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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 観光科学域

更新日 2013-04-24

大学院 観光科学域の紹介

観光科学域のプログラムの特徴

 観光は低成長時代において成長可能な分野として期待されていますが、これまでの我が国の大学院における観光研究・教育は経営分野(ホテル・旅行業・ホスピタリティ)に偏っていました。

 この状況を踏まえて本学域は、我が国で初めて理系をベースとした観光科学を提唱して平成20年度に設置されました。具体的には地理学・生態学などの理学的方法、都市工学や交通工学などの工学的方法、実践的なまちづくり手法、ITツールを使った観光情報・行動の分析や発信といった情報学から観光学にアプローチします。

プログラムの特色は以下の5つです。
  • (1) 「自然の適正利用」や「まちづくり」に資する観光の基礎知識から応用的な活用方法までを議論を通して学び、応用力のある総合力と専門性を身に付けるプログラムを提供しています。
  • (2) 観光振興や自然の適正利用、まちづくりのための具体的な問題を理論的に解明し、計画を立案するための調査手法や分析手法、表現方法の「技術」を学びます。
  • (3) 産学官連携による共同研究を取り入れ、企画・提案者の立場で、地域社会との関わりの中で「観光地の診断から計画、実践まで」を研究します。観光地域の資源や現象を分析し、提案的な社会実験を行いながら計画を策定する一連の方法を実践的に学びます。
  • (4) 東京都が平成20年に創設した、自然環境保全を担う人材育成・認証制度「ECO-TOPプログラム」の第一号認定校として、自然環境分野の専門知識、理念、価値観を体験的に学ぶ場を提供します。
  • (5) こうしたカリキュラムにより、今、観光の現場で最も不足している観光計画の企画立案や地域全体の価値を高めるための総合的なマネジメントを行うことができる観光のリーダーや、レンジャー等の自然環境の保護・適正利用を担う先導的・実践的人材を育成します。卒業後は、観光という学問の総合性を生かして「研究者」「シンクタンク・不動産・観光・広告・運輸・物流」「行政」といった幅広い分野に人材を供給します。

上記の内容をより詳細に示した観光科学域のアドミッションポリシー(AP)、カリキュラムポリシー(CP)、ディプロマポリシー(DP)は以下のURLでご覧頂けます。

アドミッションポリシー(AP)
http://www.tmu.ac.jp/kyouikujouhoutop/legal-matters/sinrotop/3121.html

カリキュラムポリシー(CP)およびディプロマポリシー(DP)
http://www.kisokyo.tmu.ac.jp/kyomu/dpcp/index.htm


観光科学域の研究領域

 観光科学域の研究領域には5つの主要な分野があります。観光科学域のスタッフや業績はこちらからご覧いただけます。

* 「観光政策・地域の計画」 観光産業の適正な成に必要な政策・計画を科学的に提唱する

* 「観光まちづくり」 都市工学的な視点から魅力ある都市・地域づくりを学ぶ

* 「観光情報」 GIS、地図解析んど地理的な情報分析と観光情報学を学ぶ

* 「地域環境」 地理学的視点から、エコツーリズムやルーラルツーリズムなど環境資源の保全保護や適正利用を学ぶ

* 「環境生態」 環境と人間を含むすべての生態系の関わりを学ぶ


観光科学域(博士前期課程)のカリキュラム(平成25年度)

大学院観光科学域(博士前期課程)では以下の科目群を開講しています。
 修了のために必要な単位数は30単位ですが、全研究室の合同ゼミナールである「自然・文化ツーリズム特別セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」が必修のほか、分野別のゼミナールである

「自然ツーリズム学セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」もしくは「文化ツーリズム学セミナーⅠ~Ⅳ(計8単位)」のいずれかが必修となります。すなわち、講義、演習科目から14単位以上を修得する必要があります。

必修・選択必修科目
科目名
種別
時限
単位
担当者名
自然・文化ツーリズム学
特別セミナーⅠ
必修
偶数年度開講
前期
2
全教員
自然・文化ツーリズム学
特別セミナーⅡ
必修
偶数年度開講
後期
2
全教員
自然・文化ツーリズム学
特別セミナーⅢ
必修
奇数年度開講
前期
2
全教員
自然・文化ツーリズム学
特別セミナーⅣ
必修
奇数年度開講
後期
2
全教員
自然ツーリズム学セミナーⅠ
選択
必修
偶数年度開講
前期
2
自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
全教員
自然ツーリズム学セミナーⅡ
選択
必修
偶数年度開講
後期
2
自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
全教員
自然ツーリズム学セミナーⅢ
選択
必修
奇数年度開講
前期
2
自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
全教員
自然ツーリズム学セミナーⅣ
選択
必修
奇数年度開講
後期
2
自然ツーリズム領域、観光政策・情報領域
全教員
文化ツーリズム学セミナーⅠ
選択
必修
偶数年度開講
前期
2
文化ツーリズム領域
全教員
文化ツーリズム学セミナーⅡ
選択
必修
偶数年度開講
後期
2
文化ツーリズム領域
全教員
文化ツーリズム学セミナーⅢ
選択
必修
奇数年度開講
前期
2
文化ツーリズム領域
全教員
文化ツーリズム学セミナーⅣ
選択
必修
奇数年度開講
後期
2
文化ツーリズム領域
全教員
自然・文化ツーリズム学
野外実習Ⅰ
選択
必修
夏期集中
1
菊地・沼田
自然・文化ツーリズム学
野外実習Ⅱ
選択
必修
冬期集中
1
東・清水・川原・岡村
自然・文化ツーリズム学
野外実習Ⅲ
選択
必修
夏期集中
1
小﨑・沼田
自然・文化ツーリズム学
野外実習Ⅳ
選択
必修
夏季集中
1
非常勤講師
講義・演習科目
科目名
種別
時限
単位
担当者名
地域環境学特論Ⅰ
選択
偶数年度開講
前期 (月5)
2
菊地 俊夫
地域環境学特論Ⅱ
選択
奇数年度開講
前期 (月5)
2
菊地 俊夫
環境生態学特論Ⅰ
選択
前期 (月3)
2
小﨑 隆
環境生態学特論Ⅱ
選択
後期 (月3)
2
沼田 真也
観光計画特論Ⅰ
選択
前期 (水2)
2
清水 哲夫
観光計画特論Ⅱ
選択
後期 (金3)
2
清水 哲夫
観光まちづくり特論Ⅰ
選択
前期 (金3)
2
東 秀紀
観光まちづくり特論Ⅱ
選択
後期 (金2)
2
東 秀紀
観光デザイン特論Ⅰ
選択
前期 (金4)
2
川原 晋
観光デザイン特論Ⅱ
選択
偶数年度開講
後期 (金4)
2
川原 晋
観光情報・コンテクスト
特論Ⅰ
選択
後期 (火4)
2
直井 岳人
観光情報・コンテクスト
特論Ⅱ
選択
後期 (火5)
2
直井 岳人
観光地理情報学特論Ⅰ
選択
前期 (火2)
2
倉田 陽平
観光地理情報学特論Ⅱ
選択
後期 (火3)
2
倉田 陽平
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅰ
選択
夏季集中
2
非常勤講師
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅱ
選択
冬期集中
1
非常勤講師
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅲ
選択
冬期集中
2
非常勤講師
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅳ
選択
冬期集中
1
非常勤講師
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅴ
選択
偶数年度開講
夏季集中
2
非常勤講師
自然・文化ツーリズム学
特別講義Ⅵ
選択
偶数年度開講
冬季集中
1
非常勤講師
ECO-TOPインターンシップ
選択
夏季集中
4
菊地・沼田

観光科学域(博士後期課程)のカリキュラム

 修了のために必要な単位数は20単位ですが、在籍年次ごとに定められたセミナー、講究、特別研究の単位を順次取得することで修了認定必要単位数を満たすことができます。


■この情報の掲載元http://www.ues.tmu.ac.jp/tourism/graduate.html

京都橘大学 現代ビジネス学部 都市環境デザイン学科 建築・インテリアコース/観光・都市デザインコース/文化プロデュースコース

更新日 2013-04-09

都市環境デザイン学科

 

私たちの暮らしの現場をもっと個性的に彩るために

 

創造的なビジネス分野や公共団体・NPOなどで活躍できる人材を育成

都市における暮らしの環境や生活そのものに質の向上が求められている現代社会において、人々の生活を豊かにするために必要な知識とスキルを総合的に身につけます。建築・インテリアといった空間的視点、観光事業・観光政策や都市デザインなどの経済的視点、芸術文化支援や文化施設運営などの文化的視点の3つの側面から、営利・非営利を問わず、新しいビジネス分野で活躍できる人材を育成しています。

 

将来の進路にあわせて3つのラーニングコースを設定

将来の進路を見すえて選択履修できる3つのラーニングコースを設定。「建築・インテリアコース」は、広い視野から建築やインテリアを学び、一級建築士やインテリアプランナーをめざします。「観光・都市デザインコース」では、観光・ツーリズム産業やまちづくりなどに携わる人材を育成。「文化プロデュースコース」は、芸術文化イベントの企画・立案や、芸術文化施設の運営などを担う人材を養成しています。


充実したフィールドワークと多彩な資格取得が特色

伝統的建築物や現代建築家の名作などの調査、観光やまちづくりの現場で学ぶフィールドワーク、アーティストや製作スタッフとのワークショップなど、徹底した”現場主義”が学びの基本。また、一級建築士試験受験資格やインテリアプランナー登録資格、アーツマネジメント(本学認定)などが取得できるほか、CAD利用技術者、旅行業務取扱管理者、福祉住環境コーディネーターなどの多彩な資格取得に関してもサポートしています。

 

取得できる資格

■一級建築士試験受験資格
■インテリアプランナー登録資格
■二級建築士・木造建築士試験受験資格
■中学校教諭一種免許状(社会)
■高等学校教諭一種免許状(公民)
■図書館司書
■学校図書館司書教諭
■博物館学芸員
■社会教育主事
■日本語教員
■アーツマネジメント(本学認定)

※科目履修にあたっては、成績などにより履修基準を設けている場合があります。

 

取得をめざす資格

福祉住環境コーディネーター/インテリアコーディネーター/CAD利用技術者/カラーコーディネーター/旅程管理主任者/京都・観光文化検定/旅行業務取扱管理者(総合・国内)/商業施設士/DTPエキスパート認証試験 など

 

想定される進路

●建築士
●インテリアプランナー
●開発関連企業
●建設・住宅・不動産・インテリア関連企業
●観光・旅行業界
●ホテル・旅館等
●シンクタンク
●NPOスタッフ
●アーツマネージャー
●芸術文化団体
●劇場・文化ホールスタッフ
●イベントプロデューサー
●公務員(芸術文化行政・文化施設運営・観光行政・地域計画・都市計画・建築計画)
●映画会社・映像プロダクション など

■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/business/city_environment/index.html
 
 

建築・インテリアコース -徹底した“現場主義”が学びの基本-

 

幅広い視点から知識と技術を身につけていく

知識と技術を養う多彩な開講科目を修得

「建築計画」「建築設備」「構造力学」「建築構造」「建築材料」「インテリアデザイン論」「建築・インテリア設計演習」など、一級建築士やインテリアプランナーに必要な科目を履修。また、コンピュータを使って設計を行う「CAD演習」など実践的な技術を修得するとともに、西洋や日本の建築の歴史的変遷を広く考察する「都市建築文化史」など多様な知識も学ぶことができます。


卒業研究は論文だけでなく作品制作も可能

「基礎演習」から「専門演習」につながるゼミを通して、大学での学び方と研究方法を身につけ、4年間の集大成として、学生自らが設定した、建築やインテリアといった空間に関するテーマを扱った「卒業研究」を行います。また、建築・インテリアコースでは、卒業論文の代わりに、自らが企画・設計した住宅や施設などの設計作品などを提出することも可能です。

 

建築・インテリアに関するさまざまな資格が取得可能

所定の単位を修得することにより、一級建築士試験受験資格(要実務経験2年)とインテリアプランナー登録資格が取得できます。また、二級建築士・木造建築士試験受験資格も取得可能です。伝統的建築物や現代建築家の名作の調査など、都市の景観や地域の歴史・文化を重視した幅広い視点から建築とインテリアに関する知識と技術を身につけていくのが特色です。

 

◎特色ある授業

 

地域に密着した新しい公共空間を提案
建築・インテリア設計演習IV

美術館や図書館など地域に密着した小規模の公共空間を想定し、新しい公共空間の設計を試みます。構造はRC構造または鉄骨造。設計にあたっては、建築基準法の容積率・建ぺい率と二方向避難の確保を考慮します。

 

快適なインテリア空間のあり方について
インテリアデザイン論

建物の内装を構成する色彩、形態、空間、家具、建具、設備やそれらの性質、機能や構造などについて、有識者の話などを聴きながら学びます。また、実際の事例について解説し、カタログ・見本帳・サンプルなどを実際に見ることで理解を深めます。

 

コンピュータ建築製図用ソフトを駆使する
CAD演習I,II,III

平面図・立面図・断面図といった建築図面の作成ルールを理解し、建築製図用CADソフトを使用してそれら建築図面を制作します。線の種類・太さ・濃淡といった基本的な操作設定から、広くプレゼンテーションに必要な知識を身につけます。

 

地形を図化して地図をつくる
測量実習

地形からどんな地図ができるのか。地図をつくるという作業には、測量機器に慣れるとともに、地形を見抜く目をもつことが必要です。土地の形状や大きさを計測するため、トラバーシング、レベリング、平板測量などの実習を行い、測量の基礎を修得していきます。

 

卒業研究の主なテーマ

●美術館の展示空間の変化
●快適な睡眠環境について―睡眠と枕―
●空間における色の感情効果について―マクドナルドを例にとって―
●暮らしの中の和紙―あかりとの調和―
●車のインテリア―快適な車内空間―
●ライブハウス『磔磔』―音楽が響く空間での人と人との距離―
●店舗形成における光と色の重要性―ポルタを巡って―
●鉄道車両基地展望橋計画―被爆建築の保存―
●近年の公園の傾向について
●ステンドグラスについての研究―現代建築においてのステンドグラスのあり方―
●天神エリアの屋台 屋台のレイアウトについて
●京町家の在り方―再生利用から見る価値―
●武道館建築について―現代における武道館のあり方―
●快適なトイレ空間―現代のトイレの存在とは―
●8坪の自宅リフォーム―花梨の家―
 
■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/business/city_environment/arch_interior.html
 
 

観光・都市デザインコース 観光・まちづくりのプロフェッショナルへ

 
観光・ツーリズム産業やまちづくりを学ぶ  

観光開発や都市デザインの企画・立案などのノウハウを学ぶ

観光資源や歴史・文化など、地域の個性や魅力を引き出し、観光地を開発したり、地域を活性化し住みよい都市デザインを考えたりするための企画・立案などのノウハウを、実践をふんだんに取り入れて学びます。卒業後は、観光開発や旅行産業、ホテルなどのスタッフとして、また、都市計画やまちづくりに携わる公務員・NPOスタッフなど、さまざまな職場での活躍をめざします。

 

さまざまな視点から基礎知識を学修しフィールドワークで実践力を磨く

「観光学総論」「観光資源論」「まちづくり入門」などの講義科目で、観光や都市デザインに関する幅広い基礎知識を身につけます。また、「観光ビジネス実務演習」でホテルや旅館などの宿泊ビジネス、旅行や航空等運輸ビジネスの実務を学び、「観光・まちづくり事例研究」ではフィールドワークを取り入れた学びを展開します。さまざまな視点から基礎知識を学修し実践力を磨いていきます。

 

4年間で培った知識と実践力を用いて問題意識を卒業研究に結実させる

京都・山科をフィールドに、現地調査やさまざまなイベントに参加します。また、観光資源を集め、それらを画像・映像処理し分類・考察することで、観光情報の蓄積と活用を考えます。ときには、学生自らプランニングした海外旅行に出かけたり、まちづくりの先進地域を訪問するなど、4年間で培った知識と実践力を用いて、現場で見つけた問題意識を「卒業研究」として論文にまとめ上げます。

 

◎特色ある授業

 

観光に関わる情報やメディアを理解する観光情報論

観光という巨大産業では、観光素材や観光商品の広報、流通、販売のためにさまざまな情報やメディアが関係しています。情報やメディアへの理解を手始めに、観光との関わりを総合的に理解することを目的とし、観光に関わるさまざまな情報および情報媒体について演習を通して学びます。

 

観光やまちづくりの実際に触れる
観光・まちづくり事例研究

観光振興やまちづくりの実践事例を学ぶとともに、観光やまちづくりに関する調査研究を実施することで、実践力を身につけます。授業では、フィールドワークを積極的に行い、グループワークにより、具体的な地域を想定した観光振興やまちづくりの計画案を策定していきます。

 

観光ビジネスの実務や学外実習を通して現場を知る
観光ビジネス実務演習

旅行業や旅行素材を提供するサプライヤーなどについて、観光ビジネスの現場で必要とされる実務を学び、観光に関わる人材としての能力を養います。近畿日本ツーリスト株式会社京都支店との業務提携で行われ、旅行会社訪問や添乗業務実習、ホテル・旅館・観光施設訪問などの学外実習も実施します。

 

国内・海外の観光地とその魅力を知る観光資源論

国内の観光地理ならびに海外の主要な観光地理を学び、それぞれの地域や国の観光資源(自然、人文、複合)についての知識を得ることが目的です。あわせて、旅行業務取扱管理者試験の地理分野や、旅行地理検定試験などを受験する学生にとって、試験の対策としても役立つ内容です。

 

卒業研究の主なテーマ

●観光情報とメディア
●京都における観光資源の活用法とは―車いす利用者がめぐる京都―
●使い継ぐ―滋賀県近江八幡市旧市街地における町家再生―
●広島県福山市によるまちづくり―鞆の浦の事例―
●白川郷の課題と今後
●コンビニエンスストアを拠点とした観光資源の発掘と発信
●イベント企画による地域おこし
●味噌の再評価と味噌を活かしたまちおこし
●チューリップのまち砺波―チューリップを全国へ―
●町衆によるまちづくりの研究―長浜市まちづくり役場の事例から―
●琉球伝統競漕ハーリーによるまちづくり
●隠岐の産業・イメージ革命―土着思想による50年計画―
●京都人から見た都市景観論―京都市都市景観条例批判―
●サザエさんのオープニングを利用した観光地PR
●着地型観光の現状とその抱える課題 
 ■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/business/city_environment/sightseeing_city.html
 
 

文化プロデュースコース -アーツマネジメントのスペシャリストを目指す-

芸術文化支援を実践できる能力を養う

芸術や文化の支援を実践できるマネジメント能力を養成

芸術をはじめとする文化は、それをサポートするシステムがあって初めて開花します。本コースでは企業や自治体・NPOなどで芸術文化支援を実践できる能力を養成していきます。また、アーツマネジメント(本学認定)資格も取得可能です。将来は、舞台や芸術のマネジメント、芸術文化イベントの企画・立案、文化施設の運営などのフィールドで活躍できる人材を養成します。

 

文化と社会の関係を理解した上で具体的な事例を通し実践力を磨く

「都市文化資源論」「文化経済論」「文化政策論」などの科目で、文化と社会の関係を広く柔軟に学び、「アーツマネジメント論」「イベントデザイン論」などにより、演劇やダンス公演、美術展覧会など具体的な事例を通して実践的な知識を身につけます。また、「アーツ演習」では美術工芸デザイン、映画、演劇、ダンス、音楽、伝統芸能など多様な芸術に触れ、芸術的センスも磨きます。

 

ワークショップやアーツイベントを企画運営しその方法を修得する

ワークショップやアーツイベントを企画運営し

ステージ(音響や美術)と照明の舞台づくりに関するワークショップに参加したり、びわ湖ホールでのオペラの公開リハーサルを見学し、出演者や裏方の人たちと交流し、舞台芸術の現場に触れます。さらに、展示によるアーツイベントを企画し、学内でイベントを開催するなど、さまざまな現場を体験しながら、その方法を修得し、「卒業研究」に向けた学びを進めていきます。

 

◎特色ある授業

ワークショップやアーツイベントを企画運営し

公共劇場の歴史と現状を知る
文化施設マネジメント論

文化芸術振興基本法など法律・制度の変化と国や自治体の文化政策の変遷の中で、国公立の劇場、ホールが抱える課題とマネジメントのあり方について学びます。身近な劇場やホールの活動に関心を持ちながら、そのマネジメントについて研究します。

 

アーツマネジメントを学ぶ入り口
アーツマネジメント論

アーツマネジメントが都市環境デザインにどう位置づけられるかを知り、アーツマネジメントの分類と歴史を学びます。また、現役のアーツマネージャー(外部講師)を招いて実際の仕事に触れます。アーツNPOと企業メセナなどについても学びます。

 

舞台芸術の社会的意義を考える
舞台イベント研究

舞台芸術を作り支えるさまざまなスタッフの仕事を理解するとともに、舞台芸術が上演される場所(劇場)そのものの機構および役割を理解していきます。そして舞台芸術を支える環境について理解することを通じて、劇場や舞台芸術の社会的意義を考えます。

 

さまざまな芸術(アーツ)の本質を探るビジュアルアーツ演習,パフォーミングアーツ演習

昨今の「美」の基準が多様化するなかで、「芸術」は経済なしに存在することができず、「デザイン」はコスト計算では測れない影響力があります。「芸術」と「デザイン」両作品で、その感動をもたらす効果が共通している例が多く見受けられます。「美しさとは/芸術性とは何か」を探りつつ、さらにさまざまなアーツのジャンルに触れていきます。

 

卒業研究の主なテーマ

●演劇ビギナーズユニット―コミュニケーションツールとしての演劇―
●映像技術の発展と社会への影響
●ヴィジュアル系ライブハウスの文化論―オーディエンスの振るまい方を中心に―
●変化する日本のお笑い文化―伝統演芸・落語の未来について―
●芸術とは何か―料理は芸術かという問いを通して―
●筝曲の歴史と変遷―筝曲の革新家宮城道雄を追って―
●祭とアートフェスティバル―国際美術展の祝祭性とは―
●商業施設によるアーツマネジメント―「Posca7」によるパレード制作記録―
●社会における絵画―その価値の本質―
●現代の日本に民謡を生かすには―日本音楽の歴史・特徴の考察を通じて―
●文化施設とマンガ
●国際映画祭と日本映画の受賞―受賞がもたらす意義とは―
●現代ミュージックシーンとメジャーアーティストの繋がり
●芸術は地域再生に活かせるのか
●博物館における文化創造―その構造とあるべきマネジメント 
 
■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/business/city_environment/culture_produce.html
 
 

都市デザイン学科 カリキュラム

1回生

学びの基本を身につける

大学での学びの方法を身につけ、現地調査の結果をレポートしたり、プレゼンテーションしたりする能力を養成。あわせて、3コースそれぞれの学びの基礎知識を修得します。
2回生

実技や実践、鑑賞に取り組む

建築・インテリアコースでは実技の基礎を修得。観光・都市デザインコースではフィールドワークを、文化プロデュースコースではアーツの鑑賞を、積極的に行います。
3回生

より高度な学びを深める

建築・インテリアコースでは高度な設計の技能を修得。観光・都市デザインコースでは高度なフィールドワークを、文化プロデュースコースでは多くの事例に触れて学びます。
4回生

卒業研究に取り組む

各コースで学んだ知識や技術をより専門的に深めながら、4年間の集大成として、企業や社会において通用するような水準での卒業研究の達成をめざします。
都市環境デザイン学科 カリキュラム表 PDFダウンロード[57KB]

教養教育の詳細は、教養教育ー文学部・人間発達学部・現代ビジネス学部をご覧ください。

 
■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/faculty/business/city_environment/curriculum.html
 
 

取得可能な資格・免許一覧

本学では、アカデミックな専門領域を活かしながら、キャリア形成に役立つ各種の資格免許を取得できる制度を整備しています。

文学部 人間発達学部 現代ビジネス学部 看護学部 健康科学部
日本語日本文学科 歴史学科 歴史遺産学科 児童教育学科 英語コミュニケーション学科 現代マネジメント学科 都市環境デザイン学科 看護学科 理学療法学科 心理学科(通学制)
幼稚園教諭一種免許状
小学校教諭一種免許状
(児童教育コース)
中学校教諭一種免許状 国語 社会 社会 英語 社会
(現代マネジメントコース)
社会
高等学校教諭一種免許状 国語/
書道
地理歴史 地理歴史 英語 公民
(現代マネジメントコース)
公民 公民
保育士
(幼児教育コース)
2級考古調査士
図書館司書
学校図書館司書教諭
博物館学芸員
社会教育主事
日本語教員
社会調査士
救急救命士国家試験受験資格
(救急救命コース)
一級建築士
試験受験資格
二級建築士・木造建築士試験受験資格
インテリアプランナー登録資格
アーツマネジメント
看護師国家試験受験資格
保健師国家試験受験資格
助産師国家試験受験資格
(女性のみ)
養護教諭一種免許状
理学療法士
国家試験受験資格
認定心理士
産業カウンセラー受験資格
※資格・免許取得のための科目履修にあたっては、入学後の成績などにより履修基準を設けている場合があります。
※看護学部における助産師国家試験受験資格と養護教諭一種免許状については、選択履修によりいずれかを取得することが可能です。






 
■この情報の掲載元
http://www.tachibana-u.ac.jp/career/qualification/view/index.html
 
 


就職・進路データ

首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコース

更新日

自然・文化ツーリズムコース(学部)の紹介

自然・文化ツーリズムコースの教育理念

自然・文化ツーリズムコースの育成する人材像

自然・文化ツーリズムコースは、観光という視点を通じて、都市または自然地域の保全や改善を担える人材地域の魅力・価値・経済の向上を担える人材を育成します。具体的には、実践の場で活動できる技術者・コンサルタント・レンジャーといった専門家など、多くの企業や自治体、団体等で役立つことのできる人材の育成を目指します。



自然・文化ツーリズムコースの求める学生像(アドミッション・ポリシー)

観光科学は実社会と深く結びついた学問です。したがって、①理学・工学・人文学・社会学・語学の幅広い知見と教養を持っていること、また②課題の発見を常に意識し、その能力を養っていること、さらに③課題の解決に向け、積極的に取り組めることが必要です。これらの能力を強く意識できる学生を待っています。





自然・文化ツーリズムコースへの進級方法

自然・文化ツーリズムコースは、3年次から進級するコースです(2012年4月現在)。そのため、本コースへの進級を希望する学生は、1年次は都市環境学部(地理環境・都市基盤環境・建築都市・分子応用科学)、もしくは他学部へ入学する必要があります。そして、1・2年次は入学したコースのカリキュラムと共に、本コースの基礎的な科目を履修することが望まれます。進級の手続きについては、以下の『カリキュラムの紹介』の中でご案内します。

なお、首都大学東京外からの進級者も積極的に受け入れています。短大・高専の卒業(見込)者を対象にした編入学試験、他大学の卒業(見込)者を対象とした学士入試があります。

 

自然・文化ツーリズムコースの進級方法
 

自然・文化ツーリズムコースのカリキュラムの特色

本コースのカリキュラムについて年次別にご紹介します。

1・2年次の教養科目

本コースにまだ属していない1・2年次では、実践英語、基礎ゼミナール、情報リテラシーなどの履修に加え、本コースが1・2年生向けに提供する
  • 自然・文化ツーリズム入門
  • 自然ツーリズムの見方・考え方
  • 文化ツーリズムの見方・考え方
  • ツーリズム産業論
の履修を強く推奨します。

2年次の専門科目

2年次には本コースへ進級する際の必修科目があります。必修科目として、
  • 自然ツーリズム概論Ⅰ
  • 観光計画学Ⅰ
  • 観光情報学
  • 観光まちづくり論Ⅰ
  • の履修が必要になります。また、選択必修科目として自然環境と経済自然環境と法制度自然環境と倫理も履修できます。
観光科学は総合的学問であるので、1・2年次のコースの専門分野もしっかり履修することを望みます。進級前に各コースで履修した単位は、その多くが本コースの卒業単位となります。特に、以下にあげる都市環境学部各コースの科目の履修を推奨します。
  • 地理環境

    地図学、気候学、地形学など
  • 都市基盤環境

    都市防災工学概論、都市防災計画、社会基盤計画設計論など
  • 建築都市

    都市計画、西洋建築史、日本建築史など
  • 分子応用化学

    環境科学、グリーンケミストリー、環境機器分析化学など

  • 3年次の進級について

    本コースへの進級は、1・2年次に所属した学部・コースで3年次進級の要件が満たされれば、原則として受け入れられます。どの学部からの進級も可能です。進級前の2年次後期には進級に向けた書類提出面接があります。ただし、年度により多少の違いがありますので、教務担当の教員にご相談ください。また、2・3ヶ月に一度、1・2年生向けに進級ガイダンスを行っています。本コースへの進級に興味のある方は参加してみて下さい。



    3年次の専門科目

    本コースへ進級すると、各専門科目の講義の他、本コースの基礎的調査手法を学ぶツーリズム実験を始めとした実験・演習科目を履修します。

    本コースは毎年、学外から課題の解決にむけた提案を要請されます。これに対し、3年次にはプロジェクト演習(PBL)として、その調査・分析から計画までの一連作業を年間を通して行い、その要請に答えます。

    その他、現地実習やインターンシップ(ECO-TOPプログラム)も履修可能です。

    なお、3年次後半には、4年次に向け、卒業論文のテーマや指導教員を決定します。



    4年次の専門科目

    4年次になると、自然ツーリズム領域、文化ツーリズム領域、観光政策・情報領域のいずれかの領域に属するようになります。そこで、指導教員の指導や助言を受けながら、卒業論文に取り組むのが4年生の主たる作業です。自らの関心を掘り下げ、調査・分析に基づき、議論を通して論理的に思考する能力、成果を表現する能力を修得します。




    履修モデルとシラバス

    上記が本コースのカリキュラムの流れです。最後に2012年度の履修モデルとシラバスを提示いたします。参考までに、ご覧ください。

    シラバス

    自然・文化ツーリズムコース 学部専門科目 授業概要[PDF]

    観光経営副専攻コース 授業概要[PDF]

    ※ 観光経営副専攻については、こちらをご覧ください。

    その他、教養科目等については本学教務課のサイトをご覧ください。

    カリキュラム、および履修に関するご質問・お問い合わせ

    自然・文化ツーリズムコース 教務委員会

    教務担当教員までメールでお尋ねください。

    長野大学 環境ツーリズム学部 環境系コース/観光系コース/地域系コース

    更新日 2012-07-09

    環境ツーリズム学部とは?


    なぜ「環境」と「ツーリズム(観光)」?
    そんな疑問を持つ人も多いはずです。
    ここでは、日本でも数少ない「環境」と「観光」を融合させた環境ツーリズム学部の学びのコンセプトについて紹介します。

    STEP 1
    どんな問題がある?
    ■地域社会が求める「課題発見・解決力」
    地球温暖化、原子力発電、過疎化・・・私たちのくらす社会はさまざまな課題をかかえています。21世紀は、このような課題を解決し、地域社会を元気にする力を持った人が、何よりも求められる時代です。

    STEP 2
    問題を解決するためには?
    ■環境×観光=地域が元気に!
    地域社会の課題を解決し、地域を元気にするための1つの方法として、私たちは、地域独自の自然や文化の魅力と観光が持つ「人を惹きつける力」を組み合わせてはどうだろう?と考えました。そのコンセプトの下に、2007年、長野大学に新たな学部が設立されました。
    それが、環境ツーリズム学部です。

    STEP 3
    具体的にはどうする?
    ■学びの中心は「環境」「観光」「地域ビジネス」
    環境ツーリズム学部では、自然環境について学ぶ「環境コース」、観光によるまちづくりについて学ぶ「観光コース」、地域の特性をいかした仕事について学ぶ「地域ビジネスコース」の3つのコースを用意。
    学生は、自分の興味や関心に合わせて、この3つのコースを横断しながら、地域社会の課題を発見し、解決する力を身につけます。

    STEP 4
    どんな未来をえがく?
    ■将来は「人のくらしを支える職場」で活躍
    環境ツーリズム学部の卒業生たちは、公務員や旅行業、JA(農協)や郵政、食品加工業など、さまざまな職場で活躍しています。一見すると、これらの仕事には類似性が無いように見えますが、実は、人が健康で豊かな生活を送る上で欠かせない仕事ばかりです。環境ツーリズム学部は、これらの「人のくらしを支える職場」にたくさんの卒業生を送り出しています。

    ■この情報の掲載元

    http://www.nagano.ac.jp/faculty/FacultyTourism/index.html



     

    学部の特長



     


    環境ツーリズム学部は、自然や文化を活かした観光産業や、日々のくらしを支える公務員など、公共性の高い仕事を通じて、自然と共に歩む安全・安心な社会をつくる人を育てる学部です。
    自然と調和した社会をつくるためには、自然についての正しい知識はもちろんのこと、人のくらしの基盤となる経済活動の仕組みや地域の政策のあり方、そしてくらしの中で育まれてきた食文化など、さまざまな分野について学ぶ必要があります。また、学んだ知識を活かすことができる実践力も大切です。そして、何よりも、そこに住む人の思いをしっかりと受け止めることを忘れてはなりません。
    環境ツーリズム学部では、教室の中だけではなく、地域のさまざまな現場で学ぶ「体験型学習」を重視しています。”現場”で出会うさまざまな人たちとのふれあいを通じて、地域の思いを理解しながら、誰もがくらしやすい社会を築くための確かな力を身につけます。


    人のくらしを支える仕事たち
     


    多彩なフィールドワーク

    環境ツーリズム学部では教室での学びに加えて、農園や観光地、森林や河川等での多彩なフィールドワークを取り入れています。外に出かけ実際に体験することにより、積極的な学びはもとより、実践力を養え、また「地域の課題発見・解決能力」を身につけることができます。
    そして、この「フィールドワーク」の一環として、「キャンパス内に森を持つ大学」だからできる画期的な環境教育プログラム『森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育』を実施しています。ここでも、学生一人ひとりの興味を大切にして、皆さんがそれぞれの関心にしたがって、森の中で楽しみながら、森の恵みの活かし方を学ぶことができます。

    地域や人の暮らしを支える仕事をめざします

    環境ツーリズム学部では、私たちのくらしの出発点は「自然」であると考えています。
    その土地の自然環境に合わせて、文化や産業、社会のルールがつくられています。人のくらしを豊かにしていくためには、自然について理解し、自然を守り、そして、自然の魅力を活かす考え方を学ぶことが大切です。
    自然環境を活かした観光によるまちづくりや、地域の特性を活かした仕事についての知識や考え方を、体験型学習と少人数教育を通じて学びます。
    そして、地域の課題を発見・解決する力を身につけ、人のくらしを支える職場で活躍できる人を育てます
    ■この情報の掲載元
    http://www.nagano.ac.jp/faculty/FacultyTourism/Ttokucho/index.html

     

     

    学びのイメージ

    取得できる資格



     



    めざす将来像からコースを選ぼう



     

    ■この情報の掲載元


    http://www.nagano.ac.jp/faculty/FacultyTourism/Timage/index.html

     



     

    学びの特色


    教室の中だけでの勉強は、そろそろおしまいです。
    環境ツーリズム学部では、実践力を養うために、1年次から、学外に出かけて行う体験型の授業が数多く用意されています。また、自然環境、観光、地域政策、企業経営、食文化などさまざまな分野の授業があることも特徴です。担任であるアドバイザー教員と一緒に、あなたの興味や関心に合わせて「あなただけの授業」を組み立てながら、将来の仕事に結びつくオーダーメイドの学びを行うことができます。



    ■この情報の掲載元

    http://www.nagano.ac.jp/faculty/FacultyTourism/Tcharacteristic/index.html



     

     

    カリキュラム

    科目分野 科目内容
    教養科目 《導入科目》 ●講義入門 ●コミュニティ体験 ●コンピュータ活用
    《人間理解》 ●心理学 ●文学 ●哲学
    ●教育学 ●憲法 ●法学
    ●倫理学 ●生態学 ●生命科学
    《社会理解》 ●日本史 ●社会思想史 ●社会学
    ●経済学 ●法学 ●物質科学
    ●環境科学
    《国際理解》 ●東洋史 ●西洋史 ●地理学
    ●文化人類学 ●地球環境論 ●国際文化
    ●海外事情 ●海外研修 ●現代中国事情
    《外国語》 ●英語 ●中国語 ●韓国語
    ●ドイツ語 ●フランス語
    《体育》 ●体育実技
    国際コミュニケーション科目 ●異文化コミュニケーション ●グローバル・ビジネス論 ●外国地誌
    ●世界の文化 ●東アジア社会論 ●海外インターンシップ
    職業観養成科目 ●職業選択と生き方 ●コミュニケーション・スキル ●情報と職業
    ●仕事と自己表現 ●ビジネス・コミュニケーション ●自治体研究プレ・インターンシップ
    ●企業・NPO研究プレ・インターンシップ ●企業情報特殊講義
    専門科目 《専門基礎》 ●地域社会学 ●環境社会学 ●観光概論
    ●国際社会学 ●社会学概論 ●経済学概論
    ●経営学概論 ●政治学 ●地域福祉論
    《専門基幹》 ●地域政策と地域づくり ●地域環境学 ●信州学
    ●地域イノベーション論 ●地方自治論 ●自治体政策論
    ●地方財政論 ●行政法 ●男女共生の地域づくり
    ●家族とコミュニティ ●社会調査論 ●社会統計法
    ●統計学 ●社会調査法(社会調査士資格科目)
    環境コース ●環境政策論 ●環境マネジメント論 ●環境教育論
    ●食文化と生活環境 ●森と水の社会史 ●野外活動論
    ●エコキャンパス論 ●地域循環型社会論 ●自然再生論
    ●アメニティ論 ●インターンシップ ●地域調査演習
    観光コース ●観光まちづくり事業論 ●観光まちづくり計画論 ●観光マーケティング論
    ●旅行ビジネス論 ●観光商品開発論 ●ホスピタリティ・ビジネス論
    ●ホスピタリティ経営実務 ●エコツーリズム論 ●自然とレクリエーション
    ●インターンシップ ●地域調査演習
    地域ビジネスコース ●地域の産業と政策 ●地産地消論 ●企業と仕事の社会学
    ●組織と人間 ●人的資源管理論 ●市場戦略論
    ●流通論 ●非営利事業論 ●行政学
    ●インターンシップ ●地域調査演習
     

    ■この情報の掲載元

    http://www.nagano.ac.jp/faculty/FacultyTourism/curriculum/index.html

     

    和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科

    更新日

     

    身体環境共生学科が目指すもの

    からだの声に耳をかたむけながら、
    スポーツ、健康、環境、観光、福祉を
    生活文化のなかでトータルに見つめなおす

    多様な人々と異なる生活文化が融合し、環境と共生できる社会が求められる今日、身体への関わり、他者との協同を重視した経験を通して、「身体への気づき」を重ねながら、質の高い生活を創造する力を育むことが求められようとしています。このような観点から、本学科では、来るべき共生社会を創造しうる才能を生み出すために、人々が共に暮らす社会の中で出会う健康や環境の諸問題に関わるジャンルを有機的に連関させた教育課程を編成することで、身体、環境、生活についての新たな視点に基づく生き方を実践できる社会人の育成を目指しています。
    和光大学全体としては、どの学科に属していても、国内でも指折りの自由なカリキュラム編成が可能なことに特徴があり(講義バイキング)、その精神は本学科でも顕著です。将来を見据えて大学進学を目指すことは、わが国ではどんな資格が取得できるのかと直結する面もあるでしょう。本学科でも、資格課程として教員資格(中学校・高校保健体育教諭)が取得可能なカリキュラム編成を準備していることが、そうした要請に応えるひとつの形になっています。専門家を目指すための狭く特化した学習も、立派な動機であり目標になるでしょう。しかし、教員資格にしても、本学科が想定しているそれ以外の目標資格( スポーツリーダー、ビオトープ管理士、旅行業務取扱管理者、認定ムーブメント療法士、など)にしても、それはあくまで、社会のなかで生きていくためのひとつの手がかりにすぎません。教員資格を手がかりにして、教員以外の社会体育などの分野への進路を考えることもできるでしょう。
    私たちは、体育学科でも、環境学科でも、福祉学科でも、芸術学科でも、観光学科でもありません。しかし、そのいずれでもあるかもしれません。

    「体育学科とはひと味ちがうスポーツリーダー」
    「理科系の環境学科でなくても地域環境の保全の一翼を担う人」
    「福祉学科でなくても福祉・療育をしっかり支える人」
    「芸術学科でなくても身体表現を追究して発達する人」
    「体験に基づく異文化理解を活かして観光業関連に巣立つ人」
    ・・・
    他にどこにもいない、しかししっかりと社会のなかに位置づいた一員になるのは大変なことですが、とても夢のあることです。社会のなかで共に生きていく人間を目指しましょう。
    ■この情報の掲載元
    http://www.wako.ac.jp/wellbeing/livesskrinen.htm

     
    学科のカリキュラムの概要を紹介します。
    より詳細な科目概要についてはこちらをご覧ください。
    【4年間の教育課程のあらまし】
    具体的教育課程については、1年次で履修する「プロゼミ」(4単位)および2年次生以上を対象とする「演習」(4単位)を必修科目とし、自らの感覚を研ぎ澄まし既存の画一的な価値観を見直す力、自ら考え他者と共に行動する力を育むために、体験学習を重視した教育を徹底します。それと同時に、少人数の授業で個々人の独自の問題意識を発展させ、そうした問題意識に則して研究テーマを設定する方向に導くことに重点を置いています。
    まず、1年次生を対象とする「プロゼミ」は、大学での勉強の仕方を知る機会を与えるとともに、学科のカリキュラムの仕組みと内容について理解を深め、4年間の学習のための動機付けと読解力、表現力、行動力等の基礎的能力の向上を図ります。授業の中では、自身の関心を模索しつつ、それを実体あるものにするための作業、あるいは、受講生各自が取り組むテーマを自由に決め、それをまとめるための作業等に取り組むことを促す指導を行います。そして、「プロゼミ」を補完する科目として、1年次生の前期に「身体環境共生論」(2単位)、後期に「身体環境共生キャリア論」(2単位)を設けており、これらには学科専任教員がオムニバスで講義を行い、身体、環境、生活というアプローチから日常の社会生活の中で出会う問題を題材に、身体を使って発見/理解するための入門的な知識を提供するとともに、生活・環境・身体関連のさまざまなジャンルの職業について理解を深めながら、本学科で学ぶ内容が将来の仕事や暮らしにどのように繋がっていくのかについて、学生が具体的なイメージを持つように働きかけていきます。
    本学科の特徴の1つとして、2年生から、卒業に必要な「演習」を履修できます。「演習」は、論文や調査報告の執筆あるいは作品の制作・発表の前段階の基礎的能力を育成することを目的にしています。 さらに、複数の学生が独自の研究テーマを深く掘り下げて研究を行う必要が生じた場合は、学生の申し出を受けた教員が指導者となり、その活動を授業として実践するために、「演習」を補完するものとして、「学生自主企画ゼミA」(2単位)または「学生自主企画ゼミB」(4単位)を科目として設けている点が大きな特徴の1つです。
    さらに、学科専門科目においては、「身体や生命を持って環境の中で共に暮らす人間」に着目し、科目群をa生活アプローチb環境アプローチc身体アプローチの3つに分け、各科目では、主として日常の社会生活の中で出会う問題を題材とする授業が行われます。
    まず、a生活アプローチの科目群では、社会、身体、環境が出会う場として、我々の生活に注目し、とりわけ観光という題材を通じて健康や環境の問題に注目し、あわせて健康や環境のあり方を異文化社会の中で学ぶカリキュラムを構成します。実習科目では、国内外の身体文化や環境文化についての体験学習を実践していきます。この他、卒業後の進路として観光分野を志す者のために、旅行業務取扱管理者試験に関連する科目も多く開かれています。
    b環境アプローチの科目群では、持続可能な発展の観点から環境と人間の関わりを多面的に学習し、生活の中で自然と共生する感性を育むカリキュラムを構成しています。実習科目は、現代人が生活の中で出会う環境問題をレクリエーションなどと組み合わせながら、身近な自然の保護を動機づけることをねらいとしています。この他、卒業後の進路として環境分野を志す者のために、ビオトープ計画管理士試験に関連する科目も多く開かれています。
    c身体アプローチの科目群では、身体を切り口として身体を持って生活している人間存在について学習し、身体活動を基に、生きる力、表現する力、共感する力を身に付けるためのカリキュラムを構成しています。身体表現、運動学、生理学に関する実習科目も多数あり、卒業後の進路としてムーブメント教育・療法指導者の資格に関連する科目が開かれています。
    そして最終年度の「卒業研究」では、さまざまな科目を受講する過程で個々人の独自の問題意識を発展させ、そのような問題意識に則してテーマを設定し、それをまとめて卒業研究の形に仕上げていくことになります。本学科では、指導教員の適切なアドヴァイスを受けつつ、それぞれのテーマに応じて調査し、または表現を磨き、自主的・自発的に研鑚を積んだ上で、論文や調査報告を執筆し、または作品を制作・発表します。卒業「論文」だけでなく、作品の制作と発表もその成果として評価されます。
    【卒業に必要な単位】
    卒業単位の認定に関しては、共通教養科目(24単位)、外国語科目(4単位)の他、専門科目として「プロゼミ」(4単位)、「演習」(4単位)、「卒業研究」(10単位)に学科専門科目(12単位)を含めた124単位以上の取得を要件とします。学科専門科目は、a生活アプローチ、b環境アプローチ、c身体アプローチの3つの科目群に分けられた科目群全体で12単位以上取得することが卒業要件ですが、さまざまな科目を受講する過程で、学生が個々人の独自の問題意識を発展させ、そのような問題意識に則して学際的なテーマを設定しやすいように配慮し、各科目群の最低取得単位数を設けていません。
    【履修モデル】
    なお、本学科では、推奨する卒業後の想定進路ごとに、以下のような履修モデル(一例)を用意しています。
    中学校・高校教諭(保健体育):栄養学、学校保健学、公衆衛生学、衛生学、生命倫理学、スポーツ社会学、福祉共生と身体運動、障害児運動支援学、ムーブメント教育療法、発育発達論、健康教育学、スポーツトレーニング論、体育測定・評価、運動生理学、コーチング論、スポーツ心理学、スポーツ医学と救急処置、身体表現論、身体運動動作学、スポーツ方法実習Ⅰ~ⅩⅡ

    旅行業務取扱管理者志望者
    :観光論、観光と共生の歴史、観光関連法、民族観光論、エコツーリズム論、コミュニティツーリズム論、戦争と遺跡、アジアの生活文化論、アジアの身体、医療人類学、個人情報保護法、旅行実務。

    ビオトープ計画管理士志望者: 生態学、都市計画論、地域環境共生論、自然保護活動、生物多様性論A、生物多様性論B、環境倫理学、環境関連法、野外教育論1、野外教育論2、野外教育論3、動物と人間の関係史、フィールドワーク(地域環境)、フィールドワーク(環境問題)。

    認定ムーブメント療法士志望者:福祉共生と身体運動、障害児運動支援論、ムーブメント教育・療法、発育発達論、健康教育学、身体表現論、表現運動学、障害・健常を考える、現代社会と心身問題、アジアの身体。

    スポーツリーダー志望者: スポーツ社会学、発育発達論、コーチング論、スポーツ心理学、スポーツトレーニング論、運動生理学、スポーツ医学、スポーツ経営学、栄養学、公衆衛生学、野外教育論、エアロビック運動の理論と実践、スポーツ方法実習。

    スキューバダイビングインストラクター志望者:観光論、観光と共生の歴史、観光関連法、自然保護活動、生態学、環境関連法、野外教育論3、運動生理学、スポーツ医学、スポーツ医学と救急処置、スキューバダイビング実習、旅行実務。
    【科目群の配置】
    年次 1年次 2年次 3年次 4年次 単位
    共通教養科目 任意の科目を選択 24
    外国語科目 任意の科目を選択
    学部共通科目 社会学、心理学、教育学、女性学、男性学、臨床心理学、社会福祉論、文化人類学、国際関係論 86

    (学科専門科目12単位を含む)
    ゼミナール プロゼミ 演習
    学生自主企画ゼミナール
    学科専門科目 下段の表「学科専門科目(進路・資格別履修モデル)」参照
    学科基礎科目 身体環境共生論

    身体環境共生キャリア論
    論文作成法基礎 論文作成法応用  
    フィールドワークの方法
    フィールドワーク フィールドワーク(生活文化)、フィールドワーク(環境問題1)、フィールドワーク(環境問題2)
    フィールドワーク(地域環境1)、フィールドワーク(地域環境2)
    フィールドワーク(身体表現)
    本学全開講科目 任意の科目を選択  
    卒業研究   卒業研究 10
    124

    学科専門科目(進路・資格別履修モデル) 教職・資格科目
    旅行業取扱管理者 ビオトープ
    計画管理士
    認定ムーブメント
    療法士
    スポーツリーダー スキューバダイビングインストラクター 中学校・高校教諭
    (保健体育)
    観光論
    観光と共生の歴史
    観光関連法
    民族観光論
    エコツーリズム論
    コミュニティツーリズム論
    戦争と遺跡
    アジアの生活文化論
    アジアの身体
    医療人類学
    個人情報保護法
    旅行実務
    生態学
    都市計画論
    地域環境共生論
    自然保護活動
    生物多様性論A
    生物多様性論B
    環境倫理学
    環境関連法
    野外教育論1
    野外教育論2
    野外教育論3
    動物と人間の関係史
    フィールドワーク(地域環境)
    フィールドワーク(環境問題)
    福祉共生と身体運動
    障害児運動支援論
    ムーブメント教育・療法
    発育発達論
    健康教育学
    身体表現論
    表現運動学
    障害・健常を考える
    現代社会と心身問題
    アジアの身体
    スポーツ社会学
    発育発達論
    コーチング論
    スポーツ心理学
    スポーツトレーニング論
    運動生理学
    スポーツ医学
    スポーツ経営学
    栄養学
    公衆衛生学
    野外教育論
    エアロビック運動の理論と実践
    スポーツ方法実習
    観光論
    観光と共生の歴史
    観光関連法
    自然保護活動
    生態学
    環境関連法
    野外教育論3
    運動生理学
    スポーツ医学
    スポーツ医学と救急処置
    スキューバダイビング実習
    旅行実務
    栄養学
    学校保健学
    公衆衛生学
    衛生学
    生命倫理学
    スポーツ社会学
    福祉共生と身体運動
    障害児運動支援学
    ムーブメント教育療法
    発育発達論
    健康教育学
    スポーツトレーニング論
    体育測定・評価
    運動生理学
    コーチング論
    スポーツ心理学
    スポーツ医学と救急処置
    身体表現論
    身体運動動作学
    スポーツ方法実習Ⅰ~ⅩⅡ
     

    ■この情報の掲載元
    http://www.wako.ac.jp/wellbeing/livekougi.htm

     
    学科に関連した資格について説明します。
    【大学での取得が可能な資格】

    大学がカリキュラムを用意しているいわゆる資格課程には以下のものがあります。

    ※ W学科では2010、2011年度入学生には社会科(地理・歴史)の教職課程も用意していますが、2012年度入学生からはなくなります。ただし、他学科では社会科教諭資格を取得することが可能です。
    W学科で取得可能な資格 中学校教諭(保健体育)
    高校教諭(保健体育)
    和光大学全体で取得可能な資格 図書館司書
    学校図書館司書教諭
    博物館学芸員
    社会教育主事




    【取得目標資格(大学外の機関での受験などが必要な場合があります)】

    上記の資格課程に対して、学科の学習を核にすることで挑戦できる資格として以下のものがあります。それぞれ大学のカリキュラムとのかかわりはさまざまな形がありますから、関心のある人はそれぞれの情報をよく吟味してください。


    身体環境共生学科の目標資格の事務に関する要点(←クリックしてください)


    スポーツリーダー((財)日本体育協会の関連ページ

    ビオトープ管理士(
    (財)日本生態系協会

    旅行業務取扱管理者

    (国内旅行業務取扱管理者試験の実施機関--社団法人全国旅行業協会試験情報
    総合旅行業務取扱管理者試験の実施機関--社団法人日本旅行業協会 試験情報


    認定ムーブメント療法士大橋准教授によるムーブメント教育・療法の活動ページ日本ムーブメント教育・療法協会のページ

    真向法体操 準指導士

    ■この情報の掲載元
    http://www.wako.ac.jp/wellbeing/livesikaku.htm

     
    前身の人間関係学部の卒業生も含めて、W学科卒業生の進路について紹介します。

    人間発達学科の卒業生だより

    W学科卒業生(2010年度)の進路
    進学:国士舘大学大学院、東京福祉専門学校、東京デザイナー学院
    就職:中学/高校保健体育教員(臨時任用1、非常勤4)、佐川急便、小田急レストランシステム、ADECA食品販売、SOUKEN(総合健康開発研究所、ケア21、ミックコーポレーション、サイファ

    ■この情報の掲載元
    http://www.wako.ac.jp/wellbeing/livesinro.htm

    淑徳大学 国際コミュニケーション学部 人間環境学科 観光ツーリズムコース/スポーツ&ウエルネスコース/社会福祉コース/共生教育実践コース/こども教育専攻

    更新日

    人間環境学科 学科紹介

    「環境の世紀」「教育の世紀」といわれる21世紀において、人と自然が調和し共生していくためには、さまざまな環境問題・教育問題の解決が必要です。人間環境学科では、地球環境から福祉社会までを視野に入れた、福祉社会=真に豊かな社会づくりを追求し、あらゆるシーンで活躍を期待される環境エキスパートと教育のエキスパートを育成します。


    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/introduction.html

     

    人間環境学科の教育目的

     

    教育研究上の目的

    人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から持続可能な地球環境や高齢化社会などのさまざまな問題を追究し、共生社会の実現に向けて貢献できる人材の育成を目的としている。

    人間環境専攻

    人間環境学科は、国際的な視点とコミュニケーション能力をもち、環境、福祉、健康、教育の四つの視点から地球環境問題や高齢化社会などの問題を科学的に考察し、解決できる人材の育成と、教育現場で環境・福祉の大切さを伝えられる教員の養成を目的にしている。

    こども教育専攻

    こども教育専攻は、家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、共生社会の実現に向け、グローバルな視点から子どもと共に成長していく実践的指導力をもった教員の養成を目的としている。

    アドミッションポリシー

    • 私たちの生活と密接に関係している環境、福祉、健康、教育に関心があり、社会のさまざまな課題を解決しようと考える方
    • 社会福祉やスポーツ・健康にかかわる職業、初等教育や人材開発などに興味を持ち、将来、その分野でフロントランナーをめざす方
    • グローバルコミュニケータや国際実業人・職業人として活躍する人や、グローバルな視野を持って地域の実務的な職業に就くことをめざす方
     

    カリキュラムポリシー

    1. 次の3つのうちの1つを主専攻として、特にその分野を学習する。
      (イ)高齢者、障がい者、児童をはじめとした国民すべての生活支援策である社会福祉についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
      (ロ)スポーツや人間の健康についての知識、技術を科学的、体系的に学習する
      (ハ)人間の成長・発達や環境との共生で果たす教育の役割について科学的、体系的に学習し、特に初等教育や人材開発を担うのに必要な知識、技能を学習する
    2. 社会福祉、スポーツ・健康、教育ともに国内だけでなく海外とかかわることが多いことから、グローバルな視点、考え方を身につけられるようにする
    3. コミュニケーション力、社会人基礎力を伸張させる学習や経験学習を重視する
     

    ディプロマポリシー

    1. 日本の文化や伝統をきちんと理解するとともに、グローバルな視野・考え方に立って日本のさまざまな課題を解決し、地域社会の発展に貢献しようと考えること
    2. 地球環境問題や社会福祉学、健康、教育学についての基礎知識をしっかり持ち、特に社会福祉、スポーツ・健康、教育・人材開発の分野において地域の再生をめざそうとすること
    3. 国際人としての教養を身につけ、国内外のさまざまな人々と協働できるコミュニケーション力、積極的な行動力、的確な判断力など社会人基礎力をしっかり持つこと
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/policy.html

    観光エコツーリズムコース(2012年度入学者募集停止)

     

    地域おこしと環境に携わる

    日本も世界も大きく変わろうとしています。とくに各地域が特色を持った地域を作ろうとしています。観光も地域主導でプロデュ−スする時代です。食べ物、お祭り、芸能(ダンスや音楽)、町並み景観、特産品、健康、安全、自然環境など、観光を含んだ地域おこしと環境創造に携わる観光のエキスパートを育てます。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 一般旅行会社 ◎ ホテル・旅館 ◎ 地方公務員
    ◎ 鉄道・バス・航空・航舶等会社
    ◎ イベント会社 ◎ 調査会社
    ◎ 観光・イベント関連のNPO ◎ エコツーリズム関連
    ◎地域おこしイベントプロデューサー など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 旅行業務取扱管理者(国内・総合) ■ 旅程管理主任者 ■ グリーンセイバー
    ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)など

    履修体系・モデル

     

    観光エコツーリズムコースとは

    魅力的な街ってどういうところ?
    人はどのようなところに惹かれて街に集まってくるのか?
    楽しい所、幸せになれるところってどういうところ?
    自分の居場所のある街とは?
    美しい風景って、どういうもの?
    生物にとっても住みやすい環境ってどんなところ?
    日本の風景の魅力とは?
    ヨーロッパの風景の魅力とは?
    その土地の匂い(臭い)と味が、忘れられない土地の記憶をつくる。
    人がつくってきた自然の方が,生物多様性が高いという事実。
    お祭り、芸能、ダンス、音楽は、人をつなげ、その土地独特の「のり」をつくる。
    コンクリートと排気ガスの臭いより、土とわら、植物のにおいのする街を!
    石の響きと木のぬくもり。 美味しいものは観光資源!
    地域産業と政策は、住民の内発的努力から!
    観光とは、優れたもの(=光)を観ること、観せること!
    観光は21世紀の大産業。人と人を結ぶ平和に貢献する営み。

    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/ecotourism.html

    スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)

     

    健やかな毎日を支える

    スポーツや心身の健康に関する専門知識、技術を修得します。現代社会では、健常者だけでなく、高齢者、児童、障がいを持つ人たちも、調和のとれた心身の健康を必要としています。一人ひとりが健やかな日々を過ごし、互い支えあう、思いやりのあふれ共生社会の実現に貢献するために、あなたの能力を発揮してください。

    バリ島の高校生にソフトボールを伝授、用具も寄贈

    -スポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)学生たちが短期海外研修で

    まぶしいばかりの熱帯の太陽の下で、50人ほどの高校生たちがはじめて体験するソフトボールに歓声を上げる。手ほどきするのは淑徳大学生18人だ。最初は空振り続きだったが、次第にバットがうなる。やがて外野にボールを飛ばす男子生徒も登場。女子も負けていない――。

    2011年2月。短期海外研修バリ島コースに参加したスポーツ健康コース(2013年4月改組計画中)などの学生は、インドネシア・バリ島中部の高原にあるキンタマーニ高校のグランドで、ソフトの教習を始めていた。これは同校とのスポーツ健康・文化交流の一環として、現地校の校長から依頼を受けて、強豪で知られる淑徳大学ソフトボール部の協力を受けて実施したプログラムだ。

    渡航する前は、ティーボールというボールを固定した打撃を想定していたが、練習を始めると、誰もが投球にチャレンジ。打撃の格好はなかなか様にならないが、打つ、走る、捕る、守るといった一連の動作を半日もするとマスターし、午後には試合もできるようになった。

    しかしこの間の淑徳大生は、暑さばかりでなく汗びっしょり。言葉が思うように出てこなかったからだ。バッティングのコツや試合のルールをどう教えるか?

    英語、インドネシア語、日本語・・・片言でも、わかりやすい動作と真心込めた説明で、高校生たちの飲み込みは早かった。

    午後3時半過ぎ、休憩時間に高校の先生たちから申し入れが・・・。「大学生たちと試合をしたい」。大学生の誰かが声を上げた。「せっかくだから受けて立とうよ」。

    空振りする先生もいるが、外野にボールを飛ばす先生もいる。試合は3回裏表でむろん大学生の勝ちだったが、スポーツは国境を越えると確信した瞬間だ。

    この日、淑徳大学は、ソフトボール部の協力を得て持参した段ボール箱1箱分のボールやバット6本をキンタマーニ高校に寄贈した。高校の体育授業やレクレーション活動に、ソフトボールが加わるのは確実だろう。

    一方、教習を終えた大学生には「もっとうまく説明したかった」という想いが強くなった。一生懸命学ぼうとする「異国の後輩たち」に応えたかったからだ。スポーツは国境を越えただけでなく、学ぶ心も結びつけたようだ。

    [将来の職業・進路]

    ◎ スポーツインストラクター ◎ ウエルネス指導者 ◎ スポーツライター ◎ スポーツリポーター ◎ スポーツ用品・健康器具販売業 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ スポーツ指導員 ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民)
    ■ カラーコーディネーター(3級) ■ 販売士(3級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

    履修体系・モデル

    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/sports.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    スポーツ健康コース履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    科目
    長谷川良信の 

    思想と生涯
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    スポーツ実技Ⅰ ボランティア概論 ジェンダー論
    スポーツ実技Ⅱ 人間行動論 文化人類学
    身体論 生物学概論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    身体表現法
    人間関係論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
    C区分 学外実習事前研修 インターンシップⅡ
    インターンシップⅠ
    短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 政治学概論
    社会学概論 経済学概論
    生活環境論
    身体のしくみと食生活
    レジャースポーツ論 スポーツ障害と安全 スポーツビジネス論(経営)
    スポーツ心理学 現代レジャー文化論 日本スポーツ文化論
    スポーツ生理学 レクリエーション論 欧米スポーツ文化論
    医学概論 レクリエーション指導法









    生涯スポーツ論 スポーツマーケティング論
    健康とスポーツ実技Ⅰ~Ⅱ スポーツと地域づくり
    スポーツ医学 ウェルネス・マネジメント
    スポーツ指導論Ⅰ~Ⅱ トレーニング論Ⅰ~Ⅱ
    健康スポーツ福祉論
    福祉レクレーション論
    障害者スポーツ論
    スポーツ行政の理論と実際
    健康体操指導法
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/sports21.html

    社会福祉コースについて

     

    社会福祉コースとは?

    大学4年間で社会福祉士の国家試験受験資格を目指すコースです。

    相手の立場を理解し尊重できる「福祉マインド」を持ち、いかなる分野でも社会に貢献できる  人材育成を目指し、充実した現場実習と実践に役立つ講義・講習を展開していきます。

    社会福祉士の資格取得

    「社会福祉士」とは、「ソーシャルワーカー」とも呼ばれており、様々な社会福祉問題を抱える人の相談し支援を行う人です。主に、福祉事務所や児童相談所などの公的機関や社会福祉施設、シルバー産業(企業の在宅ケアサービス等)において相談援助をします。

    大学では、児童福祉、老人福祉、社会保障、地域福祉、相談援助技術といった  科目を勉強し、国家試験を受験する資格が取得できます。
    社会福祉士の資格を取得することで、福祉分野の現場で高い評価が得られます。  福祉現場では有資格者を求める傾向が広がっており、今後ますます期待される資格です。

    社会福祉コースの活動について

    どんなことを勉強するの?

    基本的には、国家試験の受験資格を取得するために、福祉関係の必修科目を勉強します。
    授業の中では、実際に福祉機器に触れてみたり、施設利用者の人々と関わりもあります。(学生が企画を立ててレクリエーションしたりも!)また、赤い羽根共同募金の活動等も行っています。

    3年生では実習があります。 自分の希望と実習先の受け入れによって人それぞれ行き先は異なりますが、 様々な施設や場所で実際に体験しながら現場の福祉について学んでいきます。

    4年間を通じてとっても勉強になる分野です。福祉職の希望の人はもちろん、福祉に直接関連していない職を希望の人も、視野が広がり自己成長にも繋がるでしょう。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 児童福祉施設 ◎ 障害者福祉施設 ◎ 高齢者福祉施設 ◎ 社会福祉協議会 ◎ シルバーサービス関連事業所 ◎ その他福祉関係機関・団体 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 社会福祉士国家試験受験資格 ■ 社会福祉主事(任用資格)  ■ 福祉事務管理技能検定(2級) ■ 福祉住環境コーディネーター(3級) など

    履修体系・モデル

     

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/fukushi.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    社会福祉コース履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    教養科目
    共生論
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    ボランティア論 ジェンダー論
    日本国憲法 民法
    NPO論 倫理学
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    コミュニケー 

    ション論
    人間関係論 マスコミュニ 

    ケーション論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 ソーシャルワーク実習

    学科

    専門

    科目














    心理学概論
    社会学概論
    法学概論
    生活環境論
    社会福祉概論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉調査論
    ソーシャルワーク 

    総論Ⅰ~Ⅱ
    社会福祉史
    医学概論 仏教福祉論









    社会保障論Ⅰ~Ⅱ 地域福祉論Ⅰ~Ⅱ 社会福祉特論Ⅰ~Ⅱ
    高齢者福祉サービス論 福祉行財政と福祉計画
    介護福祉論 福祉サービスの組織と運営
    障害者福祉サービス論 保健医療サービス論
    ソーシャルワークの方法Ⅰ~Ⅳ 就労支援サービス論
    公的扶助論 権利擁護と成年後見制度
    児童・家庭福祉サービス論 司法福祉論
    ソーシャルワーク実習指導Ⅰ ソーシャルワーク実習指導Ⅱ~Ⅲ
    ターミナルケア
    演習科目 ソーシャルワーク 

    演習Ⅰ
    ソーシャルワーク演習Ⅱ~Ⅲ ソーシャルワーク演習Ⅳ~Ⅴ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/fukushi21.html

    共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)

     

    このコースで学ぶこと

    このコースでは、人間環境学科で教員になることを希望する方、企業などで社員教育や研修を行う立場で働いてみたい方々を対象として、そのために必要な知識と技術を習得してもらうことが第一の目的です。

    自分が将来どんな仕事をしたいのか、そのためにどんな勉強をしたいのかわからないという人に、一番適切な仕事や勉強の内容を見つけてもらうことをお手伝いするには、そのための技術や資格があります。本コースでは、そうした技術を学び、資格取得の支援も行います。こうした技術や資格は、教員になってからも進路指導やキャリア教育を行う際にとても役に立ちます。一般企業でも、社員研修や新入社員教育を行う際に必要でもあるため、様々な場面で役立てていくことができるでしょう。

    次に、もう少し詳しく、このコースの背景や学ぶ内容について紹介します。

    人と自然、人と人との共生、受容と共感

    環境問題について学ぶ

    私たち人類は、現在、地球温暖化という問題に直面しているといわれます。その真偽については、まだ議論もありますが、私たちの活動が地球の気候に影響を与えているということは、間違いないと考えられるようになっています。将来を生きていく皆さんには、この地球環境問題をはじめとして、私たちが直面している環境問題について、その原因や解決方法などについて、理解してもらいたいと考えます。

    共生について学ぶ

    地球上には、70億人になろうかという人々が生活しています。しかし、その生活はどこでも同じわけではありません。日本にいると到底考えられないような、劣悪な衛生状態や不安定な社会情勢の中で生活せざるを得ない人々もいます。反面、そういう人々や地域があることで、豊かな私たちの生活が成り立っているという見方もできます。

    日本国内でも、少子高齢化が今よりも進んでいくと、今の快適な生活を維持していくためにはどうしたらよいか、真剣に考えて行動しなければならなくなるでしょう。

    そのとき大切になるのは、人・社会・自然といかに共生していけるかということです。共生を深く学び、その知識や経験を教育現場や企業で活かせる人材になってもらいたいと願います。

    受容と共感についてキャリア教育を通じて学ぶ:

    ただ単に知識を伝えるだけではなく、相手を深く理解し、共に生き・共に感じ・共に考え・共に育つことのできる人となってもらいたい。そのためには、相手を受容し共感するということを、体験的に学んでもらうことが必要と考えます。

    一方、現在は小学校から大学まで、また企業においても、キャリア教育の拡充が必要といわれています。受容と共感は、キャリア教育を行う上でも基本的な態度として重要なものです。自らの適職を探していく中で、あるいは適職と考える仕事をどのようにやっていくのかを考える中で、キャリア教育のスキルを体験的に身につけておくことは、どのような仕事に就いても必ず役立つでしょう。

    [将来の職業・進路]

    ◎ 中学・高校教員(社会・公民)
    ◎ 塾・予備校などの学習指導者
    ◎ 教育関連サービス会社や一般企業の人材開発・担当・メンタルヘルス担当 など

    主に取得がめざせる資格

    ■ 中学校教諭一種(社会) ■ 高等学校教諭一種(公民) ■ 日本語教員 など

    コース&ゼミの活動

    小学校で児童やご父母の皆様と交流したり、地域活性化や環境問題をテーマとしたドイツ研修、自治体へのヒアリングなど、教育と社会に関する現場体験を重ねつつ、自己分析や職業理解など、キャリア教育&開発に必要なスキルも体験的に学習していきます。

    キャリア開発~自分らしく生きていくためのスキルを身につける

    キャリアとは?

    「職業」「仕事」「進路」「経歴」など、その人の生活や生き方、生きがいなどを含めた「仕事を中心とした人生そのもの」のことを意味します。

    大学を卒業すると同時に、皆さんは自らお金を稼いで生活する立場になるか、さらに何かを勉強しているということになる場合が多いでしょう。そのとき、どんな仕事なら自分はやりがいを持ってやれそうか、あるいは、勉強を続けていけそうか、どのように見つけていけば良いでしょうか?

    ここまで紹介したような、いろいろなことを勉強して視野を広げることも大切です。その一方で、自分自身のことを良く理解しておくことも、同じくらい大切なことです。共生教育実践コース人(2013年4月改組計画中)では、自分のことを理解する技術についてもしっかりと学ぶことができます。

    以下でその事例を紹介します。

    自分の強みと弱みの根っこを知ろう(レビュー・マイライフ)

    自分のやる気を左右するもの、行き詰まった時にどうしたらいいか、考え方や行動のクセ,あなたらしさを見直すきっかけにするためのワークです。

    この他、長所と短所は同じことの裏返しであることなどを理解してもらい、自分自身の「棚卸し」を体験しつつ、どんな仕事や勉強が向いているかを探していくワークを、いろいろと体験的に学習していきます。

    学会や学園祭でのプレゼンテーション

    こうした活動は、学園祭や学会、オープンキャンパスなので随時発表しています。以下のプレゼンテーションのタイトルは、2009年の国際コミュニケーション学部で開催された国際コミュニケーション学会で発表されたものです。

    履修体系・モデル

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kyousei.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

    共生教育実践コース(中学社会・高校公民教員免許取得)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通 

    科目
    共生論
    仏教と人間
    教養基礎 

    科目
    教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 地理学概論 国際関係論
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ 国際経済論
    倫理学概論 国際政治論
    外国史 民法
    ミクロ経済学
    ジェンダー論
    ボランティア概論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    身体表現法
    人間関係論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ キャリアデザインⅢ~Ⅳ キャリア開発Ⅰ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修 学外実習事前研修
    インターンシップⅠ

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 児童心理学 児童キャリア教育(こども)
    法学概論(国際法を含む) 教育実践演習Ⅰ 金融経済教育(こども)
    政治学概論(国際政治を含む) 日本の歴史・文化と伝統(こども) 世界の教育事情
    経済学概論(国際経済を含む) 仏教福祉論
    社会学概論 安全社会論
    教育学概論Ⅰ 生命倫理と科学
    身体のしくみと食生活
    生活環境論
    教育心理学
    食育と健康(こども)
    教師の対人コミュニケーション能力(こども)









    特別支援教育 人材開発論 人的資源管理論 教育実践研究Ⅱ
    リーダーシップ論 キャリアプランニング論
    創造性開発論 産業・組織心理学
    学校カウンセリング(こども) 教育政策論
    学校の安全管理と指導(こども) 学校経営論
    環境教育・学習論
    国際環境政策論
    教育実践演習Ⅱ
    介護等体験実習 

    (事前・事後指導を含む)
    教育実践研究Ⅰ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目 日本の歴史A(近世以前) 中国の歴史A(近世以前)
    日本の歴史B(近代以後) 中国の歴史B(近代以後)
    イギリスの歴史A(19世紀以前)
    イギリスの歴史B(20世紀以後)
    教職関連科目 現代教師論 道徳教育論 教育課程論 中学校教育実習
    教育学概論Ⅰ~Ⅱ 特別活動 教育制度論
    教育行政経営論 教育方法および技術 視聴覚教育
    生徒指導の理論および実際 社会科教育法Ⅰ~Ⅱ
    教育相談
    総合学習
    公民科教育法Ⅰ~Ⅱ
    学級経営論
    • 赤字は必修科目
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kyousei21.html

    こども教育専攻(人間環境学科)へようこそ!

    こども教育専攻は、小学校教員・幼稚園教員の養成を目指します。家庭教育・地域教育・幼児教育・学校教育などさまざまな教育現場の課題を学び、幼稚園や小学校などの現場での実習を通して、子どもたちの幸せを考え、共に成長していく実践的指導力を持った人材を養成します。

    学びの特徴

    1. 少人数で学ぶ
    2. 生きた英語を学ぶ
    3. 小学校現場から直接学ぶ
    4. 学校現場の今日的課題を学ぶ
    5. 学校現場の経験者から学ぶ
    ※特に3.「小学校現場から直接学ぶ」では、三芳町教育委員会、富士見市教育委員会、所沢市教育委員会、川越市教育委員会、朝霞市教育委員会の各小学校と提携し、1年次から3年次にかけて小学校現場で2週間の実習を行う。

    「こどもと共に生きる実践的指導力をもった小学校教員の育成」~カリキュラム・モデル

    point1:教師のよりよいあり方を見て触れて学ぶ、さまざまな現場実習を用意しています。

    近隣の小・中学校に出向いての教育実践演習やボランティアなど、現場実習に力を入れます。学生を学校に派遣して授業をビデオに撮影し、持ち帰った映像を分析。教育理論と実践を結び付けながらよりよい指導方法をロールプレイング形式で実践してみるという、新しい試みも取り入れています。

    point2:指導法だけでなく、家庭や教育現場、学校経営がかかえる問題にも触れます。

    教科などの指導に関する授業だけではなく、さまざまなテーマで学校現場の課題にこたえる独自のカリキュラムを用意。「児童キャリア教育」「食育と健康」「教師の対人コミュニケーション能力」「学級経営論」「教育行政経営論」「金融経済教育」など。これからの教育者に必要な視点を身につけていきます。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/kodomokyouiku/

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(小学校)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    英会話初級Ⅰ~Ⅱ
    英会話中級Ⅰ~Ⅱ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 対人コミュニケ 

    ーション論
    人間関係論
    コミュニケ ーション論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 *教育の方法及び技術 教育制度論
    政治学概論 *道徳教育論 児童キャリア教育
    経済学概論 *特別活動 視聴覚教育
    *教育学概論Ⅰ 学級経営論 金融経済教育
    社会福祉概論Ⅰ 児童心理学 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
    食育と健康 自然探索・野外活動 *教育相談(カウンセリングを含む)
    教師の対人コミュニケーション能力 日本の歴史・文化と伝統
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論
    認知心理学









    *初等国語科 初等社会科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ 初等算数科 *初等算数科教育法
    *初等体育科Ⅰ 初等理科 *初等理科教育法
    *初等国語科教育法 *初等音楽科Ⅰ *初等家庭科教育法
    *初等体育科教育法 *初等音楽科Ⅱ *初等生活科教育法
    教育学概論Ⅱ *初等図画工作科Ⅱ *初等図画工作科教育法
    特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *初等音楽科教育法
    *教育実践演習Ⅰ *初等社会科教育法 *初等教育課程論
    初等家庭科 教育実践研究Ⅰ
    初等生活科 教育実践研究Ⅱ
    学校カウンセリング 学校経営論 卒業研究
    学校の安全管理と指導 *教育実践演習Ⅲ
    子ども環境学習論 *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
    *教育実践演習Ⅱ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は小学校教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。
    ■この情報の掲載元
    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomosyou21.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(小学校・幼稚園)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 自然探索・野外活動 *生徒指導の理論及び実際(進路指導を含む)
    政治学概論 *教育の方法及び技術 *教育相談(カウンセリングを含む)
    経済学概論 *道徳教育論
    *教育学概論Ⅰ *特別活動
    社会福祉概論Ⅰ 学級経営論
    食育と健康 児童心理学
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論









    *初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *初等算数科教育法
    *初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅱ *初等理科教育法
    *初等国語科教育法 *初等図画工作科Ⅱ *初等家庭科教育法
    *初等体育科教育法 *初等体育科Ⅱ *初等生活科教育法
    特別支援教育 *初等社会科教育法 *初等図画工作科教育法
    *保育内容(言葉) *保育内容(健康) *初等音楽科教育法
    *保育内容論 *保育内容(身体表現) *初等教育課程論
    *教育実践演習Ⅰ *教育実践演習Ⅱ *保育内容(音楽表現)
    *保育内容(人間関係)
    *保育内容(環境)
    *幼児理解と家族援助
    *介護等体験実習(事前・事後指導を含む)
    *教育実践演習Ⅲ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は幼稚園教諭・小学校教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyousyou21.html

    履修体系・モデル 人間環境学科

     

    こども教育専攻(幼稚園)履修体系・モデル

    科目群 1年次 2年次 3年次 4年次
    大学共通科目 共生論
    教養基礎科目 教養基礎Ⅰ~Ⅳ
    学部共通 

    教養科目
    日本国憲法 ジェンダー論 フォローアップ演習Ⅰ~Ⅱ(ピアノ)
    スポーツ実技Ⅰ~Ⅱ ボランティア概論
    NPO論
    外国語 

    科目
    コミュニケーション 

    英語Ⅰ~Ⅳ
    コミュニケーション 

    英語Ⅴ~Ⅷ
    メディア 

    情報科目
    情報基礎演習
    情報応用演習
    コミュニケーション科目 コミュニケ ーション論 対人コミュニケ ーション論 

    人間関係論
    A区分 基礎演習Ⅰ
    B区分 キャリアデザインⅠ~Ⅱ
    C区分 短期海外研修

    学科

    専門

    科目














    心理学概論 児童心理学 *教育相談(カウンセリングを含む)
    政治学概論 自然探索・野外活動 食育と健康
    経済学概論 *教育の方法及び技術 教師の対人コミュニケーション能力
    *教育学概論Ⅰ
    社会福祉概論Ⅰ
    *現代教師論
    *教育心理学
    *教育行政経営論
    認知心理学









    *初等国語科 *初等算数科 *総合学習 *教育実習(事前事後指導を含む)
    *初等図画工作科Ⅰ *初等算数科 *初等教育課程論
    *初等体育科Ⅰ *初等音楽科Ⅰ *保育内容(音楽表現)
    *保育内容(言葉) *初等音楽科Ⅱ *保育内容(身体表現)
    *保育内容総論 *初等図画工作科Ⅱ 初等生活科
    特別支援教育 *初等体育科Ⅱ *教育実践演習Ⅲ
    教育学概論Ⅱ *保育内容(健康)
    *教育実践演習Ⅰ *保育内容(人間関係)
    *保育内容(環境)
    *幼児理解と家族援助
    学校の安全管理と指導
    子ども環境学習論
    *教育実践演習Ⅱ
    演習科目 基礎演習Ⅱ 演習Ⅰ~Ⅱ 演習Ⅲ~Ⅳ 卒業研究
    自由選択科目
    • 赤字は必修科目
    • 注:*付の科目は幼稚園教諭免許必修科目です
    • 自由選択科目は、科目群の自由選択科目以外の区分より卒業要件以上に単位取得した科目又は他学科科目が該当になります。

    ■この情報の掲載元

    http://www.shukutoku.ac.jp/kokusai/ningen/curriculum/kodomoyou21.html

    BK京都橘大学 現代ビジネス学部 都市環境デザイン学科 建築・インテリアコース/観光・都市デザインコース/文化プロデュースコース

    更新日 2012-04-13

    ■都市環境デザイン学科

    創造的なビジネス分野で活躍できる人材を育成

    都市における暮らしの環境や生活そのものに質の向上が求められている現代社会において、人々の生活を豊かにするために必要な知識とスキルを総合的に身につけます。建築・インテリアといった空間的視点、観光事業・観光政策や都市デザインなどの経済的視点、芸術文化支援や文化施設運営などの文化的視点の3つの側面から、営利・非営利を問わず、新しいビジネス分野で活躍できる人材を育成しています。

     

    将来の進路にあわせて3つのラーニングコースを設定

    将来の進路を見据えて選択履修できる3つのラーニングコースを設定。「建築・インテリアコース」は、広い視野から建築やインテリアを学び、一級建築士やインテリアプランナーをめざします。「観光・都市デザインコース」では、観光・ツーリズム産業やまちづくりなどに携わる人材を育成。「文化プロデュースコース」は、芸術文化イベントの企画・立案や、芸術文化施設の運営などを担う人材を養成しています。

     

    充実したフィールドワークと多彩な資格取得が特色

    伝統的建築物や現代建築家の名作などの調査、観光やまちづくりの現場で学ぶフィールドワーク、アーティストや製作スタッフとのワークショップなど、徹底した“現場主義”が学びの基本。また、一級建築士試験受験資格やインテリアプランナー登録資格、アーツマネジメント(本学認定)などが取得できるほか、CAD利用技術者、旅行業務取扱管理者、福祉住環境コーディネーターなどの多彩な資格取得に関してもサポートしています。

     

    〈取得できる資格〉

    • 一級建築士試験受験資格
    • インテリアプランナー登録資格
    • 二級建築士・木造建築士試験受験資格
    • 中学校教諭一種免許状(社会)
    • 高等学校教諭一種免許状(公民)
    • 図書館司書
    • 学校図書館司書教諭
    • 博物館学芸員
    • 社会教育主事
    • 日本語教員
    • 社会調査士
    • アーツマネジメント(本学認定)
    ※科目履修にあたっては、成績などにより履修基準を設けている場合があります。
     

    〈取得をめざす資格〉
    • 福祉住環境コーディネーター
    • インテリアコーディネーター
    • CAD利用技術者
    • カラーコーディネーター
    • 旅程管理主任者
    • 京都・観光文化検定
    • 旅行業務取扱管理者(総合・国内)
    • 商業施設士
    • DTPエキスパート認証試験 など
    • 

    想定される進路
    • 建築士
    • インテリアプランナー
    • 開発関連企業
    • 建設・住宅・不動産・インテリア関連企業
    • 観光・旅行業界
    • ホテル・旅館等
    • シンクタンク
    • NPOスタッフ
    • アーツマネージャー
    • 芸術文化団体
    • 劇場・文化ホールスタッフ
    • イベントプロデューサー
    • 公務員(芸術文化行政・文化施設運営・観光行政・地域計画・都市計画・建築計画)
    • 映画会社・映像プロダクション など
     

    ■この情報の掲載元
    http://www.tachibana-u.ac.jp/official/univ/gendai/tosikan.html

     

      

    ■建築・インテリアコース
    幅広い視点から知識と技術を身につけていく

    知識と技術を養う多彩な開講科目から修得できます
    「建築計画」「建築設備」「構造力学」「建築構造」「建築材料」「インテリアデザイン論」「建築・インテリア設計演習」など、一級建築士やインテリアプランナーに必要な科目を履修。また、コンピュータを使って設計を行う「CAD演習」など実践的な技術を修得するとともに、西洋や日本の建築の歴史的変遷を広く考察する「都市建築文化史」など多様な知識も学ぶことができます。

    卒業研究は論文だけでなく作品制作も可能
    「基礎演習」から「専門演習」につながるゼミを通して、大学での学び方と研究方法を身につけ、4年間の集大成として、学生自らが設定した、建築やインテリアといった空間に関するテーマを扱った「卒業研究」を行います。また、建築・インテリアコースでは、卒業論文の代わりに、自らが企画・設計した住宅や施設などの設計作品などを提出することも可能です。

    建築・インテリアに関するさまざまな資格が取得可能
    所定の単位を修得することにより、一級建築士試験受験資格(要実務経験2年)とインテリアプランナー登録資格が取得できます。また、二級建築士・木造建築士試験受験資格も取得可能です。伝統的建築物や現代建築家の名作の調査など、都市の景観や地域の歴史・文化を重視した幅広い視点から建築とインテリアに関する知識と技術を身につけていくのが特色です。

    特色ある授業
    ●地域に密着した新しい公共空間を提案
    建築・インテリア設計演習IV
    美術館や図書館など地域に密着した小規模の公共空間を想定し、新しい公共空間の設計を試みます。構造はRC構造または鉄骨造。設計にあたっては、建築基準法の容積率・建ぺい率と二方向避難の確保を考慮します。
    ●コンピュータ建築製図用ソフトを駆使する
    CAD演習I,II,III
    平面図・立面図・断面図といった建築図面の作成ルールを理解し、建築製図用CADソフトを使用してそれら建築図面を制作します。線の種類・太さ・濃淡といった基本的な操作設定から、広くプレゼンテーションに必要な知識を身につけます。
    ●快適なインテリア空間のあり方について
    インテリアデザイン論
    建物の内装を構成する色彩、形態、空間、家具、建具、設備やそれらの性質、機能や構造などについて、有識者の話などを聴きながら学びます。また、実際の事例について解説し、カタログ・見本帳・サンプルなどを実際に見ることで理解を深めます。
    ●地形を図化して地図を作る
    測量実習
    地形からどんな地図ができるのか。地図を作るという作業には、測量機器に慣れるとともに、地形を見抜く目をもつことが必要です。土地の形状や大きさを計測するため、トラバーシング、レベリング、平板測量などの実習を行い、測量の基礎を修得していきます。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.tachibana-u.ac.jp/official/univ/gendai/tkn.html
     
     
    ■観光・都市デザインコース
    ・観光開発や都市デザインの 企画・立案などのノウハウを学ぶ
    観光資源や歴史・文化など、地域の個性や魅力を引き出し、観光地を開発したり、地域を活性化し住みよい都市デザインを考えたりするための方法を、実践をふんだんに取り入れて学びます。卒業後は、観光開発や旅行産業、ホテル、都市計画やまちづくりに携わる公務員・NPOスタッフなど、さまざまな職場での活躍をめざします。
     
    ・さまざまな視点から基礎知識を学修し フィールドワークで実践力を磨く
    「都市デザイン論」「観光政策論」「文化産業論」などの講義科目で、観光や都市デザインに関する幅広い基礎知識を身につけます。また、「観光ビジネス実務演習」でホテルや旅館等の宿泊ビジネス、旅行や航空等運輸ビジネスの実務を学び、「観光・都市デザイン事例研究」ではフィールドワークを取り入れた学びを展開しています。
     
    ・4年間で培った知識と実践力を用いて 問題意識を卒業研究に結実させる
    京都・山科をフィールドに現地調査をしたり、イベントに参加したり。また、観光資源を集め、それらを画像・映像処理し観光情報の蓄積と活用を考えたり。ときには、学生自らプランニングした海外旅行に出かけたり、まちづくりの先進地域を訪問したり。現場で見つけた問題意識を「卒業研究」として論文にまとめ上げます。
     
    特色ある授業
    ●都市の空間、社会、文化をデザインする
    都市デザイン論
    快適で美しく、活力に満ちた文化都市を創る思想と技術を学びます。地方における地域課題を類型化し、伝統的な祭りの保存と活用、伝統産業、産地の活性化などの実践例をもとに、その地域の空間、社会、文化のデザイン手法を考察していきます。
    ●観光ビジネスとメディア活用について
    観光ビジネス論
    観光という巨大産業では、観光素材や観光商品の流通・販売のためにさまざまな情報やメディアがかかわっています。観光にかかわる情報を発信する観光情報誌や観光関連のWebサイトを分析し、これらを総合的に理解することを目的とします。
    ●活力に満ちた文化都市を創る
    景観・アメニティ論
    いろいろな都市に出かけ、その都市の長所と短所を観察することから、地方における地域課題を類型化し、その地域の空間、社会、文化のデザイン手法を解説します。快適で美しく、活力に満ちた文化都市を創るにはどうすればいいのか、その思想と技術を学修します。
    ●京都観光について学ぶ
    京都ツーリズム論
    京都の文化と観光の歴史、京都の観光政策、地域観光の光と影、さらには持続可能な観光振興のあり方など、日本を代表する観光文化都市・京都について過去・現在を踏まえながら、これからの望ましいあり方について考察していきます。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.tachibana-u.ac.jp/official/univ/gendai/tk.html 
     
     
    ■文化・プロデュースコース
     
    ・芸術や文化の支援を実践できる マネジメント能力を養成
    芸術をはじめとする文化は、それをサポートするシステムがあって初めて開花します。本コースでは企業や自治体・NPOなどで芸術文化支援を実践できる能力を養成。アーツマネジメント(本学認定)資格も取得可能です。将来は、舞台や芸術のマネジメント、芸術文化イベントの企画・立案、文化施設の運営などでの活躍をめざします。
     
    ・文化と社会の関係を理解した上で 具体的な事例を通し実践力を磨く
    「都市とアーツ」「文化経済論」「社会文化論」などの科目で、文化と社会の関係を幅広く学び、「アーツマネジメント論」「イベントデザイン論」などにより、具体的な事例を通して実践的な知識を身につけます。また、「アーツ演習」をはじめとするさまざまな科目において多様な芸術を鑑賞し、芸術的センスも磨きます。
     
    ・ワークショップやアートイベントを企画運営しその方法を習得する
    「ステージ(音響や美術)と照明の舞台づくりに関するワークショップに参加したり、びわ湖ホールでのオペラの公開リハーサルを見学し、出演者や裏方の人たちと交流したり、さらには展示によるアートイベントを企画し、学内でイベントを開催するなど、さまざまな現場を体験しながら、「卒業研究」に向け、学びを進めていきます。
     
    特色ある授業
    ●公共劇場の歴史と現状を知る
    文化施設マネジメント論
    文化芸術振興基本法など法律・制度の変化と国や自治体の文化政策の変遷の中で、国公立の劇場、ホールが抱える課題とマネジメントのあり方について学びます。身近な劇場やホールの活動に関心を持ちながら、そのマネジメントについて研究します。
    ●舞台芸術の社会的意義を考える
    イベントプランニング研究
    舞台芸術を作り支えるさまざまなスタッフの仕事を理解するとともに、舞台芸術が上演される場所(劇場)そのものの機構および役割を理解していきます。そして舞台芸術を支える環境について理解することを通じて、劇場や舞台芸術の社会的意義を考えます。
    ●アーツマネジメントを学ぶ入り口
    アーツマネジメント論
    アーツマネジメントが都市環境デザインにどう位置づけられるかを知り、アーツマネジメントの分類と歴史を学びます。また、現役のアーツマネージャー(外部講師)を招いて実際の仕事に触れます。アーツNPOと企業メセナなどについても学びます。
    ●さまざまな芸術(アーツ)の本質を探る
    アーツ演習I,II
    昨今の「美」の基準が多様化する中で、「芸術」は経済なしに存在することができず、「デザイン」はコスト計算では測れない影響力があります。「芸術」と「デザイン」両作品で、その感動をもたらす効果が共通している例が多く見受けられます。「美しさとは/芸術性とは何か」を探りつつ、さらにさまざまなアーツのジャンルに触れていきます。
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.tachibana-u.ac.jp/official/univ/gendai/tb.html
     
     
    ■カリキュラム 
    1回生
    各コースの基礎を修得
    必修科目や選択必修科目で各コースの全体像を把握します。

    2回生
    興味ある分野を幅広く学ぶ
    3つのラーニングコースそれぞれの分野を幅広く学びます。

    3回生
    専門性をより深く追究
    卒業研究に向けて各コースの「専門演習」がスタート。自分の研究テーマを探ります。

    4回生
    卒業研究に取り組む
    ゼミ担当教員のもとで、4年間の学びの集大成として卒業研究に取り組みます。

    回生 1回生 2回生 3回生 4回生
    区分
    必修科目 基礎演習I
    基礎演習II
    都市環境デザイン論I
    都市環境デザイン論II
    基礎演習III
    基礎演習IV
    専門演習I
    専門演習II
    専門演習III
    専門演習IV
    卒業研究
    建築・インテリアコース




    インテリアデザイン論
    インテリアエレメント
    建築・インテリア設計演習I
    建築・インテリア設計演習II
    構造力学I
    測量実習
    建築計画I
    建築計画II
    建築・インテリア設計演習III
    建築・インテリア設計演習IV
    構造力学II
    建築構造
    建築材料
    CAD演習I
    CAD演習II
    インターン
    シップI
    インターン
    シップII
    インターン
    シップIII
    建築・インテリア設計
    演習V
    建築・インテリア設計
    演習VI
    建築設備
    建築施工
    建築積算
    材料実験
    建築設計
    演習
    インテリア
    設計演習
    建築・
    インテリア
    関連
    自由学修
    領域科目
      建築環境I
    建築環境II
    構造計画
    建築法規
    インテリア法規
    地域計画論
    住宅計画
      
    観光・都市デザインコース




    都市デザイン論
    都市計画論I
    都市計画論II
    観光政策論
    都市建築文化史I
    都市建築文化史II
    文化産業論
    地理情報論
    都市景観論
    観光ビジネス論
    観光情報論
    京都の歴史と文化
    観光ビジネス実務演習I
    観光ビジネス実務演習II
    観光・都市デザイン
    事例研究
    京都ツーリズム論
     
    文化プロ
    デュース
    コース
    デッサン
    都市とアーツ
    文化経済論
    社会文化論
    色彩環境論
    人間工学
    広告とマスメディア
    都市と文化資源
    アーツマネジメント論
    イベントデザイン論
    イベントプランニング研究
    アーツ演習I
    アーツ演習II
    文化施設総論
    文化施設マネジメント論
    展示学
    文化政策論
    空間デザイン演習  
    ベーシック
    スキル科目
    日本語表現系 英語系 情報系 外国語系 数学系 日本語系(外国人留学生のみ履修可)
    自由学修
    領域科目
    教養教育科目 キャリア形成科目 各学科開放科目
     ■この情報の掲載元

    http://www.tachibana-u.ac.jp/official/univ/gendai/tosi_curriculum.html

    名桜大学大学院 国際文化研究科 観光環境教育研究領域

    更新日 2011-07-13

    プロフェッショナルの育成を目指します。
     
    本大学院では、さまざまな文化を理解する能力を持ち、国内外における地域課題の解決に必要な視野を持った高度の専門的職業人及び高度の研究能力を有する人材の養成に努めています。

    社会人や留学生の就学環境を考慮し、昼夜開講制やセメスター(学期)制等を採用しています。
    なお、中学校教諭専修免許状(英語)及び高等学校教諭専修免許状(英語及び商業)も取得できます。

    名桜大学大学院国際文化研究科には、1専攻、5教育研究領域が置かれています。専攻名を国際文化システムと称し、そのもとに言語文化・社会制度政策・経営情報・観光環境・人間健康科学の5つの教育研究領域があります。
    その目指すところは、国際的視野に立つ高度の専門的職業人と専門分野における高度の研究能力を身につけた研究者の養成であります。
    国際化、情報化が急速に進展する現代社会において活躍し得る人材を養成することに主眼があります。
    大学院では、調査・研究・実験などにより、事実を収集し、国内外の論文・文献等に目を通し、自己の理論を構築する姿勢が求められます。
    幸い名桜大学大学院は国際色豊かな教授陣、多彩なカリキュラムを有しているという特徴があります。また、社会人や留学生も多く受け入れており、彼等はそれぞれの経験を集大成し、高度な知識、資格を得るために研鑽を積んでいます。
    このような環境の中で研究することにより、異文化との接触を通じて新しい発想が生まれてくるでしょう。また、学群・学部から進学してきた学生にとっては、 意欲のある社会人の方々と一緒に学ぶことにより、より一層の刺激を得て研究に励むことができ、人間的にも大きく成長することでしょう。
    本大学院から、活力のある国際的に通用する人材が輩出することを期待します。

     
    観光環境教育研究領域
     
    総合科学としての観光環境を理解し地域特性を活かした国際的提言のできる人材を育成。
    総合科学と呼ばれる観光学を文化観光と自然観光の視点から、熱帯・亜熱帯性、海洋性、島嶼姓という素材を環境科学的、社会政策的に研究します。これにより 高度な知識を持ち政策提言できる人材を育成し、地域社会発展、産業発展及び国際社会に貢献します。
     
     
    授業科目一覧

    共通科目
    文化人類学特論 I・II
    ▲経済政策特論
    社会心理学特論 I・II
    環境生態学特論 I・II
    人間健康科学特
    観光環境教育研究領域
    観光環境研究演習 I・II
    観光開発特論
    観光政策特論
    島嶼開発特論
    島嶼文化特論
    ●異文化接触特論
    ホテル実務特論
    エコツーリズム特論
    観光市場分析特論
    観光資源特論
    島嶼生態学特論
    観光文化特論
    観光環境特別講義
    ●英語専修免許に関する教科科目 ▲商業専修免許に関する教科科目
     
     
    担当教員一覧
    職 名
    氏 名
    主な担当科目









    教   授 李 鎭榮 島嶼文化特論
    教   授 新垣 裕治 エコツーリズム特論
    准 教 授 朴 在徳  
    准 教 授 田代 豊 環境生態学特論 I
    准 教 授 許 点淑 観光文化特論
    准 教 授 大谷 健太郎 観光開発特論I
     
    ■この情報の掲載元
    http://www.meio-u.ac.jp/content/view/1020/335/

    神戸国際大学 経済学部 都市環境・観光学科 観光ビジネスコース/観光総合コース/ホテル・ブライダルコース/国際コミュニケーション・エアラインコース/観光まちづくりデザインコース/国際ビジネスコース(留学生のみ)

    更新日 2011-05-19

    ■経済学部都市環境・観光学科の目的

    都市環境・観光学科では、環境の視点に立った都市学・観光学を展開し、時代の要請に応える学際的内容を学び、多様化する現代社会において活躍することができる人材の育成を目的としています。

    ■この情報の掲載元

    http://www.kobe-kiu.ac.jp/program/index.html

     

     

    ■コース制

    目標にしている進路に向けて必要とされる科目を集中して専門的に学ぶことができるコース制。各コースには、目標の職業に必要とされる資格試験へのチャレンジも組み込まれ、効率的に学ぶことができます。将来の目標をしっかり見定めているなら、このコース制の選択をお勧めします。また、コース制以外にも、自分の興味や目標に合わせて独自に自由な科目選択をすることもできます。

      

    ・観光ビジネスコース

    少数・選抜制クラスで、より専門的な「観光学」「観光実務」と「英語」を重点的に学びます。
    1年次から行われるフィールドワークやインターンシップを通して、理論と実践力を養い観光業界への確実な就職を目指します。

    KIU特別クラス詳細はこちら

     

    ・観光総合コース

    観光学を理論・実践の両面から学びます。観光産業を問わず、多くの業界で集客・動員のニーズが増えており、フィールドワークなど実践的な学びで総合的に企画・プロデュースできる能力を養います。また観光産業といえども企業ですから経営全般やマーケティングの知識も求められます。
    その意味からも経済学部で観光学を学ぶことは大変重要です。

     

     ・ホテル・ブライダルコース

    観光学の基本的な知識とサービス産業で重要な理論を習得するとともに、ホテル・旅館などの接客サービス業でのインターンシップなどを通して理論・実践の両面を学びます。
    将来、ホテル及びセレモニービジネスのブライダル業で活躍できる人材の育成を目指します。

     ・国際コミュニケーション・エアラインコース

    徹底した英語教育を軸にグローバルな視野を持つ人間力を養います。観光、経営の基礎を学び、エアライン関連職を目指すプログラムと地域研究や国際関係を学び、語学を生かした職を目指すプログラムに分かれます。
    いずれも海外留学を推奨しています。

     ・観光まちづくりデザインコース

    まちにある観光資源(自然、歴史、施設など)を「環境」の視点から見直し、まちの新しい魅力づくりやデザインの方法を学びます。フィールドワークやワークショップなど実践的な学びで身につけるマーケティング力はどんなビジネスにも役立ちますし、「環境」の視点も多方面で有効です。

    ・国際ビジネスコース(留学生のみ)


    徹底した日本語教育と日本研究に加え経営学、観光学の基礎を学びます。将来、日本での就職や日本と母国に関連したビジネスへの従事を目指すだけでなく大学院進学も目標のひとつです。
    また中国語を併用した基礎科目も用意されており学びやすい体制が整備されています。

    ■この情報の掲載元

    http://www.kobe-kiu.ac.jp/program/2008/course.html

    ■都市環境・観光学科コース

    2011-03-17_115818

    ■この情報の掲載元

    http://www.kobe-kiu.ac.jp/program/2008/urbantourism.html#co01

      

     

    ■科目一覧

    都市環境・観光学科では、環境の視点に立った都市学・観光学を学習。生活や文化の場である都市および観光について専門的な学問を通し、調査し考え、まとめ、報告する力を修得。国際社会に貢献できる能力を身につけます。

        1年次 2年次 3・4年次





    学科基礎科目
    (必修)
    都市環境・観光学入門   ゼミナールI・II・III・IV
    選択科目   外書講読B インターンシップIII B





    1






    都市・まちづくり
    ユニット
      都市政策論
    地方行政論
    市民参加論
    比較都市論
    都市文化論
    都市史
    都市・まちづくり演習
     
    環境と生活
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    ■この情報の掲載元

    http://www.kobe-kiu.ac.jp/program/2008/curriculum-list.html