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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

東海大学 芸術工学部 建築・環境デザイン学科

更新日 2013-04-09

 

建築・環境デザイン学科紹介

地域や海外との連携により、建築やまちづくりを学ぶ

本学科では、北の大地にある旭川キャンパスで四季の変化を体感しながら、気候や風土に適応する建物やまちづくりの知恵を学びます。小さなエネルギーで快適さを生み出す環境計画、積雪や地震に耐える構造計画、雪景色にも映える建築デザインを体系的に学修。こういった知恵は、世界にも通じる環境との調和の基本といえるでしょう。協定を結ぶ北欧の大学との交流も盛んに行われ、海外の建築や文化を学ぶ留学の機会も大きく開かれています。基礎科目を共通に学び、その後は、「建築コース」と「まちづくりコース」に分かれて専門性を深めます。


建築コース

知識のみならず、実践的に建築を学ぶためのカリキュラムが充実したコースです。エコロジーを視野に入れた建築デザイン、構造物のテクノロジー、ランドスケープデザイン、ソフトウェアの活用法などを総合的・体系的に修得していきます。実際に居住可能なログハウスを学生が建てる授業もあり、その成果として、旭川キャンパス内に5棟が存在しています。

まちづくりコース

誰もが安心して利用できる建築、快適に住むことのできるまちとは何かを学びます。ユニバーサルデザイン系では、医療・福祉・スポーツなどを視野に入れたデザインを学び、タウンマネジメント系では、企画や演出、コーディネート能力を養い、企業・まち・地域づくりのためのデザインを習得。人にやさしい社会や環境づくりに必要なプロデューサーやディレクターを育成します。

■この情報の掲載元
http://www.u-tokai.ac.jp/undergraduate/art_and_technology/architecture_and_environm/index.html


カリキュラム


1年次に基礎力を身につけた後、それぞれのコースで専門科目を学び理論と知識を身につけて応用力を高める。


本学科では、“基本の蓄積の上に応用が成り立つ”という理念のもと、最初の1年間に〈建築コース〉〈まちづくりコース〉の2コース共通の基礎となる科目を集中的に学修基礎力を身につけた上で、自分の目指すコースで専門分野を追究していきます。専門コースに分かれてからも他コースの専門科目を選択できるなど、学生が自分の興味・関心、将来の進路に合わせて科目を履修できるよう、科目選択に自由度を持たせています。


種類 主な授業科目名 必修
選択
単位数
建築コース 建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築設計演習 3 選択 4
建築設計演習 4 選択 2
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
不静定構造力学 選択 4
構造計画・同演習 選択 4
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築数学 選択 2
建築通史 選択 2
近代建築論 選択 2
北方建築論 選択 2
CAD/CALS-1 選択 4
CAD/CALS-2 選択 4
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2
まちづくり コース ランドスケープ論 選択 2
ランドスケープデザイン演習 選択 2
植生デザイン 選択 2
地域デザイン演習 選択 4
都市空間デザイン演習 選択 2
ユニバーサルデザイン論 選択 2
ユニバーサルデザイン基礎演習 選択 4
ユニバーサルデザイン演習 選択 2
建築設計演習 1 選択 4
建築設計演習 2 選択 4
建築計画・同演習 選択 4
都市計画 選択 2
建築環境学・同演習 選択 4
設備計画・同演習 選択 4
建築環境実験 選択 2
建築構法・同演習 選択 4
静定構造力学 選択 2
材料力学 選択 2
建築材料学 選択 2
建築構造材料実験 選択 2
建築測量 選択 2
建築積算・施工 選択 4
建築法規 選択 2
建築通史 選択 2
北方建築論 選択 2
卒業研究 1 必修 2
卒業研究 2 必修 2



芸術工学部 建築・環境デザイン学科

2011年度卒業単位数一覧


区分 科目区分 構成授業科目 単位数
I 現代文明論科目 現代文明論 2
文理融合科目 6
II 現代教養科目 理系科目 4
体育科目 0
III 外国語コミュニケーション科目 英語コミュニケーション科目 8
各国語コミュニケーション科目(非英語) 0
IV 主専攻科目 必修科目 6
選択科目 学部・学類・系共通科目 74
学科開講科目
V 自由選択科目 全学共通科目(カリキュラム表を参照) 24
他学部・他学科科目(副専攻科目を含む)
区分 I 〜 IV の余剰科目
卒業単位数 124

VI 卒業単位に含まれない科目 0

中央大学 理工学部 都市環境学科

更新日

地球システム科学に基づく自然環境の理解
社会科学的アプローチによる都市空間の解読
新しい都市環境の創生

安全・利便・快適そして品格のある都市の生活環境(built environment)を市民とともに創造し、豊かな環境・文化を次世代につないでいく責任を果たせる技術者を育成します。

都市環境学科の3つの特徴


1.学び方

プロフェッショナルへの道は一つではない。選べる2つのコース。


  • 「環境クリエーター」コース

    自然科学(数学・力学・化学など)を用いて自然を理解する力を身につけ、歴史・文化・地域固有の価値を読みとりながら環境をデザインするクリエーターをめざします。
  • 「都市プランナー」コース

    まちづくりのために必要な法律・行政・財政などの知識を身につけ、「よりよい都市」を実現しようとの志を持ち、「よき仕事」を残そうと歩み続けるプランナーをめざします。

2.科目

  • デザイン・演習科目の充実

    空間のデザインに必要不可欠な理論やスキルを磨く科目が充実、さらに演習科目を通じて繰り返し学習することにより、講義で習ったことを定着させることができます。
  • 現場を見る、社会を知る

    実際の現場を見学して教室での授業ではできない体験をしたり、インターンシップを通じてあなたの興味のある職種や将来に関連する企業などの就業体験ができます。
  • 先輩から学ぶ「同窓生による講義」

    伝統ある中央大学には10万名を超える先輩方が社会で活躍しています。最新技術やこれから解決すべき課題などについて同窓生から学びます。また、就職相談会などを通じてみなさんの生活をサポートします。

3.一人一人の「やる気」応援プログラム


  • 個別学習カルテ

    4年間で学ぶ専門知識がどれだけ身についたか、どんな目標を立てて生活するか、各自が「カルテ」を利用して半年ごとに振り返り、またそれを担任の先生と共有することで、大学生活の不安を軽減します。
  • FLP(学部横断教育プログラム)

    FLP(学部横断教育プログラム)は中央大学の全学の「知」が結集した総合大学ならではの教育システムです。理系文系を問わず他学科・他学部の学生とともに環境や地域学などについてより深く学ぶことができます。さらに、英語学習システムや留学支援システムなど、あなたのやる気を応援するプログラムがたくさんあります。

都市環境学科では何が学べるの?


安全対策

自然災害(台風、洪水、地震、津波など)により構造物(橋、ダム、道路、空港、鉄道など)に多大な被害が発生します。この被害を最小限に抑える安全対策として、設計法、対策工法、新技術などを考えます(自然災害、材料工学、防災対策、耐震構造、リスクマネジメントなど)。


安心な都市づくり

自然災害(台風、洪水、地震、津波など)による被害は、いつ起きるかわかりません。この被害に対して、都市や地域での対策が十分でないと、多大な被害が発生します。自然災害から私たちを守る安心な生活環境を考えます(ハザードマップ、避難経路、食糧備蓄など)。


システムを運営する

ものをつくるだけではなく、効果的に利用されるように運営することを考えたり、また、利用や維持管理を行う手法などを考えます(法律の作成、プロジェクト計画・評価、公共財の管理、会計・財政、不動産など)。


システムをつくる

構造的に安全なものだけでなく、効率的に人やものを運ぶことや、過ごしやすい空間をつくります(都市・地域計画、交通計画、公園、造園、輸送システムなど)。


自然から学ぶ

波や川、大気の流れや地盤の挙動などの自然現象を、実際に社会に適用するためには、複雑な現象をモデル化し検討することが必要となります。そのため、波・河川・地震・地盤などの自然現象や循環のメカニズムを学びます。


環境を考える

ヒートアイランド現象、水質汚濁、大気汚染、土壌汚染、ゴミ問題などさまざまな問題が生じています。また、ものをつくったり、利用したりするときに、環境に気を配ることは必要不可欠です。このように自然そして人間をとりまく多用な環境を考えます(気圏・水圏・地圏の循環システムの理解、生態、景観、住環境など)。


構造物をデザインする

安全で機能的な構造物(橋、ダム、道路、空港、鉄道など)を設計・建設するための知識を学びます。壊して作る時代は終わり、これからは補修や管理により構造物を長く維持する時代です。設計から維持管理までのライフサイクルをデザインします(橋、ダム、道路、空港、鉄道、補修、管理など)。


空間をデザインする

安全で便利な構造物をデザインすることだけでなく、構造物の周辺などの豊かな景観と自然環境の保全が求められる時代になってきました。構造物のみならず、周辺の空間との関係も考慮して、公共空間をデザインするための考え方や技術をまなびます(空間デザイン、ランドスケープデザイン、ユニバーサルデザインなど)。


■この情報の掲載元
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/science_subject03/sub03_01_01_j.html


学科詳細


歓迎する人材と教育方針


歓迎する人材


  1. 体力・気力がある人

    体が資本です。気力があれば文句無し。
  2. 知的好奇心を持っている(頭も使ってみたい)人

    他人に頼らないで、自分の力を試してみよう!
  3. 「縁の下の力持ち」の仕事に興味がある人

教育方針

基礎を固め、計画・調査・設計・施工・管理に役立つ応用力を身につけ、さらに新技術を生み出せるだけの思考力を修得すること。

中央大学では、「基礎科目」については専任の先生が、そして「応用科目」は専任の先生に加えて、都心立地を活かして兼任の先生が講義しています。

■この情報の掲載元
http://www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/science_subject03/sub03_01_03_j.html