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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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更新日 2013-04-25

北海道大学大学院 工学院 環境循環システム専攻

更新日

地球と対話する工学を目指して

私たちが地球環境との調和を保ちながら豊かで住みよい生活を営み,種々の生産活動や社会活動を行うためには循環型社会の形成が重要です。当コースでは,幅広い工学基礎教育をベースに,社会の中の資源の流れや環境問題についてさまざまな角度から教育し,21 世紀の循環型社会で求められる創造性豊かな自立した技術者・研究者の育成に努めています。

UNIQUENESS


幅広いスケールの問題を解決できる人材の育成

限られた天然資源を有効利用し,環境と調和した社会を作るため,開発生産からリサイクル・廃棄処分まで,資源循環システムの全般に関して高い専門性を持った技術者・研究者を育成します。地球・人類の誕生から未来,原子・分子から惑星レベルにいたる幅広いスケールで科学的に思考し,政治・経済なども考慮して問題解決できる人材を育成します。

■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/course/rescirc/index_m.html


環境循環システム専攻の概要


私たちが地球環境との調和を保ちながら豊かで住みよい生活を営み,種々の生産活動や社会活動を行うためには循環型社会の形成が重要です。当専攻では,幅広い工学基礎教育をベースに,社会の中の資源の流れや環境問題についてさまざまな角度から教育し,21 世紀の循環型社会で求められる創造性豊かな自立した技術者・研究者の育成に努めています。

先端技術を支える資源の開発と生産

「レアアース」や「レアメタル」という言葉を耳にしたことはありますか?これらは,携帯電話など先端技術の発展には欠かせない貴重な物質ですが,通常は鉱物として地層中に存在しています。また,最近では,海底にも有用な資源が豊富に眠っていることがわかってきました。われわれは,このような鉱物資源や石油・石炭などのエネルギー資源を安全に開発し,かつ,効率よく生産するために,地質構造や岩盤物性の調査,岩盤の爆破技術や鉱石の粉砕技術の発展に努めています。

循環型社会に不可欠な資源のリサイクル

「都市鉱山(アーバンマイン)」という考えを知っていますか?都市にはさまざまな製品が大量に集まりますが,不用になった製品から有用な資源を回収し再利用できれば,都市はまさに無尽蔵の鉱山といえるでしょう。われわれは,主に金属製品やコンクリート製品から有用な資源をリサイクルするために,これらの組織構造の分析や粉砕・分離・選別技術の開発に取り組んでいます。

汚染環境の浄化と地層処分 -次世代の環境問題に挑む-

最近なぜ「重金属」が問題になっているのか知っていますか?重金属は人体に悪影響を及ぼすことがあるため,その濃度が高い土地の利用はリスクが高いからです。われわれは,重金属などの有害物質に汚染された土壌や地下水などを有効に利用するために,汚染環境の計測・評価システムと科学的な浄化技術の開発を進めています。また,原子力発電で排出される「放射性廃棄物」と呼ばれる危険な物質を地層中に安全に処分する技術の開発も展開しています。

さまざまな視点・スケールからの総合的アプローチ

上述した技術を開発・展開するには,地球の複雑なシステムを総合的に理解することが不可欠となります。われわれは「化学的な考え方」と「物理的な考え方」の両方からアプローチするとともに,原子・分子のレベルから地層のサイズまで,さまざまなスケールで地球と対話しています。最近では,「生物学的な方法」も積極的に取り入れています。

■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/course/rescirc/outline_m.html

宮城大学 食産業学部 環境システム学科

更新日 2013-04-09

学科長より


環境システム学科のすすめ


21世紀の人類のテーマとなっている「自然と共生する社会」の構築には、地球環境の保全に向けた低炭素社会・地球温暖化への対策や世界的規模の食糧問題解決が重要な課題となっています。本学科が所属する食産業学部では、食材生産の現場から消費までの食産業分野を一体として捉えられる、食と環境に関わる問題解決能力を持った人材を養成しています。

環境システム学科は、他大学にない「食・農・環境」をテーマにした新しい学際領域を専門分野とし、食産業を支え地域環境づくりに貢献できる人材を育成します。本学科では、環境工学と地域デザインの2つの分野の履修モデルを設けています。
  • 環境工学モデル

    環境計測・制御、バイオテクノロジーによる未利用食資源の活用、食品廃棄物のリサイクル、再生可能エネルギー導入、画像処理・GISによる地理情報、無機系廃棄物の有効利用などについて学びます。
  • 地域デザインモデル

    食材の生産基盤となる農地や水利施設等の整備、生態系保全や良好な水辺環境の創出、農村の広域的土地利用や景観デザインなどについて学びます。本学科では、これらの分野を総括的に学び、風土に調和した土地利用や食材生産のための環境システムと食産業のあり方について研究します。

本学科のカリキュラムは、測量士・測量士補、土木施工管理技士・造園施工管理技士、廃棄物処理施設管理者等の国家資格、また環境再生医、ビオトープ管理士、登録ランドスケープアーキテクト、GIS学術士等の民間資格の取得に対応しており、測量士補と環境再生医(初級)は卒業後直ちに取得できます(必要単位の修得,登録申請要)。

また、卒業後の就職および進路は、関東農政局、宮城県庁、福島県庁、(株)東北富士通システムズ、東日本旅客鉄道(株)、森永乳業(株)、久光製薬(株)、(独)水資源機構、(財)日本食品分析センター、東北大学大学院、名古屋大学大学院、宇都宮大学大学院、東京農工大学大学院、宮城大学大学院等

是非、環境システム学科で実学を身につけ、食の安全や環境負荷低減等に配慮した食材の生産からリサイクルまでの分野にかかわる新たな分野のスペシャリストとしてチャレンジして下さい。


21世紀は「環境」の時代ともいわれ、農業を含む「食産業」をとりまく環境も様々な課題を抱えています。

ところで、他大学においては、「環境システム学科」という学科名は工学部、システム工学部、理工学部等に設置されていることが多いため、「食産業学部」の「環境システム学科」では、何を学べるの?という疑問を持たれるかも知れません。

「環境システム学科」では、食材の生産から加工・流通・外食・消費に至る一連の過程での廃棄物(加工選別残渣、生ゴミ、食用廃油等)のリサイクルや未利用資源(稲藁、家畜糞尿等)の有効活用を行うバイオマス利用等の地域循環システムとその技術についてトータル的に学びます。また、食の川上である農業の生産基盤である農地(水田、畑)や農村地域のエコロジー(生態環境)に対応した計画・整備のあり方とその技術について学びます。

「環境システム学科」を卒業しますと、測量士補(さらに卒業後実務経験1年で測量士(の資格が得られ、卒業後の廃棄物処理施設技術管理者、1級・2級土木施工管理技士、1級・2級造園施工管理技士の資格取得受験にも対応できます。

特に最近注目されてきています「ビオトープ管理士」や最新の「環境再生医」の資格取得にも十分対応したカリキュラムを用意しています。なお、「環境再生医」とは、環境の修復・再生に際して、環境の現状・実態をきちんと認識し、その修復計画をたて、修復対策を行い(治療し)、その後のケアーまで行う環境の専門医のことです。「環境システム学科」では、この「環境再生医」(初級)の資格を卒業時までに取得できるよう、指定校の申請にむけて準備を進めています。

ぜひ、皆さんも“食”や“農”を支える環境のスペシャリストをめざしてみませんか。

■この情報の掲載元

http://www.myu-syoku.jp/environment/director.html


履修モデル


将来の目的に応じた科目メニュー


環境システム学科の講義や演習には、進入学してくる学生の意欲に応じた学習が可能なように、いろいろな科目によってカリキュラムが構成されています。

しかし、はじめて学ぶ者にとっては、あんまりたくさんの科目メニューがあっても、どれを受講してよいのかとまどってしまうもの。

そこで、次のようなモデルコースを、当学科では用意しています(このモデルコースを「履修モデル」と呼んでいます。)。

これは、自分が将来どのような職業につきたいのか、という目的に応じて、そこで示されている科目を基準に講義や演習を受講することで、専門性を身につけていこういうものです。もちろん、履修モデル以外の講義や演習も受講可能です。

履修モデルとは?


環境工学モデル

環境計測・制御などの技術を駆使しながら、「食」を中心とした廃棄物などの資源リサイクルをとおして地域循環システムを構築する技術を身につけ、「食」をとりまく地域社会全体を正しく評価できる人材を育成します。具体的には、食関連企業において、資源リサイクルなどのシステム設計や環境マネジメントのできる人材、さらに、情報技術を用いながら新しい環境ビジネスを創出できる人材を育成します。


地域デザインモデル

生活の快適性を感じる住みよい農山漁村地域の形成や、「食」を支える農地や田園空間などの計画・整備をするために、農業水利、農地環境整備、地域計画、ランドスケープデザイン、構造物・生産施設設計などの地域環境デザインや地域工学を学び、企業や官公庁で活躍できる知識・技術を身につけた人材を育成します。


■この情報の掲載元

http://www.myu-syoku.jp/environment/registration.html

鹿児島大学 農学部 生物環境学科

更新日

学部の理念

日本の食料基地に位置する農学部は、農林業、食品産業等、食住農関連分野の技術者、地域指導者、獣医師等を養成しています。農学部は温帯から亜熱帯へ数百kmに及ぶ多様な自然環境を背景にもち、明治の開学以来、海外への展開を使命としてきました。そのため、フィールドでの教育を重視し、豊かな人間性、現場での実践力、優れた応用力、広い視野と国際性の涵養を教育の目的としています。

■この情報の掲載元

http://www.agri.kagoshima-u.ac.jp/HP2012/gaiyou/rinen.html

 


■この情報の掲載元

http://www.agri.kagoshima-u.ac.jp/HP2012/outline/kankyo/index.html

岡山大学 環境理工学部 環境デザイン工学科

更新日

分野を横断した学びで環境や国土づくり目指す日本唯一の学科です。
環境デザイン工学科は,自然環境と調和し災害に強い「環境共生型都市」,都市インフラや都市システムの効率化により周辺環境にやさしい「循環型都市」など,環境に配慮した未来型都市の構築をめざした教育研究を行っています。5つの系(構造・材料系,土質・地盤系,水理・水文系,環境・衛生系,計画・景観系)を中心とした教育と,8つの柱を基礎とする研究とが,本学科の特色です。

■この情報の掲載元
http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/httpd/


基本方針・学科案内



自然への理解と畏敬のもと,美しく豊かな国土と持続可能な社会づくりに貢献する人材を育てます。

育成する研究者・技術者像

環境デザイン工学科は「環境共生型都市」や「循環型都市」など,環境に配慮した未来型都市の構築をめざしています。地球温暖化による自然災害に耐え,自然と調和した都市インフラの構築をめざす次世代の建設・防災技術の開発,都市活動の効率化による環境負荷低減をめざす交通・都市計画,モノの循環から生じる廃棄物や有害物質に対する安全性の評価や対策,都市を取り巻く広域的な水循環・大気循環の解明や水資源・風力等の再生可能資源の開発など,環境共生型都市・循環型都市の構築に不可欠なさまざまな分野において,次世代を担う環境スペシャリストを育成します。

求める学生像

  • 持続可能な都市を構築するために,自然科学と社会科学の両面から環境問題を幅広く,そして深く理解し,研究しようとする人。
  • 自然と人間の調和を考えた都市基盤づくりと,それを支える土木工学などの建設技術の探求に興味・関心がある人。
  • 環境デザイン工学を学ぶ際に必要となる基礎学力,特に数学と物理学・化学の基礎知識を有し,また調査・研究の成果を正確に伝えるためのコミュニケーション能力を有する人。

ディプロマ・ポリシー

技術者としての視点および倫理観を身につけるため,社会基盤環境分野および環境システム分野における知識と応用能力,さらに,技術者倫理と人文社会科学の素養を修得する。


A-1: 社会基盤環境分野

A-2: 環境システム分野

A-3: 技術者倫理と文化社会科学の素養


基礎知識

環境工学の基盤となる数学および物理学等の基礎知識,およびその発展的な適用能力を身につける。

B-1: 数学,物理学などを中心とする自然科学の素養

B-2: 習得した基礎知識を応用発展させる能力


問題認識

地球規模から都市・地域に至る様々な環境問題を認識・設定し,速やかに対応できる能力を身につける。

C-1: 環境問題を認識し,テーマ設定できる能力

C-2: 環境工学の専門知識を用いた個別問題への具体的な対応能力


情報収集

環境工学分野における説明責任を果たせる技術者としての情報収集・分析・評価・発表能力を身にる。

D-1: 環境工学の専門知識を用いて,環境問題を解決するための情報を収集し,分析する能力

D-2: 情報の収集および分析を通じて得られた成果を発表し,交流できる能力


地域・国際対応

複雑・多様化する環境問題を解決するため,地域・国際的(グローカル)な対応能力と自主的学習能力を身につける。

E-1: 地域との連携を通じて,環境問題を解決できる能力

E-2: 地域規模での環境問題の解決に向けて,国際的に対応・活躍していける能力

■この情報の掲載元
http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/httpd/Basic_policy/policy.html


教育内容・研究活動


環境に配慮した循環型都市の構築(3R)

循環型社会・低炭素社会の構築に向け,3R(Reduce, Reuse, Recycle)を基調としたライフスタイル・社会システムへの転換が必要不可欠です。こうした社会の要請に対応するため,従来の衛生工学分野の技術開発だけでなく,社会心理学・環境経済学など人文社会学的アプローチも含めた学際的な教育・研究,人材育成を目指しています。


低炭素・省資源化社会の構築へ向けた次世代社会基盤構築技術の開発(材料)

マイカーを持ちたい,外国にも旅行したい,水洗トイレ,テレビ,クーラーのある生活を送りたい,でも自然環境も護りたい。持続的な発展が可能な社会を目指すということは,人類のこの矛盾に答えを見つけることかもしれません。持続可能な社会を目指すために,社会基盤の整備のあり方を議論できる人材が求められています。


異常気象に適応できる次世代の建設・防災技術の開発(防災・減災)

自然と人間の調和を考える上で,災害に強い都市基盤を構築することが一つの要素となっています。そのために次世代技術の研究開発と人材育成が求められています。


持続可能な社会をめざす都市・地域・交通計画(都市計画)

人口減少下において持続可能な社会を構築するためには,人口密度を高めたコンパクトな都市の実現が不可欠です。これまでの人口増加を前提とした都市拡散から都市の密度を維持・高めるためのコンパクト化へ。そのための都市・地域・交通計画に関する調査・研究と人材育成が求められています。


環境(自然・文化)と調和のとれた都市・地域景観の創成と保全(景観・文化)

自然・文化と調和のとれた都市・地域景観の創成と保全が必要となっています。そのためには地域の歴史・文化を考慮し,新たなアイデンティティーを創造する人材育成が求められています。


廃棄物や有害物質に対する安全性の評価や対策(適正処分)

廃棄物等の有害物質を人間の生活圏から隔離する安全保障の観点から,適正な処理・ 処分法を図るための調査・研究・技術開発が必要とされています。これらの安全・安心を将来に渡って持続していくための人材育成が求められています。


広域的な水資源・CO2循環の解明(地球システム)

気候変動は地球規模における水循環の変動と水資源の偏在をもたらし,風水害が増大,安全な飲み水の確保が難しい時代を迎えています。温室効果ガス濃度の上昇と,地球の平均気温上昇が加速度的に進行する中で地球及び地域環境の変動機構を知るための調査・研究と,それを担う人材が必要とされています。


風力等の自然エネルギーの利用 (資源・エネルギー)

現代の文明社会は化石資源を前提として構築されています。しかし,近い将来の石油枯渇と地球温暖化という人類が直面する2つの大きな危機により,その前提が崩れようとしています。風力などの化石資源代替エネルギーへの早急な転換を進めるための技術者が強く求められているのです。


■この情報の掲載元
http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/httpd/profile/column.html


取得可能な資格


免許・資格等

  • 高等学校教諭第一種免許状(工業)
  • 高等学校教諭第一種免許状(理科)

環境デザイン工学科では,工業の高等学校教諭一種免許状に加えて,平成22年度の入学生から,理科の高等学校教諭一種免許状が取得できるようになりました。ただし,免許状を取得するためには,それぞれの教職免許状取得のために定められた科目の単位を修得する必要があります。


  • 測量士補

卒業後,自ら国土地理院に申請することで,無試験で測量士補の資格を得ることができます。さらに測量関係の業務に1年就き,その証明とともに国土地理院に申請することで,無試験で測量士の資格を得ることができます。測量士補の資格を得ると,土地家屋調査士試験のうちの実技試験が免除されます。


  • 技術士補(環境部門)

文部科学大臣より,技術士第一次試験の合格と同等となる教育課程及び当該課程として,環境部門を指定されています。第一次試験を免除されて技術士補となる資格を有することになります。なお,技術士になるための技術士第二次試験の申込みに際しては,技術士補となる資格を有する技術部門に限らず,全ての技術部門の中から1つ(例えば建設部門,上下水道部門,衛生工学部門など)を選択できます。

技術士とは

■この情報の掲載元
http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/httpd/information/licence.html


基本方針・学科案内


主な就職先(大学院進学を除く)

Hardware

学部卒業後の進路は,4割が大学院に進学します。上記の情報は,大学院修了者の進路を含んでいます。

卒業後の進路は,公務員関係が約4割を占めており,国家公務員一種合格者も増えています。鹿島建設,大成建設,清水建設,大林組などの建設大手,中国電力,岡山ガス,JR西日本,NTT西日本などの公益業,建設コンサルタントなどが中心となっています。上下水道,廃棄物,環境コンサルタントなどの環境系企業への就職も増えています。

■この情報の掲載元
http://www.okayama-u.ac.jp/user/civil/httpd/Basic_policy/job.html

宮崎大学 工学部 社会環境システム工学科 建設構造分野/環境制御分野/環境計画分野

更新日 2012-07-18

学科紹介

学科概要

多くの社会基盤(道路、橋梁、港湾、空港等)は人々の生活や経済の発展に欠くことのできない重要なものですが、自然破壊との交換の果てに存在するのであれば、それは健全な社会とは言えません。地球環境に配慮し自然を守りながら社会基盤を整備、維持する技術を学びます。

学科の研究体制および研究内容

本学科は、建設構造、環境制御、環境計画の3つの分野が協力し、以下の項目について研究活動を行っています(分野紹介ページへ

 
建設構造系分野 地球と調和し、防災に優れた土木技術や建設材料の開発を目的に教育と研究を行っています。例えば、新型の橋梁やトンネル、港などの土木構造物の数値解析および植生機能を持つポーラスコンクリートの材料特性と用途開発などについて研究しています。
環境制御系分野 限られた資源を効率的に、しかも可能な限り再利用する循環型社会システムの構築を目指して水環境の保全・修復、並びに都市・産業廃棄物の有効利用に関する方法・技術について研究しています。
環境計画系分野 環境と調和し、安全かつ豊かに暮らすには、都市や農村で土地を活用・保全し、また、道路等の社会基盤施設を以下に整備するかという地域デザインやコミュニティの改善等について研究しています。
 
 

学科の教育理念・目的

理念・目的

自然との共生をはかりつつ生活・経済・文化・安全を支える社会基盤の充実に貢献できる高度技術者を育成する

 

教育目標

学部においては技術者としての能力および土木環境分野の基礎能力の養成を教育目標とする

大学院においては高度な専門知識の修得および研究開発能力の養成を教育目標とする

 

学習・教育目標:学部卒業時に身に付けている能力

学部では、以下の能力を備えた人材を育成しています。

 
  1. 技術者としての基礎(数学を含めた自然科学の知識、コミュニケーション能力、自己学習能力、課題解決能力、技術者としての倫理)を身につけている
    1. (A-1) 数学を含めた自然科学の知識
      土木環境工学の技術者に必要となる数学、物理学などの自然科学や情報処理技術に関する基礎知識を身につけている。
    2. (A-2) コミュニケーション能力
      調査・実験・研究内容や成果について図表などを使って正確でわかりやすく記述、発表や質疑応答ができるとともに、専門分野に関する英語を理解・記述するための基礎的な能力を身につけている。
    3. (A-3) 自己学習能力
      土木環境工学の分野に興味を持ち、演習などを通じて自主的に学習する習慣を身につけている。
    4. (A-4) 課題解決能力
      土木環境工学の分野における課題の発見から解決にいたる手順や方策を計画・遂行できる能力を身につけている。また、調査や実験を計画・遂行し、結果を正確に解析して考察する一連のプロセスを体得している。
    5. (A-5) 技術者としての倫理
      工学技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解するとともに、公共の福祉の向上と環境保全を使命とする土木環境工学の技術者として必要な倫理・規範や責任を理解・判断できる。
  2. 土木環境工学のどの分野でも活躍できるための基礎能力を身につけている
    自然との調和をはかりつつ生活・経済・文化・安全を支える社会基盤を計画・設計・管理・評価する上で必要な、計画学系、建設材料工学系、構造工学系、地盤工学系、水理・水工学理系、水処理・環境工学系の専門能力を身につけている
  3. 社会の要請を察知し、理解して適切な行動ができる
    現代社会の土木環境工学に対する要請を察知し、技術者として多面的に考察するとともに解決すべき課題として設定できる
 

学部教育のキャッチフレーズ  A R C H

ARCH(アーチ)は、学科教育目標である技術者を表現するキャッチフレーズです。本教育プログラムが「現在と未来」、「自然と持続可能な開発」、 「学生と技術者」を結びつける架け橋となり、 Active Responsible Creative Humane Engineer な人材を育てたいとの願いを込めています。

 
ARCH
 

カリキュラムの構成

 
 

学習・教育目標とJABEE基準

 

学科の沿革

1944年(昭和19年) 宮崎県高等工業学校(旧制)が設立。 機械科、工業化学科、航空機科の3学科ができる。
1946年(昭和21年) 航空機科が土木科に改組される。
1949年(昭和24年) 宮崎県工業専門学校が国立に移管され、宮崎大学工学部となる。
1953年(昭和28年) 宮崎大学工学部土木工学科第1回卒業生(31名)
1976年(昭和51年) 宮崎大学大学院工学研究科修士課程設置。土木工学専攻は定員10名。
1986年(昭和61年) 宮崎大学工学部が「宮崎学園都市」の新キャンパスに移転完了。
1992年(平成4年) 土木工学科が「土木環境工学科」となり、建設構造講座、環境計画講座、環境制御講座の3大講座制に改組される。
1996年(平成8年) 宮崎大学大学院工学研究科博士後期課程(いわゆる「博士課程」)発足。
 

主な就職先(過去5年間)

公務員、公団 日本道路公団,宮崎県,鹿児島県,大分県,長崎県,沖縄県,愛媛県,宮崎市,佐世保市、西都市,国土交通省など
コンサルタント オリエンタルコンサルタンツ、長大、日本建設コンサルタント、三水コンサルタント、ヤマト設計、大進、新日本技術コンサルタントなど
ゼネコン 五洋建設、東洋建設、大旺建設、飯田建設、電気興業、河西建設、志田組、吉原建設、西海興業など
メーカー 富士ピー・エス、ピー・エス、オリエンタル建設、東京鉄骨橋梁、安部工業所、川田建設、大成ロテック、日本鋪道、ガイアートクマガイ、西原環境衛生研究所など
 

 

この情報の掲載元

http://www.civil.miyazaki-u.ac.jp/subject/index.html

富山県立大学 工学部 環境工学科

更新日 2012-07-09

教育理念と学習、教育目標  
環境工学科の教育理念  
環境工学科では持続可能な発展に向けて、循環型社会の構築、自然との共生、及び地球環境保全に貢献する科学技術の教育を行います。それにより、豊かな教養と基礎学力を身につけ、地域から地球規模の環境問題まで理解でき、広い視野にたってさまざまな環境問題の解決策を提案できる、創造力と実践力を有した人材を育成します。

持続可能な社会
暮らしも、自然も、産業も。
社会はすべてつながっているんだ。

 

環境工学科の学習・教育目標
・ 広い視野と高い倫理観を身につけた、教養豊かな技術者

・ 環境技術に必要な基礎学力を身につけた技術者

・ 循環型社会構築、自然との共生、地球環境保全に貢献できる環境技術者

・ 論理的思考力と豊かなコミュニケーション能力を身につけた技術者を育成します。

■この情報の掲載元

http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/idea/index.html

 
 
環境工学科のカリキュラム  
1学年から専門教育を少しずつ始めます。

1学年
2学年
3学年
4学年
教養教育(環境関係) 環境論1 環境論2 富山と日本海
専門基礎 ・工業数学1及び演習

・環境水質学1
・環境水質実験1
・環境情報解析実習
・環境基礎生物学
・工業数学2及び演習
・工業数学3及び演習◆
・環境水質学2
・環境水質実験2◆
・水理学1
・水理学2◆
・構造力学1
・構造力学2◆
・土質力学
・測量学1
・測量学2
・測量実習1
・測量実習2
・環境物理化学及び演習◆
・環境微生物学◆
・水理実験◆
専門 水循環工学 ・水循環工学◆ ・水処理工学1◆
・環境計量学◆
・水処理工学2◆
・水圏生物学◆
・水圏生物実験◆
・森林流域管理◆
・水質評価学◆
資源循環工学・環境政策学 ・資源循環工学◆ ・資源循環工学実習◆
・物質循環解析◆
・大気循環管理◆
・物質循環解析演習◆
・環境修復工学◆
・環境リスク工学◆
・環境エネルギー論◆
・環境マネジメント◆
・環境政策論◆
環境デザイン工学 ・ビオトープ論◆ ・環境計画学◆
・環境計画実習◆
・環境材料学◆
・地理情報システム◆
・構造設計演習◆
・環境材料実験◆
・土木施工管理◆
・河海工学◆
専門共通 ・専門ゼミ
・環境工学実験
・フィールド実習
・卒業研究
◆:選択科目
研究目的や進路等に応じ、
多様な科目から自由に選択でき、
ゆとりを持って勉強できます。

他学科聴講により、さらに視野の広い技術者を目指すことも出来ます。
 
■この情報の掲載元
http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/curriculum/index.html
 
 

卒業したら、このような技術者として仕事をします  
■ 水利用と水処理・再利用に関する技術を活かして水問題を解決します
私たちは、自然の循環の中にある河川の水や地下水を利用しますが、その結果、水は汚れてしまいます。また、使いすぎると不足します。自然の循環のバランスを壊さないように、水の量と質を保全する必要があります。

・汚水をきれいにするために、下水処理施設の機能解析、処理方法の向上の仕事をします。 ・休耕田から地下に水を供給して、地下水が減少しないようにしています。

■ 大気、水、土壌環境を調査・観測し、それらを保全・修復する技術を活かして環境の調査・保全を行い、汚染された環境の修復問題を解決します

・大気中の汚染物質をいろいろな機器を用いて測定します。
・河川などの水環境を調査するため、水を採取し、水質分析を行います。

■ 廃棄物を生み出さないような資源循環のための技術を活かして廃棄物に関する課題、資源循環の課題を解決します
私たち人間の活動により、毎日大量のゴミ(廃棄物)がでてきます。たとえば、家が建て替えられたり、災害で壊れたりして大量の瓦が廃棄されます。そのような廃棄された瓦を材料として有効利用し、新たな製品をつくります。

・廃瓦を利用したコンクリートの力学的試験を行っています。

■ 人間の活動が環境に及ぼす影響を評価する技術を活かして環境アセスメントを行い、循環型社会の実現をめざした環境政策の立案や企業経営の提案をします

・大きな開発が自然や生物に及ぼす影響を評価(環境アセスメントといいます)するとき、多くのデータをGIS※等を用い処理します。
法規制対応型から環境負荷低減型へ
・地球環境をまもるため企業の活動による環境影響を継続的に減らすための環境マネジメントシステムや環境経営の方法を提案します。

■ 自然と人間活動の共生をめざした技術を活かして地域の環境計画立案やビオトープの設計をします
人間はこれまで洪水から身を守るためや水を利用するために人工物を用いて河川にいろいろと手を加えてきましたが、自然からしっぺ返しをされ大きな災害となることもありました。河川も自然の一部でありそのような自然の特性を活かし、共生していく方法を考案します。

・自然生態系と共存できる河川作りを目指し魚道を考案し設計します。
・地域のビオトープ作りについて考えます。

■ アジアなど国際的な環境問題に対応するため、環境技術の移転や現地に適した環境技術を開発します
日本にも沢山輸入されているエビの養殖池は現地で土壌汚染、水質汚染などのさまざまな環境問題を引き起こしています。これらの問題の解決策を提案するのも環境工学技術者の仕事です。

・ベトナムのエビの養殖池

■ 循環型社会の構築、自然との共生、地球環境の保全(省エネルギー、省資源、低炭素社会)に向けて貢献します

※GIS:geographic information system地理情報システムは多様な地理情報を統一的にコンピュータで簡単に処理、解析出来るようにしたシステムです。

 

■この情報の掲載元

http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/graduate/index.html

 
 

卒業したら、このような技術者として仕事をします
 

主な就職先
□環境サービス業(環境保全・環境計量)
□環境関連企業(廃棄物処理、用排水処理、リサイクル)
□環境コンサルタント(環境マネジメント、環境影響評価)
□建設コンサルタント(環境計画、ビオトープ設計・造成)
□製造業
□土木建設関連企業
□官公庁(国家公務員、地方公務員)
□その他


関連資格
□技術士補、技術士(環境、水道、衛生工学)
□公害防止管理者(大気、水質)
□廃棄物処理施設技術管理者
□環境計量士
□測量士補(卒業後、申請により取得可能)、測量士
□施工管理技士(土木, 認定校)
□ビオトープ管理士(認定校)
□環境審査員
□水道技術管理者、下水道技術検定、など

・測量の資格は各就職先で役に立っています。

■この情報の掲載元

http://www.pu-toyama.ac.jp/EE/route/index.html

東京農工大学 農学部 環境資源科学科

更新日 2012-04-18

■学科のコンセプト




環境と資源のサイエンス
近代科学の発展と絶え間ない技術革新によって、私たちの生活は豊かになりました。しかし、石油や石炭に依存した大量生産、大量消費、大量廃棄によって支え られてきた私たちの豊かさは、21世紀初頭の今、曲がり角に来ています。大気、水界、土壌などの環境が地球規模で悪化し、このままでは人間生存をも脅かし かねないようになってきました。
では、この大きく複雑な課題にどう立ち向かうのか。私たち環境資源科学科は、自然科学の立場から、環境や資源の問題を分析し解決してゆくことを目指して います。21世紀に人類が地球と調和して生きてゆくための科学を作りだし、またそのような科学のバックグラウンドを身につけた人材を育成することを学科の 目的としています。

地球環境からミクロの世界まで
環境資源科学科では、環境汚染物の評価・予測・修復と、太陽エネルギーによって炭素が固定されてできるバイオマス資源の利用についての教育と研究を行い ます。例えば、汚染物質の動態を解明し、自然への影響や浄化法などを研究しています。また、植物資源の環境に調和した利用法やリサイクルなどを調べていま す。
これらの研究では、環境や資源に関係する種々の物質の理解が欠かせません。本学科ではそのため、基礎的な物質化学の教育と研究も重視しています。環境資 源科学科は、環境や資源の問題に対して、「物質」という考え方を基軸として、地球全体の大きなレベルからビーカーの中のミクロの世界まで、広く深く研究す る学科です。

日本で最初の環境を研究するための学科
1973 年、日本で初めて「環境」を専門に研究する学科として、本学に環境保護学科が創設されました。私たち環境資源科学科は、その歴史を受け継いで、環境に関す る教育と研究をいっそう発展させたいと思っています。環境研究の伝統ある東京農工大学で、私たちと一緒に世界へ向かって、環境と資源の新しいサイエンスを 発信しようという、意欲あふれる若いみなさんの参加を待っています。

■この情報の掲載元

http://www.tuat.ac.jp/~enrs/concept.html




■カリキュラムの特徴
環 境資源科学は、環境と資源の非常に広範囲の問題を対象とした、生物学、化学、物理学を基礎として広い知識を必要とする総合科学です。環境資源科学科で は、今後ますます多様化する環境と資源の問題に対して、社会的ニーズに即した、総合的な理解ができる、創造的な人材を育成します。そのため本学科では、実 験・実習・講義を組み合わせた、基礎から応用にいたる多彩な教育カリキュラムを用意しています。

 



 

 




 

実験・実習
環境資源科学実験I  (物理系基礎)
環境資源科学実験III (化学系基礎)
環境資源科学実験V (生物系基礎)
環境資源科学実験VII (地学系)
環境資源科学実習
環境資源科学実験II (物理系応用)
環境資源科学実験IV (化学系応用)
環境資源科学実験VI (生物系応用)
■この情報の掲載元

http://www.tuat.ac.jp/~enrs/class.html

 



■卒業後の進路

◆進学(大学院)
東京農工大学、北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、 名古屋大学、京都大学、大阪大学、広島大学ほか

◆就職
(公務員等)
国家公務員(環境省、農林水産省、林野庁、厚生労働省、経済産業省ほか)、 地方公務員、特殊法人、大学教員、中学校・高等学校教員
(研究機関)
国立研究機関(国立環境研究所、森林総合研究所、農業環境技術研究所、国際 農林水産業研究センターほか)、民間研究所
(民間企業)
環境コンサルタント、水処理、環境分析、食品製造、食品分析、製薬、バイオ テクノロジー、建材関連、住宅関連、木工機械、家具、楽器、繊維、製紙、印刷、精密機械、IT関連など
(その他)
NGO、生活協同組合、自営業、農業

 



 

 

取得できる資格
必要な科目を履修すれば下記の資格が得られます。
教育職員免許状(中学理科および高校の理科、農業)、博物館学芸員資格

 

■この情報の掲載元

http://www.tuat.ac.jp/~enrs/after_graduation.html

 



■カリキュラムの特徴
環 境資源科学は、環境と資源の非常に広範囲の問題を対象とした、生物学、化学、物理学を基礎として広い知識を必要とする総合科学です。環境資源科学科で は、今後ますます多様化する環境と資源の問題に対して、社会的ニーズに即した、総合的な理解ができる、創造的な人材を育成します。そのため本学科では、実 験・実習・講義を組み合わせた、基礎から応用にいたる多彩な教育カリキュラムを用意しています。

北海道大学大学院 工学院 環境創生工学専攻

更新日 2012-04-13

環境創生工学部門/専攻の紹介

 
■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/envcre/index.html
 
 

分野・研究室

水代謝システム分野

環境管理工学分野
 
■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/envcre/organization/index.html
 
 

カリキュラム
  • 水・公衆衛生特論(2単位)
  • 環境微生物工学特論(2単位)
  • 水環境施設工学特論(2単位)
  • 排水処理・再生工学特論(2単位)
  • 広域水環境工学特論(2単位)
  • 水質化学特論(2単位)
  • 環境音響学特論(2単位)
  • 廃棄物処理工学特論(2単位)
  • 環境評価学特論(2単位)
  • 廃棄物埋立処分工学特論(2単位)
  • リサイクルシステム特論(2単位)
  • 大気環境解析特論(2単位)
  • 大気環境工学特論(2単位)
  • 水・物質循環工学特論(2単位)
  • 廃棄物管理計画特論(2単位)
  • 環境創生工学特別演習(10単位)
  • 環境創生工学特別研究(2単位)
  • 環境創生工学特別講義(1単位)
 
■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/envcre/curriculum/index.html
 

北海道大学大学院 工学院 北方圏環境政策工学専攻

更新日

北方圏環境政策工学専攻の紹介

北方圏における人間の安全で快適かつ充実した社会活動の営みに不可欠な空間・環境の創成を図るためには,寒冷地の社会基盤となる諸施設を計画の段階から建設,保全および廃棄に至るすべての段階を通して適切に管理する必要があります.ここでは,これらを統括的に管理するための総合的評価システムの展開が必要となります.そのためには,社会基盤における技術政策の工学的方法論の確立や技術政策プロセス策定における合意形成支援の導入等がなされなければなりません.本専攻は,複雑な環境社会問題において住民合意形成を図りながら,システム工学的・社会経済的な手法も導入し,幅広い視野から問題を解決する能力を持つ人材の育成を目的とします.これと併せて,社会資本政策の変遷の体系化と社会資本整備評価方法とその適用の国際的展開も目指します.具体的には,以下に示す領域に重点を置いた研究を行います.

  • 循環型共生社会における環境政策と廃棄物管理システムの構築
  • 寒冷地地域・交通システム計画方法と景観視環境評価手法の開発
  • 安全で安心できる寒冷地社会基盤システムのための技術開発および方法論の構築
  • 寒冷地社会基盤施設の設計法の開発
  • 寒冷地における社会資本政策と科学・技術に関わる史的体系の構築
  • 自然共生型流域環境のための流域管理技術の確立
北方圏 ■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/northenv/






Research Group of Construction Engineering for Sustainable Environment
Research Group of Policy for Engineering and Environment


■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/northenv/organization/index.html
 
 
カリキュラム
授業科目 単位
寒冷地構造力学特論 2
極限環境材料学特論 2
廃棄物管理計画特論 2
水資源管理工学特論 2
リスクアセスメント特論 2
寒冷地構造設計特論 2
リサイクルシステム特論 2
計画数理学特論 2
交通制御工学特論 2
河川管理工学特論 2
建設マネジメント特論 2
北方圏環境政策工学特別講義 1
北方圏環境政策工学特別演習 10
北方圏環境政策工学特別研究第一 8
北方圏環境政策工学特別研究第二 2
寒冷地構造設計 E 2
苛酷環境下のコンクリート構造 E 2
土木計画のための確率・統計 E 2
廃棄物管理計画 E 2
リサイクルシステム E 2
水文・水理学 E 2
安全工学特論 E 2
交通制御工学 E 2
コンストラクション・マネジメント E 2
北方圏環境政策工学特別講義一 E 2
北方圏環境政策工学特別講義二 E 2
北方圏環境政策工学特別演習 E 10
北方圏環境政策工学特別研究第一 E 8
北方圏環境政策工学特別研究第二 E 2
備考

授業科目名にEを付している授業科目は,英語による授業を行う特別の履修コースの科目。
■この情報の掲載元
http://www.eng.hokudai.ac.jp/edu/div/northenv/curriculum/index.html