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「環境人材育成コンソーシアム」とは

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東北工業大学大学院 工学研究科 環境情報工学専攻

更新日 2012-04-17

環境情報工学専攻

環境情報工学専攻で何ができるか

本専攻は“人間を愛し、動植物を慈しみ、自然を愛しむが故に様々な環境問題を憂い、敢然とその解決のためにゴミ/騒音の市街地に、汚れた海・湖に、破壊された山・野原に、汚染された空に向かって飛び出していく次世代の若者を育てる”ために設立されました。ご承知のように、近代社会は科学技術の発展がもたらした便利さと引き換えに、様々な環境問題を生み出しました。私たちの専攻は「地域環境保全」、「環境応用化学」、「環境マネジメント」、「環境システム動態学」、「光/レーザ・リモートセンシング」、「水質環境」の6分野からなり、社会に役立つ環境問題に関する教育・研究をおこなっています。大学院での教育は、院生自らの自主性、想像力、学力を最大限に引き出すよう進められます。研究テーマは自らの学問的興味をもとに担当教員と協議しながら決定。この目標に向かって実験や研究を行う過程で、コンピュータ工学と環境工学とを有機的に結び付ける手法や、最先端の実験方法を修得していきます。研究の成果は、専門家への登竜門とも言える各分野の学会で発表。この発表を通して一人の研究者としての自覚も育つようになることでしょう。そしてこれらの研究成果をもとに修士(博士)学位論文をまとめ上げて卒業していきます。

■この情報の掲載元
http://www.tohtech.ac.jp/dept/graduate/eie/index.html

 

博士前期課程:授業科目


■この情報の掲載元
http://www.tohtech.ac.jp/dept/graduate/eie/curriculum.html