問題を考える「環境科学技術研究所」を学内にそれぞれ設置し、産・官・学の共同実験・研究を行っています。本専攻は、これらの施設での研究や福岡県のエコタウン内の諸事業とも連携して、最新の情報にもとづいた実証研究を行います。

③国際的に活躍する人材の育成

 資源・廃棄物は国際的な枠組みの中で考えなければならない問題です。本専攻を修了した院生の多くは将来国際的な仕事に従事することが予想されます。そのため、海外研修、他大学との共同実施による途上国環境視察団に参加、国際会議での発表を前提とする表現能力修得のためのトレーニング等を通じて国際的に活躍する人材を育成します。

④広範な分野からの学生を歓迎

 環境問題の解決には、工学だけではなく、自然科学、医学、農学、薬学、法律・経済等の社会科学および人文科学という様々な分野の協力が必要です。そのため資源循環・環境工学専攻は、出身学部・学科を問わず広範な分野からの学生の参加と学生同士の啓発を期待しています。

⑤社会人を歓迎

 一般社会では人材をより有効に活用するための再教育が求められています。本専攻は自治体や企業に代わり、それぞれの経験を生かしながらより総合的な視野をもてる人材を育成するため、社会人の入学制度を設けています。社会人が一般学生に刺激を与えることにより、相乗効果が発揮され、研究活動の一層の活性化が期待されます。

文部科学省も支援する教育プログラム

平成18年度に、文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブに資源循環・環境工学専攻の教育プログラム「資源循環総合演習による実践的環境教育」が採択されました。これにより、海外での体験学習など、さらに掘り下げた講義が可能になり、充実した教育環境を整えています。
 
■この情報の掲載元
http://www.tec.fukuoka-u.ac.jp/eco/2index.html
 
 
専攻の内容

本専攻は組織上「工学研究科」の中に置かれますが、工学部全学科はもとより、循環型社会を形成するに必要な自然科学、医学、農学、薬学、社会科学等と総合的・有機的な連携をもてるように指導を行います。
21世紀に世界が求める「高度な実務家(プロフェッショナル)」の育成を目指しています。

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教育方針
 
環境問題に取り組む共通基盤をもつために導入教育の徹底

  本専攻は、工学部のみならずさまざまな分野の学生や社会人で構成されます。入学後半年間、多様なメンバーが一体となって、実地見学・集中講義を中心とした「資源循環総合演習」を実施することにより、環境を形成する因子群とそれらの相互関係の理解を徹底させます。
 
産・官・学連携による起業家精神の育成

  研究を通じて環境創造に参加させることにより、「頭脳と肉体が一体化した」バランスの取れた「高度の実務者(プロ)」を育成します。このことがベンチャー企業の起業家精神を育むことにつながります。
 
 インターンシップ等による国際化に対応する人材の育成

 JICA(国際協力事業団)、海外で活躍するコンサルタント・建設会社等での実習(インターンシップ)や海外研修、海外機関との共同研究、本学の交換留学提携校への留学等を通じて、国際化に対応する人材の育成を行います。
 
 学内の環境問題の権威による目的にあった幅広い授業の実施

 本学には、様々な形で国内外の環境問題の解決に貢献している教授陣がいます。本専攻では授業・演習に工夫を施し各自の目的に応じ教授陣のノウハウを吸収できるようにします。また修士論文の副査として、研究指導にも当たることになっています。
 
 国内最大規模と最新技術をもつ研究所で学ぶ実証研究の推進と技術の習得

 七隈キャンパスでは長期間にわたる廃棄物理立実験が、北九州市の資源循環・環境制御システム研究所内では国内最大規模を誇る大型実験槽・浸出水高度処理設備・各種計測機器を用いた研究が、環境科学技術研究所では稼働中の浄水場を利用した実証実験が、それぞれ行われています。さらに北九州市エコタウンの諸施設との共同研究による実証研究も可能です。また社会人は、出身母体の施設で働きながら研究できるよう配慮します。
  
教育課程

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■この情報の掲載元
http://www.tec.fukuoka-u.ac.jp/eco/senko-naiyou.html
 
 

主な就職先 

資源循環・環境工学専攻の主な就職先をご紹介いたします。

[あ行]
アジア航測株式会社
いであ株式会社
エコソートLLP(起業)
応用地質株式会社

[か行]
技術士事務所(自営)
株式会社 九栄総合コンサルタント
株式会社 九電工
株式会社グッドウイルエンジニアリング
公務員    筑紫野市
       佐世保市
       東京都 等
公和物産株式会社
独立行政法人 国際協力機構
         ジュニア専門員
         海外青年協力隊
国際連合人間居住計画
(国連ハビタット) 福岡事務所

[さ行]
清水建設株式会社
首都高速道路株式会社
杉田建材株式会社
住友金属パイプエンジ株式会社
西部電気工業株式会社

[た行]
株式会社 大氣社
大建工業株式会社
大成建設株式会社
大鉄工業株式会社
大日本土木株式会社
株式会社 タクミナ
株式会社 タクマテクノス
中外テクノス株式会社
中国都市建設研究院
デジタルビジョンソリューション株式会社
株式会社 東和テクノロジー

[な行]
ニチアス株式会社
日環特殊株式会社
日鐵運輸株式会社
日鉄環境エンジニアリング株式会社
日本技術開発株式会社
日本資源流通株式会社

[は行]
株式会社 ビオトープ
日之出水道機器株式会社
ファイザー製薬株式会社
復建調査設計株式会社

[ま行]
前田建設工業株式会社
株式会社 松尾設計
マツダ株式会社
株式会社 三岩エンジニアリング
三菱化学エンジニアリング株式会社

[や行]
八千代エンジニヤリング株式会社
株式会社 ヤマゼン

福岡大学大学院博士課程後期へ進学
他大学大学院
 
■この情報の掲載元
http://www.tec.fukuoka-u.ac.jp/eco/syuusyoku.html

京都大学大学院 人間・環境学研究科 共生文明学専攻

更新日 2011-05-25

共生文明学専攻

 国際的緊張や地域紛争を回避するために文明間の絶えざる「対話」がいまほど強く求められている時代はありません。「共生」という理念のもとに、自然観、人間観を含む新たな文明観を創成し、文明の転換と再生をも視野に入れた、知的かつ重層的な「文明の対話」の場を形成しなければなりません。本専攻は、このような視点を踏まえ、地球的視点と未来への展望のもとに「文明相互の共生」を可能にする方策を探求する学、すなわち「共生文明学」を目指すものです。

共生文明学専攻の講座
現代文明論講座 比較文明論講座
文化・地域環境論講座 歴史文化社会論講座
 
育成を目指す人材像

共生文明学専攻では、多様な文明の間にみられる対立・相克の構造を解明し、共生・融和の可能性を追求するため、歴史・社会・文化の諸相にわたって複雑にからみあう文明の諸問題に新たな見地から取り組み、解決の方向性を示すことのできる研究者、指導者、実務者の養成を目指す。
 
■この情報の掲載元
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/information/course/course2_index.php
 
 
現代文明論講座
 
西欧近代主義の成果と問題点の再検討

西欧近代主義のもたらした成果とそれが生み出した困難な問題を、政治、経済、社会、思想、科学論などを相関させて究明しつつ、併せて現代のグローバル化や情報化という社会環境の急激な変化がもたらした問題を踏まえ、西欧近代主義をも相対化しうるような斬新かつ大胆な文明の理念の構築を目指し、文明相互の共生に資するための教育研究を行ないます。

■研究分野

文明構造論分野

制度、思想、表現、理念を、歴史的・比較的・構造的に分析するとともに、文化諸領域の特質と問題点を考察します。

現代社会論分野

現代文明の特質や課題を明らかするとともに、近代における社会経済機構を経済研究と統計研究の両面を通して解明します。

国際社会論分野

アメリカ合衆国の成立や発展の過程を再検討し、経済、社会、思想、文化などの関連を探りつつ、現代国際社会の問題を考察します。
 
■この情報の掲載元
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/information/course/course2_1.php
 
 
比較文明論講座

非西欧世界の諸文明はひたすら拡大を志向する西欧文明との衝突と受容を通して、みずからの地域文明の特性を維持するという、苦悩に満ちた歴史を経験してきました。情報技術の驚異的発展によって近代文明のグローバル化が進行するいま、各文明の地域的特性を多角的に比較するとともに、文明相互の交流とその文化的所産、さらには文明の自己相対化の諸相を、歴史的パースペクティヴと構造的分析の複眼的視点から解明しようとすることは重要であり、そのような観点から教育研究を行ないます。

■研究分野

多文化複合論分野

文明内部あるいは文明間における多様な文化の邂逅とその複合による新たな文化的状況の醸成を考究します。

地域文明論分野

歴史的視点と、言語の多様性と普遍性に着目し、個々の言語あるいは文化社会的営為とそれらの関係性のなかに各文明の地域的特性を考究します。

文明交流論分野

西欧文明と非西欧文明の各々の特質を把握し、非西欧文明と西欧文明が相互に同化あるいは異化する文明交流の歴史的文化的諸相を考究します。
 
■この情報の掲載元
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/information/course/course2_2.php
 
 
文化・地域環境論講座

世界の各地では、地域特有の自然環境に影響を受け、特定の言語・宗教や社会・経済などの諸条件のもとに、固有の民族性や地域性が一つの文明として長い歴史的過程のなかで育まれてきました。こうした民族・地域の特性や居住の諸相を「文化・地域環境」として捉え、文化・地域環境の生成・展開・構築・保全の諸過程や現状の解明し、共生を基本とする文化・地域環境の構築法を探究するための教育研究を行ないます。

■研究分野

文化人類学分野

生業と生活、宗教、アイデンティティ、ジェンダー、セクシュアリティ、文化復興、日常実践などに焦点を当て、文化表象ならびに文化実践の生成機構や文化の動態を解明していきます。

地域空間論分野

地理学を中心とする諸科学における、地域の構造と地域の形成に関する研究を行ないます。

環境構成論分野

都市や建築による環境構成の歴史と未来に対し、広範な理論的視野を確保しつつ、歴史・文化の文脈を講究します。

文化遺産学分野

文化財の歴史的意義を理解するとともに、考古資料の調査や古環境復元を通じて、環境と人間との関わりを追究していきます。

 
■この情報の掲載元
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/information/course/course2_3.php
 
 
歴史文化社会論講座

人間は、自然、政治、経済、宗教、言語、文学、芸術といった諸条件とさまざまに関わるなかで、歴史と文化と社会を創造して生きています。地球上の諸文明と、それらを育んできた歴史文化社会とを、普遍性と特殊性および共生可能性を展望しながら考究し、特に、東アジア(日 本・中国)および欧米の歴史的・文化的・社会的特性を、通時的かつ共時的に多方面から解明することにより、歴史と文化の相互交渉的関係をよりダイナミックで立体的なものとして捉え直す視点から教育研究を行ないます。

■研究分野

歴史社会論分野

史料を広い視野の中で批判的に読解しながら、日本および欧米における文明と社会の関わり方を歴史的視点から考察します。

東アジア文化論分野

日本の社会、文化、言語、思想、文学及び中国の近代以前の社会や文化を考察します。

西欧文化論分野

西欧古代・中世文化及びルネサンスから19世紀末にいたるイギリス文学を考察していきます。

博物館文化財学分野

博物館文化財学 博物館における美術作品の扱いとその位置付けについて、作品研究・保存・展覧会への組み込みなど、多角的な実践的 研究を行ないます。
 
■この情報の掲載元
http://www.h.kyoto-u.ac.jp/jinkan/information/course/course2_4.php