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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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京都大学大学院 農学研究科 地域環境科学専攻

更新日 2013-05-13

専攻の概要

●専攻長:北山 兼弘(森林生態学)
●副専攻長:近藤 直(生物センシング工学)
人類は本来それぞれの地域で,その地域固有の自然環境に適合した生産活動を行い発展してきた.しかし,近代の工業発展・人口増加・物質文明化は,一方において深刻な環境問題をもたらし,われわれは今や人類の存亡に関わる危機に直面している.そこで,地域固有の自然のことわり・多様性を深く理解することにより環境問題が生じてきた基礎原因を見いだしてゆくこと,問題解決に必要な生産活動・生活の在り方を確立することが強く求められている.本専攻の研究基盤はここにある.

これらの研究を達成するためには,多岐にわたる研究分野での展開が必要であり,本専攻は次の7講座(協力講座1(放射線管理学講座)を含む)16分野から構成されている.

研究室リスト

講 座 分 野 各研究室へのリンク
比較農業論 比較農業論 HP
生物環境科学 森林生態学 HP
森林水文学 HP
森林生化学 HP
生産生態科学 熱帯農業生態学 HP
土壌学 HP
微生物環境制御学 HP
生態情報開発学 HP
地域環境開発工学 施設機能工学 HP
水資源利用工学 HP
地域環境管理工学 水環境工学 HP
農村計画学 HP
生物生産工学 農業システム工学 HP
フィールドロボティクス HP
生物センシング工学 HP
放射線管理学 放射線管理学 HP
これらの分野(研究室)では,環境問題を診断し治癒の対策を立てる重責を果たすため,都市・農村・里山・熱帯地域から地球全体を視野に入れ,微生物・昆虫をも含めた生態系の動態,水循環や土壌保全,農村の生産や生活,農業生産技術などを対象とした多角的な調査・実験・技術開発の研究を精力的に展開している.そのめざすところは,環境を守りつつ自然のめぐみを持続的に享受できる豊かな社会を次世代に向けて築くことである.

教員:41名 客員:3名 学生(含 留学生):171名 留学生:24名(2013年5月現在)

■この情報の掲載元
http://www.est.kais.kyoto-u.ac.jp/outline.html


修了生の進路

修了生の就職分野は多岐にわたりますが,教育・研究に従事する人材が多く輩出されていることは特記されます.

修士修了生
産業別分類 平成23年度(退学含む)
人数
1 1 進学等 11 26
2 2 農林水産業 0 0
3 3 建設・製造業等 14 33
4 4 情報通信・運輸業等 5 12
5 5 金融・サービス業等 8 19
6 6 教育・医療・その他 0 0
7 7 公務員 4 10
8 8 その他職種 0 0
9 9 不明等 0 0
合計 42 100.0
職業別分類 平成23年度(退学含む)
人数
1 1 進学等 11 26
2 2 研究者・技術者 21 50
3 3 教員・医療等関連 0 0
4 4 農林水産業 0 0
5 5 管理・販売・サービス等 8 19
6 6 不明等 2 5
合計 42 100.0
産業別分類 職業別分類
■この情報の掲載元
http://www.est.kais.kyoto-u.ac.jp/graduate.html

東京大学 農学部 環境資源科学課程 水圏生産環境科学専修

更新日 2013-05-01

1. 学部カリキュラム


授業科目は,農学主題科目,農学基礎科目,課程専門科目,課程共通専門科目,専修専門科目の5科目群からなっている. 課程専門科目と専修専門科目のうち,水圏生物科学に関連する授業は次の表の通りである. 選択科目については,所属する課程内の科目を主体にしても,水圏生物科学の内容を主体にしつつ他専修の科目も選択できるよう配慮されている. 水産部門の公務員試験の受験を希望する学生は,水圏生物科学の科目を広く選択することが望ましい. 高等教育の教員資格については,物理,化学,生物,地学と関連の実験科目のいずれか一つのコースを取得した場合は, 理科の教員資格が,水産教育科目を取得した場合は,水産の教員資格が得られる. なお,単位取得に関する詳細は,農学部便覧を確認されたい.

水圏生物科学 授業科目
農学主題科目 人口と食糧
生態系の中の人類
土壌圏の科学
水の環境科学
環境と景観の生物学
生物の多様性と進化
環境と生物の情報科学
化合物の多様性と生理機能
地球環境とバイオマス利用
食の安全科学
農学基礎科目 基礎生物化学
基礎有機化学
動物分類学
分子生物学
細胞生物学
基礎分析化学
基礎微生物学
植物分類学
植物生理学
遺伝学
気象概論
植物形態学
動物生態学
基礎物理化学
植物生態学
応用数学
応用物理学
流れ学
情報工学
農業資源経済学汎論
国際農業論
比較農業史
国際協力概論
動物生理学
応用動物科学概論
課程専門科目 水生脊椎動物学
水生無脊椎動物学
水圏環境科学
水生生物化学
水生動物生理学
水圏生物工学
水圏天然物化学
漁業学
水生動物発生学
浮遊生物学
生物海洋学
水産資源学
水産増養殖学
水生植物学
水圏生態学
水産食品科学
魚病学
水生動物栄養学
課程共通専門科目 環境倫理
生命倫理
技術倫理
環境安全管理
海外における安全管理論
専修専門科目 水圏環境科学実験
水生無脊椎動物学実験
水生脊椎動物学実験
水圏生命科学実験
水圏生物工学実験
水生生物化学実験
水圏天然物化学実験
水生動物生理学実習
水圏環境科学実習
漁業学実習
水産増養殖学実習
魚病学実習
卒業論文
水産実習
●:必須科目 ○:選択必須科目 □:課程専門科目 無印:選択科目

2. 学部の年間行事

2年 5月 進学ガイダンス
10月 4学期講義開始 進学振り分け
12月
2月 試験
3年 4月 学生実験 新入生歓迎会
5月 磯採集(城ケ島) 五月祭(水族館・うなぎ屋)
6月 実習(浜名湖)
7月 試験
8月 夏休み 実習(油壺・8月初旬) 水産実習(選択)
9月
10月 学生実験 実習(浜名湖) 見学旅行(選択)
11月
12月
1月 ニジマス採卵実習
2月 試験 卒論研究室の選択
3月
4年 4月 卒業研究 卒論研究室へ配属
5月 五月祭
6月
7月 試験
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月 試験
3月 卒論発表会 卒業式

■この情報の掲載元
http://www.fs.a.u-tokyo.ac.jp/curriculum.html


 

卒業後の進路


学部卒業者の進路(2002~2006年度)


就職先・進学先 人数 割合
大学院進学者 79名 76%
就職者 官公庁 3名 3%
民間企業 10名 10%
その他 12名 12%
主な就職先
文部科学省,野村證券,日本たばこ,全日本空輸,リクルートコスモス,すかいらーく

■この情報の掲載元
http://www.fs.a.u-tokyo.ac.jp/road.html

登録タグ一覧

更新日 2013-04-25

筑波大学大学院 生命環境科学研究科 地球科学専攻(区分制前期)

更新日

地球科学専攻の特色


地球科学専攻では、地球科学に関する深い専門性をもった研究者、高度専門職業人の養成と、幅広い知識と視野をもって知識基盤社会を支える知識人の育成を目的としています。多様な地球環境とその46億年にわたる変遷という幅広い事象をあつかう地球科学のなかで、各人の専門的性を深めていくことができるよう、本専攻では異なる視点をもつ二つの領域を設け、研究・教育活動を行っています。一つは、地球表層圏における多様な自然環境と人間活動、およびそれらの相互作用について探求する地球環境科学領域、もう一つは、地球の誕生から現在までの歴史と仕組みについて究明する地球進化科学領域です。また、二つの領域を融和させたカリキュラムにより、地球科学全般についての知識と幅広い視野を修得することができます。


組織イメージ


■この情報の掲載元
http://www.life.tsukuba.ac.jp/programs/chikyukagaku/index.html


地球環境科学専攻の特色


地球環境科学専攻では、地球環境の実態とその自然科学的プロセスやメカニズムを時間的・空間的に研究し、かつ人間環境を含めて総合的に解明しようとする教育と研究を行ってる。この目的を達成するために、6つに分野と連携大学院方式による2つの分野が組織されている。


組織イメージ


■この情報の掲載元
http://www.life.tsukuba.ac.jp/programs/kankyou/index.html

東京大学大学院 農学生命科学研究科 生産・環境工学専攻

更新日 2013-04-24

生物・環境工学専攻

食料、エネルギー、環境は、人類の生存と文明の未来を拓く重要な鍵である。生物・環境工学専攻は、地域環境の創造と整備に関わる「地域環境工学」と生物の生産と制御に関わる「生物システム工学」、これらの複合領域である「生物環境情報工学」からアプローチする3つの研究分野の総称である。

食料の持続的生産をめざし、土地基盤の整備、土壌の改良、水資源のコントロール、さらに環境保全など、水と緑と大地に関わる地域複合空間の創造と整備に関わる分野が「地域環境工学」である。

生物生産の効率化をめざし、生物の機能を最大限に発揮させる環境の創造、生物生産のシステム化、生物資源の有効利用、さらに生活のアメニティを考究する分野が「生物システム工学」である。

「地域環境と生物システムおよび生物環境情報に関わる工学分野」は、生物生産活動と自然生態系との調和をはかるグローバルな研究領域のフロンティアにある。

専攻の目的

生物・環境工学専攻は、地球・自然環境を保全しつつ食料生産の基盤と地域環境を整備し、生物資源を高度に持続的に利用する課題を、主として工学的手法によって探究する能力を養うことを目的とする。

講座と専攻分野(研究室)

各講座の内容、研究室の紹介については、生物・環境工学専攻のホームページをご覧ください。

講座 専攻分野(研究室)
地域環境工学講座 農地環境工学水利環境工学環境地水学
生物システム工学講座 生物環境工学生物機械工学生物プロセス工学
生物環境情報工学講座 生物環境情報工学
協力講座 生態調和工学附属生態調和農学機構
連携講座 エコロジカル・セイフティー学
 

■この情報の掲載元
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/departments/graduate_engineering.html

 







農学の使命は、環境を大切にし、地球上の他の生物との共存を図りながら、持続的な食料生産を実現することです。工学の使命は、与えられた自然条件、生物資源、人的資源の中で、最適な技術を創造することです。生物・環境工学専攻は2つの分野、農学と工学、これらを調和させ、人類の生存と発展に寄与するための教育を行います。

人類は、自らの繁栄のために、また食料生産の効率を高めるために、自然物をさまざまにコントロールしてきました。しかし、このような行為が行き過ぎたり誤ったりしたために、砂漠化、温暖化、酸性雨などが起き、地球環境を悪化させました。

環境問題は、環境を大切に思うことだけでは解決しません。環境問題が生じた背景を調べ、その解決のための設計思想を持つことが重要と考えます。地球環境と人類の調和を図る、さらには安全・安心な食料生産の場としての地球環境を守る。そのような設計を行うことこそ生物・環境工学専攻の使命なのです。それに必要なリモートセンシングによる地球観測や持続可能な生物生産などの分野は、生物・環境工学専攻が最も得意とするところです。

生物・環境工学専攻は“はかり解析する”、“科学し応用する”、“デザインする”という3つの分野と関わりを持って教育・研究を進めています。地球観測やリモートセンシング、バイオセンシング、3次元CGなどに関心を持つ学生諸君には“生物と環境をはかり解析する”分野を、食の安全・安心、ポストハーベストテクノロジー、安定持続型農業などに寄与したい学生諸君には“食と環境を科学し応用する”分野を、地球の砂漠化、洪水調節、劣化土壌の修復などを重要と考える学生諸君には“地球環境を考え地域をデザインする”分野を薦めます。生物・環境工学専攻では、工学にその手法を求めつつ、生物生産と環境保全の調和と発展をめざしています。

(教育の目的)
地球・自然環境を保全しつつ食料生産の基盤と地域環境を整備し、生物資源を高度に持続的に利用する課題を、主として工学的手法によって探究する能力を養うことを目的とする。





■この情報の掲載元
http://www.en.a.u-tokyo.ac.jp/gs/P01.htm

 

 





■この情報の掲載元
http://www.en.a.u-tokyo.ac.jp/gs/P02.htm

熊本県立大学大学院 環境共生学研究科 環境共生学専攻

更新日

アドミッション

環境共生学研究科は、環境共生学専攻の1専攻からなり、博士前期課程(修士の学位を取得)と博士後期課程(博士の学位を取得)を備えています。博士前期課程では学部の3学科を母体としてさらに発展させるために、2領域6分野を配置し、この6つの研究分野が相互関係を重視しながら「環境共生学」を広く学び、深く研究することを目指しています。博士後期課程においては、6分野を一つに集約するよう教育の再編成を行い、それぞれの立場から深く研究を行い、「環境共生学」を確立しようとしています。

研究科の特徴

学部を基礎に、総合・発展させた教育研究
自然と人間活動との共生の方策を追求し、地域の発展と人間福祉の向上を目的として、平成11年度に発足した環境共生学部の理念を継承し、本研究科では、さらに、総合的、かつ高度な展開を図った教育研究を行います。

フィールドを重視した教育研究
熊本県は、阿蘇、天草など豊かな自然環境が残る一方で、環境破壊の恐ろしさを体験した水俣や、近年その環境悪化が問題となっている有明海など、環境共生型社会を考える上での多くのフィールドがあります。

実践的能力を育成するカリキュラム
近年の科学技術の急速な発展と社会環境の激変に伴う人間生活に関わる諸問題に対して迅速に対応できるように、基礎的研究のみでなく、英語読解、ディベート、対話方式などの演習を配置し、実践的能力を育成します。

社会人を歓迎します
環境共生に関わる高度な知識は、現在、企業や自治体の第一線で活躍する社会人にも求められます。社会人選抜制度や夜間のみの受講でも学位取得が可能な昼夜開講制を実施し、社会人の入学を歓迎します。

充実した研究設備
専門性の高い教育研究を進めるために、環境制御型走査電子顕微鏡、精密分析機器、ガラス温室、構造実験室、人工気候室など、高度な設備・機器を充実させています。

 

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/01.html


カリキュラム


開講科目一覧



環境共生学専攻(博士前期課程)
環境共生学特論

大気・水系環境科学分野-人類に不可欠な大気と水を深く学ぶ

【主要な開講科目】
  • 大気・水系環境科学特論
  • 沿岸生態学
  • 化学物質精密計測学
  • 環境物質動態学
  • 大気物質循環論

空間システム学分野-自然とうまく暮らす空間を提案する

【主要な開講科目】
  • 共生住空間論
  • 農山村地域環境ストック論
  • 共生都市空間論
  • パッシブ環境調整工学
  • 空間構造論

栄養・健康学分野-栄養という観点から、健康を考える

【主要な開講科目】
  • 栄養・健康学持論
  • 健康栄養管理学
  • 栄養生理学
  • 栄養制御学
  • 臨床機能栄養学

環境資源活用学分野-限りある地球資源を生かす

【主要な開講科目】
  • 環境資源活用学特論
  • 沿岸海洋資源学
  • 環境材料科学
  • 森林生態学特論
  • 木質構造設計論

食資源活用学分野-健康で安全な食を探求する

【主要な開講科目】
  • 植物資源利用学
  • 食品機能論
  • 食資源安全性論
  • 食品機能分析学
  • 応用微生物学

健康福祉環境学分野-自然と適応したくらしを研究する

【主要な開講科目】
  • 健康福祉環境学特論
  • 人体適応工学
  • 福祉住環境論
  • 発育発達運動環境論
  • 環境人間工学

環境共生学演習

【主要な開講科目】
  • 環境共生学演習I
  • 環境共生学演習II
  • 環境共生学演習III
  • 環境共生学演習IV
  • 環境共生学演習V

特別研究

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/02.html


キャリア


学位授与方針(ディプロマポリシー)


<博士前期課程>

  • 所定の単位を修得し、人間活動を支える場としての豊かな自然を保全しつつ、その持続的な利用をめざす環境共生に関わる諸問題を総合的に学習するとともに、環境共生に関わるテーマを科学的に研究し、その成果をまとめ、プレゼンテーションおよび論文として公表できる能力を有する者に修士の学位を授与する。

研究指導スケジュール


平成24年度研究指導スケジュール

資格

博士前期課程 中学校教諭専修免許状(理科)、高等学校教諭専修免許状(理科)
博士後期課程

就職状況

過去3ヵ年の就職状況

■この情報の掲載元
http://www.pu-kumamoto.ac.jp/site2010/01menu/gakubudaigakuin/gakuin/kankyokyosei/03.html

法政大学大学院 デザイン工学研究科 都市環境デザイン工学専攻

更新日 2013-04-22

自然と共生する持続可能な日本の都市をデザインする。


近年わが国では社会の基盤整備も進み、建設関連の分野においても、社会から要求される技術者としての資質に大きな変化が生じてきています。すなわち、地球規模の環境保全、自然や生態系などの環境と共生できる都市づくり、循環型社会の構築など、多面的な課題対応が求められるようになってきているわけです。

したがって、本専攻では、従来型の単なる「ものつくり」の能力という枠組みを越え、デザイン工学研究科の教育理念でもある「総合デザイン力」に根ざした、新しい時代にふさわしい都市をデザインする、広い視野と豊かな感性を備えた人材を養成することを目標とします。

このためには、様々な問題点を高い視点から的確に捉え、解決する力が必要となりますので、専門領域を「都市プランニング」、「環境システム」、「施設デザイン」の3分野に大別し、高度な能力を持つ技術者・研究者を育てるためのバランスに配慮したカリキュラムを用意しています。

特 色

  1. 修士課程に設けた2つの履修コースによる、異なる入学制度を通した多様な学生の受け入れ。キャリア3年コースは人文・社会系学部・学科の卒業者が対象。
  2. 主要な3分野「都市プランニング」、「環境システム」、「施設デザイン」について基礎から応用までバランスよく履修できる科目配当。
  3. 都市環境デザインの概念や、国際的に活躍できる人材の育成を念頭においた外国語を操る技術を習得するための科目を重点的に配置。
  4. 社会活動あるいは設計・制作といった実践的な「活動」や「表現」に生かす技術を修得するための科目として、「スタジオ科目」を各専門分野に用意。

目 標

  1. 社会に通用する確かな「知識と見識」、ならびに国際社会の一員としての「コミュニケーション能力」を身につけること。
  2. 社会基盤などを設計・建設・整備する最先端の手法を習得し、われわれの生活を守るための防災技術ならびに自然生態系等との調和を図りながら環境を保全・再生する知恵をもつ技術者を養成すること。
  3. 指導教員の個別指導のもと、研究や作品制作などを着実に遂行し、論文作成や設計・制作の技術を修得することにより、研究者あるいは高度な専門技術者として自立できる人材を育成すること。


■この情報の掲載元
http://www.design.hosei.ac.jp/gs/concept/urban_design.html


設置科目一覧(修士課程)

共通基盤科目

科目名 単位
造形デザイン概論 2
近現代デザイン概論 2
環境工学概論 2
景観デザイン概論 2
地域・都市再生概論 2
環境技術英語 2
ビジネスアカウンティング 2
知的財産権論 2
現代産業論 2

基盤科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学基礎1 2
都市環境デザイン工学基礎2 2
災害リスクマネジメント概論 2
水循環システム概論 2
材料科学概論 2

専門科目

科目名 単位
都市交通マネジメント 2
空間情報デザイン 2
比較都市環境デザイン 2
自然環境共生論 2
流域水マネジメント 2
水域環境の保全 2
応用水文学 2
地盤・地下水環境保全学 2
鋼構造の疲労 2
社会基盤施設の資産管理 2
鋼橋の点検・診断・対策技術 2
複合材料構造解析 2
ライフサイクルエンジニアリング 2
耐久性力学 2

専門科目(学部合併科目)

キャリア3年コースのみ
科目名 単位
空間景観技法 2
国土形成史 2
河川環境工学 2
地域デザイン概論 2
コンクリート工学 2
鋼構造デザイン 2
RC構造デザイン 2
構造力学2 2
都市計画 2
交通計画・演習 2
地盤力学2 2
水理学2 2
水資源工学 2
デザインスタジオ1 3
デザインスタジオ2 3
耐震工学 2
プロジェクトマネジメント 2
水文学 2
有限要素法基礎 2
地図と測量 2

スタジオ科目

科目名 単位
サスティナブル都市デザイン 2
水環境デザイン 2
構造解析と設計 2

プロジェクト科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学研究1 4
都市環境デザイン工学研究2 6

設置科目一覧(博士後期課程)

専門科目

科目名 単位
都市プランニング論 2
環境システム論 2
施設デザイン論 2

プロジェクト科目

科目名 単位
都市環境デザイン工学特別研究1 4
都市環境デザイン工学特別研究2 4
都市環境デザイン工学特別研究3 6


■この情報の掲載元
http://www.design.hosei.ac.jp/gs/curriculum/urban_design.html

名古屋女子大学大学院 生活学研究科 生活環境専攻

更新日

生活学研究科 生活環境専攻

学科の概要と特徴



人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識や研究開発能力を有する人材の育成を目的とする。

論文指導教員

教員氏名 主要研究分野 研究テーマ
研究科長
駒田 格知 教授
医学博士
「解剖生理学」
「環境生物学」
下等脊椎動物(魚類)の食性を中心とした生活環境及び生活史と摂餌器官・運動器官の形成及び成長、さらに、ヒトのえん下運動と食物の物性との関係を追求する。
村上 哲生 教授
理学博士
「環境保全学」
陸水域(河川、湖沼、内湾等)への人為的干渉に対する自然科学的・社会的影響の評価及び環境修復技術の検討。自然保護・環境保全思想の地域性及び変遷に関わる研究指導を行う。
谷本 道子 教授
工学博士
「住居学」
長寿・少子社会の進行、単身世帯の増加と三世代同居世帯の減少といった変化の中で、都市や郊外の公共住宅ストックの活用、民間賃貸・分譲住宅の動向等について研究指導を行う。
杉山 章 教授
医学博士
「衛生動物学」
疾病媒介動物などのヒトに健康被害を及ぼす昆虫類の生態を研究し、その発生制御要因を明らかにすることで防除計画や疾病予防対策を検討する。さらに、生活環境の安全性を確保するための方策を追求する。

修士論文テーマ例


● 魚類および両生類の生活史と成長について
● ヒトのえん下運動と咽頭異物(魚の小骨)の関係
● 長良川河口堰を巡る科学的議論の市民への伝達過程
● 河川棲淡水紅藻類の保全とその問題点
● 公営住宅の建替と居住者の意向に関する研究
-愛知県営平針住宅について-
● 生活環境の違いが疾病媒介蚊類の分布や生息密度に及ぼす影響


取得可能な資格

高等学校教諭専修免許状(家庭) 中学校教諭専修免許状(家庭)

主な進路

大学助手 各種学校の教員
中学校・高等学校家庭科教員 大学院博士後期課程進学
研究施設 行政
一般企業


■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/gaiyo.html


生活学研究科 生活環境専攻

カリキュラム


■カリキュラムおよび科目担当教員

生活環境に関する科目
生体・生活環境研究 駒田 格知
生体・生活環境演習 駒田 格知
水域物質循環研究 藤田 裕一郎
水環境演習 藤田 裕一郎
環境保全研究 村上 哲生
環境保全演習 村上 哲生
生活環境情報研究 白井 靖敏
比較環境学研究 羽澄 直子
生活気象学研究 大和田 道雄
衛生動物研究 杉山 章
衣環境に関する科目
被服環境研究 杉原 利治
被服管理研究 間瀬 清美
住環境に関する科目
居住環境システム研究 谷本 道子
居住環境演習 谷本 道子
環境空間構成研究 北川 剛一
住生活環境史研究 山本 享明
食環境に関する科目
食材料環境研究 竹内 若子
調理学研究 小出 あつみ
生活環境特別研究
生活環境特別研究 駒田 格知
村上 哲生
谷本 道子
杉山 章

■この情報の掲載元
http://www.nagoya-wu.ac.jp/grad/seikatsu/curri.html

第一工業大学 自然環境工学科 社会基盤システムコース/水の環境システムコース/緑の環境システムコース

更新日 2013-04-09

学科の目的


土木及び環境を含めた総合的な建設工学の知識を持ち、生活利便・安全・快適性及び環境保全に関する総合的な知識及び技術を修得した社会基盤の建設及び環境の再生、維持等に係わることができる技術者の育成を目的とする。
⇒ 自然環境工学科リーフレット

教育方針と学習内容

自らの感性で問題点を解決し、創造力が豊かで活力あふれる技術者、人材の育成を目指しております。

「個性を伸ばし、自信をつけさせ、社会に送り出したい」という学園創設者のことばのもと、環境問題や構造関連を含めた総合的な建設工学が学べる学科を目指します。~地球環境のクリエーターを目指し、活躍のフィールドは世界へ!アメニティと環境保全を視野に入れながら社会環境に関する知識をトータルに学んでいきます。

職業・職種と各種資格試験に結びつくように「社会基盤システムコース」、「水の環境システムコース」、「緑の環境システムコース」の3つのコースを設けております。

カリキュラムは、学生が自らの個性と興味を生かす進路に向かって、必要とする技術・知識を体系的に会得できるように編成しております。

カリキュラムの体系はコースごとに、学ぶ道しるべとして設定しており、例えば他のコースの科目に興味があれば、誰でも、どのコースの科目でも受講できるように時間割を組んでおります。

4年間で学ぶ科目には、総合科学74単位、専門科目124単位の講座があります。そのうち必修科目には、全コース共通の科目と各コースごとの必修科目があります。各コースともに総合科学(必須・選択)計40単位、専門必修42単位、専門選択42単位、合計124単位を修得することで卒業が可能となります。


専門コースの紹介

社会基盤システムコース

道路・橋等の社会基盤づくり、人々の暮らしを豊かにする産業基盤づくり、自然災害や開発に伴う人為的な災害から人々を守る調和のとれた社会基盤づくり等の設計・施工・管理に対応できる技術者および新規プロジェクト、メンテナンス関係に携わることができる高度な知識と技術力を身につけた技術者を育成します。


水の環境システムコース

エネルギーの大量消費型社会が21世紀も依然として継続されると予想すると、われわれを取り巻く生活環境(空気や水)の悪化は危機的状況となります。そのためには水質の浄化、土壌浄化などの環境浄化技術が必要であり、この技術には微生物や植物の助けが最も必要であります。このコースでは主に水環境の現況調査や、環境浄化に役立つ技術を自然の微生物に求める技術を学ぶようにしています。また、近年飛躍的に進歩したバイオテクノロジーの基礎についても学習します。水をつくる(上水道)・水をきれいにする(下水道)ための技術を学び、水環境に精通した環境技術者を育成します。


緑の環境システムコース

水と緑と空の調和は古代より人や生物に豊かな生活環境を提供してきた。特に緑は気候緩和や大気浄化、環境保全だけでなく人々の心の癒しともなっている。このコースでは都市部のヒートアイランド防止のための屋上緑化、緑地の環境保全や環境修復型の土木、造園など環境に配慮した緑化、防災技術について学ぶ。社会基盤と緑地の関わりの中で、都市と緑地、植物特性の工学的応用等、建設事業と関係する緑化技術者を育成します。



主要科目

社会環境工学概論 構造力学基礎・構造力学 緑地環境工学 活動分野学習Ⅰ・Ⅱ
測量学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、

測量実習Ⅰ・Ⅱ
土質工学基礎・土質工学 交通工学 土木総合学習心Ⅰ・Ⅱ
コンピュータリテラシー 水理学基礎・水理学 水処理工学基礎 環境微生物学
土木実験1.2.3.4.5 造園

卒業研究テーマ

シラスブレンド砂コンクリートの強度特性に関する研究 再生骨材・シラスを用いたコンクリートの開発に関する研究
バインダーの種類とポーラスコンクリート強度 ポーラスコンクリートを用いた緑化工法に関する研究
FRPのPC緊張材への利用に関する研究 河川環境調査
セメント懸濁液のpH中和に関する研究 微生物による生ごみ処理に関する研究
粘土懸濁水の沈降特性に関する研究 天降川上流中流下流水における界面活性剤分解能力の調査研究
日本庭園と西洋庭園に関する研究 溶接トラス道路橋の設計
T形バリ橋の設計 CADを応用しての土木模型製作
現地工事管理者に必要な設計的要素の学習 ネットワーク工程の学習
仮設鋼構造物の計画および設計学習 測量実習に関する基礎研究
「水理実験」への提案 平板浮子の実用性研究
波の基礎研究 南九州地域における災害と防災工法の地域特性に関する一考察
北薩豪雨に伴う川内川水系の洪水被害実態と今後の治水対策 良質湧き水の水質調査とユーザ心理の分析
野球のピッチング動作における三次元解析 反復CS分析を導入した産業イベントの教材化への研究


主な進学先
大分大学大学院,鳥取環境大学大学院,鹿児島大学大学院,山口大学大学院など
 


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/shakai/index.html


自然環境工学科 各コース紹介


社会基盤システムコース

ねらい

道路・橋梁等人々の暮らしを豊かにする産業基盤づくり、並びに自然災害や開発に伴う人為的な災害から人々を守る調和のとれた社会基盤づくりの設計・施工・管理及び保全・維持に対応できる技術者を育成する。


視点

社会基盤の調査、計画、施工ができるかを修得するため、各種の実験、測量実習など体験重視の教育を実施します。


実 習

測量実習、コンリート・土質・水理・構造等の土木実験。


職業・職種

建設業界を中心に、公務員・一般建設会社・設計コンサルタント・測量事務所など幅広い分野を希望する入に適しています。


資格試験

測量士補(卒業と同時に認定)測量士(実務経験1年で認定)、土木施工管理技士、管工事施工管理士、宅地建物取引主任者などを目指す人に適します。


水の環境システムコース

ねらい

水の生産(上水道)・水の浄化処理(下水道)等の設計・施工・管理に関する技術を修得し、水環境に精通した環境技術者を育成する。


視 点

水処理術、生ごみ処理技術、微生物利用技術などの環境共生技術を通して「環境浄化」のプロセスを学ぶ。

鹿児島湾に流入する河川をモデルとして河川環境の保全、水質の保全等をテーマにしたフィールドワークの研究を展開する。



実 習

汚水処理実習、セメントアルカリ排水の中和処理実験、各種化学的水質分析実験、微生物実習、DNAの分離、DNAの電気泳動実験を体験します。


職業・職種

水処理メーカ(上水、下水道)浄化槽メーカ、一般建設会社、コンサルタント、水質検査会社(または県外郭団体)などを希望する人に適します。


資格試験

水質公害防止管理者、浄化槽管理士、浄化槽設備士、環境計量士、臭気判定士、ビオトープ施工管理士、ビオトープ計画管理士などを目指す人に適します。


緑の環境システムコース

ねらい

社会基盤と緑地の関わりの中で、都市と緑地、樹木特性の工学的応用等建設事業に関連する緑化に精通した環境技術者を育成する。


視 点

植物光合成を用いた汚水処理実習、アルカリ排水の中和処理実験、微生物利用技術などを通して環境浄化を緑(植物)の視点から参加できるカを修得します。


実 習

屋上緑化の各種工法、環境保全調査や環境影響調査。ポーラスコンクリートの環境材料への応用実験など。


職業・職種

一般建設会社、造園(造園土木)会社、建設コンサルタント会社及び緑化関連施工管理業などを希望する人に適します。


資格試験

造園施工管理技師(2、1級)、ビオトープ施工管理士(2級、1級)などを目指す人に適します。


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/shakai/shakai2.html


就職状況


本学では就職指導を大学教育の一環として位置づけ、共通総合教育に組み入れ就業力演習(キャリア教育)で単位制の必修科目として具体的なスケジュールに基づいて、早期から個人を主体とした就職指導を展開しています。また、卒業後に教職の道を歩みたい学生のために、中学校・高等学校の教員資格が取得できる教職課程も設置しています。

平成24年度業種別就職状況(各学科)

自然環境工学科


■この情報の掲載元
http://www.daiichi-koudai.ac.jp/findwork/index.html

宮崎大学 工学部 環境応用化学科 物質機能化学分野/資源環境化学分野/生物環境化学分野

更新日

概要


環境、エネルギー、資源、食糧など21世紀に人類が直面する 

地球規模の諸問題を解決するため、化学物質が持つ無限の可能性を開拓すると同時に、

その開発や利用において、実用性だけでなく、自然界や生体への影響、

省エネルギーやリサイクルといった地球環境との調和を重視した物質の

生産及び環境保全の化学を目指しています。


学生定員

(学年あたり) 58名

 

カリキュラムの特色


(「教育方針・教育目標について」)

 
 

卒業後の進路

卒業後の進路は、化学、食品、電気、医療など化学物質・生物・環境の関連する多様な産業へと広がっています。

多くの学生は、さらに高度な専門性を習得するために大学院へと進学しています。

具体的な進路については、卒業後の進路のページを御覧下さい。



■この情報の掲載元
http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/new/overview/index.html


研究紹介


物質機能化学分野


●環境保全・物質循環を考慮した化学反応及び化学プロセスの開発に関する研究

●クリーンエネルギーの創製やバイオマスの変換技術に関する研究

●光を利用した物質変換と環境保全に関する研究

 

資源環境化学分野


●未利用資源・再生可能資源の変換利用技術にかんする研究

●環境に調和した化学物質の創製及び機能化方法に関する研究

●環境汚染物質の分析及び除去技術に関する研究

 

生物環境化学分野


●生物による環境調和型の機能性生体物質の生産技術に関する研究

●生物機能による環境浄化・保全技術およびエネルギー生産技術に関する研究

●生体触媒・生体機能に関する研究

 

■この情報の掲載元
http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/new/research/index.html


JABEE認定「物質環境化学科プログラム」は、2005年度に化学および化学関連分野で、
全国で10番目にJABEEの認定を受け、2004年度卒業生から認定書を修了書を授与しています。
2009年度に継続審査を受審し、引き続きJABEEプログラムによる教育を行っています。
 
教育機関名:宮崎大学 工学部
認定プログラム名:物質環境化学科
認定分野:化学および化学関連分野(応用化学コース)
JABEEホームページでもご覧になれます

■この情報の掲載元
http://www.chem.miyazaki-u.ac.jp/new/jabee/jabee0.html